« AKAI S3000XL その後 | メイン | AKAI S3000XL その後2 »

2018年5月16日

シンセの上のPC台

カテゴリー: DTM/楽器

3年くらい前に、シンセの上にPCを置くための台を作りました。たまにしか使っていなかったのですが、先日ミキサーのオーディオインタフェースを試したとき、マウスが置けないのが不便で仕方なかったので、改良することにしました。せっかくなのでスピーカーも同じ台に置けるよう限界まで大きなサイズで作りました。

シンセの上のPC台基本的な構造は以前と同じですが、前回の反省を踏まえて、いくつか改良しました。まず今回の板は90x30cmです。1,500円くらいでした。横幅だけでなく奥行きも5cm増やしたわけですが、MacBook AirからProに買い替えて、少し大きくなったためです。その分、安定性は以前より少し劣る結果になったかもしれません。板の厚さは以前と同じ9mmで、サイズを考えれば非常に薄いのですが、支柱を3つにしたので、そこは問題ありません。

その支柱は、DVD-Rのケース等の廃材利用はやめて、ホームセンターで見つけた15cm立方の発泡スチロール製ブロックを使いました。本当はゴムか木材にしたいところですが、ちょうどいいサイズがなかったし、あってもどうせ高いんですよね。これなら3つで千円もしません。強度も十分だし、穴が開いているのでケーブルを通せるというメリットもあります。ただ実際に使ってみると、荷重をかけたとき少しギシギシ言うのが気になりますね(^^;)

壁に突っ張る板は小さくても十分なので以前のものを再利用しましたが、固定する金折は少し大きめの、ネジ穴の多いものにしました。板が薄いと短いネジしか使えないので、数でカバーすることにしたのです。

見た目は、以前とだいぶ雰囲気が変わりましたね。シンセというかオルガンに見えなくもないです(^^;) でも使い勝手は良好です。スピーカーも、こんなPC用のじゃない、もう少しちゃんとしたものが置けそうですね。



コメント

よろしければコメントしてください。

※メールアドレス以外の項目はこのページ上に公開されます。個人情報などの入力にはご注意ください。




保存しますか?


「投稿」ボタンを押してから書き込み完了までに多少時間がかかる場合があります。ご了承ください。