2009年11月27日

LUMIX DMC-GF1のためのケース

先日購入したLUMIX DMC-GF1は、レンズ交換式カメラとしては小型ですが、それでもコンパクトカメラに比べるとやはり大きいです。特にレンズを付けると厚みがあるため、このカメラに合うケースがあまりありません。いちおうパナソニックの純正ケースは存在するのですが、特定のレンズ専用の作りで、デザイン的にも微妙です(^^;)

キルティングポーチ S他社のケースも色々と検討したのですが、ちょうどいいサイズのものがなかったので、f.64というブランドの巾着式のポーチを買いました。

大中小と3サイズあるようですが、これはその中でいちばん小さいキルティングポーチ S ブラック f.64-QP-Sというやつです。Amazonで1,470円でした。

この写真では大きすぎるように見えるかもしれませんが、レンズを付けたままカメラを入れると、それほど余裕はありません。巾着の紐は硬いゴムのような素材で、締めたままロックできます。生地も思ったより厚手で、しっかりとした作りでした。鞄に入れるインナーケースとして使っていくつもりです。

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2009年11月26日

LUMIX DMC-GF1 ファームウェア 1.1

パナソニックのマイクロフォーサーズ機のファームウェア が軒並みバージョンアップされました。カメラ本体だけでなく、レンズのファームウェアも新しくなっています。フォーサーズはレンズにまでソフトウェアが入ってるんですね。

さっそく我が家のLUMIX DMC-GF120mmレンズもアップデートしましたが、まだ購入して1週間もたっていないので、性能面での違いは分かりません。でもマウントアダプター経由で古いMFレンズを接続した場合にMFアシストが使えるようになった点は、将来恩恵を受けることになるかもしれません。キヤノンFDレンズのアダプターはそのうち買うつもりなので(^^;)

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2009年11月21日

LUMIX DMC-GF1 購入

予定どおりLUMIX DMC-GF1を購入しました。LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.付きのレンズキットで、色は黒です。

LUMIX DMC-GF1税込み66,980円で買えました。どうも昨日か一昨日くらいを境に各所で値下げされているようで、Amazonでも今は同じくらいになっていますね。もしかして新モデルでも出るのでしょうか? まあ、それならそれで仕方ありません。

とりあえず本体&レンズに加えて、ハクバのレンズ保護フィルター液晶保護フィルムも買いました。これは付けるなら新品のうちに付けたいですからね。ちなみに保護フィルムだけでなくフィルターもGF1専用となっていますが、特に普通のものと違いはないようです。46mmというサイズが珍しいのでそう言っているのかもしれませんが、ズームレンズのほうは52mmなので、間違って買う人が出そう・・・。

また、ショルダーストラップはカメラに付属していたのですが、このクラスのレンズならハンドストラップのほうが使いやすいだろうと思って、携帯電話用のを買って付けました。RastaBananaというメーカーのRBSNH10で、400円くらいでした。黒もあったのですが、この軍用っぽい色(カーキ)がGF1に似合いそうだと思ったら、試してみたくて仕方なくなってしまいました(^^;) 強度的にはちょっと不安だけど、ストラップだけでブラブラ持ち歩かない限り、たぶん大丈夫でしょう。

届いたのが夕方だったのでちゃんとした撮影はまだできていませんが、デザインや質感は店で見たときより好感触です。金属ボディがヒンヤリと冷たい(^^;) またしばらく使ってみてから感想を書きたいと思います。


関連リンク
LUMIX DMC-GF1 インプレッション (2009年12月05日)

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2009年11月19日

LUMIX DMC-GF1が安い

こないだ実物を見たことによって俄然、購買意欲が高まってきているマイクロフォーサーズ機ですが、オリンパス ペン E-P1よりパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうに興味が移りつつあります。理由は、安いからです(^^;)

パナソニックのパンケーキレンズ、LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.がものすごく魅力的なので、どちらのカメラを買うにせよレンズはこれを使っていきたいのですが、このレンズが付いたGF1が安売り店では6~7万円ほどで買えるのです。安い!

一方、パナソニックの20mmとE-P1のボディを別々に買うと11~12万円くらいになってしまいます。同程度の性能のカメラと考えると、この倍近い差はちょっと許容できません。仮に20mmは諦めて、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8にしたとしても、9万円くらいかかりますしね。

個人的にGF1で唯一弱点と感じるのは、ボディ内に手ぶれ補正機能がないことくらいなんですよね。あとはOK。デザインは個性の違いこそあれ両機とも好みだし、高級感も同じくらいに感じます。ストロボが内蔵されている点や、液晶の解像度が高いところなど、GF1のほうが魅力的に思える部分も少なくありません。AF性能も上だと言われています。カメラとしてのブランドイメージはオリンパスのほうが上ですが、レンズ込みで6万円台ならかなり気軽に買えるので、E-P1は諦めてGF1を買おうかと思っています。


関連リンク
LUMIX DMC-GF1 購入 (2009年11月21日)

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2009年11月15日

オリンパス ペン E-P1を見た

近所のヤマダ電機に行ったら、以前はなかったオリンパス ペン E-P1が展示されていました。欲しい欲しい言っているくせに、実は今まで実物を見たことがありませんでした(^^;)

ざっといじってきましたが、大きさやデザインはほぼイメージどおりですね。ただ、展示品はシルバーのほうだったのですが、ボディの上部(軍艦部)と中央部の質感の違いに意外と差があるのが気になりました。グリップの質感も安っぽいし、思ったほど高級感はありませんね。独特のモードダイヤルも、慣れないせいかちょっと回しにくかったです。

展示品には14-42mmの標準ズームが付いていたのですが、このレンズは使う時やたらと長いですね。引っ込め方は分からなかったのですが、やはりペンには17mmのパンケーキレンズのほうが似合いそうです。残念ながらそっちは展示されていなかったので比較できませんでしたが、ズームレンズは買ってもあまり持ち歩かないかもなぁ。

AFは、場所が悪かったせいか、やたらと迷うような印象がありましたが、スピードは言われているほど遅くは感じませんでした。これなら満足です。


また、パナソニックのLUMIX DMC-GF1も展示されていました。色は黒でしたが、こちらも写真で見るよりプラスチックっぽく見えました。でも20mmのパンケーキレンズはとても良い感じですね。F1.7と明るいし、E-P1のほうにこのレンズを付けても面白いかもしれません。

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2009年11月12日

オリンパス ペン E-P2

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラの新製品、ペン E-P2が発表されました。ちょっと前に海外で発表されていたものですが、国内でも正式にお目見えしました。

ペン E-P1の上位機種という位置づけのようですが、違いはEVF(電子ビューファインダー)などが付けられるアクセサリーシューが搭載されたことくらいのようです。E-P1は継続販売されるそうで、存在意義のよく分からない新製品ですね。E-P1sくらいの名前にして、後継機とすれば良かったのに(^^;)

色もリニューアルされていますが、私はE-P1のシルバーに黒のグリップの組み合わせが好きなので、買うならやはりそっちですね。黒は人気が出そうですが、このカメラのクラシカルなデザインとはちょっとマッチしていないように思います。黒なら私はパナソニックのLUMIX DMC-GF1のほうが断然好みですね。機能的にも、このクラスのカメラに一眼レフのような(覗き見るタイプの)ファインダーは求めていないので(必要なら素直に一眼レフを使います)EVFも興味ありません。

E-P1のほうはいまだに欲しく何度も買ってしまいそうになっているのですが、最近ちょっと出費がかさんでいるので(主に仕事がらみですが)我慢しています。上位機種が出たことだし、もう少し安くなってくれないですかねぇ(^^;)

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2009年11月10日

リコー GXR

リコーから非常にユニークな"ユニット交換式"のデジタルカメラ、GXRが発表されました。レンズから撮像素子までをまとめて交換できるカメラということで、前代未聞ではないでしょうか。でも最初に見たとき私は「うわ、やっちゃったなリコー」とか思ってしまいました(^^;) チャレンジ精神は買うけど、正直これは厳しいんじゃないでしょうか。

撮像素子まで交換するということは、そこにコストをかけるとユニットの価格が高くなるわけで、良いユニットを何個も所有するのは難しくなりますよね。実際、現段階で予定されている2種類のユニットも、1つは小さな1/1.7型CCD&ズームレンズ、もう1つは大きなAPS-CサイズCMOS&単焦点レンズという両極端のラインナップです。後者のユニットには興味がなくもないですが、ズームが使いたくて前者のユニットに交換すると、撮像素子の性能まで落ちてしまうというのはどんなもんでしょう。それに、マイクロフォーサーズという選択肢がある今、あえてこのカメラを選ぶ理由もありません。デザインが良ければまだ興味を持ったかもしれませんが、そこも微妙ですしねぇ(^^;)

リコーはフィルム時代から評判の良いメーカーなんだから、マイクロフォーサーズ準拠のカメラとレンズを出して欲しいと思うのは私だけでしょうか。期待してるんですけどね。オリンパスやパナソニックと勝負するのは厳しいのかな?

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2009年9月18日

PENTAX K-x

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-xが発表されました。K-mの後継となるエントリーモデルですが、撮像素子が1240万画素のCMOSになって、ライブビューと動画撮影機能を搭載したという感じでしょうか。

驚いたのは、カラーバリエーションの多さ。基本は黒、白、赤の3色なのですが、オーダーメイドで本体20色、グリップ5色の組み合わせ、計100種類から選べるそうです! これは凄いですね(^^;) コンパクトカメラでもここまでやった例はないんじゃないでしょうか。面白い試みだと思います。

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2009年9月 2日

LUMIX DMC-GF1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-GF1が発表されました。パナソニックもついにコンパクトタイプのマイクロフォーサーズ機を出してきましたね。性能やデザインはオリンパスペン E-P1にそっくりですが、クラシカルなペンに対して、このGF1は現代的なデザインで甲乙付けがたいです。

ただ、これまでのパナソニックのマイクロフォーサーズ機と同様、手ぶれ補正はレンズ側です。搭載していないレンズもあるので、個人的にはボディ側のペンを推したいですね。逆にGF1には内蔵ストロボがある点が魅力的でしょうか。

レンズもラインナップが増えてきて面白くなってきました。中でもライカブランドのマクロレンズ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mmは楽しみですね。私はマイクロフォーサーズ機を買うならペンを選ぶと思いますが、このマクロレンズは欲しくなりそうです。

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2009年7月27日

リコー GR DIGITAL III

リコーから高級コンパクトデジタルカメラの新製品、GR DIGITAL IIIが発表されました。GR DIGITAL IIから約2年ぶりのモデルチェンジです。

個人的にはこういうコンセプトのカメラは応援したいのですが、正直このGR DIGITALシリーズには限界を感じざるを得ませんね。IIが出た頃と今とでは、状況がかなり違うからです。今はシグマのDP1DP2や、オリンパスペン E-P1など、一眼レフクラスの巨大な撮像素子を搭載したライバル機がありますからね。コンパクトデジカメに5万円以上かけようというユーザーは当然、画質重視となるはずですが、このカメラの1/1.7型の1000万画素CCDというのは、あまりにも不利です。F1.9という明るいレンズを採用したところは面白いと思いますが、それ以外にグッと来る部分はありませんね。

次のモデルでは、最低でもフォーサーズ(4/3型)クラスの撮像素子を搭載して、前述のライバル勢に太刀打ちできるような大胆なモデルチェンジが必要ではないでしょうか。または、いっそリコーがマイクロフォーサーズ準拠のカメラを出してきてくれたら素晴らしいんですけどね。撮像素子さえ調達できれば、技術的には問題ないと思うので、本気で考えて欲しいなぁ。

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2009年7月 3日

オリンパス ペン E-P1 発売

オリンパス ペン E-P1が無事発売されたようです。気になる安売り店での価格ですが、だいたいレンズキットが9万円、パンケーキキットが10万円、ツインレンズキットが11万円半ばというところでしょうか。思ったより安いですね。さすがに在庫のある店はあまりありませんが、ますます欲しくなりました。

買うならやはりツインレンズキットでしょうね。ここで1〜2万円ケチってもしょうがないし、何よりレンズが1本しかないと面白くないですからね。でも、どこかの店でパンケーキキットの在庫があって、それなりに安かったりしたら、それを買ってしまいそうです(^^;)

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2009年6月28日

PENTAX K-7 発売

ペンタックスのK-7が無事発売になったようです。気になる価格は、安い店でも11万円代後半(ボディのみ)くらいするようで、思っていたより少し高いですね。まあ、しばらくすれば10万円を切るくらいには下がってくるでしょうが、どのみち気軽には買えませんね。

それに、今この価格帯ならオリンパス ペンが欲しいですね。こちらももうすぐ発売ですが、果たしていくらくらいになるでしょう。無理しても買いたいと思わせるカメラはここ数年なかったんですが、同時期に2つも出てくるというのは困りますねぇ(^^;)

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2009年6月16日

オリンパス ペン E-P1

オリンパスからマイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラ、ペン E-P1が発表されました。かつての名機、オリンパス ペンの名を冠した待望の新製品です。パナソニックのマイクロフォーサーズ機は一眼レフ風のデザインでしたが、私はこういうコンパクトなレンズ交換式デジタルカメラを長いこと待ち望んでいました。

仕様を見ると、かなり機能を割り切って小型化を徹底した感じですね。この薄さでレンズ交換式というのは本当に感動的です。私の小さいモノ好きの血が騒ぎます(笑) たぶん光学ファインダーとストロボを省いたのがポイントなんでしょうね。賛否両論ありそうですが、私は良い決断だと思います。金属ボディも美しいです。

機能面にも不満はありません。特に、ボディ内に手ぶれ補正機能が搭載されているのは嬉しいですね。これを省かなかった決断も見事です。メモリカードをSDにしたのも正解だと思います。やっとxDを捨ててくれましたね。

予想価格は、ボディのみ(受注生産)が9万円前後、14-42mm F3.5-5.6のズームレンズ付属のレンズキットが10万円前後、17mm F2.8単焦点レンズ付属のパンケーキキットが11万円前後、両方のレンズが付属したツインレンズキットが13万円前後だそうです。たぶん、安売り店だともう少し下がるでしょうね。

買うならどれにするか迷いますが、単体でレンズを買うとかなり割高になるので、ツインレンズキットが本命でしょうか。でも私は一眼レフを持っているし、このカメラは高級コンパクトというコンセプトで使うことになると思うので、パンケーキキットで良いかなとも思っています。デザイン的にもそれがいちばん似合いますしね(^^;) 7月3日発売だそうです。凄く欲しいです。

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2009年5月21日

PENTAX K-7

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-7が発表されました。現在の最上位機であるK20D以上のスペックをコンパクトな金属ボディに詰め込んだ、待望のフラッグシップ機です。上位機種になればなるほど大型になるのが当たり前という風潮のあるカメラ業界において、ペンタックスはこの手の製品作りがうまいですよね。

コンパクトでも防塵防滴性能や、ファインダー視野率100%など、フラッグシップ機に相応しい仕様だと思います。流行りのHD動画撮影機能も搭載しているようです。

かつての*ist Dシリーズに比べるとまだ少し大きいですが、デザインも良いし、正直かなり欲しいです。でも最近はブログに小物の写真を載せるくらいでほとんど撮影に出かけることもなくなってしまったし、気軽には買えないなぁ。

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2009年4月29日

DP2 良さそう

1週間くらい前にシグマのDP2が発売になったようですね。既にネットにも、購入した人の作品がかなりアップされています。やはり良さそうですね。実売価格は、安い店で6万円くらいでしょうか。正直、かなり欲しいです。

でも、これを買うかどうかは、夏に出るというオリンパスのマイクロフォーサーズ機を見てからですかね。急いで買ってもあまり使わないだろうし(^^;)

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2009年3月25日

LUMIX DMC-GH1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-GH1が発表になりました。4月24日の発売だそうです。ちょっと前のカメラショーか何かでも展示されていたので、だいたいのスペックは理解していましたが、LUMIX DMC-G1にハイビジョン動画撮影機能を追加したモデルと言って良さそうですね。

マイクロフォーサーズには興味津々なのですが、レンズを含め、なかなかラインナップが盛り上がってきませんね。オリンパスもどうしたんでしょう。早くコンパクトモデルが出てきて欲しいです。不況の影響で、各メーカーとも無理ができなくなっているのかもしれませんが、マイクロフォーサーズはプアマンズ一眼としての可能性もあると思うんですけどねぇ(^^;)

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2009年3月 3日

シグマ DP2 その後

昨年9/23の日記のその後です。シグマのDP2が正式に発表されました。とはいえ、まだ発売日も価格も決まっていないようで、昨年の発表と何が違うのかよく分かりませんが、この感じだと春頃ですかね。価格はDP1と同等だとすれば、6〜7万円くらい? タイミングが合えば、定額給付金を足しにして買うかもしれません(^^;)

とはいえ、最近ぜんぜん写真を撮っていないので、買ってもあまり使わないのは確実です。例えば今日なんか珍しく雪が降っていて、雪景色とか撮りたいなとか思うんですが・・・寒いしなぁ(笑)

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2009年1月22日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後2

7日の日記のその後です。デジカメWatchに宮本製作所のマウントアダプターのレビュー記事が載りました。予想どおりLUMIX DMC-G1にNew FDレンズは似合いますね! 旧FDはマウント部分がシルバーなのでそうでもありませんが、New FDはまるで純正レンズのようです(^^;)

ただ、FDレンズの外径よりマウントアダプターの外径が少し短い(つまり細い)ようで、そこが少し残念です。見た目だけの問題ですが、面一になっていたほうが美しいと思うんですけどね。なぜ同じにしなかったんでしょう。近代のアダプターはどうなのか非常に気になります。

まあでも、いまG1を買うようなお金があったらVAIO type Pを買うだろうし(笑)当分手にすることはないですね。

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2009年1月 7日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後

昨年11/19の日記のその後です。宮本製作所のと同じような製品が、近代インターナショナルからも発売されたようです。

価格も同程度なのでどちらを選ぶか迷うところですが、私は近代のM42-ペンタックスマウントアダプター買ったことがあり、品質には概ね満足しいているので、買うならこっちでしょうか。

とはいえ、まずはボディですけどね(^^;) オリンパスはいつになったら製品を出すんだろう・・・。


関連リンク
マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後2 (2009年01月22日)

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2008年12月 8日

LUMIX DMC-G1を見た

久々に近所の電気店に行ったので、ついでにパナソニックのLUMIX DMC-G1を見てきました。カタログスペックでは分からない、このカメラの気になる点は主に3つ。どれだけ小さく感じるか、ライブビューファインダー(LVF)の見え具合、そしてコントラストAFのパフォーマンスです。

まずボディサイズですが、手にした限り、従来のフォーサーズ機やAPS-Cサイズのコンパクト機と大きな違いはありませんね。サイズだけでなく、メリットであるはずのボディの薄さも感じませんでした。逆に言えば、従来のデジタル一眼レフの感覚で違和感なく操作できます。

LVFは好印象です。光学式ファインダーと比べても、思ったより違和感がありません。被写体によっては若干モアレが出たりしますが、ボケもよく見えるし、像も大きくて明るいので高級感すら感じます。あとはマクロレンズでの接写時のように被写界深度が浅い条件で、どれだけピント合わせが追い込めるか気になるところです。

コントラストAFも不満はありませんでした。接続されていたレンズは45-200mmの望遠ズームでしたが、一眼レフの位相差AFと比べても遜色ないパフォーマンスだと感じました。これなら不満はありません。

全体的に、発表時の印象に比べて、かなり好感触です。正直、欲しくなったけど、グッとこらえて後続のモデルを待ってみることにします(^^;)

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