2008年11月22日

CHINESE DEMOCRACY

CHINESE DEMOCRACYGUNS N' ROSESの17年ぶりの3rd.アルバム、CHINESE DEMOCRACYを買いました。最初は買うつもりなかったのですが、アルバムタイトルを見たらなんとなく聴いてみたくなり注文してしまいました(^^;) ロックのCDなんて買うのは何年ぶりだろう。10年以上かも・・・。

情報収集も全然していなかったので、まさか私が当時2ndアルバムを買ってから、オリジナルアルバムが一度も出ていないとは知りませんでした(^^;) メンバーはアクセル・ローズ以外ほとんど入れ替わっているようですが、サウンド的には2nd.アルバムの延長線上ですね。1st.がいちばん良かったなぁ。71分というのも長すぎです。

ちなみにユニバーサルということで通常CDとSHM-CDの2種類リリースされていますが、私は迷うことなく通常盤を買いました。あんなエセ科学商品に300円も余計に出す価値はありません。

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2008年11月14日

WOOD CONEのテレビCM

先日、テレビを見ていたら、ビクターのWOOD CONEというオーディオコンポのCMが流れていました。ポータブル機器は別として、この手のちゃんとした(?)オーディオ製品のCMを見たのは凄く久しぶりな気がします。私が子供の頃は各社ともたくさんやっていたんですけどね。

これはやはり、リタイアした団塊世代へのアピールなんでしょうか。オーディオもカメラも、最近は年寄りの趣味みたいなイメージがついちゃってますからね。ブーム再来なら嬉しいことだけど、なんかフクザツです(^^;)

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2008年11月 6日

ソニーよ、お前もか・・・

ソニー・ミュージックエンタテインメントが音楽CDの素材を改良したBlu-spec CDという製品を開発したそうです。簡単に言えば以前ちょっと書いたSHM-CDのパクリですが、CDの開発メーカーであるソニーからこういったエセ科学まがいの製品が出てくるというのは情けない・・・。音楽業界ってこんなことまでしなきゃならないほど経営的にヤバいのですかね?(^^;)

まあ、全く効果がないとは言わないけど、認識できる人間はほとんどいない(認識できた気になる人はいるだろうけど)オーバースペックな製品だと思います。そうでなくても今のネット時代、こういった効果が疑わしい製品は悪評が立つデメリットのほうが大きいと思うんですけどね。短期間でも売れればいいのかな。マイナスイオンの例もあるし・・・。

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2008年10月28日

PS3 BDリモートコントローラ その後

7/11の日記のその後です。購入してから4ヶ月弱、早くも電池が切れました。本体に付属していた安っぽいマンガン電池とはいえ、液晶も何もない単純なリモコンの電池がここまで早く切れるということは、やはり赤外線じゃなくBluetoothだからでしょうか。使用頻度もそんなに高いとは言えないんですけどね。というわけで、今度からはeneloopを使うことにしました。

とはいえ、このリモコンは買って正解でした。買ってから一度もコントローラーを使っていません。つまりゲームは一度もやっていないということです(^^;) でも基本的にはコントローラーと同じ操作ができるし、更にディスクのイジェクトボタンがあるのが凄く便利ですね。PS3で快適なAVライフ(笑)を送っています。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後2 (2010年01月06日)

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2008年9月30日

AMP5300のボリュームについて

先日、とある方から2/2の日記にコメントをいただいて、そこで我が家のAMP5300について左右の音のバランスが安定しないような気がするみたなことを書いたのですが、これについて私なりの結論が出ました。

不安定に感じたのは、ボリューム位置が非常に低いときに左右の音の大きさが等しくなくなる、いわゆるギャングエラーが原因のようです。収録レベルの非常に高いCDを、たまたま小さい音で聴こうとしたときに感じたのだと思います。そしてボリューム位置を、このギャングエラーが起こるか起こらないかの微妙な位置にしたときに、音が不安定に聞こえるようです。

ただこれは、普段から比較的小音量で聴く私でもあまりやらないような非常に小音量時の話です。ボリュームの最低位置から、ツマミの外周を数ミリから1センチくらい動かしたあたりと言ったら分かりやすいでしょうか(^^;) ギャングエラーというのは構造上ある程度は仕方がないそうですし、このくらいは許容範囲なんでしょうね。

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2008年7月28日

右スピーカーから異音

最近、我が家のオーディオシステムの右チャンネルから、たまにボソボソっという異音が出ることがありました。ごくたまになので、ずっと聴かなかったフリをしていたのですが(笑)昨日かなり派手に発生したので、多い腰を上げて調べてみました。

結論から言うと、どうやら右スピーカーケーブルのバナナプラグがアンプから少し抜けかかっていたのが原因のようです。今回ラックを動かしたときに引っ張られて抜けたという可能性も捨てきれませんが(しばらく様子見ですね)たぶんこれが原因でしょう。うちのアンプのスピーカー端子は独特のもので、どうも接続が緩いんですよね。もしかすると正式にはバナナプラグには対応していないのかもしれません。ちょうどいい穴はあるんだけど(^^;)

バナナプラグは元々、音質的にデメリットだと言われていたので、私もピュアオーディオのほうでは使っていなかったのですが、1月にアンプを修理に出したときに、代替のAVアンプに接続するために付けていました。そして修理から帰ってきたときに横着してそのまま繋いでしまったというわけです(^^;) 良い機会なので直接接続に戻しました。

でも正直、少なくともうち程度のシステムでバナナプラグが音質の差となって感じられることはありませんね。今回、はっきり分かりました。

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2008年7月25日

AMP5300R

C.E.Cから、我が愛機AMP5300の後継機となるAMP5300Rというアンプが発売されるようです。今月のオーディオ雑誌に広告が載っていました。AMP5300が生産終了になったのは随分前のことで、もう後継機は出ないのかと残念に思っていましたが、忘れた頃に出てきましたね(^^;)

まだネット上には情報がないのですが、価格は据え置きでスペックも大きな違いはないようです。ただデザインは結構変わっていて、ボリュームが右端に移動して、インシュレーターも独特の形状のものになっています。今までのこのシリーズとは少し雰囲気が違いますね。中身はどの程度変わっているのでしょう。ちょっと気になります。

どうでもいいけど、新製品情報を雑誌で知るというのは、個人的にはもうオーディオ製品くらいです。どんなジャンルでも最初はネットで知ることがほとんどですからね。雑誌に広告が出てるのに、検索サイトで噂話以外ヒットしないなんて、ピュアオーディオってのは、なんてのどかな業界なんだ(^^;)

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2008年7月13日

UPS 再び移動

3年ほど前に仕事部屋から自室へ移動したUPS(無停電電源装置)を、再び仕事部屋に戻しました。メインの録画機が仕事部屋のデジタルレコーダーに移ったからです(^^;) レコーダーだけだともったいないので、白凡が繋がっているメインのWindowsマシンも繋ぎました。昨日も激しい雷雨があったし、そろそろ危ない季節ですからね。これで安心です。

本音を言えば、自室のサブマシンとCATVのセットトップボックスにも付けておきたいんですけどね(^^;) 某電気店のポイントが貯まってるし、もう少し小さいやつを買おうかな・・・。そういえば今のもそろそろバッテリー交換の時期なんですよね。一度、現状でどのくらい持ちこたえるかテストしてみる必要があるかもしれません。

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2008年7月11日

PS3 BDリモートコントローラ

PS3のBDリモートコントローラを買いました。以前から欲しかったのですが、Bluetoothなので愛用の学習リモコンに信号を入れられないという点が気になって、ずっと躊躇していました。ただ、テーブルの上にいつもゲームのコントローラーを置いている今の状態なら、場所を取るのは同じことだし、やはりリモコンは片手操作がしやすいので、購入することにしました。

動作はかなり快適。改めてPS3の反応の良さに驚きました。これ、ホントにコントローラーと同じ速度ですかね? ボタンを押すと間髪入れずに処理が実行されます。リモコンだとどうしても比べてしまいますが、家電ではあり得ないレスポンスだなと感じました。私はPS3をほぼビデオプレイヤーとしてしか使っていないわけだし、もっと早くに購入すべきでした(^^;)

1つだけ不満なのは、リモコンのどのボタンを押してもPS3の電源が入ってしまうこと。コントローラーと同じようにPSボタンだけで良かったんじゃないかな? うっかり触れて電源オンなんて失敗をしょっちゅうやりそうです。電源を切るのは面倒だし、これじゃ気軽にリモコンの掃除もできません(笑) Bluetoothだから方向や遮蔽物とかに関係なく信号が届いちゃうんだし、何を考えてこういう仕様にしたんですかね。理解に苦しみます。


関連リンク
PS3 BDリモートコントローラ その後 (2008年10月28日)

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2008年7月 3日

ダビング10対応アップデート?

たぶん昨日か今日、我が家のDVDレコーダーの放送波アップデートがあったようです。勝手に実行された上、詳細な内容も出ないので何が変わったのか分かりませんが、おそらく明日から始まるダビング10に対応したものと思われます。私は使わないけど、どんな感じなのか1回くらい試してみたい気はしますね。

それにしても自動アップデートは恐いですよね。他社のレコーダーではHDDの初期化を求められるというトラブルもあったようですが、考えただけでも恐ろしい(^^;) 自動でアップデートする設定がデフォルトというのはどんなもんなんでしょう。放送波によるアップデートは期間限定だから仕方ないのかな。

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2008年5月14日

ダビング10 延期確定?

2/20の日記のその後です。6月2日から開始される見込みだったダビング10ですが、どうやら延期がほぼ確定のようですね。例によって補償金云々で揉めているらしい・・・。

まあ、個人的にはダビング10なんてどうでもいいんですが、導入に期待してDVDやBDレコーダー等を買った人もいると思うので、この辺はきちんとして欲しいですよね。メーカーも「既存のこの機種も対応予定です」とか言って宣伝に使っていたわけだし。

でも私は正直、このままダビング10が白紙になるという展開も面白いんじゃないかと思っています(^^;) 今コピーワンスを緩和してしまうと、将来もう一段階緩和しようという話にはならないと思うので、どうせならもっとメリットのある(意味のある)方式を考えてもらうほうが良いんじゃないかと。最低でも、オリンピック需要のために焦って中途半端なことだけはしないで欲しいですね。

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2008年4月18日

ジャストクロックが効かない

3年半ほど前に買ったシャープのDVD/HDDレコーダー DV-HR300の時計が狂うようになってしまいました。このレコーダー、NHK教育テレビ等の時報で時計合わせをする、いわゆるジャストクロック機能があるのですが、これがだめになったようです。

実は以前からこのレコーダー、たまにビーンという変なノイズを発することがありました。なるのは朝晩の7時とか、いつも決まった時間帯です。おそらく時計合わせのため機械の一部が動いているせいだろうとは思っていたのですが、その頃から調子が悪くなっていたのかもしれません。

PCをはじめ、もう自分で時計合わせをするなんて面倒で仕方ありません。この機械もそろそろ退役かな・・・。

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2008年4月 3日

室内アンテナで地デジが映るか その2

一昨日の日記のその後です。迷ったのですが、今度の日曜日だけでなく4月中にもういちど工事があるということなので、無駄遣いを承知で買ってみることにました(^^;) モノは、情報収集していて評判の良かった、八木アンテナのUwPAにしました。これ、実売4千円弱で買えます。

本体は思ったより大きいです。そのくせ、もの凄く軽いです。野外でも使えるタイプですが、この軽さならベランダ等への素人設置も安心ですね。

性能も期待以上でした。かなり広角に受信できるようで、背の高さくらいのラックの上に置いて何度か方向を変えてみただけで、チバテレビも民放5局も映る位置がすぐに見つけられました。チャンネルを切り替えるとしばらく(数秒)派手にブロックノイズが出ますが、すぐに安定します。とりあえず実用レベルですね。レコーダーに繋いで録画も試してみましたが、普段と変わらず綺麗でした。まあ、天候や時間帯が変わると問題が出ることもあるかもしれませんが、予想以上に良い結果ですね。

それにしても、東京タワーから私の家までは直線距離で30Km以上あるはずですが、意外とちゃんと映るものですね。うまい具合に間に障害物がないのかな。近くてもダメなところもあるそうですから、運が良かったのかもしれませんね。

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2008年4月 1日

室内アンテナで地デジが映るか

今度の日曜日、我が家で加入しているCATV局の工事があり、深夜の数時間テレビが映らなくなるそうです。たまにこういうことがあるのですが、今回は時間的にも長いようで、ちょっと残念です。

うちの建物には屋根にアンテナが立っていないのでCATVがないとどうしようもないのですが、ふと安っぽい室内アンテナを持っていたことを思い出しました。うちは東京タワーからかなり離れているはずですが、面白そうなので試してみました。

結果は、まずチバテレビは問題なく映りました。ま、うちは紛れもなく千葉県なのでこれは当然かな(^^;) 一方、東京タワーから電波を送出している、いわゆる民放5局は、やはりかなり厳しいです。アンテナの向きを色々変えてみると、綺麗に映る瞬間もあるのですが、その位置をキープするのは難しいです。固定して方向を調整しないとだめかな。でも映れば普通に綺麗なのは、やはりデジタルですね。

デジタル用の、もう少しまともな室内アンテナがあれば違うのかもしれませんが、買うのはどう考えても無駄だよね(^^;)


関連リンク
室内アンテナで地デジが映るか その2 (2008年04月03日)

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2008年3月27日

DVDプレイヤーとしてのPS3

先日PS3のDVD再生機能が強化され、私ももう単体のDVDプレイヤーは必要ないかも等と書きましたが、実際に試してみたところ、使い勝手の面でまだ2つほど不満がありました。

まず、R1ボタン(チャプター移動ボタン)の振る舞いです。複数タイトルが収録されているディスクで、例えば最初のタイトルの最後のチャプターを再生中にこのボタンを押した場合、PS3ではエラーメッセージが出るだけで何も起きませんが、できれば次のタイトルの先頭に移動して欲しいです。少なくともソニー製のDVDプレイヤーではそうなります。これ、個人的には結構重要です。映画のDVDでは必要ありませんが、例えばアニメやドラマのように、1枚のディスクに複数話収録されているようなものでは、エンディングの主題歌や次回予告などをスキップして次の話に進みたいことが多いのです。

もう1つは、レターボックスのDVDの再生についてです。PS3ご自慢のアップコンバート機能を使用していると、当然テレビへの映像出力はD3以上になるわけですが、その場合テレビ側で(少なくともうちのテレビでは)レターボックスの上下の黒部分をカットした、いわゆるズーム表示ができなくなります。アップコンバートをオフにすればD1かD2になるのでテレビ側で変えられるようになりますが、いちいち設定を変えるのは面倒なので、PS3側で再生中に画面モードを変えられるようにして欲しいです。

以上、地味な要望ですが、どちらもそう難しいことではないと思うので、将来のアップデートで対応して欲しいですね。そうなったら本当にDVDプレイヤーは不要になります。頑張れソニー。最近ちょっと応援してます(^^;)

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2008年2月20日

ダビング10開始日決定!?

コピーワンスに替わるデジタル放送の新しいコピー制御方式、ダビング10が、6/2の午前4時から開始されることになったようです。ちょっと前にも書いたとおり、私はあまり期待していませんが、一歩前進なのは間違いないですね。

ただ、以前の報道によれば「全ての番組がダビング10になるわけではない」ということです。コピーワンスのままになる番組も残るようで、その割合が気になりますね。録画して残したくなる番組ほどコピーワンス率が高いようでは全く意味がありません。特にマニアが多そうなアニメなどは、ほとんどの番組がコピーワンスのまま、なんて状態になったりしませんかね? ま、どちらにせよPCでのカット編集や再エンコードはできないわけだから、私は別に構わないけどね(^^;)


関連リンク
ダビング10 延期確定? (2008年05月14日)

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2008年2月19日

東芝 HD DVDからの撤退を発表

東芝がHD DVDからの撤退を正式発表しました。消費者不在の次世代DVD規格競争は、意外と早く終焉を迎えたと言えそうです。東芝は従来のDVDレコーダーでは一定の評価を得ていたメーカーですから(うちにも2台ある)今後が気になりますね。今のところBDを出す気はないそうですが、一刻も早く出すべきじゃないかな。もう意地を張る必要も、守るべきプライドもないわけですから。

まあ、東芝の損失なんてどうでもいいんですが、HD DVDを買ってしまった人は本当に気の毒ですね。ほとんどの人が買ってから間もないと思うので尚更です。購入したソフトも、自分で録画したテレビ番組も、コピー制限があるせいで他のメディアに移すことはできません。本当にお気の毒さまです。

一方、これでBDを安心して買うことができる状態になったわけですが、個人的には今のところBDレコーダーを買うつもりはありません。PS3があるので市販ソフトは買うかもしれませんが、レコーダーにはまだまだ手が出せませんね。コピーワンスがダビング10になったとしても同様です。デジタル放送の、より自由な運用ルールの実現を期待したいです。


関連リンク
東芝 Blu-ray市場に参入 (2009年08月11日)

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2008年2月 5日

CDの材質で音質は向上するのか

最近、ガラス製の20万円もするCDや、SHM-CDという高音質CDが発売されて話題になっています。この手のCDは昔からありますが(金を蒸着したものとか)材質を変えることに何の効果があるのでしょうか? 私には全く理解できません。アナログならともかく・・・。

そもそもデジタルのメリットとはなんでしょう。私はその1つに「少しくらい問題のある環境でも正確に情報をやりとりできること」があると思います。

例えば、紙に書いた文字を使って離れた場所にいる人間と会話することを考えてみましょう。昼間の晴れた日なら問題なくやりとりできたとしても、薄暗い時間帯や霧の濃い日には複雑な文字の判別は難しいかもしれません。これがアナログです。

一方、同じやりとりを旗を使ったモールス信号で行う場合はどうでしょう。多少条件が悪くても、旗が上がっているか下がっているかは容易に判別できるはずです。やりとりする情報を2種類(1か0か)に簡略化することで、まわりの環境に影響されにくくなるのです。これがデジタルです。

それでは実際にCDの場合はどうでしょう。素材の改善に効果があるとすれば、それはつまり従来のCDでは完璧な情報の読み出しができていなかったということになります。しかし、例えば千円以下で売られているようなPC用のCD-ROMドライブでさえ、従来のCDから100%完璧に、1ビットの狂いもなく読み出すことができます。読み出せなければそれはディスクメディアか機器の不具合と言って良いと思います。では既に100%を達成できているのに、なぜお金をかけてそれ以上を目指すのでしょう? 納得いく説明が欲しいです。


もう1つ気になるのは、本当にこれらのCDは従来の通常盤と同一のデジタルデータが収録されているのでしょうか? リマスタリングされていても不思議ではありません。もしそうなら音が違うのは当然で、そうなるとユーザーレベルで材質のみの効果を検証することは難しいですね。

実際、オーディオは心理効果の影響も大きいので(例えば「オーディオ プラシーボ」とかのキーワードでググってみてください)こういう胡散臭い製品が次から次へと登場しています。私は毎月オーディオ雑誌を買っている程度にはオーディオファンでもあるつもりですが、いい加減な記事や広告で腹立たしさを感じることは少なくありません。本来マスコミをはじめとしたメディアこそがチェック機関となるべきなのですが、逆に助長しているというのが現状です。


最後に念のため書いておきます。この記事への科学的根拠に基づかない反論はご遠慮いただきたく、お願い申し上げます(^^;)

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2008年2月 2日

AMP5300のトラブル その後5

1/9の日記のその後です。修理に出していたAMP5300が帰ってきました。約3週間というところですね。思ったよりかかりました。その間、AVアンプを繋いで聴けるようにしてあったとはいえ、それでも音のグレードダウンは一目瞭然(一聴瞭然?)で、ちょっと恋しかったです(^^;)

不良箇所はやはり電源スイッチで、その部分を交換したそうです。その後96時間のエージングをしたと書いてありました。これだけでも丸4日ですから、時間がかかるのは仕方がありませんね。でもここまでしてくれているのなら安心です。

更に、今回の修理とは無関係のようですが、排熱を強化するために底板に通気孔を開けたと書いてありました。確かにドリルで空けたような直径5mmほどの穴が30カ所くらいありました。左奥のあたりです。なるほど、このアンプは足が円錐状のスパイクで、厚みのあるスパイク受けも含めると底面の隙間は結構ありますから、ここから排熱するのは効果的かもしれませんね。そういえば新しいAMP6300も底面にヒートシンクがついている珍しいデザインですよね。こっちは空冷ファンまであるけど・・・。

それにしても、そんなに熱を発するようにも感じていませんでしたが、やはりA級アンプということで厳しいんですね。念のためこの機会に、あまり発熱しないDVDプレイヤーの棚を1段狭めて、アンプのほうを広げて設置するようにしました。

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2008年1月 9日

AMP5300のトラブル その後4

昨年12/14の日記のその後です。年が明けたので予定どおり修理に出しました。電話をしたら担当者不在とのことで、どのくらいかかるかなど詳しいことを聞くことができなかったけど、とりあえず送りました。

久々に動かしましたが、やはりこのアンプは重いです。見た目の小ささとのギャップがありますね。箱を取っておいたから良かったものの、なかったら梱包が大変だったと思う。

修理に出しているあいだ、スピーカーとSACDプレイヤーはAVアンプに繋ぎました。アンプ以外は変わっていないわけですが、やはり音はだいぶ違いますね。ボリュームがリモコンでも細かく変えられるのは便利だけど(^^;)


関連リンク
AMP5300のトラブル その後5 (2008年02月02日)

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