2005年12月31日
マイルドセブン F1カレンダー
思いがけず、マイルドセブンのF1カレンダーを入手しました。どうやらJTが販促用に配っているらしく、母親がコンビニで煙草を1カートン買ったらくれたそうです。(ちなみに吸うのは父親)もちろんルノーチームの写真ばかり(しかもほとんどアロンソのクルマ)ですが、F1グッズってなんとなく嬉しいんですよね。特に彼らは今年チャンピオンを取ったわけですし、記念になります。使わずに取っておきたいと思います(^^;)

2005年12月26日
2005年 F1総集編 第2部
昨日の深夜に放映されたF1総集編の第2部を見ました。今週はジャパンパワー特集ということで、前半1時間はトヨタやホンダ、佐藤琢磨を中心とした総集編、そして後半30分はSUPER AGURI Formula 1の特集という感じでした。
前半は正直、見るに堪えなかったです(^^;) 佐藤琢磨ファンとしては今シーズンはこれでもかってくらい悪いことばかりでした。とてももう1回見ようなんて気にはなれません。しかしこうやってまとめたものを改めて見ると、ホントひどいですね。
後半は、なかなか良い特集でした。見たことない映像ばかりでしたし、こうやって鈴木亜久里をはじめ関係者が苦労してる姿を見たら、心から応援したいという気持ちになりました。ここまで紆余曲折ありましたが、もう参戦への障害はなくなったようなので、あとはマシンを完成させて、来シーズンの開幕戦に間に合わすだけですね。
2005年12月22日
2005年 F1 総集編
日曜深夜に放映された今年のF1総集編、録画してあったのをやっと見ました。今年は2週連続の2部構成での放映だということは知っていましたが、第1部だけで最終戦までやってしまいましたね。わずか1時間半で全19戦をまとめるということで、かなり省略されてました。結果だけのレースもありましたし、こういう総集編はたぶん初めてじゃないでしょうか。
そんな中でいちばん面白かった(?)のはヤルノ・トゥルーリの“我流、腕回し体操”ですね(笑) 初めて見ましたが、なんだか異常にウケました。実際にマネしてやってみると、アレってすごくハードですね。でも肩こりに効きそう(^^;)
第2部はジャパンパワー特集のような番組になるようです。放映は次の日曜日ですが、タイミング的に、参戦決定間近と言われているスーパーアグリの件をどこまでやれるか微妙ですね。でも楽しみです。
2005年12月19日
F1 アロンソ 2007年からマクラーレンへ!
今年のワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソが2007年からマクラーレンチームに移籍することが発表されました。いやあ驚きました。そういえばマクラーレンはファン・パブロ・モントーヤの加入も1年以上前に発表しましたが、今後はこういうケースが増えていくんでしょうか。
問題はキミ・ライコネンが2007以降もマクラーレンに残留するかどうかですね。残留すればモントーヤは放出?(^^;) それはもったいないような気がしますが、アロンソ&ライコネンのコンビはぜひ見てみたいですね。それともライコネンは噂どおりフェラーリへ移籍か?
2005年12月15日
F1 ミシュラン 2006年限りで撤退
ミシュランが2006年限りでF1から撤退することが発表されました。これでF1のタイヤは2007年からブリヂストンのワンメイクとなる可能性が濃厚です。(ていうか決まり?) 個人的には非常に残念ですね。
私は日本人なので当然ミシュランよりブリヂストンを応援しているわけですが、だからといってワンメイクで勝ってもつまらないですよね。というか、ワンメイクでの勝ちは本当に勝ちと言えるんでしょうか。よく、F1での勝利数が何勝とか記録に残りますが、ワンメイクの期間は省くべきですよね。価値がぜんぜん違うと思う。
また、以前から韓国のクムホがF1参戦を目論んでいるという噂がありますが、これで難しくなったのではないでしょうか。三つ巴になったら面白いと思ってたんですけどね。
2005年12月 7日
F1 レッドブルの4ドライバー確定
レッドブルが所有する2チームのドライバーがそれぞれ決まりました。噂どおり、本家レッドブルチームがクルサードとクリエン、ミナルディ改めスクーデリア・トロ・ロッソがリウッツィと新人のスコット・スピードとなるようです。
このラインナップ、完全に噂どおりで面白みがないですね(^^;) ただ、スコット・スピードは1993年のマイケル・アンドレッティ以来のアメリカ人ドライバーということで、その点は楽しみです。マイケルは活躍できずに(それでも表彰台に上ったけど)1年で去ったので、彼にはがんばって欲しいですね。
どうでもいいけど、トロ・ロッソって“レッドブル”のイタリア語訳だそうですが、紅の豚のポルコ・ロッソを思い出します。つまり“紅の牛”って意味ね(笑)
2005年11月28日
F1 トヨタ TF106
トヨタが早くも来季用のクルマ TF106を発表しました。明日からのバルセロナテストで走らせるようです。いやあ、凄いですね。11月に新車をテストするなんてチームが今まであったでしょうか。来季は優勝を目指していくというトヨタの意気込みを感じますね。
パッと見は今年のTF105とあまり違いを感じませんが、これから改良を重ねて開幕戦のグリッドに並ぶクルマは似ても似つかないものになるんでしょうね(^^;)
関連リンク
・F1 トヨタ TF105 (2005年01月08日)
2005年11月12日
F1 トヨタ 来季からブリヂストンタイヤ
トヨタがタイヤをミシュランからブリヂストンにスイッチすることが発表されました。かなり前から関係者の多くが認めていたことですが、やっと正式発表されましたね。なんでここまで引っ張ったんでしょう。今年ミシュランで良い成績を収めたことで、この決定にはチーム内でも賛否両論あったようですが、日本のメーカーが日本のタイヤを使うというのは、やっぱり日本人としては嬉しいですね。トヨタにもそういうナショナリズムがあったということなら、次はぜひ日本人ドライバーを(^^;)
ちなみにFIAの将来的なプランにあるタイヤのワンメイク化というのには私は反対です。タイヤだけでなく、F1というカテゴリーにワンメイクは似合わない、あらゆる面で競ってこそのF1だと思います。
2005年11月 8日
F1 ニューウェイがレッドブルに移籍
マクラーレンチームの空力スペシャリスト、エイドリアン・ニューウェイがレッドブルに移籍することが発表されました。ちょっと前から噂になっていましたが、まさかホントになるとは・・・。驚きました。そういえば以前も(レッドブルの前身である)ジャガーへの移籍をしようとして失敗したことがありましたね。あのチームに何かあるんでしょうか?
移籍は来春からとなるようで来年のクルマには間に合いませんが、再来年が楽しみですね。フェラーリのカスタマーエンジンとはいえ、シャシーがトップクラスとなれば優勝も夢ではないかも。レッドブルは資金の心配もなさそうですし、今後もあなどれませんね。ぜひ日本でもレッドブルを販売してもらって日本人ドライバーを・・・(そればっか(^^;) )
2005年11月 4日
F1 ウィリアムズの2ndはニコ・ロズベルグ
来季のウィリアムズチームの2ndドライバーがニコ・ロズベルグに決まったようです。かつてのチャンピオン、ケケ・ロズベルグの息子ということで有名人ですが、まだ20歳なんですね。最近はF1もこのくらいの年齢から関わっていかないと難しいのでしょうか。それにしても若いですね。
また、もう何日か前のことですが、今季ミナルディで走ったクリスチャン・アルバースがミッドランド(旧ジョーダン)と契約したことも発表になりました。最近はいわゆるペイドライバーが2年目もシートを得ることはまれなので、これだけでもある程度の実力が認められたと言ってもいいのかもしれませんね。
2005年11月 1日
SUPER AGURI Formula 1
日本GP前にホンダから発表のあった、F1参戦を目指している11番目のチームですが、鈴木亜久里率いるチームであることが発表されました。その名も「SUPER AGURI Formula 1」チームだそうです。ファクトリーは旧アロウズのものを使い、タイヤはブリヂストンを予定、純日本チームを目指すようです。
ただ、ドライバーやシャシーなど、詳細については未定ということで何も発表されませんでした。とりあえず、謎のチームが鈴木亜久里のチームだということが分かっただけですね。この時期になってもまだ来季からの参戦を目指しているとのことですから、FIAから参戦が認められ次第発表されるのでしょう。
噂ではメインスポンサーはソフトバンクなどとも言われていますが、スポンサーよりマシンや人材をどうするかですよね。ホントに間に合うのか?
関連リンク
・F1 ホンダがB.A.Rを完全買収&更に・・・ (2005年10月04日)
2005年10月24日
Fポン 本山哲が4度目のタイトル
昨日のフォーミュラ・ニッポン第8戦で本山哲が優勝、見事に4度目のドライバーズタイトルを決めました。嬉しいですね。実は、名前が同じ(読み方は違うけど)ということもあって、私は昔から彼のファンなんです(^^;)
ただ、このカテゴリーでタイトル4度というのは、ある意味では屈辱的とも言えますね。彼が最初のタイトルを取ったときには、次はF1と期待したものですが、結局その夢は叶いませんでした。(過去形にしちゃいましたが、年齢を考えるともうダメですよね。) 実力的には十分に資格があったと思うので、ホント残念です。
ちなみに昨日のレース、ルーキーの山本左近が2位に入り、初表彰台となりました。先日のF1ドライブで何か掴みましたかね。こちらはホントに将来F1が期待できるかもしれません。
2005年10月16日
F1 中国GP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが8位、琢磨はギアボックストラブルでリタイアでした。琢磨は惜しかったですね。せっかくセフティーカーのおかげで上位に上がれたのに、そういうときに限ってトラブルが出るというのは残念です。あの後もう1回給油が必要だったのか、それともそのまま走り切れたのか分かりませんが、ポイント圏内でフィニッシュできる可能性はかなりあったのではないでしょうか。最後のレースということを考えるとホントに残念です。
2005年10月15日
F1 中国GP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが4位で琢磨が17位でした。出走順に違いがあったとはいえ、かなり差がつきましたね。最近のF1は完走率が高いので、これでは琢磨は入賞も難しいでしょうか。これがもしかしたらF1での最後のレースになるかもしれないので、なんとか良い印象で終えて欲しいですね。
2005年10月14日
F1 中国GP
今週末は今シーズンの最終戦、中国GPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが9位、琢磨が13位という結果でした。午前中も10位と12位だったので、ちょっと物足りないですね。まあ最速タイムの順位だけでは分かりませんので、明日以降に期待しましょう。
2005年10月 9日
F1 日本GP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
客観的に見れば面白いレースでしたね。これだけバトルのあるレースも珍しいのではないでしょうか。予選で何があっても、けっきょくレースでは速いクルマが勝つということですね。
日本勢は予選が良かっただけに残念でした。何より琢磨がオープニングラップから下位に沈んでしまったのには失望せずにはいられません。なんていうか、今年の琢磨を象徴しているようなレースでしたね。バトンも一瞬だけ夢を見させてくれましたが、やはり今年のB.A.Rに優勝する力はなかったようです。
日本勢以外でも、フィジケラがファイナルラップでライコネンに抜かれてしまったのは悔しかったです。久々の優勝だと思ったんですが、これはラルフやバトンが勝てなかったことより残念でした。本人も悔しそうでしたね。
2005年10月 8日
F1 日本GP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
雨がらみの予選でしたが、うまい具合に日本勢に有利になりましたね(^^;) 速いクルマが下位に沈んだので、明日はかなりチャンスがあるのではないでしょうか。でもせっかく棚ボタなら琢磨にトップ3に入って記者会見に登場してもらいたかったです(笑)
他ではレッドブルの速さに驚きました。まさかクリエンに上に行かれるとは・・・。
2005年10月 7日
F1 日本GP
今週末は日本GPです。以下、金曜フリー走行を見ての感想です。
B.A.Rは午前中はバトンが3位で琢磨が8位、午後はそれぞれ9位と13位でした。午後は途中から雨というコンディションだったのであまり参考になりませんが、まずまずといったところでしょうか。
また、注目のジョーダンの3rdドライバー、山本左近ですが、午前、午後ともにレギュラードライバーの2人を上回るタイムを出しています。制約の少ない3rdドライバーで、また走り慣れた鈴鹿であるという点を差し引いても、期待以上の結果ではないでしょうか。テレビにはあまり映りませんでしたが、これなら次戦の中国GPにも走るなんて話になるかもしれませんね。期待しすぎかな?(^^;)
2005年10月 4日
F1 ホンダがB.A.Rを完全買収&更に・・・
今年末までにホンダがB.A.Rチームの株式を100%取得して純ワークスチームとなることが発表されました。いずれこうなるだろうと言われていたので驚きませんでしたが、予想より早かったですね。
更に、F1に11番目のチームが参戦し、そこにホンダがエンジンを供給する計画があるという発表もありました。早ければ来年からの参戦で、ドライバーとして佐藤琢磨が候補に上がっているようです。詳細はまだ分かりませんが、これにはちょっと驚きましたね。まさか今季限りでシートを失う琢磨のために新たなチームを用意したというわけでもないでしょうが、来年からなんて間に合うの?(^^;) B.A.Rなど現行チームのシャシーをそのまま使えるなら(現在はレギュレーションで禁止されているが可能になるという話は以前からある)そこそこやれるんでしょうが、どちらにせよ新参チームがいきなり結果を出すとは思えないので、琢磨にとって本当に良い話なのかどうかはまだ分かりませんね。でも楽しみな話題ではあります。
関連リンク
・SUPER AGURI Formula 1 (2005年11月01日)
2005年9月26日
F1 ブラジルGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが7位、琢磨が10位という結果でした。琢磨のほうは最後尾スタートだったことを考えれば、こんなもんかもしれませんが、バトンは予選順位を考えるとちょっと残念でしたね。でもトップ2チームとの差は歴然ですねぇ。この感じだと、日本GPも大きな期待はできないでしょうか。
アロンソのチャンピオン決定は思ったより感動的でした。やはり初優勝や初タイトルというのは誰であっても良いものですね。特に、ここ数年は同じ人ばっかりだったし(^^;)
2005年9月25日
F1 ブラジルGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが4位、琢磨は予定どおりタイム計測を行わず最後尾スタートとなりました。他では、最初の出走だったのに3位に入ったフィジケラ、6位のクリエン、13位のモンテイロあたりには驚かされました。
琢磨のエンジンは次戦、鈴鹿用のスペシャルエンジンを前倒しで投入したようです。壊れなきゃいいけどねぇ(笑)
2005年9月24日
F1 ブラジルGP
今週末はブラジルGPです。時差が大きくて大変です(笑) 以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rの2台は午前と午後で極端な結果となっています。午前は琢磨が2位、バトンが4位ということで、かなり期待したのですが、午後はそれぞれ20位、17位となっています。初日はいつも同じような傾向ではありますが、それにしても差が大きいですね。
なお琢磨は予選前にエンジンを交換することが決まっていて、あまりマイレージを気にせず走っているようです。
2005年9月22日
F1 佐藤琢磨に移籍の可能性はあるのか?
昨日は書ききれませんでしたが、佐藤琢磨に移籍の可能性はあるでしょうか。あまり愉快なネタではありませんが、書くならタイミングは今しかないので、勝手に予想してみたいと思います(^^;)
現在シートが空いていると思われるチームはウィリアムズ、BMW(現ザウバー)、レッドブル、ミッドランド(現ジョーダン)、レッドブルの2ndチーム(現ミナルディ)の5チームです。
まずウィリアムズですが、ここへの移籍は難しいでしょうね。彼らはまだ自分たちはトップチームだと思っているでしょうから、落ち目のドライバーを取るとは思えません。ただ、BMWや主要なスポンサーの離脱で資金難とも言われているので、日本の大企業を引き込むチャンスがあれば可能性もあるでしょうか。例えば以前スポンサーだったキヤノンとかね。なんとかなんないかな?
BMWはどうでしょう。ジャック・ビルヌーブが離脱することが前提ですが、私はこのチームは結構、琢磨に合うんじゃないかと思ってます。まだトップドライバーを雇えるほどのチームではないですし、BMWにとっても日本は無視できない大きな市場のはずなので、日本人ドライバーを使うメリットはありますよね。
次にレッドブルの2チームですが、ここも可能性は低いでしょうね。彼らの製品を日本で売る計画でもない限り日本人ドライバーはないでしょう。つーか、日本でレッドブル売ってくれ(笑)
最後にミッドランドですが、可能性がいちばん高いのがここですね。トヨタエンジンなのでホンダに支援されてる琢磨はダメだろうという話もあるようですが、そのホンダに見捨てられたわけだから、もう気を遣う必要はないですよね。ただ、このチームで走ることに意味が見い出せるかどうかですね。入賞すら期待できないですから。
どちらにせよ、かなり厳しい状況なのは間違いないですね。IRLなんて噂も出始めているようですが、オーバルは合わないような気がするんだけどなぁ。
2005年9月21日
F1 バトン B.A.R残留決定
ジェンソン・バトンのB.A.R残留が正式に発表されました。B.A.Rにとっては良いことだと思いますが、これによって佐藤琢磨の残留がなくなったわけで、個人的にはとても残念ですね。でも今年の琢磨の結果からすれば仕方がないでしょうか。バトンとの実力差は縮まるどころか広がっているとさえ感じられますからね。
ただ、琢磨がF1に残れないほどダメなドライバーとも思えないので、他のチームに移籍できることを期待したいですね。実際に空いているシートはあまりありませんが、何が起きてもおかしくないのがF1です(笑) F1に残ってさえいればチャンスはあると思う。
それが無理なら3rdドライバーや他のカテゴリーへの挑戦となるんでしょうけど、個人的な希望としてはフォーミュラニッポンだけは勘弁して欲しいな。惨めすぎます(^^;)
2005年9月16日
F1 ハイドフェルド 来季はBMW
ニック・ハイドフェルドが来季からBMW(現ザウバー)に移籍することが発表されました。ウィリアムズ側のオプションの期限が15日までと言われていましたが、どうやらそれは行使されなかったようですね。
これでジェンソン・バトンが契約どおりウィリアムズに移籍すれば、消去法で佐藤琢磨がB.A.Rに残留することになりそうですね。アンソニー・デビッドソンという可能性もなくはないですが、他に明らかに琢磨より上と言えるドライバーは残っていません。消去法じゃなく実力で残って欲しかったけどね(^^;)
BMWのもう一人のドライバーは2年契約のジャック・ビルヌーブの残留が順当ですが、成績不振を理由に交代させられるという噂が絶えません。こちらも気になりますね。
2005年9月11日
F1 ベルギーGP パート3
ビッグニュースが2つほど飛び込んできました。ウィリアムズが来季からタイヤをブリヂストンに変更することが発表されました。これが彼らにとって良い選択なのかどうかは分かりませんが、BSにとっては良い話ですね。
また、ミナルディがレッドブルに買収されることも発表されました。レッドブルは2チームを持つことになるわけで、凄いですね。日本でレッドブルを売る計画はないのかな? そんで、宣伝のために日本人ドライバーを(^^;)
というわけで以下、ベルギーGP決勝を見ての感想です。
琢磨は残念でした。序盤は良いレースをしていたと思うのですが、タイヤ選択ミスからおかしくなってしまいましたね。バトンは3位まで挽回できたので、せめてクラッシュさえなければ・・・。
ラルフもセフティーカー後は凄く良い位置にいたので「このままトヨタの初優勝もあるか!?」と期待したのですが、うまくいきませんでしたね。
そのあとはもう眠たいレースでした(^^;)
2005年9月10日
F1 ベルギーGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが9位で琢磨が11位でした。3位のフィジケラがエンジン交換ペナルティのため、明日はそれぞれ8位と10位からのスタートになります。
思ったより順位が悪かったですね。明日の決勝は雨という予報でB.A.Rの2台もそういうセッティングにしているようですが、そういうことならまだ期待できるでしょうか。なんとしても雨が降って欲しいですね(^^;)
2005年9月 9日
F1 ベルギーGP
今週末はベルギーGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
午前中はウェットからドライへ変わるコンディションだったようで、あまり順位は参考になりませんが、B.A.Rはバトンが6位、琢磨が11位でした。午後は大雨となり、全車タイム計測なしとなりました。
B.A.Rはクルマに速さが出てきたので、できればドライでのレースが見たいですが、土日の天気はどうなんでしょうね。
2005年9月 4日
F1 イタリアGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
今年いちばん残念なレースでした。琢磨はこの週末ほぼパーフェクトな流れで来ていたのに、こういうときに限ってトラブル(ピットクルーのミス?)が出るとは悔しいですね。ただ、バトンもなぜかズルズルとポジションダウンしてしまったので、あれがなくても入賞できたかどうかは微妙でしょうか。次週のベルギーGPに期待。
2005年9月 3日
F1 イタリアGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが4位で琢磨が5位でした。トップのライコネンがエンジン交換ペナルティなので、明日はそれぞれ3位と4位からのスタートになります。
なかなか良い結果ですね。バトンはいつものことですが、琢磨は久々に期待できるポジションからのスタートです。入賞はもちろん、あわよくば表彰台も狙って欲しいですね。
2005年9月 2日
F1 イタリアGP
今週末はイタリアGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rは琢磨が17位でバトンが18位とあまりよくありませんでした。ただ、午前中は琢磨が7位だったので(バトンはタイム計測せず)ロングランしかしなかったのかもしれません。ここはB.A.Rにとっても琢磨にとっても合っているコースだと思うので、期待しています。
あとはウィリアムズの調子が良さそうなのが目につきました。意外と今回のライバルになるかもしれませんね。
2005年9月 1日
F1 山本左近がジョーダンの3rdドライバーに
今年フォーミュラ・ニッポンに参戦中の山本左近が、10月のF1日本GPにジョーダンチームの3rdカーをドライブすることになったようです。1回限りのテストドライバーですが、佐藤琢磨以外の日本人がF1の公式セッションで走るのは久しぶりですよね。金曜日だけなのでテレビ中継はありませんが、ライブタイミングで見守りたいと思います。なんとか、カーティケヤンやモンテイロに負けないタイムを出して欲しいですね。
できれば、ぶっつけ本番ではなく事前に(GPのない週に)テストできると良いんですけどね。トヨタが費用を出せば可能か?(笑) 先週末のフォーミュラ・ニッポン第7戦でも目立っていたし、今後も注目のドライバーですね。
・追記
ベルギーGP後のシルバーストーンテストで乗れることになったようです。これで十分な準備ができそうですね。
・追記2
フジテレビ721では金曜フリー走行も放映されるようです。ビデオに録って見たいと思います。
2005年8月26日
Fポン 来季はホンダVSトヨタエンジン
フォーミュラ・ニッポンは来季、ローラのワンメイクシャシーにホンダとトヨタが3リッターのV8エンジンを供給するという形で行われることが決まったようです。今まではエンジンも無限のワンメイクだったわけですが、それがホンダエンジンとなり、更にトヨタも参戦するという感じでしょうか。以前から、IRL用のエンジンを流用するといった噂はありましたが、結局は新たに作ることになったんですね。
それにしてもF1は来季から2.4リッターのV8エンジンになるわけですから、排気量だけ見たら逆転してますよね(^^;) 実際に何の制限もなく作ったらF1のエンジンよりパワフルになっちゃうので、回転数などの制限が行われるようです。どうせなら同じ2.4リッターにしてしまったほうがコストダウンになったのにね。でもそれはちょっと反則気味か?(笑)
2005年8月21日
F1 トルコGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが5位、琢磨が9位という結果でした。スタート順を考えればよくやったと言うべきでしょうね。
琢磨は昨日の件のペナルティで最後尾スタートでしたが、ピットスタートという判断はどうだったんでしょうね。入賞まであと1歩だっただけに、レッドブルの前に出られなかったのはちょっと残念です。
2005年8月20日
F1 トルコGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトン、琢磨ともに同じところでミスをして、それぞれ13位、14位という結果でした。あれだけ派手にコースアウトしても2人の差が0.1秒というのが笑えます(^^;) しかも、いつもどおりバトンが上だし・・・。
更に琢磨はインラップで次のウェバーに追いつかれてしまい、予選後の審議対象となっています。無線の調子が悪かったようですが、何らかのペナルティが出される可能性が高いでしょうね。
それにしても、これだけ多くのドライバーがミスをした予選は初めて(少なくとも1ラップの予選になってからは)じゃないでしょうか。ある意味、面白かったです。
2005年8月19日
F1 トルコGP
今週末はF1初開催となるトルコGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが5位で琢磨が10位でした。初日としてはまずまずでしょうか。琢磨はここから日本GPまでの4レースが正念場だと思います。なんとしても入賞して欲しいですね。
2005年8月16日
F1 バリチェロ 来季はB.A.R
ルーベンス・バリチェロが来季B.A.Rホンダに移籍することが決まったようです。これまたずっと噂になっていましたが、やはりそのとおりになりましたね。B.A.Rとしてはジェンソン・バトンの残留が難しいと言われているので、どうしても経験のあるドライバーが欲しかったのでしょうね。たしかに残っている選択肢を考えるとベストな人選かもしれません。
佐藤琢磨にとっては残留が厳しくなってきましたね。バトン残留なら即アウト。残留しなくても、ニック・ハイドフェルドにもB.A.R入りの噂がありますし、アンソニー・デビッドソンのレギュラードライバー昇格という可能性もあるでしょう。残りシーズンの成績次第でしょうが、この2人とシートを争うことになりそうですね。日本人のいないF1は魅力半減なので、なんとか結果を出して欲しいです。
2005年8月15日
F1 ウィリアムズ 来季はコスワースエンジン
ウィリアムズチームが来季はコスワースエンジンを採用することが決まったようです。空いているエンジンはこれしかないので仕方ないですね。まあ、エンジン自体は(今年のレッドブルの活躍を見ても)それほど悪くないようなので、そこそこ戦えるマシンを作ってくると思います。ただ、チャンピオンを狙うのは無理でしょうね。コスワースは来季だけで、再来年は別のエンジン(トヨタ?)という噂もありますが、どちらにせよしばらくは低迷の時期が続くことになりそうですね。
それにしても、F1のトップチームでエンジンメーカーが変わるのはかなり久しぶりですね。ホンダやBMWが参戦した2000年以来でしょうか。今のF1ではエンジンが変わるといかに不利かということが分かりますね。
2005年8月 3日
F1 フェリペ・マッサが来季フェラーリへ
以前から噂になっていましたが、ルーベンス・バリチェロが今シーズン限りでフェラーリを離れ、かわりに現ザウバーのフェリペ・マッサが加入することになったようです。
バリチェロはB.A.Rに移籍するという噂もありますが、果たしてどうなるでしょう。バトンがウィリアムズに移籍すれば可能性は高そうですね。残留してもバトンとバリチェロのコンビになるかもしれません。佐藤琢磨にとっては厳しい状況になりましたね。また日本人のいないF1になってしまうのでしょうか。そしたらフジテレビ721は解約です(笑)
2005年7月31日
F1 ハンガリーGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
B.A.Rは2台とも入賞ということで、とりあえず良かったですね。順位も今回の力関係からするとこんなもんでしょうか。琢磨はウィリアムズに上に行かれたのは残念でしたが、まあ夏休み前にポイントが取れて良かったですね(^^;)
2005年7月30日
F1 ハンガリーGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが8位で琢磨が10位でした。思ったより悪かったですね。抜きにくいこのサーキットでこの順位、更に不利な偶数グリッドということで、明日はスタートが1つのポイントですね。今回も入賞が目標でしょうか。
2005年7月29日
F1 ハンガリーGP
今週末はハンガリーGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが9位で琢磨が17位でした。気になるのは午後の周回数で、バトンの29周に対して琢磨は12周しかしていません。タイム計測を行ったドライバーの中では最少です。何かトラブルでもあったのでしょうか。単にエンジン温存とかだと良いんですけどね。
2005年7月24日
F1 ドイツGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
バトンは素晴らしかったけど琢磨はだめでしたね。今回のアクシデントについてはまだ情報が得られていないのでなんとも言えませんが、次のハンガリーGPは1週間後なので、気持ちを切り替えてがんばって欲しいです。このレースは(も)忘れます(^^;)
2005年7月23日
F1 ドイツGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが2位で琢磨が8位でした。琢磨は5番手出走だったことを考えれば上出来ですね。入賞目指してがんばって欲しいです。
2005年7月22日
F1 ドイツGP
今週末はドイツGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが13位で琢磨が18位でした。午前中はそれぞれ4位と10位だったので、ここ数戦と同じような流れでしょうか。期待しています。
2005年7月10日
F1 イギリスGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
日本勢は良いところがありませんでしたね。あまりに退屈なレースで、中盤は何度もウトウトしてしまいました(^^;)
特に琢磨は不運でした。まさかスタートできないとは・・・。なんとかミナルディとジョーダンは抜いて完走はしましたが、けっきょくリタイアはカーティケアンの1台のみということで、次戦ドイツGPの予選出走順は5番手です。なかなか良い流れに乗れませんねぇ。
2005年7月 9日
F1 イギリスGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが3位、琢磨が8位でした。2位のライコネンがまたしてもエンジン交換ペナルティなので、それぞれ2位と7位からのスタートになります。
昨日の琢磨のトラブルは電気系だったようです。エンジンじゃなくてほっとしました。ただ、そのせいか今回はマシンが決まっていないようですね。順位はまずまずだったけど、トップとのタイム差が大きいです。明日は地道にポイント狙いでしょうか。
2005年7月 8日
F1 イギリスGP
今週末はイギリスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが11位、琢磨が19位でした。どうやら琢磨のマシンにはトラブルがあったようです。白煙を上げていたという報道もあり心配です。ギアボックスあたりだと良いんですが、もしエンジンだとしたら厳しいですね。
2005年7月 3日
F1 フランスGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
残念なレースでした。バトンの4位は良かったけど、琢磨は無理しすぎましたね。でもあそこで行かなければ佐藤琢磨じゃないという気もするし、仕方ないでしょうか(^^;) ま、次戦イギリスGPは一週間後なので、今回のレースは忘れましょう。
それにしても、最近のF1は耐久レースですね。アグレッシブなスタイルのドライバーには難しい時代なのかもしれません。
2005年7月 2日
F1 フランスGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rは琢磨が5位でバトンが8位でした。3位のライコネンがエンジン交換のペナルティで10グリッド降格になるため、明日はそれぞれ4位と7位からのスタートになります。
琢磨に関しては今年いちばん期待が持てる予選になりましたね。トップとのタイム差もほとんどないし、表彰台を狙って欲しいです。
2005年7月 1日
F1 フランスGP
今週末はフランスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが12位で琢磨が14位でした。午前中は6位と4位だったので、前戦アメリカGPの金曜日と同じような流れですね。予選は期待できそうです。
2005年6月22日
F1 BMWがザウバーを買収
かねてからの噂どおり、BMWがザウバーチームを買収することが決まったようです。エンジン供給はともかく買収まではどうかなと思っていたので、ちょっと驚きました。でも体制のしっかりしたチームが増えることは歓迎したいですね。
ただ、これによって現在BMWエンジンの供給を受けているウィリアムズチームがどうなるかが心配です。このまま継続するにしても未来はないですよね。コスワースという選択肢も残っていますが、あとはBMWのときのように、どこかのメーカーをF1に引っ張り込むしかないですね。
またこれでジェンソン・バトンが来季ウィリアムズへ移籍する可能性は低くなったでしょうね。B.A.R残留がベストのような気がします。
2005年6月20日
F1 アメリカGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
前代未聞のレースでしたね。けっきょくミシュラン勢の7チーム14台はフォーメイションラップ後に棄権、ブリヂストン勢の3チーム6台だけが走るという白けたレースになりました。序盤はまるでデモ走行のようでしたね。
結果はフェラーリが1-2だったのでまだ格好がつきましたが、ジョーダンやミナルディが勝っていたら更に白けたでしょうね(^^;) ただ、3位となったモンテイロは嬉しそうでしたね。表彰台も微笑ましかったです。ジョーダンとミナルディの4人の中ではいちばん納得できるドライバーが表彰台に上がったと思いますし、これがせめてもの慰めでしたね。
2005年6月19日
F1 アメリカGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
金曜日のフリー走行でトヨタのラルフ・シューマッハがクラッシュしましたが、けっきょく今週末は大事を取って欠場することになったようです。去年ウィリアムズで大けがしたところと同じだと思うのですが、よっぽど相性が悪いんですかね。実際にはタイヤに原因があるようで、ミシュラン勢は安全のために今週末のレースを棄権する可能性もある、なんて話も出ています。
で、予選ですが、ラルフのチームメイトであるトゥルーリが嫌な雰囲気を吹き飛ばすポールポジション! トヨタとしては初めてのポールですね。最終走者のライコネンが最終セクタで遅れたときは思わずガッツポーズでした(^^;)
B.A.Rはバトンが3位で琢磨が8位でした。今回は2人の作戦を分けたという情報もあるようですが、ちょっと差がついてしまいましたね。まあ、琢磨もまだまだ戦える位置にいると思うので、決勝に期待したいと思います。
2005年6月18日
F1 アメリカGP
今週末はアメリカGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが15位で琢磨が16位でした。かなり順位が悪いですが、午前中は5位と7位だったので、たぶん順調なんだと思います。でもちょっと心配ですね。
2005年6月13日
F1 カナダGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
いやあ、荒れたレースになりましたね。B.A.Rは結果が出ませんでした。バトンは表彰台圏内だったのに珍しくミスしてクラッシュ。琢磨は早々にギアボックストラブルでリタイアしたと思ったら、修理して24周遅れで出走。なんとか次戦の予選出走順を上げましたが、残り5周で今度はブレーキトラブル。1レースで2回もリタイアした感じですね(笑) ま、速さは戻ってきたようなので、1週間後のアメリカGPに期待しましょう。
2005年6月12日
F1 カナダGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
いやあ、予想外の結果でしたね。バトンがなんとポールポジション、琢磨も6位と良い位置です。2人ともたぶん軽めだと思うので優勝までは難しいと思いますが、表彰台のチャンスは十分にありますね。深夜なので見るのが大変ですが、明日が楽しみです(^^;)
2005年6月11日
F1 カナダGP
今週末はカナダGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが7位で琢磨が8位でした。とりあえず順調そうですね。速さはマクラーレンとルノーの次くらいには来ているように見えますが、どうなるでしょう。このコースはB.A.R向きだと思うので、明日以降が楽しみです。
2005年5月29日
F1 ヨーロッパGP パート3
以下、決勝を見ての感想です。
ライコネンのトラブルはショッキングでしたね。F1マシンはどのパーツもギリギリの強度で設計してあるんだなというのがよく分かりました。アロンソはラッキーでしたが、こういうのも王者の資質のような気がします(^^;) 今年のチャンピオンが見えてきましたね。
B.A.Rは良いところがありませんでした。ピットスタートだったフィジケラが6位に入るくらいですから、予選の不利だけの問題ではないですよね。明らかに速さが足りない。まあ2台とも完走できたので次回に期待しましょう。でも考えてみれば1つのエンジンで2レース完走したのはこれが初めてなんですよね。情けないというかなんというか(^^;) 初ポイントはいつだ!?(笑)
2005年5月28日
F1 ヨーロッパGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが13位、琢磨が16位ということで、予想以上に厳しかったですね。ただ、完走すればポイント圏内に届く可能性はあると思うので、がんばって欲しいです。次のレースのためにも(^^;)
ハイドフェルドの初ポールも良かったですね。地元のドライバーが活躍するというのは良いものです。優勝は難しいと思いますが、果たしてどうなるでしょう。
2005年5月27日
F1 ヨーロッパGP
今週末はヨーロッパGPです。B.A.Rの復活で楽しいF1が帰ってきました(^^;) やっぱり日本人ドライバーがいるといないとでは全然違いますね。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rは琢磨が15位でバトンが16位でした。順位は悪いですが2人のタイムが近いし、とりあえず順調そうですね。明日の予選は出走順が最初なので期待できませんが、なんとか10位くらいには入って欲しいです。途中で雨が降れば最高(笑)
ちなみにエンジンはサンマリノGPで使って5週間も封印されていたものだそうで、これが今回いちばんの不安の種かもしれませんね。
2005年5月22日
F1 モナコGP パート4
以下、決勝を見ての感想です。
今回もつまらないレースになるかと思ってましたが、意外と楽しめました。ルノーは明らかにタイヤ選択ミスでしたね。
ウェバーの初表彰台も良かったですね。ミナルディでのデビュー戦で5位入賞したときの自己記録をついに更新しました。でもハイドフェルドに抜かれたのは悔しいでしょうね。あれはチームのせいですよね。どちらが2位になってもおかしくないレースだったと思います。
次回ヨーロッパGPは1週間後です。B.A.Rも復帰するので本当に楽しみです。
F1 モナコGP パート3
次戦ヨーロッパGPから予選は1回のみで、2回目は廃止されることが決定したようです。個人的には嬉しいですね。2回目はホントに退屈でしたし、長時間テレビを見るのも大変。それに何より予選順位が土曜日に確定してくれないと、応援しているチームやドライバーが予選上位になっても翌日の新聞で記事にならないのはつまらないです。決勝がだめでも、せめて1日は良い気分でいたいし(笑)
というわけで、以下、最後の予選2回目を見ての感想です。
上位陣はあまり変動がありませんね。モントーヤが土曜フリー走行で危険行為があったということで1回目のタイムが抹消になっています。その影響でトゥルーリが5位まで上がれたのは嬉しいですね。
あとは、ミナルディがこの週末を通してジョーダンより速さを見せているのが面白いです。マシンが速くなったのか、それともドライバーの力なのか。モナコだと判断しにくいので、次戦も注目ですね。
2005年5月21日
F1 モナコGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選1回目を見ての感想です。
やはり予想通りになりましたね。ラルフのクラッシュには驚きました。あれがなければトゥルーリのタイムがどうなっていたのかと思うとちょっと残念ですね。
ウェバーはいつもながら予選だけは速い(^^;)
2005年5月19日
F1 モナコGP
今週末はモナコGPです。以下、木曜フリー走行の結果を見ての感想です。
午前中のトップはモントーヤ、午後はアロンソということで、マクラーレンとルノーの対決になりそうですね。トヨタに関しては、モナコのコースはトヨタ向きだという意見と向いていないという意見の両方があるようでしたが、今日の結果を見る限りではちょっと厳しそうですね。でも表彰台を目指してもらいたいです。
B.A.Rは今回も欠場ですが、先週ポールリカールで行われた合同テストでは佐藤琢磨がトップタイムを出したりもしていましたので、レースに出られないのがホント残念ですね。
2005年5月 8日
F1 スペインGP パート4
以下、決勝を見ての感想です。
う〜ん、今シーズンいちばん退屈なレースでしたね。見ていて何度も眠くなってしまいました(^^;) まあ、アロンソの連勝が途切れたのは良かったです。なるべく混戦になって欲しいですからね。
トヨタも3位と4位ということで上出来ですね。でもB.A.Rがいたらどの位置だったろうと思うと、やはり残念で仕方ないです。
F1 スペインGP パート3
以下、予選2回目を見ての感想です。
やはりライコネンは速かったですね。余裕でポールポジションだったように思います。前戦がリタイアで予選1回目の出走順が4番目でもポールポジションが取れるのですから、今まで言われていたほど出走順の有利不利はなかったのかもしれませんね。
2位に入ったウェバーにも驚かされました。でもジャガー時代もこういうことが何度もありましたね。そろそろ初表彰台が見られるでしょうか。
2005年5月 7日
F1 スペインGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選1回目を見ての感想です。
トップはトヨタのトゥルーリでした。このまま明日もポジションをキープして、トヨタ初のポールポジションが見たいですね。ただ、3位のライコネンはミスをしてあのタイムだったので、明日はもっと速いかもしれませんね。
あとは、やっぱりB.A.Rが走ってないのは残念です。今回はぶっちぎりで速いクルマがなかったので、きっと良い勝負をしたと思うんですけどね。
2005年5月 6日
F1 スペインGP
今週末はスペインGPです。B.A.Rのバトンと琢磨が出場停止処分ということで、何を期待して見ればいいのか分からなくなっていますが(笑)だからといって見ないという選択肢は私にはありません(^^;) とりあえずフィジケラとトヨタの2人を応援しますかね。
なお、マクラーレンは2戦欠場したモントーヤが復帰。サードドライバーはスペインということで、ブルツではなく地元のデ・ラ・ロサになったようです。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップはそのデ・ラ・ロサ。午前も午後もトップでした。サードドライバーはエンジンその他を温存しなくていいので、こういうとき目立つには良いですね(^^;) 同じく地元で現在3連勝中のアロンソは9位でした。
2位にトヨタのサードドライバーのリカルド・ゾンタ、3位にウィリアムズのニック・ハイドフェルドでした。ただし、ハイドフェルドはエンジンを交換しており、決勝は10グリッド後退となるようです。
フィジケラはアロンソより上で7番手。ここ数戦はアロンソとは対照的に不運が続いているので、そろそろ優勝争いに復帰して欲しいですね。
2005年5月 5日
F1 B.A.Rホンダ 2戦出場停止
前回のサンマリノGPの決勝後、3位に入賞したB.A.Rホンダのジェンソン・バトンのクルマに車両重量規定違反が見つかり、ずっと騒ぎになっていました。単なるミスではないようで、結局サンマリノGPのポイントは剥奪、更に明日からのスペインGPと、2週間後のモナコGPの2戦の出場停止処分が決まったようです。もちろんバトンだけでなく佐藤琢磨もです。
チームは自業自得としても、とばっちりを受けたドライバー2人は気の毒ですね。ただ、今シーズン残りすべての出場停止という可能性もあった(求刑はそうだった)ので、このくらいで済んで良かったというべきかもしれません。
まだ具体的に何が違反でどういう根拠でこういう処分になったのか、正確な情報がないのですが、ホンダが納得いくリリースを出してくれることを期待します。
2005年4月30日
インディ・ジャパン 300マイル
インディカー・シリーズ第4戦、インディ・ジャパン 300マイルがツインリンクもてぎで行われました。良いレースでしたね。松浦孝亮は周回遅れになってがっかりと思っていたら、そこから挽回して最後まで盛り上がりました。いつも自信満々のコメントを出している松浦ですが、ホントに今シーズン中に勝つチャンスがあるかもしれませんね。そう思わせてくれる走りでした。
インディって最近はあまりテレビ中継をチェックしてなかったんですが、ちゃんとチェックしとかないといけませんね。日本人が優勝するレースは(結果を知る前に)見ておきたいですからね。そういえばCATVをデジタル契約に変えてから、GAORAも見られるようになってたんだっけ(^^;)
2005年4月24日
F1 サンマリノGP パート4
以下、決勝を見ての感想です。
いやあ、凄いレースでした。久々にミハエル・シューマッハのスペシャルなところを見たなという感じです。もう手に汗握って応援しちゃいましたよ(^^;) 去年は余裕で勝っていたのであまり見られませんでしたが、ああいうのが彼の真骨頂ですよね。
B.A.Rも3位と5位ということで満足いく結果です。やっと去年並になったかな? やはり表彰台が狙える位置でのレースを見られるのは良いですね。次回も期待できそう。
F1 サンマリノGP パート3
以下、予選2回目を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが3位、琢磨が6位からのスタートとなりました。いやあ、予想以上に素晴らしい結果となりましたね。特に琢磨はここまで上がるとは思いませんでした。二人とも表彰台を狙える位置だと思います。決勝が楽しみです。
2005年4月23日
F1 サンマリノGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選1回目を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが5位で琢磨が10位でした。バトンは出走順を考えたら良い位置に来ましたね。琢磨もトップから1秒以内なので、明日の予選2回目ではいくつか順位を上げられる可能性がありますね。落ちる可能性もあるけど(^^;)
あとは決勝で大きなミスなく完走できれば結果はついてくるような気がします。次戦の予選出走順を良くするためにも、とりあえず入賞しとかないとね。
2005年4月22日
F1 サンマリノGP
今週末はサンマリノGPです。前回のバーレーンGPから3週間ぶりとなるわけですが、B.A.Rチームはその間バルセロナとポールリカールでの合同テストに参加し、バトンと琢磨がそれぞれコースレコードを出すほどの速さを見せています。果たして復活となるでしょうか?
また、マクラーレンは前戦に引き続きモントーヤが欠場で、今回の代役はアレックス・ブルツです。ブルツといえばベネトンでのデビュー当時の走りが印象的でした。かなり久しぶりの実戦だと思いますが、がんばって欲しいですね。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが2位で琢磨が10位でした。二人の差が大きいですが、琢磨も終盤まで上位にいたので、たぶん順調なのでしょう。明らかに復活の兆しが見られますね。明日も楽しみです。
2005年4月15日
F1 サードドライバールール変更
ここのところ噂になっていましたが、金曜フリー走行のサードドライバールールが変更されることになったようです。
前年のランキング5位以下のチームはレースウィークの金曜日に3台目のマシンを走らせる権利があるわけですが、その3台目のドライバーはF1での出走経験が少ないドライバーに限られていました。具体的には過去2シーズンで6レース以下のドライバーですが、この制限が撤廃されることになりました。つまり、スーパーライセンスさえあれば誰でもよくなったわけですね。
これはもちろん、レッドブルのクリスチャン・クリエンが走れるようにするための措置ですが、1チームの都合でシーズン途中にこうも簡単にルールが変わるというのは感心しませんね。まあ個人的にはクリエンが出られるのは良いことだと思いますが、それでもF1はルールを変えすぎだと思います。
それはさておき、これでトヨタはリカルド・ゾンタのかわりにオリビエ・パニスを走らせるなんてことも可能になるわけですよね。今シーズンはフランス人ドライバーが一人もいないという、フランスにとっては残念なシーズンなので、少なくともフランスGPではそうなるかもしれませんね。
2005年4月 6日
F1 クリエンとリウッツィ交代
レッドブルチームのクリスチャン・クリエンが、次回のサンマリノGPからヴィンタントニオ・リウッツィと交代することが決まったようです。チームとしては予定どおりなんでしょうけど、開幕3戦で期待以上の活躍をしたクリエンはちょっと気の毒ですね。
まあ、リウッツィのF1での走りを見てみたいとは思うので、それは楽しみですけどね。
2005年4月 5日
アサヒ SUPER H2O
噂の、佐藤琢磨 共同開発スポーツドリンクSUPER H2Oを買ってみました(^^;) 悪くない飲み口ですね。「水のようにクリアな後味」というキャッチコピーは大げさな気もしますが、いい線いってると思います。佐藤琢磨とか関係なく飲んでも気に入ったかもしれません。
夏場はいつも2リットルのペットボトルでスポーツドリンクを買い置きしておくので、今年はこれにしようと思います。実力だけでは生き残れないF1の世界、ファンもこういうところからサポートしていかないとね!(笑)
2005年4月 3日
F1 バーレーンGP パート3
以下、予選2回目および決勝を見ての感想です。
B.A.Rは2台ともテクニカルトラブルでリタイアということで残念でした。特に琢磨は速さの足りないクルマで良いレースをしていたと思うので完走させてあげたかったですね。それにしてもバトンはなぜ琢磨より後ろに行ってしまったんでしょう。
トヨタは2戦連続の2位ということで、まるで去年のホンダとトヨタが逆になってしまったような感じですね。この2チームがトップ争いするようなF1になると最高なんだけどなぁ(^^;)
2005年4月 2日
F1 バーレーンGP パート2
以下、土曜フリー走行および予選1回目を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが12位で琢磨が13位でした。厳しいですね。でも出走順を考えたらこれでも良かったと考えるべきでしょうか。トヨタはトゥルーリがまたしても2位でした。今年のトヨタの速さは本物ですね。信頼性もあるし、ホンダより先に勝っちゃうかも?(^^;)
今回から土曜フリー走行も中継されるようになったわけですが、やはり見るのが大変です。予選と合わせて4時間近いですからね。とりあえず録画して、おっかけ再生を使って中断しながら見るしかないですね(^^;)
2005年4月 1日
F1 バーレーンGP
今週末はバーレーンGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが9位で琢磨が12位でした。順位は平凡ですが、タイム的にはそれほど悪くないように思えます。ただ、琢磨は終盤ストップしていたという情報もあります。原因は分かりませんが、ちょっと心配ですね。
2005年3月30日
F1 モントーヤが負傷でバーレーンGPを欠場
今週末はバーレーンGPですが、マクラーレンチームのファン・パブロ・モントーヤが欠場することになったようです。テニス中に転んで肩を骨折したということで、ちょっと笑ってしまいましたが、まあ気の毒と言えば気の毒ですね。マレーシアでの琢磨といい、ホント何が起こるか分からないです(^^;)
代役としてテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが出走するようです。久しぶりの実戦ですね。元フォーミュラ・ニッポンチャンピオンで日本でもおなじみの彼ですが、F1に来てからはチームに恵まれなかったので、これが最大のチャンスですね。入賞を目指してがんばって欲しいです。あわよくば表彰台も?(^^;)
2005年3月20日
F1 マレーシアGP パート3
以下、予選2回目および決勝を見ての感想です。
トヨタの初表彰台は素直に嬉しいですね。レースでの速さも結構あるようだし、今後も表彰台は乗れそうですね。
B.A.Rはスタートしてすぐ2台ともエンジントラブルでリタイアという情けない結果でした。ニューエンジンに交換した意味が全くないですよね。逆にそれが裏目に出たということでしょうか。姑息な手段を使って天罰が下ったとか言われちゃいそう(笑)
ただ、やっとチャンスが巡ってきたデビッドソンは気の毒でした。でも彼の評価は既に高いんだし、今回のように準備不足のまま参戦して結果が出ないよりは良かったと考えましょう。本人は悔しいでしょうけどね。
2005年3月19日
F1 マレーシアGP パート2
佐藤琢磨が体調不良のため、このマレーシアGPを欠場することになったようです。残念ですが仕方ないですね。代役としてサードドライバーのアンソニー・デビッドソンが急遽参戦です。
以下、土曜フリー走行の結果および予選1回目を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが9位でデビッドソンが15位でした。厳しいですね。デビッドソンはいきなりなのでしょうがないと思いますが、クルマに力がないのは明らかですね。
今シーズン初めてドライコンディションで空タンクの予選アタックが行われたわけですが、トヨタが予想以上に速いですね。ただ、この速さがレースでも持続できるかどうかは疑問です。せっかくのチャンスなので、予選2回目は思いっきりガソリンを少なめにして、ポールを狙うというのも良いんじゃないかと思います(^^;)
2005年3月18日
F1 マレーシアGP
今週末はマレーシアGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが8位で琢磨が14位でした。ま、初日はこんなもんですかね。結局B.A.Rの2台はエンジンを交換したようですが、これでもし勝ったとしても何か言われちゃうのかな?
2005年3月12日
フジテレビ721 土曜フリー走行も中継
フジテレビ721では現在F1の予選と決勝が生中継されているわけですが、4月から土曜フリー走行もやることになったようです。いやあ、嬉しいですね・・・と言いたいところですが、けっこう見るの大変だったりして(^^;) まだ1グランプリを見ただけですが、生中継って凄い長いんですよね。でも放映されるからには見ずにはいられないし、困ったもんです(笑)
2005年3月 6日
F1 オーストラリアGP パート4
以下、予選2回目と決勝を見ての感想です。
やりましたね。フィジケラがポールポジション、そしてそのまま優勝しました! 2年目のジョーダン時代から応援していたドライバーなので感無量です。記録上は2度目の優勝ですが、1度目は後からリザルトが修正されて優勝となったので、トップでチェッカーを受けるのも表彰台の中央も今回が初めて。ほとんど初優勝みたいなものですよね。長かった!
B.A.Rは散々でしたね。まさか2台とも完走して(実際には2台とも自主的リタイア)ノーポイントとは・・・。これはヤバいですね。まあ、最後尾スタートの琢磨の14位はそんなものかもしれないけど、バトンがずるずると後退してしまったのを見ると、今年のマシンは相当ダメなのかもしれませんね。シーズン中盤くらいまでには巻き返して欲しいけど、どうなることやら。
それにしても、予選2回目と決勝を続けて見ると疲れるわ〜。4時間くらいかかりますからね。やっぱ予選は土曜日がいいな。
2005年3月 5日
F1 オーストラリアGP パート3
以下、予選1回目を見ての感想です。
最悪の予選でしたね。せっかく各チームの力関係が分かると思ってたのに、激しいコンディション変化でまったく分かりませんでした。
バトンは5番目の出走ということで不運だったはずが、その後のどしゃ降りで結果8位と、けっこうラッキーでしたね。琢磨はどしゃ降り後の3番手で不運でしたが、クラッシュは余計。最後尾スタートになっても自業自得ですね。
一方で得したのがトップのフィジケラ。明日がウェットにならなければポールポジションは確定的でしょうか。そのまま優勝しちゃえ!(^^;)
F1 オーストラリアGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見ての感想です。
ウェットからドライへ変わっていくコンディションの中、B.A.Rはバトンが5位、琢磨がが8位だったようです。やっと安心できるポジションまで来ましたね。ただ、琢磨は最後にトラブルで止まったらしく、ちょっと心配です。
2005年3月 4日
F1 オーストラリアGP
2005年のF1が開幕です。今年も昨年に引き続き、B.A.Rホンダと佐藤琢磨を応援していきますが、オフのテストは必ずしも順調とは言えなかったようなので、少し心配ですね。昨年のような活躍は難しいかもしれませんが、シーズン終了までに1回でもいいから優勝して欲しいですね。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
B.A.Rはバトンが8位、琢磨はなんと18位でした。これが今のB.A.Rのポジションだとは思いたくないですが、やはり厳しい結果ですね。ただ今年は一発のタイムよりもロングランでのタイムが重要なので、この結果だけじゃ何も分かりませんね。テストドライバー以外は皆エンジンをセーブして走っていると思うし。ま、順調な出だしじゃないのは確かですね。
2005年2月28日
2005 F1開幕直前スペシャル
昨日フジテレビ721で2005 F1開幕直前スペシャルという番組が放映されてました。フジテレビおなじみの中継陣がトーク形式でダラダラと今シーズンを占うという感じの番組でしたが、かなりマニアックな内容、しかも2時間CMなしということで、なかなか見応えがありました。午後9時からですし、こんな番組、地上波では絶対にできませんね(^^;)
F1生中継のためだけに加入したフジテレビ721ですが、オフシーズンも予想以上にF1関連の番組が多いですね。毎週、何かしらあります。おかげで今年はテストの映像もかなり見られました。また、2001年のイギリスF3(佐藤琢磨がチャンピオンの年)の再放送などもやっていて興味深く見てました。あの年の佐藤琢磨の活躍をまとめたDVDは持ってるんですが、あれはほとんどダイジェストだったし、レースを丸々見られるのは違いますね。やはり日本人が海外で活躍する姿は何度見ても良いものです。来年のオフにもまたやって欲しいな(^^;)
2005年2月26日
F1 フェラーリ F2005
フェラーリの今年の新車F2005がお目見えしました。暫定マシンのF2004Mにかなり似てますね。ただ、サイドポンツーンのあたりが最近の流行と違う、ちょっと古くさいデザインにも見えます。実戦投入はスペインGPからということですが、果たしてどうなるでしょう。
今日の昼間「2005 F1 GP 開幕SP」というテレビ番組も放送されてました。短くてたいした番組じゃなかったけど、開幕間近で盛り上がってきましたね。もう来週ですもんね。楽しみです。
2005年2月19日
トーチュー F1 EXPRESS 有料化
モータースポーツ関連のニュースが充実していることで有名な東京中日スポーツのF1ニュースサイト、トーチュー F1 EXPRESSが3月14日から有料化されることになりました。私もここは毎日のように見ているので、ちょっと残念ですね。佐藤琢磨効果でアクセスが増えてるのでしょうね。広告だけでは維持が難しくなったのか、それともここが稼ぎ時だと判断したのか?(笑)
まあ、F1のニュースが読めるサイトは他にもたくさんあるので別に困らないんですが、ここは他にない独自のニュースが多かったので貴重と言えば貴重です。月315円と安いんだけど、どうしたもんかなぁ。
2005年2月18日
F1 レッドブルのもう一人は、とりあえずクリエン
レッドブルは今年のセカンドドライバーのシートを、クリスチャン・クリエンとヴィンタントニオ・リウッツィの二人でシェアすることが決まっていますが、とりあえず開幕戦はクリエンで行くことが発表されました。
まあ、これは順当でしょうね。条件的にもクリエンのほうが有利です。なぜなら、リウッツィは金曜フリー走行に走る権利がありますが、クリエンにはないですからね。リウッツィをレギュラードライバーにすると、チームとしてはもう一人テストドライバーを探さなくてはなりません。今後リウッツィがレギュラーとして走るレースもあると思いますが、そのときはどうするんですかね。
ただ、個人的にはこのシートをシェアするというやり方は好きではありません。やはり一人のドライバーがフルシーズン走ってくれないと、ドライバーズランキングが面白くないですよね。
2005年2月17日
F1 ミナルディのもう一人
ミナルディのもう一人のドライバーが決まりました。名前はパトリック・フレサッハー(フリーザッハーと表記してるところも)だそうです。またしても知らない人(^^;) まあ、海外の下位カテゴリーのドライバーなんて、相当活躍した人でもない限り覚えてませんけどね。
それにしても今年は新人が多いですね。今のところ4人ですか。レッドブルのもう一人がリウッツィになったら5人か。みんな1年で消えていってしまわないことを祈ります(笑)
2005年2月 8日
F1 ジョーダン・トヨタ EJ15
同じくジョーダンの新車EJ15もお目見えしました。
これまた広告が1つもない状態での登場ですが、レッドブルと比べると寂しく見えるのはなぜでしょう?(笑) ま、こちらは開幕までには広告がつくでしょうけどね。
今年はトヨタエンジンを搭載するわけで、シャシーさえまともに作れば入賞くらいはできそうです。本家トヨタを食うくらいの活躍を期待したいところですが、まだチーム売却後のドタバタが続いているようなので、ちょっと難しいかな?(^^;)
F1 レッドブル RB1
ジャガー改めレッドブルチームの新車RB1がお目見えしました。
なかなか格好いいですね。このレッドブルのロゴ以外何もないカラーリングはインパクトがあります。チーム自体が広告ですから、他にスポンサーは必要ないわけですね。でもシーズンに入ってもこのままなんですかね。
フロントウィングのデザインはB.A.Rに近い感じですね。
2005年2月 4日
F1 ジョーダンのドライバーが決定
今年のジョーダンチームのドライバーが発表されました。ティアゴ・モンテイロとナレイン・カーティケヤンだそうです。モンテイロというドライバーはよく知りませんが、カーティケヤンはフォーミュラ・ニッポンに参戦していたこともあるので、日本のモータスポーツファンにはおなじみですよね。ただ、実力はどうだったかなと思い返してみると、実はよく覚えていません(^^;) インド人として初のF1ドライバーというのは喜ばしいことですが、F1にふさわしいドライバーであることを期待したいですね。
ジョーダンはチームをミッドランドに売却することも決定しています。ジョーダンという名前は今年限りで、来年からミッドランドとなるようです。ちょっと残念ですが、最近の低迷ぶりを見ていると仕方ないかもしれませんね。それにしても'99年には無限エンジンで2勝し、シーズン終盤までチャンピオン争いをしたチームが、わずか数年でこうまでも落ちてしまうとは、F1の厳しさを感じますね。
2005年2月 3日
高木虎之介が国内復帰
高木虎之介が今年からフォーミュラ・ニッポンに復帰することが決まったようです。今回はチームオーナー兼ドライバーという形で参戦するそうで、これで今後は国内での活動がメインになりそうですね。なんていうか“夢の終わり”って感じでしょうか?(^^;) ちょっと寂しいですね。
彼がフォーミュラ・ニッポンに出戻るのは2度目になるわけですが、F1残留をあきらめて参戦した前回(2000年)は10戦中8勝という文句なしの成績でチャンピオンを獲得しました。今度はチーム体制も違いますから、あれほどの活躍はできないでしょうが、それでもどれだけの走りを見せてくれるか楽しみですね。
でも思えば、彼が初めて全日本F3000(現フォーミュラ・ニッポン)に登場したとき、彼こそF1で結果を残せる最初の日本人になると期待したものです。そう、今の佐藤琢磨のような・・・。決して走りがだめだったとは思いませんし、実際トヨタが彼をF1に呼び戻すというような話も以前はあったようですが、さすがにもう無理でしょうね。
2005年1月31日
F1 ウィリアムズBMW FW27
ウィリアムズの今年の新車FW27がお目見えしました。またしても、フロントウィングの形状が独特。どこのチームとも似ていません。今年は凄いわ(^^;)
同時にマーク・ウェバーのチームメイトとしてニック・ハイドフェルドが発表されました。嬉しいですね。実力があるのに今までチームに恵まれなかったハイドフェルドですが、私は結構ウェバーと良い勝負をするのではないかと思っています。二人とも優勝経験はないわけですが、どちらが先に勝つか非常に楽しみです。
2005年1月29日
F1 フェラーリ F2004M
今年のフェラーリは昨年のクルマを改良したもので序盤数戦を戦うことが決まっていますが、そのF2004Mがお目見えしました。で、またしてもフロントウィングが個性的です!(^^;)
今年は各チームとも苦労してますね。でもフェラーリのこのテキトーっぽいサブウィング(?)はなんなんでしょう。ま、彼らのやることですから効果はあるんでしょうけど、ものすごく格好悪いような?(笑) F2005もこうなんですかね。
2005年1月25日
F1 ルノー R25
連日のF1ネタですが、ルノーの今年の新車R25がお目見えしました。またしても個性的なフロントウィングです。今年は凄いですねぇ。でもデザイン的にはちょっと格好わるく見えたりして(^^;) 形は違うけど去年のウィリアムズを思い出しました。
フロント以外の部分は去年のクルマに似た感じですね。今年はフィジケラの勝つところを見たいぞ!
2005年1月24日
F1 マクラーレン・メルセデス MP4-20
F1 マクラーレンチームの新車MP4-20がお目見えしました。サイドポンツーンの部分のデザインが独特ですね。ザウバーに似た感じにも見えますが、こちらのほうがもの凄い流線型で美しいです。でもこの部分って最近はどこのチームも形状が複雑で、広告をつけるのに向かない場所になってきましたね。Westのロゴがなんだか情けなく見えます(^^;)
個人的にライコネンもモントーヤも好きなドライバーなので、今年のマクラーレンは楽しみです。たとえクルマがダメだったとしても、チームメイト対決が見物ですね。
2005年1月16日
F1 B.A.R Honda 007
F1 B.A.Rチームの今年の新車がお目見えしました。今年は昨年の正常進化型だと言われていましたが、デザインを見ると、けっこう攻めてますね。フロントウィングの形状が独特です。角度によっては鳥かイルカが口を開いているように見えます(^^;) サイドからリアにかけては去年のルノーに似ていますね。なかなか美しいクルマだと思います。
もし、このクルマが今年いちばん速いクルマだったらと想像すると夢が膨らみますねぇ(^^;) あり得ない話ではないと思うので、大いに期待して開幕を待ちたいと思います。
それにしても、先日発表されたザウバーの新車も独特なフロントウィングでした。今年はエアロダイナミクスのレギュレーション変更の影響で色々なクルマが見られそうですね。
2005年1月 8日
F1 トヨタ TF105
F1 トヨタチームが早くも今年の新車TF105を発表しました。思えばトヨタは去年も新車の発表が早かったわけですが、結果はご存知の通り最悪でした。今年はじっくり開発してから発表しても良かったんじゃないかなぁとか思ってしまいますが、どうなることでしょう(^^;)
現実的にはランキング8位のチームが翌年トップ争いをするなんてことはあり得ないわけで、目標は5位から6位くらいですかね。運が良ければ表彰台も1回くらい。
ただ、トヨタには急激な進歩を期待できるポテンシャルがあるのも確かです。豊富な資金力、パワフルなエンジン、そしてマシンの信頼性の高さは既にあるわけですから、あとはマイク・ガスコインがルノー時代と同じように優れたシャシーを作ってくれればいいわけですよね(笑) ま、今のF1は1人のデザイナーが勢力図を変えてしまうなんてことはないのかもしれませんが、密かに期待しています。
もちろん今年も私はB.A.Rホンダと佐藤琢磨を応援していくつもりですから、トヨタは下位に沈んでいてくれても、それはそれで全然OKです(笑)

