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2007年2月 6日

Windows Vista用のマシン その3

カテゴリー: コンピュータ

4日の日記のその後です。とりあえず主要なアプリケーションをインストールして、メインマシンとして使い始めました。

まず嬉しい誤算は、マシンが凄く静かになったこと。ケースと電源は以前のままなんですが、マザーボードのチップセットにファンがなくなったこと、HDDが1台になったことなどが理由でしょうか。CPUのリテールファンも意外と静かでした。CPU温度も以前よりかなり低くなったので、うるさかったケースファンも外してしまいました。つまりファンは電源とCPUのみ。これでもうPower Mac G5より静かです。静音化は期待していなかったのでホントに嬉しいですね。ただ、HDDのアクセス音は少し耳障りです。先日Macのを交換したときにも思いましたが、もしかして最近のドライブって以前よりちょっとうるさくなっているでしょうか。

次に肝心のパフォーマンスですが、GUI操作などは元々があまり遅いマシンではなかったので差はほとんど体感できません。普通に快適です。しかし、重い処理をさせてみると速さを実感できます。具体的にはMPEGエンコードですが、以前の倍以上のスピードになりました! これは10時間かかる処理が5時間になるということですから、非常に大きいです。まあ、最適化されているアプリケーションじゃないとこうはいかないんでしょうが、それでもデュアルコア万歳って感じ?(^^;)

次回はWindows Vistaのファーストインプレッションを書いてみたいと思います。


関連リンク
Windows Vista用のマシン その4 (2007年02月07日)



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