2008年11月21日

ペンタックス 旧レンズを値上げ

ペンタックスが一眼レフカメラ用の一部のレンズ(FAレンズ、Aレンズ)の値上げをすることになったそうです。主にフィルム時代の古いレンズですが、ちょっと残念ですね。でも製造終了になるよりマシでしょうか。

個人的には31mmや77mmのリミテッドレンズは今でも欲しいと思っているので、値上げ前に買っておくべきなのかもしれません。でも最近は全然写真を撮りに出かけなくなっちゃったし、どう考えても無駄遣いだよなぁ(^^;)

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2008年11月19日

マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター

宮本製作所という会社がマイクロフォーサーズのカメラにキヤノンFDマウントのレンズを付けるためのマウントアダプターを出すそうです。FDマウントは一眼レフ用のレンズマウント規格の中でもフランジバックが非常に短いため、今までこの手のマウントアダプターは一部しかありませんでしたが(近接撮影専用とか補正用レンズを組み込んだもの等)マイクロフォーサーズなら全然問題ないはずなので、実用的な製品となりそうですね。価格は14,700円だそうです。ちょっと高い・・・。

私もNew FDレンズを5本ほど所有しているので、それを生かすためにマイクロフォーサーズのカメラがますます欲しくなりました。FDレンズで使うなら、買うつもりはなかったパナソニックのLUMIX DMC-G1でも良いかもしれません(^^;) 似合いそう。

同時にライカMマウント用のアダプターも出るそうです。更にアダプターをかませばLマウントのレンズも付くし、こっちも面白そうですね。コンパクトボディのマイクロフォーサーズ機が出てきたらベストマッチかもしれません。


関連リンク
マイクロフォーサーズ用FDマウントアダプター その後 (2009年01月07日)

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2008年9月23日

シグマ DP2

シグマからDP1の後継機となるDP2の開発が発表されました。発売日はまだ未定だそうですが、思ったより早い登場ですね。

レンズはDP1の28mm F4から41mm F2.8に変わっているようで、後継機というより併売しても良さそうな仕様ですね。個人的には(以前も書いたけど)単焦点28mmというのは広角すぎるので、このくらいが理想的。明るさF2.8も嬉しいです。あと気になるのは最短撮影距離ですが、このスペックならそれなりにボケそうですね。

DP1と比べるとほとんど不満がないので、状況次第では(?)買ってしまうかもしれません。ただ、これが出る前にマイクロフォーサーズのコンパクト機が出るかな?(^^;)

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2008年9月22日

PENTAX K-m

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-mが発表されました。K200Dの下のモデルとなる入門機だそうですが、随分と変わったネーミングにしましたね。またペンタックスが混迷を始めたように感じてしまったのは気のせいでしょうか?(笑)

機能的には特にコメントするようなものはありませんが、驚いたのは、レンズキットの2本のズームレンズがこのカメラ専用のものということ。どうやら従来のレンズからクイックシフトフォーカスシステムを省いてコストダウンしたようです。やはりこのクラスは安くないと勝負できないんでしょうね。

最近、一時期に比べてペンタックスの話題が少なくなっているような気がします。ユーザーとしてはここらでもう1つ頑張って欲しいですね。

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2008年9月17日

キヤノン EOS 5D Mark II

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS 5D Mark IIが発表されました。フルサイズセンサーを搭載した低価格モデル、EOS 5Dの後継機です。

やっとモデルチェンジされましたね。5Dが出たのっていつでしたっけ。随分と息の長いモデルだったような気がします。Mark IIということで大きな違いはありませんが、画素数がアップして、動画撮影機能を搭載したという感じでしょうか。先日のニコンの新製品もそうですし、動画は今後デジタル一眼レフの標準機能となるかもしれませんね。

価格は30万円前後ということです。基本性能がアップしているとはいえ、5Dが20万円を切る価格で売られていることを考えると、10万円アップとなってしまうのは厳しいですね。そのうち安くなるんでしょうけど、欲しい人は在庫があるうちに5Dを狙うのも手かもしれません。

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2008年9月16日

カールツァイスZEマウントレンズ

現在、ニコンFマウント(ZFマウント)、ペンタックスKマウント(ZKマウント)、M42マウント(ZSマウント)用が発売されている一連のカールツァイスレンズ群に、新たにキヤノンEFマウント(ZEマウント)用が加わるそうです。

マニュアルフォーカス専用レンズということで、今まではMF時代から存在するマウントのみに対応してきましたが、今回のZEは初めてのオートフォーカス専用(?)マウント向けレンズとなります。(レンズ自体はMFのままです) キヤノンなら比較的低価格のフルサイズ機もあるし、面白い存在となりそうですね。

でも、なぜ今このタイミングなんですかね。キヤノンのシェアが高いのは考えるまでもないことだし、出す気があるならもっと早くに出しても良かったように思います。少なくともKマウントなんかより売れそうですよね(^^;) 何か今までは出したくても出せない理由があったのでしょうか。特許がらみかな?

ちなみに私は50mm F1.4を買っただけで息切れしてしまいましたが、本音を言えば一通り揃えたいんですよね。でも買ってもあまり使わないのは確実だし、宝くじでも当たらない限り無理そうです。

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2008年9月12日

LUMIX DMC-G1

パナソニックからマイクロフォーサーズ規格準拠のデジタルカメラ、LUMIX DMC-G1が発表されました。規格の発表から約1ヶ月、早くも製品の登場です。驚きました。目論み通り、ボディはかなり小さくなっているようですね。早く実物が見てみたいです。

ただ、デザインは従来の一眼レフカメラのまんまで、最初に見たときは少しガッカリしました(^^;) もっと新時代を感じさせてくれるような斬新なのを期待していたんですけどね。なんつーか、コンセプトにまったく若さが感じられない!(笑)

また、公式ページなどを見ても、このカメラは「デジタル一眼カメラ」として紹介されていますが、そこにも過去を引きずるニュアンスを感じます。それにこの呼び名は「一眼」と「一眼レフ」の違いをきちんと理解していないユーザーには(ほとんどそうだよね)誤解を与えませんかね。まあ、誤解したからといってどうということはないんでしょうけど、もうデジタルカメラが普及して随分たつんだし、そういう旧態依然とした言葉は捨てても良いんじゃないかなぁ。マイクロフォーサーズはその良い機会だったとも思うし。

まあ、メーカーとしても1号機は無難にまとめたかったということなのかもしれません。近いうちにレンジファインダーカメラのようなスマートなデザインの製品も出てくるでしょう。期待しています。オリンパスの1号機も楽しみです。


関連リンク
LUMIX DMC-G1を見た (2008年12月08日)

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2008年9月11日

SONY α900

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α900が発表されました。待望の(?)35mmフルサイズ撮像素子搭載のフラッグシップモデルです。価格は33万円前後ということです。

フルサイズ機は既にキヤノンやニコンから出ているので、それと比べるとかなり遅れた観はありますが、ソニーの場合、やはりボディ内に手ブレ補正機能があるというのが魅力ですよね。ほぼ全てのレンズで手ブレ補正が効き、かつフルサイズの画角で撮影できるカメラは今のところこれだけですから、やはり価値があると思います。αマウントの中古レンズの相場が高騰しそうですね。ボディも写真で見る限り小さく見えるし、かなり好印象です。ま、私が買うことはないと思いますけどね(^^;)

これでフルサイズ機を出していないのは(初めからデジタル専用マウントを選択したオリンパスは除くとして)ペンタックスだけになりましたが、果たして出すつもりはあるんですかね。個人的にはこのまま出さずにAPS-Cサイズを追求して欲しいと思っているのですが・・・。

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2008年8月27日

Nikon D90

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D90が発表になりました。D80の後継機ということで、2年ぶりのモデルチェンジですね。私が今、ニコンのデジタル一眼レフを買うとすれば(買わないけど)これを選ぶと思います。

特徴はデジタル一眼レフとして初めて動画撮影に対応したこと。コンパクトデジカメではたいていできるので今更という感じですが、レンズ交換が効くということを考えると面白いかもしれません。まあ、私はビデオカメラには全く興味がないんですけどね。


ちなみに昨日、キヤノンからも同じような価格帯の新製品、EOS 50Dが発表になっています。でも最近のキヤノンらしい渋い機種で、目立った点はありません。派手さではニコンの勝ちという感じですね。

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2008年8月 6日

マイクロフォーサーズ

オリンパスと松下電器が新たにマイクロフォーサーズというデジタルカメラ用の交換レンズマウント規格を策定したそうです。もともと小型だった従来のフォーサーズから、更に小さなカメラを作るための新規格だそうで、非常に興味深いです。

特徴は、撮像素子のサイズはそのままに、フランジバック(レンズマウント面から撮像素子までの距離)が従来の1/2になっていること。一眼レフはミラーボックスがある関係で、どうしてもフランジバックを短くできず、コンパクト化が難しいと言われてきました。リリースでも一眼レフシステムではなく、あえて一眼システムと書かれていることから、光学ファインダーのない、おそらくライブビュー専用のカメラで使われることになるのではないでしょうか。(というか、そもそも1/2では一眼レフは無理?)

また、一眼レフのメカや光学系の設計は通常の電機メーカーには難しかったわけですが(ソニーや松下ですら単独ではやらなかった)ライブビュー専用なら多くのメーカーの参入が期待できるかもしれません。

画質面でも、撮像素子は十分に大きいわけですから、通常のコンパクトデジカメにはない、レンズ次第では一眼レフに勝るとも劣らないクオリティとなるでしょう。例えばライカのMマウントのカメラから光学ファインダーを省いて、思いっきり小さくしたようなレンズ交換式デジカメが出てきたら嬉しいですね。小さいもの好きの私にはたまりません(^^;)


関連リンク
LUMIX DMC-G1 (2008年09月12日)

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2008年7月30日

タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3

タムロンからAPS-Cサイズ撮像素子搭載デジタル一眼レフ用の高倍率ズーム、AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACROが発表になりました。いやあ、200が250になって、今度は270ですか! 凄い進化ですが、そこまで必要なんでしょうか?(^^;)

でもまあ、私も18-250mmを買ったわけですが、なんだかんだ言って望遠端の250mmを使うことも少なくないので、270mmもあればあったで使うんでしょうね。ただ、200から250への進化ではレンズ本体の大きさや重さはほとんど変わらなかったけど、今回はさすがに増えているようです。フィルター径も10mmアップの72mmです。

あと気になるのは、まだキヤノン用とニコン用しか予定されていないこと。この手の高倍率ズームは売れ筋なのか、ソニー(旧コニカミノルタ)用やペンタックス用も同時に発表されることが多いのですが、今回はどうしたんですかね。やはりあまり売れないと読んでるのかな。

また、ニコン用はボディ内モーター駆動専用だそうなので、最近のエントリー機ではAFが効かなくなります。18-250mmでは対応できたんだから、こっちもできなかったんですかね。

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2008年7月 7日

SONY α300

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α300が発表されました。α200α350の間に来るモデルで、簡単に言うと350の撮像素子を1020万画素に落としたものという感じですね。海外では以前から売られていたそうです。

可動式の液晶も350譲りですが、私はソニーのこのギミックはあまり好きではありません。店でいじったら動かしにくかったし、何より見た目が無骨でスッキリ感がないのが残念。せっかくのコンパクトボディが台無しです。まあ、選択肢が多いのは良いと思いますが、私がソニーのこの3機種の中で選ぶなら、やはり200ですね。めちゃめちゃ安いし。

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2008年7月 1日

Nikon D700

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D700が発表になりました。35mmフルサイズの撮像素子を搭載した中級機という位置づけのようですね。価格は33万円前後だそうです。

そういえば、ニコンがD100を30万円で出したときに、これで無理すればデジタル一眼レフが手に入ると思ったものです。あれからまだ6年くらいですが、今では同じ金額でフルサイズ機が手に入るようになったわけですね。

とはいえ、キヤノンのEOS 5Dが実売20万円程度で買えることを考えれば、ニコンはもうちょっと頑張る必要があるかもしれません。

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2008年6月 5日

PENTAX DA17-70mm F4AL [IF] SDM

ペンタックスからデジタル一眼レフ専用の標準ズーム、DA17-70mm F4 AL [IF] SDMが発表されました。今まではエントリー向けの18-55mm F3.5-5.6と、ハイエンドの16-50mm F2.8しかなかったので、その間に来るモデルですね。待望の標準ズームと言っても良いのではないでしょうか。

しかもこれ、超音波モーター搭載レンズです。★レンズ以外では初めてですね。でもレンズ内モーター専用ということで、K10Dより古いモデルではAFが利用できないとのこと。随分と割り切りましたね。

外観もエントリー向けのレンズと同じような感じでちょっと残念です。フォーカスリングも幅が狭くてもったいないような気がしますが、感触はどんなもんなんでしょう。

個人的には18-55mmも16-50mmも持っているので、更にこれを買うことはありませんが、望遠側が50mm程度だとどうしても物足りないので、このクラスのレンズが使い勝手の面では良いんですよね。両方あると幸せなのかも(^^;)

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2008年5月13日

OLYMPUS E-520

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-520が発表になりました。E-510の後継機ですね。E-420が発表されたときに、なぜ510の後継機はないのだろうと思っていましたが、ついに登場です。

個人的にはコンパクトでデザインの良いE-420が好みですが、手ぶれ補正機能があるという点ではこちらが実用的でしょうか。最初の1台目として買うようなカメラなので、どちらを選ぶか悩みそうですね。

E-420のデザインで手ぶれ補正が内蔵されていたら文句なしなんですが、やっぱり難しいのかな。

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2008年5月 1日

K10D/K20D グリップ交換サービス

ペンタックスがK10DK20D向けにグリップラバー交換改造サービスというを始めました。ちょっと前に報道されていたので存在は知っていましたが、気になる価格は5,250円だそうです。

まあ、自分で交換できないので利用することはないと思いますが、一度手に取って試してみたい気はしますね。意外と格好良いし。

それに、これって面白いサービスですよね。例えば高級感のある金属ボディへの交換サービスとかやらないかな。2万円くらいなら出しても良いぞ(笑)

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2008年4月29日

E-420を見た

近所の電気店で、先日発売になったオリンパスのE-420を初めて見ました。買ったら絶対に無駄遣いだと思うのですが、やはり気になるカメラです。凄く格好良い(^^;) ちょうど旧機種のE-410と両方展示してあったので、マジマジと比べてきました。

見た目はやはりグリップ部分以外ほとんど違いが分かりませんね。新しい420のほうは少し持ちやすいように感じましたが、大差はありません。形状がスムーズな410のほうが好みなので、この程度なら変えないで欲しかったな。機能的には、手ブレ補正がないところが他社と比べてどうしても見劣りしますね。ライカ(パナソニック)のVARIO-ELMAR 14-50mmと組み合わせるというのも乙かな(^^;)

ついでにソニーのα200も見たのですが、思ったよりα100と違って見えました。野暮ったいデザインは相変わらずですが、以前と仕上げが変わったでしょうか。プラボディながら落ち着いた印象になったような気がしました。手ブレ補正内蔵としては値段も極めて安いですよね。やっぱりE-420とこのα200が、個人的にはこの春いちばんお薦めのエントリー機かな。実際の売り上げでは相変わらずキヤノンとニコンが強いみたいだけど(^^;)

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2008年3月30日

デジカメからMacへ写真をコピーするソフト

デジカメ内の写真をMacへコピーするソフトってないですかね。iPhotoみたいに管理までやる大げさなものではなく、特定のルールで名前を付けて、決まった場所にコピーするだけのソフトが欲しいのです。

具体的には、私は「ピクチャ」フォルダの中に「写真」フォルダを作って、その中に撮影日毎にフォルダを作って整理しています。フォルダの名前は日付+内容、例えば花の写真なら「20080330 花」という感じです。

手動でこれをやるのは結構面倒なので、デジカメ(のメディア)がMacにマウントされたら自動起動して、ダイアログで名前(日付を除いた部分)を入力するとコピーしてくれるアプリがあれば便利かなと思ったのです(^^;)

実際、どういうルールでファイル管理をするかは人によって違うでしょうし、名前付けのルールをカスタマイズできるような万人向けのアプリとなると、ちょっと難しいかもしれませんね。なければ、とりあえず自分専用に自作してみるかな・・・。

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2008年3月18日

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

シグマから50mm F1.4 EX DG HSMという大口径標準レンズが発表されました。まだ発売は未定だそうですが、いくらくらいになるのでしょう。各社の純正より高くはならないでしょうから、3〜4万円くらいかな。50mm F1.4好きとしては気になるレンズですね。

更にこのレンズ、ペンタックス用も超音波モーターを搭載しているそうで驚きです。純正以外ではおそらく初めてですよね。今後のシグマのレンズラインナップが非常に楽しみになりました。

あとはシグマの場合、フォーカスリング等の回転方向を純正と合わせてくれれば完璧なんだけどなぁ(^^;)

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2008年3月 5日

OLYMPUS E-420

オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-420が発表になりました。ちょうど1年前に発表された(狙った?)E-410の後継機ですね。

液晶サイズが2.5インチから2.7インチにアップしたのと、ライブビュー時にコントラストAFが可能になったのが大きな変更点のようです。デザイン的には、グリップ部分の形状が明らかに変わりましたね。410はグリップレスといってもいいくらいのスッキリしたデザインでしたが、今度のはちょっと個性的です。見た目は以前のほうが好みですが、持ちやすくなっているのでしょうね。

スペックなどは関係なく、E-410はいまだに欲しいなと思うことがあります。やはり小さいモノはそれだけで魅力がありますね(^^;) あとはCFとxDの2スロットを諦めてSDメモリカードだけにすれば、もっと小さく軽くできそうなんですけどね。1年前にも書いたけど、そろそろ英断の時じゃないかなぁ。

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