« 初めてのBlu-ray Disc | メイン | Shure SE110 ファースト・インプレッション »

2009年4月11日

紀元前1万年

カテゴリー: Audio&Visual

昨日の続きです。さっそく見ました。最初は登場人物の区別が付かなくて、なかなか物語に入り込めなかったのですが、ジャングル(?)に行ったあたりから楽しめるようになりました。ストーリーは単純ですが、分かりやすくて面白かったと思います。最後はファンタジーになっちゃいましたけどね(^^;)

映像もまあまあでしょうか。ピラミッドとマンモスという組み合わせは笑えたけど、全体的に迫力があって良かったと思います。でも敵の王はエジプトのファラオというより、新興宗教の教祖様のようでしたね。仏教系のような雰囲気も感じました。あの独特なデザインの帆船といい、特定の文明と結びつけるのをわざと避けたのかもしれませんね。


ちなみに視聴は結局ホームシアターのほうで行いました。映像はSDで、音声もドルビーデジタル5.1ch.なので、DVDで見たのと同じですね。そんなわけで、クオリティについての感想を書くのはやめておきます。

なお、特典映像の類は普段あまり見ないのですが、今回はBlu-rayのクオリティを確認するために、近いうちにHDのテレビで見てみようと思っています。



コメント

よろしければコメントしてください。

※メールアドレス以外の項目はこのページ上に公開されます。個人情報などの入力にはご注意ください。




保存しますか?


「投稿」ボタンを押してから書き込み完了までに多少時間がかかる場合があります。ご了承ください。