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2005年4月21日

Directorのアップグレード

カテゴリー: コンピュータ

一昨日、マクロメディア買収のニュースがあったときにDirectorのページを見ていて気づいたのですが、このソフトって2世代前のバージョンからしかアップグレードできないんですね。私が持っているのはバージョン8.5なので、ちょうど2世代前です。次のバージョンが出たらもうアップグレードできないことになります。権利があるうちにアップグレードしておくべきか非常に迷いますね。

問題は価格です。アップグレードは50,400円ですが、新規に買うと176,400円。私はMac版とWindows版の両方を持っているので、この倍の金額が必要です。アップグレードの権利を失ってしまうには惜しい金額ですよね。つーか、新規に買うなんて仕事じゃなきゃ絶対にできません(^^;) でも、アップグレードにしても2つで10万かぁ(T_T)

ただ、今のDirectorはMac版かWin版、どちらか一方だけ持っていれば、両方のプラットフォーム向けにプロジェクタ(実行形式ファイル)が作れるようですね。以前はMac版はMac用の、Win版はWin用のプロジェクタしか作れなかったので両方必要だったんですが、この機会にどちらか一方だけにするという選択肢もありますね。仕事だけ考えればWin版優先だけど、MacOS Xで動くバージョンは持っていないのでMac版も捨てがたい。悩むなぁ(^^;)



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