2015年2月 2日

自由雲台

クレジットカードのポイントが貯まっていたので、それをヨドバシのポイントに移行しました。この手のポイントは普段ならあまり買わないようなものに使おうと決めているのですが、今回はカメラの三脚の自由雲台にしました。


Velbon 自由雲台 QHD-43 アルミ製 379689
自由雲台は以前から欲しかったのですが、私は三脚の使用頻度自体がかなり低いので、こういう機会でもないと手が出せません。普段、家で花の接写をするときくらいしか使いませんからね(^^;)

私の三脚はベルボンのMoutain Chaser IIという中型のアルミ製で、ネットに情報がないくらい古いモデルです。(後継のMoutain Chaser IIIが同じようなスペック)

標準装備の雲台は2ウェイのPH-157だったのですが、あまり使い勝手が良くないというか、まあ普通の雲台は、こういうものなんでしょうね。

ベルボン Moutain Chaser II & QHD-43そんなわけで、私には自由雲台が合っているんじゃないかとずっと思っていました。せっかくだから同じベルボンにしようと物色してみると、意外と種類が豊富です。クイックシューは必要ないし、あとは大きさ(底面径)が同じということでQHD-43にしました。実売4千円くらいです。

安いけど、金属製でかなりガッシリしています。雲台へのカメラの取り付けはネジのみなので、レバーを併用する以前のものよりは時間がかかりますが、取り付けたあとはやはり自由雲台のほうが便利ですね。好きな方向に動かしてキュッと締めるだけで固定できるので快適です。三脚をケースにしまうときも折りたたむ必要がなくて良いですね。

私は三脚だけでなく一脚も持っているので、機会があればそちらでも使ってみたいです。

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2015年1月26日

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ

一眼レフを買い替えたのでストラップも新調しようかと、久しぶりに、お気に入りのAcruのサイトを眺めていたところ、カシェ・バナーヌ ハンドストラップという新商品が出ていました。

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップグリップストラップに近い製品ですが、三脚用のネジ穴に固定するのではなく、あくまで普通に右のストラップリングに取り付けるだけの珍しい製品です。更に、親指を引っ掛けるようにして少しねじって持つことで、カメラへのフィット感を高める構造だそうです。

私は以前、ハクバのグリップストラップを使っていたことがあるのですが、撮影時の使い勝手は良いものの、収納時の収まりが悪いのと、見た目がスマートさに欠けるという理由で、使わなくなってしまいました。最近はずっと、同じAcruのネックストラップを使っていました。

そんなわけで、このカシェ・バナーヌ ハンドストラップを見た瞬間、「私が求めていたのはこういうストラップだ!」と直感し、ちょっと高かったけど勢いで注文してしまいました(^^;) 色はカフェオレです。

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ (刻印)長さは3種類あり、購入時に選ぶのですが、未知の製品なだけに選択が難しいです。いちおう目安は書いてあるのですが、長すぎると嫌だったので、標準のMにしました。長さは両端でそれぞれ3段階の調整ができるのですが、いちばん長い状態か、もう1つ短くしたものが合いそうです。

まだ慣れないので持つのに時間がかかりますが、撮影時のフィット感はなかなか良さそうです。意外とコンパクトなので、収納も問題ありません。

無料でアルファベットの刻印もしてくれる(10文字まで)ということだったので、"ASARI.JP"と入れてもらいました(^^;)

ちなみに、Acruのストラップを買うのはこれで4つ目です。散財しすぎだ・・・。


関連リンク
Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ その後 (2015年02月14日)

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2015年1月25日

SONY DSC-RX100 ソフトウェア 1.10

2年ほど前に購入したソニーのDSC-RX100のソフトウェアアップデート (1.10) がリリースされました。オートフォーカス時に、まれに異音を伴うレンズの振動を感じる場合がある症状を改善とのことで、一応アップデートしておきました。

このカメラ初めてのバージョンアップですが、追加機能等はないみたいですね。というか、ソニーはそういうことはしないのでしょうか? ペンタックスは多いんですけどね。ハードウェアなのに買ったあとに機能が追加されたり使い勝手が良くなるというのは、マニア心をくすぐるんですが、まあサポートの手間が増えるし、メーカーとしてはやりたくないでしょうね(^^;)

ちなみに、アップデートはPCと接続して専用アプリを使って行うという、手間のかかる方式でした。これまでのカメラではたいてい、メモリカードにファイルを入れておいて、カメラ側だけで行う方法でした。そちらのほうが便利なんですけどね。

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2015年1月15日

カメラのシャッター回数 その後

12日の日記のその後です。あれから、ExifToolというフリーソフトがあることを知りました。GUIのないコマンドラインツールですが、Mac版もあります。試してみたところ、ちゃんとペンタックスのカメラでもシャッター回数が取得できました。

GUIがないというのはメリットでもあります。他のプログラムとの連携が容易なのです。例えば、私はいつも写真日記に撮影情報を載せているのですが、これは毎回Exifデータをチェックして手作業で書いています(^^;) これを自動化するようなプログラムを組んだら、かなり楽になりそうです。これからも続けるだろうし、簡単なものでもいいから作っておきたいですね。

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2015年1月13日

PENTAX K-5 IIs その後2

一昨日の日記の続きです。AF(オートフォーカス)性能について言及するのを忘れていました。

ペンタックスはキヤノンやニコンに比べると、伝統的にAFが弱いメーカーという印象がありました。しかし、最近のペンタックスは違うようです。このK-5 IIも、測距点こそ11点で以前と変わりませんが、中央は非常に高感度なセンサーを搭載しており、かなり暗いところでもピント合わせが可能だそうです。年々、目が悪くなっているので、これは助かりますね。新しいK-3では更に進化しているそうです。

実は以前のK10Dは、だいぶ前からAFの精度が落ちてきているような気がしていました。AFではなく手ぶれ補正がおかしくなっているのかもしれませんが、特に接写時に、何度やってもピントが合わないことがあります。このあたりも、あとで検証してみたいと思っています。

また、使うことはあまりないと思いますが、このカメラは連写性能が非常に高いようです。秒間7コマということで、これまで所有してきたカメラとは次元が違います。たいてい、2コマ前後でしたからね。シャッタースピードを速めにセットして試してみると、これはなかなか感動的ですね。思わず動画に撮って公開したくなりましたが、古いカメラなのできっと誰かやっているだろうと思ってやめました(^^;)

キヤノンやニコンなどにはフィルム時代から、これくらいの連写性能を持ったカメラはあったと思いますが、個人的には初体験です。AF性能の高さとこの連写性能を見ると、何か動くものを撮ってみたくなりますね。また動物園に行って、レッサーパンダに再チャレンジかな?(笑)

ちなみに、昨日の日記で書いたシャッター回数の件ですが、数が少ないのは私がほとんど連写しないせいもありそうですね。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs その後3 (2015年02月03日)

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2015年1月12日

カメラのシャッター回数

最近のデジタルカメラは撮影した写真のExifデータに、そのカメラのシャッター回数が記録されるものが多いようです。

20150112.jpgこないだ退役させたK10Dはどれくらい使ったのだろうと気になったので、調べてみました。

このデータは8日に載せたの写真のもので、これが最後のショットというわけではありませんが、6,750回でした。7年使ったとして、年平均千回くらいですね。K10Dのシャッターの寿命は10万回だったと思うので、最初は意外と少ないなと感じました。でもよく考えてみると、年に千枚も写真を残しているわけではないので、こんなものかもしれません。

ちなみにこのデータの確認にはWindowsのPhotoMEというフリーウェアを使用しました。メーカーによってはMacのプレビュー.appでも調べられるそうですが、ペンタックスのカメラはだめでした。暗号化されているようなので難しいのかもしれませんが、Macで表示できるソフトはないものですかね。


関連リンク
カメラのシャッター回数 その後 (2015年01月15日)

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2015年1月11日

PENTAX K-5 IIs その後

8日の日記のその後です。昨日、初めて本格的な撮影を行い、いくつか気づいたこともあるので、書いておきたいと思います。

まず、撮影しているとシャッターが軽快で気持ちが良いです。これはクセになりそうですね(^^;) おそらくミラーの上下動なども素早いのでしょう。ファインダーのブラックアウトの時間も短いような気がしました。

視野率100%のファインダーは初めてですが、思ったより違いを感じませんでした。以前、K-30を試したときには感動したので、ちょっと拍子抜けです(^^;) まあ、100%というのは高級機の証みたいなものですから、それだけで満足ですけどね。ファインダー内の情報表示も見やすくて快適です。

操作性では、十字キーが使いづらいです。K10Dや、その前の*ist DSでは円形のキーを上下左右に傾けるような構造だったのですが、K-5 IIでは十字キーっぽく配置された独立したボタンに過ぎません。他の機能として使うことを想定されているため(デフォルトではそうなっている)なのでしょうが、手探りで押すのが難しいです。私はAFの測距点を手動選択にしており、十字キーを多用するんですよね・・・。慣れるかなぁ。

液晶モニタは非常に綺麗です。単に画素数が上がっただけでなく、明るい場所での視認性を高める工夫がされているそうで、それが予想以上に良かったです。

シャッターボタンの前後にある電子ダイヤルはラバーコーティングされており、非常に回しやすいです。ただ、少し出っ張りすぎているせいか、うっかり触って回ってしまうことがありました。

機能面では、K-5 IIにはデジタルプレビューという面白い仕組みがあります。実行するとシャッターが切れ、液晶に撮影画像や各種情報が表示されるのですが、メモリカードには記録されないという機能です。私はまず1枚撮って露出を確認したりすることが多いので、これは地味に便利です。逆に、フィルム時代からあるプレビュー機能(レンズの絞りを設定値まで絞ってファインダーで被写界深度を確認する機能)はあまり使わないので、その操作(電源スイッチを更に右に回す)に割り当てました。

撮像素子は1,000万画素から1,600万画素に上がったわけですが、ファイルをコピーしたり、Adobe LightroomでRAW現像したりといったPC作業では、ほとんど違いを感じませんでした。特に私は古いMac miniで写真を扱っているため、重くならないかちょっと心配していたんですよね。安心しました。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs その後2 (2015年01月13日)

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2015年1月 9日

FlashAir III

アメリカで開催されている2015 International CESの場で、東芝からFlashAir IIIが発表されたそうです。報道によると、この新モデルはWebDAVに対応し、ドラッグ&ドロップでファイルコピーが可能になるということです。詳しいことは分かりませんが、Macでも普通にFinderから接続して使えるようになるんでしょうか?

ちょうど今、FlashAir用のアプリケーションを作っていたのですが、なんともタイミングが悪いです(^^;) この新しい仕組みは旧モデルでも使えるようになるんですかね? ソフトウェアだけで対応可能な気がするのですが、もし対応したら、私のこれ以上の作業は無意味になるかも・・・・。正式発表を待ちたいと思います。

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2015年1月 8日

PENTAX K-5 IIs 入手

一昨日の日記のその後です。予定どおりペンタックスのK-5 IIsが届きました。

PENTAX K-5 IIsまだテスト的に部屋で何枚か撮影してみただけですが、特に違和感なく使えそうです。2年前に買ったコンデジとか、今でも戸惑うけど、一眼レフは体の一部のように使えますね(^^;)

ただ以前のK10Dと、若干ですが違うところもあります。まず、手ぶれ補正機構のON/OFFスイッチが見当たりません。どうやらメニューで切り替えるようですね。まあ、あまり切らないのでそれでも問題ありません。モードダイヤルもボタンを押しながらじゃないと回せなくなりました。個人的にはこういったロック機構は不要に感じますが、これもたまにしか変えないのでOKです。

逆に、ISO感度設定のための専用ボタンがあるのは嬉しいですね。このカメラの高感度性能の高さを活用できそうです。オートで使うつもりだったけど、これなら手動でも良さそうです。SDメモリカードのカバーも開けやすくなりました。以前は電池のと同じようにツマミを回さないといけなかったので、かなり便利になりました。そいういや、もう1台前の*ist DSもこうでした。

ライブビューを搭載した一眼レフも初めてですが(借り物のカメラで使ったことはある)思ったより反応速度が早いですね。まあ、これもあまり使わないとは思いますが・・・。

液晶も若干ですが大きくなって、表示も綺麗になったように感じます。軍艦部のモノクロの液晶も綺麗ですね。なお、このカメラの液晶カバーはガラス製らしいので(モノクロのほうもそうかは不明)保護シートの類は買いませんでした。

ボディは以前より若干コンパクトになりました。重さはあまり変わりませんが、素材はマグネシウム合金のようで、持つとヒンヤリします。各社の中級機以上のカメラでは当たり前のように使われている素材ですが、個人的には初体験です。私は金属フェチなところがあるので、非常に嬉しいです(笑)

全体的に動作音も静かですね。部屋の中でそう感じるんだから、野外ではかなり静かなのではないでしょうか。一眼レフらしいカシャーンというシャッター音も好きなんですが、実用性を考えれば静かなほうが良いですよね。

以上、とりあえずファーストインプレッションでした。本格的な感想は、またしばらく使ってみてから書きたいと思います。


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PENTAX K-5 IIs その後 (2015年01月11日)

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2015年1月 6日

PENTAX K-5 IIs 購入

ついにデジタル一眼レフを買い換える決心をしました。ペンタックスの1つ前のフラッグシップ機であるK-5 IIsです。後継機のK-3が出てからもう1年以上たちますが、そろそろ在庫がなくなってきたのか値段がジワジワと上がり始めたので、この機会を逃すまいと決断しました。最安値というわけにはいきませんでしたが、6万2千円くらいで買えたので満足です。

今のK10Dを購入したのは7年以上も前で、その後ずっと歴代の後継機(K20D, K-7, K-5, K-5 II)の価格動向をチェックし続けてきたのですが、やっと買い換えることができました。まさかここまで引っ張るとは思いませんでしたけどね(^^;)

ちなみにK-3も7万円台後半まで下がってきているのですが、今回は迷わずK-5 IIです。今のK10Dは最近のカメラに比べて高感度性能がかなり低く、それが買い換えたかった理由なのですが、最新のK-3は2,400万画素に高画素化したことによる弊害で、1つ前のK-5 IIより若干そのあたりの性能が劣るらしいのです。高画素化にはファイルサイズが大きくなるというデメリットもあるし、私には1,600万画素のK-5 IIがベターだと判断しました。

カメラを買うのはソニーのDSC RX-100以来、2年ぶりですかね。週末までには届くと思うので、楽しみです。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs 入手 (2015年01月08日)

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2014年12月23日

FlashAir その3

5/19の日記のその後です。あれから話題にしていませんでしたが、ほぼメモリカードとしてのみ、使用しています(^^;) 無線LAN内蔵というメリットは、やはり使い勝手が悪くて活かせませんね。使おうという気になれません。

前回の日記で書いた不満点に加えて、もう1つ大きな問題がありました。ブラウザ経由のダウンロードだと、ファイルの日時が変わってしまうのです。カメラで撮影したファイルの日時は、ほぼ撮影時刻と同じになっているので、整理するのに非常に便利です。普通にメモリカードをMacにマウントしてコピーすれば、その日時はそのまま残ります。しかし、ブラウザ経由でダウンロードすると、保存したときの日時になってしまうのです。永久保存するようなファイルだと、これはちょっと受け入れがたいです。

そこまで拘るなら、これはもう専用のアプリケーションじゃないとダメでしょうね。そろそろ誰か作ってくれたかなと思って探してみましたが(他力本願(^^;) )どうもMacだと見つかりません。自分で作るしかないかもしれませんね。


ということで、ちょっと技術的なことを調べてみました。どうやらこのFlashAirにはAPIが用意されているようです。インターフェイスはCGIで、そこにパラメータを付けてHTTPのGETメソッドで呼び出すと情報が返ってくるというシンプルな仕組みでした。これなら、比較的簡単ですね。これまでに私が経験してきた知識で作れます。 あとは、やる気と時間の問題ですね。

いちばん面倒なのはGUIでしょうか。凝り出したら大変なことになりそうなので、とりあえず、よくあるFTPソフトみたいなGUIでコピーするシンプルなプログラムを作ってみようかと思っています。ちょうど年末年始の休みもあるし、その期間にやろうと思っていた別の工作は既に完成してしまったので、良いタイミングです。

まあ、ここで「作ります!」と宣言しても作らずに終わることが多い私ですが(笑)せっかく高いものを買ったので、なんとか活用したいと思っています。


関連リンク
FlashAir Downloader (仮) (2014年12月28日)

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2014年9月16日

Canon PowerShot G7 X

キヤノンから1インチ撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ、PowerShot G7 Xが発表されました。


Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X
ついに、ソニーのDSC-RX100シリーズのライバルと言える高級コンパクトが登場しましたね。しかも、デザインもそっくりで、かなり意識している(悪く言えばパクリ(^^;) )ように感じられます。

しかし、レンズは35mmフィルム換算24-100mm F1.8-2.8という、ちょっと信じられないスペックです。公式サイトにあるサンプルではまだよく分かりませんが、望遠端の100mm F2.8は、かなりのボケ描写が期待できそうですね。これは素直に凄いと思います。

思えば、初代RX100が登場してから既に2年以上たっています。当時から話題になっていたので、他社からもすぐに似たような製品が出てくると思っていたのですが、随分と時間がかかりましたね。やはり、撮像素子は簡単には真似られないということなのでしょうか。その間、レンズにはかなり力を入れる時間があったのかもしれませんね。

ちなみに、パナソニックからも1インチ撮像素子を搭載したLUMIX CM1という、ちょっと変わったデジカメが発表になっています。ただ、こちらは少しコンセプトが違うようですね。なんといってもこの薄いレンズで、1インチという大きな撮像素子が活かせるのでしょうか? 28mmの単焦点とはいえ、かなり疑問です。デザインはスマートフォンみたいで格好良いですけどね(^^;)

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2014年8月28日

PENTAX K-S1

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-S1が発表されました。性懲りもなく(笑)新シリーズですが、どうやら中級機に相当するようですね。デザインはかなり個性的で、グリップ部にあるLEDが目を引きます。カメラの状態に応じて色が変わるということで、実用性があるのかないのかよく分かりませんが、ペンタックスって他社なら絶対に作らないような変わったものを作りますよね。良い意味でも悪い意味でも個性的です(^^;)

ファインダーは最上位機種のK-3譲りの視野率100%のガラスペンタプリズムということです。無駄に贅沢なスペックですが、コスト的にはそれほど変わらないのかもしれませんね。これは羨ましいです。

実際、一眼レフもずっと新調したいと思っているんですが、当分は買えそうにありません。調べてみると、K-3の前のK-5 IIも、まだ売ってるんですよね。価格は6万円前後で下げ止まってるけど、もう一声、安くならないかなぁ。

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2014年7月16日

DSC-RX100M3を見た

有楽町のビックカメラに寄ったら、ソニーのDSC-RX100M3があったので、いじってきました。隣には旧機種のM2も置いてあったので比べてみましたが、大きさや重さは違いを感じませんね。レンズを伸ばすと長くなった気がしますが、使い勝手に影響はなさそうです。

噂の電子ビューファインダーには、ちょっと戸惑いました。ボディ横のスライドスイッチを押してポップアップさせたあと、接眼部分を手前に引き出さなくてはならないようです。最初、引き出さずに覗いたらボケボケで、迷っていたら、すかさず店員が後ろから駆け寄ってきて、説明してくれました(笑) 非常にコンパクトにできている反面、使い勝手はもう1つですね。まあ、個人的にはコンパクト機にファインダーは不要です。

デザイン的には初代がいちばん薄くて美しいですね。コンパクトカメラなんだから、やはりコンパクトさが大事です(^^;)

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2014年5月20日

K10D 互換バッテリー その後

一昨年12/4の日記のその後です。あれから1年半くらいですが、どうやら故障したようです。土曜日の撮影で、純正バッテリーのほうが切れたので交換したのですが、全く動作しませんでした。帰ってから充電しようとしたのですが、接続しても充電が始まりません。(充電器のLEDが点灯しない) しばらく放置してみましたが、だめなようです。

純正品の1/6くらいの値段とはいえ、こうもあっけなく壊れるのだと考えてしまいますね。でもまあ千円くらいだし、もう1回だけ買ってみようかなとも思っています(^^;)

ただ、2本のバッテリーの使い分けは意外と難しいですね。K10Dは普通に使っていると何ヶ月もバッテリーが持つので、その間に、充電済みの予備のバッテリーも自然放電してしまうことが多いです。予備は買わず、月に1回くらい充電するような使い方のほうが良いのかもしれませんね。ちょっと考えてみます。

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2014年5月19日

FlashAir その2

15日の日記の続きです。ひととおり試してみたので、ファーストインプレッションです。

このFlashAirの発売より前からEye-Fiなど、無線LANを搭載したSDメモリカードというのは存在していましたが、アクセスポイントにもなるのはFlashAirが最初だったように記憶しています。個人的には、これで興味を持ちました。

実際にやってみると、使うたびにクライアント側で無線LANの接続先を切り替えなければならないのが少々不便です。ただ、無線LANをFlashAirに接続したまま、更にFlashAirから別のアクセスポイントに接続してインターネットアクセスをするような設定も可能だそうです。まあ普段、そこまではやらないと思いますけどね(^^;)

PCからFlashAirに接続したあとは、Webブラウザ経由で写真の閲覧やダウンロードをすることになります。Webベースなので使い勝手は良くありません。何より、同時に複数のファイルをダウンロードすることができません。1つ1つアイコンを右クリックしてメニューから保存しなければならないので(ブラウザによる?)枚数が多いとやってられません。ただ、RAWの場合は(JPEGと違ってブラウザでは表示できないので)アイコンのクリックで保存できます。多少、楽ですね。

Webベースなので、自分で何らかのダウンローダーを作ることもできるはずです。ブラウザのアドオン等でも可能かもしれません。フリーソフト等で既にあるかもしれませんが、なければまとめてダウンロードするソフトを作ってみたいですね。というか、東芝に作って欲しいですが(^^;)

使い勝手の面では、もう1つ問題があります。カメラのオートパワーオフに影響を受けてしまうことです。元からカメラが無線LANに対応しているわけではないので仕方ないのですが、ダウンロード中だろうとなんだろうと問答無用で切断されてしまいます。カメラ側でオートパワーオフまでの時間を長めに設定しておかないと、実用にはなりません。

AndroidやiPhone/iPadには専用アプリが用意されています。とりあえずiPadで試してみました。基本的な使い方は同じですが、表示された写真は直接メールやTwitterで送信したり、カメラロールに保存したりできるようです。使うとすれば、旅行中などPCがないときですかね。まあ、あまりその機会はないと思いますが、一応インストールしておきましょう。

なお、このFlashAirの無線LANは802.11nまで対応しています。我が家の無線LANのアクセスポイントは遅い11gなので、それより高速になります。MacBook AirやiPhone/iPadなど、既に所有している無線LANクライアント機器の多くは11nまで対応しているので、ちょっと嬉しいですね。というか、そろそろ我が家のアクセスポイントも新調する時期かもしれません(^^;)


関連リンク
FlashAir その3 (2014年12月23日)

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2014年5月16日

SONY DSC-RX100M3

ソニーから1インチの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ、DSC-RX100M3(RX100 IIIという表記もある)が発表されました。RX100M2の後継機ですね。


ソニー サイバーショット DSC-RX100M3
今回はなんとレンズを大きく変更、従来の(35mm判換算)28-100mm F1.8-4.9が、24-70mm F1.8-2.8になりました。広角側にシフトした感じですが、これはなかなか魅力的ですね。広角24mmは期待どおりだけど、更に望遠端がF2.8というのは頑張ったのではないでしょうか。

ただ私の初代RX100で試してみると、70mm相当では開放はF4.0となり、実際には1段しか違いません。同じ70mm開放で、どれだけボケ味が違うのか比べてみたいですね。また、旧機種の100mm F4.9との差も見たいです。

更に、ポップアップ式の有機ELファインダーが搭載されました。位置はボディの左端で、右目で見るのは難しそうですが、収納したときはその存在が全く分からず、非常にクールですね。そのかわりストロボは中央に移動しました。M2にあった(初代にはなかった)アクセサリーシューは再びなくなったようですね。

ボディは若干厚みが増しているようです。代を重ねるごとに少しずつ厚くなっているのは残念ですね。個人的にはチルト液晶もファインダーも不要だから、コンパクトさを追求して欲しいんですけどね。大きくていいなら、はじめからミラーレスを使います。スペシャルサイトには妥協なき進化とか書いてあるけど、厚みに関しては明らかに妥協してますよね〜。このM3からチルト液晶とファインダーを取り払い、可能な限り薄型化したものが、私の理想です(^^;)

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2014年5月15日

FlashAir

趣味の写真撮影をJPEGではなくRAW形式で行うようにしてから、今のK10Dに入れていた1GBのSDメモリカードでは心許なくなってきました。


東芝 無線LAN搭載 Flash Air Wi-Fi SDHCカード 8GB Class10  SD-R008GR7AL01 4904550894378
1GBなんて古いカードを使い続けてきた理由は、それが折り畳み式のUSB端子内臓カードだったからです。デスクトップPCにはカードリーダーを常時接続しているのですが、ノートPCで作業したいとき、そのまま接続できるのは凄く便利なんですよね。しかし残念ながら、この手のカードはもう販売されていないようです。

ちなみに、同じ折り畳み式の8GBのカード(←折り畳み状態の写真あり)も持っているのですが、それはK10D(1千万画素)より画素数の多いDSC-RX100(2千万画素)のほうで使用しています。RX100は使用頻度が低いので、そちらには新しいカードを買って、折り畳み式の8GBをK10Dで使うことにしました。

新しいカードはカードリーダーがなくても済むもう1つの方法として以前から気になっていた、東芝のFlashAir (8GB)にしてみました。無線LAN内臓のSDメモリカードです。アクセスポイントの機能もあるので、そこに接続すればブラウザ経由で写真の閲覧やダウンロードが行えます。スマートフォンやタブレット用のソフトもあるようです。

さっそくMacBook Airで試してみましたが、問題なく動作しています。ただ、色々と書きたいことも多いので、詳しい感想はまた後日(^^;)


関連リンク
FlashAir その2 (2014年05月19日)

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2014年4月11日

Nikon D800 を試用

仕事で、ニコンのデジタル一眼レフ、D800を借りています。借り物だし高価なカメラなので外に持ち出したりするつもりはありませんが、フルサイズ一眼レフを試せる、またとない機会なので、家で何枚か撮影してみました。

まず、シャッター音が凄いですね。遅めのシャッタスピードでもカシャっと鋭い音が出て、毎回びっくりします(^^;) このキレの良さに慣れると、低価格機のモサっとしたシャッター音には耐えられなくなるんでしょうね。

ボディは大きくて重いし、撮影された画像にも特に大きな感動はありませんでしたが、フィルム時代から一眼レフを使ってきた者としては、やはりフルサイズ機には憧れます。実際に自分で買うとすれば、もっと小さくて安いD610のほうだと思いますが(もしくはキヤノン)レンズまで揃えることを考えると、なかなか手が出せませんね。

ちなみに一緒に借りているレンズはAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRです。写りの良し悪しは分かりませんが、思ったより小型で良い感じですね。でも、マウント付近が細くなっているレンズは、横から見ると格好悪いですよね・・・。

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2014年2月24日

K-5 II が安い

ペンタックスのK-3が発売になってかなりたちましたが、旧機種となったK-5 IIやIIsも、まだまだ買えるようです。値段は思ったよりは下がっていませんが、それでも6万円台半ばまで来ています。やはりフラッグシップ機がこの価格で買えるというのは魅力的ですよね。衝動的に買ってしまいそうになります。ちなみにIIとIIsの価格はほぼ同じくらいになっているので、買うとすればIIsですね。

実はモデルチェンジするたびに、こうやって旧機種の価格をウォッチして悶々としているのですが(笑) K20DK-7K-5と、いつも買わず終いで、気づけば今のK10Dを6年以上使い続けています。もう一声、安くならないかな〜(^^;)


関連リンク
PENTAX K-5 IIs 購入 (2015年01月06日)

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