2009年10月 6日

ScrubDelete X 1.3

ScrubDelete Xのバージョン1.3を公開しました。Mac OS X 10.6 Snow Leopard対応版です。以前のバージョンには若干の問題がありますので、10.6では必ずこちらのバージョンを使用してください。

実は本業のほうが忙しく、あまりテストできていないのですが、いつまでも引っ張るわけにはいかないので公開しました。私のほうで数日使ってみて今のところ問題は見つかっていませんが、何かあったらここにコメントいただければと思います。

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2009年9月23日

ScrubDelete XのSnow Leopardでの動作について

拙作ScrubDelete XのMac OS X 10.6 Snow Leopard上での動作に若干の問題があることが分かりました。ある条件下で、正常にファイルがゴミ箱に捨てられないことがあります。原因はだいたい分かったので、近日中に修正版(バージョン1.3)をリリースしたいと思います。

面白いのは、今回の問題は私の初代MacBookでは発生せず、先日購入した新しいMac miniでのみ起こるという事実です。おそらくFinderが64ビットモードで動作している環境だとダメなのだと思います。つまり、最近の機種はほとんど全てですね(^^;)

それにしても、Mac miniを買ったのは大正解でした。買わなければこういう問題があるということに気づけませんでしたからね。ソフトウェアのテストは本当に難しいですね。今後、仕事で取り組んでいる他のアプリケーションのテスト計画も1から見直す必要がありそうです。

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2007年11月20日

ScrubDelete X 1.2

ScrubDelete XのMac OS X 10.5 Leopard対応版、バージョン1.2を公開しました。最初は特に不具合はないと思っていたのですが、環境によってシェアウェアの登録コードを入力するウィンドウが閉じられないという現象が出ることが分かったので、修正しました。

また、ラジオボタンの描画が若干崩れる問題もあったので、ついでにそれも修正しました。

なお、以前もちょっと書いたことがありましたが、シェアウェア代金の送金にAmazonギフト券が使えるようにしました。シェアレジよりも手数料の分だけお得だと思います。詳しくは「ScrubDelete X お支払い方法」をご覧ください。

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2006年3月 9日

ScrubDelete X 1.1

ScrubDelete Xのバージョン1.1をリリースしました。IntelベースのMacに対応したバージョン(Universalアプリケーション)です。従来のPowerPCベースのMacでも動作します。

バージョン1.0から機能的には何も変更ありません。PowerPC Macのユーザーの方は、特に入れ替えていただく必要はありません。

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2006年2月23日

シェアレジ送金手順 一部変更

拙作シェアウェア ScrubDelete Xにベクターのシェアレジ経由でご送金いただく場合の手順を一部、変更させていただきました。

シェアレジでは来月1日から送金者の個人情報が作者に通達されなくなります。個人情報保護の観点からそうするとのことですが、ScrubDelete Xではユーザーの方のメールアドレスからキーを生成する仕組みになっているので、この変更は非常に困ります。そのため、シェアレジの持つ利用者連絡欄という機能を使って、送金者にお名前とメールアドレスをご連絡いただくよう変更させていただくことにしました。具体的な手順は「ScrubDelete X お支払い方法」をご覧ください。

シェアレジもだんだんと面倒になってきたので、別の方法での送金受付も検討しています。先日、他のソフトウェアでやっているのを見たのですが、Amazonギフト券での送金なんて良さそうですね。

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2005年11月13日

ScrubDelete X シェアレジでの受付を開始

本日よりScrubDelete Xシェアレジでの送金受付が開始されました。長らくお待ちいただいていた皆様、たいへん申し訳ありませんでした。

それにしてもベクター側の審査って思ったより時間がかかるんですね。以前はもっと早かったような気がするんですが、最後にやったのはもう随分と前なので忘れてしまっただけかもしれません(^^;) ベクターのライブラリで公開されてからでないと審査が始まらないというシステムも時間がかかる一因ですね。

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2005年10月30日

ScrubDelete X 1.0 リリース

長らくベータ版として公開していたScrubDelete Xをついに正式版としました。不具合報告などでご協力いただけた皆様、どうもありがとうございました。機能面ではまだやり残した部分もあるのですが、それは今後のバージョンアップで実現していきたいと思います。

なお、シェアウェアということで銀行振込とベクターのシェアレジでの送金を受け付けていますが、まだシェアレジのほうの準備が整っていません。シェアレジ側の審査待ちという状況ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。

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2005年9月29日

ScrubDelete X 1.0b16

ScrubDelete X 1.0b16を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は10月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b16.dmg (180KB)

1.0b15からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。なお、このバージョンを最終ベータ版とし、10月中に正式版をリリースする予定です。

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2005年8月12日

ScrubDelete X 1.0b15 追記

書くのを忘れていましたが、先日公開したScrubDelete X 1.0b15では7/26の日記で書いた問題に対処するために、起動時にmain.nibがMAIN.NIBになっていたら自己修復するようなルーチンを組み込みました。この問題、再現する可能性は低いのですが、何もしないよりマシですからね。

ただ残念ながら、起動後に名前を変えてもアプリケーションを再起動するまではCreateNibReference()で新しい名前が有効にならないようです。仕方ないので修復後に再起動を促すようなメッセージを出すようにしました。自分自身を再起動するのは難しい(何か簡単な方法ありますかね?)のでやりませんでしたが、そこまでできればユーザーに意識させずに修復できたんですけどね。ちょっと残念(^^;)

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2005年8月 9日

ScrubDelete X 1.0b15

ScrubDelete X 1.0b15を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は9月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b15.dmg (180KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b14からの変更点は以下の通りです。

  • 一部のMacOS X 10.2.x環境で起動しない不具合を修正

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2005年8月 8日

ScrubDelete X 1.0b14とMacOS X 10.2

先日、ScrubDelete X 1.0b14を公開しましたが、MacOS X 10.2での動作に問題があることが分かりました。(7/26の日記で書いた問題とは別の現象です。)

どうやら環境によって /usr/lib/libmx.A.dylib というファイルがないのが原因で、正常に起動しないようです。私の10.2.8にはこのファイルは存在していたのですが、ない場合があるんですね。私も試しに10.2を再インストールしてみたところ、存在しませんでした。おそらく存在しないのが普通で、私の環境では何かシステムやアップル製アプリケーションのアップデートなどでインストールされたのではないかと思います。

ネットで調べたところ、Xcodeの最新版2.1はGCCのバージョンが4.0ですが、これを3.3にすることで10.2でも起動可能になることが分かりました。実際に3.3に設定してコンパイルし直したところ起動するようになりました。一応これで解決ですね。

というわけで、近日中にScrubDelete X 1.0b15をリリースする予定です。10.2ユーザーの皆さん、少々お待ちください。

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2005年7月28日

ScrubDelete X 1.0b14

ScrubDelete X 1.0b14を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は9月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b14.dmg (180KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b13からの変更点は以下の通りです。

  • 開発環境をCodeWarriorからXcodeに変更
  • GUIをリソースベースからNibベースに変更
  • 設定画面のデザインを若干変更
  • サウンドの再生方法を若干変更

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2005年5月30日

ScrubDelete X 1.0b13

ScrubDelete X 1.0b13を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は7月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b13.dmg (152KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b12からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

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2005年3月29日

ScrubDelete X 1.0b12

ScrubDelete X 1.0b12を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は5月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b12.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b11からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

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2005年1月30日

ScrubDelete X 1.0b11

ScrubDelete X 1.0b11を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は3月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b11.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b10からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

ちょっと前にPowerMac G5を購入しました。これでMacOS X環境が2台になったので、1.0b8のときに書いた件を試したいのですが、忙しくてまだやっていません(^^;) 問題があれば次のバージョンで対応したいと思います。

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2004年11月29日

ScrubDelete X 1.0b10

ScrubDelete X 1.0b10を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は来年の1月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b10.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b9からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

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2004年9月30日

ScrubDelete X 1.0b9

ScrubDelete X 1.0b9を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は11月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b9.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

今回、音を鳴らす部分のプログラムを少し変えました。実は2/1の日記で書いた問題がまだたまに発生するので色々と試してるんですが、まだ完全ではありません。

また、1.0b8のときに書いた共有ボリュームの件も、まだ確認が取れていません。どなたからも不具合報告がないので、たぶん大丈夫なんだろうとは思いますが(^^;)

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2004年7月30日

ScrubDelete X 1.0b8

ScrubDelete X 1.0b8を公開しました。7/2の日記で書いた問題に対応しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は9月末日(今回は長めにしました)です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b8.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

ゴミ箱へ移動する方法をAppleEventに戻したことによって、6/8の日記で書いた問題は今回のバージョンから独自にチェックするようにしました。ただ、捨てようとしている項目がこれらのボリューム上にあるかどうかの判別ルーチンにまだ完全な自信がありません。いちおうWindows Meとxpの共有ボリュームで確認しましたが、不具合などありましたらご連絡ださい。

なお、Windowsの共有ボリュームだけでなく、MacOS同士でも同じ現象が出るようで、これも今回のバージョンで対応しました。ただこれもMacOS 9では確認しましたが、MacOS Xが動くマシンは1台しか持ってないのでテストすることができません。2台以上OS X環境をお持ちの方、よろしければぜひテストをお願いします(^^;)

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2004年7月 2日

ScrubDelete X 1.0b7に不具合

現在公開中のScrubDelete X 1.0b7に以下の不具合がありました。

ゴミ箱へ移動するためのホットキーをshiftキー、またはcontrolキーに設定していると、選択項目がゴミ箱に移動されません。更に、shiftキーに設定している場合は移動されないだけでなく、ゴミ箱が空になってしまいます。ホットキーを「なし」に設定している場合は問題ありません。

原因は、1.0b6から1.0b7への変更で、ゴミ箱への移動をcommand+deleteのキーストロークを送信するように変更しましたが、キーストローク送信時に別のホットキーが押されていると、それも含めたショートカットが実行されてしまうようです。よく考えてみればそうなっても不思議ではないですよね。でもMacOS 9では問題なかったんですよ(^^;)

仕方がないので次のバージョンでは以前の方法に戻して、Windowsの共有ボリュームの件(6/8の日記を参照)は、独自にチェックするようにしたいと思います。

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2004年6月15日

ScrubDelete X 1.0b7

ScrubDelete X 1.0b7を公開しました。6/8の日記で書いた問題に対応しました。開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は7月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b7.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

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2004年6月 8日

ScrubDelete XとWindowsの共有フォルダ

MacOS XにマウントしたWindowsの共有フォルダ上のファイルをScrubDelete Xで捨てると、確認なく削除(ゴミ箱への移動ではなく)されてしまうという問題があるようです。以前友人から、共有ボリュームだとアンドゥできないという話は聞いていたのですが、いきなり削除されちゃうとは知りませんでした。さすがにこれはまずいですね(^^;)

この問題に対処するために、ScrubDelete Xのゴミ箱移動の仕組みを、現状のAppleEventからホットキー(command+Delete)を送信する方法に変えようと思います。将来的にもそっちのほうが安心ですしね。

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2004年5月28日

ScrubDelete X 1.0b6

ScrubDelete X 1.0b6を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は6月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b6.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b5からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

本当は今回から正式版とするつもりだったんですが、MacOS X 10.3.4が出たのでしばらく様子を見ることにしました。

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2004年4月29日

ScrubDelete X 1.0b5

ScrubDelete X 1.0b5を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は5月末日です。


http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b5.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b4からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

次こそは正式版に・・・(^^;)

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2004年4月10日

ScrubDelete Xの起動項目設定

昨日の日記を書いていて思ったのですが、ScrubDelete Xにも自らを起動項目に設定する機能があったほうがいいでしょうか? アプリがそういう機能を持つ必要があるかどうかは賛否両論あると思いますが、ScrubDelete Xのように常駐させて使うようなソフトには、あったほうが便利なのは確かですよね。

ただ、よく考えてみると多少の問題もあります。ScrubDelete Xはアプリケーションなので、ユーザーが好きな場所にインストールできるわけですが、それはつまりハードディスク上に複数のScrubDelete Xが存在する可能性があるということです。実際にはScrubDelete Xは多重起動のチェックをしているので2つ以上起動されることはありませんが、起動項目に複数のScrubDelete Xが設定されてしまう可能性はあります。もちろんシステム環境設定から通常のやり方で設定しても同じことなのですが、アプリから設定した場合は複数設定されてしまったことにユーザーが気づきにくいのが問題だと思うのです。それをScrubDelete X側でチェックすることも可能ですが、そこまでやるのもなぁ(^^;) どうするか悩みますね。

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2004年3月28日

ScrubDelete X 1.0b4

ScrubDelete X 1.0b4を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は4月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b4.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b3からの変更点は以下の2点です。次のバージョンは正式版としたいと思っています。


  • optionキーを押しながら設定ダイアログのクローズボックスをクリックするとScrubDelete Xを終了するか選択できるようにしました。
  • 起動してから1回目のサウンド再生タイミングが遅いので、起動時に先読みするようにしました。

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2004年3月23日

FileVault問題 改善されず

17日の日記で書いたFileVaultの件、試してみましたが、残念ながら改善されていませんでした(T_T)

改めてネットを検索してみると、OS XのAppleEvent(AppleScript)にはまだまだいろんな問題が残っているようですね。

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2004年3月15日

ScrubDelete Xの終了方法

ScrubDelete Xはバックグラウンド専用アプリなので、現状では終了する方法がありません。アクティビティモニタ等で終了できるので問題ないと思っていたのですが、バージョンアップするときなど、同じ場所にあるScrubDelete Xを入れ替えるのがちょっと面倒です。使用中のアプリはゴミ箱に移動したり上書きコピーしたりできませんからね。

そこで、やはりScrubDelete X自体に終了する方法を実装しようと思っています。いま考えているのは、設定ダイアログを閉じる(クローズボックスをクリックする)ときにoptionキーを押していると終了するかどうか訪ねる、という方法です。頻繁に行う作業じゃないと思うので、これでいいかなと思ってます。実装も簡単だしね(^^;)

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2004年3月 1日

続・サウンドが変?

2/1の日記で書いたサウンドがおかしくなった件ですが、1.0b3に差し替えてから発生しなくなりました。ファイルが壊れてたのかな。もしくは、サウンド等はシステム側でキャッシュされたりもするみたいなので、それがおかしくなったのかもしれませんね。しばらく使ってみて再現しなければ良しとしましょう。

#ScrubDeleteカテゴリーを作りました。

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2004年2月29日

ScrubDelete X 1.0b3

ScrubDelete X 1.0b3を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は3月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b3.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b2からの変更点はありません(^^;) 使用期限の延長のみです。今月は本業のほうが忙しくて何もできませんでした。

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2004年2月 1日

サウンドが変?

ここ数日、ScrubDelete Xのサウンドが変な音になることがあります。なんか鳴ってる途中でブツっと切れちゃう感じ。起動してから1回目だけなるようです。うちだけでしょうか?

2回目からはOKで、一度ScrubDelete Xを終了して再起動した場合は1回目もOK。つまりMacOS Xの起動から1回目だけダメなんですね。再現性はあるのでデバッグしてみますかね。

でもScrubDelete Xだけでなく、他のアプリでもサウンドが再生されるタイミングで「ぶ〜〜」とびっくりするくらい大きなノイズ音がなったりすることがあります。Mailとか複数のアプリで再現しています。うちのシステムがおかしくなってるかな?

まさか先日のセキュリティアップデートのせいじゃないよね。何が変更されたのかろくに確認せずアップデートしちゃったけど、少なくとも“セキュリティ”関連のアップデートでしょうから、サウンドとはあまり関係なさそうですよね。でも他に思い当たるような変更をした覚えはないんだよなぁ。

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2004年1月30日

続・ScrubDelete XのCPU占有率

昨日の件、報告してくださったユーザーさんの環境の問題という可能性もあるみたいです。他の皆さんのところで発生していないようなら、そうなのかもしれませんね。でもScrubDeleteだけなるということは何か実装に問題がある可能性もあるので気になります。しばらく様子見ですね。

今回の件でActivity Monitorをしばらく眺めていましたが、いろいろ新鮮でした。あそこの表示が本当だとすれば、MacOS Xのアプリって凄いメモリ食いですね。ScrubDeleteとかそんなに使うとは思えないんですが、音を出すのにQuickTimeを使ってるからそのせいかな。スレッドも1つのはずなのに複数あるし、これもQTのせいみたいですね。

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2004年1月29日

ScrubDelete XのCPU占有率

ScrubDelete X 1.0b2をインストールしていると、CPU占有率が異常に高くなってしまうことがあると報告をいただきました。
1/21の日記へのコメントを参照)
発生しているのはPowerMac G5なのだそうですが、同様の現象が発生している方いらっしゃいますか?

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2004年1月22日

ScrubDeleteとアンドゥ

MacOS XのFinderは、ファイルをゴミ箱へ移動したあと、その操作を取り消しできるようになりました。これってScrubDeleteにとって凄くありがたい機能ですよね。間違って捨ててしまってもCommand+Zですぐに戻せますから。このおかげで私はMacOS 9の頃より感度を強めにして使うようになりました。

ただ、惜しいのはアイコンの位置までは戻らないこと。こういう中途半端さがなんともMacOS Xらしいというかなんというか(^^;) 果たして将来のFinderで修正されるでしょうか?

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2004年1月21日

ScrubDelete X 1.0b2

ScrubDelete X 1.0b2を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は2月末日です。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b2.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b1からの変更点は下記の通りです。


  • 動作環境がMacOS X 10.2以降となりました。
  • バックグラウンド専用アプリケーションとしました。起動してもDockにはアイコンが出ません。設定画面を開くにはScrubDelete Xが起動している状態で本体のアイコンをダブルクリックしてください。
  • FileVaultの問題に暫定的に対応しました。(詳しくはここここを参照)

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2004年1月18日

10.1から10.1.5へ

先日のMacOS X 10.1で動かなくなっちゃった件ですが、だめ元で10.1.5までバージョンを上げて試してみました。結果的にはやはりだめだったんですが、10.1から10.1.5に上げるのに凄い苦労をしたので、覚え書きとして書いておきます。まあ、10.1なんて今更なんですが、テストするには今後も必要ですからね。

まず、念のためCD-ROMから10.1をクリーンインストールするところから始めたのですが、そのインストールが終わって再起動後に、自動的にソフトウェアアップデートが起動しますよね。そこで最初に出てくるアップデートをインストールしてしまうと、どうも「Mac OS X 10.1.5 統合アップデート」がインストールできなくなるようなのです。

正確にはその統合アップデートをインストールするためには「Installer アップデート」を行う必要があり、更にそれを行うためには最初のよりもっと古い「Security Update 10-19-01」をインストールする必要があるという、ややこしい話でした(^^;) 最初にソフトウェアアップデートの指示どおりやっちゃうと、これがインストールできなくなるのです。これに気づくまでに無駄な時間をたくさん使ったぞ!(笑)

あとから統合アップデータとか作ってくれるのはありがたいけど、中途半端な“統合”はやめて欲しいものです。アップルもテストしてないとは思えないので、環境によって動いたり動かなかったりするのかもしれませんね。

というわけで(?)ScrubDelete Xの動作環境はMacOS X 10.2以降に変更したいと思います(^^;)

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2004年1月15日

キーストロークじゃダメだった(^^;)

先日の「ScrubDelete X 今後の方針」で書いたFinderにキーストロークを送信する方法ですが、これにはちょっと問題がありました。キーストロークを送信するだけでは、果たしてその後の処理が成功したのか失敗したのか分からないのです。通常はそれでもかまわないのでしょうが、ScrubDeleteは成功したときに音を出さなければならないので、結果を知る必要があります。今まではAppleEventで事前にチェックしていたのですが、FileVaultがオンになっているとこれも正常に動作しないようです。選択されたファイルの数までは分かるのですが、各々のファイルの情報を得ようとするとエラーになっちゃうんですよね。勘弁して欲しい。

仕方ないのでFileVaultがオフのときは今までどおりAppleEventを使った方法でやるようにしました。FileVaultがオンのときはキーストロークを送信し、音も無条件で再生します。そのため、何らかの理由で捨てられなかった場合にも音が鳴ってしまいます。捨てられるようになっただけ1.0b1よりマシですが、完璧なものが作れないのはもどかしいですね。他に何かうまい方法はないかなぁ。

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2004年1月12日

ScrubDelete Win?

一昨日の日記でAppleKについて書いていて改めて思いました。Windows版のScrubDeleteが欲しい! そう、誰でもない、私が欲しいんです(^^;)

スクラブ検出の基本ルーチンはMac版のものがほとんどそのまま使えるはずです。設定画面など、アプケーションの基本的な部分を作るのは雑作もないです。あとは選択されたファイルをゴミ箱に移動する処理ですが、これがWindowsを本職としていない私にはつらいところ。まあ、本気で情報収集しているかと言えば、ほとんど何もしてないんですが(^^;) Windows版実現への最後の壁です。

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2004年1月11日

バックグラウンドオンリーアプリ

ScrubDelete XをバックグラウンドオンリーアプリにしたらMacOS X 10.1で動かなくなっちゃいました。うーむ。動作環境を10.2以降にしちゃっても問題ないですかねぇ。

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2004年1月 6日

ScrubDelete X 今後の方針

次のバージョンの1.0b2は、早ければ今週末にも、遅くても1月下旬までには公開したいと思っています。今回は大きな変更を予定しています。私自信がまだMacOS Xの慣習、作法といったものを十分に理解していない面もありますので、以下に方針を書いてみました。ご意見等あればぜひコメントしてください。賛同のコメントも大歓迎です(^^;)

・現在は普通のアプリケーションですが、バックグラウンドアプリケーションとします。

これによってDockにアイコンが出なくなります。またメニューバーが使用できなくなりますので、環境設定ダイアログを出すには起動中のScrubDelete Xのアイコンをダブルクリックする仕様にしたいと思います。(起動中でない場合は単に起動するだけ。)

システム環境設定などに設定画面を持つという方法もあると思いますが、現段階では見送らせていただきます。Carbonアプリで作れるのか分からない(←勉強不足)、インストーラーを作らなくてはならないのではないか(←未確認)、インストール時に管理者パスワードの入力が必要かもしれない(←未確認)など、分からないことが多すぎるためです。将来的には対応するかもしれませんが、これを今やると大幅にリリースが遅れることになりそうですので、とりあえず簡単にできる方法でやりたいと思います。


・現在AppleEventで行っているファイルのゴミ箱への移動を、Finderに対してキーストロークを送信する方法に変更します。

これはFileVaultの問題(1/4の日記を参照)に対処するためです。今後のMacOS Xのバージョンでこの問題が修正される可能性もありますが、将来的にもこちらのほうがリスクが少ないと判断しました。ただ、OS XではFinderのショートカットをユーザーが自由に変更できますので、それに対処するかどうかはまだ迷っています。

ちなみにClassic版のScrubDeleteはFinderに寄生する(?)プログラムでしたので、PPostEvent()というAPIで自らの(つまりFinderの)イベントキューにキーストロークを送信する方法で動いていました。OS Xでは同じ方法が使えなくなったので1.0b1まではAppleEventを使用しましたが、先日、CGPostKeyboardEvent()というAPIがあることを知りました。なんでQuartz API内にあるねん(^^;) MacOS Xは奥が深いです(笑)

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2004年1月 4日

ScrubDelete X β版

掲示板の書き込みは後ろへいっちゃったので、改めてここでもアナウンスしておきます。

ScrubDeleteのMacOS X版を開発中です。機能はほとんど実装できたので、現在β版として公開しています。よろしければ感想などをお聞かせください。問題点などあればご報告いただければ幸いです。

http://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b1.dmg (181KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

現在、分かっている問題としては、MacOS X 10.3の新機能であるFileVaultに対応できていないことです。FileVaultをオンにすると(デフォルトではオフです)ホームディレクトリ以下のファイル(デスクトップ上のファイルも含む)がScrubDeleteで捨てられなくなります。

いろいろ調べたのですが、FileVaultがオンだとAppleScript等を使ってもファイル操作ができなくなっているので、私はこれはFinderのバグではないかと疑っています。今はどうしようもないので、このまましばらく放置です(^^;)

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