2014年2月21日

Ubuntu 13.10 その後4

15日の日記のその後です。少しずつ環境整備が進んで、だんだん楽しくなってきました。ここまで来ると、Linuxも普通にデスクトップPCとして問題なく使えるレベルになったんだなと改めて感じますね。今更でしょうか(^^;)

ただ、使っていてもう1つ、どうしても改善したいと思うことがあります。キーの入れ替えです。私は長年Macのキーボードを使ってきたので、MacのCommandキーによるキーボードショートカットが手放せなくなっています。親指+人差し指で操作するアレです。特に、コピー&ペーストは手クセになっているので、他の配列ではミスしまくりなんですよね(^^;)

具体的には、左からCtrl, Win, Altとなっている今のキーボードを、Ctrl, Alt, Ctrlにしたいのです。Windowsでもそういうふうに変更して利用しているので、Ubuntuでもぜひ同じようにできると良いんですけどね。とはいえ、まだ方法が分かりません。ざっと調べた限り、いくつかその手の設定を行うユーティリティがあるようなので、まずはそれを試してみたいと思います。

進展があれば、続きます(^^;)

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2014年2月15日

Ubuntu 13.10 その後3

1日の日記のその後です。1つのメニューで3つのOSを切り替える件ですが、bootmgr (Windows Vista以降のブートローダ)では実現できました。最初はGRUBでやろうと思っていたのですが、Windows XPとVistaが混在している環境で、その両方をGRUBで選択できるようにするには、かなり面倒なことをしなくてはならないようなので、簡単なほうでやりました。見た目はGRUBのほうが格好良いのですが、機能的にはbootmgrで何ら問題ありません。

bootmgrでUbuntuを起動するには、UbuntuがインストールされたパーティションにGRUBを入れ(Ubuntuのみ起動するよう設定)更にそのパーティションのブートレコードをファイル化しWindows側のドライブに置き、それをbootmgrから呼ぶという方法を取るようです。定番のやり方のようですが、こんなことができるんですね。ちょっと関心しました。

ちなみに最近のGRUBは背景画像を登録できたり、いろいろと楽しそうですね。機会があれば別のマシンで試してみたいところです。


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Ubuntu 13.10 その後4 (2014年02月21日)

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2014年2月12日

スリープできないトラブル

ちょっと前にHDDをSSDに換装したWindows Vistaのサブマシンですが、先週くらいから、スリープできないトラブルが発生しています。以前は問題なかったのですが、スリープさせても一瞬、画面が暗くなったあと、すぐに復帰してしまうのです。

いろいろ調べたのですが原因が分かりません。ただ、回避策は見つけました。Windows Vista以降のスリープ機能は、デフォルトでハイブリッドスリープという特殊な動作をするようになっているのですが、これをオフにしたところ、正常に戻りました。どいういう理屈なんですかねぇ。

あまり重要なマシンではないので、とりあえず旧来のスリープで問題ありません。このまま使おうと思います。

ちなみにこのPC、SSDにしてから、同じマシンとは思えないほど快適になりました(^^;) やはり今のPCのボトルネックはここですよね〜。


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スリープできないトラブル その後 (2014年07月07日)

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2014年2月 6日

ソニー PC事業を売却

ソニーがPC事業を売却し、撤退することになったようです。非常に残念ですね。VAIOブランドのPCは売却先の投資ファンドが新会社を設立して継続するそうですが、IBMがPC事業をレノボに売却したときのようなスムーズな移行に期待したいです。

思い返せば、VAIOはPCとしては後発だったけど、あっというまに高い評価を得て、一時代を築いた観がありますね。私も2回ほど購入しましたし(^^;) 特に昔は、他社にない魅力的なサブノートを何度も出して、当時あまり小型のノートがなかったMacintoshの愛用者すら魅了していたのを覚えています。

これも時代の流れなんでしょうけど、他社は大丈夫でしょうか?


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VAIO株式会社 (2014年07月02日)

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2014年2月 1日

Ubuntu 13.10 その後2

一昨日の日記のその後です。解像度の問題を解決して気を良くしたので(笑)もう1つ気になっていた問題も改善できないか追求してみることにしました。OSのブートローダの設定です。

このマシンはWindows XP, Vista, Ubuntuの順番でインストールしたので、現在ブートローダはUbuntuのGRUB (GRUB2)が最初に呼ばれるようになっています。また、Ubuntuのインストール前にはVistaのbootmgrでOSの切り替えを行っていたので、それも残っています。

PCを起動すると、まずGRUBのセレクタでUbuntuかWindows (Vista)かを選び、次にbootmgrでXPかVistaを選ぶという状態になっています。実用上、これで特に大きな問題はないのですが、どうせならGRUBかbootmgrのどちらかのセレクタで、3つのOSを切り替えたいところです。使い勝手を考えると、やはりGRUBですかね。

GRUBの設定はかなり面倒なようなので、Grub CustomizerというGUIのユーティリティをインストールしてみました。これでデフォルトのOSやタイムアウト値などは簡単に設定できます。他にどこまでのことができるのかまだ分かっていませんが、とりえず本日はここまで・・・。進展があれば、続きます(^^;)


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Ubuntu 13.10 その後3 (2014年02月15日)

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2014年1月30日

Ubuntu 13.10 その後

19日の日記のその後です。あれから暇を見つけては情報収集と試行錯誤を繰り返していたのですが、とりあえず解像度が低い件は解決できました。

Ubuntu 13.10おそらく、モニタがどの解像度まで対応しているか正常に取得できず(システム設定では"不明なディスプレイ"となっている)そのせいでデフォルトの解像度しか選べないのだと思います。VGA(D-SUB)接続だからですかね?

結論から言うと、Xorg.confに記述を追加することで最大の解像度まで選べるようになりました。GPUはNVIDIA製なので純正のドライバがあるのですが、それを入れるとNVIDIA X Server Settingsというユーティリティが使えるようになり、これでXorg.confが作成できます。Section "Monitor"の値は正しくならないので、以下のように書き換えました。キモはHorizSyncの部分ですね。編集前の値は「28.0 - 55.0」でした。

Section "Monitor"
    Identifier     "Monitor0"
    VendorName     "EIZO"
    ModelName      "FlexScan S2243W-HX"
    HorizSync       31.5 - 82.3
    VertRefresh     60
    Option         "DPMS"
EndSection

できてしまえば簡単ですが、ここまでかなり苦労しました。せめて基本的なデバイスくらいは素人でも難なく設定できるようにならないと、Linuxのこれ以上の普及は見込めないんじゃないですかね。まあ、プリインストールでPCを売れば別でしょうけど・・・。

何はともあれ、これで普通に使えるようになりました。GUIはだいぶ変わっているので、まだ戸惑いはありますが、少しずつ改善していきたいと思います。


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Ubuntu 13.10 その後2 (2014年02月01日)

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2014年1月19日

Ubuntu 13.10

12日の日記のその後です。Windows Vista/XPのサブマシンにLinuxも入れてみました。Ubuntu 13.10です。

とりあえずインストールは最後まで終わりましたが、1つだけ、画面の解像度があまり上がらないという問題が出ています。最初は1024x768までしか選択肢がなかったのですが、追加インストールでNVIDIAのドライバを入れたところ、もう少しだけ上がるようになりました。ただ、それでもフルHDや今のモニタの解像度(1920x1200)までは上がりません。ドライバの仕様なのか(VGA接続だからかな?)設定でなんとかなる問題なのか、原因はまだ分かりませんが、あとで情報収集してみたいと思います。でも、これはまとまった時間がないと難しそうですね・・・。

それにしても、久々にUbuntuを入れたら、使い方がかなり変わっていて戸惑いました。以前VAIO Type Pに入れた10.04は、今でもたまにアップデートしたりして、いじっている(使っているというレベルではない(笑))のですが、設定画面から何から何まで、全く違いますね。画面は格好良くなったけど、例えばアプリケーションはどこから起動すればいいんでしょうか? そういう基本的なところから分かりません(^^;)


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Ubuntu 13.10 その後 (2014年01月30日)

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2014年1月13日

ADATA Premier Pro SP900 その後2

3日の日記のその後です。新しいSSDのエクスペリエンスインデックスの値を載せるのを忘れていたなと思って調べたら、どうもWindows 8.1ではこの機能は廃止されたようですね。更に調べてみると、測定機能自体は残っていて、コマンドラインから実行できるそうです。

グラフィカルに表示するような機能はありませんが、とりあえず測定してみました。

SystemScore5.6
MemoryScore7.7
CpuScore7.7
CPUSubAggScore7.7
VideoEncodeScore7.6
GraphicsScore5.8
Dx9SubScore5.6
Dx10SubScore0
GamingScore5.6
StdDefPlaybackScoreTRUE
HighDefPlaybackScoreTRUE
DiskScore7.4

意味の分からない項目もありますが、どうやらWindows 7とは基準が違うようですね。同じパーツでも値が変わっています。まあ今後、何かパーツを入れ替えたりしたとき参考になるので、残しておきましょう。

ちなみに測定結果はXMLで保存されているのですが(上の表は私が手作業で加工したもの)それを元に以前のような表示をしてくれるフリーソフトもあるようです。

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2014年1月12日

サブマシンに古いSSD

一昨日の日記のその後です。予定どおりCure 2 Duo 2.13GHzのサブマシンにSSDを入れました。

パーティションは3つに分けるつもりでしたが、各OSで共用できるデータ用のパーティションもあったほうが良いだろうと4つに、更にLinuxのスワップ用も必要だと気づいて、合計5つになりました。5つ以上はWindowsのインストーラーだと分割できないようなので、Ubuntu 13.10をダウンロードしてきて、それに付属のユーティリティでやりました。XP, Vista, Linux用にそれぞれ40GB, 50GB, 20GBを確保し、スワップに2GB、残り(10GBちょっと)をデータ用としました。

主にテスト用マシンなのでアプリケーションはあまり入れる必要はないのですが、古いOSなので更新プログラムのインストールに途方もなく時間がかかりますね。インストール作業は割と好きなのですが、さすがにこれにはウンザリです。実はまだ終わっていません(^^;)

いつもどおり備忘録として新しいパーツ構成を書いておきます。

ケーステクノバード (不明)
電源AbeeZU-400W
マザーボードASUSP5B-V
CPUIntelCore 2 Duo E6400
メモリ(不明)(DDR2 SDRAM 1GBx2)
ビデオカード玄人志向GF210-LE1GHD/D3
SSDCrucialRealSSD C300 (128GB)
DVD-R ドライブ メルコDVR-21FB
OSMicrosoftWindows Vista Home Premium Edition 32bit, etc.


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Ubuntu 13.10 (2014年01月19日)

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2014年1月10日

古いSSDの移植先 その後

4日の日記のその後です。あれから色々と考えて、やはり本命であるWindows XPのサブマシンで使うことに決めました。問題は容量ですが、このマシンにWindows 7を入れるのは諦めることにしました。特に意味はないし、メインマシンのほうに2つのOSを入れておくと、非常時に役に立つこともあるかもしれませんしね。

というわけで、サブマシンでは128GBのSSDを3パーティションに分け、Windows XP, Vista, そして何らかのLinuxディストリビューションを入れることにします。メインマシンの新しい環境は全く問題なさそうなので、この連休中にでもやってしまいたいと思います。

また、サブマシンはこれまでWindows XPをメインに使っていましたが、XPはもうすぐマイクロソフトのサポート期限が切れるので、今後はWindows Vistaをメインにしようと思います。Vistaはディスクへのアクセスをカリカリカリカリ四六時中やっている鬱陶しいOS(笑)なので、SSDにするメリットは大きいのではないかと期待しています。


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サブマシンに古いSSD (2014年01月12日)

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2014年1月 8日

Razer Synapse その後2

昨年12/31の日記のその後です。正月にWindowsの再インストールを行ったとき、Razer Synapseから古いスタンドアロンのドライバに戻してしまいました。今のところ、以前出た問題は再発していません。

MacはRazer Synapseのままですが、これ1台だけで使っている分には、プロファイルがおかしくなったりはしませんね。やはり複数台の(もしくはWindowsとMacの)同期に問題があるのでしょう。Macも元に戻そうか迷っています。というか、Mac版はアンインストールの方法が分からないんです(調べるのが面倒)よね(^^;)

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2014年1月 7日

改めてWindows 8 雑感

Windows 8 (8.1)をメインOSにしてから1週間ほどたちました。今までのように、お試しでいじっていただけでは分からなかったこともあるので、改めて感想を書いてみたいと思います。

まず、やはり全体的に軽快ですね。Windows 7も悪くなかったけど、フラットなデザインのおかげか、GUIがサクサク動くような印象があります。また、以前にも書きましたが、USB機器を接続したときに認識が速いのが嬉しいです。私はキーボード&マウスを1日に何度も切り替えてますからね。このために乗り換えたと言っても過言ではありません(^^;)

Explorer (Windows Explorer)の使い勝手は変わった部分もあるけど、ほぼ7と同等でしょうか。ウィンドウの位置やサイズを覚えない仕様も相変わらずですが、7時代から愛用しているユーティリティ、ShellFolderFixが引き続き8でも使えているので、不満はありません。

たまにデスクトップに「ホームグループ」というアイコンができて、移動も削除もできない状態になる不具合が出ますが、デスクトップに表示するアイコンの設定をいじると直ります。調べてみると、どうやら7でも出る問題のようですね。

バックアップは「ファイル履歴」という名前になり、だいぶ変わりました。ネットを調べると、以前と同じバックアップも使えるということでしたが、私は8をクリーンインストールしたせいか、選択肢が出ませんでした。仕方ないので新しいのを使うことにしたけど、Mac OS XのTimeMachineに近くなりましたね。初回のバックアップは気が遠くなるほど時間がかかりましたが(半日くらい放っておいた)とりあえず不満はありません。

ちなみにバックアップするフォルダの指定は1つ1つ追加するのではなく、TimeMachine同様、全体から除外する方法に変わりました。私はオールドタイプなので自分で選ぶほうが好みなのですが、ファイル履歴の場合は全体といってもユーザーのドキュメント関連のフォルダだけしか対象にならないので、そこから除外するのは簡単です。TimeMachineはシステムも含めディスク全体が対象になっているので、除外だと大変でした。逆に、ディスク全体をバックアップしたい人には、このファイル履歴の仕様は不満でしょうね。

また、環境によるようですが、8にしてから、VLC media playerで、H.264動画のチャプター移動ができるようになりました。非常に嬉しいのですが、これって7でもできたようですね。私の環境ではなぜかどのマシンでもだめなんですが、コーデックか何かの違いによるのでしょうか。まだ原因が分かりません。まあ、もう7では動画を扱わないのでOKですけどね。

以上、特に不満らしい不満もないし、非常に好印象です。ただ、スタート画面だけはまだ慣れません。ほとんど使いませんけどね(^^;)


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H.264動画のチャプター移動 (2014年02月19日)

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2014年1月 4日

古いSSDの移植先

昨日の日記の続きです。今回の交換で余ったSSDは、しばらく様子を見たあと、別のマシンで再利用する予定です。候補は3台あるのですが、どのマシンに入れるか少し迷っています。

本命は、現在Windows XP/VistaやLinux等が入っているサブマシンです。Core 2 Duoの2.13GHzという、普通に使うには十分なスペックのマシンですが、HDDの遅さが足を引っ張っている観があり、SSDに換装することで、かなりのパフォーマンスアップが期待できます。問題は、OSがいくつも入っているので、128GBでは足りない可能性があることです。特に、将来Windows 7もこちらのマシンに移したいと思っているので、それを実行するには明らかに足りません。7は大食いですからね。HDDを併用することになりそうですが、このマシンはテスト機として使うことが多いので、いっそ新たに256GB程度のSSDを買って入れたいくらいです。

対抗馬は、Power Mac G5です。PowerPCアプリケーションのサポートのため、まだ必要なのですが、現在はマシンを購入したときに搭載されていた古い80GBのHDDに、Mac OS X 10.3〜5が入っています。容量的には十分なのですが、凄く遅いんですよね。従って、こちらもかなりのパフォーマンスアップが期待できます。問題は、このマシンは非常に使用頻度が低いということですね(^^;) せっかくのSSDがもったいない気もしています。

最後は、自室に置いてあるWindows Vistaマシンです。現在は完全にCATVの(BS/CS放送の)録画用になっているのですが、たまにHDDの速度不足でPV4によるリアルタイムキャプチャーが失敗するのです。OSをSSDに移すことによって、改善されるのではないかと期待しています。問題は、電源が360Wと少し心許ないことでしょうか。SSDが1台増えたくらいなら大丈夫かもしれませんが、ちょっと心配です。

本当は3台ともSSDに載せ替えたいというのが本音なんですよね(^^;) やはりHDDと比べて快適さが段違いです。


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古いSSDの移植先 その後 (2014年01月10日)

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2014年1月 3日

ADATA Premier Pro SP900 その後

昨年12/29の日記のその後です。予定どおりSSDを入れ替えてWindows 8.1をメインのOSにしました。元旦にSSDの交換とWindows 8.1のインストール、2日にアプリケーションのインストールと環境の構築を行いました。また本日3日に、以前Windows 8.1が入っていた2台目のディスク(そちらはHDD)にWindows 7をインストールしました。今後もテスト用として使います。

今のところ問題は全く出ていません。体感速度も上がったように感じますが、もともとWindows 8は速いような気がするので、厳密にはどちらのおかげか分かりませんね。ただ、HDDに入れたWindows 7をいじっていると、やはり8より重い気がします。

備忘録としてのマシン構成もアップデートしておきます。

ケースTHIRDWAVECOM-Imperial Case (Ivory)
電源AbeeZU-650B-KA
マザーボードASRock890GX Extreme4 R2.0
CPUAMDPhenom II X6 1100T Black Edition
メモリCFDW3U1333Q-2G (DDR3 SDRAM 2GBx2)
ビデオカードSAPPHIREHD6570 1G DDR3 PCI-E HDMI / DVI-D / VGA
SSDADATASP900 ASP900S3-128GM-C-7MM (128GB)
HDDSeagateBarracuda ST31000520AS (1TB)
DVD-R ドライブ アイ・オー・データ DVR-S7240LE
OSMicrosoftWindows 8.1 (32bit/DSP版)


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ADATA Premier Pro SP900 その後2 (2014年01月13日)

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2013年12月31日

Razer Synapse その後

24日の日記のその後です。あれからMacにも入れてみました。大きな問題はありませんが、細かい不具合が見受けられます。

まず、WindowsとMacを行ったり来たりすると、プロファイルの選択がおかしくなることがあります。例えばWindows用とMac用のプロファイルを作成して、アプリの割り当てをそれぞれExplorerとFinderに設定しているのですが、繋ぎ変えると逆になってしまったりします。まあ、私は基本的にテンキーとしてしか使っていないので、ほとんどのキーに違いはないのですが、変わってしまったことに気づきにくいのが難点です。WindowsとMacの共有には問題があるのかもしれませんね。別にできなくてもいいので、可能ならクラウドのアカウントを分けることも考えています。

また、割り当てたアプリケーションの設定が消えてしまうことが何度かありました。もしかすると、上記の問題が出るとなるのかもしれません。存在しないアプリの設定は削除されたりするのでしょうか。

Windowsでは何度か、タスクトレイに常駐しているプログラムが異常終了することもありました。起動し直してやれば問題なく使えるのですが、ちょっと面倒ですね。

思った以上に不具合が多いのが残念ですが、以前の(単独の)ドライバも完全ではなかったので、このまま使用していこうと思います。そのうち改善されることを期待して・・・。


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Razer Synapse その後2 (2014年01月08日)

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2013年12月29日

ADATA Premier Pro SP900

だいぶ引っ張りましたが、メインのWindowsマシンのOSをWindows 7からWindows 8.1に変更することにしました。仕事で使っているマシンなので、なかなかタイミングがつかめなかったのですが、年末年始はこういう作業をする最大のチャンスなので、重い腰を上げて決断しました。


A-DATA ASP900S3-128GM-C-7MM ADATA 2.5
とはいえ、入れてみてから何か問題が出ると困るので、すぐに戻せるよう新しいSSDを買いました。古いSSDはしばらくそのまま残しておいて、日々の仕事に問題ないことが分かったら、別のマシンで再利用するつもりです。まあ、ほんとはPCごと新しくしたかったんですが、予算の都合です(^^;)

新しいSSDはADATAのSP900 (ASP900S3-128GM-C-7MM)にしました。容量は以前のと同じ128GBで、実売8,500円くらいです。この安さで決めました。速度などのスペックも申し分ありません。ちなみに、ADATAのSSDはMac miniでも使っているので2台目です。

明日には届くと思うので、タイミングを見計らって入れ替えたいと思います。やはり元旦がいちばん無難かな?(^^;)


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ADATA Premier Pro SP900 その後 (2014年01月03日)

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2013年12月24日

Razer Synapse

最近、3月に購入したRazer Nostromoの調子が悪いです。以前のハードウェアの不具合とは違い、メインのWindowsマシンのみで発生しているので、今回はソフトウェアの問題だと思いますが、特定のキー(テンキーの数字キーなど)が効かなくなるという現象が出ています。

ドライバ類を再インストールしても改善されないので、しばらく途方に暮れていたのですが、メーカーのサイトをチェックしていたところ、Razer Synapseという、従来のものとは別のドライバが出ていることを知りました。Nostromo専用ではなく、Razerの様々な機器に対応したユニバーサルなドライバのようです。設定はクラウドに保存され、別のPCと簡単に共有できたりするようです。

便利そうなのでダメ元でインストールしてみたところ、前述の問題は出なくなりました。これで安定して動いてくれれば嬉しいのですが、しばらく様子見ですね。 共有もチェックしたいので、Macをはじめ他のマシンにも入れてみるつもりです。


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Razer Synapse その後 (2013年12月31日)

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2013年12月 9日

Photoshop CC その後2

6日および昨日の日記のその後です。以前のバージョンのライセンスがどうなるのかという件ですが、アドビの「Adobe Creative Cloudのホント!」というページを見てみたところ、どうやら失われたりはしないようですね。例えば将来、CCの契約をやめたとき、それ以前に所有していたパッケージ版まで使えなくなってしまうのはおかしいので、考えてみればこれは当然の権利かもしれません。

というわけで、遠慮なくCCとCS4の両方を使うことにします。CS4のライセンスはMac版のみなので、Mac miniとMacBook Airに入れていたのですが、CCはOSの制限がないので、もう1台はWindowsマシンに入れることにしました。私は仕事でCMYKやLabなど、RGB以外のカラースペースの画像を扱うことが少なからずあるのですが、これまではMacでしか編集できず不便に思っていました。これで仕事がはかどります。WindowsマシンにはPhotoshop Elements 9を入れていたのですが、それは他のマシンで使いたいと思います。また、Airに入れてあるCS4はそのまま使うつもりです。

Lightroomは仕事で使うことはないので、メインのMac miniとMacBook Airに入れようと思っています。

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2013年12月 8日

Photoshop CC その後

一昨日の日記のその後です。Photoshp CCを使ってみたので、ファースト・インプレッションです。とありあえずメインのMac miniにインストールしました。

CS4からバージョンを2つくらい飛ばしたので、その間の変化については分かりませんが、GUIはだいぶ印象が変わりましたね。Windows版に近くなったのでしょうか、WindowsのMDI (Multiple Document Interface) アプリのようにアプリケーション全体のウィンドウがあって、その中で各ドキュメントの編集をするという感じになりました。私はCS4ではタブで開く機能をオフにして使っていたのですが、最新版ではそう設定しても、このMDI的なウィンドウは開かれたままで、それと別に画像ごとにウィンドウが表示される(Macには子ウィンドウという概念がないので独立している)という、ちょっとマヌケな状態になります。さすがにこれは受け入れ難いので、この機会にタブ機能に慣れようかと思っています。

もう1つ気になったのは印刷です。用紙設定というメニューがなくなってしまったようで、プリントの設定のほうから呼び出す形になりましたが、用紙の方向を設定する機能が見当たらず戸惑っています。方法はあると思うのですが、よく分からないので、とりあえず画像自体を回転して印刷しています。私は写真印刷を結構やるので、横長の画像を印刷する機会が多いんですよね。まあ、写真関連のレタッチや印刷は、Lightroomのほうを使ったほうが良いのかもしれません。インストールはしたので、あとで試してみたいです。

それ以外は今のところ問題なさそうです。特に重くなったりもしていないし、以前同様に快適です。

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2013年12月 6日

Photoshop CC 申し込み

昨日の続きです。気を取り直して、申し込みました(^^;)

インストール作業を眺めていて疑問に思ったのですが、今回の申し込みによって、私は以前から持っているPhotoshop CS4の権利は失うことになるんですよね? 私のようにPCをたくさん使っているユーザーには、もし2台のPCでCCを使って、更に他のPCで以前のCS4を使えるのだとしたら、それはそれでメリットがあるのですが、そうはならないんでしょうね。せめて3台で使えるようになればなぁ。

まあ、あまりケチ臭いことは言いたくありませんが、やはり新規ユーザーと同額というのは、ちょっと納得いきませんねぇ(^^;)


・追記&訂正
アドビの「Adobe Creative Cloudのホント!」というページを見ると、古いパッケージ版のライセンスは失われないようですね。これなら不満はありません。


関連リンク
Photoshop CC その後 (2013年12月08日)

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