2007年9月18日

ニコンとの決別 完了

10日の日記の続きです。日曜日に、贔屓にしているいつもの店に一式を送付したのですが、今日査定の結果が出ました。予想していた額にプラス1万円というところでした。

買ったのは、無難に第一候補のK10Dです。タダで手には入ったら何がいちばんワクワクするだろうと考えてみたところ(笑)レンズよりも手ブレ補正内蔵ボディという結論になりました。後継機が出てもおかしくない微妙な時期で迷いましたが(とはいえ発売から1年未満だけど)かなり安くなっているのが決め手でした。キャッシュバックがあるので実質8万円ちょっとですね。

K10Dだけだと下取り額がかなり余るので、もう1つ単焦点レンズのFA 35mm F2ALを買いました。28mmと50mmは持っているのですが、35mmは後から発売されたというのもあって、今まで買う機会がありませんでした。デジタル一眼レフで使えば35mmフィルム換算52.5mm相当ということで、標準レンズとして使いやすい画角になります。ずっと欲しいと思っていました。こういう機会がないともう単焦点レンズになかなか投資できませんからね。

物はまだ届きませんが、たぶん明後日くらいかな。

ちなみにこの2つを買っても2万円くらい余りましたが、それは昨日買ったテレビチューナーの支払いに充てることにしました(^^;)


関連リンク
K10D 到着 (2007年9月21日)

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2007年9月10日

ニコンとの決別

所有しているニコンのフィルム一眼レフのシステムを処分しようかと考えています。フィルム時代、キヤノン(旧FDマウント)、ペンタックス、ニコンと乗り換え、デジタルになってペンタックスに戻った経緯があるので、今後も魅力的なカメラが出てくればニコンのボディを買う可能性もあると思って取っておいたのですが、メーカーのコメントなどを見る限り今後も期待できそうにありません。仮にボディが魅力的だったとしても(D80は十分に魅力的)過去のレンズ資産を生かせる方向に行くようには思えません。まあ、主に手ブレ補正関連が理由ですが、結局はレンズも買い換えることになり、そうなると今のを取っておいても仕方がありません。少しでも資産価値があるうちに、そしてカビさせたりしないうちに、売却してしまおうというわけです。

とはいえ、たいしたものを持っているわけではありません。F80Sのボディとズームレンズと単焦点レンズが数本ずつです。それでもおそらく10万円以上にはなると思うので、それを下取り品として何か新しいものを買おうと思っています。

候補としては(これを考えるのが楽しい(笑) )まずK10Dでしょうか(^^;) 現在キャッシュバックキャンペーン中でもありますし、これによって所有している全てのペンタックス用レンズで手ブレ補正の恩恵が得られます。

ボディではなくレンズを買おうとすれば、DA★50-135mm F2.8でしょうか。16-50mmのほうは既に買いましたから、こちらもぜひ欲しいですね。

泡銭ということで、通常なら買うのに勇気がいるPlanar T* 1.4/85 ZKも悪くないかもしれません。使用頻度は低いと思いますが、憧れます(^^;)

他社に浮気するというアイデアもあります(笑) 実は密かにソニーのツァイスレンズ、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが欲しくてたまらないんですよね。これと安くなったα100のボディを合わせて15万円くらいでしょうか。ちょっとお金を足せば手に入りますよねー。

実際にはカメラやレンズを売ったりするのも意外と面倒なのですぐにはできませんが、次の連休あたりに考えてみようかな。


関連リンク
ニコンとの決別 完了 (2007年9月18日)

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2007年9月 6日

SONY α700

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α700が発表されました。エントリー機のα100から長いこと待たされましたが、ついに中級機の登場です。目立った新機能は特にありませんが基本性能は高そうで、カールツァイスなどの高級レンズに見合うボディがやっと出てきたなという感じですね。

しかし、中級機とはいえ実売価格は23万円前後ということで、一般ユーザーが買う最高級機と言っても良さそうです。気軽には買えません。これとα100との間に来るモデルも必要ではないでしょうか。

正直、ソニーにはもっと怒濤の新機種ラッシュみたいなのを期待していました。こんな開発ペースではキヤノンやニコンには太刀打ちできないと思います。このあとフルサイズセンサー搭載と噂される最高級機も予定されているようですが、早めにα100の後継機を出して欲しいですね。

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2007年8月23日

Nikon D3 & D300

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D3D300が発表されました。

まずフラッグシップ機となるD3ですが、ニコンもついに35mmフルサイズ機を投入してきました。撮像素子は自社開発のCMOSで、ニコンFXフォーマットと命名されたようです。ニコンは従来のDXフォーマットにこだわり続けるのかと思っていましたが、そうではなかったようですね。しかも、従来のデジタル専用DXレンズも使用可能(自動的に510万画素相当にトリミングされるようです)とのことで、この互換機能は面白いですね。

価格は60万円近くになるそうで、キヤノンのEOS 5Dと勝負できるようなモデルではありませんが、普及価格帯のフルサイズ機もそのうち出てくるのではないでしょうか。


次に中級機のD300ですが、撮像素子のゴミ対策機能とライブビューを搭載してきました。ゴミ対策についてはやっとという感じですね。1200万画素はどうでもいいけど、視野率100%のファインダーというのは、このクラスでは珍しいのではないでしょうか。ちょっと驚きました。

撮像素子はこちらもCMOSだということです。従来は中級機以下はソニー製のCCDでしたが、これはどうなんですかね。もし自社開発だとしたら、今後はエントリー機まで全てそうなるんでしょうか。ソニーがデジタル一眼レフのライバルメーカーとなってしまったので、考えられる選択肢かもしれませんね。

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2007年8月22日

77mmのフィルター

先日購入したDA★16-50mm F2.8のために77mmのレンズ保護用フィルターを買いました。私はたいていレンズと一緒にプロテクター系のフィルターを買うのですが、今回はそうしませんでした。理由は、77mmという大きなサイズのフィルターは非常に高いこと(笑) そしてこのレンズにはペンタックスの定番となりつつある、SPコーティングが施されていることです。

しかし実際に手にしてみると、このレンズの前玉はそれなりに大きいし、最短撮影距離でのワーキングディスタンスも短いので被写体にぶつけてしまうリスクもありそうです。標準ズームは使用頻度も高いので、いざというときのためにやはり付けることにしました(^^;)

安いので済ませようかとも思ったのですが、結局はそこそこ高性能なケンコーのPRO1D プロテクターにしました。最近はいつもこれです。素通しのフィルターにここまでのものが必要なのか疑問もあるんですけどね。

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2007年8月20日

キヤノン EOS 40D

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS 40Dが発表されました。目新しい機能はライブビューくらい(これも上位機種にはあったけど)ですが、EOS 30Dの後継機としてバランスの良いカメラですね。買う予定はないけど、キヤノンの中級機はデザイン的に好みで、以前から注目しています。

面白かったのは、製品ページの「主な特徴」という部分に8つの大項目があって、その1つに「EFレンズ(手ブレ補正)」というのがあること(笑) いやあ、なんていうか、このカッコ書きにキヤノンの微妙な心理が想像できて、思わず笑ってしまいました。何も言及しないというのも今時、確かに寂しいよね。早くボディにも内蔵すれば良いのに(^^;)

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2007年8月18日

コンパクトデジカメで天井バウンス

書こうと思って忘れていましたが、6日12日の日記に載せたカメラ&レンズの写真は、ちょっと特殊な方法で撮影しました。

こういった小物の写真を撮るとき、普段は昨年1/4の日記で書いたように外付けストロボによる天井バウンスで撮影しているのですが、デジタル一眼レフは1台しか持っていないので、当然そのカメラ自身を撮ることはできません。そこでコンパクトデジカメを使ってなんとか同じように撮影できないか考えてみました。

まず前提として、私の所有しているFinePix F710は外付けストロボを繋ぐことはできません。また、スレーブ発光できるようなストロボやアダプターも持っていません。しかし、マニュアル露出は可能です。そこで以下のような手順で撮影しました。

  1. 撮影モードをマニュアル露出に設定する
  2. シャッタースピードを長め(例えば1秒)に設定する
  3. 絞りは適当に(絞り込む方向が良いと思う)
  4. スローシャッターになるので三脚を使う
  5. セルフタイマーをセットする
  6. シャッターボタン半押しでピントを合わせ、必要なら部屋の電気を消す
  7. シャッターボタン全押しで撮影
  8. シャッターが閉じる前に手動で外付けストロボを発光させる

いわば“手動シンクロ”と言ったところでしょうか(笑) 露出はストロボ側の角度や発光量で調整します。

検索してみると、同じようなことを実践されている方が結構いらっしゃいますね。まあ単純な方法ですが、思ったより綺麗に撮れて驚いています(^^;)

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2007年8月12日

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM

2月に発表になったときから予約していたDA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDMが昨日、ようやく発売になりました。いきおいで予約しちゃったけど半年も待たされてどうしようか迷っていたのですが、大口径ズームはずっと憧れだったし、せっかくのチャンスなので購入しました。

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM


標準ズームはフィルム時代も含めて何本か買いましたが、今までのものは全て広角側が28mmからでした。でもこれは35mmフィルム換算24mm相当からで、かなり広いですね。逆に望遠側はどうしても物足りないので、これとペアとなるDA★50-135mmF2.8ED [IF]SDMのほうも近いうちに手に入れたいです。

うちのボディでは超音波モーターは動きませんが、ボディ内モーターでのAFはペンタックスの他のレンズと同じような印象です。D FAマクロ等と一緒で、AF動作中にフォーカスリングは回りません。MFの感触も似たような感じですが、インナーフォーカスのせいか、フォーカスリングの移動量はごくごく少なめです。MFでの微妙なピント合わせは意外と難しいかもしれません。

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM 試写

PENTAX, *ist DS
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影)
マニュアル露出 (F8, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

レンズの写真を撮ったついでに、ちょっとだけテスト撮影もしてみました。愛用の目薬です(笑) 最短撮影距離(30cm)での倍率を確認しようと思って手近なものから選んだのですが、ここまで寄れればかなり使えますね。

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2007年8月 6日

Planar T* 1.4/50 ZK

7/20の日記のその後です。結局、ZSを下取りに出してZKを購入してしまいました(^^;) 新品同様という査定をしてもらえたので、2万円弱で購入することができました。このくらいなら良い買い換えですね。

Planar T* 1.4/50 ZK

ちなみに今回の買い換えの意味(目的)は2つです。開放測光と、撮影データ(Exif)に絞り値が記録されること。マウントアダプター経由の撮影でどうしても不便なのはこの2つがないことなんですよね。

ZKマウントはペンタックスKAマウント互換ということで、カメラ側から絞りのコントロールが可能です。開放測光はもちろん、絞りリングにAポジションもあるので、ちゃんとシャッター優先AEやプログラムAEもOK。MFであることを除けば、最新のAFレンズと同じ使い勝手だと言えそうです。

測光もマウントアダプター経由では多分割測光に設定しておいても強制的に中央部重点測光になってしまいましたが、ちゃんと多分割測光が使えているようです。ただ、焦点距離などの情報はレンズから得られないと思うので、純正のAFレンズなどより精度は落ちるのかもしれません。(本当のところはよく分かりません)

光学系は以前のZSと同じなので新鮮さはありませんが、Kマウントとなったことで今まで以上に出番が増えそうです。せっかくの大口径50mmですし、そのうちフィルムでも撮影してみたいですね。


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZS (2006年06月12日)

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2007年7月28日

E-510を見た

近所の電気店で、オリンパスのE-510を初めて見ました。E-410がかなり魅力的なモデルだったので、それに手ぶれ補正機能を内蔵したこの機種には興味津々でした。ただ実際に手に取ってみると思ったより大きいですね、これ(^^;) いや、ボディはそれなりに小さいのですが、右手のグリップの部分が予想以上に張り出していて、全体的に大きめ(というか他社のカメラ並)に見えます。握った感じは悪くないけど、デザイン的にはE-410のほうが好みかな。

値段も、まだ安い店で10万円を切るくらい(ボディのみ)で、例えば人気のペンタックスK10Dと同程度です。ファインダーやAFなど、カメラとしての基本性能を比べてしまうと、ちょっと高いと言わざるを得ませんね。

ただ、オリンパスによるとE-510の手ぶれ補正機能は、他社製品と比べても高性能だそうです。ライブビューもあるわけだし、これとED 50mm F2.0 Macroを買って、お気楽マクロカメラとして持ち歩きたいかも(^^;)


関連リンク
E-410を見た (2007年05月19日)

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2007年7月24日

手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?

先週、デジカメWATCHの記事で「手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?」というアンケートがありました。2大メーカーを敵に回してしまいそうな(笑)非常に興味深いテーマでしたが、今日その結果(←ページの下のほうにあります)が発表されました。

まあ予想どおりボディ内の圧勝ですが、それでもレンズ内を支持する意見も多く、少し意外でした。ただ、内容を良く見てみると「キヤノンユーザだから」とか「ニコン愛好家なので」等という意見があったり、他にも「ボディを買い換えたら手ぶれ無しになる」とか「故障時のリスク」などの、おかしな回答(これってどちらに対しても言えるよね)も目立ちます。こういうのを抜いた意味のある回答だけならどういう比率になるのか気になります。

ちなみにペンタックスとニコンのユーザーである私はボディ内のほうに投票しましたが、さてキヤノンやニコンの関係者はこの結果をどう見るのでしょうか。別にこだわらずに両方出せば良いと思うけど、両社とも最近はレンズ内が優れているとか言って広告を打っちゃってるんで(←支持されていないから主張する)すぐには難しいかな。変に意地を張ってるとポータブルオーディオでのソニー(伏兵アップルに大負け)みたいにならんとも限らないので、まあがんばってください(^^;)

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2007年7月20日

カールツァイスZKマウントレンズ 発表!

5日の日記のその後です。噂は本当でした。とりあえずPlanar 50mm85mmが正式に発表されました。発売日はそれぞれ7月末、8月だそうです。マウントもペンタックスKAマウント互換ということで、開放測光が可能な仕様のようです。文句なしに嬉しいですね。

85mmは高くて手が出ないけど、50mm欲しいなぁ。ZSマウントのを下取りに出して買うと、いくらくらいになるかなぁ(^^;)


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZK (2007年08月06日)

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2007年7月19日

DA★レンズ 発売日決定

2月に発表されて、その後発売延期となっていた2本のDA★レンズの発売日が発表されました。50-135mmのほうは7月27日、16-50mmは8月11日だそうです。いやあ、待たされましたね。

16-50mmのほうは予約してあるんですが、実は本当に買うかどうかはまだ迷っています。値段を見てから決めますが、最近は4月に買った高倍率レンズばかり使っていて、すっかり楽する癖がついちゃってますからね(^^;) 広角側が16mmからという点は魅力ですが、果たしてどれだけ使うでしょうか。それより、手ブレ補正機能のあるボディのほうが幸せになれそうな気がしています。


関連リンク
DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM (2007年08月12日)

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2007年7月15日

K100Dが悩ましい

先日、K100D Superが発表されたときから密かに期待していたのですが、旧機種となったK100Dの市場価格がだんだん下がってきましたね。今、安い店では4万円台半ばくらいでしょうか。(レンズなしのボディのみ)

この値段まで来ると、手ブレ補正機能のためだけに買ってもいいかなという気がしてきます。今の*ist DSより劣るのはファインダー倍率だけなので、用途に応じて使い分けることで幸せになれそう(^^;) でももう少し待てばもっと安くなるかな。ペンタックスって比較的、旧機種の在庫が長く残るんですよね。タイミングが難しい。

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2007年7月13日

ケンコー アングルファインダー KF-001

デジカメWATCHの記事によると、8月にケンコーから、主要各社の一眼レフで使用可能なアングルファインダーが出るそうです。でも、これってどこかで見たことあるデザインだなと思ってよく考えたら、そう、私も1年ほど前に購入した、中国のSEAGULLのアングルファインダーと瓜二つなんです。実際には倍率などの仕様が少し違っていますが、おそらく同じものですよね。

たぶんOEMか、もしくは単に代理店になっただけなんでしょうけど、いくらくらいで売るんですかね。1万円台前半くらいかな。買い換えるつもりはないけど、アダプターが壊れても、これ用のが使えそうで嬉しいですね。

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2007年7月 5日

カールツァイスKマウントレンズの噂

現在、ニコンFマウント(ZFマウント)とM42マウント(ZSマウント)用が発売されている一連のカールツァイスレンズ群に、ペンタックスKマウント(ZKマウント?)用が加わるという噂があるようです。本当だったら嬉しいですね。Fマウント用が出るときもかなり前から噂が出ていたので、可能性はそこそこあるんじゃないでしょうか。最近のペンタックスのボディなら手ブレ補正も効くだろうし、夢が広がります。

個人的には既にM42マウントのPlanar 50mmを買ってしまったので多少フクザツですが、でもKマウントなら開放測光ができるんですよね? マニュアルフォーカスはあまり苦にならないのですが、絞り込み測光とExifに絞り値が記録されないのが、どうしても不便です。下取りに出してでも買ってしまうかもしれません。まあ、今ならDistagon 35mmのほうかな(^^;)


関連リンク
カールツァイスZKマウントレンズ 発表! (2007年07月20日)

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2007年6月28日

PENTAX K100D Super

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品K100D Superが発表されました。K100Dのマイナーチェンジという感じでしょうか、ダストリムーバブルの搭載や、超音波モーターレンズへの対応がなされているようです。後継機を期待していたのでちょっと残念ですが、もともとバランスの良い製品なので安ければヒットしそうですね。

正直、K100Dが出たときに唯一残念だったのはファインダーがペンタミラー式だったことですが、これはこのSuperでも変わりません。私がいつまでも*ist DSから買い換えられない理由がここなんですよね。大きめのボディを採用したK10Dがヒットしてしまったことで、もう小型軽量のペンタプリズム機は出ないかもしれませんが、もう少し待ちたいと思います。1000万画素の後継機は近いうちに出そうですしね。

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2007年6月 5日

画彩 写真仕上げ Hi

L版の用紙がなくなったので新しいのを買ってきました。一昨年8/7の日記で書いた100枚入りのを買って以来なので、ほぼ2年ぶりです。メーカーは前回と同じ富士フイルム。グレードは1つ上の画彩 写真仕上げ Hiにしてみました。

この大きさだと画質の違いはあまり分かりませんが、紙は厚手で、裏にはロゴもあって写真らしいですね。以前のはプリント後、時間がたつと凄くたわんできましたが、今回のはどうでしょう。このグレードでもなるようなら、次回は別のメーカーの用紙にしようと思います。


関連リンク
画彩 たわみ (2007年11月10日)

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2007年5月31日

結局ペンタックスとHOYA合併

4/10の日記のその後です。二転三転しましたが、結局ペンタックスとHOYAは合併することになったようです。なんともドタバタですね。

ペンタックスというブランドは当分残るようですが、将来はどうなるか不安ですね。そのうちサムソン(既にカメラ事業で提携している)あたりに売却されちゃいそう(^^;)

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2007年5月19日

E-410を見た

近所の電気店で、オリンパスのE-410を見ました。今までは写真でしか見たことがなかったのですが、期待を裏切らぬ小ささですね。ボディの質感も良い感じです。メーカーによっては、カタログなどの写真より実物は安っぽく見えることがあるけど、このカメラはイメージどおりでした。格好良いです(^^;)

残念ながらバッテリーが入っていなかったので動作させることはできませんでしたが(ライブビューを試したかった!)手の中にすっぽり収まるような感覚ですね。右手にグリップがないのは違和感がなくはないけど、持ちにくいという感じはありませんでした。すぐに慣れそうです。

ファインダー像は思ったより大きく感じました。かなり見にくいだろうと思っていたせいもありますが、私はメガネをかけたまま撮影するので、あまり大きすぎても構図が決めにくいです。このくらいは意外とちょうど良いかもしれません。装着されていたレンズがレンズキットの14-42mmズームだったのでMFですらピント合わせが試せませんでしたが(MFも電動式?)気軽に撮影するカメラとしては問題なさそうですね。

発売からまだ1ヶ月ですが、早くも販売価格は下がってきているようです。店によってはダブルズームキットが10万円を切っているところもあります。今は他にも欲しいものがいっぱいあるので買いませんが「これだ!」っていう個性的なレンズが出てきたら欲しくなりそうです。夏に出るE-510も楽しみですね。


関連リンク
E-510を見た (2007年07月28日)

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