2014年4月 4日

DENON DNP-F109 その後3

1日の日記のその後です。ハイレゾの楽曲を購入してみました。とある女性ヴォーカルのアルバムですが、ちゃんと音の良さは感じられました。傾向としてはSACDと同じですね。繊細で抜けの良いサウンドです。DSDとPCM、方式の違いはあれど、どちらも解像度の高さが物を言うのでしょうね。DVDとBlu-rayの違いと同じような感覚でしょうか。

ちなみに今回はmoraを利用しましたが、iTunes Storeと比べると、使い勝手がかなり違いますね。ブラウザだけで購入できるのですが、アルバムを買っても1曲1曲クリックしてダウンロードしなければなりません。まとめてダウンロードする機能もあるようなのですが、ハイレゾでは使えないという、よく分からない制限があります。また、ダウンロードされた曲も商品番号みたいな数字だけのファイル名で(先頭にトラック番号はある)扱いが面倒です。たくさん買うとリネームが大変です。でもまあ、オールドタイプである私は、ヘタにブラックボックスなシステムより、こういうほうが分かりやすくて良いなとも思いますけどね。ちなみにファイルサイズは思ったより大きかったです。45分で1.5GBという感じでしょうか。

mora以外にもハイレゾの配信サイトは意外とたくさんあるようなので、何か欲しいものがあれば、片っ端から会員になって購入するつもりです(^^;)


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DENON DNP-F109 その後4 (2014年04月29日)

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2014年4月 3日

tvk その後2

2010/9/6の日記のその後です。長いこと不安定だった我が家のCATV局のtvkの映像ですが、ついに改善されたようです。調べてみると、2月頃に新しいアンテナを立てて対応したそうです。CATV局にとって遠方のU局が映ることが、どれだけビジネスに繋がるのか分かりませんが、なかなかやりますねぇ。

同時にTOKYO MXの映像も改善されたようです。こちらは比較的いつも安定していたのですが、信号レベル自体は20dB前後(PT2調べ)と低めだったのが、30dBくらいまで改善されているのが確認できました。(tvkも同じくらい) これはキー局並なので、ほぼ問題ないレベルになったと言えそうです。嬉しいですね。

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2014年4月 2日

とりあえず音圧を下げてくれませんか、話はそれからです

最近、ネットワークプレイヤーを購入したことをきっかけに、古いものから新しいものまで、たくさんのCDを聴いているのですが、以前から不満だったことが気になって仕方なくなってしまいました。

それは音質です。最近のCD(ただしクラシックやジャズ等は除く)は、明らかに以前より音が悪くなってますよね。例えば、テレビやネットで聴いて良いなと思ってCDを買ってみたけど、音が悪くてガッカリなんて経験が、ここ数年で異常に増えたような気がします。

実際、古いCDを聴いた直後に新しいのを聞くと、FMラジオからAMラジオに変わったくらいの落差を感じます。音だけはやたら大きいんですけどね(^^;) 技術的には、音圧重視の音作り(音量の大小を圧縮して均一化する加工)をしているせいで音質が犠牲になっているわけですが、このほうがプアな再生環境で聴いたときに聴感上のインパクトがあり、実際、売れ行きにも大きく影響するようです。逆に良いシステムで聴くほど音の悪さがよく分かるという、残念な状態になっています。

まあ、これは今に始まったことではなく、かなり以前からあった問題で、何を今更という話ですが、それでも以前は「音質に影響しないギリギリ」という段階には、とどまっていたように思います。まだ良心がありました(笑) それが最近はもう「音質が落ちてもいいから可能な限り音圧を上げろ!」という乱暴なレベルになっているように感じます。ヘッドフォンなんかで聴いていると不快に感じるものもあり、タイトルのようなコメントを出したくなるわけです(^^;)

ただし、希望はあります。ハイレゾです。どうやら、市販されているハイレゾの楽曲は、CDほど音圧を上げずマスタリングされているものが少なくないようです。制作サイドも、この問題に我慢できない人がいるのでしょう。当然ですよね。ハイレゾを求める人は音質重視の人と言って間違いないので、将来は同じ楽曲でも音質重視のハイレゾと、それ以外の音圧フルブースト版(笑)という住み分けができていく可能性はありますね。そのためには、ハイレゾがもっと普及しなければならないわけですが、期待して買い支えていきたいと思います。

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2014年4月 1日

DENON DNP-F109 その後2

3/27の日記のその後です。ハイレゾの楽曲はまだ試せていないのですが(ただいま物色中)CDからのエンコードは毎日、少しずつ続けています。やはり8GBでは無理そうなので、新たに32GBのUSBメモリを買いました。


レキサー USB3.0 フラッシュメモリ JumpDrive S23 32GB グリーン Lexar 海外パッケージ
USBメモリで運用するとはいえ、ひととおりエンコードが終われば、あとはプレイヤーに繋ぎっぱなしになると思うので、コネクター伸縮式のレキサーのJumpDrive S23にしました。キャップ式だと紛失しそうですからね。デザインもポップで良いなと思ったのですが、実物はプラの質感が思ったより安っぽかったです(^^;)

ちなみにこれ、個人的には初めてのUSB 3.0対応デバイスです。うちのWindowsマシンは、マザーボード自体は3.0に対応しているのですが、ケース背面にしか端子がないのがネックです。PCの前方にある端子が便利なのですが、ケースは古いので2.0なんですよね。買い換えたいところですが、まずは3.0に対応したハブか延長ケーブルを買ってみたいと思っています。


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DENON DNP-F109 その後3 (2014年04月04日)

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2014年3月27日

DENON DNP-F109 その後

一昨日の日記の続きです。アルバムを何枚か聴いてみました。

音質は、やはりこれまで使ってきたCDプレイヤーとはキャラクターが違いますね。中低域が太くて、高域がちょっと硬質なサウンドです。ただ、CDプレイヤーのほうが少し変わっていて、こちらが本来のCDサウンドなのかなという気もします。まあ、値段も違いますしね。

どちらが良いかはジャンルにもよりますかね。クラシックは(特にヴァイオリン曲などは)少し不向きで、それ以外は悪くないなという印象です。でもソースによるかもしれないので、もう少し聴き込んでみましょう。

iPhone内にある楽曲を再生するAirPlayも試してみました。何度か音切れすることはありましたが、使い勝手は悪くないですね。DENONのiOSアプリは、なかなか良くできています。でもまあ、iTunes Storeで購入した楽曲もほとんどDRMフリーだし、あえてAirPlayで使う意味はないのかもしれませんね。USBメモリで何ら不満はありません。

ちなみに今回、久々にオーディオ関連のものを購入したきっかけは、目を休める時間を増やしたいと思ったからです。仕事は元より、趣味の多くも目を疲れさせるものばかりですからね。最近の体調不良の大きな原因の1つでしょうし、良い機会だと思って決断しました。


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DENON DNP-F109 その後2 (2014年04月01日)

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2014年3月25日

DENON DNP-F109

昨日の続きです。予定どおりDENONのDNP-F109を買いました。色はプレミアムシルバーです。


DENON ネットワークオーディオプレーヤー プレミアムシルバー DNP-F109SP
ちょうどAmazon プライムの無料体験のお誘いが来ていたので(何度目だ?(^^;) )昨夜それを利用して注文したところ、今日の夜に届きました。

さっそく使用してみましたが、まずはDLNAで試したところ、いきなり音切れが酷いです(^^;) 無線LANは802.11gまでなので、ロスレスだと転送が厳しいんでしょうね。CDクオリティでこれだと、ハイレゾは完全に無理だと思います。

そこでDLNAはきっぱり諦めて、USBメモリで運用していくことにしました。ちなみに購入前に取説をダウンロードしてチェックしたところ、USB延長ケーブルを使用すると他の機器に電波障害を引き起こす場合がある等と書かれていました。ただ、背面にある端子に頻繁に抜き差しするというのは非現実的なので、本体と一緒に50cmの延長ケーブルを買っておきました。まあ短いし、引き回しに注意すれば大丈夫でしょう。

とりあえず、USBメモリでの動作は安定しています。今は8GBのメモリしかないので、少し大きめの(32か64GB)を買おうかと思っていますが、これまた取説によると、ファイル数が1000を超えるとアクセス速度が遅くなる場合があるそうです。このファイル数というのが1つのフォルダ内なのか、トータルなのかよく分からないのですが、いくつかメモリを用意してジャンル毎に整理したりしたほうが使い勝手の面でも良いのかもしれませんね。しばらくは8GBで使って様子を見つつ、考えたいと思います。

曲が多いとリモコンでの操作も不便ですが、専用のiOSアプリがあるので、それを使えばファイルやフォルダの選択もiPhoneのようなGUIで行えるようになります。まだアルバム2枚しか入っていませんが、とりあえず快適に使えています。

音質はまだなんとも言えませんが、普段使用しているCDプレイヤーとは明らかにキャラクターの違う音でした。D/Aコンバータの違いですかね。ハイレゾの楽曲も、早めに何か買って試してみたいです。


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DENON DNP-F109 その後 (2014年03月27日)

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2014年3月24日

Apple Lossless

昨日の続きです。購入前の確認と思って、改めてDENONのDNP-F109の情報収集をしていたところ、これって既にApple Losslessにも対応してるんですね。公式サイトにはアップデートで対応予定とか書いてあるからまだなのかと思っていたのですが、既に対応版が出ているようです。古い製品とはいえ、ちゃんとページを書き直して欲しいですね。

Apple Losslessが使えるなら、それがいちばん良い選択肢かもしれません。さっそくWindowsマシンにiTunesを入れて、昨日と同じCDをエンコードしてみました。処理時間はかなり速いです。これなら全く不満はありません。ファイルサイズは昨日のとほぼ同じでした。非圧縮の1/3というのは私の勘違いだったようですね。

というわけで、無駄な回り道をしてしまいましたが、Apple Losslessを使っていくことに決定しました(^^;)


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DENON DNP-F109 (2014年03月25日)

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2014年3月23日

FLAC その後2

昨日の続きです。Windowsのエンコードソフトですが、Exact Audio Copyというのが良さそうなので、当面これを使っていくことにしました。(Mac版もあるようです) やたらと設定などが多く戸惑うけど、慣れればきっと大丈夫でしょう。

エンコード速度も、メインのWindowsマシンなら満足できるレベルでした。タスクマネージャーを見ると、全コアまんべんなく使っているようには見えないのですが、それでも早いです。いつもMac miniで、AACにエンコードしてるのと同じくらいの感覚ですかね。

容量は、45分くらいのCDで250MB弱だったので、1時間だと330MBくらいでしょうか。手持ちのCDの平均収録時間は1時間以下だと思うので、100枚で30GBもあれば十分ですかね。今時このくらいなら全然余裕です。ハイレゾの音源も、そんなにたくさん買うとは思えませんしね。

DLNAでやるかUSBメモリでやるかは迷うところですが、あとはプレイヤーを買ってテストしてみてから考えたほうが良さそうです。というわけで、何か買おうと思います。まあ、こないだのDENONのやつですかね。


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Apple Lossless (2014年03月24日)

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2014年3月22日

FLAC その後

一昨日の日記のその後です。FLACの圧縮レベルですが、どうやらエンコードやデコードの負荷をコントロールする目的で用意されているようですね。圧縮レベルを高くすると小さくなるけど、処理に時間がかかるということでしょうか。フォーマットとしてはどれもロスレスなんだから、理論上の音質は同じと考えて良いんでしょうけどね。

現実的には、エンコードには多少時間がかかっても問題ないけど、デコードはリアルタイムで処理できないと意味がないので、再生機器によっては問題になるのかもしれません。とはいえ、それほどサイズに大きな差は出ないようなので、とりあえずデフォルト値(XLDだと"標準"の7かな?)で使えばOKですかね。それはそれで時間がかかりますが(^^;)

Windowsのエンコードソフトも探してみましたが、まだこれだというものが見つけられていません。


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FLAC その後2 (2014年03月23日)

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2014年3月20日

FLAC

17日の日記のその後です。ロスレスの音楽ライブラリを作るためには、いったいどれくらいのディスクスペースが必要になるのかを考えてみることにしました。まずはファイル形式ですが、調べてみると、ネット配信されているハイレゾ楽曲の多くは、FLAC (Free Lossless Audio Codec) が使われていることが多いようです。名前のとおりフリーで汎用性がありそうだし、手持ちのCDもこれに統一しておくのが良さそうです。

さっそく1枚、エンコードしてみました。やはりMacでやりたいと思って調べたところ、X Lossless Decoder (XLD) というフリーソフトが便利そうです。CDからの直接エンコードもできるし、曲名などのメタ情報の取得、編集なども可能です。使い勝手も悪くないし、なかなか良いデキですね。

エンコードされたデータは、思ったよりサイズが大きいです。以前、Apple Losslessを試したときには、もっと小さかった気がするんですけどね。ロスレスは、だいたい元データの1/3が目安と思っていたのですが、それよりずっと大きくなってしまいました。ロスレスなのに圧縮レベルの設定があるところも謎です。音質もチェックしていませんが(ロスレスは変わらないはずなので)まさか違いが出たリしませんよね?(^^;)

また、エンコードにはもの凄く時間がかかります。手持ちのCDを全部エンコードするなんて、途方もない作業になりそうです。うちはMacよりWindowsマシンのほうがずっと速いので、そっちでやったほうが良かったかもしれません。

更に、私のMac miniは光学式ドライブを内蔵してるけど現行機種にはもうないので、買い替えたときに面倒なことになりそうです。その点、Windowsマシンは自作機なので、私が望む限りなくなることはありません。iPhoneの母艦も今はMacだけど、これもWindowsへの移行を考えても良いのかもしれませんね。


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FLAC その後 (2014年03月22日)

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2014年3月17日

ハイレゾ

ハイレゾという言葉を聞くと、私は真っ先に大昔のNECのPCを思い出したりして、かなり古臭さを感じるのですが、最近この言葉を再びよく耳にするようになってきました。専らオーディオ分野で使われているようですが、簡単に言えばCDより高音質のフォーマットのことを言うようです。

そういう意味ではSACD(Super Audio CD)もその仲間で、私なんか、もうだいぶ前から使っているわけですから、あまり目新しさは感じません。ただ、ネット配信にもハイレゾの波がやってきているようで、そちらは少し気になってきました。mp3などの不可逆圧縮フォーマットの登場で衰退しつつあったHi-Fiオーディオ(死語かな?)が、これをきっかけに復権するのだとしたら、個人的には大歓迎です。


DENON ネットワークオーディオプレーヤー プレミアムシルバー DNP-F109SP
というわけで、そろそろ試しに何か買ってみようかという気になってきました。問題は何で聴くかですが、調べてみると、例えばDENONのDNP-F109みたいな機器は2万円くらいで買えるようなので、こういうのを今のオーディオシステムに加えるのが、とりあえずお手軽そうです。

また、この機会に、所有しているCDを全て何らかのロスレス(可逆圧縮)のフォーマットに変換しておいて、NASかUSBメモリに入れておくのも良いかもしれません。iPhone(iPod)でやっているようなことを、据え置きのオーディオシステムでも(より高音質に)やるということです。まあ、SACDがあるので完全にCDプレイヤーをなくすことはできませんが、それでもかなり便利になりそうで、久々に少しワクワクしてきました(^^;)


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FLAC (2014年03月20日)

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2014年1月 5日

スターシップ・トゥルーパーズ3

昨年12/15の日記のその後です。予定どおりスターシップ・トゥルーパーズ3のBlu-rayを買いました。


スターシップ・トゥルーパーズ3 [Blu-ray]
2作目は完全に新しい登場人物たちによる話でしたが、この3作目には1作目の主人公であるリコが再登場します。他にもいたかもしれませんが、ちょっと分かりませんでした。

内容は相変わらずで、苦笑してしまうシーンも多かったけど、ストーリー的には政治あり、陰謀ありで、この3作目がいちばん面白かったように思います。映像は前作よりは少しマシだったけど、あまり目新しいものはありませんでした。

音声はドルビーTrueHD 5.1ch.の日本語吹替音声を、無印ドルビーデジタル相当で視聴しましたが、音質も良く、違和感なく楽しめました。

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2013年12月20日

三菱 プロジェクター事業から撤退

三菱電機がプロジェクター事業から撤退することになったそうです。私がLVP-HC3800を購入してからちょうど2年くらいたちます。ランプ等の消耗品は今後8年間はサポートするとのことですが、やはり残念ですね。

思えば、私が三菱の前に使っていたプロジェクターはパナソニック製でした。その後、パナソニックもホームシアター向けプロジェクターから撤退してるんですよね(^^;) もう、この市場自体、難しいんですかね。最近の事情はよく分かりませんが、頑張っているのはエプソンとソニーくらいでしょうか?

ちなみに三菱電機は最近、液晶ディスプレイやBDレコーダーなんかも撤退しているんですよね。テレビは続けるようですが、AV機器はほぼ全滅ですね。

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2013年12月15日

スターシップ・トゥルーパーズ2

スターシップ・トゥルーパーズ2のBlu-rayを買いました。1作目のDVDを見たとき、安くなったら2作目も買うと書いておきながら、9年もたってしまいました(^^;) やはり、あまり評判が良くなかったので手が出しにくかったんですよね。


スターシップ・トゥルーパーズ2 [Blu-ray]
さっそく見ましたが、前作とはだいぶ雰囲気が違いますね。同じ世界のその後の話ではあるようですが、スターシップなんて全く出てこないし、SF要素の少ない密室ホラーっぽい作品でした。そう思って見れば、話は意外と面白かったけど、あまり好みのタイプではないかもしれません。エイリアンの2作目を思い出しました。

映像も1作目と比べると、敵のクリーチャー(バグズ)以外にこれといってSF的なものはなく、暗いシーンが多いので派手さもありません。グロいのは相変わらずですけどね(^^;)

音声はドルビーTrueHD 5.1ch.の日本語吹替音声を、無印ドルビーデジタル相当で視聴しました。吹替までTrueHDなのは珍しいけど、短い(92分)からですかね。こういう作品が増えるなら、AVアンプの買い替えも検討したいです。互換音声なので正当な評価はできませんが、サラウンド感は良かった反面、少しバランスが悪かったように思います。

既に3作目も出ているようですが、見るべきか非常に迷いますね。でも安くなっているので、そのうち買ってしまうかもしれません。今度は何年も後ってことはないと思います(^^;)


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スターシップ・トゥルーパーズ3 (2014年01月05日)

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2013年12月 1日

スター・トレック

スター・トレックのBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。昔のものではなく、2009年に公開されたリメイク作品のほうです。


スター・トレック [Blu-ray]
私はSF映画ファンを自認していますが、このスタートレックシリーズは、あまりたくさん見たことがありません。特に初期のメンバーのものはほとんど見ていない(見たのもあるかもしれないけど全く覚えていない)はずです。したがって、このリメイクも過去の作品と比較することはできませんが、どうやら最初の話の更に前を描いたもののようですね。キャラクターは同じなので、旧作ファンにしか分からないシーンもあるのかもしれません。

というわけで普通に新作SF映画として見たわけですが、なかなか面白かったです。話はご都合主義なところも多々ありますが、エンターテインメント作品はこのくらいでOK。最近あまり描かれなくなった古典的なスペースファンタジー大作という感じで楽しめました。映像も最新の作品ということで大満足です。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、音質、包囲感ともに良かったように思います。ただ、無印ドルビーデジタルは迫力不足なのが難点ですね・・・。吹替派にとっては、無印でいいからdtsのほうが嬉しいです。

リメイク2作目も来年Blu-rayが発売になるそうなので、出たら見てみたいです。


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スター・トレック イントゥ・ダークネス (2014年05月06日)

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2013年11月 4日

トータル・リコール

トータル・リコールのBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。90年代のアーノルド・シュワルツェネッガー主演のものではなく、2012年のリメイク作品のほうです。


トータル・リコール [Blu-ray]
基本的な設定や序盤の展開は旧作とほぼ同じですが、そのあとは意外と違いますね。火星やミュータントといった要素はほとんどなく、全編地球が舞台のSFアクション作品となっていました。ストーリーも分かりやすく、うまくまとめていたと思います。最後まで退屈せずに楽しめました。

映像は凄まじいですね。質、量ともに圧倒的で、それだけでも楽しめる感じです。未来都市や交通網の設定も凝っていて、特に地球のコアを突っ切ってヨーロッパとオーストラリアを短時間で結ぶザ・フォールが衝撃的でした。まあ、リアリティはもう1つですが、このくらい大胆にやってくれたほうがエンターテインメント作品として楽しめますね。

音声は無印ドルビーデジタル 5.1ch.相当での視聴となってしまった(うちのAVアンプが古いため)ので、正当な評価は難しいですが、サラウンド感は良かったように思います。違和感なく楽しめました。

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2013年10月14日

オブリビオン

オブリビオンのBlu-rayが出てたので買ってきました。宇宙人に破壊され無人となった地球が舞台の近未来SFということで、個人的に、この手の作品は無視できません(^^;)


オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD・eCOPY付き)(初回生産限定) [Blu-ray]
話は思ったよりありがちでしたが、難解なところもなく楽しめました。先の展開が読めてしまうようなシーンも多かったけど、サスペンス要素もあったので退屈しませんでした。逆に結末はちょっと意外だったし、納得できないところもありますね。でもまあ、こういう映画が嫌いじゃなければ、見て損はないと思います。

映像も素晴らしかったです。久々に大画面で最新のSF映画を見たけど、美しいシーンが多くて楽しめました。音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらもハイクオリティで満足です。

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2013年7月15日

ダイ・ハード/ラスト・デイ

ダイ・ハード/ラスト・デイのBlu-rayが出てたので買ってきました。シリーズ5作目です。


ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロング・バージョン> 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)    [Blu-ray]
ストーリーは比較的単純ですが、終盤に意外な展開もあって楽しめました。息子との共闘というのも面白いですね。舞台はロシアですが、都会のシーンが多いので、アメリカだと言われても分からないレベルで、そこはちょっと残念でした。

相変わらずアクションシーンも満載です。しかし、街中であんなにドンパチやっちゃって良いのでしょうか(笑)

映像はノイズが多いように感じたものの、全体的には綺麗でした。音声はdts 5.1ch.の日本語吹替版で視聴しましたが、音質、包囲感ともに自然で良かったように思います。

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2013年4月29日

リニアPCM 5.1chのBlu-ray

最近、音声フォーマットにリニアPCM 5.1chを採用したBlu-rayビデオタイトルが増えてきたように思います。なぜかアニメに多いようですが(最初に遭遇したのは映画けいおん!)個人的には非常に不満です。

理由は、HDMIに対応していない古いAVアンプでは、サラウンドで再生できなくなってしまうからです。ドルビーデジタルやdtsなら、最新のフォーマットでも下位互換性があるので古いなりに再生はできるのですが、リニアPCMの場合、諦めて2chステレオで視聴することになってしまいます。レートが低くても良いから、ドルビーデジタル 5.1chも同時収録して欲しいですね。

ただ、サラウンドで視聴する方法は1つあります。PS3で再生することです。PS3にはリニアPCM 5.1chをdts 5.1chにリアルタイム変換して光出力してくれる機能があるので、これを使えばサラウンドでの視聴が可能になります。変換が追いつかないのか、たまに映像が止まることもありますが、なんとか実用レベルです。これらのタイトルを再生するときは、PS3を使うことにしています。

とはいえ、うちはPS3だと設定変更が面倒で専用のBDプレイヤーを購入した経緯があるので、この運用はちょっと残念ですね(^^;) そろそろAVアンプの買い替え時かもしれません。

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2013年2月23日

AQUOS LC-22K7

母親が寝室にテレビが欲しいと言い出したので、近所の電器店まで行ってきました。ちょうど良いサイズは22インチだったので、その中でいちばん安かった、シャープのAQUOS LC-22K7を買いました。色は黒です。


SHARP LEDAQUOS 22型 ブラック系 LC-22K7-B
値段は3万円でしたが、帰ってからAmazonをチェックしたら、2万5千円でした。まあ、予想はしていたんですが、3年保証とか付いたし、たまには地元にお金を落とすのも悪くないので考えないようにしました(^^;)

さっそく使ってみましたが、普通に綺麗です。今はこのサイズでもフルHDパネルなんですよね。接続端子も豊富だし、外付けのUSBハードディスクを繋ぐと録画もできたりと、何気に高機能です。私の自室のテレビ(26インチ)も、そろそろ買い替えたくなってきました。

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