2010年7月12日

写真日記58

昨夜から台風のような天気でしたが、夕方はかなり幻想的な空が見られました。

夕焼け

PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/60秒)
ISO 100, AWB
夕焼け雲を背景に、かなり低い雨雲がビデオの早回しのように流れていて、しばらく見入ってしまいました。

でも、せっかくのダイナミックな景色ですが、電線が邪魔ですね・・・。ほんとうに、日本はどこに行って撮影しても電線に悩まされます。

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2010年7月 5日

SONY NEX-5/NEX-3を見た

近所の電気店でソニーのNEX-5NEX-3を初めて見ました。NEX-5は噂どおり小さいですね。ただ、やはりレンズがデカい(^^;) このボディに合う小型のレンズ(今のより2まわりくらい小さいサイズ)だったらと思わずにはいられません。

NEX-3のほうは5に比べるとバランスの良い大きさで、ボディも思ったより高級感がありました。でもNEX-5同様、あの大きなグリップが気になります。どうしてもオリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機みたいには食指が動きませんね。

なんていうか、このクラスのカメラは写真愛好家がターゲットなんでしょうけど、そういう人達って(私も含めて)カメラのデザインにはかなり保守的だと思うんですよね。逆にクラシカルなデザインだと喜んじゃうくらいで(^^;) そういう意味で、ソニーが今後もこのデザイン路線を貫くのかどうか非常に興味深いです。

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2010年7月 1日

CRUMPLER ショルダーパッド

2007年5月9日の日記のその後です。3年以上たってしまいましたが、CRUMPLERのカメラバッグのショルダーパッドを購入しました。

CRUMPLER 5 MILLION DOLLAR HOME一眼レフを持ち出す機会が減って、この件もずっと放置していたのですが、最近、仕事でお世話になっている会社(銀座にある)の近所にCRUMPLERの直営店があることを知りました。今日、帰りに寄って訊いてみたところ、パッドだけ売っているとのことで早速購入してきました。

値段は2,600円くらいしてちょっと高いと思ったけど(バッグ本体は8〜9千円くらいだった)使い勝手だけでなく見た目も少し豪華になったので良しとしましょう(^^;)

ちなみに私の買ったこの色(ダークブラウン)は既に生産中止になっているようです。そのうちパッドも買えなくなると思うので、そういう意味でも、買えるうちに買っておいて正解ですね。

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2010年6月21日

写真日記57

夕焼け

PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (19mmで撮影)
絞り優先AE (F4.5, 1/20秒)
ISO 100, AWB
夕方、ふと空を見ると、久々に物凄い夕焼けでした。

あわててカメラを出してきて撮影したので若干ピークは逃したかもしれませんが、思ったより幻想的に仕上がりました。

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2010年6月 4日

LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠の魚眼レンズ、LUMIX G FISHEYE 8mm / F3.5が発表されました。マイクロフォーサーズ用としては初めての魚眼レンズです。

魚眼での撮影は意外と面白いので興味はあるのですが、このレンズはかなり良い値段なので簡単には手が出せませんね。なぜこんなに高くなってしまったのでしょう。

なお、今まで海外発表のみだったLUMIX DMC-G10も国内販売されることになったようです。個人的に可動式モニタは興味ないし、やはりこういった安いモデルも必要ですよね。

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2010年5月11日

SONY NEX-5/NEX-3

ソニーから、新たなレンズ交換式コンパクトデジタルカメラシリーズの新製品、NEX-5およびNEX-3が発表されました。オリンパス/パナソニックのマイクロフォーサーズ規格と競合するような製品で、以前発表されたものですね。思ったより早い登場でした。マウント規格はEマウントと名付けられたようです。

驚いたのは、撮像素子がフォーサーズより大きいにも関わらず、ボディがかなり薄いこと。フランジバックは18mmだそうで、約20mmと言われているマイクロフォーサーズより短いんですね。

ただ、今回の2機種に関しては、デザイン的にはちょっと微妙な印象です。パッと見て欲しいと思えませんでした。やはり、グリップの部分が異様に大きいのが気になりますね。あそこにバッテリーが入っているのかもしれませんが、もう少しなんとかならなかったのでしょうか。でも手ブレ補正をボディ内蔵にするのも断念したようですから、これでも小型化を優先したんでしょうね。

また、同時に3本のレンズが発表されましたが、標準域の単焦点レンズがないのが残念です。16mm F2.8は薄さは良いけどちょっと大きすぎるし(NEX-5のボディからはみ出してる)28〜35mmクラスの小型のパンケーキレンズも出すべきだと思います。他のレンズも大きいし、レンズの小型化に関しては、マイクロフォーサーズのほうが有利なのかもしれませんね。

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2010年4月22日

K10D ファームウェア 1.31

我が愛機、ペンタックス K10Dファームウェア 1.31がリリースされました。マイナーな不具合修正のみのようですが、次に充電した後にでも(ACアダプターがないのでフル充電時じゃないと恐い)アップデートしておきたいと思います。

同時に、K200DK20DK-mのファームウェアもアップデートされているようです。製造終了から何年もたっている製品でも、こうやってサポートしてくれるというのはありがたいですね。

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2010年4月15日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格の超広角ズーム、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6が発表になりました。レンズ自体は以前から発売が予定されていたものですが、4月23日の発売が正式に決まったようです。価格は74,550円。このレンズ、以前から気になっていましたが、実売いくらくらいになるんでしょうね。

超広角ズームはパナソニックにもLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.という製品があるけど、こちらは大きくて重くて高いという三重苦で、とてもマイクロフォーサーズ機で(特に私の持っているGF1で)使おうという気にはなれません。そういう意味でも、オリンパスのこのレンズは楽しみですね。ちょっと欲しいかも。

思えば最近GF1で全く写真を撮っていませんが、鞄を持ってでかける時はたいてい持ち歩いています。でもやはり、20mmレンズ1本では寂しいですね(^^;) でも買うならまずはマクロかなぁ。

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2010年4月11日

写真日記56

先週に引き続き、近所の公園で桜を撮ってきました。前回は咲き具合のためクローズアップばかりでしたが、今回はほぼ満開だったので広角中心です。今日は雨の予報だったので諦めていたのですが、見事に晴れ渡りました。ラストチャンスだったので本当にラッキーです。

桜1

PENTAX, K10D
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (23mmで撮影)
絞り優先AE (F8.0, 1/250秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB
まずは高倍率ズームで普通に撮影。なにやらキリンが写っていますが、本物ではありません。(当たり前ですが(^^;) )

桜2

PENTAX, K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (13mmで撮影)
絞り優先AE (F8.0, 1/250秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB
ここからは、久々の魚眼ズームです。

このレンズ、ズーミングしながら歪みの出る位置を工夫するだけで、非常に良い感じの写真になります。へたに超広角のレンズで撮るより、ずっと自然で面白い写真になるような気がしています。

せっかく買ったんだから、もっと使わないといけませんね。


PENTAX, K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (11mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/250秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB
こうやって、手前の枝を入れるのも容易です。ただ、人工物(東屋の屋根)が入ると、ちょっと不自然ですね。もっと中心に持ってくるべきでした。


PENTAX, K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (10mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB
グッと近づいて縦位置で。おそらく、こういう使い方が正しいんでしょうね。このレンズは10mmのこの状態で真の魚眼(対角180度)となります。

光の加減で、少しハレーションっぽくなってしまいましたが、ファンタジックで良いかな?(^^;)

桜5

PENTAX, K10D
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (11mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 100, AWB
こっちはライオンのメスでしょうか?(^^;) この公園、こんなオブジェがたくさんあります。


桜は、毎年のように撮影しに行きたいと思いつつ、なかなかチャンスがありませんでした。(というか、私が出不精なだけですが) デジタル一眼レフを購入してからはほとんど初めてかもしれません。でも思ったより満足な写真が撮れました。

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2010年4月10日

A4サイズの額を追加購入

4年半ほど前にA4サイズの額(フォトフレーム)を2つほど買って、自分で撮影した写真を廊下と仕事部屋に飾っているのですが、自室にも欲しくなって、もう1つ購入しました。

今度は、DNPフォトルシオという会社のルック・マイルドIIにしました。どうやらここはコニカミノルタからフォト事業を譲り受けた会社で、以前私が購入したものの後継商品のようです。色は黒にしたので印象はかなり違いますが、半光沢のアルミの質感がとても良いです。

本当はデジタル・フォトフレームも気になっているのですが、なかなか理想の製品が出てこないんですよね。特に、バッテリー駆動のものが出てきてくれないと、壁には飾れません。そろそろどこかが出してくれないかなぁ。

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2010年4月 3日

写真日記55

Twitterには書いてしまいましたが、昼間にふと思い立って、近所の公園に桜を見に行ってきました。

桜1

PENTAX, K10D
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (120mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/90秒)
ISO 100, AWB
まだ5分咲きくらいの木が多かったけど、クローズアップして撮ると満開に見えますね(^^;)

桜2

PENTAX, K10D
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/90秒)
ISO 100, AWB
今回、初めて高倍率ズームで花を撮りましたが、手ぶれ補正機能もあるので、思ったより撮影しやすいですね。望遠端では背景も結構ボケるし、これは使えるかも。

桜3

PENTAX, K10D
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (155mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/90秒)
ISO 100, AWB
低い位置にある花は撮りやすいけど、ボケはもう1つです。でも手ぶれは安心。

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2010年3月21日

写真日記54

台風一過(?)で気持ちの良い天気だったので、久々に花を撮ってみました。

菜の花

PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/1500秒)
ISO 100, AWB
これは菜の花です。子供時代は花なんか全く興味なかったのですが、なぜか菜の花だけは好きでした。黄色が好きなのかも。

名称不明1

PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/500秒)
ISO 100, AWB
こちらは名前も分かりませんが、なかなか絵になる花ですね。葉の一部が枯れているのと、花びらに虫がついている(しかもそこにピントが来ていない)のが残念です。虫は撮影の時には気づきませんでした。

名称不明2

PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/1500秒)
ISO 100, AWB
こちらも名前は分かりませんが、これは以前も撮影したことがあるような気がします。


せっかくだから印刷もしようと思ったのですが、Mac OS X 10.6になったらL判のフチなしプリントができなくなっていました。古いプリンタなのでOS付属のドライバしかなく、機能に制限があるようです。仕方ないから10.5の古いマシンで印刷したのですが、やはり面倒です。今あるインクがなくなったら買い換えるつもりではいましたが、今回のことでより決心が固まりました(^^;)

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2010年3月 9日

LUMIX DMC-G2

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-G2が発表になりました。DMC-G1の後継機のようです。G1のあとにはDMC-GH1が出ていますが、そちらはフルHD動画撮影ができるモデルということで別路線になるようです。

G1からの大きな変更点はありませんが、目立つのは動画撮影機能(フルHDではない)と、タッチパネル式の液晶モニタを搭載したことくらいでしょうか。個人的にはどちらもあまり興味はありません(^^;)

なお、海外では廉価版のDMC-G10というモデルも発表になっているようです。値段次第ではこちらのほうが興味あるのですが、日本では売らないんですかね。

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2010年3月 2日

GF1張り革キット

近代インターナショナルからGF1張り革キットなるものが発売されました。最近、この手の製品をよく見かけますが、GF1用は初めてでしょうか? 意外と似合うので驚いています。どちらかというとGF1は現代的なデザインのカメラだと思ってたけど、これを貼っただけで随分とクラシカルになるものですね。

なおこのキット、質感の違う2種類があるようだけど、できれば両方とも写真を載せて欲しいですね。欲をいえば裏側(モニタ側)も。ほとんど見た目重視100%な商品なんだから、カタログ写真は大切です。

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2010年2月23日

PENTAX K-7 Limited Silver

ペンタックスがK-7のシルバーモデル、K-7 Limited Silverを出すそうです。限定1,000台だそうで、これは売り切れ必至ですね。

K-7は欲しいと思いつつなかなか手が出せませんが、このシルバーモデル、凄く良いですね。私も持っているかつての名機(?)、*ist DSの配色に似ていて、かなり好みです。買う気があるなら、どう考えてもこの機会だよなぁ(^^;)

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2010年2月22日

ソニーからもレンズ交換式コンパクト機

ソニーがレンズ交換式のコンパクトデジカメを開発しているそうです。マイクロフォーサーズのようなコンセプトのカメラだと思いますが、撮像素子はAPS-Cサイズだそうで、画質面では少し有利ですね。アスペクト比も3:2になるだろうし、ソニーならレンズラインナップも(カール・ツァイス製など)期待できるので、ちょっと楽しみです。

不安なのは、フォーサーズに比べて撮像素子が大きい分、ボディの小型化が難しいんじゃないかという部分ですね。画質は理論上有利とはいえ大きな差はないはずなので、そこで負けてしまうと意味がありません。ソニーの技術でなんとか魅力的なデザインにまとめて欲しいですね。


関連リンク
SONY NEX-5/NEX-3 (2010年05月11日)

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2010年2月15日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3 その後

8日の日記のその後です。週末にテスト撮影したいと思っていたのですが、あまり天気が良くなくて、その気になれませんでした。参考までに部屋の中で適当に撮ったものを1枚、載せておきます(^^;)

350ml缶

Panasonic, LUMIX DMC-GF1
Canon New FD 50mm F1.4
絞り優先AE (F1.4, 1/30秒)
ISO 400, AWB
これは350mlの缶です(笑) 薄暗い部屋(撮影条件としては)で飲みながら手持ち撮影したせいであまりシャープではありませんが(シャッター遅いし)ちゃんと撮れば十分に使えそうです。

予想どおり、50mm F1.4はフォーサーズに付けると面白いですね。この手のレンズの弱点は"寄れない"ところですが、100mm相当にトリミングされるため、最短撮影距離(45cm)で、ここまで大きく撮れます。

点光源のボケは形がツブれ気味ですが、思ったより綺麗だったし、この写真では分かりませんが、手前ボケもフワっとした感じでなかなかでした。今度はもっとちゃんとしたものを撮ってみたいですね。

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2010年2月12日

LUMIX DMC-GF1 新色

私も所有しているパナソニックのLUMIX DMC-GF1に新色が登場するそうです。元々あった3色はどれも良い色でしたが、今度のシルバーとピンクもなかなかです。まあピンクはともかく、シルバーは気になりますね。私は本来、黒よりシルバー派なのです(^^;)

ただ、写真で見る限り、シルバーというよりグレイに見えますね。純正の20mmレンズの色がそんな感じですが、微妙に違うようにも見えます。オリンパス・ペンのように、もっとハッキリと金属感のあるモデルも欲しいなぁ。次はチタンカラーとかどうでしょう?(^^;)

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2010年2月 8日

RAYQUAL マウントアダプター CFD-M4/3

RAYQUAL(宮本製作所)のマウントアダプター、CFD-M4/3を買いました。大昔のキヤノンFDレンズをマイクロフォーサーズ機に取り付けるためのアダプターです。あまり使わないのは明らかなのでずっと迷っていたのですが、ネットで見かけてついに買ってしまいました(^^;)

GF1 & New FD 50mm F1.4 GF1 & New FD 70-210mm F4

ちなみに私は以下の5本のFDレンズを所有しているのですが、上の写真は50mmと70-210mmです。フォーサーズではそれぞれ100mmと140-420mm相当になり、実際に使うメリットがあるのはこの2本じゃないかと思っています。

  • New FD 28mm F2.8
  • New FD 35mm F2.8
  • New FD 50mm F1.4
  • New FD 35-70mm F3.5-4.5
  • New FD 70-210mm F4

取り付けは、レンズの赤い指標をアダプターの△マークに合わせて▲マークまで回し、そこから改めて逆方向に回すという独特の手順で行います。こうすることによって、レンズのマウント面にある絞り込みレバーがオンの状態になり、絞りリングで絞りが調節できるようになります。

カメラ側はレンズなしでレリーズできるように設定するだけで、絞り込みAEでの撮影が可能です。Exifには絞りF0.0と記録されますが、シャッタースピードなど他の撮影情報はちゃんと記録されているようです。死蔵しているレンズがこうやってよみがえるのは嬉しいですね。

それにしても、やはりパナソニックのマイクロフォーサーズ機にNew FDレンズは似合いますね。まるで純正のようです。本当はこのGF1より一眼レフっぽいG1GH1のほうがより合うのでしょうけど、GF1も悪くありません。

思えばこの50mmレンズと、同時に購入したカメラボディ(キヤノンA-1)は私が中学の入学祝いに買ってもらったものなんですよね。(他のレンズは大人になってから中古で買ったもの) 中古で買ったものを除けば、我が家に現存する最も古い機械なのかもしれません(笑)

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2010年2月 3日

オリンパス PEN Lite E-PL1

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、PEN Lite E-PL1が発表されました。どうやらPEN E-P1PEN E-P2の下位機種のようです。やはり低価格なパナソニックのGF1に対抗するモデルが必要だったのでしょうね。

とはいえストロボを内蔵するなど、機能的には上回っている部分もあります。デザインはクラシカルな路線から少し遠ざかってしまって残念な気もしますが、低価格化でも手ぶれ補正機能を省かなかった点は素晴らしいですね。実売価格はどのくらいになるのでしょうか。

それにしても、最近のオリンパスは開発スピードが早いですね。逆に、デジタル一眼レフでのソニーの停滞が気になります。

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2009年12月19日

写真日記53

夕方、空を見上げたら三日月が綺麗だったのでLUMIX DMC-GF1で撮影してみました。とはいえ、レンズはまだ20mm単焦点1本しかないので、あまり大きくは撮れません(^^;) こういう時はズームが欲しくなりますね。

夕景

Panasonic, LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
絞り優先AE (F1.7, 1/30秒)
ISO 250, AWB
今回はRAWではなくJPEGで撮影しました。この時間帯は比較的難しい条件だと思いますが、色カブリもせず良い色に仕上がりました。設定はほぼデフォルトのままの無修正です。

感度はISO 250ですが、ノイズも全く気になりません。GF1は高感度性能が高いので、感度はいつもオートです。いろいろ試してみたところ800くらいまでは使えそうなので、それを上限に設定しています。このF1.7という明るいレンズとの組み合わせなら、夜景の手持ち撮影が可能なカメラですね。

今まで使っていた(今後も使うけど)K10Dの撮像素子はソニー製の1020万画素CCDで、まだ高感度性能が低い時代のカメラです。そのあとデジタル一眼レフは急激に高感度性能が向上したので、そういったカメラには憧れがありました。GF1は今のレベルでは普通なのかもしれませんが、それでもかなり嬉しいですね。

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2009年12月10日

PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ペンタックスからデジタル及び35mmフィルム一眼レフ用のマクロレンズ、D FA MACRO 100mm F2.8 WRが発表されました。私も所有しているD FA MACRO 100mm F2.8の後継機ですね。まさかこのレンズがモデルチェンジされるとは思っていなかったので、ちょっとショックです(^^;)

旧モデルに対して、アルミボディ、円形絞り、簡易防滴性能、SPコーティングなどなど、色々と進化しているようです。逆に、絞りリングは廃止され、フォーカスリングも幅の狭い、廉価なレンズによくあるタイプになっています。こちらはコストダウンのためでしょうね。実売価格が気になるところです。

うちにはフィルムカメラのMZ-3もあるので旧モデルのほうが良いわけですが(このカメラは絞りリングがないとマニュアル露出や絞り優先AEができない)アルミボディは良いなぁ(^^;)

それにしても、ペンタックスは35mmフィルムカメラから早々に撤退し、デジタル一眼レフもAPS-Cサイズのものしか出していないわけで、ここで35mmフルサイズに対応したレンズを出してくるというのは、ちょっと驚きですね。ついにフルサイズ機を出してくるのかな?

あと、マクロレンズは50mmのほうもありますが、こちらはモデルチェンジしないんですかね。いっそAPS-Cサイズに合う60mmにしてしまえば良いと思うけど・・・。

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2009年12月 5日

LUMIX DMC-GF1 インプレッション

パナソニックのLUMIX DMC-GF1を買ってからだいぶたってしまいましたが、いちおう気になったことを書いておきたいと思います。主に、今まで使ってきたカメラとの比較となりますが、ご了承を。


・ボディ

金属ボディはお店で見たときはプラスチックっぽく感じたのですが、実際に家でじっくり見てみると金属感があり、悪くありませんでした。シャッターボタンもスイッチ類も質感が高いし、ほぼ満足です。


・液晶モニタ

3型46万画素の液晶モニタは凄く綺麗で、最初かなり驚きました。そのせいか、カメラでは凄く綺麗に見えた写真が、PCに転送したら普通だったということが何度もありました(^^;)


・バッテリー

小型でライブビュー撮影専用機ということで、バッテリーの持ちはよくありません。予備のバッテリーは6千円以上するので、買うべきか迷うところです。

ただ、バッテリー残量表示は実際の減り具合と合っていて、切れるまでの予測がつきやすいです。うちのK10Dなんか、フル充電表示から1目盛り減ったと思ったら、すぐに使えなくなったりして、かなりテキトーな感じでしたからね(^^;)


・撮影後の自動再生(オートレビュー)

通常のデジカメ同様、撮影直後に撮影画像を一定時間表示する機能があるのですが、表示中に拡大ができないのが残念です。ただし、表示時間をホールドに設定(シャッターボタンを半押しするまで表示)すると拡大できるようになります。ここは他の設定のときも拡大できるようにして欲しいですね。ピントチェックは必ずといっていいほどするので・・・。

拡大機能が2倍、4倍、8倍と、大まかにしかできないのも不満です。でもこれは慣れかな?

ヒストグラム表示も、RGB別はいらないから画像の上に小さく表示するモードが欲しいですね。露出も必ずチェックするので・・・。ちなみにヒストグラムは撮影時にも出すことができますが、あれは(小さいのは良いけど)邪魔です(^^;)


・メインダイヤル(後ダイヤル)

シャッタースピードや絞り値などを変更するダイヤルは、固くてあまり回しやすいとは言えません。出っ張りをもう少し小さくして、軽くしたほうが良いように思いました。

また、このダイヤルはボタンにもなっていて、露出補正はそれを1回押すとできるようになるのですが(モードによりますが)これもなかなか慣れません。今どちらのモードになっているかを気にしておかなければならないし、1ダイヤルの多くのカメラのように、右手人差し指で何らかのボタンを押しながら回すほうが使いやすいように思いました。ボディが小さいから厳しいのかな。

露出補正は1/3EVステップのみで、1/2ステップでの補正ができないのはちょっと残念です。個人的に、1/3って気持ち悪いんですよね(^^;)


・AF

AF性能は満足いくレベルですが、接写時だけは驚くほど合わないことがあります。測距点を1点にしても迷うのはどういうことなんだろう・・・。音は超音波モーターほどじゃないけど、静かなほうだと思います。(うちの20mmレンズの場合)


・MF

AFとMFの切り替えは電子式ですが、専用のボタンがあるので比較的やりやすいです。ただ、メニューではなく押すたびに切り替わるほうが便利だったように思います。

なおMFアシストという、MF時やAF合焦後にフォーカスリングを回すと自動的に拡大表示してくれる機能があるのですが、この使い勝手はもう1つです。これも極端に拡大しすぎる(5倍と10倍?)んですよね。


・メモリカードの連番

メモリカードに記録される写真の連番が、メニューからリセットしない限り継続してしまうのは残念です。他社のカメラには、写真を全て消去したときにリセットするようなオプションがあるものが多いけど、どうやらパナソニックのはみんなできないようです。私は撮影日毎に連番で管理しているので、非常に残念です。


・写真の縦位置記録

最近は、写真を縦位置で撮ったときに自動的に縦長で記録してくれるカメラが増えてきましたが、その機能はありませんでした。ただし、これはレンズに依存する機能で、レンズによってはできるようです。本体に付けると何かまずいんですかね?

ちなみに、AF-Cモード(コンティニュアスAF)もレンズに依存するようで、うちの20mmレンズではできませんでした。これは個人的にはあまり使わないのでOKです。


・クイックメニュー

一部の機能がQ.MENUボタンから呼び出せるのですが、慣れるとなかなか使いやすいです。ただし、アスペクト比の切り替えメニューのアイコンは区別がつきにくいと思います。数字で書いて欲しい(^^;)


・セルフタイマー

セルフタイマーは機械式のスイッチで切り替えられるので非常に使いやすいです。また、10秒のセルフタイマーには連続して3枚の写真を撮る機能があります。こんな機能は初めて見ましたが、記念撮影には良いかもしれませんね。


・LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

レンズキットの20mmレンズは、画質的には大満足です。ある程度被写体に近づくとかなりボケるし、ボケ方も美しいように思います。マイクロフォーサーズは様々なレンズ収差をデジタルで補正することを前提とした設計をしているようで、その補正も効いているのだと思います。周辺まで歪みのない、ビシっとした絵は感動的ですらあります。

使い勝手はもう1つでしょうか。フォーカスリングは重めで高級感があるけど、電子ダイヤルということを考えると少し重すぎるような気がします。特に、MFではグルグルとかなり回さないとならない上に、端まで(最短撮影距離や無限遠まで)到達したかどうか分からないので、かなり難儀します。


以上、まだ使ったことがない機能もあるかもしれませんが、長くなったのでこのくらいにしておきます。色々と書いたけど、特に大きな不満というのはありません。小型で高級感のあるボディということもあり、既にかなり愛着を感じています(^^;) ちなみにボディもレンズもメイドインジャパンでした。安いのに凄いですね。

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2009年12月 2日

LUMIX DMC-G1が安い

最近、パナソニックのマイクロフォーサーズ1号機であるLUMIX DMC-G1が急に安くなってきています。標準ズームが付いたレンズキットが5万円くらい、更に望遠ズームもついたダブルズームレンズキットが6万5千円くらいです。

私はLUMIX DMC-GF1を買ったばかりなので、G1のボディ自体にあまり興味はありませんが、このダブルズームレンズキットの値段には注目せざるを得ません。なぜなら、この2本のレンズを単体で買うと、やはり同じくらいになってしまうのです。同じ値段でG1のボディがオマケに付いてくるような感じですね(^^;)

もし誰かG1のボディだけを欲しいという人がいたら一緒に買うんですけどね。レンズ2本が4万円、ボディが2万5千円くらいなら両者ともハッピーになれるかな?(笑) オークションで売るという手もありますね。

実際、レンズ交換式カメラを買ったのにレンズが1本しかないというのは非常に寂しいです。近いうちに何か1本くらいは欲しいと思っています。

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2009年11月30日

8GBのSDメモリカード

先日購入したLUMIX DMC-GF1用に8GBのSDメモリカードを買いました。今までは1GBのカードしか持っていなかったのですが、今度のカメラは動画も撮れるので、いざというときのためにもう少し大容量のを入れておくことにしました(^^;)

20091127-10.jpg 20091127-12.jpg
モノは、今までのと同じ、SanDiskのUltra II SD/SDHC Plusです。例の、カードを折り曲げてUSB端子に直接接続できるやつです。今はメインのMacにはカードリーダーを付けているので、ほとんどMacBook用ですね。VAIOにはSDカードスロットがあるしな・・・。

容量も本当は4GBで良かったんですが、ないようなので8GBにしました。値段は5千円くらいしましたが、普通のカードならもっとずっと安く買えるんですよね。実はちょっと悩んだんですが、3年前に1GBのが6千円だったということは、容量が8倍で、ほとんど1/10の値段になっているわけですよね。OK、良しとしましょう(^^;)

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2009年11月28日

写真日記52

久々の写真日記ですが、被写体は代わり映えしません(^^;) LUMIX DMC-GF1のテストがてら、夕景を撮ってみました。

夕景

Panasonic, LUMIX DMC-GF1
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒)
ISO 100, AWB
フォーサーズなのでアスペクト比は4:3です。私は35mmフィルムやデジタル一眼レフ等の3:2の写真にはそれなりに思い入れがありますが、縦位置写真は4:3も良いなとずっと思っていました。どっしりとした安定感があるんですよね。GF1は設定で3:2、16:9、1:1への切り替えも可能ですが、解像度が下がるので今後も4:3を基本に撮影していくつもりです。

ちなみに今回は珍しくJPEGではなくRAWで撮りました。GF1にはSILKYPIX Developer Studio SEが付属していて、これでRAW現像するようになっているので、一度使ってみたかったのです(^^;) さすがに定評のあるソフトですね。主要な機能がうまく整理されているし、写真用に特化していることもあって非常に使いやすかったです。

SE版ということで、残念ながらパナソニック以外のカメラのRAWファイルには対応していないようですが、JPEGのレタッチにも使えるし、こういうちゃんとしたソフトが付属しているというのは、初めて本格的な写真趣味に取り組むユーザーにはメリットがあるもしれませんね。他社はよく知らないけど、ペンタックスの付属ソフトはしょぼかったからなぁ(笑)

ちなみにこの写真ではカラーの設定を"フィルム調V2"にしてみました。これ、夕焼けにはベストマッチかもしれません。あとは露出を+1/3したくらいで、他はデフォルトのままです。

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2009年11月27日

LUMIX DMC-GF1のためのケース

先日購入したLUMIX DMC-GF1は、レンズ交換式カメラとしては小型ですが、それでもコンパクトカメラに比べるとやはり大きいです。特にレンズを付けると厚みがあるため、このカメラに合うケースがあまりありません。いちおうパナソニックの純正ケースは存在するのですが、特定のレンズ専用の作りで、デザイン的にも微妙です(^^;)

20091127-03.jpg他社のケースも色々と検討したのですが、ちょうどいいサイズのものがなかったので、f.64というブランドの巾着式のポーチを買いました。

大中小と3サイズあるようですが、これはその中でいちばん小さいキルティングポーチ S ブラック f.64-QP-Sというやつです。Amazonで1,470円でした。

この写真では大きすぎるように見えるかもしれませんが、レンズを付けたままカメラを入れると、それほど余裕はありません。巾着の紐は硬いゴムのような素材で、締めたままロックできます。生地も思ったより厚手で、しっかりとした作りでした。鞄に入れるインナーケースとして使っていくつもりです。

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2009年11月26日

LUMIX DMC-GF1 ファームウェア 1.1

パナソニックのマイクロフォーサーズ機のファームウェア が軒並みバージョンアップされました。カメラ本体だけでなく、レンズのファームウェアも新しくなっています。フォーサーズはレンズにまでソフトウェアが入ってるんですね。

さっそく我が家のLUMIX DMC-GF120mmレンズもアップデートしましたが、まだ購入して1週間もたっていないので、性能面での違いは分かりません。でもマウントアダプター経由で古いMFレンズを接続した場合にMFアシストが使えるようになった点は、将来恩恵を受けることになるかもしれません。キヤノンFDレンズのアダプターはそのうち買うつもりなので(^^;)

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2009年11月21日

LUMIX DMC-GF1 購入

予定どおりLUMIX DMC-GF1を購入しました。LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.付きのレンズキットで、色は黒です。

LUMIX DMC-GF1税込み66,980円で買えました。どうも昨日か一昨日くらいを境に各所で値下げされているようで、Amazonでも今は同じくらいになっていますね。もしかして新モデルでも出るのでしょうか? まあ、それならそれで仕方ありません。

とりあえず本体&レンズに加えて、ハクバのレンズ保護フィルター液晶保護フィルムも買いました。これは付けるなら新品のうちに付けたいですからね。ちなみに保護フィルムだけでなくフィルターもGF1専用となっていますが、特に普通のものと違いはないようです。46mmというサイズが珍しいのでそう言っているのかもしれませんが、ズームレンズのほうは52mmなので、間違って買う人が出そう・・・。

また、ショルダーストラップはカメラに付属していたのですが、このクラスのレンズならハンドストラップのほうが使いやすいだろうと思って、携帯電話用のを買って付けました。RastaBananaというメーカーのRBSNH10で、400円くらいでした。黒もあったのですが、この軍用っぽい色(カーキ)がGF1に似合いそうだと思ったら、試してみたくて仕方なくなってしまいました(^^;) 強度的にはちょっと不安だけど、ストラップだけでブラブラ持ち歩かない限り、たぶん大丈夫でしょう。

届いたのが夕方だったのでちゃんとした撮影はまだできていませんが、デザインや質感は店で見たときより好感触です。金属ボディがヒンヤリと冷たい(^^;) またしばらく使ってみてから感想を書きたいと思います。

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2009年11月19日

LUMIX DMC-GF1が安い

こないだ実物を見たことによって俄然、購買意欲が高まってきているマイクロフォーサーズ機ですが、オリンパス ペン E-P1よりパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうに興味が移りつつあります。理由は、安いからです(^^;)

パナソニックのパンケーキレンズ、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.がものすごく魅力的なので、どちらのカメラを買うにせよレンズはこれを使っていきたいのですが、このレンズが付いたGF1が安売り店では6~7万円ほどで買えるのです。安い!

一方、パナソニックの20mmとE-P1のボディを別々に買うと11~12万円くらいになってしまいます。同程度の性能のカメラと考えると、この倍近い差はちょっと許容できません。仮に20mmは諦めて、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8にしたとしても、9万円くらいかかりますしね。

個人的にGF1で唯一弱点と感じるのは、ボディ内に手ぶれ補正機能がないことくらいなんですよね。あとはOK。デザインは個性の違いこそあれ両機とも好みだし、高級感も同じくらいに感じます。ストロボが内蔵されている点や、液晶の解像度が高いところなど、GF1のほうが魅力的に思える部分も少なくありません。AF性能も上だと言われています。カメラとしてのブランドイメージはオリンパスのほうが上ですが、レンズ込みで6万円台ならかなり気軽に買えるので、E-P1は諦めてGF1を買おうかと思っています。


関連リンク
LUMIX DMC-GF1 購入 (2009年11月21日)

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2009年11月15日

オリンパス ペン E-P1を見た

近所のヤマダ電機に行ったら、以前はなかったオリンパス ペン E-P1が展示されていました。欲しい欲しい言っているくせに、実は今まで実物を見たことがありませんでした(^^;)

ざっといじってきましたが、大きさやデザインはほぼイメージどおりですね。ただ、展示品はシルバーのほうだったのですが、ボディの上部(軍艦部)と中央部の質感の違いに意外と差があるのが気になりました。グリップの質感も安っぽいし、思ったほど高級感はありませんね。独特のモードダイヤルも、慣れないせいかちょっと回しにくかったです。

展示品には14-42mmの標準ズームが付いていたのですが、このレンズは使う時やたらと長いですね。引っ込め方は分からなかったのですが、やはりペンには17mmのパンケーキレンズのほうが似合いそうです。残念ながらそっちは展示されていなかったので比較できませんでしたが、ズームレンズは買ってもあまり持ち歩かないかもなぁ。

AFは、場所が悪かったせいか、やたらと迷うような印象がありましたが、スピードは言われているほど遅くは感じませんでした。これなら満足です。


また、パナソニックのLUMIX DMC-GF1も展示されていました。色は黒でしたが、こちらも写真で見るよりプラスチックっぽく見えました。でも20mmのパンケーキレンズはとても良い感じですね。F1.7と明るいし、E-P1のほうにこのレンズを付けても面白いかもしれません。

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2009年11月12日

オリンパス ペン E-P2

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、ペン E-P2が発表されました。ちょっと前に海外で発表されていたものですが、国内でも正式にお目見えしました。

ペン E-P1の上位機種という位置づけのようですが、違いはEVF(電子ビューファインダー)などが付けられるアクセサリーシューが搭載されたことくらいのようです。E-P1は継続販売されるそうで、存在意義のよく分からない新製品ですね。E-P1sくらいの名前にして、後継機とすれば良かったのに(^^;)

色もリニューアルされていますが、私はE-P1のシルバーに黒のグリップの組み合わせが好きなので、買うならやはりそっちですね。黒は人気が出そうですが、このカメラのクラシカルなデザインとはちょっとマッチしていないように思います。黒なら私はパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうが断然好みですね。機能的にも、このクラスのカメラに一眼レフのような(覗き見るタイプの)ファインダーは求めていないので(必要なら素直に一眼レフを使います)EVFも興味ありません。

E-P1のほうはいまだに欲しく何度も買ってしまいそうになっているのですが、最近ちょっと出費がかさんでいるので(主に仕事がらみですが)我慢しています。上位機種が出たことだし、もう少し安くなってくれないですかねぇ(^^;)

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2009年11月10日

リコー GXR

リコーから非常にユニークな"ユニット交換式"のデジタルカメラ、GXRが発表されました。レンズから撮像素子までをまとめて交換できるカメラということで、前代未聞ではないでしょうか。でも最初に見たとき私は「うわ、やっちゃったなリコー」とか思ってしまいました(^^;) チャレンジ精神は買うけど、正直これは厳しいんじゃないでしょうか。

撮像素子まで交換するということは、そこにコストをかけるとユニットの価格が高くなるわけで、良いユニットを何個も所有するのは難しくなりますよね。実際、現段階で予定されている2種類のユニットも、1つは小さな1/1.7型CCD&ズームレンズ、もう1つは大きなAPS-CサイズCMOS&単焦点レンズという両極端のラインナップです。後者のユニットには興味がなくもないですが、ズームが使いたくて前者のユニットに交換すると、撮像素子の性能まで落ちてしまうというのはどんなもんでしょう。それに、マイクロフォーサーズという選択肢がある今、あえてこのカメラを選ぶ理由もありません。デザインが良ければまだ興味を持ったかもしれませんが、そこも微妙ですしねぇ(^^;)

リコーはフィルム時代から評判の良いメーカーなんだから、マイクロフォーサーズ準拠のカメラとレンズを出して欲しいと思うのは私だけでしょうか。期待してるんですけどね。オリンパスやパナソニックと勝負するのは厳しいのかな?

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2009年9月18日

PENTAX K-x

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-xが発表されました。K-mの後継となるエントリーモデルですが、撮像素子が1240万画素のCMOSになって、ライブビューと動画撮影機能を搭載したという感じでしょうか。

驚いたのは、カラーバリエーションの多さ。基本は黒、白、赤の3色なのですが、オーダーメイドで本体20色、グリップ5色の組み合わせ、計100種類から選べるそうです! これは凄いですね(^^;) コンパクトカメラでもここまでやった例はないんじゃないでしょうか。面白い試みだと思います。

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2009年9月 2日

LUMIX DMC-GF1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-GF1が発表されました。パナソニックもついにコンパクトタイプのマイクロフォーサーズ機を出してきましたね。性能やデザインはオリンパスペン E-P1にそっくりですが、クラシカルなペンに対して、このGF1は現代的なデザインで甲乙付けがたいです。

ただ、これまでのパナソニックのマイクロフォーサーズ機と同様、手ぶれ補正はレンズ側です。搭載していないレンズもあるので、個人的にはボディ側のペンを推したいですね。逆にGF1には内蔵ストロボがある点が魅力的でしょうか。

レンズもラインナップが増えてきて面白くなってきました。中でもライカブランドのマクロレンズ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mmは楽しみですね。私はマイクロフォーサーズ機を買うならペンを選ぶと思いますが、このマクロレンズは欲しくなりそうです。

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2009年7月27日

リコー GR DIGITAL III

リコーから高級コンパクトデジタルカメラの新製品、GR DIGITAL IIIが発表されました。GR DIGITAL IIから約2年ぶりのモデルチェンジです。

個人的にはこういうコンセプトのカメラは応援したいのですが、正直このGR DIGITALシリーズには限界を感じざるを得ませんね。IIが出た頃と今とでは、状況がかなり違うからです。今はシグマのDP1DP2や、オリンパスペン E-P1など、一眼レフクラスの巨大な撮像素子を搭載したライバル機がありますからね。コンパクトデジカメに5万円以上かけようというユーザーは当然、画質重視となるはずですが、このカメラの1/1.7型の1000万画素CCDというのは、あまりにも不利です。F1.9という明るいレンズを採用したところは面白いと思いますが、それ以外にグッと来る部分はありませんね。

次のモデルでは、最低でもフォーサーズ(4/3型)クラスの撮像素子を搭載して、前述のライバル勢に太刀打ちできるような大胆なモデルチェンジが必要ではないでしょうか。または、いっそリコーがマイクロフォーサーズ準拠のカメラを出してきてくれたら素晴らしいんですけどね。撮像素子さえ調達できれば、技術的には問題ないと思うので、本気で考えて欲しいなぁ。

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2009年7月 3日

オリンパス ペン E-P1 発売

オリンパス ペン E-P1が無事発売されたようです。気になる安売り店での価格ですが、だいたいレンズキットが9万円、パンケーキキットが10万円、ツインレンズキットが11万円半ばというところでしょうか。思ったより安いですね。さすがに在庫のある店はあまりありませんが、ますます欲しくなりました。

買うならやはりツインレンズキットでしょうね。ここで1〜2万円ケチってもしょうがないし、何よりレンズが1本しかないと面白くないですからね。でも、どこかの店でパンケーキキットの在庫があって、それなりに安かったりしたら、それを買ってしまいそうです(^^;)

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2009年6月28日

PENTAX K-7 発売

ペンタックスのK-7が無事発売になったようです。気になる価格は、安い店でも11万円代後半(ボディのみ)くらいするようで、思っていたより少し高いですね。まあ、しばらくすれば10万円を切るくらいには下がってくるでしょうが、どのみち気軽には買えませんね。

それに、今この価格帯ならオリンパス ペンが欲しいですね。こちらももうすぐ発売ですが、果たしていくらくらいになるでしょう。無理しても買いたいと思わせるカメラはここ数年なかったんですが、同時期に2つも出てくるというのは困りますねぇ(^^;)

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2009年6月16日

オリンパス ペン E-P1

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラ、ペン E-P1が発表されました。かつての名機、オリンパス ペンの名を冠した待望の新製品です。パナソニックのマイクロフォーサーズ機は一眼レフ風のデザインでしたが、私はこういうコンパクトなレンズ交換式デジタルカメラを長いこと待ち望んでいました。

仕様を見ると、かなり機能を割り切って小型化を徹底した感じですね。この薄さでレンズ交換式というのは本当に感動的です。私の小さいモノ好きの血が騒ぎます(笑) たぶん光学ファインダーとストロボを省いたのがポイントなんでしょうね。賛否両論ありそうですが、私は良い決断だと思います。金属ボディも美しいです。

機能面にも不満はありません。特に、ボディ内に手ぶれ補正機能が搭載されているのは嬉しいですね。これを省かなかった決断も見事です。メモリカードをSDにしたのも正解だと思います。やっとxDを捨ててくれましたね。

予想価格は、ボディのみ(受注生産)が9万円前後、14-42mm F3.5-5.6のズームレンズ付属のレンズキットが10万円前後、17mm F2.8単焦点レンズ付属のパンケーキキットが11万円前後、両方のレンズが付属したツインレンズキットが13万円前後だそうです。たぶん、安売り店だともう少し下がるでしょうね。

買うならどれにするか迷いますが、単体でレンズを買うとかなり割高になるので、ツインレンズキットが本命でしょうか。でも私は一眼レフを持っているし、このカメラは高級コンパクトというコンセプトで使うことになると思うので、パンケーキキットで良いかなとも思っています。デザイン的にもそれがいちばん似合いますしね(^^;) 7月3日発売だそうです。凄く欲しいです。

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2009年5月21日

PENTAX K-7

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-7が発表されました。現在の最上位機であるK20D以上のスペックをコンパクトな金属ボディに詰め込んだ、待望のフラッグシップ機です。上位機種になればなるほど大型になるのが当たり前という風潮のあるカメラ業界において、ペンタックスはこの手の製品作りがうまいですよね。

コンパクトでも防塵防滴性能や、ファインダー視野率100%など、フラッグシップ機に相応しい仕様だと思います。流行りのHD動画撮影機能も搭載しているようです。

かつての*ist Dシリーズに比べるとまだ少し大きいですが、デザインも良いし、正直かなり欲しいです。でも最近はブログに小物の写真を載せるくらいでほとんど撮影に出かけることもなくなってしまったし、気軽には買えないなぁ。

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2009年4月29日

DP2 良さそう

1週間くらい前にシグマのDP2が発売になったようですね。既にネットにも、購入した人の作品がかなりアップされています。やはり良さそうですね。実売価格は、安い店で6万円くらいでしょうか。正直、かなり欲しいです。

でも、これを買うかどうかは、夏に出るというオリンパスのマイクロフォーサーズ機を見てからですかね。急いで買ってもあまり使わないだろうし(^^;)

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2009年3月25日

LUMIX DMC-GH1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-GH1が発表になりました。4月24日の発売だそうです。ちょっと前のカメラショーか何かでも展示されていたので、だいたいのスペックは理解していましたが、LUMIX DMC-G1にハイビジョン動画撮影機能を追加したモデルと言って良さそうですね。

マイクロフォーサーズには興味津々なのですが、レンズを含め、なかなかラインナップが盛り上がってきませんね。オリンパスもどうしたんでしょう。早くコンパクトモデルが出てきて欲しいです。不況の影響で、各メーカーとも無理ができなくなっているのかもしれませんが、マイクロフォーサーズはプアマンズ一眼としての可能性もあると思うんですけどねぇ(^^;)

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2009年3月 3日

シグマ DP2 その後

昨年9/23の日記のその後です。シグマのDP2が正式に発表されました。とはいえ、まだ発売日も価格も決まっていないようで、昨年の発表と何が違うのかよく分かりませんが、この感じだと春頃ですかね。価格はDP1と同等だとすれば、6〜7万円くらい? タイミングが合えば、定額給付金を足しにして買うかもしれません(^^;)

とはいえ、最近ぜんぜん写真を撮っていないので、買ってもあまり使わないのは確実です。例えば今日なんか珍しく雪が降っていて、雪景色とか撮りたいなとか思うんですが・・・寒いしなぁ(笑)

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2009年1月22日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後2

7日の日記のその後です。デジカメWatchに宮本製作所のマウントアダプターのレビュー記事が載りました。予想どおりLUMIX DMC-G1にNew FDレンズは似合いますね! 旧FDはマウント部分がシルバーなのでそうでもありませんが、New FDはまるで純正レンズのようです(^^;)

ただ、FDレンズの外径よりマウントアダプターの外径が少し短い(つまり細い)ようで、そこが少し残念です。見た目だけの問題ですが、面一になっていたほうが美しいと思うんですけどね。なぜ同じにしなかったんでしょう。近代のアダプターはどうなのか非常に気になります。

まあでも、いまG1を買うようなお金があったらVAIO type Pを買うだろうし(笑)当分手にすることはないですね。

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2009年1月 7日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後

昨年11/19の日記のその後です。宮本製作所のと同じような製品が、近代インターナショナルからも発売されたようです。

価格も同程度なのでどちらを選ぶか迷うところですが、私は近代のM42-ペンタックスマウントアダプター買ったことがあり、品質には概ね満足しいているので、買うならこっちでしょうか。

とはいえ、まずはボディですけどね(^^;) オリンパスはいつになったら製品を出すんだろう・・・。


関連リンク
マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後2 (2009年01月22日)

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2008年12月 8日

LUMIX DMC-G1を見た

久々に近所の電気店に行ったので、ついでにパナソニックのLUMIX DMC-G1を見てきました。カタログスペックでは分からない、このカメラの気になる点は主に3つ。どれだけ小さく感じるか、ライブビューファインダー(LVF)の見え具合、そしてコントラストAFのパフォーマンスです。

まずボディサイズですが、手にした限り、従来のフォーサーズ機やAPS-Cサイズのコンパクト機と大きな違いはありませんね。サイズだけでなく、メリットであるはずのボディの薄さも感じませんでした。逆に言えば、従来のデジタル一眼レフの感覚で違和感なく操作できます。

LVFは好印象です。光学式ファインダーと比べても、思ったより違和感がありません。被写体によっては若干モアレが出たりしますが、ボケもよく見えるし、像も大きくて明るいので高級感すら感じます。あとはマクロレンズでの接写時のように被写界深度が浅い条件で、どれだけピント合わせが追い込めるか気になるところです。

コントラストAFも不満はありませんでした。接続されていたレンズは45-200mmの望遠ズームでしたが、一眼レフの位相差AFと比べても遜色ないパフォーマンスだと感じました。これなら不満はありません。

全体的に、発表時の印象に比べて、かなり好感触です。正直、欲しくなったけど、グッとこらえて後続のモデルを待ってみることにします(^^;)

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2008年11月21日

ペンタックス 旧レンズを値上げ

ペンタックスが一眼レフカメラ用の一部のレンズ(FAレンズ、Aレンズ)の値上げをすることになったそうです。主にフィルム時代の古いレンズですが、ちょっと残念ですね。でも製造終了になるよりマシでしょうか。

個人的には31mmや77mmのリミテッドレンズは今でも欲しいと思っているので、値上げ前に買っておくべきなのかもしれません。でも最近は全然写真を撮りに出かけなくなっちゃったし、どう考えても無駄遣いだよなぁ(^^;)

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2008年11月19日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター

宮本製作所という会社がマイクロフォーサーズのカメラにキヤノンFDマウントのレンズを付けるためのマウントアダプターを出すそうです。FDマウントは一眼レフ用のレンズマウント規格の中でもフランジバックが非常に短いため、今までこの手のマウントアダプターは一部しかありませんでしたが(近接撮影専用とか補正用レンズを組み込んだもの等)マイクロフォーサーズなら全然問題ないはずなので、実用的な製品となりそうですね。価格は14,700円だそうです。ちょっと高い・・・。

私もNew FDレンズを5本ほど所有しているので、それを生かすためにマイクロフォーサーズのカメラがますます欲しくなりました。FDレンズで使うなら、買うつもりはなかったパナソニックのLUMIX DMC-G1でも良いかもしれません(^^;) 似合いそう。

同時にライカMマウント用のアダプターも出るそうです。更にアダプターをかませばLマウントのレンズも付くし、こっちも面白そうですね。コンパクトボディのマイクロフォーサーズ機が出てきたらベストマッチかもしれません。


関連リンク
マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後 (2009年01月07日)

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2008年9月23日

シグマ DP2

シグマからDP1の後継機となるDP2の開発が発表されました。発売日はまだ未定だそうですが、思ったより早い登場ですね。

レンズはDP1の28mm F4から41mm F2.8に変わっているようで、後継機というより併売しても良さそうな仕様ですね。個人的には(以前も書いたけど)単焦点28mmというのは広角すぎるので、このくらいが理想的。明るさF2.8も嬉しいです。あと気になるのは最短撮影距離ですが、このスペックならそれなりにボケそうですね。

DP1と比べるとほとんど不満がないので、状況次第では(?)買ってしまうかもしれません。ただ、これが出る前にマイクロフォーサーズのコンパクト機が出るかな?(^^;)

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2008年9月22日

PENTAX K-m

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-mが発表されました。K200Dの下のモデルとなる入門機だそうですが、随分と変わったネーミングにしましたね。またペンタックスが混迷を始めたように感じてしまったのは気のせいでしょうか?(笑)

機能的には特にコメントするようなものはありませんが、驚いたのは、レンズキットの2本のズームレンズがこのカメラ専用のものということ。どうやら従来のレンズからクイックシフトフォーカスシステムを省いてコストダウンしたようです。やはりこのクラスは安くないと勝負できないんでしょうね。

最近、一時期に比べてペンタックスの話題が少なくなっているような気がします。ユーザーとしてはここらでもう1つ頑張って欲しいですね。

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2008年9月17日

キヤノン EOS 5D Mark II

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS 5D Mark IIが発表されました。フルサイズセンサーを搭載した低価格モデル、EOS 5Dの後継機です。

やっとモデルチェンジされましたね。5Dが出たのっていつでしたっけ。随分と息の長いモデルだったような気がします。Mark IIということで大きな違いはありませんが、画素数がアップして、動画撮影機能を搭載したという感じでしょうか。先日のニコンの新製品もそうですし、動画は今後デジタル一眼レフの標準機能となるかもしれませんね。

価格は30万円前後ということです。基本性能がアップしているとはいえ、5Dが20万円を切る価格で売られていることを考えると、10万円アップとなってしまうのは厳しいですね。そのうち安くなるんでしょうけど、欲しい人は在庫があるうちに5Dを狙うのも手かもしれません。

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2008年9月16日

カールツァイスZEマウントレンズ

現在、ニコンFマウント(ZFマウント)、ペンタックスKマウント(ZKマウント)、M42マウント(ZSマウント)用が発売されている一連のカールツァイスレンズ群に、新たにキヤノンEFマウント(ZEマウント)用が加わるそうです。

マニュアルフォーカス専用レンズということで、今まではMF時代から存在するマウントのみに対応してきましたが、今回のZEは初めてのオートフォーカス専用(?)マウント向けレンズとなります。(レンズ自体はMFのままです) キヤノンなら比較的低価格のフルサイズ機もあるし、面白い存在となりそうですね。

でも、なぜ今このタイミングなんですかね。キヤノンのシェアが高いのは考えるまでもないことだし、出す気があるならもっと早くに出しても良かったように思います。少なくともKマウントなんかより売れそうですよね(^^;) 何か今までは出したくても出せない理由があったのでしょうか。特許がらみかな?

ちなみに私は50mm F1.4を買っただけで息切れしてしまいましたが、本音を言えば一通り揃えたいんですよね。でも買ってもあまり使わないのは確実だし、宝くじでも当たらない限り無理そうです。

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2008年9月12日

LUMIX DMC-G1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-G1が発表されました。規格の発表から約1ヶ月、早くも製品の登場です。驚きました。目論み通り、ボディはかなり小さくなっているようですね。早く実物が見てみたいです。

ただ、デザインは従来の一眼レフカメラのまんまで、最初に見たときは少しガッカリしました(^^;) もっと新時代を感じさせてくれるような斬新なのを期待していたんですけどね。なんつーか、コンセプトにまったく若さが感じられない!(笑)

また、公式ページなどを見ても、このカメラは「デジタル一眼カメラ」として紹介されていますが、そこにも過去を引きずるニュアンスを感じます。それにこの呼び名は「一眼」と「一眼レフ」の違いをきちんと理解していないユーザーには(ほとんどそうだよね)誤解を与えませんかね。まあ、誤解したからといってどうということはないんでしょうけど、もうデジタルカメラが普及して随分たつんだし、そういう旧態依然とした言葉は捨てても良いんじゃないかなぁ。マイクロフォーサーズはその良い機会だったとも思うし。

まあ、メーカーとしても1号機は無難にまとめたかったということなのかもしれません。近いうちにレンジファインダーカメラのようなスマートなデザインの製品も出てくるでしょう。期待しています。オリンパスの1号機も楽しみです。


関連リンク
LUMIX DMC-G1を見た (2008年12月08日)

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2008年9月11日

SONY α900

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α900が発表されました。待望の(?)35mmフルサイズ撮像素子搭載のフラッグシップモデルです。価格は33万円前後ということです。

フルサイズ機は既にキヤノンやニコンから出ているので、それと比べるとかなり遅れた観はありますが、ソニーの場合、やはりボディ内に手ブレ補正機能があるというのが魅力ですよね。ほぼ全てのレンズで手ブレ補正が効き、かつフルサイズの画角で撮影できるカメラは今のところこれだけですから、やはり価値があると思います。αマウントの中古レンズの相場が高騰しそうですね。ボディも写真で見る限り小さく見えるし、かなり好印象です。ま、私が買うことはないと思いますけどね(^^;)

これでフルサイズ機を出していないのは(初めからデジタル専用マウントを選択したオリンパスは除くとして)ペンタックスだけになりましたが、果たして出すつもりはあるんですかね。個人的にはこのまま出さずにAPS-Cサイズを追求して欲しいと思っているのですが・・・。

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2008年8月27日

Nikon D90

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D90が発表になりました。D80の後継機ということで、2年ぶりのモデルチェンジですね。私が今、ニコンのデジタル一眼レフを買うとすれば(買わないけど)これを選ぶと思います。

特徴はデジタル一眼レフとして初めて動画撮影に対応したこと。コンパクトデジカメではたいていできるので今更という感じですが、レンズ交換が効くということを考えると面白いかもしれません。まあ、私はビデオカメラには全く興味がないんですけどね。


ちなみに昨日、キヤノンからも同じような価格帯の新製品、EOS 50Dが発表になっています。でも最近のキヤノンらしい渋い機種で、目立った点はありません。派手さではニコンの勝ちという感じですね。

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2008年8月 6日

マイクロフォーサーズ

オリンパスと松下電器が新たにマイクロフォーサーズというデジタルカメラ用の交換レンズマウント規格を策定したそうです。もともと小型だった従来のフォーサーズから、更に小さなカメラを作るための新規格だそうで、非常に興味深いです。

特徴は、撮像素子のサイズはそのままに、フランジバック(レンズマウント面から撮像素子までの距離)が従来の1/2になっていること。一眼レフはミラーボックスがある関係で、どうしてもフランジバックを短くできず、コンパクト化が難しいと言われてきました。リリースでも一眼レフシステムではなく、あえて一眼システムと書かれていることから、光学ファインダーのない、おそらくライブビュー専用のカメラで使われることになるのではないでしょうか。(というか、そもそも1/2では一眼レフは無理?)

また、一眼レフのメカや光学系の設計は通常の電機メーカーには難しかったわけですが(ソニーや松下ですら単独ではやらなかった)ライブビュー専用なら多くのメーカーの参入が期待できるかもしれません。

画質面でも、撮像素子は十分に大きいわけですから、通常のコンパクトデジカメにはない、レンズ次第では一眼レフに勝るとも劣らないクオリティとなるでしょう。例えばライカのMマウントのカメラから光学ファインダーを省いて、思いっきり小さくしたようなレンズ交換式デジカメが出てきたら嬉しいですね。小さいもの好きの私にはたまりません(^^;)


関連リンク
LUMIX DMC-G1 (2008年09月12日)

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2008年7月30日

タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3

タムロンからAPS-Cサイズ撮像素子搭載デジタル一眼レフ用の高倍率ズーム、AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACROが発表になりました。いやあ、200が250になって、今度は270ですか! 凄い進化ですが、そこまで必要なんでしょうか?(^^;)

でもまあ、私も18-250mmを買ったわけですが、なんだかんだ言って望遠端の250mmを使うことも少なくないので、270mmもあればあったで使うんでしょうね。ただ、200から250への進化ではレンズ本体の大きさや重さはほとんど変わらなかったけど、今回はさすがに増えているようです。フィルター径も10mmアップの72mmです。

あと気になるのは、まだキヤノン用とニコン用しか予定されていないこと。この手の高倍率ズームは売れ筋なのか、ソニー(旧コニカミノルタ)用やペンタックス用も同時に発表されることが多いのですが、今回はどうしたんですかね。やはりあまり売れないと読んでるのかな。

また、ニコン用はボディ内モーター駆動専用だそうなので、最近のエントリー機ではAFが効かなくなります。18-250mmでは対応できたんだから、こっちもできなかったんですかね。

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2008年7月 7日

SONY α300

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α300が発表されました。α200α350の間に来るモデルで、簡単に言うと350の撮像素子を1020万画素に落としたものという感じですね。海外では以前から売られていたそうです。

可動式の液晶も350譲りですが、私はソニーのこのギミックはあまり好きではありません。店でいじったら動かしにくかったし、何より見た目が無骨でスッキリ感がないのが残念。せっかくのコンパクトボディが台無しです。まあ、選択肢が多いのは良いと思いますが、私がソニーのこの3機種の中で選ぶなら、やはり200ですね。めちゃめちゃ安いし。

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2008年7月 1日

Nikon D700

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D700が発表になりました。35mmフルサイズの撮像素子を搭載した中級機という位置づけのようですね。価格は33万円前後だそうです。

そういえば、ニコンがD100を30万円で出したときに、これで無理すればデジタル一眼レフが手に入ると思ったものです。あれからまだ6年くらいですが、今では同じ金額でフルサイズ機が手に入るようになったわけですね。

とはいえ、キヤノンのEOS 5Dが実売20万円程度で買えることを考えれば、ニコンはもうちょっと頑張る必要があるかもしれません。

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2008年6月 5日

PENTAX DA17-70mm F4AL [IF] SDM

ペンタックスからデジタル一眼レフ専用の標準ズーム、DA17-70mm F4 AL [IF] SDMが発表されました。今まではエントリー向けの18-55mm F3.5-5.6と、ハイエンドの16-50mm F2.8しかなかったので、その間に来るモデルですね。待望の標準ズームと言っても良いのではないでしょうか。

しかもこれ、超音波モーター搭載レンズです。★レンズ以外では初めてですね。でもレンズ内モーター専用ということで、K10Dより古いモデルではAFが利用できないとのこと。随分と割り切りましたね。

外観もエントリー向けのレンズと同じような感じでちょっと残念です。フォーカスリングも幅が狭くてもったいないような気がしますが、感触はどんなもんなんでしょう。

個人的には18-55mmも16-50mmも持っているので、更にこれを買うことはありませんが、望遠側が50mm程度だとどうしても物足りないので、このクラスのレンズが使い勝手の面では良いんですよね。両方あると幸せなのかも(^^;)

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2008年5月13日

OLYMPUS E-520

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-520が発表になりました。E-510の後継機ですね。E-420が発表されたときに、なぜ510の後継機はないのだろうと思っていましたが、ついに登場です。

個人的にはコンパクトでデザインの良いE-420が好みですが、手ぶれ補正機能があるという点ではこちらが実用的でしょうか。最初の1台目として買うようなカメラなので、どちらを選ぶか悩みそうですね。

E-420のデザインで手ぶれ補正が内蔵されていたら文句なしなんですが、やっぱり難しいのかな。

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2008年5月 1日

K10D/K20D グリップ交換サービス

ペンタックスがK10DK20D向けにグリップラバー交換改造サービスというを始めました。ちょっと前に報道されていたので存在は知っていましたが、気になる価格は5,250円だそうです。

まあ、自分で交換できないので利用することはないと思いますが、一度手に取って試してみたい気はしますね。意外と格好良いし。

それに、これって面白いサービスですよね。例えば高級感のある金属ボディへの交換サービスとかやらないかな。2万円くらいなら出しても良いぞ(笑)

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2008年4月29日

E-420を見た

近所の電気店で、先日発売になったオリンパスのE-420を初めて見ました。買ったら絶対に無駄遣いだと思うのですが、やはり気になるカメラです。凄く格好良い(^^;) ちょうど旧機種のE-410と両方展示してあったので、マジマジと比べてきました。

見た目はやはりグリップ部分以外ほとんど違いが分かりませんね。新しい420のほうは少し持ちやすいように感じましたが、大差はありません。形状がスムーズな410のほうが好みなので、この程度なら変えないで欲しかったな。機能的には、手ブレ補正がないところが他社と比べてどうしても見劣りしますね。ライカ(パナソニック)のVARIO-ELMAR 14-50mmと組み合わせるというのも乙かな(^^;)

ついでにソニーのα200も見たのですが、思ったよりα100と違って見えました。野暮ったいデザインは相変わらずですが、以前と仕上げが変わったでしょうか。プラボディながら落ち着いた印象になったような気がしました。手ブレ補正内蔵としては値段も極めて安いですよね。やっぱりE-420とこのα200が、個人的にはこの春いちばんお薦めのエントリー機かな。実際の売り上げでは相変わらずキヤノンとニコンが強いみたいだけど(^^;)

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2008年3月31日

写真日記51

久々の写真日記です。大きなマンションが建ってしまって(写真日記27で書いた件)ほとんど目にすることができなくなってしまった西の地平線(?)に沈む夕陽、今日は久々に見られました。太陽が沈む位置は1年を通じて変わるわけですが、僅かに見える時期があるようです。

20080331-01.jpg

PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (28mmで撮影)
絞り優先AE (F4.5, 1/250秒)
ISO 100, AWB

左に電柱が入ってしまったのは失敗。視野率100%のファインダーなら気づいたのにー(笑) 撮り直そうとしたら沈んでしまいました。

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2008年3月30日

デジカメからMacへ写真をコピーするソフト

デジカメ内の写真をMacへコピーするソフトってないですかね。iPhotoみたいに管理までやる大げさなものではなく、特定のルールで名前を付けて、決まった場所にコピーするだけのソフトが欲しいのです。

具体的には、私は「ピクチャ」フォルダの中に「写真」フォルダを作って、その中に撮影日毎にフォルダを作って整理しています。フォルダの名前は日付+内容、例えば花の写真なら「20080330 花」という感じです。

手動でこれをやるのは結構面倒なので、デジカメ(のメディア)がMacにマウントされたら自動起動して、ダイアログで名前(日付を除いた部分)を入力するとコピーしてくれるアプリがあれば便利かなと思ったのです(^^;)

実際、どういうルールでファイル管理をするかは人によって違うでしょうし、名前付けのルールをカスタマイズできるような万人向けのアプリとなると、ちょっと難しいかもしれませんね。なければ、とりあえず自分専用に自作してみるかな・・・。

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2008年3月18日

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

シグマから50mm F1.4 EX DG HSMという大口径標準レンズが発表されました。まだ発売は未定だそうですが、いくらくらいになるのでしょう。各社の純正より高くはならないでしょうから、3〜4万円くらいかな。50mm F1.4好きとしては気になるレンズですね。

更にこのレンズ、ペンタックス用も超音波モーターを搭載しているそうで驚きです。純正以外ではおそらく初めてですよね。今後のシグマのレンズラインナップが非常に楽しみになりました。

あとはシグマの場合、フォーカスリング等の回転方向を純正と合わせてくれれば完璧なんだけどなぁ(^^;)

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2008年3月 5日

OLYMPUS E-420

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-420が発表になりました。ちょうど1年前に発表された(狙った?)E-410の後継機ですね。

液晶サイズが2.5インチから2.7インチにアップしたのと、ライブビュー時にコントラストAFが可能になったのが大きな変更点のようです。デザイン的には、グリップ部分の形状が明らかに変わりましたね。410はグリップレスといってもいいくらいのスッキリしたデザインでしたが、今度のはちょっと個性的です。見た目は以前のほうが好みですが、持ちやすくなっているのでしょうね。

スペックなどは関係なく、E-410はいまだに欲しいなと思うことがあります。やはり小さいモノはそれだけで魅力がありますね(^^;) あとはCFとxDの2スロットを諦めてSDメモリカードだけにすれば、もっと小さく軽くできそうなんですけどね。1年前にも書いたけど、そろそろ英断の時じゃないかなぁ。

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2008年2月29日

K10D キャッシュバック 換金

昨年10/23の日記のその後です。やっと換金してきました。ついでのときにと思っていたのですが、やはり郵便局に行く機会なんて全然ありません(^^;) 3月末で期限切れになっちゃうので重い腰を上げて行ってきました。

それにしても、やはり定額小為替でのキャッシュバックは面倒です。申し込みのときに口座番号を書かせて銀行振込、とかいう方法は難しいのかな?

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2008年2月26日

シグマ DP1

シグマのDP1の発売日が3月3日に決定したようです。APS-Cサイズクラスの大型撮像素子を搭載した世界初のコンパクトデジカメです。最初に発表されてからもう何年かたってますよね。このまま出ないかと思っていたので、非常にめでたいです。価格は10万円前後ということです。シグマならレンズの設計にも手抜きはないだろうし、期待できそうですね。コンパクトデジカメの最高画質モデルとなることは間違いないでしょう。

ただ、個人的には興味津々ですが、実際に買うかどうかは微妙ですね。値段の高さもそうですが、理由は主に2点。まず、レンズ部分が出っ張ったデザインであること。レンズを収納したときにボディと面一になって欲しかったです。画質優先で他は妥協したということなんでしょうね。

もう1つは、やはり単焦点28mm(35mm判換算)という選択。好みの問題かもしれませんが、35mmとか50mmだったら良かったんですけどね。28mmはズームレンズではたいした広角に感じないけど、それしかないとなると広角すぎ。明るさF4も微妙です。35mmモデルとかズームレンズモデルとか、ラインナップを増やしてくれれば・・・って、それはちょっと無理かな(^^;)

おそらく来月のカメラ雑誌にはレビュー記事が載るでしょうから、どんな評価となるのか楽しみですね。


関連リンク
シグマ DP2 (2008年09月23日)

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2008年2月15日

α200が安い

本日、ソニーのα200が発売になりましたが、店によっては早くも5万円以下(ボディのみ)の低価格で売られているようで驚いています。レンズキットでプラス1万円くらい。今はメモリも安いので6万円も出せば最新のデジタル一眼レフが手に入ることになりますね。

特にソニーはボディ内手ブレ補正機能があることと、レンズキットの標準ズームが70mmまである(他社は55mmが多い)点が魅力ですね。初めて一眼レフを購入するユーザーにとって理想的なカメラではないでしょうか。

今月から来月にかけてはキヤノン、ニコン、ペンタックスからもデジタル一眼レフのエントリー機が発売になります。ソニーがここまでの戦略価格(だと思う)で来ると、他社の価格設定が気になりますね。特にブランド力で劣るペンタックスは、かなり頑張る必要があるのではないでしょうか(^^;)

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2008年2月 7日

*ist DS 不調

K10Dを買ってからほとんど出番がなくなってしまった*ist DSですが、久々に動かしてみたら、どうも電子ダイヤルの調子が悪くなっています。回しても反応しなかったり、右に回してるのに左が入力されてしまったりするのです。ホント、機械って使ってやらないと調子悪くなることが多いですよね。ちょっとショック。

もう壊れてしまっても困らないのですが、愛着があるので完動品として保存しておきたい。でもお金をかけるのは嫌(^^;) 修理に出すかどうか迷いますね。

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2008年2月 1日

SONY α200 / α350

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α200及びα350が発表されました。α100の後継機と、今までなかったその1つ上のクラスのモデルですね。

まずα200ですが、液晶が2.7インチになったくらいでα100からの違いがよく分かりません。きっとスペックに表れないところで色々と進化はあるのでしょうが、以外と地味なモデルですね。

α350は密かに期待していたのですが、ファインダーはミラー式だということで残念です。でも中級機のα700が意外と安く売られていることを考えれば、その下のモデル(画素数は逆転してるけど)としては仕方がないかもしれませんね。

α350にはソニー初となるライブビュー機能が搭載されました。公式ページの説明を見ると、専用のイメージセンサーを用意するなど、他社のものと比べても工夫の跡がうかがえます。可動式の液晶も良い感じだし、今後のカメラ雑誌のレビューが楽しみですね。画素数も1420万画素とトップクラスだし、ボディも小さいし、これがペンタプリズムファインダーだったら最高だったのになぁ。

ちなみにソニーからは、今年中にフルサイズセンサーを搭載した噂のハイエンド機も登場するようです。どうせ高いだろうし個人的には全く興味はありませんが(^^;)

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2008年1月31日

タムロン SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II

タムロンからデジタル一眼レフ専用の広角ズーム、SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di IIが発表になりました。同社からは既にSP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di IIが出ているので、これは予想していませんでした。ズーム域が広がっただけでなく、明るくなっているのが素晴らしいですね。

11-18mmも安くて良いレンズでしたが、ペンタックス用はついに出ませんでした。私は広角ズームは持っていないので、出てたら買っていたかもしれません。今度の10-24mmはペンタックス用も予定されているようで楽しみですが、スペックを見ると値段がちょっと心配ですね。ペンタックス純正のDA12-24mmF4 ED AL[IF]よりは安くなるかな?

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2008年1月29日

Nikon D60

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D60が発表になりました。D40Xの後継機という位置づけだそです。ただ、変更点はイメージセンサークリーニング機構を搭載したのが主で、あまり大きくは変わっていないようです。型番は新製品っぽいけど、実のところD40からD40Xへのマイナーチェンジより更に地味な変更ですね(^^;)

でも、これによって下からD40、D60、D80D200D300D3と分かりやすいラインナップになりました。私は昨年、ニコンのシステム一式を処分してしまったわけですが、今なら何を買うだろうと考えるとワクワクしないでもないです(^^;) やっぱりサイズと性能のバランスが良いD80かな。


同時にレンズも何本か発表されていますが、ついに(やっと)手ブレ補正機能を内蔵した廉価な標準ズーム(AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR)が出ましたね。以前にも書きましたが、ボディに内蔵しないならしないで、こういうのはもっと早くに出すべきだったと思います。これでも割高感はありますけどね。

また、AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VRもかなり魅力的なスペックのレンズですね。値段がちょっと高いような気もしますが、中級機と一緒に買う最初の1本として最適。AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)と迷いますね。

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2008年1月28日

タムロン 17-50mm F2.8のペンタックス用

2006年に出たタムロンの大口径標準ズーム、SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di IIのペンタックス用がついに発売されるそうです。私も何度となくペンタックス用も欲しいと書いてきましたが、やっと出してくれましたね。2年かかったかぁ(^^;) これもやはりK10D等のヒットのおかげなんでしょうね。

ただ、個人的にはこれはあまりにも遅すぎる決定でした。昨年8月にペンタックス純正の16-50mm F2.8を買ってしまいましたからね。最初から出してくれていたら、たぶん半分以下の値段のこっちを買っていたと思うのですが・・・。

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2008年1月24日

PENTAX K20D / K200D

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K20DK200Dが発表されました。それぞれK10DK100D Superの後継機ですね。我が愛機K10Dも、とうとう旧機種になってしまいました(^^;) まあ、もっと早くに出ると思ってたけどね。

まずK20Dですが、K10Dのマイナーチェンジという感じですね。撮像素子がソニー製の1020万画素CCDから、ペンタックスとサムスンの共同開発による1460万画素CMOSに変わったそうです。ニコンも撮像素子を自社開発に切り替え始めていますし、脱ソニーの流れを感じます。サムスンとは元々デジタル一眼レフで提携関係にあるわけですし、良い選択ですね。「撮像素子を制するものはデジタル一眼レフを制する」と言えるのかもしれません(^^;)

個人的にはここまでの高画素化に興味はありませんが、新しいCMOSは感度も上がっているようなので、そこはよくやったと思います。ソフトウェア的に(?)ダイナミックレンジを拡大する機能も搭載されているようです。

ペンタックス初のライブビュー機能も搭載されました。もうあって当たり前の機能ですね。このタイミングで搭載できないとなると他社と比較されて厳しかったと思うので、ファンとしてはホッとしました。これで搭載機がないのはソニーだけかな?

他には、液晶モニタが2.5インチから2.7インチにアップしています。他社が積極的に3インチを採用し始めている中、ちょっと寂しいですが、K10Dと同じボディ(だよね?)ではこれが限界だったのでしょうね。でも、同じく本日発表されたキヤノンのEOS Kiis X2が小さなボディに3インチの液晶を搭載してきたのとは対照的で、どうしても比べてしまいます(^^;) あのギリギリ感は凄いや。


もう1つのK200Dは、なんとエントリーモデルながら防塵防滴ボディを採用してきました。これにはちょっと驚きました。ないよりあったほうが良いのでしょうが、他に優先すべきことはなかったのかな? ライブビューは搭載されていないようですが、ライブビューって、どちらかというとエントリーモデルにこそ必要な機能だと思うので、この判断にはちょっと疑問です。

撮像素子はK10Dと同等の1020万画素CCDだそうです。

ファインダーも従来どおりミラー式です。やはり小型でペンタプリズムファインダーを搭載したカメラは、もう出ないのでしょうか・・・。


なお、K20DとK200Dにはダストアラートという、撮像素子上のホコリを液晶モニタで確認する機能があるようです。私も以前、そんな機能が欲しいと書いたことがありましたが、これは興味深いです。ソフトウェアのみで実現しているのなら、旧機種向けにもファームウェアのアップデートで提供してくれないかなぁ。いや、ペンタックスならやってくれるはずだ!(^^;)


他に交換レンズが5本発表になっています。デジタル専用マクロのDA 35mm F2.8 Macro Limitedはちょっと興味があります。標準レンズとしても使えそうだし、これ1本だけカメラに付けて出かけるのが楽しそうですね。

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2007年11月28日

グリップストラップ

ハクバのグリップストラップ、KGP-04を買いました。今まではカメラに付属していたストラップを普通につけていたんですが、実際に首や肩にかけることはほとんどありませんでした。移動するときはカメラバッグにしまうし、撮影するときは手に持ったままだからです。正直、邪魔に感じることのほうが多かったかもしれません。とはいえ、何も付けないのも不安です。グリップストラップはそんな私にピッタリなアイテムなんじゃないかと、以前から密かに注目していました(^^;)

20071128-16.jpgさっそく愛機K10Dにつけてみましたが、まずこれは撮影するときにサポートしてくれるものではありませんね。過度な期待は禁物です。縦位置での撮影では楽かなという気もしますが、気分的な問題かもしれません。

逆に撮影時ではなく、右手でカメラのグリップを握ったまま腕を伸ばしてブラブラと持ち歩くときにとても楽です。カメラの重さでストラップが手にフィットするので、少しくらい力を抜いても落ちることはありません。まだ実際に外に持ち出していないのでなんですが、これは予想外に快適だなと感じました。そのまますぐ撮影に移れるしね。

三脚用のネジに取り付けるアダプタは厚みがあるのがちょっと気になりました。撮影の邪魔になることはありませんが、テーブルの上に置いたりすると不安定です。バッグにしまうときも引っかかるかな。何より見た目が悪いです。金属で作ればもっと薄くできると思うので、そういう製品も欲しいですね。もっと高くてもいいから。

というか理想はカメラにもボディ右下にストラップ通しがあって、そこにつけるグリップストラップがあることですよね。まあ、そんな製品は出てこないだろうけど(^^;)

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2007年11月10日

画彩 たわみ

あとでフォロー記事を書こうと思ってずっと忘れていましたが、6/5の日記のその後です。あれから5ヶ月ほどたちましたが、やはり多少たわみますね。

横位置で撮影した写真の上端を虫ピンでコルクボードに留めておいたのですが、やはり手前側にたわんで、下端がボードから5mmほど浮いています。安いほうの画彩は3cmくらい浮いてるからそれよりはずっとマシですが、この手前側にたわむというのが嫌なんですね。逆だったら気にならないんだけど・・・。やはり次は別のメーカーかな(^^;)

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2007年11月 3日

写真日記50

今日も何気に気持ちの良い空でした。いつも夕焼け写真は北側の窓から身を乗り出して撮影しているのですが、今日は南側のベランダでやってみました。

20071103-15.jpg

PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 100, WB:太陽光

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2007年11月 2日

フォクトレンダーのKマウントレンズ

コシナからフォクトレンダーブランドのペンタックスKAマウント互換レンズが発売されるそうです。ULTRON 40mm F2 SLII AsphericalNOKTON 58mm F1.4 SLIIの2本です。マニュアルフォーカスで、価格はそれぞれ5万円ということです。

既に似たようなスペックのレンズを持っているので購入することはないと思いますが、こうやってペンタックス用のレンズがどんどん充実していっている状況はユーザーとしてはとても嬉しいですね。初めてペンタックスのカメラを買ってから10年くらいたちますが、こんな盛り上がりは初めてです(^^;)

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2007年10月30日

リコー GR DIGITAL II

リコーからデジタルカメラの新製品、GR DIGITAL IIが発表されました。先日、先代のGR DIGITALが生産終了になり、もしかするとこのシリーズは後継機が出ないのかと心配していましたが、これで一安心です。CONTAX亡き今、高級コンパクトというコンセプトのモデルは今のところこれしかないので、価値のある製品だと思います。

ただ、内容はマイナーチェンジという感じですね。2年ぶりのモデルチェンジとしてはかなり地味です。個人的に最も期待していた撮像素子の大型化が見送られたのは残念。1/1.8型から1/1.75型へと若干大きくなってはいるようですが、同時に画素数もアップしていることを考えると同レベルですね。

レンズさえ良ければコンパクトカメラでも一眼レフ並のクオリティの写真が撮れたフィルム時代と違って、デジタルカメラは撮像素子の大きさがそのまま画質に直結していると言っても過言ではありません(過言か?(^^;) )画質に拘ったカメラと呼ぶならもう少し頑張って欲しい気がします。でもシグマのDP1もいつまでたっても発売されないし、やはり難しいんですかねぇ。

関係ないけど1/1.75型って、すぐにサイズを想像できませんよね。なんで少数と分数を混ぜるんだろう。0.57型とか書いてくれ(笑)

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2007年10月28日

写真日記49

家からクルマで20分ほどのところにある、船橋のアンデルセン公園というところに行ってきました。公園という名前だけど、どちらかというとテーマパークですね。入場料も必要だし。


PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (21mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 100, AWB

この風車を見る(撮る)のが今回の主な目的でした(^^;) ちゃんと回ってたし(当たり前?)なかなか良い感じです。



PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (26mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/125秒)
ISO 100, AWB

花があるので記念撮影するなら少し右寄りのこっちですかね。人がいっぱいいたけど・・・。



PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (19mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/90秒)
ISO 100, AWB

かなり大きな池があってボートも乗れるようです。他にも噴水のある広場とか、水のある場所があちこちにありました。



PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (19mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/45秒)
ISO 100, AWB

アンデルセンということで北欧風・・・なのかどうかはよく分かりませんが、良い雰囲気の建物がたくさんありました。



PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (21mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/45秒)
ISO 100, AWB

なんかゴルフ場みたいだけど、凄く美しかったので1枚。


今回、K10DDA★16-50 F2.8を始めて外に持ち出しましたが、なかなか良い描写だなと感じました。やはりレンズ性能の差でしょうか。逆に、この組み合わせだと重さは結構キツイかも(^^;)

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2007年10月23日

K10D キャッシュバック

K10D購入したときの1万円のキャッシュバックが届きました。1ヶ月かかると書いてあったのですが、本当にギリギリですね(^^;) 定額小為替なので(額面1,000円のが10枚入ってた)暇を見つけて換金してこなければ。郵便局は歩いて行けるところにないし、いちばん近いところには駐車場がないので、4時まで(だよね?)に行くのは実はちょっと面倒です。

申し込みも面倒でした。身分証明書のコピー、レシートのコピー、梱包箱のバーコード(コピー不可)を送る必要がありました。一般家庭にコピー機なんて普通ないんだし、もう少し考えて欲しいですね。例えばキャッシュバック用の証明書みたいなのを同梱するとか。

そもそも消費者にとっていちばんいいのは最初から1万円安いことですが、そうせずにキャッシュバックにするというのは、メーカーにとって何らかのメリットがあるんでしょうね。まあ、想像できなくもないけど。


関連リンク
K10D キャッシュバック 換金 (2008年02月29日)

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2007年10月19日

OLYMPUS E-3

書こうと思って忘れていましたが、オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-3が発表されました。E-1以来、久々のフラッグシップモデルです。パッと見の印象は、やはりデカいですねぇ(^^;) E-1もそうだったけど、今回も思わず失笑してしまいました。機能を詰め込むと仕方ないんですかね。

それはさておきこのE-3、世界最速オートフォーカスと宣伝されています。オリンパスと言えば一眼レフのAF化に失敗したメーカーという印象がありますが、デジタルで復活して、ついにここまで来たのですね。この調子で中級機のAFも改善して欲しいですね。速度はともかく、3点というのは寂しい。

ボディ内手ブレ補正も5段分とスペック上は世界最高ではないでしょうか。平均的にこの数値が出るなら凄いですね。シャッタースピードが1/100秒くらい欲しい状況でも、1/3秒で撮れちゃう計算ですよね。ホントか?(^^;)

あとどうでもいいけど、名前はなんでE-2じゃなくE-3になったんでしょう。

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2007年10月15日

写真日記48

夕方、空を見上げると久しぶりに良い雲が出ていたので撮影してみました。


PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (29mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/90秒, 露出補正 +1.0)
ISO 100, AWB


PENTAX, K10D
DA★16-50mm F2.8 (31mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/60秒, 露出補正 +1.0)
ISO 100, AWB

若干トーンカーブ補正(←最近のマイブーム(^^;) )をしています。

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2007年10月13日

写真日記47

家にあったコスモスを撮ってみました。K10Dを買ってから初めての本格的な撮影ですが、AFが高速だなとはっきり感じました。以前の*ist DSは100mマクロでの接写時にはAFが迷うことが多くてイライラしたのものですが、嘘みたいに快適でした。ファインダーも見やすくてAF合焦後のMFでの微調整もやりやすかったです。

手持ちで撮りましたが、手ぶれ補正はそれほど効果を感じませんでした。やはり接写時には上下左右のぶれだけでなく、前後のぶれも大きいせいでしょうね。


PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/125秒)
ISO 100, AWB


PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/60秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB


PENTAX, K10D
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/180秒, 露出補正 +0.5)
ISO 100, AWB

コスモスを撮るのは初めてですが、こうやって一輪だけ撮ってもあまりコスモスらしくないですね。やはりたくさん群生している姿がイメージにあります。

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2007年10月 2日

PENTAX DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF]

ペンタックスからデジタル専用の高倍率ズーム、DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF]が発表されました。待望の高倍率ズームですね。

ただ、おそらくこれは私も所有しているタムロンのAF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] MacroのOEMによる製品だと思います。スペックがほとんど同じだし、他のDAレンズではお馴染みのクイックシフト・フォーカス・システムも搭載されていません。(書いてないだけってことはないよね)

まあ、ペンタックスも最近のマルチヒットでユーザーが増えているので、レンズのラインナップを少しでも増やしたいのでしょうね。高倍率ズームはフィルム時代もOEMだったような気がするし、良いのではないでしょうか。

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2007年9月26日

K10D その後

21日の日記のその後です。K10Dを入手してしばらくたちました。23日の日記のためにiPodの写真を撮ったくらいで、まだあまりちゃんとした撮影をしていないのですが、とりあえず使い勝手について感じたことを書いてみたいと思います。主に*ist DSとの比較になります。


・手ぶれ補正機能

手ぶれ補正についてはここにもなんだかんだと書いていますが、実は初体験です。使ってみると2.5〜4段分の補正効果というのに嘘はないなという印象です。また「ボディ内補正は望遠では不利、気休め程度」などという話をよく聞きますが、そんなことはありません。300mm(35mmフィルム換算450mm)の超望遠域でもちゃんと効果があるように見えました。レンズ内蔵だともっと良いのかもしれませんが、十分に役に立ちます。


・ファインダー

*ist DSより大きくて明るくて見やすいです。ピントも明らかに分かりやすいですね。倍率が大きいと周辺が見にくくなるように思っていましたが、そこも問題ありません。どういう理屈なんだろう。


・クイックビュー

クイックビュー(撮影直後の自動再生)時に拡大縮小ができるようになったのは嬉しいです。いちいち再生しなくてもピントがチェックできます。使ってみれば、こんなのできて当たり前の機能だなと思いますけどね(^^;)


・回転情報の記録

縦位置で撮影した写真が自動的に縦の画像で記録されるのは嬉しいです。カメラをいじっているとたまにコトっと何か音がするので気になっていたのですが、このためのセンサーでしょうか?


・電子ダイヤル

ほとんどの撮影を絞り優先AEで行う私にとって電子ダイヤルは1つで十分なのですが、余ったダイヤルにはモード毎に色々と機能が割り当てられて便利ですね。絞り優先AEには露出補正を割り当てました。

なお、電源スイッチと間違って前ダイヤルを回してしまったことが何度かあります(^^;) ちょうど*ist DSの電源と同じような位置なんですよね。併用してると慣れないかも。


・露出補正

露出補正ボタンの位置は*ist DSのほうが使いやすかったですね。前ダイヤルとの同時押しは難しいです。前述のとおり余っている電子ダイヤルを使うようにしましたが、位置的にグリーンボタン+後ダイヤルでもできれば良かったと思います。


・RAWボタン

これはJPEGを中心に撮影している私には嬉しい機能ですね。たまにRAWで撮影したくなっても、メニューからだと面倒でした。

 JPEGとRAWの同時記録は別にいらないかな。


・撮影モード

感度優先AEは意外と便利かもしれませんね。最初は、ISO感度専用のダイヤルがあればなと思っていたのですが、余っている電子ダイヤルにプログラムシフトを割り当てれば、これで代用できそうです。

X(ストロボ同調速度)モードも、外付けストロボをマニュアルで使うことが多い私には便利な機能です。以前、うっかりシャッタースピードの設定がシンクロ速度を超えてしまって(そうなると発光しない)故障かと悩んだことがあるので(^^;)


・測光モードレバー/ブラケットボタン

*ist DSではメニューからしか設定を変えられなかったので、簡単に変えられるようになったのは便利です。まあ、フィルム時代と違って撮影前にあまり露出を考えなくなっているので、これはなくても良かったかもしれませんが。


・フォーカスモードレバー(AF/MF切り替えレバー)

ここは断然*ist DSのほうが使いやすかったです。防塵防滴構造のせいでしょうか、スライド式がロータリー式に変わっていますが、堅くて使いづらいです。電池やSDカードの蓋を開けるスイッチも面倒ですね。


 以上、感じたまま書いてみましたが、連写をしてもRAWで撮ってもキビキビと動作が軽いのも魅力ですね。特にDA★レンズだとボディとのバランスもよく、超音波モーターのおかげもあって非常に気持ち良く撮影できます。これが中級機の、数字上に表れない良さなのでしょうか。EOS 40DのCMの渡辺謙みたいな気分です(意味不明?)

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2007年9月25日

LUMIX DMC-L10

パナソニックからデジタル一眼レフの新製品LUMIX DMC-L10が発表になりました。やっと2号機の登場ですね。1号機のDMC-L1はお世辞にも格好良いとは言えない分厚いボディで眼中にありませんでしたが、今回のは一眼レフらしいオーソドックスなデザインになって、なかなかだと思います。

最大の特徴は、液晶ディスプレイ部分が好きな角度に動かせるフリーアングル液晶でしょうか。一眼レフでは世界初だそうですが、ライブビューのできるカメラなら欲しい機能ですよね。裏返して閉じることもできるので、鞄の中などで液晶の傷が防げるのも良いと思います。

同時に手ブレ補正機能内蔵のレンズも2本発表になりました。ライカブランドのせいか、スペックからするとちょっと高く感じますが、それでも魅力的そうなレンズです。オリンパスのE-410と組み合わせてみたいなとか思ってしまいました(^^;)

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2007年9月21日

K10D 到着

18日の日記のその後です。K10DFA 35mm F2ALが届きました。実は届いたのは昨日なんですが、充電したりしてたら時間がなくなってしまいました。

20070921-17.jpg第一印象としては、思ったより好感触です。ボディの質感は初めて実物を見たときよりも安っぽさを感じませんでした。高級感があるとまでは言えませんが、とりえあえず満足です。大きさも気になりません。ただ、重さはやはり少しありますね。大きいレンズを付けると手首に来ます(^^;)

ファームウェアバージョンは最初1.0だったので(未だに1.0とは!)最新の1.3にアップデートしました。これでDA★レンズで超音波モーターが使えるようになります。こういう静かなAFは初体験(店頭や友達のカメラとかでいじったことはあるけど)ですが、気分的に良いものですね。

他の使い勝手は、またしばらくしてから書きたいと思います。


関連リンク
K10D その後 (2007年9月26日)

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2007年9月20日

Distagon T* 2/28

コシナのカールツァイスレンズシリーズに、新たにDistagon T* 2/28が加わるようです。ペンタックス用のZKマウントも予定されています。値段が高いので買えるかどうかは分かりませんが、Distagon T * 2.8/25のほうと迷うスペックですね。画角を取るか明るさを取るかという感じでしょうか。まあ、25mmのペンタックス用はまだありませんが。

更に、既にZF/ZSマウントが発売済のDistagon T* 2/35のペンタックス用も出るようです。かなりラインナップが増えてきましたね。この調子でMakro Planarも出して欲しいです。特に50mmのほうは興味があります。

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2007年9月18日

ニコンとの決別 完了

10日の日記の続きです。日曜日に、贔屓にしているいつもの店に一式を送付したのですが、今日査定の結果が出ました。予想していた額にプラス1万円というところでした。

買ったのは、無難に第一候補のK10Dです。タダで手には入ったら何がいちばんワクワクするだろうと考えてみたところ(笑)レンズよりも手ブレ補正内蔵ボディという結論になりました。後継機が出てもおかしくない微妙な時期で迷いましたが(とはいえ発売から1年未満だけど)かなり安くなっているのが決め手でした。キャッシュバックがあるので実質8万円ちょっとですね。

K10Dだけだと下取り額がかなり余るので、もう1つ単焦点レンズのFA 35mm F2ALを買いました。28mmと50mmは持っているのですが、35mmは後から発売されたというのもあって、今まで買う機会がありませんでした。デジタル一眼レフで使えば35mmフィルム換算52.5mm相当ということで、標準レンズとして使いやすい画角になります。ずっと欲しいと思っていました。こういう機会がないともう単焦点レンズになかなか投資できませんからね。

物はまだ届きませんが、たぶん明後日くらいかな。

ちなみにこの2つを買っても2万円くらい余りましたが、それは昨日買ったテレビチューナーの支払いに充てることにしました(^^;)


関連リンク
K10D 到着 (2007年9月21日)

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2007年9月10日

ニコンとの決別

所有しているニコンのフィルム一眼レフのシステムを処分しようかと考えています。フィルム時代、キヤノン(旧FDマウント)、ペンタックス、ニコンと乗り換え、デジタルになってペンタックスに戻った経緯があるので、今後も魅力的なカメラが出てくればニコンのボディを買う可能性もあると思って取っておいたのですが、メーカーのコメントなどを見る限り今後も期待できそうにありません。仮にボディが魅力的だったとしても(D80は十分に魅力的)過去のレンズ資産を生かせる方向に行くようには思えません。まあ、主に手ブレ補正関連が理由ですが、結局はレンズも買い換えることになり、そうなると今のを取っておいても仕方がありません。少しでも資産価値があるうちに、そしてカビさせたりしないうちに、売却してしまおうというわけです。

とはいえ、たいしたものを持っているわけではありません。F80Sのボディとズームレンズと単焦点レンズが数本ずつです。それでもおそらく10万円以上にはなると思うので、それを下取り品として何か新しいものを買おうと思っています。

候補としては(これを考えるのが楽しい(笑) )まずK10Dでしょうか(^^;) 現在キャッシュバックキャンペーン中でもありますし、これによって所有している全てのペンタックス用レンズで手ブレ補正の恩恵が得られます。

ボディではなくレンズを買おうとすれば、DA★50-135mm F2.8でしょうか。16-50mmのほうは既に買いましたから、こちらもぜひ欲しいですね。

泡銭ということで、通常なら買うのに勇気がいるPlanar T* 1.4/85 ZKも悪くないかもしれません。使用頻度は低いと思いますが、憧れます(^^;)

他社に浮気するというアイデアもあります(笑) 実は密かにソニーのツァイスレンズ、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが欲しくてたまらないんですよね。これと安くなったα100のボディを合わせて15万円くらいでしょうか。ちょっとお金を足せば手に入りますよねー。

実際にはカメラやレンズを売ったりするのも意外と面倒なのですぐにはできませんが、次の連休あたりに考えてみようかな。


関連リンク
ニコンとの決別 完了 (2007年9月18日)

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2007年9月 6日

SONY α700

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α700が発表されました。エントリー機のα100から長いこと待たされましたが、ついに中級機の登場です。目立った新機能は特にありませんが基本性能は高そうで、カールツァイスなどの高級レンズに見合うボディがやっと出てきたなという感じですね。

しかし、中級機とはいえ実売価格は23万円前後ということで、一般ユーザーが買う最高級機と言っても良さそうです。気軽には買えません。これとα100との間に来るモデルも必要ではないでしょうか。

正直、ソニーにはもっと怒濤の新機種ラッシュみたいなのを期待していました。こんな開発ペースではキヤノンやニコンには太刀打ちできないと思います。このあとフルサイズセンサー搭載と噂される最高級機も予定されているようですが、早めにα100の後継機を出して欲しいですね。

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2007年9月 5日

写真日記46

台風接近中ということで、晴れていたかと思えば突然豪雨になったりと、わけのわからない天気でした。その合間の青空です。


PENTAX, *ist DS
DA★16-50mm F2.8 (26mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/250秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

イメージに近づけるため、若干トーンカーブ補正をしています。


昨日、画像の回り込みのことを書いたけど、回り込まないほうが良い場合もあるね、やっぱり(^^;)

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2007年8月23日

Nikon D3 & D300

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D3D300が発表されました。

まずフラッグシップ機となるD3ですが、ニコンもついに35mmフルサイズ機を投入してきました。撮像素子は自社開発のCMOSで、ニコンFXフォーマットと命名されたようです。ニコンは従来のDXフォーマットにこだわり続けるのかと思っていましたが、そうではなかったようですね。しかも、従来のデジタル専用DXレンズも使用可能(自動的に510万画素相当にトリミングされるようです)とのことで、この互換機能は面白いですね。

価格は60万円近くになるそうで、キヤノンのEOS 5Dと勝負できるようなモデルではありませんが、普及価格帯のフルサイズ機もそのうち出てくるのではないでしょうか。


次に中級機のD300ですが、撮像素子のゴミ対策機能とライブビューを搭載してきました。ゴミ対策についてはやっとという感じですね。1200万画素はどうでもいいけど、視野率100%のファインダーというのは、このクラスでは珍しいのではないでしょうか。ちょっと驚きました。

撮像素子はこちらもCMOSだということです。従来は中級機以下はソニー製のCCDでしたが、これはどうなんですかね。もし自社開発だとしたら、今後はエントリー機まで全てそうなるんでしょうか。ソニーがデジタル一眼レフのライバルメーカーとなってしまったので、考えられる選択肢かもしれませんね。

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2007年8月22日

77mmのフィルター

先日購入したDA★16-50mm F2.8のために77mmのレンズ保護用フィルターを買いました。私はたいていレンズと一緒にプロテクター系のフィルターを買うのですが、今回はそうしませんでした。理由は、77mmという大きなサイズのフィルターは非常に高いこと(笑) そしてこのレンズにはペンタックスの定番となりつつある、SPコーティングが施されていることです。

しかし実際に手にしてみると、このレンズの前玉はそれなりに大きいし、最短撮影距離でのワーキングディスタンスも短いので被写体にぶつけてしまうリスクもありそうです。標準ズームは使用頻度も高いので、いざというときのためにやはり付けることにしました(^^;)

安いので済ませようかとも思ったのですが、結局はそこそこ高性能なケンコーのPRO1D プロテクターにしました。最近はいつもこれです。素通しのフィルターにここまでのものが必要なのか疑問もあるんですけどね。

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2007年8月20日

キヤノン EOS 40D

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS 40Dが発表されました。目新しい機能はライブビューくらい(これも上位機種にはあったけど)ですが、EOS 30Dの後継機としてバランスの良いカメラですね。買う予定はないけど、キヤノンの中級機はデザイン的に好みで、以前から注目しています。

面白かったのは、製品ページの「主な特徴」という部分に8つの大項目があって、その1つに「EFレンズ(手ブレ補正)」というのがあること(笑) いやあ、なんていうか、このカッコ書きにキヤノンの微妙な心理が想像できて、思わず笑ってしまいました。何も言及しないというのも今時、確かに寂しいよね。早くボディにも内蔵すれば良いのに(^^;)

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2007年8月18日

コンパクトデジカメで天井バウンス

書こうと思って忘れていましたが、6日12日の日記に載せたカメラ&レンズの写真は、ちょっと特殊な方法で撮影しました。

こういった小物の写真を撮るとき、普段は昨年1/4の日記で書いたように外付けストロボによる天井バウンスで撮影しているのですが、デジタル一眼レフは1台しか持っていないので、当然そのカメラ自身を撮ることはできません。そこでコンパクトデジカメを使ってなんとか同じように撮影できないか考えてみました。

まず前提として、私の所有しているFinePix F710は外付けストロボを繋ぐことはできません。また、スレーブ発光できるようなストロボやアダプターも持っていません。しかし、マニュアル露出は可能です。そこで以下のような手順で撮影しました。

  1. 撮影モードをマニュアル露出に設定する
  2. シャッタースピードを長め(例えば1秒)に設定する
  3. 絞りは適当に(絞り込む方向が良いと思う)
  4. スローシャッターになるので三脚を使う
  5. セルフタイマーをセットする
  6. シャッターボタン半押しでピントを合わせ、必要なら部屋の電気を消す
  7. シャッターボタン全押しで撮影
  8. シャッターが閉じる前に手動で外付けストロボを発光させる

いわば“手動シンクロ”と言ったところでしょうか(笑) 露出はストロボ側の角度や発光量で調整します。

検索してみると、同じようなことを実践されている方が結構いらっしゃいますね。まあ単純な方法ですが、思ったより綺麗に撮れて驚いています(^^;)

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2007年8月12日

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM

2月に発表になったときから予約していたDA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDMが昨日、ようやく発売になりました。いきおいで予約しちゃったけど半年も待たされてどうしようか迷っていたのですが、大口径ズームはずっと憧れだったし、せっかくのチャンスなので購入しました。


標準ズームはフィルム時代も含めて何本か買いましたが、今までのものは全て広角側が28mmからでした。でもこれは35mmフィルム換算24mm相当からで、かなり広いですね。逆に望遠側はどうしても物足りないので、これとペアとなるDA★50-135mmF2.8ED [IF]SDMのほうも近いうちに手に入れたいです。

うちのボディでは超音波モーターは動きませんが、ボディ内モーターでのAFはペンタックスの他のレンズと同じような印象です。D FAマクロ等と一緒で、AF動作中にフォーカスリングは回りません。MFの感触も似たような感じですが、インナーフォーカスのせいか、フォーカスリングの移動量はごくごく少なめです。MFでの微妙なピント合わせは意外と難しいかもしれません。


PENTAX, *ist DS
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影)
マニュアル露出 (F8, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

レンズの写真を撮ったついでに、ちょっとだけテスト撮影もしてみました。愛用の目薬です(笑) 最短撮影距離(30cm)での倍率を確認しようと思って手近なものから選んだのですが、ここまで寄れればかなり使えますね。

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2007年8月 6日

Planar T* 1.4/50 ZK

7/20の日記のその後です。結局、ZSを下取りに出してZKを購入してしまいました(^^;) 新品同様という査定をしてもらえたので、2万円弱で購入することができました。このくらいなら良い買い換えですね。

ちなみに今回の買い換えの意味(目的)は2つです。開放測光と、撮影データ(Exif)に絞り値が記録されること。マウントアダプター経由の撮影でどうしても不便なのはこの2つがないことなんですよね。

ZKマウントはペンタックスKAマウント互換ということで、カメラ側から絞りのコントロールが可能です。開放測光はもちろん、絞りリングにAポジションもあるので、ちゃんとシャッター優先AEやプログラムAEもOK。MFであることを除けば、最新のAFレンズと同じ使い勝手だと言えそうです。

測光もマウントアダプター経由では多分割測光に設定しておいても強制的に中央部重点測光になってしまいましたが、ちゃんと多分割測光が使えているようです。ただ、焦点距離などの情報はレンズから得られないと思うので、純正のAFレンズなどより精度は落ちるのかもしれません。(本当のところはよく分かりません)

光学系は以前のZSと同じなので新鮮さはありませんが、Kマウントとなったことで今まで以上に出番が増えそうです。せっかくの大口径50mmですし、そのうちフィルムでも撮影してみたいですね。


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZS (2006年06月12日)

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2007年8月 1日

写真日記45

今日は昼間から凄く雲が綺麗で良い夕焼け空が見られそうな予感がしてました。そこで早い時間から窓の側にカメラを準備しておいたのですが、夕焼けする時間はほんの10分くらい、本当に良い色になるのはそのうちの2、3分ですね。綺麗だなと思ってからカメラを準備しても間に合わないということがよく分かりました(^^;)


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (39mmで撮影)
絞り優先AE (F4.5, 1/45秒)
ISO 200, WB:太陽光

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2007年7月28日

E-510を見た

近所の電気店で、オリンパスのE-510を初めて見ました。E-410がかなり魅力的なモデルだったので、それに手ぶれ補正機能を内蔵したこの機種には興味津々でした。ただ実際に手に取ってみると思ったより大きいですね、これ(^^;) いや、ボディはそれなりに小さいのですが、右手のグリップの部分が予想以上に張り出していて、全体的に大きめ(というか他社のカメラ並)に見えます。握った感じは悪くないけど、デザイン的にはE-410のほうが好みかな。

値段も、まだ安い店で10万円を切るくらい(ボディのみ)で、例えば人気のペンタックスK10Dと同程度です。ファインダーやAFなど、カメラとしての基本性能を比べてしまうと、ちょっと高いと言わざるを得ませんね。

ただ、オリンパスによるとE-510の手ぶれ補正機能は、他社製品と比べても高性能だそうです。ライブビューもあるわけだし、これとED 50mm F2.0 Macroを買って、お気楽マクロカメラとして持ち歩きたいかも(^^;)


関連リンク
E-410を見た (2007年05月19日)

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2007年7月24日

手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?

先週、デジカメWATCHの記事で「手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?」というアンケートがありました。2大メーカーを敵に回してしまいそうな(笑)非常に興味深いテーマでしたが、今日その結果(←ページの下のほうにあります)が発表されました。

まあ予想どおりボディ内の圧勝ですが、それでもレンズ内を支持する意見も多く、少し意外でした。ただ、内容を良く見てみると「キヤノンユーザだから」とか「ニコン愛好家なので」等という意見があったり、他にも「ボディを買い換えたら手ぶれ無しになる」とか「故障時のリスク」などの、おかしな回答(これってどちらに対しても言えるよね)も目立ちます。こういうのを抜いた意味のある回答だけならどういう比率になるのか気になります。

ちなみにペンタックスとニコンのユーザーである私はボディ内のほうに投票しましたが、さてキヤノンやニコンの関係者はこの結果をどう見るのでしょうか。別にこだわらずに両方出せば良いと思うけど、両社とも最近はレンズ内が優れているとか言って広告を打っちゃってるんで(←支持されていないから主張する)すぐには難しいかな。変に意地を張ってるとポータブルオーディオでのソニー(伏兵アップルに大負け)みたいにならんとも限らないので、まあがんばってください(^^;)

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2007年7月20日

カールツァイスZKマウントレンズ 発表!

5日の日記のその後です。噂は本当でした。とりあえずPlanar 50mm85mmが正式に発表されました。発売日はそれぞれ7月末、8月だそうです。マウントもペンタックスKAマウント互換ということで、開放測光が可能な仕様のようです。文句なしに嬉しいですね。

85mmは高くて手が出ないけど、50mm欲しいなぁ。ZSマウントのを下取りに出して買うと、いくらくらいになるかなぁ(^^;)


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZK (2007年08月06日)

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2007年7月19日

DA★レンズ 発売日決定

2月に発表されて、その後発売延期となっていた2本のDA★レンズの発売日が発表されました。50-135mmのほうは7月27日、16-50mmは8月11日だそうです。いやあ、待たされましたね。

16-50mmのほうは予約してあるんですが、実は本当に買うかどうかはまだ迷っています。値段を見てから決めますが、最近は4月に買った高倍率レンズばかり使っていて、すっかり楽する癖がついちゃってますからね(^^;) 広角側が16mmからという点は魅力ですが、果たしてどれだけ使うでしょうか。それより、手ブレ補正機能のあるボディのほうが幸せになれそうな気がしています。


関連リンク
DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM (2007年08月12日)

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2007年7月15日

K100Dが悩ましい

先日、K100D Superが発表されたときから密かに期待していたのですが、旧機種となったK100Dの市場価格がだんだん下がってきましたね。今、安い店では4万円台半ばくらいでしょうか。(レンズなしのボディのみ)

この値段まで来ると、手ブレ補正機能のためだけに買ってもいいかなという気がしてきます。今の*ist DSより劣るのはファインダー倍率だけなので、用途に応じて使い分けることで幸せになれそう(^^;) でももう少し待てばもっと安くなるかな。ペンタックスって比較的、旧機種の在庫が長く残るんですよね。タイミングが難しい。

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2007年7月13日

ケンコー アングルファインダー KF-001

デジカメWATCHの記事によると、8月にケンコーから、主要各社の一眼レフで使用可能なアングルファインダーが出るそうです。でも、これってどこかで見たことあるデザインだなと思ってよく考えたら、そう、私も1年ほど前に購入した、中国のSEAGULLのアングルファインダーと瓜二つなんです。実際には倍率などの仕様が少し違っていますが、おそらく同じものですよね。

たぶんOEMか、もしくは単に代理店になっただけなんでしょうけど、いくらくらいで売るんですかね。1万円台前半くらいかな。買い換えるつもりはないけど、アダプターが壊れても、これ用のが使えそうで嬉しいですね。

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2007年7月11日

写真日記44

夕方、仕事をしていたら北側の窓からもの凄い西日が差してきて、外を見たら見事な夕焼けでした。雨雲のある夕焼けは美しさという点ではもう一歩だけど、なんとも迫力がありますね。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (100mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/60秒)
ISO 200, WB:太陽光

急いでカメラを取りに行って撮影したんですが、いちばん良いタイミングは逃したかもしれません。状況が刻々と変化しますからね。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (39mmで撮影)
絞り優先AE (F4.5, 1/30秒)
ISO 200, WB:太陽光

空だけ撮ったら青っぽくなって、ちょっと幻想的な絵になりました。

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2007年7月 5日

カールツァイスKマウントレンズの噂

現在、ニコンFマウント(ZFマウント)とM42マウント(ZSマウント)用が発売されている一連のカールツァイスレンズ群に、ペンタックスKマウント(ZKマウント?)用が加わるという噂があるようです。本当だったら嬉しいですね。Fマウント用が出るときもかなり前から噂が出ていたので、可能性はそこそこあるんじゃないでしょうか。最近のペンタックスのボディなら手ブレ補正も効くだろうし、夢が広がります。

個人的には既にM42マウントのPlanar 50mmを買ってしまったので多少フクザツですが、でもKマウントなら開放測光ができるんですよね? マニュアルフォーカスはあまり苦にならないのですが、絞り込み測光とExifに絞り値が記録されないのが、どうしても不便です。下取りに出してでも買ってしまうかもしれません。まあ、今ならDistagon 35mmのほうかな(^^;)


関連リンク
カールツァイスZKマウントレンズ 発表! (2007年07月20日)

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2007年6月28日

PENTAX K100D Super

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品K100D Superが発表されました。K100Dのマイナーチェンジという感じでしょうか、ダストリムーバブルの搭載や、超音波モーターレンズへの対応がなされているようです。後継機を期待していたのでちょっと残念ですが、もともとバランスの良い製品なので安ければヒットしそうですね。

正直、K100Dが出たときに唯一残念だったのはファインダーがペンタミラー式だったことですが、これはこのSuperでも変わりません。私がいつまでも*ist DSから買い換えられない理由がここなんですよね。大きめのボディを採用したK10Dがヒットしてしまったことで、もう小型軽量のペンタプリズム機は出ないかもしれませんが、もう少し待ちたいと思います。1000万画素の後継機は近いうちに出そうですしね。

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2007年6月23日

写真日記43

夕方、空を見上げると久々に綺麗な雲が出ていたので撮影してみました。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (33mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒)
ISO 200, AWB

最初に目に付いたのがこの雲。立体的で迫力があったのですが、写真だと伝わらないな(^^;) 空だと広角にして寄る、とかできないのが残念(笑)



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/90秒)
ISO 200, AWB

これはまるで宇宙から地球を見たような絵になりました。まあ、月が写ってるけどね(^^;)



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (85mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/125秒)
ISO 200, AWB

少し月に寄ってみました。85mmでこれだから、もっとズーミングしても良かったんですが、手持ち撮影たっだのと、月だけアップにしてもなんかつまらなそうだったので(画面いっぱいに撮れるわけじゃないし)撮りませんでした。おかげで中途半端な構図になっちゃったけど、これはこれで面白いかも?(^^;)

でも月の写真は別の機会に、今度はちゃんと三脚を立てて撮ってみたいですね。



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (55mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/90秒)
ISO 200, WB:太陽光

西の空は夕焼けしてました。雨雲が多いので控えめだったけど、こういうのも綺麗ですね。



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (50mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/90秒)
ISO 200, WB:太陽光

構図はこっちのほうが好みだけど、夕焼け写真としての迫力は1枚目かな。夕焼け雲はすぐに表情が変わってしまうので、タイミングが勝負ですね。

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2007年6月 5日

画彩 写真仕上げ Hi

L版の用紙がなくなったので新しいのを買ってきました。一昨年8/7の日記で書いた100枚入りのを買って以来なので、ほぼ2年ぶりです。メーカーは前回と同じ富士フイルム。グレードは1つ上の画彩 写真仕上げ Hiにしてみました。

この大きさだと画質の違いはあまり分かりませんが、紙は厚手で、裏にはロゴもあって写真らしいですね。以前のはプリント後、時間がたつと凄くたわんできましたが、今回のはどうでしょう。このグレードでもなるようなら、次回は別のメーカーの用紙にしようと思います。


関連リンク
画彩 たわみ (2007年11月10日)

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2007年5月31日

結局ペンタックスとHOYA合併

4/10の日記のその後です。二転三転しましたが、結局ペンタックスとHOYAは合併することになったようです。なんともドタバタですね。

ペンタックスというブランドは当分残るようですが、将来はどうなるか不安ですね。そのうちサムソン(既にカメラ事業で提携している)あたりに売却されちゃいそう(^^;)

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2007年5月26日

写真日記42

天気が良かったので海を見に、九十九里まで行ってきました。このあたりは夏になると渋滞必死なので、ドライブするなら今頃がベストですね。土曜日なのにほとんどガラガラでした。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (25mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/350秒)
ISO 200, AWB


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/350秒)
ISO 200, AWB

ここは九十九里有料道路の白里IC付近の浜です。家族連れとサーファーを少し見かけるくらいで、あまり人はいませんでした。太平洋は久しぶりですが、内房あたりより潮の香りが強いような気がしました。「海だなぁ」という感じですね(笑)



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (23mmで撮影)
絞り優先AE (F13, 1/250秒)
ISO 200, AWB

ここは上記の場所から少し南下したところにある、一宮PA(一宮休憩所)です。遊歩道が造られていて、海まで行けるようになっています。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (120mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/750秒)
ISO 200, AWB

ただ、こっちはあまり綺麗じゃないですね。近くで工事をしていたせいかもしれませんが、水がかなり汚れていました。

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2007年5月20日

写真日記41

久々に花を撮ってみました。やっぱクローズアップは楽しいなぁ(^^;)


PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/125秒, 露出補正 +0.5)
ISO 200, AWB

これはオステオスペルマムというキク科の花です。直径5cmくらい。薄紫が綺麗でした。



PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/90秒, 露出補正 +0.5)
ISO 200, AWB

これはオダマキだそうです。ネットで調べてみると多種多様な花があるようですね。これは変わり種なのかな? 少しの風でもすぐに揺れてしまって、なかなかまともに撮れませんでした。



PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/180秒)
ISO 200, AWB

蜜蜂がいました! ちょど蜜を吸っているところです。私は虫は大っ嫌いですが、なぜか写真には撮りたくなります(^^;) 100mmマクロなんだから、もっと寄って撮れば良かったですね。でもファインダーを覗いてると凄く近く見えて怖いんですよ(笑)

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2007年5月19日

E-410を見た

近所の電気店で、オリンパスのE-410を見ました。今までは写真でしか見たことがなかったのですが、期待を裏切らぬ小ささですね。ボディの質感も良い感じです。メーカーによっては、カタログなどの写真より実物は安っぽく見えることがあるけど、このカメラはイメージどおりでした。格好良いです(^^;)

残念ながらバッテリーが入っていなかったので動作させることはできませんでしたが(ライブビューを試したかった!)手の中にすっぽり収まるような感覚ですね。右手にグリップがないのは違和感がなくはないけど、持ちにくいという感じはありませんでした。すぐに慣れそうです。

ファインダー像は思ったより大きく感じました。かなり見にくいだろうと思っていたせいもありますが、私はメガネをかけたまま撮影するので、あまり大きすぎても構図が決めにくいです。このくらいは意外とちょうど良いかもしれません。装着されていたレンズがレンズキットの14-42mmズームだったのでMFですらピント合わせが試せませんでしたが(MFも電動式?)気軽に撮影するカメラとしては問題なさそうですね。

発売からまだ1ヶ月ですが、早くも販売価格は下がってきているようです。店によってはダブルズームキットが10万円を切っているところもあります。今は他にも欲しいものがいっぱいあるので買いませんが「これだ!」っていう個性的なレンズが出てきたら欲しくなりそうです。夏に出るE-510も楽しみですね。


関連リンク
E-510を見た (2007年07月28日)

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2007年5月 9日

CRUMPLER 5 MILLION DOLLAR HOME その後

3/27の日記のその後です。あれから何度か持ち歩いてみたので、追加のレビューです。基本的にはとても使いやすいバッグなのですが、1つだけ不満がありました。ストラップが凄く滑るのです。服にもよるのかもしれませんが、すぐにずり落ちてしまいます(^^;)

調べてみると、私が買った5 MILLION DOLLAR HOMEより大きめのモデルではストラップにパッドがついているそうです。たぶん、これがあれば滑りにくいんじゃないかと思うので、ないのは残念ですね。オプションで入手できれば嬉しいけど、難しそうなので何か適当なものを探してこようと思っています。


関連リンク
CRUMPLER ショルダーパッド (2010年07月01日)

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2007年5月 5日

高倍率ズームは意外と明るい

先日、初めて高倍率ズーム(タムロン 18-250mm F3.5-6.3)を買ってみたわけですが、思ったより使えるなという印象です。特に、明るさに関しては今まで少し誤解をしていました。漠然と高倍率ズームは暗いというイメージを持っていましたが、この見方は必ずしも正しくはありませんね。

以下は、実際にズーミングして開放F値がどう変わるか調べたものです。デジタルになって、こういうのは楽になりましたね。ちなみに焦点距離が完全に繋がっていないのは、そこには合わせられなかったからです(^^;)

18-22mmF3.5
23-35mmF4.0
39-65mmF4.5
70-155mmF5.6
170-200mmF6.2
220-250mmF6.3

この通り、例えば55mmでの明るさはF4.5ということになり、レンズキット付属の18-55mm F3.5-5.6ズームより明るいのです。望遠域は50-200mm F4-5.6ズームなどと比べても若干落ちますが、微々たる差です。

もちろん、レンズの善し悪しは明るさだけで決まるわけではありませんが、同じようになんとなく誤解している方も多いのではないでしょうか。メーカーのカタログでも雑誌のレビューでも、どの焦点距離でどのF値になるのかといった情報はあまり見たことがありません。買う前には非常に参考になる情報だと思うので、ぜひ載せてもらいたいですね。

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2007年5月 3日

写真日記40

ドライブがてら佐原に行ってきました。有名な佐原の古い町並みを見てみたかったのです。主に、小野川の周辺を散策してきました。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/125秒)
ISO 200, AWB

思ったより狭い範囲ですが、こんな感じの古い建物がたくさんあります。人が写っていないと、ひっそりとして良い雰囲気ですね。



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (50mmで撮影)
絞り優先AE (F6.7, 1/180秒)
ISO 200, AWB

でも実際には、こんなに観光客がいました(^^;) 川には遊覧船もあって、賑やかです。



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (143mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒)
ISO 200, AWB

遊覧船はモーターボートなのがちょっと興ざめですが、時間があれば乗ってみても面白いかもしれません。(一応、お客さんの顔にはモザイクを入れました)



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (35mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/60秒)
ISO 200, AWB

遊覧船には、お囃子の船がついていくようです。演奏しているのは地元の少年たちでしょうか。



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒)
ISO 200, AWB

これは樋橋、通称“ジャージャー橋”というそうで、たまに(30分に1回くらい?)川に水が流れます。どこから水が来て、どういう仕組みなのかはよく分かりませんでした(^^;)



PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/125秒)
ISO 200, AWB

こんな感じで流れます。遠くにいたときに流れ始めて、慌てて望遠にズーミングして撮ったのでちょっと手ブレ気味です。近くに行ってから撮ろうとしたら止まってしまいました。流れている時間はだいたい数分ですかね。感度を上げて撮っておけば良かった。


他には、近くにある伊能忠敬記念館というところにも入りました。あまり興味はなかったのですが、駐車場を使いたかったので(^^;)

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2007年4月29日

タムロン AF18-250mm F/3.5-6.3 購入

DA★ 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDMが発売延期になってしまったので、そのかわりというわけではありませんが、以前から欲しかった高倍率ズームを買いました。ペンタックス用が出たばかりのタムロン AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)です。在庫があるようだったので、半ば衝動買いです(^^;)

正直、望遠側は250mm(35mmフィルム換算375mm!)までは必要ないので、最初は18-200mmのほうを買おうと思っていたのですが、カメラ雑誌のレビューなどを見ていると、高倍率化されているのに画質はむしろ向上しているとのことなので、こっちにしました。値段は1万円ほどの差でしたしね。

高倍率ズームを買うのはフィルム時代を含めても初めてですが、広角から望遠まで1本で済むというのはやはり圧倒的な便利さですね。少し太めだけど、コンパクトな*ist DSにつけても良いバランスです。最短撮影距離は45cmということで、広角〜標準域でもう少し寄れると嬉しかったけど、そこまでは贅沢というものでしょうか(^^;)


早速、テストを撮影をしてみました。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/250秒)
ISO 200, AWB

まずは広角側の18mm。なんだか独特な雰囲気のある発色になりましたが、たまたまでしょうか(^^;) でも悪くないですね。全体的にシャープだし、心配していた歪曲も思ったより少なめです。ちなみにこの被写体は昨年9/23の日記で書いたアウトレット家具店です。


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/180秒)
ISO 200, AWB

次に、同じ場所から250mmで撮影したもの。看板の左のMです。やはりこの画角差は凄いですね(^^;) ちなみに、これはシャッタースピード 1/180秒での手持ち撮影ですが、本当なら1/250秒〜1/500秒くらいで撮りたいところです。手ブレ補正機能のあるボディがますます欲しくなりました(笑)


関連リンク
高倍率ズームは意外と明るい (2007年05月05日)

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2007年4月26日

DA★レンズ 発売延期

3/31の日記のその後です。本日、発売延期が発表されました。なんと7月下旬!(^^;) 3月中に出ると思ってたのに残念ですね。その時期の懐具合によっては買えないな(笑)

理由は「一部の主要部品の品質確保に時間を要した」そうで、もしかするとボディ内モーターとレンズ内モーターのどちらでも駆動できるという複雑さが原因なのかもしれませんね。

ま、おかげでここ数ヶ月は無駄遣いを控えることができましたが、あと3ヶ月我慢できるかどうかは分かりません。何か買っちゃいそう(^^;)


関連リンク
DA★レンズ 発売日決定 (2007年07月19日)

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2007年4月21日

OLYMPUS E-410 発売

オリンパスのデジタル一眼レフ E-410が無事発売になったようですね。発表されたときの日記でも書きましたが、見れば見るほど格好良いです(^^;) まだ実物は見ていませんが、見たら衝動買いしそうで恐いです。

気になる値段ですが、安い店ではボディが8万円くらいですね。これだけ見るとちょっと高いかなと感じますが、圧巻はレンズキットです。14-42mmの標準ズーム付きがプラス1万円の9万円、更に40-150mmの望遠ズームを加えたダブルズームキットが10万円台後半です。後からレンズだけ単品で買うと何万円も高くなっちゃうので、買うなら絶対Wズームキットですね。これは意外と売れるかも?


・追記
調べてみると、ニコンのD40xのダブルズームキットも似たような値段ですね。望遠ズームが手ブレ補正レンズである分、スペック的にはこちらのが上か?(^^;)

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2007年4月10日

ペンタックスとHOYAの合併 白紙へ

昨年12/21の日記で書いた、ペンタックスとHOYAの合併、どうやら白紙になったようですね。交渉は継続するそうですが、とりあえず当分はこのままと考えて良さそうです。

正直、ペンタックスファンとしては嬉しいですね。HOYAはカメラ事業に対して全く思い入れがないようですし、合併してすぐ売られちゃっても嫌ですからね。ミノルタみたいに良い売却先を見つけられれば別ですが、今はペンタックスもデジタル一眼レフが好調なわけですから、しばらくこのまま頑張って欲しいです。


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結局ペンタックスとHOYA合併 (2007年05月31日)

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2007年3月31日

DA★レンズ いつになったら出るの?

2/22の日記で書いた2本のDA★レンズ、近日発売とアナウンスされてから1ヶ月以上たちますが、いつになったら出るんですかね。予約した身としては非常に気になります。なにしろあの価格ですから、お金を確保しておかなければなりません(^^;) 3月中には出るみたいな噂も聞ききましたが、けっきょく出ませんでした。何かトラブルでしょうか。

それにしても“近日中”という言葉は曲者ですね。例えば個人が仕事なんかで「近日中にやります」って約束したら、許されるのは2,3日からせいぜい1週間ですよね。近日中って言って1ヶ月以上も待たせたら問題です。企業が大衆向けにアナウンスしたものについては、もう少し長くても許されるかもしれませんが、それでも1ヶ月を超えるというのはちょっと遅すぎるような気がします。

まあ、発売になってから品薄なのと、遅れても潤沢に在庫があるのとどっちが良いかと言われると考えてしまいますけどね。例えばニンテンドーDS Liteとか、発売から1年以上たつのに今だに普通に買えませんよね。あれはある意味、凄いと思う。いや、別に欲しいわけじゃないんですけどね(^^;)


関連リンク
DA★レンズ 発売延期 (2007年04月26日)

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2007年3月27日

CRUMPLER 5 MILLION DOLLAR HOME

小さなカメラバッグを買いました。レンズが何本も入るような大きめの(中型の)カメラバッグは2つも持っているのですが、一眼レフとレンズがもう1本だけ入るくらいの小さなものが欲しいと以前から思っていました。

先日ネットを眺めていたらCRUMPLERのバッグのデザインに目を引かれて、調べているうちに衝動買いしてしまいました(^^;) モデルは一眼レフ用でいちばん小さい5 MILLION DOLLAR HOME(←残念ながらFlashで作られているので直リンクできません)です。色はダークブラウン。1万円以下で買えますが、なかなか良い感じです。

20070327-02.jpg

写真で見たときはブラウンだとちょっと地味かなと思ったのですが、実物を見てみると、裏地の緑がちょこっと見えて、なかなかポップでお洒落な感じです。普段使いもできそうですね。

20070327-05.jpg

中身は思ったより広めでした。上の写真の左側はタムロンの古い70-300mmズーム、右側はD FAマクロ 100mmです。バッグ自体は左右対称ですが、一眼レフは右側にグリップがあるため、両側に長いレンズは入りません。(ボディが入らなくなる)

20070327-06.jpg

右側の仕切りを折り曲げて・・・

20070327-07.jpg

その上にレンズをつけたカメラが入ります。合計3本のレンズが持ち歩けるわけですね。左側は短いレンズ(単焦点50mmとか)なら重ねて2本でもOKです。上の写真に写っているカメラはフィルム一眼レフのMZ-3ですが、デジタルならボディ左側が短いモデルが多いので、もう少し余裕があると思います。レンズも大口径の望遠ズームなどは分かりませんが(持っていないので(^^;) )ある程度は太めでも入りそうです。

機材をたくさん持ち歩くのもいいけど、日によってどの3本を持って行くか考えて出かけるのも気軽で楽しそうですね(^^;)


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CRUMPLER 5 MILLION DOLLAR HOME その後 (2007年05月09日)

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2007年3月 6日

Nikon D40X

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D40Xが発表になりました。早くも、昨年末に出たD40の後継機かと思いきや、どうやら上位機種のようですね。主な違いはCCDが1000万画素になったこと。

実売価格は8万円前後の予想ということで、D40が5〜6万円くらいで売られていることを考えると、ちょっと高く感じますね。相変わらず手ブレ補正機能などはないわけで、その分も差し引いて見なければなりません。でもD40もD80も売れているようですから、ブランド力(キムタク効果か?)というのは凄いものですね。

ニコンは最近「手ブレ補正機能はレンズ内だからこそ価値がある」みたいなキャッチで宣伝しちゃってるんで、ボディ内蔵タイプは出そうにありませんね。価値というのは価格を含めて判断するものなので、そう言うならせめて廉価な標準ズームを出して欲しいものです。

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2007年3月 5日

OLYMPUS E-410/E-510

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-410E-510が発表になりました。今までオリンパスのカメラについて書いたことはありませんでしたが、実はフォーサーズ規格は発表当初からずっと興味がありました。しかし、賛同するメーカーは予想をはるかに下回る少なさで、実際に製品になったものも、せっかくのCCDの小ささを生かせていないブサイクな(失礼(^^;) )デザインのカメラばかりでした。(E-500はマシだったけど)

しかし、今回の2機種は何気に格好良いですね。昔からのオーソドックスな一眼レフのデザインに戻ったようで、製品写真を見る限り質感も高そうです。思わず欲しくなりました。

また、E-510は同社初の手ぶれ補正機能を内蔵。これで5大メーカーのうちトップ2のキヤノンとニコン以外はボディ内蔵タイプをラインナップしたわけですね。オリンパスにはライブビューという独自技術もあるし、派手な技術はほとんど網羅していると言えそうです。

あとはどうしても見劣りを感じてしまうファインダーやAF性能がどうにかなっていれば、面白い存在だと思いますが、スペックを見る限りでは依然として厳しそうですね。

それにオリンパスはいつまでxDピクチャーカードにしがみついているんですかね。そのせいでCFカードとの2スロットにしなければならないんだし、そろそろ諦めてもいいんじゃないでしょうか。

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2007年2月22日

ペンタックス 大口径ズーム2本発表

以前から発売が予定されていたペンタックスのデジタル専用大口径ズームレンズ、DA★ 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDMDA★ 50-135mm F2.8ED [IF]SDMが正式に発表になりました。近日発売だそうです。本当は昨年末に出るはずだったので、待ちに待ったという感じですね。

ペンタックス初の超音波モーター搭載レンズということで昨年12/8の日記でも危惧した、旧機種でボディ内モーターによるAFが可能かという件も、どうやら問題ないようです。これで安心して購入できます。K10Dの購入は長期保留ですね(^^;)

実売価格はそれぞれ12万円程度ではないかとのこと。安くはないけど特に高いとも思いません。だいたい予想どおりでしょうか。両方とも欲しいけど、さすがに同時に買うのは厳しいです。どちらを先にするかも迷うけど、使用頻度を考えれば16-50mmのほうでしょうか。ということで予約しちゃいました(^^;)


関連リンク
DA★レンズ いつになったら出るの? (2007年03月31日)

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2007年2月18日

K10Dを見た

昨日ちょっと書きましたが、初めてK10Dの実物を触りました。10万円超という高価な商品なので買うべきか買わざるべきか、ずっと揺れているのですが、結論から言えばまだ保留です(^^;)

まず懸念していたボディの大きさですが、あまり気になりませんでした。持った感じも自然で、何より軽かったのが印象的です。( いま思えばバッテリーが入っていなかったのかもしれません) この段階では思わず買ってもいいかなと思ってしまいました。やばい(^^;)

大きいのは気にならなかったけど、ボディの質感は意外と安っぽいですね。贔屓目かもしれませんが、我が愛機*ist DSのほうが高級感があるようにも感じました(^^;) 私のはシルバーなので(ペンタックスのシルバー機はツートーンで格好良いと思う)単純には比較できませんが、ちょっと買う気が失せるくらい安っぽく見えました。

カードが入っていなかったので撮影はできませんでしたが(手ブレ補正を試したかった!)ファインダーは*ist DSより大きめで見やすく感じました。液晶もやっぱり大きいですね。


ちなみに、ニコンのD80も初めて見ました。値段はK10Dとほとんど同じくらいですが、こっちのほうが質感は高いですね。レンズマウントの下側が長いのがニコンのデザインの格好悪いところだと思いますが、以前のD70とかD200とかよりは好感触です。ニコンのレンズを生かすためにいつかはニコンのデジタル一眼レフが欲しいと思っているのですが、これがもう少し安ければなぁ。

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2007年2月15日

ペンタックス 生産体制改善?

以前は「どうしちゃったんだ?」ってくらいメーカー在庫切ればかりだったペンタックスのレンズが、ここに来て流通し始めているようです。例えば長いこと入手難だった、35mm用の単焦点レンズ、50mm F1.4や35mm F2.0、31mm、43mm、77mmの3本のリミテッドレンズが、在庫ありとなっている店を見かけるようになってきました。

私は28mmと50mmは持ってるけど35mmはないので、密かに欲しいと思っているんですよね。デジタルで使いやすい画角だし、何より安い。リミテッドの31mmのほうが魅力的だけど、さすがに高いですからね。でもリミテッドは昔から興味はあって、77mmも実は欲しいです(^^;)

レンズだけでなく、大人気のK10Dも普通に買えるようになってきましたね。たとえ在庫がなくても、予約すればそう待たされることなく入手できそうな気配です。まだ実物を見たことがないんですが、大きささえ許せれば買っちゃいそうで恐いです。

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2007年2月13日

デジタルフォトスタンド EXEMODE DPS700

KFEからデジタルフォトスタンド EXEMODE DPS700という製品が出るようです。この手の製品は以前からありますが、はっきりいってブサイクなものばかりで、とてもリビングに飾ろうなどという気が起きませんでした。フレーム(額縁)部分が異様に大きかったり分厚かったりするんですよね。しかし、これは初めて買ってもいいなと思わせるデザインに仕上がっています。値段も1万円前後ということで、かなり現実的です。

残念なのは電池駆動できないことでしょうか。できたとしてもすぐに切れちゃうようじゃ不便だし、そのあたりは液晶を使っている限り難しいのかもしれませんね。電子ペーパーなどの次世代のデバイスの進化が待たれます。

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2007年2月 9日

こんなコンパクトデジカメが欲しい!

先日、うちのFinePix F710が故障したとき、最初は買い換えを考えました。しかし、最近はコンパクトなデジカメは安いモデルばかりで、どれもピンと来ません。私は、一眼レフのサブとしてのコンパクトデジカメを求めているので、フィルム時代にあった高級コンパクトのようなコンセプトのモデルが欲しいのです。

そこで私なりに、こんなコンパクトデジカメが欲しいというスペックを勝手に考えてみました(^^;) まあ、レンズさえよければ高画質が得られた銀塩カメラと違ってデジタルは難しい面もあるとは思いますが、具体的にはこんな感じでしょうか。

  • 価格は10万から15万円くらいしてもいい
  • 大きなサイズのCCDを搭載(APS-Cサイズ 600万画素とか)
  • 35-70mm F2.8(35mm換算)程度で画質にこだわったレンズ
  • それなりに薄くて小さいボディ
  • 金属外装で高級感あり
  • 手ブレ補正機能もあれば嬉しい

 例えばリコーのGR DIGITALがいい線いってますが、ちょっと安すぎるし、CCDが小さい点と単焦点28mmだけなのはつらい。35mmくらいならまだ使いやすいんですけどね。シグマのDP1は大きなCCDを搭載した点には拍手ですが、もう少しコンパクトにならないですかね。レンズについてはGRと同じ。

 ぶっちゃけ、CONTAXのTvs DIGITALにもっと大きなCCDを入れたようなのが欲しいのです(^^;) 後継機に期待してたら撤退しちゃうし、例えばキヤノンやニコンならそういう通好みなのを作れないですかね?


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FinePix F710 故障 (2007年01月22日)

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2007年1月27日

FinePix F710 修理完了

22日の日記のその後です。中一日で返ってきました。早いですね。しかも故障の原因は電気的な接触不良だそうで、修理代は無料でした。かかったのはクイックリペアサービスの送料900円のみです。メインボード交換で1万円コースかと思っていたので(笑)嬉しいサービスですね。

実際に今回は、もう買ってから3年以上たつので修理するより買い替えたほうが良いのか、非常に迷いました。でもハニカムSRのコンパクト機ってこのF710を最後に出ていないんですよね。他社を見回しても魅力的なモデルがありません。本当の意味で(高画素化とかじゃなく)画質に拘ったコンパクトデジカメが欲しいですね。

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2007年1月22日

FinePix F710 故障

FinePix F710ファームウェア1.55が出ました。製造終了からもう随分たつのに、まだサポートしてくれるというのは嬉しいですね。

ところが、インストールしようと久しぶりに起動したら、なぜかうまく動きません。再生はできるのですが、電源スイッチを撮影のほうに動かすとレンズが伸びた直後に動作不能なってしまいます。最初は電池がないせいだろうと思って充電してみたのですが、やはりだめ。どうやら故障のようです。

撮影以外はできるのでファームウェアをアップデートしたり色々やってみたのですが、どうやっても直りません。仕方ないので修理に出すことにしました。フジにはFinePix クリックリペアサービスというのがあったので、これに申し込んでみました。引き取りは明後日の予定。便利なのは嬉しいけど、予想外の出費となりそうです。


関連リンク
FinePix F710 修理完了 (2007年01月27日)

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2007年1月21日

*ist DSの回転機能

我が愛機、*ist DSには画像の回転機能があります。撮影した画像を再生ボタンで表示して、十字キーの左または右を押すことによって、90度回転する機能です。更に、その状態からOKボタンを押すと、画像を回転した状態で保存することができます。縦位置で撮影した写真は撮影後すぐに正しい位置に回転しておくと後で便利です。例えば花の接写などでは、時間がたつとどの方向が正しいのか分からなくなってしまうことがあるんですよね(^^;)

ただ、この回転機能には1つ疑問点があって、今まで活用できずにいました。私は主にJPEGで撮影しているのですが、回転して再保存する際に再エンコード(再圧縮)されるのかという点です。例えばPCの画像処理ソフト等でJPEGを開いて回転して再保存すると、たいていは再エンコードとなり、理論上画質が劣化します。ただし、JPEGにはロスレス回転という、再エンコードを伴わない回転法もあり、それができるソフトなら問題ありません。*ist DSの回転機能がどっちなのか判断できなかったのです。RAWで撮影していれば関係ない話なんですけどね。

この件はずっと調べようと思っていたのですが、先日やっと実行しました。結論から言えば、ロスレス回転でした。これで安心して使えますね。調べた方法は、1枚の写真から、*ist DSで回転したものと、PCのソフトでロスレス回転したものを作って、自作のプログラム(仕事でたまたま作っていた)を使ってピクセル単位で色を比較しました。結果は完全に一致しました。試しにAdobe Photoshopで回転して再保存した画像とも比較してみましたが、半分以上のピクセルが変わっていました。再エンコードなので当然ですね。

実際には1回くらいの再エンコードでは目に見えて劣化することはありませんが、それでもたかが回転だけのために理論上とはいえ画質が落ちるのは嫌なので、ロスレス回転は嬉しい機能ですね。

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2007年1月20日

Carl Zeiss Makro Planar 50mm/100mm

カールツァイスからZFマウント(ニコンFマウント)のマクロレンズが発表になりました。50mm F2.0のMakro Planar T* 2/50 ZFと100mm F2.0のMakro Planar T* 2/100 ZFの2本です。精力的に新製品を投入してきますね。

驚いたのはスペック。まずマクロレンズとしては珍しいF2.0という明るさ。そこまで必要なのかという気もしますが、接写だけでなく普通のレンズとしても使うなら、この(定番のF2.8より)1段明るいというスペックは魅力的ですね。

ただ、最大撮影倍率は1/2倍ということで、今時のマクロレンズとしてはちょっと寂しいでしょうか。これがF2.0にしたことによる弊害なのだとしたら、どちらが良いのか微妙な感じですね。実用上は1/2倍もあれば困ることはないんでしょうが、個人的にはマクロレンズと呼ぶなら等倍にこだわって欲しい気もします。これは美学の問題ですね(^^;)

ちなみに今回はZSマウント(M42マウント)は予定にないようです。まあ、高いので買えないとは思いますが、ちょっと残念(^^;)

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2006年12月21日

ペンタックスとHOYAが合併

ペンタックスHOYAが合併することになったようですね。HOYAというとメガネレンズなんかを作っている、ガラスで有名なあの会社でしょうか。私のメガネもそうだったような気がします。ペンタックスもメガネレンズを作っているので、同じ光学機器メーカー、色々メリットがあるのでしょうね。

存続会社はHOYAになるとのことですが、ペンタックスというブランドがなくなるわけではないようなので、カメラ部門に関しては特に心配ないですかね。一眼レフのペンタ部が“HOYA”なんてロゴになったら、ちょっと嫌だけど(^^;)


関連リンク
ペンタックスとHOYAの合併 白紙へ (2007年04月10日)

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2006年12月20日

*ist DS ファームウェア 2.02

*ist DSのファームウェア 2.02がリリースされました。変更点は「一部の対応していないSDHCメモリーカードに対応」ということで直接関係はありませんが、ありがたくインストールさせてもらいました。こうやって旧機種を長いことサポートしてくれるのは嬉しいですね。

デジタル一眼レフというとメディアはCFカードというイメージがありましたが、思えばペンタックスはもう全てSDになってるんですね。値段が安くなった今、小さいほうが便利だし良いことだと思います。ニコンも中級機までSDになったし、他社は今後どうするのでしょう。いい加減CFなんて古くさいメディアはやめてしまっても良いんじゃないかな、なんて言ったら暴言でしょうか(^^;)

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2006年12月17日

ハードオフ

某カメラ雑誌を眺めていたら、うちの近くにあるハードオフ佐倉志津店)には中古カメラが大量にあるという記事をみつけました。場所は知っていたのですが、今まで入ったことがなかったので行ってみました。

店内は思ったより狭いですが、品揃えはなかなかです。カメラ以外ではCD/DVD/LD/LPなどのAVソフト、ゲームソフト、楽器(エレキギターやシンセ)、レコーディング機器、オーディオ機器などが豊富です。パソコンやテレビ、事務機器、高級時計なども少々。

カメラ関係では、フィルム一眼レフのボディは大量にあったけど、レンズは思ったより多くはありません。特に、古いエントリークラスのレンズが大半(ジャンクも多し)なので、掘り出し物と言えるようなものは見つけられませんでした。まあ、私の狙いは主にペンタックス用レンズなので、品揃えが少ないのは仕方ないでしょうか(^^;)

国道296号線沿いで駐車場もそれなりに広いので、クルマで行きやすいと思います。中古カメラに興味のある、お近くにお住まいの方には、一見の価値ありかと。

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2006年12月 8日

K10D 大人気

先月末に予定どおりペンタックスのK10Dが発売されました。予想を超える大人気だそうで何よりですね。ネットでも、さっそく購入された方の作例などが見られるようになってきて、私も心穏やかではいられない今日この頃です(笑)

しかし、よく考えてみると、今の*ist DSから買い替えるにはデメリットもないわけではないということに気づきました。もちろんメリットは大きいのですが、買うとなれば10万円オーバーの出費ですし、よく考えてみる必要がありそうです。

まず、今より大きくて重くなること。これは実際に手に取ってみないと分かりませんが(まだ実物を見たことがない)小さいモノ好きの私としては、コンパクトなデザインがペンタックスを選んだ大きな理由ですから、無視できない問題です。もしK10Dが大きくなった理由が防塵防滴性能にあるなら、それをなくして小型化したモデルが欲しいですね。どうせ、実際に使うレンズは防塵防滴じゃないものが大半なんだし、私にとっては無駄な機能です。

次に、一見メリットにも思えますが、ISO感度が100からとなった点。今までペンタックスが採用してきた600万画素CCDは最低感度が200でした。これは50あるいは100が定番だったフィルム時代から比べると大きなメリットだったと思います。しかし、K10Dの1000万画素CCDでは最低感度が100になったので、最高画質で撮ろうとすると、今までよりシャッタースピードが1段遅くなり、使い勝手が悪くなります。ISO 100があるのに、それでも200を常用するというのは精神的にはかなり抵抗がありますから、なかなかできないと思います。まあ、手ブレ補正もあるし、フィルム時代に戻ったとまでは言いませんが・・・。

1000万画素になることによって、メモリカード、PCのディスク容量、編集するためのCPU能力などが今までより要求されるのも厄介です。特に容量はバックアップなどを考えると今でも面倒なので、困ったものですね。A4サイズくらいまでのプリントなら600万画素とのクオリティ差は分からないと言われていますから、分からないものにコストと手間をかけなければならないのは結構つらいですね。これも解像度を落とした設定で撮影すれば良いだけですが、上記の感度設定と同様、やはり精神的葛藤があります。どうしてもそのカメラの最高の画質で残したいという気持ちになりますからね。


K10Dの登場で、今後ペンタックスから出る中級機はみんな大きくなる可能性があります。ペンタプリズムファインダー搭載で小型軽量というカメラはもう出ないかもしれません。そう考えると今は特に不満のない*ist DSを使い続けるのが最良の選択なのかもしれませんね。それよりレンズを買おう(^^;)

ちなみに、来年予定されている超音波モーター搭載レンズも興味津々なのですが、あれって従来のカメラでも使えますよね? K10Dに新たに超音波モーター搭載レンズ用の電気接点ができたということは、逆に考えると従来のボディにはないわけです。従来ボディでレンズ内モーターが動かないのは仕方ないとして、ボディ内モーターでAFできるように作ってくれてますよね? ニコンが超音波モーターを採用したときは確かダメでしたが、もしK10D以降の機種でしかAFが動作しないとかいう仕様だったら、かなり残念だなぁ。そうなったらもうK10Dを買うしかないか!?(笑)

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2006年12月 5日

タムロン 18-200ズーム 3,000円キャッシュバック

今日から来年2月28日までにタムロンの高倍率ズーム、AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACROを買うと3,000円キャッシュバックというキャンペーンが始まったようです。微々たる額ですが、9/2の日記で書いた、高倍率ズームが欲しいという気持ちに変わりはないので、買うなら良いタイミングかなと思っています。

ただ、このレンズのペンタックス用は、もう夏くらいからずっとメーカー在庫切れ状態なんですよね。本当かどうかは分かりませんが、なにやら下請けの会社が倒産したとか何かで、部品が調達できないという噂です。ペンタックス用以外はあるので、マウント部分のパーツなんですかね。で、そんな品がない状態でこんなキャンペーンをやるとは思えないので、やっと生産できるようになったのでしょうか。それともまさかペンタックス用は無視して、他を売り切るつもりか?(^^;) 18-250mmも控えてますしね。

ペンタックスも最近のK100DK10Dというマルチヒットでユーザーはどんどん増えているはずです。高倍率ズームが欲しいとなると純正品はないわけですから、もっとがんばって生産して欲しいですね。売れると思うけどな。他にもペンタックス用がないレンズは結構あるので、ぜひ再検討して欲しいな。例えばSP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]とかSP AF 11-18mm F/4.5-5.6 Di IIとかね。買いますぜ(^^;)

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2006年12月 4日

林檎の里の物語

写真家、吉村和敏氏の林檎の里の物語 〜カナダ アナポリス・ヴァレーの奇跡〜という写真集を買いました。写真が趣味なくせに私はあまり好きな写真家と言える人はいないのですが、最近ではこの方でしょうか。雑誌などで写真を見かけていつも感心していました。写真がどうこうというより、まず被写体が圧倒的に魅力的なんですよね。

あくまで私の印象ですが、有名な風景写真家の中には、素人には何が美しいのか分からないような作品ばかり撮っている方が意外と目立ちます。たぶん、普段から自然と触れ合う機会が多かったり、動植物など自然への知識が豊富だったりすることによって、美しいと感じる基準が低くなっているんじゃないかと思えます。感動過多と言ったらいいのでしょうか。でも、この吉村氏の写真は違います。いつも掛け値なしに美しい。テーマが明確なのも良いですね。

なんて、素人のくせに偉そうに批評じみたことを書きましたが(笑)そんなわけで、そのうち写真集でも買おうとずっと思っていました。これが10月に出た最新作だというのは知っていたのですが、思ったより小さい本ですね。大きくすると高くなるし、仕方がないでしょうか。でも印刷は圧倒的に綺麗。なんでも特殊な印刷機を使っているらしいです。今の技術は凄いんですね。表紙が比較的地味な写真なのがちょっともったいないなと思いました。

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2006年12月 2日

写真日記39

成田空港の第1ターミナル展望デッキは、飛行機を撮るのに良いスポットだと聞いて行ってみました。うちからだと東京に出るよりずっと近いんですよね。道が空いていれば40分というところでしょうか。

高速の出口で警察が検問をやっていて(いつもやってるんですかね?)トランクを開けられました。目的を訊かれたとき、思わず「見学」と言ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです(笑) 見送りとか言っておけば良かったかな?(^^;)


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/125秒)
ISO 200, AWB


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (38mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/180秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

55mm(35mmフィルム換算82.5mm)までの標準ズームでも、これだけの大きさで撮れます。滑走路はもう少し先にあるので離陸の瞬間を撮りたい人は望遠ズームや高倍率ズームが良いと思いますが、なくても十分に撮影が楽しめますね。

ただ、夕方だと完全な逆光になるのが誤算でした。飛行機を綺麗に撮りたい人は午前中に行ったほうが良いでしょうね。もしくは、同じような展望デッキは第2ターミナルのほうにもあるようなので、もしかすると午後はそっちのほうが良いかもしれません。まあ、逆光も絵にはなりますけどね。



PENTAX, *ist DS
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (17mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/180秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

魚眼ズームでも撮ってみました。やはりこいつの望遠側は使えますね。自然な感じです。



PENTAX, *ist DS
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (11mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/125秒)
ISO 200, AWB


PENTAX, *ist DS
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (10mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/125秒)
ISO 200, AWB

展望デッキはこんな感じ。フェンスには数メートルおきにカメラのレンズが通るくらいの穴が開いていて、そこから撮影することができます。私以外にも撮影目的と思われる方がたくさん来ていました。

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2006年11月30日

PENTAX PHOTO Browser/Laboratory 3.10

ペンタックスからPHOTO BrowserおよびPHOTO Laboratoryのバージョン3.10がリリースされました。今回、Mac版はついに(やっと)Universalアプリケーションとなったようです。Intel Macのユーザーにとっては待望のアップデートですね。

機能的には何も変わっていないようですが、この機会に私もMacBookに入れてみようと思います。これでコタツで作業ができるようになるし、RAW現像とかもちょっと本気で追求してみようかな(^^;)

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2006年11月27日

*ist DS ファームウェア 2.01

9月に*ist DSのファームウェア 2.01がリリースされましたが、うちのもやっとアップデートしました。次に充電したときにと思っていたら、11月下旬になってしまった(^^;) *ist DSにはACアダプターが付属していないので、充電後じゃないと恐くてアップデートできないんですが、エネループ(eneloop)にしてから電池の持ちが凄まじいのです。なくなりそうで、なかなかなくならない。

今回のアップデートはSDHCメモリカードに対応したということだけで、私には今のところ関係ありません。でも内緒で何か変わってたりしないかとちょっとだけ期待していたのですが、何も変わっていませんね。う〜ん残念(^^;)

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2006年11月26日

USB端子つきSDメモリカード

*ist DS用にSanDiskのSDメモリカード、Ultra II SD Plus USB (1GB)を買いました。カードを途中からポキっと折り曲げるとUSB端子が現れてPCにそのまま接続できるタイプで、以前から欲しかったんですよね。一眼レフは大きくて重いので、特に大きめのレンズをつけている時などは、それをPCの側まで持って行ってケーブルで繋ぐのはかなり面倒でした。カードリーダーも悪くないんだけど、こっちのほうが良いですね。なんといっても、このギミックがたまりません(笑)

この手の製品は以前からありましたが、ネックは大容量のタイプがないことと割高なことでしょうか。でもやっと1GBが気軽に買える価格になってきましたね。ちなみにこれは6千円くらいでしたが、今や普通のタイプで安いものは2千円台でしょうか。本当にフラッシュメモリーはどんどん安くなってますよね。

速度も以前のものが遅かったので快適になりました。私はほとんどJPEGでしか撮らないのであまり変わらないと思っていたのですが、撮影後すぐに再生ボタンを押したときなど速さを体感できました。RAWはやっぱり遅いけど、これも変わっているはずです。嬉しいですね。

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2006年11月22日

飛行機?

昨日、魚眼ズームのテスト撮影をしていたら、空に鮮やかな軌跡が見えました。最初は飛行機雲だと思ったのですが、やけに角度が急です。軌跡もずっとこの長さのままで下降していきました。隕石にしては低すぎるような気がするし、これはいったい何でしょう? よく見ると物体は2つですね。飛行機には見えないよなぁ。やっぱ隕石か?(^^;)


PENTAX, *ist DS
TAMRON, 70-300mm F4-5.6 LD (300mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/500秒)
ISO 200, AWB


ちなみに下に写っているのは1/8の日記で書いた工事中のビル(12階)です。もうすぐ完成っぽい。

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2006年11月21日

DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED

何となく衝動的にペンタックスのDA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED [IF]を買いました(^^;) ペンタックスのお家芸、魚眼ズームです。以前から気になってはいたのですが、使用頻度を考えるとなかなか決断できませんでした。でもこのレンズ、大人気で入手難が長く続いていたようです。また手に入らなくなるかもしれないので思い切って買いました。というかペンタックスって、メーカー在庫切れ状態のレンズが多いですよね。作戦か?(笑)


PENTAX, *ist DS
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (10mmで撮影)
絞り優先AE (F3.5, 1/350秒)
ISO 200, AWB

とりあえず試し撮り。まずは広角側の10mmです。唯一この状態で対角線の画角が180度の、いわゆる魚眼レンズとなるわけですね。自宅のベランダからの夕景ですが、身を乗り出さない限り、手すりから何から全て写ってしまいます(^^;)



PENTAX, *ist DS
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (17mmで撮影)
絞り優先AE (F4.5, 1/750秒)
ISO 200, AWB

こちらは望遠側の17mmです。画角は100度ということです。多少の歪みは残りますが、あまり気になりませんね。遠近感の強烈な超広角レンズの描写より自然に感じると言えなくもないです。やはりズームできるというのは良いですね。


レンズ本体の質感もかなり良いです。レンズキット付属の18-55mmズームとそっくりですが、ズームリングなどの感触は1ランク上ですね。レンズキャップは金属製のかぶせ式ですが、内側に植毛してあるので気持ち良いほどスムーズに着脱できます。高そうなので無くさないようにしなければ(^^;) ちなみに本体側に固定のフードも金属製のようです。

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2006年11月20日

Carl Zeiss Distagon 25mm/35mm

カールツァイスからZFマウント(ニコンFマウント)およびZSマウント(M42マウント)の広角レンズが出るようですね。25mm F2.8のDistagon T* 2.8/25 ZF,ZSと35mm F2.0のDistagon T* 2/35 ZF,ZSの2本で、価格も同じということで悩ましいです。

50mmがあるので次に買うなら25mmが有力候補ですが、デジタル一眼レフの標準レンズとして魅力的な35mmも捨てがたいです。このレンズ1本だけつけて持ち歩きたい!(^^;) 発売時(ZSは来年春)の懐具合にもよるので買うかどうかは分かりませんが、両方とも欲しいというのが本音ですね。

ただ使用頻度を考えると、これ以上M42レンズに投資するのはどうかと悩みますね。一時期のマイブームは醒めてきてるし、来年はペンタックスの大口径ズームも控えているので、注ぎ込むならそっちかな。


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZS (2006年06月12日)

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2006年11月16日

Nikon D40

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D40が発表されました。いちばん下のエントリーモデルですが、ニコンにしては割り切った仕様で、ちょっと驚きのニューモデルです。

まず、ボディ内にオートフォーカス用のモーターを内蔵していないため、AFが効くのはモーターを内蔵したレンズのみとなります。ニコンが超音波モーター搭載レンズを積極的に発売するようになったのはここ数年ですから、随分と思い切りましたね。新しいレンズだけ使ってくれという感じでしょうか。まあ、このクラスのカメラを買うユーザーにはそれでも良いのかもしれませんが、中古の安いレンズが使えないのは残念ですね。

また、カメラの右肩にある液晶も省略されています。メインの液晶があるのでこの部分にはなくても良いとは思いますが、これもオートで気軽に撮って欲しいということなのでしょうか。今までどのメーカーのカメラにも当たり前のようについていたので、見た目も(ダイヤルの位置など)なんとなく違和感がありますね。

まあ、D80というしっかりとした中級機が出た今、こういう選択肢も良いのかもしれませんね。

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2006年11月12日

写真日記38

天気が良かったので東京ドイツ村というところに行ってきました。なんと園内をクルマで回れるという非常に珍しいテーマパークで、以前から行ってみたいと思っていました。ちなみに東京とか言ってますが、思いっきり房総半島です(^^;)

今日はなぜか驚くほど道路が空いていて、うちから1時間足らずで到着しました。園内も凄く空いていました。日曜日だというのにこの入りでは、いらぬ心配をしてしまいますね。興味のある方は早めに行っておいたほうが良いかもしれません(笑)


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (23mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/180秒)
ISO 200, AWB


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (18mmで撮影)
絞り優先AE (F11, 1/250秒)
ISO 200, AWB

ドイツっぽいといえばドイツっぽいけど、もう少し建物が多いと良いかもしれませんね。でも広くて気持ちが良いです。子供が遊ぶところはたくさんありました。ボール遊びとかしている親子連れが多かったです。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (20mmで撮影)
絞り優先AE (F9.5, 1/125秒)
ISO 200, AWB

今は11月ですが、これはやはり菜の花ですよね? 陽光に照らされて、もの凄く輝いていました。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/125秒)
ISO 200, AWB

こんな感じで園内ぐるっと道路があり、クルマで回れます。道路脇には駐車スペースがあるので、好きなところで降りられます。全く歩き疲れなかったテーマパークなんて初めてです(^^;)

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2006年10月28日

写真日記37

珍しく自分で花を買いました。近所の店で感じの良い小鉢をみつけて欲しくなったので、それに似合いそうな花と一緒に買ったというわけです。主役は鉢かい(^^;)


PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
マニュアル露出 (F2.8, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

花の名前は「カランコエ」だったかな。今回はなんとなく思い立ってストロボを使って撮りました。いつも花の接写をするときは三脚を立てるのが面倒で、そのせいで最近なかなか撮影する気にならないという悪循環に陥っていましたが、ストロボを使えば薄暗い室内でも手持ちで撮影できます。ものぐさな私には向いてるかも(^^;) 天井バウンスなので色味もドギツイ感じになったりせず、悪くない仕上がりですね。あとはやっぱ50mmマクロも欲しいなぁ。


ちなみに鉢はこれ。受け皿(?)の部分が一体になっているのが特徴的です。パソコンデスクの脇に置きました。これで仕事中も少しは和むかな?(笑)

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2006年9月26日

FinePix S5 Pro

富士フイルムからデジタル一眼レフの新製品、FinePix S5 Pro(←英文のPDFです)が発表になりました。FinePix S3 Proの後継機となるわけですが、今回はかなり進化しています。S1からS3までは、カメラ部分はニコンのフィルム一眼レフF80がベースでしたが、今回はなんとD200ベースのようです。もともとデジタル部分は評価が高かったわけで、これでバランスの取れた実用レベルの製品になりましたね。

また、S3は縦位置グリップを一体化したハイアマチュア〜プロ向けの色合いが濃い製品でしたが、今回はボディもコンパクトに仕上がっているので、以前より買いやすいと思います。値段次第ではD200と迷うのではないでしょうか。私もスーパーCCDハニカムSRは好きですしね。まあ、おそらく買うことはないだろうけど(^^;)

あとどうでもいいけど、S4 Proという名前は避けたのね(笑)


・訂正
初代のS1 ProはF80ではなくF60ベースでした。

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2006年9月22日

ペンタックス レンズ開発ロードマップを更新 2

ペンタックスレンズ 開発ロードマップ(←PDFです)が更新されました。

まず、以前は今年末の発売と言われていた16-50mmと50-135mmの大口径ズームコンビは、来年3月に延期されたようです。更に、この2本は高性能の★レンズとなるようで、おそらく噂の超音波モーターを搭載したモデルとなるのでしょう。楽しみですが値段が心配。年末に向けて密かに予算を確保していましたが、もしかして足りないかな? 3月まで待てずK10Dに消えてしまうかもしれません(笑)

他には単焦点レンズの予定が目立つのがペンタックスらしいです。ただ、ここのところF2.8前後の単焦点としては暗めのレンズが多いので、明るいレンズを期待します。DA35mmがF1.4かF1.8くらいだったら欲しいですね。

あとはDA17-70mmというズームレンズが気になります。明るさはどの程度になるのか、超音波モーターは採用されるのか、今のDA18-55mmはやはりちょっと物足りないので、ニコンのAF-S 18-70mm F3.5-4.5Gのような実用的でコストパフォーマンスの高いレンズを期待します。


関連リンク
ペンタックス レンズ開発ロードマップを更新 (2006年02月24日)

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2006年9月19日

D80のテレビCM

最近、ニコンのD80のテレビCMが放映されてますね。私が子供の頃は一眼レフのCMって結構たくさんありましたが、最近はキヤノンがEOS KissのCMを続けているくらいで、他にはあまりないような気がします。ニコンのD80にかける意気込みが感じられますね。

CMの内容もなかなか良いです。木村拓哉起用の是非はともかく、CM中にレンズ交換のシーンがあるのが素晴らしい。こうやってレンズが交換できることをアピールしたCMは今まであまり記憶にありません。一眼レフの最大の利点なのにね。私も子供の頃、やはりこういうギミックに魅せられてカメラに興味を持ったクチなので、新たなユーザーを開拓するという意味でも良いCMだと思います。

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2006年9月15日

タムロン AF18-250mm F/3.5-6.3

タムロンからAPS-CサイズCCD搭載デジタル一眼レフ専用の高倍率ズーム、AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macroが発表になりました。2日の日記でも書きましたが、ちょうど高倍率ズームが欲しいと思っていたので、興味深い新製品です。

現行のAF18-200mmズームから望遠側だけ伸びているわけですが、250mmというと*ist DSで使えば35mmフィルム換算375mmの超望遠です。もの凄いですね。大きさは僅かに大きいようで、写真でも太く見えます。どちらにするか迷いますね。でもさすがに250mmまではいらないかなぁ(^^;) どちらかといえば広角側を広げて欲しかったけどそれは難しいのでしょうか。

発売日はまだ未定だそうですが、とりあえずこれがどのくらいの値段で出てくるか分かるまで、高倍率ズームを買う件は保留ですね(^^;)


関連リンク
タムロン AF18-250mm F/3.5-6.3 購入 (2007年04月29日)

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2006年9月14日

PENTAX K10D

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K10Dが発表されました。K100Dの上位機種ということで、なかなか充実した内容です。

まず、待望のペンタプリズムファインダー。*ist D/DS/DS2から買い換えるなら絶対に譲れないポイントです。また、K100Dで採用された手ブレ補正機能がパワーアップして、効果が2.5〜4段分となりました。これで他社に見劣りしなくなりましたね。更に、ペンタックスとしては初となるCCDのゴミ除去機能も搭載してきました。1020万画素のCCDと合わせて、これでトレンド機能フル装備といった感じですね(笑) 超音波モーターを搭載したレンズの発売も計画しているようですし、最近のペンタックスはがんばっています。

実売価格は12万円前後ということで、ニコンのD80と同等。CCDもおそらく同じものでしょうから、画質も同等のはず。機能を考えれば圧倒的にK10Dが上ですね。個人的にはもうD80を買う理由はなくなりました。

気になるのはボディが少し大きいこと。主に横幅ですが、小さいもの好きの私には決断を左右するポイントです。実際に手に持って確認してからでないと買えませんね。ていうか、かなり買う気?(^^;)

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2006年9月 5日

PENTAX PHOTO Laboratory 3

昨日のスリッパの写真を撮ったとき、ふと思い立ってRAWで撮影してみました。以前も書いたとおり私はほとんど100%、JPEGでの撮影なのですが、最近ペンタックスのRAW現像ソフト、PENTAX PHOTO Laboratoryがバージョン3になったので試してみたくなったのです。

これはK100Dに付属しているのと同じもので、定評ある市川ソフトラボラトリーのSILKYPIXを現像エンジンとして採用するという大きな変更が加えられたバージョンです。

そんなわけで使ってみたのですが、残念ながらGUIは変わってないんですね。SILKYPIXのLE版みたいな感じが良かったのに。使用頻度が少ないので以前のバージョンとの違いはよく分かりませんが、あの見ただけで使う気がうせるデザインは相変わらずです(笑) まあ、タダだし贅沢は言えませんが、結局、昨日の写真は慣れているPhotoshop CS2で現像しました(^^;)

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2006年9月 2日

高倍率ズームが欲しい

ペンタックスのK100Dやソニーのα100、ニコンのD80など、魅力的なデジタル一眼レフが続々登場して衝動買いしてしまいそうな昨今ですが(笑)ボディを買い換える(買い足す)金があるならレンズを買えと自分に言い聞かせて、毎日我慢しています(^^;)

欲しいレンズとなるといくつかあるのですが、中でも最近は高倍率ズームが凄く欲しいです。私はもともと単焦点レンズ派でしたが、最近はすっかりものぐさで、カメラにレンズ1本だけつけて持って行くことが増えてきました。デジタルだとホコリが怖いというのもありますが、いちばん大きな理由は、他人と一緒にでかけたときなどレンズ交換なんてしてられないという点です。交換が面倒で撮影を諦めるよりずっといいですよね。

高倍率ズームというのは今まで使ったことがありませんが、最近のは小さいし安いし、写りも悪くない。接写も効くのでかなり魅力的な製品です。暗さだけはどうしようもありませんが、1本くらい持っていても損はないですよね。

選択肢はシグマかタムロンになりますが、ペンタックスで使うならやはりタムロンのAF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(あきれるほど長い名前だな)でしょうか。ズームリングやフォーカスリングの回転方向がペンタックスと同じですからね。デザイン的にもこっちが好みです。安い店では4万円弱ですが、さて少し悩もう(^^;)


関連リンク
タムロン AF18-250mm F/3.5-6.3 (2006年09月15日)
タムロン AF18-250mm F/3.5-6.3 購入 (2007年04月29日)

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2006年8月24日

キヤノン EOS Kiss Digital X

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS Kiss Digital Xが発表されました。FDからEFへのマウント変更をいまだに根に持っている私は(笑)普段あまりキヤノンの製品について書くことはありませんが、ついにキヤノンも撮像素子のゴミ問題を対策してきましたね。これでこの問題にまだ取り組んでいないのはニコンとペンタックスという個人的に身近な2社となりました。最後まで残るのはどちらだ?(^^;)

ゴミを取るのは難しいとしても、今現在ゴミがついているかどうかチェックできるような機能があると嬉しいんですけどね。何かソフトウェア的にできないのかな。

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2006年8月11日

シグマ APO 50-150mm F2.8 EX DC HSM

シグマからAPS-CサイズCCDデジタル一眼レフ専用の大口径望遠ズーム、APO 50-150mm F2.8 EX DC HSMが発表されました。

ペンタックストキナーからは50-135mm F2.8ズームの発売が予定されていますが、望遠側が150mmまであるというのは魅力的ですね。しかも定価は105,700円(税別)です。トキナーのほうがスペック的には劣るのに138,000円(税別)ですから、かなり安いことになります。ペンタックスはまだ分かりませんが、光学系はトキナーと同じレンズ(最近この2社はこういうパターンが多い)なので同じか若干高いくらいになるのではないでしょうか。

例によって予定されているのはシグマ用、キヤノン用、ニコン用だけですが、そのうちペンタックス用とソニー(コニカミノルタ)用も出して欲しいですね。実売価格がどのくらいになるのか楽しみです。7万円くらいになると手が出しやすいんだけどなぁ(^^;)

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2006年8月 9日

Nikon D80

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D80が発表されました。小型軽量でペンタプリズムファインダーを搭載した中級機ということで、なかなか魅力的なモデルですね。価格もボディが12万円前後と手の届く範囲です。

はっきり言えば凄く欲しいです(^^;) でも*ist DSユーザーの私がこれを買ったら明らかに無駄遣いですよね。別に1000万画素はいらないし、冷静に考えれば他に大きな違いはありません。ニコンのレンズが活用できるようになること以上の意味はないかも・・・。

シャッタースピードやシンクロ速度など、スペック的に旧機種のD70sより劣っている部分もあるようです。買い換えユーザーには気になる点かもしれませんね。SDメモリカード採用も、個人的にはウェルカムですが、抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。また、古いMFレンズで露出計が働かない点も相変わらずのようです。これは私もちょっと残念ですね。

ところで、キヤノンとニコンの2大メーカーは手ブレ補正レンズを出しているせいか、ボディ内に手ブレ補正機能を搭載したモデルがありません。このD80も同様ですが、ボディ内蔵タイプには全てのレンズで手ブレ補正効果が得られるという非常に大きなメリットがあるので、このまま非搭載を続けるのが良いことなのか、かなり疑問です。この点で他社を選ぶユーザーも増えていくように思います。ブランド力だけでどこまで踏みとどまれるか、大いに注目ですね。

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2006年8月 7日

写真日記36

週末に東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアに行きました。以前から、せっかく千葉に住んでいるんだから一度は行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。うちからだと例え神奈川方面に用があったとしても、東京経由で行くかアクアラインで行くか微妙な距離なんですよね。道は空いていたので1時間ちょっとで着きましたが、このくらいの時間で行けるならこっちのほうが早いですかね。


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (18mmで撮影)
絞り優先AE (F9.5, 1/350秒)
ISO 200, AWB

海ほたるは噂どおりパーキングエリアとは思えない作りですね。遠くからは海に浮かぶ巨大な船のようにも見えました。レストランが5つくらい入っているので、そこで昼食を食べたのですが、最上階(5階)にあるため全店オーシャンビューで良い雰囲気です。まわりは船のデッキのような作りで、ちょっとした船旅気分も味わえました(^^;)


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (24mmで撮影)
絞り優先AE (F9.5, 1/750秒)
ISO 200, AWB

このオブジェはアクアラインの海底トンネルを掘るのに使用したカッターの刃だそうです。暑くて近くまで行く気にはなれませんでしたが、そのうち涼しくなったらまた行って間近で見てみたいですね。

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2006年7月23日

タムロン MFレンズ生産終了

タムロンがマニュアルフォーカスのレンズの生産を終了することになったようですね。(ニュースリリース) いったいいつまで売るつもりだろうと思っていましたが(笑)ついにその時が来ましたね。

個人的にはほとんど影響はありませんが、SP 90mm F/2.8 MACROは最近まで(旧キヤノンFD用に)欲しいなと思っていました。今は私もデジタルでしか撮らなくなってしまったので、もうこれに4万も5万も出す気にはなれませんが、買うなら本当にこれがラストチャンスですね。あとは中古か。

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2006年6月30日

K100D 仕様変更

5/23の日記で書いたペンタックスのK100Dですが、手ブレ補正機能の仕様に若干の変更があったようです。2段分と発表されていた補正の効果が2〜3.5段に変更されました。2段じゃ他社と比べて貧弱だなと思っていましたが、3段なら同等、更に3.5段なら優秀な値ですね。これはソフトウェアの改善によって実現したそうです。素晴らしいですね。

ただ、この2〜3.5というなんとも曖昧な表記はどう考えたら良いんですかね。条件によって変わるんでしょうが、ほとんどのケースで2段だけど、たまに条件が整ったときだけ3.5段とかいうんじゃ面白くないですよね。ちょっと意地悪な見方かな?(^^;) 平均でどのくらいなんですかね。

でもまあこれで残る不満はペンタミラー式のファインダーのみということになりそうです。*ist D/DS/DS2ユーザーが買い換えるときには大いに悩むポイントですね。

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2006年6月12日

Planar T* 1.4/50 ZS

カールツァイスのM42マウント用レンズ、Planar T* 1.4/50 ZSを購入しました。2度にわたる発売延期で興味を失いかけていたのですが、先日、某カメラ店から「在庫あり」というDMが来たのを見て、衝動的に注文してしまいました(^^;) 5万円弱で入手できました。

50mm F1.4というスペックのレンズを購入するのはキヤノンFD、ペンタックスFA、ニコンAFに続き4本目ですが、これが今までの中でいちばん大きく、重く、高価なレンズです。フィルター径58mmというのも最大で、無駄に大きいように見えます(^^;) とはいえ、コンパクトな*ist Dシリーズに取り付けてもバランスが悪いというわけではありません。高級感は、金属製の割にはもう一歩でしょうか。

フォーカスリングの回転方向はペンタックスやニコンと同じ(つまりキヤノンやカール・ツァイス・イエナ等とは逆)なので、個人的には嬉しいです。回転も非常にスムーズで良い感じ。マニュアル時代はこういうのが当たり前だったのかもしれませんが、新品のせいか更に1ランク上の感触ですね(^^;)

絞りリングのクリックはちょっと硬めに感じましたが、緩いより良いと思います。ただ、かなりマウントに近い位置にあるので回しづらいです。

オート、マニュアルの切り替えスイッチにはバネが入っていて、オートの方向へ引っ張られるようになっています。マニュアル側の端でカチっとロックする感じです。私は近代インターナショナル製のマウントアダプター経由で使うため関係ない(どちらにしてもマニュアルになる)のですが、気づかずに外れてしまう(オート側に動いてしまう)ことがあるかもしれません。

レンズキャップはプラ製で、最近よくある、フードをしていても装着がしやすいタイプでした。バネが柔らかくて使いやすそうです。ちなみにフードも金属製です。



PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss, Planar T* 1.4/50 ZS
絞り優先AE (F1.4, 1/90秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

テスト撮影もしてみました。家にあったガーベラです。直径8cmくらいの花ですが、これがほぼ最短撮影距離(45cm)ですね。花のクローズアップ向きのレンズじゃないのは分かっていましたが、このくらい大きな花ならピッタリ(APS-CサイズCCDの場合) です。描写もこれ1枚では何とも言えませんが、色味に雰囲気を感じました。(贔屓目か?(^^;) )

今後50mmだけでなく、ぜひラインナップを増やして欲しいですね。まさかM42はこれだけってことはないですよね。順当にいけば次は(Fマウントで予定されている)85mmなのかもしれませんが、個人的にはデジタルで使いたいので広角側を希望。


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZK (2007年08月06日)

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2006年6月 7日

SONY α100

ソニー初のレンズ交換式デジタル一眼レフ、α100が発表になりました。コニカミノルタから譲り受けたαシリーズがベースになっているわけですが、思ったよりソニー独自の色が見えますね。手ブレ補正とCCDのゴミ対策の両方を組み込んだカメラは世界初ではないでしょうか。特に後者のアンチダストは、オリンパスのダストリダクションと比べてどうなのか、非常に興味があります。個人的にミノルタのカメラには縁がなかったし、現段階で購入する気はありませんが、将来どうなるか見守っていきたいです。意外とキヤノンと真っ向勝負ができるのはニコンではなくソニーなのかも? そう思わせる製品ですね。

ボディと同時にレンズも数多く発表されました。驚いたのは、コニカミノルタからそのまま持って来たレンズだけでなく、カール・ツァイスのレンズがあることです。ソニーでは昔からコンパクトタイプのデジカメでツァイスレンズを採用しているわけで驚くことではないのかもしれませんが、ちゃんとT*レンズだし、ファンは嬉しいのではないでしょうか。今のところ予定されているのは3本だけでどれも高いものばかりですが、コンタックスなき今、AFのツァイスレンズが新品で買えるのはコレだけ。なんだかちょっとうらやましいかも(^^;)

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2006年6月 5日

SEAGULL アングルファインダー

5/22の日記のその後です。SEAGULLのアングルファインダーを*ist DS2で使っているという方からコメントをいただくことができたので、私も購入を決意しました。等倍のみのタイプと、等倍と2倍を切り替えられるタイプがありましたが、せっかくなので後者に入札。新品を1万円ちょっとで落札することができました。


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
マニュアル露出 (F5.6, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

多くのカメラに取り付けられるように5種類ものアダプターが付属しているのですが(上の写真にあるのはペンタックス用アダプター)そのおかげで私が所有している一眼レフ4台(Canon A-1、PENTAX MZ-3, Nikon F80、PENTAX *ist DS)すべてに取り付けることができました。素晴らしいですね。純正じゃこうはいきません。ストロボを買ったときにも書きましたが、こういうのは複数のメーカーのカメラを持っている人には大きなメリットですね。

他にアングルファインダーを使ったことがないので、それと比べてどうこうとは言えませんが、個人的にはこれで十分です。360度回転するので縦位置での撮影もOKです。ベルト通しのついた布製のケースも付属していました。

説明書の類は一切なかったので(あっても中国語じゃ読めんが!)最初アングルファインダー側の視度(ピント)をどうやって(何を基準に)合わせればいいのか悩みました。でもしばらく考えて解決。ファインダー内のLED表示などを見ながら合わせればいいんですね(^^;) 調整の幅はかなり広いので、それなりに近視がひどい私でもメガネなしで使えました。

良いことばかりではなく、気になる点も書いておきましょう。アダプターの強度です。プラスチック製なので何度も付けたり外したりしているうちに折れてしまわないかちょっと心配です。日本で販売されていない現状では、修理を依頼したりアダプターだけ購入することは難しいので、この点が唯一のリスクでしょうか。



PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
絞り優先AE (F2.4, 1/10秒)
ISO 200, AWB

テスト撮影もしてみました。これは床にある、ドアを開けたまま固定する金具(何て言うんだ?)です。カメラを床置きして撮影しました。ちゃんと構図もピントも納得いくまで追い込めます。デジタル一眼レフは(一部の機種を除いて)液晶を見ながら撮影することができないわけですから、これはアングルファインダーなしでは不可能な写真です。なんだかもの凄く満足(笑)


関連リンク
ケンコー アングルファインダー KF-001 (2007年07月13日)

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2006年6月 3日

写真日記35

近くの京成バラ園というところに行ってきました。ちょうど見頃の時期ということで、一眼レフやでっかい三脚を持った写真趣味の人もかなりいました。年配の方が多かったからかもしれませんが、意外とフィルムのカメラが目立ちます。もう世の中はデジタル一色かと思っていたけど、意外とそうでもないんですね!(笑)

私は撮影メインで行ったわけではなかったので、ズームレンズで簡単に済ませました。でもレンズキットの18-55mmズームって、けっこう寄れるし小さな花じゃなければかなり良い感じで撮れますね。AFも早いし、暗いのを除けば手持ちで撮るのにも向いています。やっぱり100mmだけじゃなく50mmのマクロレンズも欲しいなぁ(^^;)

以下、花の名前は説明書きをメモがわりに撮影したものを元にしていますが、一部よく分からなくなってしまったので、間違っている可能性があります(^^;)


PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (50mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 200, AWB

マイナーフェアー。バラのイメージと違うなぁ(^^;) でも綺麗ですね。好みです。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/500秒)
ISO 200, AWB

ラブリー メイアン。これはバラらしいですね。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 200, AWB

キュー ランブラー。これもバラのイメージとは・・・(^^;)



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 200, AWB

ラッキー ダック。なんだか絵画的に見えますが、実際こんな感じの花でした。赤はちょっと飽和気味か。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/350秒)
ISO 200, AWB

フリージア。フリージアってバラ?



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (50mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/250秒)
ISO 200, AWB

ホット ファイヤー。南国っぽい感じ。



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/500秒)
ISO 200, AWB

ゴールドマリー '84。蜂がいました!



PENTAX, *ist DS
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL (26mmで撮影)
絞り優先AE (F8.0, 1/180秒)
ISO 200, AWB

園内はこんな感じ。もう非現実的と言っていいくらいたくさんの花があって、かなりの異空間です(笑) 広さはそこそこあるんですが、庭園としては花が密集しすぎで落ち着かないですね。

バラのソフトクリームというのも食べました。複雑な味(^^;)

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2006年5月26日

一脚

某カメラ店のポイントが結構たまっていたので、それで一脚を買いました。三脚は大中小と3つも持っているのですが、一脚を買うのは初めてです。三脚が置きにくいような場所で使うために、以前から欲しかったんですよね。機種はスリックカーボンポッド 381 PROにしました。憧れのカーボンファイバー製です(^^;) カーボン三脚は高すぎて手が出せませんが、一脚ならなんとか買えますね。実売価格は1万5千円くらいですが、ほとんどポイントで買えました。

実際、見た目の印象から考えると本当に軽いです。特に伸ばしたときの軽さは異様なほどで、荷重をかけるのが不安になります(笑) 伸縮などもスムーズで使い勝手も最高。高級感もあるしデザインも好みです。う〜ん、やっぱり良いものを買うと満足度が高いなぁ(^^;)

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2006年5月23日

PENTAX K100D

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品K100Dが発表されました。なんと、ボディに手ブレ補正機能を内蔵しているという、ペンタックスらしからぬハイテクなカメラです!(失礼(^^;) )発売は7月下旬で、実売価格は7万円台(ボディのみ)とも報道されています。手ブレ補正機能以外は*ist DS2と同じようなスペックですが、それでも魅力的なモデルですね。思わず買い換えたくなってしまいます。

ただ、手ブレの補正はシャッター2段分ということで、他社の同様の機能を持ったカメラやレンズと比べると、ちょっと劣るようです。ここらへんがペンタックスかな?(^^;) まあ、2段でも十分に嬉しい機能ですけどね。

今回のモデルでもう1つ驚いたのは名前です。なんで「*ist D〜」じゃないんですかね。今後は*istシリーズとこのKシリーズ(?)の2ブランドになるそうです。イメージ的にはどっちも悪くはないけど、コンセプトがよく分かりません。

どちらにせよ、ここ数年のペンタックスでいちばん驚かされた新製品ですね。がんばれペンタックス。次は超音波モーターだ!(笑)


・追記
ファインダーは安価なペンタミラーだそうで、ここだけはDS2に劣るでしょうか。ちょっと残念ですね。買う気なくなったかも(^^;)


関連リンク
K100D 仕様変更 (2006年06月30日)

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2006年5月22日

アングルファインダーが欲しい

以前からずっと思っているのですが、低い位置にある花などを撮るときのために、アングルファインダーが欲しいです。しかし、ペンタックス純正のレフコンバーターAは非常に高く(実売3〜4万円くらい)どうしても手が出せません。

ところが最近、中国(上海)のSEAGULLというメーカーが安価なアングルファインダーを出していることを知りました。日本でも新品がオークションにちょくちょく出品されていて、1万円台で入手できるようです。アダプター経由で各メーカーのカメラにつけられ、ペンタックスもOKみたいなので欲しいと思っているのですが、*ist Dシリーズで使っているという情報が見つけられないんですよね。私が人柱になるしかないか?(^^;)


関連リンク
SEAGULL アングルファインダー (2006年06月05日)

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2006年5月11日

写真日記34

昨年4/15の日記で載せたのと同じ花です。今年も咲きました(^^;)


PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/6秒)
ISO 200, AWB


オマケにもう1つ。


PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
絞り優先AE (F2.8, 1/4秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

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2006年5月 8日

モノクロ写真と自家現像

私が最初に写真に興味を持ったのは中学生のときですが、趣味としてある程度本格的にやるようになったのは20代も半ばを過ぎた頃からです。その後、撮る写真は完全にデジタルになってしまいましたが、写真に興味がある者として一度は挑戦したいと思っていたものがあります。モノクロ写真と自家現像です。私は学校の写真部やそういった類のものには縁がなかったので、モノクロは全くの未経験です。引き延ばし(プリント)までは無理としても、フィルムを現像してスキャナでPCに取り込む程度のことは、いつかやりたいと思っていました。ただ、実際に検討してみるとやはり色々と敷居が高く、なかなか実現できません。特に大量に出るであろう廃液の処理をどうするかという問題は“半端なエコロジスト”である私にとっては大きな悩みでした(^^;)

そんなことを考えつつネットを眺めていたところ、明るい部屋で簡単にフィルムの現像ができるダークレスの存在を知りました。正確にはコレ、子供の頃に見たことがあります。遠い記憶が蘇りました(^^;) たしか引き延ばしのキットもありましたよね。いまだに売ってるとは驚きですが、ネット上の情報を見ていたら思ったより実用的で、廃液も非常に少ないそうです。値段もフィルム3本分で千円くらい。悩む必要はありません。

ネット上のショップを探したところ在庫のある店があったのでさっそく注文してみました。もちろんフィルムも一緒に(^^;) 何を撮るかはまだ決めていませんが、近いうちやってみたいと思います。


PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
マニュアル露出 (F5.6, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

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2006年5月 3日

写真日記33

今日は久しぶりにとても天気の良い休日だったので、散歩がてら近所の公園2カ所をハシゴして花などを撮ってきました。でも風がとても強かったので接写は難しかったです。


PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
絞り優先AE (F2.4, 1/350秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB


PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
絞り優先AE (F2.4, 1/125秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

これは両方ともつつじでしょうか。ピンクのほうはちょっと汚れていますが、撮影時には気づきませんでした。構図ばかり気にしてたからなぁ(^^;)



PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
絞り優先AE (F2.4, 1/350秒, 露出補正 +1.0)
ISO 200, AWB

これは名前が分かりませんが、もの凄く小さな花です。ひとかたまりで数センチくらい。控えめな感じでとても綺麗でした。



PENTAX, *ist DS
Carl Zeiss Jena DDR, MC Flektogon 35mm F2.4
絞り優先AE (F8, 1/90秒)
ISO 200, AWB

公園内は緑が凄く綺麗でした。ベンチが絵になっていたので1枚(笑)


Flektogon 35mmでの撮影も随分と慣れてきました。これ1本だけ持ち歩くのに凄く魅力的なレンズですね。ただ、接写は問題ないんだけど、遠景はやはり気を遣います。4/17の日記で書いた周辺画質の件もそうですが、どうも私の個体は無限遠が出ないことがあります。ただ、常におかしいわけではなく、たまになるのです。同じ条件で撮影しても、はじめ驚くほどシャープに撮れたかと思うと、次にはファインダーでも分かるほどピントが合わなくなったりします。

色々と試してみて、レンズを上に向けて振ると直ることに気づきました(笑) 嘘みたいな話ですが、状況的にほぼ間違いありません。内部のどこかで何かが引っかかったりしているのかもしれませんね。古いレンズだし、細かい問題があるのは仕方がないですね。でも下向きでピントが無限遠という条件はほとんどあり得ないので、なんとか運用でカバーできそうです(^^;)

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2006年5月 2日

パンケーキレンズ 格好良い?

例えばペンタックスの交換レンズにDA40mmF2.8 Limitedという薄型のレンズがあります。この手のいわゆるパンケーキレンズは格好良いといって人気があるようですが、ホントに皆そう感じているのだろうかと、ずっと思っていました。個人的にはめちゃめちゃ格好悪いと感じるんですよね(^^;) 思い立ってネットを検索してみると、格好悪いという意見も多少はありますが、やはり少数派のようですね。私の美意識ってもしかして変わってるのか?(笑)

私は小さいものがとても好きですが、小さければ良いというわけではありません。やはりバランスが大事。カメラの場合も、ボディとのバランスが良いレンズに魅力を感じますね。したがってレンズの大きさだけでは決められませんが、手持ちの中ではD FAマクロ100mmF2.8なんて好きです。*ist DSに付けるととてもバランスが良いです。(ただしフードをつけると格好悪いかも。)

あくまで見た目だけの話なのですが、自分の使う道具に魅力を感じられるかどうかは私にとっては大事なことです。仕事ならともかく趣味である以上、結果だけでなく過程も楽しみたいですからね。意外と自己陶酔型かも?(笑)

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