2012年4月29日

最後の猿の惑星

先々週末に引き続き、最後の猿の惑星を見ました。シリーズ5作目です。本当は先週末に見たかったのですが、時間が作れませんでした。

70年代頃に作られたシリーズとしてはこれが最終エピソードで、前作の12年後の設定だそうです。その間、人類と猿類の核戦争などがあったようですが(笑)見事に飛ばされています。今の映画なら、そこがいちばんおいしいエピソードだと思うんですが、当時の技術では(予算的にも)映像化は困難だったんでしょうね。逆に、この5作目はかなり中途半端で、存在意義がよく分からない作品となっています。

ここまでの5作で面白かったのは、1作目と3作目ですかね。特に3作目はデッドエンドだったけど、シリーズ中、最も豪華な演出で楽しめました。

更に、今世紀に入ってから作られた2作もありますが、もうお腹いっぱいという感じなので、すぐに買うつもりはありません。そのうち機会があれば。

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2012年4月19日

BDプレイヤーの購入を検討

昨年12/1の日記のその後です。あれからずっと週に1〜2本のペースで映画を見ていますが、やはりPS3の映像切り替えが非常に面倒です。操作は慣れましたが、手順が多すぎてダメですね。しばらく映画を見る習慣は続きそうだし、やはりプロジェクター専用に、安いBlu-rayプレイヤーを買おうかと思っています。1万円ちょっとのでいいから(^^;)

ちなみに、現在の視聴前の準備(テレビからプロジェクターに切り替える手順)はこうです。

テレビを付ける → PS3を起動 → PS3の映像出力をHDMLに切り替える → テレビを消す → プロジェクターを付ける → PS3で画面解像度を設定 → PS3で音声出力を光に設定

これを毎回です(笑) 慣れても1〜2分かかります。更に、視聴後にも同じような操作が必要です。すぐにやっておかないと、次にテレビでPS3を使うとき大変なので、欠かせません。ああ、なんてことやってるんだ・・・。


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Pioneer BDP-4110 (2012年05月10日)

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2012年4月16日

猿の惑星・征服

先週末に引き続き、猿の惑星・征服を(昨日の夜)見ました。シリーズ4作目です。

舞台は前作の18年後ということで、いったん大きく遡った歴史を破滅に向かって進んでいくという感じですね。当然、結末は見えているわけですが、まあ普通に楽しめました。とはいえ、たった18年にしては猿が進化しすぎな気がしました。短期間での反乱も、だいぶ無理があるように思いました。ストーリー的なリアリティはもう1つですね。

5作目はやはり、この続きになるのでしょうか。来週末に見たいと思っています。


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最後の猿の惑星 (2012年04月29日)

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2012年4月 8日

新・猿の惑星

先週末に引き続き、新・猿の惑星を見ました。シリーズ3作目です。

今回は1〜2作目の逆のパターンなんですね。まさかあの猿類のふたりが宇宙へ脱出していたとは驚きですが、とりあえず大きな矛盾のない設定で、なかなか面白かったです。でも最後はやはりデッドエンドで、げんなりですね(^^;) ハッピーエンドは難しいのかもしれませんが、もう少しなんとかならないものでしょうか。子供が生き残っていたのが救いですかね。

続きが気になりますが、来週末はF1があるので、4〜5作目を見るのは、かなり先になってしまうかもしれません。


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猿の惑星・征服 (2012年04月16日)

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2012年4月 1日

続・猿の惑星

昨日の続きです。シリーズ2作目の続・猿の惑星を見ました。

おそらく、私はこの作品を1度も見ていませんね。全く記憶になかったです。話は1作目の少しあとで、そこそこ面白かったとは思うけど、ラストシーンは・・・。近年(じゃないけど)稀に見るデッドエンドですね(^^;) エンドロールもないのでかなりショッキングでした。

この終わり方だと続編を作るのも難しそうですが、3作目はどういう話になるのでしょう。見られるのは早くても来週末ですが、楽しみです。

映像や音声については1作目と同じような印象です。古い映画なので、残りのシリーズも含めて、クオリティについてコメントするのはやめておきます。時代を考えれば不満はありません。

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2012年3月31日

猿の惑星

28日の日記のその後です。1作目を見ました。子供の頃にテレビで見たことがあるはずですが、いくつかのシーンが記憶に残っているだけで、ほとんど覚えていませんでした。1967年の作品ということで、やはりSF設定には時代を感じますね。でも話は普通に楽しめました。ラストシーンは分かっていてもゾクゾクしますね。

映像も、制作時期を考えれば、かなり綺麗だったように思います。フィルムの保存が良かったのでしょね。このレベルならBlu-ray化する意味はあると思います。

また今回はオリジナルの英語音声+日本語字幕で視聴しました。この1作目には日本語吹替音声も収録されているのですが、2作目以降にはないようなので、統一することにしました。なお、フォーマット自体はDTS-HD マスター・オーディオですが、うちのAVアンプだと無印DTS相当になります。

チャンネル数も、一応5.1ch.にはなっていましたが、オリジナル音声(おそらくモノラル?)を擬似サラウンドにしたような感じでした。最初は違和感あったけど、すぐに慣れました。

それよりもBGMに使われている楽器(?)のサウンドに時代を感じますね。日本の昔の特撮映画みたいでした(^^;)


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続・猿の惑星 (2012年04月01日)

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2012年3月28日

猿の惑星 コンプリート・ブルーレイBOX

猿の惑星 コンプリート・ブルーレイBOXを買いました。


猿の惑星 コンプリート・ブルーレイBOX (初回生産限定) [Blu-ray]
1960〜70年代にかけて制作された5作品が収録されたBOXです。更に、今世紀に入ってから作られた2作品を加えた製品もあるのですが、そちらは高いので古いこちらを買いました。Amazonでほぼ半額でした。

このシリーズは最初の何作かはテレビで見たことがあるような気がするのですが、話はほとんど覚えていません。5作品もあるので、しばらく楽しめそうです。

それにしても最近、古い映画をかなり買ってしまっていますね。DVD時代はあまり手を出さなかったのですが、BDだと古い映画でも綺麗なので、クセになりそうです(^^;) 秋には007シリーズのボックスも出るんですよね。欲しいけどさすがに数が多いからなぁ。


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猿の惑星 (2012年03月31日)

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2012年3月20日

プレデターズ

一昨日の日記の続きです。シリーズ3作目というべきでしょうか、それとも5作目でしょうか、プレデターズを見ました。

話は殺伐としていたけど、なかなか面白かったです。いろんな国の戦士を集めるというアイデアも良いですね。でも日本代表はなぜヤクザなんでしょう?(^^;) まあ、軍隊はないことになってますからね。それでも拳銃で戦っているのはあまりにも非力で、いっそ日本刀でも出せばと思っていたら、ちゃんと出てきて笑えました。アメリカ人が描いた日本人らしかったですね。

映像はほとんどジャングルでしたが、異世界らしさは出ていて良かったと思います。でも、あの星はどこなんでしょうね。プレデターの母星? もう少しSFっぽく、そのあたりも掘り下げてくれると良かったんですけどね。でもこのシリーズは基本的に、そういうコンセプトじゃないようですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。AVPの2作品よりは地味だったけど、普通に良かったと思います。

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2012年3月18日

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

昨日の続きです。AVP2 エイリアンズVS.プレデターを見ました。

これはシリーズ2作目と言ったら良いのでしょうか。昨日の1作目の直後の話ですね。今回はSF的な雰囲気から一転、パニック映画という感じでした。悪くはなかったけど、1作目のほうがいろんな意味で面白かったです。

1つ疑問に思ったのは、エイリアンは女王がいなくても繁殖できるんですね。それとも、プレデターから生まれたあの個体が女王の力を持っていたのでしょうか。そういうことなんでしょうね。どちらにせよ、あのペースで増えられたら地球なんてあっという間に食いつくされてしまいますね。核攻撃は非情だけど、結果的には良い判断だったと言えるでしょう。

また、プレデターの今回の目的は完全にエイリアンの殲滅だったと思うのですが、相変わらず人を吊るして皮を剥いているんですね。あれはどういう意味があるのでしょう。緊急事態なのに出動したのが一人だけというのも疑問でした。彼らの母星のようなシーンもありましたが、あれはどこにあるんですかね。

映像も良かったけど、夜のシーンが多くて目が疲れました。昼だと特撮のアラが目立つので、わざと夜にするんですかね。2007年の作品ということを考えると、ちょっと残念です。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、1作目同様、良かったと思います。


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プレデターズ (2012年03月20日)

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2012年3月17日

エイリアンVS.プレデター

先週末に引き続きエイリアンVS.プレデターを見ました。最初にこの作品をテレビCMか何かで知ったときは、別作品のキャラクターの共演なんて落ち目のやることだと思ってスルーしていたのですが、余計なこだわりを捨てて見てみれば、なかなか面白かったです。

太古の地球にエイリアンもプレデターもいたというのはかなり無理矢理な設定ですが、大きな矛盾なく描いていましたね。遺跡の発見から調査、そしてあの儀式(?)に巻き込まれるという流れもシンプルで良かったと思います。

また、エイリアンの生態については既知の事実ばかりでしたが、プレデターはなかなか面白い存在ですね。あれを何千年も(あるいはもっと?)続けているということなのでしょうか。彼らについて、ますます興味が湧きました。終盤の主人公との共闘も、意外だったけど悪くないですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、2004年の作品ということでかなり高音質でした。包囲感もあってAV向きだと思います。最近は古い映画ばかり見ていたけど、やはりデジタル時代のサラウンドは良いですね。


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AVP2 エイリアンズVS.プレデター (2012年03月18日)

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2012年3月11日

プレデター 2

先週末に引き続き、シリーズ2作目を見ました。

初めて見たのですが、1作目よりは面白いですね。やはりジャングルより街中のほうが色々と見どころが豊富です。また、プレデターの生態についても若干ですが明らかになりました。意外と誇り高きハンターという感じですね。でも自爆がなぜ回避されたのかは、よく分かりませんでした。

映像も年代を考えれば綺麗でした。合成に違和感のあるシーンが1回だけありましたが、あとはなかなか良かったと思います。最後の戦いは暗いシーンが多くて目が疲れましたけどね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、1作目と違って全編高音質だったと思います。サラウンド感はあまりなく地味でしたが、特に違和感もなく映画に没頭できました。

次は「エイリアンVS.プレデター」を見る予定ですが、来週末はF1開幕戦もあるし、少し先になってしまうかもしれません。


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エイリアンVS.プレデター (2012年03月17日)

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2012年3月 4日

プレデター 特別編

一昨日の日記のその後です。1作目を見ました。テレビで見たのはかなり前ですが、意外と覚えていました。感想としてはその時の印象のままですね。

エイリアンと違ってこの作品がもう1つ満足できないのは、プレデターの目的が最後まで分からないからだと思います。エイリアンは多少の知能はあるにせよ、基本的には"獣"です。それに対してプレデターは明らかに高度な知能や科学技術を持っているのに、彼らが何のために地球に来て人を殺して回っているのか不明なまま終わってしまいます。このあたりは、やはり残念ですね。果たしてシリーズ2作目以降で明らかになるのでしょうか。

映像は制作時期を考えれば凄く綺麗だったと思います。アクションシーンも特撮も、なかなか良いですね。ただ、大画面で見るとかなりグロいシーンもあるので要注意です(^^;)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で見ましたが、この(1作目の)BDの日本語音声は、以前テレビ放送されたときのものをそのまま収録しているそうです。したがって、そのときカットされたシーンの音声はなく、その部分は英語音声+字幕となります。商品としてはかなり中途半端で、こんなのを売り物にして良いのかという疑問もありますが、たまにこういうソフト、ありますね。

音質は良い部分と少し悪いなと感じる部分が混ざっていたように思いますが、この吹替の事情が影響しているのかもしれません。それほど大きく違うわけではありませんが、機会があれば英語音声でも視聴して比べてみたいです。


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プレデター 2 (2012年03月11日)

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2012年3月 2日

AVP&プレデター ブルーレイBOX

AVP&プレデター ブルーレイBOXを買いました。


AVP&プレデター ブルーレイBOX(初回生産限定) [Blu-ray]
以前から気になっていたのですが、昨日Amazonを見たら50%オフになっていたので、即決しました(^^;)

プレデターは1作目はテレビで見たことがあるけど、他は1つも見ていません。その1作目も、それほど面白いとは思わなかったのですが、エイリアンVS.プレデターを見てみたいんですよね。ちょうど昨年末にエイリアンのBlu-rayも揃えたことだし、良い機会です。

全5作あるようなので、公開順に見るつもりです。週末にしか時間がとれないので、最低でも2〜3週間はかかるでしょう。のんびり楽しみたいです。


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プレデター 特別編 (2012年03月04日)

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2012年2月15日

Blu-rayの音声フォーマットと古いAVアンプ

昨年末にプロジェクターを買い換え、我が家のホームシアターも本格的にHD化したわけですが、音に関しては10年くらい前に購入したAVアンプを使い続けています。最初、ゆくゆくはこちらも新しい音声フォーマットに対応した最新機種に買い換えたいと思っていましたが、しばらくたって考え方が変わってきました。

まず、私が購入するBlu-rayタイトルは、ほぼ100%洋画です。(本当は日本のアニメにも欲しいと思うものは多いのですが、高いので最近は滅多に買いません(^^;) )洋画にはたいていオリジナルの英語と日本語吹替の音声が入っていますが、最近はほとんど日本語で見ています。目が悪くなった(疲れやすくなった)のがきっかけですが、字幕がないほうが映像もストーリーも楽しめるということが分かったので、今では積極的に日本語で見ています。

Blu-rayに収録される音声フォーマットはものによって違いますが、これまで買った20タイトル余りの傾向を見ると、英語音声がdts HD マスターオーディオ 7.1ch.で、日本語がdts 5.1ch.というパターンが多いようです。

うちのAVアンプは古いとはいえ、無印dtsおよびdts-ESには対応しています。したがって、日本語吹替で見る限り新しいアンプを買うメリットはありません。dts HDに関しても、下位互換性がある(無印音声も含まれている)ので聴けないわけではありません。

というわけで、最新のAVアンプを買ってもほとんど意味がないのです。音質にこだわりたいならアンプより、5.1ch.スピーカー(今のはかなりの安物)をもう少し良い物にするほうが先ですね。AVアンプは壊れるまで使おうと思います。


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リニアPCM 5.1chのBlu-ray (2013年04月29日)

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2012年2月12日

ガリバー旅行記

2011年の映画、ガリバー旅行記のBlu-rayを買いました。


ガリバー旅行記 [Blu-ray]
どんな映画なのか何も知らずに見ましたが、これは有名な童話(?)ガリバー旅行記を元にした、現代が舞台のSFコメディ作品ですね。

オリジナルの話は子供の頃に読んだことがあるはずですが、ほとんど覚えていないので、それとの類似点は分かりませんが、エンターテインメント作品として今風に仕上がっていて面白かったです。様々な映画のパロディや、異世界への入り口がバミューダ・トライアングルにあったりするところなど、細かいネタも笑えました。

映像は、合成に違和感のあるところもありましたが(最近、視聴環境が良くなったせいか何かと気になる(^^;) )楽しめました。ロボットまで作ってしまうのはどうかと思いましたが、文化の違いなども面白おかしく描かれていたと思います。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、この映画に関してはオリジナルの英語音声で見たほうが良かったのかもしれません。歌の歌詞などが意外と話の重要なポイントになっているシーンがあったからです。でも、日本語版の声優さんも凄く良かったですけどね。歌もうまかったし。

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2012年2月11日

ジュラシック・パーク III

先週末に引き続き、3作目を見ました。前2作と比べるとかなり短いですね。でも話は意外と面白かったです。あの少年のサバイバルはちょっと非現実的すぎるような気がしますが(そっちも映画化できそう(笑))単純なパニック映画ではなく、ちゃんと人間ドラマになっていて良かったように思います。

映像は、新しい作品のわりには合成シーンなどに違和感を感じるところが少なくありませんでした。初登場(?)の翼竜は良かったですけどね。最後のシーンは、次作への伏線でしょうか? というか、明らかに問題ですよね(^^;)

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。派手さはなかったけど、普通に良かったと思います。

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2012年2月 5日

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク

昨日の続きです。シリーズ2作目、ロスト・ワールド/ジュラシック・パークを見ました。

1度だけ、衝動的に映画館に入って見ただけなので、話はほとんど忘れていたのですが、見ているうちにだんだん思い出してきました。この作品、見どころは終盤の30分ですね(^^;) そこまでは1作目とあまり違いはないというか、やはり無人島だけでは飽きます。逆に終盤のあの街中でのパニックはかなり面白かったです。

映像も1作目と比べると大きな違いを感じました。合成シーンなども全く違和感ありませんでした。公開時期は4年くらいしか違わないはずですが、ちょうどこの頃にデジタル技術が大きく進歩したのでしょうね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、こちらもデジタル化されたのでしょう(エンドロールにもdtsのクレジットがありました)かなり派手な包囲感で楽しめました。


関連リンク
ジュラシック・パーク III (2012年02月11日)

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2012年2月 4日

ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー Blu-ray

ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー Blu-rayを買いました。


ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー  [Blu-ray]
シリーズ全3作が収録されているのですが、在庫が少なくなっているのかAmazonでは高かったので、HMVで買いました。6千円ちょっとでした。

このシリーズ、1作目は何度かテレビ放映で見たことがあります。2作目は映画館で見ましたが、話はほとんど覚えていません(^^;) 3作目は一度も見たことがありません。

さっそく1作目を見ましたが、懐かしい反面、思った以上に古臭く感じました。映像も、画質は悪くなかったけど、合成シーンなどは今の技術レベルからすると物足りないですね。まあ、これは仕方ありません。話自体は単純ですが、意外とハラハラの連続で、最後まで退屈せずに楽しめました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、音質はとても良かったと思います。音楽も、お馴染みのテーマ曲がとても懐かしく印象的でした。


関連リンク
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (2012年02月05日)

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2012年1月22日

タイタンの戦い

タイタンの戦いのBlu-rayを見ました。この作品、劇場公開中(だったと思う)によくテレビCMをやっていて気になってはいたのですが、どうもB級っぽい香りが強くて手が出せずにいました。今回、かなり安くなっていたので買ってみました。


タイタンの戦い [Blu-ray]
予想どおり、B級っぽい作品ですね(^^;) 映像はそれなりに良かったけど、話はあまり楽しめませんでした。ギリシャ神話がベースになっているようですが、展開が単純すぎて物足りないですね。分かりやすいので子供向けには良いかもしれませんが、グロいシーンが多いのが問題かな?(笑) 逆に、モンスターの類はあまり出さず、大人向けに仕上げる手もあったように思います。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、普通に良かったように思います。Blu-rayになってからは、どんな作品を見ても不満に思うことはありませんね。容量に余裕があるせいでしょうか。

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2012年1月21日

ダイ・ハード 4.0

先週末に引き続き、4作目を見ました。最初、なぜタイトルはダイ・ハード 4じゃなく4.0なのかと不思議に思ったのですが、内容を見て理解しました。サイバーテロがテーマなんですね。ブルース・ウィリスもだいぶ老けたし、アナログ世代vsデジタル世代みたいな設定が、なかなか面白かったです。敵の目的がもう1つ明確じゃなかった点が物足りないけど、アメリカのオタク達も面白かったし、最後まで退屈せずに楽しめました。

2007年の作品ということで、映像も良かったです。コンピュータがテーマの作品はどうしてもリアリティに欠ける描写が多いのですが、この作品は違和感が少なかったように思います。まあ、他の作品同様、キーボードをバシバシ打ちまくるシーンが多くて、そういうところは不自然なんですけどね(^^;)

アクションシーンは相変わらずで、文句なしですね。カーアクションも派手だし、更にF-35戦闘機まで出てくるとは驚きました。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で視聴しました。このBlu-rayの日本語吹替音声は、劇場公開されたオリジナルのものと、Blu-ray版独自の吹替の2種類が収録されているのですが、後者で見ました。どうやら声優さんが違うようですね。新しい作品ですし、音質はかなり良かったように思います。派手さはないけど包囲感も心地よかったです。

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