2014年8月 4日

Windows サブマシン 再編 その後

一昨日の日記のその後です。1つ方針を変更しました。3つのOSは全て32bit版と書きましたが、Windows 7は64bit版に入れ替えることにしました。そして、MacBook Airに入っている64bit版のWindows 7を、逆に32bit版に変更します。私のAirは64bit版だとディスク容量的に厳しく、あまり活用できていなかったからです。かなり違うんですよね。

実は最初、MacBook AirにはWindows 8を入れたいと思っていました。しかし、残念ながら私のAirはWindows 7までしか対応していないようです。まあ、OS自体は動くんですが(実は試した(^^;) )トラックパッドや画面の輝度調整などのアップル製ドライバが不安定でだめでした。裏ワザ的にうまくやる方法もあるのかもしれませんが、今回は諦めました。

というわけでWindows 8の32bit版が1つ余りました。メインマシンのHDD側に入れて、32bit/64bitのマルチブートというのも面白いかもしれませんね。もしくは自室のPCがVistaなので、そちらを8にしようかなぁ。

そうすると今度はVistaが余るわけですが、一昨日の日記に友人からコメントで、古いOSはVMware等を使ってみてはというご意見もいただいたので、余ったOSはそういうのにまわしても良いかもしれません。これまで試したことがなかったし、良い機会です。そういや、XPも1本、余ってるんだよな(^^;)


なお、私が所有しているWindowsはパッケージ版だったりDSP版(旧OEM版)だったりバラバラなのですが、本来DSP版は色んなマシンで使いまわすのはまずいのかもしれません。少なくともWindows 7までは一緒に購入したパーツとセットでしか使えなかったはずです。(8ではそういう縛りはなくなった)

実際には販売店も、メモリやFDD(フロッピーディスクドライブ)など低価格なパーツ単品とセットで売っていたりして、かなりいい加減でしたし、マイクロソフトも、まあ購入数と稼働数さえ合っていれば文句はないでしょう、ということで使いまわしています(^^;)


関連リンク
Windows サブマシン 再編 その後2 (2014年08月08日)

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2014年8月 2日

Windows サブマシン 再編

新しいWindowsマシンが問題なく稼働しているので、以前のPhenom IIのPCをサブマシンとして再編することにしました。更に以前のサブマシンであるCore 2 DuoのPCは退役させます。(一部パーツは別のマシンで使う予定)

ハードウェア構成はほとんど同じですが、HDDが320GBになったことと、DVD-Rドライブがなくなったこと、そしてビデオカードを前述のCore 2 Duoに入っていたもの(GPUはGeForce 210)に変えたことです。ビデオカードを変えた理由は、以前のもの(GPUはRadeon HD6570)だとVGA接続ではモニタの解像度(1920x1200)で表示できなかったからです。DVI接続だとOKだったんですが、もう空きがないんですよね。

OSは、今度のサブマシンにはWindows XP, Vista, 7を入れることにしました。(全て32bit版) 128GBのSSDでは容量的に厳しいけど、これ以上マシンが分かれると使い勝手が悪いですからね。XPとVistaはどうせほとんど使わないので、まあ大丈夫でしょう。

パーティションはそれぞれ16GB, 40GB, 60GBくらいに分け、更に4GBのパーティションを残しておきました。この4GBは将来LinuxのSwapパーティションとして利用することを想定しています。さすがにLinux本体のパーティションは用意できなかったので、データ用として使う320GBの外付けHDDに、20GBのパーティションを空けておきました。

とりあえず3つのWindowsはインストールしました。更新プログラムのアップデートはまだメインOSの7だけですが、他は暇をみてやりたいと思います。

いつもどおり、備忘録としてマシン構成をアップデートしておきます。

ケースTHIRDWAVECOM-Imperial Case (Ivory)
電源AbeeZU-650B-KA
マザーボードASRock890GX Extreme4 R2.0
CPUAMDPhenom II X6 1100T Black Edition
メモリCFDW3U1333Q-2G (DDR3 SDRAM 2GBx2)
ビデオカード玄人志向GF210-LE1GHD/D3
SSDADATASP900 ASP900S3-128GM-C-7MM (128GB)
HDDSeagateBarracuda ST3320620AS (320GB)
OSMicrosoftWindows 7 (64bit版), etc.


・追記
訳あってWindows 7は64bit版に入れ替えました。上のリストも書き換えました。詳しくは以下のリンクで・・・。


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Windows サブマシン 再編 その後 (2014年08月04日)

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2014年8月 1日

Adobe CC (2014) その後

6/24の日記のその後です。あれから1ヶ月以上たっていますが、重大な勘違いに気づきました。どうやら、もともとAdobe Photoshop CCがインストールされていた環境にAdobe Photoshop CC (2014)を入れようとすると、両バージョンともハードディスクに残ったままとなるようです。更に、Dock(Mac版なので)のアイコンは差し替わらないようで、そこから起動すると古いほうが起動されてしまいます。

そうです。つまり私はこの1ヶ月以上、CC (2014)だと思い込んで、古いCCを使い続けていたというわけです(^^;) そりゃ、何も変わっていないように見えるはずだ!(笑)

でも、改めてPhotoshop CC (2014)を使ってみましたが、やはりあまり違いは感じませんね。起動時のスプラッシュ画面が違うことには気づきましたが(^^;) ちなみにアプリケーションのバージョンは2014.0.0(情報画面では15.0.0)でした。

気づいたきっかけは、新しいWindowsマシンにもPhotoshopをインストールしたからです。スプラッシュ画面の違いであれっと思いました。まあ、実際には最近あまりPhotoshopは使っていなかったのですが、古いバージョンは速攻でアンインストールしました。

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2014年7月31日

Core i7 の新Windowsマシン その3

一昨日の日記のその後です。CPUクーラーを買いました。とはいえ、もともとの予算10万円は守りたかったので、ポイント還元で買うことにしました(^^;) 先日もちょっと書いたフレッツ光メンバーズクラブのポイントがまだ残っていたので、そこから3千円分をEJOICAセレクトギフトに交換し、更にそこからAmazonギフト券に交換して買いました。こんなことができるんですね。


サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
モノはサイズの虎徹です。サイズは以前も別のモデルを購入したことがありますが、今回はケース内部に余裕があるので、限界まで大きめのヒートシンクを搭載した製品を選びました。実際、巨大なヒートシンクはケースの側板ギリギリまで来ますが、ファンを横につけるタイプなので、収まれば問題ありません。風はケースの前方からヒートシンクを通して後方に流れるようになります。

取り付けはマザーボードの表裏に金属板をネジ止めする仕組みで、いちど組んだあとにやるには少々面倒でしたが、ネジ止めなので慣れていなくてもできるのが良いですね。以前のは、難解なハメ込み式で苦労しました。ただ、ヒートシンクにファンを固定する方法には少し悩みました。付属の針金を引っ掛けて取り付けるのですが、太めなのでラジオペンチがないと難しいと思います。

冷却性能は予想以上でした。アイドル時に25度、高負荷時には55度程度になりました。高負荷時に30度も下がるとはびっくりです。ヒートシンクの効果って凄いんですね。でもこれで今後は少しくらい暑くても、どんな処理でも、安心して無人運転させられます。音もリテールクーラーより静かなくらいで満足です。


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Core i7 の新Windowsマシン その4 (2014年08月07日)

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2014年7月29日

Core i7 の新Windowsマシン その2

昨日の続きです。時間がなくて書ききれなかったことがたくさんあるので、その2です。

まずケース(smart J07R)ですが、低価格なsmartシリーズの製品のわりに、外観のクオリティは思った以上に高く満足です。色は違いますが、仕上げは以前購入したAS Enclosure D1と較べても遜色ありません。

それじゃ、なぜ安いのだろうと思っていたのですが、おそらく中身の仕様ですね。今時のPCケースとしては、かなりシンプルです。内部も品質や仕上げは良いのですが、例えばベイの構造などはいたって普通で、最近のケースによくある便利な仕組みなどは一切ありません。昔ながらの平凡なケースです。まあ、私がAbeeに求めているのはアルミケースの高級感なので、外側さえ良ければOKです(^^;)

とはいえ、使い勝手も特に不満はありません。先に天板をはずさないと側板が外せない構造は不便ですが、これはもはやAbeeの伝統ですね。フロントパネルも六角レンチで固定するようになっていて取り外しがもの凄く面倒ですが、デザイン的には格好良いので満足です。黒のケースにシルバーのネジやボタン類が良いアクセントになっています。

静音ミドルタワーというキャッチフレーズどおり、音もかなり静かです。ファン類はもともと静かなのでほとんど聞こえません。天板と側板の裏にはウレタンのような素材のシートが貼ってあり、これで高音ノイズが抑えられているようです。HDDはゴトゴトという低い音のみが聞こえてきます。他が静かすぎて、このゴトゴト音が気になると言えば気になりますね(^^;) 最初は、遠くで何か鳴っているのかと思いました。


次にマザーボード(GA-Z97X-Gaming 3)ですが、今回購入した製品にはレガシーPCIスロットが1つだけあります。PCIe to PCI Bridgeを利用したもので、広帯域を利用する一部のボードは正常に動作しないと言われていますが、PT2は1枚なら大丈夫だという話なので試してみました。結果、全く問題なく使えたので(2ch.同時録画もOK)このマシンで使用していくことにしました。毎日のように使っているので嬉しいです。

もう1枚のPV4はあまり使わないし、PCIの帯域を目一杯利用するボードだという話なので、最初から諦めています。


SSD(CSSD-S6T128NHG6Q)はSATA接続のものの中では、なるべく高速なものを選びました。2.5インチのSSDはもう4台目でしょうか。たくさん買っていますが、今回のドライブは驚くほど薄くて軽いです。128GB程度だと、もうサイズ的には余裕なんでしょうね。

速度も満足です。CPU性能の高さと相まって、Windowsの起動がやたらと速いです。スリープからの復帰かと勘違いするほど・・・と言ったらちょっと大げさかな?(^^;) そのくらい速いです。


以上、今回はトラブルもなく、ほぼ完璧なパーツセレクトでした。更に完璧にするためにも、やはりCPUクーラーだけは変えようかと思っています。


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Core i7 の新Windowsマシン その3 (2014年07月31日)

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2014年7月28日

Core i7 の新Windowsマシン

24日の日記のその後です。予定どおり本日から新しいWindowsマシンを実戦投入しました。以下に現在のパーツ構成をまとめておきます。HDDとDVD-Rドライブは従来機からの使い回しです。

ケースAbeesmart J07R & 5.25 Solid Bezel (Black)
電源玄人志向KRPW-GP550W/90+
マザーボードGIGABYTEGA-Z97X-Gaming 3
CPUIntelCore i7-4790
メモリTeamTED38192M1600C11DC (DDR3 SDRAM 4GBx2)
ビデオカード-(Onboard)
SSDCFDCSSD-S6T128NHG6Q (128GB)
HDDSeagateBarracuda ST31000520AS (1TB)
DVD-R ドライブ アイ・オー・データ DVR-S7240LE
OSMicrosoftWindows 8.1 (64bit/DSP版)

電源は予定より少し余裕をみて550Wにしました。オンボードビデオのパフォーマンスには満足ですが、それでも近い将来、もう少し性能の良いビデオカードを入れたくなるかもしれませんしね(^^;)

SSDは、これまでどおりSATAのドライブにしましたが、今回のマザーボードには新しいM.2インターフェイスも搭載されています。ただ、M.2対応のSSDはまだほとんど選択肢がなく、値段も高いので、今回は諦めました。これは将来の楽しみにとっておくことにします。

動作も今のところ問題ありません。週末かなりしつこく使ってみましたが、非常に安定しています。ただ、CPUクーラーはCPU付属のリテールクーラーなので、冷却能力には少し不安を感じます。アイドル時は30度程度で全く問題ないのですが、高負荷時(動画エンコード時など)には85度前後まで上がります。(温度はマザーボード付属のユーティリティ調べ) まだこのくらいなら壊れたりはしないと思いますが、暑い部屋での無人運転はちょっと心配ですね。しばらく様子をみて考えたいと思います。

ちなみに、動画エンコードはこれまでの半分くらいの時間で終わるようになりました。早くなるだろうとは思っていましたが、予想以上です。以前のもクロック3.3GHzの6コアCPUなのですが、やはりi7は凄いですね。


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Core i7 の新Windowsマシン その2 (2014年07月29日)

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2014年7月24日

新マシンのパーツを購入

17日の日記のその後です。すぐに買うつもりはなかったのですが、ソフマップのネットショップを眺めていたところ、最新のCPUとマザーボードをセットで購入すると5,000円引きというキャンペーンをやっていたので、すぐさま試算をやり直して購入してしまいました(^^;)

CPUは最新のCore i7-4790です。4コア8スレッドのメインストリーム向けi7の中では、ほぼ最上位モデルですかね。(更に上には4790Kというマニアックなものもある) マザーボードはキャンペーンの対象モデルから選んだのですが、私は音声のデジタル出力端子(S/PDIF)が必要なので(ないマザーボードも多い)GIGABYTEのGA-Z97X-Gaming 3にしました。名前からも分かるとおりゲーミング用という位置づけのモデルですが、値段も安かったので文句なしです。Z97という上位のチップセットが採用されているところも魅力ですね。

その他はほぼ先日のプランどおりですが、1つだけ、HDDは買わずに古いのを使いまわすことにしました。どうせOSはSSDなのでHDDはデータ用です。メインマシン以外に大容量のものは必要ないので、古いほうのマシンには余っていた320GBのドライブを入れることにしました。

浮いた予算で、ケースはアビーのsmart J07Rにしました。フォームファクタはATXで、色はモニタやキーボードに合わせて黒です。アビーの中では比較的低価格なsmartシリーズの製品ですが、それでも5.25 Solid Bezel(光学式ドライブ用の開閉パネル)と合わせて24,645円でした。

他のパーツ構成については後日、改めてまとめたいと思いますが、締めて99,770円でした。予算の1/4がケースですが、ギリギリ10万円未満(^^;) 週末になんとか仕事の環境だけでも整えて、週明けから実戦投入したいと考えています。


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Core i7 の新Windowsマシン (2014年07月28日)

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2014年7月22日

2.5インチのHDDケース 再び新調

5/8の日記のその後です。だいぶ時間がたってしまいましたが、別のドライブに入れ替えたところ、やはり正常に動作しないので、ケース側の故障と判断しました。高いものではないし、新しいケースを購入しました。とはいえ、これで2.5インチのHDDケースは3台目です。なぜか壊れやすいですね。


サイズ USB3.0接続ドライブケース 鎌蔵 2.5インチ用 KAMAZO-S25-U3-BK
今回はせかっくだからUSB 3.0に対応したものにしたいと思って、ScytheのKAMAZO-S25-U3-BKを選びました。近所の量販店で1,400円くらいでした。店頭で(iPhoneで)チェックしたら、なんとAmazonより安かったので、そこで買いました。安ければ買うんですよ、安ければ(笑)

組み立ては少々面倒でしたが、このケースは意外としっかりした作りです。金属製で高級感もあります。ケーブルは太めですが、以前のような二股のケーブル(2箇所のUSBポートに挿して電源を供給することができる)ではなく、予備の給電用ケーブルが付属しているタイプでした。たいていは1本で済むし、こちらのほうが邪魔にならなくて良いですね。まだテスト的に使用してみただけですが、今のところ正常に動作しています。

4月に購入したUSBメモリに加えて、これでUSB 3.0デバイスは2台目です。PCも新調するつもりだし、そろそろ我が家も本格的にUSB 3.0時代ですかね(^^;)

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2014年7月17日

Windowsマシンのアップグレードを検討

ここ1年くらいずっと仕事が忙しく、今後もしばらく続きそうなので、開発作業の効率化を図るため、Windowsマシンのアップグレードを検討しています。すぐに買うつもりではありませんが、しばらく情報収集していなかったので、最新の自作PC事情を少し調べてみました。

CPUはIntel Core i7で確定。取引先の会社には何台かi7のマシンがあるのですが、やはり凄く速いんですよね・・・。今回は処理時間のかかるプログラムの実行の待ち時間を減らすことが目的なので、他に選択肢はありません。世代はHaswellか、最新のHaswell Refreshになるでしょう。

1つ残念なのは、この世代はもうマザーボードのチップセットがレガシーPCIをネイティブサポートしていないことです。したがって、PV4PT2現状のマシンで運用することになりそうです。まあ、3年前も同じ理由でAMDのマシンを組んだわけで、仕方ないですね。でもHaswellの前のIvy Bridge世代にはB75というネイティブサポートのチップセットがあったようですね。今でも買えそうですが、そのためだけに2世代も前の製品を買うは本末転倒。きっぱり諦めましょう。

今のマシンを残すということは、ケースをはじめ他のパーツ全てを新調する必要があります。光学式ドライブは使いまわすとして、それ以外をざっと試算してみました。予算は消耗品として計上したいので10万円までということで考えています。

CPUはi7だと、どれも似たようなもので、3万円台前半。予算的には、これが大きいですね。メモリは最近ちょっと高いようで4GB×2枚で8千円くらい。逆にマザーボードが安く、5千円くらいからあります。ビデオカードはi7内蔵のGPUが優秀らしいので、当面オンボードを使うつもりです。電源はHaswell以降は対応製品が必要(必須ではない?)とのことなので、500W程度の安いものを買うつもりです。今の電源は650Wですが、CPUのTDPは下がるし(125W→84Wくらい)ビデオカードや前述のPCIカードの分も減るので、たぶん余裕でしょう。これに安いSSDとHDD、Windows 8.1を付けて8万円というところでしょうか。

あとはケースです。なぜケースを別に試算したかというと、今回はできるだけ良いものにしたいからです。余った予算は全てケースにつぎ込みます(^^;) 6年くらい前に自室用に組んだPCのアビーのケースは非常に満足度が高かったので、今回も同じようなものにしたいです。ケースは長く使えますしね。でも、予算的にはアビーは厳しいかな・・・。フォームファクタも、仕事部屋のPCは全てATXなのですが、自室のと同じようにMicro ATXに変えても良いんじゃないかと迷っています。


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新マシンのパーツを購入 (2014年07月24日)

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2014年7月10日

QNAP TurboNAS TS-112 その後5

5/1の日記のその後です。久々に管理ページにアクセスしたらファームウェア4.10が出ていたのでアップデートしました。

この手の機器のアップデートはトラブルが出ると大変苦労するので慎重になりがちなのですが、だんだん慣れてきますね(^^;) 見てると(Linuxの)カーネルまで入れ替えているようで、何かあったら大変です。こうやって全自動でやってくれるものは便利ですが、中身はブラックボックスですから、トラブルが出ると逆に苦労しますよね。

2TBあるHDDの使用量は460GB程度。あまり変わっていませんね。


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QNAP TurboNAS TS-112 その後6 (2014年10月07日)

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2014年7月 7日

スリープできないトラブル その後

2/12の日記のその後です。ハイブリッドスリープが動作しなくなってしまったWindows Vistaのサブマシンですが、別の回避策を見つけることができました。BIOSでExecute Disable Bitの設定を無効にしたところ、問題が出なくなりました。

これを発見したきっかけはiTunesでした。iTunesの最近のバージョンをそのマシンで動作させると、終了後にWindowsのデータ実行防止(DEP)に引っかかるようになりました。調べてみると、前述の設定で出なくなるという情報があったので試してみたところ、そのとおりでした。その後、ふと思い出してスリープの件も試してみたというわけです。

とはいえ、このBIOS設定はセキュリティ上の意味があると思うので、切って使うのはあまりよくないかもしれませんね〜。

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2014年7月 2日

VAIO株式会社

2/6の日記のその後です。ソニーがPC事業からの撤退を発表して早5ヶ月、予告されていたとおりVAIO株式会社という新会社が設立されたようです。

同時に新製品も発表されていて、それはそれで興味深いのですが、私がいちばん気になっているのは仕様、というか売り方です。果たして以前どおりBTOで英語キーボードが選べるのでしょうか。これがVAIOを選ぶ大きな理由の1つになっていたので、私にとっては重要です。

もし英語キーボードの選択肢がないとなると、今後もノートはMacを買っていくことになりますね。まあ、その可能性がいちばん高いわけだけど(^^;)

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2014年6月24日

Adobe CC (2014)

PhotoshopやIllustratorなどの一連のアドビ製品が月額料金制となってから初のバージョンアップとなる、Adobe CC (2014)がリリースされました。私もPhotoshopとLightroomを契約しているので、アップデートしてみました。

アプリケーションのバージョンはそれぞれ14.2と5.5のようですが(Mac版)思ったより変わっていませんね。これまでもちょくちょくアップデートはあったわけですが、あれは不具合修正のみで、機能追加は初めてということなのでしょうか? 派手な変更を想像していたので、ちょっと肩透かしでした。

でもまあ月額料金制なのだから、無理に機能を追加していく必要もないですよね。バージョンアップで儲けるためにあまり意味のない新機能をどんどん作ってユーザーが離れていくという、パッケージソフトによくある悪循環に陥るより良いのかもしれません。信頼性やパフォーマンスの向上、低価格化のほうが嬉しいですね。

契約ユーザー向けにiOS版の無料アプリなども出ているようなので、あとで試してみたいです。


・追記
大きな勘違いがありました。詳しくは以下のリンクで・・・。

関連リンク
Adobe CC (2014) その後 (2014年08月01日)

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2014年6月10日

MacBook AirのWindows環境にトラブル

iPadを積極的に使うようにしてから使用頻度の低くなってしまったMacBook Airですが、最近ちょっとしたトラブルに悩まされています。Boot CampのWindows 7環境でマシンをスリープさせると、正常に復帰しないという現象です。たぶん、画面表示されないだけで復帰はしているようなのですが(操作すると音が出たりする)再現性100%です。

このマシンのWindows 7環境は、私が所有している唯一の64bit版Windowsなので、開発したプログラムのテスト等で、たまに使うんですよね。ノートなので、うっかりフタを閉じてしまって困ります(笑) 原因はまだ分からないのですが、OSの再インストールが手っ取り早いですかね。もしくは、Windows 8のマシンがもう1台欲しいと思っているので、入れ替えてしまおうかとも思っています。


関連リンク
MacBook AirのWindows環境にトラブル その後 (2014年08月05日)

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2014年5月31日

BD-R 再検討

ふと気になって、いまBD-Rはどれくらいの値段になっているのだろうと調べてみたところ、予想よりかなり安くなっていることが分かりました。Amazonをざっと検索してみると、国内メーカーの50枚入が、安いものでは2千円台半ばくらいまで来ています。とっくに1枚100円を切っているのですね。25GBという容量を考えれば、もうDVD-Rより安いと言えるかもしれません。

最近はあまり公開していませんが、私は今でもクルマでどこかにでかけるたびに車載動画を録り続けています。その動画の総量が、そろそろハードディスクに保存しておくには限界に近づいてきました。毎回10〜20GBくらい消費するので、実質4GBそこそこのDVD-Rを何枚も使って保存する気にはなれません。ハードディスクを買い足すことも考えたのですが、将来を考えるとBD-Rも悪くないですね。

ドライブも、5インチベイ用のなら6〜7千円も出せば買えます。Windows用なら書き込みソフトも付属してくるでしょうし、意外と安くあがりそうです。

初めてDVD-Rドライブを買ったときのように、自作のBDビデオのディスクを作ろうという野望はもうないのですが(5年くらい前まではあった(^^;) )あくまでデータ保存用として欲しくなってきました。ちょっと再検討してみようかと思い始めています。


関連リンク
BD-Rドライブ 購入 (2015年07月28日)

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2014年5月21日

Microsoft Surface Pro 3

マイクロソフトからSurface Pro 3が発表されました。どうやらProだけのモデルチェンジらしく、ちょっと驚きましたが、個人的に気になるのはやはり通常のWindowsが動くProモデルのほうです。値段は高いけど、仕事で使う(自分が買うという意味ではない)機会があるかもしれません。Windows 8が動くタブレットには大きな期待をしています。

初代Surfaceが発表されたときにも同じように思ったのですが、発売までひたすら待たされ、出たときには安価なAndroidタブレットが市場を席巻していたという残念な結果になりました。今回も、日本では8月末までに出すということらしく、心配になります。そんなスケジュール感で大丈夫か?(^^;)

個人的には非常に欲しいのですが、高いのでたぶん買えません。他社の安価なWindows 8タブレットにも興味はあるのですが、iPadやAndroidタブレットと違ってCPUパワーのあるモデルじゃないと後悔しそうだし、非常に悩ましいですね。

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2014年5月 8日

2.5インチのHDDケース 不調

2年くらい前に購入した2.5インチのHDDケースが不調です。USB端子に接続しても何も反応しなかったり(ドライブは動いている)コピー途中にアンマウントしてしまったりします。ほとんど毎回だめで、何度かリトライしているうちに、たまにうまくいくという感じです(^^;) このケース、最初から何となく神経質で、たまにエラーが出たりはしていたのですが、もったいないので使い続けていました。

ただ、中のドライブのせいだという可能性もまだありますね。他にも余っているドライブがあるはずなので、まずはそれに変えて試してみたいと思います。

しかし、数十ギガバイトくらいのデータを手間なく高速に移動する手段って、ハードディスク以外に何かないですかね〜。例えば仮に無線LANを高速化したとしても、たぶん満足できないと思うんですよね。


関連リンク
2.5インチのHDDケース 再び新調 (2014年07月22日)

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2014年5月 1日

QNAP TurboNAS TS-112 その後4

昨年7/9の日記のその後です。しばらくフォローしていませんでしたが、あれからずっと、単純にNASとしてだけ使用してきました。アプリをインストールしたり色々と試したいとは思っているのですが、あっという間に1年近くたってしまいました(^^;)

今回、初めてファームウェアのアップデートをしました。バージョン4.07です。購入時に入れたのは4.01で、そのあとも何回かアップデータが出ていたようですが、トラブルが出ると嫌なので避けてきました。でも、今回はOpenSSLがらみの修正もあるようなので(世間を騒がせている例の問題かな?)重い腰を上げました。

2TBのHDDの使用量はまだ400GB程度です。この1年、動画や音楽データなども含めて、あまり節約など考えずにバックアップしてきましたが、これなら単純計算で5年、整理しながら使っていけば当分は大丈夫そうですね。


関連リンク
QNAP TurboNAS TS-112 その後5 (2014年07月10日)

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2014年4月 9日

Windows XP サポート終了

本日、Windows XPの最後の更新プログラムがリリースされ、これをもってマイクロソフトの正規のサポート期間が終了しました。実に12年半に渡ってサポートされ続けたということで、歴史に残るOSですね。

かくいう私も、XPは発売直後に購入しています。マシンは何度も変わったけど、サブマシンとしてずっと使い続けていたので、それなりに感慨深いですね。ほんとに、XPは何回インストールしたことか(^^;) 今後もしばらくは、いつでも使えるよう維持していくつもりです。

なお、今後XPをインターネットに繋ぐのは危険だと言われているので(実際にはそうすぐに危険になるわけでもないと思いますが)デスクトップにローカルエリア接続のショートカットを作って、右クリックで有効/無効を切り替えながら使っていくことにしました。ネットワークを利用するのは主に、他のマシンからファイルをコピーしたり、ウィルス対策ソフトのアップデートを行うときなど、限られた時間にするつもりです。

ちなみに、私が現在利用しているウイルスバスターは、しばらくXPのサポートも継続してくれるようです。それが終わったら、さすがにもう使うのをやめたほうが良いかもしれませんね(^^;)

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2014年3月13日

2重の駆け込み需要?

昨年末くらいから仕事で、古いシステムをリプレースしたいという話をちらほら耳にするようになりました。2月に入った頃から、その流れはますます加速していて、明らかにその手の問い合わせが増えています。私が関わっている、とある業務用のパッケージソフトも、近年になく売れているようです。消費税増税前の駆け込み需要と、Windows XPのサポート期限切れが重なって、今IT業界は2重の駆け込み需要があると言えるのかもしれません。ちょっとした特需ですね。

おそらく消費税増税のほうは一時的なものでしょうが、こういう景気の良い話は、かなり久しぶりな気がします。直接、私の収入アップに繋がる話はまだなく(1つあったんだけど実現しなかった)そこはちょっと残念なところなんですけどね(^^;)

Windows XPというと、私もまだ依存しているんですよね。会計ソフトなんですが、Vista以降では動作せず、もう10年以上XPで使い続けています(^^;) 今年の確定申告は済んだけど、来年のために買い替えますかねぇ。

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