2010年3月 5日
F1 参戦チーム確定?
今季からの新規参入チームであるHRTチーム(旧カンポスチーム)の体制発表が行われました。新車はダラーラ製ということで、カラーリングこそ地味ですが意外と格好良くまとまっています。エンジンはコスワース。ドライバーは既に決定していたブルーノ・セナに加えて、インド人のカルン・チャンドックに決まったようです。
なお、同じく今季から参戦するはずだったUSF1チームは、どうやら参戦を断念したようです。また、断念するチームが出たらかわりに参戦すると表明していたステファンGPは、参戦を認められませんでした。こちらはドライバーに中嶋一貴を起用すると言われていたので、ちょっと残念ですね。
まあ、とりあえずこれで参戦全12チームが確定したということでしょうか。開幕まで1週間、楽しみになってきました。
2010年2月18日
佐藤琢磨 インディに参戦
佐藤琢磨がついにF1復帰を諦め、今シーズンからアメリカのインディカーシリーズに参戦することが発表されました。残念ですが、もう仕方ないですね。加入するKVレーシングというチームがどのレベルにあるのか分かりませんが、とりあえず今シーズン中の優勝に期待しています。
良い機会なので、このサイトにつけていたSIDE BY SIDE FOR TAKUのバナーも外すことにしました。夢の終りって感じですかね(^^;)
関連リンク
・SIDE BY SIDE FOR TAKU (2008年5月26日)
2010年2月13日
F1 ロータス T127
今季からF1に参戦するロータスチームのクルマ、T127が発表になりました。かつての名門チームから名前だけ受け継いだだけの全く別のチームということですが、カラーリングは昔のものを踏襲しているようです。ブリティッシュグリーンがなかなか渋いですね。
デザインは直線的で旧世代の雰囲気を醸し出していますが、テクニカルディレクターはマイク・ガスコインだそうだし、ドライバーもとりあえず1流なので、どれくらいの活躍を見せてくれるか楽しみですね。
2010年2月10日
F1 レッドブル RB6
レッドブルの今年の新車、RB6がお目見えしました。クルマは昨年と大きくは違っていないようですが、写真のせいかノーズが非常に高い位置に突き出しているように見えます。カラーリングも少し色が明るいでしょうか?
昨年後半のレッドブルは間違いなくいちばん速いチームだったと思うので、今年は当然チャピオン獲得が目標でしょうね。個人的にはベッテルは応援したいと思っているドライバーなので頑張って欲しいです。メルセデスのシューマッハとのドイツ人対決も密かに楽しみにしてます。
2010年2月 9日
F1 フォース・インディア VJM03
フォース・インディアの新車、VJM03がお目見えしました。昨年は弱小チームとしては予想外の活躍を見せた1年でしたが、今年はどうなるでしょう。パッと見はエンジンカバーの部分が今風なのと、バックミラー周辺の空力パーツが大きくて目立つなという印象しかありませんが、なかなか格好良いと思います。
このチームがインド資本(?)になってからだいぶたちますが、そろそろインド人ドライバーを乗せてみても面白いと思うんですけどね。F1に乗れるような若い人材はいないのかな?
2010年2月 4日
F1 ヴァージン VR-01 etc.
今季からF1に参戦するヴァージンチームの新車(?)VR-01がお目見えしました。デザインは少々古臭く感じなくもないですが、カラーリングのせいか意外と格好良いですね。今季から参戦するチームの中ではいちばん期待できそうな気がしています。
ちなみにヴァージンチームのテクニカルディレクターは元シムテックのニック・ワースだそうです。エンジンもコスワースだし、懐かしい名前が揃い踏みですね(^^;)
なお、気になるF1関連の他のニュースとしては、まずメルセデスチームの3rdドライバーとしてニック・ハイドフェルドが発表されました。チャンスがなければ、このまま引退ですかね。
また、今週ヴァレンシアで行われた合同テストでは、小林可夢偉が3日間総合3番手のタイムを出しているようです。クルマの実力はまだ判断できませんが、いちおう順調そうですね。
2010年2月 1日
F1 新車&ドライバー 続々発表
先日はフェラーリとマクラーレンが新車を発表しましたが、昨日から今日にかけて多くのチームから新車やドライバーが続々と発表されています。
まず、我らが小林可夢偉の所属するザウバーチームの新車C29が発表されました。カラーリングのせいかちょっと古臭く見えなくもないですが、このクルマが最低でも毎回、入賞争いできるレベルにあると嬉しいんですけどね。期待しています。
残念ながら、日本の大手企業のスポンサーはついていないようですね。しょうがないからスカルプDでも買ってみるか(笑)
ルノーからは、新車R30とセカンドドライバーとしてヴィタリー・ペトロフが発表されています。佐藤琢磨が選ばれなかったのは残念ですが、F1史上初のロシア人ドライバーだそうです。R30も新しいカラーリングが印象的ですね。ただ、昨年失敗したクルマと同様、太めのノーズなのが素人目ながら気になりました。
ブラウン改めメルセデス・グランプリの新車MGP W01もお目見えしました。パッと見は、昨年までのマクラーレンですね。非常に独創的なノーズの形状が目を引きます。凄く格好良いです。今年もやってくれそうな気がしました。
トロロッソも新車STR5を発表しています。昨年まではレッドブルと同じマシンでしたが、今年からは独自開発になったということで、予算のないチームとしては勝負の年となりそうですね。
最後に、ウィリアムズの新車FW32も発表されました。特に目立ったところはありませんが、なかなか美しいクルマです。まあもう日本人ドライバーじゃないし、正直どうでもいいですが(^^;)
2010年1月29日
F1 フェラーリとマクラーレンが新車を発表
今年はF1チームの新車発表が例年になく遅いシーズンとなっていますが、フェラーリとマクラーレンが立て続けに新車を発表しました。開幕が近づいてきましたね。
フェラーリのF10は、パッと見あまり目新しいところは感じられませんが、なかなか美しいクルマです。昨年のレギュレーション変更で格好悪く思えた部分も、だいぶ自然に見られるようになりました。やはり慣れですね(^^;) 今年は久々にアロンソの凄い走りを見たいので、これが速いクルマであってくれることを期待します。
マクラーレンのMP4-25は、エンジンカバーの部分が非常に長く個性的です。バトンの移籍で2年連続のカーナンバー1ですが、ハミルトンとどちらが良い成績を残すのか注目ですね。不安材料はメルセデスとの関係でしょうか。単なるプライベートチームとは違うと思うけど、やはり優先順位は下がりますよね。
2010年1月19日
F1 可夢偉のチームメイトはデ・ラ・ロサ
小林可夢偉のチームメイトとなるザウバーチームのもう一人のドライバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサに決まったようです。噂にはなっていましたが、私はその選択はないと思っていたので、ちょっと意外でした。
相手がデ・ラ・ロサとなると、可夢偉は負けられませんね。デ・ラ・ロサに全く敵わないようではF1での未来はないでしょうから、頑張って欲しいです。
それにしても、デ・ラ・ロサは今38歳だそうで、ホントしぶといですねぇ(^^;) やはりテストドライバーとしてでもF1に残っていれば、こうやってチャンスは巡ってくるのですね。佐藤琢磨もあきらめないで欲しいです。
2010年1月11日
F1 佐藤琢磨にルノーの噂
噂については言及しないという自主ルールも過去のものになりつつありますが、日本人F1ドライバーについては例外としましょう(^^;) 佐藤琢磨にルノーチーム加入の噂があるようです。以前にも、ピケJr.の代わりとして走るという話が出ましたが、残念ながらその時は実現しませんでした。果たして今回はどうなるでしょう。ライバルにはハイドフェルドがいるようで、かなり強敵ですが、ルノーもかつてチャンピオンを取った頃とは違うチームだし、意外とスポンサー次第ですかね。
ちなみに中嶋一貴もまだF1残留の可能性がゼロというわけではないようです。日本人3人なんて贅沢は言いませんが、どちらかでも残れると嬉しいですね。

