2012年12月30日

FILCO Majestouch TenKeyPad その後

26日の日記のその後です。Windowsでイコール(=)キーが効かない問題を追求してみました。結論から言うと、まだ解決できていません(^^;)

Windowsで使えないようなキーを付けて売るわけはないので、やはり私の環境の問題ですよね。おそらく英語キーボードとの併用だというまくいかないのではないかと思っているのですが、レジストリをいじって、テンキーだけ日本語配列になるよう設定をしてみてもダメでした。Windowsのデフォルトの配列を日本語にしないとダメでしょうか・・・。

まあ、実際にはテンキー側のイコールはほとんど使うことがないので、困ってはいないんですよね。そもそもテンキーにイコールがあるキーボード自体、少ないし、もう面倒になってきたので、この件は諦めようかとも思っています(^^;)

それよりも、もう1つ困った問題があります。Num Lockキーが頻繁に解除されてしまうのです。PCの起動時や、USBポートに接続したときなど、いちいちオフになってしまうんですよね。これはMacでも同様ですが、おそらくこのテンキー、通電されたときはNum Lockがオフになる仕様なのでしょうね。もちろんUSB切替器でPCを切り替えた場合も同様なので、私の使い方だとかなり不便です。強引にNum Lockをオンにしてしまうようなソフトも試してみたのですが、ダメでした。もうキーボードを切り替えたらすぐNum Lockキーを押すよう習慣づけるしかないかなと思って、鋭意矯正中です(笑)

やはり、独立したテンキーパッドは色々と問題がありますね。昨日も書きましたが、左側にテンキーがあるフルキーボードを製品化して欲しいものです。

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2012年12月29日

テンキーレスの影響

先日、キーボードを買い換えて、デスクトップPCでもキーボードにテンキーのない(正確に言うと右側にテンキーのない)生活が始まったわけですが、当然メリットとデメリットがありました。事前に予想していなかったこともあって面白かったので、簡単に書いておきたいと思います。

まずメリット。予想していたとおり、マウスの位置がこれまでに比べて10cmほど中央寄りになったことで、操作しやすくなったように思います。楽な姿勢になったと言うべきでしょうか。断言はできませんが、おそらく長時間作業での疲れや肩こりが減るのではないかと期待しています。

予想していなかったメリットとしては、PageUp/PageDownキーがキーボードの最右端に来ることです。ちょっとした違いですが、かなり押しやすくなりました。マウスから手を伸ばしてすぐのところにあるので、Webブラウザ等で重宝します。Homeボタンも押しやすいですね。余談ですが、MacでもWindowsでも、たまにHomeボタンでいちばん上までスクロールしてくれないアプリがありますが、ぜひ対応して欲しいものです。Endキーは、あまり使いませんけどね(^^;)

次にデメリットですが、予想していたものとしては、やはり慣れた位置にテンキーがないこと。まあ、当たり前ですね(^^;) 私は左利きなので左手でボタンを押すこと自体に問題はないはずですが、まだ考えないと打てません。でもこれは、そのうち慣れるでしょう。

予想していなかった弊害としては、私は意外とテンキーのEnterキーを使用していたようで、それがなくなったことでしょうか。マウスのすぐ左にあったので、右手の親指を伸ばしてEnterキーを押すのが凄く楽だったんですよね。例えばWebブラウザで、ロケーションバー(URLを入力するところ)をクリック(右手)、次にURLをCommand+V(WindowsはControl+V)でペースト(左手)、最後にテンキーのEnterキーを押す(右手)というような連携操作をよくやっていました。Google検索などでも同様ですね。これはかなり素早い操作が可能で、無意識にやっていました。

まあ他にも細かいことは色々とありますが、全体的には、やはりテンキーは左側にあるほうが良い面が多いような気がしますね。ネットを検索してみても、テンキーが左側に欲しいという声は、意外と多いように感じます。独立したテンキーパッドはいくつか問題もあるし、最初からテンキーが左側にあるキーボードを出して欲しいですね。特に、FILCOや東プレのような高級志向のキーボードには、ラインナップに加える価値があるのではないでしょうか。FILCOが出してくれたら、たぶん買い換えますよ!(^^;)

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2012年12月27日

Windowsマシンでトラブル

今日、仕事を始めようとWindows 7のメインマシンを起動(スリープ解除)しようと電源スイッチを押したところ(私は電源スイッチでスリープする設定にしている)画面が出ませんでした。状況はよく分からなかったのですが、再スリープもできなかったので、諦めてリセットしました。最近はあまり使うこともなくなったけど、やはりリセットボタンのあるマシンは便利です(^^;) しかし、画面は表示されたものの、今度は起動途中で強制再起動され、それを何度も繰り返すという状況に・・・。このあたりで、これはヤバイかもしれないと不安になりました。

キーボードは認識し、BIOSは正常に操作できています。よく観察してみると、ちょうどディスク(SSD)にアクセスするあたりで再起動されているようです。ブート順を変えて2台目のディスク(HDD)から起動してみると(そちらにはWindows 8が入っている)大丈夫そうです。ここでちょっと安心しました。たぶん、メインのディスクのブートセクタあたりがおかしくなったのでしょう。

WindowsのDVD-ROMから起動し「コンピュータを修復する」(だったかな?)を試してみたところ、すぐに異常が修正され復旧しました。ふう、再インストールまで行かずに済んで良かった・・・。

重要なファイルのバックアップは日に何度もやっているし、予備のマシンもあるので致命的な状況になることはありませんが、それでもメインマシンのトラブルは肝を冷やしますね。仕事で頻繁にPCを使っている人でも、意外とこの程度のトラブルで故障と断定して買い換えてしまう人も多いようです。さすがにコンピュータ技術者の中にはいないかもしれませんが、この手のトラブルシューティングは素人にはなかなか難しいですよね。情報収集するにしても、PCが1台しかないと大変です。仕事で使うなら、予備機は絶対に必要だと思います。また、できればWindowsのディスク(最近の市販PCでは付属しない場合もある)もあったほうが安心です。

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2012年12月26日

FILCO Majestouch TenKeyPad

一昨日の日記のその後です。せっかくなのでテンキーも買うことにしました。同じFILCOのMajestouch TenKeyPad (型番:FKB22MB)です。


FILCO Majestouch TenKeyPad USBテンキーパッド独CherryMX茶軸スイッチ ブラック FKB22MB
予定どおり、フルキーボードの左側に置きました。縦が少し長いのが残念ですが、デザインもほぼ同じです。キーは茶軸で、青軸とはタッチがかなり違います。こちらのほうが普通のよくあるキーボードですね。でも非常に上質な印象で、音も静かです。青軸のテンキーもあればそちらを買ったと思うけど、茶軸で統一するという手もありましたね。

なお、このテンキーはMac OS Xには対応していないようで、一部のキー(00, =, Num Lock)を押すとキーボードが反応しなくなる(USBケーブルを抜き差しすれば直る)という現象が出ました。ネットで調べたところ、DentakuTenkeyというフリーウェアがあることを知り、インストールしたところ無事に使えるようになりました。Mac OS X 10.8でもOKでした。ただ、手順書どおりにテンキーをJISに設定すると、フルキーボードのほうもJISになってしまうので、その後、再びUSキーボードに設定する必要がありました。

Windowsでは標準のドライバで動くはずですが、私の環境ではイコール(=)キーが効かないという問題が出ています。今日は時間がなくなってしまったので、あとで追求してみます。

FILCO Majestouch TenKeyPad一緒に、リストレストも買いました。FILCO純正のレザーパームレストというのもあって本革製で格好良いのですが、値段が高いのと、革だと冷たそうな気がしたので、今回はサンワサプライのTOK-MU3BK (ブラック)にしました。中は低反発素材、外はジャージのような素材で、下面には多少の粘着力があり、机に貼り付き、固定されます。とても良い感じです。

ただ、もはや見た目はコンパクトなデスクトップという感じではなくなってしまいましたね。迫力満点です(^^;)

ついでに、FILCO純正のキーキャップ交換用ツール、KeyPullerも買ったので、フルキーボードの左側のAltキーとWindowsキーを入れ替えました(^^;)


関連リンク
FILCO Majestouch TenKeyPad その後 (2012年12月30日)

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2012年12月24日

FILCO Majestouch 2 Tenkeyless 青軸

昨日の続きです。すっかり忘れていましたが、私のモットーは「悩んだらデザイン優先」だったことを思い出しました(^^;) その基本に立ち返ったところ、買うべきものはすぐに決まりました。


FILCO Majestouch2 87テンキーレス青軸US配列 USB&PS2両対応 Nキーロールオーバー対応 独Cherry青軸採用メカニカルキーボード ブラック FKBN87MC/EB2
FILCOのMajestouch 2 Tenkeyless 青軸・テンキーレス・US ASCII (型番:FKBN87MC/EB2)です。

このMajestouchシリーズはメカニカルキーボードでは定番である(らしい)ドイツのCherry社のキースイッチを採用しているそうです。タッチの違いにより種類があり、スイッチの軸の色によって視覚的に区別できるようになっています。私は、いちばん軽く、いちばんクリック感のある青軸を選びました。他に黒軸、赤軸、茶軸などがあるのですが、ネットで違いを調べ始めた初期の段階で、青軸にしようと決めていました。ちなみにキーボード本体の製造は台湾のようです。

注文したのは昨日の夜中ですが、Amazon プライムの無料体験に申し込んだので(3回目です(^^;) )今日の夕方には届きました。

なお、このキーボードはUSBハブを内蔵していないので、これとは別に4ポートのハブも買って、それにマウスと共に繋ぎ、USB切替器経由で各PCに接続しています。メーカーのFAQによると、このキーボードをハブ経由で接続することは可能だけど推奨しないということですが、今のところ4台のPCで問題なく動いています。

FILCO Majestouch 2 TenkeylessMacでの使用も問題ありません。最近のMac OS X(10.4以降?)はシステム環境設定で修飾キーの入れ替えが可能なので、Commandキーと、Optionキーを入れ替えて使用しています。これでAltキーがCommandに、WindowsキーがOptionになり、アップル純正キーボードと同じ並びになります。

Windows側もMacライクにするため、AltキーをControlキーに、WindowsキーをAltに変えたので、あとでキーキャップ自体を差し替えてしまおうと思っています。Google 日本語入力ならIMEのオン/オフ操作もカスタマイズ可能なので、Macと同等に変更しました。

キータッチは噂どおりです。キーボードにとって大事なことは、やはり押したことが刺激として指にフィードバックされることだと思うんですよね。この青軸キーは、かなり明確なクリック感があり、カチっと小気味良い音を出します。キーが戻るときにも同じくらいの音が出るので、かなり、やかましいです(^^;) EnterキーやBSキーなどはキーンという金属音風の響きさえ感じます。タイプライターに近いというか、ルパン三世のサブタイトルコールのイメージです(笑)

実際のキー入力も非常に良い感じですが、今までが超薄型のキーボードだったので、まだ完全には慣れません。高さがあるのでリストレスト(手首のところに置くパッド)があったほうが良いかもしれませんね。

なお、付属品か梱包用か分かりませんが、透明樹脂製のキーボードカバーが付いていました。付けたままタイプできるようなものではありませんが、使わないときのホコリよけには十分です。

ちなみに、写真に写っているマウスは、以前ノートPC用に買ったWireless Mobile Mouse 4000です。ワイヤレスですが、当面これを使うつもりです。というか、ずっとこれでも良いかも。モニタの色も思ったより違和感ありませんね。他にもグレイの機器が多いからかな。別売りのテンキーを買うかどうかは迷うところですが、リストレストを買うなら長さを揃えたいので、早めに決めようと思っています。


関連リンク
FILCO Majestouch TenKeyPad (2012年12月26日)

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2012年12月23日

高級なキーボード

先日、マウスを買い換えようとしたら白いマウスの選択肢がなくて困ったという話を書きましたが、あのあとふと気づきました。「キーボードも買い換えれば良いんじゃね?」と(^^;) 黒いマウスしか選択肢がないなら、新たに黒いキーボードを買えば良いのです。逆転の発想です(笑) まあモニタも黒くしないとバランスが悪いかもしれませんが、たぶんそう遠くない未来にフルHD以上のモニタに買い換えると思うので、そのとき黒にすればOKです。

というわけで、興味もあったので、この週末、ネットでキーボードを物色してみました。どうせ買うならこの機会に良いキーボードが欲しいです。良いものを使うと作業効率だけでなく、仕事のモチベーションも上がるかもしれませんしね。

高級なキーボードというと、まず私はPFUのHappy Hacking Keyboardシリーズをイメージします。実はPS/2インターフェイスのHappy Hacking Keyboard Lite(初代)を持っているのですが、USBじゃないのでもう長いこと使っていません。また、さすがにメインのキーボードとして使うにはシンプルすぎるんですよね。というわけで、今回これは候補から外します。

巷では最近、東プレという会社のREALFORCEシリーズが人気だそうです。静電容量無接点方式のキーボードで、非常に評判が良いようですね。ただ、デザインは伝統的な感じで、ちょっと古臭く、サイズも大きいのが気になります。テンキーなしのモデルもあるので、それならかろうじてコンパクトで良いでしょうか。

また、方式では昔からメカニカルキーボードが気になっています。私が子供の頃、最初にコンピュータに憧れたのは、キーボードにグッときたというのが最大の理由です(^^;) 90年代以降、PCのキーボードはどんどんチープになっていってしまいましたが、それ以前は高級感のあるものが多かったですよね。押すとカチっとしたクリック感のあるキーボードには憧れていました。

メカニカル方式では今、FILCOというブランドのMajestouchシリーズが人気のようです。レイアウトやタッチの違いなど、非常にバリエーションが豊富です。デザインもコンパクトで、今のアップル純正の薄型キーボードからの乗り換えでも違和感が少なくて済みそうです。値段も実売1万円以下なので、高級と呼ぶにはちょっと安すぎるかもしれませんが、これなら気軽に買えます。

たぶん、この2つのどちらかにすると思いますが、あとはテンキー付きにするか、なしにするかで凄く迷っています。本当に、もうここ2日ほどひたすら悩んでいます(笑)マウスを右に置くためにはテンキーがないほうが良いと昔から思ってはいたのですが、実際、私の仕事でテンキーなしというのはどんなもんですかね。困らないと言えば困らないけど、あれば意外と使うよなぁ(^^;) テンキーだけ別に買って、左側に置くのが良さそうですが、出費がかさむのと、ケーブル配線が増えるのは嫌ですね。ううん、悩ましいです。


関連リンク
FILCO Majestouch 2 Tenkeyless 青軸 (2012年12月24日)
EIZO FlexScan S2243W-HX (2013年02月03日)

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2012年12月21日

Notebook Optical Mouse 3000 不調 その後4

一昨年12/25の日記のその後です。ホイールのゴムをカットして快適に使えるようになっていたマウスの調子が、また悪くなってしまいました。ホイールが全く効かなくなりました。

たぶんホコリのせいだろうとは思ったのですが、このマウスは分解掃除が非常に大変です。そこで良い機会だから買い替えようと思ったのですが、残念ながらこのマウスと同じモデルはもう入手できないようです。まあ古いから、それは仕方ないのですが、後継モデルと言えそうなものもないようなのです。どうやらマイクロソフトはマウスのラインナップをかなり絞ってきているようですね。特に有線のコンパクトな多機能(チルトホイール+4ボタン以上)モデルはほとんど絶滅に近い有様です。

私にとっては機能や大きさだけでなく、デザインも重要です。特に色は、アップル純正の薄型のキーボードに似合うものでないと満足できません。このマウスは(安っぽいけど)白とシルバーのコンビネーションがぴったりだったんですよね。

しばらく物色していたのですが、他社製品も含めて良いものが見つけられなかったので、仕方なく分解掃除してしまいました(^^;) このマウスはホイールも光学式なのですが、予想どおりホコリがたまっていました。無事、復旧したので、しばらくこのまま使いますが、良いマウスが見つけられたら、やはり買い替えようと思っています。

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2012年12月11日

Microsoft Surface Win8版の値段

10/18の日記のその後です。書こうと思って忘れていましたが、ちょっと前にMicrosoft SurfaceのWindows 8 Pro版の価格が発表されました。いちばん安い64GB版で$899です。

思ったより高いですね。最近ちょっと円安傾向だし、ヘタすると日本では8万円くらいになるでしょうか。正直、これだと興味本位では買えません。

私の場合、従来のWindowsアプリが動くタッチパネル搭載のタブレットが欲しいだけなので、別に純正じゃなくても良いのですが、他社製品も意外と高いですよね。CPUはCore i3程度で、ディスプレイ解像度も低くていいから、5万円以下のが出ないかなぁ(^^;)

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2012年12月 6日

もう1台のUPS

先日、自室で使っているタップ型UPSのバッテリー寿命が来て交換しましたが、我が家にはもう1台、仕事部屋で使っているちゃんとしたUPSがあります。オムロンのBX35XFVで、バッテリーの寿命は4〜5年のはずですが、もう購入から9年くらいたっているのに、これまで一度もブザー音等が鳴ったことはありません。

良い機会なので取扱説明書を探して調べてみたのですが、4週間ごとに行われるバッテリ自動テストでは、特に異常は検出されていないようです。手動の自己診断テストもやってみましたが、同じ結果でした。果たして本当に大丈夫なのでしょうか?(^^;) 最近はほとんど停電がないし、今度コンセントを抜いて何分くらい持つかテストしてみようかとも思っています。

ちなみに、このUPSの交換バッテリーは8,500円くらいするようです。悩ましい値段ですね。新機種に買い替えるのもアリでしょうか。特に、最近のPC電源は、正弦波出力のUPSでないと正常に動作しないものもあるそうなので、少し奮発して、そういう製品にするのも良いかもしれませんね。


関連リンク
停電 (2012年12月19日)

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2012年12月 3日

SurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップ その後2

11/9の日記のその後です。悩んだ末、バッテリーを交換して使い続けることに決めました。


APC BE325-JP交換用バッテリキット RBC47
捨てるのは面倒だし、交換バッテリーは買っても2,600円くらいですからね。Amazonでは直接の取り扱いはないようでしたが、マーケットプレイスで送料無料の店があったので、そこで買いました。もちろん新品です。

古いバッテリーはメーカーに送ればリサイクルしてくれるようです。送料は負担しなければなりませんが、自分で捨てるとなるとこれまた大変なので、あとで送ろうと思っています。


関連リンク
SurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップ その後3 (2016年06月21日)

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2012年11月 9日

SurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップ その後

今朝、まだ寝ている時間に、やけに大きな音が鳴り響きました。最初は外で何かやってるのかと思ったのですが、どうやら部屋の中です。仕方ないので起き出して観察してみると、3年ちょっと前に購入した簡易UPSでした。

たぶん、バッテリーの寿命が来たのでしょうね。2.5年ということなので、それより少し持ったことになります。

しかし、家庭用を意識して作られているのだから、時間も場所も関係なくブザーが鳴り響くというのはどんなもんですかね。止める方法がないのか探すのも面倒で、けっきょく抜いてしまいました。せめて、簡単に音を止めてテーブルタップとしてだけでも使えるようにして欲しいものです。

ちなみに、これまでこのUPSによって助けられたことはありません。交換バッテリーを買うかどうか、迷いますね。


関連リンク
SurgeArrest 雷ガードタップ+電源バックアップ その後2 (2012年12月03日)

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2012年10月25日

Windows 8

予約注文してあったWindows 8が届きました。正式な発売日は明日ですから、1日だけフライングゲットですね(^^;)

今回からWindowsは、新規インストール用のパッケージ版がなくなり、アップグレード用のみとなりました。新規インストール用は自作ユーザー向けのDSP版のみとなりますが、今まであった、パーツとセットでしか買えないという制限は撤廃されました。値段も、パッケージ/DSP版ともに大幅に安くなったので、かなり買いやすいです。私はとりあえず、DSP版 Windows 8(Proとか付かない無印エディション)の32bit版を買いました。

さっそくインストールもしました。メインマシンに入っているWindows 7をいきなりアップグレードするのは怖いので、それとは別に、こんなときのために残しておいた100GBのパーティションに入れました。しばらくこの環境でテストして、問題ないことが確認できたら、メインのSSDに再度インストールするつもりです。

使い勝手については、また後日。


関連リンク
Windows 8とPT2 (2012年11月08日)

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2012年10月18日

Microsoft Surface 米国で予約開始

6/21の日記のその後です。本日、米国でWindows RT搭載モデルの予約が開始されました。日本からはまだ注文できませんが、価格はメモリ32GBモデルが$499です。

う〜ん、思ったより高いですね。仮に1ドル80円として、4万円というところでしょうか。iPad対抗として考えれば同等なのでしょうが、私の本命はこのあと発表されるWindows 8搭載モデルなので、もう少し高くなりますよね。液晶の解像度も違うし、プラス1〜2万円くらい? 5万円を超えると、ちょっと買いづらくなるなぁ。


関連リンク
Microsoft Surface Win8版の値段 (2012年12月11日)

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2012年9月 3日

アプリの起動が遅くなるトラブル その後

8/27の日記のその後です。あれから数日たって、どうやら改善されたとの情報を得て再び設定を戻してみたところ、無事に動作しました。それから今日まで1度もおかしくなっていません。

ネットの情報によると、どうやらウイルスバスターのクラウド側のトラブルだったようですね。アプリを起動するときに、そのプログラムが問題ないかどうかをクラウド側でチェックしているのだと思いますが、そのサーバが遅くなっていたのでしょう。

しかし、このソフトは今、「ウイルスバスター クラウド」というのが正式な製品名なのですから、このへんしっかりして欲しいですね。名が泣きます。

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2012年8月27日

アプリの起動が遅くなるトラブル

数日前からWindowsマシンで、多くのアプリの起動が著しく遅くなるトラブルが出ています。例えば一瞬で起動するような小さなアプリが、数秒から数十秒かかるほどです。

この手のトラブルはおそらくウィルス対策ソフトだろうとウイルスバスターを終了してみると、案の定、問題なくなりました。設定で回避する方法もみつけました。検索設定で「コンピュータの設定に対する不正な変更などを監視する」というチェックボックスをオフにすると改善されます。もしくは、対象アプリを1つ1つ例外設定しても良いようです。

確定情報ではありませんが、どうやら8月24日分の更新からおかしくなっているようですね。トレンドマイクロのほうでも現象は把握しているみたいなので、しばらくすれば改善されるでしょう。

当然、自作のアプリでも発生するので試しにデバッガで追ってみると、起動後最初にWin32 APIのShowWindow()を呼んだところで引っかかっているようです。これをフックして何かやっているんでしょうね。全てのアプリでならない理由は分かりませんが、たぶん利用者が多いアプリではならないのでしょう。以前ノートンで起きたトラブルと同じ感じですね。

しかし、契約を更新して僅か数日でこんな目に遭うとは(^^;) 1週間早かったら、更新せず他のに乗り換えてしまったかもしれません。タイミングが良いんだか、悪いんだか・・・。


関連リンク
アプリの起動が遅くなるトラブル その後 (2012年09月03日)

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2012年8月20日

ウイルスバスター 更新

ウイルスバスターの契約期限が近づいてきたので更新しました。前回は3年契約にしたのですが、今回は1年です。

3年だと更新の煩わしさから長期間開放されるのは良いのですが、何か問題があったときに気軽に乗り換えられないのが嫌なんですよね。実際、この3年のうち、しばらくはトラブルで使えなかったことがあるし・・・。あれが長引いてたら大損です。

とはいえ、どのウィルス対策ソフトも一長一短で、何かしら不満はあるんですよね。今まであまり手を出さずに来た、マイナーなソフトも色々と試してみようかな。うちはWindowsマシンの台数だけはたくさんあるし(^^;)

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2012年7月31日

2.5インチのHDDケースを新調

4年ほど前に購入した2.5インチのHDDケースが正常に動作しなくなってしまいました。どのPCに接続してもダメ、中のHDDを入れ替えてもダメなので、どうやら故障のようです。ケーブルがおかしくなったのかもしれませんが、専用のものなので交換して確認することもできません。


Logitec USB 2.0ポータブルハードディスクケース LHR-PBGU2
このHDDは、自室と仕事部屋で大きなファイル(主にPV4の動画)を移動するときに使用していたので、ないと困ります。高いものでもないし、新しく購入しました。さすがに同じものは嫌なので、今度はLogitecのLHR-PBGU2にしてみました。

以前のはアルミ製でしたが、今度のはプラ製です。かなり安っぽいけど、値段は半分です。本体が軽いのも良いですね。ケーブルは以前のと同じような二股のタイプ(電源容量が足りないとき他のUSBポートから供給できる)ですが、今度のは普通のケーブルでも代用できそうです。

動作もとりあえず問題なし。心なしか以前よりファイルのコピーが早いような気もします。ちなみに今このケースに入れているのは、以前Mac mini用に購入した750GBのドライブです。まだ買って1年ですが、その後すぐSSDに交換して余っていました。


関連リンク
2.5インチのHDDケース 不調 (2014年05月08日)

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2012年6月21日

Microsoft Surface

先日、Microsoftが自社開発のタブレットPC、Surfaceを発表しました。最初はあまりピンと来なくてスルーしていたのですが、改めて情報収集してみたところ、これは私の仕事を考えれば意外と面白い存在になるかもしれないと思えてきました。

例えば、これまでもデスクトップPCとタブレットを併用するシステムには、それなりに需要がありました。しかしPC側がWindowsの場合、iPadにしろAndroidにしろ、ソフトは完全に別開発となり、コストがかかります。零細デベロッパーにとっては「PCでもタブレットでも」という製品構成は、なかなか難しかったのです。かといって、PC側をMacにするというのもハードルが高く、現実的ではありません。したがって、このSurfaceのように低価格でそこそこの性能を持ったWindowsタブレットが安定的に供給(←ここも重要)されるようになれば、顧客に対して、それなりに面白い提案ができそうです。

Surfaceのラインナップとしては、ARMプロセッサ搭載のWindows RTモデルと、Intel Coreプロセッサ搭載のWindows 8モデルがあるようですが、後者なら従来のWindowsアプリも動作するので、既存のシステムからも容易にアップグレードすることが可能です。新規開発に比べたら、ほとんどコストはかからないかもしれませんね。ARMモデルへ対応するとしても、新しいAPI(WinRT)を学ぶことは、今後もWindowsアプリを開発していくのであれば全く無駄になりません。

発売はまだ先ですが、価格も戦略的なものになるとのことなので、そのとき今と状況が変わっていなければ、買ってしまうのではないかと思います。


関連リンク
Microsoft Surface 米国で予約開始 (2012年10月18日)

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2012年6月14日

ウィルス対策ソフト 再編2

5/30の日記のその後です。Norton Internet Securityの期限があと1日となったので、決断しました。ウイルスバスターを残すことにしました。

どちらも甲乙つけがたかったのですが、理由は主に2つです。ウイルスバスターは8/31まであと2ヶ月半も契約が残っていて、もったいないこと(^^;) そして、更新料もNortonより安いことです。

ただ、ウイルスバスターは前回3年契約したのですが、今回は1年にするつもりです。次は他のソフトも試してみたいと思っています。

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2012年5月30日

ウィルス対策ソフト 再編

私は日常的に5〜6台ものWindowsマシンを使用しており、現在ウィルス対策ソフトはウイルスバスターNorton Internet Securityを1本ずつ(合計6台分)契約しています。しかし少し節約したいので、どちらか1本に絞って、よく使う3台以外は無料のMicrosoft Secutiry Essentialsで済まそうと考えています。ウイルスバスターが8月(以前5月と書いたけど違ってた)、Nortonが6月に期限が切れるので、そろそろ考えなければなりません。

そこで、現在ウイルスバスターが入っているメインマシンをNortonに変えて、しばらく使ってみることにしました。やはり開発からTV録画、動画エンコードまで、いちばんたくさん使っているマシンで判断しないと見誤る可能性がありますからね。

これまでの印象でトラブルが多いのはウイルスバスターなのですが、NortonにはSONARの問題もあるで迷います。重さ(軽さ)はざっと試してみた感じでは、どちらも同じレベルですね。期限ギリギリまで使ってみて、結論を出したいと思います。


関連リンク
ウィルス対策ソフト 再編2 (2012年06月14日)

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