2017年5月20日

写真日記228

カテゴリー: 写真

10年ぶりくらいに東京ドイツ村まで行ってきました。今日はだいぶ暑かったけど、ここは園内をクルマで回れるので助かります。

東京ドイツ村 1 東京ドイツ村 2

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (39mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (22mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/125秒), ISO 100

相変わらず地味で見るものも多くないけど、春らしく花は綺麗でした。

東京ドイツ村 3 東京ドイツ村 4

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (26mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (26mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

建物などはだいぶ古びて、雰囲気が出てきてますね(^^;)

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2017年5月18日

Arturia MicroBrute その後2

カテゴリー: DTM/楽器

4日の日記のその後です。MicroBruteを購入して半月ほどたちましたが、あれから毎日いじっています。reface DXを買ったときよりハマっているかもしれません(^^;)

理由は、やはり音作りの面白さですね。既に1ダースくらいの音色を作りました。ドラム(スネア、ハイハット、キック、クラッシュ)、ベース、エレピ、ブラス、シンセPAD、シンセLEADなどなど、主要な音が揃ったので、これで何か曲を作ってみたくなりました。もちろん、モノフォニック(同時に1音しか出ない)なので多重録音になりますが、このシンセ1台のみで作るというのも、趣味としては面白そうです。

MicroBrute 音色メモちなみに、MicroBruteにはプリセット音色がいくつか付属しています。音色の保存機能はないので紙のテンプレートが付属しているだけなのですが、それを本体の上にかぶせて、印にあわせてツマミの位置を調整するという使い方です。ブランクのテンプレートも付属しているのですが、数枚しかないので、ちょっともったいなくて使えません(^^;) でもまあ、メモするより写真に撮るほうが早いですね。iOSのメモ帳アプリは写真も撮れるので、それを使うことにしました。この写真はiPad miniで撮ったものです。

音作りをしていて思うのは、やはりパラメーターが全てツマミとして存在しているというのは、本当に使い勝手が良いってことですね。何か思いついたときに思考が妨げられることがないし、試行錯誤も短時間で行えます。FM音源なんかが難解だと言われる理由は、仕組みではなく操作性が大きいように思います。

自作パッチケーブルまた、MicroBruteには小型ながらMod Matrixという、パッチケーブルを繋いで音作りをする仕組みがあります。ケーブルは2本付属しているのですが、プラグ部分が長いので意外と邪魔です。挿したままではケースに入れられません。そこで、L字プラグのケーブルを買おうかと探したのですが、ミニプラグで、短くて、L字となると、市販品が全く見当たりません。仕方ないので、部品を買って自作することにしました。

ネットで電子部品の通販ショップをみつけてL字のプラグとケーブルを購入しました。また、ついでなので、本体には付属していない二股のケーブルも作りました。このMod Matrixは、1対1だけでなく1対nの接続も可能なのです。とりあえずプラグを10個ほど買ったので、それぞれ2本ずつ作りました。

このケーブルには音声信号が通るわけではないので(CV信号が通るらしい)安物で十分なのですが、ちょうど良さそうな極細のシールド線が売っていたので、それも2mほど買いました。全部で千円くらいです。市販品があったとしても1本千円くらいにはなってしまいそうなので、これはもう自作しかありませんね。

色は黒しかなかったので、目立つように100円ショップで買った事務用の丸いシールを貼りました。黒のままだと写真に撮ったとき、どこがどこに繋がっているか分かりにくいのですが、これなら2本挿しても一目瞭然です。

自作なので強度は不安だし、L字プラグはストレートより抜き差しがしにくいけど、高さはツマミより低くなったので、目論見どおり挿したままケースに入るようになりました。

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2017年5月 7日

AAS Strum Session

カテゴリー: DTM/楽器

4/28の日記の続きです。今回はApplied Acoustics Systemsのアプリケーションについて書いてみたいと思います。microKEY Airには、エレクトリック・ピアノ音源のLounge Lizard Session、アナログ・モデリング音源のUltra Analog Session、アコースティック・ギター音源のStrum Sessionの3本がバンドルされています。

最初の2つは、他社の似たような製品を持っていることもあり、特に注目すべきところはありませんでした。GUIなどはよくできていると思いましたが、至って普通ですね。

一方、個人的に良いなと思ったのは、Strum Sessionです。これも他社に似たようなものがあるのかもしれませんが、私はこの手のものを使ったのは初めてです。ギターということで最初はサンプリング音源を想像していたのですが、どうやら物理モデリング音源のようで、単にギターの音が出るだけではなく、ギターらしい演奏や打ち込みをするための特殊な演奏機能があります。

例えばCのコードを鍵盤楽器で弾くと、いちばんシンプルなヴォイシング(音の並び)はドミソの3和音となるわけですが、ギターでは必ずしも、そういう自然な並び順で和音が弾けるとは限りません。最大6弦を使って、なんとかドミソの3つの音が含まれるよう音を構成することになります。したがって、コードによって音の並び順も高低も、意外とバラバラです。これはギターがギターらしいサウンドになる理由の1つでもあるわけですが、鍵盤で再現しようとすると弾くのはおろか、たとえ打ち込むにしても、かなり大変です。しかし、このソフトをギター用のモードにすると、ギターらしいコードが簡単に弾けるようになります。

Cなら、まず左手でドミソを押さえます。この段階では音は出ません。次に右手でピッキング用の鍵盤(位置は決まっている)を弾くと、ギターのCのコード構成音が全て鳴ります。なお、ギターのCコードは何種類かあるので事前に選べます。

ピッキングは、ダウンストロークとアップストロークがそれぞれ別の鍵盤に割り当てられているので、どちらの表現(音質が微妙に違う)も可能です。連続して弾けば、右手を上下にジャカジャカと動かしたような、ギターらしい演奏になるわけです。

また、左手を押さえずにピッキングすると、ミュートしたままピッキングした、いわゆるカッティングのような音になります。更に、コードが鳴っているときに左手を離すとミュートしたように音が止まります。慣れてくると、リアルタイムで非常にギターっぽい演奏が可能になります。むしろ、ちょっとヘタなくらいのほうが生っぽい演奏になるかもしれません(笑)

ただし、このモードは3オクターブ以上の鍵盤(37鍵とか)じゃないと実用にならないかもしれません。左手でどんなコードを押さえるのかにもよりますが、広い範囲で両手を使うので、トランスポーズでは対応しきれません。本来25鍵のキーボードにバンドルすべきソフトじゃないような気もしますが、まあ無料なので文句はありません(^^;)

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2017年5月 5日

写真日記227

カテゴリー: 写真

茨城にある国営ひたち海浜公園というところに行ってきました。ここはこの季節、ネモフィラという花が丘一面に咲き乱れることで有名だそうで、以前から気になっていました。今日は時期、天気ともに最高でした。

国営ひたち海浜公園 1 国営ひたち海浜公園 2

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (28mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (18mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

これがその丘です。もう説明不要ですね。圧倒的です。人出も凄かったです。

国営ひたち海浜公園 3 国営ひたち海浜公園 4

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (28mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (17mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒), ISO 100

菜の花も綺麗だったのですが、ほとんど見向きもされません(^^;)

国営ひたち海浜公園 5 国営ひたち海浜公園 6

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (19mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (17mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒), ISO 100

丘に登ると海が見えます。最高ですね。

東関東自動車道と常磐自動車道が圏央道によって結ばれたことによって、2時間くらいで行くことができましたが、帰りはゴールデンウィークのUターンラッシュに巻き込まれて、倍以上かかってしまいました。まあ覚悟はしていましたが、疲れました・・・。

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2017年5月 4日

Arturia MicroBrute その後

カテゴリー: DTM/楽器

昨日の日記のその後です。ひととおりいじってみたので、ファースト・インプレッションです。

まず外観ですが、ボディの色は写真で見るより少しグレイに近い感じで、昔のノートPCのような安っぽい質感ですが、ツマミ類がたくさんあるので、あまり気になりません。そのツマミやボタン、ホイール類はラバーコーティングされていて、逆に高級感さえあります。でも5年10年したら経年劣化でベタベタになってしまうんじゃないかと、ちょっと心配です。(←トラウマあり(^^;) )

操作性は、ツマミやスライダーに関しては良好ですが、鍵盤やボタンが、やけに重いです。鍵盤は重いというか、堅いと表現したくなるレベルで、どうしてこうなったんですかね。でも弾いてみると意外と悪くないのが不思議です。ピアノの鍵盤みたいな重さとも違うし、独特な感触ですね。サイズも、他社のミニ鍵盤より更に小さいように感じましたが、左右の幅は同じでした。

音は、最初に感じたとおり好印象です。私のアナログシンセの経験は、アナログモデリング音源を除けばmonotribeくらいなので、それとの比較になってしまいますが、想像していた以上に、作れる音のバリエーションが豊富ですね。同じ1VCOで3種類の波形を搭載しているわけですが、MicroBruteのほうはいじれるパラメータが多く、どれもうまい具合に音色が変わります。中でも良いなと思ったのはOvertoneですね。簡単に言えば1オクターブ下の音をミックスする機能なのですが、これのおかげで高域の音が、かなり"使える音"に生まれ変わるような印象を持ちました。鍵盤は最大5段階の切り替え式なので、あまり高い音は演奏できませんが、もう1オクターブ上が欲しくなりました。

スライダー式のEGも使いやすいです。monotribeのEGは3種類の切り替え式だったのでカーブの調整はできませんでしたが、それが音色バリエーションの少なさに繋がっていたように思います。EGが音作りに重要な要素であることを再認識しました。

シーケンサーも面白いです。私はこの手のガジェット風のシンセによくあるステップシーケンサーに良い印象を持ったことはなかったのですが、このMicroBruteのシーケンサーは使いやすいです。鍵盤があるというのも大きいでしょうか。また、作ったフレーズはMICROBRUTE CONNEXIONという専用アプリでPCに保存することが可能なようで、何か作ってみたいという気にさせます。

最後に、いくつかトラブルにも遭遇したので、書いておきたいと思います。まず、私が購入した個体はファームウェアバージョン1.0でしたが、この状態では我が家のMac(OSはSierra)ではMICROBRUTE CONNEXIONが正常に動作しませんでした。ファームウェアのアップデートもこのアプリで行うので、それもできなかったのですが、Windows版でアップデートしてみたところ、Macでも正常に動作するようになりました。たまたま私の環境だけで起こっていた問題かもしれませんが、そうでないとすると、Macしか持ってない人は困るのではないかと思います。

また、購入時はピッチベンドホイールの動作が少し変でした。デフォルトでは全音(半音2つ分)ベンドできるようになっていますが、センターからダウン方向に1mmくらい動かしただけでいきなり全音下がってしまい、更に少し動かすとセンターの音程に戻って、その先は正常という変な動きになっていました。(アップ方向は問題なかった) 最初、これはハードウェアの問題に違いないと思って、早くも返品交換かとしばらくショックを受けていたのですが、ネットで調べてみるとArturiaのフォーラムに情報がありました。なんでも、このあたりはソフトウェアでのキャリブレーションが可能で、工場出荷用のツールが存在するそうです。ダウンロードして(要フォーラムメンバー登録)試してみたところ、無事に正常な動作になりました。ちなみに、このツールもWindows版しかないようです。

どちらも解決したので現状では不満はありませんが、海外メーカー(しかも馴染みのないフランス)の製品というと、ちょっと恐い面もありますね。まあ、KORGが代理店というのは、かなり安心感がありますけどね。


関連リンク
Arturia MicroBrute その後2 (2017年05月18日)

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2017年5月 3日

写真日記226

カテゴリー: 写真

久々に千葉市動物公園まで行ってきました。前回から3年ぶりで、カメラも変わっていますが(レンズは同じ)あまり同じ動物の写真は撮らないようにしました。

千葉市動物公園 1 千葉市動物公園 2

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 400

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 800

ニホンザルとフクロテナガザル。

千葉市動物公園 3 千葉市動物公園 4

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 800

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (155mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/180秒), ISO 400

ワオキツネザルとニシゴリラ。猿はやはり面白いですね。なんとも人間的な表情を見せてくれます。

千葉市動物公園 5 千葉市動物公園 6

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (155mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/180秒), ISO 1600

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (230mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 400

カピバラとオグロプレーリードッグ。逆に、齧歯類は何も考えてないような表情が魅力ですね(^^;)

千葉市動物公園 7 千葉市動物公園 8

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/350秒), ISO 3200

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (130mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/180秒), ISO 200

アカハナグマとライオン。ライオンは昨年導入されたようです。ずっと寝ていましたが・・・。

千葉市動物公園 9 千葉市動物公園 10

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (180mmで撮影)
絞り優先AE (F6.2, 1/250秒), ISO 800

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (100mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/125秒), ISO 400

マレーバクとハシビロコウ。ふたりとも、ずっとこっちを向いてくれませんでした。

千葉市動物公園 11 千葉市動物公園 12

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 400

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 400

ケープペンギンとダチョウ。ペンギンは相変わらず、空中を見つめています。

千葉市動物公園 13 千葉市動物公園 14

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (250mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/250秒), ISO 800

PENTAX, K-5 II s
TAMRON, 18-250mm F3.5-6.3 (55mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/180秒), ISO 100

最後はオマケ。ちなみに、この動物園にサーバルキャットはいないようです(^^;)

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Arturia MicroBrute

カテゴリー: DTM/楽器

ふと思い立って、Arturiaのアナログシンセ、MicroBruteを買ってしまいました。


ARTURIA キーボード シンセサイザー MICROBRUTE 25鍵
発売された頃から気になっていて、もうちょっと安ければな〜と、ずっと思っていたのですが、最近なんだか逆に高くなってきていて、更に在庫のある店も目に見えて減ってきたので、思い切って(そういや誕生日だし!)買ってしまいました。もしかすると後継機が出るのかもしれませんね。

鍵盤つきの小さなアナログシンセというと、ちょっと前に発売されたKORGのmonologueが非常に魅力的です。スペックは(まあ単純比較はできないけど)上回っているし、電池駆動ができて、高級感もあり、値段も安いということで、非常に迷いました。

Arturia MicroBruteしかし、このMicroBruteはデザイン的に、これ以上ないってくらいグッと来るんですよね(^^;) この小ささ(A4ファイルサイズくらい?)と、ツマミ類の密集感が素晴らしいです!(^^;) 迷ったらデザインを取るのが私のポリシーなので、あえてこちらを選びました。ちなみに、Arturia製品の日本の代理店はKORGのようですね。どちらにしても儲かるのか!(笑)

音も少しだけ出してみましたが、とりあえず満足いくクオリティです。まあ、事前にネットで調べはついていたので、かなり分かっていましたけどね。

埃まみれにしたくないので、ケースも買いました。SK11 アルミケース AT-12Sです。以前、monotribe用に買ったケースの一回り大きいタイプですね。今回はACアダプタも入れたいので、内部に区切りが作れるタイプを選びました。蓋の裏側にはポケットもあるので、取説類を入れました。あとは、本体の周辺には微妙に隙間があるので、何かで詰め物をしたいですね。


関連リンク
Arturia MicroBrute その後 (2017年05月04日)

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