2013年1月20日

プロメテウス

2012年の映画、プロメテウスのBlu-rayが出ていたので買ってきました。


プロメテウス 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー (初回生産限定) [Blu-ray]
「エイリアンの原点」とかいう謳い文句で宣伝されていたので、発売されたら見てみたいと思っていました。エイリアンの1作目と同じ、リドリー・スコット監督作品です。

内容はエイリアンより前の話になるのでしょうか。内容的にはほとんど焼き直しに近い印象ですが、旧作を見たことのない世代に向けた、リメイク作品として考えれば悪くないデキですね。旧作にはなかった、人類の起源といった興味深いテーマも含まれていたので、そのあたりも楽しめました。最後、続編があるかのような終わり方だったし、この先の話も期待できそうなので、ぜひ第2弾を作って欲しいですね。

映像も、さすがに30年以上前のエイリアンと比べると、あらゆる面でクオリティが高いですね。未来の科学技術など、小道具も何気に凝っていました。あの、自動で地図を作るマシンは良いですね。自動手術マシンみたいな、かなりエグいのもありましたが(^^;) 考えてみると、こういう宇宙船が出てくるようなSF映画自体、かなり久しぶりな気がしますね。もっと作って欲しいです。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。音質、包囲感ともに良かったと思います。ただ、吹き替えは主人公役の人の演技が凄くヘタで気になりました。あとから調べてみたところ、どうやらタレントさんのようですね。声質は個性的で面白かったとは思うけど、クオリティの高い映画が台無しです。次はオリジナル音声で見ようと思います。

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2013年1月 6日

赤ずきん

2011年の映画、赤ずきんのBlu-rayを買いました。


赤ずきん [Blu-ray]
有名な童話と同名の作品ですが、基本的には全く別のお話ですね。童話をモチーフとしたようなシーンはありましたが、大人向けの恋愛映画っぽいところも多いので、子供と一緒に見るような映画ではないなと思いました。内容は、誰が敵(狼)で誰が味方か最後まで分からないミステリータッチの脚本が、なかなか良かったです。

映像も非常に綺麗でした。舞台は全編、中世の森の小さな村という感じの場所で、建物などはミニチュアっぽくも見えましたが、かなり雰囲気があって楽しめました。ファンタジーRPGの世界観が好きな人にもオススメです。

演出面では1つだけ凄く気になったことがあります。中盤にあった宴のシーンでかかっていた音楽です。もっと普通の牧歌的な曲なら良かったのですが、まるで前衛音楽のようでした(笑) 別世界感を出したかったのかもしれませんが、それにしてはキリスト教風の神父さんも普通に出てたしなぁ(^^;)

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。全体的にあまり高音質には感じませんでしたが、ドルビーデジタルだとこんなものかもしれません。英語音声はdts HD マスターオーディオなので、機会があればそちらでも見てみたいと思います。しかし、100分という短い映画なのだから、容量的には余裕がありそうですよね。日本語音声もdts(HDじゃなくていいから)にして欲しかったです。

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2013年1月 3日

ブラック・スワン

2010年の映画、ブラック・スワンのBlu-rayを買いました。


ブラック・スワン [Blu-ray]
この作品、バレエがテーマのサスペンス映画だということは知っていたのですが、内容は思ったよりエグいですね(^^;) どちらかというとホラーでしょうか。主人公の内面を描いた物語なのでしょうが、どこまでが現実で、どこからが幻覚(?)なのか、最後まで分かりませんでした。

とはいえ、脚本はなかなか良くできていて楽しめました。ショウビズ界の厳しさを描いたドラマとして見てもしっかりした内容だったし、主人公のまわりの人間は、誰も彼もが胡散臭く見えて、効果的だったと思います。最後まで、主人公に感情移入しながら見ることができました。

映像は、最新の映画にしては、あまり綺麗に感じませんでした。全体的にノイズっぽい絵ですね。フィルムでしょうか? 音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらは良かったと思います。音楽も楽しめました。

ちなみに、私はクラシックが好きで良く聴いているほうですが、さすがにバレエは守備範囲外で、今まであまり興味を持ったことはありませんでした。でも音楽は同じようなものなのだから、完全に食わず嫌いですよね。機会があったらCDでも聴いてみたいですね。

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2012年12月22日

フォレスト・ガンプ

フォレスト・ガンプ/一期一会のBlu-rayを買いました。


フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]
戦争映画と並んで私が敬遠し続けてきたジャンルが、この手の"泣ける映画"なのですが、こちらも食わず嫌いせずに、名作と呼ばれているものは積極的に見てみることにしました。

内容は、思ったよりコメディタッチでしたが、ストーリーは非常に切なく感動的で、まさに名作だなと思いました。演出も素晴らしいです。それでも、やはり一人で見るには少々、悲しい物語ですね。せめて最後がハッピーエンドだったら良かったんですが、そういうベタな話だと薄っぺらくなるでしょうか?(^^;)

1994年の作品ですが、映像は綺麗だったと思います。音声はdts 5.1.で視聴しました。今回も日本語吹替は2.0ch.のみだったので、オリジナル音声&日本語字幕です。デジタルサラウンドの初期の頃の作品だと思いますが、音質は良かったように思います。音楽も多く、楽しめました。

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2012年12月15日

ヒトラー 〜最期の12日間〜

ヒトラー 〜最期の12日間〜のBlu-rayを買いました。実はかなり前に買ってあったのですが、3時間近い映画なので、なかなか見る時間が作れませんでした。


ヒトラー ~最期の12日間~ Blu-ray
内容はタイトルのとおりで、たぶん誰しもが予想するであろう、陰鬱な話です。とはいえ、3時間、全く退屈はしませんでした。まあ、何度も見る映画ではないかもしれませんけどね。いろいろ思うところもありましたが、この方面の知識があまりない私が書いても安っぽくなるだけなので、今回はやめておきます(^^;)

ちなみに、これは2004年の作品ですが、撮影はフィルムですかね? 大画面じゃないと分からないかもしれませんが、映像が全体的にノイズっぽく感じました。作品の雰囲気には合っているかもしれませんね。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.で視聴しました。いつもは日本語吹替ですが、そちらは2ch.ステレオだったので、今回はオリジナル音声(ドイツ語)&日本語字幕で見ました。銃撃戦や爆撃の音は包囲感もあり楽しめましたが、全体的にBGMも少なく、サウンド面では地味な作品ですね。

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2012年12月 2日

メン・イン・ブラック3

メン・イン・ブラック3のBlu-rayを買いました。シリーズ3作目です。


メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD
1、2作目もDVDを買っているのですが、まだこの日記を始める前だったので、感想はありません。そんなに昔の作品というイメージはなかったんですが、劇中でも1作目の14年後という設定になっていました。

ストーリーは1〜2作目とはちょっと雰囲気が変わりましたね。タイムトラベルなどのSF要素が増えて、なかなか面白かったです。最後もびっくりするようなエピソードが用意されていて、ちょっと感動的でした。

最新の映画ということで映像も文句なしに綺麗でした。ともすればグロテスクになりがちな作品ですが、そちらは1、2作目より控えめだったように思います。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、前後の分離も良く、かなり楽しめました。1、2作目も久々に見なおしてみたくなりました。

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2012年9月17日

バトルシップ

バトルシップのBlu-rayを買いました。ここしばらくは安くなった再販のBDしか買っていなかったので、久々の新作です。パイレーツ・オブ・カリビアン 4以来ですかね。


バトルシップ Blu-ray & DVD (デジタルコピー付)
ストーリーは宇宙人が攻めてきて戦うという非常に分かりやすいものですが、戦うのが海軍というのが面白いですね。最後もツッコミどころはあるにせよ熱い展開で、意外と感動しました。敵の装備やメカは地球の未来兵器みたいで異世界感がもう1つでしたが、映像もなかなか迫力があって良かったと思います。

また、この映画には海上自衛隊も登場するのですが、やけに日本人が好意的に描かれていて驚きました。というか準主役級の大活躍ですね。まあ、米兵をおちょくったりするところは日本人らしくない(自衛官だしねぇ)と思いましたけどね(^^;)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、音質はあまり良いようには感じませんでした。SEは迫力がありました。

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2012年9月16日

シルクロード

子供の頃、私が通っていた中学校では、給食の時間に放送で様々な音楽が流されていました。そこでよくNHK特集「シルクロード」のテーマ曲がかかっていたのですが、美しいシンセサイザーの音色が今でも耳に残っています。


NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード<HQCD>
当時は、喜多郎というアーティストの音楽だということはかろうじて知っていましたが、少ない小遣いをやりくりしてレコード(CD時代のちょっと前だったのだ!(^^;) )を買うほどの情熱はありませんでした。

先日Amazonで、何か古いシンセの音が楽しめるCDがないかなと物色していて、そのアルバムと思しきものを見つけ買ってみました。シルクロードの1枚目のサントラです。事前に視聴してみたのですが、件の放送でかかっていたのは、このアルバムで間違いありません。

早速ちゃんとしたオーディオ機器で聴いてみましたが、シンセの音色は今でも美しさを感じますね。FM音源っぽい音も聞こえてきますが、奇をてらったような使い方はあまりなく、シンプルでとても上品なサウンドがてんこ盛りです。

思えば、私のシンセへの憧れの原点は、おそらくここらへんにあるのだろうなと、この年にして気付かされました(^^;) 他のアルバムも欲しくなってきました。

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2012年8月12日

プライベート・ライアン

プライベート・ライアンのBlu-rayを買いました。先日のプラトーンと並んで、戦争映画を積極的に見てみようシリーズの第2弾です(^^;)


プライベート・ライアン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
3時間近い大作ですが、話は一風変わっていて、なかなか面白かったです。残酷なシーンてんこ盛りで、最初は反戦映画っぽくなるのかなと思って見ていましたが、これはむしろ逆なのかもしれませんね。というか、アメリカ政府のアメリカ国民への言い訳みたいなストーリーでした。とはいえ、人間ドラマとしてかなりよくできていたと思います。ラストシーンも感動しました。

1998年の作品ということで画質はあまり良く感じませんでしたが、特撮は随所に見所が多かったように思います。廃墟ばかりとはいえ、ヨーロッパの美しい風景も楽しめました。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、古い作品にしては派手めの包囲感で良かったと思います。オリジナル音声はdtsなので、機会があれば、そちらでも見てみたいですね。

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2012年8月 5日

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN:ファースト・ジェネレーションのBlu-rayを買いました。


X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray]
いちおう他の作品はひととおり見たので、これも見ておくことにしました。

X-MEN結成以前のお話ですが、お馴染みの登場人物たちの過去のエピソードは非常に興味深く、かなり楽しめました。キューバ危機をモチーフにしたストーリーも面白かったです。あの事件の裏で、こんな戦いが繰り広げられていたとは!(笑)という感じでしょうか(^^;)

2011年の作品ということで映像も綺麗でしたが、主人公二人の俳優さんのイメージは最後までしっくり来ませんでした。やはり年をとっている時の二人の印象が強すぎますよね。でもこれは仕方ないですかね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、ドイツ語やロシア語のシーンも多く、全て字幕で見ても良かったかもしれません。音質は普通に良かったように思います。

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2012年7月14日

ウルヴァリン:X-MEN ZERO

ウルヴァリン:X-MEN ZEROのBlu-rayを見ました。


ウルヴァリン:X-MEN ZERO [Blu-ray]
このシリーズはもういいかなと思っていたのですが、見るものがなくなってきたので買ってきました。

これはX-MENシリーズの3部作より以前の話ですね。SF作品としては少し物足りないけど、人間ドラマとしてよくできていたと思います。最初から最後まで退屈せずに楽しめました。アメリカやカナダの大自然の映像も美しく、大画面向きですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。派手さはないけど、自然で良かったと思います。

来年にはウルヴァリン2の公開も予定されているようですね。まだまだ先だろうけど、Blu-rayが出たら見たいと思っています。

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2012年6月30日

プラトーン

プラトーンのBlu-rayを買いました。これまで戦争映画はあまり見てこなかったのですが、最近あまり見たい映画がなくなってきたので(さすがに見すぎました(^^;) )名作と呼ばれるものは食わず嫌いせずに見ておくことにしました。


プラトーン [Blu-ray]
別に戦争映画が嫌いというわけではありません。銃器や戦闘機なんかには子供の頃から興味があるし、きちんとストーリーのあるものなら問題ありません。

さっそく見てみましたが、それなりに楽しめました。残酷なシーンは多かったけど、二人の軍曹の対立を描いたあたりは、物語としても面白かったと思います。俳優さんも顔の見分けがつきやすい人が多くて助かりました。

ただ序盤から、この部隊の目的や戦略的な意味が全く明らかにならないまま話が進むので、もう1つのめり込めないところはありましたね。私の、ベトナム戦争についての予備知識が足りないせいもあるのでしょうか。アメリカ側は、異国の地にまで行って、なんであんなジャングルで小競り合いしているのだろうと、最後まで疑問で仕方ありませんでした。あんなところ、空爆して終わりじゃ駄目なんですかね?(^^;)

映像は、1986年の作品として考えても、あまり良いとは思えませんでした。フィルムの状態があまり良くないのでしょうか。かなりノイズっぽくシャープさに欠ける絵ですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらもクオリティは低く感じました。5.1ch.とはいえドルビーステレオ時代の作品なので、サラウンド感も限定的ですね。

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2012年6月17日

アイ・アム・レジェンド 別エンディング版

昨年11/20の日記のその後です。アイ・アム・レジェンドの別エンディング版を見ました。

オリジナルより4分ほど長いだけなので、追加シーンがあるのかな程度に思っていましたが、本当に全くの別エンディングなんですね。主人公は生き残るわ、最後の敵の襲撃の目的まで描かれているわで、ちょっとびっくりしました。とはいえ、やはりハッピーエンドというには弱い結末で、どちらが良いかは甲乙つけがたいですね。この終わり方じゃ、主人公はレジェンドじゃなくなってしまった気もするし(笑)

音声は、この別エンディング版には日本語吹替がないので、オリジナルの英語音声で見ました。どうせなら日本語も入れて欲しかったけど、容量が足りなかったんですかね。

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2012年6月16日

アナザー プラネット

アナザー プラネットのBlu-rayを買いました。ネットで知って衝動買いしたのですが、日本では劇場未公開の作品だそうです。


アナザー プラネット [Blu-ray]
あらすじを見た段階で、これはSFっぽいけどSFじゃないんだろうなと思っていたのですが、やはり案の定でした。ちょっと陰気なラブロマンスという感じですね(^^;)

最初から最後まで退屈せずに見ることはできましたが、結末は予想外でした。オリジナリティはあるけど、これはあまり後味が良いとは言えませんね。ベタでもいいからハッピーエンドにするか、そうでなくてもヒロインにとって前向きな選択だったら良かったのにと思います。ラストシーンも微妙です。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、違和感なく楽しめました。

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2012年5月29日

Pioneer BDP-4110 その後

14日の日記のその後です。あれから週末を中心に何度か使用する機会がありましたが、性能には概ね満足です。再生開始時の騒音もあまり気にならなくなりました。

1つだけ、あるタイトルを再生するとプロジェクターの画面が消えてしまうというトラブルが出ていたのですが(再現率50%くらい)ファームウェアを最新版に(1.6から1.67に)アップデートしたところ、改善されました。このプレイヤーはUSB端子があり、USBメモリからアップデートできるのが便利ですね。

以前と違って、視聴前の準備も楽チンです。各機器の電源を入れるだけですからね(^^;) PS3はテレビ専用となりました。


関連リンク
Pioneer BDP-4110 不調 (2014年06月16日)

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2012年5月20日

ウォーターワールド

ウォーターワールドのBlu-rayを買いました。あまりよく知らなかったのですが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションになっているほど有名な映画みたいですね。


ウォーターワールド [Blu-ray]
話は単純で、途中まで見ていて思った感想は「海洋版マッドマックス2だな」でした(^^;) ラストシーンはちょっと意外だったけど、同じような世界観ですよね。あと足りないのはモヒカン刈りキャラくらいでしょうか(笑)

映像も悪くなかったけど、最後以外はずっと海ばかりなので映像美としてはもう1つですね。主人公(名前はない)が乗っていた船とか、メカアクションは楽しめました。海底に沈んだ都市も良かったけど、もっと物語に絡めて欲しかったですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、あまり音質が良くないように感じました。英語のほうは良いんですかね?

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2012年5月14日

Pioneer BDP-4110 到着

10日の日記のその後です。予定どおり、週末にBDプレイヤーが届きました。

さっそく接続して試してみましたが、特に問題なく使えています。クオリティや使い勝手にも不満はありません。しいて言えば、ディスクを入れてすぐや、メニューにアクセスした時にBDへのアクセス音かなりうるさいのが不満と言えば不満でしょうか。本編の再生中は静かなんですけどね。

なお今回、AVラックに入れたままほとんど使っていなかった古いDVDプレイヤーを退役させました。ソニーのDVP-NS715Pですが、こいつはなかなか良い機種でした。処分するかとっておくかは、まだ迷っています。


関連リンク
Pioneer BDP-4110 その後 (2012年05月29日)

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2012年5月10日

Pioneer BDP-4110

4/19の日記のその後です。プロジェクター用として、パイオニアのBlu-rayプレイヤー、BDP-4110を買いました。レコーダーではなくプレイヤーです。


Pioneer BDプレーヤー BDP-4110
この製品は以前から第一候補として目をつけていたのですが、生産終了になったようなので、買えるときに買っておくことにしました。

選択の決め手は、音声の光デジタル出力があることです。他社の同クラスの製品には、デジタル音声出力として(HDMIを除けば)同軸しかないものが多いんですよね。一応、うちのAVアンプは同軸でもOKなんですが、ケーブルを買わなければならなくなるので、光のほうが少し安く済むのです。映像用にHDMIケーブルも必要だし、1万円のプレイヤーのために、あまりお金をかけたくないですからね(^^;)

モノはまだ手元にありませんが、週末には届くでしょう。


関連リンク
Pioneer BDP-4110 到着 (2012年05月14日)

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2012年5月 4日

セブン・イヤーズ・イン・チベット

セブン・イヤーズ・イン・チベットのBlu-rayを買いました.


セブン・イヤーズ・イン・チベット [Blu-ray]
以前から興味はあったのですが、個人的に映画はエンターテインメントであって欲しいという拘りがあるので、この手の社会派(?)の映画は今までなかなか手が出せませんでした。戦争映画とかもそうですけどね。でも、だんだん見たいものがなくなってきたので、買ってみました(^^;)

内容は、実話がベースになっているそうですが、実際にはドキュメンタリーっぽさはほとんどなく、ちゃんと人間ドラマとして仕上がっていますね。テーマも、人と人との心の交流がメインで、美しく感動的な作品でした。

中国(中国共産党)に関しては完全に悪役として描かれていますが、個人的には今更どんな映画を見せられようと、これ以上、彼等のイメージが下がったりはしないので、無問題です(笑)

映像も美しかったです。チベットの文化や風俗をどこまで正確に再現できているのかは分かりませんが、やはり中国とは違いますよね。

音声はdts 5.1ch.で視聴しました。日本語吹替もあるのですが、そちらは2ch.なので、今回はオリジナルの英語音声で見ました。ただ、この映画の音声はほとんどサラウンド感がありませんね。元が2ch.で作ったんじゃないかってくらい地味でした。日本語で見ても良かったかもしれません。音質自体はハイクオリティだったと思います。音楽も良かったです。

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2012年4月30日

借りぐらしのアリエッティ

今更ですが、借りぐらしのアリエッティを見ました。買ったわけではなくレンタルです(^^;)


借りぐらしのアリエッティ [Blu-ray]
昔はジブリアニメのDVDをよく買っていたのですが、最近はあまり心に残る作品がなく、だんだん買わなくなってしまいました。洋画と比べると日本の作品は(特にアニメは)やたらと高いですしね。

しかし予想に反して、この作品はかなり良かったです。これはBlu-rayを買う価値があったかもしれませんね・・・。ストーリーは単純ですが極端に子供向けという感じでもなく、最初から最後まで楽しめました。ジブリらしい大作とは言えないかもしれないけど、心温まる小品で、序盤から「これは久々の傑作だな」と思いながら見ていました。

映像はいつもどおりの高品質ですが、DVDなので画質的には評価できませんね。アニメはキャラに輪郭線があるので、SDとHDの画質差がハッキリと分かります。機会があればBDでも見てみたいですね。

音声はdts 5.1ch.で視聴しましたが、物凄く音が良かったように思います。音楽もアコースティックな曲が多く、歌も含めて楽しめました。この作品の心地よさは、この音楽によるところが大きいですね。

たぶんそのうちもう1回、見たくなると思うので、そのときBDを買ってしまうような気がします。でも、この手のものは時間がたっても安くならないんでしょうけどね〜。

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