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2014年11月26日

Windows Explorerが重い

カテゴリー: コンピュータ

1〜2週間くらい前から、WindowsのメインマシンのWindows Explorer (Internet Explorerに非ず)が頻繁に重くなるというトラブルが出て困っています。動画ファイルなどの大きなファイルを移動(ゴミ箱への移動も含む)しようとしたり、ファイル名を変えたりすると、処理が終わるまでに気の遠くなるような時間がかるという現象です。他にも、あらゆる場面でディスクがカリカリカリと唸りを上げて、処理が遅くなります。

最初はハードディスクのトラブルかと思って調べてみたのですが、特に問題なさそうです。であれば、この手のトラブルはウィルス対策ソフトだろうと思ってアンインストールしてみましたが、それでもだめ。システムの復元も試してみましたが、変わりませんでした。

タスクマネージャを眺めていると、重くなっているときには何パターンかあり、まずはExplorerそのものが高負荷になっている場合。再起動すると直りますが、同じことをやるとすぐにまた発生します。また、COM Surrogateというプロセスが高負荷になっていることもあります。終了するとハードディスクへのアクセスも止まり、しばらく軽くなりますが、そのうちまた再発します。このプロセスは何に呼ばれているのですかね。

ネットで情報収集してみると、Windows Searchが原因だという話がたくさんあったので、インデックスの再構築など色々と試してみたのですが、やはり解決できません。とりあえずWindows Searchのサービス自体を切ってしまいました。これでしばらく様子をみたいと思っています。

あとは、やっぱりハードディスクのトラブルという可能性もありますかね。ちょうど同じサイズ(1TB)のドライブが1つ余っているので、ダメ元で載せ替えてみようかな・・・。


関連リンク
Windows Explorerが重い その後 (2014年11月28日)



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