2007年10月30日

リコー GR DIGITAL II

リコーからデジタルカメラの新製品、GR DIGITAL IIが発表されました。先日、先代のGR DIGITALが生産終了になり、もしかするとこのシリーズは後継機が出ないのかと心配していましたが、これで一安心です。CONTAX亡き今、高級コンパクトというコンセプトのモデルは今のところこれしかないので、価値のある製品だと思います。

ただ、内容はマイナーチェンジという感じですね。2年ぶりのモデルチェンジとしてはかなり地味です。個人的に最も期待していた撮像素子の大型化が見送られたのは残念。1/1.8型から1/1.75型へと若干大きくなってはいるようですが、同時に画素数もアップしていることを考えると同レベルですね。

レンズさえ良ければコンパクトカメラでも一眼レフ並のクオリティの写真が撮れたフィルム時代と違って、デジタルカメラは撮像素子の大きさがそのまま画質に直結していると言っても過言ではありません(過言か?(^^;) )画質に拘ったカメラと呼ぶならもう少し頑張って欲しい気がします。でもシグマのDP1もいつまでたっても発売されないし、やはり難しいんですかねぇ。

関係ないけど1/1.75型って、すぐにサイズを想像できませんよね。なんで少数と分数を混ぜるんだろう。0.57型とか書いてくれ(笑)

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2007年10月23日

K10D キャッシュバック

K10D購入したときの1万円のキャッシュバックが届きました。1ヶ月かかると書いてあったのですが、本当にギリギリですね(^^;) 定額小為替なので(額面1,000円のが10枚入ってた)暇を見つけて換金してこなければ。郵便局は歩いて行けるところにないし、いちばん近いところには駐車場がないので、4時まで(だよね?)に行くのは実はちょっと面倒です。

申し込みも面倒でした。身分証明書のコピー、レシートのコピー、梱包箱のバーコード(コピー不可)を送る必要がありました。一般家庭にコピー機なんて普通ないんだし、もう少し考えて欲しいですね。例えばキャッシュバック用の証明書みたいなのを同梱するとか。

そもそも消費者にとっていちばんいいのは最初から1万円安いことですが、そうせずにキャッシュバックにするというのは、メーカーにとって何らかのメリットがあるんでしょうね。まあ、想像できなくもないけど。


関連リンク
K10D キャッシュバック 換金 (2008年02月29日)

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2007年10月19日

OLYMPUS E-3

書こうと思って忘れていましたが、オリンパスからデジタル一眼レフの新製品、E-3が発表されました。E-1以来、久々のフラッグシップモデルです。パッと見の印象は、やはりデカいですねぇ(^^;) E-1もそうだったけど、今回も思わず失笑してしまいました。機能を詰め込むと仕方ないんですかね。

それはさておきこのE-3、世界最速オートフォーカスと宣伝されています。オリンパスと言えば一眼レフのAF化に失敗したメーカーという印象がありますが、デジタルで復活して、ついにここまで来たのですね。この調子で中級機のAFも改善して欲しいですね。速度はともかく、3点というのは寂しい。

ボディ内手ブレ補正も5段分とスペック上は世界最高ではないでしょうか。平均的にこの数値が出るなら凄いですね。シャッタースピードが1/100秒くらい欲しい状況でも、1/3秒で撮れちゃう計算ですよね。ホントか?(^^;)

あとどうでもいいけど、名前はなんでE-2じゃなくE-3になったんでしょう。

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2007年10月 2日

PENTAX DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF]

ペンタックスからデジタル専用の高倍率ズーム、DA 18-250mm F3.5-6.3ED AL[IF]が発表されました。待望の高倍率ズームですね。

ただ、おそらくこれは私も所有しているタムロンのAF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] MacroのOEMによる製品だと思います。スペックがほとんど同じだし、他のDAレンズではお馴染みのクイックシフト・フォーカス・システムも搭載されていません。(書いてないだけってことはないよね)

まあ、ペンタックスも最近のマルチヒットでユーザーが増えているので、レンズのラインナップを少しでも増やしたいのでしょうね。高倍率ズームはフィルム時代もOEMだったような気がするし、良いのではないでしょうか。

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2007年9月26日

K10D その後

21日の日記のその後です。K10Dを入手してしばらくたちました。23日の日記のためにiPodの写真を撮ったくらいで、まだあまりちゃんとした撮影をしていないのですが、とりあえず使い勝手について感じたことを書いてみたいと思います。主に*ist DSとの比較になります。


・手ぶれ補正機能

手ぶれ補正についてはここにもなんだかんだと書いていますが、実は初体験です。使ってみると2.5〜4段分の補正効果というのに嘘はないなという印象です。また「ボディ内補正は望遠では不利、気休め程度」などという話をよく聞きますが、そんなことはありません。300mm(35mmフィルム換算450mm)の超望遠域でもちゃんと効果があるように見えました。レンズ内蔵だともっと良いのかもしれませんが、十分に役に立ちます。


・ファインダー

*ist DSより大きくて明るくて見やすいです。ピントも明らかに分かりやすいですね。倍率が大きいと周辺が見にくくなるように思っていましたが、そこも問題ありません。どういう理屈なんだろう。


・クイックビュー

クイックビュー(撮影直後の自動再生)時に拡大縮小ができるようになったのは嬉しいです。いちいち再生しなくてもピントがチェックできます。使ってみれば、こんなのできて当たり前の機能だなと思いますけどね(^^;)


・回転情報の記録

縦位置で撮影した写真が自動的に縦の画像で記録されるのは嬉しいです。カメラをいじっているとたまにコトっと何か音がするので気になっていたのですが、このためのセンサーでしょうか?


・電子ダイヤル

ほとんどの撮影を絞り優先AEで行う私にとって電子ダイヤルは1つで十分なのですが、余ったダイヤルにはモード毎に色々と機能が割り当てられて便利ですね。絞り優先AEには露出補正を割り当てました。

なお、電源スイッチと間違って前ダイヤルを回してしまったことが何度かあります(^^;) ちょうど*ist DSの電源と同じような位置なんですよね。併用してると慣れないかも。


・露出補正

露出補正ボタンの位置は*ist DSのほうが使いやすかったですね。前ダイヤルとの同時押しは難しいです。前述のとおり余っている電子ダイヤルを使うようにしましたが、位置的にグリーンボタン+後ダイヤルでもできれば良かったと思います。


・RAWボタン

これはJPEGを中心に撮影している私には嬉しい機能ですね。たまにRAWで撮影したくなっても、メニューからだと面倒でした。

 JPEGとRAWの同時記録は別にいらないかな。


・撮影モード

感度優先AEは意外と便利かもしれませんね。最初は、ISO感度専用のダイヤルがあればなと思っていたのですが、余っている電子ダイヤルにプログラムシフトを割り当てれば、これで代用できそうです。

X(ストロボ同調速度)モードも、外付けストロボをマニュアルで使うことが多い私には便利な機能です。以前、うっかりシャッタースピードの設定がシンクロ速度を超えてしまって(そうなると発光しない)故障かと悩んだことがあるので(^^;)


・測光モードレバー/ブラケットボタン

*ist DSではメニューからしか設定を変えられなかったので、簡単に変えられるようになったのは便利です。まあ、フィルム時代と違って撮影前にあまり露出を考えなくなっているので、これはなくても良かったかもしれませんが。


・フォーカスモードレバー(AF/MF切り替えレバー)

ここは断然*ist DSのほうが使いやすかったです。防塵防滴構造のせいでしょうか、スライド式がロータリー式に変わっていますが、堅くて使いづらいです。電池やSDカードの蓋を開けるスイッチも面倒ですね。


 以上、感じたまま書いてみましたが、連写をしてもRAWで撮ってもキビキビと動作が軽いのも魅力ですね。特にDA★レンズだとボディとのバランスもよく、超音波モーターのおかげもあって非常に気持ち良く撮影できます。これが中級機の、数字上に表れない良さなのでしょうか。EOS 40DのCMの渡辺謙みたいな気分です(意味不明?)

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2007年9月25日

LUMIX DMC-L10

パナソニックからデジタル一眼レフの新製品LUMIX DMC-L10が発表になりました。やっと2号機の登場ですね。1号機のDMC-L1はお世辞にも格好良いとは言えない分厚いボディで眼中にありませんでしたが、今回のは一眼レフらしいオーソドックスなデザインになって、なかなかだと思います。

最大の特徴は、液晶ディスプレイ部分が好きな角度に動かせるフリーアングル液晶でしょうか。一眼レフでは世界初だそうですが、ライブビューのできるカメラなら欲しい機能ですよね。裏返して閉じることもできるので、鞄の中などで液晶の傷が防げるのも良いと思います。

同時に手ブレ補正機能内蔵のレンズも2本発表になりました。ライカブランドのせいか、スペックからするとちょっと高く感じますが、それでも魅力的そうなレンズです。オリンパスのE-410と組み合わせてみたいなとか思ってしまいました(^^;)

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2007年9月21日

K10D 到着

18日の日記のその後です。K10DFA 35mm F2ALが届きました。実は届いたのは昨日なんですが、充電したりしてたら時間がなくなってしまいました。

20070921-17.jpg第一印象としては、思ったより好感触です。ボディの質感は初めて実物を見たときよりも安っぽさを感じませんでした。高級感があるとまでは言えませんが、とりえあえず満足です。大きさも気になりません。ただ、重さはやはり少しありますね。大きいレンズを付けると手首に来ます(^^;)

ファームウェアバージョンは最初1.0だったので(未だに1.0とは!)最新の1.3にアップデートしました。これでDA★レンズで超音波モーターが使えるようになります。こういう静かなAFは初体験(店頭や友達のカメラとかでいじったことはあるけど)ですが、気分的に良いものですね。

他の使い勝手は、またしばらくしてから書きたいと思います。


関連リンク
K10D その後 (2007年9月26日)

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2007年9月20日

Distagon T* 2/28

コシナのカールツァイスレンズシリーズに、新たにDistagon T* 2/28が加わるようです。ペンタックス用のZKマウントも予定されています。値段が高いので買えるかどうかは分かりませんが、Distagon T * 2.8/25のほうと迷うスペックですね。画角を取るか明るさを取るかという感じでしょうか。まあ、25mmのペンタックス用はまだありませんが。

更に、既にZF/ZSマウントが発売済のDistagon T* 2/35のペンタックス用も出るようです。かなりラインナップが増えてきましたね。この調子でMakro Planarも出して欲しいです。特に50mmのほうは興味があります。

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2007年9月18日

ニコンとの決別 完了

10日の日記の続きです。日曜日に、贔屓にしているいつもの店に一式を送付したのですが、今日査定の結果が出ました。予想していた額にプラス1万円というところでした。

買ったのは、無難に第一候補のK10Dです。タダで手には入ったら何がいちばんワクワクするだろうと考えてみたところ(笑)レンズよりも手ブレ補正内蔵ボディという結論になりました。後継機が出てもおかしくない微妙な時期で迷いましたが(とはいえ発売から1年未満だけど)かなり安くなっているのが決め手でした。キャッシュバックがあるので実質8万円ちょっとですね。

K10Dだけだと下取り額がかなり余るので、もう1つ単焦点レンズのFA 35mm F2ALを買いました。28mmと50mmは持っているのですが、35mmは後から発売されたというのもあって、今まで買う機会がありませんでした。デジタル一眼レフで使えば35mmフィルム換算52.5mm相当ということで、標準レンズとして使いやすい画角になります。ずっと欲しいと思っていました。こういう機会がないともう単焦点レンズになかなか投資できませんからね。

物はまだ届きませんが、たぶん明後日くらいかな。

ちなみにこの2つを買っても2万円くらい余りましたが、それは昨日買ったテレビチューナーの支払いに充てることにしました(^^;)


関連リンク
K10D 到着 (2007年9月21日)

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2007年9月10日

ニコンとの決別

所有しているニコンのフィルム一眼レフのシステムを処分しようかと考えています。フィルム時代、キヤノン(旧FDマウント)、ペンタックス、ニコンと乗り換え、デジタルになってペンタックスに戻った経緯があるので、今後も魅力的なカメラが出てくればニコンのボディを買う可能性もあると思って取っておいたのですが、メーカーのコメントなどを見る限り今後も期待できそうにありません。仮にボディが魅力的だったとしても(D80は十分に魅力的)過去のレンズ資産を生かせる方向に行くようには思えません。まあ、主に手ブレ補正関連が理由ですが、結局はレンズも買い換えることになり、そうなると今のを取っておいても仕方がありません。少しでも資産価値があるうちに、そしてカビさせたりしないうちに、売却してしまおうというわけです。

とはいえ、たいしたものを持っているわけではありません。F80Sのボディとズームレンズと単焦点レンズが数本ずつです。それでもおそらく10万円以上にはなると思うので、それを下取り品として何か新しいものを買おうと思っています。

候補としては(これを考えるのが楽しい(笑) )まずK10Dでしょうか(^^;) 現在キャッシュバックキャンペーン中でもありますし、これによって所有している全てのペンタックス用レンズで手ブレ補正の恩恵が得られます。

ボディではなくレンズを買おうとすれば、DA★50-135mm F2.8でしょうか。16-50mmのほうは既に買いましたから、こちらもぜひ欲しいですね。

泡銭ということで、通常なら買うのに勇気がいるPlanar T* 1.4/85 ZKも悪くないかもしれません。使用頻度は低いと思いますが、憧れます(^^;)

他社に浮気するというアイデアもあります(笑) 実は密かにソニーのツァイスレンズ、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZAが欲しくてたまらないんですよね。これと安くなったα100のボディを合わせて15万円くらいでしょうか。ちょっとお金を足せば手に入りますよねー。

実際にはカメラやレンズを売ったりするのも意外と面倒なのですぐにはできませんが、次の連休あたりに考えてみようかな。


関連リンク
ニコンとの決別 完了 (2007年9月18日)

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2007年9月 6日

SONY α700

ソニーからデジタル一眼レフの新製品、α700が発表されました。エントリー機のα100から長いこと待たされましたが、ついに中級機の登場です。目立った新機能は特にありませんが基本性能は高そうで、カールツァイスなどの高級レンズに見合うボディがやっと出てきたなという感じですね。

しかし、中級機とはいえ実売価格は23万円前後ということで、一般ユーザーが買う最高級機と言っても良さそうです。気軽には買えません。これとα100との間に来るモデルも必要ではないでしょうか。

正直、ソニーにはもっと怒濤の新機種ラッシュみたいなのを期待していました。こんな開発ペースではキヤノンやニコンには太刀打ちできないと思います。このあとフルサイズセンサー搭載と噂される最高級機も予定されているようですが、早めにα100の後継機を出して欲しいですね。

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2007年8月23日

Nikon D3 & D300

ニコンからデジタル一眼レフの新製品、D3D300が発表されました。

まずフラッグシップ機となるD3ですが、ニコンもついに35mmフルサイズ機を投入してきました。撮像素子は自社開発のCMOSで、ニコンFXフォーマットと命名されたようです。ニコンは従来のDXフォーマットにこだわり続けるのかと思っていましたが、そうではなかったようですね。しかも、従来のデジタル専用DXレンズも使用可能(自動的に510万画素相当にトリミングされるようです)とのことで、この互換機能は面白いですね。

価格は60万円近くになるそうで、キヤノンのEOS 5Dと勝負できるようなモデルではありませんが、普及価格帯のフルサイズ機もそのうち出てくるのではないでしょうか。


次に中級機のD300ですが、撮像素子のゴミ対策機能とライブビューを搭載してきました。ゴミ対策についてはやっとという感じですね。1200万画素はどうでもいいけど、視野率100%のファインダーというのは、このクラスでは珍しいのではないでしょうか。ちょっと驚きました。

撮像素子はこちらもCMOSだということです。従来は中級機以下はソニー製のCCDでしたが、これはどうなんですかね。もし自社開発だとしたら、今後はエントリー機まで全てそうなるんでしょうか。ソニーがデジタル一眼レフのライバルメーカーとなってしまったので、考えられる選択肢かもしれませんね。

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2007年8月22日

77mmのフィルター

先日購入したDA★16-50mm F2.8のために77mmのレンズ保護用フィルターを買いました。私はたいていレンズと一緒にプロテクター系のフィルターを買うのですが、今回はそうしませんでした。理由は、77mmという大きなサイズのフィルターは非常に高いこと(笑) そしてこのレンズにはペンタックスの定番となりつつある、SPコーティングが施されていることです。

しかし実際に手にしてみると、このレンズの前玉はそれなりに大きいし、最短撮影距離でのワーキングディスタンスも短いので被写体にぶつけてしまうリスクもありそうです。標準ズームは使用頻度も高いので、いざというときのためにやはり付けることにしました(^^;)

安いので済ませようかとも思ったのですが、結局はそこそこ高性能なケンコーのPRO1D プロテクターにしました。最近はいつもこれです。素通しのフィルターにここまでのものが必要なのか疑問もあるんですけどね。

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2007年8月20日

キヤノン EOS 40D

キヤノンからデジタル一眼レフの新製品、EOS 40Dが発表されました。目新しい機能はライブビューくらい(これも上位機種にはあったけど)ですが、EOS 30Dの後継機としてバランスの良いカメラですね。買う予定はないけど、キヤノンの中級機はデザイン的に好みで、以前から注目しています。

面白かったのは、製品ページの「主な特徴」という部分に8つの大項目があって、その1つに「EFレンズ(手ブレ補正)」というのがあること(笑) いやあ、なんていうか、このカッコ書きにキヤノンの微妙な心理が想像できて、思わず笑ってしまいました。何も言及しないというのも今時、確かに寂しいよね。早くボディにも内蔵すれば良いのに(^^;)

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2007年8月18日

コンパクトデジカメで天井バウンス

書こうと思って忘れていましたが、6日12日の日記に載せたカメラ&レンズの写真は、ちょっと特殊な方法で撮影しました。

こういった小物の写真を撮るとき、普段は昨年1/4の日記で書いたように外付けストロボによる天井バウンスで撮影しているのですが、デジタル一眼レフは1台しか持っていないので、当然そのカメラ自身を撮ることはできません。そこでコンパクトデジカメを使ってなんとか同じように撮影できないか考えてみました。

まず前提として、私の所有しているFinePix F710は外付けストロボを繋ぐことはできません。また、スレーブ発光できるようなストロボやアダプターも持っていません。しかし、マニュアル露出は可能です。そこで以下のような手順で撮影しました。

  1. 撮影モードをマニュアル露出に設定する
  2. シャッタースピードを長め(例えば1秒)に設定する
  3. 絞りは適当に(絞り込む方向が良いと思う)
  4. スローシャッターになるので三脚を使う
  5. セルフタイマーをセットする
  6. シャッターボタン半押しでピントを合わせ、必要なら部屋の電気を消す
  7. シャッターボタン全押しで撮影
  8. シャッターが閉じる前に手動で外付けストロボを発光させる

いわば“手動シンクロ”と言ったところでしょうか(笑) 露出はストロボ側の角度や発光量で調整します。

検索してみると、同じようなことを実践されている方が結構いらっしゃいますね。まあ単純な方法ですが、思ったより綺麗に撮れて驚いています(^^;)

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2007年8月12日

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM

2月に発表になったときから予約していたDA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDMが昨日、ようやく発売になりました。いきおいで予約しちゃったけど半年も待たされてどうしようか迷っていたのですが、大口径ズームはずっと憧れだったし、せっかくのチャンスなので購入しました。

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM


標準ズームはフィルム時代も含めて何本か買いましたが、今までのものは全て広角側が28mmからでした。でもこれは35mmフィルム換算24mm相当からで、かなり広いですね。逆に望遠側はどうしても物足りないので、これとペアとなるDA★50-135mmF2.8ED [IF]SDMのほうも近いうちに手に入れたいです。

うちのボディでは超音波モーターは動きませんが、ボディ内モーターでのAFはペンタックスの他のレンズと同じような印象です。D FAマクロ等と一緒で、AF動作中にフォーカスリングは回りません。MFの感触も似たような感じですが、インナーフォーカスのせいか、フォーカスリングの移動量はごくごく少なめです。MFでの微妙なピント合わせは意外と難しいかもしれません。

DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM 試写

PENTAX, *ist DS
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影)
マニュアル露出 (F8, 1/180秒)
ISO 200, AWB, ストロボ使用

レンズの写真を撮ったついでに、ちょっとだけテスト撮影もしてみました。愛用の目薬です(笑) 最短撮影距離(30cm)での倍率を確認しようと思って手近なものから選んだのですが、ここまで寄れればかなり使えますね。

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2007年8月 6日

Planar T* 1.4/50 ZK

7/20の日記のその後です。結局、ZSを下取りに出してZKを購入してしまいました(^^;) 新品同様という査定をしてもらえたので、2万円弱で購入することができました。このくらいなら良い買い換えですね。

Planar T* 1.4/50 ZK

ちなみに今回の買い換えの意味(目的)は2つです。開放測光と、撮影データ(Exif)に絞り値が記録されること。マウントアダプター経由の撮影でどうしても不便なのはこの2つがないことなんですよね。

ZKマウントはペンタックスKAマウント互換ということで、カメラ側から絞りのコントロールが可能です。開放測光はもちろん、絞りリングにAポジションもあるので、ちゃんとシャッター優先AEやプログラムAEもOK。MFであることを除けば、最新のAFレンズと同じ使い勝手だと言えそうです。

測光もマウントアダプター経由では多分割測光に設定しておいても強制的に中央部重点測光になってしまいましたが、ちゃんと多分割測光が使えているようです。ただ、焦点距離などの情報はレンズから得られないと思うので、純正のAFレンズなどより精度は落ちるのかもしれません。(本当のところはよく分かりません)

光学系は以前のZSと同じなので新鮮さはありませんが、Kマウントとなったことで今まで以上に出番が増えそうです。せっかくの大口径50mmですし、そのうちフィルムでも撮影してみたいですね。


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZS (2006年06月12日)

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2007年7月28日

E-510を見た

近所の電気店で、オリンパスのE-510を初めて見ました。E-410がかなり魅力的なモデルだったので、それに手ぶれ補正機能を内蔵したこの機種には興味津々でした。ただ実際に手に取ってみると思ったより大きいですね、これ(^^;) いや、ボディはそれなりに小さいのですが、右手のグリップの部分が予想以上に張り出していて、全体的に大きめ(というか他社のカメラ並)に見えます。握った感じは悪くないけど、デザイン的にはE-410のほうが好みかな。

値段も、まだ安い店で10万円を切るくらい(ボディのみ)で、例えば人気のペンタックスK10Dと同程度です。ファインダーやAFなど、カメラとしての基本性能を比べてしまうと、ちょっと高いと言わざるを得ませんね。

ただ、オリンパスによるとE-510の手ぶれ補正機能は、他社製品と比べても高性能だそうです。ライブビューもあるわけだし、これとED 50mm F2.0 Macroを買って、お気楽マクロカメラとして持ち歩きたいかも(^^;)


関連リンク
E-410を見た (2007年05月19日)

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2007年7月24日

手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?

先週、デジカメWATCHの記事で「手ブレ補正はレンズ内? ボディ内?」というアンケートがありました。2大メーカーを敵に回してしまいそうな(笑)非常に興味深いテーマでしたが、今日その結果(←ページの下のほうにあります)が発表されました。

まあ予想どおりボディ内の圧勝ですが、それでもレンズ内を支持する意見も多く、少し意外でした。ただ、内容を良く見てみると「キヤノンユーザだから」とか「ニコン愛好家なので」等という意見があったり、他にも「ボディを買い換えたら手ぶれ無しになる」とか「故障時のリスク」などの、おかしな回答(これってどちらに対しても言えるよね)も目立ちます。こういうのを抜いた意味のある回答だけならどういう比率になるのか気になります。

ちなみにペンタックスとニコンのユーザーである私はボディ内のほうに投票しましたが、さてキヤノンやニコンの関係者はこの結果をどう見るのでしょうか。別にこだわらずに両方出せば良いと思うけど、両社とも最近はレンズ内が優れているとか言って広告を打っちゃってるんで(←支持されていないから主張する)すぐには難しいかな。変に意地を張ってるとポータブルオーディオでのソニー(伏兵アップルに大負け)みたいにならんとも限らないので、まあがんばってください(^^;)

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2007年7月20日

カールツァイスZKマウントレンズ 発表!

5日の日記のその後です。噂は本当でした。とりあえずPlanar 50mm85mmが正式に発表されました。発売日はそれぞれ7月末、8月だそうです。マウントもペンタックスKAマウント互換ということで、開放測光が可能な仕様のようです。文句なしに嬉しいですね。

85mmは高くて手が出ないけど、50mm欲しいなぁ。ZSマウントのを下取りに出して買うと、いくらくらいになるかなぁ(^^;)


関連リンク
Planar T* 1.4/50 ZK (2007年08月06日)

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