2014年6月25日

小型のDACを購入 その後

17日の日記のその後です。1週間ほど使ってみました。今のところ全く問題なく動作しています。まあ、これはコンピュータの周辺機器というわけではなく、あくまでオーディオ機器なので、このくらいの安定性は当然ですかね。最初はUSBサウンドアダプタのような機器も検討したのですが、汎用のDACにして正解でした。

1つだけ気になるのは、USBから給電しているので、PCのスリープ時にも電源が入ったままになってしまうことです。スリープしたときに給電しないようPC側で設定できたりするんですかね? でも、この機器はUSBデバイスというわけではないので(OSが認識したりはしない)難しいでしょうか。あとで調べてみたいと思います。

なお、これを機会に、Windowsのボリュームは常に最大設定で使うようにしました。ソフトウェアでボリュームを下げると実質的なビット数が下がり音質に影響するという話は以前から知っていたのですが、今までは使い勝手を考慮して7割くらいの位置で使用していました。どのみちボリュームはミキサー側で上げ下げできるので、今後は音質最優先で使っていきたいと思います。

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2014年6月17日

小型のDACを購入

せっかくPC内にCDと同等かそれ以上の音源がたくさんあるのに、そのまま良い音で再生できないのがもどかしくなり、小型のDAC(D/Aコンバーター)を買いました。


オヤイデ電気 fiio コアキシャル/オプティカル切替式コンパクトDAコンバーター D03K
FiioのD03KというUSBバスパワーで動作する製品で、実売4千円くらいです。中国メーカーですが、日本のオヤイデ電気(オーディオ界ではそれなりに知られている)が正規代理店になっているようなので、多少は安心感がありますね。

さっそくメインのWindowsマシンの光デジタルオーディオ出力に繋いでみました。思ったよりずっと良いですね。私は仕事部屋ではPC→ミキサー→パワーアンプ→スピーカーという感じで接続しているのですが、大元のPCがノイズ混じりなので、後の機器がいくら良くても意味がなく、あまり音楽を聴く気になれませんでした。

今回、そのPCとミキサーの間にこのDACをかましたわけですが、完全に生まれ変わった印象です。ミキサーにはヘッドフォン端子もあるので、そちらでも試してみましたが、ノイズ面での不満はほぼなくなりました。以前はキーンとかシャリシャリシャリといったノイズがひどかったんですよね。もう1つ買ってMac miniにも繋げたくなりました(^^;)

ちなみに、オプティカル(光)接続の場合、サンプリング周波数は96kHzまでになります。コアキシャル(同軸)だと192kHzまで対応しますが、まあ、あまり音源がありませんよね。96kHzで十分です。

また、Mini USBのケーブルが付属しているかよく分からなかったので一緒に購入したのですが、ちゃんとついてました。もったいないことをした!


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小型のDACを購入 その後 (2014年06月25日)

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2014年6月16日

Pioneer BDP-4110 不調

2年くらい前に購入したパイオニアのBDプレヤーが不調です。再生していると、たまに映像が乱れてきて、最後には砂嵐のようになってしまいます。再生を停止すると直るのですが、1〜2時間に1回くらい発生します。

最初はテレビ側(実際にはテレビではなくプロジェクター)がおかしい可能性もあるかなと思っていたのですが、そちらは再起動しても直らないので、たぶんBD側の問題だと思います。HDMIケーブルの問題という可能性もあるでしょうか。ちょっと長いですしね。

また、確信はないのですが、この現象はファームウェアのアップデートをしてから発生するようになったような気がしています。今は最新の1.77だと思うのですが、1つ前のバージョン(1.67かな?)に戻すことが可能なら試してみる必要があるかもしれません。ダメなら、やはり修理ですかねぇ。


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Pioneer BDP-4110 不調 その後 (2014年06月29日)

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2014年6月15日

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティのBlu-rayを買いました。


ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]
アカデミー賞をたくさん取っている映画だそうですが、思ったより地味な作品ですね。主要な登場人物はたったの2人だけ、上映時間も91分と短めで、予算の少なさを感じました(^^;)

ストーリーは、宇宙を舞台にした脱出劇と言ったら良いでしょうか。船外活動や他の宇宙船とのランデブー、大気圏突入など、様々な障害を簡単に描きすぎているようにも感じましたが、一般向けのエンターテインメント作品としては、これくらいが良いバランスなのかもしれませんね。実際、最後まで退屈せずに楽しめました。

映像は凄く良かったです。これは本物の宇宙からの映像なんですかね? 違和感なく楽しめました。音声はドルビーデジタル5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印DDにしては悪くなかったように思います。サラウンドだと、緊急時のアラート音などがうるさくて(笑)緊迫感を高めますね。

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2014年6月 4日

DENON DNP-F109 その後5

4/29の日記のその後です。あれから1回だけ、嫌なトラブルが出ました。あるアルバムを聴いていたところ、とある曲の再生後に止まってしまいました。その曲は繰り返し再生できるのですが、他の曲へ移動しようとすると、その曲に戻ってしまいます。仕方ないので電源を切ってみたところ、それでも直りません。このあたりでちょっと焦りましたが、最後の手段と電源プラグをコンセントから抜いて、しばらく待って戻してみたところ、復旧しました。いやあ、故障じゃなくて良かった(^^;)

ちなみにこのプレイヤー、電源を入れたときに、自動的に最後に聞いていた曲の再生を始めてしまうというカーステレオみたいな動作をします。アルバムを最後まで再生し終わったときでも、最後の曲から再開してしまうんですよね。私はこういう仕様はあまり好きではないのですが(予期せず大きな音が出てびっくりすることがある)この機能のせいで電源を切ってもトラブルが残ったのかもしれませんね。まるでPCみたいです。

新しいハイレゾの楽曲は、あれからあまり買っていません。買おうかなと思ってAmazonを調べると、もっと安い値段でSACDが売られていたりして、なかなか手が出せないんですよね(^^;) 今後は、そもそもSACDなんて出ない、ポピュラー系音楽のラインナップ拡充に期待したいです。


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DENON DNP-F109 その後6 (2015年02月07日)

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2014年5月 6日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

スター・トレック イントゥ・ダークネスのBlu-rayを見ました。実はもう何ヶ月も前に買ってあったのですが、忙しかったり体調が悪かったりして、なかなか見る機会がありませんでした。映画を見るのは意外と疲れますしね。


スター・トレック イントゥ・ダークネス ブルーレイ+DVDセット【2枚組】
配役を一新した新シリーズの2作目になるのだと思いますが、前作同様、脚本が良くて非常に面白かったです。先が読めない展開の連続で(かといって難解でもない)見ていてかなりワクワクさせられました。久々の会心のSF作品ですね。敵も含めて登場人物には個性があって、人間ドラマとしても楽しめました。

映像も非常に綺麗でした。特に、冒頭の赤い(?)惑星は美しかったですね。デジタルらしい高コントラストで発色の良い映像を堪能できました。

音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印ドルビーデジタルにしては音が良かったように思います。リアチャンネルの音も充実していて楽しめました。

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2014年4月29日

DENON DNP-F109 その後4

4日の日記のその後です。新たにe-onkyo musicの会員になりました。moraと違って、こちらはハイレゾ楽曲のみを配信しているようです。ONKYOは昔からこの分野に積極的ですよね。

システムはmoraと似ていますが、こちらはダウンロードした楽曲にはちゃんとした名前がつきます。アルバム名+曲名という感じでしょうか。日本語もOKです。後からリネームするにしても、やはりこうでないと扱いにくいですよね。

購入した楽曲は、今度も女性ヴォーカルもののシングルですが、今回はあまり音が良く感じませんでした。例によって音圧MAXな感じの曲だったので、これだと16bitだろうが24bitだろうが、あまり変わりませんね。元々24bitあるダイナミックレンジを、上のほうの10bitくらいに圧縮して詰め込んでいる印象です(笑)

このサイトはクラシックも多いので、後で何か見繕って購入してみようと思っています。個人的には、SACDとの比較はクラシックじゃないと分かりませんし。


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DENON DNP-F109 その後5 (2014年06月04日)

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2014年4月 4日

DENON DNP-F109 その後3

1日の日記のその後です。ハイレゾの楽曲を購入してみました。とある女性ヴォーカルのアルバムですが、ちゃんと音の良さは感じられました。傾向としてはSACDと同じですね。繊細で抜けの良いサウンドです。DSDとPCM、方式の違いはあれど、どちらも解像度の高さが物を言うのでしょうね。DVDとBlu-rayの違いと同じような感覚でしょうか。

ちなみに今回はmoraを利用しましたが、iTunes Storeと比べると、使い勝手がかなり違いますね。ブラウザだけで購入できるのですが、アルバムを買っても1曲1曲クリックしてダウンロードしなければなりません。まとめてダウンロードする機能もあるようなのですが、ハイレゾでは使えないという、よく分からない制限があります。また、ダウンロードされた曲も商品番号みたいな数字だけのファイル名で(先頭にトラック番号はある)扱いが面倒です。たくさん買うとリネームが大変です。でもまあ、オールドタイプである私は、ヘタにブラックボックスなシステムより、こういうほうが分かりやすくて良いなとも思いますけどね。ちなみにファイルサイズは思ったより大きかったです。45分で1.5GBという感じでしょうか。

mora以外にもハイレゾの配信サイトは意外とたくさんあるようなので、何か欲しいものがあれば、片っ端から会員になって購入するつもりです(^^;)


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DENON DNP-F109 その後4 (2014年04月29日)

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2014年4月 3日

tvk その後2

2010/9/6の日記のその後です。長いこと不安定だった我が家のCATV局のtvkの映像ですが、ついに改善されたようです。調べてみると、2月頃に新しいアンテナを立てて対応したそうです。CATV局にとって遠方のU局が映ることが、どれだけビジネスに繋がるのか分かりませんが、なかなかやりますねぇ。

同時にTOKYO MXの映像も改善されたようです。こちらは比較的いつも安定していたのですが、信号レベル自体は20dB前後(PT2調べ)と低めだったのが、30dBくらいまで改善されているのが確認できました。(tvkも同じくらい) これはキー局並なので、ほぼ問題ないレベルになったと言えそうです。嬉しいですね。

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2014年4月 2日

とりあえず音圧を下げてくれませんか、話はそれからです

最近、ネットワークプレイヤーを購入したことをきっかけに、古いものから新しいものまで、たくさんのCDを聴いているのですが、以前から不満だったことが気になって仕方なくなってしまいました。

それは音質です。最近のCD(ただしクラシックやジャズ等は除く)は、明らかに以前より音が悪くなってますよね。例えば、テレビやネットで聴いて良いなと思ってCDを買ってみたけど、音が悪くてガッカリなんて経験が、ここ数年で異常に増えたような気がします。

実際、古いCDを聴いた直後に新しいのを聞くと、FMラジオからAMラジオに変わったくらいの落差を感じます。音だけはやたら大きいんですけどね(^^;) 技術的には、音圧重視の音作り(音量の大小を圧縮して均一化する加工)をしているせいで音質が犠牲になっているわけですが、このほうがプアな再生環境で聴いたときに聴感上のインパクトがあり、実際、売れ行きにも大きく影響するようです。逆に良いシステムで聴くほど音の悪さがよく分かるという、残念な状態になっています。

まあ、これは今に始まったことではなく、かなり以前からあった問題で、何を今更という話ですが、それでも以前は「音質に影響しないギリギリ」という段階には、とどまっていたように思います。まだ良心がありました(笑) それが最近はもう「音質が落ちてもいいから可能な限り音圧を上げろ!」という乱暴なレベルになっているように感じます。ヘッドフォンなんかで聴いていると不快に感じるものもあり、タイトルのようなコメントを出したくなるわけです(^^;)

ただし、希望はあります。ハイレゾです。どうやら、市販されているハイレゾの楽曲は、CDほど音圧を上げずマスタリングされているものが少なくないようです。制作サイドも、この問題に我慢できない人がいるのでしょう。当然ですよね。ハイレゾを求める人は音質重視の人と言って間違いないので、将来は同じ楽曲でも音質重視のハイレゾと、それ以外の音圧フルブースト版(笑)という住み分けができていく可能性はありますね。そのためには、ハイレゾがもっと普及しなければならないわけですが、期待して買い支えていきたいと思います。

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2014年4月 1日

DENON DNP-F109 その後2

3/27の日記のその後です。ハイレゾの楽曲はまだ試せていないのですが(ただいま物色中)CDからのエンコードは毎日、少しずつ続けています。やはり8GBでは無理そうなので、新たに32GBのUSBメモリを買いました。


レキサー USB3.0 フラッシュメモリ JumpDrive S23 32GB グリーン Lexar 海外パッケージ
USBメモリで運用するとはいえ、ひととおりエンコードが終われば、あとはプレイヤーに繋ぎっぱなしになると思うので、コネクター伸縮式のレキサーのJumpDrive S23にしました。キャップ式だと紛失しそうですからね。デザインもポップで良いなと思ったのですが、実物はプラの質感が思ったより安っぽかったです(^^;)

ちなみにこれ、個人的には初めてのUSB 3.0対応デバイスです。うちのWindowsマシンは、マザーボード自体は3.0に対応しているのですが、ケース背面にしか端子がないのがネックです。PCの前方にある端子が便利なのですが、ケースは古いので2.0なんですよね。買い換えたいところですが、まずは3.0に対応したハブか延長ケーブルを買ってみたいと思っています。


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DENON DNP-F109 その後3 (2014年04月04日)

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2014年3月27日

DENON DNP-F109 その後

一昨日の日記の続きです。アルバムを何枚か聴いてみました。

音質は、やはりこれまで使ってきたCDプレイヤーとはキャラクターが違いますね。中低域が太くて、高域がちょっと硬質なサウンドです。ただ、CDプレイヤーのほうが少し変わっていて、こちらが本来のCDサウンドなのかなという気もします。まあ、値段も違いますしね。

どちらが良いかはジャンルにもよりますかね。クラシックは(特にヴァイオリン曲などは)少し不向きで、それ以外は悪くないなという印象です。でもソースによるかもしれないので、もう少し聴き込んでみましょう。

iPhone内にある楽曲を再生するAirPlayも試してみました。何度か音切れすることはありましたが、使い勝手は悪くないですね。DENONのiOSアプリは、なかなか良くできています。でもまあ、iTunes Storeで購入した楽曲もほとんどDRMフリーだし、あえてAirPlayで使う意味はないのかもしれませんね。USBメモリで何ら不満はありません。

ちなみに今回、久々にオーディオ関連のものを購入したきっかけは、目を休める時間を増やしたいと思ったからです。仕事は元より、趣味の多くも目を疲れさせるものばかりですからね。最近の体調不良の大きな原因の1つでしょうし、良い機会だと思って決断しました。


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DENON DNP-F109 その後2 (2014年04月01日)

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2014年3月25日

DENON DNP-F109

昨日の続きです。予定どおりDENONのDNP-F109を買いました。色はプレミアムシルバーです。


DENON ネットワークオーディオプレーヤー プレミアムシルバー DNP-F109SP
ちょうどAmazon プライムの無料体験のお誘いが来ていたので(何度目だ?(^^;) )昨夜それを利用して注文したところ、今日の夜に届きました。

さっそく使用してみましたが、まずはDLNAで試したところ、いきなり音切れが酷いです(^^;) 無線LANは802.11gまでなので、ロスレスだと転送が厳しいんでしょうね。CDクオリティでこれだと、ハイレゾは完全に無理だと思います。

そこでDLNAはきっぱり諦めて、USBメモリで運用していくことにしました。ちなみに購入前に取説をダウンロードしてチェックしたところ、USB延長ケーブルを使用すると他の機器に電波障害を引き起こす場合がある等と書かれていました。ただ、背面にある端子に頻繁に抜き差しするというのは非現実的なので、本体と一緒に50cmの延長ケーブルを買っておきました。まあ短いし、引き回しに注意すれば大丈夫でしょう。

とりあえず、USBメモリでの動作は安定しています。今は8GBのメモリしかないので、少し大きめの(32か64GB)を買おうかと思っていますが、これまた取説によると、ファイル数が1000を超えるとアクセス速度が遅くなる場合があるそうです。このファイル数というのが1つのフォルダ内なのか、トータルなのかよく分からないのですが、いくつかメモリを用意してジャンル毎に整理したりしたほうが使い勝手の面でも良いのかもしれませんね。しばらくは8GBで使って様子を見つつ、考えたいと思います。

曲が多いとリモコンでの操作も不便ですが、専用のiOSアプリがあるので、それを使えばファイルやフォルダの選択もiPhoneのようなGUIで行えるようになります。まだアルバム2枚しか入っていませんが、とりあえず快適に使えています。

音質はまだなんとも言えませんが、普段使用しているCDプレイヤーとは明らかにキャラクターの違う音でした。D/Aコンバータの違いですかね。ハイレゾの楽曲も、早めに何か買って試してみたいです。


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DENON DNP-F109 その後 (2014年03月27日)

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2014年3月24日

Apple Lossless

昨日の続きです。購入前の確認と思って、改めてDENONのDNP-F109の情報収集をしていたところ、これって既にApple Losslessにも対応してるんですね。公式サイトにはアップデートで対応予定とか書いてあるからまだなのかと思っていたのですが、既に対応版が出ているようです。古い製品とはいえ、ちゃんとページを書き直して欲しいですね。

Apple Losslessが使えるなら、それがいちばん良い選択肢かもしれません。さっそくWindowsマシンにiTunesを入れて、昨日と同じCDをエンコードしてみました。処理時間はかなり速いです。これなら全く不満はありません。ファイルサイズは昨日のとほぼ同じでした。非圧縮の1/3というのは私の勘違いだったようですね。

というわけで、無駄な回り道をしてしまいましたが、Apple Losslessを使っていくことに決定しました(^^;)


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DENON DNP-F109 (2014年03月25日)

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2014年3月23日

FLAC その後2

昨日の続きです。Windowsのエンコードソフトですが、Exact Audio Copyというのが良さそうなので、当面これを使っていくことにしました。(Mac版もあるようです) やたらと設定などが多く戸惑うけど、慣れればきっと大丈夫でしょう。

エンコード速度も、メインのWindowsマシンなら満足できるレベルでした。タスクマネージャーを見ると、全コアまんべんなく使っているようには見えないのですが、それでも早いです。いつもMac miniで、AACにエンコードしてるのと同じくらいの感覚ですかね。

容量は、45分くらいのCDで250MB弱だったので、1時間だと330MBくらいでしょうか。手持ちのCDの平均収録時間は1時間以下だと思うので、100枚で30GBもあれば十分ですかね。今時このくらいなら全然余裕です。ハイレゾの音源も、そんなにたくさん買うとは思えませんしね。

DLNAでやるかUSBメモリでやるかは迷うところですが、あとはプレイヤーを買ってテストしてみてから考えたほうが良さそうです。というわけで、何か買おうと思います。まあ、こないだのDENONのやつですかね。


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Apple Lossless (2014年03月24日)

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2014年3月22日

FLAC その後

一昨日の日記のその後です。FLACの圧縮レベルですが、どうやらエンコードやデコードの負荷をコントロールする目的で用意されているようですね。圧縮レベルを高くすると小さくなるけど、処理に時間がかかるということでしょうか。フォーマットとしてはどれもロスレスなんだから、理論上の音質は同じと考えて良いんでしょうけどね。

現実的には、エンコードには多少時間がかかっても問題ないけど、デコードはリアルタイムで処理できないと意味がないので、再生機器によっては問題になるのかもしれません。とはいえ、それほどサイズに大きな差は出ないようなので、とりあえずデフォルト値(XLDだと"標準"の7かな?)で使えばOKですかね。それはそれで時間がかかりますが(^^;)

Windowsのエンコードソフトも探してみましたが、まだこれだというものが見つけられていません。


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FLAC その後2 (2014年03月23日)

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2014年3月20日

FLAC

17日の日記のその後です。ロスレスの音楽ライブラリを作るためには、いったいどれくらいのディスクスペースが必要になるのかを考えてみることにしました。まずはファイル形式ですが、調べてみると、ネット配信されているハイレゾ楽曲の多くは、FLAC (Free Lossless Audio Codec) が使われていることが多いようです。名前のとおりフリーで汎用性がありそうだし、手持ちのCDもこれに統一しておくのが良さそうです。

さっそく1枚、エンコードしてみました。やはりMacでやりたいと思って調べたところ、X Lossless Decoder (XLD) というフリーソフトが便利そうです。CDからの直接エンコードもできるし、曲名などのメタ情報の取得、編集なども可能です。使い勝手も悪くないし、なかなか良いデキですね。

エンコードされたデータは、思ったよりサイズが大きいです。以前、Apple Losslessを試したときには、もっと小さかった気がするんですけどね。ロスレスは、だいたい元データの1/3が目安と思っていたのですが、それよりずっと大きくなってしまいました。ロスレスなのに圧縮レベルの設定があるところも謎です。音質もチェックしていませんが(ロスレスは変わらないはずなので)まさか違いが出たリしませんよね?(^^;)

また、エンコードにはもの凄く時間がかかります。手持ちのCDを全部エンコードするなんて、途方もない作業になりそうです。うちはMacよりWindowsマシンのほうがずっと速いので、そっちでやったほうが良かったかもしれません。

更に、私のMac miniは光学式ドライブを内蔵してるけど現行機種にはもうないので、買い替えたときに面倒なことになりそうです。その点、Windowsマシンは自作機なので、私が望む限りなくなることはありません。iPhoneの母艦も今はMacだけど、これもWindowsへの移行を考えても良いのかもしれませんね。


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FLAC その後 (2014年03月22日)

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2014年3月17日

ハイレゾ

ハイレゾという言葉を聞くと、私は真っ先に大昔のNECのPCを思い出したりして、かなり古臭さを感じるのですが、最近この言葉を再びよく耳にするようになってきました。専らオーディオ分野で使われているようですが、簡単に言えばCDより高音質のフォーマットのことを言うようです。

そういう意味ではSACD(Super Audio CD)もその仲間で、私なんか、もうだいぶ前から使っているわけですから、あまり目新しさは感じません。ただ、ネット配信にもハイレゾの波がやってきているようで、そちらは少し気になってきました。mp3などの不可逆圧縮フォーマットの登場で衰退しつつあったHi-Fiオーディオ(死語かな?)が、これをきっかけに復権するのだとしたら、個人的には大歓迎です。


DENON ネットワークオーディオプレーヤー プレミアムシルバー DNP-F109SP
というわけで、そろそろ試しに何か買ってみようかという気になってきました。問題は何で聴くかですが、調べてみると、例えばDENONのDNP-F109みたいな機器は2万円くらいで買えるようなので、こういうのを今のオーディオシステムに加えるのが、とりあえずお手軽そうです。

また、この機会に、所有しているCDを全て何らかのロスレス(可逆圧縮)のフォーマットに変換しておいて、NASかUSBメモリに入れておくのも良いかもしれません。iPhone(iPod)でやっているようなことを、据え置きのオーディオシステムでも(より高音質に)やるということです。まあ、SACDがあるので完全にCDプレイヤーをなくすことはできませんが、それでもかなり便利になりそうで、久々に少しワクワクしてきました(^^;)


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FLAC (2014年03月20日)

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2014年1月 5日

スターシップ・トゥルーパーズ3

昨年12/15の日記のその後です。予定どおりスターシップ・トゥルーパーズ3のBlu-rayを買いました。


スターシップ・トゥルーパーズ3 [Blu-ray]
2作目は完全に新しい登場人物たちによる話でしたが、この3作目には1作目の主人公であるリコが再登場します。他にもいたかもしれませんが、ちょっと分かりませんでした。

内容は相変わらずで、苦笑してしまうシーンも多かったけど、ストーリー的には政治あり、陰謀ありで、この3作目がいちばん面白かったように思います。映像は前作よりは少しマシだったけど、あまり目新しいものはありませんでした。

音声はドルビーTrueHD 5.1ch.の日本語吹替音声を、無印ドルビーデジタル相当で視聴しましたが、音質も良く、違和感なく楽しめました。

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2013年12月20日

三菱 プロジェクター事業から撤退

三菱電機がプロジェクター事業から撤退することになったそうです。私がLVP-HC3800を購入してからちょうど2年くらいたちます。ランプ等の消耗品は今後8年間はサポートするとのことですが、やはり残念ですね。

思えば、私が三菱の前に使っていたプロジェクターはパナソニック製でした。その後、パナソニックもホームシアター向けプロジェクターから撤退してるんですよね(^^;) もう、この市場自体、難しいんですかね。最近の事情はよく分かりませんが、頑張っているのはエプソンとソニーくらいでしょうか?

ちなみに三菱電機は最近、液晶ディスプレイやBDレコーダーなんかも撤退しているんですよね。テレビは続けるようですが、AV機器はほぼ全滅ですね。

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