2010年2月15日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3 その後

8日の日記のその後です。週末にテスト撮影したいと思っていたのですが、あまり天気が良くなくて、その気になれませんでした。参考までに部屋の中で適当に撮ったものを1枚、載せておきます(^^;)

350ml缶

Panasonic, LUMIX DMC-GF1
Canon New FD 50mm F1.4
絞り優先AE (F1.4, 1/30秒)
ISO 400, AWB
これは350mlの缶です(笑) 薄暗い部屋(撮影条件としては)で飲みながら手持ち撮影したせいであまりシャープではありませんが(シャッター遅いし)ちゃんと撮れば十分に使えそうです。

予想どおり、50mm F1.4はフォーサーズに付けると面白いですね。この手のレンズの弱点は"寄れない"ところですが、100mm相当にトリミングされるため、最短撮影距離(45cm)で、ここまで大きく撮れます。

点光源のボケは形がツブれ気味ですが、思ったより綺麗だったし、この写真では分かりませんが、手前ボケもフワっとした感じでなかなかでした。今度はもっとちゃんとしたものを撮ってみたいですね。

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2010年2月12日

LUMIX DMC-GF1 新色

私も所有しているパナソニックのLUMIX DMC-GF1に新色が登場するそうです。元々あった3色はどれも良い色でしたが、今度のシルバーとピンクもなかなかです。まあピンクはともかく、シルバーは気になりますね。私は本来、黒よりシルバー派なのです(^^;)

ただ、写真で見る限り、シルバーというよりグレイに見えますね。純正の20mmレンズの色がそんな感じですが、微妙に違うようにも見えます。オリンパス・ペンのように、もっとハッキリと金属感のあるモデルも欲しいなぁ。次はチタンカラーとかどうでしょう?(^^;)

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2010年2月 8日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3

RAYQUAL(宮本製作所)のマウントアダプター、CFD-M4/3を買いました。大昔のキヤノンFDレンズをマイクロフォーサーズ機に取り付けるためのアダプターです。あまり使わないのは明らかなのでずっと迷っていたのですが、ネットで見かけてついに買ってしまいました(^^;)

GF1 & New FD 50mm F1.4 GF1 & New FD 70-210mm F4

ちなみに私は以下の5本のFDレンズを所有しているのですが、上の写真は50mmと70-210mmです。フォーサーズではそれぞれ100mmと140-420mm相当になり、実際に使うメリットがあるのはこの2本じゃないかと思っています。

  • New FD 28mm F2.8
  • New FD 35mm F2.8
  • New FD 50mm F1.4
  • New FD 35-70mm F3.5-4.5
  • New FD 70-210mm F4

取り付けは、レンズの赤い指標をアダプターの△マークに合わせて▲マークまで回し、そこから改めて逆方向に回すという独特の手順で行います。こうすることによって、レンズのマウント面にある絞り込みレバーがオンの状態になり、絞りリングで絞りが調節できるようになります。

カメラ側はレンズなしでレリーズできるように設定するだけで、絞り込みAEでの撮影が可能です。Exifには絞りF0.0と記録されますが、シャッタースピードなど他の撮影情報はちゃんと記録されているようです。死蔵しているレンズがこうやってよみがえるのは嬉しいですね。

それにしても、やはりパナソニックのマイクロフォーサーズ機にNew FDレンズは似合いますね。まるで純正のようです。本当はこのGF1より一眼レフっぽいG1GH1のほうがより合うのでしょうけど、GF1も悪くありません。

思えばこの50mmレンズと、同時に購入したカメラボディ(キヤノンA-1)は私が中学の入学祝いに買ってもらったものなんですよね。(他のレンズは大人になってから中古で買ったもの) 中古で買ったものを除けば、我が家に現存する最も古い機械なのかもしれません(笑)

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2010年2月 3日

オリンパス PEN Lite E-PL1

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、PEN Lite E-PL1が発表されました。どうやらPEN E-P1PEN E-P2の下位機種のようです。やはり低価格なパナソニックのGF1に対抗するモデルが必要だったのでしょうね。

とはいえストロボを内蔵するなど、機能的には上回っている部分もあります。デザインはクラシカルな路線から少し遠ざかってしまって残念な気もしますが、低価格化でも手ぶれ補正機能を省かなかった点は素晴らしいですね。実売価格はどのくらいになるのでしょうか。

それにしても、最近のオリンパスは開発スピードが早いですね。逆に、デジタル一眼レフでのソニーの停滞が気になります。

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2009年12月10日

PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ペンタックスからデジタル及び35mmフィルム一眼レフ用のマクロレンズ、D FA MACRO 100mm F2.8 WRが発表されました。私も所有しているD FA MACRO 100mm F2.8の後継機ですね。まさかこのレンズがモデルチェンジされるとは思っていなかったので、ちょっとショックです(^^;)

旧モデルに対して、アルミボディ、円形絞り、簡易防滴性能、SPコーティングなどなど、色々と進化しているようです。逆に、絞りリングは廃止され、フォーカスリングも幅の狭い、廉価なレンズによくあるタイプになっています。こちらはコストダウンのためでしょうね。実売価格が気になるところです。

うちにはフィルムカメラのMZ-3もあるので旧モデルのほうが良いわけですが(このカメラは絞りリングがないとマニュアル露出や絞り優先AEができない)アルミボディは良いなぁ(^^;)

それにしても、ペンタックスは35mmフィルムカメラから早々に撤退し、デジタル一眼レフもAPS-Cサイズのものしか出していないわけで、ここで35mmフルサイズに対応したレンズを出してくるというのは、ちょっと驚きですね。ついにフルサイズ機を出してくるのかな?

あと、マクロレンズは50mmのほうもありますが、こちらはモデルチェンジしないんですかね。いっそAPS-Cサイズに合う60mmにしてしまえば良いと思うけど・・・。

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2009年12月 5日

LUMIX DMC-GF1 インプレッション

パナソニックのLUMIX DMC-GF1を買ってからだいぶたってしまいましたが、いちおう気になったことを書いておきたいと思います。主に、今まで使ってきたカメラとの比較となりますが、ご了承を。


・ボディ

金属ボディはお店で見たときはプラスチックっぽく感じたのですが、実際に家でじっくり見てみると金属感があり、悪くありませんでした。シャッターボタンもスイッチ類も質感が高いし、ほぼ満足です。


・液晶モニタ

3型46万画素の液晶モニタは凄く綺麗で、最初かなり驚きました。そのせいか、カメラでは凄く綺麗に見えた写真が、PCに転送したら普通だったということが何度もありました(^^;)


・バッテリー

小型でライブビュー撮影専用機ということで、バッテリーの持ちはよくありません。予備のバッテリーは6千円以上するので、買うべきか迷うところです。

ただ、バッテリー残量表示は実際の減り具合と合っていて、切れるまでの予測がつきやすいです。うちのK10Dなんか、フル充電表示から1目盛り減ったと思ったら、すぐに使えなくなったりして、かなりテキトーな感じでしたからね(^^;)


・撮影後の自動再生(オートレビュー)

通常のデジカメ同様、撮影直後に撮影画像を一定時間表示する機能があるのですが、表示中に拡大ができないのが残念です。ただし、表示時間をホールドに設定(シャッターボタンを半押しするまで表示)すると拡大できるようになります。ここは他の設定のときも拡大できるようにして欲しいですね。ピントチェックは必ずといっていいほどするので・・・。

拡大機能が2倍、4倍、8倍と、大まかにしかできないのも不満です。でもこれは慣れかな?

ヒストグラム表示も、RGB別はいらないから画像の上に小さく表示するモードが欲しいですね。露出も必ずチェックするので・・・。ちなみにヒストグラムは撮影時にも出すことができますが、あれは(小さいのは良いけど)邪魔です(^^;)


・メインダイヤル(後ダイヤル)

シャッタースピードや絞り値などを変更するダイヤルは、固くてあまり回しやすいとは言えません。出っ張りをもう少し小さくして、軽くしたほうが良いように思いました。

また、このダイヤルはボタンにもなっていて、露出補正はそれを1回押すとできるようになるのですが(モードによりますが)これもなかなか慣れません。今どちらのモードになっているかを気にしておかなければならないし、1ダイヤルの多くのカメラのように、右手人差し指で何らかのボタンを押しながら回すほうが使いやすいように思いました。ボディが小さいから厳しいのかな。

露出補正は1/3EVステップのみで、1/2ステップでの補正ができないのはちょっと残念です。個人的に、1/3って気持ち悪いんですよね(^^;)


・AF

AF性能は満足いくレベルですが、接写時だけは驚くほど合わないことがあります。測距点を1点にしても迷うのはどういうことなんだろう・・・。音は超音波モーターほどじゃないけど、静かなほうだと思います。(うちの20mmレンズの場合)


・MF

AFとMFの切り替えは電子式ですが、専用のボタンがあるので比較的やりやすいです。ただ、メニューではなく押すたびに切り替わるほうが便利だったように思います。

なおMFアシストという、MF時やAF合焦後にフォーカスリングを回すと自動的に拡大表示してくれる機能があるのですが、この使い勝手はもう1つです。これも極端に拡大しすぎる(5倍と10倍?)んですよね。


・メモリカードの連番

メモリカードに記録される写真の連番が、メニューからリセットしない限り継続してしまうのは残念です。他社のカメラには、写真を全て消去したときにリセットするようなオプションがあるものが多いけど、どうやらパナソニックのはみんなできないようです。私は撮影日毎に連番で管理しているので、非常に残念です。


・写真の縦位置記録

最近は、写真を縦位置で撮ったときに自動的に縦長で記録してくれるカメラが増えてきましたが、その機能はありませんでした。ただし、これはレンズに依存する機能で、レンズによってはできるようです。本体に付けると何かまずいんですかね?

ちなみに、AF-Cモード(コンティニュアスAF)もレンズに依存するようで、うちの20mmレンズではできませんでした。これは個人的にはあまり使わないのでOKです。


・クイックメニュー

一部の機能がQ.MENUボタンから呼び出せるのですが、慣れるとなかなか使いやすいです。ただし、アスペクト比の切り替えメニューのアイコンは区別がつきにくいと思います。数字で書いて欲しい(^^;)


・セルフタイマー

セルフタイマーは機械式のスイッチで切り替えられるので非常に使いやすいです。また、10秒のセルフタイマーには連続して3枚の写真を撮る機能があります。こんな機能は初めて見ましたが、記念撮影には良いかもしれませんね。


・LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

レンズキットの20mmレンズは、画質的には大満足です。ある程度被写体に近づくとかなりボケるし、ボケ方も美しいように思います。マイクロフォーサーズは様々なレンズ収差をデジタルで補正することを前提とした設計をしているようで、その補正も効いているのだと思います。周辺まで歪みのない、ビシっとした絵は感動的ですらあります。

使い勝手はもう1つでしょうか。フォーカスリングは重めで高級感があるけど、電子ダイヤルということを考えると少し重すぎるような気がします。特に、MFではグルグルとかなり回さないとならない上に、端まで(最短撮影距離や無限遠まで)到達したかどうか分からないので、かなり難儀します。


以上、まだ使ったことがない機能もあるかもしれませんが、長くなったのでこのくらいにしておきます。色々と書いたけど、特に大きな不満というのはありません。小型で高級感のあるボディということもあり、既にかなり愛着を感じています(^^;) ちなみにボディもレンズもメイドインジャパンでした。安いのに凄いですね。

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2009年12月 2日

LUMIX DMC-G1が安い

最近、パナソニックのマイクロフォーサーズ1号機であるLUMIX DMC-G1が急に安くなってきています。標準ズームが付いたレンズキットが5万円くらい、更に望遠ズームもついたダブルズームレンズキットが6万5千円くらいです。

私はLUMIX DMC-GF1を買ったばかりなので、G1のボディ自体にあまり興味はありませんが、このダブルズームレンズキットの値段には注目せざるを得ません。なぜなら、この2本のレンズを単体で買うと、やはり同じくらいになってしまうのです。同じ値段でG1のボディがオマケに付いてくるような感じですね(^^;)

もし誰かG1のボディだけを欲しいという人がいたら一緒に買うんですけどね。レンズ2本が4万円、ボディが2万5千円くらいなら両者ともハッピーになれるかな?(笑) オークションで売るという手もありますね。

実際、レンズ交換式カメラを買ったのにレンズが1本しかないというのは非常に寂しいです。近いうちに何か1本くらいは欲しいと思っています。

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2009年11月30日

8GBのSDメモリカード

先日購入したLUMIX DMC-GF1用に8GBのSDメモリカードを買いました。今までは1GBのカードしか持っていなかったのですが、今度のカメラは動画も撮れるので、いざというときのためにもう少し大容量のを入れておくことにしました(^^;)

SanDisk Ultra II SD/SDHC Plus 1 SanDisk Ultra II SD/SDHC Plus 2
モノは、今までのと同じ、SanDiskのUltra II SD/SDHC Plusです。例の、カードを折り曲げてUSB端子に直接接続できるやつです。今はメインのMacにはカードリーダーを付けているので、ほとんどMacBook用ですね。VAIOにはSDカードスロットがあるしな・・・。

容量も本当は4GBで良かったんですが、ないようなので8GBにしました。値段は5千円くらいしましたが、普通のカードならもっとずっと安く買えるんですよね。実はちょっと悩んだんですが、3年前に1GBのが6千円だったということは、容量が8倍で、ほとんど1/10の値段になっているわけですよね。OK、良しとしましょう(^^;)

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2009年11月27日

LUMIX DMC-GF1のためのケース

先日購入したLUMIX DMC-GF1は、レンズ交換式カメラとしては小型ですが、それでもコンパクトカメラに比べるとやはり大きいです。特にレンズを付けると厚みがあるため、このカメラに合うケースがあまりありません。いちおうパナソニックの純正ケースは存在するのですが、特定のレンズ専用の作りで、デザイン的にも微妙です(^^;)

キルティングポーチ S他社のケースも色々と検討したのですが、ちょうどいいサイズのものがなかったので、f.64というブランドの巾着式のポーチを買いました。

大中小と3サイズあるようですが、これはその中でいちばん小さいキルティングポーチ S ブラック f.64-QP-Sというやつです。Amazonで1,470円でした。

この写真では大きすぎるように見えるかもしれませんが、レンズを付けたままカメラを入れると、それほど余裕はありません。巾着の紐は硬いゴムのような素材で、締めたままロックできます。生地も思ったより厚手で、しっかりとした作りでした。鞄に入れるインナーケースとして使っていくつもりです。

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2009年11月26日

LUMIX DMC-GF1 ファームウェア 1.1

パナソニックのマイクロフォーサーズ機のファームウェア が軒並みバージョンアップされました。カメラ本体だけでなく、レンズのファームウェアも新しくなっています。フォーサーズはレンズにまでソフトウェアが入ってるんですね。

さっそく我が家のLUMIX DMC-GF120mmレンズもアップデートしましたが、まだ購入して1週間もたっていないので、性能面での違いは分かりません。でもマウントアダプター経由で古いMFレンズを接続した場合にMFアシストが使えるようになった点は、将来恩恵を受けることになるかもしれません。キヤノンFDレンズのアダプターはそのうち買うつもりなので(^^;)

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2009年11月21日

LUMIX DMC-GF1 購入

予定どおりLUMIX DMC-GF1を購入しました。LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.付きのレンズキットで、色は黒です。

LUMIX DMC-GF1税込み66,980円で買えました。どうも昨日か一昨日くらいを境に各所で値下げされているようで、Amazonでも今は同じくらいになっていますね。もしかして新モデルでも出るのでしょうか? まあ、それならそれで仕方ありません。

とりあえず本体&レンズに加えて、ハクバのレンズ保護フィルター液晶保護フィルムも買いました。これは付けるなら新品のうちに付けたいですからね。ちなみに保護フィルムだけでなくフィルターもGF1専用となっていますが、特に普通のものと違いはないようです。46mmというサイズが珍しいのでそう言っているのかもしれませんが、ズームレンズのほうは52mmなので、間違って買う人が出そう・・・。

また、ショルダーストラップはカメラに付属していたのですが、このクラスのレンズならハンドストラップのほうが使いやすいだろうと思って、携帯電話用のを買って付けました。RastaBananaというメーカーのRBSNH10で、400円くらいでした。黒もあったのですが、この軍用っぽい色(カーキ)がGF1に似合いそうだと思ったら、試してみたくて仕方なくなってしまいました(^^;) 強度的にはちょっと不安だけど、ストラップだけでブラブラ持ち歩かない限り、たぶん大丈夫でしょう。

届いたのが夕方だったのでちゃんとした撮影はまだできていませんが、デザインや質感は店で見たときより好感触です。金属ボディがヒンヤリと冷たい(^^;) またしばらく使ってみてから感想を書きたいと思います。


関連リンク
LUMIX DMC-GF1 インプレッション (2009年12月05日)

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2009年11月19日

LUMIX DMC-GF1が安い

こないだ実物を見たことによって俄然、購買意欲が高まってきているマイクロフォーサーズ機ですが、オリンパス ペン E-P1よりパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうに興味が移りつつあります。理由は、安いからです(^^;)

パナソニックのパンケーキレンズ、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.がものすごく魅力的なので、どちらのカメラを買うにせよレンズはこれを使っていきたいのですが、このレンズが付いたGF1が安売り店では6~7万円ほどで買えるのです。安い!

一方、パナソニックの20mmとE-P1のボディを別々に買うと11~12万円くらいになってしまいます。同程度の性能のカメラと考えると、この倍近い差はちょっと許容できません。仮に20mmは諦めて、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8にしたとしても、9万円くらいかかりますしね。

個人的にGF1で唯一弱点と感じるのは、ボディ内に手ぶれ補正機能がないことくらいなんですよね。あとはOK。デザインは個性の違いこそあれ両機とも好みだし、高級感も同じくらいに感じます。ストロボが内蔵されている点や、液晶の解像度が高いところなど、GF1のほうが魅力的に思える部分も少なくありません。AF性能も上だと言われています。カメラとしてのブランドイメージはオリンパスのほうが上ですが、レンズ込みで6万円台ならかなり気軽に買えるので、E-P1は諦めてGF1を買おうかと思っています。


関連リンク
LUMIX DMC-GF1 購入 (2009年11月21日)

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2009年11月15日

オリンパス ペン E-P1を見た

近所のヤマダ電機に行ったら、以前はなかったオリンパス ペン E-P1が展示されていました。欲しい欲しい言っているくせに、実は今まで実物を見たことがありませんでした(^^;)

ざっといじってきましたが、大きさやデザインはほぼイメージどおりですね。ただ、展示品はシルバーのほうだったのですが、ボディの上部(軍艦部)と中央部の質感の違いに意外と差があるのが気になりました。グリップの質感も安っぽいし、思ったほど高級感はありませんね。独特のモードダイヤルも、慣れないせいかちょっと回しにくかったです。

展示品には14-42mmの標準ズームが付いていたのですが、このレンズは使う時やたらと長いですね。引っ込め方は分からなかったのですが、やはりペンには17mmのパンケーキレンズのほうが似合いそうです。残念ながらそっちは展示されていなかったので比較できませんでしたが、ズームレンズは買ってもあまり持ち歩かないかもなぁ。

AFは、場所が悪かったせいか、やたらと迷うような印象がありましたが、スピードは言われているほど遅くは感じませんでした。これなら満足です。


また、パナソニックのLUMIX DMC-GF1も展示されていました。色は黒でしたが、こちらも写真で見るよりプラスチックっぽく見えました。でも20mmのパンケーキレンズはとても良い感じですね。F1.7と明るいし、E-P1のほうにこのレンズを付けても面白いかもしれません。

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2009年11月12日

オリンパス ペン E-P2

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、ペン E-P2が発表されました。ちょっと前に海外で発表されていたものですが、国内でも正式にお目見えしました。

ペン E-P1の上位機種という位置づけのようですが、違いはEVF(電子ビューファインダー)などが付けられるアクセサリーシューが搭載されたことくらいのようです。E-P1は継続販売されるそうで、存在意義のよく分からない新製品ですね。E-P1sくらいの名前にして、後継機とすれば良かったのに(^^;)

色もリニューアルされていますが、私はE-P1のシルバーに黒のグリップの組み合わせが好きなので、買うならやはりそっちですね。黒は人気が出そうですが、このカメラのクラシカルなデザインとはちょっとマッチしていないように思います。黒なら私はパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうが断然好みですね。機能的にも、このクラスのカメラに一眼レフのような(覗き見るタイプの)ファインダーは求めていないので(必要なら素直に一眼レフを使います)EVFも興味ありません。

E-P1のほうはいまだに欲しく何度も買ってしまいそうになっているのですが、最近ちょっと出費がかさんでいるので(主に仕事がらみですが)我慢しています。上位機種が出たことだし、もう少し安くなってくれないですかねぇ(^^;)

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2009年11月10日

リコー GXR

リコーから非常にユニークな"ユニット交換式"のデジタルカメラ、GXRが発表されました。レンズから撮像素子までをまとめて交換できるカメラということで、前代未聞ではないでしょうか。でも最初に見たとき私は「うわ、やっちゃったなリコー」とか思ってしまいました(^^;) チャレンジ精神は買うけど、正直これは厳しいんじゃないでしょうか。

撮像素子まで交換するということは、そこにコストをかけるとユニットの価格が高くなるわけで、良いユニットを何個も所有するのは難しくなりますよね。実際、現段階で予定されている2種類のユニットも、1つは小さな1/1.7型CCD&ズームレンズ、もう1つは大きなAPS-CサイズCMOS&単焦点レンズという両極端のラインナップです。後者のユニットには興味がなくもないですが、ズームが使いたくて前者のユニットに交換すると、撮像素子の性能まで落ちてしまうというのはどんなもんでしょう。それに、マイクロフォーサーズという選択肢がある今、あえてこのカメラを選ぶ理由もありません。デザインが良ければまだ興味を持ったかもしれませんが、そこも微妙ですしねぇ(^^;)

リコーはフィルム時代から評判の良いメーカーなんだから、マイクロフォーサーズ準拠のカメラとレンズを出して欲しいと思うのは私だけでしょうか。期待してるんですけどね。オリンパスやパナソニックと勝負するのは厳しいのかな?

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2009年9月18日

PENTAX K-x

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-xが発表されました。K-mの後継となるエントリーモデルですが、撮像素子が1240万画素のCMOSになって、ライブビューと動画撮影機能を搭載したという感じでしょうか。

驚いたのは、カラーバリエーションの多さ。基本は黒、白、赤の3色なのですが、オーダーメイドで本体20色、グリップ5色の組み合わせ、計100種類から選べるそうです! これは凄いですね(^^;) コンパクトカメラでもここまでやった例はないんじゃないでしょうか。面白い試みだと思います。

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2009年9月 2日

LUMIX DMC-GF1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-GF1が発表されました。パナソニックもついにコンパクトタイプのマイクロフォーサーズ機を出してきましたね。性能やデザインはオリンパスペン E-P1にそっくりですが、クラシカルなペンに対して、このGF1は現代的なデザインで甲乙付けがたいです。

ただ、これまでのパナソニックのマイクロフォーサーズ機と同様、手ぶれ補正はレンズ側です。搭載していないレンズもあるので、個人的にはボディ側のペンを推したいですね。逆にGF1には内蔵ストロボがある点が魅力的でしょうか。

レンズもラインナップが増えてきて面白くなってきました。中でもライカブランドのマクロレンズ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mmは楽しみですね。私はマイクロフォーサーズ機を買うならペンを選ぶと思いますが、このマクロレンズは欲しくなりそうです。

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2009年7月27日

リコー GR DIGITAL III

リコーから高級コンパクトデジタルカメラの新製品、GR DIGITAL IIIが発表されました。GR DIGITAL IIから約2年ぶりのモデルチェンジです。

個人的にはこういうコンセプトのカメラは応援したいのですが、正直このGR DIGITALシリーズには限界を感じざるを得ませんね。IIが出た頃と今とでは、状況がかなり違うからです。今はシグマのDP1DP2や、オリンパスペン E-P1など、一眼レフクラスの巨大な撮像素子を搭載したライバル機がありますからね。コンパクトデジカメに5万円以上かけようというユーザーは当然、画質重視となるはずですが、このカメラの1/1.7型の1000万画素CCDというのは、あまりにも不利です。F1.9という明るいレンズを採用したところは面白いと思いますが、それ以外にグッと来る部分はありませんね。

次のモデルでは、最低でもフォーサーズ(4/3型)クラスの撮像素子を搭載して、前述のライバル勢に太刀打ちできるような大胆なモデルチェンジが必要ではないでしょうか。または、いっそリコーがマイクロフォーサーズ準拠のカメラを出してきてくれたら素晴らしいんですけどね。撮像素子さえ調達できれば、技術的には問題ないと思うので、本気で考えて欲しいなぁ。

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2009年7月 3日

オリンパス ペン E-P1 発売

オリンパス ペン E-P1が無事発売されたようです。気になる安売り店での価格ですが、だいたいレンズキットが9万円、パンケーキキットが10万円、ツインレンズキットが11万円半ばというところでしょうか。思ったより安いですね。さすがに在庫のある店はあまりありませんが、ますます欲しくなりました。

買うならやはりツインレンズキットでしょうね。ここで1〜2万円ケチってもしょうがないし、何よりレンズが1本しかないと面白くないですからね。でも、どこかの店でパンケーキキットの在庫があって、それなりに安かったりしたら、それを買ってしまいそうです(^^;)

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2009年6月28日

PENTAX K-7 発売

ペンタックスのK-7が無事発売になったようです。気になる価格は、安い店でも11万円代後半(ボディのみ)くらいするようで、思っていたより少し高いですね。まあ、しばらくすれば10万円を切るくらいには下がってくるでしょうが、どのみち気軽には買えませんね。

それに、今この価格帯ならオリンパス ペンが欲しいですね。こちらももうすぐ発売ですが、果たしていくらくらいになるでしょう。無理しても買いたいと思わせるカメラはここ数年なかったんですが、同時期に2つも出てくるというのは困りますねぇ(^^;)

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