2014年8月28日

PENTAX K-S1

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-S1が発表されました。性懲りもなく(笑)新シリーズですが、どうやら中級機に相当するようですね。デザインはかなり個性的で、グリップ部にあるLEDが目を引きます。カメラの状態に応じて色が変わるということで、実用性があるのかないのかよく分かりませんが、ペンタックスって他社なら絶対に作らないような変わったものを作りますよね。良い意味でも悪い意味でも個性的です(^^;)

ファインダーは最上位機種のK-3譲りの視野率100%のガラスペンタプリズムということです。無駄に贅沢なスペックですが、コスト的にはそれほど変わらないのかもしれませんね。これは羨ましいです。

実際、一眼レフもずっと新調したいと思っているんですが、当分は買えそうにありません。調べてみると、K-3の前のK-5 IIも、まだ売ってるんですよね。価格は6万円前後で下げ止まってるけど、もう一声、安くならないかなぁ。

コメント (0)

2014年7月16日

DSC-RX100M3を見た

有楽町のビックカメラに寄ったら、ソニーのDSC-RX100M3があったので、いじってきました。隣には旧機種のM2も置いてあったので比べてみましたが、大きさや重さは違いを感じませんね。レンズを伸ばすと長くなった気がしますが、使い勝手に影響はなさそうです。

噂の電子ビューファインダーには、ちょっと戸惑いました。ボディ横のスライドスイッチを押してポップアップさせたあと、接眼部分を手前に引き出さなくてはならないようです。最初、引き出さずに覗いたらボケボケで、迷っていたら、すかさず店員が後ろから駆け寄ってきて、説明してくれました(笑) 非常にコンパクトにできている反面、使い勝手はもう1つですね。まあ、個人的にはコンパクト機にファインダーは不要です。

デザイン的には初代がいちばん薄くて美しいですね。コンパクトカメラなんだから、やはりコンパクトさが大事です(^^;)

コメント (0)

2014年5月20日

K10D 互換バッテリー その後

一昨年12/4の日記のその後です。あれから1年半くらいですが、どうやら故障したようです。土曜日の撮影で、純正バッテリーのほうが切れたので交換したのですが、全く動作しませんでした。帰ってから充電しようとしたのですが、接続しても充電が始まりません。(充電器のLEDが点灯しない) しばらく放置してみましたが、だめなようです。

純正品の1/6くらいの値段とはいえ、こうもあっけなく壊れるのだと考えてしまいますね。でもまあ千円くらいだし、もう1回だけ買ってみようかなとも思っています(^^;)

ただ、2本のバッテリーの使い分けは意外と難しいですね。K10Dは普通に使っていると何ヶ月もバッテリーが持つので、その間に、充電済みの予備のバッテリーも自然放電してしまうことが多いです。予備は買わず、月に1回くらい充電するような使い方のほうが良いのかもしれませんね。ちょっと考えてみます。

コメント (0)

2014年5月19日

FlashAir その2

15日の日記の続きです。ひととおり試してみたので、ファーストインプレッションです。

このFlashAirの発売より前からEye-Fiなど、無線LANを搭載したSDメモリカードというのは存在していましたが、アクセスポイントにもなるのはFlashAirが最初だったように記憶しています。個人的には、これで興味を持ちました。

実際にやってみると、使うたびにクライアント側で無線LANの接続先を切り替えなければならないのが少々不便です。ただ、無線LANをFlashAirに接続したまま、更にFlashAirから別のアクセスポイントに接続してインターネットアクセスをするような設定も可能だそうです。まあ普段、そこまではやらないと思いますけどね(^^;)

PCからFlashAirに接続したあとは、Webブラウザ経由で写真の閲覧やダウンロードをすることになります。Webベースなので使い勝手は良くありません。何より、同時に複数のファイルをダウンロードすることができません。1つ1つアイコンを右クリックしてメニューから保存しなければならないので(ブラウザによる?)枚数が多いとやってられません。ただ、RAWの場合は(JPEGと違ってブラウザでは表示できないので)アイコンのクリックで保存できます。多少、楽ですね。

Webベースなので、自分で何らかのダウンローダーを作ることもできるはずです。ブラウザのアドオン等でも可能かもしれません。フリーソフト等で既にあるかもしれませんが、なければまとめてダウンロードするソフトを作ってみたいですね。というか、東芝に作って欲しいですが(^^;)

使い勝手の面では、もう1つ問題があります。カメラのオートパワーオフに影響を受けてしまうことです。元からカメラが無線LANに対応しているわけではないので仕方ないのですが、ダウンロード中だろうとなんだろうと問答無用で切断されてしまいます。カメラ側でオートパワーオフまでの時間を長めに設定しておかないと、実用にはなりません。

AndroidやiPhone/iPadには専用アプリが用意されています。とりあえずiPadで試してみました。基本的な使い方は同じですが、表示された写真は直接メールやTwitterで送信したり、カメラロールに保存したりできるようです。使うとすれば、旅行中などPCがないときですかね。まあ、あまりその機会はないと思いますが、一応インストールしておきましょう。

なお、このFlashAirの無線LANは802.11nまで対応しています。我が家の無線LANのアクセスポイントは遅い11gなので、それより高速になります。MacBook AirやiPhone/iPadなど、既に所有している無線LANクライアント機器の多くは11nまで対応しているので、ちょっと嬉しいですね。というか、そろそろ我が家のアクセスポイントも新調する時期かもしれません(^^;)


関連リンク
FlashAir その3 (2014年12月23日)

コメント (0)

2014年5月16日

SONY DSC-RX100M3

ソニーから1インチの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ、DSC-RX100M3(RX100 IIIという表記もある)が発表されました。RX100M2の後継機ですね。


ソニー サイバーショット DSC-RX100M3
今回はなんとレンズを大きく変更、従来の(35mm判換算)28-100mm F1.8-4.9が、24-70mm F1.8-2.8になりました。広角側にシフトした感じですが、これはなかなか魅力的ですね。広角24mmは期待どおりだけど、更に望遠端がF2.8というのは頑張ったのではないでしょうか。

ただ私の初代RX100で試してみると、70mm相当では開放はF4.0となり、実際には1段しか違いません。同じ70mm開放で、どれだけボケ味が違うのか比べてみたいですね。また、旧機種の100mm F4.9との差も見たいです。

更に、ポップアップ式の有機ELファインダーが搭載されました。位置はボディの左端で、右目で見るのは難しそうですが、収納したときはその存在が全く分からず、非常にクールですね。そのかわりストロボは中央に移動しました。M2にあった(初代にはなかった)アクセサリーシューは再びなくなったようですね。

ボディは若干厚みが増しているようです。代を重ねるごとに少しずつ厚くなっているのは残念ですね。個人的にはチルト液晶もファインダーも不要だから、コンパクトさを追求して欲しいんですけどね。大きくていいなら、はじめからミラーレスを使います。スペシャルサイトには妥協なき進化とか書いてあるけど、厚みに関しては明らかに妥協してますよね〜。このM3からチルト液晶とファインダーを取り払い、可能な限り薄型化したものが、私の理想です(^^;)

コメント (0)

2014年5月15日

FlashAir

趣味の写真撮影をJPEGではなくRAW形式で行うようにしてから、今のK10Dに入れていた1GBのSDメモリカードでは心許なくなってきました。


東芝 無線LAN搭載 Flash Air Wi-Fi SDHCカード 8GB Class10  SD-R008GR7AL01 4904550894378
1GBなんて古いカードを使い続けてきた理由は、それが折り畳み式のUSB端子内臓カードだったからです。デスクトップPCにはカードリーダーを常時接続しているのですが、ノートPCで作業したいとき、そのまま接続できるのは凄く便利なんですよね。しかし残念ながら、この手のカードはもう販売されていないようです。

ちなみに、同じ折り畳み式の8GBのカード(←折り畳み状態の写真あり)も持っているのですが、それはK10D(1千万画素)より画素数の多いDSC-RX100(2千万画素)のほうで使用しています。RX100は使用頻度が低いので、そちらには新しいカードを買って、折り畳み式の8GBをK10Dで使うことにしました。

新しいカードはカードリーダーがなくても済むもう1つの方法として以前から気になっていた、東芝のFlashAir (8GB)にしてみました。無線LAN内臓のSDメモリカードです。アクセスポイントの機能もあるので、そこに接続すればブラウザ経由で写真の閲覧やダウンロードが行えます。スマートフォンやタブレット用のソフトもあるようです。

さっそくMacBook Airで試してみましたが、問題なく動作しています。ただ、色々と書きたいことも多いので、詳しい感想はまた後日(^^;)


関連リンク
FlashAir その2 (2014年05月19日)

コメント (0)

2014年4月11日

Nikon D800 を試用

仕事で、ニコンのデジタル一眼レフ、D800を借りています。借り物だし高価なカメラなので外に持ち出したりするつもりはありませんが、フルサイズ一眼レフを試せる、またとない機会なので、家で何枚か撮影してみました。

まず、シャッター音が凄いですね。遅めのシャッタスピードでもカシャっと鋭い音が出て、毎回びっくりします(^^;) このキレの良さに慣れると、低価格機のモサっとしたシャッター音には耐えられなくなるんでしょうね。

ボディは大きくて重いし、撮影された画像にも特に大きな感動はありませんでしたが、フィルム時代から一眼レフを使ってきた者としては、やはりフルサイズ機には憧れます。実際に自分で買うとすれば、もっと小さくて安いD610のほうだと思いますが(もしくはキヤノン)レンズまで揃えることを考えると、なかなか手が出せませんね。

ちなみに一緒に借りているレンズはAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRです。写りの良し悪しは分かりませんが、思ったより小型で良い感じですね。でも、マウント付近が細くなっているレンズは、横から見ると格好悪いですよね・・・。

コメント (0)

2014年2月24日

K-5 II が安い

ペンタックスのK-3が発売になってかなりたちましたが、旧機種となったK-5 IIやIIsも、まだまだ買えるようです。値段は思ったよりは下がっていませんが、それでも6万円台半ばまで来ています。やはりフラッグシップ機がこの価格で買えるというのは魅力的ですよね。衝動的に買ってしまいそうになります。ちなみにIIとIIsの価格はほぼ同じくらいになっているので、買うとすればIIsですね。

実はモデルチェンジするたびに、こうやって旧機種の価格をウォッチして悶々としているのですが(笑) K20DK-7K-5と、いつも買わず終いで、気づけば今のK10Dを6年以上使い続けています。もう一声、安くならないかな〜(^^;)


関連リンク
PENTAX K-5 IIs 購入 (2015年01月06日)

コメント (0)

2014年1月29日

オリンパス OM-D E-M10

オリンパスからミラーレス一眼の新製品、OM-D E-M10が発表されました。


OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M10 ED 14-42mm F3.5-5.6 EZレンズキット シルバー OM-D E-M10 LKIT SLV
フラッグシップであるE-M1の下位モデルとなるのだと思いますが、デザイン的にはこれがいちばん好みですね。OM-Dシリーズはこれで3台目ですが、だんだん良くなっていくように思います。

レンズも色々と発表されていますが、薄型の標準ズームであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZが魅力的です。PENシリーズで使うにはまだまだ厚すぎるけど、ミラーレス用のレンズは、こういう方向性で間違いないように思います。

また、ボディキャップレンズの魚眼バージョンであるフィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)というのも出るそうです。画角は140度で、厳密には魚眼とは呼べないと思いますが、第2弾が出るということは、先代の15mmのほうは、そこそこ売れたんですかね? 私の場合、買ったはいいけど、ほとんど使っていませんが(^^;)

コメント (0)

2013年12月11日

PENTAX K-3を見た

久々に有楽町のビックカメラに寄ったら、ペンタックスのK-3が展示してあったので、いじってきました。見た目はほとんど変わっていませんが、グリップが大きくなっているとのことで、隣にあったK-5 IIと比較してみました。確かに、K-3のほうが握りやすいですね。K-5 IIのほうは中指と薬指がボディに当たってしまう感じで、ちょっと窮屈です。細かいところまで着実に進化していますね。

とは言え、もし今すぐ買うとしたら、安いK-5 IIのほうですね。倍くらい違いますからね(^^;) 正直、衝動的に買ってしまいそうになることもあるのですが、沖縄旅行以降、節約モード継続中なので、グッと我慢です。

他にも、いくつか新しいカメラをいじってきました。まずニコンのDfを見たのですが、思ったよりずっと大きいですね。そして、思ったより安っぽいです(^^;) 実際、フルサイズ機としては決して高くはないし、コストダウンを考えてないわけではないんでしょうね。もっと金属感のあるボディだと良かったんですが・・・。まあ、どのみち買えませんけどね。

ソニーのα7も見てきました。こちらはフルサイズ機としては驚異的に小さく、更に凄く軽いですね。ただ、デザインは受け入れ難いなと思いました。写真で見たときはそうでもなかったのですが、お世辞にも格好良いとは言えませんね。

パナソニックのLumix DMC-GMも見てきました。想像よりかなり小さく、質感も高いです。4色とも展示してありましたが、私が買うならシルバーですね。ダイヤル類も非常に繊細で高級感があり、意味もなく欲しくなりました。

ただ、やはりこのカメラには、デザイン的に合うレンズがありませんね。私がミラーレスに手を出せなくなってしまった理由の1つです。円柱形ではなく、もう少し円錐に近い形のレンズが似合うような気がします。例えば昔のライカのレンズみたいなコンパクトなものは作れないのでしょうか。あれだってフルサイズ用なんだから、フォーサーズなら余裕だと思うんですが・・・。

コメント (0)

2013年11月21日

古いカメラの電池

機械は長く使わずにいると壊れやすいと思っているので、たまに(1年に1回くらい)古いフィルムのカメラを引っ張り出してきてはメインテナンスがてらいじっています。私はいまだ、一眼レフ2台(Canon A-1とPENTAX MZ-3)とコンパクトカメラ1台(CONTAX T3)を所有しているのですが、意外と厄介なのが電池の確保です。

3台のうちAFの2台(MZ-3とT3)はCR2型の電池を使用するのですが、使っていなくても意外と消耗します。更に、この電池はもう古いカメラくらいでしか使われていないのか、かなり高いです。いや、以前から高かったのかもしれませんが、使わない機械のために出すと思うと凄く抵抗があります(^^;) 近所の量販店をチェックしたら2個で(MZ-3は2個使う)千円以上したので断念。Amazonを探しまわって、2本で600円くらいの(東芝製だった)を買いました。入れておくと早く消耗するようなので、今後は電池を抜いて保管しておくことにします。

A-1の電池は更にマイナーな4SR44(4LR44)型ですが、こちらは入れっぱなしでも滅多に切れません。一応このカメラは電子制御なのですが、さすがにMFのカメラは電池の持ちが桁違いですね。

ちなみに3台とも動作には問題なかったけど、T3はレンズの裏(フィルムの蓋を開けると見える)に大きな埃というかゴミが混入しているのを発見しました。使ってないのにどこから入るんだ。ちょっとショック!

コメント (0)

2013年11月 5日

Nikon Df

最近あまりニコンの一眼レフに言及することはなくなっていましたが、久々に気になるカメラが発表されました。ニコン Dfです。


Nikon ニコン Df 50mm f/1.8G Special Editionキット シルバーDFLKSL
35mmフルサイズ撮像素子を採用した高級機ですが、機械式のフィルム一眼レフっぽい懐かしいデザインと操作性を採用した珍しいモデルです。私がカメラを始めた頃は、一眼レフというとこんな感じだったので、かなりグッと来ます(^^;)

とはいえ、お値段は30万円くらいだそうで、とても手が出せません。デザインそのままに、撮像素子がAPS-Cサイズのモデルを出しても良いんじゃないですかね?

コメント (0)

2013年10月18日

LUMIX DMC-GM

パナソニックからミラーレス一眼の新製品、LUMIX DMC-GMが発表になりました。新シリーズなのでしょうか、ラインナップの中での位置づけがよく分からないモデルですね。金属ボディで高級感があるし、エントリー機というわけではないのでしょうね。

ボディはレンズ交換式カメラとして世界最小だそうですが、どんなに本体が小さくてもレンズがあるので、やはりポケットに入れて持ち歩くという使い方はできませんよね。レンズも沈胴式とかで、劇的に薄くならないものでしょうか・・・。

コメント (0)

2013年10月17日

SONY α7R/α7/DSC-RX10

ソニーからミラーレス一眼の新製品、α7Rおよびα7が発表されました。Eマウント規格のミラーレス一眼ですが、なんと35mmフルサイズの撮像素子を搭載しているそうです。レンズもフルサイズに対応したものが新たに出るようで、今後も製品が増えていくのかもしれませんね。

NEXではなくαという名を冠しているし、ソニーはもうオリンパス同様、一眼レフ(ミラー搭載のカメラ)の新製品を出すつもりはないのかもしれませんね。まあ、時代を考えれば、それが懸命かもしれません。

同時に、DSC-RX10という、1型センサー搭載のレンズ一体型デジカメも発表されました。こちらも一眼レフっぽいデザインですが、あまり興味はありません(笑)

ちなみに、ソニーのαシリーズはミノルタのカメラ部門を買収してできたわけですが、そのミノルタには、かつてα-7という名のカメラがありましたよね。最初「あれ?」と思ってしまいました。紛らわしい(^^;)

コメント (0)

2013年10月 8日

PENTAX K-3

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-3が発表されました。K-5 IIの後継機ですが、いくつかの基本性能が向上しているだけで、それほど目立った進化はないようです。K-5 IIIみたいなモデルですね(^^;)

なお、K-5 IIには撮像素子にローパスフィルターを搭載していないK-5 IIsというモデルもありましたが、今回のK-3はローパスフィルターのないモデルだけとなるようです。ただ、撮像素子を細かく動かしてモアレ(ローパスフィルターがないと出やすい)を除去する新機能を搭載しているそうで、面白いアイデアですね。どれほどの効果があるのでしょう。

コメント (0)

2013年9月10日

フォーサーズ終焉?

オリンパスが同社の新しいフラッグシップ機となるOM-D E-M1を発表しました。その中で、従来のフォーサーズ規格(マイクロフォーサーズではなく)のカメラとレンズはもう開発計画がないと言及したそうです。つまり、一眼レフ用の規格であるフォーサーズは終了となり、ミラーレスのためのマイクロフォーサーズに注力するということですね。

フォーサーズは他社のデジタル一眼レフより小さな撮像素子で、それなりに存在感は見せていましたが、カメラ自体は思ったより小型化できませんでした。そして現在のミラーレス機の人気を考えると、これは当然の決断かもしれませんね。実際、どれだけ売れていたのでしょう。寂しい気もしますが、これも時代の流れですね。

コメント (0)

2013年8月14日

DSC-RX100M2を見た

久々に有楽町のビックカメラに寄ったら、ソニーのDSC-RX100M2があったので、いじってきました。持った感じはやはり厚いですね。重さはそれほど差を感じませんでしたが、やはり私には旧機種で十分だなと思いました。ただ、チルト液晶は思ったより見た目の一体感があるし、動作もスムーズで好印象でした。

ペンタックスのK-50もいじってきました。特に目立った点はないけど、やはりこのカメラは悪くないですね。ただ、発売されたばかりだからか思ったより高いので、これなら頑張ってK-5 IIを買ったほうが良いように思いました。今後どれだけ安くなるかですね。


関連リンク
SONY DSC-RX100M2 (2013年06月27日)
PENTAX K-50 (2013年06月23日)

コメント (0)

2013年8月 2日

LUMIX DMC-GX7

パナソニックからミラーレス一眼の新製品、LUMIX DMC-GX7が発表になりました。GX1の後継機ですね。2年近くたったので、もう出ないのかと思っていたのですが、いきなり7までカウントアップしての登場です(^^;)

画素数や画質なんかはもう興味ないのですが、チルト式の電子ビューファインダーというのは新しいですね。液晶モニタのほうもチルト式ですが、ファインダーだけでも面白いかもしれません。ちなみにこのファインダー、視野率100%で、色もAdobe RGB対応だそうです。撮影時にそこまでは必要ないと思いますが、拘りは評価したいです。

デザインも落ち着いていて悪くありませんが、厚みは少し気になりますね。

コメント (0)

2013年7月24日

Hasselblad Stellar

スウェーデンの伝統的なカメラメーカーであるハッセルブラッドが、Stellarという1型撮像素子を搭載したコンパクトデジカメを発表しました。でも、最初ニュースサイトで知ったのですが、そこに載っていた写真をよく見たら・・・なんと我が愛機でもある、ソニーのDSC-RX100じゃありませんか(^^;) 外観だけ変えたOEM製品ですね。う〜ん、がっかり。

しかし、デザインは個性的で高級感があります。特に、まるで銃器のような木製グリップは格好良いですね。種類も7種類から選べるようです。色だけかと思ったら、材質も違うのですね。

まあ、さすがに買いませんが、価格はいくらになるんですかね〜。ちょっと気になります。

コメント (0)

2013年6月27日

SONY DSC-RX100M2

ソニーから1インチの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ、DSC-RX100M2(RX100 IIという表記もある)が発表されました。私の愛機でもあるRX100の後継機ですね。

新たに、ストロボや電子ビューファインダーなどが取り付けられるマルチインターフェースシューや、上下に可動するチルト液晶モニターが搭載されているようです。個人的にはどちらも不要な機能で、重量がアップしているのもマイナスポイントですが、上級モデルということならアリかもしれませんね。実際、RX100の販売は継続されるようです。

フィルターを取り付けられるアダプターや、後付のグリップなども出るようです。RX100でも使用可能だそうですが、どちらも購入するつもりはありません。フィルターはコンデジでは使わないし、グリップは既に付けてしまいましたからね。

なお、同時にフルサイズ機のDSC-RX1のローパスフィルターレスモデルであるDSC-RX1Rも発表されています。

しかし、1日のうちにクルマとカメラ、2つも旧モデルになってしまうとは!(^^;)

コメント (0)

ページ: << < 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >>