2004年9月30日

ScrubDelete X 1.0b9

ScrubDelete X 1.0b9を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は11月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b9.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

今回、音を鳴らす部分のプログラムを少し変えました。実は2/1の日記で書いた問題がまだたまに発生するので色々と試してるんですが、まだ完全ではありません。

また、1.0b8のときに書いた共有ボリュームの件も、まだ確認が取れていません。どなたからも不具合報告がないので、たぶん大丈夫なんだろうとは思いますが(^^;)

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2004年7月30日

ScrubDelete X 1.0b8

ScrubDelete X 1.0b8を公開しました。7/2の日記で書いた問題に対応しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は9月末日(今回は長めにしました)です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b8.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

ゴミ箱へ移動する方法をAppleEventに戻したことによって、6/8の日記で書いた問題は今回のバージョンから独自にチェックするようにしました。ただ、捨てようとしている項目がこれらのボリューム上にあるかどうかの判別ルーチンにまだ完全な自信がありません。いちおうWindows Meとxpの共有ボリュームで確認しましたが、不具合などありましたらご連絡ださい。

なお、Windowsの共有ボリュームだけでなく、MacOS同士でも同じ現象が出るようで、これも今回のバージョンで対応しました。ただこれもMacOS 9では確認しましたが、MacOS Xが動くマシンは1台しか持ってないのでテストすることができません。2台以上OS X環境をお持ちの方、よろしければぜひテストをお願いします(^^;)

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2004年7月 2日

ScrubDelete X 1.0b7に不具合

現在公開中のScrubDelete X 1.0b7に以下の不具合がありました。

ゴミ箱へ移動するためのホットキーをshiftキー、またはcontrolキーに設定していると、選択項目がゴミ箱に移動されません。更に、shiftキーに設定している場合は移動されないだけでなく、ゴミ箱が空になってしまいます。ホットキーを「なし」に設定している場合は問題ありません。

原因は、1.0b6から1.0b7への変更で、ゴミ箱への移動をcommand+deleteのキーストロークを送信するように変更しましたが、キーストローク送信時に別のホットキーが押されていると、それも含めたショートカットが実行されてしまうようです。よく考えてみればそうなっても不思議ではないですよね。でもMacOS 9では問題なかったんですよ(^^;)

仕方がないので次のバージョンでは以前の方法に戻して、Windowsの共有ボリュームの件(6/8の日記を参照)は、独自にチェックするようにしたいと思います。

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2004年6月15日

ScrubDelete X 1.0b7

ScrubDelete X 1.0b7を公開しました。6/8の日記で書いた問題に対応しました。開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は7月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b7.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

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2004年6月 8日

ScrubDelete XとWindowsの共有フォルダ

MacOS XにマウントしたWindowsの共有フォルダ上のファイルをScrubDelete Xで捨てると、確認なく削除(ゴミ箱への移動ではなく)されてしまうという問題があるようです。以前友人から、共有ボリュームだとアンドゥできないという話は聞いていたのですが、いきなり削除されちゃうとは知りませんでした。さすがにこれはまずいですね(^^;)

この問題に対処するために、ScrubDelete Xのゴミ箱移動の仕組みを、現状のAppleEventからホットキー(command+Delete)を送信する方法に変えようと思います。将来的にもそっちのほうが安心ですしね。

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2004年5月28日

ScrubDelete X 1.0b6

ScrubDelete X 1.0b6を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は6月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b6.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b5からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

本当は今回から正式版とするつもりだったんですが、MacOS X 10.3.4が出たのでしばらく様子を見ることにしました。

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2004年4月29日

ScrubDelete X 1.0b5

ScrubDelete X 1.0b5を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は5月末日です。


https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b5.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b4からの変更点はありません。使用期限の延長のみです。

次こそは正式版に・・・(^^;)

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2004年4月10日

ScrubDelete Xの起動項目設定

昨日の日記を書いていて思ったのですが、ScrubDelete Xにも自らを起動項目に設定する機能があったほうがいいでしょうか? アプリがそういう機能を持つ必要があるかどうかは賛否両論あると思いますが、ScrubDelete Xのように常駐させて使うようなソフトには、あったほうが便利なのは確かですよね。

ただ、よく考えてみると多少の問題もあります。ScrubDelete Xはアプリケーションなので、ユーザーが好きな場所にインストールできるわけですが、それはつまりハードディスク上に複数のScrubDelete Xが存在する可能性があるということです。実際にはScrubDelete Xは多重起動のチェックをしているので2つ以上起動されることはありませんが、起動項目に複数のScrubDelete Xが設定されてしまう可能性はあります。もちろんシステム環境設定から通常のやり方で設定しても同じことなのですが、アプリから設定した場合は複数設定されてしまったことにユーザーが気づきにくいのが問題だと思うのです。それをScrubDelete X側でチェックすることも可能ですが、そこまでやるのもなぁ(^^;) どうするか悩みますね。

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2004年3月28日

ScrubDelete X 1.0b4

ScrubDelete X 1.0b4を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は4月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b4.dmg (160KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b3からの変更点は以下の2点です。次のバージョンは正式版としたいと思っています。


  • optionキーを押しながら設定ダイアログのクローズボックスをクリックするとScrubDelete Xを終了するか選択できるようにしました。
  • 起動してから1回目のサウンド再生タイミングが遅いので、起動時に先読みするようにしました。

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2004年3月23日

FileVault問題 改善されず

17日の日記で書いたFileVaultの件、試してみましたが、残念ながら改善されていませんでした(T_T)

改めてネットを検索してみると、OS XのAppleEvent(AppleScript)にはまだまだいろんな問題が残っているようですね。

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2004年3月15日

ScrubDelete Xの終了方法

ScrubDelete Xはバックグラウンド専用アプリなので、現状では終了する方法がありません。アクティビティモニタ等で終了できるので問題ないと思っていたのですが、バージョンアップするときなど、同じ場所にあるScrubDelete Xを入れ替えるのがちょっと面倒です。使用中のアプリはゴミ箱に移動したり上書きコピーしたりできませんからね。

そこで、やはりScrubDelete X自体に終了する方法を実装しようと思っています。いま考えているのは、設定ダイアログを閉じる(クローズボックスをクリックする)ときにoptionキーを押していると終了するかどうか訪ねる、という方法です。頻繁に行う作業じゃないと思うので、これでいいかなと思ってます。実装も簡単だしね(^^;)

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2004年3月 1日

続・サウンドが変?

2/1の日記で書いたサウンドがおかしくなった件ですが、1.0b3に差し替えてから発生しなくなりました。ファイルが壊れてたのかな。もしくは、サウンド等はシステム側でキャッシュされたりもするみたいなので、それがおかしくなったのかもしれませんね。しばらく使ってみて再現しなければ良しとしましょう。

#ScrubDeleteカテゴリーを作りました。

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2004年2月29日

ScrubDelete X 1.0b3

ScrubDelete X 1.0b3を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は3月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b3.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b2からの変更点はありません(^^;) 使用期限の延長のみです。今月は本業のほうが忙しくて何もできませんでした。

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2004年2月 1日

サウンドが変?

ここ数日、ScrubDelete Xのサウンドが変な音になることがあります。なんか鳴ってる途中でブツっと切れちゃう感じ。起動してから1回目だけなるようです。うちだけでしょうか?

2回目からはOKで、一度ScrubDelete Xを終了して再起動した場合は1回目もOK。つまりMacOS Xの起動から1回目だけダメなんですね。再現性はあるのでデバッグしてみますかね。

でもScrubDelete Xだけでなく、他のアプリでもサウンドが再生されるタイミングで「ぶ〜〜」とびっくりするくらい大きなノイズ音がなったりすることがあります。Mailとか複数のアプリで再現しています。うちのシステムがおかしくなってるかな?

まさか先日のセキュリティアップデートのせいじゃないよね。何が変更されたのかろくに確認せずアップデートしちゃったけど、少なくとも“セキュリティ”関連のアップデートでしょうから、サウンドとはあまり関係なさそうですよね。でも他に思い当たるような変更をした覚えはないんだよなぁ。

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2004年1月30日

続・ScrubDelete XのCPU占有率

昨日の件、報告してくださったユーザーさんの環境の問題という可能性もあるみたいです。他の皆さんのところで発生していないようなら、そうなのかもしれませんね。でもScrubDeleteだけなるということは何か実装に問題がある可能性もあるので気になります。しばらく様子見ですね。

今回の件でActivity Monitorをしばらく眺めていましたが、いろいろ新鮮でした。あそこの表示が本当だとすれば、MacOS Xのアプリって凄いメモリ食いですね。ScrubDeleteとかそんなに使うとは思えないんですが、音を出すのにQuickTimeを使ってるからそのせいかな。スレッドも1つのはずなのに複数あるし、これもQTのせいみたいですね。

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2004年1月29日

ScrubDelete XのCPU占有率

ScrubDelete X 1.0b2をインストールしていると、CPU占有率が異常に高くなってしまうことがあると報告をいただきました。
1/21の日記へのコメントを参照)
発生しているのはPowerMac G5なのだそうですが、同様の現象が発生している方いらっしゃいますか?

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2004年1月22日

ScrubDeleteとアンドゥ

MacOS XのFinderは、ファイルをゴミ箱へ移動したあと、その操作を取り消しできるようになりました。これってScrubDeleteにとって凄くありがたい機能ですよね。間違って捨ててしまってもCommand+Zですぐに戻せますから。このおかげで私はMacOS 9の頃より感度を強めにして使うようになりました。

ただ、惜しいのはアイコンの位置までは戻らないこと。こういう中途半端さがなんともMacOS Xらしいというかなんというか(^^;) 果たして将来のFinderで修正されるでしょうか?

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2004年1月21日

ScrubDelete X 1.0b2

ScrubDelete X 1.0b2を公開しました。引き続き開発バージョンですので使用にはご注意ください。使用期限は2月末日です。

https://www.asari.jp/lib/ScrubDelete_X_1.0b2.dmg (156KB)
(※このバージョンの公開は終了しました)

1.0b1からの変更点は下記の通りです。


  • 動作環境がMacOS X 10.2以降となりました。
  • バックグラウンド専用アプリケーションとしました。起動してもDockにはアイコンが出ません。設定画面を開くにはScrubDelete Xが起動している状態で本体のアイコンをダブルクリックしてください。
  • FileVaultの問題に暫定的に対応しました。(詳しくはここここを参照)

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2004年1月18日

10.1から10.1.5へ

先日のMacOS X 10.1で動かなくなっちゃった件ですが、だめ元で10.1.5までバージョンを上げて試してみました。結果的にはやはりだめだったんですが、10.1から10.1.5に上げるのに凄い苦労をしたので、覚え書きとして書いておきます。まあ、10.1なんて今更なんですが、テストするには今後も必要ですからね。

まず、念のためCD-ROMから10.1をクリーンインストールするところから始めたのですが、そのインストールが終わって再起動後に、自動的にソフトウェアアップデートが起動しますよね。そこで最初に出てくるアップデートをインストールしてしまうと、どうも「Mac OS X 10.1.5 統合アップデート」がインストールできなくなるようなのです。

正確にはその統合アップデートをインストールするためには「Installer アップデート」を行う必要があり、更にそれを行うためには最初のよりもっと古い「Security Update 10-19-01」をインストールする必要があるという、ややこしい話でした(^^;) 最初にソフトウェアアップデートの指示どおりやっちゃうと、これがインストールできなくなるのです。これに気づくまでに無駄な時間をたくさん使ったぞ!(笑)

あとから統合アップデータとか作ってくれるのはありがたいけど、中途半端な“統合”はやめて欲しいものです。アップルもテストしてないとは思えないので、環境によって動いたり動かなかったりするのかもしれませんね。

というわけで(?)ScrubDelete Xの動作環境はMacOS X 10.2以降に変更したいと思います(^^;)

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2004年1月15日

キーストロークじゃダメだった(^^;)

先日の「ScrubDelete X 今後の方針」で書いたFinderにキーストロークを送信する方法ですが、これにはちょっと問題がありました。キーストロークを送信するだけでは、果たしてその後の処理が成功したのか失敗したのか分からないのです。通常はそれでもかまわないのでしょうが、ScrubDeleteは成功したときに音を出さなければならないので、結果を知る必要があります。今まではAppleEventで事前にチェックしていたのですが、FileVaultがオンになっているとこれも正常に動作しないようです。選択されたファイルの数までは分かるのですが、各々のファイルの情報を得ようとするとエラーになっちゃうんですよね。勘弁して欲しい。

仕方ないのでFileVaultがオフのときは今までどおりAppleEventを使った方法でやるようにしました。FileVaultがオンのときはキーストロークを送信し、音も無条件で再生します。そのため、何らかの理由で捨てられなかった場合にも音が鳴ってしまいます。捨てられるようになっただけ1.0b1よりマシですが、完璧なものが作れないのはもどかしいですね。他に何かうまい方法はないかなぁ。

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