2006年12月26日
F1 山本左近 スーパーアグリ残留
山本左近がアグリチームの2ndテストドライバーとして残留することが発表されました。他チームへの移籍は断念という感じでしょうか。それにしても、フルシーズンじゃないとはいえ、その年レギュラーとして走ったドライバーが、翌年同じチームで4番目のドライバーというのは辛いですね。
ただ、左近はF1テストだけでなく、他のカテゴリーでのレースも考えているようです。GP2で走ることができれば理想的ですが、今からでは難しいでしょうか。Fポンだけはやめて欲しい。
2006年12月22日
F1 スパイカー 2ndドライバーにスーティル
なかなか決まらなかったスパイカーチームの2ndドライバーが、今年何度か3rdカーを走らせて速さを見せていたエイドリアン・スーティルに決まりました。彼は今年の全日本F3チャンピオンでもあるんですよね。
これによってモンテイロはシートを失うことになります。人間的には面白い人で結構好きだったので、ちょっと残念ですね。まあ、安定感はあるけど一発の速さに欠けるというのが問題でしょうか。昨年のカーティケアンにしても、今年のアルバースにしても、速さでは明らかにチームメイトが勝っていましたからね。ただ、モンテイロはトロロッソの可能性が残っているようです。
わずかな可能性だった山本左近のスパイカー入りもなくなりました。こちらも残るはトロロッソのみですが、スパイカー以上に可能性が低いですかね。噂もないし。レッドブルが本気で日本での商売を考えているのなら日本人の起用もあるのではないかと思っているのですが、最近テレビCMもあまり見かけないし、やはり難しいでしょうか。
2006年12月16日
F1 スーパーアグリ 3rdドライバー決定
スーパーアグリの3rdドライバーが決まりました。オランダ人のギド・ヴァン・デル・ガルデだそうです。噂にはなっていましたが本当になりましたね。このチームが何の理由もなくF1経験のない外国人ドライバーを起用するとは思えないので、おそらくこの後、オランダ企業のスポンサーがつくのでしょう。まさかタイトルスポンサーじゃないとは思いますが、スパイカーといい最近のオランダ企業は勢いを感じますね。
こうなると気になるのは山本左近ですが、アグリチームの3rdとして残らないということは、他にあてがあるのでしょうか。F1でとなるとスパイカーとトロロッソくらいしか空きがありません。どっちも可能性は低いと思いますが、それでも大きなスポンサーでもつけばサプライズはあるか!?
2006年11月24日
F1 ハミルトンがマクラーレンの2ndドライバーに
今季のGP2チャンピオン、ルイス・ハミルトンがマクラーレンチームの2ndドライバーとなることが発表されました。まあ、噂どおりというか事実上、彼しかいなかったと思うんですが、なんでここまで引っ張ったんですかね。デラロサも良いドライバーだとは思いますが、スペイン人2人というのは現実的ではないですからね。
これでワールドチャンピオンのアロンソと将来有望な大型新人という、なかなかのラインナップになったのではないでしょうか。最近のF1は経験が物を言うので、いきなり優勝が狙えるようなチームでデビューするというのは大変だと思いますが、どれだけやれるか非常に楽しみですね。
2006年11月19日
マカオGP 2006 決勝
マカオGP、昨日書いたので今日も書かないと不自然ですが、結論から言うと失望の結果になったようですね(^^;) 日本人は予選10位以内に4人もいたのに全滅。最高位は大嶋和也の7位でした。詳細は分かりませんが、今年は佐藤琢磨以来の優勝と期待していたので非常に残念です。
まあ、最近はマカオもF1への登竜門とは言えなくなってきていますが、それでもここで勝ってF1で活躍するのが格好いいよね(^^;) 来年に期待。
2006年11月18日
マカオGP 2006 予選
本日行われたマカオGPの予選レースで小林可夢偉が見事トップフィニッシュを果たしたようですね。昨日の予選(って言うのかな?)でもトップだったので期待していたのですが、やってくれましたね。他の日本人ドライバーもかなり良い位置につけています。この調子で明日の決勝、誰でもいいから勝って欲しいですね(^^;)
それにしても、今年は日本人が活躍しそうなのは分かっていたのに、なんでテレビ中継がないんですかねぇ。地上波では無理としても、どこかCSでやってくれても良いと思うんですが・・・。何かやれない理由があるのでしょうか。
2006年11月15日
F1 デビッドソンがスーパーアグリに加入
アンソニー・デビッドソンが来季、アグリチームの2ndドライバーになることが発表されました。念願のレギュラードライバーですね。ホント長かった。来年はブルツといい、苦労人が報われる年になりそうです。デラロサはどうなる?(^^;)
琢磨とのコンビは2001年のイギリスF3、カーリンチームの再来となります。あの年は琢磨が12勝でランキング1位、デビッドソンが6勝でランキング2位と無敵コンビでしたが、来季はやはり最下位争いなのでしょうか。最下位チームにしてはドライバーラインナップが派手すぎるので(笑)せめて入賞を狙えるクルマが欲しいですね。
なお、クリスチャン・クリエンがホンダチームのテストドライバーとなることも発表されています。
2006年11月 8日
F1 中嶋一貴がウィリアムズのテストドライバーに
ご存じ中嶋悟の息子で、来季はGP2に参戦すると予想されていた中嶋一貴が、ウィリアムズチームのテストドライバーになることが発表されました。当然、同チームにエンジンを供給するトヨタ絡みの決定でしょうが、とりあえずきっかけは何でもOKです。チャンスは生かさないとね。GP2はどうするのか分かりませんが、そっちでも走って欲しいですね。
かつての名門チーム、ウィリアムズも現在はドライバー体制がかなり貧弱なので、結果次第ではレギュラーデビューのチャンスもあるのではないでしょうか。もう一人のテストドライバーはナレイン・カーティケヤンですが、レギュラー陣に何かあったときどっちが走るんでしょう。まあ、まだ若いので、あせらず着実に成長していって欲しいですね。
こうなると来季の金曜3rdカー廃止はとても残念ですねぇ(^^;) テストドライバーを走らせるかどうかはチームによるようですが、果たしてウィリアムズはどうするのか。
2006年10月31日
F1 レッドブル 来季からルノーエンジン
レッドブルチームが来季からルノーエンジンを使用することが正式に決まったようです。しばらく前から、フェラーリとの2年契約を破棄(トロロッソに移譲)するために揉めていたわけですが、すべてレッドブルの希望どおりになったということですね。フェラーリエンジンはトロロッソが使うことになります。
うがった見方をすれば、これで来季のトロロッソは今季のレッドブルのクルマをそのまま使うことになるのではないでしょうか。もちろんレギュレーション違反ですが、今年のクルマもほとんど昨年のレッドブルのクルマと同じだそうですし、また巧妙にやってくるのでしょう。
スーパーアグリも、今季のホンダのクルマを使う裏技はないんですかねぇ(^^;)
2006年10月23日
F1 ブラジルGP パート3
ブラジルGPの3日目、決勝を見ての感想です。
面白いレースでしたね。シューマッハは最後のレースでさすがというところを見せてくれたと思います。状況は違うけど、なぜか99年の、骨折から復帰したときのレースを思い出しました。
スーパーアグリも3戦連続の2台完走。特に琢磨の完走17台中10位という成績は素晴らしいですね。今回はずっとライブタイミングを気にしながら見てましたが、1,2スティントは自己ベスト連発で、もっと前方からのスタートだったら確実に入賞できそうな走りでした。なんであれだけレースペースが良くて、予選が全然ダメなんでしょうね。タイヤかな。でもこの感じなら来年は入賞を期待できそうですね。
2006年10月22日
F1 ブラジルGP パート2
ブラジルGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
シューマッハのトラブルは残念ですね。チャンピオンは無理としても、最後に優勝して欲しかったです。まあ、フェラーリの速さを考えればまだチャンスはあるかもしれませんが、そうなると意外とマッサが最大のライバルかな?(^^;)
2006年10月21日
F1 ブラジルGP
今週末はF1 ブラジル GP、今シーズンの最終戦です。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
モンタニーがスーパーアグリでの最後の仕事で8番手タイムです。ここ数戦、かなり良いですよね。ただ、今年はトップから下位までのタイム差がホントに小さいです。ミナルディが買収されてなければとっくに抜いてたと思うんですが(^^;)
2006年10月18日
F1 モンタニーがトヨタの3rdドライバーに
今年、スーパーアグリF1チームで2ndおよび3rdドライバーを務めたフランク・モンタニーが、来季トヨタの3rdドライバーとなることが決定しました。既に一度テストで走行しているので今更という感じではありますが、正式に発表されたようです。現状、どこのチームもレギュラーシートに空きがないことを考えれば、良い選択ではないでしょうか。トヨタのテストドライバーはみんな出ていってしまうし、レギュラーの2人はいつF1を去ってもおかしくない(失礼)ベテランですからね。
個人的には、スーパーアグリは琢磨とモンタニーのコンビがいちばん良かったと思っているのですが、スポンサー面でメリットのない彼の起用は弱小チームにとっては難しいようです。トヨタならその点は関係ないので、ぜひレギュラーにのし上がって欲しいですね。けっこう応援してます(^^;)
2006年10月 8日
F1 日本GP パート3
日本GPの3日目、決勝を見ての感想です。
いやあ、予想外の結果になりましたね。残念ですが、これでシューマッハのチャンピオンの可能性はほぼなくなりましたね。アロンソもトップがリタイアしたときに、ちゃんと2位にいるあたりさすがです。やはりこの2人は別格だなと感じました。
スーパーアグリは今回も2台完走でした。琢磨は2戦連続で1周遅れのフィニッシュということで、これもシーズン初めを考えると凄い進歩ですね。
2006年10月 7日
F1 日本GP パート2
日本GPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
ブリヂストンとミシュランで明暗が分かれましたね。フェラーリが速いのは予想どおりですが、トヨタがあそこまで来るとは思いませんでした。レースでも速いかどうかは疑問ですが、表彰台は狙えるかな?
2006年10月 6日
F1 日本GP
今週末はF1 日本GPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
現地はどうやら雨のようで、またしてもあまり実力の分からない結果ですね。日本GPということで金曜から中継がありましたが、さすがに平日の昼間に2時間も見ている時間はないので、見ていません。録画はしたけど、明日の予選までに見る時間はないかも(^^;)
2006年10月 1日
F1 中国GP パート3
中国GPの3日目、決勝を見ての感想です。
天気は晴れませんでしたが、面白いレースになりました。優勝したシューマッハも2位に入ったアロンソもさすがですね。同ポイントということで残り2戦も楽しめそうです。
スーパーアグリは新車で初の2台完走でしたが、琢磨はレース後の審議で失格となったようです。でもそれはどうでもいいですよね。きちんと14位という上位(アグリチームにとって(^^;) )で完走したということに価値があると思います。左近も琢磨からかなり遅れたとはいえ初完走で良かったですね。
2006年9月30日
F1 中国GP パート2
中国GPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
レインコンディションということで、つまらない予選となってしまいました。ポール争いも最下位争いも台無しです。ドライでの予選が見たかったですね。
ただ、あの不利な状況下でも6位に入ってしまうシューマッハはさすがですね。あのタイヤではQ3進出すら無理だと思いました。明日は晴れそうなので良いレースが見たいですね。
2006年9月29日
F1 中国GP
今週末はF1 中国GPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
ここのところ金曜日はベッテルが速さを見せていましたが、今日は午前、午後ともブルツがトップでした。ウィリアムズはまだ今年のクルマの改良を続けているんですかね。もう今年は諦めて来年に目を向けていると思っていたので、ちょっと意外でした(^^;)
スーパーアグリはモンタニーがなんと出走29台中7位のタイムを出しています。前戦の10位も驚きましたが更に上回ってくるとは、一発の速さが出てきましたね。琢磨はエンジン交換ペナルティが決まっているようですが、明日の予選ではQ2進出を目指して欲しいですね。意味はないけど(^^;)
2006年9月10日
F1 イタリアGP パート3
イタリアGPの3日目、決勝を見ての感想です。
劇的な結果でしたね。アロンソが3位まで上がってきたときはさすがだなと思いましたが、結果はリタイア。シューマッハは楽勝で、ついに2ポイント差。これで本当にチャンピオンシップが分からなくなりましたね。
クビサの初表彰台も良かったです。BMWはシーズン前、単独参戦の初年度からウィリアムズに勝てるとは思わないなどと発言していましたが、結局は勝って終わりそうですね。
また、レース後の記者会見でシューマッハが引退を表明しました。残念・・・かどうかは自分でもよく分かりませんが、私は、彼が92年のベルギーGPで初優勝してから今日の通算90勝まで、全ての優勝を見ているので、やはりいろいろと思うところはありますね。ものすごく応援していた時期もありました。今年はなんとしてもチャンピオンを取って有終の美を飾って欲しいですね。なお、フェラーリは来季、ライコネン、マッサ体制になるそうです。
スーパーアグリは左近がまたしても序盤にリタイアだったようですが、中継ではまったくフォローがなかったので状況は分かりません。琢磨はピットスタートだったのにミッドランドの2台より上の順位で完走しました。昨日の予選ではミッドランドは無理してソフトタイヤを選択したそうです。セッティング次第では勝負できるということですね。
ちなみにミッドランドの売却も発表されました。来季はスパイカー MF1レーシングとなるそうです。MF1の名前が残るのがちょっと意外でした。BMWザウバーみたいなものか?(^^;)
2006年9月 9日
F1 イタリアGP パート2
イタリアGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
アロンソのクルマにトラブルが出て面白いグリッドとなりました。果たして明日までにどこまで直せる(物理的にもレギュレーション的にも)のでしょうか。
スーパーアグリはなかなか下位から脱出できませんね。ここではチャンスがあるかと思ったんですが、Q2進出どころかミッドランドにも勝てませんでした。今シーズンはこのまんまかな。
2006年9月 8日
F1 イタリアGP
今週末はF1 イタリアGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップは前戦に引き続きBMWのベッテル。凄いですね。ホンダはデビッドソンが午前中いきなりエンジントラブルが出たりして、レギュラー2人は今日は1周も走らなかったようです。来年型のエンジンを投入するかどうか迷っているというような報道もありましたので、その辺の理由でしょうか。
スーパーアグリはモンタニーがなんと10番手タイムを出しています。トップからの差も小さいです。ただ、アルバースも11番手だったりするので本当の力はまだ分かりませんね。それでもトップ10というのは快挙か?(^^;)
2006年9月 6日
F1 ルノー 来季2nd.ドライバーはコヴァライネン
ヘイキ・コヴァライネンが来季ルノーチームの2nd.ドライバーになることが発表されました。ついにF1デビューですね。フィジケラとのコンビになるわけですが、けっこう良い勝負になるんじゃないでしょうか。フィジケラは残念ながらアロンソには全く敵わなかったので、来季は正念場ですね(^^;)
更に(辞めるんじゃないかと言われていた)フラビオ・ブリアトーレの残留と、テストドライバーとしてリカルド・ゾンタとネルソン・ピケJr.の加入が発表されました。ゾンタはトヨタに残らないんですね。どっちが3rd.ドライバーやるんでしょう。ウィリアムズの例もあるし、上位チームの3rd.はチャンスがありますよね。
2006年8月27日
F1 トルコGP パート3
トルコGPの3日目、決勝を見ての感想です。
あまり順位変動がなく退屈なレースでしたが、マッサの初優勝は良かったですね。特に応援しているドライバーではありませんが、それでも良いものです。でもシューマッハがアロンソに負けて、フェラーリが少し白けムードだったのが気の毒ですね。
それにしても2戦連続で誰かの初優勝が見られるなんて珍しいですね。ちょっと記憶にありません。ライコネン、フィジケラがそうだっけ? でもフィジケラの時は後日に繰り上がりでしたからね。
スーパーアグリは見るべきところがありませんでした。トラブルの原因も分からないし。次回に期待。
2006年8月26日
F1 トルコGP パート2
トルコGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
フェラーリが速いですね。去年のマクラーレンと違って信頼性もあるし、本当にチャンピオン争いが分からなくなりました。
スーパーアグリは、昨日の件はやはり事実で、新しいフロントセクションを搭載しているのは1台のみ(昨日はモンタニー、今日は琢磨)のようです。ただ、セットアップがまだうまくいっていないのか、あまり違いは感じませんね。予選では琢磨のミスもあって、初めて左近が上を行きました。上位との差は小さいので明日に期待しましょう。特に左近は今度こそレースをさせてあげたいですね。
・訂正
琢磨はミスじゃなくマシントラブルだったようですね。
2006年8月25日
F1 トルコGP
今週末はF1 トルコGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
クビサの昇格で新たにBMWの3rdドライバーとなったセバスチャン・ベッテル(19歳!)がいきなりのトップタイムです。この人は今までこのクルマに乗った経験はあるんでしたっけ? 凄いですね。
スーパーアグリは今回からフロントサスペンションまで含めた完全な新車が投入される予定でしたが、1台しか用意できなかったというような話も出ています。本当のところはまだよく分かりませんが、今回から3rdドライバーとして復帰したモンタニーが29台中16位というまずまずのタイムを出しているので、明日以降が楽しみですね。
2006年8月19日
F1 ジェフ・ウィリスT/D ホンダを離脱
ホンダのテクニカルディレクター、ジェフ・ウィリスの離脱が正式に発表されました。ずいぶん前から現場を離れていたので分かっていたことですが、なぜこんなに発表が遅くなったんですかね。
彼の離脱は個人的には残念ですね。トヨタもそうだけど、この時期に技術部門のトップが交代しているようじゃ、来年も期待できないかも。
ウィリスの場合、自分が作ったクルマがせっかく先日のハンガリーGPで勝ったのに、その場に立ち会えなかった(よね?)のも気の毒ですね。ウィリアムズ時代に勝ったことはあるだろうけど、B.A.R〜ホンダではまた違う苦労があったでしょうからね。
2006年8月 8日
F1 ウェバー 来季はレッドブル
マーク・ウェバーが来季よりレッドブルチームに移籍することが発表されました。デビッド・クルサードの残留も決まっているので、来季は渋いコンビ(失礼(^^;) )になりますね。一発の速さはウェバーでしょうが、最近のDCの粘りもあなどれません。結果を出すのはどちらか、ちょっと楽しみですね。
ウェバーとしては古巣に戻る形となりますが、2年前と比べると株は暴落したと言わざるを得ませんね。まあ、来季のレッドブルは(ニューウェイ効果で)ウィリアムズより速いかもしれないので、結果を出して汚名返上して欲しいです。
また、BMWチームから今季の残りのレースはクビサ(クビカではなくクビサと呼んで欲しいとのこと)が走ることも発表されました。これでジャック・ヴィルヌーブは事実上の引退ですね。B.A.Rのときもそうだったけど、元チャンピオンとしては寂しい幕引きですね。
2006年8月 6日
F1 ハンガリーGP パート3
ハンガリーGPの3日目、決勝を見ての感想です。
今回はいろんなことが起きて書きたいことがいっぱいですが、まずはこれしかありませんね。ホンダ、ついにやった! まさかここで勝てるとは思いませんでしたが、雨のレースでは何が起きても不思議ではありません。サバイバルレースを生き残るのも実力。バトンもさすがですね。表彰台に君が代が流れるのを聴くのはもちろん初めてですが、不思議と場の雰囲気に合っていたように思います。感動しました。次はトヨタの番ですね(^^;)
アロンソとミハエルのリタイアにも驚きました。どちらも特に応援しているわけではありませんが、チャンピオン争いを面白くして欲しかったので、アロンソがリタイアしたときには小躍りして喜びました(^^;) でもミハエルもだもんなぁ。ポイント差が開かなかったのは良かったけど、展開を考えると何ポイントかは取って欲しかったですね。
スーパーアグリは左近がまたしてもレースできず。何があったのかまだ分かりませんが、トラブルだったのなら気の毒ですね。雨というのも不運だったでしょうか。琢磨は最下位でしたが、新車での初完走ということで、とりあえず良かったのではないでしょうか。
2006年8月 5日
F1 ハンガリーGP パート2
ハンガリーGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
チャンピオン争いをしている2人が揃ってペナルティという、ちょっと白けた予選になりましたね。問題があったのは確かなんでしょうが、なんだか最近ルールを仕切る側がやりたい放題という気がします。以前のF1はもっとおおらかだったように思うんですけどね。ま、明日の楽しみは増えたような気もするので結果オーライでしょうか(^^;)
スーパーアグリは琢磨がミッドランドの1台を上回りました。モンテイロがやたらと速かったようですが、タイヤが違ったりするのでしょうか。左近も琢磨から1秒落ちと、まずまずですね。明日のレースが楽しみです。
2006年8月 4日
F1 ハンガリーGP
今週末はF1 ハンガリーGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
スーパーアグリは琢磨が出走27台中17番手という、まずまずの出だしです。トップからの差も非常に小さいので、今回も期待できそうですね。左近は琢磨との差が大きいですが、初めてのコースですし、明日はやってくれることを期待します。
なお、水曜日にBMWのジャック・ヴィルヌーブがハンガリーGPを欠場することが発表されました。代役はテストドライバーのロバート・クビカで、ポーランド人として初のF1ドライバーとなるようです。テストでは評価の高いドライバーなので楽しみですね。
JVの欠場の理由は、表向きは前戦のクラッシュの影響となっていますが、このまま交代となるという噂もあります。F1では噂は半分くらい真実だし、何が起きてもおかしくない世界なので、そうなる可能性はじゅうぶんにありそうですね(^^;)
2006年8月 3日
F1 ブルツ 来季ウィリアムズの正ドライバーに
ウィリアムズチームのマーク・ウェバーが今シーズン限りでチームを離れることが発表されました。後任はなんと、現テストドライバーのアレクサンダー・ブルツ。ウェバーのことは噂になっていましたが、ブルツは予想できませんでした。代役を除けばレギュラードライバーへの復帰は5年ぶりくらいでしょうか。これだけ長くテストドライバーを務めてレギュラー復帰した人は過去にいないかもしれませんね。下位チームじゃないところが更に凄いです。
ブルツのデビューイヤーはなんとなく覚えていますが、なかなか印象的な走りをしていたように思います。実力はあるのに、その長身もネックになってるんですよね。これが最後のチャンスでしょうから、がんばって欲しいです。
それにしてもテストドライバーでもなんでもF1に残っていれば、本当にチャンスが巡ってくることもあるのですね(^^;)
2006年7月30日
F1 ドイツGP パート3
ドイツGPの3日目、決勝を見ての感想です。
いやあ、ルノーはどうしちゃったんだという感じですね。この状態が最後まで続くとホントにチャンピオンシップの行方が分からなくなるかも。面白くて良いけどね(^^;)
スーパーアグリは2台ともリタイア、特に左近はほとんど走れず気の毒でしたが、マシンのポテンシャルはかなり感じられましたね。現状のマシンはまだフロントサスペンションが古いままということなので、そこまで新しくなるトルコGP後は大いに期待できそうです。
2006年7月29日
F1 ドイツGP パート2
ドイツGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
スーパーアグリは琢磨がミッドランドのモンテイロを上回り、19位となりました。1つ前のアルバースとの差も僅かです。どうやら新車は期待を裏切らないデキのようですね。少なくとも彼らと勝負はできそうです。
左近は午前中のフリー走行で激しいクラッシュをしてスペアカー(旧車)での予選となりました。当然のように最後尾ですが、決勝には修理が間に合いそうということなので、実質的には大きな影響はない(どうせグリッド後方なので) と思います。琢磨とのタイム差が見られなかったのは残念ですが、その楽しみは次回に取っておきましょう。
2006年7月28日
F1 ドイツGP
今週末はF1 ドイツGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
新車を投入したスーパーアグリですが、明らかに上位との差が縮まっていますね。トップから3秒落ち、ミッドランドやトロロッソと良い勝負をしそうです。ただ、まだ追いついたとまでは言えないでしょうか。最下位脱出にはあと少し速さが欲しいですね。
デビュー戦の左近は、午後トラブルで走れなかったようですが、午前中のタイムは安定してるように感じました。井出の件があるのでまわりの目も厳しいと思います。早いうちに琢磨の速さに追いついて欲しいですね。
2006年7月27日
F1 ウィリアムズ 来季からトヨタエンジン
ウィリアムズチームが来季からトヨタエンジンを使用することが発表されました。昨年、BMWが去ることが決まった頃から噂があったので特に驚きはしませんが、日本のメーカーのエンジンが強いチームに供給されるのですから悪い気はしませんよね。特に将来、有望な日本人ドライバーが出てきたときに、F1に乗れるチャンスが増えるのは間違いありません。
噂されていたとおりエンジン名がレクサスになるのかトヨタのままなのか具体的なところはまだ分かりませんが、どちらが先に勝つか見物ですね。ウィリアムズに先に勝たれるのはトヨタ的にはOKなんでしょうか?(^^;)
2006年7月25日
F1 ツインタワーウィング禁止
14日の日記で書いたBMWのツインタワーウィングが禁止されることになったようです。理由は「ドライバーの視界を妨げるから」ということになっていますが、それは建前だと思います。本当の理由は「格好悪いから」に違いない(^^;) まあ、こうなることは多くの人が予想していたと思いますが、それにしても随分と早かったですね。わずか1戦の命だったとは(笑)
F1におけるエアロダイナミクスには、まだまだ開発の余地がたくさん残っているそうなので、今後もこういう変わったものがいろいろ出てくるんでしょうね。
2006年7月20日
F1 スーパーアグリ SA06
スーパーアグリの待望の新車SA06がお目見えしました。最初の予定では第4戦のサンマリノGPに登場するはずだったわけで、ここまで長かったですね。まだ具体的にタイムなどの情報はありませんが、写真はいろんなサイトでたくさん見ることができました。
見た目は思ったより違いを感じません。空力パーツなどは随分と前倒しでSA05に投入していたようなので、外観の変化は小さいですね。カラーリングも変わると聞いていましたが、それほど大きく変わっていません。まあ、シーズン中に大幅なカラーリング変更をすることはレギュレーションで禁止されていたはずなので、これは仕方ないですね。
とりあえずSA05より遅くなることはあり得ないと思うので、あとは信頼性ですね。左近のデビューもあるし、来週のドイツGPがますます楽しみです。
2006年7月16日
F1 フランスGP パート3
フランスGPの3日目、決勝を見ての感想です。
フェラーリはホントに復活かもしれませんね。あわや2戦連続で1-2になるところでした。これでアロンソがリタイアでもしてくれれば一気にポイント差が縮まって面白くなるんですが、きちっと2位に入ってくるあたり、やはりチャンピオンは決まりでしょうか。
スーパーアグリは琢磨がいきなりのトラブルで残念でしたが、モンタニーは母国、そして最後のレースで完走できて良かったですね。実力はあるし良い人っぽいので、来年はどこかのチームで走らせてあげたいですね。さて、次戦は待ちに待った新車です。果たしてどこまでやれるか!?
2006年7月15日
F1 フランスGP パート2
フランスGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
意外にもフェラーリが速いですね。2台ともだし、ホントに復活かな? トヨタも良かったのでブリヂストンタイヤが良かったというのもあるんでしょうね。そのせいかホンダはひどい結果だ・・・。
スーパーアグリは、琢磨が予選で初めてチームメイトに負けました。ま、モンタニーは母国GPなのでサービスですね(^^;) 明日はSA05で最後のレースです。やはり完走が目標かな。
2006年7月14日
F1 フランスGP
今週末はF1 フランスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップタイムはBMWのクビカですが、噂の垂直ウィング(?)を実戦投入しているようです。それなりに効果はあるのかもしれませんが、あのデザインはどんなもんでしょう。昔のティレルのXウィングじゃないけど、格好悪いという理由で禁止して欲しい(笑)
スーパーアグリは結局モンタニーが母国GPを走ることになりました。良かったですね。いくら契約だからって、母国GPを前にシートを奪ったらひどすぎます。ただ、次戦から左近がレギュラードライバーとなることも発表されました。モンタニーはちょっと気の毒ですが、特殊なチームなので仕方がないですね。
関連リンク
・F1 ツインタワーウィング禁止 (2006年07月25日)
2006年7月11日
F1 マクラーレン 次戦からデ・ラ・ロサ
昨日の続報という感じですが、マクラーレンチームは今週末のフランスGPからモントーヤに替わってペドロ・デ・ラ・ロサがドライブすることを発表しました。つまり、モントーヤはもう引退したということですね。なんとも急ですね(^^;)
デ・ラ・ロサは良いドライバーだとは思うけど、個人的には今シーズンはモントーヤに走ってもらいたかったです。特に最終戦は(コロンビアに近い)ブラジルGPなんだしね。
2006年7月10日
F1 モントーヤ 来季はNASCARへ!
ファン・パブロ・モントーヤが今シーズン限りでF1を離れ、アメリカのNASCARに転向することが発表されました。いあや、驚きましたね。F1からNASCARというパターンは聞いたことがありません。更にモントーヤというトップドライバー(と言ってもいいよね?)の移籍ですから、びっくりです。
確かに最近ちょっと落ち目なモントーヤですが、たぶん今のF1には彼のようなアグレッシブなスタイルは合わないのだと思います。見るほうからすれば面白いドライバーなので、こういう人がいなくなってしまうのはちょっと残念ですね。再びF1にカムバックなんてことは・・・たぶんないでしょうね。
2006年7月 5日
井出有治 フォーミュラニッポンに復帰
スーパーライセンスを剥奪されF1で走れなくなった井出有治が、フォーミュラニッポンに復帰することになったようです。なんとも寂しいですね。F1復帰を本気で目指すなら、今シーズンはレースができなくても仕方ないと諦めて、このままアグリチームに帯同していくという選択肢もあったのではないでしょうか。そのほうが英語も上達したでしょうし、現場にいることには大きな意味がありますよね。
それにしても最近のFポンは、F1未満のドライバーの吹き溜まりと化してますね(^^;) 井出もこのままそういったベテラン勢の一人になっていくのでしょうか。
2006年7月 3日
F1 アメリカGP パート3
アメリカGPの3日目、決勝を見ての感想です。
完走率の高い最近のF1には珍しいサバイバルレースでしたね。フェラーリの速さが際立っていましたが、タイヤだけでこんなにも違うものでしょうか。それとも他の要因もあったのかな。最近のルノーはコースに関係なく速かったので、ちょっと以外な結果ですね。
スーパーアグリは残念でした。琢磨は「ああ、やっちゃったぁ」という感じでしたが(笑)近くからの映像がなかったのでよく分かりませんね。まあ、あれがなくても入賞までは無理だったと思います。次戦フランスGPから投入が予定されていた新車は1戦遅れてドイツGPからとなるようです。あともう少しの辛抱だ。
2006年7月 2日
F1 アメリカGP パート2
アメリカGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
今回ミシュランが安全面を意識しすぎたようで(去年がアレだもん仕方ないよね)ブリヂストン勢が良い位置に来てますね。ホンダが良かったのは意外だけど、いつも合わないタイヤが今回、偶然合ったということなのでしょうか?(^^;)
スーパーアグリは琢磨が18位とこれまでの最高位。こっちもタイヤによるところが大きいんでしょうね。ミッドランドも意外な速さを見せてるし。目標はやはり2台完走かな。
2006年7月 1日
F1 アメリカGP
今週末はF1 アメリカGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
久々にホンダのデビッドソンがトップです。今回はコースの特性が合っているのかもしれませんね。問題はレースペースですが、果たしてどうなるでしょう。
スーパーアグリは、なんと琢磨がトヨタやレッドブルより速いタイムを出しています。フリー走行とはいえ、今までにはなかった驚きの結果ですね。左近も最終的には琢磨に抜かれましたが、ずっと良いタイムを出していました。果たして次戦からのレギュラー昇格はあるのでしょうか。
2006年6月26日
F1 カナダGP パート3
カナダGPの3日目、決勝を見ての感想です。
いやあ、もうアロンソは手の付けられない強さですね。フィジケラのジャンプスタートは残念でした。あれがなければもう少し面白いレースになったかもしれないのに・・・。
スーパーアグリは琢磨が最後までモンテイロをおさえていましたが、残り2周でクラッシュ。惜しかったですね。来週までにクルマ直るのか?(笑) モンタニーは早々にリタイアしてしまいましたが、原因はなんだったんでしょう。
2006年6月25日
F1 カナダGP パート2
カナダGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
やはりルノーが速いですね。もうこうなるとフィジケラがんばれくらいしか楽しみがなくなってしまいます(^^;) シューマッハやライコネン、モントーヤとかが勝っても別にもう嬉しくないしね。今年は初優勝ドライバーは出ないかな・・・。
スーパーアグリは定位置ですが、琢磨はなかなかモンタニーに負けませんね。実力の差はそれほどないようなので、そろそろ1回くらい負けてもおかしくないと思っているのですが(^^;) なんでもSA05は重いので他チームのようにバラストで重量配分を調整できないらしく、体重の軽い琢磨に有利だとか。もしかして最低重量を上回っちゃったりしてるのかな? あり得るかも(^^;) 新車の登場まであと2戦です。それまでは2台完走が目標ですね。
2006年6月24日
F1 カナダGP
今週末はF1 カナダGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
ホンダとトヨタはなんだかどうでもよくなってきましたが(笑)相変わらずです。完全にBMWに抜かれてしまいましたね。どちらも今シーズンの優勝は無理っぽいな。
スーパーアグリは、左近が速さを見せ始めています。特に午後はレギュラードライバー2人に遜色ない(一時は上回る)タイムを出していました。今のクルマに乗るのが2回目(2日目)で、コースも初めてということを考えれば、なかなか良い結果ではないでしょうか。レギュラー昇格が現実味を帯びてきたかもしれませんね。次のアメリカGPも楽しみです。
2006年6月15日
F1 フィジケラ 来季もルノー残留
ジャンカルロ・フィジケラが来季もルノーチームに残留することが発表されました。ファンとしては嬉しいですね。デビュー以来チームメイトに負けたことのなかった彼も、アロンソには2年連続で負けているわけで、来季は(アロンソが移籍するので)最大にして最後のチャンスだと思います。誰がチームメイトになろうが、負ければもう生涯チャンピオンはないでしょうね。
フィジケラは「来季のチームメイトはフィンランド人になる」等という意味深な発言もしているようです。順当に行けば3rdドライバーのコバライネンが昇格することになるのでしょうが、ライコネンが移籍してくるという噂もあります。もしそうなるとかなり厳しいですね。彼がマクラーレンに移籍したときのクルサードのようになる可能性大(^^;)
2006年6月11日
F1 イギリスGP パート3
イギリスGPの3日目、決勝を見ての感想です。
圧倒的なアロンソの勝利でした。フィジケラを含めて、もう誰も彼に敵いませんね。残り全レース勝ってしまうんじゃないかなんて心配も(^^;)
日本勢は予想以上にダメでしたね。ホンダとトヨタで入賞ゼロですか・・・。
スーパーアグリは2度目の2台完走でした。予選でのタイム差を考えると、3ラップ遅れは悪くない結果ではないでしょうか。新車が出るまで、あとカナダとアメリカの2戦、堪え忍びましょう。応援するほうも我慢です(^^;)
2006年6月10日
F1 イギリスGP パート2
イギリスGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
ホンダはバトンがなんと第1ピリオドで脱落。しかも今回はミッドランドとトロロッソが意外と速かったこともあって、スーパーアグリ2台の直前のグリッドです。どうしちゃったんでしょうね。
スーパーアグリは琢磨が午前中のフリー走行でクラッシュしたため、スペアカー(昨日、左近が乗ったクルマ)での予選となりましたが、ちゃんとモンタニーより上のタイムを出してくれました。(ただしエンジン交換扱いなのでグリッドは降格) ここまで予選では一度も負けていませんよね。いくら実力者とはいえ、ルーキーに何度も負けてもらっては困ると思っていましたが、心配いらなかったようです(^^;)
2006年6月 9日
F1 イギリスGP
今週末はF1 イギリスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
ホンダは今回もパッとしませんね。更に、ここのところバトンの元気がないのが気になります。バリチェロが実力を出してきたということなんでしょうか。トヨタはBスペックのクルマでちょっと上がってきたように見えますが、まだまだですね。
スーパーアグリは3台が並んで最後尾ですが、その中で琢磨がトップ、モンタニーがコンマ4遅れ、更に左近がモンタニーに1秒遅れという感じです。左近の評価は微妙なところですね。次回、カナダGPに期待しましょう。
2006年6月 8日
F1 山本左近がスーパーアグリの3rdドライバーに
今週末に開催されるイギリスGPから、山本左近がスーパーアグリチームの3rdドライバーになることが発表されました。フランスGPあたりからレギュラードライバーに昇格なんて噂も出ています。
正直、井出がダメだったので日本人の起用はリスクのある選択だと思いますが、彼の二の舞にならないように、まずは金曜テストで速さを見せて欲しいですね。F1テスト経験はあるわけだし、英語も堪能だそうです。井出よりやれるはず。期待しています。
でもフランスGPは(フランス人の)モンタニーに走らせてあげて欲しいな。個人的には(^^;)
関連リンク
・F1 山本左近がジョーダンの3rdドライバーに (2005年09月01日)
・F1 日本GP (2005年10月07日)
2006年5月28日
F1 モナコGP パート3
モナコGPの3日目、決勝を見ての感想です。
予選では上位にいたシューマッハやフィジケラが降格処分、レースになれば表彰台圏内を走っていたドライバーが次々と脱落と、まさにアロンソのために世界が回っているかのようなグランプリでしたね。
ただ、おかげでデビッド・クルサードがレッドブルにとっての初表彰台を獲得できたのは(別に応援しているチームというわけじゃないけど)嬉しかったです。プライベートチームの表彰台なんていつ以来ですかね。ちょっと記憶にありません。表彰式でのスーパーマンのコスプレも笑えました。DCってちょっとマッチョな感じだし、異様に似合っていたと思います。何より、モナコの王族たちの前であの格好というのが最高です(笑)
スーパーアグリはモンタニーが初完走でした。彼にとっては準母国GPという感じでしょうし、良かったですね。琢磨のリタイア原因はまだ分かりませんが、トラブルみたいですね。
2006年5月27日
F1 モナコGP パート2
モナコGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
今年いちばん白熱した予選でしたね。やはりあの予選システムではモナコは大忙しです(^^;) バトンが下位に沈んでしまったのが残念ですね。
スーパーアグリも最下位脱出はできませんでしたが、琢磨とモンタニーは良い勝負ですね。モンタニーにはトラブルもあったようですが、タイムの出し方などを見ていると、まだまだ琢磨に一日の長がありそうです。
2006年5月25日
F1 モナコGP
今週末はF1 モナコGPです。以下、木曜フリー走行の結果を見ての感想です。
ここでは意外とホンダがやるかもしれないと思っていましたが、あまりパッとしませんね。ルノーとマクラーレンが速そうです。トヨタも今回からBスペックのシャシーを投入しているはずですが、順位を見る限りあまり変わっていません。今シーズンはこのままかもしれませんね。
スーパーアグリは琢磨がモンタニーより1秒も遅い結果ですが、何かトラブルでしょうか。エンジンは一級品だけど他がダメダメなので、ここはアグリチームにとっていちばん辛いコースかもしれませんね。
2006年5月14日
F1 スペインGP パート3
スペインGPの3日目、決勝を見ての感想です。
今年いちばん退屈なレースでした。バトルはおろか順位変動もほとんどなくアロンソの圧勝。何度も眠くなりました。でもスペインのファンは大満足だったでしょうね。日本のファンが同じような思いを味わえる日は来るのでしょうか・・・。
スーパーアグリは琢磨がなんとか完走。新車が投入されるまではこの結果で満足しなければならないでしょうね。モンタニーはスタートを決めて琢磨の前に出ましたが、あっけなくリタイア。密かに琢磨とのバトルを期待していたんですけどね(^^;)
2006年5月13日
F1 スペインGP パート2
スペインGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
やはり今回もルノー対フェラーリという感じになりました。ホンダとトヨタもその次あたりには来ていますが、優勝は難しそうですね。
スーパーアグリはモンタニーがミスをして、またしても実力がよく分かりませんでした。でもあのミスがなくても琢磨のほうが良いタイムだったかもしれませんね。レースの結果が楽しみです。
2006年5月12日
F1 スペインGP
今週末はF1 スペインGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップは久々にホンダのデビッドソン。たかがフリー走行ではありますが、優勝するためにはフリー走行くらい余裕でトップを取っておかないとね。それでも勝てないんだから(^^;)
スーパーアグリは琢磨がモンテイロの1つ上に来ました。他チームのクルマを上回るのは初めてかな? これもたかがフリー走行ですが、少しずつ進歩しているのは間違いなさそうです。モンタニーにはトラブルがあったようで最下位でした。前回は見られなかった琢磨との予選勝負が楽しみですね。
2006年5月10日
F1 井出 スーパーライセンス剥奪
井出有治のスーパーライセンスが取り消されることになったようです。ここのところ噂になっていましたが、ついに現実となってしまいました。取り消しの理由は明確にされていないようで、相変わらずF1は非民主的ですね。きちんと発表するのは当然、場合によっては発給した側の責任も問われるような事態ではないでしょうか。まったく関係者の良識を疑います。
これで井出は今年のF1のレースには出られません。今週末のスペインGPと次のモナコGPは前戦から引き続きモンタニーがドライブするようです。それ以降は未定だそうですが、こうなると安易に日本人ドライバーを起用するのは難しくなりましたね。嫌な前例ができちゃったよなぁ。
2006年5月 7日
F1 ヨーロッパGP パート3
ヨーロッパGPの3日目、決勝を見ての感想です。
久々にシューマッハらしい勝利を見たなという感じです。展開としては前戦と似ていますが、今回は余裕の勝利でしたね。マッサの初表彰台も微笑ましかったです。
スーパーアグリはまたしても2台ともリタイアで残念でした。唯一、琢磨がスタートからジャンプアップしたのは彼らしくて嬉しかったですね。
2006年5月 6日
F1 ヨーロッパGP パート2
ヨーロッパGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
どうもルノーとフェラーリの2強という図式になってきましたね。ホンダもやっとバリチェロが上に来ましたが、まだまだ不満足なポジションです。トヨタも微妙ですね。
スーパーアグリはモンタニーがトラブルでしょうか、アタックできずに最下位となりました。琢磨とのポジション争いを楽しみにしていたので、ちょっと残念ですね。
2006年5月 5日
F1 ヨーロッパGP
今週末はF1 ヨーロッパGPです。恐れていたとおり、スーパーアグリは井出とモンタニーが交代することになりました。しかも、井出は3rdカーすらドライブできないようで、今週末は琢磨とモンタニーの2台体制です。せっかく3台目を用意したのに、最悪ですね。
驚くのは、この交代劇はFIAからの勧告によるものだということ。こんな話は聞いたことがありません。今までだってチームがスポンサー目的で起用した遅いドライバーなんていくらでもいましたからね。
ただ、片山右京 F1 Blogによると、F1では完走1台につき1千万円ほどの“完走フィー”が貰えるそうです。これもぜんぜん知りませんでしたが、モンタニーがレースでも結果を出せれば、スーパーアグリにとってはとても良いことなんですね。そういう意味では交代も仕方ないのか・・・。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
前回に続いて、やはりホンダは失速してますね。デビッドソンですら1発のタイムが出なくなりました。他のチームが速くなったんでしょうけど、ちょっと心配です。バリチェロがバトンに及ばないのも相変わらずです。
井出と交代したモンタニーはオリビエ・パニス以来のフランス人ドライバーとなるわけですが、さすがルノーで長くテストドライバーをやっていただけのことはありますね。琢磨には及ばなかったものの、早くも近いタイムを出しています。
2006年4月27日
F1 スーパーアグリ 3rdカーをモンタニーがドライブ
スーパーアグリF1チームがついに金曜フリー走行で3台目のクルマを走らせることになったようです。ヨーロッパラウンドに入って、やっと余裕が出てきたのでしょうか。ドライバーは開幕1,2戦でリザーブドライバーを務めたフランク・モンタニー。実力派のドライバーなのでレギュラー陣とのタイム差など、どんな走りを見せてくれるか楽しみですね。
ただ、このモンタニーのテストドライブは、井出との交代の準備ではないかという、うがった見方もできます(^^;) 最近、井出には更迭説が出まくっているので、ほんとうに正念場ですね。でも個人的にはこんなに早い時期でのドライバー交代なんて見たくないです。どうせ今のマシンじゃ誰が乗ったってポイントなんて取れないんだし(笑)
関連リンク
・F1 スーパーアグリ モンタニーと契約 (2006年03月02日)
2006年4月23日
F1 サンマリノGP パート3
サンマリノ GPの3日目、決勝を見ての感想です。
序盤は退屈な展開でしたが、アロンソが追いついてからは面白いレースになりました。久しぶりに表彰台で楽しそうなシューマッハを見た気がします(^^;)
ホンダは残念ながらというか予想どおりというか、どんどん落ちてしまいましたね。ピットストップでのミスが痛いです。トヨタも全然目立ってなかったな。
スーパーアグリは2台ともリタイアだったようですが、ほとんど映らなかったので原因は分かりません。まあ、これが本来の実力ですよね。今までがデキ過ぎでした。
2006年4月22日
F1 サンマリノGP パート2
サンマリノGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
ポールポジションはシューマッハで、ついにセナの記録を抜きました。開幕戦で並んでいたので近いうちに達成するとは思っていましたが、セナが眠るイモラでというのもドラマがあって良いですね。
2、3位は意外なことにホンダの2台(^^;) 良いんだか悪いんだかよく分からないですね。トヨタも復調気味でしょうか。
スーパーアグリは定位置ですが、マイナーチェンジされたカラーリングはけっこう格好いいですね。最初の頃の、真っ白なクルマに素人が申し訳程度に色をつけたようなデザインと比べたら、随分とF1らしくなりました(笑)
2006年4月21日
F1 サンマリノGP
今週末はF1 サンマリノ GPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
今まで金曜日はホンダの速さが目立っていましたが、ここに来て様相が変わってきました。ルノー、フェラーリ、BMWあたりが速さを見せています。ホンダは一発の速さだけは光っていたのに、ちょっと心配ですね。
スーパーアグリは今回も大きなアップデートはないようなので、当然のごとく最下位です。ただ、琢磨が1つ上のミッドランドに1秒差、井出も琢磨に1秒ちょっとのところまで来ています。マシンが安定してきて、差が詰まっているのなら嬉しいですね。
2006年4月18日
GP2 フジテレビ739で放映
F1の1つ下のカテゴリーであるGP2が5月からフジテレビ739で放映されることになったようです。録画放送だそうですが、それでも嬉しいですね。国際F3000時代と違ってF1へ直結するカテゴリーというイメージが強くなっているので、注目のシリーズです。吉本大樹の走りもぜひ見てみたいとずっと思っていました。
どうせなら他にも、イギリスF3やユーロF3も放映して欲しいな(^^;) 特に後者は今年の開幕戦で平手晃平と中嶋一貴がワンツーフィニッシュをしたという、日本人にとっては非常に期待のもてるシーズンとなっているわけで、録画でもいいから見たいですね。
2006年4月16日
フォーミュラ・ニッポン 第2戦
フォーミュラ・ニッポンの第2戦を見ました。第1戦は雨で流れてしまったので、事実上の開幕戦です。今年から新生フォーミュラ・ニッポンと呼んでもいいほど色々な面で変わったので、開幕前から楽しみにしていました。
雨のおかげで最後まで分からないレースになりましたが、終わってみれば上位を外国人勢が占める結果になりましたね。もう少し日本人ドライバーにがんばって欲しかったです。コース上でのバトルも意外に少なく、もし雨が降らなかったら、どうしようもなく退屈なレースになっていたかもと思いました。鈴鹿というコースの特性もあったのでしょうが、今後もそんなレースが増えるような予感がします。
ホンダとトヨタが供給するようになったエンジン面も注目でした。1〜2戦の予選の結果から、ホンダよりトヨタが良いのではないかと思っていましたが、それほど大きな差はないようですね。2メーカーとも開発競争はしないと公言していますから、そのとおりなのでしょう。でもせっかく参戦するんだから多少は競って欲しいような気もします。
参戦チームがかなり多くなったのも良い変化ですね。昨年までのみすぼらしいグリッドとは大違いです。そういう意味ではトヨタに感謝ですね。やっぱり最低でも20台は欲しいです。
2006年4月 6日
F1 ガスコインT/D トヨタを離脱!
トヨタチームのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインがトヨタから去ることになったようです。おそらく今シーズンの不調の責任を取らされたということなんでしょうね。でも今のトヨタの不調はタイヤをミシュランからブリヂストンに変えたことが原因で、ガスコインはタイヤを変えることに最後まで反対していたと言われています。どちらかというとガスコイン側がトヨタに不満を持って離脱したたというのが真実かもしれません。
どちらにせよF1界の大物ですから、いわゆるガーデニング休暇明けには他のチームに移籍することになるのではないでしょうか。意外とホンダとかいう可能性もあるかも?(^^;)
それにしても、トヨタは堪え性がないですね。ドライバーも技術者も、ちょっと結果が出ないとすぐにクビにちゃって。継続性というのも大事だと思うんだけどなぁ。
2006年4月 2日
F1 オーストラリアGP パート3
オーストラリアGPの3日目、決勝を見ての感想です。
ルノーが強いですね。バトンは残念でした。さすがに優勝は難しいかなと思っていましたが、あそこまで速さがないとは・・・。トヨタの3位も驚きました。完全に運による結果だと思いますが、それでもラルフの実力を感じました。
スーパーアグリは井出が初完走。琢磨も完走扱い(テレビでは分からなかったけどピットでレースを終えたらしい)で、前回同様に良い仕事をしていたと思います。今回バトンのエンジンがブロウしましたが、スーパーアグリにだけはまだそういうトラブルがありません。回転数をセーブしているようなのでそのおかげもあるかもしれませんが、ホンダエンジンにパワーも信頼性もあるというのは、このチームにとってありがたいことですね。
2006年4月 1日
F1 オーストラリアGP パート2
オーストラリアGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
ポールポジションはホンダのバトン。新生ホンダとして初のポールです。今年はそんなに彼らを応援しようという気はなかったのですが、バトンの喜びようを見てたら私も嬉しくなりました(^^;) バリチェロは不運もあったんでしょうけど、不満足な結果ですね。まるで昨年の琢磨だ・・・。
スーパーアグリはトラブルが多かったようですが、そんなことは関係なくいつものポジションです(笑) 明日も完走が目標ですね。
2006年3月31日
F1 オーストラリアGP
今週末はF1 オーストラリアGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
金曜日としては3戦連続でホンダのデビッドソンがトップです。サードカーの権利を持つチームとしては最速なので当然とも言える結果ですが、悪い気はしませんよね(^^;) トヨタは今回もまだ苦しんでいるようです。
スーパーアグリも相変わらずです。今回は新しいフロントウィングを投入しているようですが、ミッドランドとの差は縮まりませんね。琢磨と井出との差も変わらずです。マシンのモディファイはどうしても琢磨優先となってしまっているとのことですが、そろそろ井出にも光るところを見せて欲しいですね。
2006年3月24日
F1 日本GP 来季から富士スピードウェイで開催
日本GPが2007年から鈴鹿サーキットではなく富士スピードウェイで開催されることが決定したようです。ずっと噂になっていましたが、やっと正式発表されましたね。これでF1にまた1つティルケデザインのサーキットが増えたことになります。クラシックなサーキットがどんどん減っていきますね。
ただ、鈴鹿側もまだ諦めてはいないようです。F1には1国1開催という規定があるので日本GPの名前はもう使えませんが、サンマリノGP(イタリア)やヨーロッパGP(ドイツ)のように1国2開催のための抜け道もあります。90年代にTIサーキット英田(現、岡山国際サーキット)でパシフィックGPが行われたという前例もあるので、可能性は十分ありそうです。鈴鹿はドライバー達からの人気も高い名物サーキットなので、たぶん残るんじゃないですかね。
でも個人的にはどちらにせよテレビ観戦になるので、意外と日本での開催は(時間帯が早すぎて)不便です。夕方〜夜に見られるヨーロッパのレースのほう好きかな(^^;)
2006年3月19日
F1 マレーシアGP パート3
マレーシア GPの3日目、決勝を見ての感想です。
期待どおりフィジケラがポール・トゥ・ウィン。十年来、応援しているドライバーなので嬉しいですね。でもアロンソはしっかり2位まで上がってきてるし、さすがと言わざるを得ません。
バトンは3位がやっとでしたね。自力での優勝はまだ遠いかな? それとバリチェロはどうしちゃったんでしょう。バトンにペースで及ばないのも、彼にだけトラブルが多いのも、昨年までの琢磨と一緒です。まあ、まだ2戦という見方もできますが、でも即戦力のベテランとして入ってきたんだから、慣れてないとかいう言い訳は許されませんよね。彼が劣っているというより、やはりバトンが優れているということなんでしょうね。そうすると相対的には琢磨もそんなに悪いドライバーじゃなかったということに・・・。
スーパーアグリは前戦と同じく琢磨が完走、井出がリタイアでした。井出のリタイアの原因はまだ分かりませんが、琢磨は素晴らしかったですね。まさか他チームのクルマをオーバーテイクするシーンが見られるとは思いませんでした(^^;) クルマは最弱でも琢磨はやはり琢磨なんだなと思って、なんだか嬉しかったです。こういうレースを続けていけば、かつてフィジケラやハイドフェルドがそうだったように、絶対に上位チームへ移籍するチャンスが来ると思います。がんばって欲しいですね。
2006年3月18日
F1 マレーシアGP パート2
マレーシアGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
ポールポジションはフィジケラ。開幕戦は「今年もまたフィジコにだけトラブルが・・・」と思いましたが、今回はチャンスですね。エンジンも1レース目ですし、ぜひ優勝して欲しいです。2位はバトンで、こちらも優勝争いに絡んでくるでしょうか。3位のニコ・ロズベルグも見事。やはりタダ者ではないですね。
トヨタも開幕戦よりはマシになってきたようですが、まだまだですね。今年の目標だった、早い時期での優勝というのは難しそうです。モナコGPあたりに投入が予定されているというBスペックのクルマが出てくるまで苦労しそうですね。
スーパーアグリは定位置ですが、今回はエンジン交換ペナルティのクルマが多いので、スタート順はかなり良いかもしれません。でもすぐに抜かれるでしょうけど(^^;) 完走が目標ですね。
2006年3月17日
F1 マレーシアGP
今週末はF1 マレーシアGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップはまたしてもホンダのデビッドソン。元祖“金曜日の男”復活という感じですね(^^;) ホンダも一発の速さはあるようなので、あとはレースペースでしょうか。
スーパーアグリは定位置の最下位ですが、先週からの連戦で大きなアップデートがあるはずもないので、当然の結果ですね。あとは井出がいつ琢磨のタイムに近づいてくるのかが気になるところです。
2006年3月12日
F1 バーレーンGP パート3
バーレーンGPの3日目、決勝を見ての感想です。
オーバーテイクも多くてなかなか面白いレースでした。でも終わってみれば昨年のトップ3ドライバーが揃って表彰台という感じですね。終盤はちょっと眠くなりました。ホンダも思ったより強さを感じなかったし、トヨタに至っては・・・。
スーパーアグリは琢磨が18位完走ということで、急造チームの初戦としては素晴らしい結果ですね。4周遅れというのも私の予想より良かったです(^^;) あれだけピットインを繰り返したのにね。井出のリタイアの原因はまだ分かりませんが、惜しかったですね。ペナルティは気の毒でした。
2006年3月11日
F1 バーレーンGP パート2
バーレーンGPの2日目、土曜フリー走行および予選を見ての感想です。
今年から導入されたノックアウト方式の予選、昨年レギュレーション案を見たときからとても楽しみにしていました。給油のルールなどがちょっと複雑ですが、良いとこ取りの理想的なシステムに思えたのです。ただ、実際に初めて見てみると、なんだか異様な雰囲気を感じますね。特に最終20分の開始後しばらくは、まるで模擬レースみたいです(^^;)
タイムスケジュールもかなり慌ただしいですね。レギュレーションを理解していても混乱します。何も知らずに見た人は何が起きているのか分からなかったのではないでしょうか。特に最初の10分くらいはほとんど全てのクルマが出てくるので大変な騒ぎです(^^;) 全車が走るこの時間帯をもっと長くすべきだと思いました。
まあでも、まだ慣れていないというのもあると思うし退屈はしなかったので、去年までのシステムよりは良いんじゃないでしょうか。
そんな中、結果はフェラーリのフロントロウ独占ということで、ちょっと予想外でした。ミハエル・シューマッハがアイルトン・セナの持つポールポジション獲得回数に並び、これでほとんどの記録は彼のものになりましたね。来年も走ればリカルド・パトレーゼのグランプリ出走回数も超えられるので、この際チャレンジして欲しくなってきました(^^;)
スーパーアグリは、ライコネンがノータイムに終わったことで、なんと最下位は免れました(笑) 琢磨はあの混乱の中でもやはり経験者ですね。井出との差が大きいです。モンテイロにあと1.5秒。新車が完成すればミッドランドとは争えそうですね。
トヨタはやはり予想外の低迷。どうしてしまったんでしょう・・・。
2006年3月10日
F1 バーレーンGP
今年もいよいよF1が開幕です。今年はホンダがフルワークスとして参戦、またスーパーアグリF1チームが新規参入と、日本人にとってますます楽しみなシーズンとなりました。トヨタもシーズン前から評判が良く、今年は表彰台で君が代が聞けそうですね。
以下、金曜フリー走行の結果を見ての感想です。
トップはホンダの3rd.ドライバーであるアンソニー・デビッドソン。2番手にレギュラードライバーでトップとなるミハエル・シューマッハでした。トヨタが下位に沈んでいるのが気になります。
スーパーアグリの2台は予想どおりの最後尾で、琢磨が27位、井出が28位でした。そんなに甘くはないですよね。でも琢磨はトップから6秒落ちとまずまず。もっと差がついてもおかしくなかったと思います。1つ前のアルバースとは1.2秒差です。井出は琢磨から更に1.5秒落ちですが、何もかも初めてづくしなのでしょうがないですね。彼の評価はもう少し待ちましょう。
問題なのは6位に入ったリウッツィです。トロロッソは特例を受けて制限つきのV10エンジンを搭載しているわけで、こんなに速いのは問題ですよね。絶対に揉めるな、これは(^^;)
2006年3月 2日
F1 スーパーアグリ モンタニーと契約
スーパーアグリF1チームが開幕から2戦のリザーブドライバーとして、昨年までルノーのテストドライバーだったフランク・モンタニーと契約したそうです。突然だったのでびっくりしました。
どうやら、井出にスーパーライセンスが発給されなかったときのための控えという意味があるようです。でも井出は昨年のフォーミュラニッポンのランキング2位なので、スーパーライセンス発給の条件は満たしていると思うんですけどね。どうなんでしょ。
金曜フリー走行で3台目を走らせると報道しているところもありますが、これはどうですかね。当分は2台が精一杯という話も出てましたし、3台目はないんじゃないでしょうか。
チームは今週、シルバーストーンで、開幕戦を戦うクルマのシェイクダウンも行ったようです。先週のバルセロナに比べると明らかに形が違って今風になっています。カラーリングも少し赤が入って印象が変わりました。でもやはりスポンサーは少ないようで寂しいですね。まるで下位カテゴリーのクルマみたいです(^^;)
何はともあれ、今シーズもいよいよ開幕ですね。あと一週間。待ち遠しいです。
2006年2月25日
F1 スーパーアグリ 初テスト
スーパーアグリF1チームが今週の火曜日から3日間、バルセロナの合同テストに参加しました。初テストということで注目していましたが、なかなか良かったように思います。ちゃんと2人のドライバーとも走り込めたようですし、タイムも最下位とはいえ、トップから6秒差くらい、最下位争いをするだろうミッドランドとも1〜2秒差といった感じです。今の段階でこのくらい走れるなら、新車が完成すれば期待できそうですね。
昨日のF1 GPニュースでも実際の走りや関係者のインタビューを見ることができました。マシンはまだエンジンや電気系以外アロウズのまんまだそうですが、やはり腐ってもF1マシンですねぇ(笑)
2006年2月15日
F1 スーパーアグリのドライバー決定!
ついにスーパーアグリF1チームのドライバーが決定しました。噂どおり、佐藤琢磨と井出有治の日本人コンビです。いやあ、昨年9月にバトン残留のニュースを聞いてから今年は日本人のいないF1も覚悟していましたが、まさか2人になるとは・・・。何が起こるか分かりませんね(^^;)
昨日は、開幕から数戦を戦う予定の旧アロウズ改SA05のシェイクダウンも行われたようです。遠目からの写真を見ましたが、ハイノーズからの吊り下げ式フロントウィングが古さを感じさせますね(笑) でもクラッシュテストも既に合格しているようで、とりあえず開幕戦のグリッドには並べそうですね。過度な期待はしていませんが、がんばって欲しいです。
2006年2月 3日
F1 マイルドセブン 今季限りで撤退
マイルドセブン(日本たばこ)が今シーズン限りでF1を撤退することが発表されました。タバコ広告が禁止になるということで、こういう日が来ることは分かっていましたが、やはりちょっと寂しいですね。
また、長年トップチームであるベネトン/ルノーのタイトルスポンサーだった彼らが、けっきょく一度も日本人ドライバーを使ってくれなかったのは残念です。そういう発言力はあったと思うんですけどね。まあ、彼らにしてみればヨーロッパでタバコを売りたかったわけですから日本人を使うメリットはないのかもしれませんが、私はけっこう期待していました。何人かチャンスのあったドライバーもいたみたいですけどね。
2006年1月28日
F1 ウィリアムズ FW28
ウィリアムズチームの今年の新車、FW28がお目見えしました。今年はウィリアムズは書かなくていいやと思っていたのですが、写真を見たら気が変わりました(^^;) かなり個性的なクルマですね。とくにエンジンカウルの部分は斬新です。あまり良い写真がなくて分かりにくいのですが、あれって背ビレみたいになってるんですかね。それとも左右に分かれてウィングみたいになっているのでしょうか。真上からの写真があったら見てみたいですね。
他にもサイドポンツーンの下側(?)の部分は面白いです。あんな形でもOKなんですね。スクーターみたいと思ったのは私だけ?(笑)
2006年1月27日
F1 スーパーアグリ 正式承認
鈴木亜久里率いるF1チーム、SUPER AGURI Formula 1が正式に承認されました。これで今年の開幕戦からの参戦が決定です。いやあここまで長かったですねー。あまりここには書きませんでしたが、ずっと見守っていました。
ドライバーはまだ発表されていませんが、1st.ドライバーは佐藤琢磨でほぼ確定、もう一人も日本人ではないかと言われています。日本人が2人なんて前代未聞ですよね。楽しみです。少なくともこのチームがある限り、今後は“日本人のいないF1”を心配する必要がなくなると思うと嬉しいですね。ぜひ末永くF1に留まって欲しいものです(笑)
まあ参戦できることになったとはいえ、今シーズンは苦労するでしょうね。おそらく1度もポイントを取れずに終わると思います。特にシーズン序盤は旧アロウズのクルマを修正して使うらしいので、悲惨な結果になるのではないでしょうか。完走できれば万々歳。他のチームの邪魔にならないように走るだけですね(^^;)
2006年1月25日
F1 ホンダ RA106
B.A.R改めホンダチームの新車、RA106がお目見えしました。パッと見て「かなり格好良い!」と感じました。今年ここまで登場した新車の中ではいちばんですね。まあ、デザインが良ければ速いというものではありませんが(昨年はダメだった(笑))期待したいと思います。
正直に言えば今年は日本人ドライバーがいなくなったので、昨年までほど積極的にこのチームを応援しようという気持ちはあまりありません(^^;) 日本のチームなので活躍すれば嬉しいとは感じるだろうけど、複雑な気持ちになるでしょうね。きっと「この速さが去年だったら・・・。」と思うこと必至。初優勝はホンダじゃなく先にトヨタにしてもらったほうが素直に喜べて良いかもしれません(笑)
2006年1月23日
F1 マクラーレン MP4-21
マクラーレンチームの新車、MP4-21がお目見えしました。オフシーズンの暫定テストカー同様、新しいオレンジ色のカラーリングでの登場です。最初に見たときはアロウズみたいでイマイチだなと思いましたが、だんだん慣れてきました(^^;)
クルマは昨年のMP4-20の発展型だそうですが、けっこう変わったように見えますね。V8エンジンの影響か、全体的に細身になった感じ。サイドポッドなどは先日のBMWと同じような印象を受けます。ただ、例のバイキングのツノは健在で、間違いなくマクラーレンのクルマです(笑)あれ、そんなに効果があるんだったら他のチームもマネしてきそうなものですが、今のところないですね(^^;)
2006年1月17日
F1 BMWザウバー F1.06
新生BMWチームの新車、F1.06がお目見えしました。結局、今年はザウバーの名前を残したBMWチームですが、果たしてどのくらいの活躍をしてくれるのでしょう。
見た目は昨年のザウバーのクルマに似ているところも見受けられますが、カラーリングは新鮮ですね。特にあのO2のロゴは目立ちます。逆にインテルのロゴは思ったより小さいですね。もっとメインスポンサー的になるのかと思ってましたが、結局はペトロナスがメインなんでしょうか。
それにしてもF1.06ってソフトウェアのバージョンみたいな名前ですね(笑)
2006年1月10日
F1 ルノー R26
ルノーの今年の新車R26がお目見えしました。まだ写真を何枚か見ただけですが、昨年のR25と方向性は一緒ですね。相変わらずの美しさです。ただ、極端に小さくなった(というか潰れたと言ってもいいかも)サイドポッドなど、明らかな違いも見られます。新たなV8エンジンに合わせて可能な限り絞り込んできたという感じですね。
個人的には今年こそはフィジケラに活躍して欲しいですね。少なくとも、アロンソと同じくらいの結果を出して欲しいです。

