2010年10月20日

Panasonic DMR-BF200

パナソニックから小型のBlu-rayレコーダー、DMR-BF200が発表になりました。なかなか斬新ですね。私も前々から、テレビが薄型になっているのにレコーダーだけはなぜバカみたいに大きいままなんだろうと思っていましたが、これならテレビの隣に置くのに最適ですね。奥行きはもう少し短くなって欲しい気もしますが、今後はこういうタイプが増えていくのではないでしょうか。

小型ですがHDDも内蔵しており、普通の人が普通に使う分には十分なスペックですね。ダブルチューナー搭載機やHDDのみのモデルがあっても面白いように思います。

個人的に1つ残念なのは、D端子出力がないことですね。私の自室のテレビにはHDMI入力がないので、このレコーダーではハイビジョン画質を楽しめません。逆に当然のようにコンポジットはあるわけですが、そっちこそ不要だと思うんですけどねぇ。

コメント (0)

2010年10月18日

SHURE 延長ケーブル EAC9BK その後

9/14の日記のその後です。今日、久々に電車で長時間移動する機会があり、初めて試すことができました。iPhoneを上着の内ポケットに入れて使用しましたが、ちょうどいい長さですね。以前は長すぎるケーブルが盛大に余ってしまって、だらしならげに垂れ下がっていたのですが、これだと非常にクールです。

ただ、やはりヘッドフォンをしたままiPhoneを操作するには、少し短いですね。ギリギリの長さなので、iPhoneの画面の前にケーブルが回り込んで視界を遮ってしまいます。うまくいかないものですね。

延長ケーブルもいいけど、Bluetoothのヘッドフォンも再び検討してみたくなりました。既存のヘッドフォンが使えるアダプタみたいなタイプもあるのでしょうか? 小型で電池の持ちが良いものがあれば買ってみても良いなと思い始めています。

コメント (0)

2010年10月16日

Sennheiser PX 100-IIi

ゼンハイザーからiPod用リモコンとマイクを搭載した小型ヘッドフォン、PX 100-IIiが発表されました。先日、私が購入したPX 100-IIのバリエーションモデルですね。


SENNHEISER PX200-IIi
同様に、密閉型のPX 200-IIiもあるようです。(左の写真)

私はボリュームがあるのが嫌で200ではなく100のほうを選んだわけですが、iPod用リモコンなら音質劣化の元にはならないだろうし、この200-IIiは良いかもしれませんね。マイクがあるとiPhoneなら通話もできるのでしょうか? 外で使うなら密閉型が良いだろうし、ちょっと興味があります。

ちなみに100-IIのその後ですが、使用頻度こそ低いけど、かなり気に入っています。やはり音が良いですね。今までは家にいるのにあえてiPhoneで音楽を聴くことなんてなかったのですが、これを買ってからはたまに聴くようになりました。この装着感の優しさは、気分的にも影響するように思います。

コメント (0)

2010年9月17日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換

昨年3/15の日記のその後です。だいぶたってしまいましたが、ソニーのワイヤレスヘッドフォン、MDR-DS4000のイヤーパッドを交換しました。


SONY MDR-DS4000
交換用のイヤーパッドは修理部品扱いということで、ネットでもなかなか売っていません。たまにあっても聞いたことがない店だったりして、なかなか買う決心がつきませんでした。

先日、銀座に行ったときにふと思い立ってソニービルに行って聞いてみたところ、代引きで送ってくれるということだったのでお願いしてきました。価格は左右それぞれ735円+送料でした。

実際には量販店などで取り寄せてもらうことも可能だそうですが、送料は代引きでも525円だったので、そのまま頼んでしまいました。

さっそく交換しましたが、古いパッドの取り外しは引っ張るだけで簡単、取り付けは少しコツが入りますが、根気よくやれば誰でもできると思います。

交換したら心なしか音も良くなったような気がします。たぶん、耳への密着度が上がったのでしょうね。逆に締め付けは少しキツく感じるようになったかな? まあ、これが正常なんでしょうけどね。

それにしても、このヘッドフォンはまだ現行商品のようです。息が長いですね。


関連リンク
ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目 (2014年09月24日)

コメント (0)

2010年9月16日

Sennheiser PX 100-II

クレジットカードのポイントが貯まっていたので、今回もヨドバシのポイントに移行しました。こういう不労所得は、普段あまり手を出さないようなものを買うことにしているのですが(前回はUPSだった)今回は家で使う小型のヘッドフォンにしました。

実は、こないだ引っ張り出してきたシンセをたまに弾いているのですが、夜ヘッドフォンを使っていて欲しくなりました。大型のヘッドフォンは重いし、インナーイヤー式は装着が面倒なので、小型のヘッドバンド式のヘッドフォン、例えば昔のウォークマンに付属していたようなオープンエアー型のものが理想です。


ゼンハイザー PX100-II
モノは、ゼンハイザーのPX 100-IIにしました。値段もちょうど良いし、定評あるメーカーなので昔から使ってみたかったんですよね。

ゼンハイザーというと高いのに無骨なデザインでお世辞にも格好良いとは言えないという印象を持っていたのですが、このモデルはかなり好みです。色は黒にしたのですが、質感が高くて驚きました。プラ製なのに表面の梨地仕上げが非常に美しく、高級感すら感じます。中国製だからこの値段で売れるのでしょうね。

折り畳みのギミックも良く考えられていますが、家でしか使わないので不要といえば不要です。ただ、付属のソフトケース(巾着袋)が折り畳まないと入らない大きさなんですよね(^^;) ケースはなかったことにして、出しっぱなしにするのが幸せなのかも・・・。

音はまだあまり聴き込んでいませんが、iPhoneで試してみたところ低音が非常に良く出て驚きました。最初は出すぎるくらいに感じたのですが、ソースによるかもしれません。逆に高域はあまり出ず、全体的にレンジ感の狭いチャチな印象です。ただ音の質は悪くないようで、何度かハッとさせられることもありました。値段を考えれば満足できる音質ですね。

ちなみにこのヘッドフォンの1つ上には、密閉型のPX 200-IIというモデルもあります。最後まで迷ったのですが、今回の目的とは合わないし、ボリュームが付いているのも気に入らなかったので(余計な回路は音質の敵)こちらにしました。外で使うなら音漏れの少ない密閉型は魅力的かもしれませんね。

コメント (0)

2010年9月14日

SHURE 延長ケーブル EAC9BK

以前、購入したSHUREのヘッドフォン(SE110)のために、短い延長ケーブルを買いました。


SHURE 23CM延長ケーブルブラック EAC9BK
このヘッドフォン、本体のケーブルは非常に短く、たいていは付属の延長ケーブルを繋いで使うことになるのですが、それがまたやたらと長い(91cm)んですよね(^^;) iPhoneを胸ポケットに入れて使うと大幅に余ってしまって非常に使い勝手が悪いです。

しかし、別売りのこの23cmのケーブルは値段が高く、例えばAmazonでは今2,581円もします。ところが、調べてみるとこの半分以下の値段で販売している店もあるので、そこで買いました。Amazonは基本的になんでも安いけど、たまにこういうことがあります。そもそもこんなケーブル、適正価格は千円程度だと思うんですけどね。中国製だったし・・・。

さっそく使ってみましたが、今度は胸ポケットに入れるのにちょうど良い長さになりました。ただ、ポケットに入れているときは良いけど、iPhoneを出して操作する際には、もう少し余裕が欲しいですね。なかなか難しいです。また、私のSE110はグレーなので、この黒のケーブルとは色も微妙に違います(^^;) これだったら純正に拘る必要はなかったかも。同色の延長ケーブルはないのかなぁ?


SHURE 延長ケーブル EAC9BK その後 (2010年10月18日)

コメント (0)

2010年9月 6日

tvk その後

8/26の日記のその後です。我が家でもついにデジタルで受信可能になったtvkですが、たまに全く映らない時間帯があります(^^;) おそらく信号レベルがギリギリなんでしょうね。天気とか、何らかの影響でダメになってしまうのでしょう。アナログ放送なら画質が悪くても悪いなりに視聴はできるんですが、デジタルだとお手上げです。まあ、さすがに千葉からだと厳しいのかもしれません。

また、tvkが視聴可能になったせいかどうか分かりませんが、TOKYO MXも1度、映らない日がありました。MXも1年くらい前に調子の悪い時期があったのですが、ここしばらくはまともに映っていたので、何らかの因果関係を疑ってしまいます。

それはさておき、tvkで良いなと思ったのは、画面中にいわゆる局ロゴが出ないことですね。番組によるのかもしれませんが、最近は入らない局はほとんどないので、ちょっと驚きました。


関連リンク
tvk その後2 (2014年04月03日)

コメント (0)

2010年8月26日

tvkがデジタルで視聴可能に

いつのまにかtvk(テレビ神奈川)がデジタルで視聴可能になっていました。我が家はCATVなのですが、今まではアナログでしか映りませんでした。普段、あまりCATV局からの案内(番組表)はチェックしていないのですが、さかのぼって調べてみたところ、どうやら6月から始まっていたようです。3ヶ月も気づかなかったとは不覚・・・。

とはいえ、以前からチバテレビとTOKYO MXは映っていたので、tvkでないと見られない番組というのはあまり存在しないんですけどね。U局系は同じ番組をやってることが多いので、あとは早いか遅いかです。

さっそくテレビやビデオ機器のチャンネルを再スキャンしてみたところ、ちゃんと映るようになりました。映像も(デジタルなので当然ですが)綺麗です。見るものがないとはいえ、選択肢が増えるのは嬉しいですね(^^;)

あとはもう1つ、テレ玉(テレビ埼玉)がアナログでしか映らないのですが、これも最終的には見られるようになることを期待しています。アナログ放送停波まであと1年ですから、ぜひ実現して欲しいですね。


関連リンク
tvk その後 (2010年09月06日)

コメント (0)

2010年8月15日

アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランドのBlu-rayを見ました。昨日のエグいのと一緒に買ったのですが、あれと比べるとかなりソフトで心が洗われるような作品ですね(笑)

有名な原作は子供の頃、絵本か何かで見た程度であまり話は覚えていないのですが、その数年後の物語という感じなのでしょうか。基本的には子供向けテイストの作品で、正直かなり眠くなったりもしたのですが、終盤はそこそこ楽しめました。特に、アリスのイメージに合わない鎧姿は勇ましくも美しく、印象的でした。あの格好を前提にキャスティングしたんですかね。そう思ってしまうほど似合っていました。

視聴環境は昨日と同じですが、今回うちのAVアンプはdts-ESの6.1ch.として認識しました。リアセンターを使ったのは久しぶりですが、やはり多少は包囲感が良いように思います。ただ、音質自体はあまり良くなかったかも・・・。オリジナルのDTS-HDだと違うのかもしれませんけどね。映像は普通に良かったと思いますが、暗いシーンが多かったが残念です。

コメント (0)

2010年8月14日

第9地区

第9地区のBlu-rayが出たので買ってみました。宇宙人とのファーストコンタクトを描いた映画という認識で見たのですが、想像していたのとはかなり毛色の違う作品でした。

ストーリー的には、まず宇宙船の飛来からファーストコンタクトまでを全てすっ飛ばして20年後の話というのに驚きました。SFならそのへんはいちばんの見せ場だと思うんですけどね。その後も記録映画のように淡々と話が進んでいく手法に少し戸惑いました。登場人物も一癖も二癖もある奴らばかりで(はっきり言えば不愉快な人間ばかり)全く感情移入ができません。最後、宇宙人との友情らしきものも若干芽生えていましたが、あの主人公では限界がありますね。

とはいえ、話は分かりやすく特に退屈はしなかったし、アクションや映像も良かったと思います。普通に楽しめました。ただ、カメラワークが荒く、かなり目が疲れました。ドキュメンタリータッチにするためにわざとやっているのかもしれませんが、大画面を近距離で見るには向かない作品ですね。映像もエグいので、食事の前後に見るのは避けたほうが賢明です(笑)

視聴環境は、いつもどおりSDのプロジェクターとdts(無印)5.1ch.ですが、映像も音も良かったと思います。機材は古いけど、BDのクオリティの高さは毎回ちゃんと感じられますね。

コメント (0)

2010年5月 1日

RD-S304K 設置

昨日の続きです。予定どおり設置しました。買う前から分かっていたのですが、このレコーダーは奥行きが相当あって、ラック(テレビ台)のサイズがギリギリです。そこで念のため、ラックの背面(レコーダーの空冷ファンが来るあたり)に電気ドリルで通風口を開けました。おかげでめちゃくちゃ疲れた。腰が痛い(^^;)

設置してざっと使ってみましたが、1世代前のRD-S303とほとんど同じですね。見た目も機能も区別がつきません。リモコンだけはなぜか少し素材が変わっていましたが、質感を本体に合わせたのかもしれません。私は前のほうが好きですけどね。

古いレコーダーは破棄する予定ですが、せっかくなのでHDDを抜き取って、壊れたほう(まだ捨てていなかった)を再び取り付けました。取り出した250GBのHDD(Seagate ST3250620A)はそのうち何かで使おうと思っています。玄箱のが160GBだから、とりあえずそれと入れ替えようかな。

ちなみに、レコーダーの光学式ドライブ(DVD-RAMも使えるマルチドライブだった)もPCで使えるかと思って外してみたのですが、コネクタの形状が違っていました。残念。

コメント (0)

2010年4月30日

東芝 RD-S304K

リビング用に東芝のDVD/HDDレコーダー、RD-S304Kを買いました。主に母親が使うためのもの(お金を出したのも)です。ヨドバシで買ったのですが、ポイント還元で実質4万4千円くらいでした。

これまでは4年半ほど前に購入したアナログチューナー搭載のレコーダーを使っていたのですが、ちょっと前から本体上のディスプレイが見えにくくなって(バックライト切れた?)いました。使えないこともないのですが、一度HDDの故障があって自分で交換したりもしているので、この機会にデジタルチューナー搭載機に買い換えることにしました。

機種の選定はダブルチューナーというリクエストがあっただけで、ほとんど私の一存で決めました。というわけでまたもや東芝製です(^^;) でも実際、他社のダブルチューナー機はBlu-rayレコーダーが主流で、安い機種がないんですよね。それに以前のレコーダーも東芝製で使い勝手も似てるでしょうから、これがベストだと思います。

ちなみに私も昨年の夏そして2年半ほど前に同じような機種を買っているので、これで我が家には3台の東芝製ダブルチューナー機が稼働していることになります。電機メーカーにお勤めの方、良い製品を作るというのはこういうことですよ!(笑)

実は、モノは届いているのですが、時間がなくてまだ開けていません。明日にはやりたいと思っています。

コメント (0)

2010年4月25日

アバター

アバターのBlu-rayが出たので買ってきました。話題作なので事前にいろいろと情報が入っていましたが、思ったよりSFアクション作品ですね。もっとファンタジーっぽいのを想像していました。設定面では、あの星の生態系や原住民の文化が地球に似すぎていて少し気になりましたが、分かりやすいストーリーとある意味痛快な結末で、最後まで飽きずに楽しめました。昔エイミー・トムスンの「緑の少女」という小説を読んだことがあるのですが、それを思い出しました。

ただこの作品、見方によってはかなり反米っぽい内容ですよね。そう思って検索してみると、やはり同様の感想がたくさんあるようです。実際には、あんな政治家のひとりもいない場所で大佐クラスの人間が勝手に事を進めてしまうことなんてないとは思いますが、完全に米軍が侵略者として描かれていて驚きました。舞台は22世紀ということですが、あそこまでさせることになった地球側の物語も見てみたいですね。

映像については、凄い凄いと聞いていたので逆にそれほど驚きませんでしたが(いつもどおり視聴はSDのプロジェクターです)普通に綺麗で楽しめました。音声はdts 5.1ch.の日本語吹替音声で見ましたが、セリフ(特に主人公のモノローグ)が少し大きめで最初ちょっと気になりました。でもすぐに慣れたし、派手さはないけど全体的に自然なサラウンド感で良かったと思います。

コメント (0)

2010年4月20日

2012特典映像DVD

先日、2012のBlu-rayを買った時に、特典映像DVDがもらえるキャンペーンに応募していたのですが、それが届きました。ディスカバリーチャンネル制作の番組だそうです。まだ見てないし実はあまり興味もないのですが、映画自体は面白かったので半ば勢いで応募してしまいました。45分だそうなので、暇をみつけて見てみたいと思っています。

でも実際、映画のDVDに特典ディスクが同梱されていることは多いけど、私は滅多なことでは見ませんね。はっきり言って時間と資源の無駄だとさえ思っているのですが、こうやって応募してしまうのだから、ちょっと矛盾してますよねぇ(^^;)

コメント (0)

2010年3月31日

レグザリンク

一昨日の日記のその後です。新しく買ったテレビと同じ部屋には東芝のDVDレコーダーがあるので、噂の(?)レグザリンクを試してみました。

設定を一通りチェックしたのですが、どうやらレコーダーと連動してテレビの入力が切り替わったり、電源が入ったり落ちたりする程度なんですね。機種によってはもっといろんなことができるのかもしれないけど、これだけだと昔のミニコンポにあった連動機能と同じですね(^^;) 便利な時もあるだろうけど、場合によっては余計なお世話かも? 使うかどうかは微妙なところですね。

ちなみに、私はレコーダーのD端子出力はPCのキャプチャーカードに接続しっぱなしなので、今度のテレビにHDMI端子があるのは本当に嬉しいです。両方ともHDで接続できますからね。以前はテレビ(アップスキャンコンバータ)にはS端子で接続していたので、目的によってレコーダー側の出力解像度を切り替えなければならず、かなり面倒でした。これが今回いちばん便利になったところかもしれません。

コメント (0)

2010年3月29日

東芝 REGZA 19A8000

仕事部屋用に小さなテレビが欲しいとずっと思っていたのですが、Amazonで東芝のREGZA 19A8000が28,220円で売っているのを見つけて、ついに買いました。大きさはもっと小さくても良かったんだけど、日本の大手メーカー製でこれ以下の製品はほとんどありません。値段も型落ちとはいえ3万円を切ったし、やっとアナログ時代に近づいてきましたね。

さっそく設置して使ってみましたが、普通に(?)便利になりました。以前は古い液晶モニタに、更に古いアップスキャンコンバータをつけて、そこに外付け地デジチューナーを繋ぐという複雑な環境だったのですが、これだと見るたびに3つの機器の電源を入れなければならず非常に面倒でした。で、面倒だからあまりテレビを見なくなるという悪循環に陥っていたのですが、これでやっと普通に戻れそうです。

ちなみに色は3色ありますが、深く考えず白を選びました。でも、もっとシルバーっぽいのかと思っていたら、初期のMacBookのようなツヤツヤの白でした。黒もアリだったかなぁ。また、このテレビは日本の東芝製ですが製造は中国のようです。まあでも、この値段なら何でもOK(^^;) 本音を言うと、古いPCのモニタとしても使えるようにVGA端子のあるテレビが良かったんですが、安いので妥協しました。


関連リンク
レグザリンク (2010年03月31日)

コメント (0)

2010年3月22日

2012

2012のBlu-rayを見ました。いやあ、凄い作品ですね。序盤から息もつかせぬ展開の連続で、見終わった時はクタクタでした(^^;) 今まで見た映画の中でいちばん面白い作品だったかと問われたら迷いますが(いちばん感動したかと言われればノーです)映像の凄さは間違いなくNo.1ですね。理屈抜きで楽しめました。

BD版はDVDも同梱されていますが、いつもどおり古いSD解像度のプロジェクターでBDを見ました。それでも映像はかなり高画質で、このレベルなら満足です。非常に大画面向きの作品ですね。

音声も、AVアンプが古いのでDTS 5.1ch.音声でしたが(DTS-HDは下位互換性がある)非常に高音質に感じました。日本語吹き替え音声で見たのですが、サラウンドのバランスも自然で、作品に没入できました。ちなみにDVD版の音声はドルビーデジタルですが、やはり(聴き比べたわけではありませんが)ドルビーデジタルとDTSは明確な差を感じますね。

それにしても、BDはDVDの同梱版のみって商売はどんなもんですかね。それほど高くないから大きな不満はないけど、明らかに無駄です。DVDのほうを誰かにあげたり売ったりしてもいいんですかね?(笑)

コメント (0)

2010年2月28日

東芝RDで初めての編集

2年ちょっと前に東芝のDVD/HDDレコーダー RD-S301を、更に昨年の夏に後継機のRD-S303を買いました。両機とも毎日のように使っていますが、今まで一度も編集を(DVDへの書き込みも)したことがありません。今日ふと思い立って初めてやってみる気になりました。素材は先日テレビで放送された崖の上のポニョです。あまり興味がなかったのでDVDとかBlu-rayは買わなかったのですが、見たら意外と楽しめました(^^;)

最初、見よう見まねで操作していたのですが、どうしてもCMカットの方法が分かりません。仕方ないので取説を読んだのですが、どうやらカットしたいポイントにチャプターを打って、チャプター単位でダビング指定するようですね。分かってしまえば簡単。リモコンでの操作は面倒だけど、東芝RDはレスポンスの良いレコーダーなので、意外とサクサク進みます。これならたまにやっても良いかもしれません。

チャプターはGOP単位だけでなくフレーム単位でも打てるので、完璧なカットが行えます。とりあえずプレイリストを作って再生してみましたが、なかなか良い感じです。

今回、せっかくなのでHD Recで残してみようと思ったのですが、H.264へのエンコードはさすがに時間がかかりますね。実はまだ終わっていないので結果は見ていませんが、本編は1時間40分ほどなのでおそらく画質も問題ないでしょう。

問題はHD Recだと東芝機でしか再生できないところですね(^^;) ダビング10だし、消す前にDVDにもしておこうかな・・・。

コメント (0)

2010年1月20日

紙ジャケ 好きになってきた

以前、私は紙ジャケが嫌いだみたいな話を書きました。基本的には今でもそうなのですが、最近だんだん気にならなくなってきました。気にならないほどたくさん買っているからです(^^;) 以前も書いたけど、けっきょく私が嫌なのは素材云々ではなく、デザインに統一感がないことなんですね。同じ装丁のものがだんだんと増えていくうちに、それが魅力的にすら思えてきました。数は力ですね(笑)

紙ジャケ買っているのは主にEighty-Eight'sレーベルとかのジャズのSACDなんですが、LPレコードの紙ジャケをそのまま小さくしたようなパッケージがなかなか良い感じです。中身もLPと同じようなお椀型(?)の袋(素材は不織布)が入っていて、高級感があります。

まあ、大きくてラックに入らないとか、袋から取り出すとき指紋がつきやすいとか、使い勝手が悪い印象はそのままですが、そういう手間のかかるところもアナログ的と言えるのかもしれません。

コメント (0)

2010年1月14日

東芝がBlu-ray Disc製品を発表

HD DVDの撤退から2年、東芝がやっとBlu-ray Disc製品を発表しました。私は今のところBDレコーダーに興味はないのですが、BDプレイヤーはちょっと気になっています。実売2万5千円程度となるようで、ホームシアターのプレイヤーとしてPS3から乗り換えるのに良い選択肢かもしれません。まあ、プロジェクターをHD化するほうが先なんですけどね(^^;)

レコーダーのほうは正直、DVDすら不要なのですが、HDDのみの製品はないので仕方なくDVDレコーダーを使用しています。それでも、いま我が家で稼働している3台すべてが東芝製ということでかなり愛着があります。一部の機能に不満はあるものの満足度はかなり高いので、BDがDVD並に安くなってきたら、次はおのずと同社のBDレコーダーを買うことになるのかもしれません。

コメント (0)

ページ: << < 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 >>