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2005年12月 3日

エネミー・ライン

カテゴリー: Audio&Visual

エネミー・ラインのDVDが999円で売っていたので買ってみました。戦争映画というのは普段あまり見ないのですが、なんとなく戦闘機アクションものが見たくなったのです(^^;) パッケージにも「トップガンを超える云々」と書いてあったので、ちょっと期待して買いました。

実際に見てみると、戦闘機の戦闘シーンは最初のほんの数分で、その点では期待を裏切られました。迫力はありましたが、あまりにも短い・・・。ただ、普通のアクション映画として最後まで退屈せずに見られたので特に不満はありません。何度も見たくなる映画ではないかもしれませんが、999円なら買っても損はないですね。

サウンドはdtsの5.1ch.サラウンドで見たのですが、かなり良かったと思います。銃弾などの甲高い金属音から重低音まで、非常にハイクオリティだと感じました。劇中に流れるロック調の曲も楽しめました。やはりdtsは良いですね。最近ではサウンド面でいちばん楽しめたDVDかもしれません。11/26の日記で「最近みんな地味に聞こえる」などと書きましたが、私の感覚のせいではなく、やはりソースによるようです。視聴環境にもよるんでしょうけど。



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