2010年7月19日
インクジェットプリンタ 最終検討
何年も前からインクジェットプリンタの買い替えを検討し、たびたび先送りしているのですが、昨年11/14の日記で公言したとおり、次にインクのストックがなくなったら購入するつもりでいます。その時期がそろそろ近づいてきました。
現状、黒のインクは1本まるまる余っていますが、カラーは予備がもうない状態です。私の今のプリンタはどちらかのインクがなくなるとノズルクリーニングができなくなってしまうので、現実的には今のカラーインクがなくなった時点で買い替えとなりそうです。
なくなったらすぐにでも注文したいと思っているので、そろそろ機種を決めなければなりません。昨年の候補はキヤノンの複合機の最上位機種、PIXUS MP990でしたが、このクラスは今でもモデルチェンジされていないようなので、依然としてこれが第1候補です。公式ページには在庫僅少などと書かれているのでモデルチェンジが近いのかもしれませんが、安く買うチャンスでもあります。
気になるのは、Amazonのレビューなどを見ると、2点ほど欠点が挙げられていることです。それは、インクの減りが早いことと、電源を入れてから印刷可能になるまで時間がかかるらしいことです。ユーザーの主観的な印象でしょうから、どこまでこういったレビューを重要視するのかは難しいところですが、後者はおそらく事実なんでしょうね。少し悩みます。
そこでエプソンの最上位機種も検討してみました。おそらくColorio EP-902Aがそれにあたるでしょうか。実売価格はMP990より少し高いのですが、こちらにはスキャナにオートドキュメントフィーダーが搭載されています。本格的なものではないのかもしれませんが、ちょっとした書類をPDF化したいときに便利かもしれません。
一方、MP990にはフィルムスキャン機能があるのが捨てがたいです。フィルムスキャナーは古いSCSI接続のものは持っているのですが、フラットベッドのほうが早いし、品質もそれほど遜色ないはずです。とはいえ、フィルムスキャンなんて使用頻度がかなり低いのが悩みどころですね。いや、使用頻度が低いからこそ複合機に(おまけ的に)ついていて欲しいとも思うし、迷いますね。
今のところまだ決められずにいるのですが、インクがいつなくなるか分からないので、なくなったらそのときの直感で、どちらかを注文してしまいうかもしれません(^^;)
2010年7月 8日
VAIO type PにLinux
最近、仕事でMacのアプリを開発している関係で、打ち合わせのときにはMacBookを持っていくことが多くなりました。それ以前はVAIO type Pを持ち歩いていたのですが、最近は全く出番がありません。
そこで、少しでも何かに利用できればと、type PにLinuxを入れることを画策しています。まあ、買ったときからそのうち入れようとは思っていたんですけどね。
ディストリビューションは最近すっかり定番っぽくなったUbuntu。Windows 7は残し、元々あったリカバリ用のパーティションにインストールしようと思ったのですが、なかなかうまくいきません。ISOイメージを焼いたディスクがなぜか外付けDVDドライブからブートしないのです。今のところ原因不明。
仕方ないので、とりあえずWindowsからインストールしてみようとしたのですが、今度はインストーラ(Wubi)が起動しません(^^;) 検索してみると、Wubiは起動しないケースが多々あるようですね。
現状ではここで中断したままですが、なんとかして解決策を見つけるか、他のディストリビューションにすべきか、決めあぐねています。
続く(予定)
2010年6月 7日
LHA終焉?
WindowsのUNLHA32.DLLが開発を終了し、作者からも今後の使用を推奨しない旨のリリースが出されたようです。事実上、LHA終焉の時と言えそうですね。
私も既に長いこと使用していませんが、昔はかなり使ったので感慨深い思いです。たぶん、いちばん使っていたのはLHarcと呼ばれていたMS-DOS時代ですね。当時はハードディスクも持っていなかったし、なんでも圧縮してフロッピーに保管していました。
Macでも一時期はよく使われていましたよね。当時メジャーだったStuffItもCompact Proもシェアウェアだったので、完全フリーでDOS/WindowsとのやりとりもしやすかったMacLHAはそれなりに存在意義があったように思います。
今ではWindowsもMacも標準でZIP圧縮に対応しているし、もはや圧縮なんて当たり前のことですが、最初に圧縮ソフトの存在を知ったときは、世の中には凄いものがあるのだなと思ったものです。
2010年6月 5日
古いVAIOにLinux その後
5/17の日記のその後です。あれから、特に問題は発生していないのですが、母親がWindowsにあったトランプのゲームがないのが寂しいと言い出しました。どうやらソリティア(スパイダー)のようです。よく、PCやゲームに興味のない人ほどハマるという話を聞きますが、これは本当ですね。特に高齢者は、マウス操作の練習にも良いのかもしれません。私も普段はやらないけど、たまにやると止まらなくなります(^^;)
調べてみると、Linuxには(というかGNOMEには)GNOME Gamesというシンプルなゲーム集があり、その中にソリティアもあるようです。しかし、Vine Linux 5.1を「デスクトップ」オプションでインストールした環境には入っていません。
仕方ないのでSynaptic パッケージマネージャからインストールしました。最初、Synapticの左側のリストにゲームのカテゴリー自体がなく、しばらく途方に暮れていたのですが、リストを最新の状態に更新したところ出てきました。あとはいたって簡単。これ、必要な他のライブラリも自動でインストールしてくれるので凄く便利ですね。久々にLinuxをいじったけど、ちゃんと進化してるんだなぁ。
ちなみに、古いVAIOで試行錯誤するのは嫌だったので、自分のマシンにも同じ環境を作りました。先日トラブルが出たXPマシンですが、再インストールの時にパーティションを用意しておきました。私もLinuxは素人同然なので、何をやるにも試行錯誤が必要です。母親のサポート用に残しておきたいと思っています。
2010年5月31日
Norton Internet Security 2回目の更新
Norton Internet Securityを更新しました。今回も1年契約です。
私は今、このNortonとウイルスバスターを1ライセンスずつ持っているのですが(合計6台で使っている)できれば使用頻度の低いマシンはマイクロソフト純正のSecurity Essentials(無料)を入れて、有料のはどちらか1つにしたいんですよね。しかし、今回は時間がないので見送りです。
実際、Security Essentialsの実力ってどんなもんなんですかね。MSは自信ありげなコメントを出しているようですが・・・。
2010年5月26日
アイ・オー・データ DVR-S7240LE その後
21日の日記のその後です。新しいDVD-Rドライブを使ってみました。以前のドライブは最大20倍速でしたが、今度のは24倍速です。しかし、相変わらずメディアは16倍速までしかないので、それ以上で焼く気にはなれません。とりあえず16倍速で1枚焼いてみた限りでは問題なさそうです。
ライティングソフトとして、Windows 7に正式対応しているNero 9 Express Essentialsが付属している(正確には最新版をダウンロードする必要がある)のも嬉しいですね。ここのところ不可解なトラブルもあったし、改めてこのソフトをしばらく使ってみようと思っています。
この製品で1つ不満だったのは、ユーザー登録やアップデータ等のダウンロードに、いちいちシリアルナンバーを入力する必要があることです。本体にシールが貼ってあるのですが、内蔵ドライブなので取り付けたあとに見るのは困難です。説明書には書いてあったけど、読まずにやってしまったので無駄な手間がかかりました。休日じゃなかったら怒りに任せてクレームの電話をかけてたかもしれません(笑) 外付け機器じゃないんだから、せめて箱か説明書にも貼っておいて欲しい・・・。
2010年5月23日
XPマシン 復旧
昨日の続きです。なんとか復旧させることができました。
DVD-Rドライブを接続してから、まずMBRの修復を試してみたのですが、それだけでは復旧しませんでした。その後、Windows XPの再インストールから他のOS(他のブートローダー)まで思いつく限りのことを試したのですが、どうしても起動しません。
これはHDD自体が逝ってしまったのかと、余っていた250GBのHDD(先日、退役させたDVDレコーダーから抜いたもの)に交換してみたのですが、なんとそれでもダメです。こうなるとHDD以外の部分の障害だと判断して、ケーブルを変えてみたりマザーボードのIDEコネクタをプライマリからセカンダリに変えてみたりしたのですが、ダメ。
しばらく途方に暮れていたのですが、ふと思いついて、マザーボード上のリチウム電池を外して、しばらく放置して戻して再起動したところ、嘘みたいに復旧しました。その後、元のHDD(80GB)に戻しても問題なし。どうやらBIOSの設定か何かがおかしくなっていたようです。こういうこともあるんですね。でも確かに、おかしくなったきっかけ(USBドライブからブートさせようとした)からすると納得できる原因かもしれません。
ちなみに今回、Windows XPのサービスパック3適用済みのCDを作成しておいたので、XPの再インストールはスムーズに行えました。SP3からならインストール後のアップデートも圧倒的に少ないので、古いXPのCDしかない場合は作成しておくと便利です。
作成には以下のサイトを参考にさせてもらいました。手順を自動化するバッチファイルまで公開されているので、非常に簡単です。それほど時間もかからないので本当にオススメです。
参考サイト
・Service Pack 適用済みブート可能 WindowsXP CDを作成してみよう
2010年5月22日
DVD-Rドライブ 交換
昨日の続きです。3台のマシンのDVD-Rドライブ交換を行いました。のんびりと掃除しながら作業したので、時間はかかったけど意外と楽しんでやれました。新しいドライブはまだ書き込みしてはいませんが、とりあえず読み込みはOKでした。
ただ、XPマシンのOS再インストールはまだうまくいっていません。DVD-Rドライブからブートしてインストールは途中まで行くのですが、HDDからリブートする段階で同じようにエラーになってしまいます。今日は時間切れなので、明日いろいろと追求してみます。
関連リンク
・XPマシン 復旧 (2010年05月23日)
2010年5月21日
アイ・オー・データ DVR-S7240LE
古いWindows XPマシンにLinuxを入れようとしてトラブルが発生しました。そのマシンは光学式ドライブを外してしまっているので(自室のVistaマシンに持っていってしまった)USB接続のDVD-Rドライブからブートしようとしたのですが、ブートできない上になぜかHDDからも起動しなくなってしまいました。ブートセクタがおかしくなってしまったのかもしれません。
修正するにも光学式ドライブが必要です。一時的に他のマシンから外してやろうかとも思ったのですが、やはり今後も光学式ドライブがないまま運用するのは無理があるので、新たにDVD-Rドライブを1台購入しました。高いものではないですしね。
機種はアイ・オー・データのDVR-S7240LE(色は白)にしました。ドライブはソニーオプティアーク製のAD-7240Sのようです。初めて聞いたメーカーですが、最近なぜか白いドライブが少なくなっていて選択肢が限られてるんですよね。値段も日本のメーカーとしては安い4千円ちょっとだったので、これにしてみました。まあ、製造はどうせ中国あたりでしょうけどね。
もちろん、この新しいドライブは古いマシンにはもったいないので(そもそもSerial ATAなので繋がらない)使用頻度の高いWindows 7のメインマシンに搭載し、それに付いているドライブをVistaマシンに載せ替え、更にそれに付いているドライブを件のXPマシンに載せるというドミノ移植を敢行する予定です(^^;) 3台のマシンを開けて載せ替えるのは大変なので、この週末にでものんびりやろうと思っています。
関連リンク
・DVD-Rドライブ 交換 (2010年05月22日)
・アイ・オー・データ DVR-S7240LE その後 (2010年05月26日)
2010年5月17日
古いVAIOにLinux
我が家には、父が生前に使っていたVAIOノートSR(PCG-FX11S/BP)があります。かなり古いモデルで、CPUはAMDのDuron 800MHz、メモリは256MB、HDDが20GBのWindows XPモデルです。今は母がたまにネット(Web)を使うために使っているようなのですが、使用頻度が低いため、起動するたびに諸々のアップデートが大量に溜まっていて、ほとんど快適に使えないマシンになっていました。
買い替えも勧めたのですが、どのみちWindowsだとアップデートが溜まる問題は残ります。そこで、試しにLinuxを入れてみることにしました。Windowsほどアップデートが多くはないだろうし、ネットしか使わないのだからパフォーマンス的にも意外と使えるかもしれません。
ディストリビューションは迷ったのですが、まず最初にUbuntu(バージョンは最新の10.04)を入れてみました。しかし、インストールは問題なかったのですが、どうも無線LANが動作しません。802.11bしか使えない古いPCカードなのですが、調べてみるとやはりUbuntuではうまくいかないという情報が見つかりました。遅いマシンで試行錯誤するのは嫌だし、もともとこのマシンはUbuntuの推奨スペックより劣っているので、諦めることにしました。
そこで、昔よく使っていたVine Linux(バージョンは最新の5.1)を入れてみました。こちらはUbuntuより推奨スペックが低いようです。結論から言うと、全く問題なく使用できています。日本語入力も(検索サイトを利用する程度なら)問題なさそうだし、ブラウザも標準のFirefoxが快適です。こんな低スペックのマシンでもこれだけ動くのかと、使っていてちょっとワクワクしてしまった程です(^^;)
更に調子に乗って、Flashを入れてYouTubeにもアクセスしてみました。再生は多少カクカクするものの、意外と見られます。これなら買い替えなくても良いかもしれません。
電源を入れるだけでデスクトップ画面まで行けるようオートログインを設定し、デスクトップ上の余計な機能は一切合切排除したので、これをしばらく使ってもらおうと思っています。こうしてしまえば、意外とLinuxはWindows並に簡単と言えるかもしれませんね。あとはトラブルさえ出なければ・・・。
関連リンク
・古いVAIOにLinux その後 (2010年06月05日)
2010年5月10日
新型VAIO P 発表
VAIO P(VAIO type P)がモデルチェンジされました。昨年の夏モデルを購入している私ですが、ついに旧機種となってしまいました。
最初、派手な新色のおかげでだいぶイメージが違って見えましたが、落ち着いて白や黒のモデルを見てみると、それほど大きく変わってはいないようですね。ただ、黒モデルは全体が真っ黒で、今の私のモデル(黒ボディにシルバーキーボード)に比べると地味に見えます。逆に白はツートーンで格好良いですね。この、女性のハンドバックみたいな(?)デザインのアイデアはなかなかだと思います。
スペックは、最大で2.13GHzのAtomプロセッサが選べるようになりました。僅かな進歩ですが、これはちょっと羨ましいですね。また、バッテリー駆動時間も大幅に向上しているようです。従来のtype Pの弱点はまさにこの2点だったと思うので、着実な進化と言えそうです。
新しいデバイスもいくつか追加されているようですが、私が面白いと思ったのはBTOのキーボードです。従来の日本語、英語に加えて、カナ刻印なしの日本語配列が選べるようになっています。英語配列は嫌だけどカナなんて不要という人は相当数いると思うので、これは意外と良いアイデアかもしれませんね。
2010年4月27日
DVD-Rドライブ不調? その後5
21日の日記のその後です。回避策を見つけて新たな運用を始めたのですが、1つだけ困ったことがありました。DVDビデオです。今回のトラブルは、Windows 7標準の書き込みソフトでないと書き込みに失敗するというものなので、同じようにDVDオーサリングソフトの書き込み機能も失敗します。
そこで、オーサリングソフトでISOファイルを書き出して、Windows標準の「Windows ディスク イメージ書き込みツール」を使って書き込みしてみたのですが、なんとこのソフト、書き込み速度の設定ができません。常に最高速になってしまうようです。しかし、私のDVD-Rドライブは購入当初から、最高速で書き込むとエラーが多いという問題があるので、これは困ります。試しにやってみたのですが、やはり1回目からエラーになってしまいました。まあ、DVDビデオを焼く機会は激減しているので、その時だけUSBドライブで焼いても良いのですが(実際に試したらOKでした)いい加減、新しいドライブに買い換えても良いかなと思っています。
ちなみに、次に買い換える時はBD-Rドライブにしようと思っていたのですが、最近は録画してエンコードしたものは全てPS3で視聴するようになってしまったので、BDはあまり欲しいと思わなくなってしまいました。試しに調べてみたらまだ結構高いし、安いDVD-Rドライブにするつもりです。
2010年4月21日
DVD-Rドライブ不調? その後4
一昨日の日記のその後です。とりあえず、新たに発生したトラブルについては解決しました。
もうWindowsを疑うしかないと考えて情報を探してみたところ、マイクロソフトのサイトでDVD-R関連のアップデータを見つけました。このアップデータの内容は以下の引用のとおりで(原文ママ)これだけ見ると今回のトラブル(シングルレイヤーのディスクで発生)とは関係なさそうなのですが、ダメ元でやってみたら書き込めるようになりました。その後も何枚か焼いてみたけど、今のところ再発はしていません。
ファイルを Windows 7 または Windows Server 2008 R2 デュアル レイヤーの DVD-R ディスクに書き込むしようとすると、書き込み操作がタイムアウト エラーが発生が失敗します。
なお、その2までに書いたサードパーティ製の書き込みソフトでエラーになるトラブルはまだ解決していません。こちらは別の問題のようですね。でも、とりあえず標準ので書き込めればいいので、これで(今度こそ)追求終了とします(^^;)
関連リンク
・DVD-Rドライブ不調? その後5 (2010年04月27日)
2010年4月19日
DVD-Rドライブ不調? その後3
7日の日記のその後です。とりあえず解決と思っていたのですが、Windows 7標準の書き込み機能を利用しても発生してしまいました。ただ、今回は書き込み途中に(開始直後に)勝手に終了してしまうという現象で、これまでとはちょっと違います。発生頻度は低いのですが、書き込む内容が同じなら毎回なります。いい加減、もうお手上げです。Macに持っていって、そっちで焼くしかないですかね。
正直、長年コンピュータを使ってきたけど、理論的にこんなに納得いかないトラブルに出くわしたことはありません。マシンやドライブを変えても、メディアを変えてもダメなんて・・・。でもまだ何か見落としていることがあるのかなぁ?
関連リンク
・DVD-Rドライブ不調? その後4 (2010年04月21日)
2010年4月13日
ATOK 2009 アップデート
Google 日本語入力の登場からすっかり使わなくなっていたATOK 2009ですが、アンインストールせずにそのまま残しておいたら、アップデートがあると通知が出ました。どうやら、Xcodeで日本語入力がまともにできない件は修正されたようです。ATOKを作っている開発者もMac版はXcodeで作っていると思うんですが、随分と時間がかかりましたね。日本語のコメントとか入れないのかな?(^^;)
Google 日本語入力については、あれからほとんど全てのマシンで利用していますが、日本語変換の質には少し疑問も感じ始めました。送り仮名がどうしようもなく弱いですね。正しくない送り仮名まで選択肢に出るので、非常に混乱します。ちゃんとした文章を書くときはATOK、口語中心の気軽な書き込みにはGoogleが向いているのかもしれません。
あと前から気になっていたのですが、Mac OS Xのシステム環境設定の「言語とテキスト」で、ことえりはオフにできるけど、GoogleやATOKがオフにできないのはなぜなんでしょう。たまにGoogleを使っているのに予期せずATOKに切り替わってしまったりすることがあるので、普段はオフにしておきたいんですけどね。昔はできたような気がするんだけどなぁ。
2010年4月12日
Adobe Photoshop CS5 発表
Adobe Photoshopの新バージョン、CS5が発表されました。私は昨年、CS4にアップグレードしたばかりなので今回は見送る予定ですが、新機能をざっと見てみると、いくつか興味深いものもありますね。
まず、Mac版が64bitに対応したこと。32bitでそれほど困ることはありませんが、やはりマシンの性能をフルに発揮できるというのは良いものです。実際、スピードも速くなっているそうで、使ったら戻れなくなるのかもしれません。デモ版を試すのはやめておこう(^^;)
もう1つは、デジタルカメラで撮影した写真のレンズ収差を自動補正してくれる自動レンズ補正。カメラメーカーのRAW現像ソフトにはよくある機能ですが、いろんなメーカーのレンズに対応しているのなら興味深いですね。なんでもiPhoneのカメラにも対応しているとか? もし自分の持っているレンズの大半が対応しているのなら、これだけでアップグレードしたくなってしまうかもしれません。
2010年4月 7日
DVD-Rドライブ不調? その後2
一昨日の日記のその後です。とりあえずの解決編(?)です。
まず、ドライブもメディアも関係ないのは明らか、これは(信じがたいけど)マシンが悪いとしか考えられないと判断して、他のPC(VAIO type P)と外付けのUSBドライブで試してみました。書き込みソフトも今まで試したことがないものです。しかし、なんとこの組み合わせでもダメでした。またメディアも、他のメーカー(ビクター)のDVD-RWを見つけたので、それも試したけど、やはりダメ。ここまでいくともう絶望的です。
ただ、ここでピンと来ました。今まで試していたメインマシンも今度のも、OSはWindows 7なのです。これまで書き込みソフトは3種類試しましたが、そのうち2つは古いものだし、もう1つも、もしかするとWindows 7に対応していないのかもしれません。
そう思って、メインマシンでWindows標準の機能(エクスプローラ)を使って書き込みをしてみたところ、なんとノーエラーになりました! 念のため2回やってみましたが、どちらもOKです。
つまり、Windows標準の書き込み機能なら正常に書き込めるということです。もちろん、今までは(半年くらいは)Windows 7とサードパーティ製の書き込みソフトでも大丈夫だったわけで、いつからか分からないけど(Windows Updateか何かで)変わったのではないかと思っています。
根本的な解決ではないけど、とりあえずこれで回避できるので、これ以上の追求はやめます。時間もメディアもかなり無駄にしたし・・・。ただ、この方法で書き込むと、なぜかディスクのルートに余計なファイルができるんですよね。まあ、別に気にしなければいいんですけど・・・。
関連リンク
・DVD-Rドライブ不調? その後3 (2010年04月19日)
2010年4月 5日
DVD-Rドライブ不調? その後
1日の日記のその後です。前回の追記の部分に書いてしまいましたが、あれからUSB接続のDVD-Rドライブを持っていることを思い出して、同じマシンに繋げてやってみたら、それでもエラーになったので、この時点ではメディアが悪いのだろうと確信していました。
その後、注文してあった新しいメディアが届いたので試してみたのですが、やはりエラーになってしまいます。つまり、ドライブを変えてもダメ、メディアを変えても(同じメーカーだけど)ダメという結果です。更に、書き込みソフトを変えてもダメでした。もう何がなんだかさっぱり分からなくなってしまいました。他に考えられるとするとなんですかね。やはり他社のメディアを試してみるべきでしょうか・・・。
ちなみにコンペアエラーになってしまったディスクからファイルをコピーして、オリジナルのファイルと比較してみたのですが、一部ビットが変わっているとかそういうレベルではなく、ほとんどまともに書き込めていない感じでした。う〜ん、困った・・・。
関連リンク
・DVD-Rドライブ不調? その後2 (2010年04月07日)
2010年4月 1日
DVD-Rドライブ不調?
昨日、WindowsマシンでDVD-Rを焼いてコンペアチェックをしたところ、複数のファイルにエラーが出ました。今まであまり出たことがないのでちょっと驚いたのですが、その後、同じものを何度やってもエラーになります。書き込み速度を変えてみたり容量を減らしてみたりと5枚くらい試したのですが、改善しませんでした。
原因はまだ分からないのですが、可能性としては2つでしょうか。まずドライブの寿命(故障)。3年近く前に買ったものですが、海外メーカーの安物だし、何より私は使用頻度が半端じゃありません(^^;) 寿命になってもおかしくないくらい使い倒したと思います。
もう1つは、メディアがまとめて不良という可能性。50枚入りのスピンドルケースの下のほうの何枚かだったので(上のほうはおかしくなかったはずですが)そういうこともあるかもしれません。素人考えだけど、下のほうは重みで痛みそうな気がします(^^;)
新しいメディアを注文したので(メーカーはいつもと同じ太陽誘電だけど)それで焼いてみてダメだったら、この機会にドライブを買い換えようと思っています。
・追記
USB接続のDVD-Rドライブを持っていることを思い出して、同じマシンに繋げてやってみたら、それでもエラーになりました。こりゃ、メディアか!?
関連リンク
・DVD-Rドライブ不調? その後 (2010年04月05日)
2010年2月21日
USBメモリのフォーマット
最近、お世話になっている会社には古いMacがたくさんあります。(逆に新しいのがない) 現地でのファイルの受け渡しにはたいていUSBメモリを使うのですが、そのメディアのフォーマットに悩みます。Windowsでも、古いMacでも読み書きできるフォーマットが意外とないんですよね。
まず、USBメモリを買ったままの状態で使うと、古いMacでは読めない場合があります。例えばMac OS X 10.3等です。逆にMac OS 9ではOKだったりしてよく分からないのですが、諦めて10.3でフォーマットし直すと、今度は(HFSなので当然ですが)Windowsで読めなくなります。
パーティションを切ってMac用とWindows用に分けてみたりもしたのですが、やはり全ての環境でうまくいくようにできません。仕方ないので、最近はMac用とWindows用の2本のUSBメモリを持ち歩いています(^^;) 容量の上限などもあるのかもしませんが、新旧のMacとWindows、どの環境でも読み書きできるようにはできないんですかね?
2010年2月20日
文書作成ソフト
今後、仕事で継続的にマニュアルを書くことになったので、何らかの文書作成ソフトが必要になりました。もう長いこと長文のドキュメントを作る機会なんてなかったので、今のマシンで動く市販のソフトは何も持っていません。普段、ちょっとした文書を作るときは、専らOpenOffice.orgを使っているのですが、Mac版はかなり重く使い勝手も悪いので、さすがに長文は厳しいです。そこで、この機会に何か買おうかと思っています。
最終ターゲットがPDFなので、まずは素直にAdobe Acrobatを検討してみました。しかし、Mac版は高いProバージョンしかないんですね。実売5万円くらいでしょうか。試してからにしようと体験版を探したら、それもWindows版しかないし、ちょっと躊躇しています(^^;)
ワープロで済ませるとなるとiWorkとMS Officeくらいしか思いつかないけど、PDF出力のクオリティはどうなんですかね。Windows版のOffice XPなら持っているので、まずはそれや体験版を試してみようかな・・・。
本当は、この手の作業には、文章と画像を分けて管理できるページレイアウトソフトが良いんですよね。昔は(会社勤めしてた頃は)よくPagemakerを使っていたのですが、今のInDesignは高くてとても手が出せません。
というわけで、しばらく考えてみますが、今月中には決めたいと思っています。他に何かないですかね?
関連リンク
・文書作成ソフト その後 (2010年02月27日)
2010年2月19日
電子辞書 Brain
母親がシャープの電子辞書を買ってきたので、ちょっといじらせてもらいました。機種はBrainシリーズのどれか(ワンセグ機能があったのでたぶんPW-TC980かな?)だと思いますが、今までの(私の)電子辞書のイメージを覆す高級感のあるボディで、なかなか良い感じでした。聞けば3万円以上したということです。安いPCが買えてしまう〜(^^;)
辞書はかなりの種類が入っています。国語、英語は当然として、百科事典や、何に使うのか分からないものまでありました。キーボードはQWERTY配列なので、PCに慣れていれば全く違和感なく入力できます。レスポンスも非常に良く、これならPCやケータイの辞書を引くより確実に早いですね。
カラー液晶も綺麗で見やすいし、不満な点は見つけられませんでした。電子辞書としてはほぼ完成の域ではないでしょうか。今まであまり興味ありませんでしたが、最近の電子辞書はここまで来ているのかと、ちょっと感心しました。
2010年2月 6日
Google 日本語入力 その後2
昨年12/8の日記のその後です。あれから、普段使用しているほぼ全てのMac/Windows環境にインストールして愛用していますが、ちょっと前に少しだけバージョンが上がりました。
今回のアップデートでは、テンキーからの(半角の)直接入力がサポートされたのが嬉しいですね。今までATOKではその設定で使っていたので、これで機能的にはほぼ不満がなくなりました。
あとは、うちのMacBookで、たまにFinderでファイル名を入力しようとすると落ちる不具合があったので(他の環境ではならない)それが直ってくれていると嬉しいですね。しばらく様子見です。
2010年1月27日
PAGE2010のチケットあります
来月3日から池袋のサンシャインシティで開催されるPAGE2010のチケット(1,000円相当)が3枚ほど余っています。欲しい方いたら差し上げます。とはいえ、公式サイトで事前登録すると無料になるので、ネットが使える人ならわざわざ私からもらう必要なんてないんですけどね(^^;)
お世話になっている会社が出展するので、私も3日間のうち1回は顔を出す予定です。長い時間はいられないけど、PAGEに行くのは久しぶりなので、ざっと回ってこようと思っています。
2010年1月25日
Boot Camp 3.1
ちょっと前にBoot Camp 3.1が出たのでアップデートしてみました。Windows 7やMagic Mouseに正式対応しているそうです。
最初、Windows側でアップデータを起動しても何も起こらず、しばらく悩んだのですが、よくよく考えてみると、私のBoot Campはバージョン2.2のままでした(^^;) まずは3.0にアップしないといけないのですね。Mac OS X 10.6 Snow Leopardを入れたときに、Windows側のアップデートを忘れていたようです。
まだあまり試していませんが、期待のMagic Mouseは、上下スクロールはできるものの、それ以上の機能には未対応でしょうか? ちょっと残念ですね。
2010年1月13日
PS3とWindows 7のメディアサーバ
PS3を購入した頃、しばらくDLNAでWindows Vistaのメディアサーバから動画の再生やコピーなどを行っていたのですが、動作が不安定でいつしか使わなくなっていました。結局、USBメモリとか使ったほうが早いんですよね(^^;) でも、あれからWindows 7が出て、PS3側のシステムソフトウェアも何度もアップデートされているので、久々に試してみました。
しかし、何度やってもまともに接続すらできません(^^;) 正確には、私はビデオフォルダを標準とは別のドライブに変更しているのですが、そこを共有することができません。標準のフォルダのままだとOKなんですけどね。ネットでしばらく調べたのですが、あまりそういった事例もないようで良い解決策は見つけられませんでした。本当に設定すればできるのかなぁ。PS3とWindowsマシンは別々の部屋にあるので、試行錯誤も大変です。悔しいけど、今回も断念しました。
それにしても、Windowsのネットワーク関連って本当に難解ですよね。DLNAに限らずファイル共有とかでも、ちょっとした設定の違いによって繋がったり繋がらなかったりして悩むことが多いし、何かWindowsネットワークについて体系的に学べる書籍があったら読みたいなと思う今日この頃です。何かないですかね?
2009年12月29日
Shade 11 Basic その後
25日の日記のその後です。少し勉強してみました。まず付属のBeginner's Tutorialという本からやることにしました。だいたい半分くらい進みましたが、この本はチュートリアルとしてはあまり良い内容じゃないかもしれません。手順どおりにやるとちゃんと同じようにできるのですが、その手順がどういう意味なのかほとんど解説されていないので、身についた気がしません(^^;) 薄いので最後までやるだけやってみますが、付属のガイドブックが本命ですかね。
ただ、そのガイドブックも目次などをざっとチェックしてみると、入門書というよりリファレンス本に近いようですね。BNN新社のShade 11ガイドブックという本ですが、ボリュームもかなりあるので、正月休みだけでは終わりそうにありません。まあ、のんびりやります。
あとMacBook(初代)での動作ですが、起動も早いし思ったより軽快でした。まだ大きなものを作ってみたわけじゃないので当然かもしれませんが、学習するには十分ですね。ただ、モニタの小ささはどうしようもありませんね。4面図でやっていくのは厳しいです。まあ、メインマシンのほうもモニタはそれほど大きいわけじゃないんだけど・・・。そろそろフルHDクラスのモニタが欲しいなぁ。
2009年12月25日
Shade 11 Basic
13日の日記のその後です。結局、Shade 11 Basicを買いました。書籍つきのパッケージです。BNNの定価2,800円の本がついて実売1万円ちょっとですから、結構お買い得感がありますね。
とりあえずMacBookに入れました。本当はいちばん速いマシンでやるのが良いんでしょうけど、寒いからこたつでやりたいのです(^^;) アドビのソフトみたいにデスクトップとノートの2台にインストールできるライセンスだと嬉しいんですが、どうやらそうではないみたいなので仕方ありません。
まだインストールしてユーザー登録したただけですが、年末年始だけに拘らず、のんびりやっていきたいと思います。
関連リンク
・Shade 11 Basic その後 (2009年12月29日)
2009年12月21日
UPSのアラーム
8月に購入した小型のUPS(無停電電源装置)が、初めて動作しました。今朝、私はまだ寝ている時間だったのですが、どうやら母親がトイレのセラミックヒーターを全開にしたところ、ブレーカーが落ちたようです。
UPSに接続してあるPCもビデオも電源が入っていなかったので効果は分かりませんが、停電時にはピー、ピーと断続的にアラームが鳴ってかなりうるさいです。目が覚めてもしばらくは半覚醒だったので、何の音が鳴っているのか理解するまでかなり時間がかかりました(^^;)
それにしても、この音って消すことはできないんですかね。寝てるときは本当に迷惑だし、そうでなくても一般家庭には不要な機能だと思います。
2009年12月13日
3Dグラフィックス
コンピュータが仕事であり趣味でもある私ですが、1つだけほとんど挑戦したことがないジャンルがあります。3Dグラフィックスです。その手のソフトを全く使ったことがないわけではないのですが、実用レベルの完成品を作った経験はありません。この技術はアプリケーションやWebページのアイコン、GUIのデザイン等にも応用できるので、機会があれば習得したいとずっと思っていました。
こういうのは、ある程度まとまった時間がないとできないので、今度の年末年始にやってみようかと思っています。今年は少し短いようですが、それでも普段やれない何かに挑戦するのに良い時期ですからね。ちなみに昨年は初音ミクに挑戦しました(^^;)
ソフトは近々、Shadeの新しいバージョンが出るそうなので、それを買ってみようかと思っています。フリーのソフトもあるようですが、いくらかでも投資することによって、モチベーションが違ってきますからね。
Shadeにはいくつかグレードがありますが、ざっと機能比較表を見てみた限り、いちばん下のBasicで十分な気がしています。まあ、まだよく分からない機能も多いんですが、気になったのは出力解像度の上限が低いことくらいですかね。価格的には1つ上のStandardでも良いんだけど、Basicなら初心者向けのガイドブックが付いているパッケージもあるようなので、素直にそれにしておこうかと思います(^^;)
関連リンク
・Shade 11 Basic (2009年12月25日)
2009年12月 8日
Google 日本語入力 その後
3日の日記のその後です。あれからずっと使っていますが、やはり良いですね。特に、以前は(ATOK 2009では)Xcodeのエディタで日本語が入力できないというトラブルがあったのですが(入力するとカーソルがドキュメントのいちばん下に飛んでしまう)それが解消したのは嬉しいです。
実はこれ、ずっとXcodeの問題だと思っていたのですが、ATOKのせいだったんですね(^^;) ソースコードに日本語を入力することはそれほど多くないんだけど、うっかり入力モードを日本語にしたままキー入力してしまう失敗を何度もやらかしていました。ATOK 2009は買ったばかりなので最初は心苦しかったのですが、この件は見限るに十分な理由となりました。
MacだけでなくWindowsマシンにも入れてみました。とりあえずメインマシンとVAIOのみですが、今のところどちらも快調に動作しています。ただ、言語バーのアイコンのデザインはWindows 7にはちょっと合いませんね(^^;) 私は言語バーはタスクバー(タスクトレイ)に収納しているのですが、大きさ(表示位置?)がアンバランスで凄く気になります。
関連リンク
・Google 日本語入力 その後2 (2010年02月06日)
・ATOK 2009 アップデート (2010年04月13日)
2009年12月 6日
8GBのUSBメモリ
8GBのUSBメモリを購入しました。今までは家で4GBのを、持ち歩き用(紛失してもいいように(^^;) )に古い256MBのを使用していたのですが、さすがに後者は容量的に厳しくなってきたので、退役させることにしました。
今度は、ソニーのポケットビット Lシリーズにしてみました。最近、増えてきたプラグ部分が収納できるタイプで、8GBのものがAmazonで2,533円でした。ほんと、安くなりましたよね・・・。
基本的にはノック式ボールペンと同じような使い勝手ですが、USB端子からプラグを抜くと、自動的に引っ込むギミックがあります。これは良いアイデアですね。
ただ、プラグを引っ込めても先端の穴は開いたままなので、異物の混入を防げるわけではありません。これなら普通のUSBメモリをキャップなしで使っているのと、あまり変わらないかもしれませんね。逆に考えると、USB端子ごときにキャップなんかいらないということなのかも?(^^;)
なお、メモリ内に「キチッと秘密ファイルロック」という暗号化ソフトが入っていましたが、当然のようにMac非対応なので、速攻で削除です(笑)
2009年12月 3日
Google 日本語入力
Googleが突然、日本語のインプットメソッド(入力ソフト)をリリースしました。その名もGoogle 日本語入力です(^^;) まだベータ版だそうですが、なんとMac版もあります。さっそく試してみました。
ニュースサイト等では辞書への評価が高いようですが、私はスピードに驚きました。素早くタイピングしてもキー入力への追随性が高く、もの凄く快適です。たぶん私は日本語のタイピングが早いほうだと思いますが、そのせいか常々「インプットメソッドは早さが命、機能なんて10年前のレベルで十分だ」等と思っていたので、これは嬉しいですね。
Windowsではあまり長文を入力したりしないけど、そっちもあとで試してみたいと思います。無料だから何台にでも入れられますしね。
でも、最後の砦だった(?)日本語入力ソフトまで外国の会社に持っていかれてしまった(あえて断定的に書きます)というのは、日本のソフト産業に属するものとしてはちょっと複雑ですね(^^;) ジャストシステムだいじょうぶかな?
関連リンク
・Google 日本語入力 その後 (2009年12月08日)
2009年11月22日
VAIO type PにWindows 7をインストール
13日の日記のその後です。優待アップグレードのディスクが届いたので、さっそくインストールしてみました。
この機会にSSDをフォーマットしてクリーンインストールしたのですが、ちょっと苦労しました。最初、説明書も読まずにWindows 7のDVDからブートして、パーティションを切り直してインストールしてしまったのですが、その後、VAIOのドライバ類を入れようと付属のソニー製のディスクを入れたところ、なんとリカバリーエリアがないとか言われてインストールできません。VAIOは出荷時にはOSのリカバリーデータが入っているパーティションがあるのですが、それがないとインストールできない仕様のようです。しかし、そんなのは既に消してしまっています。
リカバリーデータはDVD-Rにバックアップしてあるのですが、リカバリーからやると大変な時間がかかってしまいます。そこでネットで調べてみると、リカバリー用のDVDからデータを抽出してやる方法があるようです。ただ、手作業でかなり面倒なことをやらなければならないようで、リカバリーからやり直したほうが楽そうです。時間がかかるといってもリカバリーなら放っておけるし、諦めてやり直しました。
なお、リカバリーデータが入っているパーティションは8GBくらいあるのですが、これは将来Linuxでも入れたくなった時のために取っておきたいと思います。ちょうどいいサイズだし。
そんなわけで丸一日かかってしまったので、まだ何のアプリケーションも入れていない状態ですが、OSの起動は劇的に速くなりました。Core 2 Duoのメインマシンでは7の高速化は分からなかったけど、非力なマシンだと違いが出やすいのかもしれません。
参考までにWindows エクスペリエンス インデックスの結果を載せておきます。上がVista、下が7です。メインマシン同様、やはり7はVistaよりグラフィックスの値が低くなりますね。それより、Vistaでは5.9もあったことに驚き! そういえば買ってから測定したことなかったけど、こんなに速かったとは・・・。type PのGPUはIntel GMA500のようですが、これならオンボードビデオで十分かもしれませんね。
ちなみに、Vistaのプリインストール状態ではWindows Aeroの半透明ウィンドウはオフにされていたのですが、今回7を入れたらオンになりました。プリインストール(リカバリーも同じ?)の環境は店頭販売モデル(うちのより低スペック)を基準に設定されているのかもしれませんね。
2009年11月14日
インクジェット複合機を検討中
買い置きのインクがなくなったら新しいプリンタを買おうと思っています。プリンタを買い換えたいということは4年も前から何度も書いていて、いまだに実現していないのですが、最近は仕事でちょっとした資料を作る機会が増えているので、今度こそ本気です(^^;)
以前は主に写真プリントをメインに考えていてA3ノビ対応のものまで検討していたのですが、最近はほとんど写真を撮らなくなってしまったのでA4機にするつもりです。A3にすると置き場所や予算も厳しくなりますしね。そのせいでなかなか買えなかったんだ・・・。
なお、古いSCSIのスキャナを捨てたいので、今回は複合機にしようかと思っています。スキャナの使用頻度は極めて低いし、なくても困らないくらいなのですが、USBや無線LAN対応機なら気軽に使えて便利そうです。この機会に積極的に使ってみようかと思っています。また、どうせならフィルムスキャンまでできるタイプにしておきたいですね。使用頻度はフラットベッドスキャナより更に低いけど、実はフィルムスキャナもSCSIのを持っているので、それも捨てたいのです。
他に譲れない条件は、無線LANに対応していること。そしてA4用紙が入れっぱなしにできること。これは最近の機種なら大丈夫そうですね。
ざっと情報収集してみたのですが、今の複合機はほんとに安いですね。上位機種でも3万円くらいで買えるようなので、ケチらずキヤノンの最上位機種、PIXUS MP990にしようかと思っています。
でもインクの買い置きがまだあるので、今の消費ペースだと来年になっちゃうかなぁ。2個セットとか買うんじゃなかった(^^;)
関連リンク
・インクジェットプリンタ 最終検討 (2010年07月19日)
2009年11月13日
VAIO Windows 7 優待アップグレードキャンペーン
夏に購入したVAIO type PのWindows 7 優待アップグレードキャンペーンに申し込みました。すっかり忘れていましたが、このためにわざわざ上のエディションを選んだのです。3千円ですから、申し込まない手はありません。いつ届くのか分かりませんが、この機会にパーティションを切り直して、クリーンインストールしようかと思っています。
ちなみにこのキャンペーン、Webで申し込みができるのですが、今回そのサイトの不具合に悩まされました。Mac(しかもFirefox)だったからかもしれませんが、住所の入力欄に半角数字が含まれていると言われて、何度やってもはじかれてしまいます。もちろん、ちゃんと全角で入れてるんですけどね。3回くらい試したら最初からやり直せと言われて、さすがの私もキレそうになりました(^^;) 製品型名や製造番号、WindowsのCOA番号など、入力項目がかなり多いのです。
諦めてWindowsでやろうかとも思ったのですが、もう意地になっていたので、住所の番地を漢数字(一、二、三とか)で入力するという荒技で回避しました(笑) とりあえずそれで通ったけど、通信欄みたいなのがなく苦情が言えなかったのが残念です(^^;)
ネットショッピングの黎明期にはこういうトラブルを抱えたサイトも珍しくありませんでしたが、最近はブラウザの互換性が高くなってきたおかげか、あまりお目にかかれません。それが、ソニーのような大手のサイトで発生するのですから、ちょっとお粗末ですね。
最低でもお金を取るサイトなら、開発者はたとえ対象外であっても、主要なブラウザのいくつかでテストすべきだと思います。できればMacも。プログラマは"たまたまうまく動くけど厳密には問題のある実装"をしてしまうことがあります。複数のブラウザでチェックすることによって、そういった闇に潜んだバグを見つけやすくなります。ブラウザのバージョンアップ等で将来トラブルが発生するリスクを減らすことにもなるはずです。頑張れソニー。
関連リンク
・VAIO type PにWindows 7をインストール (2009年11月22日)
2009年11月11日
短いACケーブル
VAIO type Pを購入してから3ヶ月ほどたちました。意外と持ち歩いているのですが、このマシンはバッテリーの持ちが悪いので、できれば一緒に充電器も携帯したいところです。しかし、VAIOの充電器はあまり携帯性がよくありません。特にACコンセント側のケーブルが非常に長くて硬いのが残念です。そこでケーブルを短いものに交換することにしました。
コネクタは、よくあるメガネ型というタイプで、この手の交換パーツは意外と選択肢が豊富です。ケーブルなしでプラグと一体になっているものもあったりして迷ったのですが、ある程度の長さがあったほうが使いやすいだろうと思って、20cmのケーブルにしました。購入したのはバッファローコクヨサプライ(旧Arvel)のAE723(←ページの下のほうにあります)というやつですが、他社の同等品に比べてケーブルが細いのが気に入りました。非常に快適です。
PC側のケーブルは交換できないけど、こっちも何か規格を作って着脱式にしてくれると良いんですけどね。つーか、ACアダプタ自体、規格を作って何タイプかに統一して欲しいですね。なんだかんだと家中に100個くらいはありそうです(^^;)
2009年11月 8日
ドライブベイ 復旧
1年半ほど前にメインのWindowsマシンのドライブベイが壊れて、その後、外して使っていたのですが、先週、機材を捨てた時に片付けをしていて予備のパーツを発見しました! 予備はないと思っていたのですが、まさかあったとは(^^;)
電源を交換した時ついでに取り付けて、無事復活しました。ケースごと買い換えようと思っていたのですが、これでしばらく保留です。
ただ、長年しまいこんでいたせいか、フタの動きが少し悪いです。またすぐに壊れるかもしれませんね。次に壊れたら、今度こそ買い換えたいと思います。
ちなみにこのケースは、サードウェーブ(DOS/Vパラダイス)のCOM-Imperial Case (Ivory)というATXケースです。6年半くらい前に買ったもので、電源つきで7,980円でした。フロントパネルはプラ素材ですが、デザインは意外と気に入ってるんですよね。メインテナンス製も悪くないです。
ちゃんと写真を載せたことがなかったので、この機会に載せておきます(^^;)
2009年11月 7日
ビデオカードと電源を購入
一昨日の日記の続きです。予定どおりビデオカードと電源を購入しました。モノはGigabyteのGV-R455D3-512Iです。3Dゲームをやるわけではないので何万円もするハイスペックなビデオカードは必要ありません。だいたい5千円くらいで、ファンレスのものという条件で選びました。
GPUはATIのRADEON HD4550です。このチップ、TDPは20Wと非常に低く、これなら今の電源でもいけるんじゃないかとも思いましたが、Gigabyteによると最低でも400Wの電源を使用せよとのことで、ギリギリです。うちのマシンには他のPCIカードも入っているし、電源は古く、12V出力の容量も最近の機種に比べて小さいようです。将来的に4コアCPUへのアップグレードも検討しているし、もう1枚PCIカードが増える可能性(PT2とか(^^;) )もあるので、やはり交換することにしました。
そんなわけで、少し余裕をみて650Wの電源にしました。モノは最近すっかりお気に入りとなっているAbeeのZU-650B-KAです。Abeeの電源は早くも3台目です。実売1万円弱と650Wにしては少し高めですが、話題(?)の80PLUS認証電源(この機種は80PLUS BRONZE準拠)ということで奮発しました。我が家でいちばん稼働時間の長いマシンですし、もし多少なりとも消費電力が低くなるなら、そのうち元が取れるでしょう。ノイズレベルは以前の電源より若干上がったような気もしますが(低音が気になる)安定して動作しています。以前ちょっと書いた主電源を落とすとしばらく電源が入らなくなるトラブル(毎回発生してました)も改善されました。
一方、ビデオカードの取り付けには若干苦労しました。マザーボードはASUSのP5B-Vで、PCI Expressは2スロットあるのですが、スロット1のほうに入れると非常に不安定です。たぶん、何かリソースに競合があるのかもしれません。追求していると時間がもったいないので(ここまでで既にかなり苦労したので(^^;) )スロット2のほうで使っています。どちらもPCI Express x16に対応しているのでパフォーマンス的には問題ないと思いますが、しばらく様子見ですね。
また、Windows 7にはHD4550のドライバが含まれていたので最初はそのまま使っていたのですが、なんとスリープから復帰できないというトラブルが出たので、ビデオカード付属のディスクから再インストールしました。それも、インストーラーがWindows 7に対応していなかったり、付属のドライバが古いせいか正常に動作しなかったりと苦労しましたが、何度かやり直しているうちに安定しました(^^;) スリープもできるようになりました。
新しい環境でのWindows エクスペリエンス インデックスはこんな感じ(上がVistaで下が7)です。4.9なら満足。これならPCI Express x16の次の世代のインターフェースが主流になるまで、しばらく使えそうですね。
動作も体感できるくらいに改善されました。ウィンドウの描画もサクサク感がアップしたし、なんと動画エンコードも速く(Vistaと同等レベルに)なりました。エンコード中に紙芝居のようにプレビュー画像が表示されるので、若干ビデオカード性能が影響するようですね。プレビューは切ることもできるのだから、そうしとけば良かった・・・。
考えてみると、ここ10年くらいはずっとオンボードビデオ回路を搭載したマザーボードばかり使用していて、単体のビデオカードは久しぶりです。アプリケーションだけでなく、OSがそこそこの3D性能を要求するような時代になったので、オンボードは避けたほうがアップグレードしやすくて良いのかもしれませんね。
・訂正
改めてマニュアルを調べてみたところ、PCI Express x16のスロット2は、x4モードまでしかサポートしていないようです。となると、スロットではなくx16モードだと不安定になってしまうということなのかもしれません。これは時間を作ってスロット1での安定動作を追求してみなければなりませんね。
2009年11月 5日
Windows 7は本当に速くなった?
Windows 7をメイン環境として使用し始めてから10日ほどたちました。7はVistaに比べて高速化されたという話をよく聞きますが、実感としてはそれほど変わっていないように思います。
それどころか、Vistaに比べて明らかに遅くなった部分もあります。その1つは、私が毎日のように行っているTMPGEnc 4.0 Xpressでの動画エンコードです。Vistaと比べて5~10%程度も遅くなりました。1つのアプリの動作だけでOSのパフォーマンスを評価することはできませんが、それでもHDDを交換したこと以外は全く同じハードウェアなので、ユーザーとしては大いに不満です。
気になったので、同じマシンに入っているVistaのWindows エクスペリエンス インデックスを改めて計測して比較してみました。
画像の上がVista、下が7での結果です。HDDを交換しているので、その値だけは若干上がっていますが、Vistaに関しては以前の計測値(←画像の上のほうが今回のマシン)と同等です。
しかし、それと比較して7は明らかにグラフィックスの値が下がっています。逆にプロセッサやメモリの値が上がっているのが面白いです。値の基準がVistaと7で違う可能性もありますが、そうでないとすれば、7にすると速くなるアプリと遅くなるアプリがあると言えそうです。どちらにせよ、基本スコアが3を切っているのは非常に印象が悪いですね(^^;)
実際、Windows 7のインストール時にもグラフィックス性能は不十分と判断されたようで、Windows Aeroの半透明ウィンドウはオフにされてしまいました。後からオンにして使っているのですが、たまに画面の一部の描画がおかしくなることがあります。
良い機会なので、今のオンボードビデオの使用は諦めて、少しまともなビデオカードを購入しようと思っています。低価格のものでもかなり改善されるようですしね。
問題は、今の400Wの電源では容量的に不安なんですよね。高出力のものに買い換えるとビデオカードより高くつきそうです。両方で1万円程度で済ませたいところですが、ちょっと難しいかなぁ。
関連リンク
・ビデオカードと電源を購入 (2009年11月07日)
・VAIO type PにWindows 7をインストール (2009年11月22日)
2009年10月28日
Abee AS Enclosure 50D
1年半ほど前にAbeeのAS Enclosure D1という、小型のMicro ATXケースを買ったのですが、それのATXバージョンであるAS Enclosure 50Dが出ました。
D1は凄く気に入っていて、使うたびに満足感を覚えるので、次にPCケースを買うときもAbeeにしようと思っているのですが、これは狙い目ですね。デザインはD1と微妙に違うようですが、ATXでよくここまで小型化できたものだと思います。実はメインマシンのケースが一部壊れているので、以前から変えたくて仕方がありません(^^;)
ただ、実際に仕事部屋で使うPCは、ここまで小さい必要もないんですよね。床置きするので、ある程度の高さがあったほうが便利なくらいです。特に、USBポートは下にありすぎて使いにくいかもしれません。1万円ほど高くなるけどAS Enclosure M5あたりが良いのかな。
2009年10月27日
Vistaの再インストールは再起動地獄
週末にWindows Vistaの再インストールをしたわけですが、Vistaの再インストールはものすごく時間がかかりますね。正確にはインストールそれ自体ではなく、その後のアップデートに時間がかかります。
うちにあるのはVistaが発売されたときの最初のDVD-ROMなので、当然サービスパックをはじめとした更新プログラムは何も適用されていません。そのOSをインストールして、Windows Updateまかせで最新の状態にしようとすると、延々とアップデート処理が繰り返されてしまいます。
まずSP1以前の更新プログラムが全てインストールされます。その間、何度も何度も再起動が必要です。その後やっとSP1がインストールされ、同様にSP1のためのアップデートが繰り返されます。そして最後にSP2をインストールという再起動地獄です(^^;)
最初から一気にSP2をインストールする方法もあるのかもしれませんが、途中からそれをやってトラブルが出ても嫌なので、我慢してやりました。全部で20回は再起動したと思う(笑)
Mac OS Xはこういうところはうまく対処してますよね。たまに古いOSを再インストールしても、統合アップデータみたいなのが用意されていて一気に最新版にできます。Windowsはプログラムの規模が違うのかもしれませんが、もうちょっとなんとかならないものでしょうか。
でも、自分でOSだけ買ってきてインストールするなんて、もはや私のようなプロと、一部のマニアのやることなんでしょうね。昔はOSもアプリケーションも、自分でインストールするのが当たり前だったんだけどなぁ。
2009年10月26日
Windows 7 ファーストインプレッション
まだあまり使っていませんが、Windows 7のファーストインプレッションを書いてみたいと思います。正直、あまり褒めるところがありません(^^;)
まずデザイン的にいちばん違いが目立つタスクバーについて。ここは大きく変わりましたね。しかし、なぜ変えたんだろうと思わずにはいられません。Vistaのタスクバーのほうが立体的で美しかったと思うし、開いたアプリケーションやウィンドウが勝手にアイコンとしてまとめられてしまうのも慣れません。2つ3つ程度ならまとめられずに横に並んでいたほうが素早く切り替えられて便利なんですけどね。カスタマイズで以前のように戻せるのかな? 良くなったのは、幅が広くなって日付と時刻が同時に表示されるようになったことくらいでしょうか。
次にエクスプローラー(Windows エクスプローラー)について。私はフォルダを開くたびに新規ウィンドウを開く設定で使っているのですが、ウィンドウの位置やサイズが全く記憶されなくなりましたね。新たに開くと常に最後に閉じたウィンドウ(つまり別のウィンドウ)と同じサイズになってしまいます。Vistaもたまに初期化されてしまって不満だったけど、7は完全にダメになりました。もはやここはWebブラウザと同じと考えて使うしかないようです。大量のファイルを扱う仕事をしていると、目的のフォルダやファイルをそのウィンドウやアイコンの位置で覚えていて素早い操作ができていたのですが、それができなくなって本当に残念です。
用語も一部混乱しているように思います。XPの頃のマイなんとか(マイドキュメントとか)というフォルダ名が復活しているのはなぜでしょう。コンピュータはコンピューターになっているだけでマイがついていないし、統一感がないように思います。まあ、これは些細なことですけどね。
ソフトウェアの互換性に関してはまずまずでしょうか。まだ普段使用している全てのアプリケーションをインストールしたわけではありませんが、今のところ明らかに動かなかったのは1つだけです。ちなみにそれはFriioのソフトウェアなんですが、視聴はかろうじてできるけど凄く不安定で、チャンネルを変えるとほぼ100%落ちます。実用にならないので、これだけはしばらくVista側で使っていくことにしました。なお、PV4のソフトウェアは問題ありませんでした。
動作速度についてはまだ分かりませんが、Vistaは四六時中HDDにカリカリとアクセスしている印象があったけど、それはなくなったような気がします。新しいHDDが静かだというのもあるかもしれませんが、だいぶ落ち着きましたね。今のところこれが7で感じた唯一の改善点です(^^;)
なぜか人気のなかったWindows Vistaですが、個人的にはそれほど嫌いじゃなかったので、今回の7で改悪されたところが目立ちます。Vistaのままパフォーマンスだけ上がってくれればそれで良かったんですけどね。Mac OS Xもそうだけど、最近のOS(一部のアプリケーションも?)は、売るためだけに変える必要があったとしか思えない、意味のない変更が多すぎるような気がします。そろそろ限界なんじゃないでしょうか。
2009年10月24日
Windows 7 インストール
予定どおりWindows 7をインストールしました。Windows Vistaとのマルチブート環境にするため、ちょっと苦労しました。
1TBのHDDを2:1:7くらいに分けて、それぞれ7のシステム、Vistaのシステム、データ保管用ディスク(主に動画)にしたのですが、最初7のインストーラーでパーティションを切ったところ、どうしても100MB程の小さなパーティションが作られてしまいます。7だけで使っている分には問題ないのですが、Vista側ではそのパーティションにドライブレターが割り当てられ、変更もできない状態になってしまいます。そこでVistaのインストーラーでもう一度パーティションを切り直し、再インストールしました。つまり7とVistaを2回ずつインストールしたわけです(^^;)
その後それぞれの環境で、ブートしていないほうのシステムパーティションのドライブレターを削除し、どちらも旧環境と同じようにシステムをC:、データ用をD:、光学式ドライブをE:に統一しました。ドライブレターが変わると、フルパスで記録しているようなアプリケーションのデータ(例えば動画エンコードソフトのプロジェクトファイルなど)が正常に扱えなくなってしまうので凄く嫌なんですよね。意地でも変えたくなかったので、ガンバリました(笑)
そんなわけで、まだOSとウイルス対策ソフトをインストールしただけで何もやっていませんが、とりあえずカスタマイズなしの状態でも余計なプログラム(サイドバーとか)が立ち上がって来ないのは好感触ですね。Vistaより軽いのかどうかはまだよく分かりませんが、またしばらく使ってみて、感想を書いてみたいと思います。
2009年10月23日
仕事部屋のPC環境を2台体制に
先月、Mac miniを購入したことによって、仕事部屋で日常的に使用するマシンが4台から5台に増えてしまいました。今までは1組のモニタ、キーボード、マウスを4台のマシンで使用していたのですが、切り替え機の関係で5台は無理です。
仕方ないので、古いPower Mac G4をそこから外していたのですが、やはりMac OS 9が動くマシンがないとたまに困るので、今までのメイン環境の隣にもう1セット設置することにしました。
モニタは以前、故障して買い換えたあと、修理したものがあるので(今はテレビとして使っている(^^;) )メイン環境と同じ19インチです。キーボードとマウスは古いApple Pro Keyboardとワンボタンマウスなので使いにくいですが(驚くほど違和感があった!)まあ仕方がありません。場合によっては同じものを買ってもいいかな・・・。
椅子のキャスターで床を傷つけないよう敷いていたタイルカーペットも倍に拡張して、座ったまま隣にだ〜っと移動できるようにしたので、わりと快適な環境になりました(^^;)
2009年10月22日
Windows 7
すっかり忘れていましたが、本日Windows 7が発売になったようですね。私も開発用として必要になるので、さっそく注文しました。DSP版のHome Premium Editionです。
我が家にはVistaマシンが3台あるのですが、とりあえず買ったのは1本だけです。まずはメインの開発用マシンにインストールするつもりです。ただ、そのマシンにも動作確認用としてVistaを残したいので、マルチブート環境を構築して使うことにしました。
そうなると今の320GBのHDDでは心許ないので、一緒に1TBのHDDを注文しました。新しいHDDでやれば今の環境をしばらく残せるので、何かあっても安心です。バックアップ(ファイルの退避)も不要になるので入れ替え作業も楽ですしね。明日には届くはずなので、週末にでもインストールしたいと思っています。
ちなみにHDDはSeagateのBarracuda ST31000520ASにしました。7千円台後半でした。1TBのHDDは今年の3月にも購入しているのですが、あの頃からほとんど安くなっていませんね。主流は1.5TB以上に移っているのかもしれませんが、さすがにそこまでは必要ないんですよね(^^;)
2009年10月10日
Norton Internet Security 2010
Norton Internet Security 2010の既存ユーザー向け無料アップグレードが公開されていたので、入れ替えてみました。今回は何が変わったのかよく分かりませんが、とりあえず画面は変わりましたね。動作は特に軽くなったような印象もなく、違いが分かりません。まあ、2009のときに無重力のような軽さ
とか言っちゃってるので、それ以上軽くなることは理論上ないわけですけどね(笑)
他社の製品も含めてずっと疑問に思っていたのですが、この手のソフトって毎年のようにバージョンアップする必要があるんですかね。ユーザーとは定期契約で、ウィルス定義ファイル等は自動アップデートされるのだから、プログラムもそのついでに入れ替えたら良いと思うんですが、何か技術的じゃないところに(たぶん商売上の?)理由があるのでしょうね。
2009年10月 5日
Adobe Photoshop CS4
9/22の日記のその後です。結局、Adobe Photoshopを最新のCS4にアップグレードしました。やはりメインマシンにまともな画像処理ソフトないと何かと効率が悪いです。CS3は見送ったのでCS2以来4年ぶりのアップグレードですし、まあ良しとしましょう。
ざっと使ってみましたが、使い勝手が思ったより変わっていますね。中でも、複数の画像をタブで表示する機能には戸惑いました。しばらく使ってみたけど馴染めないので、昔ながらのウィンドウ表示の設定にして使っています。でもタブ表示は作業内容によっては便利かもしれませんね。
ちなみにアップグレード版は2万5千円くらいで買えるのですが、最近はこのくらいでもかなり躊躇するようになってしまいました。今は無料の優れたソフトが増えてますからね。
2009年9月29日
ウイルスバスター 2010
ウイルスバスター 2010の既存ユーザー向けのアップデータが出たので、試してみました。ウイルスバスターを入れているマシンは3台あるのですが、まずはいちばん非力なVAIO type Pに入れてみました。
今回も、起動時間と検索スピード等が速くなっているということですが、今のところあまり体感できません。定義ファイルのアップデートの速度はまだ分かりませんが、そこはスリープ主体で使っているといちばん気になる部分なので、しばらく注目してみたいと思います。
そういえば、ウイルスバスターは毎年デザインが大きく変わるのに、今回はあまり変わっていませんね。アイコンも同じままです。実用系のソフトで無闇にデザインを変えるのは好ましくないと思っているので、これは歓迎です。
2009年9月 6日
VAIO type P インプレ (動画再生編)
1日の日記のその後、動画再生編です。
このマシンはCPUがAtomということで基本的に非力ですが、ハードウェアに動画再生支援機能があるので、対応アプリケーションを使うことによってHD動画の再生が行えます。手元にある動画の種類がそれほど多くないので、あまり意味のあるレポートではありませんが、試した分だけ結果を書いておきたいと思います。
まず、対応していることが分かっている、Windows Media Playerでの再生を試してみました。結論から言うと、プログレッシブのH.264動画ならかなり行けそうです。24fpsの1280x720のH.264ファイルがほぼ完璧に再生できました。コーデックは何が使われているのか分かりませんが、Windows標準のH.264コーデックというものはなかったような気がするので、他の何らかのソフトをインストールしたときに入ったものだと思います(^^;)
同じく、地上波デジタル放送の解像度である1440x1080(16:9)の動画も再生できましたが、WMPだとアスペクト比がきちんと16:9にならず正方ピクセルの動画として再生されてしまいます。
インターレースのH.264はなかったので試せていませんが、綺麗に再生できるようなら嬉しいですね。
H.264以外では、うちにはDivXのインターレース動画がたくさんあるのですが、SD、HDを問わず、まともに再生できませんでした。DivXだと支援機能が効かないのか、インターレースだからダメなのかは分かりませんでしたが、ちょっと残念です。
WMP以外のプレイヤーも試してみました。まず私が普段MacでもWindowsでも愛用しているVLC media playerでは、残念ながら支援機能は効かないようで、どの形式もまともに再生できませんでした。ただこのソフト、設定がたくさんあるので、もしかすると対応しているのかもしれません。あとで追求してみます。
Media Player Classicでは支援機能が効くようでしたが、WMPに比べるとスムーズな再生とはなりませんでした。動きの激しい動画は厳しいですね。ただ、このソフトでは正方ピクセルでない動画も正しいアスペクト比で再生できました。
最後に地上波デジタル放送のMPEG-2 TSファイルを試してみました。再生できたのはVLCだけでしたが、圧縮率の低いMPEG2ということで、そこそこまともに再生できました。ただ、インターレースなのでどうしても縞が気になりますね。設定によっては綺麗にインターレース解除して再生できるかもしれませんが、type PでTSファイルをそのまま再生したいとはあまり思わないので諦めます(^^;)
ということでかなりおおざっぱなテストでしたが、type Pで動画を見るならやはり専用にエンコードしないと厳しそうですね。液晶サイズから考えてもSD動画はもったいないわけですが、1280x720くらいのプログレッシブ動画が適当かもしれません。たぶん30fpsでも行けるでしょう。形式は(私は使っていませんが)Windows Media Video形式が支援機能との親和性が高いという話です。
2009年9月 1日
VAIO type P インプレ (ソフトウェア編)
8/25の日記の続き、今回はソフトウェア編です。
Windows Vista搭載ということで、OSの起動はかなり遅いですね。デスクトップが表示されてからもガリガリと(SSDなので音はしないけど)ディスクにアクセスしっぱなしで、CPU使用率も100%近い状態が5分ほど続きます(笑) この間はほぼ何もできませんね。使わないプロセスは停止させたりしているのですが、まだまだチューンナップが必要そうです。
ただ、時間がたって落ち着いてしまえば、いたって快適です。スリープからの復帰も満足いく速度だし、メモリは十分にあるので主要なアプリを起動したままにしておけば、かなり快適なモバイル環境になります。
問題があるとすれば、小さなサイズのくせに画面解像度が高いので、文字が非常に小さくなってしまうことですね。アプリ側でフォントサイズを変えられるテキストエディタなどは、適した設定にして使えばOKですが、ユーザーインターフェイス部分はどうしようもありません。いちおうWindowsの解像度設定を標準の96dpiから120dpiに上げたのですが、そうすると縦長のダイアログが画面に収まりきらなかったりレイアウトが乱れたりと、痛し痒しです。
アプリケーションの起動も遅いけど、こちらもいったん起動してしまえば多くのアプリが実用的な速度で使えます。メーラーはThunderbird、オフィスソフトはOpenOffice.orgを入れてみました。どちらも初めて使ったのですが、なかなか良い感じです。画像処理などは試していませんが、Adobe系の重いソフトは、さすがに厳しいかもしれませんね。
ウィルス対策ソフトは付属のMcAfee(90日ライセンス付)を早々に抜いて、ライセンスが1つ残っていたウイルスバスターに入れ替えました。良い機会なのでライセンスが切れるまでMcAfeeを使ってみようかとも思ったのですが、使ったことがないソフトだと他と比べて重いのか軽いのか判断できないのでやめました。
type Pには動画再生支援機能があるのでそちらも試してみましたが、長くなるのでまた後日。
関連リンク
・VAIO type P インプレ (動画再生編) (2009年09月06日)
2009年8月25日
VAIO type P インプレ (ハードウェア編)
18日の日記のその後です。VAIO type Pを入手してから1週間ほど使ってみたので、何回かに分けて1st.インプレッションを書いてみたいと思います。今日はハードウェア編です。
ボディの大きさについては、実際に店頭で見たことがあったので特に違和感はありませんでしたが、想像していた以上に軽いですね。これなら本当に毎日携帯する気になります。ただ、軽すぎて膝の上に載せて使っていると滑ってなかなか安定しません(^^;)
モニタの開閉機構は、閉じたときにカチっと固定されるような感覚が全くなく少し不安です。持ち上げようとして間違って開けてしまうようなことは今のところありませんが、いつも気になります。
発熱はそこそこありますね。私のは最速の2GHzモデルだからかもしれませんが、夏は膝の上で使うのは暑苦しいです(^^;)
天板の塗装はつやあり仕上げでさぞや埃や指紋が気になるだろうと思っていましたが、ラメ入りのような仕上げのせいか、実際はあまり目立ちません。うちのPSP(初代)やiPod touch(初代)と比べたらかなりマシですね。
キーボードは最初、思ったより打ちにくくて戸惑ったけど、だいぶ慣れました。どうやらキーボードの中心とモニタの中心が合っていないせいで、両手をホームポジションに置いたときの姿勢が難しいようです。キーボードが左にずれていることに気づいてからはタイプミスが減りましたが、膝の上だと使いにくいかもしれません。キーのタッチ自体は軽めで好みです。
スティックポインターも良い感じです。ポインター自体をチョンと叩くとクリックになる機能が秀逸ですね。ダブルクリックも簡単です。ただ、この機能のせいか、たまにマウスが押しっぱなしの状態になってしまうことがあります。これは少しイライラします。
マウスの左右ボタンの間にあるセンターボタンを押しながらポインターを動かすとスクロールできる機能も面白いですね。MacBookのトラックパッドの2本指スクロールよりは劣りますが、このボディサイズならこんな機能は省いてしまってもおかしくなかったと思うので、ちょっと感心しました。
充電器は小さくて軽いけど、ケーブルは長めで携帯性はあまりよくありません。また、充電器のコネクタにはLEDが付いているのですが、PCに接続している時もいない時も、充電中も充電完了後も、同じように緑が点灯しているのは残念な仕様ですね。MacBookの充電器が素晴らしいので、ここはどうしてもそれと比べてしまいます。
同時に購入したキャリングポーチは少し大きめだけど、安い割に仕上げも良くて満足です。
以上、ざっとこんなところでしょうか。ちなみに、ジーパンのお尻のポケットに入るかどうかはまだ試していません(笑)
関連リンク
・VAIO type P インプレ (ソフトウェア編) (2009年09月01日)
・短いACケーブル (2009年11月11日)
2009年8月18日
VAIO type P 到着
昨日の続きです。無事、VAIO type Pを入手しました。ざっといじった限り、特に不具合はなし。黒は初めて見ましたが、デザインも含めほぼイメージどおりでした。ただ、天板はラメが入ったような仕上げなんですね。ちょっと驚きました。
最初に起動したときは、いろんなプログラムがどんどん立ち上がってきて、あれしろこれしろと、かなりウザかったです。もともと非力な上に同時に出るので、全然まともに動きません。もし私が初心者だったら、これでめげただろうと思います。メーカー製のPCはなんでこうなんですかねぇ。
思えばメーカー製のWindowsマシンを買うのは、父親のためにVAIOを買った8年くらい前が最後です。自分用だとIBMのThinkPadを買った13年くらい前(^^;) デスクトップは全て自作機なので、かなり久々ですね。
なお、このVAIOにはOSのディスクは付属していないので、本体内にあるリカバリー用のデータをDVD-Rにバックアップする必要があります。しかし、考えてみればUSB接続のDVD-Rドライブなんて持っていないし(CD-Rはあるんだけど)途方に暮れてしまいました。
このためだけに買うのは不本意だったのですが、まあアプリをインストールするためにもあったほうが良いだろうと、ヤマダ電機までクルマを飛ばして買ってきました。純正は高いのでアイオーデータのDVRP-U8XLE2にしました。色は黒。バスパワーで動くのは良いですね。値段は6,800円だったけど、Amazonとかだと更に千円くらい安いですよね。でもすぐに欲しかったので諦めました。
バックアップとWindows Updateで2時間以上かかってしまったので、今日はここまでです。詳しくはまた後日。
関連リンク
・VAIO type P インプレ (ハードウェア編) (2009年08月25日)
2009年8月17日
VAIO type P 発送
13日の日記のその後です。注文したVAIO type Pが発送されたようです。早い! 約2週間という、あの見積もりはなんだったんですかね(^^;) BTOで、このくらいの納期なら全然不満はありません。
それにしても、ソニーはなんとかシステムを見直して、もう少し正確な見積もりができるようにしたほうが良いんじゃないでしょうか。今回の私のように、他に購入候補がない場合は良いと思いますが、例えば他社の製品と比較して決めあぐねているような状態だったら、納期が最後の決め手になったりしますよね。少なくとも私ならそうなります。がんばれソニー。
ちなみに、モノは松本から送られてくるようです。メイドインジャパン?
関連リンク
・VAIO type P 到着 (2009年08月18日)
2009年8月16日
SurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップ
昨日のDVDレコーダーや、同じ部屋に置いてあるキャプチャー用のPCのために、もう1台UPS(無停電電源装置)を買いました。APCのSurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップという簡易型です。以前のUPSは自宅サーバを運用していた頃に買ったちゃんとしたやつですが、録画バックアップ用途ならこの程度で十分だと判断しました。うちは停電が少なくないけど、ほとんどが1分以内で復旧しますからね。値段は5千円ちょっとでしたが、実際には以前クレジットカードのポイントから移行したヨドバシのポイントで買いました。
写真で見ると、ちょっと大きめのテーブルタップ程度に見えますが、実際はそれなりに大きいです。重さもかなりありますね(^^;)バッテリー寿命は2.5年ということで、思ったより短いですが、まあ安いから良しとしましょう。
2009年8月13日
VAIO type P 注文
10日の日記のその後です。VAIO type Pを注文しました。予定どおりVistaの2GHz(Atom Z550)モデルです。パワー不足が明らかなAtomですから、迷わず最速モデルにしました。とはいえ、標準仕様モデル(1.33GHz)にプラス8千円です。
OSはXPでも良かったのですが、そうするとメモリが1GBになってしまうので、2GBのVistaモデルにしました。マイクロソフトからの条件が厳しいのかもしれませんが、OSもBTOで自由に選べると嬉しいですね。
VistaのエディションはBusinessにしました。最初はいちばん安いBasicにしようと思っていたのですが、それだとWindows 7へのアップグレード対象外になってしまうのだそうです。1つ上のHome Premiumは今キャンペーン中でBasicと同じ価格ですが、なぜか納期が少し遅くなるようだったので、更に1つ上のBusinessにしました。こちらもキャンペーン中でプラス5千円です。我が家にVistaマシンは2台あるのですが、どちらもHome Premiumなので、まあ初めての別エディションということで、良しとしました(^^;)
ストレージはSSDの64GBにしました。プラス1万円ですが、type Pは空冷ファンがないので、個人的にSSDは絶対に譲れません。これで完全なゼロスピンドルノートということになりますね(^^;) 容量はいちばん小さい64GBですが、モバイルノートに何十GBものデータを入れることはないと思うので、これでOKです。SDメモリカードスロットもありますしね。ただ、将来的にWindowsと別にLinuxを入れてみたいとは思っています。それもまあ、64GBあれば大丈夫でしょう。
色はオニキスブラックにしました。ペリドットグリーンも迷ったのですが、やはりバッテリーの部分が黒いのが気になりました。キーボードの色は、はじめダークブラウンにするつもりだったのですが、シルバーにしました。モニタを開いてるときは良いんですが、閉じた状態ではシルバーのほうがツートーンで格好良く見えたのです(^^;) なお、キーボードはもちろん英語配列でプラス5千円です。
オプションは、まずWiMAXを搭載しました。すぐに使うつもりはないけどプラス1万円だし、あとから付けられませんからね。ちなみにWiMAXは、1日だけの契約(?)で600円というプランも始まるそうなので、あとはサービスエリアに満足できれば面白い存在になるかもしれません。普及して欲しいですね。
使わないかもしれないけど、安いのでBluetoothとWebカメラも付けました。それぞれ2,500円です。
更に本体と一緒にキャリングポーチを注文して、合計110,780円となりました。1月に出たときよりかなり安くなってますよね。CPUも当時2GHzはなかったし、待ったかいがあったかな?
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・VAIO type P 発送 (2009年08月17日)
2009年8月10日
VAIO type Pを再検討
発表当時から凄く欲しかったけど、どう考えても使わないと思って我慢してきたVAIO type Pですが、外で働くことになりそうなので購入を再検討しています。やはり毎日持ち歩ける軽いPCが欲しいです。
type Pには新モデルが出るという噂もありますが、たぶんWindows 7の発売に合わせて10月下旬頃になると思うんですよね。さすがにそこまでは待てないので、それは考えないことにします。スペックはまだ決めかねていますが、買う理由ができたので多少お金がかかっても構いません。たぶんVista搭載の2GHzモデル、ストレージは64GB SSDにすると思います。
正直、すぐにでも欲しいのですが、残念なことにソニーの直販サイトで買うと(英語キーボードが欲しいので他の店で買うという選択肢はない)納期が8月末になってしまうようです。発売直後からあまり変わっていませんね。いくらBTOとはいえ、もう少し早く手に入らないと購買意欲が下がります。実際、凄く萎えました(^^;)
ふと思い立ってアップルストアを覗いてみたら、例えばMacBook Airの納期は3営業日以内(カスタマイズなしなら24時間以内)でした。やっぱりこうあるべきですよね。日本の大メーカーはこういうところを何とかしないといけないのではないでしょうか。
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・VAIO type P 注文 (2009年08月13日)
2009年7月 8日
Google Chrome OS
GoogleがGoogle Chrome OSという軽量OSを開発しているそうです。ざっと調べただけですが、Linux上にブラウザ(Chrome)がシェルとして載っているというイメージでしょうか? アイデア自体は新しいものではありませんが、Googleがやるとなると、かなり興味深いですね。ぜひ万人向けに仕上げて、Googleの力で普及させて欲しいです。
そうなれば、PCの初心はまずこれを使って、それ以上のものが欲しい人だけ従来型のPCを学ぶというステップアップが可能になりますね。今のOSはWindowsにしろMacにしろ、1から学ぶには苦労が多すぎますから、その下にもう1つの選択肢が必要だと思います。まあ、本来ならこれはマイクロソフトに考えて欲しいことですが・・・。
2009年6月26日
Windows 7 先行予約
本日、Windows 7の価格が発表されました。発売は10月なのですが、今回はアップグレード版の先行予約というシステムがあるようです。今日から10日間限定のキャンペーンで、Windows XPおよびVistaのユーザーが申し込みできます。例えばHome Premium Editionなら7,777円という激安価格なので、申し込まない手はないですね。
しかし、初日の今日の時点で既に売り切れている店が多いようですね・・・。ざっと見た限り、ProfessionalはあるけどHome Premiumは全滅かな? いくら数量限定とはいえ、マイクロソフトからこのキャンペーンの案内メールが送られてきた時点で既に売り切れているというのはあんまりですよね。もう少し増やしてくれることを期待したいです。買えなかったら、またDSP版かな・・・。
2009年6月 1日
Norton Internet Security 更新
Norton Internet Securityの更新期限があと1週間ほどになったので更新しました。ちょうど1年前くらいに購入したので、今回が初めての更新となります。
ウイルスバスターは3年契約をしたけど、こちらはとりあえず1年にしました。ウイルスバスターは契約が切れる3ヶ月くらい前から、更新しろ更新しろとうるさいのですが、ノートンは1ヶ月前に出て、あとは半月くらい前にもう1度出る程度で、かなり静かですね。このくらいが常識的だと思います。ウイルスバスターは出し過ぎ。
2009年5月28日
Windows Vista SP2
Windows Vista SP2(サービスパック2)がリリースされたのでインストールしました。SP1の時は、速くなると言われていて体感できるほど変わっていませんでしたが、今回は少し速くなったでしょうか? Vistaというと四六時中HDDアクセスをしているイメージがありましたが、それが少し落ち着いたように感じます。まあ、気のせいかもしれませんが。
いくつか新機能もあるようですが、自分に関係のあるものは特にありませんね。SP2にしてからの新たな不具合も今のところないけど、以前からあるCtrl+Wの問題は相変わらずでした。これはもう諦めました。
2009年5月26日
VAIO type P Windows XP搭載モデル
VAIO type PのWindows XP搭載モデルが出るそうですね。更に、BTOでは2GHzのCPUや、新色(&新柄?)などが追加されているようです。新しいダークブラウンのキーボードは良いですね。以前のシルバーは安っぽく感じていたので、買うならこっちかな。
私は結構Windows Vistaが好きですが、XPモデルのほうが安いということなら、やはりそっちを買いますかね。Vistaモデルも若干安くなっているようだけど、XPならCPUやメモリも無理にフルスペックにする必要がなくなるだろうし、ストレージをSSDにしても10万円以下で買えそうです。
発売直後、かなり欲しかったtype Pですが、最近はだいぶ落ち着いていました。でもこういうテコ入れがあるとまた欲しくなってきてしまいますね(^^;) まあ、ちょうど大きな買い物をしたばかりなので、すぐに買うことはありませんが、そのうち衝動的にポチッと買ってしまいそう。
2009年5月 1日
ウイルスバスター 3年契約
毎年この時期にウイルスバスターの更新があるのですが、今年は思いきって3年契約にしてみました。同じソフトを使い続けるとは限らないと思って今までは1年契約にしてたけど、結局ずっと変えてないので、素直に割引を受けたほうがいいと判断しました。意外と割引率も高いんですよね。
それにこのソフト、期限が切れる3ヶ月くらい前から更新しろ更新しろとメッセージがうるさいんですよね。特に、複数台で使っていると頻繁にお目にかかることになります。3年契約にすることで、そのウザさからもしばらく開放・・・って、これじゃ敵の思う壺ですかね?(^^;)
ちなみに私は今ノートンも使っていて、その更新も来月です。そっちは今回が初めての更新となりますが、まだメッセージは出ていません。やっぱりウイルスバスターは出すぎだな・・・。
2009年4月15日
USBポート&ドライブベイ 修理
ちょっと前に、我が家のWindows Vistaマシンのケース前方にあるUSBポートが故障していることが判明しました。しかし、ここが使えないと何かと不便なので、内部の配線を変更して使えるようにしてみました。
このマシンのマザーボード(ASUS P5B-V)はケース背面のUSBポート4つに加えて、こうやってケースなどに配線するための内部コネクタが6ポート分もあります。まだ2つ空いていたので、そこに差し替えてみたところ、問題なく使えました。
ついでに1年ほど前に壊れて、そのまま使っていた光学式ドライブのフタも調べてみました。残念ながらバネが折れているようで、修理不能です。仕方ないのでその部分は外して、ドライブの位置を前寄りに移動して固定しました。微妙に色が違っているのが不満だけど、思ったより格好悪くならなかったので、まあ良しとしますかね。
ちなみに折れたのは針金をグルグル巻いて両端を伸ばしたような部品で、片側が折れていました。きっと折れた時どこかに跳んだと思うのですが、それがケース内に混入していないか心配です。導体なのでマザーボード上に乗ったりすると怖いですよね。USBポートの故障なども、案外こういうのが原因なのかもしれません。そろそろアップグレードを考えようかな・・・。
関連リンク
・ドライブベイ 復旧 (2009年11月08日)
2009年2月20日
軽いマウスは疲れにくい?
1/28の日記のその後です。新しいマウスを使い始めて3週間ほどたちました。このマウス、その小ささより軽さが魅力です。今まではデスクトップもノートもワイヤレスのマウスを使っていて(電池が入っているので)重かったのですが、それらに比べると嘘みたいに軽いです。このマウスをしばらく使った後にMacBookでワイヤレスMighty Mouseを使うと、思わず笑っちゃうくらい重く感じます(^^;)
軽いマウスは当然、それを動かすためのエネルギーも小さくて済むはずです。今まであまり考えたことなかったけど、長時間の作業では身体への負担も違ってくるような気がします。使いやすさは慣れもあるし、疲れにくいというのは大きなメリットかもしれません。
マウスだけでなくキーボードもそうですね。キーは多少、重めのほうが使いやすいというのが定説ですが、例えば今のMacのアルミニウム・キーボードは、軽いけど以前のより確実に楽に感じます。
2009年2月11日
Windowsのショートカットとファイル共有
先日、Windowsで作業をしていて嫌なトラブルに遭いました。あるアプリケーションで、特定のファイルを開くとエラーになってしまうのです。トラブルの現象自体にたいした意味はないのですが、その原因は非常に面白かったので書いておきたいと思います。
結論から言うと、そのファイルが入っているフォルダのショートカットファイルを別のマシンから開いたことが原因でした。
私はよくWindowsのデスクトップに、その時やっている仕事のフォルダのショートカットを置いています。そのショートカットをリモートマシン(別のマシン)から開くと、元々ローカルパス(例えば C:\Users\userName\Documents\folderName)で記録されていたショートカットが、ネットワークパス(例えば \\hostName\users\userName\Documents\folderName)に書き換えられてしまいます。
その後、このショートカットをローカルマシン(そのフォルダがあるマシン)上で開いて、その中にあるファイルをアプリケーションにドラッグ&ドロップして開くと、アプリに伝えられるパスがネットワークパスになってしまうのです。お行儀良く作ってあるアプリだったらネットワークパスでもきちんと受け入れてくれるはずですが、いい加減なものはエラーになってしまうというわけですね。
ただ、リモートマシンからショートカットを開くと必ず書き換えられてしまうわけではないようです。どういうケースでなるのかまでは追求できませんでしたが、時間がたってからではこれが原因だと気づくまでかなり苦労すると思うので、今後は別のマシンからショートカットにはアクセスしないよう注意したいと思っています。
2009年1月28日
Microsoft Notebook Optical Mouse 3000
一昨日の日記のその後です。注文してあったキーボードとマウスが届きました。キーボードは以前と同じモデルなので特に書くことはありませんが、今回も臭いが凄いです(^^;) 以前より鼻にツーンと来る感じで不快かもしれません。
マウスは最初Mighty Mouse(有線のほう)にしようかとも考えたのですが、値段が高いのと、仕事マシンで使うには信頼性に問題を感じたので(スクロールボールが回らなくなったり、右クリックが効かなくなったりしがち)今回もマイクロソフト製品です。これで4代目になります。
モデルはNotebook Optical Mouse 3000にしました。MSの多ボタンマウスは機能的には良いんだけど大きすぎる点が気になっていたので、今回は5ボタンから4ボタンに妥協して、小さいタイプにしました。Mighty Mouseも実質4ボタンなので、これで不満はありません。色はキーボードに合わせて白。シルバーとのツートンが良い感じです。前回は間違って無線のを買っちゃったけど今回は有線なので、値段も2千円台前半とかなり安いです。このくらいなら数年毎に買い換えても良いですね。
さっそく使い始めましたが、実物を見たことがあったにも関わらず、使ってみると予想以上に小さいです。ボタンの位置が予測できずにしばらく戸惑いましたが、1〜2時間仕事で使っているうちに完全に慣れました。もう以前のより使いやすいです。
あと気になったのは、ホイールの動きが非常に軽いこと。クリック感は皆無で、動きもほとんど空回りのような感じです。もう少し抵抗があるほうが好みなんですけどね。ただ、ホイールボタンも軽めなので、ここはもの凄く重かった以前のより使いやすいです。ホイールが軽いので、押すとき回っちゃうのは変わらないけどね(^^;)
付属のソフトウェア(IntelliPoint)はバージョン6.1でしたが、最新版は6.3のようなので、ダウンロードしてインストールしました。何気に新機能が追加されているようですね。Mac版もちゃんとサポートし続けてくれて嬉しいです。
関連リンク
・軽いマウスは疲れにくい? (2009年02月20日)
2009年1月26日
キーボードとマウス故障
突然、キーボードとマウスが同時に壊れました。たぶん、USB切り替え機でWindowsマシンからMacに切り替えた時だと思います。全く認識しなくなりました。同時に壊れたのは、おそらくキーボード上のハブにマウスが繋がれていたせいでしょう。過電流でも流れたんですかね・・・。キーボードはハブ自体が逝ってしまっているようで、caps lockキーのLEDも点灯しません。別の正常なマウスを繋いでも通電されないようでした。
マウスは以前からラバーがベタベタになっていて買い換えるにはちょうどいい機会なのですが、キーボードは例のアルミニウムのやつで、まだ買ってから1年半くらいなのでちょっとショックです。いちおうアップルに電話して修理できるか訊いてみたのですが「交換になるので買い換えたほうが安い」とのことでした。担当者も少し対応が冷たかったです(^^;)
しょうがないので今は古いキーボードとマウスを繋いで凌いでいますが、新しいのをAmazonで注文しました。アップルストアより少し安いし、最近はUS配列のも買えるようです。
マウスは新しい別の製品に買い換えたので届くのが楽しみだけど、キーボードは同じものなので、ちっとも嬉しくありません(笑) 考えてみれば、何かが壊れて全く同じ製品に買い換えた経験って、そんなにないなぁ。
関連リンク
・Microsoft Notebook Optical Mouse 3000 (2009年01月28日)
2009年1月24日
我が家のWindowsマシン
連日、VAIO type Pを買うべきか我慢すべきか悩んでいる今日この頃ですが(笑)無駄遣いになるという現実的な問題以外に、もう1つ精神的な抵抗があります。それは、我が家には常用しているWindows環境が既に4つもあり、更にもう1つ増やすなんてバカだとしか言いようがないという思いです(^^;)
この4台、意外とまんべんなく活用しているのが自分でも驚きなのですが、ちょっと面白いので使い分けを書いてみたいと思います。
まず、2年ほど前に組んだWindows Vistaのメインマシン。ホスト名はasus。主にソフトウェア開発と、TV録画、動画のエンコードに使用しており、Macも含めて我が家でいちばん稼動時間の長いPCです。
次に、上記asusの余りパーツを中心に組んだWindows XP/2000マシン。ホスト名はgigabyte。主に開発したアプリのWindows XP/2000での動作確認のためのマシンですが、メインマシンに重い処理をさせているときの代替機でもあります。少なくとも週に2〜3日は利用しています。
次に、1年ほど前に組んだWindows Vistaのサブマシン。ホスト名はintel。仕事部屋ではなく自室に置いてあり、主にTV録画、エンコードのためのマシンです。実は我が家の最速マシンなのですが、使用頻度は週に3〜4日です。メインマシンに何かあったとき、すぐに仕事マシンに取って代われる保険マシンでもあります。(←言い訳)
最後は、初代MacBookの(Boot Campの)Windows XP環境。ホスト名はmacbook。これも主に自室に置いてあります。普段はMac OS Xで使っているのですが、昨年末にこのマシンでDTMをやるようになってから、Windowsでの稼動時間が激増しています。ノートでXPだとスリープからの復帰が遅いのが悩みですね。
以上4台ですが、これにVAIO type Pが加わっても、スペック的に上記のマシンでやっていることを代替させることはできないので、ホントに使い道がないんですよね(^^;) 外で長時間働くようにでもなれば、持ち歩く意味もあるんだけど・・・。
2009年1月23日
VAIO Type P を見た
11日の日記のその後です。近所のヤマダ電機に行ったらVAIO type Pが展示してあったので、少しいじってきました。
まずデザインですが、ネットで見ていたときの印象と、それほど違いはありませんでした。長形3号封筒よりは大きいなと感じたけど、質感も含めてほぼイメージどおりです。ただ、展示されていたモデルは白で、他の色が見られなかったのは残念でした。写真では分かりにくい、赤や緑の色味が見たかったんですけどね。重さも、展示機はバッテリーが外されていたのでよく分かりませんでした。
ポインティングデバイスのスティックポインターは好感触です。私はThinkPadを使っていたこともあるので、パッドよりこういうタイプのほうが好きなんですよね。ただ、右手の人差し指でポインターを操作しながら、親指で左ボタンを押すには少しボタンの位置が悪いような気がしました。ポインター側にもクリック機能があるようなのでそれを使うか、ボタンは左手で押すべきなんでしょうね。ボタン自体はクリック感があって良い感じです。
キーボードは最近のMacのものに似ていますが、ペコペコした感触で安っぽいです。でもこのサイズだし、特に不満はありません。
次にソフトウェア。Windows Vistaということで不安がありましたが、意外にキビキビと動作していました。最初、Internet Explorerをダブルクリックしたら一瞬で起動して驚きましたが、たぶんキャッシュに乗っていたんだと思います。それでも十分実用的な速度ですね。ネットには繋がっていなかったのでそれ以上のことは分かりませんが、1.33GHzモデルでこれなら、最上位の1.86GHzモデルはかなり満足できそうです。
横1600ピクセルのウルトラワイド液晶も無駄に凄いですね(笑) クオリティはあまり良く感じなかったけど、解像度は圧倒的です。逆に縦768ピクセルはやたらと短く感じます。特にIEはウィンドウ上部にボタン等が色々あるので尚更です。こういった操作系がウィンドウの左側にあるWebブラウザが欲しいですね。タイトルバーも左側に持ってっちゃえば更に良し(^^;) ワイド液晶が増えてるんだし、今後はブラウザに限らず、そういうGUIが増えても良さそうに思います。
以上、正直かなり欲しいんですが、金額と使い道を考えると悩みますねー。直販サイトでは納期も数週間かかるようで、今のところそれが歯止めになっています(^^;)
2009年1月21日
Seagate製HDDの不具合
最近、一部で大きな話題になっているSeagate製HDDの不具合ですが、うちにも何台かあるはずなのでチェックしてみました。結論から言うと全て対象外の機種でしたが、発生すると読み出しが全くできなくなるそうで恐いですね。
ちなみにこの問題、BIOSがドライブを認識しなくなるということですが、Macだと発生しないんですかね? Macで使っていて発生したら、ファームウェアのアップデートとかMacからできるのでしょうか。ちょっと気になりました。
2009年1月11日
VAIO type P オプションを検討
8日の日記のその後です。あれからネット上のレビュー記事などをたくさん見て回って、ますます欲しくなっています(^^;) そこで、買うなら最低構成の79,800円からいくらプラスになるのか、選択するオプションを考えてみました。
まずOSですが、ここは無難に標準のWindows Vista Basicにしておきましょう。上位グレードにしてもWindows Aeroは厳しいようなので、Basicで十分です。将来はこのPCに適したLinuxのディストリビューション等も出てきそうですしね。
次に色。第一候補は黒ですが、緑も気になっています。ああいうブリティッシュグリーンみたいな色って結構好きなんですよね。でもバッテリーの部分が黒のままになるのは微妙です。ここは最後まで迷いそう。
CPUは最上位のAtom Z540(1.86GHz)にするつもりです。もともと微妙なスペックですし、プラス15,000円なら投資する価値があるように思います。せっかくなら長く使いたいですしね。
ストレージはSSDの64GBにするつもり。これもプラス15,000円です。前回分からないと書きましたが、どうやらこのPCはファンレスのようなので、SSDなら事実上無音になり、これは外せません。このPCにはカードリーダーもあるので、容量は64GBあれば良いだろうと思います。
ワンセグチューナーは、あれば見ることもあるかもしれないけど、プラス15,000円は高すぎるので付けるつもりはありません。
Bluetoothは、マウスを使う可能性があるので、付けておきましょう。プラス2,500円です。
Webカメラは必要ないのですが、これもプラス2,500円なので、付けておいても良いかなと思っています。
ノイズキャンセリングヘッドフォンはプラス3,000円なので迷うところですが、このPCでしか使えないようなので、付けないつもりです。なお、後からこの機能を追加することはできないそうです。
キーボードはもちろん英語。プラス5,000円になるのは納得できないけど、これがなければ、このPCを買うという選択肢すらありません。私にとっては必須です。
他は標準構成のまま。締めて119,800円となります。ほぼMacBookを買うような金額になってしまいますが、これでも従来のモバイルノートPCの価格を考えれば安く、それだけ出す価値はあると思っています。
でも、本当に買うかどうかはまだ未定(^^;) 既に展示されている店もあるようなので、いちど手に取って確認してみたいですね。
関連リンク
・VAIO Type P を見た (2009年01月23日)
2009年1月 8日
VAIO type P
ソニーからVAIO type Pという非常に魅力的なモバイルPCが発表されました。VAIOにはたまに「これは!」と思えるモデルがありますが、そういうのはたいてい20万円オーバーの高級機で、今まであまり縁がありませんでした。しかし、このtype Pは最小構成で79,800円ということで無視できません。
まずデザインは文句なし。歴代のVAIOの中でもトップクラスだと思います。4色あるカラーバリエーションはどれも美しく、選択に迷いますね。直販サイトなら英語キーボードも選べるし、スペック面でも不満はなし。ファンレスなのかどうかがよく分かりませんが、ざっと見た限り、モバイルPCとして非の打ち所がありませんね。ハッキリ言って凄く欲しいです!(^^;)
しかし冷静に考えてみると、こいつを買う理由が、どうしても見つからないんですよね。不必要度95%です(笑) 現実的には10万円前後になるだろうし、安い買い物ではありません。幸い、発売までまだ時間があるので、その間に熱を冷ましたいと思います(^^;)
関連リンク
・VAIO type P オプションを検討 (2009年01月11日)
2008年12月11日
Vistaマシンのアップグレードを検討中
現在メインで使っているWindows Vistaマシンを組んでから、もうすぐ2年になります。大きな不満があるわけではないのですが、近いうちにCPUだけでもアップグレードしようかと目論んでいます。理由は、先日Core 2 Quad Q6700の製造終了が発表されたからです。うちのマザーボードはFSB 1066MHzなので、このままでは対応しているCPUが手に入らなくなってしまう恐れがあります。買えるうちに買っておこうというわけです。
ちなみに今回Core 2 Duoは考えていません。少しくらいクロックがアップしたところで、あまり効果が期待できませんからね。これは動画エンコードに使うマシンでもあるので、Quadは確定。となると現実的な選択肢は、前述のQ6700と、1つ下のQ6600しかありません。実売価格はそれぞれ3万円と2万円くらいなので、予算的にも許容範囲内です。
気になるのは電源ですね。オンボードVGAでHDDも1台なので今の400Wでもいけそうですが、古くなっているのでちょっと心配です。同じ400Wだけど、XPマシンに入っている少し新しい電源と入れ替えるという手もあるかな・・・。
関連リンク
・ビデオカードと電源を購入 (2009年11月07日)
2008年12月 7日
2台のモニタをスイッチする機器
私は1台の液晶モニタをMacとWindowsマシンで共有しています。こういう使い方をしていると、当然ですが2台の画面を同時に見ることはできません。例えば、Macで受信したメールを見ながら、Windowsマシンに何かを入力したいような時に、凄く不便です。また、裏で時間のかかる処理をさせていて、その進行状況を確認したいときも、いちいち切り替えなければなりません。
モニタはもう1台あるので(以前、故障したときに買った)それを別々に繋ぐ手もあるのですが、そうすると、それぞれのマシンを操作するたびに場所を移動しなければならないので、あまり便利ではありません。
そんなことを考えていて、ふと思いつきました。2台のモニタをスイッチする機器があると便利ではないかと(^^;) 例えばモニタAを正面(目の前)に、モニタBをその隣に置きます。Macを操作するときはAにMac、BにWindowsを表示する。Windowsを操作したくなったら、その機器のボタンを押すと、瞬時にAとBが逆に(つまりAにWindows、BにMacとなる)なる。そんな感じです。ボタンを押すたびに切り替わるわけです。
同時にキーボードとマウスが切り替えられても良いかもしれません。さすがにこんなものは作っても売れそうにないけど、ちょっと欲しい。数千円くらいなら買います(^^;)
2008年11月20日
Dell Inspiron Mini 9 新色
11日の日記のその後です。久々に覗いてみたら、黒の在庫が復活していました。ただ、値段が白より1,575円、高くなっているようです。これって以前からそうでしたっけ? せっかく最低スペックを狙っていたのに(^^;)
更に、従来の2色に加えて赤とピンクが追加されていました。こちらは白より3,150円高いようですが、写真で見る限り発色の良い色で、なかなか綺麗ですね。
他に、SSDは容量32GBが選べるようになりました。個人的には興味ないけど。
2008年11月13日
Windows VistaのWindows Update
今まで書く機会がありませんでしたが、Windows Vistaを使い始めてからずっと気になっていたことがあります。Windows Update後の挙動です。
アップデートが完了した後にはWindowsの再起動を求められることがあります。当然、指示どおり再起動するわけですが、その後Windowsが立ち上がっても、その時点では特に何も起こりません。しかし、その後もう一度(何らかの理由で)再起動を行うと、そこでやっと「新しい更新プログラムがインストールされました」という吹き出し(?)がタスクトレイに表示されるのです。つまりアップデートして2回再起動した後に出るわけですね。これってどう考えても変ですよね? 出すなら1回目の後じゃないでしょうか。
私は普段、Vistaマシンはスリープするだけでシャットダウンは行わないので、アップデートして何日もたってから、この吹き出しを見るなんてことも珍しくありません。最初の頃は何が起こったのかと戸惑ったものです(^^;)
なお、私はWinows Updateの設定を、通知はするけど勝手にダウンロードやインストールをしないようにしています。別の設定だと正常なのかもしれませんね。
2008年11月11日
Dell Inspiron Mini 9 値下げ
9/8の日記で書いたDellのInspiron Mini 9が大幅に値下げされました。例えば49,980円だったUbuntu搭載モデルは、なんと34,980円です! 高く買った人は怒りますよねこれ(^^;) 実は私もあれからちょくちょくDellのページにアクセスしては、BTOの構成を変えたりして悶々としていたのですが(笑)早まって買わないでおいて本当に良かったです。
これだけ安くなるとケータイやゲーム機を買うような感覚で買えてしまいますね。ただ、色は黒が欲しいんですが、人気なのか、しばらく前からずっと販売が停止されています。ま、衝動的に注文しなくて済んだので良かったのかもしれませんが・・・。
ちなみにもし買うなら、私は迷うことなくUbuntuモデルを選びますね。このスペックのWindows PCには興味ありません。むしろ初めて日常的に使うLinux PCとして、積極的にUbuntuを選びたいです。他のオプションも、マウスのためにBluetoothモジュールを付ける(+2,100円)くらいでしょうか。やはり安さを追求するのが、この手のPCの王道だと思います(^^;)
関連リンク
・Dell Inspiron Mini 9 新色 (2008年11月20日)
2008年10月26日
Norton Internet Security 2009 その後
9/25の日記のその後です。1ヶ月もたってしまいましたが、やっとWindows Vistaのサブマシンのほうもアップデートしました。MacBookのWindows XP環境はたまにしか使わないので、なかなか検証できなかったんですよね(^^;)
でも実際のところ、無重力のように軽いかどうかはまだよく分かりませんね。手動でライブアップデートしたときの処理は早いような気がしますが、他は微妙です。今度のマシンはMacBookよりは頻繁に使うので、何か気づいたらまた書いてみたいと思います。
2008年10月13日
CPU負荷が高くなるトラブル その後
8/10の日記のその後です。VistaマシンのCPU負荷が高くなってしまうトラブルですが、いまだに発生することがあります。まあ、ごくたまになのですが、どうやら夏の暑さが原因というわけではなかったようです(^^;)
ただこの現象、マシンを再起動しなくても一度スリープすることで復旧できることが分かりました。動画のエンコード中にスリープしても復帰後にちゃんと継続してくれるので、これはもの凄くありがたいです。再起動すると最初からやり直しですからね。
最初はエンコード中にスリープなんて恐いなとも思ったのですが(プログラマなら皆そう感じるよね?)今まで何度かやってみた限り大丈夫です。まあ、よく考えてみれば、これが大丈夫じゃなければスリープなんて実用にならないわけですけどね。
問題は寝てる時間に(無人で)やらせている場合ですね。処理の最初のほうで発生すると、起きるまでに終わらないなんてことも(^^;)
2008年10月 7日
そろそろBD-Rかな? その2
5/28の日記のその後です。あれから4ヶ月ちょっとですが、3日の日記で書いたTMPGEnc Authoring Worksの発表で、またBD-Rへの物欲が刺激されてきてしまいました(^^;) そこで改めて現在の相場を調べてみました。
まずドライブですが、前回3万円前後だったBD-Rドライブが、2万円台前半くらいまで下がっています。相変わらず機種の選択肢は少ないけど、いま買うならバッファローのBR-616FBSですかね。黒しかないのが個人的には残念ですが、うちのPCケースはトレイを閉じちゃえば見えないし、何より安さが魅力です(^^;)
次にメディアですが、こちらも着実に安くなっていますね。前回500円前後だった25GBのBD-Rが400円くらいまで下がっています。Amazonには20枚入りで6,800円というのもありました。容量がDVD-Rの5倍強あることを考えると、かなり満足できるレベルになってきましたね。
この世界ではよくあることかもしれないけど、たった4ヶ月でこれだけ安くなるんですね。まだまだ下がると思うけど、これは本当にそろそろ買いかな!?
2008年9月25日
Norton Internet Security 2009
Norton Internet Security 2009の既存ユーザー向け無料アップグレードが公開されました。今回はなんでも無重力のように軽くなっているそうなので(笑)さっそくMacBookのWindows XP環境にインストールしてみました。(もう一台のほうはトラブルが出ると困るので様子見です。)
まだ入れてからあまり使っていないので、軽くなったのかどうかは微妙な感じですが、とりあえずタスクトレイのアイコンをクリックしてからメイン画面が出るのが早いことだけは分かりました。めちゃめちゃ早いですよね。メモリに常駐しているのかな?
そのメイン画面は、思ったよりデザインが変わってしまって少し戸惑っています。慣れがあるんだから無闇にGUIを変えないで欲しいんですが、市販ソフトって何かバージョン毎にデザインを変えなきゃいけないとかいう強迫観念でもあるんですかね?(^^;) まあ新しいデザインのほうがスッキリしていて好みではあります。
関連リンク
・Norton Internet Security 2009 その後 (2008年10月26日)
2008年9月18日
ウイルスバスター 2009 その後
15日の日記のその後です。Vistaでの不具合の件ですが、今日PCを起動して、しばらく目を離していた隙に(?)改善されていました。ログを見ると、起動直後にスパイウェアパターンファイルのアップデートが行われていたようなので、それで直ったのだと思います。2009をインストールした日(15日)以降でスパイウェアパターンファイルが更新されたのはこれが初めてなので、やはり私の予想したとおり、パターン更新なしの状態だとうまく更新日を検出できない問題がWindowsかウイルスバスターにあるのではないでしょうか。
トレンドマイクロからも今日やっと返信が来ました。内容は「アンインストールして再インストールしてください」というもので、そんな内容に3日もかけるなよと言いたくなりますが、まあ改善したので良しとします(^^;)
前回の記事にトラックバックしてくださった方の環境でも再インストールで直ったそうなので、2008からの上書きでのインストールに問題があるのかもしれませんね。
2008年9月15日
ウイルスバスター 2009
先日、ウイルスバスター 2009がリリースされました。ウイルスバスターは今、メインのVistaマシンとXPマシンに入れているのですが、2008より軽くなっているとのことなので、さっそく両方ともアップデートしました。実際のパフォーマンスについてはまだよく分かりませんが、メモリ使用量も少なくなっているそうなので、それだけでもありがたいですね。
ただ、XPマシンは問題ないのですが、Vistaマシンは1つ不具合が出ています。インストールして、1度マシンを再起動したら「セキュリティの緊急警告」が出てしまいました。スパイウェア、マルウェア対策ソフトが最新の状態ではないのでアップデートしろという内容です。もちろん最新になっているのですが、うまく検出できていないようですね。
おそらく、まだ1度も定義ファイルの更新が行われていない(必要がない)状態だとうまくいかないバグでもあるのではないかと思っています。一応このまま使っていても問題ないかどうか、サポートに質問メールを送っておきました。結果については、また後日・・・。
関連リンク
・ウイルスバスター 2009 その後 (2008年09月18日)
2008年9月 8日
UMPC
機会があったら書こうと思ってずっと後回しにしていたのですが、最近、Ultra Mobile PC (UMPC)と呼ばれる、低価格でコンパクトなノート型PCが流行っています。最初に火を付けたASUSのEee PCが出たときは、単なる安物PCに見えてあまり興味を引かれなかったのですが、HPがHP 2133という質感の高い(金属ボディ!)モデルを出してから、密かに注目していました。
先日、DellからもInspiron Mini 9というUMPCが発表されました。日本市場向けでは初めてLinux (Ubuntu)をプリインストールしたモデルも用意されているようです。ファンレスでストレージもSSDだし、英語キーボードも選べるということで、ちょっと欲しくなってしまいました。でも使い道ないのが問題なんだよなぁ(^^;)
それに、本当はアップルがこの手の製品を出してくれると嬉しいんですけどね。ここまで低価格じゃなくても良いから。
2008年8月31日
マウスがベタベタ
最近、メインマシンで使っているマウスが汚くなってきて困っています。汚いというか、ラバー部分が劣化してベタベタなのです(^^;) プラ部分は拭き掃除で綺麗になるけど、ラバーは全然だめですね。そのとき綺麗になってもベタベタなのですぐに汚れてしまいます。
もう3年くらい使ったとはいえ、機能的には全く問題ないので、これだけのために買い換えるのも嫌なんですが、ちょっと迷っています。いっそラバーコーティング自体を剥がしてしまいたいので、今度ダメ元でシンナーか何かの強力な溶剤を試してみようかと思っています。
どちらにせよ、もう2度とラバーコーティングのマウスは買わないことを、ここに誓います(笑)
2008年8月14日
液晶モニタ 不具合
メインマシンで使っている液晶モニタ(昨年2/27の日記で書いたやつ)に、最近ちょっとした不具合が出ています。PCからの入力をアナログ端子(Windowsマシンを繋いでいる)に切り替えると、しばらく色がおかしいのです。若干青味がかるだけで、デジタル端子(Macを繋いでいる)のほうの色温度(設定は両方とも同じ6500K)に目が慣れていないと気づかない程度なのですが、私は仕事柄そういうのには敏感なので凄く気になります。モニタの枠とかをトントンと叩くと直るので、たぶんモニタの問題だと思う・・・って、昔のブラウン管テレビじゃないんだから!(笑)
前のが故障したときに、ブランドの信頼感でナナオを選んだのに、それからまだ1年半。これ以上悪化しなければ良いのですけどね。そういえば電源ボタンや、入力切り替えボタンの刻印もすっかり剥げて真っ白になっています。1日何度も押しますからね。刻印だけでなく、スイッチ自体がイカレたかな・・・。
2008年8月10日
CPU負荷が高くなるトラブル再発
ここ数日、メインのVistaマシンに、4/20の日記で書いたのと同様のトラブルが頻発するようになってしまいました。あのときの原因だった(そう思っていただけ?)Apple Software Updateは抜いたままなのですが、今回の現象は少し違います。前回はOSを再起動してもCPU負荷が高いままでしたが、今回は再起動すれば復旧します。やはり別の不具合と考えるべきでしょうか・・・。
Process Explorerというソフトで調べてみると、負荷が高まっているのはどうやらHardware Interruptsというプロセスのようです。これはマシンの負荷が高いときにマウスやキーボードなどの基本的なデバイスが動かなくならないようにCPUを確保するための仮想プロセスだそうですが、そこから推測すると、重いエンコード処理の最中に、なんらかのハードウェアから別の負荷がかかって「こりゃもうダメっすよ」という感じで動き出すわけでしょうか?(^^;)
もしそうならそうで、負荷が落ち着いたら元に戻って欲しいのですが、インストールしている何らかのデバイスのドライバに問題があるのかもしれませんね。そうなるとお手上げだなぁ。
ここ最近、急に何度も発生するようになった点も気になります。まさか暑さのせいってことはないですよね。暑さだったらこんな中途半端な動きにならず暴走しそうなものですが、まさかCPU温度を落とすために、仮想プロセスが負荷を高めて冷まそうとする、なんて仕組みがあったりするのでしょうか?(^^;)
関連リンク
・CPU負荷が高くなるトラブル その後 (2008年10月13日)
2008年7月22日
久々にMDプリンタ
仕事でとある書類を印刷しようとしたら、インクジェットプリンタのノズル詰まりが何度クリーニングしても改善しなかったので、久々にアルプスのマイクロドライプリンタ MD-5000を引っ張り出してきました。そういえばここに書いたことはなかったかもしれませんが、密かに所有していたのです。というか、最近の若い人はMDプリンタ自体、知らないかも?(^^;)
何年も使っていなかったとはいえ、基本は熱転写なので問題ないだろうと思いきや、電源を入れるとエラーになってしまいます。中を開けたら埃だらけだったので、アルプスのサポートページなどを見てクリーニングしつつ試してみると、数回に1回くらいは通るようになりました。でも完全に復活はしません。エラーの出るタイミングや動きから、たぶんインクカセットをヘッドのところに移動させるメカの調子が悪いんじゃないかと思っています。
プリント品質に問題はないので、だましだましなら使っていけそうですが、最新のMacでは動かないようだし(WindowsならOKみたい)どのみちメインのプリンタにはできませんね。ちなみに修理に出すつもりは(今更お金かける気は)ありません。
でも久々にMDプリンタで印刷したら、インクジェットと比べて図やテキストは綺麗ですよね。印字位置制御の精度が高いのでインク交換しての重ね打ちができたり、特色インクがあったりして、凄く面白いプリンタだったんだけど、普及しなかったのは残念です。直販サイトでMD-5500はまだ買えるようですが、どのくらい売れてるんですかね。
2008年6月15日
BUFFALO MCR-A30H/U2
先日購入したmicroSDメモリカードリーダーを使っていて、やはりカードリーダーがあると便利だなと今更ながらに気づいたので、いろんなカードが読める汎用のカードリーダーを買うことにしました。
考えてみれば、私はデジカメでSDとxD、PSPでメモリースティックPro Duo、ケータイでmicroSDと、日常的に4種類ものカードを使っています。他にも古くなって使ってないとはいえ、スマートメディアやminiSDカードも所有しているわけで、今まで買わなかったのが不思議なくらいですね(^^;)
たぶん、この手のものを買ってもすぐに新しい種類のカードが出てきてもったいないという考えがあったのだと思います。そこで、8GBのmicroSDHCカードに対応している中で最安値だった、バッファローのMCR-A30H/U2にしました。近所の店で2千円ちょっとだったのですが、買って帰ってきて調べたら、これもう製造終了になっているようですね。だからか・・・。
こっちは持ち歩いたりせず、Power Mac G5に繋ぎっぱなしにするつもりなので、色は本体と同じシルバーにしました。とりあえず動作も問題なし。快調です。でも付属のUSBケーブルが、床置きのデスクトップマシンで使うにはちょっと短かった(50cm)のが誤算でした。デスクの上に置こうと思ってたんだけど無理で、今はMac本体の上(USBハブの近く)です。ま、これでもいっか。
2008年6月14日
Norton Internet Security 2008
3/20の日記のその後です。Norton Internet Securityの90日間の期限が近づいてきました。機能もパフォーマンスも特に問題を感じなかったので(マシンが速いからかもしれないけど)更新することにしました。
せっかくなので、この機会に英語版から日本語版に入れ替えたのですが、まず英語版のアンインストールには苦労しました。エラーが出てライブアップデート関連の項目がどうしてもアンインストールできないんです。そもそもアンインストールの項目が3つくらいあるのが意味不明ですが、外す順番によるのかなぁ。ちょっとお粗末な感じです。
諦めて中途半端なまま日本語版(15日間の体験版)を上書きでインストールしたら、今度は残り数日あったはずのライセンスがいきなりゼロになってしまいました。たぶん、残り日数ではなく、経過日数でカウントしてるんでしょうね。ま、こっちは多少イリガルな運用をしようとしたので、仕方ないですかね。数日なのでOKです。
このソフトもウイルスバスターと同様、3台までのマシンにインストールできるので、MacBookのWindows XP環境もこちらに入れ替えてみました。このマシン、ウイルスバスターでは1/6の日記で書いた問題のせいで、しょっちゅうフルダウンロードになってしまうので、ちょうど良い機会です。これで2つのセキュリティソフトがXPとVista、それぞれ1台ずつになりました。種の絶滅を防ぐためにも、こういった多様性は大事ですよね(笑)
2008年5月28日
そろそろBD-Rかな?
HD DVDが撤退したせいか、PC用の書き込み式BDドライブ&メディアの価格が下落しています。そろそろ購入を検討しても良い時期かもしれません。
思えば、私が初めてCD-Rドライブを買ったのは3万円台半ばになった頃。そして初めてDVD-Rドライブを買ったのは2万円を切った頃でした。今現在、BD-Rドライブの相場は3万円前後。ドライブは十分に手が出せるレベルに来ていますね。
問題はメディアです。現在、25GBのBD-Rがだいたい500円くらいでしょうか。CD-Rドライブを買ったときのメディアの相場は憶えていませんが、DVD-Rのときは国産メディアが2〜300円の頃だったと思います。(台湾製は100円くらいだった) 容量を考えれば今のBD-Rのほうが安いと言えそうです。
もちろん、今のDVD-Rの価格(70円くらい?)と比べてしまうとBD-Rはまだまだ高く、容量比で2倍くらいするわけですが、大容量ディスクには省スペースというメリットもあるんですよね。それに、DVD-Rに巨大なファイル(主に動画ですな(^^;) )を入れようとすると、ギリギリであと1本入らなくてもう1枚とか、無駄が多くなりがちです。書き込むデータによって、DVDとBDをうまく使い分けるのが良いのかもしれません。
関連リンク
・そろそろBD-Rかな? その2 (2008年10月07日)
2008年5月 8日
XPにもメイリオ
Windows XPをたまに使うと日本語の文字が汚いことに愕然とします。Macに比べると昔からWindowsは日本語フォントのデキが悪かったけど、Windows Vistaでメイリオフォントが搭載されてから状況は変わりました。1書体だけなのは残念ですがデザインは十分綺麗で、画面上で大量の文章を読むのも快適になりました。
先日、Windows XP向けにもそのメイリオフォントが提供されるようになりました。今までもマイクロソフト製の一部のアプリケーションに同梱されていましたが、これで気軽にインストールできます。
早速うちのマシンにも入れてWebブラウザのデフォルトのフォントに設定してみたのですが・・・なぜかとても汚いです(^^;) 調べてみると、Windows XPはデフォルトではClearTypeがオンになっていない(?)らしく、それが原因のようです。Microsoft PowerToys for Windows XPのClearType Tunerというツールで設定したところ、綺麗になりました。
せっかく良いフォントを作ったのだから、明朝や等幅など、もう少しバリエーションを追加して欲しいですね。そうすればもっと使えるOSになるように思います。
2008年5月 7日
Windows XP SP3
Windows XP SP3(サービスパック3)がリリースされたので、メインのXPマシンにインストールしてみました。Windows Updateは普段からこまめにやっているので、インストール後も特に変化は感じません。SP2のときはかなり変わったので、それに比べると今回は地味ですね。
ただ、以前発生してそのままだったKB905749の不具合が解決しました。あれから2年半。もうクリーンインストールするしかないなと諦めていたので嬉しい誤算です。まあ、このモジュールが修正されたというよりは、今回のSP3でどこかまとめて入れ替えられて、半ば偶然直ったという感じでしょうね(^^;)
考えてみればこのXPマシンは随分長いことOSの再インストールをしていません。過去の日記を調べてみたら、最後にやったのは4年ほど前でした。問題はなくなったけど、いい加減クリーンインストールしたいですね。でも、今このマシン、光学式ドライブ入れてないんだよなぁ(笑)
2008年5月 5日
Vistaマシン 2台の性能差
3月に組んだWindows Vistaのサブマシンが予想以上にパフォーマンスが高く、逆に1年ちょっと前に組んだメインマシンに不満を感じるようになってしまいました。大きなスペック差はないので体感できるほどじゃないだろうと思っていたのですが、GUIの操作で明らかにサクサク感が違います。
これはやはりビデオ性能の差によるものなんでしょうね。どちらもオンボードビデオですが、チップセットはメインマシンがIntel G965、サブマシンが同G33と世代が違います。接続しているモニタの解像度にも若干の違いがありますが(1280x1080と1280x768)やはりWindows Aeroは重いんですね。
Windows エクスペリエンス インデックスの値を見ても、違いは明らかです。上がメインマシンで下がサブマシンですが、グラフィックスの値は3.1と3.9で、かなり違います。
逆にゲーム用グラフィックスの値はメインマシンのほうが高いのが面白いです。よく見ると割り当てられたメモリ容量が違うので、そのせいでしょうか。どちらもBIOSのデフォルトで、おそらく最大に割り当てられているはずだと思うんですけどね。
いちど速いマシンを使ってしまうと遅いのには我慢ができなくなります。特にGUIが重いのは致命的です。メインマシンのほうに、ちゃんとしたビデオカードを載せることを検討しています。
でも、どのくらいの性能のものを載せれば良いんですかね。ゲームは一切やらないので、上記の数値がせめて4以上になるような低価格のもので、できればファンレス、更にあまり電気を食わないやつ(^^;) 最近ずっとオンボードビデオのマシンばかりで、最後にビデオカードを買ったのはかなり昔です。情報収集せねば・・・。
関連リンク
・ビデオカードと電源を購入 (2009年11月07日)
2008年4月30日
Ubuntu
最近話題のUbuntuを試してみました。自宅サーバをやめてレンタルサーバを利用するようになってからLinuxを使う機会は激減したのですが、久々にいじってみたくなったのです(^^;)
とりあえず、いちばん気軽に試せるMacBookにインストールしました。パーティションを切り直すのは面倒なのでWindows側のパーティションに入れたのですが、この仕組みはよくできていますね。ちゃんとNTLDRでのマルチブートだし、独立したパーティションにインストールした場合と全く同じ使い勝手なんですね。
インストールも評判どおり簡単でした。今のところ、音が出ないのと、キーボードの配列が度々デフォルト(JIS)に戻ってしまうこと以外、大きなトラブルもなく動いています。これ以上は情報収集しないと解決できそうにありませんが、何も見ずGUIの設定だけでここまで動くのは予想外で満足です。ちなみに内蔵の無線LANやBluetoothマウス(Mighty Mouse)もOKでした。
日本語版(8.04)を入れたので日本語入力も全く問題ありませんでした。Commandキー(Windowsキー)をControlキーとして設定することができるので、キーボードショートカットもMac OSライクに使えて快適です。インターネットと、ちょっとした文書作成だけだったらすぐにでも実用になりそうですね。(印刷は試してないけど)
ただLinuxって、MacでもなくWindowsでもなく、あえてこれをメインの環境にする理由がないのもまた確かなんですよね。しばらくすると飽きて、全く使わなくなるというのがいつものパターンです(^^;)
2008年4月22日
Windows Meが起動しなくなっていた
Visual Studio 2008でビルドしたMFCアプリケーションが、どこまで古いOSで動くか確認しようと思ってテストしてみました。Vista、XP、2000は問題なかったのですが、久々にWindows Meを起動したところ、OS自体が起動しなくなっていました(^^;)
そのマシンはWindows Me/2000/XPが入れてあるPentium4 2.4BGHzのマシンで、普段はXPでバリバリ活躍しています。以前は起動したのになぜだろうと考えて思い当たりました。ちょっと前にメモリを増設しているのです。
調べてみるとWindows Meの最大メモリ容量は512MBとか1GBとか数説あるようではっきりしませんでしたが、今の1.5GBは明らかにダメそうですね。認識しないだけでなく起動もしなくなっちゃうのは残念ですが、仕方ないかな。ちなみにWindows 98はCPUのクロック数にも制限があるようで、このマシンでは初めから動きませんでした。動けば入れておいたんですけどね。
もう1つ古い、Celeron 533MHzのマシンもあるけど、まあマイクロソフトも既にMeはサポート終了してるわけだし、そこまでしてテストする必要はないかな(^^;)
2008年4月20日
Apple Software Update 2.1 トラブル
先日(金曜日かな?)リリースされたWindows版のApple Software Update 2.1で大きなトラブルが出ました。マシンが異常に重くなってしまうのです。
私は寝ている時に動画のエンコードをバッチ処理で動かしていることが多いのですが、いつもなら終わってスリープしているマシンが、今日は起きた時まだ動いていました。バッチ処理の経過を見ると、1時間くらいで終わるはずの動画1本のエンコードに、なんと5時間もかかっているではありませんか!
まあ、何かおかしくなったのだろうとWindowsを再起動して再実行してみたけど改善されません。いろいろいじっていると、GUIの動きをはじめ、あらゆる処理が重くなっているように感じました。タスクマネージャーを見てみると、案の定CPU使用率が常に50%程度になっています。何らかのプログラムがCPUの1コアを食いつぶしているようです。
不審なプロセスは見当たらないので、可能性としては裏で動いているサービスでしょう。調べてみると、原因はApple Software Updateでした。そういえば、ちょうど昨日バージョン2.1にアップデートしていました。別に自動でやってもらう必要はないのでアンインストールしてしまいました。
iTunesと一緒に入ってしまうのでインストールしたままのユーザーも多いかと思います。すべての環境で発生するわけではないかもしれませんが、これからアップデートする方は覚えておいても良いかもしれません。
関連リンク
・CPU負荷が高くなるトラブル再発 (2008年08月10日)
2008年4月14日
PC用モニタとしての液晶テレビ
ちょっと前に組んだ新しいPCは、自室の液晶テレビをモニタとして使っているのですが、PC用のモニタと比べて色々と思うところがあったので書いてみたいと思います。
まず映像の品質ですが、予想以上に悪いですね。ケーブルは長さ2mのごく普通のアナログRGBケーブルですが、画面に波状のノイズが結構たくさん出ます。いかにもアナログな感じで、デジタル方式の入力端子がないのが非常に残念です。
また、液晶本来の解像度は1366x768(16:9)なのですが、水平方向のピクセル数がPC用としては中途半端なせいか、Windowsでは1280x768(5:3)のモニタとしてしか使えません。左右43ピクセルは黒くするか、引き延ばして使うかの選択になります。これってビデオカードによってはフルで使えるようになるんですかね。ちょっともったいないです。
視聴位置も問題です。テレビを見るときは普通、PCを使うときより画面から大きく離れるので、いくら26インチあるとはいえ、同じ場所からだと字が小さくて見づらいです。視力にもよるでしょうが、このピクセル数なら32インチくらいないとつらいかもしれません。今は輝度を高くすることでなんとか凌いでいますが、長時間はキツいですね。
というわけで、やはり液晶テレビで本格的にPCを使うというのは厳しいです。目にも悪そう。録画機として使う分には問題ないけど・・・(^^;)
2008年3月26日
USB接続のBluetoothアダプタ
先日作った自室のPC用に、USB接続のBluetoothアダプタを買いました。キーボードとマウスをワイヤレス化するためです。モニタは液晶テレビを使っていて、本体もその近くに置いているので、ケーブルがあると非常に邪魔なのです。
機種はPLANEXのBT-MicroEDR2にしました。これなら小さいので、PC本体前面のUSB端子に付けっぱなしにしても邪魔になりません。
キーボードはちょっと前にPS3用に買った折り畳みキーボードを、マウスはMacBookで使っているワイヤレス Mighty Mouseを使用するつもりです。
キーボードは問題なく動作したのですが、Mighty Mouseは苦労しました。アダプタ付属のドライバではどうしても動かなかったので、それはアンインストールしてWindows Vista標準のBluetoothドライバにしてみたところ使えるようになりました。アダプタ付属のソフトは変なGUIで馴染めなかったし、こっちのほうが全然良いです。キーボードとマウス以外のデバイスは使う予定ないですしね。とりあえず問題なさそうなので、以前つけていたPS/2のキーボードとマウスは片付けてしまいました。なかなか快適です。
ただ、1組のBluetoothキーボード&マウスを複数のマシンで併用するのは難しいですね。Mighty MouseはPINコードが固定なので問題ない(先に起動したマシンを操作できる)けど、キーボードはペアリングするたびにPINコードが変わるので、そういう使い方はできないようです。裏技的な設定でもいいからなんとか使えるようにならないかと頑張ったのですが、結局だめでした。マシンの電源は同時に入れないという制約があってもいいから、なんとかできないものですかね?
無理ならPS3用にもう1つ、今度は二つ折りのキーボードでも買おうかな(^^;)
2008年3月24日
Windows Vista SP1
先日リリースされたWindows Vista SP1(サービスパック1)環境をしばらく使ってみたので、ざっと感想を書いてみたいと思います。
まず見た目やパフォーマンスですが、何も変化を感じませんね(^^;) 特に動作は速くなったと言われているけど、本当なのかな? まあ、日頃からWindows Updateを行っているユーザーには分からない程度の差なのかもしれません。
安定性に関してはもう少し使い続けてみないと判断できませんが、私がいちばん修正を期待していた(以前も書いた)エクスプローラーのウィンドウをControl+Wで閉じると、全てのウィンドウの位置やサイズがリセットされてしまう問題は、残念ながら直っていませんでした。これがVista最大の不満なんだけどなぁ。Windowsの中の人はキーボードショートカット使わない?(^^;)
また、SP1にして正常に動作しなくなったアプリも1つだけありました。TMPGEnc DVD Author 2.0です。古いバージョンなのでそもそもVistaに正式対応していないのかもしれませんが、オーサリングファイルの書き出し後に自動でDVDライティングツールを起動するところで応答しなくなります。どうやら裏でDVDwriter.exeという外部プログラムを起動していて、それがおかしくなっているようです。このプロセスをタスクマネージャで強制終了すれば続行できますが、面倒なので今後は自動でライティングを始めない設定で使っていこうと思います。つーか、いい加減アップグレードするかな(^^;)
ちなみに今回のSP1、しばらく自動更新はされないと聞いていたのですが、うちの環境では先週、更新が通知されて来たんですよね。通知のみで自動的にダウンロードはしないように設定していたからでしょうか。ま、どっちでもいいけど。
関連リンク
・Windows Vista SP2 (2009年05月28日)
2008年3月20日
Vistaマシンをもう1台 その3
17日の日記の続きです。新マシン、ひととおり完成しました。
ケースは予想どおり良い感じです。アルミケース自体、使うのは初めてなのですが、軽いし質感も良いし満足です。大きさはPower Mac G5(今ならMac Proか)を二回り小さくした感じでしょうか(^^;) 幅や高さはともかく、やはり奥行きが短いのは良いですね。モニタは薄型が主流なんだから、本体もこうあるべきだと思いました。
静音性にも不満はありません。ケースの前後、電源、CPUと、合計4つのファンがあるのですが、どれも非常に静かです。ただ、そのせいかHDDのアクセス音が凄くうるさく感じます。そういえば以前も思ったけど、Western Digitalのドライブはやはり他のメーカーよりうるさいかもしれません。安さに釣られた(^^;)
ケースは天板を外さないと側板が外せない構造なので、メインテナンス性はあまり良くありません。取り付けもきつく、外すには少し力と慣れが必要です。ただ、ここはメーカーの公式ページにも制振性を優先した
とあるので、これについては私も支持します。めったに開けないしね。
内部のレイアウトもよく考えられています。HDDは、ケース左下に専用のベイがあり、そこに2台まで取り付けることができます。写真の左下にあるのがHDDですが、これを見るとケースの小ささが分かりやすいですね。
電源はこのHDDの裏にあります。ケースの最下部にあることで、余ったケーブルをまとめておくのも容易です。これは非常に使い勝手が良いですね。ただ、設置場所によっては外部のケーブル類で排気口を塞いだり、埃を巻き上げたりしやすいかもしれません。
また、このケースにはオプションでアルミ削り出しのインシュレータ(足)が用意されていますが、標準でも大きめのゴム足が付属しています。両面テープで固定するタイプですが、これで十分だと思います。
マザーボードも特に問題ありませんでした。他のメーカーのものに比べるとマニュアルや付属品が少し簡素に感じましたが、詳細な情報はネットにあるのでこれで十分です。また、ファームウェアのアップデートがWindowsで行えるのが便利ですね。1年ちょっと前に買ったASUSのマザーもUSBメモリからアップデートできて感心したけど、それ以上です。FDDはもう完全に必要ないですね。
インテルのLGA775のリテールファンは相変わらず取り付けがしっくり来ません。ちゃんと固定できたのかどうか分かりにくいんですよね。確認しようと少し力を入れると外れちゃうし(^^;) 昔のSocket 478だったかな、いちど取り付けるとテコでも外れないようなやつよりマシですが、もう少し考えて欲しかったです。
パフォーマンスにも満足です。今のマシンと大差ないと思ってたけど、クロックだけ見ても25%くらい速いんですね。Windows Vistaのインストールが、ちょっと目を離していた隙に終わっていてびっくりしました(笑)
ネット接続は一昨年6/13の日記で書いたUSB接続の無線LANアダプタを使うことにしました。取っておけば役に立つこともあるもんだ。
ウィルス対策ソフトはもう余っているライセンスがなかったので、とりあえずマザーボードのDVD-ROMに入っていたNorton Internet Securityを入れてみました。英語版だったけど90日間使用できるようなので、その後どうするかはそのうち考えます。
以上、ほぼ1年ぶりにやりましたが、PCの自作って何とも言えず楽しいんですよね。お金と使い道さえあれば、もっと頻繁にやりたいんだけどなぁ(^^;)
関連リンク
・Norton Internet Security 2008 (2008年06月14日)
2008年3月17日
Vistaマシンをもう1台 その2
13日の日記のその後です。悩んだ末、買うことに決めました。15日にタイミング良くWindows VistaのSP1適用済みパッケージが発売されて、それで決心が付きました(^^;) 予算はOS込みで10万円。いくつかのネットショップで試行錯誤を繰り返して以下のような組み合わせになりました。
| ケース | Abee | AS Enclosure D1 |
| 電源 | Abee | ZU-360B |
| マザーボード | Intel | DG33BUC |
| CPU | Intel | Core 2 Duo E6750 |
| メモリ | - | DDR2 SDRAM 1GB x 2 |
| HDD | Western Digital | WD3200AAKS (320GB) |
| OS | Microsoft | Windows Vista Home Premium (DSP版) |
ケースは予定どおりです。色はシルバー。オプションの光学式ドライブ用ベゼル(5.25Solid Bezel)も買ったので3万円を超えてしまいました。予算の1/3をケースがしめていることになります(^^;) おかげで他のパーツはかなり吟味が必要でした。でも、この予算でもそこそこのモノが組めるのですね。今はマザーボード上になんでも乗ってるからなぁ。最近のメモリの安さにも助けられました。
マザーボードは、初めてインテル製にしてみました。昔はインテル製というと割高なイメージがありましたが、最近はむしろ安いですよね。
CPUはFSB 1333MHzのにしたかったので迷わず決まりました。実クロックは今のメインマシンと大差ないけど、それでも我が家の最速マシンになるでしょう。
HDDはもっと小さくても良かったんですが、これより下でもあまり値段が変わらないので320GBにしました。
光学式ドライブはWindows XPの古いマシンに入れてあったDVD-Rドライブを使います。FDDは見た目が悪くなるので入れません(^^;)
まだ全てのパーツが揃っていないので、感想などはまた後日。
関連リンク
・Vistaマシンをもう1台 その3 (2008年03月20日)
2008年3月13日
Vistaマシンをもう1台
Windows Vistaマシンをもう1台用意しようかと思っています。ちょっと試したいことがあるのですが、最近メインマシンの稼働率が高くて、なかなかできないんですよね。で、もう1台、組もうかと(^^;) まあ、お金がかかることなのでまだ決心は付いていないのですが、10万円以下で済めば(消耗品にできるし)良いかなと、ちょっと考えています。
なお、今回はどうせならMicro ATXのケースで組もうと思っています。やはり私は小さいモノが好きです(^^;) 今まではパーツの使い回しがあって、なかなか(フルサイズの)ATXから離れられませんでしたが、今回は完全に新規に組みたいと思っているので(DVD-Rドライブは古いの使うかもしれないけど)良いチャンスです。
また、新たにケースを買うのは約5年ぶりになりますが、今回はちょっと良いものにしたいと思っています。例えばアビーのAS Enclosure D1とか。電源なしで3万円は安くないけど、良いケースを買っておいたほうが後々の満足度が高いですからね。とはいえ、これは以前から分かっていて実行できなかったことでもあります。安いの探せば5千円で買えるものに(今のケースは電源付きで7,980円だ!)何倍もかけるのは結構勇気がいりますよね(^^;) しばらく悩もう・・・。
関連リンク
・Vistaマシンをもう1台 その2 (2008年03月17日)
2008年3月 3日
2.5"SATA はい〜るKIT USB
先日購入した2.5インチのUSB接続シリアルATA HDDケース、2.5"SATA はい〜るKIT USB ベーシックについて軽くレビューを書いてみたいと思います。
まず良い点は、なんといっても実売1,500円前後という安さ(^^;) 3.5インチ用のケースはまだまだ高いけど、2.5インチは安いんですね。
値段の割に、薄型のアルミ製ケースも良い感じです。シルバーのほうにしたけど、黒でも格好良かったかも。迷いますね。組み立てもコネクタを刺してケースに入れて、ネジ止めするだけです。ドライバーも付属しているので、誰でもできると思います。
使い勝手も特に問題なし。バスパワーで動くのはとても便利ですね。家の中だけで使うとしても、電源ケーブルがあると煩わしいですからね。
1つだけ気になったのはUSB端子です。USB機器は普通、PC側が平たいA端子で、機器側が正方形に近いB端子になるはずですが、このケースはなぜかA端子です。付属のケーブルも両側がA。まあ、PC側が二股になっている特殊なケーブル(2ポートから電源が取れるようになっている)ですが、それでもこれをなくしたり破損した場合に、世に出回っている普通のケーブルが使えないというのはどんなもんでしょう。なぜこうしたんですかね。ケースが薄いせいかな? でもだったらミニB端子という手もありますよね。コストの問題もあるのでしょうか。
ちなみに今回、私が試したドライブは、以前MacBookに入っていたSeagateのST96812ASですが、1ポートからの電源供給で問題なく動きました。
付属のソフトケースも持ち歩くには便利だと思いますが、ケーブルも一緒に入れられると、なお良かったと思います。家にしまっておくのにも、そのほうが都合が良いですよね。
2008年2月21日
Stowaway Sierra Bluetooth Keyboard
PS3で使うためにBluetoothキーボードを買いました。文字入力をするようなゲームは持っていないのですが、動画のタイトルやアルバム名を書き換えたくなることがあって、やはり専用のキーボードがあると便利だなとずっと思っていました。
モノはStowaway Sierra Bluetooth Keyboardです。最初はApple Wireless Keyboardを買おうと思っていたのですが、使わないときはどこへしまおうかと考えていて、この折り畳みキーボードの存在を思い出しました。
これ、もう10年くらい前にPalm用が出たときから欲しかったんですが、値段が高くて諦めていました。でもBluetoothなら潰しが効くし、アップルのだってそんなに安いわけではありません。そろそろ販売終了との噂もあるし、買うなら今しかないと決断しました(^^;) 英語配列なのも私にとってはメリットですしね。
同じメーカーからはもっと小さい2つ折りのキーボードも出ていて、そっちのほうが安いのですが、やはりこの4つ折りのギミックが好きです。2つ折りではグッと来ません(笑) 迷いはありませんでした。
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折り畳んだ状態の大きさは文庫本を一回り小さくしたくらい。厚みはちょっとあるので、文庫本なら400ページくらいでしょうか。表裏は鏡面仕上げなのですぐに指紋でベタベタになってしまいます(^^;) iPodの裏側みたいな感じですね。なんでこういう仕上げにするんだろう。ここは不満。
ジャージのような生地のソフトケース(写真左)も付属しています。伸びる生地で少し小さめに作られているので収納しにくいですが、フィット感があるのは良い感じです。
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開くとサイズ的には完全に普通のキーボードです。写真にはありませんが、携帯電話などを立てるための台も内蔵しています。日本の携帯でも使える機種があるのなら、次に機種変更するときには考慮したいですね。というか、auにあるならすぐにでも機種変更したいです。
さっそくPS3で試してみましたが、全く問題ありませんでした。入力モードの切替はWindowsと同じalt+~(チルダ) ですね。カタカナ入力の仕方がまだ分からないけど、変換候補に出てくるので、とりあえずOKです(^^;)
関連リンク
・ソフトバンク X03HT (2008年05月17日)
・iPhoneとBluetoothキーボード (2010年07月04日)
2008年2月13日
ドライブベイ 小破
メインのWindowsマシンの光学式ドライブ用ベイのフタが閉まらなくなってしまいました(^^;)
よくある、トレイに押し出されて開くタイプで、トレイを引っ込めると普通ならバネで閉まるのですが、どうも外れたか折れたかしてしまったようです。
ケースを開けないといけないので、まだどういうふうに壊れたのか分かりませんが、時間のあるときに調べてみたいと思っています。
でも折れていて修理不能だったらどうしよう。予備はなかったような気がするし、このためだけにケースを買い換えるのは嫌だなぁ。かといって前面部分を外してしまうのも格好悪いよね(^^;)
関連リンク
・USBポート&ドライブベイ 修理 (2009年04月15日)
・ドライブベイ 復旧 (2009年11月08日)
2008年2月10日
ウイルスバスター2008 アップデートの不具合 その後
1/6の日記のその後です。久々にMacBookのWindows XPを起動したら、また発生しました。やはりたまにしか使わないマシンでなりやすいんですかね。毎日アップデートしているメインのVistaマシンや、週に2、3回起動するサブのXPマシンでは1度も発生しませんからね。
で、さっそく例の修正プログラムをインストールしたところ、無事復旧しました。全パターンのダウンロードも、特に時間がかかるようには感じませんでした。たまに発生しても、ブロードバンドならこの対応で特に問題ないですね。
2008年1月19日
USBメモリ 新調
PS3と動画のやりとりをするために、新しいUSBメモリを買いました。今までメディアサーバ(DLNA)経由でやっていたのですが、無線LANだから遅いし、ちょっと不安定なところも見受けられたので常用は断念しました。ストリーミングでPCにある動画を見たりするのには便利ですが、コピーするだけならUSB接続のHDDやメモリのほうが手っ取り早いですね。
USBメモリは今まで256MBのしか持っていなかったのですが、今度は一気に16倍の4GBです(^^;) 安かったのでアイオーデータのToteBag STシリーズにしました。こんな大容量のが3,4千円くらいで買えるんですから、ホント安くなりましたよね。8GBのも8千円くらいでしょうか。今回は4GBで十分だったので(2GBでも良かった)やめておきましたが、きっとすぐに安くなるんでしょうね。
ちなみにこのToteBag ST、抜いたキャップを逆側に付けられる、よくあるタイプなのですが、グラついてしっかり固定されないのが不満です。落ちたりはしませんが、キャップ部分を押してUSBポートに差し込むのは難しいです。以前のバッファローのはしっかり固定されたんですけどね。ここだけがちょっと残念。
2008年1月 6日
ウイルスバスター2008 アップデートの不具合
以前、MacBookにインストールしたWindows XP環境上のウイルスバスター2008で、更新ファイルのアップデートができなくなったことがあります。ダウンロードは100%まで進むのですが、その後「ネットワークに接続できませんでした。ネットワーク接続環境を確認して、再度実行してください。」というメッセージが出て中断してしまいます。
ネットワーク環境に異常はないし、どう見てもダウンロードは終わっています。時間を変えて(翌日とかに)再実行してもだめです。そのときは原因が分からなかったので、ウイルスバスターを再インストールしてしまいました。
先日、同じ現象がまた発生しました。今度はじたばたせず再インストールを実行して、その間に別のマシンで情報収集していたところ、それに対応する修正プログラムが出ているのを見つけました。ああ、やる前に調べるんだった・・・。
どうやら差分アップデートに問題があるようで、まだ根本的な解決ではなさそうですが、これで直りそうですね。今度発生したら(2度あることは3度ある)インストールしてみたいと思います。
それにしても、あまり使わないマシンだからなるのかなぁ。普段はMac OS Xなので、使わないときは1ヶ月くらい使いませんからね(^^;)
関連リンク
・ウイルスバスター2008 アップデートの不具合 その後 (2008年02月10日)
2007年12月28日
HP 35s
絶対に使わない、無駄遣いだと分かっていても、時折どうしようもなく欲しくなってしまうものはないでしょうか。久々にそんな買い物をしてしまいました(^^;) HPの関数電卓HP 35sです。
プログラマのはしくれとして、RPN(逆ポーランド記法)で計算できる電卓は昔から欲しかったんですよね。しかも今年の夏に出たこれ、けっこう安い(8千円くらい)のです。
RPNはMacに付属している計算機.appやHP電卓のエミュレータで試したことがあるくらいでほとんど初体験ですが、値をスタックに積むという感覚が理解できれば、ほぼ違和感なく使えますね。ENTERキーの位置がまだ慣れないけど、意味もなく楽しいです(^^;)
基数変換(2進数、16進数などへの変換)もできるのですが、キー操作は少し煩雑です。計算機.appのほうが明らかに便利ですが、それでもこいつをPCの側に置いておいて積極的に使おうかと思っています。慣れれば素早くできるはず。
過去にはもっとプログラマ向けのHP-16Cという電卓もあったそうですね。それも復刻してくれないかと密かに期待しています。まあ、買うかどうかは値段次第だけど・・・。
2007年12月27日
nero
昨日、DVD-RWドライブを色々と試していて、付属のソフトを何もインストールしていないことに気づきました。せっかくなので入れてみました。
新しいドライブにはライティングソフトとしてnero 7 Essentialsが付属していました。以前のドライブに付属していたのは別のソフトだったのでneroは初めてです。バージョンは最新の8ではなく7で、更に機能限定版ですが、なんとも大げさなアプリケーションですね。CD/DVD関連の統合ソフトと呼んでも良さそうです。試しに、ちょうど先日出たVisual Studio 2008 Express Editionsのディスクイメージをダウンロートして焼いてみましたが、使い勝手は良さそうです。
ちなみにneroの通常版にはAVCHDのオーサリング機能があるようで、もしこれで作ったものがPS3等でちゃんと再生できるなら、アップグレードしても良いかなと考えています。その際は当然PS3も買います(^^;) 本当はペガシスがそういうソフトを出してくれるのを期待してるんですけどねー。
2007年12月26日
LITEON LH-20A1S-16 その後2
10/16の日記のその後です。このドライブを使い出してから、たまにDVD-RWの消去に失敗することがありました。失敗すると認識できないディスクになって、もう一度消去を試すこともできなくなってしまいます。他のドライブ(DVDレコーダーなど)で消去すると再び認識できるようになるのですが、やはりこのドライブでは消去できません。
最初はディスクが古いせいかと思って諦めていたのですが、先日新しいディスクでもダメになるものがありました。ダメなディスクは何度やってもダメなようです。
調べてみるとファームウェアのバージョンを上げれば直るという情報がありました。うちのは9L05というバージョンでしたが、最新の9L08に上げてみたところ、本当にならなくなりました(^^;) いやあ、一度PCを組んじゃうと各々のパーツのファームウェアやドライバのアップデートなんてあまりやらないけど、たまにチェックしないとだめですね。高速で書き込むと読み取り精度が悪い問題も再チェックしないとダメかな。
2007年12月19日
PX-G5300 発売延期 その後
13日の日記のその後です。不具合が出て発売延期となったエプソンのPX-G5300ですが、どうやら新しい発売日は2月上旬に決まったようですね。これで今年プリンタを買い換えることはなくなりました。まあ、最近ちょっと出費が多かったので、そうじゃなくても買えなかったかもしれませんが(^^;)
今のプリンタを買ったのはいつ頃だったかなと調べてみたら、2002年の2月でした。来年2月に買い換えればちょうど6年ですね。使用頻度が低いとはいえよく頑張ってくれています。ノズル詰まりは日常茶飯事だけど(笑)
2007年12月13日
PX-G5300 発売延期
本日発売が予定されていたエプソンのA3ノビ対応プリンタ、PX-G5300に不具合が見つかり発売延期になったそうです。なんと、一部のユーザーの手元には届いてしまっているようで、とんだ大失態ですね。
書く機会がありませんでしたが、実はこのプリンタ狙っていました(^^;) 今年こそはプリンタを買い換えようと思っていて、当初の候補はこの1世代前のPX-G5100だったのですが、5300の発売を知って待ちに入っていました。5100は発売からもうかなりたちますからね。
そういえば、ちょっと前にキヤノンのA3ノビ対応プリンタでも発表後の発売延期がありましたね。あれは結果的に1年くらい待たされたんじゃなかったかな。果たしてこれはいつ発売になるでしょうか。
関連リンク
・PX-G5300 発売延期 その後 (2007年12月19日)
2007年11月23日
USBハブ 返品
昨日の続きです。購入したヤマダ電機に行ってきました。初期不良交換は1ヶ月以内だと思っていましたが、何の交渉も必要なく、返品にしてもらえました。修理や交換をしてもまたなる可能性があるので、店側としてもそれが無難なんでしょうね。今回は店員さんも感じの良い方でした(^^;)
返金してもらったお金で別のメーカーのハブを買って帰ろうと思ったのですが、その店には他のメーカーの5ポート以上のハブがありません。まあ、郊外の量販店なので仕方がないでしょうか。でも今更USB 1.1のハブには戻れないので、繋ぎで4ポートのハブを買うことにしました。しかし、4ポートもバスパワーの製品が大半で、セルフパワーのものは2種類くらいしかありません。そんなわけで結局ロアスのUH-284になりました。色はPower Mac G5に合わせてシルバーです。
考えてみれば、今までも常時ハブに接続していた機器は5台で、そのうちの1つはほとんど使っていないコンパクトデジカメ(FinePix F710)のクレイドルなんですよね。これを外せば当面は4ポートでやりくりできそうです。プリンタを買い換えれば(近いうちにそうしたいと思っている)今度は無線LANになって更に1つ減ることになるかもしれないし、案外これで良いのかも。
2007年11月22日
USBハブ また壊れた
10/10の日記のその後です。買ってから数週間で壊れて交換してもらったシグマA・P・Oの7ポートUSBハブですが、また壊れました(^^;) 症状は前回と同じ。1ヶ月半しか持たなかった・・・。
ちょうどiPod touchを同期しようとしたときに動かなくて、リセットしたりiTunesの設定ファイルを消したり、色々やっちゃっいました。あと一歩でiPodを初期化するところでした。その前に気づいて良かった(^^;)
ネットで検索してみると、Macに繋いでいて壊れたという声がちらほら見つかりました。相性なんですかね。とはいえMacもサポートしている製品だし泣き寝入りは嫌なので、また暇をみつけてヤマダ電機に行ってこなければなりません。今度は1ヶ月すぎてるし、交換はしてくれないかな。本当なら返品して他社製品を買いたいくらいだけど(笑)
関連リンク
・USBハブ 返品 (2007年11月23日)
2007年11月 6日
ウイルスバスター 2008
ウイルスバスターを最新バージョンの2008にアップグレードしました。いつも出てからしばらく様子を見るのですが、今回は動作がかなり軽くなっているとのことなので、早めにに入れてみました。
3台のマシンで何日か使ってみましたが、確かに軽くなっているように感じます。起動も早いし、タスクトレイのアイコンがアニメーションして状態が分かるのが嬉しいですね。アップデートなど、動作時の負荷も軽いような気がします。2007のときには重いと文句を書いたこともありましたが、このレベルならとりあえず不満はありません。
2007年10月16日
LITEON LH-20A1S-16 その後
7/30の日記のその後です。あれから16倍速対応のメディアを使い出してかなりの枚数を焼いてみましたが、高速での書き込みには若干の問題があることが分かりました。書き込み自体は正常に終了し、ベリファイ(コンペア)もOKなのですが、書き込みをしたのとは別のドライブ(主にDVDプレイヤー)で再生するとかなりの確率で読み取りエラーが出るのです。
最初はメディアとの相性かと思っていたのですが、別のメーカーのメディアでも同じ結果でした。同じメディアを低速(8倍速とか)で焼くと全く問題ないので、ドライブ側の問題だと思います。他に高速書き込み対応のドライブを持っていないので比較はできませんが、高速化の代償として書き込みの品質が悪くなる(おそらく色素のコントラストが低くなる)のかもしれませんね。
うちのDVDプレイヤーは一応DVD-R/RWに対応しているのですが、以前から市販DVDに比べてエラーが多かったので、読み取り性能ギリギリなのかもしれません。まあ、8倍速でも十分に高速なので、今後はDVDビデオを焼く場合は8倍速で使っていこうと思います。16倍速対応の割高なメディアを買う必要もなくなるので、かえって良いかもしれません。既に100枚くらい買っちゃったけどね(^^;)
関連リンク
・LITEON LH-20A1S-16 その後2 (2007年12月26日)
2007年10月10日
USBハブ 壊れた
9/19の日記のその後です。買ってからまだ1ヶ月もたちませんが、どうやら壊れました(^^;) ちょうどUSB接続のHDDからファイルをコピーしていたのですが、コピー中に突然アンマウントされてしまって、その後うんともすんとも言いません。調べてみるとハブのせい。Windowsマシンに繋ぐと不明なデバイスとなってしまうので、たぶん電気的に(?)故障したのだと思います。
近所のヤマダ電機で買った物なので、持っていったら初期不良扱いで交換してくれました。ちょっとくらい高くても近所の店はこういうとき便利ですね。店員はちょっと不機嫌そうな顔してたけど(笑)
関連リンク
・USBハブ また壊れた (2007年11月22日)
2007年9月19日
USB 2.0のハブ
3日の日記のその後です。USB 2.0のハブを買ってきました。ネットで相場をざっと調べてから近所の電気店を見に行ったのですが、最近って4ポートまでのハブがほとんどですね。それ以上になるといきなり7ポートになって値段も3倍くらいします。現状では4ポートでも間に合うのですがギリギリは嫌なので、迷った挙げ句7ポートのにしました。
モノはシグマA・P・Oという耳慣れないメーカーのSHBH7TRというやつ。7ポートの中でも安い4千円弱という値段が決め手です。今のところ特に問題はありませんが、強力マグネット内蔵と書いてあるに全然くっつかないんですよね、これ。軽いし入れ忘れか?(^^;) まあ、マグネットなんてなくても別に構わないけどね。
・訂正
マグネット、入っていないわけではないようです。付くところには付きました(^^;) 以前のハブが付いていたところに付かなかったので、勘違いしました。でもあまり強力ではなさそうですね。プラスチックのボディの中にある分、弱いのかな。
関連リンク
・USBハブ 壊れた (2007年10月10日)
2007年9月 3日
裸族の一戸建て
7月にPower Mac G5から外した80GBのハードディスクを活用すべく、HDDケースを買いました。

この手の製品、Ultra ATA用は安いものがたくさんありますが、Serial ATA用はまだ選択肢が少なく、値段も5千円前後です。使用頻度は低いと思うので迷ったのですが、思い切って買いました。
機種はセンチュリーの裸族の一戸建てという(笑)ちょっと恥ずかしい名前のものです。ドライブを簡単に入れ替えできる点が良さそうだったので、これにしました(^^;) デザイン的には同じメーカーのイッコイチBOX SATAコンボとかがPower Mac G5に似ていて良かったんですけどね。
ドライブは強めのバネでしっかりと固定されて、思ったより安心感があります。抜き差しも本当に簡単です。MacなのでeSATAは試せませんが、USB 2.0での動作は今のところ特に問題もなく快調です。
ファンの音はあまり耳障りではないけど、それなりに大きいです。私は使うときだけ電源スイッチ(背面にある)を入れるようにするつもりです。(つーか、そんなにしょっちゅう使わない)
あとはMacのUSB端子が本体前面のものしか余っていないので、ハブを買ってこなければ・・・。USB 1.1のハブならあるんですけどね(^^;)
関連リンク
・USB 2.0のハブ (2007年9月19日)
2007年8月28日
AcerがGatewayを買収
AcerがGatewayを買収することになったようですね。どちらも「かつてよく聞いた名前」って印象の会社ですが(特にGatewayは)この結果Acerは世界第3位のPCメーカーになるそうです。これは凄いですね。
そういえばAcerはまだフェラーリ(F1チーム)のスポンサーやってるんでしたっけ? あのノートPCはちょっと格好良いですよね。薄型のサブノートとかあれば更にグッと来るんだけどなぁ。
2007年8月16日
標準MySQL 改訂第3版
個人的にちょっと作りたいデータベースアプリケーションがあって、MySQLの本を買ってきました。データベースについての基本的な知識はあるのでオンラインの情報だけでもできるとは思うのですが、良い機会なので最初からおさらいしてみようと思ったのです。近所の本屋で探したため、あまり選択肢はありませんでしたが、新しめで値段が手頃な標準MySQL 改訂第3版にしました。
1、2時間くらいでざっと全体に目を通しましたが(インストールやPHPの章とかは読み飛ばした)プログラミング経験のある人間にちょうど良さそうな簡潔な説明で、読みやすかったと思います。新たに得られた知識はあまりなかったけど、リファレンス本としても役に立ちそうです。
ちなみに、なぜMySQLなのかというと、私が利用しているレンタルサーバで使えるデータベースがこれだけだからです(^^;)
2007年7月30日
LITEON LH-20A1S-16
27日の日記の続きです。DVD-Rを何枚か焼いてみたので、軽くレビューです。
まず驚いたのは、本体がとても小さいこと。奥行きが17cmということで、小型のケースの5インチベイにすっぽり収まります。接続もシリアルATAになって(パラレルATAのフラットケーブルがなくなったので)ケース内が非常にすっきりしました。冷却にも有利なはずですよね。
速度は、まずDVDからの読み込みが予想以上に速くなりました。以前のは12倍速で今度のが16倍速とスペック上はあまり差がありませんが、体感的には大きな違いを感じます。DVD-RWからの読み込みを毎日のように行っている私には嬉しい誤算ですね(^^;)
書き込みは以前のが2倍速で今度のは20倍速と、スペック的には10倍です(^^;) 手元に8倍速までのメディアしかなかったので、まだそれしか試していませんが、4.7GBのメディア1枚焼くのに10分から15分くらいでしょうか。以前は1時間くらいかかっていたので、理論値どおりの差ですね。16倍速まで対応したメディアも買ってきたので(20倍速のは売ってなかった)更にこの倍になるかと思うと楽しみです。これだけ早ければ、ちょっと休憩する合間とか、いつでも気軽に焼けますね。
騒音も思ったより少なめだと思います。廉価なドライブにはやたらとうるさいものもありますが、私はPCでDVDを視聴したりはしないし、このレベルなら十分です。
以上、4千円台という実売価格を考えれば文句なしに満足な製品ですね。正直、Power Mac G5にも入れたくなりました。(パラレルATAじゃないとだめだけど)
ちなみに以前まで使っていたドライブはメルコ(当時)のDVR-21FBで、4年くらい前に1万円台の後半で購入したものです。たぶん千枚近く焼いたと思うので、じゅうぶん元は取ったと言えるかな(^^;)
関連リンク
・LITEON LH-20A1S-16 その後 (2007年10月16日)
2007年7月27日
XPマシン アップグレード
2/19の日記で書いたWindows XPのサブマシンを少しアップグレードしました。MacBookにもXPが入っているので、こちらはあまり使わないだろうと思っていたのですが、やはりデスクトップのほうが便利なことが多いですね。
まず、512MBだったメモリを、1GB増設して1.5GBとしました。このマシンのメモリは1世代前のDDR SDRAM(いわゆるDDR1)なので、最初は買えなくなる前に買っておこうという考えでした。でも、増設したらウイルスバスターの起動が明らかに早くなりました。以前はやたら遅かったんですよね。いくらXPとはいえ、512MBではきついということか(^^;)
光学式ドライブもないまま運用していたのですが、これでは何かあったときにアプリやOSの再インストールもできないので、新たに買うことにしました。いちばん安いDVD-Rドライブを探して、LITEONのLH-20A1S-16にしました。なんとこれ、4千円台で買えます。これをVistaマシンに入れて、そこに入っていた古いDVD-RドライブをこのXPマシンに入れました。まだあまり使っていないので、これについてはまた後日。
関連リンク
・LITEON LH-20A1S-16 (2007年07月30日)
2007年6月26日
ウィルスバスターの自動復旧機能
ウイルスバスターの最近のバージョンって、マシンが2回以上連続して不正終了すると、1つ前の更新ファイルに戻す機能があるようですね。以前、更新ファイルの不具合で痛い目を見たトレンドマイクロですから、こういう機能をつけるのは理解できるのですが、その判定方法はもう少しなんとかならないものでしょうか。
仕事柄、マシンがリセットしなくちゃならないような状態に陥ることはたまにあります。その場合、再現性を確認するために、たいてい同じことをもう一度やるのですが、自分ではウイルスバスターのせいじゃないことが分かっているのに、問答無用で戻されてしまうのは非常にもどかしいです。「おいおい、君のせいじゃないんだ。余計なことをしないでくれ!」って感じです(笑)
2007年6月 4日
DR-7500G ファーストインプレッション
5/30の日記のその後です。新しい椅子を使い出して1週間ほどたちました。長期的な体への影響などは当然まだまだ分かりませんが、とりあえずのファーストインプレッションを書いてみたいと思います。
まずDUORESTの大きな特徴である背もたれですが、やはり姿勢を正して座るのにとても良いですね。モニタを覗き込むような前傾姿勢になっても腰へのサポートがあるので、気持ち良いです。だらしない姿勢で座るには向きませんが、この椅子に座っていると、そもそもそういう姿勢で座ろうという気にはなりません。欠点を上げるとすれば、背もたれが体にぴったりと密着するので、汗をかいているときなどはちょっと暑苦しいことでしょうか(^^;)
アームレストは上下左右に調整できるので、マウスを操作する右手側は、ちょうど肘が乗るような位置にして使っています。今までは手首のところだけで支えていたので、今後は肩こりが減るんじゃないかと期待しています。ただ、アームレストとヘッドレストは素材や作りがちょっと安っぽいですね。
座面ごとリクライニングできる機能もなかなか良いです。かなりの角度まで倒れるので、初めはちょっと恐いくらいでしたが、非常に快適です。ヘッドレストもあるし、そのまま眠ってしまえそうです。目薬を差すのときにも便利ですね(笑) あとはリクライニングすると足の置き場に困るので、適当なオットマンが欲しいなと思っています。
2007年5月30日
DUOREST DR-7500G
17日の日記のその後です。けっきょく買ってしまいました。健康のためにという大義名分です(笑) モデルは、せっかくだからケチらず良いものにしようと、フル装備のDR-7500Gにしました。色は黒です。6万円弱でした。さすがに革張りのモデルには手が出せないけど、現実的な価格の中ではこれがいちばん良いものではないでしょうか。
この、型番の最後にGとついたモデルは座面ごとリクライニングする機能があって、そのせいで脚がかなり大きめに作られています。最初はうちの狭い仕事部屋に置くにはどうかなと思ったのですが、実物は意外とコンパクトに感じました。これなら全然問題ないですね。
まだ短時間しか座ってないので効果のほどは分かりませんが、特に違和感のようなものはありません。快適です。
関連リンク
・DR-7500G ファーストインプレッション (2007年06月04日)
2007年5月21日
ウイルスバスター 更新
今月いっぱいでウイルスバスターの契約が切れるので更新しました。3/15の日記でも書いたとおり、今回は他のウィルス対策ソフトに乗り換えることも考えていたのですが、けっきょく検討している時間がなくて断念です(^^;)
それにしてもウイルスバスターって、契約終了の3ヶ月くらい前からメッセージが出ますよね。いくらなんでも早すぎるような気がします。いつもギリギリまで手続きしません。無視しているとDMが郵送されてくるのですが、それも無視(^^;) 個人的には更新手続きなんて5分もあればできるので、極端な話、切れてしまってから更新したって全然問題ありません。メッセージの頻度を設定できないのかな。
2007年5月10日
Vistaマシンと停電
今日の夜、雷雨のせいか停電がありました。ちょうど晩ご飯を食べたあとのんびりしていた頃なのですが、PCは2台(Mac & Windows)とも起動したままでした。
停電はすぐに復旧したのですが、仕事部屋に戻って電源を入れ直すと、2月に組んだ新しいWindows Vistaマシンの電源が入りません。モニター(スピーカー)からは、なんだかポコ、ポコ、ポコと周期的に音がしています。
電源スイッチやリセットスイッチなど、どれを押しても何も変わらないので、諦めてボディ背面の(電源ユニットの)機械式スイッチを切ってみましたが、まだ音が鳴っています(笑) 電源ケーブルを抜いても同じ。しばらくそのままにしておくと数十秒ほどで音は消え、今度は無事起動できました。
これってなんなんでしょうね。マザーボードのどこかに何らかの理由で蓄電してあって音を出してるんだと思いますが、意味がよく分かりません。あとで取説を読まねば(^^;)
それにしても、今の家に引っ越してから1年に1回は停電があります。やっぱりPCにもUPSを付けようかな。
関連リンク
・ビデオカードと電源を購入 (2009年11月07日)
2007年5月 8日
Adobe Photoshop CS3
Adobe Photoshop CS3の日本語版が6月下旬にリリースされることが発表されました。Mac版は待望のUniversal版です。Intel Macが出てから1年半たってやっと発売ということになるのですね。長かったですね。いつも毎回はアップグレードしない私も、今回はCS2に続けてアップグレードするつもりです。MacBookで使いたいですからね。
あとはマイクロソフトがオフィスのUniversal版を出すのを首を長くして待っているのですが、いつになるんですかねぇ(^^;)
2007年5月 1日
Windows Vista 最大の不満点
Windows VistaをメインのWindowsマシンとしてから3ヶ月ほどすぎました。Windows XPに比べて良くなったところも悪くなったところもありますが、1つだけ、どうしても我慢ならない不満があります。
それは、エクスプローラー(Windows エクスプローラー)がウィンドウの位置やサイズを憶えてくれないことです。XPまではほぼ完璧に、最後に閉じたときの状態を再現してくれたのですが、Vistaではボロボロ。ちょくちょく初期状態に戻ってしまいます。位置やサイズだけでなく、表示形式(アイコン表示や一覧表示など)の設定まで変わってしまうこともあります。うちだけじゃないよね?(^^;)
必ずなるわけではないので、今までどういうときになるのか分からなかったのですが、先日やっと再現方法の1つを見つけました。どうやらウィンドウをキーボードショートカット(ctrl+W)で閉じると必ずなるようです。私はAppleK Proを入れてMacのキーボードを使っているので、cmd+Wが手癖になっています。これをやらないように矯正するのは難しいです(^^;)
こういうのってバグとしては優先度が低いだろうし、きっとなかなか直してくれないですよね。サービスパック1とか出るまで無理かな(笑)
関連リンク
・Windows Vista SP1 (2008年03月24日)
2007年4月23日
avast! 4 Home Edition
以前から気になっていた無料のウィルス対策ソフトavast! 4 Home Editionを試してみました。無料なのはコンピューターを使って利益を得ていない人だけとのことで私は対象外ですが、最近うちの母親がインターネットをやりたいと言い出しているので、父が生前に使っていたVAIOノートに入れてみました。
以前はウィルスバスターを入れていたんですが、Duron 800MHzの古いマシンでは重くて仕方がありませんでした。それに比べるとこのソフトは軽いですね。GUIの設計などには細かい不備も見受けられますが、無料ということを考えると大きな不満はありません。肝心のウィルスに対する性能はまだよく分かりませんが、しばらく使ってみたいと思います。
2007年4月22日
Core 2 Duo E6320/E6420
インテルからCore 2 Duo E6320とE6420という2つのCPUが発売になりました。それぞれE6300とE6400の2次キャッシュを2MBから4MBに倍増したものだそうで、値段も同じくらい。私は2月にE6400を買っているので、ちょっと気になります。早くも旧製品かな?(^^;)
まあ実際、この2次キャッシュ容量がどれだけパフォーマンスに影響するのかはよく分かりませんが、そのうちベンチマークとか出てくると思うので注目したいと思います。
2007年4月16日
液晶クリーナー
初めて液晶クリーナーを買ってみました。主にMacBookのためですが、やはりあのツルツル液晶は埃がつきやすくて落ちにくいですよね。他の据え置き型のモニタや液晶テレビなどはみんなツヤのないノングレアタイプなのですが、ぜんぜん違いますね。
某電気店で探したのですが、液晶クリーナーってやたら種類が多いですね。適当にエレコムのウェットクリーニングティッシュというのを買ってみました。見た目はその名のとおり普通のウェットティッシュみたいなもので、使い勝手は良好です。拭き跡が残りにくいと書いてありますが、ホントに残らないです。どういう仕組み(?)なんですかね。
他にもザウルスとかPSPとか携帯とか、ツルツル液晶のデバイスは結構あるので、今後はたまに掃除したいと思います。
2007年4月12日
ASUS製マザーボードのCOMモジュール
昨日の続きです。モノが届きました。改めて経緯を書いておきますが、うちのWindows Vistaマシンのマザーボード(ASUS P5B-V)には背面にシリアルポート(COMポート)がありません。しかし、マザーボード上にはコネクタが存在し、PCIスロットにブラケットを取り付けてケーブルを繋ぐことによって使えるようになります。このブラケットは別売りなので購入することにしたというわけです。
しかしこれ、マニュアルに「COMモジュールは別売りです」と書いてあるだけで、正式な型番も値段も分かりません。ネットを検索してみても情報がないし、扱っている販売店も見つけられません。試しに某有名ネットショップにメールで問い合わせてみても「取り扱いできない」との返答でした。
仕方ないので、ASUS製品の日本正規代理店であるユニティコーポレーションに販売店を紹介してもらおうとメールしてみたところ「在庫があるので代金引換便でお送りできます」とのこと。翌日には発送してもらうことができました。メールの返事も凄く早かったし、非常に良い対応でした。
値段は本体2,000円+送料600円に消費税を加えて2,730円でした。そんなに売れるものではないだろうし、まあ納得できる価格ですね。さっそく取り付けてみましたが、OSからは元々COM1として認識されていたので、すぐに使えました。問題なく動いています。
ASUS製のマザーボードは他にもS/P DIF出力ポートやIEEE 1394の増設ポートなどが、こうやってブラケット式のオプションとなっているのですが、やはり店で売ってないことが多いですね。秋葉原を歩き回れば見つけられるのかな?
2007年4月11日
RS-232Cのクロスケーブル
Windowsマシン同士を繋ぐためのRS-232Cクロスケーブルを買いました。まさか今更232Cケーブルを買うことになるとは思いませんでしたが、あるプログラムのデバッグのために必要になりました。古いMacとWindowsマシンを繋ぐケーブルならあったんですけどね(笑)
当然、その辺の店には置いてないので、購入は通販です。Amazonで探したら、マーケットプレイスで新品を販売している会社があったので、そこで買いました。なんと、1.8mのが347円という安さ(^^;) 送料(500円)のほうが高いのが残念ですが、それにしても安いと思います。普通に店で買ったら千円から2千円くらいはしますからね。品質も特に問題なさそうです。
ちなみに、先日組み立てた新しいWindowsマシンにはシリアルポートがないので作業は当分、古いマシンで行うことになります。ただ、新しいマシンもマザーボード上にはCOMポートのコネクタがあり、PCIスロットに取り付けるブラケットがオプションで存在します。これも購入しました。これについては注文までに色々と面白い(?)経緯があったので、詳しくはモノが届いてから改めて書きたいと思います。
関連リンク
・ASUS製マザーボードのCOMモジュール (2007年04月12日)
2007年3月23日
液晶モニタ 帰還
一昨日の日記のその後です。モニタを取りに行ってきました。故障内容は「インバータ不具合によるバックライト点灯せず」(日本語ちょっと変)だそうです。基板を交換しているようなので、無償というのは大サービスですね。シャープ、少し好感度アップ(笑)
今後はこのモニタ、アップスキャンコンバーター(TVチューナー内蔵)と繋いでテレビとして使う予定だったのですが、ケーブルが余っていないことに気づきました。コジマで買ってくるんだった(^^;) 以前の15インチのCRTモニタはケーブル直出しなので流用できないんですよね。うっかりしてました。
関連リンク
・液晶モニタをテレビに (2007年03月25日)
2007年3月21日
液晶モニタ 修理完了
10日の日記のその後です。コジマから、モニタが戻ってきたと連絡がありました。まだ取りに行っていないので修理内容は分からないのですが、なんと無償修理だそうです。購入してから3年以上たっているというのに、やりますねシャープも(^^;)
そういえばこないだの富士フイルムのデジカメもそうだったけど、最近は保証が終了していても無償にしてくれることが多いんですかね。内容によるのかな。電機製品を修理に出した経験がそれほど多いわけではありませんが、昔はこういうのあまりなかったような気がします。
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・液晶モニタ 帰還 (2007年03月23日)
2007年3月15日
ウイルスバスター2007が重い
おそらくウイルスバスターが最新バージョンの2007になってからだと思いますが、日々のアップデートがハンパじゃない量になっていませんか? 私はマシンを起動するたびに手動でアップデートすることが多いので、日に一度はその場面を見ていますが、ダウンロードは平均で数メガ、時には10メガとかになっていることもあります。2006までのバージョンではこういうことはなかったように思います。うちは光なのでそれでも数秒ですが、このソフトはもはやブロードバンドじゃないと運用しきれませんね。
また、ダウンロードが終わってからインストールが完了するまでもめちゃめちゃかかりますね。あの「迷惑メール対策キャッシュの構築」とかいうやつです。以前はマシンが遅いせいだと思っていたのですが、最新のマシンにしてもあまり変わりません。毎日のことなのでかなりイライラします。私はWindowsマシンでメールの送受信は一切していないので尚更です。レジストリをいじると切れるようですが、どうしたものか迷っています。
今後は遅いマシンやあまり使わない古いマシン用のウィルス対策ソフトは、他の製品を選択するのも良いかもしれませんね。今のも5月に更新なんだけど、他のを試してみようかな。もう1つの定番であるノートンとかは、このへんどうなんでしょ?
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・ウイルスバスター 2008 (2007年11月06日)
2007年3月10日
液晶モニタ 修理
近所のコジマ電機にエアコンの修理代金を貰いに行ってきたついでに、シャープの液晶モニタを修理に出してきました。2万円以下なら修理するという条件で頼みました。いま19インチの液晶モニタは2、3万円で買えるので、それ以上出す価値はありません。期間は2、3週間みてくれということでしたが、使ってないのでOKです。
修理から戻ってきたら、このモニタは仕事部屋でアップスキャンコンバーターを介してテレビとして使おうと思っています。今、その役目はソニーの古い15インチモニタが担当しているのですが、そっちはそろそろ退役かな。更に古いアップル製の13インチとかもあるんですよね。これも捨てたい(^^;)
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・液晶モニタ 修理完了 (2007年03月21日)
2007年3月 8日
ナナオのモニタで縦位置表示
先日購入したナナオ(EIZO)のモニタ、FlexScan S1921-SHは、画面を90度回転することが可能です。しかし、回転できるのはあくまでハードウェアだけで、ソフトウェア的な回転機能はありません。縦位置で使うにはOS(ビデオドライバ)に回転機能があることが条件となります。我が家のWindowsマシンは対応しているので、試しにやってみました。

回転はキーボードショートカットでも行えるので、それほど面倒ではありません。使い勝手も、最初は5:4が4:5に変わっても、それほど違いは感じないだろうと思っていましたが、意外と変わりますね。面積は(当然)同じなんですが、画面が凄く広くなったように感じるのは慣れていないせいでしょうか(^^;)
残念ながらMacのほうには画面を回転する機能はないので(機種によるらしい)Windowsだけとなりますが、縦長の用紙に印刷する目的でワープロ等を使うときは便利かもしれませんね。
ちなみにナナオにはソフトウェアも連動して切り替わるタイプのモニタもあるようですが、残念ながら値段が高いです。このあたりはコストとの兼ね合いになるので、とりあえずハードウェアだけでも回転できるのは良い仕様かもしれませんね。できないよりマシですし。
2007年3月 7日
モニタ切替機
モニタ切替機を買いました。先日のモニタの買い換えで入力数が減ってしまったので、やはりないと不便です。本当は3系統で良かったのですが、なかったので4系統のサンワサプライSW-EV4にしました。電子式で解像度も1920x1440まで対応していて安心です。本当は電源が必要ない機械式のほうがスッキリしていて良いのですが、高解像度に対応した多系統のものが見つけられなかったので諦めました。

さっそくモニタの脇に設置して、新旧のWindowsマシンと古いPower Mac G4を繋いで使っています。(メインマシンのPower Mac G5はモニタのDVI端子に直接接続)ズッシリ重いので、ボタンを押して本体が後ろに下がってしまうようなこともなく、使い勝手は上々です。切替スピードも問題ありません。
ちなみに、上に乗せてあるのはUSB切替機です。これでキーボードとマウスを切り替えています。モニタとキーボード&マウスを同時に切り替えられる、いわゆるPC切替機という製品もありますが、私は別々に切り替えられたほうが便利だと思っています。裏で何か作業をさせているときに、モニタだけ切り替えて進捗を確認したい時って結構あるんですよね。(USB切替はソフトウェアのロード/アンロードも発生するし)
仕事柄、古いマシン(OS)はテスト用にどうしても必要なのですが、これでMac OS 9以降、Windows Me以降の全てのバージョンが、使い慣れた環境で操作できるようになりました。
2007年3月 3日
ナナオ FlexScan S1921-SH その後
2/27の日記のその後です。新しいモニタを使い始めて5日ほどたったので、軽くレビューを書いてみたいと思います。
まず、前回は書き忘れましたが、色はブラックではなくセレーングレイのほうを買いました。以前のモニタはブラックだったんですが、一昨年1/14の日記でも書いたとおり、Power Mac G5付属のキーボードは白なので、デザイン的に合わず、ずっとPower Mac G4付属の黒いキーボードを使い続けていました。グレイならどっちでも合いそうですが、この機会にG5のキーボードを引っ張り出してこようかとも考えています。
使い勝手などは、古いモニタと画面サイズも解像度も同じなので大きな違いはありませんが、主に以下の2点でしょうか。
まず、入力系統が3つ(デジタル1,アナログ2)から2つ(デジタル1,アナログ1)になったこと。以前は多いほうが便利だと思って3系統のモニタにしたんですが、1つのボタンで切り替えるタイプだったので、意外と面倒でした。ボタンを押してからのレスポンスも悪く、実際に切り替わるまで1、2秒かかっていました。今度のは2系統なので何も考えずに押せばいいし、レスポンスも瞬時と言ってもいいくらい早くなったので、使い勝手は大幅に向上しました。どうせ普段よく使うのはMac(デジタル)とWindows(アナログ)の2台だけなので、2系統がベターです。あとはモニタ切替機でも買って古いマシンを繋いでおこうと思っています。
もう1つは、今度のモニタにはスピーカーが内蔵されていること。私は通常作業用と音楽用に2組のスピーカーを繋いでいたのですが、今回、通常作業用のほうは撤去しました。音はお世辞にも良いとは言えませんが、警告音などが聞こえればそれでOKだし、やはりモニタに付いていると便利ですね。1/19の日記で書いた、机の上に物が多すぎるという悩みも解消しました。
画質については、ちょっと変わった発色だなという印象です。パッと見はあっさりとした色調で落ち着いて見えるのに、写真などを表示させてみると非常に派手な色調です。どういう理屈なのか分からないのですが、中間調が派手めなのかもしれません。色味は、赤が非常に綺麗ですが、青は少し紫っぽく見えるよな気がします。いろいろと調整したんですが、この傾向はどうしても変えられませんでした。まあ、ほんの微妙なところなんですが、私は仕事でモニタの色調整を行うアプリを作ったりもしているので、このへんは敏感です。これについては今度もう少し追求してみたいと思います。
関連リンク
・ナナオのモニタで縦位置表示 (2007年03月08日)
2007年2月27日
液晶モニタ 故障
メインマシンで使っていたシャープの液晶モニタ、LL-T19D1が壊れました。昨日の夜、日記を書いてしばらくした頃、突然画面が暗転。最初は強制的にMacの電源が落ちたのかと思ったのですが、よく見るとそうではありません。ソフト的なものかと手探りで再起動してみてもだめ。同じモニタに繋いであったWindowsマシンを起動してもだめ。よく見るとOSD表示もされていません。どうやらモニタが逝ってしまったようです(T_T)
まだ買って3年半なので修理しようと思っていますが、どれだけ時間がかかるか分からないので、それとは別に新たに買うことにしました。仕事はMacBookや、古い15インチのCRTモニタでもできないことはないのですが、効率を考えて、迷った挙げ句の決断です。甚だ不本意な出費ですけどね。
昼間だったらクルマを飛ばして近所の電気屋に行ったかもしれませんが、夜中だったのでAmazonのお急ぎ便で注文しました。機種は最初、できるだけ安いものをと思っていたのですが、結局ナナオ(EIZO)のFlexScan S1921-SHにしました。6万円弱でした。やはりトップメーカーという安心感と5年保証、そして修理のときに代替機を出してくれるというサポート体勢を選びました。今回だって、シャープがそういう体制だったら買い換える必要はなかったわけですしね。
最初は1つ上の20インチクラスにしようかとも思ったのですが、やはりちょっと高いので以前のと同じ19インチにしました。私はSXGAのあのアスペクト比5:4というナロー画面がけっこうお気に入りなのです(^^;) 在庫のあるものの中から急いで機種を選んだのですが、ナナオの19インチは選択肢がめちゃめちゃ多いですね。違いも分かりにくいし、選ぶのが大変でした。夕方には届いてさっそく使っていますが、特に不満はありません。感想は後日改めて書きたいと思います。
それにしても、デジカメ、MacのHDD、エアコンに続いて今年4台目の故障です。まだ2月なのに。もうこれで勘弁して欲しい(^^;)
関連リンク
・ナナオ FlexScan S1921-SH その後 (2007年03月03日)
・液晶モニタ 修理 (2007年03月10日)
2007年2月25日
無線LANアクセスポイント 新調
無線LANのアクセスポイントを買い換えました。以前のは今時11Mbpsの802.11b専用モデルだったので、せめて54Mbpsの11gにしたいとずっと思っていました。クライアントは全て対応しているので、もったいないですしね。
機種はアップルのAirMac Extremeも検討したのですが、やはりちょっと高いのと、電波も部屋によっては少し弱く感じていたので、バッファローのハイパワータイプ、WHR-HP-G54にしました。1万2千円くらいで買えました。
速度差は大きなファイルでもコピーしない限り体感できないかと思いきや、普通にWebページの閲覧でも分かりますね。嬉しい誤算です。
それにしても、我が家には気がつけば無線LAN内蔵のマシンや無線LANカードなどが合わせて5つもあります(^^;) MACアドレスの登録が大変です。
2007年2月19日
古いパーツをどうするか その後
14日の日記のその後です。結局、電源を新たに買ってWindows XPのマシンとして使うことにしました。ウィルスバスターは、遅くてもうほとんど使っていない(父が生前使っていた)古いVAIOノートの分を転用することにしました。新旧自作機とMacBook(BootCamp)で1ライセンス(3台)です。
電源は古いマシンにあまりお金をかけたくなかったので、安くてまともそうなアビーのZU-400Wにしました。4千円弱で買えました。PCケースの裏側で青い光が鬼火のように揺らめいていて面白いです(^^;)
音などは他のファンがうるさいのでメインマシンの電源(一昨年10/31の日記で書いたやつ)と単純に比較できませんが、ケーブルはよく考えられています。メインの24ピンのコネクタの4ピン分が分割できて、古い20ピンのマザーボードにも対応できるようになっているのです。メインマシンのほうの電源は20ピンと24ピンの両方のケーブルがあるタイプで非常にかさばるので、その点はこちらのほうがスッキリしていて良いですね。
関連リンク
・XPマシン アップグレード (2007年07月27日)
2007年2月16日
玄箱
普段のバックアップ用に、玄人志向のNASベアボーン KURO-BOX(玄箱)を買いました。以前から気になっていたんですが、HDDが余らなくてなかなか購入に踏み切れませんでした。玄箱にはいくつかバリエーションがありますが、買ったのはいちばん古い無印のモデルです。現状ではギガビットは必要ないし、これなら1万円以下なので(^^;)

HDDは2004/6/1の日記で書いたSeagateのST3160023A(160GB)を入れました。組み込みには玄箱のケースを開けて、基板などをほとんど全て外さなければなりません。多少面倒ですが、特に難しいということはありません。10分くらいで楽しんでできました。PCを自作したことのある人なら容易だと思います。
最初のセットアップやファームウェアのアップデートにはWindowsマシンが必要ですが、その後はMacでも設定、運用が可能です。特に何の問題もなく動いています。
速度は思ったより遅いですね。試しにWindows Vistaのマシンから1GB程のMPEGファイルをコピーしてみましたが、所要時間は3分ちょいでした。45Mbpsというところでしょうか。100BASEの理論値の半分も出ていませんが、まあこんなものでしょう。ただこれはSambaでの値なので、ftpならもう少し速いかもしれませんね。
あと事前に分かっていたことですが、音はそれなりにうるさいです。ファンとHDDが回りっぱなしなので、静かなPCという感じですね。ただ、ファンもHDDも調子が悪くなったら自分で交換できるというのは、できあいの製品にはない安心感があります。とりあえず寝るときは切るけど、あとはつけっぱなしで使う予定です。
ちなみにOSを別のLinuxディストリビューションに入れ替えたりといったマニアックなことをする予定は、今のところありません。普通にNASとしてだけ使用します(^^;)
2007年2月14日
古いパーツをどうするか
新しいマシンを組んで古いパーツが一式、余りました。Pentium4の2.4BGHzという、XP以前のOSならまだまだ使えるスペックなので、このまま退役させてしまうのはもったいないなと思っています。ケースは昔サーバにしてたやつがあるし、電源さえ替えればもう1台組めるんですよね。Windowsは2000もXPも余っていますし。
ただ、Windowsマシンを増やすとなると悩むのは、ウィルス対策ソフトをどうするかなんですよね。今ウィルスバスターは1ライセンスしか更新していなくて、それをちょうど3台で使っています。もう1ライセンス更新して6台分にするのもなんだか無駄だしねぇ(^^;) MacやLinuxではこういう悩みはないわけですが、Windowsのセキュリティ対策はホント厄介ですね。
ちなみにUltra ATAのハードディスクは2台(80GBと160GB)余っているので、1台はハードディスクケースでも買ってバックアップ用にしようと目論んでいます。
関連リンク
・古いパーツをどうするか その後 (2007年02月19日)
2007年2月12日
Windows Vista用のマシン その5
7日の日記のその後です。新しいマシンを組んでから1つ不満がありました。なぜか電源を切るとキーンという高周波のノイズが出るのです。出所はどうやらマザーボード。発生するのはソフトオフの状態のときだけで、電源が入っているときや、電源ユニットについているハードスイッチを切った状態ではなりません。
ところが先日、ふと思いついてWindowsをスリープしてみたところ、なんと発生しません。休止状態でも同様です。デスクトップPCでの長時間スリープはちょっと恐いと思っていたのですが、調べてみるとWindows Vistaのスリープは従来のスタンバイと休止状態を兼ね備えた動きをする(デスクトップPCの場合)ようで、常用しても問題なさそうです。Windowsは今後シャットダウンせずにスリープで使っていこうと思います。
Macも、アップルはシャットダウンせずにスリープを使えと推奨しているようですが、私はいつもシャットダウンしてるんですよね。まあ、MacBookはスリープしか使いませんが、今後はG5もそうしようかな。
2007年2月11日
メモリ価格 暴落
今月に入って、長らく高値安定だったメモリ価格が暴落しているようです。やはりVista効果でしょうか。個人的には先月ちょうどメモリを買ったばかりなので、ちょっとショックです。いちばん悪いタイミングで買っちゃいましたね。
具体的にはPC2-5300の1GBメモリを12,280円で買ったのですが、安い店では既に7千円台まで下がっているようです。2枚なので1万円近い差が出てしまいました。1万円あればCPUのグレードをもう1つ上げられたかもしれないのに。ちょっと悔しい(^^;)
2007年2月 7日
Windows Vista用のマシン その4
昨日の続きです。Windows Vistaについての第一印象を思いつくままに書いてみたいと思います。
まず、ソフトウェアの互換性がかなり低いですね。ドライバはある程度仕方ないとは思いますが、アプリケーションでもまともに動かないものが目立ちます。互換モードという仕組みもあるのですが、それで改善されたものはまだありません。しばらくXPとの併用は避けられませんね。
アプリケーションを起動するたびにいちいち確認が出てしまうのにも驚きました。もはやWindowsはここまでやらないとセキュリティを確保できないのかと、ちょっと愕然としました。これが未来のOSの姿なのか?(笑)
新しいAero Glassのデザインは、噂どおり綺麗で良いですね。自分が使う道具のデザインに愛着が持てるかどうかは私にとって重要なことなので、素直に嬉しいです。XPはひどかったから(^^;) ただ、最前面のウィンドウとそうでないウィンドウの区別がつきにくいのが少し気になります。慣れかな?
ディレクトリー構成も意外と変わりましたね。なんだかUNIXっぽいというかMac OS Xっぽくなったような印象です。マイ(My)なんとか、という名前がなくなったのは歓迎。
ファイル名の変更をするときに、拡張子を除いた部分が選択状態になるのは便利だなと思いました。細かいことですが、これは意外とヒットです。Macもマネして欲しい(^^;)
たまにコントロールパネルが開かなくなってしまうというトラブルが出ています。設定できないと先に進めないんですが(^^;)
関連リンク
・Windows Vista用のマシン その5 (2007年02月12日)
2007年2月 6日
Windows Vista用のマシン その3
4日の日記のその後です。とりあえず主要なアプリケーションをインストールして、メインマシンとして使い始めました。
まず嬉しい誤算は、マシンが凄く静かになったこと。ケースと電源は以前のままなんですが、マザーボードのチップセットにファンがなくなったこと、HDDが1台になったことなどが理由でしょうか。CPUのリテールファンも意外と静かでした。CPU温度も以前よりかなり低くなったので、うるさかったケースファンも外してしまいました。つまりファンは電源とCPUのみ。これでもうPower Mac G5より静かです。静音化は期待していなかったのでホントに嬉しいですね。ただ、HDDのアクセス音は少し耳障りです。先日Macのを交換したときにも思いましたが、もしかして最近のドライブって以前よりちょっとうるさくなっているでしょうか。
次に肝心のパフォーマンスですが、GUI操作などは元々があまり遅いマシンではなかったので差はほとんど体感できません。普通に快適です。しかし、重い処理をさせてみると速さを実感できます。具体的にはMPEGエンコードですが、以前の倍以上のスピードになりました! これは10時間かかる処理が5時間になるということですから、非常に大きいです。まあ、最適化されているアプリケーションじゃないとこうはいかないんでしょうが、それでもデュアルコア万歳って感じ?(^^;)
次回はWindows Vistaのファーストインプレッションを書いてみたいと思います。
関連リンク
・Windows Vista用のマシン その4 (2007年02月07日)
2007年2月 4日
Windows Vista用のマシン その2
1/17の日記のその後です。いつまでも後回しにはできないので、思い切ってマシンをアップグレードすることにしました。予算はOS込みで10万円。ケースと電源、DVD-Rドライブ、FDドライブ以外は総取っ替えです。古いパーツがボトルネックにならないよう考えると、どうしてもこうなってしまうのですよね。
マザーボードはASUSのP5B-Vにしました。オンボードビデオですが、Intel G965チップセットはVistaのAero Glassでも実用レベルだという話なので信じてみました。ビデオカードの分の予算はメモリに回します。
CPUはIntel Core 2 Duo E6400です。クロックだけみると2.13GHzで、以前のPentium4の2.4BGHzより劣るわけですが、実際にはかなり速いはずです。もうクロックは何の参考にもなりませんね。
メモリは2GB。HDDは以前はUltra ATAの80GBと160GBを繋いでいたのですが、Serial ATAの320GBにしました。Seagate製でリベンジです(^^;)
とりあえず風邪がまだ残っているにもかかわらず始めてしまって、なんとか組み立ては終えました。OSのインストールもしたけど、今日はここまで。なんかだるくなっちゃったよ(^^;)
関連リンク
・Windows Vista用のマシン その3 (2007年02月06日)
2007年1月17日
Windows Vista用のマシン
今月30日にWindows Vistaが発売になります。私もテスト用に環境が必要なので、そろそろ準備をしなければと情報収集してみました。なんだか今回は、これまでのWindowsのバージョンアップとはかなり雰囲気が違いますね。やはりハードウェアスペックが問題となりそうです。今までは1つ前の世代のOSが快適に動くマシンなら、とりあえず新OSをインストールすることに問題はありませんでしたが、今回はそうとも言えないようです。特にメモリ容量とビデオカード性能はかなりハードルが高いですね。
うちの現状のマシンもWindows XPなら特に不満はないのに、Vistaを動かすには明らかに力不足。CPUはPetntium4の2.4BGHzなのでなんとかOKですが、メモリ512MBはアウト。ビデオカードもマザーボード内蔵タイプなので厳しそう。最低この2つはアップグレードが必要になりそうです。メモリを1GB追加して1万円ちょっと。AGPのビデオカードに2万円というところでしょうか。
ただ、今のマシンを組んでから今年でもう4年近くになるので、今更こいつをアップグレードしても、またすぐに不満を感じるようになるかもしれません。Serial ATAやPCI Expressにも対応していないし、いっそ新しいマシンを組むべきでしょうか。そうすると10万円近くかかることになりますね・・・。しばらく悩みたいと思います。
ちなみにWindows Vistaには5種類ものエディションがありますが、Home Premiumにしようと思っています。正直、なぜこんなに増やしたんだと不満たらたらですが(^^;)
2007年1月11日
iPhone 詳細
昨日の発表から1日たち、あちこちのニュースサイトなどからiPhoneの詳細が色々と分かってきました。大きな新事実は主に2つですね。
まず気になる、OS Xが搭載されているという件。どうやらフルスペックのMac OS Xが動作しているようですね。どうせサブセットなのだろうと思っていたので、これにはちょっと驚きました。つーか、無駄じゃないのか?(^^;)
もう1つは悪い知らせでした。ユーザーが自由にアプリケーションをインストールできるような仕組みは搭載されないとのことです。これは残念ですね。セキュリティ面を考えての決定ということですが、ホントに残念。でもそうなると「果たしてスマートフォンとは何ぞや?」という疑問が湧きます。これがアップル・コンピューターがアップルに改名された結果なのかと皮肉を言いたくなりますね(笑)
いっそのこと電話なんて外してしまって、無線LAN搭載のPDAも出せばいいのにね。そしたら日本でもすぐ売れるし(^^;)
2007年1月10日
Apple TV & iPhone
サンフランシスコで開催中のMacworld Conference & Expoで、いくつか新製品が発表になりました。1つは以前からiTVという名で予告されていたApple TV。HDDを搭載した、よくあるメディアプレイヤーですが、アップル製ということで興味津々です。iTunesとの連携など、きっと使いやすく作られているんでしょうね。値段も思ったより安いです。
ただ、最高解像度が640x480なのに「大画面のワイドテレビで使おう」みたいな宣伝をしてるのはどんなもんでしょう。ハイビジョンテレビの性能に見合う画質でないのは明らかですよね。ワイドテレビでと限定してある理由もよく分かりません。4:3のテレビだって良いじゃんね。S端子以下がないからかな。うちの場合、PCとテレビは別の部屋に置いてあるので、こういった製品があると便利ですが、問題はテレビのD端子が余っていないことです。この画質ならS端子でも良かったんだけどなぁ。
アップル初の携帯電話(スマートフォン)iPhoneも興味深いです。日本での発売は未定ですが、未来的なデザインはさすがですね。全面タッチパネルということで電話としての使い勝手は微妙ですが、ニュートン以来のアップル製PDAという見方もできますよね。中身はOS Xベースということですが、ユーザー側でのアプリケーション開発もできるのでしょうか。(Widgetは動くらしいけど) そうなったら、電話が使えなくても欲しくなるかも(^^;)
あと地味ですが、AirMac Extremeも新しくなりました。我が家のベースステーションは802.11bのみなので、そろそろ買い換えたいと思っているのですが、良い機会だしアップル製という選択肢も悪くないかなと思っています。802.11nはまだ必要ないけどね。
2006年12月19日
ソフトウェアでネット切断
私は普段から、MPEGエンコードなどで長時間PCを起動しっぱなしにすることが少なくありません。その際、Windowsはセキュリティ面が心配なので、ずっとネットワークに繋がる状態にしておく気にはなれず、ネットワーク接続を切るようにしています。ウィルス対策ソフトが入っているからといって油断できませんからね。常時接続のメリットは半減ですが、Windowsを使うなら仕方がないと思っています。(ちなみにMacは繋ぎっぱなし(^^;) )
以前は、デスクトップにネットワーク接続へのショートカットを置いて、右クリックで無効にしていました。ただ、これだと再び有効にしたときに(DHCP環境下の場合)IPアドレスの再取得に凄く待たされるのがネックです。
そこで、最近はウィルスバスターの緊急ロック機能を使用しています。これだとタスクトレイ上のアイコンで簡単にロック、アンロックを切り換えられて便利です。ただ、これにも少し問題があります。たまにアンロックしてもネットワーク接続が復旧しないことがあるのです。たいてい再度ロック、アンロックを繰り返せば直るのですが、やはり面倒です。最新バージョンの2007で直っていることを期待していたのですが、だめでした。本来の使い方とは違うので仕方がないですかね。
他にネットワークの接続状態を素早く切り換えられるフリーウェアか何かはないものでしょうか。探したんだけど、見つけられなかった。
2006年12月13日
ウイルスバスター2007
ウイルスバスターを最新バージョンの2007にアップグレードしました。今回のバージョンから1つのライセンスで3台までのマシンにインストール可能になりました。私はちょうど3ライセンス持っていたので、これで大幅に節約になります。嬉しいですね。
逆に1ライセンス分の年会費は来年から上がるようですね。年会費無料のウィルス対策ソフトも出始めているので時代の流れと逆行しているようにも感じますが、シェアNo.1の会社は強気ということでしょうか(^^;)
機能的には何が変わったのかよく分かりませんが、タスクトレイのアイコンは2006のほうが好きだったな。
関連リンク
・ウイルスバスター2006 (2006年02月18日)
2006年12月 3日
数字は全角か半角か
PCで文章を書くときいつも悩んでいることに、数字を全角で書くか半角で書くかというのがあります。カタカナは悩まずに全角、アルファベットは半角で良いと思いますが、数字は判断が難しいですね。
表示するフォントにもよりますが、金額など桁数が多い場合は半角が自然に見えます。例えば19800円。逆に少ないと全角で書きたくなります。1月3日とか。自分なりに基準を作って書いているつもりですが、この日記なんかでも意外と混在してたりして、区別が付かない初心者みたいで嫌だなと思っていました(^^;) 文科省とかが基準を作ってくれないかな(笑)
また、これはPCとは関係ありませんが、数字は場合によっては漢数字にすべきか悩むことがあります。縦書きか横書きかにもよりますが、例えば「一家団欒」を「1家団欒」とアラビア数字で書いたら、なんか変ですよね。これも「1月下旬」とかならおかしく見えない。日本語は難しいですねー。
2006年10月20日
ワイド画面って嬉しい?
ネット上のニュースサイトを見ていたら「ワイド画面で快適!」みたいなキャッチコピーのバナー広告が目に留まりました。どうやらとあるショップブランドPC(あえて名前は出しませんが)の広告のようです。常々ワイド画面は映画を見るときくらいしかメリットはないと思っていたので、どこがどう快適なのか興味を引かれてクリックしてみました。
ところが、残念ながら移動先のホームページをいくら探しても、その答えは見つけられません。バナーにはウィンドウを横に並べられるとか、DVD見るのに最適、くらいは書いてありましたが、やはりその程度なんですね。縦が短いデメリットのほうが多くないかな。
実際、テレビもPCも16:9のワイド画面が主流になりつつありますが、ユーザーはどのくらい喜んでいるんでしょうね。私はワイド画面は横長画面じゃなく、縦短画面だと思ってるけどね(笑)
2006年9月20日
マウスパッドを新調
何年か使ってボロボロになってきたマウスパッドを新調しました。仕事で長時間コンピューターを使う私にとってマウスパッドは重要です。まず、表面は布製でないとダメ。汗をかいたとき吸収してくれるような素材が良いです。また、極端に薄かったり、プラスチックっぽい固い素材もダメ。手首のところにマウスだこ(?)ができて、ひび割れて痛くなります。あまり大きいサイズのものも場所を取るので良くありません。どのくらいの大きさが必要かは個人差があるかもしれませんが、個人的にはハガキ大で十分です。
実際、PCショップに行くとこの条件に合うマウスパッドは意外とありません。幸い、近所のJoshinに行ったら今まで使っていたのと同じArvelのマウスパッドミニが売っていたので、それにしました。味も素っ気もありませんが、こればっかりはデザイン優先では選べません(^^;) 最近は自室でもノート型(MacBook & Mighty Mouse)を使うようになったので、合わせて2枚、買いました。
Arvelのホームページを見ると低反発ウレタン製のマウスパッドもあるようですね。手首のところが盛り上がっていてクッションになっているようです。あいにく今回は売っていませんでしたが、今度みつけたら買ってみようかな。

写真は下が使用前、上が使用後です。書くまでもないか(^^;)
2006年8月20日
インクジェットプリンタの調子が悪い
最近、メインで使っているエプソンのインクジェットプリンタの調子が悪いです。EPSON Printer Utilityを起動してもプリンタを認識しないままフリーズしてしまうのです。強制終了もできません。おそらくハードウェアじゃなくMac OS X側のソフトウェアの問題だと思うのですが、必ずなるわけではないので、まだ原因が特定できません。
上記の状態でも他のアプリケーションからの印刷は行えるのですが、EPSON Printer Utilityが使えないとノズルチェック/クリーニングができなくて困ります。目詰まりが多いので、ノズルチェックなしに印刷を始めると紙やインクがもったいないのです(笑)
Mac OS 9時代は用紙設定/印刷設定ダイアログからノズルチェックが行えたのですが、Mac OS Xになってから不便になりました。最近の機種もそうなんですかね? 以前の仕様に戻して欲しいな。
もう何度か書いてますが、いい加減、新しいプリンタに買い換えたくてしょうがないですね。調子が悪いのは良い口実なんですが、次は思い切ってハイエンドの機種が欲しいと思っているので、なかなか決断できません(^^;) A3ノビにするかどうかもまだ迷ってます。
2006年8月 2日
DVD-RWの寿命?
私は普段、DVDレコーダーで録画したものをDVD-RW経由でPCにコピーし、DVDビデオ化しています。そのため、コピー用にDVD-RWのメディアを10枚ほど買ってあってローテーションして使っているのですが、最近そのうち半分くらいのメディアがPCで読み取れなくなってきました。Windowsが空のディスクとして認識してしまいます。寿命でしょうか。でもたしかDVD-RWは1000回くらい書き換えできるんですよね。さすがにそこまで使ってはいないので、寿命だとしたらちょっと早すぎますね。
よく調べてみると面白いことが分かりました。10枚あるうち半分はビクター製、半分はイメーション製なのですが(この2社を選んだ理由は安かったから(^^;) )ダメなのはなんと全てイメーションのメディアです。ビクターは全てOK。メーカーによって多少の差があるのは仕方ないと思いますが、こうもはっきりと違いが出てしまうのには驚きです。
ただ、だからイメーションはダメだ等と短絡的に考えているわけではありません。読み取りに使っているドライブとの相性などもあるかもしれませんしね。ちなみにそのWindowsマシンでダメだったメディアも、MacのDVD-ROMドライブや、DVDプレイヤー等では読めるようです。ドライブ側の性能低下もあるのかな? かなり使ってるし(^^;)
2006年7月19日
ソフトウェアのライセンス
最近、自分の持っているソフトウェアのライセンスをちょくちょく確認しています。昨日のATOKもそうですが、同時に使わなければ複数台のマシンへのインストールを許可しているソフトって意外と多いんですよね。例えばPhotoshopなどアクティベーションのあるAdobe製のソフトも2台までインストールできるようです。今まではメインマシンは常に1台だったので、こういうことをあまり意識することはなかったのですが、MacBookを買ってから結構2台を併用することが増えてきました。仕事で使うものなどは普段は必要なくとも、いざというとき(マシンの故障など)のために入れておきたいですよね。
ただ、この「同時に使わなければ」という条件も微妙ですね。“使う”とは具体的にどういう状態を指すのでしょうか(笑) アプリケーションなら起動しているかどうかで判断すればいいのかもしれませんが、ATOKみたいなIMは常に起動しっぱなしとも考えられます。ということは両マシンとも起動してたらアウト? ま、メーカーもそんな意地悪は言わないでしょうけど(^^;)
2006年7月13日
マイクロソフト Virtual PCを無償公開
Windows版のVirtual PC 2004が無償公開されることになったようです。ちゃんと日本語版もあります。とりあえずダウンロードしたので、あとで入れてみたいと思います。ホントはMacBookのWindows XP上で古いWindows 95とかを動かしたいんですが、フロッピーがないので難しいかな。他のマシンでディスクイメージ化しておけば可能なのでしょうか。それもけっこう面倒だけど(^^;)
気になるのはMac版のVirtual PCの将来ですね。こっちは需要がありそうだから無償化は無理かな?
2006年6月13日
USB接続の無線LANアダプタ
Boot CampのMacintosh Driver(Windows用のドライバ)には、現在 MacBookの内蔵AirMacが正常に動作しないという問題があります。そのうち対応してくれるのは間違いないと思うのですが、やはりネットが使えないと不便で仕方がないので、USB接続の無線LANアダプタを購入しました。機種はバッファローのWLI-U2-KG54。AirMacが使えるようになるまでの繋ぎということで無駄と言えば無駄ですが、3千円台半ばという低価格だったので良しとしました(^^;)
ネットで調べて注文したので手にするまで気づかなかったのですが、意外と大きいですね(^^;) USBメモリくらいのサイズなのかと思っていたら二回りくらい大きいです。ま、いいけどね。
無線LANアダプタはこれでPCカード、CFカード、USBと3種類揃っちゃったな。実は家電(DVDレコーダーとか)用にEthernetポートに繋ぐタイプも欲しいんですが(笑)こっちはちょっと高いんですよね。
関連リンク
・Boot Camp 1.1 (2006年08月16日)
2006年6月 1日
光ディスクにブロアー
CD-RやDVD-Rなどの光ディスクを焼くとき、記録面のホコリが気になったことはないでしょうか。これ、けっこう取るのが大変なんですよね。静電気を帯びていることが多いし、息をフッとかけたりすると唾液が飛んで二次災害、なんてことも結構あります(^^;)
まあ、実際にはそれほど気にしなくてもいいのかもしれません。多少ホコリがついても問題ないからケースなしのメディアが実用化できたわけでしょうしね。でも焼き終わったディスクの記録面にくっきりとホコリの跡が残っていたりするとやはり良い気持ちはしません。特にテレビ番組を録画したDVDなんて二度と手に入らないものもありますから(最近はコピーワンスだったりするし!)リスクは最小限にしたいものです。
ところが先日、ふと思いついてカメラ用のブロアー(ブロアーブラシ)を使ってホコリをはらってみたところ、これが良い感じです。あの、片手で握ってシュッ、シュッとレンズなどに空気を吹きかけるアレですが、使ってみたら風量などがディスク用にちょうどいいんですよね。常にPCのそばに置いておきたくて、専用に1つ買いました。安いですしね。DVDレコーダーの近くにも置いておきたいので、そのうち更にもう1つ買ってこようかな(^^;)
ちなみに今回購入したのはハクバのジャンボブロアーです。以前のも似たようなヤツでした。こういうデカいのが使いやすいです。毛のついたのもありますが、あれはなんだか私は馴染めません。
2006年5月19日
レーザープリンタ退役
一昨年10/19の日記で書いたレーザープリンタですが、給紙の調子悪さが我慢ならないレベルになってきたので退役させることにしました。まだトナーが1つ残っているので残念(^^;) でも今の使用頻度ではいつまでたってもなくならないだろうと判断しました。10年以上も使ったので満足です。ご苦労様。
今までこのプリンタでやっていた見積書や請求書の印刷は、写真印刷に使っているインクジェットプリンタでやっていくことにしました。急いでるときのノズル詰まりやインク切れが恐いけど、もはや新たにレーザーを買う気にはなれません。
このインクジェットもいい加減、買い換えたいんですけどね。ビジネス文書にも使うなら、やっぱり顔料インクかな。で、思い切ってA3ノビ(^^;)
2006年4月12日
TVチューナーカード不調
うちのWindowsマシンにはPCIのTVチューナーカードが1枚入っているのですが、最近これが不調です。マシンを起動すると度々「新しいハードウェアが見つかりました」などとメッセージが出てドライバのインストールを求められてしまいます。無視して再起動すると正常に認識するんですが、どうも朝一番など、最初の1回がだめなようです。暖まらないとだめなのか?(笑)
まあ、実際あまり使っていないので抜いてしまうという手もあるんですけどね。最初は全部これで録画していたのですが、今はDVD(HDD)レコーダーが3台もあって、それでも足りないときのバックアップにすぎません。ただ、私がこの世界(?)にハマるきっかけとなったカードなので、抜いちゃうのはなんとなく寂しい気もします(^^;)
2006年3月14日
ワイヤレスマウスの電池 その後2
1/13の日記のその後です。ワイヤレスマウスの電池として乾電池ではなくエネループ(eneloop)を試してみたわけですが、ついに切れました。ほぼ2ヶ月ですね。乾電池は3ヶ月だったので2/3くらいです。電圧が低いことを考えればこんなものでしょうか。これなら不満はありませんね。
ただ、乾電池では最初に警告が出てから10日間くらいは使えましたが、今回はほんの数時間で動かなくなりました。これもニッケル水素電池の特性を考えれば納得できますが、これでは残念ながら、警告が出たらその日の夜に充電するという運用では間に合いません。予備が必要ですね。
エネループを使い始めて随分とたちますが、実は最初に買ってすぐ*ist DSに入れた電池はまだ一度も切れていません。自分で充電するのは今回が初めてとなります。充電後の寿命が楽しみですね。今回は新品のエネループを入れちゃったので、結果はまた4ヶ月後くらいに(^^;)
2006年2月18日
ウイルスバスター2006
先日、Windowsマシンのウイルスバスターのバージョンを2005から2006にアップグレードしました。2006が出たのはもう随分前ですが、なかなかアップグレードするタイミングがなくて遅くなってしまいました。年間契約者は無料で新しいバージョンにアップグレードできるんだから、プログラムも日々の自動アップデートで入れ替えてくれれば良いと思うんですけどね。なんでそうしないのかな?(^^;)
今回のバージョンの目玉機能はスパイウェア対策ということですが、なかなか良くできていますね。特にブラウザのクッキーまで調べて報告してくれるのには感心しました。私の環境でもいくつか警告が出ましたが、ちゃんとどういうクッキーなのか情報が見られるので、必要なものかどうか自分で判断できます。
タスクトレイに表示されるアイコンも変わりました。以前のは意味がよく分からないデザインでしたが、今度のは薬のカプセルの絵ですね。前よりずっと好みです。どうでもいいようなことですが、私は自分で使うモノのデザインにはこだわるほうなので、気分的にかなり違います。常に見えているものですし、こんなことで仕事のモチベーションがアップしたりすることも?(^^;)
2006年1月13日
ワイヤレスマウスの電池 その後
昨年10/10の日記のその後です。ワイヤレスマウスの電池がまた切れました。前回よりちょっと短かったように思いますが、やはり3ヶ月というところですね。
今回はローバッテリーの警告が出てから実際に使えなくなるまで使ってみました。最初に警告が出て、1週間後に「もうほとんど残量がない」と再度警告が出て、その後数日で動かなくなりました。意外と正確ですね。
さっそく交換しましたが、今度は乾電池をやめて最近お気に入りのエネループ(eneloop)にしてみました。デジカメ(*ist DS)で使ってみた限り、今のところ非の打ちどころのない素晴らしい充電池です。どのくらい持つか楽しみですね。
関連リンク
・エネループ (2005年11月07日)
・ワイヤレスマウスの電池 その後2 (2006年03月14日)
2005年12月24日
チップセットファン交換
10/31の日記のその後です。先日、秋葉原に行ったときに4cm角のファンを買ってきました。どうせ安いだろうと思っていたのですが、最近はPC用パーツとして売られているものは高いですね。最高級とか言って4千円くらいのまでありました。さすがにそこまでは出せませんが、あまり安いのも心配なので千円ちょっとのにしました。
で、この週末に交換したのですが、うちのマザーボード(GIGABYTEのGA-8GE800 Pro)のチップセットファンは、なんとチップ上のヒートシンクの溝に無理矢理ネジで固定してあるだけでした。ずいぶんいい加減な作りだなと思いましたが、みんなこんなものなんですかね。まあ、実用上は問題なさそうですが・・・。
コネクタの形状も元々のファンと同じものはありませんでした。最悪、ケーブルを交換(移植)すればいいやと思って適当なものを買ったのですが、面倒なので電源に直接繋ぐことにしました。元のファンはマザーボード上の専用コネクタに接続してあったのですが、2ピンで回転数のコントロールなどはしていないようなので、それでOKです。
いろいろ苦労しましたが、今回の交換でやっと満足できる静かさになりました。ただ、まだまだメインマシンであるPower Mac G5の静寂性には及びませんねぇ。CPUファン、電源ファン、チップセットファンと変えたので、あとはケースファンかな(^^;)
2005年12月21日
SeagateがMaxtorを買収
ハードディスクメーカーのSeagateが同業のMaxtorを買収することになったそうですね。以前から機会があったら書こうと思っていたのですが、私はSeagateが好きです。今まで何台も使ってきましたが、一度も壊れたことがありません。音も他社に比べて静かな気がします。まあ、何台もといっても個人レベルの話ですから確率的には何の意味もありませんが、最近は自分でベアドライブを買うときは迷わずSeagateを選ぶようになっています。
一方でMaxtorにはあまり良い印象がありません(笑) 今のメインマシンであるPower Mac G5の内蔵ドライブがそうなんですが、まだ購入して1年もたってないのに、もう変な音がし始めています。たまに「ピキッ、カチャン」という感じのメカニカルな音がするんですが、けっこう心臓に悪いです(^^;)
2005年11月10日
プリンタの目詰まりと電源
相変わらずインクジェットプリンタのノズルの目詰まりに悩まされているのですが、先日ネットを眺めていて、プリンタの電源を入れっぱなしにしておくと詰まらないということを知りました。どうやら電源を入れておくとたまにインクを排出(?)するらしく、詰まらないんだそうです。半信半疑でちょっと前から電源を入れっぱなしにしておいたのですが、久しぶりに使ってみたら全く問題なし! いつも、ほんの数日使わないと(ひどいときは数時間で)詰まっていたので、これは間違いなく効果がありそうですね。
若干の電気代はかかるでしょうが、使いたいときにすぐにプリントできるという安心感にはかえられません。今まではノズルチェックしてからじゃないとプリントできませんでしたが、そういう面倒もなくなります。ちょっと嬉しいかも。
こうなってくると、そろそろモノクロのレーザープリンタはお役ご免かな(^^;)
関連リンク
・インクジェットプリンタの欠点 (2004年04月27日)
2005年10月31日
電源の交換
10/19の日記のその後です。けっきょく電源ごと交換しました。最近、PCの電源はなぜか高いものが増えていて、平気で1万円以上のものが店頭に並んでいます。電源ごときにとてもそんな額は出せないので、いろいろ迷った挙げ句、EVER GREENのSILENT KING-4にしました。400Wのが6千円ちょっとでした。今までのは8千円くらいで買ったケースについていた電源なので、これでもかなりのグレードアップです(笑)
交換して確かに音は静かになったのですが、まだちょっとうるさいんですよね(^^;) どうやらマザーボードのチップセットファンもいかれてきているようです。起動してしばらく騒がしいです。4cm角のよくあるファンなので、また秋葉原にでも行ったら買ってこようと思います。
音よりも驚いたのは、CPU温度が劇的に下がったことです。だいたい7度くらい下がりました。ケース内部のエアーフローがいかに大事かということを思い知らされました。
また、今回は電源を交換するために一度CPUファンを外す必要があったので、その際グリスも新しく塗り直しています。せっかくなので熱伝導率の高い高性能タイプというのを買ってきてそれを使ってみたのですが、その効果もあるのかもしれません。
関連リンク
・チップセットファン交換 (2005年12月24日)
2005年10月19日
今度は電源ファンが・・・
10/6の日記で書いたとおり、WindowsマシンのCPUファンを交換したことでかなり静かになったのですが、今度は電源のファンの音が気になり出しました。今まではCPUファンがうるさすぎて気づかなかったのかもしれませんが、回転数によって(?)かなり騒々しくなります。今のは1万円以下で買ったケースについていた安物の電源なので仕方ないですね。近いうちに交換しますか。
でも前回書いたとおりコネクタ位置の関係で、電源を変えるときは一度CPUファンを外さなくてはならないんですよね。そしたらグリスも掃除して塗り直さなくちゃならないだろうし、う〜ん面倒(^^;)
関連リンク
・電源の交換 (2005年10月31日)
2005年10月18日
KB905749の不具合
先週リリースされたWindows XPの10月の月例パッチをインストールしてから、うちの環境でちょっと嫌なトラブルが出ています。まずアップデート後、Windowsを再起動したところで「ハードウェア構成が大きく変更されている」等と言われてWindows XPのライセンス認証を求められました。もちろん何も変えていないのですが、確認しようとデバイスマネージャを開くと、なんと中身が空っぽ。何1つ表示されず真っ白になっています。動作的には問題なさそうでしたが、しばらく使っていると、リムーバブルメディアの排出ができないなど、小さなトラブルがたくさん見つかりました。
インストールしたパッチを1つ1つアンインストールして確認したところ、MS05-047(プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行われる)の対策パッチKB905749が原因だということが分かりました。現象から見てもそれっぽいですね。アンインストールすると直りますが、再インストールするとまたダメです。仕方ないので抜いたままにしています。調べてみると、この脆弱性を突くにはいくつかの条件が必要なようで、それほどあわてなくても良いようです

