2004年12月30日
F1 総集編
日曜深夜に放映された今年のF1総集編、録画してあったのをやっと見ました。この番組って、シーズン中の中継だけでは見られない映像も多いので、けっこう見逃せないんですよね。今年は佐藤琢磨の活躍もあったので、永久保存決定です(^^;)
中でも、最終戦ブラジルGPのドライバー記念撮影(?)でのウェバーの悪戯が見られたのは嬉しかったです。ニュースサイトで写真やレポートは見たけど、ちゃんと映像で見たかったんですよね、あれ(^^;)
肝心の総集編としては、今年は18戦もあったので1戦1戦がかなり短いですね。ほとんどスポーツニュースのダイジェストくらいしかなかったように感じました。その点は物足りなかったです。深夜なんだし、いっそ4時間くらいの番組にしちゃえばいいのにね(笑) 来年は全19戦だそうで、どうなることやら。
2004年12月25日
F1 ミナルディの1人目はクリスチャン・アルバース
ミナルディチームの来季のドライバーの1人目が早くも決まりました。新人(ですよね?)のクリスチャン・アルバースだそうです。名前だけは以前から耳にしているドライバーですが、どういう人なのかはあまり知りません。
ミナルディは毎年スポンサーマネーの額でドライバーが決まると言われていますが、その割には良い新人が出てくることも多いです。最近でも例えばアロンソとかウェバーとか。一方で、どう見てもF1レベルじゃないドライバーも多いです(^^;) さて、今度のドライバーはどっちだ?(笑)
もう1人は今年のドライバーのうちどちらかが残留するのではないかと言われていますが、どっちになるでしょうね。実力だけ見たらブルーニでしょうけど、こればっかりは予想できませんね。
2004年12月18日
F1 クルサード 来季はレッドブルへ
デビッド・クルサードのレッドブル加入が発表されました。このままどことも契約できず引退に追い込まれる可能性も高かったと思うので、とりあえず良かったですね。契約前のテストでの結果を見ても、まだまだやれると思います。なんてたって私より若いんだから(笑)引退なんて早すぎます。
もう一人のドライバーはクリスチャン・クリエンが残留する可能性が高いようですね。今季はあのマーク・ウェバー相手にそこそこ良くやったと思うので、もう1年チャンスを与えて欲しいと思います。まあ、もう一人の候補であるヴィンタントニオ・リウッツィも(今年F3000で勝ちまくってた人ですし)見てみたいんですけどね。
2004年11月20日
F1 ホンダがB.A.Rの株式を取得
ホンダがB.A.Rチームの株式の45%を取得したそうです。噂どおり完全買収という形にはなりませんでしたが、タバコ広告が完全に禁止になってしまえばBATがF1に残っている意味はありませんから、いずれそうなることは確実でしょうか。楽しみですね。
チーム代表のデビッド・リチャーズも、どうやら今季限りで勇退となるようです。これにはちょっと驚きましたが、バトンとはいろいろありましたので、来季うまくやっていくためにも、彼はいないほうがいいのかもしれませんね。でもちょっと気の毒です。
また、これでバトンがやはり来季からウィリアムズに移籍するという可能性が出てきたかもしれません。リチャーズはかなりバトンにこだわっていたようですから、彼がいなくなってどう変わるでしょうか。移籍したいと言っているドライバーを使い続けるというのはチームにとってもあまり良いこととは思えないので、十分あり得ると思います。ホンダがどう考えるかでしょうね。私はB.A.Rは琢磨&デビッドソンで良いと思う。ていうか、ウィリアムズでのウェバーvsバトンが凄く見たい!(^^;)
2004年11月15日
F1 ジョーダン 来季はトヨタエンジン
これまた噂になっていましたが、フォードの撤退によってエンジンを失ったジョーダンの来季はトヨタエンジンに決まったようです。ジャパンパワーが増えるのは楽しみですが、ジョーダンは資金さえあればそこそこ良いクルマを作ってくるので、来季のトヨタは間違ってもジョーダンに負けるわけにはいきませんよね。今季の成績を見てると、ちょっと心配だったりして(笑)
また、これでジョーダンのドライバーの一人は噂どおり、今年トヨタのテストドライバーだったライアン・ブリスコーになるでしょうか。もう一人も資金を持ち込めるドライバーになるのは確実ですが、日本人、誰かいないか?(^^;)
F1 ジャガーの売却先はレッドブルに
噂されていたとおり、F1ジャガーチームの売却先はレッドブルに決まったようです。チーム名はまだはっきりと分かりませんが、レッドブル・コスワースとなるんですかね。それとも単にレッドブルかな? ま、来季も無事10チームが残りそうで何よりですね。
ところで、レッドブル(栄養ドリンクだそうです)って日本では売っていませんが、F1チームを持てるくらいですから、相当売れてるんですよね? 一度飲んでみたいですね。この際、日本にも進出してもらって、宣伝のために誰か日本人ドライバーを起用するというのはどうでしょう?(^^;) そしたら私も買いますよ!(笑)
2004年11月11日
F1 来季のウィリアムズのドライバーは誰だ!?
ジェンソン・バトンのウィリアムズ加入が認められなかったことで、来季のマーク・ウェバーのチームメイトがいまだに決まりません。トップチームのシートがここまで決まらないというのも最近では珍しいですが、候補はほぼ4人に絞られたようです。そろそろ決まると思うので、その前に私の独断と偏見で予想しておきたいと思います(^^;)
まず、順当に行けば今季テストドライバーのアントニオ・ピッツォニアでしょうか。チームとしてはマシン開発の継続性などを考えると彼しかいないでしょうね。今季はテストだけでなくラルフ・シューマッハの代役として4レース(だっけ?)で走ってポイントも獲得しています。ただ、1つだけ気になる点は、彼は昨年ジャガーでチームメイトだったウェバーにボロ負けした挙げ句、シーズン途中でクビになっているということ(^^;) あれから成長しているとしても、イメージが悪いですよね。ウェバーも彼が再びチームメイトになることを望んでいないようです。
次に、ベテランのデビッド・クルサード。'94年にセナの死によって急遽ウィリアムズからデビューすることになった彼ですから、元のチームに復帰することに何の問題もないと思います。高額な年俸もクルサード側が譲歩する可能性は高いと言われています。全盛期が過ぎたのは明らかですが、まだまだやれると思うんですけどね。速さでウェバーを越えるのは難しいかもしれませんが、ポイントで上回る可能性は十分にあるのではないでしょうか。年齢のこともありますので、1年契約として来年いっぱいで引退してもらって(笑)チームは再来年、晴れてバトンと契約というのがベターじゃないかなと(^^;)
次にアンソニー・デビッドソン。今年B.A.Rの金曜テストで速さを見せている彼ですが、レースでどこまで活躍できるかは未知数ですね。ただ、彼も一昨年ミナルディから2レースだけスポット参戦したときに、やはりチームメイトだったウェバーに負けているんですよね(^^;) ま、スポット参戦じゃ実力は分かりませんが、4人の中で未知数な部分はいちばん大きいと思います。もし彼が来年ウィリアムズで走って、そこそこの結果を出したら、再来年はB.A.Rのバトンと交代ですね。それはそれで丸く収まるか(笑)
最後にニック・ハイドフェルド。可能性は低いと思うんですが、ドイツ人ということでBMWの後押しがあるかもしれません。地味なドライバーなので個人的にはそれほど好きというわけではありませんが、実力はそれなりにありますよね。ウェバーに勝つ可能性がいちばん高いのは、もしかしたら彼かも?
というわけで、誰になるかはまったく分かりませんが、もし私が決めていいんだったら、クルサードかな(^^;)
2004年11月 3日
F1 ザウバー 来季からミシュランタイヤへ
ザウバーチームが来季からタイヤをミシュランに変更することになったようです。以前から噂がありましたが、私は信じてませんでした(^^;) ホント、F1は何が起こるか分かりません。
ブリヂストンは昨年のB.A.Rに続いてまたもや所属チームを失ったわけで、これでフェラーリ、ジョーダン、ミナルディの3チームになってしまいました。ジョーダンやミナルディは来季の参戦すら危ういチームですから、最悪フェラーリ1チームのみになってしまうという可能性もあるのでしょうか?(笑) たとえ参戦できたとしてもろくにタイヤテストも出来ないでしょうし、これではさすがにブリヂストンも辛いんじゃないですかね。
しかし、今シーズンも圧倒的な強さを示し、それでもこうやって所属チームが減ってしまうというのはどんなもんでしょう。企業としてもイメージが悪いですよね。フェラーリさえ残ればいいんでしょうか。
まあ、逆に来季ミシュランからブリヂストンに変更するチームが出てくるかもしれませんね。噂ではトヨタとか。B.A.Rという噂もあるようですが、さすがに1年で戻るということはないだろうなぁ。
2004年10月25日
F1 ブラジルGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
バトンはエンジントラブルで早々にリタイア、琢磨は6位ということで、ちょっと残念な最終戦でしたね。でもフェラーリもいま1つだったし、何か今年のこれまでの勢力図とは違ったレースだったように思います。
優勝したモントーヤには驚きました。前回のレース後に苦言を呈したら今回これだもんなぁ(^^;) ま、嬉しいと言えば嬉しいですが、これで今年トップ5チームの中でB.A.Rだけ優勝がないという結果になってしまったのは残念ですね。
琢磨は中盤までペースが上がらず見ていて退屈でしたが、最後のピットストップで5位に上がったのは素晴らしかったです。でも最後にラルフに抜かれてしまったので帳消しですかね(^^;) 映像がなかったし、まだレース後のコメントも出てないのでどういう状況だったのか分かりませんが、悔しいですね。
2004年10月24日
F1 ブラジルGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが5位、琢磨が6位でした。まあまあですね。まだまだ戦える位置だと思うので、明日は期待して見たいと思います。
F1 ブラジルGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が6位、バトンが11位でした。出走順が早いせいか順位はあまりよくありませんが、タイム的には凄い接戦です。最終予選は、この後のテレビ放映を待ちたいと思います。
2004年10月23日
F1 ブラジルGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが5位、琢磨が8位でした。前半(いわゆるフリー走行3)ではバトンと琢磨が1-2だったし、今回はかなり順調ですね。予選が楽しみです。
新潟の地震の影響でテレビ放映がどうなるのかちょっと心配。
F1 ブラジルGP
今週末はブラジルGPです。史上最多、全18戦のシーズンもついに最終戦です。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが4位、デビッドソンが5位、琢磨が6位でした。まずまずですね。期待できそうです。
2004年10月21日
バトン 来季もB.A.R残留?
来季のジェンソン・バトンとの契約をめぐってウィリアムズとB.A.Rで争われていた問題、どうやら契約承認委員会ではB.A.R側の契約が有効という裁定が下されたようですね。
ウィリアムズは控訴せず、B.A.Rもお金で契約を売るようなことはしないとのことなので、これでバトンのウィリアムズ入りはなくなったと言ってよさそうです。なんていうか、世間を騒がせた挙げ句に結局は元の鞘というのはスッキリしませんね。ここまでいったら移籍して欲しかった。
これを機会に、複数年契約とかをレギュレーションで禁止しちゃえばいいのにね(笑) ついでにシーズン途中の契約更改や、1年以上前の契約(モントーヤとマクラーレンみたいな)も禁止してしまおう。シーズンが終わってから(オフシーズンの間に)翌年の契約を結ぶことにすればいいと思う。そうすればファンもストーブリーグをより楽しめるし(^^;)
2004年10月11日
F1 日本GP パート4
以下、決勝を見てのコメントです。
良いレースでした。琢磨はもう1歩で表彰台でしたが、4位は上出来だと思います。F1はそんなに甘い世界じゃないということですね。でもここ数戦、明らかに成長を感じるので嬉しいです。
B.A.Rはコンストラクターズ2位がほぼ確定でしょうか。残るは最終戦のブラジルGPですが、良いレースをして来年に繋げて欲しいです。
それにしても今回2位のラルフ・シューマッハには驚きました。復帰してから見違えるように速いですよね。逆にここ数戦のモントーヤはどうしたのでしょう。来年、ライコネンにボロ負けする姿が想像できてしまうな(^^;) また、今回も入賞すらできなかったヴィルヌーブも、ちょっと心配ですね。
2004年10月10日
F1 日本GP パート3
以下、予選の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が4位でバトンが5位でした。良い位置ですね。コースにまだ雨が残っている状態での予選だったようです。ウェバーが3位、トヨタから初出走のトゥルーリが6位に入っているのもそのせいでしょうか。
B.A.Rの2人は、決勝ではスタートでウェバーの前に出たいですね。そうしないとそこで詰まってしまうかもしれません。私は夜10時の地上波での放映まで結果を知らないように気をつけて待ちたいと思います(^^;)
2004年10月 8日
F1 日本GP パート2
台風の影響で明日のセッションはすべて中止となったようです。予選は日曜日の午前中に変更。
予選のテレビ中継はCSではやるようですが地上波はどうなるのでしょう? 今からでは日曜午前の枠は無理そうですよね。土曜の夕方だったから楽しみにしてたのに、残念。
F1 日本GP
台風の中、日本GPが開幕しました。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が8位、デビッドソンが9位、バトンが20位でした。雨が激しくて周回数も少ないので順位はあまり参考になりませんね。バトンは午前中は4位でしたし。でもやはり全体的にブリヂストン陣営が強いです。フェラーリは当然ですが、ザウバーやジョーダンも上位に食い込んでいます。ミシュランのレインタイヤは良くなったと言われていましたが、実際にはまだまだ厳しいですね。
2004年10月 7日
佐藤琢磨 来季もB.A.R残留決定?
数日前から各ニュースソースで「佐藤琢磨が来季もチームに残留するとB.A.Rが発表した」等と報道されています。事実だとは思うのですが、「発表した」となってるけど、B.A.Rやホンダのサイトに正式発表がないんですよね。ずっと待ってるんですが(^^;) ま、もともと今年は3年契約の2年目なので改めて発表する必要もないのかもしれませんが、ファンとしてはイマイチ盛り上がりに欠けますよねぇ(^^;)
それはさておき、いよいよ明日から日本GPです。どうやら台風直撃のようで(笑)どうなることやら。
2004年10月 4日
GO FOR NO.1
昨日の深夜にフジテレビで「GO FOR NO.1 〜BARホンダと佐藤琢磨 優勝への道〜」という特番が放映されました。なかなか良い番組でした。もっとフジお得意のバラエティタッチの番組かと思いきや、かなりまともな内容でした。(失礼(^^;)) 実際、普段から積極的にF1の情報収集をしている私でも、見たことない映像や知らなかった情報ばかりでした。永久保存版決定(^^;)
日本GPもいよいよ今週末ですね。台風はだいじょうぶか?
2004年9月27日
F1 中国GP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
良いレースでした。バトンは当然のように表彰台でしたが、琢磨も18番手スタートだったことを考えれば6位は素晴らしい結果ですね。やはり前回のイタリアGPで感じた琢磨の成長は間違いなさそうです。エンジンが壊れたのは彼のせいではないし、次の日本GPでは今まで不運だった分、すべて取り返して欲しいですね(^^;)
2004年9月26日
F1 中国GP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位で琢磨が9位でした。トップから10位までが約1秒という接戦でした。
琢磨のタイムを見たときはバトンとの差があって少し残念に思いましたが、ピットクルーがもの凄いガッツポーズをしてましたね。もしかしてかなり燃料を積んでいるのでしょうか? 明日は後方からのスタートになりますが、クルマは良いようなのでなんとか追い上げて、ドイツGPのときのバトンのような走り(13位スタートで2位フィニッシュ)をして欲しいですね。
2004年9月25日
F1 中国GP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が8位でバトンが10位でした。この状況でバトンより上に行ったのは立派です。琢磨はグリッド降格ペナルティがあるので、燃料軽めでできるだけ上位を狙う作戦かもしれませんね。
最終予選はこのあとすぐ、日本時間の午後3時からですが、地上波の放映は夜中です。時間まで結果を知らないようにすごすのが大変です。
F1 中国GP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが4位で琢磨が13位でした。琢磨はやはり昨日ほとんど走れなかったのが影響しているのでしょうか。セッティングさえ決まればなんとかなると思うので、がんばって欲しいです。
2004年9月24日
F1 中国GP
今週末は初開催の中国GPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはデビッドソンがトップ、バトンが2位でしたが、琢磨はなんとエンジンブローしてノータイムでした。午前中は走れたようですが、午後のセッションはピットから出てすぐにブローした模様です。これで決勝のスターティンググリッドは予選順位から10位降格となります。クルマが調子いいだけに残念すぎる〜。でも決勝じゃなくて良かったと考えておきましょう。そういえば予選より前に起きたのは初めてですね。
2004年9月18日
F1 フォード撤退
F1関連でまたもやビッグニュースです。今シーズン限りでフォードが撤退することになりました。傘下のジャガーチームや、エンジンを製造しているコスワースも売却されるそうです。
ジャガーがチーム名称をフォードに変えるという噂は以前からありましたが、予想を越えて最悪の結果になりましたね。
まあ、'94年にミハエル・シューマッハがベネトン・フォードでドライバーズタイトルを取ったのを最後に、もう10年も満足いく結果が出ていないわけですから、仕方がないと言えば仕方がないですね。残念ですが。
現在コスワースエンジンを使用しているジョーダンとミナルディはどうなるのでしょう。コスワースの売却先さえ見つかれば来年くらいはなんとかなるかな。
2004年9月16日
F1 トゥルーリはトヨタへ
大方の予想通り、トゥルーリのトヨタ行きが発表されました。さっそく本日のシルバーストーンでのテストで、トゥルーリはトヨタのクルマをドライブしたそうです。はやっ!(^^;)
これで来季のラインナップが決まっていないのは下位チームを除けばB.A.Rとジャガーだけになりましたね。果たしてB.A.Rのドライバーは誰になるのでしょう。ジェンソン・バトンが彼の希望通りウィリアムズに移籍するとなると、残りはたいしたドライバー残ってませんよね。琢磨の残留の可能性は高いですね。
2004年9月15日
F1 ヴィルヌーブ 来季はザウバーから参戦
下の日記を書いた後に更にビッグなニュースが飛び込んできました(^^;) ジャック・ヴィルヌーブは来季、ザウバー・ペトロナスから参戦することが決定したそうです。これも以前から噂はありましたが、ザウバーですか…。優勝はできないでしょうねぇ。ウィリアムズかB.A.Rならおもしろかったのに。
またトヨタは明日、来年のもう一人のドライバーを発表するそうです。こちらはトゥルーリという噂ですが、どうなるでしょう。
F1 トゥルーリ解雇
今年限りでルノーF1チームを離れるヤルノ・トゥルーリが、残り3レースを残して解雇されることになったようです。後任はジャック・ヴィルヌーブが有力で、彼は今週行われているシルバーストーンでのテストにも参加しています。ブランクがあるとはいえ1年足らずですし、たぶんジャックに決まるでしょうね。たった3戦ですが、個人的にはトゥルーリよりは好きなドライバーなので楽しみです。
それにしても、数日前からこの噂が各ニュースサイトを賑わしていましたが、ルノーから公式に否定のコメントが出たと思ったら、翌日に逆の発表です。まったくF1ってのはなんて世界でしょう。公式コメントも何も信じられませんね。まあ、以前からそうでしたが、ルノーみたいな自動車メーカーまでがこんないい加減でいいのか? トゥルーリ解雇の是非はともかく、このやり方には、ちょっと呆れました。
2004年9月13日
F1 イタリアGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
良いレースでしたね。バトンは何度も「このまま勝っちゃうかも!?」と思わせてくれました。結局はフェラーリが別次元の速さで1-2フィニッシュでしたが、バトンも素晴らしかったと思います。
琢磨も表彰台にはあと1歩届きませんでしたが、成長を感じさせるレースでした。この4位は大きいと思う。いつものような派手なオーバーテイクこそなかったけど、今まで見せたことのない安定したレース運びだったと思います。このレースで一皮むけたかもしれませんね。残り3戦も期待です。
次は初開催となる中国GPです。待ち遠しいですね。
2004年9月12日
F1 イタリアGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が5位でバトンが6位でした。順位はちょっと残念でしたが、ポールポジションのバリチェロを除けば2位以下は超接戦だったので仕方がないですね。運が悪ければもっと下の順位になった可能性もあったと思うし。
琢磨はバトンより上だったのは良かったですね。もう今シーズンのポイントではかなわないから、とりあえず速さだけは見せとかないと(^^;)
2004年9月11日
F1 イタリアGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が3位でバトンが4位でした。いい位置ですね。最終予選が楽しみです。
F1 イタリアGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位で琢磨が5位でした。良い感じです。それにしても今回は接戦ですね。トップから1秒以内に10人もいます。この後の予選が楽しみです。
2004年9月10日
F1 イタリアGP
今週末はヨーロッパ最終戦のイタリアGPです。
先日、トヨタのパニスが今シーズン限りでの引退を表明しました。特に好きなドライバーというわけではありませんでしたが、キャリアのほとんどを日本製のエンジンで走った人ですから、ちょっと残念な気もしますね。でもしょうがない。
また、佐藤琢磨はこのモンツァで毎年選出されている「コンファルティギアナト・モトー リ賞」というのを貰ったそうです。なんでも優れた職人芸を持ったドライバーに与えられる賞だそうで、ちょっと意外な気もしましたが、良いニュースですね。貰えるものは貰っとけばいい(^^;)
以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが4位、琢磨が6位、デビッドソンが8位でした。まずまずですね。今度こそ良い流れのまま行って欲しいです。でもまた雨の確率が高いらしいですね(^^;)
2004年8月30日
F1 ベルギーGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
残念なレースでした。琢磨はあっという間にリタイヤ。でもウェバーから謝罪のコメントもあったようで、仕方ないですね。年に1回くらいはこういうレースもあるでしょう。バトンも残念でした。不幸中の幸いなのは、ルノーがノーポイントだったこと。彼らは天国から地獄でしたね。ま、コンストラクターズ2位なんて個人的にはどうでもいいけど(^^;)
次のイタリアGPも琢磨向きだと思うので、今度こそ良い結果を期待して待ちたいと思います。
2004年8月29日
F1 ベルギーGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが12位で琢磨が15位という最悪の結果でした。でも天気だけはどうしようもないですよね。明日も雨だったら入賞すら難しいかも。降らないで欲しい。
2004年8月28日
F1 ベルギーGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが10位で琢磨が11位でした。今年初めての雨の予選ですが、ブリヂストンとミシュランの雨用タイヤ、これほど性能差が大きいとは…。ちょっとショックなくらいですね。
これではこの後の最終予選も期待できませんね。バトンと琢磨には、なんとかミシュラン勢のトップを目指して欲しいです。
F1 ベルギーGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
激しい雨と霧のため何度もスタートが延期され、けっきょく走れたのは終了前の15分足らず。最後はブルーニがオー・ルージュで激しくクラッシュして赤旗中断、そのままセッション終了となった模様です。
順位はまったく参考になりませんが、B.A.Rはバトンが7位で琢磨が9位でした。
2004年8月27日
F1 ベルギーGP
今週末は2年ぶりに開催されるベルギーGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが2位、デビッドソンが4位、琢磨が5位でした。まずまずのスタートですね。前回と同じく良い流れで来ているように思います。
2004年8月16日
F1 ハンガリーGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
う〜ん・・・がっくし(^^;) まあ、6位は決して悪い順位じゃないんですが、予選3位ということを考えると残念ですね。それにしてもルノーのあのスタートシステムはなんとかしなくちゃならないと思うんだけどなぁ。
琢磨にとってはこの3ポイントは貴重だと思うので、次に繋げて欲しいですね。エンジンはもう大丈夫みたいだし(笑) 次のベルギーも琢磨に合っていると思うので期待して待ちます。
2004年8月15日
F1 ハンガリーGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
やりました。佐藤琢磨が3位です! フェラーリは別格と考えれば、これは限りなくポールポジションに近い価値がありますね(^^;) 燃料の積載量が分かりませんが、このテクニカルコースでバトンより前というのは良いことです。明日は久しぶりに期待して見られます。
それにしても、残り7台くらいで雨が落ちてきたときは焦りました。すんごいドキドキした(^^;) 琢磨も少しコースアウトしましたが、あれも雨の影響でしょうか? でもあれがなくても2位以上は無理だったかもしれませんね。フェラーリが速すぎます。
2004年8月14日
F1 ハンガリーGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
ちょっとした番狂わせです。フェラーリーの1ー2は仕方ないとして、ザウバーが3−4です。フェラーリエンジンの1−2−3−4(^^;) でもこの結果はタイヤの差でしょうね。ブリヂストンは昨年の反省から、一発の速さを重視してきたようです。ジョーダンもそこそこの位置にいます。
ミシュラン勢のトップは琢磨の5位、バトンは7位でした。でもまだまだあきらめない!
最終予選はこのあとすぐですが、オリンピックのせいで地上波での放映は4:25から…。
F1 ハンガリーGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンがトップ、琢磨が6位でした。琢磨のタイムはロングラン中に出したものですが、それを考えればかなり良いですね。久々に予選上位が見られるかもしれません。楽しみです。
2004年8月13日
F1 ハンガリーGP
今週末はハンガリーGPです。いやあ、さすがに3週間も空くと待ち遠しいですね。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が6位、バトンが8位、デビッドソンが12位でした。トップからのタイム差もあまりないし、まずまずですね。この流れのままで!
気になるのはまず1位と4位に入っているマクラーレン。やっぱ名門復活か…。逆に、去年ここで勝っているルノーはまだ目立った速さを見せてませんね。
2004年8月 6日
F1 バトンがウィリアムズに移籍!!
昨日に引き続きF1ネタになっちゃいましたが、このニュースは無視できんでしょう!(^^;) B.A.Rのジェンソン・バトンがまさかのウィリアムズ移籍です。いやあ、驚きました。
ウィリアムズにとっては最高のラインナップですね。ウェバーとバトン、2人とも速さと安定性を兼ね備えたドライバーですし、どっちが勝つか見物です。
バトンにとっては吉と出るか凶と出るか。来季のクルマ次第ですね。今年の前半みたいにB.A.Rがぶっちぎりで速かったら悔しいだろうな。将来性はウィリアムズが上かもしれませんけどね。
佐藤琢磨にとっては良いニュースですね。これでB.A.R残留の可能性が高まったと思います。確定的と言ってもいいかな? 2人とも変えるとは思えませんからね。
気になるのは琢磨のチームメイトですが、順当に行けばアンソニー・デビッドソンでしょうか。そうなったら琢磨とは2001年のイギリスF3、カーリン時代のコンビの再来となって興味深いですが、経験の少ないドライバー2人というのはちょっと心配ですね。他に来季のシートが未定のドライバーから考えると、トヨタ行きが噂されているヤルノ・トゥルーリという線もあるかもしれませんね。バトンがいなくなってイギリス人がOKになったので、デビッド・クルサードという可能性も? まさかジャック・ヴィルヌーブの復帰はないと思いますが、もうこうなってくると何でもありか!?(笑)
2004年8月 5日
F1 トヨタ 突然のドライバー交代
> リカルド・ゾンタが次戦ハンガリーGPからレースドライバーに昇格
なんと、F1トヨタチームのクリスチアーノ・ダ・マッタが、次のハンガリーGPからテストドライバーのリカルド・ゾンタと交代になるそうです。ここ数戦の結果を見ての判断だそうですが、ちょっとびっくりです。空席となるサードドライバーにはトヨタの育成プログラムのドライバーである、ライアン・ブリスコーが収まるようです。ダ・マッタはテストドライバーに降格になったとしても金曜日に走る権利がありませんから、これは仕方がないですね。
しかしトヨタはドライバーに冷たいチームですね。だいたい、今年のトヨタのクルマでドライバーの成績に文句を言えるんですかねぇ? 特に彼のファンというわけはありませんが、ちょっと気の毒ですね。
2004年7月29日
F1 2005年のシート
今シーズンのF1も残り6戦となり、来年のシート争いもかなり激しくなってきました。既にラルフ・シューマッハのトヨタ入りが決まっていますが、新たにマーク・ウェバーのウィリアムズ入りと、ジャンカルロ・フィジケラのルノー入りが発表されました。
ウェバーはともかく、個人的にフィジケラのトップチーム入りは嬉しいですね。彼の2年目、ジョーダンでの走りに魅せられてから随分待たされました。新たにチームメイトとなる強敵アロンソを打ち負かし、彼の本当の力を見せて欲しいと思います。あとは来年ルノーが低迷したりすることがないように願いたいですね。以前、彼がジョーダンからベネトンに移籍したときは期待外れでしたからねぇ(^^;)
ただ、佐藤琢磨が来年もB.A.Rに残れるとすれば、他チームには低迷してもらったほうが嬉しいので、複雑な気持ちですけどね(^^;)
2004年7月26日
F1 ドイツGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
いやあ、バトンは凄いですね。クルマが決まっていればグリッド10位後退なんて関係ないということでしょうか。序盤すぐに5位まで上がったのには驚きました。「どないなっとるねん!?」って感じで見てました(^^;)
琢磨は8位入賞で最低限の仕事をしたという感じですが、バトルは素晴らしかったと思います。その後エンジンが壊れても満足だと思ったほど(笑)
次回のハンガリーGPは3週間後ですが、凄く待ち遠しいです。
2004年7月25日
F1 ドイツGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位で琢磨が9位でした。バトンのエンジン交換ペナルティのため、決勝はそれぞれ13位と8位からのスタートになります。
琢磨はまあ、こんなもんですかね。クルマは思ったより決まっているようで安心しました。
2004年7月24日
F1 ドイツGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位、琢磨はバトンから1秒落ちの13位でした。やはり午前中まったく走れなかったというのは大きいですね。
フジテレビが27時間テレビなんてやってるせいで、最終予選の放映は朝です。5時半ごろってことだけどどうしようかな、まったく…。
F1 ドイツGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンがトップ、琢磨は最初のアタックでクラッシュした模様でノータイムでした(T_T) 予選に間に合うのか!?
なお、昨日のバトンのトラブルはエンジンだそうで、交換のため決勝グリッドは10位後退となります。
2004年7月23日
F1 ドイツGP
今週末はドイツGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが4位、テストドライバーのデビッドソンが6位、琢磨が7位でした。まずまずですね。ただ、午前中にデビッドソンに、午後にはバトンにトラブルがあったようです。詳しい内容はまだ分かりませんが、ちょっと心配ですね。
今回から新車(Bスペック)を投入しているトヨタは、まだ目立った速さを見せていません。いちおうチームの地元GPですから、がんばって欲しいですね。
2004年7月12日
F1 イギリスGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
またしても残念なレースでした。バトンの4位は仕方がないと思いますが、琢磨は完走したのにポイント圏外というのはひどいですね。琢磨のドライビングスタイルには燃料を重くする作戦は合わないと思うんだけどなぁ。ま、エンジンは壊れなかったし、次に期待。
そういえば放映で「マクラーレンの復活をみんな喜んでるだろう」みたいなコメントがありましたが、私は喜んでないぞ!(笑) これからB.A.Rにとって表彰台は簡単ではなくなったかもしれませんね。
あと、6位のフィジケラはいつものことながらお見事でした。中堅チームが最下位スタートで、ここまでやれるのか!
2004年7月11日
F1 イギリスGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
結局、雨は降らず(笑)バトンは3位、琢磨は9位でした。6位のアロンソがエンジンを交換しているため、明日の決勝、琢磨は8位からのスタートになります。
2004年7月10日
F1 イギリスGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
F1史上まれに見る茶番劇となったようです(^^;) シルバーストーンサーキットは今にも雨が降りそうなコンディション。最終予選で先に走りたいドライバー(チーム)がこぞって、わざと遅く走るという暴挙に…。
結果だけを見ると、トップは地元のファンの前で手抜きができなかったのであろうバトン。残りは真面目に走ったのがおそらく数人、トップより10秒以上遅いマシンが半数近くもあるという結果でした。琢磨も明らかな手抜き組で13番手です。意外とベストポジション?(^^;)
いやあ、長年F1見てるけど、こんなの初めて。ファンを無視した感心できない行為とも言えるかもしれませんが、たまにはいいんじゃない?(笑) 私もF1オフィシャルページのライブタイミングを見ていて「何が起こってるんだ!?」って感じで一人で騒いでました。雨が降ってないのに、あのタイム差ですからね。テレビで見たかった(^^;)
なお、午前中のフリー走行の琢磨はやはりトラブルだったようです。アンダーフロアを交換したとか。
F1 イギリスGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.R.はバトンが2位で琢磨が16位でした。琢磨はバトンより2秒半も遅いですが、何かトラブルでしょうか? 予選に間に合うのか!?
2004年7月 9日
F1 イギリスGP
今週末はイギリスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.R.はバトンが5位で琢磨が9位でした。初日としてはまずまずでしょうか。テストドライバーのデビッドソンは途中トラブルか何かあったようで16位でした。
2004年7月 5日
F1 フランスGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
今年いちばん退屈なレースでした。シューマッハの4ストップ作戦やファイナルラップのバリチェロのオーバーテイクには驚いたけど、やっぱ日本人(日本のチーム)が活躍しないとねぇ(^^;)
琢磨は序盤でまたもや悪夢のエンジントラブルでしたが、やはりこれは技術的な問題があるのは間違いないと思います。これだけ頻発すると、琢磨ばかりに出ているからといって彼のせいとは、もう言えないと思います。
以下、私の戯れ言です(^^;)
私はソフトウェア技術者ですのでソフトウェアを使った例を考えてみました。つまりこういうことです。例えばユーザーのキーボード入力を記録するソフトがあったとします。まずキー入力を一時的に保存しておくメモリ上のバッファがあり、その容量をAとします。プログラムは定期的にバッファからデータを取り出しファイルに保存します。この頻度をBとします。
Aの容量が小さかったりBの頻度が少なかったりすると、バッファが溢れてクラッシュする可能性が高くなります。つまり、これらのパラメーターの設定しだいでは、キー入力が遅いジェンソンさん(笑)では問題なく、入力が速いタクマさんばかりにトラブルが発生する、という状況があり得るのです。これはキー入力が速すぎるタクマさんの責任でしょうか? そんなことは技術者としては口が裂けても言えないですよね。プログラマはじゅうぶんな安全マージンを取って設計する必要があるのです。もちろん、性能が低下してはいけませんので、安易な設定はできませんが。
長くなりましたが、きっとこういう(もっと複合的な)不具合が潜んでいるのだと思います。難しい問題なんだと思いますが、なんとしてもきちんと原因を特定して、対策をしてもらいたいものです。序盤は琢磨がチームの足を引っ張っているように見えたけど、最近はチームが琢磨の足を引っ張っているようにしか見えません。つーか、ほんと頼むよホンダさん!(笑)
2004年7月 4日
F1 フランスGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが4位で琢磨が7位でした。順位はちょっと残念ですが、トップとのタイム差は小さいので、各チームの燃料積載量がどうなのか凄く気になりますね。決勝が待ち遠しいです。
2004年7月 3日
F1 フランスGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが6位で琢磨が8位でした。出走順を考えればこんなもんですかね。
最終予選はテレビ放映を待ちたいと思います。
F1 フランスGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが2位で琢磨が4位でした。上々ですね。予選が楽しみです。
ちなみにトップはライコネン。マクラーレンは今回から新車(Bスペック)を投入しています。トヨタも上り調子みたいだし、これから上位争いがますます厳しくなるかもしれませんね。
2004年7月 2日
F1 フランスGP
今週末はフランスGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはテストドライバーのデビッドソンが3位、バトンが4位、琢磨が17位でした。雨が降ったりやんだりのコンディションだったようですが、それにしても琢磨のタイムが悪いですね。タイミングが悪かったかな?
2004年6月21日
F1 アメリカGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
やった! 佐藤琢磨、ついに3位表彰台です!! いやあ感無量ですね。F1見続けていて良かった(T_T)
今回は結果だけでなく内容も良かったと思います。これまでB.A.Rはレースペースがコンスタントに速くないところが問題でしたが、今日の琢磨の走りは終始、力強かったです。まだシーズン半分だし、マジで優勝も夢じゃないぞ!?
2004年6月20日
F1 アメリカGP パート4
以下、最終予選を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が3位でバトンが4位でした。琢磨が第2区間でシューマッハを上回ったときにはちょっと夢を見ちゃいました(^^;) わずか30秒の儚い夢だったけど(笑) ま、フェラーリは別格だと考えれば3位は最高の結果ですね。
明日は無難に走って結果を出してもらいたいですが、あの位置からのスタートじゃ、展開次第では琢磨は無理しちゃうんだろうなぁ(笑) ま、それも良いかなと最近は思い始めていますが(^^;)
F1 アメリカGP パート3
以下、予選1回目(プレ予選)の結果を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が4位でバトンが8位でした。期待できる位置ですね。
トヨタのパニスが3位に入っているのが驚きです。やっぱり後に走るほどコースコンディション的に有利みたいですね。でもトップのバリチェロだけはそんなの関係なく(彼は2番目の出走でしたが)ぶっちぎりでした。シューマッハはどうした!?
最終予選はテレビ中継を待ちたいと思います。
F1 アメリカGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンがトップ。琢磨は3位でした。琢磨は昨日、半分しか走れなかったので心配でしたが、なんとかバトンに見劣りしないタイム(0.2秒遅れ)まで来ましたね。この後の予選が楽しみです。
2004年6月19日
F1 アメリカGP
今週末はアメリカGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはテストドライバーのデビッドソンが2位、バトンが5位、琢磨はマッサと接触してクラッシュしたようで14位でした。映像は見ていないので事故がどういう状況だったのか分かりませんが、エンジンが壊れなかったのは不幸中の幸いですね。
#追記
ネットで事故の映像を見ました。マッサには思いっきり青旗(抜かせろという意味)が振られていて、場所的にも抜かせやすいポイントだったように見えます。レースならペナルティの審議になっていたかもしれません。でもフリー走行ですからね。どっちもどっちか…。
2004年6月14日
F1 カナダGP パート5
以下、決勝を見てのコメントです。
優勝の可能性もあると思ってたバトンは結局4位でした。琢磨はまたしてもエンジンブローでリタイア。ここまで壊れると何かしら原因があるはずですよね。バトンは全戦完走してるというのに…。原因が分かったとしても、次のアメリカGPはもう1週間後だから対策は難しいかな?
あと今回のレースで印象に残ったのは6位のフィジケラですね。前回のヨーロッパGPから連続の6位です。これでトータル8ポイント。琢磨に並んじゃったよ(^^;) ポイントでザウバーに抜かれるのは何としても避けたいですよね。本当にフィジケラは凄いドライバーだ。
#その後、ウィリアムズとトヨタに車両規定違反が見つかり、両チームは失格となりました。
#したがってバトンが3位、フィジケラはなんと4位となります。琢磨、ポイント抜かれた!(笑)
2004年6月13日
F1 カナダGP パート4
以下、予選を見てのコメントです。
ああ、がっくし(^^;) バトンは素晴らしいタイムを出しましたが、最後の最後でラルフに抜かれて2位。琢磨は第1区間でバトンを上回るタイムを出してたのに、スピンして17位。期待してた分、失望も大きいですね。バトンは明日のレースが楽しみですが、琢磨はがんばっても入賞がやっとかな…。
F1 カナダGP パート3
予選1回目(プレ予選)が終わりました。地上波では予選1回目の中継はないので、今回から先に結果を見てしまうことにしました。
ちなみに、結果はOfficial Formula 1 Websiteで見てるんですが、ここってリアルタイムで結果が見られるのでかなり臨場感があります。文字情報ですが区間タイムまで出るので、F1を見慣れている人なら十分に楽しめると思います。
というわけで、以下ネタバレありです。
B.A.Rは琢磨が4位でバトンが7位でした。つまり、琢磨はこの後の最終予選で最後から4番目の出走になります。なかなか良い位置ですね。最終予選はこの後すぐ始まりますが、私は4時5分からのテレビ中継を待ちたいと思います。終わるの朝だよ朝(^^;)
2004年6月12日
F1 カナダGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位で琢磨が4位でした。琢磨のマシンは油圧系にトラブルが出たようで、今日のセッションの前半はほとんど走れなかったようです。フリー走行だったのは不幸中の幸いですね。
1、2位はルノーの2台で、タイムもかなり良いです。ちょっと驚きました。B.A.Rのフロントロウ独占は難しいかなか?(^^;) 予選が楽しみです。
F1 カナダGP
今週末はカナダGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
よっしゃ! 琢磨がトップです。フリー走行とはいえ、やっぱり嬉しいですね。初日からセッティングが決まるというのは大事なことです。今年の序盤はそれができませんでしたからね。午前中にシューマッハが出したタイムには僅かに及びませんでしたが、午前と午後ではコースコンディションも違うでしょうから、ほとんど最速と言っていいですよね(^^;)
バトンは1秒以上遅れて8位でしたが、たぶん上位に来るでしょう。今回こそB.A.Rのフロントロウ独占が見られるか!? もちろん琢磨が前で(^^;)
2004年6月11日
木梨ガイド
本日のフジテレビの木梨ガイド・週末の達人という番組、ゲストは佐藤琢磨でした。収録はモナコGPの時ということで、ちょっと前ですが、なかなか面白い話が聞けました。でも短い番組なのでDVDビデオにして残すかどうか迷いますね(^^;)
今週末はカナダGPです。時差があるので放映はいつもより遅い時間になりますが、そのかわり生中継なので楽しみですね。
2004年5月31日
F1 ヨーロッパGP パート4
以下、決勝を見てのコメントです。
今シーズンいちばん期待し、いちばん失望させられたレースですね。終盤まで来て3位はいけると思った矢先に…。バリチェロとのあのトラブルは琢磨が強引だったと思います。まだ周回数は残っていたのに、あそこで無理をする必要はなかった。あれで5位に落ちたので、もうその後のエンジンブローはどうでもいいやって感じです(^^;)
でも琢磨は速さを見せるようになってきましたね。予選はもう心配ないかも。レース運びではまだまだバトンとの差は大きいですが、まだ10戦以上残っているので、今シーズン中に何度か表彰台を見せてくれることを期待します。見せてくれなきゃ、たぶん彼に来年はないと思う(^^;)
それにしてもバトンの安定感は凄い。中継で「琢磨に足りないのは運だけ」みたいな話が出てましたが、運だけじゃないことはバトンを見れば明らかですよね。
2004年5月30日
F1 ヨーロッパGP パート3
以下、予選を見てのコメントです。
B.A.Rは琢磨が2位でした。やった! バトンもタイム的には僅差で5位。琢磨の2位はもちろん日本人記録ですが、最終予選の出走順を決める予選1回目(いわゆるプレ予選)では、ただひとり1分27秒台のタイムを出してブッチギリの1位でした。それを考えると2位はちょっと悔しい気もしますが、まあ、これ以上を望んだら欲張り過ぎですね。日本人がトップチームで走れることの喜びを素直に噛み締めたいと思います。つーか、この分だとポールポジションなんてそのうち取れそうじゃん!?(笑)
2004年5月29日
F1 ヨーロッパGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンがトップ、琢磨が3位です。ふたりのタイム差は0.3秒。今回も予選が楽しみですね。B.A.Rのフロントロウ独占も夢じゃない?(^^;)
マクラーレンも依然好調のようです。
2004年5月28日
F1 ヨーロッパGP
今週末はヨーロッパGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
トップはなんとライコネン。クルサードも4位につけてますし、マクラーレン復活の兆しでしょうか?
B.A.Rはバトンが2位で琢磨が10位。ふたりのタイム差は0.6秒程です。ちなみにテストドライバーのデビッドソンは7位で、彼は午前中、フェラーリを抑えてトップタイムも出しています。クルマを壊す心配をしなくていい立場とはいえ、このところ目立ってますね。
2004年5月24日
F1 モナコGP パート4
以下、決勝を見てのコメントです。
完走9台。荒れたレースになりましたね。でも初優勝というのは誰のを見ても良いものです。バトンは2位や3位ではもうあまり嬉しくもありませんが、あの安定感は素晴らしいですね。トヨタの今シーズン初入賞も良かったです。最初から信頼性“だけは”ありましたもんね(笑)
琢磨は早々にエンジンブローでリタイアでしたが、スタートは見せてくれました。それにしても、ここまで全戦完走しているバトンに対して琢磨にトラブルが多いのが気になります。たぶんその原因の1つは、琢磨のあのアグレッシブなドライビングスタイルにあるような気がします。今日のF1で結果を出すためにはマシンをいたわる走りも大事ですからね。でも“魅せる走り”という点では今のスタイルは魅力的ですから、できれば変わって欲しくないという気もしますし、ちょっと複雑ですね。
次のヨーロッパGPはもう今週末です。今後8週間で6レースという過密スケジュールなので、ここもF1日記みたいになっちゃうかも(^^;)
2004年5月23日
F1 モナコGP パート3
以下、予選を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが3位、琢磨は8位でした。2位のラルフ・シューマッハが木曜日にエンジンを交換して決勝グリッド10ポジション後退となるので、明日はそれぞれ2位と7位からのスタートになります。
琢磨はあれだけのミスをして8位というのは運が良かったと考えるべきでしょうね。逆に言えばクルマはかなり良いということ。ああ、もったいない!(笑)
2004年5月22日
F1 モナコGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
トップはシューマッハで1分14秒014という今週末ここまでの最高タイム。2位は0.002秒遅れでトゥルーリ、3位はトゥルーリに0.004秒遅れで琢磨です。この3台はほとんどタイム差がありません。凄い争いですね(^^;)
一方でバトンは琢磨に0.6秒程遅れの6位。タイム差はちょっと気になりますが、まだまだ期待できる位置ですね。う〜ん予選が楽しみだ!
2004年5月20日
F1 モナコGP
今週末はモナコGPです。通常、フリー走行は金曜日に行われますが、モナコGPだけは木曜日となります。明日はお休みです。以下、本日の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはバトンが6位で琢磨が7位でした。2人のタイム差はほとんどありません。テストドライバーのデビッドソンが2位のタイムを出しているので、相変わらず状態は良さそうですね。ちなみに午前中のフリー走行1回目では琢磨が2位でバトンが3位でしたが、そちらでもタイム差はほとんどありませんでした。
2004年5月10日
F1 スペインGP パート4
以下、決勝を見てのコメントです。
結局、琢磨は5位でした。自己最高ということで悪い結果じゃないんでしょうが、やっぱり予選順位より下だと悔しいですね(^^;) せっかくウィリアムズが自滅してくれたのに、ルノーの2台に上に行かれたのが痛いですね。
バトンも、完走できればもう少し上位に来ると思ったんですが8位でしたし、今回のB.A.Rはレースペースがあまり良くなかったようですね。
次はモナコGPです。あそこではルノーがまた強そうですが、B.A.Rはどうなるでしょうか。
2004年5月 9日
F1 スペインGP パート3
以下、予選を見てのコメントです。
やりました。琢磨が3位です。でもちょっと悔しい〜!(^^;) シューマッハはしょうがないとして、モントーヤにも上に行かれたというのは残念ですね。最後に走ったモントーヤのほうがコースコンディション的に有利だったんでしょうね。
フロントロウは逃しましたが、それでも日本人が予選トップ3の記者会見に出る姿を見られるというのは感無量です。次はぜひ決勝で(^^;)
2004年5月 8日
F1 スペインGP パート2
以下、土曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
来ました! 佐藤琢磨がトップタイムです!! しかもただ一人、1分14秒台のタイムということで素晴らしいです。フリー走行とはいえ、形だけでもこういう結果を出しておくのは彼にとって大事なことだと思います。ここまでチームメイトから大きく水をあけられていますからね。予選が楽しみです。ミスさえなければ日本人の予選最高位(今までは5位)は間違いないでしょうか。運が良ければポールポジションも?(^^;)
2004年5月 7日
F1 スペインGP
今週末はスペインGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
トップはバトン、2位はB.A.Rのテストドライバーのデビッドソンということで幸先のいいスタートですね。
3位はトヨタのテストドライバーのゾンタでした。復調の兆しが見えてきたかな。
琢磨は残念ながらトラブルがあったようで18位。明日以降に期待。
2004年4月26日
F1 サンマリノGP パート4
以下、決勝を見てのコメントです。
残念ながらバトンは2位でした。いや、彼にとってもチームにとっても最高位で素晴らしい結果なんですが、やっぱり残念でしたね。それほどいい走りをしていました。でもフェラーリが、というよりシューマッハが速すぎですね。バトンも3位以下から見たらぶっちぎりに速かったと思うのですが…。
琢磨は残り5周でエンジンブローでしたが、もはや8位で1ポイントを取ったとしてもそれほど嬉しくはないので、どっちでも良かったかも(^^;) ずっとギアボックスにトラブルをかかえていたようですが、それでもバトンとの差はまだまだ大きいですね。リチャーズが「いつかツキが来る」となぐさめてましたが、運も実力のうちですからねぇ。
2004年4月25日
F1 サンマリノGP パート3
以下、予選を見てのコメントです。
やりました! バトンがポールポジション!! ホンダにとっては'92年以来12年ぶり、B.A.Rとバトンにとってはもちろん初の快挙です。琢磨は7位とちょっと残念な結果でしたが、まだまだ十分に戦える位置ですから、明日の決勝が楽しみですね。
ショックだったのは、予選1回目で6位という素晴らしい走りを見せたフィジケラが、2回目にトラブルで走れなかったこと。ホント、この人って運があるんだかないんだか(^^;)
それにしてもまさか予選で19秒台まで行くとは思いませんでした。全体的にかなりガソリン少なめなんじゃないですかね。
2004年4月24日
F1 サンマリノGP パート2
以下、土曜日フリー走行の結果を見てのコメントです。
トップはミハエル・シューマッハ、2位は僅差でバトンでした。琢磨はバトンから1秒落ちで7位。また差がついちゃいましたね(^^;) でも予選が楽しみです。
2004年4月23日
F1 サンマリノGP
今週末はサンマリノGPです。2週あいたので久々な感じですね(^^;) 以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメントです。
フリー走行の順位に一喜一憂しても仕方ないと思いつつ、ついに来ました! バトンが1位、琢磨が2位です!! 今年のB.A.Rは本物ですね。ただ、午前中にミハエルがバトンより1秒近く速いタイムを出してるようなので、午後は抑えたということなんでしょうか。でも午前と午後ではコースコンディションも違うはずだし、この1−2という結果はそれなりに価値があると思います。
琢磨はバトンとのタイム差も縮まってきましたね。この調子で行きましょう。
2004年4月17日
インディ・ジャパン 300マイル 決勝
松浦は残念ながら8位でした。予選が良くてもなかなか上位フィニッシュとは行かないのがオーバルの難しいところでしょうか。けっこう期待してたんですけどね。
虎之介はあのコンディションで10位完走というのは立派だったと思います。今年こそは勝ってくれるでしょうか(^^;)
次の第4戦はインディ500です。今年は楽しみですね。
2004年4月16日
インディ・ジャパン 300マイル
インディカー・シリーズ第3戦、インディ・ジャパン 300マイルがツインリンクもてぎで開幕しました。本日は予選でしたが、なんと日本の松浦孝亮が4位! ルーキーなのに凄いですね。もしかして優勝も夢じゃないのではないでしょうか。
本命の(?)高木虎之介のほうはフリー走行でクラッシュして首と背中を痛めたようで、残念ながら最下位でした。衝突時の衝撃は67.3Gだったと報道されてますが、それってホントか? 常識じゃ考えられない数値ですね(^^;) 明日の決勝は大丈夫なのでしょうか?
2004年4月12日
トップランナー
昨日の夜、NHK教育テレビのトップランナーという番組に佐藤琢磨が出ていました。シーズン開幕前に収録したもののようですが、なかなか面白い話が聞けました。特に鈴鹿サーキットレーシングスクールに入ったときのエピソードは面白かったです。まるでマンガですね(^^;)
2004年4月 5日
F1 バーレーンGP パート4
決勝を見ました。(以下、ネタバレありです)
B.A.Rはバトンが2戦連続の3位、琢磨が5位(実際にはラルフとの事故のため審議待ち?)ということで、まあこれ以上は望めないでしょうね。フェラーリが強すぎます。
琢磨はドタバタしたレースになってしまいましたが、あれが今の彼の実力だと思います。でもF1に来て初めて上位でのバトルを経験して、これが大きなきっかけになるのではないでしょうか。それに、たくさんバトルが見られたという点でも視聴者は楽しめたと思います。私も久しぶりにハラハラしました(^^;) テレビにもたくさん映ってたし、日本人以外にも彼のファンが増えたのではないでしょうか。
他ではライコネンが早々にエンジンブローしたのはちょっとショックでした。よほどダメなんですねぇ。トヨタは今回も・・・(以下略)
#その後、琢磨の5位は確定。ラルフ側に警告となったようです。
2004年4月 4日
F1 バーレーンGP パート3
予選を見ました。(以下、ネタバレあります)
ポールポジションは3戦連続でシューマッハ。このまま行くとセナの持つポールポジション記録も今年中に塗り替えられてしまいそうですね。確かもう少しですよね。
B.A.Rは琢磨が5位でバトンが6位。なかなか良かったですね。フェラーリを除くと他のトップ3チームは浮き沈みが激しいのに、B.A.Rはどこのサーキットでも安定して速いように感じます。今年はホント期待できるかも?
琢磨はやっとバトンの上に来ました。でもタイム差はほとんどないので、ガソリンの積載量の差かな? 同じチームの2台が同じ量ということはあり得ない(同じ周回でピットインするわけにはいかないため)ので、琢磨のほうが軽かったという可能性もありますね。それは明日のレースを見れば分かるでしょう。でもバトンは予選後に「なぜもっと速く走れなかったのか分からない」といったコメントを出してるようなので、もしかしたらマシンに問題があるのかもしれませんね。
2004年4月 3日
F1 バーレーンGP パート2
以下、土曜日フリー走行の結果を見てのコメントです。
B.A.Rはなんと、バトンがトップタイム! 2、3位がウィリアムズの2台で4位に琢磨という素晴らしい結果です。ただ、やはり琢磨はバトンより下(^^;) しかもタイム差も大きいです。この差を埋めないとなぁ。でも予選、決勝が楽しみですね。
昨日のフリー走行ではライコネンがエンジンを壊しているようです。これで決勝は、予選結果から10位下がったポジションからのスタートになります。しかし今年のマクラーレンはさんざんですねぇ。
2004年4月 2日
F1 バーレーンGP
今週末はF1初開催となるバーレーンGPです。以下、金曜フリー走行の結果を見てのコメント。
フェラーリは相変わらず速そうですね。B.A.Rはバトンが7位で琢磨が12位ということで、またしてもバトンに勝てない琢磨(^^;) でもテストドライバーのデビットソンが3位ですからクルマは良さそうです。今回も期待できるかな。
2004年3月29日
フォーミュラニッポン 開幕戦
今年もフォーミュラニッポンが開幕しました。個人的には年々おもしろくなくなってきているこのシリーズですが、昨日の開幕戦はなかなか楽しめました。やはり初優勝というのは誰のでも良いものですね(^^;)
同時開催の全日本F3でも、新人の中嶋一貴(あの中嶋悟の息子)がデビュー戦にしてポール・トゥ・ウイン。翌日の第2戦も同じくポール・トゥ・ウインという、素晴らしい活躍だったようです。さすが元F1ドライバーの息子。遺伝というのは凄いもんですね(^^;)
順当に行くと彼は来年フォーミュラニッポンに昇格することになるのではと思いますが、もしF1を目指すなら、ここでぜひ海外に出て行って欲しいと思います。今年からでもヨーロッパのどこかの国のF3に行っても良かったと思いますけどね。今からでも遅くないか?
2004年3月22日
F1 マレーシアGP パート4
決勝を見ました。(以下、ネタバレありです)
バトンは3位で初表彰台! いやあ素晴らしいですね。でも初めてだったというのはちょっと意外です。
琢磨は残り3周でエンジンブローとは残念でした。でも最後尾スタートだったことを考えれば納得いく結果でしょうか。8位入賞と同じ価値があったと思います。
それにしてもB.A.Rは予想以上に良いですね。冬のテストの結果は本物だったかな? 次のバーレーンGPも期待できそうです。
トヨタは今回も全く見るべきところがありませんでした(^^;) がんばれ!
2004年3月21日
F1 マレーシアGP パート3
予選を見ました。
う〜ん、琢磨はスピンしてノータイム(T_T) 明日は最後尾からのスタートです。一方のバトンは6位だったので明日は期待できますね。
今回印象に残ったはまたまたウェバー。あのクルマで2位ってのは凄いですよね。チームメートは1.5秒も遅い13位ですからねぇ。ガソリンが軽かったのかもしれないけど、それにしても凄い。
2004年3月20日
F1 マレーシアGP パート2
以下、土曜日フリー走行の結果を見てのコメントです。例によって予選結果はまだ知りません(^^;)
バトンは6位まで上がりましたが、琢磨はまた15位。厳しいですね。今年はミナルディとジョーダンが2弱チーム(笑)という感じなので、15位というとそのすぐ上ですよね。クルマのデキを考えるとこれじゃ最下位みたいなもんか? がんばれ!
2004年3月19日
F1 マレーシアGP
さてさて、今週末はマレーシアGPです(^^;) まずは金曜日のフリー走行の結果を見ての感想。
(以下、ネタバレあります)
B.A.Rはバトン11位、琢磨15位ということで、もう1つというところでしょうか。でも午前中はテストドライバーのデビットソンがフェラーリに続く3番手タイムを出しているので、クルマ自体は悪くないのかもしれません。どうも今年の金曜フリー走行はエンジンを温存するためにレギュラードライバーは控えめな走りになっているようですね。ここでのタイムはあまり参考にならないのかも。でも琢磨もそろそろバトンより上のタイムを出しておかないといけませんよね。とりあえずどのセッションでもいいから。もしかしてまだ1回も勝ってないんじゃ?
2004年3月 7日
F1 オーストラリアGP パート4
決勝を見ました。以下、ネタバレありです。
フェラーリが凄いですね。予想以上です。これはやはりブリヂストン次第ではフェラーリの一人勝ちシーズンになる可能性もありますね。それじゃあまりにつまらないから、がんばれミシュラン(^^;)
B.A.Rはバトン、琢磨ともに予選順位より下という結果で、ちょっと期待はずれでした。特に琢磨は、完走さえすればポイントは取れると思っていたので残念。でも上位チームでリタイアはライコネンだけだったことを思えば仕方がないですかね。
トヨタの2台も完走しましたが、まったく見るべきところがなかったです。今年は苦労するかも?(^^;)
F1 オーストラリアGP パート3
はい、というわけで予選を見ました(^^;)
以下、ネタバレありですのでご注意ください。
B.A.Rはバトンが4位で琢磨が7位。これ以上は望めないくらい良い結果ですね。明日の決勝にも期待が持てます。バトンは3位のモントーヤと同タイムということですから、もうフェラーリの次ということですよね。まあ、クルマによって燃料の積載量が違うわけですから、この結果だけで判断することはできませんが、それを差し引いても良い結果ではないでしょうか。
個人的に上位のドライバーで驚いたのは6位のウェバーですね。この順位はやはり彼の力なのでしょうね。地元だし。
明日(もう今日だけど)の決勝は夕方の放映なのでほぼリアルタイムで楽しめそうで嬉しいです。
では、おやすみなさい(笑)
2004年3月 6日
F1 オーストラリアGP パート2
現地ではもう予選が終わっているはずですが、フジテレビでの放映は深夜なのでまだ結果は見ていません。ネットやテレビのニュースソースは危険なので、私はこれから深夜まで外界の情報を遮断して自閉症モードに入ります(^^;)
昨日の深夜にやっていた佐藤琢磨の特番もなかなか良かったです。若い頃の映像やシーズンオフのテストの映像なんかはなかなか見られないですからね。
以下、フリー走行2日目の結果を見てのコメントです。順位が含まれていますので、知りたくない方はご注意を。
B.A.Rは、バトンが11位、琢磨は16位ということで、やっぱり今年も中堅チームか?(^^;) ホントに2、3レースで優勝なんてできるのホンダさん? 昨日もそうでしたが、琢磨のタイムがバトンに比べて1秒以上遅いのが気になります。そこまでの差はないと思うんですけどね。
他のチームも去年までとほぼ同じ順位になってきましたね。チーム毎に燃料積載量が違う予選と違って、フリー走行はクルマの性能が予測しやすいので、ほぼ今年もこんな感じで進むのではないでしょうか。トヨタが意外といいポジションにいるのは驚きました。
2004年3月 5日
F1 オーストラリアGP
さてさてさて、今年もいよいよF1開幕です。やはり野球とF1がない季節は寂しいです。やっと春が来たなという感じですね(^^;)
で、今年のF1は、なんと言っても佐藤琢磨ですね(^^;) 所属するB.A.Rホンダチームも上昇ムードですから、ぜひ結果を出して欲しいです。ホンダも今年は1/3のレースで表彰台、2、3レースで優勝したいなどと強気なことを言っているようですが、秋に恥をかかないよう(笑)がんばってもらいたいものです。
ちなみに私はフジテレビ(地上波)での観戦になります。放映が終わるまではネタバレ情報はご勘弁を。結果を知っちゃってから見るのは楽しみ半減ですからね。
以下、本日のフリー走行の結果を見てのコメントです。まだ知りたくない方はご注意ください。
まず、フェラーリが思ったより良さそうですね。昨年に比べたらかなりいい出だしではないでしょうか。今年は接戦になるという大方の予想ですが、もしブリヂストンがシーズンを通してミシュランより良いタイヤを供給できたら、フェラーリの一人勝ちもあり得るのではないか、なんて心配もしてしまいました。
B.A.Rは、結果からいくとバトンが4位で琢磨が12位ということで、マシンの性能がどのあたりにあるのかまだよく分かりませんね。でもバトンのタイムはなかなか素晴らしいと思います。琢磨は相変わらず一発の速さがないですね。去年からのワンチャンスの予選方式では、そこらへん重要なんですけどね。レースでは強さを見せるんだから、あとは予選だと思います。がんばれ!
2004年2月12日
F1 今年の新車
今年のF1開幕まで1ヶ月を切ったわけですが、ジョーダンとミナルディも新車を発表し、これで今年のクルマはほとんど出揃いました。その中で個人的にいちばん印象に残ったのはルノーのR24ですね。あのサイドからリアエンドへのデザイン! ため息が出るほど美しいです。でもルノーの場合はエンジン次第ですかね。広角エンジンを捨てたことで昨年ほどの活躍はないと見る向きが多いですが、果たしてどうなるでしょう。
最近のテストではB.A.Rがかなり良いタイムを出しているようですが、中堅チームがシーズン前のテストで目立っていて、開幕してみたらやっぱり中堅チーム(笑)ということも多いので、過度な期待は禁物です(^^;) でもあの速さが本物であって欲しい!
#「モータースポーツ」カテゴリーを作りました(^^;)
2004年2月 2日
B.A.R Honda 006
F1のB.A.Rチームの新車、006が発表されました。うん、悪くないですね。少なくとも失望はしませんでした(^^;) 今年は日本人の佐藤琢磨が乗るんだから、何としても良いクルマに仕上げて欲しいものです。
そして琢磨はまずチームメイトのバトンに勝つこと。(以前のチームメイトの)フィジケラよりは与し易い相手だと思うのですが、どうなるでしょう。強さは既にあると思うので、あとはもう少し速さを身につけるのが課題ですね。
2004年1月16日
インテルがF1に
> インテルが、パナソニック・トヨタ・レーシングの新スポンサーに
ついにインテルもですか。ライバルのAMDが既にフェラーリチームのスポンサーになっているので一騎打ちと行きたいところでしょうが、まだまだトヨタがフェラーリに対抗するのは無理か(^^;)
それにしてもトウチュウよ、インテルを「精密機器メーカー」と紹介するのはどうかと思うぞ。
2004年1月 7日
BMWウィリアムズ FW26
F1のBMWウィリアムズチームの新車、FW26がお目見えしました。いやあ斬新なデザインですね。でも、一目見て「かっこわりぃ」と思ったのは私だけじゃないはずだ(笑) F1には「速いマシンは美しい」という言葉がありますが、2004年シーズン終了後、果たしてこのクルマは美しく見えているでしょうか(^^;)

