2008年7月 1日

Nikon D700

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D700が発表になりました。35mmフルサイズの撮像素子を搭載した中級機という位置づけのようですね。価格は33万円前後だそうです。

そういえば、ニコンがD100を30万円で出したときに、これで無理すればデジタル一眼レフが手に入ると思ったものです。あれからまだ6年くらいですが、今では同じ金額でフルサイズ機が手に入るようになったわけですね。

とはいえ、キヤノンのEOS 5Dが実売20万円程度で買えることを考えれば、ニコンはもうちょっと頑張る必要があるかもしれません。

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2008年6月 5日

PENTAX DA17-70mm F4AL [IF] SDM

ペンタックスからデジタル一眼レフ専用の標準ズーム、DA17-70mm F4 AL [IF] SDMが発表されました。今まではエントリー向けの18-55mm F3.5-5.6と、ハイエンドの16-50mm F2.8しかなかったので、その間に来るモデルですね。待望の標準ズームと言っても良いのではないでしょうか。

しかもこれ、超音波モーター搭載レンズです。★レンズ以外では初めてですね。でもレンズ内モーター専用ということで、K10Dより古いモデルではAFが利用できないとのこと。随分と割り切りましたね。

外観もエントリー向けのレンズと同じような感じでちょっと残念です。フォーカスリングも幅が狭くてもったいないような気がしますが、感触はどんなもんなんでしょう。

個人的には18-55mmも16-50mmも持っているので、更にこれを買うことはありませんが、望遠側が50mm程度だとどうしても物足りないので、このクラスのレンズが使い勝手の面では良いんですよね。両方あると幸せなのかも(^^;)

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2008年5月13日

OLYMPUS E-520

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-520が発表になりました。E-510の後継機ですね。E-420が発表されたときに、なぜ510の後継機はないのだろうと思っていましたが、ついに登場です。

個人的にはコンパクトでデザインの良いE-420が好みですが、手ぶれ補正機能があるという点ではこちらが実用的でしょうか。最初の1台目として買うようなカメラなので、どちらを選ぶか悩みそうですね。

E-420のデザインで手ぶれ補正が内蔵されていたら文句なしなんですが、やっぱり難しいのかな。

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2008年5月 1日

K10D/K20D グリップ交換サービス

ペンタックスがK10DK20D向けにグリップラバー交換改造サービスというを始めました。ちょっと前に報道されていたので存在は知っていましたが、気になる価格は5,250円だそうです。

まあ、自分で交換できないので利用することはないと思いますが、一度手に取って試してみたい気はしますね。意外と格好良いし。

それに、これって面白いサービスですよね。例えば高級感のある金属ボディへの交換サービスとかやらないかな。2万円くらいなら出しても良いぞ(笑)

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2008年4月29日

E-420を見た

近所の電気店で、先日発売になったオリンパスのE-420を初めて見ました。買ったら絶対に無駄遣いだと思うのですが、やはり気になるカメラです。凄く格好良い(^^;) ちょうど旧機種のE-410と両方展示してあったので、マジマジと比べてきました。

見た目はやはりグリップ部分以外ほとんど違いが分かりませんね。新しい420のほうは少し持ちやすいように感じましたが、大差はありません。形状がスムーズな410のほうが好みなので、この程度なら変えないで欲しかったな。機能的には、手ブレ補正がないところが他社と比べてどうしても見劣りしますね。ライカ(パナソニック)のVARIO-ELMAR 14-50mmと組み合わせるというのも乙かな(^^;)

ついでにソニーのα200も見たのですが、思ったよりα100と違って見えました。野暮ったいデザインは相変わらずですが、以前と仕上げが変わったでしょうか。プラボディながら落ち着いた印象になったような気がしました。手ブレ補正内蔵としては値段も極めて安いですよね。やっぱりE-420とこのα200が、個人的にはこの春いちばんお薦めのエントリー機かな。実際の売り上げでは相変わらずキヤノンとニコンが強いみたいだけど(^^;)

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2008年3月30日

デジカメからMacへ写真をコピーするソフト

デジカメ内の写真をMacへコピーするソフトってないですかね。iPhotoみたいに管理までやる大げさなものではなく、特定のルールで名前を付けて、決まった場所にコピーするだけのソフトが欲しいのです。

具体的には、私は「ピクチャ」フォルダの中に「写真」フォルダを作って、その中に撮影日毎にフォルダを作って整理しています。フォルダの名前は日付+内容、例えば花の写真なら「20080330 花」という感じです。

手動でこれをやるのは結構面倒なので、デジカメ(のメディア)がMacにマウントされたら自動起動して、ダイアログで名前(日付を除いた部分)を入力するとコピーしてくれるアプリがあれば便利かなと思ったのです(^^;)

実際、どういうルールでファイル管理をするかは人によって違うでしょうし、名前付けのルールをカスタマイズできるような万人向けのアプリとなると、ちょっと難しいかもしれませんね。なければ、とりあえず自分専用に自作してみるかな・・・。

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2008年3月18日

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

シグマから50mm F1.4 EX DG HSMという大口径標準レンズが発表されました。まだ発売は未定だそうですが、いくらくらいになるのでしょう。各社の純正より高くはならないでしょうから、3〜4万円くらいかな。50mm F1.4好きとしては気になるレンズですね。

更にこのレンズ、ペンタックス用も超音波モーターを搭載しているそうで驚きです。純正以外ではおそらく初めてですよね。今後のシグマのレンズラインナップが非常に楽しみになりました。

あとはシグマの場合、フォーカスリング等の回転方向を純正と合わせてくれれば完璧なんだけどなぁ(^^;)

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2008年3月 5日

OLYMPUS E-420

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-420が発表になりました。ちょうど1年前に発表された(狙った?)E-410の後継機ですね。

液晶サイズが2.5インチから2.7インチにアップしたのと、ライブビュー時にコントラストAFが可能になったのが大きな変更点のようです。デザイン的には、グリップ部分の形状が明らかに変わりましたね。410はグリップレスといってもいいくらいのスッキリしたデザインでしたが、今度のはちょっと個性的です。見た目は以前のほうが好みですが、持ちやすくなっているのでしょうね。

スペックなどは関係なく、E-410はいまだに欲しいなと思うことがあります。やはり小さいモノはそれだけで魅力がありますね(^^;) あとはCFとxDの2スロットを諦めてSDメモリカードだけにすれば、もっと小さく軽くできそうなんですけどね。1年前にも書いたけど、そろそろ英断の時じゃないかなぁ。

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2008年2月29日

K10D キャッシュバック 換金

昨年10/23の日記のその後です。やっと換金してきました。ついでのときにと思っていたのですが、やはり郵便局に行く機会なんて全然ありません(^^;) 3月末で期限切れになっちゃうので重い腰を上げて行ってきました。

それにしても、やはり定額小為替でのキャッシュバックは面倒です。申し込みのときに口座番号を書かせて銀行振込、とかいう方法は難しいのかな?

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2008年2月26日

シグマ DP1

シグマのDP1の発売日が3月3日に決定したようです。APS-Cサイズクラスの大型撮像素子を搭載した世界初のコンパクトデジカメです。最初に発表されてからもう何年かたってますよね。このまま出ないかと思っていたので、非常にめでたいです。価格は10万円前後ということです。シグマならレンズの設計にも手抜きはないだろうし、期待できそうですね。コンパクトデジカメの最高画質モデルとなることは間違いないでしょう。

ただ、個人的には興味津々ですが、実際に買うかどうかは微妙ですね。値段の高さもそうですが、理由は主に2点。まず、レンズ部分が出っ張ったデザインであること。レンズを収納したときにボディと面一になって欲しかったです。画質優先で他は妥協したということなんでしょうね。

もう1つは、やはり単焦点28mm(35mm判換算)という選択。好みの問題かもしれませんが、35mmとか50mmだったら良かったんですけどね。28mmはズームレンズではたいした広角に感じないけど、それしかないとなると広角すぎ。明るさF4も微妙です。35mmモデルとかズームレンズモデルとか、ラインナップを増やしてくれれば・・・って、それはちょっと無理かな(^^;)

おそらく来月のカメラ雑誌にはレビュー記事が載るでしょうから、どんな評価となるのか楽しみですね。


関連リンク
シグマ DP2 (2008年09月23日)

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2008年2月15日

α200が安い

本日、ソニーのα200が発売になりましたが、店によっては早くも5万円以下(ボディのみ)の低価格で売られているようで驚いています。レンズキットでプラス1万円くらい。今はメモリも安いので6万円も出せば最新のデジタル一眼レフが手に入ることになりますね。

特にソニーはボディ内手ブレ補正機能があることと、レンズキットの標準ズームが70mmまである(他社は55mmが多い)点が魅力ですね。初めて一眼レフを購入するユーザーにとって理想的なカメラではないでしょうか。

今月から来月にかけてはキヤノン、ニコン、ペンタックスからもデジタル一眼レフのエントリー機が発売になります。ソニーがここまでの戦略価格(だと思う)で来ると、他社の価格設定が気になりますね。特にブランド力で劣るペンタックスは、かなり頑張る必要があるのではないでしょうか(^^;)

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2008年2月 7日

*ist DS 不調

K10Dを買ってからほとんど出番がなくなってしまった*ist DSですが、久々に動かしてみたら、どうも電子ダイヤルの調子が悪くなっています。回しても反応しなかったり、右に回してるのに左が入力されてしまったりするのです。ホント、機械って使ってやらないと調子悪くなることが多いですよね。ちょっとショック。

もう壊れてしまっても困らないのですが、愛着があるので完動品として保存しておきたい。でもお金をかけるのは嫌(^^;) 修理に出すかどうか迷いますね。

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2008年2月 1日

SONY α200 / α350

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α200及びα350が発表されました。α100の後継機と、今までなかったその1つ上のクラスのモデルですね。

まずα200ですが、液晶が2.7インチになったくらいでα100からの違いがよく分かりません。きっとスペックに表れないところで色々と進化はあるのでしょうが、以外と地味なモデルですね。

α350は密かに期待していたのですが、ファインダーはミラー式だということで残念です。でも中級機のα700が意外と安く売られていることを考えれば、その下のモデル(画素数は逆転してるけど)としては仕方がないかもしれませんね。

α350にはソニー初となるライブビュー機能が搭載されました。公式ページの説明を見ると、専用のイメージセンサーを用意するなど、他社のものと比べても工夫の跡がうかがえます。可動式の液晶も良い感じだし、今後のカメラ雑誌のレビューが楽しみですね。画素数も1420万画素とトップクラスだし、ボディも小さいし、これがペンタプリズムファインダーだったら最高だったのになぁ。

ちなみにソニーからは、今年中にフルサイズセンサーを搭載した噂のハイエンド機も登場するようです。どうせ高いだろうし個人的には全く興味はありませんが(^^;)

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2008年1月31日

タムロン SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

タムロンからデジタル一眼レフ専用の広角ズーム、SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIが発表になりました。同社からは既にSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di IIが出ているので、これは予想していませんでした。ズーム域が広がっただけでなく、明るくなっているのが素晴らしいですね。

11-18mmも安くて良いレンズでしたが、ペンタックス用はついに出ませんでした。私は広角ズームは持っていないので、出てたら買っていたかもしれません。今度の10-24mmはペンタックス用も予定されているようで楽しみですが、スペックを見ると値段がちょっと心配ですね。ペンタックス純正のDA12-24mmF4 ED AL[IF]よりは安くなるかな?

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2008年1月29日

Nikon D60

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D60が発表になりました。D40Xの後継機という位置づけだそです。ただ、変更点はイメージセンサークリーニング機構を搭載したのが主で、あまり大きくは変わっていないようです。型番は新製品っぽいけど、実のところD40からD40Xへのマイナーチェンジより更に地味な変更ですね(^^;)

でも、これによって下からD40、D60、D80D200D300D3と分かりやすいラインナップになりました。私は昨年、ニコンのシステム一式を処分してしまったわけですが、今なら何を買うだろうと考えるとワクワクしないでもないです(^^;) やっぱりサイズと性能のバランスが良いD80かな。


同時にレンズも何本か発表されていますが、ついに(やっと)手ブレ補正機能を内蔵した廉価な標準ズーム(AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR)が出ましたね。以前にも書きましたが、ボディに内蔵しないならしないで、こういうのはもっと早くに出すべきだったと思います。これでも割高感はありますけどね。

また、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRもかなり魅力的なスペックのレンズですね。値段がちょっと高いような気もしますが、中級機と一緒に買う最初の1本として最適。AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)と迷いますね。

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2008年1月28日

タムロン 17-50mm F2.8のペンタックス用

2006年に出たタムロンの大口径標準ズーム、SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di IIのペンタックス用がついに発売されるそうです。私も何度となくペンタックス用も欲しいと書いてきましたが、やっと出してくれましたね。2年かかったかぁ(^^;) これもやはりK10D等のヒットのおかげなんでしょうね。

ただ、個人的にはこれはあまりにも遅すぎる決定でした。昨年8月にペンタックス純正の16-50mm F2.8を買ってしまいましたからね。最初から出してくれていたら、たぶん半分以下の値段のこっちを買っていたと思うのですが・・・。

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2008年1月24日

PENTAX K20D / K200D

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K20DK200Dが発表されました。それぞれK10DK100D Superの後継機ですね。我が愛機K10Dも、とうとう旧機種になってしまいました(^^;) まあ、もっと早くに出ると思ってたけどね。

まずK20Dですが、K10Dのマイナーチェンジという感じですね。撮像素子がソニー製の1020万画素CCDから、ペンタックスとサムスンの共同開発による1460万画素CMOSに変わったそうです。ニコンも撮像素子を自社開発に切り替え始めていますし、脱ソニーの流れを感じます。サムスンとは元々デジタル一眼レフで提携関係にあるわけですし、良い選択ですね。「撮像素子を制するものはデジタル一眼レフを制する」と言えるのかもしれません(^^;)

個人的にはここまでの高画素化に興味はありませんが、新しいCMOSは感度も上がっているようなので、そこはよくやったと思います。ソフトウェア的に(?)ダイナミックレンジを拡大する機能も搭載されているようです。

ペンタックス初のライブビュー機能も搭載されました。もうあって当たり前の機能ですね。このタイミングで搭載できないとなると他社と比較されて厳しかったと思うので、ファンとしてはホッとしました。これで搭載機がないのはソニーだけかな?

他には、液晶モニタが2.5インチから2.7インチにアップしています。他社が積極的に3インチを採用し始めている中、ちょっと寂しいですが、K10Dと同じボディ(だよね?)ではこれが限界だったのでしょうね。でも、同じく本日発表されたキヤノンのEOS Kiis X2が小さなボディに3インチの液晶を搭載してきたのとは対照的で、どうしても比べてしまいます(^^;) あのギリギリ感は凄いや。


もう1つのK200Dは、なんとエントリーモデルながら防塵防滴ボディを採用してきました。これにはちょっと驚きました。ないよりあったほうが良いのでしょうが、他に優先すべきことはなかったのかな? ライブビューは搭載されていないようですが、ライブビューって、どちらかというとエントリーモデルにこそ必要な機能だと思うので、この判断にはちょっと疑問です。

撮像素子はK10Dと同等の1020万画素CCDだそうです。

ファインダーも従来どおりミラー式です。やはり小型でペンタプリズムファインダーを搭載したカメラは、もう出ないのでしょうか・・・。


なお、K20DとK200Dにはダストアラートという、撮像素子上のホコリを液晶モニタで確認する機能があるようです。私も以前、そんな機能が欲しいと書いたことがありましたが、これは興味深いです。ソフトウェアのみで実現しているのなら、旧機種向けにもファームウェアのアップデートで提供してくれないかなぁ。いや、ペンタックスならやってくれるはずだ!(^^;)


他に交換レンズが5本発表になっています。デジタル専用マクロのDA 35mm F2.8 Macro Limitedはちょっと興味があります。標準レンズとしても使えそうだし、これ1本だけカメラに付けて出かけるのが楽しそうですね。

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2007年11月28日

グリップストラップ

ハクバのグリップストラップ、KGP-04を買いました。今まではカメラに付属していたストラップを普通につけていたんですが、実際に首や肩にかけることはほとんどありませんでした。移動するときはカメラバッグにしまうし、撮影するときは手に持ったままだからです。正直、邪魔に感じることのほうが多かったかもしれません。とはいえ、何も付けないのも不安です。グリップストラップはそんな私にピッタリなアイテムなんじゃないかと、以前から密かに注目していました(^^;)

20071128-16.jpgさっそく愛機K10Dにつけてみましたが、まずこれは撮影するときにサポートしてくれるものではありませんね。過度な期待は禁物です。縦位置での撮影では楽かなという気もしますが、気分的な問題かもしれません。

逆に撮影時ではなく、右手でカメラのグリップを握ったまま腕を伸ばしてブラブラと持ち歩くときにとても楽です。カメラの重さでストラップが手にフィットするので、少しくらい力を抜いても落ちることはありません。まだ実際に外に持ち出していないのでなんですが、これは予想外に快適だなと感じました。そのまますぐ撮影に移れるしね。

三脚用のネジに取り付けるアダプタは厚みがあるのがちょっと気になりました。撮影の邪魔になることはありませんが、テーブルの上に置いたりすると不安定です。バッグにしまうときも引っかかるかな。何より見た目が悪いです。金属で作ればもっと薄くできると思うので、そういう製品も欲しいですね。もっと高くてもいいから。

というか理想はカメラにもボディ右下にストラップ通しがあって、そこにつけるグリップストラップがあることですよね。まあ、そんな製品は出てこないだろうけど(^^;)

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2007年11月10日

画彩 たわみ

あとでフォロー記事を書こうと思ってずっと忘れていましたが、6/5の日記のその後です。あれから5ヶ月ほどたちましたが、やはり多少たわみますね。

横位置で撮影した写真の上端を虫ピンでコルクボードに留めておいたのですが、やはり手前側にたわんで、下端がボードから5mmほど浮いています。安いほうの画彩は3cmくらい浮いてるからそれよりはずっとマシですが、この手前側にたわむというのが嫌なんですね。逆だったら気にならないんだけど・・・。やはり次は別のメーカーかな(^^;)

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2007年11月 2日

フォクトレンダーのKマウントレンズ

コシナからフォクトレンダーブランドのペンタックスKAマウント互換レンズが発売されるそうです。ULTRON 40mm F2 SLII AsphericalNOKTON 58mm F1.4 SLIIの2本です。マニュアルフォーカスで、価格はそれぞれ5万円ということです。

既に似たようなスペックのレンズを持っているので購入することはないと思いますが、こうやってペンタックス用のレンズがどんどん充実していっている状況はユーザーとしてはとても嬉しいですね。初めてペンタックスのカメラを買ってから10年くらいたちますが、こんな盛り上がりは初めてです(^^;)

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