2010年5月 1日

RD-S304K 設置

昨日の続きです。予定どおり設置しました。買う前から分かっていたのですが、このレコーダーは奥行きが相当あって、ラック(テレビ台)のサイズがギリギリです。そこで念のため、ラックの背面(レコーダーの空冷ファンが来るあたり)に電気ドリルで通風口を開けました。おかげでめちゃくちゃ疲れた。腰が痛い(^^;)

設置してざっと使ってみましたが、1世代前のRD-S303とほとんど同じですね。見た目も機能も区別がつきません。リモコンだけはなぜか少し素材が変わっていましたが、質感を本体に合わせたのかもしれません。私は前のほうが好きですけどね。

古いレコーダーは破棄する予定ですが、せっかくなのでHDDを抜き取って、壊れたほう(まだ捨てていなかった)を再び取り付けました。取り出した250GBのHDD(Seagate ST3250620A)はそのうち何かで使おうと思っています。玄箱のが160GBだから、とりあえずそれと入れ替えようかな。

ちなみに、レコーダーの光学式ドライブ(DVD-RAMも使えるマルチドライブだった)もPCで使えるかと思って外してみたのですが、コネクタの形状が違っていました。残念。

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2010年4月30日

東芝 RD-S304K

リビング用に東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S304Kを買いました。主に母親が使うためのもの(お金を出したのも)です。ヨドバシで買ったのですが、ポイント還元で実質4万4千円くらいでした。

これまでは4年半ほど前に購入したアナログチューナー搭載のレコーダーを使っていたのですが、ちょっと前から本体上のディスプレイが見えにくくなって(バックライト切れた?)いました。使えないこともないのですが、一度HDDの故障があって自分で交換したりもしているので、この機会にデジタルチューナー搭載機に買い換えることにしました。

機種の選定はダブルチューナーというリクエストがあっただけで、ほとんど私の一存で決めました。というわけでまたもや東芝製です(^^;) でも実際、他社のダブルチューナー機はBlu-rayレコーダーが主流で、安い機種がないんですよね。それに以前のレコーダーも東芝製で使い勝手も似てるでしょうから、これがベストだと思います。

ちなみに私も昨年の夏そして2年半ほど前に同じような機種を買っているので、これで我が家には3台の東芝製ダブルチューナー機が稼働していることになります。電機メーカーにお勤めの方、良い製品を作るというのはこういうことですよ!(笑)

実は、モノは届いているのですが、時間がなくてまだ開けていません。明日にはやりたいと思っています。

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2010年4月25日

アバター

アバターのBlu-rayが出たので買ってきました。話題作なので事前にいろいろと情報が入っていましたが、思ったよりSFアクション作品ですね。もっとファンタジーっぽいのを想像していました。設定面では、あの星の生態系や原住民の文化が地球に似すぎていて少し気になりましたが、分かりやすいストーリーとある意味痛快な結末で、最後まで飽きずに楽しめました。昔エイミー・トムスンの「緑の少女」という小説を読んだことがあるのですが、それを思い出しました。

ただこの作品、見方によってはかなり反米っぽい内容ですよね。そう思って検索してみると、やはり同様の感想がたくさんあるようです。実際には、あんな政治家のひとりもいない場所で大佐クラスの人間が勝手に事を進めてしまうことなんてないとは思いますが、完全に米軍が侵略者として描かれていて驚きました。舞台は22世紀ということですが、あそこまでさせることになった地球側の物語も見てみたいですね。

映像については、凄い凄いと聞いていたので逆にそれほど驚きませんでしたが(いつもどおり視聴はSDのプロジェクターです)普通に綺麗で楽しめました。音声はdts 5.1ch.の日本語吹替音声で見ましたが、セリフ(特に主人公のモノローグ)が少し大きめで最初ちょっと気になりました。でもすぐに慣れたし、派手さはないけど全体的に自然なサラウンド感で良かったと思います。

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2010年4月20日

2012特典映像DVD

先日、2012のBlu-rayを買った時に、特典映像DVDがもらえるキャンペーンに応募していたのですが、それが届きました。ディスカバリーチャンネル制作の番組だそうです。まだ見てないし実はあまり興味もないのですが、映画自体は面白かったので半ば勢いで応募してしまいました。45分だそうなので、暇をみつけて見てみたいと思っています。

でも実際、映画のDVDに特典ディスクが同梱されていることは多いけど、私は滅多なことでは見ませんね。はっきり言って時間と資源の無駄だとさえ思っているのですが、こうやって応募してしまうのだから、ちょっと矛盾してますよねぇ(^^;)

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2010年3月31日

レグザリンク

一昨日の日記のその後です。新しく買ったテレビと同じ部屋には東芝のDVDレコーダーがあるので、噂の(?)レグザリンクを試してみました。

設定を一通りチェックしたのですが、どうやらレコーダーと連動してテレビの入力が切り替わったり、電源が入ったり落ちたりする程度なんですね。機種によってはもっといろんなことができるのかもしれないけど、これだけだと昔のミニコンポにあった連動機能と同じですね(^^;) 便利な時もあるだろうけど、場合によっては余計なお世話かも? 使うかどうかは微妙なところですね。

ちなみに、私はレコーダーのD端子出力はPCのキャプチャーカードに接続しっぱなしなので、今度のテレビにHDMI端子があるのは本当に嬉しいです。両方ともHDで接続できますからね。以前はテレビ(アップスキャンコンバータ)にはS端子で接続していたので、目的によってレコーダー側の出力解像度を切り替えなければならず、かなり面倒でした。これが今回いちばん便利になったところかもしれません。

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2010年3月29日

東芝 REGZA 19A8000

仕事部屋用に小さなテレビが欲しいとずっと思っていたのですが、Amazonで東芝のREGZA 19A8000が28,220円で売っているのを見つけて、ついに買いました。大きさはもっと小さくても良かったんだけど、日本の大手メーカー製でこれ以下の製品はほとんどありません。値段も型落ちとはいえ3万円を切ったし、やっとアナログ時代に近づいてきましたね。

さっそく設置して使ってみましたが、普通に(?)便利になりました。以前は古い液晶モニタに、更に古いアップスキャンコンバータをつけて、そこに外付け地デジチューナーを繋ぐという複雑な環境だったのですが、これだと見るたびに3つの機器の電源を入れなければならず非常に面倒でした。で、面倒だからあまりテレビを見なくなるという悪循環に陥っていたのですが、これでやっと普通に戻れそうです。

ちなみに色は3色ありますが、深く考えず白を選びました。でも、もっとシルバーっぽいのかと思っていたら、初期のMacBookのようなツヤツヤの白でした。黒もアリだったかなぁ。また、このテレビは日本の東芝製ですが製造は中国のようです。まあでも、この値段なら何でもOK(^^;) 本音を言うと、古いPCのモニタとしても使えるようにVGA端子のあるテレビが良かったんですが、安いので妥協しました。


関連リンク
レグザリンク (2010年03月31日)

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2010年3月22日

2012

2012のBlu-rayを見ました。いやあ、凄い作品ですね。序盤から息もつかせぬ展開の連続で、見終わった時はクタクタでした(^^;) 今まで見た映画の中でいちばん面白い作品だったかと問われたら迷いますが(いちばん感動したかと言われればノーです)映像の凄さは間違いなくNo.1ですね。理屈抜きで楽しめました。

BD版はDVDも同梱されていますが、いつもどおり古いSD解像度のプロジェクターでBDを見ました。それでも映像はかなり高画質で、このレベルなら満足です。非常に大画面向きの作品ですね。

音声も、AVアンプが古いのでDTS 5.1ch.音声でしたが(DTS-HDは下位互換性がある)非常に高音質に感じました。日本語吹き替え音声で見たのですが、サラウンドのバランスも自然で、作品に没入できました。ちなみにDVD版の音声はドルビーデジタルですが、やはり(聴き比べたわけではありませんが)ドルビーデジタルとDTSは明確な差を感じますね。

それにしても、BDはDVDの同梱版のみって商売はどんなもんですかね。それほど高くないから大きな不満はないけど、明らかに無駄です。DVDのほうを誰かにあげたり売ったりしてもいいんですかね?(笑)

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2010年2月28日

東芝RDで初めての編集

2年ちょっと前に東芝のDVD/HDDレコーダー RD-S301を、更に昨年の夏に後継機のRD-S303を買いました。両機とも毎日のように使っていますが、今まで一度も編集を(DVDへの書き込みも)したことがありません。今日ふと思い立って初めてやってみる気になりました。素材は先日テレビで放送された崖の上のポニョです。あまり興味がなかったのでDVDとかBlu-rayは買わなかったのですが、見たら意外と楽しめました(^^;)

最初、見よう見まねで操作していたのですが、どうしてもCMカットの方法が分かりません。仕方ないので取説を読んだのですが、どうやらカットしたいポイントにチャプターを打って、チャプター単位でダビング指定するようですね。分かってしまえば簡単。リモコンでの操作は面倒だけど、東芝RDはレスポンスの良いレコーダーなので、意外とサクサク進みます。これならたまにやっても良いかもしれません。

チャプターはGOP単位だけでなくフレーム単位でも打てるので、完璧なカットが行えます。とりあえずプレイリストを作って再生してみましたが、なかなか良い感じです。

今回、せっかくなのでHD Recで残してみようと思ったのですが、H.264へのエンコードはさすがに時間がかかりますね。実はまだ終わっていないので結果は見ていませんが、本編は1時間40分ほどなのでおそらく画質も問題ないでしょう。

問題はHD Recだと東芝機でしか再生できないところですね(^^;) ダビング10だし、消す前にDVDにもしておこうかな・・・。

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2010年1月20日

紙ジャケ 好きになってきた

以前、私は紙ジャケが嫌いだみたいな話を書きました。基本的には今でもそうなのですが、最近だんだん気にならなくなってきました。気にならないほどたくさん買っているからです(^^;) 以前も書いたけど、けっきょく私が嫌なのは素材云々ではなく、デザインに統一感がないことなんですね。同じ装丁のものがだんだんと増えていくうちに、それが魅力的にすら思えてきました。数は力ですね(笑)

紙ジャケ買っているのは主にEighty-Eight'sレーベルとかのジャズのSACDなんですが、LPレコードの紙ジャケをそのまま小さくしたようなパッケージがなかなか良い感じです。中身もLPと同じようなお椀型(?)の袋(素材は不織布)が入っていて、高級感があります。

まあ、大きくてラックに入らないとか、袋から取り出すとき指紋がつきやすいとか、使い勝手が悪い印象はそのままですが、そういう手間のかかるところもアナログ的と言えるのかもしれません。

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2010年1月14日

東芝がBlu-ray Disc製品を発表

HD DVDの撤退から2年、東芝がやっとBlu-ray Disc製品を発表しました。私は今のところBDレコーダーに興味はないのですが、BDプレイヤーはちょっと気になっています。実売2万5千円程度となるようで、ホームシアターのプレイヤーとしてPS3から乗り換えるのに良い選択肢かもしれません。まあ、プロジェクターをHD化するほうが先なんですけどね(^^;)

レコーダーのほうは正直、DVDすら不要なのですが、HDDのみの製品はないので仕方なくDVDレコーダーを使用しています。それでも、いま我が家で稼働している3台すべてが東芝製ということでかなり愛着があります。一部の機能に不満はあるものの満足度はかなり高いので、BDがDVD並に安くなってきたら、次はおのずと同社のBDレコーダーを買うことになるのかもしれません。

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2010年1月 6日

PS3 BDリモートコントローラ その後2

一昨年10月28日の日記のその後です。BDリモコンで使用していたeneloopが初めて切れました。付属電池が4ヶ月で切れたのに、eneloopは1年2ヶ月も持ってしまいました。この差を見ると、付属電池はかなりショボかったのかもしれませんね。

でもこれだけ持つとなると、eneloopでも元が取れるまで何年もかかりそうです。まあ、乾電池よりはエコだし(←なんでも許される魔法の言葉。他に「国民の皆様のため」「秘書がやった」等もある(笑) )単3型ならツブしが効くから良しとしますかね。

そういえば、年末にPS3で久しぶりにゲームをやりました。新たに買ったわけではなく、以前買ったものですが、セーブデータを見たらプレイしたのは2年ぶりでした。遊び方から何からすっかり忘れていたので最初からやったのですが、ほんとに面白い。ちょっとやろうと思って始めても、気づくと2時間とかたってる(^^;)

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2010年1月 5日

プロジェクター 高くなってる?

年末に久しぶりに映画を見て、HDのプロジェクターが欲しくなってきたと書きましたが、改めて相場を調べてみると、思ったより安くなっていません。それどころか、昨年の4月頃に調べた時から高くなっているようにさえ思えます。

値段もそうですが、なにより製品の数が減っています。データ用は多いのですが、シアター用(家庭用)の選択肢が本当に少ないです。パナソニックなんて既に市場から撤退してしまっているようで、1つも製品がありません。これにはちょっと驚きました。我が家のプロジェクターはパナソニックの1号機(たぶん)なので、本当に残念です。これも不況のせいなんですかね。

元気が良さそうなのはエプソンくらいで、今買うならEH-TW3500ですかね。20万円くらいするから気軽には買えませんが・・・。4月に思い切って16万円のを買っておけば良かったかなぁ(^^;)

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2009年12月30日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス(←爆音に注意)のBlu-rayが出ていたので買ってきました。シリーズ6作目です。前作を見たのは2年も前なので、だいぶ忘れていましたが、あの直後の話のようです。ここ3作くらいはずっと重苦しいですね。最後も話が全然終わってないし、まるで連続ドラマの真ん中くらいをいきなり見せられた気分です(笑) まあ、次回も見なければという気にはなりましたが、また忘れるんだろうなぁ(^^;)

映像はSDのプロジェクターで見たのでBlu-rayとしての正当な評価はできませんが、薄暗いシーンが多くて疲れました。今回はかなり長く、150分以上ありますしね。

音声はドルビーデジタル5.1ch.の日本語吹き替えで視聴しました。アクションシーンが少なく全体的にBGMも控え目ですが、バランスが良く高音質だったように思います。終盤、池(?)から手が出てきたときは凄くびっくりしました(笑)

久しぶりに大画面&サラウンドで映画を見ましたが、やはり良いですね。本当に気分転換になります。ソースもかなりたまってきたし、HDのプロジェクターが本気で欲しいなぁ。

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2009年12月27日

コレッリ ヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番

最近あまりオーディオネタを書く機会がありませんでしたが、相変わらずCDはよく買っています。ほとんどクラシックとジャズですが(iTunes Storeではポピュラー音楽も買う)久々に愛聴盤となりそうなアルバムに出会えたので紹介しておきます。

コレッリ ヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番コレッリのヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番です。実は先に第7番〜第12番のCDは買っていて(演奏者は別ですが)そこそこ愛聴していたのですが、マイナーな作曲家だからか、1〜6番はなかなか見つけられませんでした。仕方ないので先日、Amazonで探して購入しました。

演奏はルシー・ファン・ダールという方。私は全くの素人なので演奏の善し悪しは分かりませんが、このCD、かなり音が良いです。室内楽というとスタジオ録音が多いけど、これは教会で録音したそうで、そのおかげもあるのでしょうか。オルガンが必要だからだと思いますが、やはり生楽器は自然な残響の中でシンプルに録音するのがいちばん良いような気がします。もう、うっとりです(^^;)

録音は2002年。私は今世紀に入ってから録音されたCDは非常に音が良いものが多いと感じているのですが、これも例外ではありませんでした。ちなみにこのCD、輸入盤ですが千円くらいで買えます。クラシックのCDは本当に安いですよね。

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2009年10月29日

EL SOUND EPWS-5S

仕事部屋で音楽を聴く時に使っていた20年物のプリメインアンプがいよいよダメになってしまいました。もともと余っていたから使っていただけで、もう十分に役目は果たしたと思うので、処分することにしました。

とはいえ、以前のPC用アンプ内蔵スピーカーに戻るのは残念です(^^;) 音源はPCで、各マシンの音声出力はミキサーでまとめて出力しているのでプリメインアンプである必要はありませんが、せめて小型のパワーアンプが欲しいです。スピーカーは至近距離(デスクの上)にあるので、大出力は必要ありません。むしろ邪魔です。予算はサブシステムということを考えると、やはり5万円程度まででしょうか。

実はしばらく前からネットで情報収集していたのですが、先日、大阪のエーワイ電子という会社がEL SOUNDというブランドのオーディオ製品を出していることを知りました。Webサイトを見てみたところ、価格も含めて私の理想にかなり近い製品があったので、即買いしてしまいました(^^;)

買ったのはEPWS-5Sという出力5Wの小型パワーアンプです。電源スイッチのみの純粋なパワーアンプですが、他にボリュームやセレクターがあるバージョンもあり、ラインナップは豊富です。

更にプラス5千円で、出力を1Wや2Wに改造してくれるサービスもあったりして面白いです。このクラスになると5Wでどのくらいの音量が出るのか想像もつかなかったのですが、使ってみた感じとしては1Wでも十分な気がしますね。ちなみに今まで使っていたプリメインアンプは150Wでした(笑)

ボディはかなり小型なので、PCの液晶モニタの裏のデッドスペースに設置しました。音質も文句なしです。高域が瑞々しくも、まろやかに鳴ってくれます。うちの古いBOSEのスピーカーもまだまだイケますね! ラインナップにはパッシブ型のプリアンプもあるので(リモコンでボリューム操作ができるものもある)それを買って繋げば自室のオーディオセットのほうでも使えそうです。国産だしデザインもシンプルで悪くないし、かなり気に入りました。

ちなみにこのアンプは定価35,000円ですが、今は年末までのキャンペーン中だそうで33,250円でした。電源ケーブルは別売りなのですが、高いのを使うつもりはないので本体と一緒に千円のものを注文しました。

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2009年8月27日

東芝 RD-S303 その後

15日の日記のその後です。東芝のRD-S303を購入して2週間ほどたちました。この機種は、以前購入したRD-S301とほとんど同じなのでレビューは書かないつもりだったのですが、しばらく使ってみて1つだけ非常に嬉しい改良点があることに気づいたので、それだけ書いておきたいと思います(^^;)

その改良点とは、W録の切り替えが早くなったことです。両機種とも、デジタル放送をそのまま記録するTSモード(2系統)と、アナログ放送などをエンコードして記録するREモード(1系統)があって、それを選択してから録画をするのですが、このモードの切り替え速度のことです。

具体的には、リモコンや本体の「W録」ボタンを押すたびに、TS1→RE→TS2の順に切り替わるのですが、301では1つ切り替わるのに1秒くらいかかっていました。例えばTS1からTS2に切り替えるには2回押さなければならないので、どうしても数秒かかります。手動で録画するのはたいてい急いでいる時なので、これは結構イライラしました。

ところが、303ではほぼ瞬時に切り替わるようになりました。非常に快適です。最初からこうあるべきだとは思いますが、こういうカタログスペックに現れない地味な点をコツコツと改良している東芝のレコーダーは、やはり素晴らしいですね。

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2009年8月15日

東芝 RD-S303

東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S303を買いました。デジタルダブルチューナー搭載のレコーダーですが、今度新機種が出るようで4万円台半ばで購入できました。カードが使えないような安売り店なら4万円くらいで買えるところもあるようです。

一昨年の暮れに購入した、同じ東芝のRD-S301は6万円くらいで買ったので、かなり安くなりましたね。スペック的にはHDD容量が20GB増えた以外、ほとんど違いが分かりません。HD Recに対応したくらいでしょうか。使い勝手も全く同じで説明書いらずでした。でもデザインはかなり変わりましたね。

ちなみに古いほうのレコーダーは仕事部屋に置いてありますが、こいつは自室用です。アナログチューナーのみの更に古いシャープ製のレコーダーは、これでお役ご免となりました。特に壊れたわけではないけど、5年も使ったので良しとしましょう。

PCでの録画も含めれば、事実上これでデジタル放送6チャンネル同時録画が可能になりました(^^;) もうどんだけ留守にしても安心です(笑)


関連リンク
東芝 RD-S303 その後 (2009年08月27日)

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2009年8月11日

東芝 Blu-ray市場に参入

HD DVDで次世代DVD戦争に敗北した東芝が、ついにBlu-ray市場に参入するようです。私は単体レコーダーに関しては、今のようなコピー制御がある限りDVDにしろBDにしろ興味はないのですが、東芝のレコーダー自体はHDDレコーダーとして愛用しており、性能にも満足しています。したがって今後も買うなら東芝製品にしたいのですが、いつまでもBDを出さないままだと競争力が低下するんじゃないかと心配していました。これでとりあえず一安心ですね。

ちなみに、外で働くことになりそうなので、近々ダブルチューナーのレコーダーをもう1台買おうかと思っています(^^;) まあ、BDではなくDVDレコーダーにするつもりですが・・・。

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2009年8月 3日

SHURE SE110 その後

4/12の日記のその後です。実際に外で使ってみてから、またレビューを書こうと思って4ヶ月もたってしまいました。実は、買ったはいいけど極めて使用頻度が低いんですよね。クルマ以外で長時間、外出する機会があまりないので・・・。そんな感じでずっと忘れていたのですが、こないだ初めて地下鉄で長いこと使ってみました。

このヘッドフォン、家で使っている時はそんなに音質が良いとは思わなかったのですが、いざ電車で使ってみたら、カルチャーショックを受けるほど良い音に感じました(^^;) もしかすると、うるさい場所で使うことを前提に音のチューニングをしているのかもしれませんね。静かな部屋ではヒステリックにも感じた中高域が非常にまろやかに聞こえて感動的でした。特に人の声は良い感じですね。カナル型の人気が今更ながら理解できました。

今後は外で働くことになりそうなので、通勤時に使用する機会も増えるはずです。やっと活用できて嬉しいです。

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2009年4月14日

フルハイビジョンのプロジェクター

先日、初めてBlu-rayビデオを買って、にわかに新しいプロジェクターへの物欲が高まっています(^^;) 買うかどうかはともかく、とりあえず今どのくらいまで安くなっているのか調べてみました。

いちおう予算は、今のプロジェクターと同程度の15万円前後まで。1年ちょっと前の調査では、この予算では720pの機種しか買えませんでしたが、さすがに安くなっていますね。なんとか1080p(フルハイビジョン)のプロジェクターが買えそうです。

調べた中でいちばん気になったのは、エプソンのEMP-TW2000です。もう生産終了した機種ですが、まだ多くの店で買えるようで、安いところでは16万円程度になっています。メーカーの参考価格が349,800円ですから、かなり安いですよね。

この機種が気に入ったのは、安い上に設置の自由度が高いことです。今の部屋はちょっと細長い形なので、80インチのスクリーンでは部屋の長辺いっぱいに投映できなかったのですが、こいつなら余裕。今よりスッキリしたレイアウトが実現できそうで夢が広がります(^^;)

価格的だけを見れば、三菱のLVP-HC5500がお買い得そうです。14万円台で売っている店もあります。ただ、これはエプソンのと違って投映距離があまり長くできないのが残念です。今のレイアウトのまま使うなら問題ありませんが、少し迷いますね。

もう1つは、サンヨーのLP-Z700ですかね。エプソンのよりちょっと高いのですが、3機種の中でいちばん新しくて、投映距離も問題ありません。レンズカバーが電動というのもグッと来ます(笑)

とりあえずエプソンのを買うならそうそう長くは待てませんが、誕生日も近いことだし、自分へのプレゼントとして買ってしまおうかなと、ちょっと迷っています(^^;)

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2009年4月12日

Shure SE110 ファースト・インプレッション

9日の日記のその後です。少し使ってみたので軽くレビューです。まず音質ですが、iPod付属のヘッドフォンと比べて、音圧が高くてメリハリのあるサウンドだなと感じました。低域と中高域に特徴があって、エレキベースや女性ヴォーカル等が心地良いです。高音のクオリティには少し不満ですが、エージングが進むと改善されるという話も見かけるので、そこはしばらく様子見ですね。ただ、うちにあるSTAXのヘッドフォンのレベルまで行くとは思えませんけどね。まあ、値段を考えれば当然か(^^;)

遮音性は評判どおりですね。外で使うならこれしかないなという感じです。装着も予想していたより圧迫感がなく、長時間の使用にも耐えそうです。取り外したあとしばらく耳がスースーしますけどね(笑)

機能的には、ケーブルが凄く短くて驚きました。説明書どおり耳の上にケーブルをかけるようにして装着すると、iPodをシャツの胸ポケットに入れてもギリギリという感じです。操作もしにくい(目に近すぎる)ので、付属の延長ケーブルを使うのが現実的ですね。逆にケータイは(私のは)USB端子にアダプタケーブルを繋ぐことになるので、ちょうど良い長さとなります。

カラビナのついたキャリングポーチも良い感じです。小さい携帯プレーヤー(iPod shuffleとかnanoとか)なら一緒に入りそうですね。


関連リンク
SHURE SE110 その後 (2009年08月03日)

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2009年4月11日

紀元前1万年

昨日の続きです。さっそく見ました。最初は登場人物の区別が付かなくて、なかなか物語に入り込めなかったのですが、ジャングル(?)に行ったあたりから楽しめるようになりました。ストーリーは単純ですが、分かりやすくて面白かったと思います。最後はファンタジーになっちゃいましたけどね(^^;)

映像もまあまあでしょうか。ピラミッドとマンモスという組み合わせは笑えたけど、全体的に迫力があって良かったと思います。でも敵の王はエジプトのファラオというより、新興宗教の教祖様のようでしたね。仏教系のような雰囲気も感じました。あの独特なデザインの帆船といい、特定の文明と結びつけるのをわざと避けたのかもしれませんね。


ちなみに視聴は結局ホームシアターのほうで行いました。映像はSDで、音声もドルビーデジタル5.1ch.なので、DVDで見たのと同じですね。そんなわけで、クオリティについての感想を書くのはやめておきます。

なお、特典映像の類は普段あまり見ないのですが、今回はBlu-rayのクオリティを確認するために、近いうちにHDのテレビで見てみようと思っています。

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2009年4月10日

初めてのBlu-ray Disc

近所のスーパーの中にある小さなCDショップ(新星堂)を久しぶりに覗いたら、今まで取り扱っていなかったBlu-ray Discがたくさん並んでいました。ちょうど、その店のポイントが2,000円分くらい貯まっていて使用期限もギリギリだったので、映画を1枚買ってみました。

モノは紀元前1万年です。Blu-rayを再生できる環境(PS3)を手に入れて1年以上たちますが、ビデオソフトを買うのは初めてです。この週末にでも見てみようと思っています。

悩むのは、どの環境で見るかなんですよね。うちの26インチのテレビはHDなんですが、80インチのホームシアター環境はまだSDなのです。DVDなら迷わず後者ですが、せっかくのBlu-rayをSD画質で見るというのも残念な話です(^^;) でもホームシアターのほうは音声が5.1ch.というメリットがあるので、やはり最初はそっちかなぁ。そろそろHDのプロジェクターが欲しいですね。

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2009年4月 9日

SHURE SE110

2/8の日記のその後です。あれから2ヶ月もたってしまいましたが、新しいヘッドフォンを買いました。カナル型では老舗とも言えそうなSHUREのSE110です。

SHURE SE110SHUREといえばレコードのカートリッジやマイクが有名ですが、最近はすっかりヘッドフォンのイメージですね。ラインナップは安いのから高いのまで、かなり幅があるので迷ったのですが、1万円で買えるくらいが妥当だろうとこれにしました。

色はホワイト×グレー。ツートーンで格好良いです。最初はiPodなら白じゃなきゃと思ったのですが、全体が白のモデルはないんですよね。ただ、今回のは主にiPod touchケータイで使うので(両方とも黒なので)ブラックモデルのほうでも良かったかもしれません。

まだあまり使っていないので、感想などはまた今度。


関連リンク
Shure SE110 ファースト・インプレッション (2009年04月12日)

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2009年3月15日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド消耗

3年ちょっと前に買ったソニーのワイヤレスヘッドフォン、MDR-DS4000のイヤーパッドがボロボロになってきてしまいました。パッドの耳に触れる部分の布地(合成皮革?)が完全に破れて、中のスポンジが露出してしまっています。だいぶ前から切れ目が入っていたのですが、そろそろ潮時のようです。

この手の消耗品はたいてい高いのですが、調べてみたところ1,500円程度のようです。だいぶ良心的な価格ですね。これなら不満はないので、近いうちに購入しようと思っています。買えなくなると嫌ですからね(^^;) とはいえ、このヘッドフォンってまだ現行商品のようなので、当分だいじょうぶかな。

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2009年3月 1日

小さいテレビが安くなってきた

ずっと前から、仕事部屋用に小さいテレビが欲しいと思っていました。アナログのはあるのですが、デジタルは割高だったので安くなるのをずっと待っていたのです。

しかし昨日、何気にヨドバシのサイトを眺めていたら、パナソニックのTH-17LX8が34,800円で売られていました。10%ポイント還元なので実質31,320円です。ワイド17インチならちょうど良いサイズだし、この値段なら文句なしです。

期間限定の特価だそうで思わず衝動買いしそうになったのですが、なんとか踏みとどまりました。理由は、いま自民党が検討している、地デジテレビの購入で2万円の補助金を出すという話を思い出したからです(^^;) 実現するかどうか分からないし、仮に実現しても私に権利はないかもしれませんが(1台目じゃないので)しばらく様子を見たいと思います。

それにしても、決定じゃない案を公表するから、思いっきり買い控えになってますね(笑)

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2009年2月24日

BS-TBS

BSデジタル放送のBS-iが、4月からBS-TBSに改名されるそうです。私も、最初にBS-iという名前を知ったときから、なぜBS-TBSにしなかったんだろうと思っていました。たぶん語呂が悪いとかそういう理由なんでしょうが、やはり知名度が大事だという結論になったようです(^^;)

ちなみにテレビ東京もBSではBSジャパンですが、こっちは地上波のほうを変えたほうが良いかもしれませんね(^^;) でも昔は東京12チャンネルって名前だったけど、デジタルは7チャンネルだから、あの変更は先見の明がありましたね・・・って、若い人は知らないかな?(笑)

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2009年1月14日

レーザーディスク完全終焉

パイオニアがついにLDプレイヤーの製造を終了するそうです。以前もちょっと書いたことがあったかもしれませんが、実はうちにもそれなりの数のソフトがあります。プレイヤーの製造が続けられていることは知っていたので、今のプレイヤーが壊れてもCLD-R5(実売3万5千円くらい)を買えばいいやと思っていたのですが、これで本当に後がなくなりました。

とはいえ、我が家のプレイヤーも既にかなり長いこと(たぶん6年くらい)動かしていないし、もう諦めても良い頃合いかもしれません。プレイヤーを買うより、どうしても見たくなったソフトをDVD等で買い直したほうが安いですしね。

LDが商売にならなくなってから、おそらく10年くらいたつでしょうか。今日まで踏ん張ってくれたパイオニアには、お疲れ様と言いたいですね。

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2008年12月 3日

次世代のユニバーサルプレイヤー

CDからDVDまで、全ての12cmディスクが再生できる、いわゆるユニバーサルプレイヤーは、次世代DVDの登場でユニバーサルとは呼べなくなっていましたが、ついにデノンからBlu-ray Disc再生まで対応したDVD-A1UDという製品が出るようです。

HD DVDは再生できないのにユニバーサルと呼んでもいいのかと突っ込みたくなりますが、まあ早々に消えたメディアなので良しとしますかね(^^;) ちなみにDVDオーディオは再生可能なようです。こちらはまだ売ってるのかな?

どちらにせよ、54万円という価格は一般の消費者には非現実的で、一部のAVマニアのための製品ですね。再生のみのBDプレイヤーは日本ではほとんど見かけませんが(海外では多いらしい)そろそろPS3より安い製品を日本でも出して欲しいですね。

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2008年12月 1日

HDDレコーダー内蔵のSTB

我が家で加入しているCATV局で、ちょっと前からHDDレコーダー内蔵のセットトップボックス(STB)が使えるようになりました。機種はパナソニックのTZ-DCH3000のようです。これがあればBSもCSも気軽に録画できるようになるので初めは大喜びだったのですが、なんとこのSTBを選ぶと月額料金が1,500円ほど上がってしまうのだそうです。

買い取りで5万円くらいだったら出しても良かったんですが、毎月の出費となると1,500円でも躊躇してしまいます(^^;) 今でも2回線で月7千円くらい払っているので・・・。

いっそCATVはやめて、自前でアンテナ立てたほうが安く上がるのかなぁ。有料チャンネルの選び方によるでしょうか。一度試算してみるべきかもしれませんね。

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2008年11月22日

CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACYGUNS N' ROSESの17年ぶりの3rd.アルバム、CHINESE DEMOCRACYを買いました。最初は買うつもりなかったのですが、アルバムタイトルを見たらなんとなく聴いてみたくなり注文してしまいました(^^;) ロックのCDなんて買うのは何年ぶりだろう。10年以上かも・・・。

情報収集も全然していなかったので、まさか私が当時2ndアルバムを買ってから、オリジナルアルバムが一度も出ていないとは知りませんでした(^^;) メンバーはアクセル・ローズ以外ほとんど入れ替わっているようですが、サウンド的には2nd.アルバムの延長線上ですね。1st.がいちばん良かったなぁ。71分というのも長すぎです。

ちなみにユニバーサルということで通常CDとSHM-CDの2種類リリースされていますが、私は迷うことなく通常盤を買いました。あんなエセ科学商品に300円も余計に出す価値はありません。

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2008年11月14日

WOOD CONEのテレビCM

先日、テレビを見ていたら、ビクターのWOOD CONEというオーディオコンポのCMが流れていました。ポータブル機器は別として、この手のちゃんとした(?)オーディオ製品のCMを見たのは凄く久しぶりな気がします。私が子供の頃は各社ともたくさんやっていたんですけどね。

これはやはり、リタイアした団塊世代へのアピールなんでしょうか。オーディオもカメラも、最近は年寄りの趣味みたいなイメージがついちゃってますからね。ブーム再来なら嬉しいことだけど、なんかフクザツです(^^;)

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2008年11月 6日

ソニーよ、お前もか・・・

ソニー・ミュージックエンタテインメントが音楽CDの素材を改良したBlu-spec CDという製品を開発したそうです。簡単に言えば以前ちょっと書いたSHM-CDのパクリですが、CDの開発メーカーであるソニーからこういったエセ科学まがいの製品が出てくるというのは情けない・・・。音楽業界ってこんなことまでしなきゃならないほど経営的にヤバいのですかね?(^^;)

まあ、全く効果がないとは言わないけど、認識できる人間はほとんどいない(認識できた気になる人はいるだろうけど)オーバースペックな製品だと思います。そうでなくても今のネット時代、こういった効果が疑わしい製品は悪評が立つデメリットのほうが大きいと思うんですけどね。短期間でも売れればいいのかな。マイナスイオンの例もあるし・・・。

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2008年10月28日

PS3 BDリモートコントローラ その後

7/11の日記のその後です。購入してから4ヶ月弱、早くも電池が切れました。本体に付属していた安っぽいマンガン電池とはいえ、液晶も何もない単純なリモコンの電池がここまで早く切れるということは、やはり赤外線じゃなくBluetoothだからでしょうか。使用頻度もそんなに高いとは言えないんですけどね。というわけで、今度からはeneloopを使うことにしました。

とはいえ、このリモコンは買って正解でした。買ってから一度もコントローラーを使っていません。つまりゲームは一度もやっていないということです(^^;) でも基本的にはコントローラーと同じ操作ができるし、更にディスクのイジェクトボタンがあるのが凄く便利ですね。PS3で快適なAVライフ(笑)を送っています。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後2 (2010年01月06日)

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2008年9月30日

AMP5300のボリュームについて

先日、とある方から2/2の日記にコメントをいただいて、そこで我が家のAMP5300について左右の音のバランスが安定しないような気がするみたなことを書いたのですが、これについて私なりの結論が出ました。

不安定に感じたのは、ボリューム位置が非常に低いときに左右の音の大きさが等しくなくなる、いわゆるギャングエラーが原因のようです。収録レベルの非常に高いCDを、たまたま小さい音で聴こうとしたときに感じたのだと思います。そしてボリューム位置を、このギャングエラーが起こるか起こらないかの微妙な位置にしたときに、音が不安定に聞こえるようです。

ただこれは、普段から比較的小音量で聴く私でもあまりやらないような非常に小音量時の話です。ボリュームの最低位置から、ツマミの外周を数ミリから1センチくらい動かしたあたりと言ったら分かりやすいでしょうか(^^;) ギャングエラーというのは構造上ある程度は仕方がないそうですし、このくらいは許容範囲なんでしょうね。

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2008年7月28日

右スピーカーから異音

最近、我が家のオーディオシステムの右チャンネルから、たまにボソボソっという異音が出ることがありました。ごくたまになので、ずっと聴かなかったフリをしていたのですが(笑)昨日かなり派手に発生したので、多い腰を上げて調べてみました。

結論から言うと、どうやら右スピーカーケーブルのバナナプラグがアンプから少し抜けかかっていたのが原因のようです。今回ラックを動かしたときに引っ張られて抜けたという可能性も捨てきれませんが(しばらく様子見ですね)たぶんこれが原因でしょう。うちのアンプのスピーカー端子は独特のもので、どうも接続が緩いんですよね。もしかすると正式にはバナナプラグには対応していないのかもしれません。ちょうどいい穴はあるんだけど(^^;)

バナナプラグは元々、音質的にデメリットだと言われていたので、私もピュアオーディオのほうでは使っていなかったのですが、1月にアンプを修理に出したときに、代替のAVアンプに接続するために付けていました。そして修理から帰ってきたときに横着してそのまま繋いでしまったというわけです(^^;) 良い機会なので直接接続に戻しました。

でも正直、少なくともうち程度のシステムでバナナプラグが音質の差となって感じられることはありませんね。今回、はっきり分かりました。

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2008年7月25日

AMP5300R

C.E.Cから、我が愛機AMP5300の後継機となるAMP5300Rというアンプが発売されるようです。今月のオーディオ雑誌に広告が載っていました。AMP5300が生産終了になったのは随分前のことで、もう後継機は出ないのかと残念に思っていましたが、忘れた頃に出てきましたね(^^;)

まだネット上には情報がないのですが、価格は据え置きでスペックも大きな違いはないようです。ただデザインは結構変わっていて、ボリュームが右端に移動して、インシュレーターも独特の形状のものになっています。今までのこのシリーズとは少し雰囲気が違いますね。中身はどの程度変わっているのでしょう。ちょっと気になります。

どうでもいいけど、新製品情報を雑誌で知るというのは、個人的にはもうオーディオ製品くらいです。どんなジャンルでも最初はネットで知ることがほとんどですからね。雑誌に広告が出てるのに、検索サイトで噂話以外ヒットしないなんて、ピュアオーディオってのは、なんてのどかな業界なんだ(^^;)

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2008年7月13日

UPS 再び移動

3年ほど前に仕事部屋から自室へ移動したUPS(無停電電源装置)を、再び仕事部屋に戻しました。メインの録画機が仕事部屋のデジタルレコーダーに移ったからです(^^;) レコーダーだけだともったいないので、白凡が繋がっているメインのWindowsマシンも繋ぎました。昨日も激しい雷雨があったし、そろそろ危ない季節ですからね。これで安心です。

本音を言えば、自室のサブマシンとCATVのセットトップボックスにも付けておきたいんですけどね(^^;) 某電気店のポイントが貯まってるし、もう少し小さいやつを買おうかな・・・。そういえば今のもそろそろバッテリー交換の時期なんですよね。一度、現状でどのくらい持ちこたえるかテストしてみる必要があるかもしれません。

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2008年7月11日

PS3 BDリモートコントローラ

PS3のBDリモートコントローラを買いました。以前から欲しかったのですが、Bluetoothなので愛用の学習リモコンに信号を入れられないという点が気になって、ずっと躊躇していました。ただ、テーブルの上にいつもゲームのコントローラーを置いている今の状態なら、場所を取るのは同じことだし、やはりリモコンは片手操作がしやすいので、購入することにしました。

動作はかなり快適。改めてPS3の反応の良さに驚きました。これ、ホントにコントローラーと同じ速度ですかね? ボタンを押すと間髪入れずに処理が実行されます。リモコンだとどうしても比べてしまいますが、家電ではあり得ないレスポンスだなと感じました。私はPS3をほぼビデオプレイヤーとしてしか使っていないわけだし、もっと早くに購入すべきでした(^^;)

1つだけ不満なのは、リモコンのどのボタンを押してもPS3の電源が入ってしまうこと。コントローラーと同じようにPSボタンだけで良かったんじゃないかな? うっかり触れて電源オンなんて失敗をしょっちゅうやりそうです。電源を切るのは面倒だし、これじゃ気軽にリモコンの掃除もできません(笑) Bluetoothだから方向や遮蔽物とかに関係なく信号が届いちゃうんだし、何を考えてこういう仕様にしたんですかね。理解に苦しみます。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後 (2008年10月28日)

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2008年7月 3日

ダビング10対応アップデート?

たぶん昨日か今日、我が家のDVDレコーダーの放送波アップデートがあったようです。勝手に実行された上、詳細な内容も出ないので何が変わったのか分かりませんが、おそらく明日から始まるダビング10に対応したものと思われます。私は使わないけど、どんな感じなのか1回くらい試してみたい気はしますね。

それにしても自動アップデートは恐いですよね。他社のレコーダーではHDDの初期化を求められるというトラブルもあったようですが、考えただけでも恐ろしい(^^;) 自動でアップデートする設定がデフォルトというのはどんなもんなんでしょう。放送波によるアップデートは期間限定だから仕方ないのかな。

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2008年5月14日

ダビング10 延期確定?

2/20の日記のその後です。6月2日から開始される見込みだったダビング10ですが、どうやら延期がほぼ確定のようですね。例によって補償金云々で揉めているらしい・・・。

まあ、個人的にはダビング10なんてどうでもいいんですが、導入に期待してDVDやBDレコーダー等を買った人もいると思うので、この辺はきちんとして欲しいですよね。メーカーも「既存のこの機種も対応予定です」とか言って宣伝に使っていたわけだし。

でも私は正直、このままダビング10が白紙になるという展開も面白いんじゃないかと思っています(^^;) 今コピーワンスを緩和してしまうと、将来もう一段階緩和しようという話にはならないと思うので、どうせならもっとメリットのある(意味のある)方式を考えてもらうほうが良いんじゃないかと。最低でも、オリンピック需要のために焦って中途半端なことだけはしないで欲しいですね。

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2008年4月18日

ジャストクロックが効かない

3年半ほど前に買ったシャープのDVD/HDDレコーダー DV-HR300の時計が狂うようになってしまいました。このレコーダー、NHK教育テレビ等の時報で時計合わせをする、いわゆるジャストクロック機能があるのですが、これがだめになったようです。

実は以前からこのレコーダー、たまにビーンという変なノイズを発することがありました。なるのは朝晩の7時とか、いつも決まった時間帯です。おそらく時計合わせのため機械の一部が動いているせいだろうとは思っていたのですが、その頃から調子が悪くなっていたのかもしれません。

PCをはじめ、もう自分で時計合わせをするなんて面倒で仕方ありません。この機械もそろそろ退役かな・・・。

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2008年4月 3日

室内アンテナで地デジが映るか その2

一昨日の日記のその後です。迷ったのですが、今度の日曜日だけでなく4月中にもういちど工事があるということなので、無駄遣いを承知で買ってみることにました(^^;) モノは、情報収集していて評判の良かった、八木アンテナのUwPAにしました。これ、実売4千円弱で買えます。

本体は思ったより大きいです。そのくせ、もの凄く軽いです。野外でも使えるタイプですが、この軽さならベランダ等への素人設置も安心ですね。

性能も期待以上でした。かなり広角に受信できるようで、背の高さくらいのラックの上に置いて何度か方向を変えてみただけで、チバテレビも民放5局も映る位置がすぐに見つけられました。チャンネルを切り替えるとしばらく(数秒)派手にブロックノイズが出ますが、すぐに安定します。とりあえず実用レベルですね。レコーダーに繋いで録画も試してみましたが、普段と変わらず綺麗でした。まあ、天候や時間帯が変わると問題が出ることもあるかもしれませんが、予想以上に良い結果ですね。

それにしても、東京タワーから私の家までは直線距離で30Km以上あるはずですが、意外とちゃんと映るものですね。うまい具合に間に障害物がないのかな。近くてもダメなところもあるそうですから、運が良かったのかもしれませんね。

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2008年4月 1日

室内アンテナで地デジが映るか

今度の日曜日、我が家で加入しているCATV局の工事があり、深夜の数時間テレビが映らなくなるそうです。たまにこういうことがあるのですが、今回は時間的にも長いようで、ちょっと残念です。

うちの建物には屋根にアンテナが立っていないのでCATVがないとどうしようもないのですが、ふと安っぽい室内アンテナを持っていたことを思い出しました。うちは東京タワーからかなり離れているはずですが、面白そうなので試してみました。

結果は、まずチバテレビは問題なく映りました。ま、うちは紛れもなく千葉県なのでこれは当然かな(^^;) 一方、東京タワーから電波を送出している、いわゆる民放5局は、やはりかなり厳しいです。アンテナの向きを色々変えてみると、綺麗に映る瞬間もあるのですが、その位置をキープするのは難しいです。固定して方向を調整しないとだめかな。でも映れば普通に綺麗なのは、やはりデジタルですね。

デジタル用の、もう少しまともな室内アンテナがあれば違うのかもしれませんが、買うのはどう考えても無駄だよね(^^;)


関連リンク
室内アンテナで地デジが映るか その2 (2008年04月03日)

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2008年3月27日

DVDプレイヤーとしてのPS3

先日PS3のDVD再生機能が強化され、私ももう単体のDVDプレイヤーは必要ないかも等と書きましたが、実際に試してみたところ、使い勝手の面でまだ2つほど不満がありました。

まず、R1ボタン(チャプター移動ボタン)の振る舞いです。複数タイトルが収録されているディスクで、例えば最初のタイトルの最後のチャプターを再生中にこのボタンを押した場合、PS3ではエラーメッセージが出るだけで何も起きませんが、できれば次のタイトルの先頭に移動して欲しいです。少なくともソニー製のDVDプレイヤーではそうなります。これ、個人的には結構重要です。映画のDVDでは必要ありませんが、例えばアニメやドラマのように、1枚のディスクに複数話収録されているようなものでは、エンディングの主題歌や次回予告などをスキップして次の話に進みたいことが多いのです。

もう1つは、レターボックスのDVDの再生についてです。PS3ご自慢のアップコンバート機能を使用していると、当然テレビへの映像出力はD3以上になるわけですが、その場合テレビ側で(少なくともうちのテレビでは)レターボックスの上下の黒部分をカットした、いわゆるズーム表示ができなくなります。アップコンバートをオフにすればD1かD2になるのでテレビ側で変えられるようになりますが、いちいち設定を変えるのは面倒なので、PS3側で再生中に画面モードを変えられるようにして欲しいです。

以上、地味な要望ですが、どちらもそう難しいことではないと思うので、将来のアップデートで対応して欲しいですね。そうなったら本当にDVDプレイヤーは不要になります。頑張れソニー。最近ちょっと応援してます(^^;)

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2008年2月20日

ダビング10開始日決定!?

コピーワンスに替わるデジタル放送の新しいコピー制御方式、ダビング10が、6/2の午前4時から開始されることになったようです。ちょっと前にも書いたとおり、私はあまり期待していませんが、一歩前進なのは間違いないですね。

ただ、以前の報道によれば「全ての番組がダビング10になるわけではない」ということです。コピーワンスのままになる番組も残るようで、その割合が気になりますね。録画して残したくなる番組ほどコピーワンス率が高いようでは全く意味がありません。特にマニアが多そうなアニメなどは、ほとんどの番組がコピーワンスのまま、なんて状態になったりしませんかね? ま、どちらにせよPCでのカット編集や再エンコードはできないわけだから、私は別に構わないけどね(^^;)


関連リンク
ダビング10 延期確定? (2008年05月14日)

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2008年2月19日

東芝 HD DVDからの撤退を発表

東芝がHD DVDからの撤退を正式発表しました。消費者不在の次世代DVD規格競争は、意外と早く終焉を迎えたと言えそうです。東芝は従来のDVDレコーダーでは一定の評価を得ていたメーカーですから(うちにも2台ある)今後が気になりますね。今のところBDを出す気はないそうですが、一刻も早く出すべきじゃないかな。もう意地を張る必要も、守るべきプライドもないわけですから。

まあ、東芝の損失なんてどうでもいいんですが、HD DVDを買ってしまった人は本当に気の毒ですね。ほとんどの人が買ってから間もないと思うので尚更です。購入したソフトも、自分で録画したテレビ番組も、コピー制限があるせいで他のメディアに移すことはできません。本当にお気の毒さまです。

一方、これでBDを安心して買うことができる状態になったわけですが、個人的には今のところBDレコーダーを買うつもりはありません。PS3があるので市販ソフトは買うかもしれませんが、レコーダーにはまだまだ手が出せませんね。コピーワンスがダビング10になったとしても同様です。デジタル放送の、より自由な運用ルールの実現を期待したいです。


関連リンク
東芝 Blu-ray市場に参入 (2009年08月11日)

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2008年2月 5日

CDの材質で音質は向上するのか

最近、ガラス製の20万円もするCDや、SHM-CDという高音質CDが発売されて話題になっています。この手のCDは昔からありますが(金を蒸着したものとか)材質を変えることに何の効果があるのでしょうか? 私には全く理解できません。アナログならともかく・・・。

そもそもデジタルのメリットとはなんでしょう。私はその1つに「少しくらい問題のある環境でも正確に情報をやりとりできること」があると思います。

例えば、紙に書いた文字を使って離れた場所にいる人間と会話することを考えてみましょう。昼間の晴れた日なら問題なくやりとりできたとしても、薄暗い時間帯や霧の濃い日には複雑な文字の判別は難しいかもしれません。これがアナログです。

一方、同じやりとりを旗を使ったモールス信号で行う場合はどうでしょう。多少条件が悪くても、旗が上がっているか下がっているかは容易に判別できるはずです。やりとりする情報を2種類(1か0か)に簡略化することで、まわりの環境に影響されにくくなるのです。これがデジタルです。

それでは実際にCDの場合はどうでしょう。素材の改善に効果があるとすれば、それはつまり従来のCDでは完璧な情報の読み出しができていなかったということになります。しかし、例えば千円以下で売られているようなPC用のCD-ROMドライブでさえ、従来のCDから100%完璧に、1ビットの狂いもなく読み出すことができます。読み出せなければそれはディスクメディアか機器の不具合と言って良いと思います。では既に100%を達成できているのに、なぜお金をかけてそれ以上を目指すのでしょう? 納得いく説明が欲しいです。


もう1つ気になるのは、本当にこれらのCDは従来の通常盤と同一のデジタルデータが収録されているのでしょうか? リマスタリングされていても不思議ではありません。もしそうなら音が違うのは当然で、そうなるとユーザーレベルで材質のみの効果を検証することは難しいですね。

実際、オーディオは心理効果の影響も大きいので(例えば「オーディオ プラシーボ」とかのキーワードでググってみてください)こういう胡散臭い製品が次から次へと登場しています。私は毎月オーディオ雑誌を買っている程度にはオーディオファンでもあるつもりですが、いい加減な記事や広告で腹立たしさを感じることは少なくありません。本来マスコミをはじめとしたメディアこそがチェック機関となるべきなのですが、逆に助長しているというのが現状です。


最後に念のため書いておきます。この記事への科学的根拠に基づかない反論はご遠慮いただきたく、お願い申し上げます(^^;)

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2008年2月 2日

AMP5300のトラブル その後5

1/9の日記のその後です。修理に出していたAMP5300が帰ってきました。約3週間というところですね。思ったよりかかりました。その間、AVアンプを繋いで聴けるようにしてあったとはいえ、それでも音のグレードダウンは一目瞭然(一聴瞭然?)で、ちょっと恋しかったです(^^;)

不良箇所はやはり電源スイッチで、その部分を交換したそうです。その後96時間のエージングをしたと書いてありました。これだけでも丸4日ですから、時間がかかるのは仕方がありませんね。でもここまでしてくれているのなら安心です。

更に、今回の修理とは無関係のようですが、排熱を強化するために底板に通気孔を開けたと書いてありました。確かにドリルで空けたような直径5mmほどの穴が30カ所くらいありました。左奥のあたりです。なるほど、このアンプは足が円錐状のスパイクで、厚みのあるスパイク受けも含めると底面の隙間は結構ありますから、ここから排熱するのは効果的かもしれませんね。そういえば新しいAMP6300も底面にヒートシンクがついている珍しいデザインですよね。こっちは空冷ファンまであるけど・・・。

それにしても、そんなに熱を発するようにも感じていませんでしたが、やはりA級アンプということで厳しいんですね。念のためこの機会に、あまり発熱しないDVDプレイヤーの棚を1段狭めて、アンプのほうを広げて設置するようにしました。

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2008年1月 9日

AMP5300のトラブル その後4

昨年12/14の日記のその後です。年が明けたので予定どおり修理に出しました。電話をしたら担当者不在とのことで、どのくらいかかるかなど詳しいことを聞くことができなかったけど、とりあえず送りました。

久々に動かしましたが、やはりこのアンプは重いです。見た目の小ささとのギャップがありますね。箱を取っておいたから良かったものの、なかったら梱包が大変だったと思う。

修理に出しているあいだ、スピーカーとSACDプレイヤーはAVアンプに繋ぎました。アンプ以外は変わっていないわけですが、やはり音はだいぶ違いますね。ボリュームがリモコンでも細かく変えられるのは便利だけど(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後5 (2008年02月02日)

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2007年12月30日

avex ベスト・オブ・クラシックス

ちょっと前からavexがベスト・オブ・クラシックスというシリーズのCDを出しています。なんとこれ、1枚500円です。1,000円とか1,500円とかのシリーズは結構ありますが、国内版で500円というのはあまり記憶にありません。

近所のCDショップで見つけてざっと眺めてみたところ、安いくせに録音は最近のデジタル録音が中心。収録時間も4〜50分のものが多く、聴きやすそうです。ジャケットが少し安っぽい(特にタイトル部分はひどくない?)けど、この値段で迷う必要はありません。何枚か買ってみました。

演奏家や演奏の善し悪しについては素人の私には分からない部分も多いけど、聴いていて特に不満はありません。ただ、ライナーノーツはジャケット裏の2ページだけなので、詳細な解説を求める人には向かないかもしれません。

あとどうでもいいけど、このavexのページにも500円でも収録時間は平均約50分の超お買い得!とか書いてあるけど、個人的には収録時間の短さはメリットなんですけどね。以前にも似たようなことを書いたけど、実際、私は店頭でCDを買うときは必ず収録時間をチェックして(書いてないものもあるけど)長いと棚に戻してしまうことが多いです。70分とか、通して聴く時間ないっつーの。これって少数意見かなぁ(^^;)

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2007年12月29日

東芝 RD-S301 その後2

24日の日記のその後です。前回ネット機能に関して不満を書きましたが、なんだかんだいって便利で、かなり頻繁に使用するようになってしまいました(^^;) 理由は主に2つ。

まず、やはり文字入力が断然便利です。私は毎週予約をよく登録するので分かりやすい名前に付け替えることが多いのですが、リモコンでは面倒でやってられません。

もう1つは前回もちょっと書いた解像度切替に関連するのですが、このレコーダーは仕事部屋に置いているので、そこにテレビはありません。アップスキャンコンバーター経由でPCのモニタには映せるけど、S端子接続なのでD1に切替なければなりません。D3のままPV4のキャプチャーソフトを起動するという手もあるけど、普段使っているMacからブラウザ経由で操作するのがいちばん早いだろうという結論に至りました。ブラウザは常に起動してるしね。

ちなみにこのレコーダー、予約を削除せず実行だけオフにすることができるんですよね。年末みたいに連続ものの放映が休みのときとか、凄い便利だと思います。以前からあれば便利なのにと思っていましたが、専用機では初めて見ました。(PCのソフトとかでは結構ある)

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2007年12月24日

東芝 RD-S301 その後

20日の日記のその後です。週末に少し使い込んでみたので、軽くレビューです。なお、私にとってこのレコーダーはサブ機であり、ごくごく一部の機能しか使う予定はありません。録画はTSモード(受信したデジタル信号をそのまま記録するモード)のみ、この機械での視聴、編集、DVDへのダビングなどは一切行いません。そのため、本当に一部機能のみのレビューとなります。また、付属の取扱説明書もほとんど読んでいないので、誤解している点もあるかもしれません。ご了承を(^^;)

まず使い勝手ですが、何よりリモコンが2つもついてるのに驚きました。こういう、いわゆる“簡単リモコン”をつけなきゃならないのは時代ですかねぇ。

私はフル機能のリモコンしか使いませんが、基本的にレスポンスも良く使い勝手は悪くありません。再生時の早送りなども快調に動きます。ここがなってないレコーダーが多いですが、さすがに最近のは良くなってきたでしょうか。

ただ、再生や停止などの操作ボタンとテンキー(数字キー)が切替式で兼用になっているのはちょっと残念ですね。デジタル放送はチャンネルの切り替わりが非常に遅いので、アップダウンキーは実用になりません。ダイレクト選局は頻繁に行うので、ぜひ分けて欲しかったです。

また、解像度切替ボタン(押すたびにD1〜D4が切り替わる)が蓋の中にあるのは出力先が2つ以上ある環境では不便だと思います。D2以上にしている場合にはコンポジットやS端子からは映像が出力されないので尚更です。でもまあ、これで困るのはかなり少数派かな(^^;)

録画予約は番組表からできるので嬉しいですね。今までは外部チューナーとレコーダーとを別々に予約していたので、本当に楽に感じます。ただ、2つあるチューナーのどちらを利用するかを予約時に選択しなければならないという仕様はどんなもんでしょう。私はそれでも構わないけど、録画実行時に空いているチューナーで録画してくれたほうが便利そうに思いました。

予約録画実行時で気になる点は、予約開始の10分も前に電源が入ること。以前、親用に買った東芝製レコーダーもそうだったのですが、いくらなんでも10分は早すぎないかな?

また、電源を切ってもすぐには空冷ファンが止まらず、長いこと(30分くらい?)うるさいままなのも気になりました。ちゃんと切れてないのかと思って、ここだけは取説を調べてしまいました(^^;) 何も録画の予定がないのに突然動き出すこともあるので、この機種を寝室に置いたりすると気になるかもしれません。

ちょうどネットワークのハブの近くに設置したので、試しにLANケーブルも接続してみました。PCからWebブラウザ経由で色々と操作できるのは便利ですが、レスポンスは非常に悪いですね。せっかくのメリットも半減です。また、試した限りレコーダーの電源が入っていないとPCから接続することはできません。外出先から予約ができるという話ですが、電源は入れておかなければならないのかな? それとも設定があるのでしょうか。ま、使う予定はないので調べていません(^^;)

最後にどうでもいいことだけど、このレコーダーってまるでVHSのビデオデッキのようなデザインですよね。高級感はあるので嫌いじゃありませんが、もう少し薄くできなかったのかな。


関連リンク
東芝 RD-S301 その後2 (2007年12月29日)

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2007年12月23日

パイレーツ・オブ・カリビアン3

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドのDVDを見ました。シリーズ第3作です。ずっと前に買ってあったのですが、なかなか見る時間がありませんでした。この作品、169分と非常に長いのです。

内容は前作と同じようなアクション大作という感じですが、話は微妙ですね。終盤こそ感動もありましたが、それまではわけが分かんないし、皆が裏切ったり寝返ったりで誰が誰を信頼してるのかさっぱり分かりません。1と2は1回ずつしか見たことがないので、基本設定をかなり忘れているせいかもしれませんが・・・。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.で聴きましたが、先日スピーカーの配置換えをしてしまったので、まだ相対的な評価はできません。でも悪くなかったと思います。


関連リンク
パイレーツ・オブ・カリビアン (2004年12月12日)
パイレーツ・オブ・カリビアン2 (2006年12月09日)
・パイレーツ・オブ・カリビアン3 (2007年12月23日)

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2007年12月20日

東芝 RD-S301

東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S301を買いました。念願のデジタルチューナー搭載のレコーダーです。しかもダブルチューナー。例のブツと合わせて、これでアナログ停波後もしばらく戦っていけそうです(笑)

機種は意外とすんなり決まりました。BDやHD DVDには興味なし。ダブルチューナーを搭載したシャープ以外の製品で(私はシャープのDVDレコーダーは2度と買わないと決めている)なるべく安いものという基準で選んだら、これになりました。店は、クレジットカードが使える中では最安値に近かったAmazonで買いました。59,800円です。現金なら更に5千円くらい安い店があるようです。

まだほとんど使っていないので、レビューはまた後日。でも良い感じです。


関連リンク
東芝 RD-S301 その後 (2007年12月24日)

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2007年12月14日

AMP5300のトラブル その後3

7/16の日記のその後です。トラブルの発生率が減ったような気がしたのは勘違いだったようです(^^;) やはりなる時はなりますね。もしくは以前より悪化したかな? 保証期間がそろそろ終わるので、やはり修理に出すことにしました。今日、C.E.Cのサポートに電話してみたところ、おそらく電源スイッチの接触不良か何かだろうということでした。私の予想どおりですね。

ただ、今の時期だと年内に返却できない可能性があるということで、年明けに改めて出すことにしました。保証は年末に切れてしまいますが、それでも無償でやってくれるそうです。電話に出た方は技術的なことも良く分かっている感じの男性で、応対も凄く良かったです。


関係ないけどこのアンプ、いつの間にか生産完了になっているようですね。同価格帯の後継機は予定にないようです。この価格帯は他メーカーとの勝負が厳しそうなので、もう出さないのでしょうか。そのかわりなのか分かりませんが、上級機としてAMP6300というのが出るようです。でも値段は倍以上なので私には縁のない製品ですね(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後4 (2008年01月09日)
AMP5300R (2008年07月25日)

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2007年12月12日

IZUMI HU-80

12/7の日記のその後です。昨日の夜、新しいスクリーンを1時間くらい視聴してみたので、軽くレビューです。

まずボディの作りですが、金属製で予想以上にコンパクト(細身)です。値段の割に安っぽさは感じません。自立のギミックも良い感じです。床に置きっぱなしなので、慣れれば数秒で設置できると思います。設置してすぐは多少スクリーンが揺れて安定しませんが、すぐにおさまります。でもエアコンの風とかが当たる場所だと問題かもしれませんね。これは自立式の宿命でしょうか。

スクリーンの素材はフィルムだそうで、これにはちょっと驚きました。安さの秘密はこれですね。表面がスムーズなのでハイビジョンなどの高解像度向きだそうですが、非常に薄くて繊細そうで、取り扱いには気を遣います。不特定多数の人間が出入りする場所や、子供がいる家庭には向かないかもしれません。ちょっと重くて値段も高いけど、ファブリック素材のHU-80Fというタイプもあるようです。安さで選んでしまったけど、こっちも検討する価値があったかもしれません。

映像は、特にスクリーンが変わったことによる差は感じられませんでした。若干、明るめで黒レベルが高いような気もしましたが、視聴位置が近くなったので(3mが2mくらいになった)そう見えるだけかもしれません。まあ、元々が安いスクリーンだったので、正直スクリーンによる画質の善し悪しってよく分からないんですよね(^^;) 値段を考えれば大満足です。

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2007年12月11日

最近のプロジェクター

一昨日の日記次に買い換えるときもエレクター用のアダプターがある機種を選ぶなどと書きましたが、調べてみると最近のプロジェクター(例えばパナソニックのTH-AX200など)は、高い位置に置いた状態で、下方に投影することができるんですね。必ずしも逆さまにして天吊りする必要はないようです。知りませんでした(^^;) アダプターも安くないので、これなら随分と買いやすいですね。

調べていたらだんだんと物欲が刺激されてきてしまいまいた。今のプロジェクターのランプが切れたらたぶん買い換えると思います。実は既に寿命の2,000時間はとっくにオーバーしていて、いつ切れてもおかしくなかったりします。でも今買うなら現実的には720pクラスになってしまうかも。フルハイビジョンはまだ高いですからね。そんなわけでランプよ、もうちょっと持ってくれ(^^;)

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2007年12月 7日

プロジェクターのスクリーンを新調

先日もちょっと書きましたが、自室の模様替え(配置換え)を計画しています。今回の目的はズバリ、今のホームシアター中心のレイアウトから、もう少し普通に暮らせる部屋に変えること(笑)

特に、音楽だけを聴くのに都合が良いレイアウトにしたいと思っています。現状では壁に掛けてある80インチのスクリーン(2004/12/24の日記を参照)と、テーブルの上に置いて投影している液晶プロジェクターが問答無用でレイアウトを決めてしまっていて、全く自由度がありません。これを何とかしたいのです。

今の家に引っ越す前、プロジェクターはエレクター(よくある金属製の棚)に天吊りしていました。常設できるので凄く便利なのですが、部屋が広くなったためできなくなってしまいました。以前は6畳間で、スクリーンとプロジェクターをそれぞれ部屋の両端に置けたのですが、今は広すぎてダメなのです。このエレクターへの設置をなんとか復活させたい。

解決方法は、スクリーンをもっと大きくするか、壁以外の場所に設置するかのどちらかです。今の部屋だとめいっぱい使えば100インチがちょうど良いのですが、そうすると他のもの(特にベッド)が置けなくなってしまいます。そこでサイズは変えず、自立式のスクリーンを導入することにしました。これならスクリーンの位置は自由に決められます。

自立式のスクリーンというと、私がホームシアターを始めた頃は非常に高価で10万円近くしたものですが、最近は低価格なものが増えています。その中でもいちばん安いと思しきIZUMIのHU-80を買いました。なんとこれ、2万円台半ばで購入できます。思えば古い掛図式のも同じくらいの値段で買ったので、本当に驚きです。視聴は配置換えの後になるのでまだできませんが、新しいレイアウトは既にPC上で何度もシミュレーションして決めてあるので(笑)週末にも実行したいと思っています。

ちなみに使わなくなった古いスクリーンをどうするかが問題です。欲しい人がいたらあげてもいいんだけど、モノがデカいからねぇ(^^;)


関連リンク
IZUMI HU-80 (2007年12月12日)

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2007年12月 6日

ハイビジョンが録画できるレコーダー その後

一昨年11/27の日記のその後です。あれから2年もたちますが、あのときの思いがまた再燃してきています(^^;) きっかけは9月に購入した単体のデジタルチューナーです。そこからの映像を、たまにS端子経由でPCにキャプチャーしているのですが、それが予想以上に綺麗なのです。ただ、PCは予約録画が弱点なので(どうしても信頼しきれない)メインの録画環境にはできません。そこで、そのキャプチャーのための素材としてTS録画できるレコーダーが欲しいというわけです(^^;)

理由はもう1つあって、最近デジタルチューナーを2台搭載したレコーダーがかなり安くなっているのです。例えば先月発売された東芝のRD-S301などは、安い店ではもう5万円台です。一世代前のRD-S300も(処分価格などで安ければ)狙い目かもしれません。

問題は、PCは仕事部屋にしかないのでレコーダーもそっちに置くことになるのですが、そこにはハイビジョンテレビがないことです。いっそ録画用PCをもう1台組んで、逆にそれをテレビのある自室に置こうか、なんてことまで考え始めています(^^;)


関連リンク
東芝 RD-S301 (2007年12月20日)

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2007年12月 2日

BSデジタル新チャンネル

12月1日からBSデジタル放送に3つのチャンネルが加わりました。我が家はCATVなのですが、ちゃんと映るようになっていました。

実際には3つのうち1つは有料チャンネルなので、見る可能性があるとすればBS11TwellVだけですが、それでもチャンネルが増えるというのは嬉しいものです。特にBSデジタルは現状でいちばん綺麗なテレビ放送ですから、良い番組を期待したいですね。

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2007年11月25日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団のDVDを買ってきました。シリーズ5作目です。

前作はかなりシリアスでしたが、今作もそれが継続していますね。面白かったです。ただ、全体的に話を詰め込みすぎているように感じました。おかげで退屈とは無縁でしたが、原作を読んでいない私でさえ、かなりのシーンをカットしたであろうことが想像できました。2時間ちょっとに収めるため、編集にはかなり苦労したんじゃないですかね(^^;)

ドルビーデジタル5.1ch.の音声も良かったと思います。アクションシーンが少なめなので地味ですが、音楽に包まれる感じがいつも心地よい作品です。

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2007年11月17日

TVチューナーにタイマー機能追加

9/17の日記で書いたTVチューナー、いつのまにかプログラムがアップデートされていて、どうやら今までなかったタイマー機能が追加されたようです。メインのチューナーじゃないのでタイマーは特に必要なかったのですが、いざというとき役に立つかもしれません。

それにしても、地上波デジタルチューナーの場合、放送電波を使ってプログラムが配信されているわけで、まさかこうやって新機能が提供されるとは思っていませんでした。なんだか嬉しいですね。

ただ、以下のようなトラブルもあったようです。

地上デジタルチューナーYDIT-10の動作不具合について

幸いうちのはセーフでしたが、考えてみればユーザーに確認なく勝手にファームウェアがアップデートされるというのは、ちょっと恐いですね。今回のトラブルは単純な運用上のミスのようですが、そうでなくても、もしアップデート中に停電でも起きたら、もし新しいプログラムに重大なバグがあったら・・・。ああ、恐ろしや〜(笑)

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2007年11月 8日

2-4倍速のDVD-RW

先日、新しいDVD-RWメディアを5枚ほど買いました。普段、DVDレコーダーからPCに移動するために数枚のメディアをローテーションしているのですが、だんだん古くなっていくので少しずつ入れ替えているのです。

ところが、買ってきたメディアを古いDVDレコーダーに入れると、エラーで排出されてしまい初期化すらできません。他のレコーダーやPCではOKなのでメディアに異常はなさそうです。

メディアの説明書きをよく見ると、これ「2-4倍速」などと書いてあります。4倍速対応のメディアだということは分かって買ったのですが、2倍速からということはつまり1倍速では書き込めないということなんですね。レコーダーのメーカーのサポートページを見るとちゃんと書いてありました。う〜ん、ぜんぜん知らなかったよ(^^;) 書き込み型のDVDがこんな中途半端な互換性しかないというのなら、パッケージにもっと詳しく書いて欲しいですね。5枚も買っちゃって、高い授業料でした(笑)

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2007年11月 1日

四季/ジャニーヌ・ヤンセン

普段ここでCDのレビューを書こうと思うことはあまりないのですが、久々に良いアルバムに出会えたので紹介してみたいと思います。ジャニーヌ・ヤンセンというヴァイオリニストの、ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》です。

20071101-05.jpgふと「四季をSACDで聴きたいな」と思ってAmazonで検索したのがきっかけでした。選択肢はいくつかあったのですが、録音が新しそうだったのと、四季以外の曲が入っていないところが気に入って(私は不自然なカップリングは嫌いです)これにしました。収録時間は僅か40分弱ですが、長いよりずっと良いです。

知らないで買ったのですがこのアルバム、各パートひとりずつという室内楽のような編成で演奏されているそうです。それが非常に新鮮で、瑞々しい刺激的な演奏でした。昔から私は小編成のオーケストラや室内楽が好きなんです。四季という非常にポピュラーな名曲でもありますし、万人にオススメできるアルバムですね。

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2007年10月14日

音楽CDの整理法 Ver. 2.0

1/5の日記のその後です。愛聴盤のCDを収録時間毎に分けるという新しい整理法を始めてもう10ヶ月ですが、1つだけ問題を感じたので若干改訂することにしました。

11パターンのグループのうち、収録時間の長いほうの2つを全て2軍に落とし、1軍は9パターンで整理することにしました。実際にやってみて、長いCDを選ぶ機会はほとんどないということに気づいたのです。そもそもこの整理法の意味は、限られた時間内で聴くことのできるアルバムを迅速に選び出すというところにあったので、これは考えてみれば当然の結果ですね。70分以上のアルバムなんて、よほど時間のあるときにしか聴けません。逆に、時間のあるときは、長さなど気にせず聴きたいものを選べば良いだけです。

実際には65分以上のグループも選ばれる機会は少ないんですが、愛聴盤の数自体は少なくないんですよね。悩みどころです。

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2007年10月12日

ダビング10は誰のために?

7/14の日記のその後です。地上波デジタル放送のコピーワンスを緩和して9回までコピーできるようにする例の案、どうやらダビング10(ダビングテン)という愛称で実現に向かいそうですね。内容については前回書いたので繰り返しませんが、1つだけ疑問があります。このダビング10、いったいどういう層のユーザーにとって、どういうメリットがあるのでしょう?

例えば、私はHDD/DVDレコーダーを数台所有していて、普段からDVD-Rメディアを大量に消費するヘビーユーザーですが、まだデジタルチューナーを搭載したレコーダーは買ったことがありません。理由はもちろんコピーワンスがあるからです。これがなければおそらく既に1台や2台は購入していたはずで、そういう意味ではコピーワンスのせいでレコーダーが売れないという家電メーカーの主張は正しいと思います。

しかし、コピーワンスがダビング10になったことでその問題が解決されると思ってもらっては困ります。ダビング10対応のレコーダーが出てきても、依然として私は買わないだろうと思います。理由は前回書いた通りです。

では、そんなマニアックなユーザーは少数派、一般ユーザーのためになるかどうか考えてみましょう。例えば私の母親はDVDレコーダーを日常的に使用していますが、DVD-Rに焼いて残したりすることは全くないライトユーザーです。HDDに録画した番組は見たら消してしまいます。おそらくこういうユーザーがいちばん多いのではないでしょうか。こういう人たちにとっては、コピー制御などあってもなくても何の問題もありません。コピーしませんから(^^;) つまり、彼らにとっても今回のダビング10は何のメリットもないのです。

それでは、この間のミドルユーザーはどうでしょう。例えば、複数のレコーダーを所有したり、PCで編集したりするほどマニアックではないけど、たまに気に入ったものをディスクに焼いて保存版とする程度のユーザー。HDD内の番組はおそらく時期が来れば削除することになるでしょうし(容量は無限じゃない)その前に故障するかもしれません。そうなると保存版のディスクはコピーワンスだろうがダビング10だろうが同じことで、またしてもダビング10のメリットはありません。

それでは、いったいダビング10は誰のためにあるのでしょう? いくつか思いつくメリットもないわけではないのですが、どれもたいしたことじゃないんだよなぁ(^^;) コピーワンスへの批判が大きくなったので、とりあえずそれをかわすために考えた方法としか思えません。確かに、聞こえはいいよね。

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2007年9月17日

AVOX YDIT-10

久々に近所のJoshinに行ったら、2万円を切る低価格の地上派デジタルチューナーが置いてありました。AVOXというブランドのYDIT-10というやつです。しばらくカタログや本体背面を眺めていたのですが、そんなに高いものでもないしと思って衝動的に買ってしまいました(^^;) その場では気づかなかったのですが、これは昨年8/22の日記で書いたユニデンの製品と同じものですね。今まで仕事部屋ではアナログのテレビしか見られなかったので、これはそこに置くことにしました。

S端子の出力をPCのTVチューナーカードに繋いで録画(もちろんSD解像度)することも可能でした。うちのカードはかなり古いやつですが、コピーワンス信号も普通に無視してくれているようです。実際、PC用のアナログキャプチャーカードには今でもコピーワンス信号を無視するものが多いようですね。画質もパッと見た限りハイクオリティで文句なしです。DVD化が目的なら、現状ではこれが画質と自由度のバランスが取れた最良の方法かもしれません。

ハイビジョン(HD解像度)でのキャプチャーにはあまり興味はありませんが(今はPCで視聴する以外に活用できないので)最近話題のPV4みたいなのが、もし簡単に手には入るようになったら悩んでしまうかもしれません(^^;)

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2007年9月12日

SACDプレイヤーと振動

SACDプレイヤーを買ってからもうすぐ1年になります。愛機マランツ SA8001には基本的に満足しているのですが、1つだけ気になっていたことがあります。振動が大きいのです。CDのときは問題ないのですが、SACDはCDより回転数が速いせいか、たまに同じラック上の他の機器の筐体と共振することがあります。発生すると結構うるさいです。

20070912-09.jpg

鳴りっぱなしになるわけではないので今まで我慢していたのですが、先週末にふと思い立って対策してみました。たまたま家にあった防振ゴムを本体のインシュレーターの下に挟んでみたのです。ホームセンターとかで100円くらいで売っているやつです。

それから数日、何枚かSACDを聴いてみましたが、気になる騒音は完全になくなりました。やってみるもんですね。心なしか再生される音も多少スッキリしたような気がします(^^;)

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2007年8月27日

iDVDt.com

iDVDt.comという、オンラインでDVDをダウンロード販売するサービスが始まるようですね。なんでも、ダウンロードしたデータをそのままDVD-Rにライティングすることでコピーを防ぐという一風変わった方式です。できあがったディスクはCSSとは違う方式で暗号化されるけど、通常のDVDプレイヤーでも再生可能だそうです。仕組みはよく分かりませんが、かなり面白いサービスですね。

ホームページを見ると、まるでアダルト系のサイトのようで(まだそういうタイトルしかないみたい)ちょっと引きますが、無料のサンプルDVDがあるようなので、後で試してみたいと思っています。気になるのは、映画などの長時間タイトルではダウンロードにかなりの時間がかかるのではないかと思われること。一層ディスクでも4GB超になりますからね。

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2007年8月19日

CD25周年

なんでも、一昨日(17日)は、最初のCDが発売されてからちょうど25周年だったそうですね。四半世紀ということですか、早いものです。

とはいえ、その当時まだ小学生だった私はリアルタイムでCDの登場を知っていたわけではありません。最初に知ったのは中学生になってオーディオに興味を持ち、どこかのメーカーのカタログを見たときだと思います。レーザーディスクの存在は既に知っていたので、CDは音だけのレーザーディスクという認識で、あまり興味は持てませんでした。

それから1,2年後、友人宅で初めてCDを聴く機会があり、その安定感のある高音質にいたく感動したのを憶えています。まさに未体験の音でしたね。しばらくしてソニーから、初めて5万円台のプレイヤーが登場し、それを入手することになりました。いやあ、それから20年以上ですか。年を取るわけですねぇ(^^;)

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2007年8月15日

紙ジャケ 好きですか?

ジャズなどの古いアルバムのCDを買うと、一般的なプラスチック製のケースではなく、アナログレコードのジャケットを模したような紙製のケースに入っていることがあります。いわゆる紙ジャケ仕様というやつで密かに人気があるそうですが、個人的にはあまり好きではありません。通販で買ったCDが紙ジャケだったりすると、はっきり言って失望しますね。

まず、何より取り扱いに気を遣うこと。紙だとどうしても汚れた手や濡れた(湿った)手で触ることができません。物事を始める前にたいてい手を洗う習慣のある私には、CDを取り出す前、手が十分に乾くまで待たなければなりません(笑)

ラックにしまう上でも紙ジャケは統一感がなくて汚らしいです。製品によって厚さもまちまちですし、なにより背(?)のない薄いタイプはなんのCDか判別しづらいです。

CDのようにある程度コレクション的要素のあるものは、1つ1つの限定感よりも統一感を大事にして欲しいですね。これはケースだけでなく全体のデザインを含めてのことですが、例えばビートルズのCDは最初にCD化されたとき(80年代半ば)と今現在販売されているものとでは結構デザインが違います。なぜ変えるのでしょう。こういうのはクラシックのCDにも多いですが、シリーズ物を全巻揃えるのに何年も(もしくはもっと長く)かかる場合もあるのですから、むやみにデザインを変えないで欲しいですね。ラックに並んだコレクションを眺めるのも、こういう趣味の1つの楽しみ方なのですから(^^;)


・追記
デジパックも嫌いです。せめて厚さをプラケースに合わせて欲しかった・・・。


関連リンク
紙ジャケ 好きになってきた (2010年01月20日)

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2007年8月13日

ステルス

久しぶりに映画でも見ようとCDショップを眺めていたら、ステルスのDVDが安くなっていたので買ってみました。

内容は、ちょっと未来の戦闘機アクションで最新鋭無人機のAIが暴走するというありがちなものですが、脚本は良かったです。文句なしに楽しめました。これなら安くなる前(4千円くらい)に買っても満足できたんじゃないかと思います。

映像も良かったです。今時のアクション映画ではもう目を見張る特撮シーンなんてほとんどお目にかかれませんが、序盤のビル攻撃、緊急脱出とパラシュート降下、空中給油機のシーンなど見所満載でした。

音声は、dts 5.1ch.で聴きましたが、迫力があって良かったと思います。音質もそこそこ。満足です。

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2007年7月29日

Monster X

週末にMonster XというD4端子つきのビデオキャプチャーカードが発売になり、一部で話題になっているようです。表向きはPCでハイビジョン映像を“表示”するためのカードであり、その映像を保存することはできません。しかし、基盤の一部を改造(パターンカット)することによってそれが可能になるという、非常に怪しいカードです(^^;) 値段は3万円前後ということでかなり高価ですが、とりあえず製品化した勇気に拍手!(笑)

過去にもこういったカードが販売されたことはありますが、どこかから圧力でもかかるのか、次々と販売終了となってしまいます。よく知りませんが、法律的にはこういうアナログキャプチャーですら許されないんですかね? デジタルコピーならともかく・・・。

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2007年7月16日

AMP5300のトラブル その後2

6/3の日記のその後です。TUNER端子で使い始めてから1ヶ月半ほどたちました。予想どおりトラブルの発生頻度は激減して、ほんの2回か3回でした。まったく発生しなくなったわけじゃないのが残念ですが、このくらいなら許容範囲でしょうか。

ただ、電源を入れたときに入力セレクターが強制的にCDなってしまったことが何回かありました。このアンプは電源を切ったときの入力ポジションを憶えているのですが、そこもうまくいかないことがあるようです。CDでも音は出るので、気づかず聴き続けてしまったことが何度かありました(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後3 (2007年12月14日)

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2007年7月14日

どうなるコピーワンス

これまで揉めに揉めてきたデジタル放送のコピーワンス見直し問題ですが、どうやら9回まで許すという方向にまとまりそうな気配ですね。個人的には嬉しさ半分、失望半分という感じです。理由は、世代コピー(コピーからコピーを作る)ができないからです。

この世代コピーの防止策が具体的にどうなるのかにもよりますが、やっぱりDVDレコーダーで録画したものをPCに持って行って編集する(いま私はこれを毎日のようにやっている)ことはできないんですよね。だとしたら魅力なし。私はどうしてもPCで編集したいんです!(^^;)

また、世代コピーが作れることのもう1つのメリットは、保存してあったメディアが経年劣化などで読み取りにくくなったときに、PCでコピーすることによって救える可能性が高いことです。特に品質の悪いメディアを使っていると、結構こういうことがあるんですよね。世代コピーができないと、大切なものは初めから複数枚のコピーを取っておかなければなりません。これは痛いなぁ。

というわけで、個人的にはレコーダーのHDDからのコピー回数はいくら増えてもそれほど嬉しくはないです。3回もできれば十分。むしろ世代コピーのほうを増やして欲しいですね。


関連リンク
ダビング10は誰のために? (2007年10月12日)

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2007年7月 2日

オンキヨーがソーテックを子会社化

オンキヨーソーテックを子会社化するそうですね。オーディオ雑誌などでも取り上げられることが多かったので、オンキヨーが以前からオーディオコンピューターという製品に取り組んでいるのは知っていましたが、ここまで本気だったんですね。ちょっと驚きました。

個人的にはオンキヨーがやっている、ハイビット/ハイサンプリングの音楽配信サービス、e-onkyo musicには以前から興味があります。問題は、せっかく高音質のデータを購入しても、それを生かす方法がPCを直接アンプに繋ぐしかないこと。でも普通のPCはうるさいし、じゃあオンキヨーのオーディオコンピューターを買ってとなると、それではあまりにも敷居が高すぎます。

CD-Rに焼くことはできるみたいですが、それだと音質が落ちるので、例えばDVD-Rに焼けないですかね。もちろん普通のDVDプレイヤーで再生できるフォーマットで。DVDビデオの規格は24Bit/96KHzのリニアPCMに対応しているので不可能じゃないですよね。つまり、映像のないDVDビデオです。(あえてDVDオーディオにはしない) それならライティングソフトだけ作ればいけると思うんですけどね。まあ、どっちにしてもマニア向けか(^^;)

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2007年6月 3日

AMP5300のトラブル その後

4/17の日記のその後です。あれから1ヶ月半たちましたが、だんだんトラブルの回数が増えてきました。数日に1回くらいなる感じですね。電源投入時だけでなく、聴いている途中で音が出なくなってしまうことも2回ありました。これはさすがにつらいので保証期間内に修理に出さなくちゃだめかなと思っていたのですが、1つ思い当たることがありました。

1/2の日記で書いたとおり、私はTUNER端子にCDプレイヤーを繋いでいて、アンプのセレクターはCDにして聴いています。こういう使い方がよくないのかと思って、1週間くらい前からセレクターをTUNERにして聴いているのですが、今のところ発生していません。電源を切ったときのリレーの音も明らかに静かです。今までバリバリバリって感じだったんですけどね(^^;) やっぱ取説にも載ってないような使い方しちゃだめか(笑) まだこれが原因だと断言はできないので、もう少し様子を見てみたいと思います。1ヶ月くらいたっても出なければ間違いないかな。


関連リンク
AMP5300のトラブル その後2 (2007年07月16日)

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2007年5月 6日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙のDVDが出ていたので買ってきました。私は戦争映画はあまり好きではないのですが(SFは除く)この作品はなんとなく気になっていました。とりあえず期待に違わず、最後まで退屈せずに見ることができました。

キャストでは渡辺謙が話題だったけど、存在感はもう一歩ですかね。ラスト サムライを見たときに感じた印象と同じだな(^^;) どちらかというと主役はもう一人のほうって感じだったし。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声は良かったと思います。サラウンドのソースを聴くのは久しぶりですが、クオリティは高いように感じました。また、前後のバランスがよく、特に戦闘シーンは臨場感がありました。AVファン向けのソースとして十分に楽しめますね。

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2007年4月18日

ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造

この日記でCDのレビューなんて始めるとキリがないのでやらないことにしているのですが、先日興味深いアルバムを買ったので感想を書いてみたいと思います。グレン・グールド/バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造 ——Zenph Re-Performanceです。故グレン・グールドの1955年録音の名盤、バッハのゴールドベルク変奏曲を、Zenphというソフトウェアで解析してデータ化し、ヤマハの自動演奏ピアノで鳴らして再録音したものです。コンピューターに関わる者として、そして昔DTMにもハマっていた者として興味津々でした。ちなみに下の写真の左(下)側はオリジナルのCDです。

2007048-09.jpg

実際、MIDIで自動演奏された電子ピアノでも本物かどうかは聴き分けられないので(られる人もいるかもしれませんが)難しいのはデータ化のほうですよね。ピアノの独奏だからこそできたのだと思いますが、再現性はかなり高いと思います。普通に楽しめますね。コンピューターによる演奏であることを受け入れられるかどうか、そういった精神的葛藤のほうが大きいかもしれません(^^;) 個人的には、スピーカーで聴くときはオリジナル盤、ヘッドフォンで聴くときは再創造盤という感じで聴いていきたいと思っています。

未来を予感させるとても実験的なCDだと思いますが、例えばこれよりもっと古い、商品化が困難なほど保存状態の悪い過去の名演などを、こうやってアルバム化できれば、それはそれで価値があるかもしれません。果たしてこれに続くものは出てくるでしょうか?

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2007年4月17日

AMP5300 たまに音が出ないトラブル

昨年末に購入したC.E.C.のプリメインアンプ AMP5300のその後です。購入から約4ヶ月、ほぼ毎日のように使っているのですが、たまに電源投入直後に音が出ないことがあります。たまにといっても今まで3回なっただけだし、何度か電源を入れ直せば直るのであまり気にしていなかったのですが、発生するとちょっと面倒です。ところが先日、電源を入れ直さなくても復旧させる方法に気づきました。面白いので書いておきたいと思います。

冗談みたいな話ですが、電源投入状態で電源スイッチを軽く(切れない程度に)押すと直るのです(^^;) このアンプの電源スイッチは、押すと引っ込んだまま固定されて、もう一度押すと解除される、よくある機械式スイッチなのですが、どうやら内部は2ストロークになっていて(?)第1ストロークでカチっとリレーの切り替わる音がします。それがうまく切り替わらず、音が出ないようです。まあ、修理に出すほどでもないので今より悪化しないことを祈ります。

それにしてもこのアンプ、何ヵ所かでリレーが使われているようで、その切り替わる音も大きめです。電源を入れるとセルフテストのあとにバチン、バチンと音がして、なんともアナログな雰囲気のある機械です。アンプとしての音には満足なので、そういうところも個性と思って生暖かく見守っています(笑)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後 (2007年06月03日)

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2007年4月 9日

SONY RM-PL1400D その後2

3/2の日記のその後です。交換したエネループ(eneloop)が切れました。だいたいアルカリ乾電池と同じくらいの持ちですね。乾電池でこの結果だと不満ですが、充電池なら特に不満はありません。充電するだけですからね(^^;)

ちなみに、乾電池の場合はローバッテリーの警告マークが出てもしばらく使えましたが、今回はマークが出て割とすぐに使えなくなりました。まあ、この傾向は他の機器でも同じですが、リモコンはいざというとき使えなくなると困るので、予備を容易しておいたほうがいいですね。

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2007年4月 5日

東芝 AK-G200 HDD交換

一昨日の日記のその後です。注文したHDDが届いたので、さっそく交換しました。思っていたよりもずっと簡単でした。内部アクセスも容易だし、プラスドライバー1本あれば交換できます。10分くらいでできました。

元のドライブは事前に調べた情報とは違ってSeagate製ではなく、Maxtorの6L250R0でした。おそらくロットによって違うのだと思いますが、これなら今でも同じものが買えたかもしれませんね。本体側の汎用性は高いと言えそうです。

動作も今のところ問題ありません。録画/再生だけでなく、GUIの操作なども交換前より機敏になったような気がします。もしかするとHDDのアクセスは以前から調子が悪かったのかもしれません。私自身があまり使っていなかったというのもありますが、PCと違って不調に気づきにくいですね。

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2007年4月 3日

東芝 AK-G200 故障

昨年1/6の日記で書いた、東芝のHDD/DVDレコーダー AK-G200が壊れました。リビングに置いてあって主に母親が使っている機械ですが、録画はできるけど再生すると途中で止まってしまいます。DVD-RWへの録画、再生は問題ありませんが、HDDだとダメ。調べてみると、どうもHDDの読み込みでエラーが頻発しているようです。起動にもやたらと時間がかかるようになっています。HDDを初期化してもだめでした。どうやらHDDが逝ってしまったようです。う〜ん、デジカメ、MacのHDD、エアコン、液晶モニタに続いて今年5台目の故障・・・。

まだ買って1年ちょっとなので修理に出そうかとも思ったのですが、安く買った機械なので数万円もかかるのは嫌です。調べてみると、この機種のHDDはSeagateのST3250823ACEという3.5インチのIDEドライブのようです。同じものはもう手に入りませんが、今250GBのドライブなら8千円程度で入手できます。ダメ元で、自分で交換してみようかと思っています。

というわけで、同じSeagateのST3250620Aを注文しました。元のドライブの2世代後継となるのでしょうか。ダメだったら玄箱に入れよう(^^;)


関連リンク
東芝 AK-G200 HDD交換 (2007年04月05日)

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2007年3月26日

SACD 順調に増殖中

SACD(スーパーオーディオCD)プレイヤーを購入してもうすぐ5ヶ月。最初3枚だったソフトも既に22枚まで増えています(^^;) これでも我慢しているのですが、Amazonとかを眺めているとどうしても衝動的に注文しちゃって困ります(笑)

特に最近は、50年代とか60年代とかの古いジャズのアルバムを積極的に買っています。古いのはずっと敬遠していたのですが、アナログのテープレコーダーのポテンシャルは凄いものですね。ノイズこそ少なくありませんが、スピーカーで聴く限り気にならないレベルだし(ヘッドフォンだと辛い)DSDマスタリングなら文句なく高音質です。ちなみにほとんど輸入盤です。国内盤のSACDはお寒い状況ですよねぇ。なんとかならんもんでしょうか。

SACDのクオリティに関しては昨年12/12の日記で書いたときの印象から変わっていませんが、総じて高音質なタイトルが多いのは間違いないようです。さすがに制作側も「せっかくSACDにするんだから高音質に」という意気込みになるのでしょうね。たまにハズレもありますが(笑)

ただ、実際には驚くほど高音質に感じるCDが存在するのも確かで、結局は録音の仕方なのかなという気もしています。シンプルな録音、例えばマイク2本だけで録って、それをそのままマスタリングしたようなものがいちばん良いのかもしれません。少なくとも生楽器による生演奏の場合は、それが理想ですね。

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2007年3月25日

液晶モニタをテレビに

一昨日の日記の続きです。VGAケーブルを買ってきて、予定どおり液晶モニタをテレビにしました。15インチのCRTから19インチの液晶になったので、やはりかなり大きく感じます。視聴位置も近いので迫力があります。逆に、地上波アナログの画質の悪さを感じますね(^^;)

1つ問題もありました。うちのアップスキャンコンバーターはかなり古いやつで、SXGA解像度(1280x1024)に対応していません。したがって低い解像度で出力して、モニタの拡大機能で全画面表示するしかないのですが、アスペクト比4:3が5:4に拡大されるので、ちょっと縦長になってしまうのです。まあ、わずか64ピクセル長いだけなのであまり気になりませんが、CRTモニタみたいに縦横の長さを自由に調整できると嬉しかったですね。

ちなみに仕事部屋にテレビが欲しかったのは、シーズン中にナイターをかけておきたかったからです(^^;) そんなわけで、あまり真剣に見るようなものじゃないし、これで十分です。

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2007年3月 2日

SONY RM-PL1400D その後

1/3の日記のその後です。あれから操作も慣れて毎日快適に使っていますが、このリモコンについては1つ書いておかなければならないことがあります。電池の持ちが凄く悪いです。

まず、本体に付属していた“お試し用”電池は、リモコンの学習をさせているうちにあっけなく(数日で)切れました(^^;) まあ、かなりの数の登録をしたのでしょうがないでしょうか。

説明書によるとこのリモコンは充電池では使用できないとのことなので、次は普通のアルカリ乾電池を入れました。これが、約1ヶ月半で切れました。このリモコンにはボタンに照明があるので単純に比較できませんが、以前のビクターの学習リモコンは同じ使い方で何年も持ったので、それに比べると差が大きいですね。

さすがにこれだけ持たないと乾電池はキツいので、今度はお気に入りのエネループ(eneloop)にしてみました。使えるかどうか心配でしたが、とりあえず問題なさそうです。あとはどのくらい持つかですね。


関連リンク
SONY RM-PL1400D その後2 (2007年04月09日)

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2007年1月31日

ジャズうどん屋?

近所のショッピングモールにレストランなどがたくさん入っているフロアがあるのですが、先日そこのうどん屋に初めて入りました。店に入ると、いきなりかなりの音量でジャズが流れています。しかもめちゃめちゃ高音質。ちょっと驚きました。スピーカーは天井埋め込みタイプだったのでどの程度の機材かまでは分かりませんでしたが、あの音を聴く限り、オーナーはオーディオ趣味ではないかと思われます。内装や食器類もお洒落な感じでお金がかかっていそうでした。

さすがに私の年齢だとジャス喫茶なんてものに行ったことはないのですが、ああいう感じなんですかね。それともジャズ喫茶って生演奏なのかな? どちらにせよ音楽を聴くために行ってもいいなと思わせる店でした。でも喫茶店ならともかく、なぜうどん屋?(^^;)

肝心のお味のほうはちょっと私の口には合わなかったけど、今度は別のメニューを試してみたいと思います。

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2007年1月23日

UPSのノイズ

最近、自室のDVDレコーダーなどにつけているUPS(無停電電源装置)がノイズを発するようになってきました。なんというか、耳鳴りのような高周波のノイズです。普段、生活をしているとき(寝ている時も含む)には気にならない程度なのですが、音楽を聴くときに凄く気になります。

我が家はそれほど大音量を出すことができる環境ではないので、逆に小音量でも小さな音まで聞こえるように、エアコンなどノイズ源となるものは全て消して、可能な限り部屋のS/N比を高めて試聴しているのですが、そうやってピアニッシモなどの小さな音に集中していると、こういう僅かなノイズが気になるようになります。まあ、その程度の話なんですけどね(^^;)

そろそろバッテリーの寿命も近いので、いっそ本体ごと買い替えるという手もあるのですが、他の機種にしたからといって、このレベルのノイズまでは買ってみないと分かりませんよね。悩むところです。


関連リンク
ビデオにUPS (2005年07月16日)

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2007年1月19日

仕事部屋にもオーディオセット その3

12/28の日記のその後です。適当な大きさの台が見つけられなかったので、BOSE純正のテーブルスタンドTS-1を購入しました。

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実売1万円弱という微妙な値段で、古いスピーカーにそこまで投資すべきか迷ったのですが、実際に設置してみるとやはり純正は良いですね。高さもちょうど耳の位置になり、以前よりバランスの良い音で聴けるようになりました。PC用のスピーカーも予定通りその前に置きましたが、なんとなく物が増えて散らかってるように見えなくもないです。こっちは意外とモニタ裏のままが良いかも(^^;)

それにしても、20年も前に買ったスピーカーのオプションパーツがこうやってまだまだ手に入るというのは良いものですね。PCの周辺機器じゃ考えられないことだ(笑)

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2007年1月 5日

音楽CDの整理法

以前から考えていたのですが、所有している音楽CDの整理法を少し変えてみました。今まではポピュラー音楽はアーティスト別、クラシックは作曲家別に整理していましたが、さすがに数が多くなると目的のCDを探すのが大変です。また、特に聴きたいものが決まっていないときも、選ぶのに何分もかかったりして時間がもったいないです。ラックの前に長くいるとトイレに行きたくなったりもするし(笑)

いま使っているCDラックは数百枚くらい入る大きなタイプなのですが、それもそろそろ空きが少なくなってきたので、まず愛聴盤とそうでないものとを分けることにしました。ちょうど使っていなかった80枚ほど入るCDラックがあったので、それをオーディオラックの側において、愛聴盤だけそこに集めました。今後はこのラックに入る数を1軍枠として、入れ替えていきたいと思います(^^;)

また、その愛聴盤ラックはCDの収録時間別に並べました。30分未満、35分未満、40分未満、45分未満、50分未満、55分未満、60分未満、65分未満、70分未満、75分未満、75分以上(2枚組を含む)の11パターンに分けました。この整理法だと、例えば「このあと見たいテレビがあるけど、それまで40分ある。よし音楽を聴こう」等と思ったときに、すぐに40分以内のCDが選べます(^^;) 以前は愛聴盤の長さはなんとなく覚えていたものですが、最近は記憶力が衰えて全然だめです。実際に年末年始はこの方法を試してみましたが、なかなか良い感じですね。

それにしても最近は、収録時間の長いCDが多いですね。個人的には50分前後が聴きやすくて好きです。特にクラシックでは違う作曲家の曲とかを無理矢理カップリングして収録時間を長くすることが多いですが、そういうのにはあまり“美”を感じませんね。制作者側も、お得感より芸術作品のアルバムとして末永く大切にしたくなるような作りを心がけて欲しいです。そこがパッケージメディアの魅力の1つでもありますしね。CDが売れなくなったと嘆く前に、まだまだやれることはあるはずです。


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音楽CDの整理法 Ver. 2.0 (2007年10月14日)

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2007年1月 3日

SONY RM-PL1400D

ソニーの学習リモコンRM-PL1400Dを買いました。最近オーディオ機器のリモコンが2つも増えたことで、これまで使っていたビクターの学習リモコンでは登録数が足りなくなってしまいました。今までも空いているボタンに学習させたりして、なんとかやりくりしていたのですが、記憶力がもう限界(^^;) やはりリモコン1つで何でも操作できるというのは快適なので、思い切って買い替えることにしました。高いものではないですしね。

さすがに2台目となると、自分にはどういう機能が必要か分かるようになります。まず、ブラインドで操作できないと不便なので、タッチパネル式はアウト。また、以前のはディスプレイにもボタンにも照明がなくてプロジェクターで映画を見たりするときに不便だったので照明つき。DVDレコーダーなどは相当な数のボタンが必要なので、ボタンの数は多いに越したことはない。そんな感じでソニーのこの機種に決めました。

ちなみにロジクールのHarmony 522とは最後まで迷いました。ソニーのにはCDのトラック移動などのボタン( |<< と >>| )がないのですか、こっちにはあるのです。ただ、ロジクールのはボタンに照明があるかどうか分からなかったのと、ボタン配列が日本のAV機器の実情に合っていないように感じたので悩みました。結局トラック移動は他のボタンに学習させても問題ないだろうという判断でソニーのにしました。値段も安いし(^^;)

登録の手順はビクターのに比べると少し面倒で、説明書のデキも最悪です。まあ、登録してしまえばいじることはないので良しとしますが、1つだけかなり悩んだのは、3つあるラベル選択ボタン。全てのボタンには、押したときに有機ELディスプレイに表示される文字列を設定できるのですが、このラベル選択ボタンには更に、押す前に(常に)ディスプレイに表示される文字列も設定できます。これが別々になっているので、最初は前者を変えてもディスプレイの表示が変わらず、かなり悩みました。文字数が違うので分けたのでしょうが、これは共用しても良いんじゃないかな。

操作系では、カーソル(十字)ボタンが小さいので手探りで探しにくいのと、操作切替(機器選択)ボタンと電源ボタンの位置が少し離れているのが使いづらい(このボタンは続けて押すことが多いので)かなと思いました。

まあ、多少の不満はありますが、ボタンの数が増えたことで登録に余裕ができて、以前より快適になったのは間違いありません。以前のリモコンはどうしようかな(^^;)


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SONY RM-PL1400D その後 (2007年03月02日)

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2007年1月 2日

C.E.C. AMP5300 その後

12月25日の日記のその後です。予定どおり年末年始に聴き込んでみたので、軽くレビューです。

まず設置ですが、ボディの大きさは今までのアンプの2/3くらいだけど重量は1.5倍になったので、かなり重く感じます。特に足が普通のインシュレーターではなくスパイクなので、スパイク受けの設置には苦労しました。特に後ろ側が大変。15Kgもあるとさすがに片手で支えるのが困難で、ラックの棚に何ヵ所か傷をつけてしまいました。かなり気をつけたんですけどね。まあ、見えない場所なので良いんですが、当分、動かす気にはなれません(^^;)

入力端子はバランスが2系統、アンバランスが3系統で、CDと名の付いた端子はバランスのみです。うちのCDプレイヤーにはバランス出力などないのでTUNER端子に繋いだのですが、この状態でセレクターをCDにすると、ちゃんとCDの音が出ます。(もちろんTUNERにしても出る) 取説には書かれていないのですが、CD端子に何も繋がれていないと他の端子(TUNERのみかも?)の音がバイパスされるようですね。見た目だけの問題ですが、やはりCDを聴くときはアンプもCDが選ばれた状態になっていて欲しいので、これは密かに嬉しいですね。ただ、パネルのLEDが青色なのは、はっきり言って見にくいです。

使用時の発熱は思ったほどでもないようです。A級アンプというと目玉焼きが焼けるほど熱くなるなどと評されるものもあるようですが、天板は余裕で触れます。ヒートシンクは背面にあって手が入らないのでどのくらいの熱さになっているか分かりませんが、奥行きには余裕があるので、たぶん問題ないんじゃないかと思ってます。

出力は今までの125W(8Ω)が100Wになったので、小音量でも(多少ですが)使いやすくなりました。それでも今の8畳ちょっとの部屋で使うには高出力すぎますけどね。50Wもあれば十分です。

リモコンは反応自体は早いのですが、どうも斜め方向からの受信に弱いようです。学習リモコンでも同じだったので、本体側の問題ですね。あと、これは分かっていたことですが、ボリュームにはモーターが入っていて電動で回るタイプなので、リモコンでは細かい調整はできません。特にボリューム位置が低いとシビアです。まあ、以前はリモコン自体なかったので、あるだけでも嬉しいですね。


最後に肝心の音ですが、思っていたより変わりました。まず、以前のアンプは少し左チャンネルの音が小さかったようです(^^;) なんとなくそんな気もしていたのですが、部屋のせいだと思っていました。

音のバランスは、以前のアンプに比べると、かなりフラットになったように感じます。以前は中低域が豊かで高域が少し歪みっぽい(ある意味、暖かみのある)音でしたが、それが自然なバランスになりました。最初は中高域が無機質すぎるようにも感じましたが、少し鳴らして(慣らして)からは不満のない音になりました。

中高域は本当にクリアで、クラシックではバイオリンが瑞々しく鳴ってくれます。ジャズのアルトサックスなどもかなり良い感じで鳴るようになりました。低域も以前のような量感こそありませんが、引き締まった良い音だと思います。高域が出るようになったことで、ボーカルは少し引っ込んだように感じなくもないですが、音質自体は概ね満足ですね。


ここのところのオーディオ機器のグレードアップは、実は9月に買ったSTAXのヘッドフォンの音を基準に、それを目標にしてやってきたのですが、かなり達成できたような気がします。私はオーディオファンではあるけどオーディオマニアになるつもりはないので、買い換えはこれで打ち止めです。当分このシステムで使っていきたいと思います。

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2006年12月30日

フォノイコライザーアンプ

先日購入した新しいアンプにはPHONO端子がありません。もうレコードは聴かないと決めたとはいえ、せっかくプレイヤーがあるのだから使えるようにしておこうと思って、安いフォノイコライザーアンプを買いました。選択肢は結構あるのですが、ヤマハのHA-5にしました。

ACアダプターを使うやつは嫌だったので電源内蔵タイプにしたのですが、この機種って電源スイッチがないんですね。ちょっと誤算でした(^^;) まあ、使う頻度は限りなく低いと思うので、普段は電源ケーブルを抜いておくことにします。

音質は、アンプも変わっているのでなんとも言えませんが、前よりクリアなサウンドになったような気がします。とはいえ、この値段ではアンプに内蔵している回路とそれほど違いがあるとは思えないので、やはりアンプの差ですかね。

10/9の日記で書いた左チャンネルのノイズも気にならなくなりました。プレイヤーじゃなくアンプの問題だったのでしょうか。ヘッドフォンで聴かないと分からないくらいなので、はっきりとしないのですが、試しにもういちど録音してみようかな。それで音質の差も比較できるし。

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2006年12月28日

仕事部屋にもオーディオセット その2

昨日の続きです。ふと思い立ってミキサーの取説を見てみたところ、うちのミキサーにはメインアウトに加えてコントロールルームアウトという端子があって、TAPE IN端子に繋いだ音は2TK TO CTRL ROOM、及び2TK TO MIXという2つのボタンで出力先を切り換えられることが分かりました。

そこで、Macからの音声出力をメインの入力端子ではなくTAPE INに、アンプへの出力をTAPE OUTではなくコントロールルームアウトに繋ぐようにしてみました。これで、いちいちPC用スピーカーの電源を切ったりする必要がなくなります。卓上でイコライザーやパン(バランス)などの操作はできなくなりますが、逆に音質劣化も少ないはずなので、かえって良いですね。

ちなみに我が家のこのミキサーはBEHRINGERのEURORACK MX602Aです。買ったのはもうだいぶ前ですが、実売価格1万円を切る低価格なのに、どう見てもそうとは思えないまともな作りのミキサーです。当時はまだマルチメディア系の仕事とかをたまにやっていたので、MacとWindowsの両方の音を同じスピーカーでモニターするために購入しました。いまだにポッドのガリなども皆無で安定しています。連動タップを使って、パソコンの電源を入れるとパワードスピーカーなどを含めて一度に電源が入るようになっています。

現在はUB802が後継機でしょうか。他にもチャンネル数の少ないものから多いものまで、幅広いラインナップがあります。DTMファンだけでなく、PCのヘビーユーザーにもオススメです(^^;)


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仕事部屋にもオーディオセット その3 (2007年01月19日)

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2006年12月27日

仕事部屋にもオーディオセット

スピーカーとアンプを買い替えて古い機器が余ったので、仕事部屋のパソコンのデスクにニアフィールドのリスニング環境を作りました。5畳くらいの狭い部屋にいつも数台のPCが動いているのでファンの騒音がうるさく、あまり音質を云々するような環境ではないのですが、せっかくなので(^^;)

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CDプレイヤーは余っていないので音源はPCです。今までは複数のPCの音声出力をレコーディング用のミキサーでまとめて、それをPC用のパワードスピーカーに繋いでいました。その接続はそのまま残して(音楽を聴かないときはそれで十分)ミキサーのTAPE OUT端子からアンプに接続しました。聴き比べてみると、やはり20年物とはいえ合計10万円以上の組み合わせですから、数千円のPC用スピーカーとは段違いですね。Macの警告音とかもやけに良い音で笑えます(^^;)

あとは、もう少しスピーカーの位置を高くしたいですね。耳の高さくらいに。何か台を調達してこようと思っています。PC用のスピーカーはとりあえずディスプレイの裏に待避してあるのですが、その台の前に置きたいです。

それにしても、こうやってちゃんとしたアンプ&スピーカーで聴くとiTunes(AAC 128kbps)も悪くないですね。騒音の中で聴くには十分です。ケーブルを買ってきて直接iPodのDockを繋ごうかな。


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仕事部屋にもオーディオセット その2 (2006年12月28日)

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2006年12月25日

C.E.C. AMP5300

オーディオアンプを購入しました。10/24の日記でアンプの買い替えは保留にすると書きましたが、その我慢は2ヶ月しかもちませんでした(笑) やはり他の機器が新しいのにアンプだけ20年物というのはどんなもんだろうと(^^;) また、音質的にもS/Nと高域の特性がかなり悪くなっているように感じ始めていたので、せっかくだから買い替えることにしました。

スピーカーを買おうと思った2年半前からアンプも情報収集だけは続けていたので、機種はあまり悩むことなく決まりました。C.E.C.のAMP5300です。ちょっとマニアックな機種(メーカー)ですが、コンセプトが気に入りました。デザインがスリムで、パワーアンプにボリュームとセレクターをつけただけという感じのシンプルな設計。どうせCDプレイヤーしか繋がないのでこれで十分です。使わない機能は音質劣化の元だし、コストにも影響しますからね。回路も純A級で、そのくせハイパワー。まあ、パワーはこんなに大きくなくても良いので、下位機種のAMP3300Rと迷ったんですが、以前のアンプより安いものに買い替えるという決断はできませんでした(^^;) ローパワーでこの価格帯というと真空管アンプも考えたんですが、やはり使い勝手の面で断念しました。

他の候補としては、ONKYOのA-1VLもかなり気になりました。値段がちょっと高いのと、デジタルアンプはまだ時期尚早だろうという判断でやめましたが、私はアナログ至上主義的な考えは全くないので、次のアンプはデジタルにするかもしれません。まあ、次の買い換えはかなり先になるでしょうけど。

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ちなみに今回、以前のアンプより高さがかなり低くなったので、ラックの棚を1段狭くして、逆にギリギリだったCDプレイヤーの段を広げてみました。アンプ側がもう少し広いと良いんですが、そこまで細かくは動かせないんですよね。熱を持つのはたぶんアンプのほうなので(A級だし)もっと空けないとだめかもしれませんが、しばらくこれで使ってみたいと思います。

週末に届いてくれれば嬉しかったんですが、月曜になってしまったので、まだ音はほとんど聴いていません。それについてはまた後日。年末年始はコタツでまったりオーディオ三昧といきたいですね(^^;)


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C.E.C. AMP5300 その後 (2007年01月02日)
AMP5300 たまに音が出ないトラブル (2007年04月17日)

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2006年12月23日

クイックサンの地上波デジタルチューナー

クイックサンから低価格の地上波デジタルチューナー QHT-100Bが出るようです。8/22の日記で書いたユニデンのDT100-HDMIと同じようなコンセプトの製品ですね。値段も同じくらいになるだろうと報道されています。

メーカー的にはどっちも有名とは言い難いので、選択に悩みますね。デザイン的にも似たり寄ったり。ユニデンのと違ってこっちはS端子からの録画に関して何も書いてありませんが、実際にはどうなんでしょう。まあどちらでもいいけど、できればもう一声、実売1万5千円くらいになって欲しいな(^^;)

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2006年12月12日

SACD 雑感

SACD(スーパーオーディオCD)プレイヤーを購入して1ヶ月以上たちました。ソフトも当時の3枚から既に7枚まで増えています。まだちゃんとSACDというメディアについて感想を書いていなかったので、今の段階での考えを書いてみたいと思います。

まず、11/5の日記で書いた「LPがCDに変わった時ほどのインパクトはない」という考えには、ほぼ変わりはありません。CDがアナログレコードより音が良いと書くと反対意見も少なくないかもしれませんが、私は総合力ではCDが上だと思っています。特に低コストのハードウェアで聴くという前提で比べると圧倒的です。レコードにはノイズとか歪みとか大きな欠点がありますからね。初めてCDを聴いたときの感動(中学生という多感な時期だったのもあるかもしれませんが)は忘れられません。

それに比べると、やはりSACDの良さは言われなければ気づかない程度のものだと言えそうです。ただ、ハイブリッドのSACDを使って、SACD層とCD層を聞き比べることによって、SACDの何が凄いのかが分かってきました。誤解を恐れずに書けば、SACDはCDに比べて音楽的に優れていると感じます。

まず違いを感じるのが打楽器。特に金物系。例えばジャズのライドシンバルなどの演奏でよく分かります。プレイヤーがどれだけ繊細なタッチで叩いていても、CDではどの音もある程度以上、力を入れて叩いているように聞こえてしまいます。それがSACDだとダイナミクスに気を配った非常に繊細なプレイであることが分かります。つまり、CDの音は細部が潰れているんですね。まるで解像度の低いデジタル写真のようです。

また、音質そのものに違いを感じるのが弦楽器。特にバイオリンやチェロは、まるで弦の素材が違うんじゃないかと思えるほどです。一度SACDのバイオリンを聴いてからは、CDのバイオリンはまるで金属弦のように聞こえます。これには「今まで本当のバイオリンの音を聞いていなかったのかもしれない」と軽くショックを受けました。

逆に、ヴォーカルなどはCDとの大きな違いは感じません。アカペラの曲などがあれば分かるのかもしれませんが、CDでも十分に満足できると言えそうです。ピアノなども、シンセサイザー的な用語で言えばアタック成分の再現性が高いように思えますが、CDでも満足できるレベルです。


なんだかSACDに対して肯定的なのか否定的なのか分からない文章になってしまいましたが、実際のところ、私にもまだよく分かりません(^^;) ただ、これがCD並に普及するには、ソフトを売る側にかなりの努力が必要だなとは感じますね。CDより音が良いのは確か(その度合いはともかく)なので、なくならないで欲しいですね。せっかく作った良いフォーマットなんだし。

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2006年12月 9日

パイレーツ・オブ・カリビアン2

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのDVDが出たので買ってきました。シリーズ第2作です。前作のDVDは1年待って安くなってから買ったので、今回はどうしようか迷ったのですが、1作目より評判が良いようなので買ってみました。

見終わってまず思ったのが「終わってねーじゃん」ということ(^^;) 知らなかったのですが、来年夏に第3作目が予定されているようですね。映画館に行くつもりはないので、続きが見られるのは1年後でしょうか。解決感という意味では裏切られましたが、それ以外はアクションシーン満載で楽しめました。まあ、ちょっと荒唐無稽すぎるのが鼻につきましたけどね。

音声はdts 5.1ch.で見ましたが、リアの音が大きくてAV向きのソースですね。クオリティは(11/4の日記で書いた理由で)最近ちょっと基準が分からなくなっていますが、そこそこ良かったように思います。


関連リンク
パイレーツ・オブ・カリビアン (2004年12月12日)
・パイレーツ・オブ・カリビアン2 (2006年12月09日)
パイレーツ・オブ・カリビアン3 (2007年12月23日)

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2006年11月23日

マランツの粗品

先日購入したマランツのSACDプレイヤーですが、ユーザー登録をしてアンケートに答えたら粗品が送られてきました。

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最初はなんだろうと思ったんですが、これ携帯クリーナーだそうです。裏がシリコンクロスをちょっとザラザラにしたような(?)素材で、画面についた指紋などを取ったりするようです。やってみましたが、一応ちゃんと効果はありますね。

ただ、このデザインはどんなもんでしょう(^^;) アナログのレベルメーターの絵なんでしょうけど、ちょっと趣味じゃないかな。もっと落ち着いた、マランツのロゴとかだったら良かったのにねぇ。


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マランツ SA8001 (2006年11月03日)

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2006年11月17日

STAX ドライバーユニット新モデル

STAXから新しいドライバーユニットが3機種発売になったようですね。これによって私のSRM-313は生産終了です。まだ買って2ヶ月弱なのでちょっと寂しい〜(^^;)

直接の後継機はSRM-323Aだと思いますが、デザインが大きく変わっています。シルバーになって現代的になりましたね。以前のも落ち着いていて悪くなかったけど、ゴールドは好きじゃないので今度のほうが好みでしょうか。スペック的にも周波数特性が若干良くなっているいるようです。まあ可聴範囲外だし、たぶん聴いても分からないレベルだとは思いますが。


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STAX SR-404 (2006年09月28日)

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2006年11月14日

自動切り替えAVセレクター

エバーグリーンから低価格の自動切り替えAVセレクターが出ました。この手の製品は以前からありますが、1,999円は安いですね。電池式というのも(持ちが極端に悪くなければ)便利ではないでしょうか。ちょうどS端子のついたセレクターが欲しいと思っていたので、購入を検討しています。

ただ、S端子入力が2系統しかないのでちょっと迷っています。いま考えている用途には間に合うのですが、将来のためにもう1つ2つあって欲しかった。というか、正直コンポジットなんてもう必要ないんですよね。この製品に限らずテレビなどの入力端子もそうですが、たいていコンポジットがいちばん多くて、次にS端子、コンポーネント(D)端子の順です。そろそろ逆になって欲しいです。何十万もするハイビジョンテレビを買うようなユーザーが、コンポジット出力しかない機器をそんなにたくさん繋ぎたがるとは思えません。安く作れるのは分かりますが、もはや1,2系統もあれば十分だと思う。

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2006年11月11日

スピーカーケーブルを新調

オーディオ機器リニューアル計画の最終章として、スピーカーケーブルを新調しました。今までのケーブルに不満があったわけではないのですが、バイワイヤリングを試してみたくなったのです。今まではスピーカーが対応していなかったので(フルレンジだったので当然ですが)これが初体験です。

バイワイヤリングにするには倍の長さのケーブルが必要になるわけで、予算的に厳しくなります。うちは引き回しも長めなので尚更です。個人的にはスピーカーケーブルなんてOFC素材で、それなりに太さのあるケーブルなら十分じゃないかと思っていますが、それでもグレードが落ちるのは嫌なので、今までのケーブルと同程度の価格のものからBELDENのSTUDIO 716MK2を選びました。選択基準は特にありませんが、非常識に高額なケーブル(1m数万円とか数十万円とか)をラインナップしているようなメーカーは避けました。

バイワイヤリングについては今まで、理屈を考えると多少の効果は期待できそうだとは思っていましたが、どの程度かとなると全く予想できませんでした。今回はケーブルも変えたので、差を知るためにまずシングルワイヤリングに(というかジャンパーを付けたままに)してみました。試聴してみると、以前のケーブルとあまり変化は感じません。同程度の価格のものなので大きく変わってしまうはずもないのですが、ちょっと拍子抜けです(^^;)

アルバムを1枚ほど聴いてから、次にバイワイヤリングにして(ジャンパーを外して)同じものを聴いてみました。結果は、なんと驚いたことに、見事に変わりましたね。どうせそんなに差は出ないだろうと思っていたのですが、音質がどうこうではなく位相が揃ってスッキリしたという印象です。その後も何枚か聴いてみましたが、やはり多少の効果はあるようです。自分一人ではブラインドテストはできませんが、もしやってみたとしても違いが分かるんじゃないかと思える程度の差は感じました。

正直、オーディオ界にはどう考えても効果が期待できそうにないアクセサリーや「こうすると音が良くなる」的な非科学的な迷信が蔓延しているので、もう何が正しくて何が間違っているのか分からなくなっていましたが、やはり「理屈に納得できるかどうか」がポイントかなと思いました。それでも、いわゆるプラシーボ効果なんじゃないかという思いは拭えませんが(^^;)

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2006年11月 5日

マランツ SA8001 その後

一昨日の日記のその後です。土日にじっくりと聴き込んでみたので、ファーストインプレッションです。

まず機能的なことですが、私はDVDプレイヤーには譲れないものが多いけど、CDプレイヤーは普通に再生できて曲のスキップができればOKです。そんなわけで特に不満はありませんが、レジューム機能(続き再生)がないのがちょっと不便かなと思いました。停止して再生すると常に1曲目からになります。DVDと違ってあまり使わない機能ですが、電話がかかってきたりしたときに欲しいんですよね。また、私には不要ですが、インデックスサーチ機能もないようです。

あと1つ驚いたのは、説明書を読むと「トレイは手で押し込まずボタンで閉めろ」等と書いてあります。こういうのは初めて見ました。実際にはトレイを押しても閉まりますが、不良の元だそうです。メカに負担でもかかるんでしょうか。別にボタンで閉めても構いませんが、慣れてるだけに今後は注意しなければなりませんね。ちなみにこの機種のトレイ、ディスクを乗せる部分がラバーコーティング(?)されていて高級感があります。こういうのも初めて。


次にクオリティですが、以前が以前なので従来のCDを再生しても、かなりクオリティが上がりました。まず最初に感じたのが、S/Nが凄く良いなということ。以前のも悪いという印象はなかったのですが、悪かったんでしょうね(^^;) 余韻がもの凄く美しいです。低音も以前より明らかに出るようになりました。ちょっと出過ぎと言えるほどなので、スピーカーのセッティングを少し変える必要がありました。これらはアナログ部分の差なんでしょうね。

SACDは1枚しか持っていなかったので、今回新たに2枚ほど買いました。結論から言えば、善し悪しはソフトのデキによりますね。3枚あるうちの1枚は凄く良かったけど、もう1枚はそこそこ、更にもう1枚はCDとあまり変わらないなという印象でした。SACDを評価するには、もう少しソフトが揃わないとだめですね。ただ、やはりLPがCDに変わった時ほどのインパクトはありません。CD再生もこの20年で随分と進歩してますからね。SACDが一般に普及するのはかなり難しいかなと思いました。

ちなみに、1番良かった1枚はDSDレコーディング(しかも2ch.一発録り!)のようで、その高音質にはかなりシビれました(笑) 何が良いのかまだ言葉では表現できませんが、今まで聴いたことない世界だったのは確かです(^^;)

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2006年11月 4日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードのDVDが出たので買ってきました。個人的には(多くの日本人がそうだと思いますが)キリスト教やそのあたりの歴史についての予備知識があまりないので話はちょっと難解でしたが、それでも問題なく楽しむことができました。最初はもっと謎解きメインの話なのかと思っていたら、予想外にサスペンスドラマで、ちゃんとしたエンターテインメント作品ですね。テンポも良くて、149分という長さを全然感じませんでした。最後も不思議と心地よいエピローグで満足です。字幕で見たのですが、吹き替えでもういちど見たくなりました。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声は、クオリティがちょっと低いように感じましたが、最近ピュアオーディオのほうのシステムをグレードアップしたので、そのせいで相対的に不満を感じるのかもしれません。特にセンターチャンネルからのセリフの音質が気になりました。AV機器のほうの買い替えは・・・当分無理だよなぁ(^^;)

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2006年11月 3日

マランツ SA8001

10/29の日記のその後です。SACD/CDプレイヤーを買いました。マランツのSA8001です。オーディオ専用機でこの価格帯となると、またしても選択肢は限られています。ただ私の場合、現状が古いDVDプレイヤーなので、このクラスなら何を買っても不満はないはずです。安すぎず、かといって大きすぎず、そして評判の良いモデルということで、ほとんど迷うことなくこれに決まりました。そういえばマランツ製品を買うのは初めてです。

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写真では微妙な色に写っていますが、ゴールドではなくシルバーのほうです。個人的に金ピカのオーディオ機器って好きじゃないんですよね。まあ、うちにも何台かあるけど(^^;) デザイン的にはもう少し薄いと格好良いと思うのですが、仕方がありませんね。金属ボディで高級感はそこそこです。

ラックにはギリギリ入ることは確認していたのですが、説明書を見ると上と左右には10cm以上のスペースを空けろ等と書いてあります。当然そんなのは不可能(^^;) 上はともかく、左右にそこまでのスペースを空けるなんて、ほとんどの人が無理なんじゃないかなぁ。実際には通風口もないし、あまり発熱もしないようなので、とりあえずこの状態でも大丈夫そうです。

さっそくCDとSACDを色々と聴いてみましたが、まだヘッドフォンで聴いていないので、感想は次の機会にしたいと思います。実は、ユニバーサルプレイヤーではなくオーディオ専用機に路線変更した理由の1つに、STAXのヘッドフォンに見合うプレイヤーが欲しかったというのがあるのです(^^;)


関連リンク
マランツ SA8001 その後 (2006年11月05日)

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2006年10月29日

ユニバーサルプレイヤー断念

9/24の日記の続きです。引き続きプレイヤーを検討中なのですが、ユニバーサルプレイヤーは断念して、オーディオ専用機にすることに決めました。理由は、検討を始めた当初よりCD再生を重視したくなってきたのと、前回も書いたとおり現在のユニバーサルプレイヤーの中に私が求める製品が存在しないためです。

DVDオーディオとマルチチャンネルも諦めました。DVDオーディオはオーディオ専用機がほとんどないようですし、ソフトを買ってもiPodに入れることができません。マルチチャンネルは一度くらい体験してみたいと思っていた程度で、クオリティを追求するにはお金がかかりすぎることは初めから分かっていました。きっぱり諦めます。まあ、これらは将来DVDプレイヤーを買い替えるときに、それこそパイオニアのDV-696AVクラスの安いユニバーサルプレイヤーにしておけば、いちおう聴けるようにはなりますしね(^^;)

というわけで、5万円から10万円くらいのSACD/CDプレイヤーを買うことにしました。問題は機材が1つ増えると、さすがにラックのスペースが厳しいこと。ミドルクラスのプレイヤーは意外と高さがあるんですよね。入るとは思うけど、排熱が心配・・・。


関連リンク
マランツ SA8001 (2006年11月03日)

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2006年10月24日

DALI Royal Menuet II その後

19日の日記のその後です。週末にじっくり聴いてみました。接続した日には以前とセッティングも変えず、テスト的に聴いただけだったのであまり気づきませんでしたが、いや、これはなかなか良い感じですよ(^^;) 倍以上の値段のものに買い替えたわけなので当然ですが、音がはっきりとグレードアップしました。特に、やっとまともにクラシックが聴けるシステムになったかなという感じで嬉しいです。ポピュラー音楽やジャズなんかは意外とチープなシステムでも楽しめますが、クラシック、特にオーケストラの曲はどうしても不満だったんですよね。昔と違ってここ数年の私は、聴く音楽の70%くらいはクラシックなので、これは嬉しいです。ていうか目論見通り?(^^;)

またもう1つ驚いたのは、やはり以前のスピーカーと同じ時期に買った古いアンプが予想外に良い音を出すこと。YAMAHAのA-750aという、私が高校生の頃の、定価79,800円のプリメインアンプなのですが、まだまだ使えそうです。今までは性能的にアンプ>スピーカーだったのが、アンプ<スピーカーになって、性能をフルに発揮できるようになったのかもしれません。あちこちのツマミやスイッチがガリってるのと、出力が大きすぎて小音量で使いづらいのが不満ですが、音は今のところこれで満足なので、アンプの買い替えはしばらく保留にしようかと思っています。ここまで、ちょっと予算オーバー気味でもありますし(笑)

ということで次はプレイヤーを買う予定です。初めはユニバーサルプレイヤーにするつもりでしたが、どうも機能と性能、価格のバランスが良い機種がないので迷っています。アンプとスピーカーはAVとピュアオーディオで分けてるんだし、プレイヤーも再び分けようかな・・・。

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2006年10月19日

DALI Royal Menuet II

ついにスピーカーを買いました。2年前に買い替えを考え始めた頃から第1候補だった、DALIのRoyal Menuet IIです。クラシックなスタイルとコンパクトで美しいボディということで、まさに私のためのスピーカーです(^^;) 他に唯一、気になっていたのは今年になって出たB&WのCM1ですが、こちらは奥行きがちょっと長いので断念しました。リアバスレフ型であることを考えると壁からあまり近くなってしまうのは避けたかったのです。Menuetとは10cm以上も差があるんですよね。

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とりあえずちょっとだけですが聴いてみました。音の傾向は分かっていたので期待以上でも以下でもありませんでしたが、以前の20年物のBOSEよりは当然あらゆる面でクオリティが高いです。高域はちょっと弱いかなと感じなくもないですが、エージングが進めば変わっていくのではないかと期待しています。

ただ、やはりスピーカーは部屋の影響を受けやすい機器なので、なんというか、鳴り方は以前と驚くほど似てますね。もっと変わることを期待していた(と同時に恐れてもいた)のですが、ちょっと拍子抜けでした。まあ、スピーカー以外は何も変わってないわけですから、当然かもしれませんね。週末にちょっと時間をかけてセッティングしてみたいです。


関連リンク
スピーカーの寿命? (2004年08月19日)
DALI Royal Menuet II その後 (2006年10月24日)

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2006年10月16日

STAX SR-404 その後

9/28の日記のその後です。どうやら「小さな幸せ」は得られたかもしれません(^^;) オーディオ機器の話を書くとき、安易に音が良いとか悪いとか言うと誤解を招く恐れがあるのでいつも注意しているのですが、コイツはやはり良いなと言わざるを得ませんね。なんだか悔しいけど(笑)何を聴いても新鮮な驚きがあります。

よく、ヘッドフォンと同等のクオリティをスピーカーで得るには10倍の金額を出す必要がある等という話を聞きます。10倍は大げさかもしれませんが、たしかにアンプ3万円、スピーカー3万円と考えれば安いですよね。これとそこそこのCDプレイヤーを合わせて10万円ちょっとで、かなりの高音質を自分のものにできるんですから、そう割り切ってヘッドフォンだけで音楽を聴くのも決して悪くないかもしれません。狭くて壁の薄いワンルームに住んでいた、もっと若い頃にこのヘッドフォンに出会っていたらと、しみじみ思ってしまいました(^^;)

考えてみれば、今だって他に何もせずにじっくり音楽を聴く時間なんて休みの日くらいで、平日はそんな時間ないんですよね。仕事を終えて風呂に入ってのんびりできる時間にはもう親は寝てたりしますから、スピーカーで音を出すわけにはいきません。近所もあるしね。深夜なら平日でもCD聴く時間くらい作れるわけだし、電気を消してヘッドフォンでじっくり音楽を聴くのも悪くないなと思い始めています。

ちなみに、これを買ったことによるいちばんの弊害は、今のスピーカーへの不満が倍増したことです(^^;) クオリティの差は歴然。アンプ、プレイヤー含めて買い換える決心はしているわけですが、スピーカーだけでも早めになんとかしたいと思っています。

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2006年10月15日

テレビ台 購入

先月、リビング用にテレビを買いましたが、そのための台を買いました。今までは古いテレビの台を使っていて、ちょっと小さかったんですよね。新しいテレビは32インチですが、せっかくなので(?)テレビの左右にミニコンポのスピーカーを置くことにしました。そうすると幅は120cmくらい必要です。DVDレコーダーなどもあるので、奥行きもそれなりになくてはなりません。デザインまで考えると条件が厳しいのですが、近所のニトリを見に行ったところ良いものを見つけました。たぶんコレ(AVボード DBR-AV5012T2)かな。9,990円という安さでちょっと心配でしたが、展示品を見る限り安っぽさは全くありません。この値段なら悩む必要はないので即決しました。

ちなみにこの商品は組み立て式ですが、1梱包なのでクルマに積むのが大変でした。うちのマーチでは後部座席を前に倒してギリギリという感じです。横向きには入りません。重さも30Kg強あります。組み立ては工程が多くて時間がかかりましたが、安い割になかなかよくできています。とても1万円以下とは思えませんね。ホント、“お値段以上”だわ、ニトリ(笑)


関連リンク
AQUOS LC-32BD1 (2006年09月11日)

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2006年10月14日

デジタル音楽?

最近、ネットでオーディオ関連の情報収集をしていると“デジタル音楽”という言葉が目に付きます。どうやらダウンロード販売や携帯プレイヤーなど、ここのところ進出著しい例のジャンルを指すようですが、この言葉ってどんなもんでしょう。CDだって立派にデジタル音楽ですよね。

販売形態のことを指しているわけで視点が違うと言われそうですが、たとえそうだとしても、CDがデジタルじゃないみたいに聞こえてしまうこの言葉はどうかと思います。CDは誰がなんと言おうとデジタル音楽だもん(笑) 新しいものを表すのなら、もっと別の言葉を考えるべき。こんな言葉が一般的になってしまわないことを祈ります。

ちなみに私は“Web 2.0”という言葉も好きになれません。でもこれをネタにした“〜 2.0”という言い回しは笑えるものが多いけど(^^;)

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2006年10月12日

アナログレコードのCD化 その3

9日の日記の続きです。Audacityでノイズ除去をしようと思ったのですが、このソフトにはいろいろと問題があることが分かりました。まず、これのノイズ除去エフェクトは思ったより音色変化が大きいです。どういうアルゴリズムなのか分かりませんが、フェードアウト時の小音量でも気になるほどなので、今回の用途には使えません。

仕方ないのでイコライザーでやることにしました。ノイズは特定の狭い帯域に一定音量で乗っているだけなので、周波数を見極めてピンポイントでレベルを下げることで、聴感上まったく問題なくノイズ除去ができそうです。デジタルのイコライザーはこういう極端なイコライジングを完璧に処理することができるので便利ですね。

ただ、これにも少し問題があります。イコライザー自体には問題ないのですが、このソフトで部分的にエフェクトをかけると、その継ぎ目が少し乱れるのです。タイミングがズレたりノイズが入ったりという感じなんですが、できれば全体にかけたくはないので、ちょっと残念ですね。Windows版も同様でした。これは仕様というわけではないんでしょうが、バグとしては明らかすぎるし、なぜこの状態でリリースされてしまったんですかね。

仕方ないので他に編集ソフトを探しているのですが、無料というのはさすがに厳しいかもしれませんね。有料のものではSound Studioというソフトを試用したところ凄く良かったです。とても使いやすいし機能も豊富、動作も安定(お金を取るんだから当然だけど)しています。ただ、この作業が終わったらほとんど使わなくなるソフトだと思うと$79.95というのは微妙な額で迷っています(^^;)

ちなみに、クラシック版なら私はSoundEdit 16を持ってるんですが、クラシック環境での(Mac OS 9.2での?)動作がちょっと怪しいのです。このソフトの権利は今はAdobeが持ってるのかな。バージョンアップは・・・してくれないでしょうね。

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2006年10月 9日

アナログレコードのCD化 その2

4日の日記の続きです。実際にやってみました。まずはMacBookでの録音です。この件にあまりお金をかけたくはないので、フリーウェアなどを色々と探したのですが、Intel Macに対応していて安定しているソフトが見つかりません。仕方ないのでMacBookにバンドルされていたGarageBandで録音することにしました。

GarageBandのプロジェクトファイルは独自形式ですが、実際にはこれはパッケージで、中を開けると録音したサウンドファイル(AIFF)がそのまま入っています。形式も16Bit、44.1KHzで、CD化するには最適です。今回は将来のために(?)ハイビットサンプリングをしようという考えもあったのですが、GarageBandではこのへんの設定を変更することはできないようなので、とりあえずこれでやってみることにしました。

MacBookだとなぜかGarageBandを終了するたびに入力が内蔵マイクに切り替わってしまって面倒でしたが、それ以外は問題なく録音できました。録音レベルの調整も波形を見ながら行えるので簡単ですね。昔はカセットデッキとかのピークレベルメーターだけで判断していたわけですから、それに比べると本当に楽です。

音楽CDのライティングにはiTunesを使いました。試しにそのままCD-RWに焼いて試聴してみましたが、思ったより良い音で録れますね。Macのサウンド入力端子もバカに出来ません。個人的にはこれでじゅうぶんですね。思わずニンマリです(^^;)

ただ、ヘッドフォンで試聴してみたところ、どうも左チャンネルにブーンというノイズが乗っています。ごく小さなノイズなのですが、フェードアウトの曲などで気になります。調べてみると、どうやらレコードプレイヤー側の問題のようで、どうしても解決できませんでした。仕方ないので、このノイズはデジタル処理で取り除くことにしました。録音のときに見つけたAudacityというオープンソースのサウンド編集ソフトでやることにしました。まだ開発途上なのかちょっと不安定で、これで録音までやろうという気にはなれなかったのですが、編集だけなら問題ありません。ノイズを除去するためのエフェクトなども用意されているようで、これでいけそうです。がんばれば曲間ノイズなども綺麗に取り除けそうですね。今日は時間切れなので、また今度やってみたいと思います。


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アナログレコードのCD化 その3 (2006年10月12日)

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2006年10月 4日

アナログレコードのCD化

先日、新しいオーディオラックを買って配線をしながら思ったのですが、私もそろそろアナログのレコードプレイヤーを処分する時期に来ているかもしれません。(遅いって?(^^;) ) 私は中学生の頃にCDプレイヤーを入手したので、レコードはそれ以前に買ったものがほとんどです。CDで買い直したものも多いし、そろそろ決別すべき時かもしれません。

ただ実際には、以前から何度も検討して決断できなかったのも事実です。やはり、もしかしたら聴きたくなるものがあるかもしれないという思いが断ち切れないんですよね(^^;) そこで、処分する前にPCで録音して、CD-Rで残すことを検討しています。幸い今はMacBookがあるので、プレイヤーの近くて作業ができます。(私は自室にPCを置かないことにしている) 理論的にはCDよりハイクオリティで録音しておくことも可能ですよね。例えば24Bitの96KHzとか。大変だけど、残したいのものはそれほど多いわけでもないので、徐々にやっていこうかなと思っています。

というわけで、そのためのケーブルとか、ずっと切れていたレコードクリーナーとかを買いました(^^;) プレイヤーがまだちゃんと動くかどうかはこないだ確認したので、壊れる前にやっておきたいですね。


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アナログレコードのCD化 その2 (2006年10月09日)

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2006年10月 2日

オーディオラックを購入

オーディオラックを購入しました。スピーカースタンド、ヘッドフォン(これは予定外だったけど)に続く、オーディオシステムリニューアル計画の第3弾です(^^;)

以前はよくある金属製のシェルフをラック代わりにしていたのですが、あれって頑丈なのは良いけど、スカスカだから凄くホコリになるんですよね。段数も足りなくなってきたので、ちゃんとしたものを買うことにしました。とはいえ、そんなに高いものは買えません。値段は数万円くらいまで、木製でガラス扉のあるタイプという条件で検討して、HAMILEXのA-1203に決めました。棚板は4枚あって(つまり5つの機器が入る)今はそれで間に合うのですが、近い将来、増える可能性が高いので、追加の棚板も1枚買っておきました。合わせて3万円ほどで購入できました。

ちなみにこれは組み立て家具です。いつもは家具を買うときは完成品を選ぶことが多いのですが、今回は組み立て式であることも条件の1つでした。なぜなら、完成品がそのまま届いても、部屋に入れられない可能性があるからです(^^;) 特にこのラックは重量が50Kg近くあるので、一人で運ぶのは困難です。こういうのは使う場所の近くで組み立てるのがベターですね。

組み立ては非常に簡単でした。まず底板にキャスターをつけて床に置いて、次に側板を付けるのですが、角の内側から45度の角度で留める特殊なネジを使うので、とても簡単です。片側だけつけた状態で(つまりL字型で)自立します。一人でも比較的容易に組み立てが可能だと思います。

このラックは扉がある分、奥行きもかなりあります。世の中にはこのラックにも入らないような奥行きのあるオーディオ機器もありますが、部屋を考えるとこれが限界です。それに、そういう大きな機器はたいてい高価なので、入らないものは買わないようにするつもりです。つまり奥行45cmまでですね。これが私の身の丈ということにしたいと思います(笑)

以前のシェルフはキャスターがなかったのですが、これにはあるので移動も楽です。キャスターは音のためにはよくないのかもしれませんが、これもハイエンド機器を置くわけじゃないし、スピーカースタンドほど影響があるわけでもないので、機能性を優先しました。

さあ、これで準備は整ったので次はやっと中身かな。なんか順番が逆のような気もするけど(笑)

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2006年9月28日

STAX SR-404

16日の日記で「やはりスピーカーからの音じゃないと楽しめない」みたいなことを書きましたが、私にはまだヘッドフォンの未体験ゾーンがあることに思い当たりました。例えば本格的なヘッドフォンアンプ、そしてコンデンサー型のヘッドフォンです。コンデンサー型といえばSTAXが定番(というかほとんど唯一無二の存在?)ですが、昔から高価なイメージがあって、今までまともに検討したことはありませんでした。ところが調べてみると、組み合わせ次第では意外とリーズナブルなようです。先日、深夜にビールを飲みながらネットで情報収集していたところ「これを買えば小さな幸せが得られるかもしれない」という考えに脳が支配され、衝動的に注文してしまいました(^^;)

衝動的とはいえ、機種はちゃんと検討しました。値段を考えると選択肢は限られてしまいます。20万円もするハイエンドのSR-007はどう考えても無理。そうすると次はSR-404 (Signature)になります。これなら実売3万円台です。事実上、選択肢はこの機種しかありませんね。

20060928-18.jpg

コンデンサー型なので本体だけでは使えません。専用のドライバーユニット(アンプ)が必要です。これはちょっと悩みました。SR-404にはSRS-4040Aというセット商品もあって、そのドライバーユニットはSRM-006tAなのですが、この組み合わせだと10万円を超えてしまいます。また、真空管アンプなので使い勝手の面でも不安がありました。そこで1つグレードを落として、ソリッドステートのSRM-313にしました。これだと実売3万円台で、本体と合わせて7万円ほどの出費で済みます。試聴なしの衝動買いでは、このくらいが限界ですね(^^;)


肝心の音は、まだCDを何曲か聴いてみただけですが、素直でクリアなサウンドですね。低音も思ったより出るし、高域はどこまでも伸びていくような余裕を感じます。かといってバランスも悪くない。解像度も高い。値段分の良さは感じますね。エージングが進めば更によくなるはずなので楽しみです。ヘッドフォンはスピーカーの代替にはならないという考えは変わりませんが、音質だけ見れば我が家のどの再生装置よりもハイクオリティです。これに見合った、もっと良いCDプレイヤーが欲しくなりました。

音漏れは大きいとは聞いていましたが、予想以上に大きいです。ヘッドフォンを外して手に持ってみても、それなりの音量で聞こえます。日本語の歌なら何を言っているか聞き取れるほどです。装着時については一人では試せないので分かりませんが、静かな環境で側に誰かいたら迷惑になるのは確実ですね。ただ、この漏れた音がまた凄くハイクオリティ(笑) 非常にまろやかで、こんな小さな音でこんな良い音は聴いたことがありません。どっちかというと、こっちの音に驚きました(^^;)

試聴なしでの購入ということで心配していた装着感も悪くありません。かなり大きくて耳がすっぽり覆われるので、メガネをかけていても問題なさそうです。

おなじみの無骨なデザインは、これはもはや伝統的と言えるのかもしれませんが、見れば見るほどかっこ悪いですね(笑) まあ、プラスチック部分以外には高級感を感じなくもないし、まだ自分が装着している姿は見ていないので今のところギリギリ許容内でしょうか(^^;) 外に持ち出すこともないしね。色はSTAXのホームページにある写真より濃い茶色(チョコレート色)で良い感じでした。

ドライバーユニットはA級アンプということで発熱が心配でしたが、それほど問題なさそうです。奥行きがあるので、ちゃんとラックに入れたいのですが、今のラックでは棚が足りません。やはり新しいのを購入せねば。


関連リンク
オーディオラックを購入 (2006年10月02日)
STAX SR-404 その後 (2006年10月16日)

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2006年9月24日

ユニバーサルプレイヤーを検討

ここのところ何度か書いているとおり、オーディオシステムリニューアル計画を発動中です。アンプ、スピーカー、プレイヤー、どういう順番で買うかはまだ未定ですが、手始めにプレイヤーを検討してみました。私は現在、CDを聴くのにもDVDプレイヤーを使っているので、それをSACDとDVDオーディオも聴けるユニバーサルプレイヤーにリプレースしたいと考えています。

私がユニバーサルプレイヤーを買うにあたって重要視するのは次のような点です。

まず、ユニバーサルプレイヤーであること(^^;) 当たり前ですが、この時点でソニー、パナソニックなど、どちらかのフォーマットにしがらみのあるメーカーは除外となります。これが結構きつい。選択肢が限られます。意地を張るのはやめて、そろそろ両方再生できるプレイヤーを出して欲しいですね。

次に、DVDビデオの再生停止ポイントを記憶してくれる、いわゆるレジューム機能が、複数枚のメディアに対して効くこと。つまり、DVDを途中で止めてディスクを抜いても、そのポイントをDVD何枚分か記憶しておいて欲しいのです。DVDプレイヤーでCDも聴く私にとっては必須の機能ですが、対応しているメーカーは意外と少ないようです。いま使っているソニーのプレイヤーはOKなのですが、ソニーは前述の理由でアウトです。

あとは、SACDのマルチチャンネルにも対応していること。将来、音楽のみのソースを日常的にマルチチャンネルで聴くようになるかどうかは分かりませんが、せっかくDVD用の5.1ch.視聴環境があるんだから、体験してみたいです。

これらの条件に合う、現実的に買える価格(10万円以下?)の機種となるとほとんど選択肢がありません。唯一、すべてを満たしているように思えるのがパイオニアのDV-696AVでしょうか。実際、大人気で入手難が続いているようです。この機種にあえて欠点を上げるとすれば、それは安すぎること(^^;) 実売価格は1万5千円前後というんですから驚きです。これでも3機種あるうちの最上位機種なんですよね。この値段なら悩む必要はないのでとりあえず買ってしまって、クオリティに不満があったら音楽専用機として中級機(ユニバーサルでなくてもOK)を買い足しても良いかな。置き場所の問題があるので1台で済ませたいと思っていたのですが、なかなか難しいですね。

今回いろいろ調べてみて改めて分かったのは、オーディオ趣味の人口はかなり減っているんだなということ。ちょっと寂しいけど、私自身も今まであまり売り上げに貢献してきたとは言えないので、仕方ないですかね(^^;)


関連リンク
ユニバーサルプレイヤー断念 (2006年10月29日)

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2006年9月21日

SACDハイブリッド版を買ってみた

ついにSACD(スーパーオーディオCD)を買いました。といってもハードではなくソフトの話です(^^;) 以前から欲しかったCDがSACDのハイブリッド版(従来のCDプレイヤーでも再生可能)で売っていたので、試しに買ってみたというわけです。

今は普通のCDとして楽しんでおいて、将来SACDが再生可能なプレイヤーを買ったときすぐに高音質を体験できるように、今後もハイブリッド版が存在するソフトは積極的に買っていこうと思っています。プレイヤーを買った後も、ハイブリッド版ならiPodで聴くこともできますしね。

聴いていて思ったのですが、このSACDハイブリッド版のCD層の音って、クオリティ的に普通のCDと比べてどうなんですかね。もちろんデジタルデータ自体は同じなのでしょうが、読み取り精度の悪いプレイヤーなどでエラーが多くなったりしないでしょうか。DVDなんかでも、意外とプレイヤーによる読み取り性能の差がありますからね。比較するには同じアルバムのCD版も買わないといけませんが、さすがにそこまではできないかな(^^;)

ちなみに今回のソフトはクラシックの輸入盤で2,690円だったのですが、CDは(その店にはなかったけど)千円ちょっとで買えるようです。元が安いのでこの値段差も許せますが、例えば5千円と1万円だったら、ちょっと考えちゃいますね。

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2006年9月16日

スピーカースタンドを購入

一昨年の8/19の日記でスピーカーを買い換えたいという話を書きましたが、その後iPodを購入してCDで音楽を聴く機会が激減したこともあって、そのままうやむやになっていました。あれから2年、最近ようやくまたCDを聴くようになってきました。やはりヘッドフォンでは本当の意味で音楽を楽しめないなと感じています。あの、音が部屋の空気を震わせて耳まで到達する自然な感覚は、ヘッドフォンでは得られない魅力ですね。

そんなわけで改めてスピーカーを買い換えたいという気持ちが強くなってきています。今回はスピーカーだけでなくアンプとCDプレイヤー(ユニバーサルプレイヤー)も購入して、オーディオセットを一新したいと目論んでいます。とはいえ、一気に買い換えると楽しくないし予算も厳しくなるので、まず第一段階として、スピーカースタンドを買いました(^^;) 今まではスピーカー自体が数万円クラスの製品ということで、スタンドにあまりお金をかける気にはなれず、小さな書棚をスタンド代わりにしていたのですが、良いスピーカーを買うならちゃんとしたスタンドが欲しいです。宝の持ち腐れは嫌ですからね(^^;)

ただ、私はコタツ愛好者で床(座椅子)に座って音楽を聴く人なので、一般的なスピーカースタンドでは高さがありすぎる場合が多いです。小型で低いもの、更に低価格となると選択肢は限られてきます。ネットで調べて若月製作所のST-100Bにしました。高さ45cmでちょうどいい感じです。定価は16,800円ですが、1万円ちょっとで買えました。数万円のスピーカーで使うとなると、このくらいの値段が精神的限界ですね(笑)

以前と同じ場所に設置してCDを数枚ほど聴いてみましたが、以前よりニュートラルな感じで高域が良く出るようになりました。ただ、以前の中〜高域がちょっとブースト気味のサウンドはそれはそれで好みだったので、ソースによっては物足りなくも感じます。ジャズのハイハットなどは気持ちよくて聴くのが楽しくなりましたが、ヴォーカルものはちょっと苦手になったかな。音は明らかに変わりましたが、良くなったかと問われると微妙な結果ですね。見た目がすっきりしたというメリットはありますが、まあ、もうしばらく聴き込んでみましょう。

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2006年9月11日

AQUOS LC-32BD1

リビングルーム用に液晶テレビを買いました。サイズは32インチに決めていたので、近所のJoshinで比較検討してシャープのAQUOS LC-32BD1に決めました。ちなみにお金を出したのは親です(^^;) 私はほとんどリビングでテレビを見ることはないので。

個人的にはDVDレコーダーで失望させられたシャープの製品を買うは嫌だったのですが、使う人の決定に従いました。リモコンのレスポンスをはじめ、不満になりそうなところはちゃんとチェックしてから買ったので、まあ問題ないでしょう。DVDレコーダーなどと違ってシャープの液晶テレビは評判が良いですしね。値段も近々後継機種が出るようで、思ったより安く15万円ほどでした。32インチはこの1年でかなり安くなりましたよね。

1年前に購入した私の自室のテレビが26インチですが、やはり32インチは大きいです。この大きさだとハイビジョンの美しさに比べて、CS(CATV経由)の画質の悪さがもの凄く目立ちます(^^;)

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2006年9月 3日

サイン

サインのDVDが1,500円になっていたので買ってきました。劇場公開当時からDVDが出たら買おうと思っていたのですが、高かったので見送っていました。どうも最近、3〜4千円もするDVDは買う気になれないことが多いです。1,500円になってからも随分たつようですが、知りませんでした。この値段なら文句なしですね(^^;)

内容は、もっとサスペンスっぽいストーリーを想像してましたが、意外にSFホラーといった感じですね。面白かったです。前半はコメディタッチなシーンもあったりして、全編を通して退屈することなく楽しめました。配役も子供たちを含めて個性的で良かったと思います。意外と家族で見ても楽しめる作品かなと思いました。

気になったのは、ミステリーサークルという単語が(少なくとも字幕では)一度も出てこなかったこと。現代の日本人なら誰でも(?)知ってる単語だと思いますが、なぜさけたのでしょう。もしかして日本だけの言葉なんですかね?

音声はdts-ESの6.1ch.で視聴しましたが、全体的に静かな映画なのでAVファン的な楽しみという意味では期待はずれですね。音楽もごく控えめです。ただ、セリフや効果音などはかなりハイクオリティで、静かなシーンで突然、後ろから大きな音が出たりすると、かなりびっくりします(^^;)

ところでこのDVD、我が家のDVDプレイヤーでは途中エラーで終了してしまう箇所があります。たぶん一層目と二層目の境だと思うのですが、何度やってもだめです。その箇所を早送りでスキップしてやれば続けて見られるのですが、ちょっと嫌な現象です。別のプレイヤー(PS2)で試したら問題なかったので、相性なのでしょうか。もしくは、かなり使っている機械なので、そろそろガタが来ているのかもしれません。

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2006年8月22日

ユニデンの地上波デジタルチューナー

ちょっと前にユニデンから低価格の地上波デジタルチューナーDT100-HDMIが発売されました。単体チューナーはコスト的に難しいのか今までこういった製品自体ほとんどありませんでしたが、これは19,800円とかなり現実的な価格です。

このチューナーってPCやDVDレコーダーにS端子で繋いで録画(もちろんSD画質ですが)することも可能なんですかね? 可能だと思ってたんだけど、メーカーのホームページを見たら

※著作権保護された番組をビデオデッキなどで録画する際、著作権保護のための機能が働き、正しく録画できません。また、この機能により、ビデオデッキを介してテレビに出力した場合には画質劣化する場合があります・・・
とか書いてあるんですよね。コピーワンスならその名のとおり1回の録画は許されるはずですが、この文面からするとマクロビジョンか何かでしょうか? ネットで調べたんだけど分かりませんでした。電話して訊いてみるか・・・。

普通に録画できるなら、予備の録画環境として魅力的かもしれません。EPGないから予約はできないけど。ただ、2万円というのは微妙な額ですね。現時点では安いと思うけど、単なるテレビチューナーだと考えると複雑です。もう少し待てばもっと安いのが出てくるかな?


関連リンク
AVOX YDIT-10 (2007年9月17日)

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2006年8月10日

ヘッドフォン また故障?

最近、昨年11月に購入したソニーのヘッドフォン(MDR-DS4000)の調子が悪いです。使っているとバリバリというノイズが入ることがあるのです。かなり大きめの音だし、ノイズが出ているときには他の(本来出るべき)音は完全に途切れてしまうので、非常に不快です。いろいろ試してみたところ、姿勢をちょっと動かしたときや、何かを食べているとき(笑)に起きやすいようです。

原因はまだ分からないのですが、まず初めに気になったのは電池。ニッケル水素電池なのですが、プロセッサー(送信機)に乗せると充電されるという仕組みなので、毎日のように充電していることになります。かなりヘタってきているのかもしれませんね。ただ、電池だとすると上記の現象と微妙に合わないような気もします。(あくまでも素人の印象ですが)

もう1つ疑っているのは電源スイッチ。このヘッドフォンはヘッドバンドが電源スイッチを兼ねていて、頭に装着すると電源が入る仕組みなので、おそらくその辺りに接触不良か何かがあるのではないかと推測しています。ものを食べているときに起きやすいのは、口をモグモグ動かすと微妙にスイッチが動くからではないかと(^^;) また分解してみようかなぁ。

それにしても、どうも最近ヘッドフォンとは良い縁がありません。これの前に使っていたのもすぐに調子が悪くなったしね。まだ保証期間内ですが、毎日使っているので修理に出すかどうか悩むところですね。

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2006年7月31日

ナルニア国物語 ライオンと魔女

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女のDVDが出ていたので買ってきました。週末に見ましたが、う〜ん、まあまあですかね(^^;) ストーリーは古い作品にありがちなリアリティのなさや強引さを感じましたが、そこそこ楽しめたのも事実です。第1章というわりにはちゃんと話が終わっていたのも嬉しい誤算でしょうか。ただ、やはり子供向けテイストを感じる作品ですね。

映像もこの時代の映画としては特に驚くべき点はありませんでした。いろんな動物(おそらくCGの)がたくさん出るのですが、動きはいま1つだったように思います。架空の動物は格好良かったけどね。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声も全体的に派手さはありません。ただ、ライオンの咆哮がLFEチャンネルに大音量で含まれていて何度もびっくりしました。音質はそこそこ良かったように感じました。音楽はあまり印象に残らなかったです。

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2006年7月14日

ビデオにUPS その後

今日の夕方、激しい雷雨があり、うちの近所は何度も停電しました。ちょうどビデオ録画をしていた時間帯(ケロロ軍曹でありますっ(^^;) )だったのですが、1年前に導入したUPS(無停電電源装置)のおかげで無事でした。つけといて良かった!(笑)

PCのほうは何度も落ちて30分くらい仕事になりませんでした。以前のように外に公開しているサーバ等はないので自分の作業マシンだけの問題ですが、あまり多いと壊れるんじゃないかと心配です。こういうときはノートパソコンで仕事したほうが良さそうですね。


それにしてもうちの地域は停電が多いです。毎年、夏になって初めての雷雨のときに停電しているような気がします。その後は雷雨があっても大丈夫なので、もしかして変電所とかで、最初の雷雨のあとに何か設定を変えたりしてるのかな?(^^;)

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2006年6月16日

HDDに録画できない!

我が家のDVDレコーダーのサブ機、SHARPのDV-HR300で、HDDに録画できなくなるトラブルが発生しました。はじめは、手動で録画を開始してしばらくたった時に「エラーのため録画を中止しました」みたいなアラートが出ました。HDDの空き容量は問題なさそうなのでリトライしたところ、今度は「このディスクには録画できません」と言われるようになり、その後もずっとその状態です。再生やDVDへのダビングはできるけど、HDD側の編集や削除はできません。

ネットで情報収集してみると、どうやらこのモデルではよく発生するトラブルのようで、HDDを初期化するしかない(初期化すれば直る)とのこと。私は普段、これで録画したものはDVD-RW経由でPCに持って行ってDVD化しているので、それほど面倒なことにはなりませんでしたが、気が滅入る不具合ですね。これからは定期的に(1年に1回くらい?)HDDの初期化をしたほうが安心かな(笑)


関連リンク
SHARP DV-HR300 (2004年10月29日)
DVDレコーダーがフリーズした (2005年07月11日)

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2006年5月 9日

スター・ウォーズ 旧三部作 DVD化

スター・ウォーズの旧三部作(エピソードIV〜VI)がついにDVD化されるようですね。90年代に一部をリニューアルして劇場公開されたスター・ウォーズ特別篇は既にDVD化されていますが、今回のは70〜80年代に作られたオリジナル版のほうです。特別篇では追加シーンだけでなく差し替えたシーンもあるので、けっこう貴重です。特にエピソード6のジャバのアジトでの宴会シーンは、個人的にはオリジナルのほうが好みでした。

私はLDで両バージョンとも持っているので、改めてDVDを買うかどうかは非常に迷います。いや、特別篇のDVDですら迷った(あげく買った)んですけどね(^^;) ただ気になるのは、どうやらオリジナル版と特別篇の2枚組(抱き合わせ!)で出るらしいこと。値段次第ですが、それだとちょっと買う気になりませんね。特別篇を買った人のために、ぜひオリジナル版だけの販売もして欲しいと思います。特別篇のときと同じように三部作のBOXを希望!

ちなみに、特別篇のDVDも劇場公開版から差し替えたシーンがあり、完全オリジナルではないんですよね。いずれ特別篇のオリジナル版が出そうで嫌な感じ(^^;)


関連リンク
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX (2004年09月23日)

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2006年4月29日

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレットのDVDを買ってきました。シリーズ4作目です。前作がとても面白かったので期待して見ましたが、今回の話はやけにシリアスですね。最後はかなり衝撃的な展開だったし、もう完全に子供向けの作品とは言えませんね。

見所も多かったけど、序盤からかなり急ぎ足でついていくのが大変でした。あのワールドカップのシーンはもっと見たかったですね。なかなか迫力があって良かったです。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声も派手さはないけど包囲感がよく、クオリティは高かったように思います。違和感なく楽しめました。


関連リンク
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004年12月19日)

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2006年4月20日

チバテレ

ちばテレビ改めチバテレが4月から地上波デジタル放送を始めました。うちのCATV局はまだ対応していませんが、セットトップボックスを使わずにパススルーで外部のチューナーを使えば視聴することが可能です。チャンネルはなんと3(ちなみにデジタルではNHK教育は2チャンネル)ということで、ローカル局としては大出世ですね(笑)

まあ、他のチャンネルと違ってこの局で見たいと思うのは一部のアニメと、たまに野球くらいなものですが、いちおう私の地元だし、ハイクオリティで見られるチャンネルが増えるのは嬉しいことです。

ちなみに東京MXテレビもデジタルで映りました。こちらは9チャンネル。


関連リンク
CATVが地上波デジタルのパススルーに対応 (2005年09月28日)

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2006年3月22日

SHARP DV-HRD3

近所のスーパーに行ったら家電製品のバーゲンをやっていて、シャープのDVD/HDDレコーダー DV-HRD3が49,800円で売っているのをみつけました。ハイビジョンがそのまま録画できる製品としてはけっこう安いですよね。昨年11/27の日記で書いた件を実現したいという気持ちはまだ変わっていないので、その場で数分考えました。でもIntel Macを買ったばかりで少し倹約したかったので、なんとか踏みとどまりました(^^;)

これがシャープ製だったというのも断念できた理由の1つです。うちに1台シャープのDVD/HDDレコーダーがあるんですが、お世辞にもデキが良いとは言えないんですよね。特にリモコンの反応の悪さには怒りを覚えるほどで、この印象が拭えない限りもうシャープの製品には手を出せないかもしれません。まあ、これも凄く安かったんですけどね。安いものには安いなりの理由があるということで・・・。

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2006年3月15日

バイ・デザインを見た

近所のスーパーにちょっとした電気製品売り場があるのですが、そこに最近バイ・デザインの液晶テレビが展示されるようになりました。昨年テレビを買い換えたときに検討したメーカーですが、当時と随分ラインナップが変わっていますね。私が昨年9/14の日記で指摘したスピーカーの位置も、今は画面の下にあるモデルが多いようです。展示してあったのもそうでした。あのときこの27インチで89,800円のモデルあれば買っていたかも。

値段も本当に安いですが、デザインはあまり良くは感じませんでした。なんていうんでしょう、あの光沢のある仕上げが好みではありません。なんかホコリが目立ちそうですよね。ハイ、PSPで苦労してますので(^^;)

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2006年2月17日

ADAMS-EPG

1/6の日記で書いたカンタロウにADAMS-EPGという電子番組表から予約できる機能があります。両親用のレコーダーなので今まであまり使ったことがなかったのですが、これってなかなか良いですね。今まで、ビデオデッキのどんな予約方式も使いこなせなかった両親が、今では全てを予約で録画するようになりました。録画した番組に自動的に番組名でタイトルが付くのも、後から探すのにとても便利です。

地上波デジタルチューナー搭載機器では、こういった番組表からの予約機能は標準的にありますが、アナログチューナーのみのレコーダーでここまでのことができるとは知りませんでした。調べてみるとテレビ朝日系列のテレビ電波の隙間(?)に乗せて情報が送られて来ているそうです。便利なものがあるんですねぇ。インターネットを使った番組表などより断然クールです。個人的にはアナログ放送を録画する機会は減ったのですが、それでもこの機能のために新しいレコーダーに買い換えたくなりますね(^^;)

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2006年2月 7日

SHARP DV-HR300 訂正

一昨年10/29の日記に書いた内容に間違いがあることが分かりました。以下の部分です。

予約できるのは最大32本なんですが、そのうち毎日予約や毎週予約など、定期的に実行するタイプの予約が6つ(うち、上書き録画が3つ)しか持てません。

こう書きましたが、実際は全ての予約で毎日/毎週の設定が行えるようです。購入してから1年以上たって、やっと気づきました(^^;) 6つしかできないのはどうやら「おこのみ番組」という特別な予約だけで、これは通常の毎日/毎週予約とは別扱いのようです。いやあ、紛らわしい仕様だとはいえ、今まで知らずに使っていたとは! シャープさん嘘を書いてごめんなさい。今後も活用させていただきます(^^;)


関連リンク
SHARP DV-HR300 (2004年10月29日)
SHARP DV-HR300 その後 (2004年11月09日)
SHARP DV-HR300 その後2 (2005年01月03日)
・SHARP DV-HR300 訂正 (2006年02月07日)

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2006年2月 5日

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者のDVDを買ってきました。実は先週末に見ようと思っていたのですが、なんと近所の店では売り切れ、ネットショップでもどこも取り寄せ状態ということで、今週になってしまいました。人気があるんですね。高いほうのパッケージならあったんですが、さすがにそこまでの額は出せません(^^;)

というわけで感想です。同作品のテレビシリーズは、その壮大かつ感動的なストーリーで、他の追随を許さない圧倒的な作品だったと思いますが、最終話は個人的に納得いく終わり方ではありませんでした。当然、その2年後を描いたというこの劇場版に真のエピローグを期待していたわけですが、実際に見てみると、またしても最後はちょっと意外な展開でしたね。また続きが作れそうな終わり方です(^^;) でもそこまでの展開はテレビシリーズの続編として、特に違和感なく楽しめました。あの全51話という長い話に最後まで付き合って、その素晴らしさを感じた者なら、やはり見るべき作品ではないでしょうか。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声もクオリティが高かったと思います。地味ですが、飛行機の移動感なども楽しめました。ジプシー達の歌など、劇中の音楽も良かったと思います。(主題歌は除く(笑))

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2006年1月 6日

東芝 AK-G200

東芝のDVD&HDDレコーダー AK-G200を買いました。自分用ではなくリビングルームに置く(使うのは主に両親)ためのものです。東芝のカンタロウという簡単操作をウリにしたシリーズの製品で、近所の店で37,800円でした。安かったので衝動買いです。両親は今までVHSのビデオデッキしか使ったことがないので、このカンタロウのコンセプトも購入の決め手です。

設置してちょっといじってみましたが、安い割によくできてますね。リモコンの反応を含め動作のレスポンスが非常に良いです。私が以前から使っている某社のレコーダーとは雲泥の差ですね(^^;) さすが東芝といったところでしょうか。

今回、リビングのビデオを私の希望で半ば無理矢理DVDレコーダーに変えたわけですが、これには1つ理由があります。私のサブ機として使わせてもらおうという魂胆です(^^;) 今までも地上波なら3番組まで同時録画できる体制があったのですが、BSやCSはCATVの契約数(=セットトップボックスの数)の関係で同時に1番組しか録画できませんでした。リビングにもう1契約分あるので、今回そこにもDVDレコーダーを置いたというわけです。これでこれからは見たい番組が重なってもOK。あとはコピーワンス番組をどうしてくれようかという感じですね。1回見るだけなら問題ないけど、残したいと思ったときにねぇ(^^;)


関連リンク
ADAMS-EPG (2006年02月17日)
東芝 AK-G200 故障 (2007年04月03日)

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2005年12月11日

ソニー MDR-DS4000 その後

11/16の日記のその後です。購入から1ヶ月ほどたちましたので、気づいたことを書いてみたいと思います。不満な点も書きましたが、あくまで1ユーザーが限られた環境で使用した結果ということでご了解ください(^^;)

まずワイヤレスヘッドフォンとしての使い勝手ですが、やはりデジタル伝送ということで安定感がありますね。赤外線の到達範囲もかなり広く、部屋の中を歩き回っても問題ありません。個人的にはこのレベルなら文句なしですね。

音声の入力端子はアナログとデジタル(光)がありますが、切り替えがプロセッサー(赤外線の送信ユニット)側にあるので、頻繁に切り替えるとなると面倒です。仕方ないので5.1ch.ソース以外は常にアナログで使用しています。私はテレビやDVD(主に自分で録画したもの)で使うことがほとんどなので、それで問題ありません。

充電は、ヘッドフォン本体をプロセッサーに置くだけということですが、これが意外と難しいです。置くだけとは言え接点があるので、そこがきちんとハマっている必要があります。最初はうまく置くのに何分もかかりました。今は慣れましたが、それでも数秒はかかります。とても“置くだけ”とは思えないですね。このギミックでよく商品化したなというのが正直な感想です。また、プロセッサーの上にヘッドフォンが乗るので、置き場所も選びます。以前はちょっとしたラックの隙間に置いておけたのですが、まだベストな場所が見つけられません(^^;)


次に音質ですが、これまたデジタル伝送ということでクリアで安定したサウンドですね。普通のワイヤードのヘッドフォンに比べると多少S/Nが悪いのと、ちょっと低音がボコボコして耳障りに感じるときもありますが、AV用のヘッドフォンとしてはほぼ満足です。

ただ、サラウンド機能には少し不満があります。元々デジタル伝送のワイヤレスヘッドフォンが欲しくて買ったわけでサラウンドは必要なかったのですが、それにしても不満です。感覚的には前後の動きを左右の動きに変換してごまかしているといった感じで、そのせいかセリフなどのセンターの音が非常に薄く感じます。ヘッドフォンの左右に音が集まっているようなサウンドです。ちなみに、うちにはヤマハのAVアンプがあり、それにはヤマハご自慢のサイレントシアターというヘッドフォンによるヴァーチャルサラウンド機能があるのですが、それと比べると情けないほどチープに感じます。

更にソースがデジタルの場合(ドルビーデジタルの場合だけかも)は、もう1つ不満があります。意図的にダイナミックレンジをコントロールしているように感じるのです。このヘッドフォンにはコンプレッション機能という、ダイナミックレンジを圧縮して音量差を小さくする機能があるのですが、それをオフにしたときにも同じような効果を感じます。そのせいで何とも迫力のないサウンドになってしまいます。気のせいじゃないと思うんですが、うちの個体の問題(スイッチがおかしいとか)かな?(^^;)


まあ、不満な点もありますが、今までのアナログ伝送のワイヤレスヘッドフォンと比べると劣っている部分はないわけで、当初の目的は果たせています。購入価格を考えても満足ですね。

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2005年12月10日

DVD-Rの経年劣化

私は普段から大量のDVD-Rメディアを消費するので、以前(1年くらい前まで)は安価な台湾製メディアを使用していました。おそらく数百枚くらいあると思いますが、最近それらのうち、一部のメディアで再生に問題があるものが出始めました。今のところ一部のDVDプレイヤーのみなのですが、再生が途切れ途切れになったりノイズが大量に出たりします。うまく読み込めずリトライを繰り返している感じですね。そうなってもたいていPCでは読み出しが可能なので、見つけるたびに新しいディスクにコピーするようにしています。

以前からよく言われていたことですが、やはりCD-RやDVD-Rは長期保存には向かないんですね。国産メディアではまだそういう現象は出ていませんが、安心はできませんよね。何年くらい持つものなのかさっぱり分かりませんが、大事なものは定期的にチェックする必要がありそうです。

こういうことを考えると、やはりデジタル放送のコピーワンスというのはやっかいですね。絶対にコピー禁止のディスク(コピーワンスをムーブしたディスク)なんて残さないぞ!(^^;)


関連リンク
初めての国産DVDメディア (2005年01月02日)

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2005年12月 4日

マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポートのDVDが999円になっていたので買ってきました。昨日に引き続きですが、この価格帯のDVDはハマりますよね(^^;) 映画館に行くよりずっと安いし、満足度が高いです。

で、さっそく見ましたが、近未来サスペンスといった感じの作品で、なかなか面白かったです。あの予知能力者たちの扱いが人権問題にならないのかという点が最後まで気になりましたが、なかなか独創的なストーリーですよね。

SF設定も、あの駐車システムや警察の装備、収容所(刑務所?)の設備などは面白かったです。逆に、眼球を一晩で移植できるほどの未来なのに、近眼の人がメガネをかけていたり、矛盾点も感じました。あと、あのジェスチャーで操作するコンピュータはどんなもんですかね。なんだか肩がこりそう(^^;)

サウンドはdts 5.1ch.で見ましたが、全体的にダイナミックレンジが狭く、大人しめに感じました。包囲感や音質はそこそこ良かったと思います。音楽も悪くなかったけど、もう一歩かな。

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2005年12月 3日

エネミー・ライン

エネミー・ラインのDVDが999円で売っていたので買ってみました。戦争映画というのは普段あまり見ないのですが、なんとなく戦闘機アクションものが見たくなったのです(^^;) パッケージにも「トップガンを超える云々」と書いてあったので、ちょっと期待して買いました。

実際に見てみると、戦闘機の戦闘シーンは最初のほんの数分で、その点では期待を裏切られました。迫力はありましたが、あまりにも短い・・・。ただ、普通のアクション映画として最後まで退屈せずに見られたので特に不満はありません。何度も見たくなる映画ではないかもしれませんが、999円なら買っても損はないですね。

サウンドはdtsの5.1ch.サラウンドで見たのですが、かなり良かったと思います。銃弾などの甲高い金属音から重低音まで、非常にハイクオリティだと感じました。劇中に流れるロック調の曲も楽しめました。やはりdtsは良いですね。最近ではサウンド面でいちばん楽しめたDVDかもしれません。11/26の日記で「最近みんな地味に聞こえる」などと書きましたが、私の感覚のせいではなく、やはりソースによるようです。視聴環境にもよるんでしょうけど。

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2005年11月27日

ハイビジョンが録画できるレコーダー

最近、ハイビジョン放送をそのまま録画できるDVD/HDDレコーダーが増えてきました。ブルーレイなどの次世代の録画機ではなく、あくまで従来のDVD/HDDレコーダーをベースに、HDDへのハイビジョン録画(というかMEPGストリームをそのまま記録すること)を可能としたモデルです。以前はこういったものにあまり興味はなかったのですが、最近ちょっと気になっています。

私は普段CATVのセットトップボックスからS端子経由で録画しているのですが、この方法は現行のDVD(非ハイビジョン)としてはかなり高画質に録画できます。ただ、デジタル放送はアナログ出力からの映像にもコピーワンス信号が含まれるため(機種による?)最新のレコーダーでは録画することは可能でも、DVDメディア経由でPCに落としたりすることができません。幸いうちのメイン録画機のHDDレコーダーならPCへのコピーが可能なのですが、1台しかないので同じ時間にダブっていた番組は(当然ですが)録画できません。

そこでハイビジョンレコーダーを購入してHDDに録画しておけば、後で好きな時間にダビングすることが可能になります。つまり、ハイビジョンレコーダーによって番組を無劣化でタイムシフトするという感じです。もちろん録画した番組の映像がS端子から(従来画質に変換されて)出力される機種であることが前提ですが、S端子がある機種なら、たぶん大丈夫ですよね?

この方法のメリットはまだあります。番組を見た後にその映像に応じて、録画時の圧縮レートや画質の調整などを納得いくまで何度でもやり直すことが可能だという点です。DVDクオリティという範囲の中で高画質と自由度(PCでの編集やバックアップ)を高いレベルで実現するには、悪くない方法だと考えています。

まあ、早くコピーワンスなんてものを廃止してくれれば、こんな面倒なこと考えなくても良いんですけどねー(^^;)


関連リンク
地上波デジタルのパススルー その後 (2005年10月03日)
ハイビジョンが録画できるレコーダー その後 (2007年12月06日)

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2005年11月26日

スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐

スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐のDVDが出たので買ってきました。面白かったけど、いろいろと思うところがありますね。今回のエピソードがハッピーエンドにならないのは初めから分かっていたことですが、それでもこういう結末を見てしまうと、なんとも複雑です。これが最後のスター・ウォーズになると考えると、やはりスッキリしません。旧三部作が大団円で終わったのと比べると、かなり違いますよね。

逆に、エピソードIVに繋がるストーリーとして見ればほぼ満足です。1つだけ残念だったのは、アナキンがダークサイドに落ちるきっかけが少し弱い点でしょうか。パドメの命のためという理由も含めて、もう少しどうしようもない状況を描いて欲しかったですね。でもゾクゾクもののシーンも結構あったし、かなり良かったと思います。

ドルビーデジタルEXの音声はエピソードI、IIと比べると地味に感じましたが、私の感覚が変わっただけかもしれません。なんだか最近みんな地味に聞こえるんですよね。刺激に慣れたのかな(^^;)

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2005年11月21日

東芝 RD-H2

東芝から400GBのHDDレコーダーRD-H2が発売されるようです。2/16の日記で書いたRD-H1の後継機で、値段は41,900円。やはりネット通販専用モデルです。

RD-H1のほうは27,800円に値下げされ、販売が継続されるようです。安いですよね。個人的には250GBもあれば十分なので、買うならこっちですね。まあ、今は買うつもりはありませんけど(^^;)

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2005年11月20日

ハウルの動く城

ハウルの動く城のDVDが出たので買ってきました。あまり期待していませんでしたが、ファンタジックでなかなか良かったですね。ストーリーも面白かったです。個人的には前作「千と千尋の神隠し」より断然こちらが好みですね。ただ、相変わらずプロの声優さんを使わないという宮崎監督のポリシーには失望せずにはいられません。そこ以外は完璧に近いのに、今回もアフレコが全てを台無しにしているように感じました。

映像は最近のアニメとしてはそれほど驚くべきものはありませんでしたが、やはり良いですね。ちなみに今回は色が赤っぽいとかいう問題もありませんでした(笑)

サウンドは前作のDVDではdts-ES 6.1ch.が収録されていたのに今作はドルビーデジタルEX 6.1ch.のみになっています。本編の長さは前作に比べて短くなっているんだし、今回もdtsを収録して欲しかったですね。2枚組なんだから尚更です。ただ、サウンドデザインはなかなか良かったです。それにやはりジブリ作品は音楽が良いですよね。リアチャンネルからの音が大きめで、背後から音楽に包まれるような感じがとても心地よかったです。アクションシーンのSE等に関してはかなり地味で迫力がありませんでしたが、家庭で視聴するのには良いと思います。音質は全体的にあまり良いようには感じませんでした。

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2005年11月16日

ソニー MDR-DS4000

11/11の日記のその後です。あれ以来、普通のワイヤードのヘッドフォンを使っていたのですが、やはりワイヤレスのありがたさを痛感しています。もう鬱陶しくてしょうがないので、すぐにでも買い換えることにしました。調べてみると最近はデジタル伝送のワイヤレスヘッドフォンも随分と安くなっているようです。それでも今までのアナログタイプよりは高いのですが、せっかくなので(?)今回は少し良いものを買ってみることにしました。

ただ、この手の数万円クラスのヘッドフォンは密閉型などの大きなものがほとんどです。音質的には有利ですが、メガネをかけている人間にとっては要注意。以前の日記でも書きましたが、長時間使うと耳やこめかみが痛くなってしまうんですよね。購入前に最低限、装着感などを確認しおきたいです。

近所のJoshinに行ってみたら、2〜3万円クラスのものがいくつか展示してあったので試してみたところ、ソニーのMDR-DS4000がいちばんソフトな装着感で良い感じでした。コンパクトでデザインも悪くなかったので、これに決めました。Joshinでは22,800円と高かったのでそこでは買わずに(笑)通販で安い店を探して買いました。なんと、15,800円で買えました。この価格帯で7千円差は大きいですよね。

今日届いたので、とりあえずCDを聴いてみましたが、特に問題ないですね。思ったより低音ブースト気味の音質でしたが、デジタルということでローノイズで安定しています。またしばらく使ってみてから感じたことを書いてみたいと思います。


関連リンク
ソニー MDR-DS4000 その後 (2005年12月11日)

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2005年11月14日

宇宙戦争

宇宙戦争のDVDが出たので買ってきました。スターウォーズを除けば今年唯一楽しみにしていたDVDですが、う〜んちょっと期待はずれだったかな。原作はかなり古いSFの古典的作品だそうですが、あいにく私は読んだことがありません。以下、あくまで2005年に公開された映画としての感想になります。

まず、こういうストーリーだと、どうしてもインディペンデンス・デイと比べてしまいますが、あの作品と比べると、はっきり言って脚本が全然つまらないですね。差別化を図りたくて無理に変えているんじゃないかと思えるところさえありました。何の説明もなく主人公の視点のみで淡々と進んでいくので、何が起こっているのか、結局どうやって宇宙人を倒したのか(最後にちょっとだけ説明はあったけど)納得できないまま終わってしまいました。最初は人間を殺しまくっていた宇宙人が、途中からなぜ捕獲に変わったのかもよく分かりません。登場人物の行動にも納得いかないものがありました。パニック時の人間の心理なんてものは分かりませんが、それでももうちょっと感情移入できる演出があると良かったんですけどね。

映像とサウンドはそれなりに凄かったですね。現代のSF映画としては普通かもしれませんが、ホラーっぽい面もあるので、けっこう心臓に悪いシーンもありました(^^;) dtsの5.1ch.サラウンドで見たのですが、前後のバランスが自然でかなり楽しめました。音質的にはそれほど良いとは感じませんでしたが、ダイナミックレンジの広さもあって迫力があります。特に、敵のトライポッドが発する重低音などは凄まじいです。サウンド面で1つ残念だったのはBGMに全く魅力がなかったことですかね。映画と同時に音楽も楽しみたいというAVファンには物足りないかもしれません。

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2005年11月11日

ヘッドフォンが壊れた

昨年の2月に買った オーディオテクニカのワイヤレスヘッドフォンが壊れました。左チャンネルから完全に音が出なくなってしまいました。このヘッドフォンは買ってすぐにも調子が悪くなって自分で修理しているのですが、今度はスピーカー本体に取り付けてある基盤が割れて(剥がれて)しまったようで、もう修理不能です。ほとんど毎日のように使っていたとはいえ、1年半しかもたなかったとは・・・。

ワイヤレスヘッドフォンはやはり便利なので、新しいのを買おうと思います。今度は他社のを。これだけ品質の悪いものを買わされてしまったら(たまたまかもしれないけど)もうオーディオテクニカの製品は買えません(^^;)


関連リンク
ソニー MDR-DS4000 (2005年11月16日)

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2005年10月22日

地上波デジタルの5.1ch.放送

10/11の日記のその後です。本日、テレビ朝日で放映された日本シリーズ第1戦が5.1ch.放送だったので、AVアンプと5.1ch.スピーカーで視聴してみました。残念ながら我が家のテレビはスピーカーの中央位置にないため(中央にはプロジェクターのスクリーンがある)あくまでテスト的な意味合いでしかありませんが、それでもなかなか良い感じでした。テレビの映像出力をプロジェクターにも繋げるようにしようかと本気で考えています。

普段5.1ch.などのマルチチャンネル音声はほとんど映画でしか体験したことがないので、スポーツ中継というのは初めてです。球場の音がマルチチャンネルになっていて、実況がフロントの3本にミックスされているという感じですね。LFEの効果は(野球というソースのせいもありますが)よく分かりませんでした。実況とそれ以外との分離も良くて、実況が入っていても場内放送などがよく聞こえます。球場で観戦している雰囲気が味わえますね。

厳しいことを言えば、実況とそれ以外の音量バランスが悪いように感じました。もっと球場の音が大きいと迫力があるんですけどね。まあ、この辺りは2ch.で聴く視聴者が大多数ということもありますし、難しいですよね。もしかして実況を切ったりもできたのかな? 今度また改めて試してみたいと思います。


ちなみに試合のほうはロッテの圧勝で大満足です(^^;) 濃霧でコールドというのにも驚きました。そういえばうちの近所でも、夕方から霧が出てました。近くにある鉄塔なども見えないくらいでした。

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2005年10月11日

長い光ケーブル

我が家のCATVのセットトップボックスや新しく買った液晶テレビには光デジタル音声出力があり、この端子からAVアンプに繋ぐことで5.1ch.放送などが楽しめるようになります。以前から試してみたいとは思っていたのですが、場所的にテレビとAVアンプが離れたところにあるため、接続できませんでした。

市販の光ケーブルは最長でも5mくらいがせいぜいで、それ以上長いものは見かけません。光ケーブルセレクタを介して複数のケーブルを繋ぐという手もあるのですが、かかる費用と敷設の煩雑さを考えると、なかなかその気になれませんでした。

ところが、先日ネットでホリゾンテックという、好きな長さで光ケーブルを作ってくれる会社があるのを見つけて、思い切って注文してみました。長さは少し余裕をもって7mにしました。値段は6,200円と、特注にしては満足いく金額です。まだ5.1ch.放送は試していませんが、2ch.音声で問題なく使えています。

ただ、最近は光出力を備えた機器も増えてきて、テレビまわりだけでも他にDVDレコーダーやゲーム機(PS2)なんかもあるんですよね。どうせならみんな光で繋いでおきたい。やっぱり光ケーブルセレクタも欲しいかも?(^^;)

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2005年10月 3日

地上波デジタルのパススルー その後

9/28の日記で書いた件のその後です。CATV局のアナウンスどおり、本日からセットトップボックスを経由しなくてもテレビの内蔵チューナーで地上波デジタル放送が見られるようになりました。テレビの映像出力(S端子)からの録画も問題ないようです。予定どおり別室にあったDVDレコーダーのサブ機を新しいテレビと同室に移動して、常に録画できるようにしました。これで若干手間はかかりますが、地上波デジタルの2番組録画環境が実現です。

ところで、地上波デジタル放送を録画するには、デジタルチューナー内蔵のレコーダーを使うのがいちばん良いように思えますが、S端子経由での録画(つまりアナログ録画)には、コピーワンスがかからないという大きなメリットがあります。画質も特に不満はありませんし、デメリットよりメリットのほうが大きいですね。どうせ現行のDVDレコーダーではハイビジョンのまま録画することはできないわけですし、次世代DVDレコーダーが普及するまで、このやり方を続けるかもしれません。ま、コピーワンスが廃止されたら考えますけどね(^^;)


・訂正&追記
普通はS端子経由で録画してもコピーワンスがかかるようです。古い機種以外は皆そうなのでしょうか、うちのサブ機もダメでした。メイン機のHDDレコーダーはOKだったので誤解してました。普段PCで編集してる私にとっては、これじゃ1台しか録画できないのと同じです(T_T)

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2005年10月 2日

液晶テレビ その後

ハッピー〈ベガ〉 KDL-S26A10が届いて10日ほどたちましたので、感じたことを書いてみたいと思います。まあ、ちゃんと下調べをしてから購入したので、基本的に不満はないんですけどね(^^;)

まず、良いなと思ったのはビデオ入力がたくさんあること。スペックを見たときはコンポジット、S、コンポーネント(D端子)合わせて3系統なのかと思っていたのですが、コンポーネントの2つは完全に別系統なんですね。従って全部で5つの機器を接続して切り替えられることになります。また、ケーブルを接続していないところは入力切替の時にスキップできるのが嬉しいです。

レターボックス映像時に、画面のモード(フル、ズームなど)を自動で切り替えてくれるのも便利ですね。ワイドテレビでは当たり前の機能なのかもしれませんが、初めてだったので新鮮でした。暗いシーンなどでの誤動作も思ったより少ないですね。入力端子ごとに自動切り替えをするかどうかや、どのモードに切り替えるかを設定できるのも驚きました。画質や音質なども入力ごとに設定できて、至れり尽くせりです。液晶テレビとしては決して高くないですが、さすがに数万円程度の製品とは違いますね。


不満に思った点は、まず、例によって動作が重いこと。これは昨今のデジタル家電などと呼ばれる製品の多くがそうですが、ボタンを押してから機能が実行されるまでのタイムラグが非常に気になります。特にチャンネルアップダウンや入力切替など、連続して押したりする場面ではイライラしますね。もうこれは仕方ないのかな。

もう1つは、些細なことですが、音があまり小さくならないこと。チャンネルにもよりますが、ボリュームを最小の1にしても十分に言葉が聞き取れるほど大きな音がします。いつも深夜、家族が寝静まってからはかなり小さな音でテレビを見ていたので、もう少し小さくなると嬉しかったです。つまり、ボリューム0(消音)と1の間が欲しいということです。

あと、これは買ってみるまで気づかなかったのですが、テレビをラックの上に普通に置くと、画面がラックの手前の端よりかなり奥になってしまうんですね。テレビの足が画面より前に出ているためですが、重量バランスを考えると仕方ないんでしょうね。結果的に以前より画面が遠くなってしまいました。

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2005年9月30日

液晶テレビ 欠陥?

ソニーから昨日、液晶テレビ 電気用品安全法技術基準不適合のお知らせ等というリリースが出ていたようです。なんと先日購入したうちのテレビも対象機種になっています。

このリリースには詳しいことが書いてありませんが、ニュースサイトの情報などを見ると、どうやら電源ラインのパーツに不適合品があったようです。実害はないということなので意味もなく修理してもらったりするつもりはありませんが、買って1週間でこういう目に遭うというのは愉快ではないですね。購入したヨドバシを見てみたら、さっそく商品リストから消えていました(笑)

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2005年9月28日

CATVが地上波デジタルのパススルーに対応

我が家で加入しているCATV局が、10月3日から地上波デジタル放送の同一周波数パススルー方式に対応することになりました。今まで地上波デジタルは専用のセットトップボックス経由でしか見られなかったのですが、これで地上波デジタルチューナー内蔵テレビさえあれば家のどの部屋でも見られるようになります。いやあ、ちょうどそういうテレビを買ったばっかりだし、タイミングが良いですねー。まるで知ってたみたい?(^^;)

これでデジタルで裏番組も録画できるようになるので、嬉しいですね。更に、別の部屋(仕事部屋)にある予備のDVDレコーダーも新しいテレビがある部屋(自室)に移動しようかと考えています。そうすればデジタル放送の2番組録画も可能になります。まあ、録画はどちらもS端子経由ですが、そのうちデジタルチューナー内蔵のレコーダーも欲しいな・・・。


関連リンク
地上波デジタルのパススルー その後 (2005年10月03日)

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2005年9月23日

液晶テレビ到着

9/17の日記の続きです。本日、予定どおり新しいテレビが到着しました。今回、4:3の25型から16:9の26V型に変わったわけですが、思ったより大きく感じますね。実際に番組を見てみると、16:9の番組は迫力があります。4:3の番組は(画面の両サイドを黒くして表示すると)以前より小さく感じますが、これは仕方がないですね。

気になっていた、ブラウン管から液晶に変わったことによる違和感というものも、ほとんどありませんでした。PCのモニタを液晶に変えたときは、慣れるまで画面が凹んで見えて違和感バリバリだったんですけどね(^^;)

画質も特に驚きはしませんでしたが、普通に(?)綺麗ですね。ハイビジョン番組はCATVのセットトップボックスからD端子経由で見ることになるので内蔵チューナーよりは劣ると思いますが、それでも十分。何の不満もありません。また、1125iの番組は当然ですが、525iの番組もかなり綺麗になったように感じました。今までのテレビがいかに性能低下していたかが、よく分かります。つーか、比べちゃ失礼(笑)

しばらく使ってみて、また気づいたことを書いてみたいと思います。


関連リンク
液晶テレビ その後 (2005年10月02日)

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2005年9月17日

液晶テレビ購入

かなり引っ張りましたが、やっとテレビを買い換えました。機種はソニーの26V型ハイビジョン液晶テレビ、ハッピー〈ベガ〉 KDL-S26A10です。今年の1月に出たモデルですが、ヨドバシで149,700円まで下がっているのを見つけて即決しました。ポイント10%還元で実質134,730円です。この値段なら正にハッピーですね(笑)

届くのは23日(金)の予定です。古いテレビのリサイクル回収も頼みました。3〜4万円くらいで買った三菱の25型テレビですが、なんだかんだと10年も使ってしまいました。長い間ご苦労(^^;)


関連リンク
液晶テレビ到着 (2005年09月23日)

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2005年9月14日

バイ・デザイン

3/21の日記で書いたとおりテレビの寿命が近いのですが、そろそろ本気で買い換えようと思っています。そんなわけで最近は広告などを積極的に見ているのですが、ちょっと気になる家電メーカーがあります。バイ・デザインです。最初は眼中になかったのですが、最近はあちこちで目にするようになってきて(個人的な)ブランドイメージも良くなってきました。ラインナップを見るとデザインも悪くないし、かなり魅力的ですよね。デジタルチューナーが搭載されていないようですが、私はCATV経由で見るので関係ありません。無理して高いのを買わずに、こういうのを買って何年か使うのも1つの手ですね。

ただ、残念なのは画面サイズの割には本体サイズが大きいこと。ほとんどが画面の左右にスピーカーがあるデザインなので、かなり横長です。置き場所の関係で、できるだけ左右の幅は狭いほうがいいので(その分、大画面のテレビが買える)スピーカーが画面の下にあるタイプの製品も期待したいですね。


関連リンク
バイ・デザインを見た (2006年03月15日)

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2005年8月27日

DVDレコーダーのフリーズ 再び

7月11日に続き、またしてもDVDレコーダーがフリーズしました。前回はダビング中でしたが、今回は予約録画中です。暑かったし熱暴走でしょうか?(^^;) でもビデオのためにエアコンはつけておけないですよね。

ちなみにリセット後は前回のように予約がクリアされていたりはしませんでしたが、時計が初期化されてしまいました。更に、電源がオンになった直後にフリーズしたようで、何も録れていませんでした。これでこのマシンへの信頼はがた落ちです。例えば長期間の留守などで、たくさん予約していても、最初の録画でフリーズしたら、残りすべてが録画されないことになるわけです。これは厳しいですね。他にもつまらないバグが多いし、今後はシャープのDVDレコーダーは買えんなぁ。

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2005年7月16日

ビデオにUPS

先日までASARI.JPのサーバで使っていたにUPS(無停電電源装置)を、ビデオ(HDDレコーダー)とCATVのセットトップボックスで使うことにしました。普段、どうしても失敗したくない番組は機器のトラブルや故障などに備えて2台体制で録画しているのですが、停電だけはどうしようもなかったんですよね。PCほどの消費電力はないと思うので、これで1時間くらいは録画できるかな?

東京に住んでいた頃は十数年、一度も停電を経験していないのですが、千葉の今の家に引っ越して2年半、既に何度か停電しています。たいてい台風や雷雨のときで時間も数十秒程度なんですが、先日(6月28日)も録画しているときに停電するという悲劇(?)がありました。きっと役に立つ日が来るでしょう。

ちなみにうちのUPSはオムロンのBX35XFVです。ちょうどセットトップボックスと同じくらいの幅でした。どっちもそれほど熱を持たないようなので、ラックの同じ段に重ねてしまいました。だいじょうぶだよね?(^^;)

20050716-01.jpg


関連リンク
ビデオにUPS その後 (2006年07月14日)

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2005年7月11日

DVDレコーダーがフリーズした

DVDレコーダーがフリーズするという現象に遭遇しました。機種は昨年10/29の日記で書いたシャープのDV-HR300です。HDDに録画した番組をDVD-RWにダビング予約してあったのですが、とっくに終わっているはずの時間になっても電源が落ちてなくて、テレビをつけたら見事にフリーズしていました。電源を落とすこともできません。まるでPCですねぇ。仕方ないので電源ケーブルを引っこ抜こうと思ったのですが、その前に本体をあちこち調べたらリセットボタンがありました。リセットボタンを用意してあるあたり、こういうトラブルも想定内でしょうか?(笑)

更に、リセットして再起動したら番組予約が全て消えていました。予約はHDDに保存しないんですかね。仕様なのかトラブルなのか分かりませんが、これは凄く嫌ですね。サブ機としてしか使ってないのでたいした数はなかったのですが、この手の機器ってリモコン操作がじれったいんですよね。

ちなみに、ダビング自体は正常に終了していました。ダビング後、電源を落とす直前にフリーズしたようです。


関連リンク
DVDレコーダーのフリーズ 再び (2005年08月27日)

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2005年4月18日

UMD付きDVDビデオ

PSP用のUMDビデオタイトルがいくつか発売されてきていますが、個人的には今まであまり興味がありませんでした。PSPでしか見られないことを考えたら、よほど安くないと手が出せませんよね。PSPにビデオ出力があってテレビでも見られるというのなら別ですが・・・。

そんなことを考えていたら、今度はDVDビデオとUMDビデオをセットにして販売するソフトが出るようです。これは良いアイデアかもしれませんね。今回のはバンダイビジュアルから出るTVアニメ(交響詩篇 エウレカセブン)だそうですが、DVD単体のものとの価格差も納得できる範囲です。他社もこれをマネして、ぜひ洋画を出して欲しいですね。新譜じゃなくてもいいから、例えば1,500円くらいで売ってるDVDにUMD版をつけて2,000円とかで再販してはどうでしょう? そのくらいなら(持ってないタイトルなら)買ってもいいかも(^^;)

ちなみにエウレカセブンは1話を見たけど、けっこう面白そうでした。TVアニメのDVDは高いから絶対に買わないけどね(^^;)

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2005年4月17日

スチームボーイ

スチームボーイのDVDが出たので買って来ました。劇場公開当時にテレビCMを見たことがあるくらいで、全く予備知識なしに見ましたが、文句なしに面白い作品ですね。クオリティも圧倒的です。話はちょっと荒唐無稽で、作品のテーマに子供向けっぽさを感じる面もありますが、見ているうちにそんな細かいことは気にならなくなりました。特にアニメが嫌いという人でもなければ、子供から大人まで万人が楽しめるエンターテインメント作品だと思います。

1つだけ残念に思ったのは、声優陣に実力不足の人が目立つこと。キャストの多くが本職の声優さんではなく俳優さんのようで、どうしても演技に違和感があります。人によりますが、たとえ実力派と言われているような俳優さんでもダメな人はダメですね。アニメのアフレコには違う能力が求められるんだと思います。それにしても、なぜ本職を使わないんでしょうね。宮崎駿にも同じような悪癖(?)がありますが、わざわざ作品のクオリティを落とすようなキャスティングをしなくてもいいと思うんですけどね。

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2005年3月21日

テレビの買い換えを検討

普段メインで使っているテレビの買い換えを検討しています。今のテレビは10年くらい前に数万円で買った4:3の25インチで(当然ブラウン管)さすがに寿命が近いようです。すぐに買い換えるつもりではありませんが、価格などの動向を調べる上でも情報収集を始めました。

まず考えなくてはならないのは、どういうタイプのテレビを買うか。いちおう最低限の条件としては「今の環境より悪くならないこと」でしょうか。値段は多少の贅沢をしてもいいかなと思っていますが、値頃感のあるものを買いたいですね。現実的な選択肢は以下の3つでしょうか。

1. 4:3のブラウン管テレビ
2. 4:3の液晶テレビ
3. 16:9の液晶テレビ

まず1ですが、これなら数万円で買えるし、25インチを買っておけば今より劣ることはありません。液晶やプラズマなどの薄型テレビがもっと安くなるまでの繋ぎとして何年か使うつもりで買うのは悪くないように思います。

次に2ですが、これは大きなサイズがあまり存在しないという問題があります。20インチくらいで我慢すれば10万円以下のものもありますが、画面が今より小さくなってしまうというのは抵抗がありますね。ハイビジョン対応でないものも多いです。

最後に3ですが、やはりこれが本命でしょうか。23〜26インチくらいのものが随分と安くなってきたし、そのほとんどはハイビジョン対応です。せっかく地上波デジタルがあるんだからハイビジョンにしたいですよね。

3にした場合、難しいのは画面サイズです。4:3から16:9への買い換えはかなり事情が複雑になります。どんな番組を見ても今より小さくならないことを条件とすると、かなり大きなサイズのものを選ばなくてはなりません。例えば26インチを選んだとしても、4:3の番組を見るときは(左右が黒くなるので)今より少し小さくなってしまいます。16:9の番組を見るときは大きくなりますが、まだまだ4:3の番組のほうが多いので非常に悩むところです。今後16:9の番組がどれだけ増えるかですね。

26インチより上になると32インチになってしまうのですが、さすがに大きすぎて置き場所の問題が出てくるし、値段もまだまだ高いです。28インチくらいの製品があると良いんですけどね。なんでないんだろう。2インチ間隔くらいで出して欲しいですよね。

ま、こうやって考えているときがいちばん楽しいので、色々チェックしておいて夏くらいまでに買おうかと思います(^^;)


関連リンク
液晶テレビ購入 (2005年09月17日)

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2005年3月 9日

RD-H1予約開始

2/16の日記で書いた東芝のHDDレコーダー RD-H1の予約受け付けが開始されたようです。値段はなんと31,990円! 安いですね。初回生産分の1,000台は約3時間で完売したそうです。

これを見て他社も似たような機種を出してくるかもしれませんね。でもネットdeダビングのような機能がないと、こうはいかないかもしれません。思い切って標準でPCに転送できるような機種を出してきて欲しいですね。需要はあるのよ、やっぱ(^^;)

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2005年3月 8日

テレビの出演依頼が来た

某テレビ局でホームシアターを紹介する番組をやってるらしいのですが、そこで我が家のホームシアター(というほど大層なモノでもない)を取り上げたいという出演依頼のメールが来ました。最初はスパムメールかと思って削除しそうになったんですが、よく読んでみるとどうもマジなようです。私のホームページ(たぶん昨年12/24の日記かな)を見てメールしたということですが、さすがにテレビに出るのはちょっと抵抗があったので、丁重にお断りしておきました(^^;)

ホームシアターといっても、うちは自慢するほどの機材じゃないし、部屋も専用ルームでもリビングでもなく、普段は私が寝たり起きたり遊んだりしている個人的な部屋です。いつも散らかってるし、そんなある意味オタクな部屋を世に晒しても私にメリットはありませんからね(^^;)

でも番組自体には興味があるので、今度見てみようと思います。

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2005年3月 1日

地上波デジタル放送とディスク使用量

地上波デジタル放送になってから、録画した番組のディスク使用量(MPEGのサイズ)が劇的に小さくなりました。例えば1時間の番組をVBR 8Mbpsの高画質モードで録った場合、今までは3.5〜4GB程度だったのが、デジタルになってからその半分程度にまで小さくなっています。ノイズが少ないのでMPEG圧縮が良く効くというのは想像できますが、まさかここまで差が出るとは思いませんでした。ちょっと驚きですね。

実際には我が家にはデジタルチューナー内蔵の録画機はないので、CATVセットトップボックスからS端子経由での録画なのですが、それでこの差ですからね。デジタルチューナー内蔵の録画機があればもっと小さくなる可能性もありますね。

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2005年2月16日

東芝 RD-H1

4月に東芝から250GBのHDDレコーダーRD-H1が発売されます。値段はなんと3万円台前半という噂。DVD/HDDレコーダーのRDシリーズからDVDを省いたようなモデルですが、それでも250GBでこの値段というのは驚きです。もし、HDD容量をおさえて更に安くできるなら、そういうモデルも欲しいですね。例えば120GBとか。

この製品、従来のDVDレコーダーのサブ機として、または見たら消してしまう(DVDとして残さない)人のためのモデルという位置づけですが、東芝おなじみのネットdeダビングの対応機ということで私もにわかに注目しています。

このネットdeダビングは本来、録画した番組を東芝のDVD/HDDレコーダー間でコピーする機能ですが、これを対応機だけでなくPCにも転送できるようにするフリーウェア(純正ではなくユーザーが独自に解析して作ったもの)が存在します。それを利用すればPCで編集/DVD化することが可能になるわけですね。私のようにDVDレコーダーで編集作業なんて、かったるくてやってられないという人に最適(^^;) 録画専用機として購入したくなりますね。

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2005年2月 6日

アイ,ロボット

アイ,ロボットのDVDが出たので買ってきました。面白かったです。ロボットの反乱を描いたSF作品は珍しくありませんが、これは脚本、演出ともに素晴らしいですね。設定もリアルで、かといって変に難解になったりもせず、エンターテインメント作品としてバランス良く仕上がっていると思いました。

映像は一部CGの合成が不自然に感じるシーン(家が破壊されるシーンとか)もありましたが、それなりに楽しめました。dts 5.1ch.の音声もハイクオリティだったと思います。

ただ、このDVDには1つ大きな不満があります。再生すると初めに15分近くも広告が流れるのです。たまにこういうDVDがありますが、これは今まででも最悪ですね。チャプターの移動が禁止されているのでスキップすることもできません。再生を止めてメニューを出そうとしても、まず広告が出てしまいます。早送りは可能なので、それでひたすら本編まで送るしかありません。非常に不愉快で序盤はなかなか作品に集中できませんでした。

なんていうか消費者を馬鹿にしてますよね。DVDの便利な機能を顧客のためでなく、売る側の利益のために使っているわけです。こういう製品が当たり前になってしまわないことを祈ります。それか、こんなに長い広告を出すならきちんと「広告入り」としてもっと安くしなくちゃね。作品が良かっただけに、今後も見るたびこれかと思うとほんと嫌になります。こんなクソDVD(下品で失礼(^^;) )はCSSの暗号解除して本編だけDVD-Rに焼いてやる!(笑)

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2005年1月26日

DVDレンズクリーナー

最近、普段メインで使ってるDVDプレイヤーでDVD-RWが正常に再生できないことが多くなってきました。たまに途中で止まったり、派手にブロックノイズが出たりと、明らかに読み取りエラーが多発しています。今までは台湾製メディアばかり使っていたので、メディアの寿命かと思っていたのですが、こないだ初めて国産メディアを買ってみたら、それでもなりました。もしやと思って市販のDVDレンズクリーナーを買って使ってみたところ、嘘みたいに復活!(^^;) いやあ、レンズクリーニングって効果あるんですね。実は半分くらい信じてませんでした(笑)

説明書を読むと、およそ30時間ごとにクリーニングすると良いらしいです。うちのDVDプレイヤーはもう優に1,000時間以上は使ってますからねぇ(^^;) 今後はこまめにクリーニングしようと思います。せっかくだからPCとかもやろう。

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2005年1月10日

タイムマシン

タイムマシンのDVDが安くなっていた(1,500円)ので買ってきました。最近、この手の安くなったDVDにハマりつつあります(^^;)

短いけど面白かったです。これはSFというよりファンタジーですね。芸術的で美しい作品だなと思いました。映像も良かったです。タイムトラベルものの映画はたくさんありますが、この作品の時間移動時の演出は今まで見たことない面白さですね。時代も過去から数億年後までと非常に幅広いです(^^;) 欲を言えば、もっといろんな未来を見せて欲しかったですね。ちょっと物足りなかったです。

ドルビーデジタル5.1ch.のサラウンドも派手さはないけど良かったと思います。気のせいかもしれませんが、過去(劇中では現代)のシーンではBGMもアナログっぽいレトロな(?)音質になっていたように感じました。少しハイ落ちした、モノラルを疑似ステレオにしたようなサウンド。意識してやったのだとしたら良い演出ですね。なかなか心地よかったです。ただ、全体的に音質はもう一歩かな。

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2005年1月 4日

アイ・オー・データ VR-HDA120S

この日記を始める前に購入したものなので今まで書いたことがありませんでしたが、うちのメイン録画機はアイ・オー・データのハードディスクレコーダー VR-HDA120S(愛称はRec-On S)です。もう製造は終了している製品ですが、昨日の日記とも関連するので、軽くレビューを。

まず良い点は、もちろんPCとの連携。ハードディスク部分を取り外してUSBでPCに接続すると、録画した番組を簡単に転送できます。USB 2.0なのでスピードも満足です。これができることが、このマシンの全てですね(^^;)

画質は若干不満な点もありますが(後述)そこそこ良いです。私はPC用のソフトウェアエンコードのテレビチューナーカードも持っているのですが、それよりずっと奇麗です。ただ、さすがにDVDレコーダーよりは落ちますね。最近のDVDレコーダーはデジカメと同じでかなり絵作りしてますから、その辺は家電メーカーのノウハウにはかなわないという感じでしょうか。

気になる点は、まずリモコンの反応が悪いこと。まあ最近はリモコンの効きが悪い家電機器が少なくありませんが、それにしても悪いです。録画(画質)モードの切り替えなど数秒に1回くらいしか効かなくて、バグかと思うほどです(笑)

また、普通のビデオデッキなら当たり前のようにある、NHKの時報で時計合わせをする機能がありません。時計はPC並に狂うので、普段から気を配っている必要があります。

画質面での不満は、たまに輝度コントロールがおかしくなることです。前述したとおり基本的に画質は悪くないのですが、ソースによって(テレビ局によって?)輝度の設定に迷うことがあるようです。急激に輝度が変動するときがあって、発生するとかなり気になります。うちでは特にライン入力の場合になることが多いです。

以上、細かい不満はありますが、うちでは当分メイン機として活躍してもらうつもりです(^^;)

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2005年1月 3日

SHARP DV-HR300 その後2

昨年11/9の日記のその後です。サブ機ということで実はあまり使ってないのですが、初めて編集作業をしてみました。番組は年末にやったF1総集編です。今まではHDDに録画したものをDVD-RW経由でPCに落として、そこで編集&DVD化をしていたのですが、今回は番組が長すぎてそのままではDVD-RWに入りませんでした。そこで、良い機会なので本体での編集作業にトライしてみたというわけです。

以下、DV-HR300固有の仕様なのか、DVDレコーダーとして一般的な仕様なのか分からずに書いている部分があります。ご了承を。

初めてDVDレコーダー本体で編集作業をしてみたわけですが、予想以上に面倒ですね。これ程の手間とは思いませんでした。今回の番組は2時間半でCMは10回程度だったと思いますが、PCだと数分で済むような作業なのにDVDレコーダーだと30分〜1時間という感じですね。慣れとかそういう問題ではなく、そのくらいの差があるなと感じました。

まずCMの位置を探すのが大変です。うちの機種では早送りで再生していって探すしかないようなので、とにかく画面を凝視している必要があります。結構大変です。PCだったらスライダーとかを適当にドラッグしていれば見つかるのにねぇ。

また、CMの位置が分かっても、きっちりと番組とCMの切り替わりフレームを指定するのが更に大変です。リモコンでチマチマやっていると、もう気が狂いそうです(笑) 反応も遅いしね。カットした後に、カット後の繋ぎ目が正しいかどうか確認するのも手間がかかります。いちいち最初からの再生になっちゃうんですよね。

あと編集だけでなく、DVDレコーダーってホントにできないことが多いですね。説明書を見ていても「〜の場合は〜できません」という言い回しの多いこと多いこと(^^;) 例えばCMカットでも、うちの機種は3秒以内の範囲は指定できません。範囲指定をミスして、うっかり不要部分がちょっと残ってしまったりすると、それが消せないわけです。これは凄く不満です。こんな仕様で「フレーム単位での編集が可能」とか言わないで欲しいですよねぇ。しかも「カットなどの編集作業は最大50回まで」って、なんじゃそりゃ?(^^;)

他にも呆れるほど制限が多いですが、これはたぶんDVD-RW上で編集を可能にするための制約なんでしょうね。HDD上での編集もそれと同じプログラムなので、制限も同じなのだと思います。世の中にHDDなしのDVDレコーダーが存在しなくなれば、この辺もっと自由になるのかもしれませんね。

というわけで、今後もDVDレコーダーで編集するというのは極力やりたくないですね。私のように、たくさん録画してたくさん残す、しかもメニュー画面とかもきちんと作ってライブラリとして楽しむような人間には、やはりPC主体でやるのがベストなようです。


関連リンク
SHARP DV-HR300 (2004年10月29日)
SHARP DV-HR300 その後 (2004年11月09日)
・SHARP DV-HR300 その後2
SHARP DV-HR300 訂正 (2006年02月07日)

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2005年1月 2日

初めての国産DVDメディア

初めて国産のDVD-Rメディアを買いました。今まで安い台湾製を買い続けてきましたが、国産も随分と安くなったので、今年から切り替えることにしました。もう少し台湾製のお世話になると思ってましたが、思いのほか早かったですね。今までアリガトウ、台湾製!(^^;)

とりあえずいくつかのメーカーのものを、スリムケース付きとスピンドルケース入りで買ってみました。だいたいケース付きのは150円/枚、スピンドルケースのは100円/枚くらいですかね。もちろんすべてデータ用です。えっ、私的録画補償金!? なにそれ?(笑)

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2004年12月24日

我が家のDVD視聴環境

今までちゃんと書いたことがありませんでしたが、いつもこういう環境でDVDを見ています(^^;)

写真には写っていませんが、プロジェクターはパナソニックの1号機TH-AE100です。数年前に16万円くらいで買いました。今なら同じ値段でハイビジョンのプロジェクターが買えますが、現行のDVDを見るには十分な解像度です。視聴位置のテーブルの上に置いて投影しています。

スクリーンはOSのワイド(16:9)80インチの掛図式、いちばん安いやつです(^^;) 2万円ちょっとだったと思います。使わないときはこのまま上に丸めていって、壁にとりつけたフック(左右にある白いやつ)に掛けています。

AVアンプはプロジェクターと同時期に買ったヤマハDSP-AX630です。当時、4万円ちょっとだったと思います。

スピーカーは同じくヤマハの安いものを組み合わせて使っています。セットで3〜4万円クラスのものと同等だと思います。ちなみに、写真に写っているBOSEのスピーカーは2ch.で音楽を聴くときのもので、映画を見るときには使用していません。


以上、価格的にはホントに最低レベルですが、映画館で見てるような気分は十分に味わえます(^^;) 特に、小型スピーカー5本にサブウーファーという組み合わせは予想以上に良い音で映画が楽しめます。プロジェクターまで買うのは勇気がいると思いますが、5.1ch.サラウンドはかなりオススメですね。

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2004年12月23日

スターシップ・トゥルーパーズ

先日パイレーツ・オブ・カリビアンと一緒に買ったスターシップ・トゥルーパーズを見ました。これ、DVDが出たときから何度も買うかどうか迷った作品なんですが、やっと買えました。何年かかったんだ?(^^;)

内容は予想どおりというか何と言うか、良い意味でB級SFっぽい感じの作品ですね。ストーリーや設定は突っ込みたくなるところがたくさんありますが、アメコミヒーロー作品風(?)の演出で、なかなか面白かったです。映像は素晴しいですね。これは今でも通用しそうです。大画面で見るとグロいシーンはグロさ倍増で困りますけどね(笑) 2作目は予算激減で1作目とかなり違うそうですが、安くなったら買いたいと思います。

DVDとしては、これはちょっと古い製品なので仕様面で劣る部分が多いですね。まず、最近では珍しいレターボックス仕様。昔は結構ありましたが、もうスクイーズが当たり前ですからね。でもその割に画質は悪くありませんでした。また、日本語音声がドルビーデジタル2ch.だけなのも残念です。あと、1層目と2層目の切り替えポイントが凄いところにあって驚きました。暗いシーンにしたのは正解だと思いますが、なにも音が鳴っているところで切らなくても・・・。こういうDVDは初めてですね(^^;)

英語音声のドルビーデジタル5.1ch.サラウンドはかなり楽しめました。レートが低いのか音質的にはもう一歩に感じましたが、迫力があってサウンド面でも楽しめる作品ですね。

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2004年12月19日

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人のDVDを買いました。シリーズ3作目です。個人的にこのシリーズ、お世辞にも面白いとは言えないなと思っていたので、今回も買うかどうか非常に迷いました。でもまあ安いし、1回見るだけでもいいだろうと思って買ってみました。

で、さっそく見てみましたが、いや、とても面白かったです(^^;) 前2作にあった子供向けテイストはかなり影を潜め、芸術的で洗練された演出の、大人も楽しめる映画に仕上がっていると思います。ストーリーも前2作よりずっと面白く感じました。

あまりに前作までと違うので見終わってから調べてみたのですが、どうやら今回から監督さんが変わっているらしいですね。納得。原作ファンには賛否両論あるようですが、映画しか見てない私にとっては圧倒的にこの監督さんが良いですね。撮影、カメラワークなども良かったと思います。特に今作では山や森、雪景色など、ホグワーツの美しい自然が今まで以上に堪能できました。大画面で見るのに向いた作品ですね。ただ、音楽の使い方だけは前の監督さんが良かったかな。全体的にBGMは控え目ですね。

エンドロールも面白いアイデアで楽しめました。日本のアニメではたまに凝ったエンドロールのものがありますが、洋画ではいまだに黒バックに文字が流れるだけの旧態依然としたものが多いです。今はデジタルで何でもできるんだから、もっとこうやって色々と楽しませてくれてもいいですよね。

ドルビーデジタル5.1ch.のサラウンドも良かったです。セリフ、効果音、BGMの音量バランスが少し悪いように感じて気になりましたが、クオリティは高かったと思います。


関連リンク
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (2006年04月29日)

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2004年12月12日

パイレーツ・オブ・カリビアン

安くなっていたのでパイレーツ・オブ・カリビアンのDVDを買いました。最初にDVDが出たときに3,800円という値段に迷って結局は買わなかったのですが、それが1年待ったら1/3ですからねぇ。なんかもう洋画のDVDって、発売されてすぐに買うのバカらしいですね。

で、さっそく見ましたが、全体的にコミカルタッチで面白かったです。やっぱこういう分かりやすい話が良いですよね(^^;) クライマックスもベタだけど盛り上がる展開で楽しめました。登場人物もみんな良い感じですね。洋画を見てると外国人の顔ってなかなか区別がつかないことが多いけど、この映画に限ってはそういうことはありませんでした。

映像や音声には特に驚かされるようなものはありませんでしたが、全体的に自然な感じで楽しめました。dts-ESのサラウンドも良かったと思います。特に剣と剣がぶつかったときの金属音が心地よくて印象に残りました。


ところで、今回初めて「2枚でいくら」みたいな売り方のDVDを買いました。以前にも書いたことがありましたが(9/2の日記)こういうのって、なかなか2枚欲しいのがなくて買えないんですよね。ちなみに今回もう1つ買ったのはスターシップ・トゥルーパーズです。なんだか知らないうちに2作目が出てたので、まずは1作目をと思って買いました(^^;)


関連リンク
・パイレーツ・オブ・カリビアン (2004年12月12日)
パイレーツ・オブ・カリビアン2 (2006年12月09日)
パイレーツ・オブ・カリビアン3 (2007年12月23日)

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2004年12月 5日

APPLESEED

APPLESEEDのDVDを買いました。発売されたときは「なんだか面白くなさそう」という根拠のない思い込みがあって買わなかったのですが、その後ネット上のレビュー等を見ていると、ストーリーはエンターテインメントで面白いという話が目についたので買ってみました。値段も日本の映画にしては安かったしね。

で、さっそく見てみましたが、かなり面白かったです。設定には色々と突っ込みたくなる部分もありますが、細かいことを気にしなければ十分に楽しめますね。クライマックスも感動的でした。SFアニメとか苦手じゃなければ、1回は見てみても損はないと思います。

ただ、3D CGのキャラクターはさすがに違和感がありますね。実写とも違う、普通のアニメとも違うという感じで馴染めませんでした。なんていうかテレビゲームみたい?(^^;) これは慣れないせいだけじゃないと思います。表情や仕草など、まだまだ3D CGで人間を描く技術は発展途上なのでしょうね。人間以外の作画は素晴らしかったと思います。

dtsの5.1ch.音声は、音質的にはあまり良いように感じませんでしたが、サウンドデザインはそれなりに良かったと思います。包囲感も心地よく、AV向きのソースだと思いました。

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2004年11月21日

デイ・アフター・トゥモローのテーマ?

もう一度、デイ・アフター・トゥモローのDVDを見たくなったので、今度は日本語吹き替え音声で見てみました。吹き替え自体は特に問題なく最後まで楽しめたのですが、なんと、エンドロールのところで日本語の歌がかかるではありませんか! これにはびっくり。最初は、歌まで日本語に吹き替えかたのかと思ったのですが、そもそも歌なんてありません。オリジナル音声では普通にオーケストラの音楽です。日本語吹き替え音声のみ歌に変更されているようです。

これってタイアップとかそういうのなんですかね? いくらなんでもやりすぎだと思うんですが、オリジナルの監督さんとかどう思っているんでしょう。ま、無断でやってるとは思えませんが、それでも実際に見たらびっくりするんじゃ?(^^;)

ま、歌じたいは特に変な曲でも、雰囲気が合わないわけでもありませんでしたけどね。

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2004年11月18日

学習リモコン

学習リモコン持ってますか? 最近はどこの家でもリモコンがたくさんあると思いますが、うちでは学習リモコンを買ってから、テーブルの上が非常にすっきりしました。それまではリモコンだらけだったんですけどね(^^;)

学習リモコンって昔からありますが、以前は安くても数万円くらいして、とても手が出せるものではありませんでした。でも最近は1万円以下で十分に使えるものがいくつかあります。

私はビクターRM-A1500を使っているのですが、これも6千円台で買えました。これ1つでテレビ、CATVのチューナー、ビデオ、LDプレイヤー、DVDプレイヤー、AVアンプ、プロジェクター、更には蛍光灯やエアコンのオン/オフまで登録して使っています。もちろん数万円もするものに比べたら機能的には劣るのでしょうが、普通の人にはじゅうぶん実用的だと思います。

1万円以下で少しだけ幸せになれるアイテムということで、かなりオススメです(^^;)

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2004年11月14日

華氏911

華氏911のDVDを買いました。普段、話題の映画はDVDを買って見ることにしている私ですが、さすがにこれはどうするか迷いました。基本的に私にとっては映画=エンターテインメントなので、こういうドキュメンタリー作品を買ってまで見るというのは…。でも、パッケージには「笑って泣ける、リアル・エンターテインメント」などと書いてありますし、ずっと後になって見るくらいなら今見るべきだと思って買いました。ちょっと高かったけどね。

最初はオリジナル音声&字幕で見ていたのです