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2014年7月31日

Core i7 の新Windowsマシン その3

カテゴリー: コンピュータ

一昨日の日記のその後です。CPUクーラーを買いました。とはいえ、もともとの予算10万円は守りたかったので、ポイント還元で買うことにしました(^^;) 先日もちょっと書いたフレッツ光メンバーズクラブのポイントがまだ残っていたので、そこから3千円分をEJOICAセレクトギフトに交換し、更にそこからAmazonギフト券に交換して買いました。こんなことができるんですね。


サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
モノはサイズの虎徹です。サイズは以前も別のモデルを購入したことがありますが、今回はケース内部に余裕があるので、限界まで大きめのヒートシンクを搭載した製品を選びました。実際、巨大なヒートシンクはケースの側板ギリギリまで来ますが、ファンを横につけるタイプなので、収まれば問題ありません。風はケースの前方からヒートシンクを通して後方に流れるようになります。

取り付けはマザーボードの表裏に金属板をネジ止めする仕組みで、いちど組んだあとにやるには少々面倒でしたが、ネジ止めなので慣れていなくてもできるのが良いですね。以前のは、難解なハメ込み式で苦労しました。ただ、ヒートシンクにファンを固定する方法には少し悩みました。付属の針金を引っ掛けて取り付けるのですが、太めなのでラジオペンチがないと難しいと思います。

冷却性能は予想以上でした。アイドル時に25度、高負荷時には55度程度になりました。高負荷時に30度も下がるとはびっくりです。ヒートシンクの効果って凄いんですね。でもこれで今後は少しくらい暑くても、どんな処理でも、安心して無人運転させられます。音もリテールクーラーより静かなくらいで満足です。


関連リンク
Core i7 の新Windowsマシン その4 (2014年08月07日)



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