2014年12月20日

オーディオセレクター+ボリュームの自作 その2

昨日の続きです。ひととおりパーツが集まったので、さっそく作り始めました。

購入したパーツは、RCAの端子が8つ(ステレオ入力×2、ステレオ出力×2)、トグルスイッチ2つ、ボリューム1つ、そしてボリュームのノブです。ボリュームだけは千円くらいの良い物にしましたが、あとは100円前後の安いパーツばかりで、締めて3千円ちょっとでした。購入は通販です。最近は電子パーツを買える店もかなり増えましたね。

ケースはアルミか何かの格好良いやつにしたかったのですが、ちょうど良いものが見つからなかったのと、あまりお金をかけたくなかったので、100円ショップでプラスチックのケースを買ってきました(^^;) とりあえず試作零号機はこれでいきます。あとからケースを変更することも考慮して作っておこうと思います。

ケースの穴あけはプラだから簡単だろうと思っていたのですが、意外と大変でした。素材は透明のポリスチレンで、思ったより硬く、そして脆いです。これ、たぶんプラモデルのクリアパーツの素材と同じですかね。合計11箇所の穴あけのうち2箇所ほど、ヒビが入ってしまいました。でも、まあ穴じたいは割と綺麗に開けられたので、このまま使います。

また、ボリュームはノブを取り付ける軸の部分がやけに長く、どう考えても格好悪いです。太さは確認して買ったのですが、長さは考えていませんでした(^^;) しばらく途方に暮れていたのですが、金鋸があることを思い出して、半分くらいにカットしてしまいました。

パーツのレイアウトを考えて、ハンダ付けも開始しましたが、今日は終わりませんでした。まあ、のんびり楽しんでやりたいと思います。


関連リンク
オーディオセレクター+ボリュームの自作 その3 (2014年12月21日)

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2014年12月19日

オーディオセレクター+ボリュームの自作

オーディオセレクター+ボリュームの自作を計画しています。先日の電気ドリルのときに書いたのは、この件です。

以前この日記でも書きましたが、私はSACDプレイヤープリメインアンプの間にパッシブボリュームを接続して使っています。アンプのボリューム位置が低くなった場合の音質低下を嫌っての対策です。

以前はこれで満足していたのですが、春にハイレゾのネットワークオーディオプレイヤーを導入し、状況が変わりました。前述のパッシブボリュームには2つの入力端子(2系統ではない)があるので、それを利用しているのですが、両方とも繋がっている状態で使うのは音質的にどうなんだろうと、ずっと気になっていました。先日も、ボリューム位置によって音が歪む現象があることに気づいて、少し対策を検討し始めました。

また、この機会に出力側も2系統にしたいと考えています。私はヘッドフォンアンプも持っているので、そこにも出力を切り替えられると便利です。今はアンプの出力端子から繋いでいるのですが、できればそちらはパッシブボリュームを通さずに出力したいですからね。

最初は市販のボリューム付きセレクターや、いっそミキサーでも導入しようかと物色していたのですが、帯に短し襷に長しで、値段と機能と性能のバランスの良い製品がありません。筐体が大きくなると置き場所もネックです。

そんなわけで、低価格かつ、ある程度の高品質を目指すには自作しかないと思い立った次第です(^^;) あまり電気工作の経験はありませんが、年末年始で時間もあるし、これくらいならたぶん、大丈夫でしょう。

パーツは既にかなり集まってきているので、近々やりたいと思っています。続きます。


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オーディオセレクター+ボリュームの自作 その2 (2014年12月20日)

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2014年11月13日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目 その後

9/24の日記のその後です。交換したイヤーパッドですが、早くも1箇所、亀裂が入ってしまいました。まだ2ヶ月もたっていないのに、早すぎですね〜。まあ実害はないのでこのまま使いたいと思います。

今回の破れ方は、1つめのパッド(製品に付属していたもの)と似てるなと感じました。そのあと交換した2つめのパッドは、こういう破れ方はしなかったんですよね。逆に、あちこちがボロボロと剥がれ落ちていく感じで、明らかに違いを感じました。改良されて素材か何かが変わったのかと思っていたのですが、また最初のパターンに戻ったということは、個体差(工場による差とか?)なのかもしれませんね。

そう仮定すると、今回の3つめのパッドは前回のようにボロボロと剥がれたりはしないはずですが、さてどうなるでしょう?(^^;)

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2014年9月24日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目

2010/9/17の日記のその後です。あれから4年ほどたちましたが、再びイヤーパッドがボロボロになりました。本体はまったく問題ないし、このヘッドフォンは付け心地が良いので、今回もパッドだけ交換して使い続けることにしました。

前回は銀座のソニービルで注文し、後日発送してもらいましたが、今回は近所の電器店経由で取り寄せました。送料は節約できたけど、値段は左右それぞれ1,080円に上がっていました。前回は735円だったので、大幅値上げですね!(笑)

まあ、既にこの製品は製造終了しているようだし、さすがに次は本体ごと買い替えですかね。


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ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目 その後 (2014年11月13日)

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2014年9月 2日

松田聖子のSACD

松田聖子の初期のアルバムがSACD化されることになったそうです。世代的にはド真ん中で、大ヒットした青い珊瑚礁には子供ながらに大きな衝撃を感じていた私ですが、レコードやCDを買ったことはありません。

まあつまり、それほど思い入れがあるわけではないのですが、今回この話題を取り上げた理由は、その売り方です。Stereo Soundというオーディオ雑誌が企画して、販売まで行っているのです。通信販売と一部の店舗のみという売り方も、かなり地味です。松田聖子といえば当時のCBSソニーの花形的なアーティストだったわけですが、そういう大物の音源を、こんな小規模な形で世に出すことが可能なのですね。ソニー側も大きな決断だったのではないでしょうか。

実際のところ、SACDというメディア自体、かろうじて生き残ってはいますが、もうかつてのCDのように普及することはないでしょう。一部のマニアのものとして細々と続いていくのがせいぜいです。そうなるとソニーなどの大手レコード会社が大々的に売るのは難しいわけで、彼等が所有している過去の膨大な音源がSACDとして日の目を見る可能性は低いです。それを、こういう形でならリリースできるということであれば、素晴らしい試みですね。まあ、最近ではハイレゾ配信という方向性もあるので、少し前よりはやりやすい環境が整いつつあるとは思いますが、うまいことこの流れが軌道に乗って、他のアーティストへと続いて欲しいですね。

ちなみに、当然の疑問として出てくるであろう、こういった古いアルバムをSACD化することの是非ですが、音源がアナログ録音であれば、その価値があるというのが私の持論です。今回の松田聖子のアルバムの場合、5枚目まではアナログマスターからのリマスタリングのようなので、ちょっと聴いてみたい気はしますね。たぶん、いつまでも買えるわけではないと思うので、欲しい人はすぐにでも買っておくべきでしょう(^^;)

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2014年8月27日

Pioneer BDP-4110 不調 その後2

6/29の日記のその後です。あれから2ヶ月ほどたちました。何本か映画を見ましたが、期待どおりトラブルは全く発生しなくなりました。やはりファームウェアの問題でしたね。接続した機器との相性もあるかもしれませんが、最新バージョンに問題があったと考えて間違いなさそうです。

しかし、こういうのは困りますよね。特に(この機器は違うけど)最近のAV機器はテレビの放送波やインターネット経由で勝手にファームウェアがアップデートされたりする場合もあるわけですから、せめてユーザー側で古いバージョンに戻せる選択肢くらいは残しておいて欲しいものです。

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2014年8月15日

永遠の0

永遠の0のBlu-rayが出てたので買ってきました。私が邦画のBD/DVDを買うのは非常に珍しいのですが(アニメを除けば初めてかも?)この作品は劇場公開時から見たいと思っていました。


永遠の0 Blu-ray通常版
更に嬉しいことに、値段も邦画にしてはかなり安かったので(3千円くらい)迷わず購入できました。邦画だって見たいものがないわけじゃないし、こうやって安ければ買うんですよね。他も見習って欲しいです。特にスタジオジブリ(笑)

内容は前評判どおりで、なかなか良い作品でした。ストーリーは非常によくできていますね。日本の戦争を描いた作品は、ただでさえ左右から論争を呼びがちですが、変に美化したり、逆に卑下したりすることもなく、非常にバランスよく、気を使って作られていたように思います。基本、人間ドラマで分かりやすく、エンターテインメント作品としても文句なしでした。

ただ、それでもやはり重い作品なので、気力体力のないときには視聴を避けたいですね(^^;) 実際、本編は2時間半くらいあるし、2日連続で長い映画を見るのもどうかと思いましたが、今日は8月15日だし、これ以上ないくらい相応しい日です。まあ、予想どおり疲れましたが・・・。

特撮も(CGも多い?)違和感ありませんでした。ハリウッド映画並と言ったら誤解されそうですが、チープな印象は全くありませんでした。中でも、序盤の日本軍の空母は非常に印象的で楽しめました。あまりそちらの方面の知識はないのですが、本当にあんな感じだったんですかね?

音声はdts 5.1ch.で(AVアンプが古いので無印dts相当で)視聴しましたが、とても良かったです。リアチャンネルの音も充実していて楽しめました。

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2014年8月14日

ホビット 思いがけない冒険

ホビット 思いがけない冒険のBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。実はだいぶ前に買ってあったのですが、3時間近い大作なので、なかなか時間が作れませんでした。


ホビット 思いがけない冒険 [Blu-ray]
ロード・オブ・ザ・リングの60年前を描いた新3部作の1作目ですが、正直あまり楽しめませんでした。序盤は勝手し放題のドワーフたちに感情移入できなかったし、主人公が彼等と行く気になった理由も理解できませんでした。

あとはひたすら冒険と戦いの繰り返しで、ストーリーと呼べるようなものはなかったように思います。最後に指輪が出てきたのが唯一、興味深かったけど、それまで何度も眠くなりました。

2作目も既に出ているようですが、仮にしばらくして安くなったとしても、買うべきか非常に迷いますね。

映像は前シリーズ同様、素晴らしかったです。最初のドワーフたちの国がいちばん印象に残っています。音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印ドルビーデジタルの割には良かったように思います。


関連リンク
ホビット 竜に奪われた王国 (2016年01月31日)

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2014年8月 6日

Blu-ray Audio

とある電気量販店を眺めていたところ、Blu-ray Audioという規格のソフトが売られているのに気づきました。不覚にも全く存在を知らなかったのですが、どうやら今はなきDVDオーディオの後釜メディアのようです。

パッケージの表記を見てみると、音声フォーマットはPCMの24bit/96KHzでした。規格的には192KHzまで対応しているようですが、それでもDVDオーディオと同等ですね。まあ、ディスク1枚の収録可能時間は凄く長いんでしょうけど、音質的には10年たっても何も進歩していないということです。ネット上にもオフィシャルと言えそうな情報は見当たらないのですが、これって誰が企画したんですかね?(^^;)

再生は通常のBDプレイヤーで行うそうで、なんのことはない、技術的にはBDビデオと全く同じものなんですね。映像の入っていないBDビデオといったところでしょうか。実際、BDプレイヤーで再生できるという事実が最大のメリットなのだと思います。でも当然、BDだからリッピングも困難でしょうし(技術的に可能だとしても違法)ネットのハイレゾ配信のほうが、あらゆる意味でありがたいです。他に選択肢がないほど普及しない限り、買うことはないでしょう。

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2014年7月21日

エリジウム

エリジウムのBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。


B00JK63ZOS
150年ほど未来の物語で、かなりハードなSFアクションですが、分かりやすくまとめてあって楽しめました。非常に科学技術の進んだ世界なのに、色々とセキュリティが甘いところは気になりましたが、まあ娯楽作品としてバランスよくできていたと思います。

映像もなかなかです。特にエリジウムと呼ばれるスペースコロニーが素晴らしいですね。ガンダムの影響でSFネタとしては馴染みのあるスペースコロニーですが、意外と他の作品では見ないように思います。特に洋画では記憶にありません。富裕層が暮らす街というアイデアはガンダムとは真逆ですが、そのおかげか、町並みもかなり美しく描かれていました。荒廃した地上との対比も面白いですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で試聴しましたが、かなり音が良く感じました。シンセサイザーを多用したBGMも印象的で楽しめました。

ちなみに、久しぶりに2枚で3千円という価格のBlu-rayを近所の店で買ったのですが、消費税増税に合わせて税抜き価格になっていました。3,240円というのは明らかに便乗値上げですよね。ちょっと納得できん!(笑)

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2014年7月 1日

26インチのテレビはないの?

私が自室で使用しているテレビは26インチです。買ってからもうすぐ9年で、そろそろ買い替え時期かなと考えています。すぐに買うつもりはないのですが、今ならどれが良いだろうとネットで物色していて驚きました。なんと、今はどのメーカーにも、26インチのテレビはほとんどないんですね。

今のテレビはラック(いわゆるエレクター)に合わせて買ったものなので、これ以上の大きさになると入りません。1つ下は24インチで、それならたくさんあるのですが、2インチは結構違いますよね? そうでなくても、今より画面が小さくなるというのは、なんとなく癪です(^^;) ラックごと買い換えるという手もあるのですが、出費がかさむし、入れ替えが大変で、正直あまり乗り気がしません。これは困りましたね〜。

最近は電器店に行ってもバカみたいに大きなテレビばかり展示してありますが、日本の住宅事情はそんなに変わっていないと思うんですけどね。たいていは、同じサイズに買い換えるんじゃないでしょうか? 9年前は23か26インチが売れ筋だったんですから、メーカーも買い替え時期を考えて欲しいですね。これもテレビが売れない時代の影響なのでしょうか・・・。

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2014年6月29日

Pioneer BDP-4110 不調 その後

16日の日記のその後です。ファームウェアのバージョンダウンをやってみました。

最新版は1.77ですが、以前の日記を読み返してみると1.67が安定していたようです。パイオニアのサイトには最新版しかないように見えますが、ファイル自体は残っているようで、URLを想像して(バージョン部分を167にして)試してみたところ、ダウンロードできました(^^;)

プレイヤーのほうも、特にバージョンを下げることに制限はないようで、通常のやり方でインストールできました。

少しだけ再生してみた限り問題は出ませんでしたが、あとは何本か映画を見てみないとはっきりしませんね。しばらく様子を見たいと思います。


関連リンク
Pioneer BDP-4110 不調 その後2 (2014年08月27日)

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2014年6月28日

ハイレゾ対応ポータブル機の誘惑

据え置きのネットワークプレイヤーを買い、更にPCでも高音質で再生できる環境を整え、最近はすっかりハイレゾがマイブーム(死語?)となってしまっていますが、こうなると当然、次に欲しくなるのはポータブルプレイヤーです(^^;) せっかく音源があるのだから、できればそのまま聴けるようにしたいですよね。

というわけで、最近ハイレゾ対応のポータブルプレイヤーが気になって仕方ありません。現行機種では、やはりソニーのウォークマンFシリーズがお手頃ですね。先日、近所の電器店でF880をいじってきたのですが、思ったより高級感のあるボディで欲しくなりました。

ソニー以外だと、中国や韓国のメーカーが積極的に製品を出しているようです。ブランドイメージと、ソニーよりも高級志向の製品が多いということで少し手が出しにくいのですが、選択肢が増えるのは良いことですね。

とはいえ、すぐに買うつもりはありません。実は、私はiPhoneがハイレゾに対応してくれないかと密かに期待しているのです。今のiPhoneでも24bit/48KHzまでは再生できるらしいのですが、最低でも96KHzまで対応して、できればiTunes Storeで楽曲の販売も開始して欲しいですね。可能性はあると思うので、とりあえずiPhone 6が出るまでは待って、考えたいと思います。対応しなかったら、そのときはウォークマンに乗り換えてしまうかもしれません(^^;)

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2014年6月25日

小型のDACを購入 その後

17日の日記のその後です。1週間ほど使ってみました。今のところ全く問題なく動作しています。まあ、これはコンピュータの周辺機器というわけではなく、あくまでオーディオ機器なので、このくらいの安定性は当然ですかね。最初はUSBサウンドアダプタのような機器も検討したのですが、汎用のDACにして正解でした。

1つだけ気になるのは、USBから給電しているので、PCのスリープ時にも電源が入ったままになってしまうことです。スリープしたときに給電しないようPC側で設定できたりするんですかね? でも、この機器はUSBデバイスというわけではないので(OSが認識したりはしない)難しいでしょうか。あとで調べてみたいと思います。

なお、これを機会に、Windowsのボリュームは常に最大設定で使うようにしました。ソフトウェアでボリュームを下げると実質的なビット数が下がり音質に影響するという話は以前から知っていたのですが、今までは使い勝手を考慮して7割くらいの位置で使用していました。どのみちボリュームはミキサー側で上げ下げできるので、今後は音質最優先で使っていきたいと思います。

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2014年6月17日

小型のDACを購入

せっかくPC内にCDと同等かそれ以上の音源がたくさんあるのに、そのまま良い音で再生できないのがもどかしくなり、小型のDAC(D/Aコンバーター)を買いました。


オヤイデ電気 fiio コアキシャル/オプティカル切替式コンパクトDAコンバーター D03K
FiioのD03KというUSBバスパワーで動作する製品で、実売4千円くらいです。中国メーカーですが、日本のオヤイデ電気(オーディオ界ではそれなりに知られている)が正規代理店になっているようなので、多少は安心感がありますね。

さっそくメインのWindowsマシンの光デジタルオーディオ出力に繋いでみました。思ったよりずっと良いですね。私は仕事部屋ではPC→ミキサー→パワーアンプ→スピーカーという感じで接続しているのですが、大元のPCがノイズ混じりなので、後の機器がいくら良くても意味がなく、あまり音楽を聴く気になれませんでした。

今回、そのPCとミキサーの間にこのDACをかましたわけですが、完全に生まれ変わった印象です。ミキサーにはヘッドフォン端子もあるので、そちらでも試してみましたが、ノイズ面での不満はほぼなくなりました。以前はキーンとかシャリシャリシャリといったノイズがひどかったんですよね。もう1つ買ってMac miniにも繋げたくなりました(^^;)

ちなみに、オプティカル(光)接続の場合、サンプリング周波数は96kHzまでになります。コアキシャル(同軸)だと192kHzまで対応しますが、まあ、あまり音源がありませんよね。96kHzで十分です。

また、Mini USBのケーブルが付属しているかよく分からなかったので一緒に購入したのですが、ちゃんとついてました。もったいないことをした!


関連リンク
小型のDACを購入 その後 (2014年06月25日)

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2014年6月16日

Pioneer BDP-4110 不調

2年くらい前に購入したパイオニアのBDプレヤーが不調です。再生していると、たまに映像が乱れてきて、最後には砂嵐のようになってしまいます。再生を停止すると直るのですが、1〜2時間に1回くらい発生します。

最初はテレビ側(実際にはテレビではなくプロジェクター)がおかしい可能性もあるかなと思っていたのですが、そちらは再起動しても直らないので、たぶんBD側の問題だと思います。HDMIケーブルの問題という可能性もあるでしょうか。ちょっと長いですしね。

また、確信はないのですが、この現象はファームウェアのアップデートをしてから発生するようになったような気がしています。今は最新の1.77だと思うのですが、1つ前のバージョン(1.67かな?)に戻すことが可能なら試してみる必要があるかもしれません。ダメなら、やはり修理ですかねぇ。


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Pioneer BDP-4110 不調 その後 (2014年06月29日)

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2014年6月15日

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティのBlu-rayを買いました。


ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]
アカデミー賞をたくさん取っている映画だそうですが、思ったより地味な作品ですね。主要な登場人物はたったの2人だけ、上映時間も91分と短めで、予算の少なさを感じました(^^;)

ストーリーは、宇宙を舞台にした脱出劇と言ったら良いでしょうか。船外活動や他の宇宙船とのランデブー、大気圏突入など、様々な障害を簡単に描きすぎているようにも感じましたが、一般向けのエンターテインメント作品としては、これくらいが良いバランスなのかもしれませんね。実際、最後まで退屈せずに楽しめました。

映像は凄く良かったです。これは本物の宇宙からの映像なんですかね? 違和感なく楽しめました。音声はドルビーデジタル5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印DDにしては悪くなかったように思います。サラウンドだと、緊急時のアラート音などがうるさくて(笑)緊迫感を高めますね。

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2014年6月 4日

DENON DNP-F109 その後5

4/29の日記のその後です。あれから1回だけ、嫌なトラブルが出ました。あるアルバムを聴いていたところ、とある曲の再生後に止まってしまいました。その曲は繰り返し再生できるのですが、他の曲へ移動しようとすると、その曲に戻ってしまいます。仕方ないので電源を切ってみたところ、それでも直りません。このあたりでちょっと焦りましたが、最後の手段と電源プラグをコンセントから抜いて、しばらく待って戻してみたところ、復旧しました。いやあ、故障じゃなくて良かった(^^;)

ちなみにこのプレイヤー、電源を入れたときに、自動的に最後に聞いていた曲の再生を始めてしまうというカーステレオみたいな動作をします。アルバムを最後まで再生し終わったときでも、最後の曲から再開してしまうんですよね。私はこういう仕様はあまり好きではないのですが(予期せず大きな音が出てびっくりすることがある)この機能のせいで電源を切ってもトラブルが残ったのかもしれませんね。まるでPCみたいです。

新しいハイレゾの楽曲は、あれからあまり買っていません。買おうかなと思ってAmazonを調べると、もっと安い値段でSACDが売られていたりして、なかなか手が出せないんですよね(^^;) 今後は、そもそもSACDなんて出ない、ポピュラー系音楽のラインナップ拡充に期待したいです。


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DENON DNP-F109 その後6 (2015年02月07日)

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2014年5月 6日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネスのBlu-rayを見ました。実はもう何ヶ月も前に買ってあったのですが、忙しかったり体調が悪かったりして、なかなか見る機会がありませんでした。映画を見るのは意外と疲れますしね。


スター・トレック イントゥ・ダークネス ブルーレイ+DVDセット【2枚組】
配役を一新した新シリーズの2作目になるのだと思いますが、前作同様、脚本が良くて非常に面白かったです。先が読めない展開の連続で(かといって難解でもない)見ていてかなりワクワクさせられました。久々の会心のSF作品ですね。敵も含めて登場人物には個性があって、人間ドラマとしても楽しめました。

映像も非常に綺麗でした。特に、冒頭の赤い(?)惑星は美しかったですね。デジタルらしい高コントラストで発色の良い映像を堪能できました。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印ドルビーデジタルにしては音が良かったように思います。リアチャンネルの音も充実していて楽しめました。

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2014年4月29日

DENON DNP-F109 その後4

4日の日記のその後です。新たにe-onkyo musicの会員になりました。moraと違って、こちらはハイレゾ楽曲のみを配信しているようです。ONKYOは昔からこの分野に積極的ですよね。

システムはmoraと似ていますが、こちらはダウンロードした楽曲にはちゃんとした名前がつきます。アルバム名+曲名という感じでしょうか。日本語もOKです。後からリネームするにしても、やはりこうでないと扱いにくいですよね。

購入した楽曲は、今度も女性ヴォーカルもののシングルですが、今回はあまり音が良く感じませんでした。例によって音圧MAXな感じの曲だったので、これだと16bitだろうが24bitだろうが、あまり変わりませんね。元々24bitあるダイナミックレンジを、上のほうの10bitくらいに圧縮して詰め込んでいる印象です(笑)

このサイトはクラシックも多いので、後で何か見繕って購入してみようと思っています。個人的には、SACDとの比較はクラシックじゃないと分かりませんし。


関連リンク
DENON DNP-F109 その後5 (2014年06月04日)

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