2012年2月 5日

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

昨日の続きです。シリーズ2作目、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークを見ました。

1度だけ、衝動的に映画館に入って見ただけなので、話はほとんど忘れていたのですが、見ているうちにだんだん思い出してきました。この作品、見どころは終盤の30分ですね(^^;) そこまでは1作目とあまり違いはないというか、やはり無人島だけでは飽きます。逆に終盤のあの街中でのパニックはかなり面白かったです。

映像も1作目と比べると大きな違いを感じました。合成シーンなども全く違和感ありませんでした。公開時期は4年くらいしか違わないはずですが、ちょうどこの頃にデジタル技術が大きく進歩したのでしょうね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらもデジタル化されたのでしょう(エンドロールにもdtsのクレジットがありました)かなり派手な包囲感で楽しめました。

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2012年2月 4日

ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー Blu-ray

ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー Blu-rayを買いました。


ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー  [Blu-ray]
シリーズ全3作が収録されているのですが、在庫が少なくなっているのかAmazonでは高かったので、HMVで買いました。6千円ちょっとでした。

このシリーズ、1作目は何度かテレビ放映で見たことがあります。2作目は映画館で見ましたが、話はほとんど覚えていません(^^;) 3作目は一度も見たことがありません。

さっそく1作目を見ましたが、懐かしい反面、思った以上に古臭く感じました。映像も、画質は悪くなかったけど、合成シーンなどは今の技術レベルからすると物足りないですね。まあ、これは仕方ありません。話自体は単純ですが、意外とハラハラの連続で、最後まで退屈せずに楽しめました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、音質はとても良かったと思います。音楽も、お馴染みのテーマ曲がとても懐かしく印象的でした。


関連リンク
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (2012年02月05日)

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2012年1月22日

タイタンの戦い

タイタンの戦いのBlu-rayを見ました。この作品、劇場公開中(だったと思う)によくテレビCMをやっていて気になってはいたのですが、どうもB級っぽい香りが強くて手が出せずにいました。今回、かなり安くなっていたので買ってみました。


タイタンの戦い [Blu-ray]
予想どおり、B級っぽい作品ですね(^^;) 映像はそれなりに良かったけど、話はあまり楽しめませんでした。ギリシャ神話がベースになっているようですが、展開が単純すぎて物足りないですね。分かりやすいので子供向けには良いかもしれませんが、グロいシーンが多いのが問題かな?(笑) 逆に、モンスターの類はあまり出さず、大人向けに仕上げる手もあったように思います。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、普通に良かったように思います。Blu-rayになってからは、どんな作品を見ても不満に思うことはありませんね。容量に余裕があるせいでしょうか。

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2012年1月21日

ダイ・ハード 4.0

先週末に引き続き、4作目を見ました。最初、なぜタイトルはダイ・ハード 4じゃなく4.0なのかと不思議に思ったのですが、内容を見て理解しました。サイバーテロがテーマなんですね。ブルース・ウィリスもだいぶ老けたし、アナログ世代vsデジタル世代みたいな設定が、なかなか面白かったです。敵の目的がもう1つ明確じゃなかった点が物足りないけど、アメリカのオタク達も面白かったし、最後まで退屈せずに楽しめました。

2007年の作品ということで、映像も良かったです。コンピュータがテーマの作品はどうしてもリアリティに欠ける描写が多いのですが、この作品は違和感が少なかったように思います。まあ、他の作品同様、キーボードをバシバシ打ちまくるシーンが多くて、そういうところは不自然なんですけどね(^^;)

アクションシーンは相変わらずで、文句なしですね。カーアクションも派手だし、更にF-35戦闘機まで出てくるとは驚きました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。このBlu-rayの日本語吹替音声は、劇場公開されたオリジナルのものと、Blu-ray版独自の吹替の2種類が収録されているのですが、後者で見ました。どうやら声優さんが違うようですね。新しい作品ですし、音質はかなり良かったように思います。派手さはないけど包囲感も心地よかったです。

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2012年1月15日

ダイ・ハード 3

昨日の続きです。3作目を見ました。これも2回くらいはテレビで見たことがあるので、よく覚えていました。当時、この話はなんとなくオリジナリティに欠けるような気がしてあまり好きではなかったのですが、改めて見てみるとわりと面白いですね。アクションシーンも多く、楽しめました。

音声はいつもどおりdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、ちょうどドルビーデジタル時代に入った頃の作品なので、2作目までとは明らかに違いますね。銃弾が前後に飛び散るようなシーンもありました。

残る4作目は初視聴になりますが、見られるのは来週末ですかね・・・。


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ダイ・ハード 4.0 (2012年01月21日)

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2012年1月14日

ダイ・ハード 2

先週末に引き続き、2作目を見ました。この作品も何度かテレビで見たので、かなり覚えていました。インパクトのある登場人物とストーリーの緻密さは継承されていますが、やはり私は1作目のほうが好きですね。

SFやファンタジーではないので当然かもしれませんが、映像も全く古さを感じさせませんでした。ただ、携帯電話が普及する以前の話なので、そこだけは違和感ありますね(^^;)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、印象は1作目と同じでした。ドルビーステレオ時代のサラウンド感は、やはりこんなものなんですかね。とはいえ、高音質ではあったし、映画を楽しむという意味では全く問題ありません。


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ダイ・ハード 3 (2012年01月15日)

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2012年1月10日

ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイBOX

Amazonでダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイBOXが期間限定特価3,740円で売っていたので買ってみました。


ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイBOX(初回生産限定) [Blu-ray]
1〜3作目はテレビで見たことがありますが、全4作品収録でこの値段なら、かなりお買い得ですよね。(現在は5,025円になっているようです。)

週末に1作目を見たのですが、今でも全く古さを感じさせないクオリティですね。ストーリーも(4作目は見ていませんが)私はこの1作目がいちばん好きです。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、音質自体は良かったと思います。BGMなどはかなり楽しめました。ただ、リアスピーカーは残響音程度にしか使われていないようで、音が前後を動くような派手なエフェクトは、ほとんど感じられませんでした。まあ1988年の作品ですから、そこは仕方ないですかね。


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ダイ・ハード 2 (2012年01月14日)

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2012年1月 3日

エイリアン4

昨日の続きです。4作目を見ました。今回も完全版のほうです。

昨日、4作目も見たことがあると書きましたが、どうも見ていなかったようです(^^;) よく考えてみると1997年の作品ですから、テレビで見たとすればその数年後。当時はもう見たい映画があればLDやDVDを買っていましたから、可能性は低いですね。記憶にあったシーンは別の作品だったのでしょう。

というわけで初めて見たわけですが、設定にはだいぶ無理がありますね。リプリーをクローン再生するまではいいけど、体の中の女王まで復活するというのはどんなもんでしょう。新ヒロイン的な役回りのコールは良かったけど、この作品自体にそろそろ限界を感じました。最後はまだ続きそうな終わり方でしたが、さすがにリプリーを主人公にした話はもう(女優さんの年齢的にも)無理ですかね。

映像はかなり良かったです。グロさ満点でしたが、デジタル時代に入って、おそらくエイリアンもCGなのでしょう。全く違和感ありませんでした。

音声は例によってdts 5.1ch.の日本語吹替ですが、派手さはないけど良かったと思います。ホラーっぽい、ビクっとするシーンもありました。

以上、4日連続で1〜4を見たわけですが、さすがにちょっと食傷気味ですね(^^;) 次は何か明るい作品を見たいです。

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2012年1月 2日

エイリアン3

昨日の続きです。3作目を見ました。今作も監督さんが変わっていますが(4作すべて違うようですね)時間の長い完全版のほうを見ました。

最初、ほとんど記憶にないシーンの連続で、もしかして見たことがなかったかなと考えながら見ていましたが、話が進んでいくうちにだんだん思い出してきました。更に、私は4作目も見ていますね。記憶に残っているシーンがいくつかあるのですが、3作目までに出てきていません。テレビで見たのだと思いますが、なんだかんだ言って意外と気にしていたのかもしれません。

映像はほぼ全編、薄暗い刑務所の中ということであまり見るべきものはありませんでしたが、製作時期が新しくなってきて、現代の作品と遜色なくなってきましたね。ただ、エイリアンと背景との合成は違和感のあるシーンが多かったように思います。

音声はいつもどおりdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。今回はかなり地味というか、意外と静かな映画でしたね。


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エイリアン4 (2012年01月03日)

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2012年1月 1日

エイリアン2

昨日の続きです。2作目を見ました。こちらも劇場公開版と完全版が収録されていますが、今回も後者を見ました。時間も長く、155分の大作です。

監督さんが変わっているせいか、1作目とだいぶ雰囲気が違いますね。軍人が出てきて戦闘シーン満載という、よくあるアクション映画風になりました。これはこれで悪くないけど、やはり私はSF色が濃くて芸術的だった1作目が好きですね。

映像はさすがに進歩を感じますが、相変わらず劇中に登場するコンピュータのデザインは古臭いです。モニタ画面はブラウン管で、モノクロのテキスト表示ですからね。現代のPCのほうがよほど未来的です。ちなみに物語の舞台は2144年(1作目は2087年)だそうです(^^;)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。1作目同様、楽しめましたが、静かなシーンからドカンと大きな音が出るような演出はあまりなかったので、1作目ほど怖くはありませんでした。


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エイリアン3 (2012年01月02日)

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2011年12月31日

エイリアン

一昨日の日記のその後です。まずは1作目を見ました。

劇場公開版とディレクターズカット版が収録されているのですが、LDは前者だったので後者を見てみました。追加シーンは、おそらく船長がまだ生き残っていたとかいう、あのあたりですかね。それ以外の違いは分かりませんでしたが、初めて見るわけでもないのに結構ハラハラして、見終わったあとは少しぐったりして動く気になれませんでした(^^;)

映像も30年前の作品にしては綺麗で、違和感なく見られました。所詮DVDは35万画素程度なので、Blu-rayの200万画素は古い映画にも有効ですね。画質を抜きにしても、この作品の映像はなかなか見事だなと改めて思いました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。LDではドルビーサラウンドしかなかったので、こちらも楽しみにしていました。普段あまりホラー映画は見ない私ですが(この作品がホラーかどうかはさておき)デジタル 5.1ch.だと心臓に悪いシーンも多いですね。分かっていてもびっくりします(^^;)


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エイリアン2 (2012年01月01日)

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2011年12月30日

バビロンA.D.

バビロンA.D.のBlu-rayを買ってきました。


バビロンA.D. [Blu-ray]
近未来SFということで気になっていたのですが、話はちょっと物足りなかったですね。基本設定は面白いので、あともう少し練れば良い話になったと思うのですが、ちょっとアクション優先になってしまっている気がしました。終盤はそこそこドラマティックで結末も意外だったけど、ハッピーエンドとは言えないですね。

映像はそこそこ楽しめましたが、クルマや飛行機など、未来なのに20世紀みたいなデザインのものがたびたび登場して「あれ?」っという感じでした(^^;) 地図とかホテルの設備とか、一部は凄く未来的なのに・・・。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、かなり迫力があって楽しめました。サラウンド感は抜群ですね。ロック調の音楽も多くて良かったです。

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2011年12月29日

エイリアン・アンソロジー ブルーレイBOX

年末年始は映画を見て過ごそうと、エイリアン・アンソロジー ブルーレイBOXを買いました。


エイリアン アンソロジー ブルーレイBOX(4枚組)(初回生産限定) [Blu-ray]
シリーズ全4作が収録されているのですが、実は1作目はLaser Discを持っています。2〜3作目はテレビで見たことはあるはずですが、内容はよく覚えていません。4作目にいたっては、見たかどうかの記憶すらありません(笑)

つまり、それほど思い入れのある作品ではないのですが、それでもSFとしてはかなり好きな部類です。宇宙船内の生活っていうのは、ちょっとした憧れがあるんですよね(^^;) 大画面&サラウンドで見るのが楽しみです。

なお、今回はいつものAmazonではなくヨドバシで買いました。ちょっと高いけど、先日エアコンを買ったときにポイントが5千円分くらい付いたので、実質3千円です。

他には、ダイ・ハードやジュラシックパークのBD BOXも良いなと思ったのですが、今回は断念しました。でもどちらも安いので、そのうち買ってしまうかもしれません。


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エイリアン (2011年12月31日)

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2011年12月26日

HDプロジェクターでDVD

週末にHDのプロジェクターでDVDを見てみました。これまでBlu-rayしか見たことがなかったけど、どれくらいの画質になるのか、果たして満足できるだろうかと、ずっと気になっていました。

モノは90年代に発売された洋画のDVDですが、思ったより見られますね。PS3のアップコンバートが入っているとはいえ、以前のSDのプロジェクターとは別物でした。シーンによってはノイズが目立つものの、解像度の低さはあまり気になりません。特に人の顔などは全く違和感ないですね。むしろBlu-rayのほうが俳優さんのお肌のシワなどが見苦しく感じます(^^;)

いちばん違いが分かるのは字幕ですね。Blu-rayが全く違和感のない綺麗な文字なのに対して、DVDはジャギーの出たギザギザ文字です。初めてDVDを見た頃は、Laser Discに比べて字幕が綺麗だなと思ったものですが(当時はブラウン管のテレビでした)時代は変わりましたね。

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2011年12月24日

X-MEN ファイナルディシジョン

18日の日記の続きです。シリーズ3作目、X-MEN ファイナルディシジョンを見ました。


X-MEN:ファイナルディシジョン [Blu-ray]
2作目の直後の話なのでしょうか。意外なストーリーでしたが、なかなか面白かったです。レギュラー陣がかなり死んでしまって本当に完結なのだなと思っていたら、最後には二人の復活を匂わすようなシーンもあったりしてニンマリでした。

映像も綺麗で楽しめましたが、1作目から6年ほどたっているせいか、俳優さんたちもだんだんお年を召してきていますね。前2作との変化が気になって仕方ない人もいました(^^;) そんな中、ストームだけはますます魅力的でしたけどね!(笑)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、良かったと思います。

この3部作以外にもいくつか作品があるようなので、機会があれば見てみたいです。

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2011年12月18日

X-MEN2

X-MEN2のBlu-rayを買いました。先日見た1作目の続きです。


X-MEN2
なかなか面白かったです。話としては前作よりも更に良かったですね。かつての敵と共闘するような燃える展開もあったし、私はこういうのが好みです(^^;) 最後、メンバーが一人死んでしまう話は必要だったのか疑問ですが、それ以外は文句なしに楽しめました。ストームも相変わらず素敵だ(笑)

アクションシーンでは、戦闘機による空中戦や、樹脂製の牢獄からの脱出劇などが良かったですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらも普通に良かったと思います。

実は3作目も買ってあります(^^;) 見られるのは来週末ですかね。

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2011年12月11日

ロビン・フッド

ロビン・フッドのBlu-rayを買いました。何度か映画化されていますが、2010年のラッセル・クロウ主演のものです。


ロビン・フッド
リドリー・スコット監督とラッセル・クロウのコンビというとグラディエーターが有名で私も大好きなのですが、ロビン・フッドは若者というイメージがあったので、あのおっさんで大丈夫なのかなと疑問に思っていました(^^;) そんなわけで興味は持ちつつ、これまで買うのを躊躇っていました。

内容は私が知っているロビン・フッドとはちょっと違いました。というか、子供の頃に本を読んだくらいなのであまり覚えていないのですが、これは過去を描いているんですかね? まだまだこれからというか、続きがありそうな終わり方でした。

ただ、全体的にはかなり面白かったです。グラディエーターと似通った部分もありますが、ストーリーとしてはこちらのほうがまとまっていますね。最後の戦闘シーンも大迫力でした。マリアンまで戦うのはどうかと思いましたけどね(^^;)

映像も最高でした。フランスとイギリスが主な舞台ですが、美しい風景と牧歌的な田舎の雰囲気が堪能できました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、とても良かったです。ただ、グラディエーターはBGMも凄く印象的だったのですが、この作品はその点、少し物足りなかったかもしれません。劇中で歌われているイングランド民謡(?)などは楽しめましたけどね。

私の世代だとケビン・コスナー主演のロビン・フッドも思い出深いです。そちらは昔テレビ放映で見たくらいでDVD等は買ったことがないのですが、改めて見てみたくなりました。

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2011年12月 4日

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉のBlu-rayを買いました。シリーズ第4作です。


パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
2〜3作目があまり面白くなかったので今回は買わないつもりだったのですが、最近またホームシアター熱が高まっているせいか、けっきょく買ってしまいました(^^;)

話は前回で一区切りついたので、今回は新しいエピソードです。一応ちゃんと完結もしています。ただ、相変わらずオカルト要素満載だし、話も筋が通ってないと思えるところが多いですね。でもまあ、登場人物は個性的で良かったし、飽きずに楽しめました。今回は特に人魚の扱いが面白かったですね。

映像も綺麗だったけど、あまり大画面で見たいとは思えない風貌の方々が多かったのも確かですね(笑) アクションシーンは普通に良かったです。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、サラウンドのバランスは良いけど音質自体はあまり良くなかったように思います。特にBGMが気になりました。吹替はレートが低いのでしょうか? でもまあ、演出自体は派手で楽しめました。

最後、次への伏線と取れるシーンもありましたが、5作目はあるんですかね? 今度こそ、買うべきか迷うな・・・。

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2011年12月 3日

X-MEN

2000年に公開された映画、X-MENのBlu-rayを買いました。


X-MEN
私はアメコミはちょっと苦手で、実写化された映画なども普段はほとんど手を出さないのですが、この作品は以前から友人に勧められていて興味を持っていました。安かったので買ってみました。

内容は意外にマンガっぽさがなく、普通に楽しめました。政治的な話があったり、細かい設定もよく考えられていて、ちゃんとハリウッド映画らしかったです。これなら機会があればシリーズ2作目以降も見てみたいですね。奇抜な格好(笑)の登場人物も意外とすんなり受け入れられました。特にストームは(能力は恐いけど)素敵ですね!(^^;)

映像も綺麗でした。まあ、HDプロジェクターで見るBlu-rayはどれも綺麗で、もう作品ごとの評価はできないかもしれません。ここまで見た映画、みんな綺麗です。もっと目が肥えていかないとダメですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、かなり良かったと思います。序盤の雨のシーンから物語にどっぷり引き込まれました。AVアンプは古いままなので次世代フォーマットとは無縁ですが、やはりドルビーデジタルよりdtsのほうが良いですね。

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2011年12月 1日

PS3の映像出力切り替え

先日、新しいプロジェクターを購入してから、PS3の使い勝手が非常に悪くなってしまいました。

今まではテレビ(古いのでHDMIはありません)はD端子、プロジェクターはコンポーネント端子に繋ぐ必要があったので、その都度PS3のAVマルチ出力ケーブルを繋ぎ替えていました。これはこれでかなり面倒でした。

今度のプロジェクターにはHDMI入力があるので当然それで繋ぐことになります。画質を考えれば他に選択肢はありません。PS3はHDMI端子だけは独立しているので、これだとテレビもプロジェクターも繋ぎっぱなしにでき、最初はとても便利になると期待していました。しかし実際にはかなり面倒なことになりました。

まず、PS3はAVマルチ出力とHDMI出力の同時使用ができません。どちらか一方に切り替えて使うことになります。しかし、切り替えは画面表示(OSD)を見ながら行うので、切り替える前に(使わないほうの)モニタを付けなければならず、とても不便です。

PS3の電源ボタンを5秒押しして起動するとディスプレイ設定が初期化できるので、その方法でやる手もありますが、不便さはあまり変わりません。

また現在のような配線だと、普段テレビで使おうとしてPS3を起動すると、毎回HDMIに切り替えるか訊かれてしまいます。これもかなり鬱陶しいです。HDMIケーブルは抜いておくべきかもしれません。

更に、音声にも問題があります。D端子からHDMIに切り替えると、同時に音声出力もHDMIに切り替わってしまいます。私のように映像はHDMIでプロジェクターに、音声は光ケーブルでAVアンプに繋ぎたい場合、いちいち設定し直さなければなりません。

以上、1台のPS3を2台のモニタで使うのは、かなり不便だということが分かりました。まあ、特殊な環境と言えなくもないので仕方ないですかね。安いBlu-rayプレイヤー(レコーダーじゃなく)でも買ってプロジェクター専用にしたほうが良いのかなと思い始めています。1万円くらいからありますからね。

ちなみに先日PS3のファームウェア 4.0が出ましたが、私はまだ入れていません。このあたりは変わってないですよね?(^^;)

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2011年11月25日

三菱 LVP-HC3800 その後

19日の日記のその後です。まだ映画を2本見ただけですが、1週間たったのでファーストインプレッションを書いてみたいと思います。

まず画質は、やはり感動的に綺麗ですね。他の機種と比べたわけではありませんが、締まった黒と鮮やかな白が印象的です。ただ、1つ気になることがあります。映像の中の真っ白の部分が動いたり、視聴者(私)がまばたきしたりするタイミングで、RGBの(赤、緑、青の)ノイズが見えることがあります。

調べてみると、これは俗にレインボーノイズと言うらしく、DLPプロジェクターの問題点の1つだそうです。それほど頻繁になるわけではありませんが、気になって意識が(映画の内容から)持って行かれることがあります。そのうち慣れるかもしれませんが・・・。

使い勝手の面でも2点ほど不満があります。まず高位置設置金具を使うと本体のボタンが何も使えなくなってしまうことです。せめて電源ボタンだけでも使えるレイアウトだと良かったんですけどね。調整なんてしなければ電源ボタン以外は使いませんから、いちいちリモコンを準備するのは面倒です。

また、ズームレバーを動かすとレンズが前後に動くのですが、逆にレンズを押してもズームレバーが動いてしまいます。したがって、例えばピントを合わせたりレンズキャップを付けたりするとき注意しないと、ズームレベルが変わってしまうのです。まあ、毎回ズームを設定し直してもそれほど面倒ではありませんが、もう少しレバーを固めにして欲しかったですね。

不満点を中心に書いてしまいましたが、11万円という購入価格を考えればどれも些細なことです。例えばCDが多くの人にとって十分な音質で、それ以上を求める必要がなくなったように、このプロジェクターも私にとって必要十分な画質と言えそうです。これ以上はマニアの領域ですね。

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2011年11月23日

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2のBlu-rayを買いました。シリーズ完結編です。


ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 DVD & ブルーレイ セット(3枚組)
前作を見たのは7月なので、今回はかなり細かい展開を覚えていました。でも、ちょっと予想外の結末ですね。日本のマンガみたいに、修行して、強くなって、敵を倒すみたいな、お約束の終わり方で良かったんだけど(^^;) まあ倒すには倒したけど、特に興奮したり感動したりといったシーンもなかったし、物足りなさが残りました。最後の19年後のエピソードは悪くなかったけど、ハリーとマルフォイが和解しているようなシーンが見たかったなぁ。私はそういうのが好みです(笑)

映像は、いつもどおり暗いシーンが多くてあまり楽しめませんでしたが、視聴環境がHDになったので全体的に見やすかったです。目が疲れませんでした。

音声は、ドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹き替えで視聴しましたが、こちらは包囲感が良くて楽しめました。でも、全体的に静かなシーンが多いですね。

思えば、この作品の1作目を見たのは、ちょうど私がプロジェクターを買って本格的なホームシアターを始めた頃なんですよね。感想は3作目から書いているわけですが、そういう意味では感慨深いです。

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2011年11月21日

DVDからBlu-rayへ

私が映画などのビデオソフトをよく買うようになってから2回、メディアの世代交代がありました。Laser Disc(以下LD)からDVD、そしてDVDからBlu-ray Disc(以下BD)です。

LDからDVDの時には、好きな映画を意外とたくさんDVDで買い直しました。LDに未来がないことは明らかだったし、プレイヤーが壊れたら終わりだという危機感があったからです。

一方、BDプレイヤー(PS3ですが)を入手したときは、DVDで持っているソフトをBDで買い換えようとは思いませんでした。ディスクサイズが同じDVDなら、将来のプレイヤーでも末永く再生可能だろうと思ったからです。大事なのは内容であって画質は一要素にすぎないし、そもそも同じタイトルのソフトを買うのはお金がもったいないので、絶対にやめようと考えていました。

しかし昨日、初めてフルHDでBDを鑑賞してから、早くもその決意が揺らいでいます(^^;) BDの圧倒的な高画質を目の当たりにしてしまったからです。ソフトも、洋画ならもうDVD並に安くなっているし(特に旧作は2千円以下も多い)好きな作品だけでも少しずつ買い直していこうかなと思い始めています。ああ、物欲は尽きません・・・。

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2011年11月20日

アイ・アム・レジェンド

アイ・アム・レジェンドのBlu-rayを見ました。以前から気になっていた作品ですが、なんとなく手が出せずにいました。


アイ・アム・レジェンド [Blu-ray]
話はかなりショッキングですね。序盤の、廃墟と化したニューヨークの映像は不思議とのどかでもあり、見ていてかなりワクワクしたのですが、中盤以降は重苦しくなってしまいました。最後もちょっと盛り上がりに欠けた印象ですね。まあ、全体的には面白かったけど、物足りなさも残る、という感じでしょうか。

例えば、あのダークシーカーの生態について、もっと掘り下げてみても面白くなったんじゃないですかね。知恵があるように思えるシーンもあったし・・・。生存者との出会いも、もう少しドラマティックな話が作れなかったのかなと感じます。あと、この作品はタイトルで損してますよね(^^;)

ちなみに、このBlu-rayには別エンディングも用意されているようなので、しばらくしたら見てみたいと思います。

なお、昨日の日記で書いたとおり、今回は新しいプロジェクターでの初視聴となりました。ある意味これが私のBlu-ray初体験と言えなくもないですね。映像は文句のつけようがない高画質でした。個人的に、これ以上は必要ないんじゃないかと思えるレベルですね。私は今までDVDで映画を見ることを"視聴"と書いてきましたが、これからは"鑑賞"という言葉を使いたくなりました。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹き替えを選びましたが、映像のせいかこちらもいつもより心地よく感じました。旧来のドルビーデジタルなのでダイナミックレンジが狭めで、迫力はもう1つでしたけどね。とはいえ、AVアンプを買い換える予定は今のところありません(^^;)

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2011年11月19日

三菱 LVP-HC3800 到着

14日の日記のその後です。注文していたプロジェクターが届きました。

三菱 LVP-HC3800設置は、エレクターの天板を少し下げる必要があったけど、ほぼ目論見どおりです。高位置設置金具には棚にネジ止めする部品もあったのですが、それは使いませんでした。足の部分が運良くエレクターの隙間にぴったりハマったので、前後には全く動きません。念のため紐で固定したので、たとえ大きな地震が来ても落ちることはないでしょう。その前に棚全体が倒れますね(^^;)

Blu-rayはまだ試せていないのですが、映像はさすがに綺麗ですね。およそ10年近い技術差、そして液晶とDLPという違いもありますが、以前のプロジェクターとは全く次元が違うクオリティです。特に黒が綺麗なのが印象的で、まるでテレビ画面を見ているようでした。視聴距離は80インチのスクリーンに対して2〜2.5mくらいなのですが、私の視力ではドットも全く見えません。

ファンノイズも、今時のプロジェクターとしては普通なのかもしれませんが、以前のよりは明らかに静かになりました。

一時期は、もう次は大きめのテレビでいいかなと思ったこともあるのですが、これだけの大画面&高画質が10万円そこそこで手に入るのですから、やはりプロジェクターは良いですね。


関連リンク
三菱 LVP-HC3800 その後 (2011年11月25日)

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2011年11月16日

HDMIセレクター

一昨日の日記のその後です。今度のプロジェクターにはHDMI端子がありますが、1系統しかないのでセレクターを買いました。


BUFFALO HDMI切替器 3ポート コンパクトタイプ BSAK301
まあ、当面はPS3でしか使わないと思うのですが、せっかくだからレコーダーも繋げておこうというわけです。

モノはAmazonでいちばん安そうだったバッファローのBSAK301にしました。余裕を見て3ポートです。ついでに1mのケーブルも3本(今は2台なので)買いました。

プロジェクターは木曜日に発送の予定と連絡がありました。週末には届きそうですね。平日に来られても設置している時間がないので、ちょうどいいです。Blu-rayのソフトも新たに何枚か買ったし、受け入れ態勢は万全です(^^;)

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2011年11月14日

三菱 LVP-HC3800 注文

昨日の日記の続きです。結局、あのあとすぐに注文してしまいました(^^;) まあ、買う気まんまんだったし、早いほうが良いですよね。

値段は高位置設置金具と合わせて12万円ちょっとでした。今のSDのプロジェクターは9年くらい使ったことになるのでしょうか。あれは当時16万円くらいで買っているので、今回はそれよりも安く済んだことになります。これでフルHDですからね〜。

なお、いま所有しているBlu-rayは何枚くらいあるのだろうと数えてみたところ、11枚でした。安いDVDを我慢してコツコツ集めてきたかいがありました。それ以外にも、自分で録画したHD映像は数えきれないほどあるので、しばらくは楽しめそうです。


関連リンク
三菱 LVP-HC3800 到着 (2011年11月19日)

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2011年11月13日

プロジェクターの買い替えを検討

同じような話を何度も書いていますが、ホームシアター用のプロジェクターを買い換えようと考えています。今回はわりと本気です(^^;) 先日、とあるAV機器販売店からDMが来て知ったのですが、いま三菱のDLPプロジェクター LVP-HC3800が11万円くらいで買えるようなのです。フルHDでこれは安い! 少し古い機種ですが、最近は3Dのプロジェクターなども出始めていて、また相場が上がっていく可能性もあるので、このチャンスを逃すのはもったいないという結論に至りました。(なお3Dには全く興味ありません)

三菱は以前から比較的低価格ではあったけど、設置の自由度が低いのが難点でした。しかし今回よく検討してみたところ、メーカーからこのプロジェクター用の高位置設置金具 BR-H3800というオプションが出ていて、これを使えばほぼ今のレイアウトのまま設置できそうなことが分かりました。高い棚などに逆さまに置く、いわゆる擬似天吊りという設置法ですね。

Blu-rayのライブラリも増えてきたし、時期的にもそろそろ良いタイミングです。もう少し調べて、問題なければ注文してしまうと思います。


関連リンク
三菱 LVP-HC3800 注文 (2011年11月14日)

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2011年9月 3日

ターミネーター4

出たら買おうと思ってずっと(2年近く?)忘れていたターミネーター4のBlu-rayを買いました。


ターミネーター4 スペシャル・エディション [Blu-ray]
前作の3はバッドエンドっぽかったとはいえ、なかなか凄い作品だったので楽しみにしていたのですが、今回は随分と雰囲気が変わりましたね。まあ、前3作と違って初めて未来の話なので仕方ないかもしれませんが、最初は登場人物の区別がつかない上、話も意味不明で苦労しました。シュワルツェネッガーもほとんど出ていませんでしたね。(出てたのもCG?)

途中まで見てやっと話が分かってきて、それからは普通に楽しめました。話はまだ終わっていないように思いますが、次回作はあるんですかね? ぜひ完結させてもらいたいです。

視聴はいつもどおりSDのプロジェクターですが、映像はなかなか綺麗だったように思います。ただ、荒廃した世界の話なので、あまり見るべき景色はありませんね(^^;) 敵のメカは迫力がありましたが、それくらいでしょうか。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹き替えで見ましたが、かなり迫力がありました。いつものボリューム位置だとうるさすぎて、だいぶ下げる必要がありました。

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2011年8月14日

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

特攻野郎Aチーム THE MOVIEのBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。


特攻野郎Aチーム THE MOVIE(無敵バージョン) [Blu-ray]
文句なしに面白かったです。配役は昔のTVシリーズから全て変わっていますが、全く違和感なかったし、ストーリーもアクションも劇場版ということで凄いですね。理屈抜きで楽しめました。

視聴はいつものSDのプロジェクターですが、映像もかなり綺麗だったように思います。音声はdts 5.1ch.の日本語吹き替えで見ましたが、ロック調のBGMも多く、派手なサラウンドを堪能できました。AVファン向きですね。

ちなみにTVシリーズは昔、土曜の昼にやっていたんですよね。当時から大好きで、学校が終わったあと急いで帰って見ていました(^^;) ちょっと前に出たDVDボックスも実は欲しかったんですが、さすがに高いですからねぇ。少しずつレンタルでもしようかな・・・。

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2011年7月25日

アナログ放送終了

昨日の昼で地上波アナログ放送が終了しました。絶対に延期されるだろうと思っていたのですが、そうなりませんでしたね。あの大震災があってもなお(被災地3県を除いて)強行したのには驚きました。

我が家はCATVのデジアナ変換があるので、まだアナログチューナーが使用できるのですが、それはキー局だけでした。したがって今までアナログでしか見られなかったテレ玉(テレビ埼玉)はついに完全に視聴できなくなってしまいました。チバテレビ、TOKYO MX、tvkがデジタルで視聴できるので大きな影響はないけど、デジタル化によって視聴可能な局が減るというのは、本来おかしな話ですよね。

ちなみにデジアナ変換された映像は以前よりも綺麗でした。まあ理屈を考えれば当然ですが、なんだか皮肉ですね(^^;) 私は録画機も含めて完全にデジタル化が済んでいるので関係ないですが、母親がまだたまにVHSのビデオデッキを使っているので、ありがたいです。

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2011年7月18日

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1のBlu-rayを買ってきました。だいぶ前に出たことは知っていたのですが、見る時間が作れそうになくてずっと躊躇っていました。


ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 DVD&ブルーレイセット (3枚組)
前作から1年半ぶりですが、やはり話はだいぶ忘れていますね(^^;) 特に登場人物の名前は壊滅的に覚えていません。それでも、今回は3人の逃避行がメインだったのでそこそこ楽しめました。学校も全く出てこないし、これまでとはかなり毛色の違う作品に仕上がっていますね。

映像は例によってSDのプロジェクタですが、今回も暗いシーンが多くて疲れました。音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹き替えでしたが、こちらは割と高音質だったように思います。自然なサラウンドを久々に堪能しました。

長らく続いたこのシリーズも次回で完結のようで、できればそれまでに最初から通して見直してみたいですね。HD映像も見てみたいし、無理せず少しずつテレビで見ようかな・・・。


関連リンク
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 (2011年11月23日)

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2011年6月18日

オーディオ機器の色

以前とある機器を購入したことがある某オーディオショップから定期的にDM(中身はほとんど広告)が送られてくるのですが、先日届いたそれを眺めていて1つ驚いたことがあります。オーディオ機器(特にAVアンプ)の色が黒ばかりなのです。

私が初めてオーディオに興味を持ったのは中学生の頃ですが、当時はオーディオ機器と言えば黒が主流で、他の色は古臭く感じました。その後、なぜかオーディオ機器は金色ばかりとなり、僅かにシルバーが残ったくらいで、黒はほとんど見られなくなりました。つい最近までそれが続いていたように思います。

しかし、いつの間にか(あっという間に?)黒ばかりになってしまったようですね。非常に驚きました。主に日本の製品がそうなのですが、これって国内メーカーに対して何らかの力が働いたりしてるんですかね?(笑)

オーディオ機器はコンポと呼ばれることからも分かるとおり、複数の機器を組み合わせて使うわけですが、メーカーが違ってもある程度デザインを統一したいものです。かくいう私のオーディオラックの中も、金とシルバーが混在しているのが現状です。金とシルバーはまだ許せるけど、黒が入ってくると違和感ありますよね。今後、買い替えのとき、また悩むことになりそうです。

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2011年5月24日

スピーカーにインシュレーター 2

昨日の続きです。メーカーの写真(アマゾンの広告の写真)が実物とかけ離れているので、実際にスピーカーを乗せた写真を掲載しておきます。

ハイブリッドインシュレーター AT6098直径2cmなので、完全に小型スピーカー用ですね。凄く小さいです。質感も真鍮がとても綺麗で、全体的に高級感が増した気さえします(^^;)

また、昨日書くのを忘れましたが、このインシュレーターは長期間使用しているとゴムの跡が接触面に残ることがあるそうです。そのため紙製のスペーサーが付属しているのですが、それを使うと今度は滑りやすくなるので痛し痒しです。どうせ見えないところなので、私は気にしないことにしました。

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2011年5月23日

スピーカーにインシュレーター

パッシブボリュームを導入してどんなソースでも安定して鳴らせるようになったので(今までは収録レベルの大きなCDは何かと厳しかった)しばらくやっていなかった音のチューニングに取り組んでいます。


audio-technica ハイブリッドインシュレーター AT6098
まずは、以前から気になっていたのですが、スピーカースタンドの間に挟むインシュレーターを試してみました。これまでは直置きしたり、スピーカーに付属していたウレタン製のスペーサーを挟んだりしていたのですが、どうもしっくり来ませんでした。

そこで、オーディオテクニカのハイブリッドインシュレーター AT6098を買ってみました。何種類かあるのですが、これは8個入りで3千円程度のものです。

それほど大きな変化はないだろうと思っていたのですが、予想に反してかなり変わりましたね。高域と低域が見事にスッキリしました。やはりスピーカーまわりは何をやっても音に影響しますね。気に入らなかったら何かもう1つくらい買ってみようかとも思っていたのですが、今はこれで十分満足です(^^;)

このインシュレーター、設置の安定感もなかなかです。真鍮に特殊なゴムが付いたような構造なのですが、このゴムに少し粘着力(?)があり、スピーカーとスタンドに貼りつきます。我が家も震災のときにはスピーカーがスタンドから落ちそうになっていたので(むしろあの揺れで落ちなかったことに驚いた)これからはこのあたりの性能も重要ですね。


関連リンク
スピーカーにインシュレーター 2 (2011年05月24日)

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2011年5月 5日

NANO PATCH+

2日の日記のその後です。さっそくパッシブボリュームを購入しました。


パッシブボリュームコントローラ NANO PATCH+
1万円前後という価格帯ではほとんど選択肢がなかったのですが、いくつかの候補の中からSM Pro AudioのNANO PATCH+に決めました。オーディオ用というよりスタジオ機材ですが、ケーブルさえ用意できれば、特に問題ないはずです。私は、たまたま余っていたRCAピンと標準プラグの変換アダプタを使って繋ぎました。

さっそく視聴してみましたが、目論見どおりです。いや、むしろ期待以上で、低域から高域まで全く不満なく鳴っています。やはり小ボリュームではアンプの性能を十分に発揮できていなかったのですね。

ボディはコンパクトなので、ラックの隅の目立たないところに置きました。普段はこちらには触れずに、アンプ側のボリュームだけを使うつもりです。

今回のことで、100Wなんて大出力なアンプは日本の一般家庭には向かないのだと確信しました。機会があれば、仕事部屋で使っているEL SOUNDの5Wのパワーアンプを繋いで視聴してみたいと思っています。次に買い替えるときはもう、このクラスのアンプで良いのかもしれませんね。

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2011年5月 2日

パッシブボリュームを検討

4年半ほど前にリニューアルした我が家のオーディオ機器、基本的に満足なんですが、1つだけ不満な点があります。小さな音で聴くには向かないということです。これは主にアンプによるところが大きいのですが、小ボリュームだとどうしても再生に不安定さがあるんですよね。

そこで、CDプレイヤーとアンプの間にパッシブ型のボリュームを付けることを検討しています。そこで若干ボリュームを絞り、アンプ側のボリュームを上げて使うという目論みです。余計な回路が間に入るデメリットより、余裕のあるセッティングで使用するメリットのほうが大きいのではないかと考えたのです。

まずテスト的に、近くにあった古いAVアンプのプリ部を利用して接続してみました。CDプレイヤーの出力をAVアンプのCDインに繋ぎ、AVアンプのプリアウトをオーディオアンプに接続したわけです。AVアンプはデジタルボリュームなので音質への影響は大きいですが、アンプ側の挙動を見極めることはできるはずです。

結果は良好。不安定さは見事に解消されました。音質も、音のキャラクターこそ変わりましたが、CDを聴いている限り、それほどの劣化は感じません。SACDだとちょっと厳しいですが、これはAVアンプが古いので仕方ないですね。

思わぬメリットにも気づきました。オーディオアンプ側のボリューム調整がしやすくなったのです。今まではツマミをちょっと回しただけで音量が大きく変わってしまいましたが、かなり余裕が出ました。特にリモコンで回すときに調整しにくかったので、これは嬉しいですね。

パッシブボリュームとはいえ高いのは何十万もするので、1万円くらいで、そこそこ音質重視のものを選びたいと思っています。


関連リンク
NANO PATCH+ (2011年05月05日)

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2011年3月 2日

オーディオ構成を若干シンプルに

先日、部屋の掃除をしていてふと思い立ち、オーディオ機器の構成を若干シンプルにしました。

まず、6.1ch.だったホームシアター用のスピーカーを5.1ch.に減らしました。つまり、リアセンタースピーカーを廃止したわけです。6.1ch.は昔、ドルビーデジタルEXやdts-ESなどで一時的に流行りましたが、最近ではあまりメジャーな構成とは言えませんからね。

2ch.のピュアオーディオのほうも、スピーカーケーブルを2本ずつ使ってバイワイヤリングにしていた配線を、普通の接続に戻しました。

目的はどちらもケーブルの量を減らすためです(^^;) 部屋の片隅とはいえ、太いケーブルがホコリまみれでとぐろを巻いているのが、なんだか目に余るようになってしまいました。

バイワイヤリングの効果がどれほどあったのかはまだよく分かりませんが、しばらくいろんなCDを聴き込んで改めて判断したいと思っています。

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2011年2月10日

Analog Sunset

以前から決まっていたことなので書かないつもりだったのですが、かなり話題になってきているので書いておきましょう。今後(今年1月以降)製造されるBlu-ray機器でBDビデオ映像のアナログ(コンポーネント/D端子)HD(ハイビジョン)出力ができなくなる、いわゆるAnalog Sunset規制についてです。今後HD出力はデジタルのHDMI端子に一本化されます。

我が家は、私の自室のテレビがHDMIに非対応です。壊れるまで使うつもりなのですが、HD映像入力はD端子しかないので、この規制は非常に不愉快です。今のBDプレイヤー(PS3)が壊れたら、事実上テレビの買い替えを迫られることになりますからね。

また、BDレコーダーは所有していませんが、そちらも今のDVDレコーダーが壊れて買い換えるときに問題となります。レコーダーはテレビより寿命が短いと思うので、心配です。

仮にテレビより先に壊れなくても、ファームウェアのバージョンアップで突然この規制が発動したりしないか心配です。特にPS3は機能追加のアップデートが頻繁な上、戻せないので恐いですね。レコーダーは古い機種まで規制強化されるとは思えませんが、放送波で確認なしにやられるので、念のため自動アップデートは切っておいたほうが良いかもしれません。

ちなみに規制されるのは市販のBDビデオソフトと自分で録画したBD-R等のみで、レコーダーのHDDに録画した番組は対象外のようです。私は日常的にレコーダーやCATVのセットトップボックスからD端子キャプチャーをしているので、そこまで規制されたら大騒ぎです(笑) でも将来、規制される可能性はあるので、予断は許せません。ホント、この分野はガチガチですね・・・。

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2011年2月 6日

CATVのデジアナ変換

我が家で加入しているCATVでは、今年7月のアナログ停波後も4年後の3月末まで、地上波デジタル放送をアナログ波に変換して送出してくれるそうです。いわゆるデジアナ変換というやつですね。これにより、古いアナログのテレビやビデオがそのまま継続使用可能になります。

私自身はほとんどデジタル化が済んでいるのであまり意味はありませんが、母親がまだたまに古いテレビやビデオを使っているので、この措置は非常にありがたいですね。

でも、CATVの帯域にどれくらいの余裕があるのか分かりませんが、これによって新しいチャンネルが加わるチャンスが4年先送りになるのだとしたら、ちょっと残念な気もしますね(^^;)

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2011年2月 3日

PS3 新型BDリモートコントローラ

書こうと思って忘れていましたが、PS3用のBDリモートコントローラが新しくなるそうですね。従来のBluetoothに加えて赤外線のリモコン機能が付いて、主要メーカーのAV機器が操作できるそうです。

私も旧機種は持っているのですが、Bluetoothだから愛用の学習リモコンに記憶させられなくて不満でした。でもテレビが操作できるようになるだけでも、かなり便利ですね。買い換えるつもりはないけど、最初からこの仕様で出し欲しかったなぁ(^^;)

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2011年2月 2日

バイ・デザインが倒産?

低価格の薄型テレビで有名(?)なバイ・デザインが倒産していたようです。そういえば最近、あまり名前を目にしなくなっていましたが、やはり小さなメーカーにとってテレビはもう厳しいんですね。

私も以前、購入を検討したことがあるのですが、あの頃はまだ大手メーカーの薄型テレビは高価でしたからね。今は、何かよほど大きな理由がない限り買うことはないでしょう。残念な気もしますが、仕方ないですね。

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2011年1月12日

トリプルチューナ搭載のBDレコーダー

パナソニックからトリプルチューナ搭載のBDレコーダーが出るそうです。凄いですね。技術的にはたいしたことではないんでしょうけど、商品化したことに拍手を送りたいです。でも、果たしてどれくらいの人が3つも必要とするんですかね。ハイ、私みたいな人ですね(^^;)

ちなみに、トリプルチューナー搭載でいちばん安いのは500GBモデルのDMR-BZT600のようです。実売価格は11万円程度と報道されていますが、かなり高いですね。チューナーなんてそれほどコストがかかるとも思えないけど、便乗値上げでしょうか。これだど、ダブルチューナー機を2台買うのと迷うかもしれませんね。

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2010年12月 1日

QuietComfort 一般販売

ボーズのノイズキャンセリングヘッドフォン、QuietComfortシリーズがついに一般販売されるそうです。これまでは直販サイトのみでの販売でしたが、これでだいぶ買いやすくなりますね。

QuietComfortは最初のモデルが出た頃から注目していて、何度も購入を検討したことがあるのですが、結局いつも断念していました。やはり、高価な製品なのに事前に試せないというのは最後の一押しが足りませんよね(^^;)

また、当時と違って今ではノイズキャンセリングヘッドフォンという製品自体が珍しくなくなってしまったので、更に手が出しにくいです。他社には数千円の製品もありますし、購入するならノイズキャンセリング性能はもとより、他の部分のクオリティが本当にこの価格に相応しいのか見極める必要がありますね。今度、どこかで見かけたらぜひ試聴してみたいです。

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2010年10月20日

Panasonic DMR-BF200

パナソニックから小型のBlu-rayレコーダー、DMR-BF200が発表になりました。なかなか斬新ですね。私も前々から、テレビが薄型になっているのにレコーダーだけはなぜバカみたいに大きいままなんだろうと思っていましたが、これならテレビの隣に置くのに最適ですね。奥行きはもう少し短くなって欲しい気もしますが、今後はこういうタイプが増えていくのではないでしょうか。

小型ですがHDDも内蔵しており、普通の人が普通に使う分には十分なスペックですね。ダブルチューナー搭載機やHDDのみのモデルがあっても面白いように思います。

個人的に1つ残念なのは、D端子出力がないことですね。私の自室のテレビにはHDMI入力がないので、このレコーダーではハイビジョン画質を楽しめません。逆に当然のようにコンポジットはあるわけですが、そっちこそ不要だと思うんですけどねぇ。

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2010年10月18日

SHURE 延長ケーブル EAC9BK その後

9/14の日記のその後です。今日、久々に電車で長時間移動する機会があり、初めて試すことができました。iPhoneを上着の内ポケットに入れて使用しましたが、ちょうどいい長さですね。以前は長すぎるケーブルが盛大に余ってしまって、だらしならげに垂れ下がっていたのですが、これだと非常にクールです。

ただ、やはりヘッドフォンをしたままiPhoneを操作するには、少し短いですね。ギリギリの長さなので、iPhoneの画面の前にケーブルが回り込んで視界を遮ってしまいます。うまくいかないものですね。

延長ケーブルもいいけど、Bluetoothのヘッドフォンも再び検討してみたくなりました。既存のヘッドフォンが使えるアダプタみたいなタイプもあるのでしょうか? 小型で電池の持ちが良いものがあれば買ってみても良いなと思い始めています。

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2010年10月16日

Sennheiser PX 100-IIi

ゼンハイザーからiPod用リモコンとマイクを搭載した小型ヘッドフォン、PX 100-IIiが発表されました。先日、私が購入したPX 100-IIのバリエーションモデルですね。


SENNHEISER PX200-IIi
同様に、密閉型のPX 200-IIiもあるようです。(左の写真)

私はボリュームがあるのが嫌で200ではなく100のほうを選んだわけですが、iPod用リモコンなら音質劣化の元にはならないだろうし、この200-IIiは良いかもしれませんね。マイクがあるとiPhoneなら通話もできるのでしょうか? 外で使うなら密閉型が良いだろうし、ちょっと興味があります。

ちなみに100-IIのその後ですが、使用頻度こそ低いけど、かなり気に入っています。やはり音が良いですね。今までは家にいるのにあえてiPhoneで音楽を聴くことなんてなかったのですが、これを買ってからはたまに聴くようになりました。この装着感の優しさは、気分的にも影響するように思います。

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2010年9月17日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換

昨年3/15の日記のその後です。だいぶたってしまいましたが、ソニーのワイヤレスヘッドフォン、MDR-DS4000のイヤーパッドを交換しました。


SONY MDR-DS4000
交換用のイヤーパッドは修理部品扱いということで、ネットでもなかなか売っていません。たまにあっても聞いたことがない店だったりして、なかなか買う決心がつきませんでした。

先日、銀座に行ったときにふと思い立ってソニービルに行って聞いてみたところ、代引きで送ってくれるということだったのでお願いしてきました。価格は左右それぞれ735円+送料でした。

実際には量販店などで取り寄せてもらうことも可能だそうですが、送料は代引きでも525円だったので、そのまま頼んでしまいました。

さっそく交換しましたが、古いパッドの取り外しは引っ張るだけで簡単、取り付けは少しコツが入りますが、根気よくやれば誰でもできると思います。

交換したら心なしか音も良くなったような気がします。たぶん、耳への密着度が上がったのでしょうね。逆に締め付けは少しキツく感じるようになったかな? まあ、これが正常なんでしょうけどね。

それにしても、このヘッドフォンはまだ現行商品のようです。息が長いですね。

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2010年9月16日

Sennheiser PX 100-II

クレジットカードのポイントが貯まっていたので、今回もヨドバシのポイントに移行しました。こういう不労所得は、普段あまり手を出さないようなものを買うことにしているのですが(前回はUPSだった)今回は家で使う小型のヘッドフォンにしました。

実は、こないだ引っ張り出してきたシンセをたまに弾いているのですが、夜ヘッドフォンを使っていて欲しくなりました。大型のヘッドフォンは重いし、インナーイヤー式は装着が面倒なので、小型のヘッドバンド式のヘッドフォン、例えば昔のウォークマンに付属していたようなオープンエアー型のものが理想です。


ゼンハイザー PX100-II
モノは、ゼンハイザーのPX 100-IIにしました。値段もちょうど良いし、定評あるメーカーなので昔から使ってみたかったんですよね。

ゼンハイザーというと高いのに無骨なデザインでお世辞にも格好良いとは言えないという印象を持っていたのですが、このモデルはかなり好みです。色は黒にしたのですが、質感が高くて驚きました。プラ製なのに表面の梨地仕上げが非常に美しく、高級感すら感じます。中国製だからこの値段で売れるのでしょうね。

折り畳みのギミックも良く考えられていますが、家でしか使わないので不要といえば不要です。ただ、付属のソフトケース(巾着袋)が折り畳まないと入らない大きさなんですよね(^^;) ケースはなかったことにして、出しっぱなしにするのが幸せなのかも・・・。

音はまだあまり聴き込んでいませんが、iPhoneで試してみたところ低音が非常に良く出て驚きました。最初は出すぎるくらいに感じたのですが、ソースによるかもしれません。逆に高域はあまり出ず、全体的にレンジ感の狭いチャチな印象です。ただ音の質は悪くないようで、何度かハッとさせられることもありました。値段を考えれば満足できる音質ですね。

ちなみにこのヘッドフォンの1つ上には、密閉型のPX 200-IIというモデルもあります。最後まで迷ったのですが、今回の目的とは合わないし、ボリュームが付いているのも気に入らなかったので(余計な回路は音質の敵)こちらにしました。外で使うなら音漏れの少ない密閉型は魅力的かもしれませんね。

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2010年9月14日

SHURE 延長ケーブル EAC9BK

以前、購入したSHUREのヘッドフォン(SE110)のために、短い延長ケーブルを買いました。


SHURE 23CM延長ケーブルブラック EAC9BK
このヘッドフォン、本体のケーブルは非常に短く、たいていは付属の延長ケーブルを繋いで使うことになるのですが、それがまたやたらと長い(91cm)んですよね(^^;) iPhoneを胸ポケットに入れて使うと大幅に余ってしまって非常に使い勝手が悪いです。

しかし、別売りのこの23cmのケーブルは値段が高く、例えばAmazonでは今2,581円もします。ところが、調べてみるとこの半分以下の値段で販売している店もあるので、そこで買いました。Amazonは基本的になんでも安いけど、たまにこういうことがあります。そもそもこんなケーブル、適正価格は千円程度だと思うんですけどね。中国製だったし・・・。

さっそく使ってみましたが、今度は胸ポケットに入れるのにちょうど良い長さになりました。ただ、ポケットに入れているときは良いけど、iPhoneを出して操作する際には、もう少し余裕が欲しいですね。なかなか難しいです。また、私のSE110はグレーなので、この黒のケーブルとは色も微妙に違います(^^;) これだったら純正に拘る必要はなかったかも。同色の延長ケーブルはないのかなぁ?


SHURE 延長ケーブル EAC9BK その後 (2010年10月18日)

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2010年9月 6日

tvk その後

8/26の日記のその後です。我が家でもついにデジタルで受信可能になったtvkですが、たまに全く映らない時間帯があります(^^;) おそらく信号レベルがギリギリなんでしょうね。天気とか、何らかの影響でダメになってしまうのでしょう。アナログ放送なら画質が悪くても悪いなりに視聴はできるんですが、デジタルだとお手上げです。まあ、さすがに千葉からだと厳しいのかもしれません。

また、tvkが視聴可能になったせいかどうか分かりませんが、TOKYO MXも1度、映らない日がありました。MXも1年くらい前に調子の悪い時期があったのですが、ここしばらくはまともに映っていたので、何らかの因果関係を疑ってしまいます。

それはさておき、tvkで良いなと思ったのは、画面中にいわゆる局ロゴが出ないことですね。番組によるのかもしれませんが、最近は入らない局はほとんどないので、ちょっと驚きました。

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2010年8月26日

tvkがデジタルで視聴可能に

いつのまにかtvk(テレビ神奈川)がデジタルで視聴可能になっていました。我が家はCATVなのですが、今まではアナログでしか映りませんでした。普段、あまりCATV局からの案内(番組表)はチェックしていないのですが、さかのぼって調べてみたところ、どうやら6月から始まっていたようです。3ヶ月も気づかなかったとは不覚・・・。

とはいえ、以前からチバテレビとTOKYO MXは映っていたので、tvkでないと見られない番組というのはあまり存在しないんですけどね。U局系は同じ番組をやってることが多いので、あとは早いか遅いかです。

さっそくテレビやビデオ機器のチャンネルを再スキャンしてみたところ、ちゃんと映るようになりました。映像も(デジタルなので当然ですが)綺麗です。見るものがないとはいえ、選択肢が増えるのは嬉しいですね(^^;)

あとはもう1つ、テレ玉(テレビ埼玉)がアナログでしか映らないのですが、これも最終的には見られるようになることを期待しています。アナログ放送停波まであと1年ですから、ぜひ実現して欲しいですね。


関連リンク
tvk その後 (2010年09月06日)

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2010年8月15日

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランドのBlu-rayを見ました。昨日のエグいのと一緒に買ったのですが、あれと比べるとかなりソフトで心が洗われるような作品ですね(笑)

有名な原作は子供の頃、絵本か何かで見た程度であまり話は覚えていないのですが、その数年後の物語という感じなのでしょうか。基本的には子供向けテイストの作品で、正直かなり眠くなったりもしたのですが、終盤はそこそこ楽しめました。特に、アリスのイメージに合わない鎧姿は勇ましくも美しく、印象的でした。あの格好を前提にキャスティングしたんですかね。そう思ってしまうほど似合っていました。

視聴環境は昨日と同じですが、今回うちのAVアンプはdts-ESの6.1ch.として認識しました。リアセンターを使ったのは久しぶりですが、やはり多少は包囲感が良いように思います。ただ、音質自体はあまり良くなかったかも・・・。オリジナルのDTS-HDだと違うのかもしれませんけどね。映像は普通に良かったと思いますが、暗いシーンが多かったが残念です。

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2010年8月14日

第9地区

第9地区のBlu-rayが出たので買ってみました。宇宙人とのファーストコンタクトを描いた映画という認識で見たのですが、想像していたのとはかなり毛色の違う作品でした。

ストーリー的には、まず宇宙船の飛来からファーストコンタクトまでを全てすっ飛ばして20年後の話というのに驚きました。SFならそのへんはいちばんの見せ場だと思うんですけどね。その後も記録映画のように淡々と話が進んでいく手法に少し戸惑いました。登場人物も一癖も二癖もある奴らばかりで(はっきり言えば不愉快な人間ばかり)全く感情移入ができません。最後、宇宙人との友情らしきものも若干芽生えていましたが、あの主人公では限界がありますね。

とはいえ、話は分かりやすく特に退屈はしなかったし、アクションや映像も良かったと思います。普通に楽しめました。ただ、カメラワークが荒く、かなり目が疲れました。ドキュメンタリータッチにするためにわざとやっているのかもしれませんが、大画面を近距離で見るには向かない作品ですね。映像もエグいので、食事の前後に見るのは避けたほうが賢明です(笑)

視聴環境は、いつもどおりSDのプロジェクターとdts(無印)5.1ch.ですが、映像も音も良かったと思います。機材は古いけど、BDのクオリティの高さは毎回ちゃんと感じられますね。

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2010年5月 1日

RD-S304K 設置

昨日の続きです。予定どおり設置しました。買う前から分かっていたのですが、このレコーダーは奥行きが相当あって、ラック(テレビ台)のサイズがギリギリです。そこで念のため、ラックの背面(レコーダーの空冷ファンが来るあたり)に電気ドリルで通風口を開けました。おかげでめちゃくちゃ疲れた。腰が痛い(^^;)

設置してざっと使ってみましたが、1世代前のRD-S303とほとんど同じですね。見た目も機能も区別がつきません。リモコンだけはなぜか少し素材が変わっていましたが、質感を本体に合わせたのかもしれません。私は前のほうが好きですけどね。

古いレコーダーは破棄する予定ですが、せっかくなのでHDDを抜き取って、壊れたほう(まだ捨てていなかった)を再び取り付けました。取り出した250GBのHDD(Seagate ST3250620A)はそのうち何かで使おうと思っています。玄箱のが160GBだから、とりあえずそれと入れ替えようかな。

ちなみに、レコーダーの光学式ドライブ(DVD-RAMも使えるマルチドライブだった)もPCで使えるかと思って外してみたのですが、コネクタの形状が違っていました。残念。

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2010年4月30日

東芝 RD-S304K

リビング用に東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S304Kを買いました。主に母親が使うためのもの(お金を出したのも)です。ヨドバシで買ったのですが、ポイント還元で実質4万4千円くらいでした。

これまでは4年半ほど前に購入したアナログチューナー搭載のレコーダーを使っていたのですが、ちょっと前から本体上のディスプレイが見えにくくなって(バックライト切れた?)いました。使えないこともないのですが、一度HDDの故障があって自分で交換したりもしているので、この機会にデジタルチューナー搭載機に買い換えることにしました。

機種の選定はダブルチューナーというリクエストがあっただけで、ほとんど私の一存で決めました。というわけでまたもや東芝製です(^^;) でも実際、他社のダブルチューナー機はBlu-rayレコーダーが主流で、安い機種がないんですよね。それに以前のレコーダーも東芝製で使い勝手も似てるでしょうから、これがベストだと思います。

ちなみに私も昨年の夏そして2年半ほど前に同じような機種を買っているので、これで我が家には3台の東芝製ダブルチューナー機が稼働していることになります。電機メーカーにお勤めの方、良い製品を作るというのはこういうことですよ!(笑)

実は、モノは届いているのですが、時間がなくてまだ開けていません。明日にはやりたいと思っています。

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2010年4月25日

アバター

アバターのBlu-rayが出たので買ってきました。話題作なので事前にいろいろと情報が入っていましたが、思ったよりSFアクション作品ですね。もっとファンタジーっぽいのを想像していました。設定面では、あの星の生態系や原住民の文化が地球に似すぎていて少し気になりましたが、分かりやすいストーリーとある意味痛快な結末で、最後まで飽きずに楽しめました。昔エイミー・トムスンの「緑の少女」という小説を読んだことがあるのですが、それを思い出しました。

ただこの作品、見方によってはかなり反米っぽい内容ですよね。そう思って検索してみると、やはり同様の感想がたくさんあるようです。実際には、あんな政治家のひとりもいない場所で大佐クラスの人間が勝手に事を進めてしまうことなんてないとは思いますが、完全に米軍が侵略者として描かれていて驚きました。舞台は22世紀ということですが、あそこまでさせることになった地球側の物語も見てみたいですね。

映像については、凄い凄いと聞いていたので逆にそれほど驚きませんでしたが(いつもどおり視聴はSDのプロジェクターです)普通に綺麗で楽しめました。音声はdts 5.1ch.の日本語吹替音声で見ましたが、セリフ(特に主人公のモノローグ)が少し大きめで最初ちょっと気になりました。でもすぐに慣れたし、派手さはないけど全体的に自然なサラウンド感で良かったと思います。

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2010年4月20日

2012特典映像DVD

先日、2012のBlu-rayを買った時に、特典映像DVDがもらえるキャンペーンに応募していたのですが、それが届きました。ディスカバリーチャンネル制作の番組だそうです。まだ見てないし実はあまり興味もないのですが、映画自体は面白かったので半ば勢いで応募してしまいました。45分だそうなので、暇をみつけて見てみたいと思っています。

でも実際、映画のDVDに特典ディスクが同梱されていることは多いけど、私は滅多なことでは見ませんね。はっきり言って時間と資源の無駄だとさえ思っているのですが、こうやって応募してしまうのだから、ちょっと矛盾してますよねぇ(^^;)

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2010年3月31日

レグザリンク

一昨日の日記のその後です。新しく買ったテレビと同じ部屋には東芝のDVDレコーダーがあるので、噂の(?)レグザリンクを試してみました。

設定を一通りチェックしたのですが、どうやらレコーダーと連動してテレビの入力が切り替わったり、電源が入ったり落ちたりする程度なんですね。機種によってはもっといろんなことができるのかもしれないけど、これだけだと昔のミニコンポにあった連動機能と同じですね(^^;) 便利な時もあるだろうけど、場合によっては余計なお世話かも? 使うかどうかは微妙なところですね。

ちなみに、私はレコーダーのD端子出力はPCのキャプチャーカードに接続しっぱなしなので、今度のテレビにHDMI端子があるのは本当に嬉しいです。両方ともHDで接続できますからね。以前はテレビ(アップスキャンコンバータ)にはS端子で接続していたので、目的によってレコーダー側の出力解像度を切り替えなければならず、かなり面倒でした。これが今回いちばん便利になったところかもしれません。

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2010年3月29日

東芝 REGZA 19A8000

仕事部屋用に小さなテレビが欲しいとずっと思っていたのですが、Amazonで東芝のREGZA 19A8000が28,220円で売っているのを見つけて、ついに買いました。大きさはもっと小さくても良かったんだけど、日本の大手メーカー製でこれ以下の製品はほとんどありません。値段も型落ちとはいえ3万円を切ったし、やっとアナログ時代に近づいてきましたね。

さっそく設置して使ってみましたが、普通に(?)便利になりました。以前は古い液晶モニタに、更に古いアップスキャンコンバータをつけて、そこに外付け地デジチューナーを繋ぐという複雑な環境だったのですが、これだと見るたびに3つの機器の電源を入れなければならず非常に面倒でした。で、面倒だからあまりテレビを見なくなるという悪循環に陥っていたのですが、これでやっと普通に戻れそうです。

ちなみに色は3色ありますが、深く考えず白を選びました。でも、もっとシルバーっぽいのかと思っていたら、初期のMacBookのようなツヤツヤの白でした。黒もアリだったかなぁ。また、このテレビは日本の東芝製ですが製造は中国のようです。まあでも、この値段なら何でもOK(^^;) 本音を言うと、古いPCのモニタとしても使えるようにVGA端子のあるテレビが良かったんですが、安いので妥協しました。


関連リンク
レグザリンク (2010年03月31日)

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2010年3月22日

2012

2012のBlu-rayを見ました。いやあ、凄い作品ですね。序盤から息もつかせぬ展開の連続で、見終わった時はクタクタでした(^^;) 今まで見た映画の中でいちばん面白い作品だったかと問われたら迷いますが(いちばん感動したかと言われればノーです)映像の凄さは間違いなくNo.1ですね。理屈抜きで楽しめました。

BD版はDVDも同梱されていますが、いつもどおり古いSD解像度のプロジェクターでBDを見ました。それでも映像はかなり高画質で、このレベルなら満足です。非常に大画面向きの作品ですね。

音声も、AVアンプが古いのでDTS 5.1ch.音声でしたが(DTS-HDは下位互換性がある)非常に高音質に感じました。日本語吹き替え音声で見たのですが、サラウンドのバランスも自然で、作品に没入できました。ちなみにDVD版の音声はドルビーデジタルですが、やはり(聴き比べたわけではありませんが)ドルビーデジタルとDTSは明確な差を感じますね。

それにしても、BDはDVDの同梱版のみって商売はどんなもんですかね。それほど高くないから大きな不満はないけど、明らかに無駄です。DVDのほうを誰かにあげたり売ったりしてもいいんですかね?(笑)

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2010年2月28日

東芝RDで初めての編集

2年ちょっと前に東芝のDVD/HDDレコーダー RD-S301を、更に昨年の夏に後継機のRD-S303を買いました。両機とも毎日のように使っていますが、今まで一度も編集を(DVDへの書き込みも)したことがありません。今日ふと思い立って初めてやってみる気になりました。素材は先日テレビで放送された崖の上のポニョです。あまり興味がなかったのでDVDとかBlu-rayは買わなかったのですが、見たら意外と楽しめました(^^;)

最初、見よう見まねで操作していたのですが、どうしてもCMカットの方法が分かりません。仕方ないので取説を読んだのですが、どうやらカットしたいポイントにチャプターを打って、チャプター単位でダビング指定するようですね。分かってしまえば簡単。リモコンでの操作は面倒だけど、東芝RDはレスポンスの良いレコーダーなので、意外とサクサク進みます。これならたまにやっても良いかもしれません。

チャプターはGOP単位だけでなくフレーム単位でも打てるので、完璧なカットが行えます。とりあえずプレイリストを作って再生してみましたが、なかなか良い感じです。

今回、せっかくなのでHD Recで残してみようと思ったのですが、H.264へのエンコードはさすがに時間がかかりますね。実はまだ終わっていないので結果は見ていませんが、本編は1時間40分ほどなのでおそらく画質も問題ないでしょう。

問題はHD Recだと東芝機でしか再生できないところですね(^^;) ダビング10だし、消す前にDVDにもしておこうかな・・・。

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2010年1月20日

紙ジャケ 好きになってきた

以前、私は紙ジャケが嫌いだみたいな話を書きました。基本的には今でもそうなのですが、最近だんだん気にならなくなってきました。気にならないほどたくさん買っているからです(^^;) 以前も書いたけど、けっきょく私が嫌なのは素材云々ではなく、デザインに統一感がないことなんですね。同じ装丁のものがだんだんと増えていくうちに、それが魅力的にすら思えてきました。数は力ですね(笑)

紙ジャケ買っているのは主にEighty-Eight'sレーベルとかのジャズのSACDなんですが、LPレコードの紙ジャケをそのまま小さくしたようなパッケージがなかなか良い感じです。中身もLPと同じようなお椀型(?)の袋(素材は不織布)が入っていて、高級感があります。

まあ、大きくてラックに入らないとか、袋から取り出すとき指紋がつきやすいとか、使い勝手が悪い印象はそのままですが、そういう手間のかかるところもアナログ的と言えるのかもしれません。

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2010年1月14日

東芝がBlu-ray Disc製品を発表

HD DVDの撤退から2年、東芝がやっとBlu-ray Disc製品を発表しました。私は今のところBDレコーダーに興味はないのですが、BDプレイヤーはちょっと気になっています。実売2万5千円程度となるようで、ホームシアターのプレイヤーとしてPS3から乗り換えるのに良い選択肢かもしれません。まあ、プロジェクターをHD化するほうが先なんですけどね(^^;)

レコーダーのほうは正直、DVDすら不要なのですが、HDDのみの製品はないので仕方なくDVDレコーダーを使用しています。それでも、いま我が家で稼働している3台すべてが東芝製ということでかなり愛着があります。一部の機能に不満はあるものの満足度はかなり高いので、BDがDVD並に安くなってきたら、次はおのずと同社のBDレコーダーを買うことになるのかもしれません。

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2010年1月 6日

PS3 BDリモートコントローラ その後2

一昨年10月28日の日記のその後です。BDリモコンで使用していたeneloopが初めて切れました。付属電池が4ヶ月で切れたのに、eneloopは1年2ヶ月も持ってしまいました。この差を見ると、付属電池はかなりショボかったのかもしれませんね。

でもこれだけ持つとなると、eneloopでも元が取れるまで何年もかかりそうです。まあ、乾電池よりはエコだし(←なんでも許される魔法の言葉。他に「国民の皆様のため」「秘書がやった」等もある(笑) )単3型ならツブしが効くから良しとしますかね。

そういえば、年末にPS3で久しぶりにゲームをやりました。新たに買ったわけではなく、以前買ったものですが、セーブデータを見たらプレイしたのは2年ぶりでした。遊び方から何からすっかり忘れていたので最初からやったのですが、ほんとに面白い。ちょっとやろうと思って始めても、気づくと2時間とかたってる(^^;)

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2010年1月 5日

プロジェクター 高くなってる?

年末に久しぶりに映画を見て、HDのプロジェクターが欲しくなってきたと書きましたが、改めて相場を調べてみると、思ったより安くなっていません。それどころか、昨年の4月頃に調べた時から高くなっているようにさえ思えます。

値段もそうですが、なにより製品の数が減っています。データ用は多いのですが、シアター用(家庭用)の選択肢が本当に少ないです。パナソニックなんて既に市場から撤退してしまっているようで、1つも製品がありません。これにはちょっと驚きました。我が家のプロジェクターはパナソニックの1号機(たぶん)なので、本当に残念です。これも不況のせいなんですかね。

元気が良さそうなのはエプソンくらいで、今買うならEH-TW3500ですかね。20万円くらいするから気軽には買えませんが・・・。4月に思い切って16万円のを買っておけば良かったかなぁ(^^;)

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2009年12月30日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンス(←爆音に注意)のBlu-rayが出ていたので買ってきました。シリーズ6作目です。


ハリー・ポッターと謎のプリンス (2枚組) [Blu-ray]
前作を見たのは2年も前なので、だいぶ忘れていましたが、あの直後の話のようです。ここ3作くらいはずっと重苦しいですね。最後も話が全然終わってないし、まるで連続ドラマの真ん中くらいをいきなり見せられた気分です(笑) まあ、次回も見なければという気にはなりましたが、また忘れるんだろうなぁ(^^;)

映像はSDのプロジェクターで見たのでBlu-rayとしての正当な評価はできませんが、薄暗いシーンが多くて疲れました。今回はかなり長く、150分以上ありますしね。

音声はドルビーデジタル5.1ch.の日本語吹き替えで視聴しました。アクションシーンが少なく全体的にBGMも控え目ですが、バランスが良く高音質だったように思います。終盤、池(?)から手が出てきたときは凄くびっくりしました(笑)

久しぶりに大画面&サラウンドで映画を見ましたが、やはり良いですね。本当に気分転換になります。ソースもかなりたまってきたし、HDのプロジェクターが本気で欲しいなぁ。


関連リンク
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 (2011年07月18日)

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2009年12月27日

コレッリ ヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番

最近あまりオーディオネタを書く機会がありませんでしたが、相変わらずCDはよく買っています。ほとんどクラシックとジャズですが(iTunes Storeではポピュラー音楽も買う)久々に愛聴盤となりそうなアルバムに出会えたので紹介しておきます。

コレッリ ヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番コレッリのヴァイオリン・ソナタ 第1番〜第6番です。実は先に第7番〜第12番のCDは買っていて(演奏者は別ですが)そこそこ愛聴していたのですが、マイナーな作曲家だからか、1〜6番はなかなか見つけられませんでした。仕方ないので先日、Amazonで探して購入しました。

演奏はルシー・ファン・ダールという方。私は全くの素人なので演奏の善し悪しは分かりませんが、このCD、かなり音が良いです。室内楽というとスタジオ録音が多いけど、これは教会で録音したそうで、そのおかげもあるのでしょうか。オルガンが必要だからだと思いますが、やはり生楽器は自然な残響の中でシンプルに録音するのがいちばん良いような気がします。もう、うっとりです(^^;)

録音は2002年。私は今世紀に入ってから録音されたCDは非常に音が良いものが多いと感じているのですが、これも例外ではありませんでした。ちなみにこのCD、輸入盤ですが千円くらいで買えます。クラシックのCDは本当に安いですよね。

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2009年10月29日

EL SOUND EPWS-5S

仕事部屋で音楽を聴く時に使っていた20年物のプリメインアンプがいよいよダメになってしまいました。もともと余っていたから使っていただけで、もう十分に役目は果たしたと思うので、処分することにしました。

とはいえ、以前のPC用アンプ内蔵スピーカーに戻るのは残念です(^^;) 音源はPCで、各マシンの音声出力はミキサーでまとめて出力しているのでプリメインアンプである必要はありませんが、せめて小型のパワーアンプが欲しいです。スピーカーは至近距離(デスクの上)にあるので、大出力は必要ありません。むしろ邪魔です。予算はサブシステムということを考えると、やはり5万円程度まででしょうか。

実はしばらく前からネットで情報収集していたのですが、先日、大阪のエーワイ電子という会社がEL SOUNDというブランドのオーディオ製品を出していることを知りました。Webサイトを見てみたところ、価格も含めて私の理想にかなり近い製品があったので、即買いしてしまいました(^^;)

買ったのはEPWS-5Sという出力5Wの小型パワーアンプです。電源スイッチのみの純粋なパワーアンプですが、他にボリュームやセレクターがあるバージョンもあり、ラインナップは豊富です。

更にプラス5千円で、出力を1Wや2Wに改造してくれるサービスもあったりして面白いです。このクラスになると5Wでどのくらいの音量が出るのか想像もつかなかったのですが、使ってみた感じとしては1Wでも十分な気がしますね。ちなみに今まで使っていたプリメインアンプは150Wでした(笑)

ボディはかなり小型なので、PCの液晶モニタの裏のデッドスペースに設置しました。音質も文句なしです。高域が瑞々しくも、まろやかに鳴ってくれます。うちの古いBOSEのスピーカーもまだまだイケますね! ラインナップにはパッシブ型のプリアンプもあるので(リモコンでボリューム操作ができるものもある)それを買って繋げば自室のオーディオセットのほうでも使えそうです。国産だしデザインもシンプルで悪くないし、かなり気に入りました。

ちなみにこのアンプは定価35,000円ですが、今は年末までのキャンペーン中だそうで33,250円でした。電源ケーブルは別売りなのですが、高いのを使うつもりはないので本体と一緒に千円のものを注文しました。

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2009年8月27日

東芝 RD-S303 その後

15日の日記のその後です。東芝のRD-S303を購入して2週間ほどたちました。この機種は、以前購入したRD-S301とほとんど同じなのでレビューは書かないつもりだったのですが、しばらく使ってみて1つだけ非常に嬉しい改良点があることに気づいたので、それだけ書いておきたいと思います(^^;)

その改良点とは、W録の切り替えが早くなったことです。両機種とも、デジタル放送をそのまま記録するTSモード(2系統)と、アナログ放送などをエンコードして記録するREモード(1系統)があって、それを選択してから録画をするのですが、このモードの切り替え速度のことです。

具体的には、リモコンや本体の「W録」ボタンを押すたびに、TS1→RE→TS2の順に切り替わるのですが、301では1つ切り替わるのに1秒くらいかかっていました。例えばTS1からTS2に切り替えるには2回押さなければならないので、どうしても数秒かかります。手動で録画するのはたいてい急いでいる時なので、これは結構イライラしました。

ところが、303ではほぼ瞬時に切り替わるようになりました。非常に快適です。最初からこうあるべきだとは思いますが、こういうカタログスペックに現れない地味な点をコツコツと改良している東芝のレコーダーは、やはり素晴らしいですね。

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2009年8月15日

東芝 RD-S303

東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S303を買いました。デジタルダブルチューナー搭載のレコーダーですが、今度新機種が出るようで4万円台半ばで購入できました。カードが使えないような安売り店なら4万円くらいで買えるところもあるようです。

一昨年の暮れに購入した、同じ東芝のRD-S301は6万円くらいで買ったので、かなり安くなりましたね。スペック的にはHDD容量が20GB増えた以外、ほとんど違いが分かりません。HD Recに対応したくらいでしょうか。使い勝手も全く同じで説明書いらずでした。でもデザインはかなり変わりましたね。

ちなみに古いほうのレコーダーは仕事部屋に置いてありますが、こいつは自室用です。アナログチューナーのみの更に古いシャープ製のレコーダーは、これでお役ご免となりました。特に壊れたわけではないけど、5年も使ったので良しとしましょう。

PCでの録画も含めれば、事実上これでデジタル放送6チャンネル同時録画が可能になりました(^^;) もうどんだけ留守にしても安心です(笑)


関連リンク
東芝 RD-S303 その後 (2009年08月27日)

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2009年8月11日

東芝 Blu-ray市場に参入

HD DVDで次世代DVD戦争に敗北した東芝が、ついにBlu-ray市場に参入するようです。私は単体レコーダーに関しては、今のようなコピー制御がある限りDVDにしろBDにしろ興味はないのですが、東芝のレコーダー自体はHDDレコーダーとして愛用しており、性能にも満足しています。したがって今後も買うなら東芝製品にしたいのですが、いつまでもBDを出さないままだと競争力が低下するんじゃないかと心配していました。これでとりあえず一安心ですね。

ちなみに、外で働くことになりそうなので、近々ダブルチューナーのレコーダーをもう1台買おうかと思っています(^^;) まあ、BDではなくDVDレコーダーにするつもりですが・・・。

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2009年8月 3日

SHURE SE110 その後

4/12の日記のその後です。実際に外で使ってみてから、またレビューを書こうと思って4ヶ月もたってしまいました。実は、買ったはいいけど極めて使用頻度が低いんですよね。クルマ以外で長時間、外出する機会があまりないので・・・。そんな感じでずっと忘れていたのですが、こないだ初めて地下鉄で長いこと使ってみました。

このヘッドフォン、家で使っている時はそんなに音質が良いとは思わなかったのですが、いざ電車で使ってみたら、カルチャーショックを受けるほど良い音に感じました(^^;) もしかすると、うるさい場所で使うことを前提に音のチューニングをしているのかもしれませんね。静かな部屋ではヒステリックにも感じた中高域が非常にまろやかに聞こえて感動的でした。特に人の声は良い感じですね。カナル型の人気が今更ながら理解できました。

今後は外で働くことになりそうなので、通勤時に使用する機会も増えるはずです。やっと活用できて嬉しいです。

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2009年4月14日

フルハイビジョンのプロジェクター

先日、初めてBlu-rayビデオを買って、にわかに新しいプロジェクターへの物欲が高まっています(^^;) 買うかどうかはともかく、とりあえず今どのくらいまで安くなっているのか調べてみました。

いちおう予算は、今のプロジェクターと同程度の15万円前後まで。1年ちょっと前の調査では、この予算では720pの機種しか買えませんでしたが、さすがに安くなっていますね。なんとか1080p(フルハイビジョン)のプロジェクターが買えそうです。

調べた中でいちばん気になったのは、エプソンのEMP-TW2000です。もう生産終了した機種ですが、まだ多くの店で買えるようで、安いところでは16万円程度になっています。メーカーの参考価格が349,800円ですから、かなり安いですよね。

この機種が気に入ったのは、安い上に設置の自由度が高いことです。今の部屋はちょっと細長い形なので、80インチのスクリーンでは部屋の長辺いっぱいに投映できなかったのですが、こいつなら余裕。今よりスッキリしたレイアウトが実現できそうで夢が広がります(^^;)

価格だけを見れば、三菱のLVP-HC5500がお買い得そうです。14万円台で売っている店もあります。ただ、これはエプソンのと違って投映距離があまり長くできないのが残念です。今のレイアウトのまま使うなら問題ありませんが、少し迷いますね。

もう1つは、サンヨーのLP-Z700ですかね。エプソンのよりちょっと高いのですが、3機種の中でいちばん新しくて、投映距離も問題ありません。レンズカバーが電動というのもグッと来ます(笑)

とりあえずエプソンのを買うならそうそう長くは待てませんが、誕生日も近いことだし、自分へのプレゼントとして買ってしまおうかなと、ちょっと迷っています(^^;)

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2009年4月12日

Shure SE110 ファースト・インプレッション

9日の日記のその後です。少し使ってみたので軽くレビューです。まず音質ですが、iPod付属のヘッドフォンと比べて、音圧が高くてメリハリのあるサウンドだなと感じました。低域と中高域に特徴があって、エレキベースや女性ヴォーカル等が心地良いです。高音のクオリティには少し不満ですが、エージングが進むと改善されるという話も見かけるので、そこはしばらく様子見ですね。ただ、うちにあるSTAXのヘッドフォンのレベルまで行くとは思えませんけどね。まあ、値段を考えれば当然か(^^;)

遮音性は評判どおりですね。外で使うならこれしかないなという感じです。装着も予想していたより圧迫感がなく、長時間の使用にも耐えそうです。取り外したあとしばらく耳がスースーしますけどね(笑)

機能的には、ケーブルが凄く短くて驚きました。説明書どおり耳の上にケーブルをかけるようにして装着すると、iPodをシャツの胸ポケットに入れてもギリギリという感じです。操作もしにくい(目に近すぎる)ので、付属の延長ケーブルを使うのが現実的ですね。逆にケータイは(私のは)USB端子にアダプタケーブルを繋ぐことになるので、ちょうど良い長さとなります。

カラビナのついたキャリングポーチも良い感じです。小さい携帯プレーヤー(iPod shuffleとかnanoとか)なら一緒に入りそうですね。


関連リンク
SHURE SE110 その後 (2009年08月03日)
SHURE 延長ケーブル EAC9BK (2010年09月14日)

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2009年4月11日

紀元前1万年

昨日の続きです。さっそく見ました。最初は登場人物の区別が付かなくて、なかなか物語に入り込めなかったのですが、ジャングル(?)に行ったあたりから楽しめるようになりました。ストーリーは単純ですが、分かりやすくて面白かったと思います。最後はファンタジーになっちゃいましたけどね(^^;)

映像もまあまあでしょうか。ピラミッドとマンモスという組み合わせは笑えたけど、全体的に迫力があって良かったと思います。でも敵の王はエジプトのファラオというより、新興宗教の教祖様のようでしたね。仏教系のような雰囲気も感じました。あの独特なデザインの帆船といい、特定の文明と結びつけるのをわざと避けたのかもしれませんね。


ちなみに視聴は結局ホームシアターのほうで行いました。映像はSDで、音声もドルビーデジタル5.1ch.なので、DVDで見たのと同じですね。そんなわけで、クオリティについての感想を書くのはやめておきます。

なお、特典映像の類は普段あまり見ないのですが、今回はBlu-rayのクオリティを確認するために、近いうちにHDのテレビで見てみようと思っています。

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2009年4月10日

初めてのBlu-ray Disc

近所のスーパーの中にある小さなCDショップ(新星堂)を久しぶりに覗いたら、今まで取り扱っていなかったBlu-ray Discがたくさん並んでいました。ちょうど、その店のポイントが2,000円分くらい貯まっていて使用期限もギリギリだったので、映画を1枚買ってみました。

モノは紀元前1万年です。Blu-rayを再生できる環境(PS3)を手に入れて1年以上たちますが、ビデオソフトを買うのは初めてです。この週末にでも見てみようと思っています。

悩むのは、どの環境で見るかなんですよね。うちの26インチのテレビはHDなんですが、80インチのホームシアター環境はまだSDなのです。DVDなら迷わず後者ですが、せっかくのBlu-rayをSD画質で見るというのも残念な話です(^^;) でもホームシアターのほうは音声が5.1ch.というメリットがあるので、やはり最初はそっちかなぁ。そろそろHDのプロジェクターが欲しいですね。

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2009年4月 9日

SHURE SE110

2/8の日記のその後です。あれから2ヶ月もたってしまいましたが、新しいヘッドフォンを買いました。カナル型では老舗とも言えそうなSHUREのSE110です。

SHURE SE110SHUREといえばレコードのカートリッジやマイクが有名ですが、最近はすっかりヘッドフォンのイメージですね。ラインナップは安いのから高いのまで、かなり幅があるので迷ったのですが、1万円で買えるくらいが妥当だろうとこれにしました。

色はホワイト×グレー。ツートーンで格好良いです。最初はiPodなら白じゃなきゃと思ったのですが、全体が白のモデルはないんですよね。ただ、今回のは主にiPod touchケータイで使うので(両方とも黒なので)ブラックモデルのほうでも良かったかもしれません。

まだあまり使っていないので、感想などはまた今度。


関連リンク
Shure SE110 ファースト・インプレッション (2009年04月12日)

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2009年3月15日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド消耗

3年ちょっと前に買ったソニーのワイヤレスヘッドフォン、MDR-DS4000のイヤーパッドがボロボロになってきてしまいました。パッドの耳に触れる部分の布地(合成皮革?)が完全に破れて、中のスポンジが露出してしまっています。だいぶ前から切れ目が入っていたのですが、そろそろ潮時のようです。

この手の消耗品はたいてい高いのですが、調べてみたところ1,500円程度のようです。だいぶ良心的な価格ですね。これなら不満はないので、近いうちに購入しようと思っています。買えなくなると嫌ですからね(^^;) とはいえ、このヘッドフォンってまだ現行商品のようなので、当分だいじょうぶかな。


関連リンク
ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 (2010年09月17日)

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2009年3月 1日

小さいテレビが安くなってきた

ずっと前から、仕事部屋用に小さいテレビが欲しいと思っていました。アナログのはあるのですが、デジタルは割高だったので安くなるのをずっと待っていたのです。

しかし昨日、何気にヨドバシのサイトを眺めていたら、パナソニックのTH-17LX8が34,800円で売られていました。10%ポイント還元なので実質31,320円です。ワイド17インチならちょうど良いサイズだし、この値段なら文句なしです。

期間限定の特価だそうで思わず衝動買いしそうになったのですが、なんとか踏みとどまりました。理由は、いま自民党が検討している、地デジテレビの購入で2万円の補助金を出すという話を思い出したからです(^^;) 実現するかどうか分からないし、仮に実現しても私に権利はないかもしれませんが(1台目じゃないので)しばらく様子を見たいと思います。

それにしても、決定じゃない案を公表するから、思いっきり買い控えになってますね(笑)

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2009年2月24日

BS-TBS

BSデジタル放送のBS-iが、4月からBS-TBSに改名されるそうです。私も、最初にBS-iという名前を知ったときから、なぜBS-TBSにしなかったんだろうと思っていました。たぶん語呂が悪いとかそういう理由なんでしょうが、やはり知名度が大事だという結論になったようです(^^;)

ちなみにテレビ東京もBSではBSジャパンですが、こっちは地上波のほうを変えたほうが良いかもしれませんね(^^;) でも昔は東京12チャンネルって名前だったけど、デジタルは7チャンネルだから、あの変更は先見の明がありましたね・・・って、若い人は知らないかな?(笑)

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2009年1月14日

レーザーディスク完全終焉

パイオニアがついにLDプレイヤーの製造を終了するそうです。以前もちょっと書いたことがあったかもしれませんが、実はうちにもそれなりの数のソフトがあります。プレイヤーの製造が続けられていることは知っていたので、今のプレイヤーが壊れてもCLD-R5(実売3万5千円くらい)を買えばいいやと思っていたのですが、これで本当に後がなくなりました。

とはいえ、我が家のプレイヤーも既にかなり長いこと(たぶん6年くらい)動かしていないし、もう諦めても良い頃合いかもしれません。プレイヤーを買うより、どうしても見たくなったソフトをDVD等で買い直したほうが安いですしね。

LDが商売にならなくなってから、おそらく10年くらいたつでしょうか。今日まで踏ん張ってくれたパイオニアには、お疲れ様と言いたいですね。

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2008年12月 3日

次世代のユニバーサルプレイヤー

CDからDVDまで、全ての12cmディスクが再生できる、いわゆるユニバーサルプレイヤーは、次世代DVDの登場でユニバーサルとは呼べなくなっていましたが、ついにデノンからBlu-ray Disc再生まで対応したDVD-A1UDという製品が出るようです。

HD DVDは再生できないのにユニバーサルと呼んでもいいのかと突っ込みたくなりますが、まあ早々に消えたメディアなので良しとしますかね(^^;) ちなみにDVDオーディオは再生可能なようです。こちらはまだ売ってるのかな?

どちらにせよ、54万円という価格は一般の消費者には非現実的で、一部のAVマニアのための製品ですね。再生のみのBDプレイヤーは日本ではほとんど見かけませんが(海外では多いらしい)そろそろPS3より安い製品を日本でも出して欲しいですね。

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2008年12月 1日

HDDレコーダー内蔵のSTB

我が家で加入しているCATV局で、ちょっと前からHDDレコーダー内蔵のセットトップボックス(STB)が使えるようになりました。機種はパナソニックのTZ-DCH3000のようです。これがあればBSもCSも気軽に録画できるようになるので初めは大喜びだったのですが、なんとこのSTBを選ぶと月額料金が1,500円ほど上がってしまうのだそうです。

買い取りで5万円くらいだったら出しても良かったんですが、毎月の出費となると1,500円でも躊躇してしまいます(^^;) 今でも2回線で月7千円くらい払っているので・・・。

いっそCATVはやめて、自前でアンテナ立てたほうが安く上がるのかなぁ。有料チャンネルの選び方によるでしょうか。一度試算してみるべきかもしれませんね。

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2008年11月22日

CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACYGUNS N' ROSESの17年ぶりの3rd.アルバム、CHINESE DEMOCRACYを買いました。最初は買うつもりなかったのですが、アルバムタイトルを見たらなんとなく聴いてみたくなり注文してしまいました(^^;) ロックのCDなんて買うのは何年ぶりだろう。10年以上かも・・・。

情報収集も全然していなかったので、まさか私が当時2ndアルバムを買ってから、オリジナルアルバムが一度も出ていないとは知りませんでした(^^;) メンバーはアクセル・ローズ以外ほとんど入れ替わっているようですが、サウンド的には2nd.アルバムの延長線上ですね。1st.がいちばん良かったなぁ。71分というのも長すぎです。

ちなみにユニバーサルということで通常CDとSHM-CDの2種類リリースされていますが、私は迷うことなく通常盤を買いました。あんなエセ科学商品に300円も余計に出す価値はありません。

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2008年11月14日

WOOD CONEのテレビCM

先日、テレビを見ていたら、ビクターのWOOD CONEというオーディオコンポのCMが流れていました。ポータブル機器は別として、この手のちゃんとした(?)オーディオ製品のCMを見たのは凄く久しぶりな気がします。私が子供の頃は各社ともたくさんやっていたんですけどね。

これはやはり、リタイアした団塊世代へのアピールなんでしょうか。オーディオもカメラも、最近は年寄りの趣味みたいなイメージがついちゃってますからね。ブーム再来なら嬉しいことだけど、なんかフクザツです(^^;)

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2008年11月 6日

ソニーよ、お前もか・・・

ソニー・ミュージックエンタテインメントが音楽CDの素材を改良したBlu-spec CDという製品を開発したそうです。簡単に言えば以前ちょっと書いたSHM-CDのパクリですが、CDの開発メーカーであるソニーからこういったエセ科学まがいの製品が出てくるというのは情けない・・・。音楽業界ってこんなことまでしなきゃならないほど経営的にヤバいのですかね?(^^;)

まあ、全く効果がないとは言わないけど、認識できる人間はほとんどいない(認識できた気になる人はいるだろうけど)オーバースペックな製品だと思います。そうでなくても今のネット時代、こういった効果が疑わしい製品は悪評が立つデメリットのほうが大きいと思うんですけどね。短期間でも売れればいいのかな。マイナスイオンの例もあるし・・・。

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2008年10月28日

PS3 BDリモートコントローラ その後

7/11の日記のその後です。購入してから4ヶ月弱、早くも電池が切れました。本体に付属していた安っぽいマンガン電池とはいえ、液晶も何もない単純なリモコンの電池がここまで早く切れるということは、やはり赤外線じゃなくBluetoothだからでしょうか。使用頻度もそんなに高いとは言えないんですけどね。というわけで、今度からはeneloopを使うことにしました。

とはいえ、このリモコンは買って正解でした。買ってから一度もコントローラーを使っていません。つまりゲームは一度もやっていないということです(^^;) でも基本的にはコントローラーと同じ操作ができるし、更にディスクのイジェクトボタンがあるのが凄く便利ですね。PS3で快適なAVライフ(笑)を送っています。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後2 (2010年01月06日)

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2008年9月30日

AMP5300のボリュームについて

先日、とある方から2/2の日記にコメントをいただいて、そこで我が家のAMP5300について左右の音のバランスが安定しないような気がするみたなことを書いたのですが、これについて私なりの結論が出ました。

不安定に感じたのは、ボリューム位置が非常に低いときに左右の音の大きさが等しくなくなる、いわゆるギャングエラーが原因のようです。収録レベルの非常に高いCDを、たまたま小さい音で聴こうとしたときに感じたのだと思います。そしてボリューム位置を、このギャングエラーが起こるか起こらないかの微妙な位置にしたときに、音が不安定に聞こえるようです。

ただこれは、普段から比較的小音量で聴く私でもあまりやらないような非常に小音量時の話です。ボリュームの最低位置から、ツマミの外周を数ミリから1センチくらい動かしたあたりと言ったら分かりやすいでしょうか(^^;) ギャングエラーというのは構造上ある程度は仕方がないそうですし、このくらいは許容範囲なんでしょうね。

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2008年7月28日

右スピーカーから異音

最近、我が家のオーディオシステムの右チャンネルから、たまにボソボソっという異音が出ることがありました。ごくたまになので、ずっと聴かなかったフリをしていたのですが(笑)昨日かなり派手に発生したので、多い腰を上げて調べてみました。

結論から言うと、どうやら右スピーカーケーブルのバナナプラグがアンプから少し抜けかかっていたのが原因のようです。今回ラックを動かしたときに引っ張られて抜けたという可能性も捨てきれませんが(しばらく様子見ですね)たぶんこれが原因でしょう。うちのアンプのスピーカー端子は独特のもので、どうも接続が緩いんですよね。もしかすると正式にはバナナプラグには対応していないのかもしれません。ちょうどいい穴はあるんだけど(^^;)

バナナプラグは元々、音質的にデメリットだと言われていたので、私もピュアオーディオのほうでは使っていなかったのですが、1月にアンプを修理に出したときに、代替のAVアンプに接続するために付けていました。そして修理から帰ってきたときに横着してそのまま繋いでしまったというわけです(^^;) 良い機会なので直接接続に戻しました。

でも正直、少なくともうち程度のシステムでバナナプラグが音質の差となって感じられることはありませんね。今回、はっきり分かりました。

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2008年7月25日

AMP5300R

C.E.Cから、我が愛機AMP5300の後継機となるAMP5300Rというアンプが発売されるようです。今月のオーディオ雑誌に広告が載っていました。AMP5300が生産終了になったのは随分前のことで、もう後継機は出ないのかと残念に思っていましたが、忘れた頃に出てきましたね(^^;)

まだネット上には情報がないのですが、価格は据え置きでスペックも大きな違いはないようです。ただデザインは結構変わっていて、ボリュームが右端に移動して、インシュレーターも独特の形状のものになっています。今までのこのシリーズとは少し雰囲気が違いますね。中身はどの程度変わっているのでしょう。ちょっと気になります。

どうでもいいけど、新製品情報を雑誌で知るというのは、個人的にはもうオーディオ製品くらいです。どんなジャンルでも最初はネットで知ることがほとんどですからね。雑誌に広告が出てるのに、検索サイトで噂話以外ヒットしないなんて、ピュアオーディオってのは、なんてのどかな業界なんだ(^^;)

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2008年7月13日

UPS 再び移動

3年ほど前に仕事部屋から自室へ移動したUPS(無停電電源装置)を、再び仕事部屋に戻しました。メインの録画機が仕事部屋のデジタルレコーダーに移ったからです(^^;) レコーダーだけだともったいないので、白凡が繋がっているメインのWindowsマシンも繋ぎました。昨日も激しい雷雨があったし、そろそろ危ない季節ですからね。これで安心です。

本音を言えば、自室のサブマシンとCATVのセットトップボックスにも付けておきたいんですけどね(^^;) 某電気店のポイントが貯まってるし、もう少し小さいやつを買おうかな・・・。そういえば今のもそろそろバッテリー交換の時期なんですよね。一度、現状でどのくらい持ちこたえるかテストしてみる必要があるかもしれません。

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2008年7月11日

PS3 BDリモートコントローラ

PS3のBDリモートコントローラを買いました。以前から欲しかったのですが、Bluetoothなので愛用の学習リモコンに信号を入れられないという点が気になって、ずっと躊躇していました。ただ、テーブルの上にいつもゲームのコントローラーを置いている今の状態なら、場所を取るのは同じことだし、やはりリモコンは片手操作がしやすいので、購入することにしました。

動作はかなり快適。改めてPS3の反応の良さに驚きました。これ、ホントにコントローラーと同じ速度ですかね? ボタンを押すと間髪入れずに処理が実行されます。リモコンだとどうしても比べてしまいますが、家電ではあり得ないレスポンスだなと感じました。私はPS3をほぼビデオプレイヤーとしてしか使っていないわけだし、もっと早くに購入すべきでした(^^;)

1つだけ不満なのは、リモコンのどのボタンを押してもPS3の電源が入ってしまうこと。コントローラーと同じようにPSボタンだけで良かったんじゃないかな? うっかり触れて電源オンなんて失敗をしょっちゅうやりそうです。電源を切るのは面倒だし、これじゃ気軽にリモコンの掃除もできません(笑) Bluetoothだから方向や遮蔽物とかに関係なく信号が届いちゃうんだし、何を考えてこういう仕様にしたんですかね。理解に苦しみます。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後 (2008年10月28日)

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2008年7月 3日

ダビング10対応アップデート?

たぶん昨日か今日、我が家のDVDレコーダーの放送波アップデートがあったようです。勝手に実行された上、詳細な内容も出ないので何が変わったのか分かりませんが、おそらく明日から始まるダビング10に対応したものと思われます。私は使わないけど、どんな感じなのか1回くらい試してみたい気はしますね。

それにしても自動アップデートは恐いですよね。他社のレコーダーではHDDの初期化を求められるというトラブルもあったようですが、考えただけでも恐ろしい(^^;) 自動でアップデートする設定がデフォルトというのはどんなもんなんでしょう。放送波によるアップデートは期間限定だから仕方ないのかな。

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2008年5月14日

ダビング10 延期確定?

2/20の日記のその後です。6月2日から開始される見込みだったダビング10ですが、どうやら延期がほぼ確定のようですね。例によって補償金云々で揉めているらしい・・・。

まあ、個人的にはダビング10なんてどうでもいいんですが、導入に期待してDVDやBDレコーダー等を買った人もいると思うので、この辺はきちんとして欲しいですよね。メーカーも「既存のこの機種も対応予定です」とか言って宣伝に使っていたわけだし。

でも私は正直、このままダビング10が白紙になるという展開も面白いんじゃないかと思っています(^^;) 今コピーワンスを緩和してしまうと、将来もう一段階緩和しようという話にはならないと思うので、どうせならもっとメリットのある(意味のある)方式を考えてもらうほうが良いんじゃないかと。最低でも、オリンピック需要のために焦って中途半端なことだけはしないで欲しいですね。

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2008年4月18日

ジャストクロックが効かない

3年半ほど前に買ったシャープのDVD/HDDレコーダー DV-HR300の時計が狂うようになってしまいました。このレコーダー、NHK教育テレビ等の時報で時計合わせをする、いわゆるジャストクロック機能があるのですが、これがだめになったようです。

実は以前からこのレコーダー、たまにビーンという変なノイズを発することがありました。なるのは朝晩の7時とか、いつも決まった時間帯です。おそらく時計合わせのため機械の一部が動いているせいだろうとは思っていたのですが、その頃から調子が悪くなっていたのかもしれません。

PCをはじめ、もう自分で時計合わせをするなんて面倒で仕方ありません。この機械もそろそろ退役かな・・・。

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2008年4月 3日

室内アンテナで地デジが映るか その2

一昨日の日記のその後です。迷ったのですが、今度の日曜日だけでなく4月中にもういちど工事があるということなので、無駄遣いを承知で買ってみることにました(^^;) モノは、情報収集していて評判の良かった、八木アンテナのUwPAにしました。これ、実売4千円弱で買えます。

本体は思ったより大きいです。そのくせ、もの凄く軽いです。野外でも使えるタイプですが、この軽さならベランダ等への素人設置も安心ですね。

性能も期待以上でした。かなり広角に受信できるようで、背の高さくらいのラックの上に置いて何度か方向を変えてみただけで、チバテレビも民放5局も映る位置がすぐに見つけられました。チャンネルを切り替えるとしばらく(数秒)派手にブロックノイズが出ますが、すぐに安定します。とりあえず実用レベルですね。レコーダーに繋いで録画も試してみましたが、普段と変わらず綺麗でした。まあ、天候や時間帯が変わると問題が出ることもあるかもしれませんが、予想以上に良い結果ですね。

それにしても、東京タワーから私の家までは直線距離で30Km以上あるはずですが、意外とちゃんと映るものですね。うまい具合に間に障害物がないのかな。近くてもダメなところもあるそうですから、運が良かったのかもしれませんね。

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2008年4月 1日

室内アンテナで地デジが映るか

今度の日曜日、我が家で加入しているCATV局の工事があり、深夜の数時間テレビが映らなくなるそうです。たまにこういうことがあるのですが、今回は時間的にも長いようで、ちょっと残念です。

うちの建物には屋根にアンテナが立っていないのでCATVがないとどうしようもないのですが、ふと安っぽい室内アンテナを持っていたことを思い出しました。うちは東京タワーからかなり離れているはずですが、面白そうなので試してみました。

結果は、まずチバテレビは問題なく映りました。ま、うちは紛れもなく千葉県なのでこれは当然かな(^^;) 一方、東京タワーから電波を送出している、いわゆる民放5局は、やはりかなり厳しいです。アンテナの向きを色々変えてみると、綺麗に映る瞬間もあるのですが、その位置をキープするのは難しいです。固定して方向を調整しないとだめかな。でも映れば普通に綺麗なのは、やはりデジタルですね。

デジタル用の、もう少しまともな室内アンテナがあれば違うのかもしれませんが、買うのはどう考えても無駄だよね(^^;)


関連リンク
室内アンテナで地デジが映るか その2 (2008年04月03日)

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2008年3月27日

DVDプレイヤーとしてのPS3

先日PS3のDVD再生機能が強化され、私ももう単体のDVDプレイヤーは必要ないかも等と書きましたが、実際に試してみたところ、使い勝手の面でまだ2つほど不満がありました。

まず、R1ボタン(チャプター移動ボタン)の振る舞いです。複数タイトルが収録されているディスクで、例えば最初のタイトルの最後のチャプターを再生中にこのボタンを押した場合、PS3ではエラーメッセージが出るだけで何も起きませんが、できれば次のタイトルの先頭に移動して欲しいです。少なくともソニー製のDVDプレイヤーではそうなります。これ、個人的には結構重要です。映画のDVDでは必要ありませんが、例えばアニメやドラマのように、1枚のディスクに複数話収録されているようなものでは、エンディングの主題歌や次回予告などをスキップして次の話に進みたいことが多いのです。

もう1つは、レターボックスのDVDの再生についてです。PS3ご自慢のアップコンバート機能を使用していると、当然テレビへの映像出力はD3以上になるわけですが、その場合テレビ側で(少なくともうちのテレビでは)レターボックスの上下の黒部分をカットした、いわゆるズーム表示ができなくなります。アップコンバートをオフにすればD1かD2になるのでテレビ側で変えられるようになりますが、いちいち設定を変えるのは面倒なので、PS3側で再生中に画面モードを変えられるようにして欲しいです。

以上、地味な要望ですが、どちらもそう難しいことではないと思うので、将来のアップデートで対応して欲しいですね。そうなったら本当にDVDプレイヤーは不要になります。頑張れソニー。最近ちょっと応援してます(^^;)

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2008年2月20日

ダビング10開始日決定!?

コピーワンスに替わるデジタル放送の新しいコピー制御方式、ダビング10が、6/2の午前4時から開始されることになったようです。ちょっと前にも書いたとおり、私はあまり期待していませんが、一歩前進なのは間違いないですね。

ただ、以前の報道によれば「全ての番組がダビング10になるわけではない」ということです。コピーワンスのままになる番組も残るようで、その割合が気になりますね。録画して残したくなる番組ほどコピーワンス率が高いようでは全く意味がありません。特にマニアが多そうなアニメなどは、ほとんどの番組がコピーワンスのまま、なんて状態になったりしませんかね? ま、どちらにせよPCでのカット編集や再エンコードはできないわけだから、私は別に構わないけどね(^^;)


関連リンク
ダビング10 延期確定? (2008年05月14日)

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2008年2月19日

東芝 HD DVDからの撤退を発表

東芝がHD DVDからの撤退を正式発表しました。消費者不在の次世代DVD規格競争は、意外と早く終焉を迎えたと言えそうです。東芝は従来のDVDレコーダーでは一定の評価を得ていたメーカーですから(うちにも2台ある)今後が気になりますね。今のところBDを出す気はないそうですが、一刻も早く出すべきじゃないかな。もう意地を張る必要も、守るべきプライドもないわけですから。

まあ、東芝の損失なんてどうでもいいんですが、HD DVDを買ってしまった人は本当に気の毒ですね。ほとんどの人が買ってから間もないと思うので尚更です。購入したソフトも、自分で録画したテレビ番組も、コピー制限があるせいで他のメディアに移すことはできません。本当にお気の毒さまです。

一方、これでBDを安心して買うことができる状態になったわけですが、個人的には今のところBDレコーダーを買うつもりはありません。PS3があるので市販ソフトは買うかもしれませんが、レコーダーにはまだまだ手が出せませんね。コピーワンスがダビング10になったとしても同様です。デジタル放送の、より自由な運用ルールの実現を期待したいです。


関連リンク
東芝 Blu-ray市場に参入 (2009年08月11日)

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2008年2月 5日

CDの材質で音質は向上するのか

最近、ガラス製の20万円もするCDや、SHM-CDという高音質CDが発売されて話題になっています。この手のCDは昔からありますが(金を蒸着したものとか)材質を変えることに何の効果があるのでしょうか? 私には全く理解できません。アナログならともかく・・・。

そもそもデジタルのメリットとはなんでしょう。私はその1つに「少しくらい問題のある環境でも正確に情報をやりとりできること」があると思います。

例えば、紙に書いた文字を使って離れた場所にいる人間と会話することを考えてみましょう。昼間の晴れた日なら問題なくやりとりできたとしても、薄暗い時間帯や霧の濃い日には複雑な文字の判別は難しいかもしれません。これがアナログです。

一方、同じやりとりを旗を使ったモールス信号で行う場合はどうでしょう。多少条件が悪くても、旗が上がっているか下がっているかは容易に判別できるはずです。やりとりする情報を2種類(1か0か)に簡略化することで、まわりの環境に影響されにくくなるのです。これがデジタルです。

それでは実際にCDの場合はどうでしょう。素材の改善に効果があるとすれば、それはつまり従来のCDでは完璧な情報の読み出しができていなかったということになります。しかし、例えば千円以下で売られているようなPC用のCD-ROMドライブでさえ、従来のCDから100%完璧に、1ビットの狂いもなく読み出すことができます。読み出せなければそれはディスクメディアか機器の不具合と言って良いと思います。では既に100%を達成できているのに、なぜお金をかけてそれ以上を目指すのでしょう? 納得いく説明が欲しいです。


もう1つ気になるのは、本当にこれらのCDは従来の通常盤と同一のデジタルデータが収録されているのでしょうか? リマスタリングされていても不思議ではありません。もしそうなら音が違うのは当然で、そうなるとユーザーレベルで材質のみの効果を検証することは難しいですね。

実際、オーディオは心理効果の影響も大きいので(例えば「オーディオ プラシーボ」とかのキーワードでググってみてください)こういう胡散臭い製品が次から次へと登場しています。私は毎月オーディオ雑誌を買っている程度にはオーディオファンでもあるつもりですが、いい加減な記事や広告で腹立たしさを感じることは少なくありません。本来マスコミをはじめとしたメディアこそがチェック機関となるべきなのですが、逆に助長しているというのが現状です。


最後に念のため書いておきます。この記事への科学的根拠に基づかない反論はご遠慮いただきたく、お願い申し上げます(^^;)

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2008年2月 2日

AMP5300のトラブル その後5

1/9の日記のその後です。修理に出していたAMP5300が帰ってきました。約3週間というところですね。思ったよりかかりました。その間、AVアンプを繋いで聴けるようにしてあったとはいえ、それでも音のグレードダウンは一目瞭然(一聴瞭然?)で、ちょっと恋しかったです(^^;)

不良箇所はやはり電源スイッチで、その部分を交換したそうです。その後96時間のエージングをしたと書いてありました。これだけでも丸4日ですから、時間がかかるのは仕方がありませんね。でもここまでしてくれているのなら安心です。

更に、今回の修理とは無関係のようですが、排熱を強化するために底板に通気孔を開けたと書いてありました。確かにドリルで空けたような直径5mmほどの穴が30カ所くらいありました。左奥のあたりです。なるほど、このアンプは足が円錐状のスパイクで、厚みのあるスパイク受けも含めると底面の隙間は結構ありますから、ここから排熱するのは効果的かもしれませんね。そういえば新しいAMP6300も底面にヒートシンクがついている珍しいデザインですよね。こっちは空冷ファンまであるけど・・・。

それにしても、そんなに熱を発するようにも感じていませんでしたが、やはりA級アンプということで厳しいんですね。念のためこの機会に、あまり発熱しないDVDプレイヤーの棚を1段狭めて、アンプのほうを広げて設置するようにしました。

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2008年1月 9日

AMP5300のトラブル その後4

昨年12/14の日記のその後です。年が明けたので予定どおり修理に出しました。電話をしたら担当者不在とのことで、どのくらいかかるかなど詳しいことを聞くことができなかったけど、とりあえず送りました。

久々に動かしましたが、やはりこのアンプは重いです。見た目の小ささとのギャップがありますね。箱を取っておいたから良かったものの、なかったら梱包が大変だったと思う。

修理に出しているあいだ、スピーカーとSACDプレイヤーはAVアンプに繋ぎました。アンプ以外は変わっていないわけですが、やはり音はだいぶ違いますね。ボリュームがリモコンでも細かく変えられるのは便利だけど(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後5 (2008年02月02日)

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2007年12月30日

avex ベスト・オブ・クラシックス

ちょっと前からavexがベスト・オブ・クラシックスというシリーズのCDを出しています。なんとこれ、1枚500円です。1,000円とか1,500円とかのシリーズは結構ありますが、国内版で500円というのはあまり記憶にありません。

近所のCDショップで見つけてざっと眺めてみたところ、安いくせに録音は最近のデジタル録音が中心。収録時間も4〜50分のものが多く、聴きやすそうです。ジャケットが少し安っぽい(特にタイトル部分はひどくない?)けど、この値段で迷う必要はありません。何枚か買ってみました。

演奏家や演奏の善し悪しについては素人の私には分からない部分も多いけど、聴いていて特に不満はありません。ただ、ライナーノーツはジャケット裏の2ページだけなので、詳細な解説を求める人には向かないかもしれません。

あとどうでもいいけど、このavexのページにも500円でも収録時間は平均約50分の超お買い得!とか書いてあるけど、個人的には収録時間の短さはメリットなんですけどね。以前にも似たようなことを書いたけど、実際、私は店頭でCDを買うときは必ず収録時間をチェックして(書いてないものもあるけど)長いと棚に戻してしまうことが多いです。70分とか、通して聴く時間ないっつーの。これって少数意見かなぁ(^^;)

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2007年12月29日

東芝 RD-S301 その後2

24日の日記のその後です。前回ネット機能に関して不満を書きましたが、なんだかんだいって便利で、かなり頻繁に使用するようになってしまいました(^^;) 理由は主に2つ。

まず、やはり文字入力が断然便利です。私は毎週予約をよく登録するので分かりやすい名前に付け替えることが多いのですが、リモコンでは面倒でやってられません。

もう1つは前回もちょっと書いた解像度切替に関連するのですが、このレコーダーは仕事部屋に置いているので、そこにテレビはありません。アップスキャンコンバーター経由でPCのモニタには映せるけど、S端子接続なのでD1に切替なければなりません。D3のままPV4のキャプチャーソフトを起動するという手もあるけど、普段使っているMacからブラウザ経由で操作するのがいちばん早いだろうという結論に至りました。ブラウザは常に起動してるしね。

ちなみにこのレコーダー、予約を削除せず実行だけオフにすることができるんですよね。年末みたいに連続ものの放映が休みのときとか、凄い便利だと思います。以前からあれば便利なのにと思っていましたが、専用機では初めて見ました。(PCのソフトとかでは結構ある)

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2007年12月24日

東芝 RD-S301 その後

20日の日記のその後です。週末に少し使い込んでみたので、軽くレビューです。なお、私にとってこのレコーダーはサブ機であり、ごくごく一部の機能しか使う予定はありません。録画はTSモード(受信したデジタル信号をそのまま記録するモード)のみ、この機械での視聴、編集、DVDへのダビングなどは一切行いません。そのため、本当に一部機能のみのレビューとなります。また、付属の取扱説明書もほとんど読んでいないので、誤解している点もあるかもしれません。ご了承を(^^;)

まず使い勝手ですが、何よりリモコンが2つもついてるのに驚きました。こういう、いわゆる“簡単リモコン”をつけなきゃならないのは時代ですかねぇ。

私はフル機能のリモコンしか使いませんが、基本的にレスポンスも良く使い勝手は悪くありません。再生時の早送りなども快調に動きます。ここがなってないレコーダーが多いですが、さすがに最近のは良くなってきたでしょうか。

ただ、再生や停止などの操作ボタンとテンキー(数字キー)が切替式で兼用になっているのはちょっと残念ですね。デジタル放送はチャンネルの切り替わりが非常に遅いので、アップダウンキーは実用になりません。ダイレクト選局は頻繁に行うので、ぜひ分けて欲しかったです。

また、解像度切替ボタン(押すたびにD1〜D4が切り替わる)が蓋の中にあるのは出力先が2つ以上ある環境では不便だと思います。D2以上にしている場合にはコンポジットやS端子からは映像が出力されないので尚更です。でもまあ、これで困るのはかなり少数派かな(^^;)

録画予約は番組表からできるので嬉しいですね。今までは外部チューナーとレコーダーとを別々に予約していたので、本当に楽に感じます。ただ、2つあるチューナーのどちらを利用するかを予約時に選択しなければならないという仕様はどんなもんでしょう。私はそれでも構わないけど、録画実行時に空いているチューナーで録画してくれたほうが便利そうに思いました。

予約録画実行時で気になる点は、予約開始の10分も前に電源が入ること。以前、親用に買った東芝製レコーダーもそうだったのですが、いくらなんでも10分は早すぎないかな?

また、電源を切ってもすぐには空冷ファンが止まらず、長いこと(30分くらい?)うるさいままなのも気になりました。ちゃんと切れてないのかと思って、ここだけは取説を調べてしまいました(^^;) 何も録画の予定がないのに突然動き出すこともあるので、この機種を寝室に置いたりすると気になるかもしれません。

ちょうどネットワークのハブの近くに設置したので、試しにLANケーブルも接続してみました。PCからWebブラウザ経由で色々と操作できるのは便利ですが、レスポンスは非常に悪いですね。せっかくのメリットも半減です。また、試した限りレコーダーの電源が入っていないとPCから接続することはできません。外出先から予約ができるという話ですが、電源は入れておかなければならないのかな? それとも設定があるのでしょうか。ま、使う予定はないので調べていません(^^;)

最後にどうでもいいことだけど、このレコーダーってまるでVHSのビデオデッキのようなデザインですよね。高級感はあるので嫌いじゃありませんが、もう少し薄くできなかったのかな。


関連リンク
東芝 RD-S301 その後2 (2007年12月29日)

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2007年12月23日

パイレーツ・オブ・カリビアン3

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドのDVDを見ました。シリーズ第3作です。ずっと前に買ってあったのですが、なかなか見る時間がありませんでした。この作品、169分と非常に長いのです。

内容は前作と同じようなアクション大作という感じですが、話は微妙ですね。終盤こそ感動もありましたが、それまではわけが分かんないし、皆が裏切ったり寝返ったりで誰が誰を信頼してるのかさっぱり分かりません。1と2は1回ずつしか見たことがないので、基本設定をかなり忘れているせいかもしれませんが・・・。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.で聴きましたが、先日スピーカーの配置換えをしてしまったので、まだ相対的な評価はできません。でも悪くなかったと思います。


関連リンク
パイレーツ・オブ・カリビアン (2004年12月12日)
パイレーツ・オブ・カリビアン2 (2006年12月09日)
・パイレーツ・オブ・カリビアン3 (2007年12月23日)

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2007年12月20日

東芝 RD-S301

東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S301を買いました。念願のデジタルチューナー搭載のレコーダーです。しかもダブルチューナー。例のブツと合わせて、これでアナログ停波後もしばらく戦っていけそうです(笑)

機種は意外とすんなり決まりました。BDやHD DVDには興味なし。ダブルチューナーを搭載したシャープ以外の製品で(私はシャープのDVDレコーダーは2度と買わないと決めている)なるべく安いものという基準で選んだら、これになりました。店は、クレジットカードが使える中では最安値に近かったAmazonで買いました。59,800円です。現金なら更に5千円くらい安い店があるようです。

まだほとんど使っていないので、レビューはまた後日。でも良い感じです。


関連リンク
東芝 RD-S301 その後 (2007年12月24日)

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2007年12月14日

AMP5300のトラブル その後3

7/16の日記のその後です。トラブルの発生率が減ったような気がしたのは勘違いだったようです(^^;) やはりなる時はなりますね。もしくは以前より悪化したかな? 保証期間がそろそろ終わるので、やはり修理に出すことにしました。今日、C.E.Cのサポートに電話してみたところ、おそらく電源スイッチの接触不良か何かだろうということでした。私の予想どおりですね。

ただ、今の時期だと年内に返却できない可能性があるということで、年明けに改めて出すことにしました。保証は年末に切れてしまいますが、それでも無償でやってくれるそうです。電話に出た方は技術的なことも良く分かっている感じの男性で、応対も凄く良かったです。


関係ないけどこのアンプ、いつの間にか生産完了になっているようですね。同価格帯の後継機は予定にないようです。この価格帯は他メーカーとの勝負が厳しそうなので、もう出さないのでしょうか。そのかわりなのか分かりませんが、上級機としてAMP6300というのが出るようです。でも値段は倍以上なので私には縁のない製品ですね(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後4 (2008年01月09日)
AMP5300R (2008年07月25日)

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2007年12月12日

IZUMI HU-80

12/7の日記のその後です。昨日の夜、新しいスクリーンを1時間くらい視聴してみたので、軽くレビューです。

まずボディの作りですが、金属製で予想以上にコンパクト(細身)です。値段の割に安っぽさは感じません。自立のギミックも良い感じです。床に置きっぱなしなので、慣れれば数秒で設置できると思います。設置してすぐは多少スクリーンが揺れて安定しませんが、すぐにおさまります。でもエアコンの風とかが当たる場所だと問題かもしれませんね。これは自立式の宿命でしょうか。

スクリーンの素材はフィルムだそうで、これにはちょっと驚きました。安さの秘密はこれですね。表面がスムーズなのでハイビジョンなどの高解像度向きだそうですが、非常に薄くて繊細そうで、取り扱いには気を遣います。不特定多数の人間が出入りする場所や、子供がいる家庭には向かないかもしれません。ちょっと重くて値段も高いけど、ファブリック素材のHU-80Fというタイプもあるようです。安さで選んでしまったけど、こっちも検討する価値があったかもしれません。

映像は、特にスクリーンが変わったことによる差は感じられませんでした。若干、明るめで黒レベルが高いような気もしましたが、視聴位置が近くなったので(3mが2mくらいになった)そう見えるだけかもしれません。まあ、元々が安いスクリーンだったので、正直スクリーンによる画質の善し悪しってよく分からないんですよね(^^;) 値段を考えれば大満足です。

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2007年12月11日

最近のプロジェクター

一昨日の日記次に買い換えるときもエレクター用のアダプターがある機種を選ぶなどと書きましたが、調べてみると最近のプロジェクター(例えばパナソニックのTH-AX200など)は、高い位置に置いた状態で、下方に投影することができるんですね。必ずしも逆さまにして天吊りする必要はないようです。知りませんでした(^^;) アダプターも安くないので、これなら随分と買いやすいですね。

調べていたらだんだんと物欲が刺激されてきてしまいまいた。今のプロジェクターのランプが切れたらたぶん買い換えると思います。実は既に寿命の2,000時間はとっくにオーバーしていて、いつ切れてもおかしくなかったりします。でも今買うなら現実的には720pクラスになってしまうかも。フルハイビジョンはまだ高いですからね。そんなわけでランプよ、もうちょっと持ってくれ(^^;)

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2007年12月 7日

プロジェクターのスクリーンを新調

先日もちょっと書きましたが、自室の模様替え(配置換え)を計画しています。今回の目的はズバリ、今のホームシアター中心のレイアウトから、もう少し普通に暮らせる部屋に変えること(笑)

特に、音楽だけを聴くのに都合が良いレイアウトにしたいと思っています。現状では壁に掛けてある80インチのスクリーン(2004/12/24の日記を参照)と、テーブルの上に置いて投影している液晶プロジェクターが問答無用でレイアウトを決めてしまっていて、全く自由度がありません。これを何とかしたいのです。

今の家に引っ越す前、プロジェクターはエレクター(よくある金属製の棚)に天吊りしていました。常設できるので凄く便利なのですが、部屋が広くなったためできなくなってしまいました。以前は6畳間で、スクリーンとプロジェクターをそれぞれ部屋の両端に置けたのですが、今は広すぎてダメなのです。このエレクターへの設置をなんとか復活させたい。

解決方法は、スクリーンをもっと大きくするか、壁以外の場所に設置するかのどちらかです。今の部屋だとめいっぱい使えば100インチがちょうど良いのですが、そうすると他のもの(特にベッド)が置けなくなってしまいます。そこでサイズは変えず、自立式のスクリーンを導入することにしました。これならスクリーンの位置は自由に決められます。

自立式のスクリーンというと、私がホームシアターを始めた頃は非常に高価で10万円近くしたものですが、最近は低価格なものが増えています。その中でもいちばん安いと思しきIZUMIのHU-80を買いました。なんとこれ、2万円台半ばで購入できます。思えば古い掛図式のも同じくらいの値段で買ったので、本当に驚きです。視聴は配置換えの後になるのでまだできませんが、新しいレイアウトは既にPC上で何度もシミュレーションして決めてあるので(笑)週末にも実行したいと思っています。

ちなみに使わなくなった古いスクリーンをどうするかが問題です。欲しい人がいたらあげてもいいんだけど、モノがデカいからねぇ(^^;)


関連リンク
IZUMI HU-80 (2007年12月12日)

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2007年12月 6日

ハイビジョンが録画できるレコーダー その後

一昨年11/27の日記のその後です。あれから2年もたちますが、あのときの思いがまた再燃してきています(^^;) きっかけは9月に購入した単体のデジタルチューナーです。そこからの映像を、たまにS端子経由でPCにキャプチャーしているのですが、それが予想以上に綺麗なのです。ただ、PCは予約録画が弱点なので(どうしても信頼しきれない)メインの録画環境にはできません。そこで、そのキャプチャーのための素材としてTS録画できるレコーダーが欲しいというわけです(^^;)

理由はもう1つあって、最近デジタルチューナーを2台搭載したレコーダーがかなり安くなっているのです。例えば先月発売された東芝のRD-S301などは、安い店ではもう5万円台です。一世代前のRD-S300も(処分価格などで安ければ)狙い目かもしれません。

問題は、PCは仕事部屋にしかないのでレコーダーもそっちに置くことになるのですが、そこにはハイビジョンテレビがないことです。いっそ録画用PCをもう1台組んで、逆にそれをテレビのある自室に置こうか、なんてことまで考え始めています(^^;)


関連リンク
東芝 RD-S301 (2007年12月20日)

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2007年12月 2日

BSデジタル新チャンネル

12月1日からBSデジタル放送に3つのチャンネルが加わりました。我が家はCATVなのですが、ちゃんと映るようになっていました。

実際には3つのうち1つは有料チャンネルなので、見る可能性があるとすればBS11TwellVだけですが、それでもチャンネルが増えるというのは嬉しいものです。特にBSデジタルは現状でいちばん綺麗なテレビ放送ですから、良い番組を期待したいですね。

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2007年11月25日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団のDVDを買ってきました。シリーズ5作目です。


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [Blu-ray]
前作はかなりシリアスでしたが、今作もそれが継続していますね。面白かったです。ただ、全体的に話を詰め込みすぎているように感じました。おかげで退屈とは無縁でしたが、原作を読んでいない私でさえ、かなりのシーンをカットしたであろうことが想像できました。2時間ちょっとに収めるため、編集にはかなり苦労したんじゃないですかね(^^;)

ドルビーデジタル5.1ch.の音声も良かったと思います。アクションシーンが少なめなので地味ですが、音楽に包まれる感じがいつも心地よい作品です。


関連リンク
ハリー・ポッターと謎のプリンス (2009年12月30日)

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2007年11月17日

TVチューナーにタイマー機能追加

9/17の日記で書いたTVチューナー、いつのまにかプログラムがアップデートされていて、どうやら今までなかったタイマー機能が追加されたようです。メインのチューナーじゃないのでタイマーは特に必要なかったのですが、いざというとき役に立つかもしれません。

それにしても、地上波デジタルチューナーの場合、放送電波を使ってプログラムが配信されているわけで、まさかこうやって新機能が提供されるとは思っていませんでした。なんだか嬉しいですね。

ただ、以下のようなトラブルもあったようです。

地上デジタルチューナーYDIT-10の動作不具合について

幸いうちのはセーフでしたが、考えてみればユーザーに確認なく勝手にファームウェアがアップデートされるというのは、ちょっと恐いですね。今回のトラブルは単純な運用上のミスのようですが、そうでなくても、もしアップデート中に停電でも起きたら、もし新しいプログラムに重大なバグがあったら・・・。ああ、恐ろしや〜(笑)

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2007年11月 8日

2-4倍速のDVD-RW

先日、新しいDVD-RWメディアを5枚ほど買いました。普段、DVDレコーダーからPCに移動するために数枚のメディアをローテーションしているのですが、だんだん古くなっていくので少しずつ入れ替えているのです。

ところが、買ってきたメディアを古いDVDレコーダーに入れると、エラーで排出されてしまい初期化すらできません。他のレコーダーやPCではOKなのでメディアに異常はなさそうです。

メディアの説明書きをよく見ると、これ「2-4倍速」などと書いてあります。4倍速対応のメディアだということは分かって買ったのですが、2倍速からということはつまり1倍速では書き込めないということなんですね。レコーダーのメーカーのサポートページを見るとちゃんと書いてありました。う〜ん、ぜんぜん知らなかったよ(^^;) 書き込み型のDVDがこんな中途半端な互換性しかないというのなら、パッケージにもっと詳しく書いて欲しいですね。5枚も買っちゃって、高い授業料でした(笑)

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2007年11月 1日

四季/ジャニーヌ・ヤンセン

普段ここでCDのレビューを書こうと思うことはあまりないのですが、久々に良いアルバムに出会えたので紹介してみたいと思います。ジャニーヌ・ヤンセンというヴァイオリニストの、ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》です。

20071101-05.jpgふと「四季をSACDで聴きたいな」と思ってAmazonで検索したのがきっかけでした。選択肢はいくつかあったのですが、録音が新しそうだったのと、四季以外の曲が入っていないところが気に入って(私は不自然なカップリングは嫌いです)これにしました。収録時間は僅か40分弱ですが、長いよりずっと良いです。

知らないで買ったのですがこのアルバム、各パートひとりずつという室内楽のような編成で演奏されているそうです。それが非常に新鮮で、瑞々しい刺激的な演奏でした。昔から私は小編成のオーケストラや室内楽が好きなんです。四季という非常にポピュラーな名曲でもありますし、万人にオススメできるアルバムですね。

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2007年10月14日

音楽CDの整理法 Ver. 2.0

1/5の日記のその後です。愛聴盤のCDを収録時間毎に分けるという新しい整理法を始めてもう10ヶ月ですが、1つだけ問題を感じたので若干改訂することにしました。

11パターンのグループのうち、収録時間の長いほうの2つを全て2軍に落とし、1軍は9パターンで整理することにしました。実際にやってみて、長いCDを選ぶ機会はほとんどないということに気づいたのです。そもそもこの整理法の意味は、限られた時間内で聴くことのできるアルバムを迅速に選び出すというところにあったので、これは考えてみれば当然の結果ですね。70分以上のアルバムなんて、よほど時間のあるときにしか聴けません。逆に、時間のあるときは、長さなど気にせず聴きたいものを選べば良いだけです。

実際には65分以上のグループも選ばれる機会は少ないんですが、愛聴盤の数自体は少なくないんですよね。悩みどころです。

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2007年10月12日

ダビング10は誰のために?

7/14の日記のその後です。地上波デジタル放送のコピーワンスを緩和して9回までコピーできるようにする例の案、どうやらダビング10(ダビングテン)という愛称で実現に向かいそうですね。内容については前回書いたので繰り返しませんが、1つだけ疑問があります。このダビング10、いったいどういう層のユーザーにとって、どういうメリットがあるのでしょう?

例えば、私はHDD/DVDレコーダーを数台所有していて、普段からDVD-Rメディアを大量に消費するヘビーユーザーですが、まだデジタルチューナーを搭載したレコーダーは買ったことがありません。理由はもちろんコピーワンスがあるからです。これがなければおそらく既に1台や2台は購入していたはずで、そういう意味ではコピーワンスのせいでレコーダーが売れないという家電メーカーの主張は正しいと思います。

しかし、コピーワンスがダビング10になったことでその問題が解決されると思ってもらっては困ります。ダビング10対応のレコーダーが出てきても、依然として私は買わないだろうと思います。理由は前回書いた通りです。

では、そんなマニアックなユーザーは少数派、一般ユーザーのためになるかどうか考えてみましょう。例えば私の母親はDVDレコーダーを日常的に使用していますが、DVD-Rに焼いて残したりすることは全くないライトユーザーです。HDDに録画した番組は見たら消してしまいます。おそらくこういうユーザーがいちばん多いのではないでしょうか。こういう人たちにとっては、コピー制御などあってもなくても何の問題もありません。コピーしませんから(^^;) つまり、彼らにとっても今回のダビング10は何のメリットもないのです。

それでは、この間のミドルユーザーはどうでしょう。例えば、複数のレコーダーを所有したり、PCで編集したりするほどマニアックではないけど、たまに気に入ったものをディスクに焼いて保存版とする程度のユーザー。HDD内の番組はおそらく時期が来れば削除することになるでしょうし(容量は無限じゃない)その前に故障するかもしれません。そうなると保存版のディスクはコピーワンスだろうがダビング10だろうが同じことで、またしてもダビング10のメリットはありません。

それでは、いったいダビング10は誰のためにあるのでしょう? いくつか思いつくメリットもないわけではないのですが、どれもたいしたことじゃないんだよなぁ(^^;) コピーワンスへの批判が大きくなったので、とりあえずそれをかわすために考えた方法としか思えません。確かに、聞こえはいいよね。

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2007年9月17日

AVOX YDIT-10

久々に近所のJoshinに行ったら、2万円を切る低価格の地上派デジタルチューナーが置いてありました。AVOXというブランドのYDIT-10というやつです。しばらくカタログや本体背面を眺めていたのですが、そんなに高いものでもないしと思って衝動的に買ってしまいました(^^;) その場では気づかなかったのですが、これは昨年8/22の日記で書いたユニデンの製品と同じものですね。今まで仕事部屋ではアナログのテレビしか見られなかったので、これはそこに置くことにしました。

S端子の出力をPCのTVチューナーカードに繋いで録画(もちろんSD解像度)することも可能でした。うちのカードはかなり古いやつですが、コピーワンス信号も普通に無視してくれているようです。実際、PC用のアナログキャプチャーカードには今でもコピーワンス信号を無視するものが多いようですね。画質もパッと見た限りハイクオリティで文句なしです。DVD化が目的なら、現状ではこれが画質と自由度のバランスが取れた最良の方法かもしれません。

ハイビジョン(HD解像度)でのキャプチャーにはあまり興味はありませんが(今はPCで視聴する以外に活用できないので)最近話題のPV4みたいなのが、もし簡単に手には入るようになったら悩んでしまうかもしれません(^^;)

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2007年9月12日

SACDプレイヤーと振動

SACDプレイヤーを買ってからもうすぐ1年になります。愛機マランツ SA8001には基本的に満足しているのですが、1つだけ気になっていたことがあります。振動が大きいのです。CDのときは問題ないのですが、SACDはCDより回転数が速いせいか、たまに同じラック上の他の機器の筐体と共振することがあります。発生すると結構うるさいです。

20070912-09.jpg

鳴りっぱなしになるわけではないので今まで我慢していたのですが、先週末にふと思い立って対策してみました。たまたま家にあった防振ゴムを本体のインシュレーターの下に挟んでみたのです。ホームセンターとかで100円くらいで売っているやつです。

それから数日、何枚かSACDを聴いてみましたが、気になる騒音は完全になくなりました。やってみるもんですね。心なしか再生される音も多少スッキリしたような気がします(^^;)

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2007年8月27日

iDVDt.com

iDVDt.comという、オンラインでDVDをダウンロード販売するサービスが始まるようですね。なんでも、ダウンロードしたデータをそのままDVD-Rにライティングすることでコピーを防ぐという一風変わった方式です。できあがったディスクはCSSとは違う方式で暗号化されるけど、通常のDVDプレイヤーでも再生可能だそうです。仕組みはよく分かりませんが、かなり面白いサービスですね。

ホームページを見ると、まるでアダルト系のサイトのようで(まだそういうタイトルしかないみたい)ちょっと引きますが、無料のサンプルDVDがあるようなので、後で試してみたいと思っています。気になるのは、映画などの長時間タイトルではダウンロードにかなりの時間がかかるのではないかと思われること。一層ディスクでも4GB超になりますからね。

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2007年8月19日

CD25周年

なんでも、一昨日(17日)は、最初のCDが発売されてからちょうど25周年だったそうですね。四半世紀ということですか、早いものです。

とはいえ、その当時まだ小学生だった私はリアルタイムでCDの登場を知っていたわけではありません。最初に知ったのは中学生になってオーディオに興味を持ち、どこかのメーカーのカタログを見たときだと思います。レーザーディスクの存在は既に知っていたので、CDは音だけのレーザーディスクという認識で、あまり興味は持てませんでした。

それから1,2年後、友人宅で初めてCDを聴く機会があり、その安定感のある高音質にいたく感動したのを憶えています。まさに未体験の音でしたね。しばらくしてソニーから、初めて5万円台のプレイヤーが登場し、それを入手することになりました。いやあ、それから20年以上ですか。年を取るわけですねぇ(^^;)

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2007年8月15日

紙ジャケ 好きですか?

ジャズなどの古いアルバムのCDを買うと、一般的なプラスチック製のケースではなく、アナログレコードのジャケットを模したような紙製のケースに入っていることがあります。いわゆる紙ジャケ仕様というやつで密かに人気があるそうですが、個人的にはあまり好きではありません。通販で買ったCDが紙ジャケだったりすると、はっきり言って失望しますね。

まず、何より取り扱いに気を遣うこと。紙だとどうしても汚れた手や濡れた(湿った)手で触ることができません。物事を始める前にたいてい手を洗う習慣のある私には、CDを取り出す前、手が十分に乾くまで待たなければなりません(笑)

ラックにしまう上でも紙ジャケは統一感がなくて汚らしいです。製品によって厚さもまちまちですし、なにより背(?)のない薄いタイプはなんのCDか判別しづらいです。

CDのようにある程度コレクション的要素のあるものは、1つ1つの限定感よりも統一感を大事にして欲しいですね。これはケースだけでなく全体のデザインを含めてのことですが、例えばビートルズのCDは最初にCD化されたとき(80年代半ば)と今現在販売されているものとでは結構デザインが違います。なぜ変えるのでしょう。こういうのはクラシックのCDにも多いですが、シリーズ物を全巻揃えるのに何年も(もしくはもっと長く)かかる場合もあるのですから、むやみにデザインを変えないで欲しいですね。ラックに並んだコレクションを眺めるのも、こういう趣味の1つの楽しみ方なのですから(^^;)


・追記
デジパックも嫌いです。せめて厚さをプラケースに合わせて欲しかった・・・。


関連リンク
紙ジャケ 好きになってきた (2010年01月20日)

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2007年8月13日

ステルス

久しぶりに映画でも見ようとCDショップを眺めていたら、ステルスのDVDが安くなっていたので買ってみました。

内容は、ちょっと未来の戦闘機アクションで最新鋭無人機のAIが暴走するというありがちなものですが、脚本は良かったです。文句なしに楽しめました。これなら安くなる前(4千円くらい)に買っても満足できたんじゃないかと思います。

映像も良かったです。今時のアクション映画ではもう目を見張る特撮シーンなんてほとんどお目にかかれませんが、序盤のビル攻撃、緊急脱出とパラシュート降下、空中給油機のシーンなど見所満載でした。

音声は、dts 5.1ch.で聴きましたが、迫力があって良かったと思います。音質もそこそこ。満足です。

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2007年7月29日

Monster X

週末にMonster XというD4端子つきのビデオキャプチャーカードが発売になり、一部で話題になっているようです。表向きはPCでハイビジョン映像を“表示”するためのカードであり、その映像を保存することはできません。しかし、基盤の一部を改造(パターンカット)することによってそれが可能になるという、非常に怪しいカードです(^^;) 値段は3万円前後ということでかなり高価ですが、とりあえず製品化した勇気に拍手!(笑)

過去にもこういったカードが販売されたことはありますが、どこかから圧力でもかかるのか、次々と販売終了となってしまいます。よく知りませんが、法律的にはこういうアナログキャプチャーですら許されないんですかね? デジタルコピーならともかく・・・。

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2007年7月16日

AMP5300のトラブル その後2

6/3の日記のその後です。TUNER端子で使い始めてから1ヶ月半ほどたちました。予想どおりトラブルの発生頻度は激減して、ほんの2回か3回でした。まったく発生しなくなったわけじゃないのが残念ですが、このくらいなら許容範囲でしょうか。

ただ、電源を入れたときに入力セレクターが強制的にCDなってしまったことが何回かありました。このアンプは電源を切ったときの入力ポジションを憶えているのですが、そこもうまくいかないことがあるようです。CDでも音は出るので、気づかず聴き続けてしまったことが何度かありました(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後3 (2007年12月14日)

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2007年7月14日

どうなるコピーワンス

これまで揉めに揉めてきたデジタル放送のコピーワンス見直し問題ですが、どうやら9回まで許すという方向にまとまりそうな気配ですね。個人的には嬉しさ半分、失望半分という感じです。理由は、世代コピー(コピーからコピーを作る)ができないからです。

この世代コピーの防止策が具体的にどうなるのかにもよりますが、やっぱりDVDレコーダーで録画したものをPCに持って行って編集する(いま私はこれを毎日のようにやっている)ことはできないんですよね。だとしたら魅力なし。私はどうしてもPCで編集したいんです!(^^;)

また、世代コピーが作れることのもう1つのメリットは、保存してあったメディアが経年劣化などで読み取りにくくなったときに、PCでコピーすることによって救える可能性が高いことです。特に品質の悪いメディアを使っていると、結構こういうことがあるんですよね。世代コピーができないと、大切なものは初めから複数枚のコピーを取っておかなければなりません。これは痛いなぁ。

というわけで、個人的にはレコーダーのHDDからのコピー回数はいくら増えてもそれほど嬉しくはないです。3回もできれば十分。むしろ世代コピーのほうを増やして欲しいですね。


関連リンク
ダビング10は誰のために? (2007年10月12日)

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2007年7月 2日

オンキヨーがソーテックを子会社化

オンキヨーソーテックを子会社化するそうですね。オーディオ雑誌などでも取り上げられることが多かったので、オンキヨーが以前からオーディオコンピューターという製品に取り組んでいるのは知っていましたが、ここまで本気だったんですね。ちょっと驚きました。

個人的にはオンキヨーがやっている、ハイビット/ハイサンプリングの音楽配信サービス、e-onkyo musicには以前から興味があります。問題は、せっかく高音質のデータを購入しても、それを生かす方法がPCを直接アンプに繋ぐしかないこと。でも普通のPCはうるさいし、じゃあオンキヨーのオーディオコンピューターを買ってとなると、それではあまりにも敷居が高すぎます。

CD-Rに焼くことはできるみたいですが、それだと音質が落ちるので、例えばDVD-Rに焼けないですかね。もちろん普通のDVDプレイヤーで再生できるフォーマットで。DVDビデオの規格は24Bit/96KHzのリニアPCMに対応しているので不可能じゃないですよね。つまり、映像のないDVDビデオです。(あえてDVDオーディオにはしない) それならライティングソフトだけ作ればいけると思うんですけどね。まあ、どっちにしてもマニア向けか(^^;)

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2007年6月 3日

AMP5300のトラブル その後

4/17の日記のその後です。あれから1ヶ月半たちましたが、だんだんトラブルの回数が増えてきました。数日に1回くらいなる感じですね。電源投入時だけでなく、聴いている途中で音が出なくなってしまうことも2回ありました。これはさすがにつらいので保証期間内に修理に出さなくちゃだめかなと思っていたのですが、1つ思い当たることがありました。

1/2の日記で書いたとおり、私はTUNER端子にCDプレイヤーを繋いでいて、アンプのセレクターはCDにして聴いています。こういう使い方がよくないのかと思って、1週間くらい前からセレクターをTUNERにして聴いているのですが、今のところ発生していません。電源を切ったときのリレーの音も明らかに静かです。今までバリバリバリって感じだったんですけどね(^^;) やっぱ取説にも載ってないような使い方しちゃだめか(笑) まだこれが原因だと断言はできないので、もう少し様子を見てみたいと思います。1ヶ月くらいたっても出なければ間違いないかな。


関連リンク
AMP5300のトラブル その後2 (2007年07月16日)

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2007年5月 6日

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙のDVDが出ていたので買ってきました。私は戦争映画はあまり好きではないのですが(SFは除く)この作品はなんとなく気になっていました。とりあえず期待に違わず、最後まで退屈せずに見ることができました。

キャストでは渡辺謙が話題だったけど、存在感はもう一歩ですかね。ラスト サムライを見たときに感じた印象と同じだな(^^;) どちらかというと主役はもう一人のほうって感じだったし。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声は良かったと思います。サラウンドのソースを聴くのは久しぶりですが、クオリティは高いように感じました。また、前後のバランスがよく、特に戦闘シーンは臨場感がありました。AVファン向けのソースとして十分に楽しめますね。

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2007年4月18日

ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造

この日記でCDのレビューなんて始めるとキリがないのでやらないことにしているのですが、先日興味深いアルバムを買ったので感想を書いてみたいと思います。グレン・グールド/バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年)の再創造 ——Zenph Re-Performanceです。故グレン・グールドの1955年録音の名盤、バッハのゴールドベルク変奏曲を、Zenphというソフトウェアで解析してデータ化し、ヤマハの自動演奏ピアノで鳴らして再録音したものです。コンピューターに関わる者として、そして昔DTMにもハマっていた者として興味津々でした。ちなみに下の写真の左(下)側はオリジナルのCDです。

2007048-09.jpg

実際、MIDIで自動演奏された電子ピアノでも本物かどうかは聴き分けられないので(られる人もいるかもしれませんが)難しいのはデータ化のほうですよね。ピアノの独奏だからこそできたのだと思いますが、再現性はかなり高いと思います。普通に楽しめますね。コンピューターによる演奏であることを受け入れられるかどうか、そういった精神的葛藤のほうが大きいかもしれません(^^;) 個人的には、スピーカーで聴くときはオリジナル盤、ヘッドフォンで聴くときは再創造盤という感じで聴いていきたいと思っています。

未来を予感させるとても実験的なCDだと思いますが、例えばこれよりもっと古い、商品化が困難なほど保存状態の悪い過去の名演などを、こうやってアルバム化できれば、それはそれで価値があるかもしれません。果たしてこれに続くものは出てくるでしょうか?

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2007年4月17日

AMP5300 たまに音が出ないトラブル

昨年末に購入したC.E.C.のプリメインアンプ AMP5300のその後です。購入から約4ヶ月、ほぼ毎日のように使っているのですが、たまに電源投入直後に音が出ないことがあります。たまにといっても今まで3回なっただけだし、何度か電源を入れ直せば直るのであまり気にしていなかったのですが、発生するとちょっと面倒です。ところが先日、電源を入れ直さなくても復旧させる方法に気づきました。面白いので書いておきたいと思います。

冗談みたいな話ですが、電源投入状態で電源スイッチを軽く(切れない程度に)押すと直るのです(^^;) このアンプの電源スイッチは、押すと引っ込んだまま固定されて、もう一度押すと解除される、よくある機械式スイッチなのですが、どうやら内部は2ストロークになっていて(?)第1ストロークでカチっとリレーの切り替わる音がします。それがうまく切り替わらず、音が出ないようです。まあ、修理に出すほどでもないので今より悪化しないことを祈ります。

それにしてもこのアンプ、何ヵ所かでリレーが使われているようで、その切り替わる音も大きめです。電源を入れるとセルフテストのあとにバチン、バチンと音がして、なんともアナログな雰囲気のある機械です。アンプとしての音には満足なので、そういうところも個性と思って生暖かく見守っています(笑)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後 (2007年06月03日)

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2007年4月 9日

SONY RM-PL1400D その後2

3/2の日記のその後です。交換したエネループ(eneloop)が切れました。だいたいアルカリ乾電池と同じくらいの持ちですね。乾電池でこの結果だと不満ですが、充電池なら特に不満はありません。充電するだけですからね(^^;)

ちなみに、乾電池の場合はローバッテリーの警告マークが出てもしばらく使えましたが、今回はマークが出て割とすぐに使えなくなりました。まあ、この傾向は他の機器でも同じですが、リモコンはいざというとき使えなくなると困るので、予備を容易しておいたほうがいいですね。

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2007年4月 5日

東芝 AK-G200 HDD交換

一昨日の日記のその後です。注文したHDDが届いたので、さっそく交換しました。思っていたよりもずっと簡単でした。内部アクセスも容易だし、プラスドライバー1本あれば交換できます。10分くらいでできました。

元のドライブは事前に調べた情報とは違ってSeagate製ではなく、Maxtorの6L250R0でした。おそらくロットによって違うのだと思いますが、これなら今でも同じものが買えたかもしれませんね。本体側の汎用性は高いと言えそうです。

動作も今のところ問題ありません。録画/再生だけでなく、GUIの操作なども交換前より機敏になったような気がします。もしかするとHDDのアクセスは以前から調子が悪かったのかもしれません。私自身があまり使っていなかったというのもありますが、PCと違って不調に気づきにくいですね。

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2007年4月 3日

東芝 AK-G200 故障

昨年1/6の日記で書いた、東芝のHDD/DVDレコーダー AK-G200が壊れました。リビングに置いてあって主に母親が使っている機械ですが、録画はできるけど再生すると途中で止まってしまいます。DVD-RWへの録画、再生は問題ありませんが、HDDだとダメ。調べてみると、どうもHDDの読み込みでエラーが頻発しているようです。起動にもやたらと時間がかかるようになっています。HDDを初期化してもだめでした。どうやらHDDが逝ってしまったようです。う〜ん、デジカメ、MacのHDD、エアコン、液晶モニタに続いて今年5台目の故障・・・。

まだ買って1年ちょっとなので修理に出そうかとも思ったのですが、安く買った機械なので数万円もかかるのは嫌です。調べてみると、この機種のHDDはSeagateのST3250823ACEという3.5インチのIDEドライブのようです。同じものはもう手に入りませんが、今250GBのドライブなら8千円程度で入手できます。ダメ元で、自分で交換してみようかと思っています。

というわけで、同じSeagateのST3250620Aを注文しました。元のドライブの2世代後継となるのでしょうか。ダメだったら玄箱に入れよう(^^;)


関連リンク
東芝 AK-G200 HDD交換 (2007年04月05日)

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2007年3月26日

SACD 順調に増殖中

SACD(スーパーオーディオCD)プレイヤーを購入してもうすぐ5ヶ月。最初3枚だったソフトも既に22枚まで増えています(^^;) これでも我慢しているのですが、Amazonとかを眺めているとどうしても衝動的に注文しちゃって困ります(笑)

特に最近は、50年代とか60年代とかの古いジャズのアルバムを積極的に買っています。古いのはずっと敬遠していたのですが、アナログのテープレコーダーのポテンシャルは凄いものですね。ノイズこそ少なくありませんが、スピーカーで聴く限り気にならないレベルだし(ヘッドフォンだと辛い)DSDマスタリングなら文句なく高音質です。ちなみにほとんど輸入盤です。国内盤のSACDはお寒い状況ですよねぇ。なんとかならんもんでしょうか。

SACDのクオリティに関しては昨年12/12の日記で書いたときの印象から変わっていませんが、総じて高音質なタイトルが多いのは間違いないようです。さすがに制作側も「せっかくSACDにするんだから高音質に」という意気込みになるのでしょうね。たまにハズレもありますが(笑)

ただ、実際には驚くほど高音質に感じるCDが存在するのも確かで、結局は録音の仕方なのかなという気もしています。シンプルな録音、例えばマイク2本だけで録って、それをそのままマスタリングしたようなものがいちばん良いのかもしれません。少なくとも生楽器による生演奏の場合は、それが理想ですね。

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2007年3月25日

液晶モニタをテレビに

一昨日の日記の続きです。VGAケーブルを買ってきて、予定どおり液晶モニタをテレビにしました。15インチのCRTから19インチの液晶になったので、やはりかなり大きく感じます。視聴位置も近いので迫力があります。逆に、地上波アナログの画質の悪さを感じますね(^^;)

1つ問題もありました。うちのアップスキャンコンバーターはかなり古いやつで、SXGA解像度(1280x1024)に対応していません。したがって低い解像度で出力して、モニタの拡大機能で全画面表示するしかないのですが、アスペクト比4:3が5:4に拡大されるので、ちょっと縦長になってしまうのです。まあ、わずか64ピクセル長いだけなのであまり気になりませんが、CRTモニタみたいに縦横の長さを自由に調整できると嬉しかったですね。

ちなみに仕事部屋にテレビが欲しかったのは、シーズン中にナイターをかけておきたかったからです(^^;) そんなわけで、あまり真剣に見るようなものじゃないし、これで十分です。

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2007年3月 2日

SONY RM-PL1400D その後

1/3の日記のその後です。あれから操作も慣れて毎日快適に使っていますが、このリモコンについては1つ書いておかなければならないことがあります。電池の持ちが凄く悪いです。

まず、本体に付属していた“お試し用”電池は、リモコンの学習をさせているうちにあっけなく(数日で)切れました(^^;) まあ、かなりの数の登録をしたのでしょうがないでしょうか。

説明書によるとこのリモコンは充電池では使用できないとのことなので、次は普通のアルカリ乾電池を入れました。これが、約1ヶ月半で切れました。このリモコンにはボタンに照明があるので単純に比較できませんが、以前のビクターの学習リモコンは同じ使い方で何年も持ったので、それに比べると差が大きいですね。

さすがにこれだけ持たないと乾電池はキツいので、今度はお気に入りのエネループ(eneloop)にしてみました。使えるかどうか心配でしたが、とりあえず問題なさそうです。あとはどのくらい持つかですね。


関連リンク
SONY RM-PL1400D その後2 (2007年04月09日)

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2007年1月31日

ジャズうどん屋?

近所のショッピングモールにレストランなどがたくさん入っているフロアがあるのですが、先日そこのうどん屋に初めて入りました。店に入ると、いきなりかなりの音量でジャズが流れています。しかもめちゃめちゃ高音質。ちょっと驚きました。スピーカーは天井埋め込みタイプだったのでどの程度の機材かまでは分かりませんでしたが、あの音を聴く限り、オーナーはオーディオ趣味ではないかと思われます。内装や食器類もお洒落な感じでお金がかかっていそうでした。

さすがに私の年齢だとジャス喫茶なんてものに行ったことはないのですが、ああいう感じなんですかね。それともジャズ喫茶って生演奏なのかな? どちらにせよ音楽を聴くために行ってもいいなと思わせる店でした。でも喫茶店ならともかく、なぜうどん屋?(^^;)

肝心のお味のほうはちょっと私の口には合わなかったけど、今度は別のメニューを試してみたいと思います。

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2007年1月23日

UPSのノイズ

最近、自室のDVDレコーダーなどにつけているUPS(無停電電源装置)がノイズを発するようになってきました。なんというか、耳鳴りのような高周波のノイズです。普段、生活をしているとき(寝ている時も含む)には気にならない程度なのですが、音楽を聴くときに凄く気になります。

我が家はそれほど大音量を出すことができる環境ではないので、逆に小音量でも小さな音まで聞こえるように、エアコンなどノイズ源となるものは全て消して、可能な限り部屋のS/N比を高めて試聴しているのですが、そうやってピアニッシモなどの小さな音に集中していると、こういう僅かなノイズが気になるようになります。まあ、その程度の話なんですけどね(^^;)

そろそろバッテリーの寿命も近いので、いっそ本体ごと買い替えるという手もあるのですが、他の機種にしたからといって、このレベルのノイズまでは買ってみないと分かりませんよね。悩むところです。


関連リンク
ビデオにUPS (2005年07月16日)

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2007年1月19日

仕事部屋にもオーディオセット その3

12/28の日記のその後です。適当な大きさの台が見つけられなかったので、BOSE純正のテーブルスタンドTS-1を購入しました。

20070119-03.jpg

実売1万円弱という微妙な値段で、古いスピーカーにそこまで投資すべきか迷ったのですが、実際に設置してみるとやはり純正は良いですね。高さもちょうど耳の位置になり、以前よりバランスの良い音で聴けるようになりました。PC用のスピーカーも予定通りその前に置きましたが、なんとなく物が増えて散らかってるように見えなくもないです。こっちは意外とモニタ裏のままが良いかも(^^;)

それにしても、20年も前に買ったスピーカーのオプションパーツがこうやってまだまだ手に入るというのは良いものですね。PCの周辺機器じゃ考えられないことだ(笑)

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2007年1月 5日

音楽CDの整理法

以前から考えていたのですが、所有している音楽CDの整理法を少し変えてみました。今まではポピュラー音楽はアーティスト別、クラシックは作曲家別に整理していましたが、さすがに数が多くなると目的のCDを探すのが大変です。また、特に聴きたいものが決まっていないときも、選ぶのに何分もかかったりして時間がもったいないです。ラックの前に長くいるとトイレに行きたくなったりもするし(笑)

いま使っているCDラックは数百枚くらい入る大きなタイプなのですが、それもそろそろ空きが少なくなってきたので、まず愛聴盤とそうでないものとを分けることにしました。ちょうど使っていなかった80枚ほど入るCDラックがあったので、それをオーディオラックの側において、愛聴盤だけそこに集めました。今後はこのラックに入る数を1軍枠として、入れ替えていきたいと思います(^^;)

また、その愛聴盤ラックはCDの収録時間別に並べました。30分未満、35分未満、40分未満、45分未満、50分未満、55分未満、60分未満、65分未満、70分未満、75分未満、75分以上(2枚組を含む)の11パターンに分けました。この整理法だと、例えば「このあと見たいテレビがあるけど、それまで40分ある。よし音楽を聴こう」等と思ったときに、すぐに40分以内のCDが選べます(^^;) 以前は愛聴盤の長さはなんとなく覚えていたものですが、最近は記憶力が衰えて全然だめです。実際に年末年始はこの方法を試してみましたが、なかなか良い感じですね。

それにしても最近は、収録時間の長いCDが多いですね。個人的には50分前後が聴きやすくて好きです。特にクラシックでは違う作曲家の曲とかを無理矢理カップリングして収録時間を長くすることが多いですが、そういうのにはあまり“美”を感じませんね。制作者側も、お得感より芸術作品のアルバムとして末永く大切にしたくなるような作りを心がけて欲しいです。そこがパッケージメディアの魅力の1つでもありますしね。CDが売れなくなったと嘆く前に、まだまだやれることはあるはずです。


関連リンク
音楽CDの整理法 Ver. 2.0 (2007年10月14日)

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2007年1月 3日

SONY RM-PL1400D

ソニーの学習リモコンRM-PL1400Dを買いました。最近オーディオ機器のリモコンが2つも増えたことで、これまで使っていたビクターの学習リモコンでは登録数が足りなくなってしまいました。今までも空いているボタンに学習させたりして、なんとかやりくりしていたのですが、記憶力がもう限界(^^;) やはりリモコン1つで何でも操作できるというのは快適なので、思い切って買い替えることにしました。高いものではないですしね。

さすがに2台目となると、自分にはどういう機能が必要か分かるようになります。まず、ブラインドで操作できないと不便なので、タッチパネル式はアウト。また、以前のはディスプレイにもボタンにも照明がなくてプロジェクターで映画を見たりするときに不便だったので照明つき。DVDレコーダーなどは相当な数のボタンが必要なので、ボタンの数は多いに越したことはない。そんな感じでソニーのこの機種に決めました。

ちなみにロジクールのHarmony 522とは最後まで迷いました。ソニーのにはCDのトラック移動などのボタン( |<< と >>| )がないのですか、こっちにはあるのです。ただ、ロジクールのはボタンに照明があるかどうか分からなかったのと、ボタン配列が日本のAV機器の実情に合っていないように感じたので悩みました。結局トラック移動は他のボタンに学習させても問題ないだろうという判断でソニーのにしました。値段も安いし(^^;)

登録の手順はビクターのに比べると少し面倒で、説明書のデキも最悪です。まあ、登録してしまえばいじることはないので良しとしますが、1つだけかなり悩んだのは、3つあるラベル選択ボタン。全てのボタンには、押したときに有機ELディスプレイに表示される文字列を設定できるのですが、このラベル選択ボタンには更に、押す前に(常に)ディスプレイに表示される文字列も設定できます。これが別々になっているので、最初は前者を変えてもディスプレイの表示が変わらず、かなり悩みました。文字数が違うので分けたのでしょうが、これは共用しても良いんじゃないかな。

操作系では、カーソル(十字)ボタンが小さいので手探りで探しにくいのと、操作切替(機器選択)ボタンと電源ボタンの位置が少し離れているのが使いづらい(このボタンは続けて押すことが多いので)かなと思いました。

まあ、多少の不満はありますが、ボタンの数が増えたことで登録に余裕ができて、以前より快適になったのは間違いありません。以前のリモコンはどうしようかな(^^;)


関連リンク
SONY RM-PL1400D その後 (2007年03月02日)

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2007年1月 2日

C.E.C. AMP5300 その後

12月25日の日記のその後です。予定どおり年末年始に聴き込んでみたので、軽くレビューです。

まず設置ですが、ボディの大きさは今までのアンプの2/3くらいだけど重量は1.5倍になったので、かなり重く感じます。特に足が普通のインシュレーターではなくスパイクなので、スパイク受けの設置には苦労しました。特に後ろ側が大変。15Kgもあるとさすがに片手で支えるのが困難で、ラックの棚に何ヵ所か傷をつけてしまいました。かなり気をつけたんですけどね。まあ、見えない場所なので良いんですが、当分、動かす気にはなれません(^^;)

入力端子はバランスが2系統、アンバランスが3系統で、CDと名の付いた端子はバランスのみです。うちのCDプレイヤーにはバランス出力などないのでTUNER端子に繋いだのですが、この状態でセレクターをCDにすると、ちゃんとCDの音が出ます。(もちろんTUNERにしても出る) 取説には書かれていないのですが、CD端子に何も繋がれていないと他の端子(TUNERのみかも?)の音がバイパスされるようですね。見た目だけの問題ですが、やはりCDを聴くときはアンプもCDが選ばれた状態になっていて欲しいので、これは密かに嬉しいですね。ただ、パネルのLEDが青色なのは、はっきり言って見にくいです。

使用時の発熱は思ったほどでもないようです。A級アンプというと目玉焼きが焼けるほど熱くなるなどと評されるものもあるようですが、天板は余裕で触れます。ヒートシンクは背面にあって手が入らないのでどのくらいの熱さになっているか分かりませんが、奥行きには余裕があるので、たぶん問題ないんじゃないかと思ってます。

出力は今までの125W(8Ω)が100Wになったので、小音量でも(多少ですが)使いやすくなりました。それでも今の8畳ちょっとの部屋で使うには高出力すぎますけどね。50Wもあれば十分です。

リモコンは反応自体は早いのですが、どうも斜め方向からの受信に弱いようです。学習リモコンでも同じだったので、本体側の問題ですね。あと、これは分かっていたことですが、ボリュームにはモーターが入っていて電動で回るタイプなので、リモコンでは細かい調整はできません。特にボリューム位置が低いとシビアです。まあ、以前はリモコン自体なかったので、あるだけでも嬉しいですね。


最後に肝心の音ですが、思っていたより変わりました。まず、以前のアンプは少し左チャンネルの音が小さかったようです(^^;) なんとなくそんな気もしていたのですが、部屋のせいだと思っていました。

音のバランスは、以前のアンプに比べると、かなりフラットになったように感じます。以前は中低域が豊かで高域が少し歪みっぽい(ある意味、暖かみのある)音でしたが、それが自然なバランスになりました。最初は中高域が無機質すぎるようにも感じましたが、少し鳴らして(慣らして)からは不満のない音になりました。

中高域は本当にクリアで、クラシックではバイオリンが瑞々しく鳴ってくれます。ジャズのアルトサックスなどもかなり良い感じで鳴るようになりました。低域も以前のような量感こそありませんが、引き締まった良い音だと思います。高域が出るようになったことで、ボーカルは少し引っ込んだように感じなくもないですが、音質自体は概ね満足ですね。


ここのところのオーディオ機器のグレードアップは、実は9月に買ったSTAXのヘッドフォンの音を基準に、それを目標にしてやってきたのですが、かなり達成できたような気がします。私はオーディオファンではあるけどオーディオマニアになるつもりはないので、買い換えはこれで打ち止めです。当分このシステムで使っていきたいと思います。

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2006年12月30日

フォノイコライザーアンプ

先日購入した新しいアンプにはPHONO端子がありません。もうレコードは聴かないと決めたとはいえ、せっかくプレイヤーがあるのだから使えるようにしておこうと思って、安いフォノイコライザーアンプを買いました。選択肢は結構あるのですが、ヤマハのHA-5にしました。

ACアダプターを使うやつは嫌だったので電源内蔵タイプにしたのですが、この機種って電源スイッチがないんですね。ちょっと誤算でした(^^;) まあ、使う頻度は限りなく低いと思うので、普段は電源ケーブルを抜いておくことにします。

音質は、アンプも変わっているのでなんとも言えませんが、前よりクリアなサウンドになったような気がします。とはいえ、この値段ではアンプに内蔵している回路とそれほど違いがあるとは思えないので、やはりアンプの差ですかね。

10/9の日記で書いた左チャンネルのノイズも気にならなくなりました。プレイヤーじゃなくアンプの問題だったのでしょうか。ヘッドフォンで聴かないと分からないくらいなので、はっきりとしないのですが、試しにもういちど録音してみようかな。それで音質の差も比較できるし。

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2006年12月28日

仕事部屋にもオーディオセット その2

昨日の続きです。ふと思い立ってミキサーの取説を見てみたところ、うちのミキサーにはメインアウトに加えてコントロールルームアウトという端子があって、TAPE IN端子に繋いだ音は2TK TO CTRL ROOM、及び2TK TO MIXという2つのボタンで出力先を切り換えられることが分かりました。

そこで、Macからの音声出力をメインの入力端子ではなくTAPE INに、アンプへの出力をTAPE OUTではなくコントロールルームアウトに繋ぐようにしてみました。これで、いちいちPC用スピーカーの電源を切ったりする必要がなくなります。卓上でイコライザーやパン(バランス)などの操作はできなくなりますが、逆に音質劣化も少ないはずなので、かえって良いですね。

ちなみに我が家のこのミキサーはBEHRINGERのEURORACK MX602Aです。買ったのはもうだいぶ前ですが、実売価格1万円を切る低価格なのに、どう見てもそうとは思えないまともな作りのミキサーです。当時はまだマルチメディア系の仕事とかをたまにやっていたので、MacとWindowsの両方の音を同じスピーカーでモニターするために購入しました。いまだにポッドのガリなども皆無で安定しています。連動タップを使って、パソコンの電源を入れるとパワードスピーカーなどを含めて一度に電源が入るようになっています。

現在はUB802が後継機でしょうか。他にもチャンネル数の少ないものから多いものまで、幅広いラインナップがあります。DTMファンだけでなく、PCのヘビーユーザーにもオススメです(^^;)


関連リンク
仕事部屋にもオーディオセット その3 (2007年01月19日)

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2006年12月27日

仕事部屋にもオーディオセット

スピーカーとアンプを買い替えて古い機器が余ったので、仕事部屋のパソコンのデスクにニアフィールドのリスニング環境を作りました。5畳くらいの狭い部屋にいつも数台のPCが動いているのでファンの騒音がうるさく、あまり音質を云々するような環境ではないのですが、せっかくなので(^^;)

20061227-09.jpg

CDプレイヤーは余っていないので音源はPCです。今までは複数のPCの音声出力をレコーディング用のミキサーでまとめて、それをPC用のパワードスピーカーに繋いでいました。その接続はそのまま残して(音楽を聴かないときはそれで十分)ミキサーのTAPE OUT端子からアンプに接続しました。聴き比べてみると、やはり20年物とはいえ合計10万円以上の組み合わせですから、数千円のPC用スピーカーとは段違いですね。Macの警告音とかもやけに良い音で笑えます(^^;)

あとは、もう少しスピーカーの位置を高くしたいですね。耳の高さくらいに。何か台を調達してこようと思っています。PC用のスピーカーはとりあえずディスプレイの裏に待避してあるのですが、その台の前に置きたいです。

それにしても、こうやってちゃんとしたアンプ&スピーカーで聴くとiTunes(AAC 128kbps)も悪くないですね。騒音の中で聴くには十分です。ケーブルを買ってきて直接iPodのDockを繋ごうかな。


関連リンク
仕事部屋にもオーディオセット その2 (2006年12月28日)

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2006年12月25日

C.E.C. AMP5300

オーディオアンプを購入しました。10/24の日記でアンプの買い替えは保留にすると書きましたが、その我慢は2ヶ月しかもちませんでした(笑) やはり他の機器が新しいのにアンプだけ20年物というのはどんなもんだろうと(^^;) また、音質的にもS/Nと高域の特性がかなり悪くなっているように感じ始めていたので、せっかくだから買い替えることにしました。

スピーカーを買おうと思った2年半前からアンプも情報収集だけは続けていたので、機種はあまり悩むことなく決まりました。C.E.C.のAMP5300です。ちょっとマニアックな機種(メーカー)ですが、コンセプトが気に入りました。デザインがスリムで、パワーアンプにボリュームとセレクターをつけただけという感じのシンプルな設計。どうせCDプレイヤーしか繋がないのでこれで十分です。使わない機能は音質劣化の元だし、コストにも影響しますからね。回路も純A級で、そのくせハイパワー。まあ、パワーはこんなに大きくなくても良いので、下位機種のAMP3300Rと迷ったんですが、以前のアンプより安いものに買い替えるという決断はできませんでした(^^;) ローパワーでこの価格帯というと真空管アンプも考えたんですが、やはり使い勝手の面で断念しました。

他の候補としては、ONKYOのA-1VLもかなり気になりました。値段がちょっと高いのと、デジタルアンプはまだ時期尚早だろうという判断でやめましたが、私はアナログ至上主義的な考えは全くないので、次のアンプはデジタルにするかもしれません。まあ、次の買い換えはかなり先になるでしょうけど。

20061225-08.jpg

ちなみに今回、以前のアンプより高さがかなり低くなったので、ラックの棚を1段狭くして、逆にギリギリだったCDプレイヤーの段を広げてみました。アンプ側がもう少し広いと良いんですが、そこまで細かくは動かせないんですよね。熱を持つのはたぶんアンプのほうなので(A級だし)もっと空けないとだめかもしれませんが、しばらくこれで使ってみたいと思います。

週末に届いてくれれば嬉しかったんですが、月曜になってしまったので、まだ音はほとんど聴いていません。それについてはまた後日。年末年始はコタツでまったりオーディオ三昧といきたいですね(^^;)


関連リンク
C.E.C. AMP5300 その後 (2007年01月02日)
AMP5300 たまに音が出ないトラブル (2007年04月17日)

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2006年12月23日

クイックサンの地上波デジタルチューナー

クイックサンから低価格の地上波デジタルチューナー QHT-100Bが出るようです。8/22の日記で書いたユニデンのDT100-HDMIと同じようなコンセプトの製品ですね。値段も同じくらいになるだろうと報道されています。

メーカー的にはどっちも有名とは言い難いので、選択に悩みますね。デザイン的にも似たり寄ったり。ユニデンのと違ってこっちはS端子からの録画に関して何も書いてありませんが、実際にはどうなんでしょう。まあどちらでもいいけど、できればもう一声、実売1万5千円くらいになって欲しいな(^^;)

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2006年12月12日

SACD 雑感

SACD(スーパーオーディオCD)プレイヤーを購入して1ヶ月以上たちました。ソフトも当時の3枚から既に7枚まで増えています。まだちゃんとSACDというメディアについて感想を書いていなかったので、今の段階での考えを書いてみたいと思います。

まず、11/5の日記で書いた「LPがCDに変わった時ほどのインパクトはない」という考えには、ほぼ変わりはありません。CDがアナログレコードより音が良いと書くと反対意見も少なくないかもしれませんが、私は総合力ではCDが上だと思っています。特に低コストのハードウェアで聴くという前提で比べると圧倒的です。レコードにはノイズとか歪みとか大きな欠点がありますからね。初めてCDを聴いたときの感動(中学生という多感な時期だったのもあるかもしれませんが)は忘れられません。

それに比べると、やはりSACDの良さは言われなければ気づかない程度のものだと言えそうです。ただ、ハイブリッドのSACDを使って、SACD層とCD層を聞き比べることによって、SACDの何が凄いのかが分かってきました。誤解を恐れずに書けば、SACDはCDに比べて音楽的に優れていると感じます。

まず違いを感じるのが打楽器。特に金物系。例えばジャズのライドシンバルなどの演奏でよく分かります。プレイヤーがどれだけ繊細なタッチで叩いていても、CDではどの音もある程度以上、力を入れて叩いているように聞こえてしまいます。それがSACDだとダイナミクスに気を配った非常に繊細なプレイであることが分かります。つまり、CDの音は細部が潰れているんですね。まるで解像度の低いデジタル写真のようです。

また、音質そのものに違いを感じるのが弦楽器。特にバイオリンやチェロは、まるで弦の素材が違うんじゃないかと思えるほどです。一度SACDのバイオリンを聴いてからは、CDのバイオリンはまるで金属弦のように聞こえます。これには「今まで本当のバイオリンの音を聞いていなかったのかもしれない」と軽くショックを受けました。

逆に、ヴォーカルなどはCDとの大きな違いは感じません。アカペラの曲などがあれば分かるのかもしれませんが、CDでも十分に満足できると言えそうです。ピアノなども、シンセサイザー的な用語で言えばアタック成分の再現性が高いように思えますが、CDでも満足できるレベルです。


なんだかSACDに対して肯定的なのか否定的なのか分からない文章になってしまいましたが、実際のところ、私にもまだよく分かりません(^^;) ただ、これがCD並に普及するには、ソフトを売る側にかなりの努力が必要だなとは感じますね。CDより音が良いのは確か(その度合いはともかく)なので、なくならないで欲しいですね。せっかく作った良いフォーマットなんだし。

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2006年12月 9日

パイレーツ・オブ・カリビアン2

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのDVDが出たので買ってきました。シリーズ第2作です。前作のDVDは1年待って安くなってから買ったので、今回はどうしようか迷ったのですが、1作目より評判が良いようなので買ってみました。

見終わってまず思ったのが「終わってねーじゃん」ということ(^^;) 知らなかったのですが、来年夏に第3作目が予定されているようですね。映画館に行くつもりはないので、続きが見られるのは1年後でしょうか。解決感という意味では裏切られましたが、それ以外はアクションシーン満載で楽しめました。まあ、ちょっと荒唐無稽すぎるのが鼻につきましたけどね。

音声はdts 5.1ch.で見ましたが、リアの音が大きくてAV向きのソースですね。クオリティは(11/4の日記で書いた理由で)最近ちょっと基準が分からなくなっていますが、そこそこ良かったように思います。


関連リンク
パイレーツ・オブ・カリビアン (2004年12月12日)
・パイレーツ・オブ・カリビアン2 (2006年12月09日)
パイレーツ・オブ・カリビアン3 (2007年12月23日)

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2006年11月23日

マランツの粗品

先日購入したマランツのSACDプレイヤーですが、ユーザー登録をしてアンケートに答えたら粗品が送られてきました。

20061123-07.jpg 20061123-12.jpg

最初はなんだろうと思ったんですが、これ携帯クリーナーだそうです。裏がシリコンクロスをちょっとザラザラにしたような(?)素材で、画面についた指紋などを取ったりするようです。やってみましたが、一応ちゃんと効果はありますね。

ただ、このデザインはどんなもんでしょう(^^;) アナログのレベルメーターの絵なんでしょうけど、ちょっと趣味じゃないかな。もっと落ち着いた、マランツのロゴとかだったら良かったのにねぇ。


関連リンク
マランツ SA8001 (2006年11月03日)

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2006年11月17日

STAX ドライバーユニット新モデル

STAXから新しいドライバーユニットが3機種発売になったようですね。これによって私のSRM-313は生産終了です。まだ買って2ヶ月弱なのでちょっと寂しい〜(^^;)

直接の後継機はSRM-323Aだと思いますが、デザインが大きく変わっています。シルバーになって現代的になりましたね。以前のも落ち着いていて悪くなかったけど、ゴールドは好きじゃないので今度のほうが好みでしょうか。スペック的にも周波数特性が若干良くなっているいるようです。まあ可聴範囲外だし、たぶん聴いても分からないレベルだとは思いますが。


関連リンク
STAX SR-404 (2006年09月28日)

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2006年11月14日

自動切り替えAVセレクター

エバーグリーンから低価格の自動切り替えAVセレクターが出ました。この手の製品は以前からありますが、1,999円は安いですね。電池式というのも(持ちが極端に悪くなければ)便利ではないでしょうか。ちょうどS端子のついたセレクターが欲しいと思っていたので、購入を検討しています。

ただ、S端子入力が2系統しかないのでちょっと迷っています。いま考えている用途には間に合うのですが、将来のためにもう1つ2つあって欲しかった。というか、正直コンポジットなんてもう必要ないんですよね。この製品に限らずテレビなどの入力端子もそうですが、たいていコンポジットがいちばん多くて、次にS端子、コンポーネント(D)端子の順です。そろそろ逆になって欲しいです。何十万もするハイビジョンテレビを買うようなユーザーが、コンポジット出力しかない機器をそんなにたくさん繋ぎたがるとは思えません。安く作れるのは分かりますが、もはや1,2系統もあれば十分だと思う。

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2006年11月11日

スピーカーケーブルを新調

オーディオ機器リニューアル計画の最終章として、スピーカーケーブルを新調しました。今までのケーブルに不満があったわけではないのですが、バイワイヤリングを試してみたくなったのです。今まではスピーカーが対応していなかったので(フルレンジだったので当然ですが)これが初体験です。

バイワイヤリングにするには倍の長さのケーブルが必要になるわけで、予算的に厳しくなります。うちは引き回しも長めなので尚更です。個人的にはスピーカーケーブルなんてOFC素材で、それなりに太さのあるケーブルなら十分じゃないかと思っていますが、それでもグレードが落ちるのは嫌なので、今までのケーブルと同程度の価格のものからBELDENのSTUDIO 716MK2を選びました。選択基準は特にありませんが、非常識に高額なケーブル(1m数万円とか数十万円とか)をラインナップしているようなメーカーは避けました。

バイワイヤリングについては今まで、理屈を考えると多少の効果は期待できそうだとは思っていましたが、どの程度かとなると全く予想できませんでした。今回はケーブルも変えたので、差を知るためにまずシングルワイヤリングに(というかジャンパーを付けたままに)してみました。試聴してみると、以前のケーブルとあまり変化は感じません。同程度の価格のものなので大きく変わってしまうはずもないのですが、ちょっと拍子抜けです(^^;)

アルバムを1枚ほど聴いてから、次にバイワイヤリングにして(ジャンパーを外して)同じものを聴いてみました。結果は、なんと驚いたことに、見事に変わりましたね。どうせそんなに差は出ないだろうと思っていたのですが、音質がどうこうではなく位相が揃ってスッキリしたという印象です。その後も何枚か聴いてみましたが、やはり多少の効果はあるようです。自分一人ではブラインドテストはできませんが、もしやってみたとしても違いが分かるんじゃないかと思える程度の差は感じました。

正直、オーディオ界にはどう考えても効果が期待できそうにないアクセサリーや「こうすると音が良くなる」的な非科学的な迷信が蔓延しているので、もう何が正しくて何が間違っているのか分からなくなっていましたが、やはり「理屈に納得できるかどうか」がポイントかなと思いました。それでも、いわゆるプラシーボ効果なんじゃないかという思いは拭えませんが(^^;)

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2006年11月 5日

マランツ SA8001 その後

一昨日の日記のその後です。土日にじっくりと聴き込んでみたので、ファーストインプレッションです。

まず機能的なことですが、私はDVDプレイヤーには譲れないものが多いけど、CDプレイヤーは普通に再生できて曲のスキップができればOKです。そんなわけで特に不満はありませんが、レジューム機能(続き再生)がないのがちょっと不便かなと思いました。停止して再生すると常に1曲目からになります。DVDと違ってあまり使わない機能ですが、電話がかかってきたりしたときに欲しいんですよね。また、私には不要ですが、インデックスサーチ機能もないようです。

あと1つ驚いたのは、説明書を読むと「トレイは手で押し込まずボタンで閉めろ」等と書いてあります。こういうのは初めて見ました。実際にはトレイを押しても閉まりますが、不良の元だそうです。メカに負担でもかかるんでしょうか。別にボタンで閉めても構いませんが、慣れてるだけに今後は注意しなければなりませんね。ちなみにこの機種のトレイ、ディスクを乗せる部分がラバーコーティング(?)されていて高級感があります。こういうのも初めて。


次にクオリティですが、以前が以前なので従来のCDを再生しても、かなりクオリティが上がりました。まず最初に感じたのが、S/Nが凄く良いなということ。以前のも悪いという印象はなかったのですが、悪かったんでしょうね(^^;) 余韻がもの凄く美しいです。低音も以前より明らかに出るようになりました。ちょっと出過ぎと言えるほどなので、スピーカーのセッティングを少し変える必要がありました。これらはアナログ部分の差なんでしょうね。

SACDは1枚しか持っていなかったので、今回新たに2枚ほど買いました。結論から言えば、善し悪しはソフトのデキによりますね。3枚あるうちの1枚は凄く良かったけど、もう1枚はそこそこ、更にもう1枚はCDとあまり変わらないなという印象でした。SACDを評価するには、もう少しソフトが揃わないとだめですね。ただ、やはりLPがCDに変わった時ほどのインパクトはありません。CD再生もこの20年で随分と進歩してますからね。SACDが一般に普及するのはかなり難しいかなと思いました。

ちなみに、1番良かった1枚はDSDレコーディング(しかも2ch.一発録り!)のようで、その高音質にはかなりシビれました(笑) 何が良いのかまだ言葉では表現できませんが、今まで聴いたことない世界だったのは確かです(^^;)

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2006年11月 4日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードのDVDが出たので買ってきました。個人的には(多くの日本人がそうだと思いますが)キリスト教やそのあたりの歴史についての予備知識があまりないので話はちょっと難解でしたが、それでも問題なく楽しむことができました。最初はもっと謎解きメインの話なのかと思っていたら、予想外にサスペンスドラマで、ちゃんとしたエンターテインメント作品ですね。テンポも良くて、149分という長さを全然感じませんでした。最後も不思議と心地よいエピローグで満足です。字幕で見たのですが、吹き替えでもういちど見たくなりました。

ドルビーデジタル5.1ch.の音声は、クオリティがちょっと低いように感じましたが、最近ピュアオーディオのほうのシステムをグレードアップしたので、そのせいで相対的に不満を感じるのかもしれません。特にセンターチャンネルからのセリフの音質が気になりました。AV機器のほうの買い替えは・・・当分無理だよなぁ(^^;)

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2006年11月 3日

マランツ SA8001

10/29の日記のその後です。SACD/CDプレイヤーを買いました。マランツのSA8001です。オーディオ専用機でこの価格帯となると、またしても選択肢は限られています。ただ私の場合、現状が古いDVDプレイヤーなので、このクラスなら何を買っても不満はないはずです。安すぎず、かといって大きすぎず、そして評判の良いモデルということで、ほとんど迷うことなくこれに決まりました。そういえばマランツ製品を買うのは初めてです。

20061103-01.jpg

写真では微妙な色に写っていますが、ゴールドではなくシルバーのほうです。個人的に金ピカのオーディオ機器って好きじゃないんですよね。まあ、うちにも何台かあるけど(^^;) デザイン的にはもう少し薄いと格好良いと思うのですが、仕方がありませんね。金属ボディで高級感はそこそこです。

ラックにはギリギリ入ることは確認していたのですが、説明書を見ると上と左右には10cm以上のスペースを空けろ等と書いてあります。当然そんなのは不可能(^^;) 上はともかく、左右にそこまでのスペースを空けるなんて、ほとんどの人が無理なんじゃないかなぁ。実際には通風口もないし、あまり発熱もしないようなので、とりあえずこの状態でも大丈夫そうです。

さっそくCDとSACDを色々と聴いてみましたが、まだヘッドフォンで聴いていないので、感想は次の機会にしたいと思います。実は、ユニバーサルプレイヤーではなくオーディオ専用機に路線変更した理由の1つに、STAXのヘッドフォンに見合うプレイヤーが欲しかったというのがあるのです(^^;)


関連リンク
マランツ SA8001 その後 (2006年11月05日)

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2006年10月29日

ユニバーサルプレイヤー断念

9/24の日記の続きです。引き続きプレイヤーを検討中なのですが、ユニバーサルプレイヤーは断念して、オーディオ専用機にすることに決めました。理由は、検討を始めた当初よりCD再生を重視したくなってきたのと、前回も書いたとおり現在のユニバーサルプレイヤーの中に私が求める製品が存在しないためです。

DVDオーディオとマルチチャンネルも諦めました。DVDオーディオはオーディオ専用機がほとんどないようですし、ソフトを買ってもiPodに入れることができません。マルチチャンネルは一度くらい体験してみたいと思っていた程度で、クオリティを追求するにはお金がかかりすぎることは初めから分かっていました。きっぱり諦めます。まあ、これらは将来DVDプレイヤーを買い替えるときに、それこそパイオニアのDV-696AVクラスの安いユニバーサルプレイヤーにしておけば、いちおう聴けるようにはなりますしね(^^;)

というわけで、5万円から10万円くらいのSACD/CDプレイヤーを買うことにしました。問題は機材が1つ増えると、さすがにラックのスペースが厳しいこと。ミドルクラスのプレイヤーは意外と高さがあるんですよね。入るとは思うけど、排熱が心配・・・。


関連リンク
マランツ SA8001 (2006年11月03日)

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2006年10月24日

DALI Royal Menuet II その後

19日の日記のその後です。週末にじっくり聴いてみました。接続した日には以前とセッティングも変えず、テスト的に聴いただけだったのであまり気づきませんでしたが、いや、これはなかなか良い感じですよ(^^;) 倍以上の値段のものに買い替えたわけなので当然ですが、音がはっきりとグレードアップしました。特に、やっとまともにクラシックが聴けるシステムになったかなという感じで嬉しいです。ポピュラー音楽やジャズなんかは意外とチープなシステムでも楽しめますが、クラシック、特にオーケストラの曲はどうしても不満だったんですよね。昔と違ってここ数年の私は、聴く音楽の70%くらいはクラシックなので、これは嬉しいです。ていうか目論見通り?(^^;)

またもう1つ驚いたのは、やはり以前のスピーカーと同じ時期に買った古いアンプが予想外に良い音を出すこと。YAMAHAのA-750aという、私が高校生の頃の、定価79,800円のプリメインアンプなのですが、まだまだ使えそうです。今までは性能的にアンプ>スピーカーだったのが、アンプ<スピーカーになって、性能をフルに発揮できるようになったのかもしれません。あちこちのツマミやスイッチがガリってるのと、出力が大きすぎて小音量で使いづらいのが不満ですが、音は今のところこれで満足なので、アンプの買い替えはしばらく保留にしようかと思っています。ここまで、ちょっと予算オーバー気味でもありますし(笑)

ということで次はプレイヤーを買う予定です。初めはユニバーサルプレイヤーにするつもりでしたが、どうも機能と性能、価格のバランスが良い機種がないので迷っています。アンプとスピーカーはAVとピュアオーディオで分けてるんだし、プレイヤーも再び分けようかな・・・。

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2006年10月19日

DALI Royal Menuet II

ついにスピーカーを買いました。2年前に買い替えを考え始めた頃から第1候補だった、DALIのRoyal Menuet IIです。クラシックなスタイルとコンパクトで美しいボディということで、まさに私のためのスピーカーです(^^;) 他に唯一、気になっていたのは今年になって出たB&WのCM1ですが、こちらは奥行きがちょっと長いので断念しました。リアバスレフ型であることを考えると壁からあまり近くなってしまうのは避けたかったのです。Menuetとは10cm以上も差があるんですよね。

20061019-23.jpg

とりあえずちょっとだけですが聴いてみました。音の傾向は分かっていたので期待以上でも以下でもありませんでしたが、以前の20年物のBOSEよりは当然あらゆる面でクオリティが高いです。高域はちょっと弱いかなと感じなくもないですが、エージングが進めば変わっていくのではないかと期待しています。

ただ、やはりスピーカーは部屋の影響を受けやすい機器なので、なんというか、鳴り方は以前と驚くほど似てますね。もっと変わることを期待していた(と同時に恐れてもいた)のですが、ちょっと拍子抜けでした。まあ、スピーカー以外は何も変わってないわけですから、当然かもしれませんね。週末にちょっと時間をかけてセッティングしてみたいです。


関連リンク
スピーカーの寿命? (2004年08月19日)
DALI Royal Menuet II その後 (2006年10月24日)

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2006年10月16日

STAX SR-404 その後

9/28の日記のその後です。どうやら「小さな幸せ」は得られたかもしれません(^^;) オーディオ機器の話を書くとき、安易に音が良いとか悪いとか言うと誤解を招く恐れがあるのでいつも注意しているのですが、コイツはやはり良いなと言わざるを得ませんね。なんだか悔しいけど(笑)何を聴いても新鮮な驚きがあります。

よく、ヘッドフォンと同等のクオリティをスピーカーで得るには10倍の金額を出す必要がある等という話を聞きます。10倍は大げさかもしれませんが、たしかにアンプ3万円、スピーカー3万円と考えれば安いですよね。これとそこそこのCDプレイヤーを合わせて10万円ちょっとで、かなりの高音質を自分のものにできるんですから、そう割り切ってヘッドフォンだけで音楽を聴くのも決して悪くないかもしれません。狭くて壁の薄いワンルームに住んでいた、もっと若い頃にこのヘッドフォンに出会っていたらと、しみじみ思ってしまいました(^^;)

考えてみれば、今だって他に何もせずにじっくり音楽を聴く時間なんて休みの日くらいで、平日はそんな時間ないんですよね。仕事を終えて風呂に入ってのんびりできる時間にはもう親は寝てたりしますから、スピーカーで音を出すわけにはいきません。近所もあるしね。深夜なら平日でもCD聴く時間くらい作れるわけだし、電気を消してヘッドフォンでじっくり音楽を聴くのも悪くないなと思い始めています。

ちなみに、これを買ったことによるいちばんの弊害は、今のスピーカーへの不満が倍増したことです(^^;) クオリティの差は歴然。アンプ、プレイヤー含めて買い換える決心はしているわけですが、スピーカーだけでも早めになんとかしたいと思っています。

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2006年10月15日

テレビ台 購入

先月、リビング用にテレビを買いましたが、そのための台を買いました。今までは古いテレビの台を使っていて、ちょっと小さかったんですよね。新しいテレビは32インチですが、せっかくなので(?)テレビの左右にミニコンポのスピーカーを置くことにしました。そうすると幅は120cmくらい必要です。DVDレコーダーなどもあるので、奥行きもそれなりになくてはなりません。デザインまで考えると条件が厳しいのですが、近所のニトリを見に行ったところ良いものを見つけました。たぶんコレ(AVボード DBR-AV5012T2)かな。9,990円という安さでちょっと心配でしたが、展示品を見る限り安っぽさは全くありません。この値段なら悩む必要はないので即決しました。

ちなみにこの商品は組み立て式ですが、1梱包なのでクルマに積むのが大変でした。うちのマーチでは後部座席を前に倒してギリギリという感じです。横向きには入りません。重さも30Kg強あります。組み立ては工程が多くて時間がかかりましたが、安い割になかなかよくできています。とても1万円以下とは思えませんね。ホント、“お値段以上”だわ、ニトリ(笑)


関連リンク
AQUOS LC-32BD1 (2006年09月11日)

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2006年10月14日

デジタル音楽?

最近、ネットでオーディオ関連の情報収集をしていると“デジタル音楽”という言葉が目に付きます。どうやらダウンロード販売や携帯プレイヤーなど、ここのところ進出著しい例のジャンルを指すようですが、この言葉ってどんなもんでしょう。CDだって立派にデジタル音楽ですよね。

販売形態のことを指しているわけで視点が違うと言われそうですが、たとえそうだとしても、CDがデジタルじゃないみたいに聞こえてしまうこの言葉はどうかと思います。CDは誰がなんと言おうとデジタル音楽だもん(笑) 新しいものを表すのなら、もっと別の言葉を考えるべき。こんな言葉が一般的になってしまわないことを祈ります。

ちなみに私は“Web 2.0”という言葉も好きになれません。でもこれをネタにした“〜 2.0”という言い回しは笑えるものが多いけど(^^;)

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2006年10月12日

アナログレコードのCD化 その3

9日の日記の続きです。Audacityでノイズ除去をしようと思ったのですが、このソフトにはいろいろと問題があることが分かりました。まず、これのノイズ除去エフェクトは思ったより音色変化が大きいです。どういうアルゴリズムなのか分かりませんが、フェードアウト時の小音量でも気になるほどなので、今回の用途には使えません。

仕方ないのでイコライザーでやることにしました。ノイズは特定の狭い帯域に一定音量で乗っているだけなので、周波数を見極めてピンポイントでレベルを下げることで、聴感上まったく問題なくノイズ除去ができそうです。デジタルのイコライザーはこういう極端なイコライジングを完璧に処理することができるので便利ですね。

ただ、これにも少し問題があります。イコライザー自体には問題ないのですが、このソフトで部分的にエフェクトをかけると、その継ぎ目が少し乱れるのです。タイミングがズレたりノイズが入ったりという感じなんですが、できれば全体にかけたくはないので、ちょっと残念ですね。Windows版も同様でした。これは仕様というわけではないんでしょうが、バグとしては明らかすぎるし、なぜこの状態でリリースされてしまったんですかね。

仕方ないので他に編集ソフトを探しているのですが、無料というのはさすがに厳しいかもしれませんね。有料のものではSound Studioというソフトを試用したところ凄く良かったです。とても使いやすいし機能も豊富、動作も安定(お金を取るんだから当然だけど)しています。ただ、この作業が終わったらほとんど使わなくなるソフトだと思うと$79.95というのは微妙な額で迷っています(^^;)

ちなみに、クラシック版なら私はSoundEdit 16を持ってるんですが、クラシック環境での(Mac OS 9.2での?)動作がちょっと怪しいのです。このソフトの権利は今はAdobeが持ってるのかな。バージョンアップは・・・してくれないでしょうね。

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2006年10月 9日

アナログレコードのCD化 その2

4日の日記の続きです。実際にやってみました。まずはMacBookでの録音です。この件にあまりお金をかけたくはないので、フリーウェアなどを色々と探したのですが、Intel Macに対応していて安定しているソフトが見つかりません。仕方ないのでMacBookにバンドルされていたGarageBandで録音することにしました。

GarageBandのプロジェクトファイルは独自形式ですが、実際にはこれはパッケージで、中を開けると録音したサウンドファイル(AIFF)がそのまま入っています。形式も16Bit、44.1KHzで、CD化するには最適です。今回は将来のために(?)ハイビットサンプリングをしようという考えもあったのですが、GarageBandではこのへんの設定を変更することはできないようなので、とりあえずこれでやってみることにしました。

MacBookだとなぜかGarageBandを終了するたびに入力が内蔵マイクに切り替わってしまって面倒でしたが、それ以外は問題なく録音できました。録音レベルの調整も波形を見ながら行えるので簡単ですね。昔はカセットデッキとかのピークレベルメーターだけで判断していたわけですから、それに比べると本当に楽です。

音楽CDのライティングにはiTunesを使いました。試しにそのままCD-RWに焼いて試聴してみましたが、思ったより良い音で録れますね。Macのサウンド入力端子もバカに出来ません。個人的にはこれでじゅうぶんですね。思わずニンマリです(^^;)

ただ、ヘッドフォンで試聴してみたところ、どうも左チャンネルにブーンというノイズが乗っています。ごく小さなノイズなのですが、フェードアウトの曲などで気になります。調べてみると、どうやらレコードプレイヤー側の問題のようで、どうしても解決できませんでした。仕方ないので、このノイズはデジタル処理で取り除くことにしました。録音のときに見つけたAudacityというオープンソースのサウンド編集ソフトでやることにしました。まだ開発途上なのかちょっと不安定で、これで録音までやろうという気にはなれなかったのですが、編集だけなら問題ありません。ノイズを除去するためのエフェクトなども用意されているようで、これでいけそうです。がんばれば曲間ノイズなども綺麗に取り除けそうですね。今日は時間切れなので、また今度やってみたいと思います。


関連リンク
アナログレコードのCD化 その3 (2006年10月12日)

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2006年10月 4日

アナログレコードのCD化

先日、新しいオーディオラックを買って配線をしながら思ったのですが、私もそろそろアナログのレコードプレイヤーを処分する時期に来ているかもしれません。(遅いって?(^^;) ) 私は中学生の頃にCDプレイヤーを入手したので、レコードはそれ以前に買ったものがほとんどです。CDで買い直したものも多いし、そろそろ決別すべき時かもしれません。

ただ実際には、以前から何度も検討して決断できなかったのも事実です。やはり、もしかしたら聴きたくなるものがあるかもしれないという思いが断ち切れないんですよね(^^;) そこで、処分する前にPCで録音して、CD-Rで残すことを検討しています。幸い今はMacBookがあるので、プレイヤーの近くて作業ができます。(私は自室にPCを置かないことにしている) 理論的にはCDよりハイクオリティで録音しておくことも可能ですよね。例えば24Bitの96KHzとか。大変だけど、残したいのものはそれほど多いわけでもないので、徐々にやっていこうかなと思っています。

というわけで、そのためのケーブルとか、ずっと切れていたレコードクリーナーとかを買いました(^^;) プレイヤーがまだちゃんと動くかどうかはこないだ確認したので、壊れる前にやっておきたいですね。


関連リンク
アナログレコードのCD化 その2 (2006年10月09日)

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2006年10月 2日

オーディオラックを購入

オーディオラックを購入しました。スピーカースタンド、ヘッドフォン(これは予定外だったけど)に続く、オーディオシステムリニューアル計画の第3弾です(^^;)

以前はよくある金属製のシェルフをラック代わりにしていたのですが、あれって頑丈なのは良いけど、スカスカだから凄くホコリになるんですよね。段数も足りなくなってきたので、ちゃんとしたものを買うことにしました。とはいえ、そんなに高いものは買えません。値段は数万円くらいまで、木製でガラス扉のあるタイプという条件で検討して、HAMILEXのA-1203に決めました。棚板は4枚あって(つまり5つの機器が入る)今はそれで間に合うのですが、近い将来、増える可能性が高いので、追加の棚板も1枚買っておきました。合わせて3万円ほどで購入できました。

ちなみにこれは組み立て家具です。いつもは家具を買うときは完成品を選ぶことが多いのですが、今回は組み立て式であることも条件の1つでした。なぜなら、完成品がそのまま届いても、部屋に入れられない可能性があるからです(^^;) 特にこのラックは重量が50Kg近くあるので、一人で運ぶのは困難です。こういうのは使う場所の近くで組み立てるのがベターですね。

組み立ては非常に簡単でした。まず底板にキャスターをつけて床に置いて、次に側板を付けるのですが、角の内側から45度の角度で留める特殊なネジを使うので、とても簡単です。片側だけつけた状態で(つまりL字型で)自立します。一人でも比較的容易に組み立てが可能だと思います。

このラックは扉がある分、奥行きもかなりあります。世の中にはこのラックにも入らないような奥行きのあるオーディオ機器もありますが、部屋を考えるとこれが限界です。それに、そういう大きな機器はたいてい高価なので、入らないものは買わないようにするつもりです。つまり奥行45cmまでですね。これが私の身の丈ということにしたいと思います(笑)

以前のシェルフはキャスターがなかったのですが、これにはあるので移動も楽です。キャスターは音のためにはよくないのかもしれませんが、これもハイエンド機器を置くわけじゃないし、スピーカースタンドほど影響があるわけでもないので、機能性を優先しました。

さあ、これで準備は整ったので次はやっと中身かな。なんか順番が逆のような気もするけど(笑)

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2006年9月28日

STAX SR-404

16日の日記で「やはりスピーカーからの音じゃないと楽しめない」みたいなことを書きましたが、私にはまだヘッドフォンの未体験ゾーンがあることに思い当たりました。例えば本格的なヘッドフォンアンプ、そしてコンデンサー型のヘッドフォンです。コンデンサー型といえばSTAXが定番(というかほとんど唯一無二の存在?)ですが、昔から高価なイメージがあって、今までまともに検討したことはありませんでした。ところが調べてみると、組み合わせ次第では意外とリーズナブルなようです。先日、深夜にビールを飲みながらネットで情報収集していたところ「これを買えば小さな幸せが得られるかもしれない」という考えに脳が支配され、衝動的に注文してしまいました(^^;)

衝動的とはいえ、機種はちゃんと検討しました。値段を考えると選択肢は限られてしまいます。20万円もするハイエンドのSR-007はどう考えても無理。そうすると次はSR-404 (Signature)になります。これなら実売3万円台です。事実上、選択肢はこの機種しかありませんね。

20060928-18.jpg

コンデンサー型なので本体だけでは使えません。専用のドライバーユニット(アンプ)が必要です。これはちょっと悩みました。SR-404にはSRS-4040Aというセット商品もあって、そのドライバーユニットはSRM-006tAなのですが、この組み合わせだと10万円を超えてしまいます。また、真空管アンプなので使い勝手の面でも不安がありました。そこで1つグレードを落として、ソリッドステートのSRM-313にしました。これだと実売3万円台で、本体と合わせて7万円ほどの出費で済みます。試聴なしの衝動買いでは、このくらいが限界ですね(^^;)


肝心の音は、まだCDを何曲か聴いてみただけですが、素直でクリアなサウンドですね。低音も思ったより出るし、高域はどこまでも伸びていくような余裕を感じます。かといってバランスも悪くない。解像度も高い。値段分の良さは感じますね。エージングが進めば更によくなるはずなので楽しみです。ヘッドフォンはスピーカーの代替にはならないという考えは変わりませんが、音質だけ見れば我が家のどの再生装置よりもハイクオリティです。これに見合った、もっと良いCDプレイヤーが欲しくなりました。

音漏れは大きいとは聞いていましたが、予想以上に大きいです。ヘッドフォンを外して手に持ってみても、それなりの音量で聞こえます。日本語の歌なら何を言っているか聞き取れるほどです。装着時については一人では試せないので分かりませんが、静かな環境で側に誰かいたら迷惑になるのは確実ですね。ただ、この漏れた音がまた凄くハイクオリティ(笑) 非常にまろやかで、こんな小さな音でこんな良い音は聴いたことがありません。どっちかというと、こっちの音に驚きました(^^;)

試聴なしでの購入ということで心配していた装着感も悪くありません。かなり大きくて耳がすっぽり覆われるので、メガネをかけていても問題なさそうです。

おなじみの無骨なデザインは、これはもはや伝統的と言えるのかもしれませんが、見れば見るほどかっこ悪いですね(笑) まあ、プラスチック部分以外には高級感を感じなくもないし、まだ自分が装着している姿は見ていないので今のところギリギリ許容内でしょうか(^^;) 外に持ち出すこともないしね。色はSTAXのホームページにある写真より濃い茶色(チョコレート色)で良い感じでした。

ドライバーユニットはA級アンプということで発熱が心配でしたが、それほど問題なさそうです。奥行きがあるので、ちゃんとラックに入れたいのですが、今のラックでは棚が足りません。やはり新しいのを購入せねば。


関連リンク
オーディオラックを購入 (2006年10月02日)
STAX SR-404 その後 (2006年10月16日)

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2006年9月24日

ユニバーサルプレイヤーを検討

ここのところ何度か書いているとおり、オーディオシステムリニューアル計画を発動中です。アンプ、スピーカー、プレイヤー、どういう順番で買うかはまだ未定ですが、手始めにプレイヤーを検討してみました。私は現在、CDを聴くのにもDVDプレイヤーを使っているので、それをSACDとDVDオーディオも聴けるユニバーサルプレイヤーにリプレースしたいと考えています。

私がユニバーサルプレイヤーを買うにあたって重要視するのは次のような点です。

まず、ユニバーサルプレイヤーであること(^^;) 当たり前ですが、この時点でソニー、パナソニックなど、どちらかのフォーマットにしがらみのあるメーカーは除外となります。これが結構きつい。選択肢が限られます。意地を張るのはやめて、そろそろ両方再生できるプレイヤーを出して欲しいですね。

次に、DVDビデオの再生停止ポイントを記憶してくれる、いわゆるレジューム機能が、複数枚のメディアに対して効くこと。つまり、DVDを途中で止めてディスクを抜いても、そのポイントをDVD何枚分か記憶しておいて欲しいのです。DVDプレイヤーでCDも聴く私にとっては必須の機能ですが、対応しているメーカーは意外と少ないようです。いま使っているソニーのプレイヤーはOKなのですが、ソニーは前述の理由でアウトです。

あとは、SACDのマルチチャンネルにも対応していること。将来、音楽のみのソースを日常的にマルチチャンネルで聴くようになるかどうかは分かりませんが、せっかくDVD用の5.1ch.視聴環境があるんだから、体験してみたいです。

これらの条件に合う、現実的に買える価格(10万円以下?)の機種となるとほとんど選択肢がありません。唯一、すべてを満たしているように思えるのがパイオニアのDV-696AVでしょうか。実際、大人気で入手難が続いているようです。この機種にあえて欠点を上げるとすれば、それは安すぎること(^^;) 実売価格は1万5千円前後というんですから驚きです。これでも3機種あるうちの最上位機種なんですよね。この値段なら悩む必要はないのでとりあえず買ってしまって、クオリティに不満があったら音楽専用機として中級機(ユニバーサルでなくてもOK)を買い足しても良いかな。置き場所の問題があるので1台で済ませたいと思っていたのですが、なかなか難しいですね。

今回いろいろ調べてみて改めて分かったのは、オーディオ趣味の人口はかなり減っているんだなということ。ちょっと寂しいけど、私自身も今まであまり売り上げに貢献してきたとは言えないので、仕方ないですかね(^^;)


関連リンク
ユニバーサルプレイヤー断念 (2006年10月29日)

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2006年9月21日

SACDハイブリッド版を買ってみた

ついにSACD(スーパーオーディオCD)を買いました。といってもハードではなくソフトの話です(^^;) 以前から欲しかったCDがSACDのハイブリッド版(従来のCDプレイヤーでも再生可能)で売っていたので、試しに買ってみたというわけです。

今は普通のCDとして楽しんでおいて、将来SACDが再生可能なプレイヤーを買ったときすぐに高音質を体験できるように、今後もハイブリッド版が存在するソフトは積極的に買っていこうと思っています。プレイヤーを買った後も、ハイブリッド版ならiPodで聴くこともできますしね。

聴いていて思ったのですが、このSACDハイブリッド版のCD層の音って、クオリティ的に普通のCDと比べてどうなんですかね。もちろんデジタルデータ自体は同じなのでしょうが、読み取り精度の悪いプレイヤーなどでエラーが多くなったりしないでしょうか。DVDなんかでも、意外とプレイヤーによる読み取り性能の差がありますからね。比較するには同じアルバムのCD版も買わないといけませんが、さすがにそこまではできないかな(^^;)

ちなみに今回のソフトはクラシックの輸入盤で2,690円だったのですが、CDは(その店にはなかったけど)千円ちょっとで買えるようです。元が安いのでこの値段差も許せますが、例えば5千円と1万円だったら、ちょっと考えちゃいますね。

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2006年9月16日

スピーカースタンドを購入

一昨年の8/19の日記でスピーカーを買い換えたいという話を書きましたが、その後iPodを購入してCDで音楽を聴く機会が激減したこともあって、そのままうやむやになっていました。あれから2年、最近ようやくまたCDを聴くようになってきました。やはりヘッドフォンでは本当の意味で音楽を楽しめないなと感じています。あの、音が部屋の空気を震わせて耳まで到達する自然な感覚は、ヘッドフォンでは得られない魅力ですね。

そんなわけで改めてスピーカーを買い換えたいという気持ちが強くなってきています。今回はスピーカーだけでなくアンプとCDプレイヤー(ユニバーサルプレイヤー)も購入して、オーディオセットを一新したいと目論んでいます。とはいえ、一気に買い換えると楽しくないし予算も厳しくなるので、まず第一段階として、スピーカースタンドを買いました(^^;) 今まではスピーカー自体が数万円クラスの製品ということで、スタンドにあまりお金をかける気にはなれず、小さな書棚をスタンド代わりにしていたのですが、良いスピーカーを買うならちゃんとしたスタンドが欲しいです。宝の持ち腐れは嫌ですからね(^^;)

ただ、私はコタツ愛好者で床(座椅子)に座って音楽を聴く人なので、一般的なスピーカースタンドでは高さがありすぎる場合が多いです。小型で低いもの、更に低価格となると選択肢は限られてきます。ネットで調べて若月製作所のST-100Bにしました。高さ45cmでちょうどいい感じです。定価は16,800円ですが、1万円ちょっとで買えました。数万円のスピーカーで使うとなると、このくらいの値段が精神的限界ですね(笑)

以前と同じ場所に設置してCDを数枚ほど聴いてみましたが、以前よりニュートラルな感じで高域が良く出るようになりました。ただ、以前の中〜高域がちょっとブースト気味のサウンドはそれはそれで好みだったので、ソースによっては物足りなくも感じます。ジャズのハイハットなどは気持ちよくて聴くのが楽しくなりましたが、ヴォーカルものはちょっと苦手になったかな。音は明らかに変わりましたが、良くなったかと問われると微妙な結果ですね。見た目がすっきりしたというメリットはありますが、まあ、もうしばらく聴き込んでみましょう。

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2006年9月11日

AQUOS LC-32BD1

リビングルーム用に液晶テレビを買いました。サイズは32インチに決めていたので、近所のJoshinで比較検討してシャープのAQUOS LC-32BD1に決めました。ちなみにお金を出したのは親です(^^;) 私はほとんどリビングでテレビを見ることはないので。

個人的にはDVDレコーダーで失望させられたシャープの製品を買うは嫌だったのですが、使う人の決定に従いました。リモコンのレスポンスをはじめ、不満になりそうなところはちゃんとチェックしてから買ったので、まあ問題ないでしょう。DVDレコーダーなどと違ってシャープの液晶テレビは評判が良いですしね。値段も近々後継機種が出るようで、思ったより安く15万円ほどでした。32インチはこの1年でかなり安くなりましたよね。

1年前に購入した私の自室のテレビが26インチですが、やはり32インチは大きいです。この大きさだとハイビジョンの美しさに比べて、CS(CATV経由)の画質の悪さがもの凄く目立ちます(^^;)

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2006年9月 3日

サイン

サインのDVDが1,500円になっていたので買ってきました。劇場公開当時からDVDが出たら買おうと思っていたのですが、高かったので見送っていました。どうも最近、3〜4千円もするDVDは買う気になれないことが多いです。1,500円になってからも随分たつようですが、知りませんでした。この値段なら文句なしですね(^^;)

内容は、もっとサスペンスっぽいストーリーを想像してましたが、意外にSFホラーといった感じですね。面白かったです。前半はコメディタッチなシーンもあったりして、全編を通して退屈することなく楽しめました。配役も子供たちを含めて個性的で良かったと思います。意外と家族で見ても楽しめる作品かなと思いました。

気になったのは、ミステリーサークルという単語が(少なくとも字幕では)一度も出てこなかったこと。現代の日本人なら誰でも(?)知ってる単語だと思いますが、なぜさけたのでしょう。もしかして日本だけの言葉なんですかね?

音声はdts-ESの6.1ch.で視聴しましたが、全体的に静かな映画なのでAVファン的な楽しみという意味では期待はずれですね。音楽もごく控えめです。ただ、セリフや効果音などはかなりハイクオリティで、静かなシーンで突然、後ろから大きな音が出たりすると、かなりびっくりします(^^;)

ところでこのDVD、我が家のDVDプレイヤーでは途中エラーで終了してしまう箇所があります。たぶん一層目と二層目の境だと思うのですが、何度やってもだめです。その箇所を早送りでスキップしてやれば続けて見られるのですが、ちょっと嫌な現象です。別のプレイヤー(PS2)で試したら問題なかったので、相性なのでしょうか。もしくは、かなり使っている機械なので、そろそろガタが来ているのかもしれません。

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