2010年8月24日

SONY α55 / α33

ソニーから電子ビューファインダーを搭載したレンズ交換式デジタル一眼カメラ、α55α33が発表になりました。従来の一眼レフのマウントのまま光学ファインダーを廃止したカメラというのは初めてでしょうか? そのおかげで小型化もされているようで、ちょっと興味を引かれます。55と33の違いは画素数とGPSの有無、連射速度などだそうです。

気になるのは、位相差AFを実現するために、撮像素子の前に半透明のミラーがあるという設計です。このミラーは駆動しないそうなので、撮影時もこのミラーを通して入った光を記録することになるのだと思いますが、なんだか画質に影響しそうな嫌なイメージがありますね。まあ、ソニーがやるんだから問題ないのだとは思いますが、古い人間としては感覚的にちょっと抵抗感があります(^^;)

また、ソニーとしてはこのカメラをミラーレス専用のEマウントのカメラとして出すことも可能だったと思うので、なぜαマウントにしたのかも興味深いですね。やはりレンズ資産の多さでしょうか。

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2010年7月 5日

SONY NEX-5/NEX-3を見た

近所の電気店でソニーのNEX-5NEX-3を初めて見ました。NEX-5は噂どおり小さいですね。ただ、やはりレンズがデカい(^^;) このボディに合う小型のレンズ(今のより2まわりくらい小さいサイズ)だったらと思わずにはいられません。

NEX-3のほうは5に比べるとバランスの良い大きさで、ボディも思ったより高級感がありました。でもNEX-5同様、あの大きなグリップが気になります。どうしてもオリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機みたいには食指が動きませんね。

なんていうか、このクラスのカメラは写真愛好家がターゲットなんでしょうけど、そういう人達って(私も含めて)カメラのデザインにはかなり保守的だと思うんですよね。逆にクラシカルなデザインだと喜んじゃうくらいで(^^;) そういう意味で、ソニーが今後もこのデザイン路線を貫くのかどうか非常に興味深いです。

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2010年7月 1日

CRUMPLER ショルダーパッド

2007年5月9日の日記のその後です。3年以上たってしまいましたが、CRUMPLERのカメラバッグのショルダーパッドを購入しました。

CRUMPLER 5 MILLION DOLLAR HOME一眼レフを持ち出す機会が減って、この件もずっと放置していたのですが、最近、仕事でお世話になっている会社(銀座にある)の近所にCRUMPLERの直営店があることを知りました。今日、帰りに寄って訊いてみたところ、パッドだけ売っているとのことで早速購入してきました。

値段は2,600円くらいしてちょっと高いと思ったけど(バッグ本体は8〜9千円くらいだった)使い勝手だけでなく見た目も少し豪華になったので良しとしましょう(^^;)

ちなみに私の買ったこの色(ダークブラウン)は既に生産中止になっているようです。そのうちパッドも買えなくなると思うので、そういう意味でも、買えるうちに買っておいて正解ですね。

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2010年6月 4日

LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠の魚眼レンズ、LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5が発表されました。マイクロフォーサーズ用としては初めての魚眼レンズです。

魚眼での撮影は意外と面白いので興味はあるのですが、このレンズはかなり良い値段なので簡単には手が出せませんね。なぜこんなに高くなってしまったのでしょう。

なお、今まで海外発表のみだったLUMIX DMC-G10も国内販売されることになったようです。個人的に可動式モニタは興味ないし、やはりこういった安いモデルも必要ですよね。

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2010年5月11日

SONY NEX-5/NEX-3

ソニーから、新たなレンズ交換式コンパクトデジタルカメラシリーズの新製品、NEX-5およびNEX-3が発表されました。オリンパス/パナソニックのマイクロフォーサーズ規格と競合するような製品で、以前発表されたものですね。思ったより早い登場でした。マウント規格はEマウントと名付けられたようです。

驚いたのは、撮像素子がフォーサーズより大きいにも関わらず、ボディがかなり薄いこと。フランジバックは18mmだそうで、約20mmと言われているマイクロフォーサーズより短いんですね。

ただ、今回の2機種に関しては、デザイン的にはちょっと微妙な印象です。パッと見て欲しいと思えませんでした。やはり、グリップの部分が異様に大きいのが気になりますね。あそこにバッテリーが入っているのかもしれませんが、もう少しなんとかならなかったのでしょうか。でも手ブレ補正をボディ内蔵にするのも断念したようですから、これでも小型化を優先したんでしょうね。

また、同時に3本のレンズが発表されましたが、標準域の単焦点レンズがないのが残念です。16mm F2.8は薄さは良いけどちょっと大きすぎるし(NEX-5のボディからはみ出してる)28〜35mmクラスの小型のパンケーキレンズも出すべきだと思います。他のレンズも大きいし、レンズの小型化に関しては、マイクロフォーサーズのほうが有利なのかもしれませんね。

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2010年4月22日

K10D ファームウェア 1.31

我が愛機、ペンタックス K10Dファームウェア 1.31がリリースされました。マイナーな不具合修正のみのようですが、次に充電した後にでも(ACアダプターがないのでフル充電時じゃないと恐い)アップデートしておきたいと思います。

同時に、K200DK20DK-mのファームウェアもアップデートされているようです。製造終了から何年もたっている製品でも、こうやってサポートしてくれるというのはありがたいですね。

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2010年4月15日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格の超広角ズーム、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6が発表になりました。レンズ自体は以前から発売が予定されていたものですが、4月23日の発売が正式に決まったようです。価格は74,550円。このレンズ、以前から気になっていましたが、実売いくらくらいになるんでしょうね。

超広角ズームはパナソニックにもLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.という製品があるけど、こちらは大きくて重くて高いという三重苦で、とてもマイクロフォーサーズ機で(特に私の持っているGF1で)使おうという気にはなれません。そういう意味でも、オリンパスのこのレンズは楽しみですね。ちょっと欲しいかも。

思えば最近GF1で全く写真を撮っていませんが、鞄を持ってでかける時はたいてい持ち歩いています。でもやはり、20mmレンズ1本では寂しいですね(^^;) でも買うならまずはマクロかなぁ。

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2010年4月10日

A4サイズの額を追加購入

4年半ほど前にA4サイズの額(フォトフレーム)を2つほど買って、自分で撮影した写真を廊下と仕事部屋に飾っているのですが、自室にも欲しくなって、もう1つ購入しました。

今度は、DNPフォトルシオという会社のルック・マイルドIIにしました。どうやらここはコニカミノルタからフォト事業を譲り受けた会社で、以前私が購入したものの後継商品のようです。色は黒にしたので印象はかなり違いますが、半光沢のアルミの質感がとても良いです。

本当はデジタル・フォトフレームも気になっているのですが、なかなか理想の製品が出てこないんですよね。特に、バッテリー駆動のものが出てきてくれないと、壁には飾れません。そろそろどこかが出してくれないかなぁ。

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2010年3月 9日

LUMIX DMC-G2

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-G2が発表になりました。DMC-G1の後継機のようです。G1のあとにはDMC-GH1が出ていますが、そちらはフルHD動画撮影ができるモデルということで別路線になるようです。

G1からの大きな変更点はありませんが、目立つのは動画撮影機能(フルHDではない)と、タッチパネル式の液晶モニタを搭載したことくらいでしょうか。個人的にはどちらもあまり興味はありません(^^;)

なお、海外では廉価版のDMC-G10というモデルも発表になっているようです。値段次第ではこちらのほうが興味あるのですが、日本では売らないんですかね。

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2010年3月 2日

GF1張り革キット

近代インターナショナルからGF1張り革キットなるものが発売されました。最近、この手の製品をよく見かけますが、GF1用は初めてでしょうか? 意外と似合うので驚いています。どちらかというとGF1は現代的なデザインのカメラだと思ってたけど、これを貼っただけで随分とクラシカルになるものですね。

なおこのキット、質感の違う2種類があるようだけど、できれば両方とも写真を載せて欲しいですね。欲をいえば裏側(モニタ側)も。ほとんど見た目重視100%な商品なんだから、カタログ写真は大切です。

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2010年2月23日

PENTAX K-7 Limited Silver

ペンタックスがK-7のシルバーモデル、K-7 Limited Silverを出すそうです。限定1,000台だそうで、これは売り切れ必至ですね。

K-7は欲しいと思いつつなかなか手が出せませんが、このシルバーモデル、凄く良いですね。私も持っているかつての名機(?)、*ist DSの配色に似ていて、かなり好みです。買う気があるなら、どう考えてもこの機会だよなぁ(^^;)

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2010年2月22日

ソニーからもレンズ交換式コンパクト機

ソニーがレンズ交換式のコンパクトデジカメを開発しているそうです。マイクロフォーサーズのようなコンセプトのカメラだと思いますが、撮像素子はAPS-Cサイズだそうで、画質面では少し有利ですね。アスペクト比も3:2になるだろうし、ソニーならレンズラインナップも(カール・ツァイス製など)期待できるので、ちょっと楽しみです。

不安なのは、フォーサーズに比べて撮像素子が大きい分、ボディの小型化が難しいんじゃないかという部分ですね。画質は理論上有利とはいえ大きな差はないはずなので、そこで負けてしまうと意味がありません。ソニーの技術でなんとか魅力的なデザインにまとめて欲しいですね。


関連リンク
SONY NEX-5/NEX-3 (2010年05月11日)

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2010年2月15日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3 その後

8日の日記のその後です。週末にテスト撮影したいと思っていたのですが、あまり天気が良くなくて、その気になれませんでした。参考までに部屋の中で適当に撮ったものを1枚、載せておきます(^^;)

350ml缶

Panasonic, LUMIX DMC-GF1
Canon New FD 50mm F1.4
絞り優先AE (F1.4, 1/30秒)
ISO 400, AWB
これは350mlの缶です(笑) 薄暗い部屋(撮影条件としては)で飲みながら手持ち撮影したせいであまりシャープではありませんが(シャッター遅いし)ちゃんと撮れば十分に使えそうです。

予想どおり、50mm F1.4はフォーサーズに付けると面白いですね。この手のレンズの弱点は"寄れない"ところですが、100mm相当にトリミングされるため、最短撮影距離(45cm)で、ここまで大きく撮れます。

点光源のボケは形がツブれ気味ですが、思ったより綺麗だったし、この写真では分かりませんが、手前ボケもフワっとした感じでなかなかでした。今度はもっとちゃんとしたものを撮ってみたいですね。

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2010年2月12日

LUMIX DMC-GF1 新色

私も所有しているパナソニックのLUMIX DMC-GF1に新色が登場するそうです。元々あった3色はどれも良い色でしたが、今度のシルバーとピンクもなかなかです。まあピンクはともかく、シルバーは気になりますね。私は本来、黒よりシルバー派なのです(^^;)

ただ、写真で見る限り、シルバーというよりグレイに見えますね。純正の20mmレンズの色がそんな感じですが、微妙に違うようにも見えます。オリンパス・ペンのように、もっとハッキリと金属感のあるモデルも欲しいなぁ。次はチタンカラーとかどうでしょう?(^^;)

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2010年2月 8日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3

RAYQUAL(宮本製作所)のマウントアダプター、CFD-M4/3を買いました。大昔のキヤノンFDレンズをマイクロフォーサーズ機に取り付けるためのアダプターです。あまり使わないのは明らかなのでずっと迷っていたのですが、ネットで見かけてついに買ってしまいました(^^;)

GF1 & New FD 50mm F1.4 GF1 & New FD 70-210mm F4

ちなみに私は以下の5本のFDレンズを所有しているのですが、上の写真は50mmと70-210mmです。フォーサーズではそれぞれ100mmと140-420mm相当になり、実際に使うメリットがあるのはこの2本じゃないかと思っています。

  • New FD 28mm F2.8
  • New FD 35mm F2.8
  • New FD 50mm F1.4
  • New FD 35-70mm F3.5-4.5
  • New FD 70-210mm F4

取り付けは、レンズの赤い指標をアダプターの△マークに合わせて▲マークまで回し、そこから改めて逆方向に回すという独特の手順で行います。こうすることによって、レンズのマウント面にある絞り込みレバーがオンの状態になり、絞りリングで絞りが調節できるようになります。

カメラ側はレンズなしでレリーズできるように設定するだけで、絞り込みAEでの撮影が可能です。Exifには絞りF0.0と記録されますが、シャッタースピードなど他の撮影情報はちゃんと記録されているようです。死蔵しているレンズがこうやってよみがえるのは嬉しいですね。

それにしても、やはりパナソニックのマイクロフォーサーズ機にNew FDレンズは似合いますね。まるで純正のようです。本当はこのGF1より一眼レフっぽいG1GH1のほうがより合うのでしょうけど、GF1も悪くありません。

思えばこの50mmレンズと、同時に購入したカメラボディ(キヤノンA-1)は私が中学の入学祝いに買ってもらったものなんですよね。(他のレンズは大人になってから中古で買ったもの) 中古で買ったものを除けば、我が家に現存する最も古い機械なのかもしれません(笑)

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2010年2月 3日

オリンパス PEN Lite E-PL1

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、PEN Lite E-PL1が発表されました。どうやらPEN E-P1PEN E-P2の下位機種のようです。やはり低価格なパナソニックのGF1に対抗するモデルが必要だったのでしょうね。

とはいえストロボを内蔵するなど、機能的には上回っている部分もあります。デザインはクラシカルな路線から少し遠ざかってしまって残念な気もしますが、低価格化でも手ぶれ補正機能を省かなかった点は素晴らしいですね。実売価格はどのくらいになるのでしょうか。

それにしても、最近のオリンパスは開発スピードが早いですね。逆に、デジタル一眼レフでのソニーの停滞が気になります。

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2009年12月10日

PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ペンタックスからデジタル及び35mmフィルム一眼レフ用のマクロレンズ、D FA MACRO 100mm F2.8 WRが発表されました。私も所有しているD FA MACRO 100mm F2.8の後継機ですね。まさかこのレンズがモデルチェンジされるとは思っていなかったので、ちょっとショックです(^^;)

旧モデルに対して、アルミボディ、円形絞り、簡易防滴性能、SPコーティングなどなど、色々と進化しているようです。逆に、絞りリングは廃止され、フォーカスリングも幅の狭い、廉価なレンズによくあるタイプになっています。こちらはコストダウンのためでしょうね。実売価格が気になるところです。

うちにはフィルムカメラのMZ-3もあるので旧モデルのほうが良いわけですが(このカメラは絞りリングがないとマニュアル露出や絞り優先AEができない)アルミボディは良いなぁ(^^;)

それにしても、ペンタックスは35mmフィルムカメラから早々に撤退し、デジタル一眼レフもAPS-Cサイズのものしか出していないわけで、ここで35mmフルサイズに対応したレンズを出してくるというのは、ちょっと驚きですね。ついにフルサイズ機を出してくるのかな?

あと、マクロレンズは50mmのほうもありますが、こちらはモデルチェンジしないんですかね。いっそAPS-Cサイズに合う60mmにしてしまえば良いと思うけど・・・。

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2009年12月 5日

LUMIX DMC-GF1 インプレッション

パナソニックのLUMIX DMC-GF1を買ってからだいぶたってしまいましたが、いちおう気になったことを書いておきたいと思います。主に、今まで使ってきたカメラとの比較となりますが、ご了承を。


・ボディ

金属ボディはお店で見たときはプラスチックっぽく感じたのですが、実際に家でじっくり見てみると金属感があり、悪くありませんでした。シャッターボタンもスイッチ類も質感が高いし、ほぼ満足です。


・液晶モニタ

3型46万画素の液晶モニタは凄く綺麗で、最初かなり驚きました。そのせいか、カメラでは凄く綺麗に見えた写真が、PCに転送したら普通だったということが何度もありました(^^;)


・バッテリー

小型でライブビュー撮影専用機ということで、バッテリーの持ちはよくありません。予備のバッテリーは6千円以上するので、買うべきか迷うところです。

ただ、バッテリー残量表示は実際の減り具合と合っていて、切れるまでの予測がつきやすいです。うちのK10Dなんか、フル充電表示から1目盛り減ったと思ったら、すぐに使えなくなったりして、かなりテキトーな感じでしたからね(^^;)


・撮影後の自動再生(オートレビュー)

通常のデジカメ同様、撮影直後に撮影画像を一定時間表示する機能があるのですが、表示中に拡大ができないのが残念です。ただし、表示時間をホールドに設定(シャッターボタンを半押しするまで表示)すると拡大できるようになります。ここは他の設定のときも拡大できるようにして欲しいですね。ピントチェックは必ずといっていいほどするので・・・。

拡大機能が2倍、4倍、8倍と、大まかにしかできないのも不満です。でもこれは慣れかな?

ヒストグラム表示も、RGB別はいらないから画像の上に小さく表示するモードが欲しいですね。露出も必ずチェックするので・・・。ちなみにヒストグラムは撮影時にも出すことができますが、あれは(小さいのは良いけど)邪魔です(^^;)


・メインダイヤル(後ダイヤル)

シャッタースピードや絞り値などを変更するダイヤルは、固くてあまり回しやすいとは言えません。出っ張りをもう少し小さくして、軽くしたほうが良いように思いました。

また、このダイヤルはボタンにもなっていて、露出補正はそれを1回押すとできるようになるのですが(モードによりますが)これもなかなか慣れません。今どちらのモードになっているかを気にしておかなければならないし、1ダイヤルの多くのカメラのように、右手人差し指で何らかのボタンを押しながら回すほうが使いやすいように思いました。ボディが小さいから厳しいのかな。

露出補正は1/3EVステップのみで、1/2ステップでの補正ができないのはちょっと残念です。個人的に、1/3って気持ち悪いんですよね(^^;)


・AF

AF性能は満足いくレベルですが、接写時だけは驚くほど合わないことがあります。測距点を1点にしても迷うのはどういうことなんだろう・・・。音は超音波モーターほどじゃないけど、静かなほうだと思います。(うちの20mmレンズの場合)


・MF

AFとMFの切り替えは電子式ですが、専用のボタンがあるので比較的やりやすいです。ただ、メニューではなく押すたびに切り替わるほうが便利だったように思います。

なおMFアシストという、MF時やAF合焦後にフォーカスリングを回すと自動的に拡大表示してくれる機能があるのですが、この使い勝手はもう1つです。これも極端に拡大しすぎる(5倍と10倍?)んですよね。


・メモリカードの連番

メモリカードに記録される写真の連番が、メニューからリセットしない限り継続してしまうのは残念です。他社のカメラには、写真を全て消去したときにリセットするようなオプションがあるものが多いけど、どうやらパナソニックのはみんなできないようです。私は撮影日毎に連番で管理しているので、非常に残念です。


・写真の縦位置記録

最近は、写真を縦位置で撮ったときに自動的に縦長で記録してくれるカメラが増えてきましたが、その機能はありませんでした。ただし、これはレンズに依存する機能で、レンズによってはできるようです。本体に付けると何かまずいんですかね?

ちなみに、AF-Cモード(コンティニュアスAF)もレンズに依存するようで、うちの20mmレンズではできませんでした。これは個人的にはあまり使わないのでOKです。


・クイックメニュー

一部の機能がQ.MENUボタンから呼び出せるのですが、慣れるとなかなか使いやすいです。ただし、アスペクト比の切り替えメニューのアイコンは区別がつきにくいと思います。数字で書いて欲しい(^^;)


・セルフタイマー

セルフタイマーは機械式のスイッチで切り替えられるので非常に使いやすいです。また、10秒のセルフタイマーには連続して3枚の写真を撮る機能があります。こんな機能は初めて見ましたが、記念撮影には良いかもしれませんね。


・LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

レンズキットの20mmレンズは、画質的には大満足です。ある程度被写体に近づくとかなりボケるし、ボケ方も美しいように思います。マイクロフォーサーズは様々なレンズ収差をデジタルで補正することを前提とした設計をしているようで、その補正も効いているのだと思います。周辺まで歪みのない、ビシっとした絵は感動的ですらあります。

使い勝手はもう1つでしょうか。フォーカスリングは重めで高級感があるけど、電子ダイヤルということを考えると少し重すぎるような気がします。特に、MFではグルグルとかなり回さないとならない上に、端まで(最短撮影距離や無限遠まで)到達したかどうか分からないので、かなり難儀します。


以上、まだ使ったことがない機能もあるかもしれませんが、長くなったのでこのくらいにしておきます。色々と書いたけど、特に大きな不満というのはありません。小型で高級感のあるボディということもあり、既にかなり愛着を感じています(^^;) ちなみにボディもレンズもメイドインジャパンでした。安いのに凄いですね。

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2009年12月 2日

LUMIX DMC-G1が安い

最近、パナソニックのマイクロフォーサーズ1号機であるLUMIX DMC-G1が急に安くなってきています。標準ズームが付いたレンズキットが5万円くらい、更に望遠ズームもついたダブルズームレンズキットが6万5千円くらいです。

私はLUMIX DMC-GF1を買ったばかりなので、G1のボディ自体にあまり興味はありませんが、このダブルズームレンズキットの値段には注目せざるを得ません。なぜなら、この2本のレンズを単体で買うと、やはり同じくらいになってしまうのです。同じ値段でG1のボディがオマケに付いてくるような感じですね(^^;)

もし誰かG1のボディだけを欲しいという人がいたら一緒に買うんですけどね。レンズ2本が4万円、ボディが2万5千円くらいなら両者ともハッピーになれるかな?(笑) オークションで売るという手もありますね。

実際、レンズ交換式カメラを買ったのにレンズが1本しかないというのは非常に寂しいです。近いうちに何か1本くらいは欲しいと思っています。

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2009年11月30日

8GBのSDメモリカード

先日購入したLUMIX DMC-GF1用に8GBのSDメモリカードを買いました。今までは1GBのカードしか持っていなかったのですが、今度のカメラは動画も撮れるので、いざというときのためにもう少し大容量のを入れておくことにしました(^^;)

SanDisk Ultra II SD/SDHC Plus 1 SanDisk Ultra II SD/SDHC Plus 2
モノは、今までのと同じ、SanDiskのUltra II SD/SDHC Plusです。例の、カードを折り曲げてUSB端子に直接接続できるやつです。今はメインのMacにはカードリーダーを付けているので、ほとんどMacBook用ですね。VAIOにはSDカードスロットがあるしな・・・。

容量も本当は4GBで良かったんですが、ないようなので8GBにしました。値段は5千円くらいしましたが、普通のカードならもっとずっと安く買えるんですよね。実はちょっと悩んだんですが、3年前に1GBのが6千円だったということは、容量が8倍で、ほとんど1/10の値段になっているわけですよね。OK、良しとしましょう(^^;)

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