2015年4月17日

ROBERU グリップハンドストラップ

デジカメ Watchの記事で知ったのですが、ROBERUというブランドから魅力的なグリップハンドストラップが登場したようです。

よくある三脚用のネジに取り付けるタイプですが、その部分まで革製で、出っ張りのない平らなデザインになっています。六角レンチでネジ止めするので取り外しは面倒ですが、これはなかなかクールですね。

私はちょっと前にAcruのハンドストラップを買ってしまっているので(凄く満足しています)当分、買い換えるつもりはありませんが、それがなければ衝動買いしていたかもしれません。革の色味や質感も好みです。

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2015年3月18日

Yongnuo Wireless Flash Trigger RF-603II

Yongnuoという中国の写真機器メーカーのWireless Flash Trigger RF-603IIを買いました。


YONGNUO製 RF603NII-N3 第二世代 ワイヤレス・ラジオスレーブ 無線レリーズ ニコン用セット Nikon D90、D600、D3000シリーズ、D5000シリーズ、D7000シリーズなど対応
簡単に言えば、ストロボをワイヤレス化するアダプタです。リンク先の写真にはRF-603C IIと書いてありますが(おそらくキヤノン用)私が買ったのはRF-603N II(ニコン用)です。ニコン用はペンタックスの一眼レフでも使えるということで、買ってみました。Amazonで3,500円くらいでした。中国製どころか中国メーカーというのは少し不安でしたが、この安さなら、まあ失敗しても良いかなと(^^;)

パッケージには同じ機器が2つ入っていて、1つを送信にセットしカメラに取り付け、もう1つを受信にセットしストロボに取り付けることで、ワイヤレスストロボとなります。なお、それぞれの機器に単4電池が2本ずつ必要です。電池は付属していませんでしたが、たまたまeneloopが余っていたのでそれで使っています。

さっそくK-5 IIsで試してみましたが、問題なく動作しています。まあ、私のストロボはマニュアルなので、単に発光するだけですけどね(^^;)

以前、カメラとストロボを繋ぐケーブル類は買ったことがあるのですが、やはり不便で、あまり使う機会はありませんでした。ワイヤレスというのはかなり魅力的ですね。

ちなみにYongnuoはストロボも販売していて、そちらにはワイヤレスの受信機が内蔵されているそうです。今のストロボが使えるうちは買い換えるつもりはありませんが、将来それを買えば更に便利になりそうですね。


関連リンク
Yongnuo Wireless Flash Trigger RF-603II その後 (2015年05月20日)

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2015年2月19日

広角ズームが欲しい

新しい一眼レフを手に入れて、いつになく写真熱が高まっています。ボディを新調したらレンズも欲しくなるのが人情というわけで、ここ最近いろいろと物色しています(^^;)

やはり、そろそろ広角ズームが欲しいですね。私はフィルム時代にニコンの超広角ズーム、18-35mm F3.5-4.5を持っていたことがある(今はニコンのカメラは手放してしまった)のですが、このレンズを思い出すたびに欲しくなります(笑)

APS-Cサイズのデジタル一眼レフではフィルム時代のレンズは広角として物足りないので、どうしてもデジタル専用レンズが必要となるわけですが、魚眼ズームを別とすれば、今の標準ズーム(16-50mm F2.8)が私の所有する最も広角なレンズです。35mmフィルム換算で24mmですから、やはり物足りないですよね。これまでにこのレンズで撮影した写真を見てみると、広角端の16mmで撮影したものが異様に多いです。もっと広角が欲しいという願望が見て取れますね(^^;)

買うならどれが良いでしょう。ペンタックスKマウントの広角ズームの選択肢は意外と豊富です。まずは純正のDA 12-24mmF4 ED AL[IF]があります。DAレンズとしては最初期の古いレンズですが、画質には定評があるようです。でも6万円台前半くらいと高めなのと、広角側が12mmで今時の広角ズームとしては地味なスペックが気になります。ペンタックスは新しい広角ズームの発売を計画しているようで期待したいところですが、たぶん高くて買えないんじゃないかと思っています。

サードパーティ製のレンズだと、まずタムロンのSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF]と、シグマの10-20mm F4-5.6 EX DC HSM / EX DCが、どちらも4万円前後と比較的買いやすいです。明るくて望遠側が24mmという、標準レンズとしても使えそうなタムロンが魅力的ですが、その分、画質は犠牲になっているようで、シグマのほうが評判が良さそうです。逆にシグマは、ペンタックス純正のレンズとはフォーカスリングの回転方向が逆になっているという欠点があります。まあ、広角レンズをMFで使うことはないような気がするので実害はないのですが、これは(何度も書いているけど)美学の問題なのです(笑)

シグマには更に上のモデルが2本あります。8-16mm F4.5-5.6 DC HSMと、10-20mm F3.5 EX DC HSMです。実売価格はそれぞれ6万円と5万円というところでしょうか。8-16mmというのはちょっと大げさすぎるような気がするし、大きくて重そうなので買うことはないでしょうが、10-20mm F3.5は魅力的ですね。フォーカスリングの問題は同じだけど、買うならこれかなぁ。また、この2本はペンタックス用も超音波モーター駆動のようで、そこも嬉しいですね。しかし、同じ焦点距離の広角ズームが2本もランナップされているというのは、シグマは凄いですね。

広角ズームを買うのは良いけど、もし手に入れたら今の魚眼ズームはあまり持ち歩かなくなる可能性が高いです。それはそれで寂しいですね。多用するようなレンズではないけど、意外と自然で面白い絵が撮れますからね。まあ、どのみちペンタックスの新しい広角ズームを見届けるまではどれも買わないと思うので、それまでにもう少し活用してみますかね。


関連リンク
シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM (2019年12月17日)

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2015年2月14日

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ その後

1/26の日記のその後です。先日、初めて外で使ってみたので、軽く感想です。

期待どおり、なかなか良い感じです。カメラを構えると手に凄くフィットして安定感があります。鞄からの出し入れも全く問題ありません。以前の三脚用ネジに取り付けるタイプは邪魔でしたから、やはりこの構造は良いですね。

カメラを手に持ったまま歩いているときも意外と役に立ちました。カメラとの接点が1点なので、ストラップだけでブラブラ持ち歩くことはできませんが(これは以前のほうが良かった)撮影時のようにストラップに手を通してグリップを軽く握れば問題ありません。

ただ、そうやって片手だけで長い時間、持っていると、締め付けられて手首のあたりが少しシビれることがありました。特に、私のメインアームの大口径ズームは重い(ボディと合わせて1.3Kgくらいになる)ですからね・・・。やはり適当に左手で支えたり、鞄にしまったりする必要がありそうです。


関連リンク
Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ その後2 (2015年05月26日)

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2015年2月10日

PENTAX K-S2

ペンタックスからデジタル一眼レフの新製品、K-S2が発表されました。K-S1の後継機ですね。

非常に個性的なデザインだったS1から一変して、このS2は比較的、普通になりました。やはりあれは売れなかったのでしょうか?(^^;) また、S2ではペンタックス初のバリアングル液晶を搭載してきました。もちろんペンタックスらしく、そこを含めて防塵防滴仕様です。これは歓迎するユーザーも多いんじゃないですかね。

以下余談ですが、ちょっと前に友人と、バリアングル液晶は必要か否かという議論をしたことがあります。私は以前は憧れていたこともありますが、今は不要派ですね。ギミック好きの私は基本、こういう機能にグッと来るタイプですが、以前ニコンのD5200を借りたことがあり(今でも借りたまま)そのあと考え方が変わりました。

きっとバリアングル液晶があれば便利なこともあるでしょうし、なければ撮れない写真もあるでしょう。でも、それは100枚撮るうちの1枚、あるいはもっと少ない機会かもしれません。それ以外の撮影には不要です。

また、バリアングル液晶があると、鞄にしまうときは液晶を裏返しにして閉じることになります。いや、別に閉じなくても構わないのですが、たぶん私は性格的にそうしないと気がすまなくなるはずです(^^;) そして鞄から出すときに開く。しまうとき閉じる、出すとき開く・・・。はい、たぶん面倒です。

乱暴に扱っていつかバキっと壊しそうだし、デザイン的にも別パーツ感があって好きじゃない。おそらくボディも分厚くなっているだろうし、良いことはありません。ペンタックスが今後、上位機種にもバリアングル液晶を搭載してくるかどうか、ちょっと気になりますね。

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2015年2月 5日

ペンタックスが35mmフルサイズの一眼レフを発表

ペンタックスから、35mmフルサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフを開発中との発表がありました。今年中の発売を目指しているそうです。期待していなかったわけではありませんが、突然だったので驚きました。

ペンタックスなら撮像素子さえ確保できればカメラを作ること自体は難しくないと思っていましたが、問題はレンズラインナップですね。最近はAPS-Cサイズ専用のレンズ(DAレンズ)をこれでもかってくらい出しまくっていて、フルサイズ用レンズ(FAやD FAレンズ)は一部の単焦点レンズが残っているだけです。今回カメラと同時に、フルサイズに対応した2本の望遠ズーム(70-200mm F2.8150-450mm F4.5-5.6)も発表されましたが(こちらは近日発売)それ以外にもまだまだ足りないと思うので、これからが大変ですね。

個人的には、いつかはフルサイズという気持ちは当然ありますが、ペンタックスはAPS-C専業でやっていくのが良いのかなと思っていました。へたに大メーカーに立ち向かって失敗して、会社自体が傾いてしまったら困りますからね(^^;) そんなわけで、将来フルサイズのために他社のカメラに乗り換えることもあるかなと思っていたのですが、それはそれでハードルが高いんですよね。ペンタックスが出してくれるなら万々歳です。

ちなみに、フィルム時代からペンタックスの一眼レフを使っている私は、意外とフルサイズ用のレンズを持っています。FA 28mm F2.8、FA 35mm F2FA 50mm F1.4Planar T* 1.4/50(昔はKマウントもあった)、D FA MACRO 100mm F2.8、FA 28-80mm F3.5-5.6(古いキットレンズ)、AF 70-300mm F4-5.6(古いタムロンのレンズ)の7本ですかね。この中で最新のデジタル一眼レフでも力を発揮できるレンズはどのくらいあるのでしょうか。正式にデジタル対応を謳っているのは2本だけですが、単焦点ならいけそうですかね・・・。

なお、開発中のカメラは今月開催されるCP+に参考出品されるそうです。写真も既に出ていますが、ペンタ部が非常に大きく、はっきり言ってデザイン的には欲しいと思えません(^^;) どのみち高くて買えないと思うし、数世代後のモデルに期待します(笑)


関連リンク
ペンタックスのフルサイズ一眼レフ その後 (2015年12月 1日)

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2015年2月 4日

古いカメラの充電

昨日の日記で2007年の日記をリンクしましたが、そこに載せた*ist DSの写真が意外と綺麗で驚きました。これはデジタル一眼レフを入手する前に使っていた、富士フイルムのFinePix F710で撮ったものです。

長いこと使っていないのでリチウムイオン電池がダメになっていないか不安になり、久々に引っ張りだしてきて充電しました。予備の電池もあるのですが、とりあえず両方とも大丈夫そうでした。カメラ側も問題なく、ちゃんと動作しています。メモリカード(今はなきxDピクチャーカード!)には、このとき撮影した*ist DSの写真が残っていました。つまり、それを最後に使っていないということですね。

FinePix F710 前 FinePix F710 後

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影), 外部ストロボ
マニュアル露出 (F4.5, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (50mmで撮影), 外部ストロボ
マニュアル露出 (F4.5, 1/180秒), ISO 100

フィルムのカメラならともかく、もう古いコンデジを使うことはないだろうなと思ったら少し寂しくなったので、撮影してみました(笑) いや、新しいK-5 IIsでまだ外部ストロボを使ったことがなかったので、動作確認の意味も込めて(^^;)

今の目で見ても、このカメラはコンパクトで良いデザインですね。グリップが安っぽいのと液晶モニタの小ささに時代を感じますが、ボディは金属だし、メカメカしくて非常にカメラらしいデザインですね。

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2015年2月 3日

PENTAX K-5 IIs その後3

1/13の日記のその後です。購入からもうすぐ1ヶ月ですが、初めてバッテリーが切れました。外に持ち出したのは2回だけですが、家で色々なレンズを試したり、意味もなくいじったりしていたので、まあ満足いくレベルです。

とはいえ、前のK10Dと比べると全然もちませんけどね。あれは年に数回くらいの充電で済んでいたので(^^;) 逆にバッテリーレベルの表示は正確になったようです。K10Dは目盛りが1つ減ったと思ったら、すぐ切れてしまって参考になりませんでした。

バッテリーが持たなくなった理由は、おそらく背面の液晶に情報が表示されるせいだと思います。軍艦部の液晶に出るのと同じような情報が綺麗なグラフィックで表示されるのですが、無駄と言えば無駄ですよね。むしろ、軍艦部の液晶自体、もう不要なのかもしれません。中級機以上の一眼レフには付いていなければならないという強迫観念のようなものがあるのだと思いますが、そろそろやめても良いんじゃないですかね?

ライブビューも試してみました。前回までは気づかなかったのですが、ライブビューのコントラストAFはレンズを選ぶようですね。私はKマウントのAFレンズは10本くらい持っているのですが、コントラストAFが使えるレンズは、いつもの私のメインレンズであるDA★16-50mm F2.8くらいでした。それ以外のレンズでは、シャッターボタンを半押しした段階で液晶が消えて、従来の位相差検出AFが実行され、ピントが合ったら戻るという動作になります。実用にはなりません。

まあ、あまり使わないのでOKですが、どのレンズが使えて、どのレンズがダメなんですかね? 説明書を見ても分かりませんでした。

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2015年2月 2日

自由雲台

クレジットカードのポイントが貯まっていたので、それをヨドバシのポイントに移行しました。この手のポイントは普段ならあまり買わないようなものに使おうと決めているのですが、今回はカメラの三脚の自由雲台にしました。


Velbon 自由雲台 QHD-43 アルミ製 379689
自由雲台は以前から欲しかったのですが、私は三脚の使用頻度自体がかなり低いので、こういう機会でもないと手が出せません。普段、家で花の接写をするときくらいしか使いませんからね(^^;)

私の三脚はベルボンのMoutain Chaser IIという中型のアルミ製で、ネットに情報がないくらい古いモデルです。(後継のMoutain Chaser IIIが同じようなスペック)

標準装備の雲台は2ウェイのPH-157だったのですが、あまり使い勝手が良くないというか、まあ普通の雲台は、こういうものなんでしょうね。

ベルボン Moutain Chaser II & QHD-43そんなわけで、私には自由雲台が合っているんじゃないかとずっと思っていました。せっかくだから同じベルボンにしようと物色してみると、意外と種類が豊富です。クイックシューは必要ないし、あとは大きさ(底面径)が同じということでQHD-43にしました。実売4千円くらいです。

安いけど、金属製でかなりガッシリしています。雲台へのカメラの取り付けはネジのみなので、レバーを併用する以前のものよりは時間がかかりますが、取り付けたあとはやはり自由雲台のほうが便利ですね。好きな方向に動かしてキュッと締めるだけで固定できるので快適です。三脚をケースにしまうときも折りたたむ必要がなくて良いですね。

私は三脚だけでなく一脚も持っているので、機会があればそちらでも使ってみたいです。

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2015年1月26日

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ

一眼レフを買い替えたのでストラップも新調しようかと、久しぶりに、お気に入りのAcruのサイトを眺めていたところ、カシェ・バナーヌ ハンドストラップという新商品が出ていました。

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップグリップストラップに近い製品ですが、三脚用のネジ穴に固定するのではなく、あくまで普通に右のストラップリングに取り付けるだけの珍しい製品です。更に、親指を引っ掛けるようにして少しねじって持つことで、カメラへのフィット感を高める構造だそうです。

私は以前、ハクバのグリップストラップを使っていたことがあるのですが、撮影時の使い勝手は良いものの、収納時の収まりが悪いのと、見た目がスマートさに欠けるという理由で、使わなくなってしまいました。最近はずっと、同じAcruのネックストラップを使っていました。

そんなわけで、このカシェ・バナーヌ ハンドストラップを見た瞬間、「私が求めていたのはこういうストラップだ!」と直感し、ちょっと高かったけど勢いで注文してしまいました(^^;) 色はカフェオレです。

Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ (刻印)長さは3種類あり、購入時に選ぶのですが、未知の製品なだけに選択が難しいです。いちおう目安は書いてあるのですが、長すぎると嫌だったので、標準のMにしました。長さは両端でそれぞれ3段階の調整ができるのですが、いちばん長い状態か、もう1つ短くしたものが合いそうです。

まだ慣れないので持つのに時間がかかりますが、撮影時のフィット感はなかなか良さそうです。意外とコンパクトなので、収納も問題ありません。

無料でアルファベットの刻印もしてくれる(10文字まで)ということだったので、"ASARI.JP"と入れてもらいました(^^;)

ちなみに、Acruのストラップを買うのはこれで4つ目です。散財しすぎだ・・・。


関連リンク
Acru カシェ・バナーヌ ハンドストラップ その後 (2015年02月14日)

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2015年1月25日

SONY DSC-RX100 ソフトウェア 1.10

2年ほど前に購入したソニーのDSC-RX100のソフトウェアアップデート (1.10) がリリースされました。オートフォーカス時に、まれに異音を伴うレンズの振動を感じる場合がある症状を改善とのことで、一応アップデートしておきました。

このカメラ初めてのバージョンアップですが、追加機能等はないみたいですね。というか、ソニーはそういうことはしないのでしょうか? ペンタックスは多いんですけどね。ハードウェアなのに買ったあとに機能が追加されたり使い勝手が良くなるというのは、マニア心をくすぐるんですが、まあサポートの手間が増えるし、メーカーとしてはやりたくないでしょうね(^^;)

ちなみに、アップデートはPCと接続して専用アプリを使って行うという、手間のかかる方式でした。これまでのカメラではたいてい、メモリカードにファイルを入れておいて、カメラ側だけで行う方法でした。そちらのほうが便利なんですけどね。

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2015年1月15日

カメラのシャッター回数 その後

12日の日記のその後です。あれから、ExifToolというフリーソフトがあることを知りました。GUIのないコマンドラインツールですが、Mac版もあります。試してみたところ、ちゃんとペンタックスのカメラでもシャッター回数が取得できました。

GUIがないというのはメリットでもあります。他のプログラムとの連携が容易なのです。例えば、私はいつも写真日記に撮影情報を載せているのですが、これは毎回Exifデータをチェックして手作業で書いています(^^;) これを自動化するようなプログラムを組んだら、かなり楽になりそうです。これからも続けるだろうし、簡単なものでもいいから作っておきたいですね。

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2015年1月13日

PENTAX K-5 IIs その後2

一昨日の日記の続きです。AF(オートフォーカス)性能について言及するのを忘れていました。

ペンタックスはキヤノンやニコンに比べると、伝統的にAFが弱いメーカーという印象がありました。しかし、最近のペンタックスは違うようです。このK-5 IIも、測距点こそ11点で以前と変わりませんが、中央は非常に高感度なセンサーを搭載しており、かなり暗いところでもピント合わせが可能だそうです。年々、目が悪くなっているので、これは助かりますね。新しいK-3では更に進化しているそうです。

実は以前のK10Dは、だいぶ前からAFの精度が落ちてきているような気がしていました。AFではなく手ぶれ補正がおかしくなっているのかもしれませんが、特に接写時に、何度やってもピントが合わないことがあります。このあたりも、あとで検証してみたいと思っています。

また、使うことはあまりないと思いますが、このカメラは連写性能が非常に高いようです。秒間7コマということで、これまで所有してきたカメラとは次元が違います。たいてい、2コマ前後でしたからね。シャッタースピードを速めにセットして試してみると、これはなかなか感動的ですね。思わず動画に撮って公開したくなりましたが、古いカメラなのできっと誰かやっているだろうと思ってやめました(^^;)

キヤノンやニコンなどにはフィルム時代から、これくらいの連写性能を持ったカメラはあったと思いますが、個人的には初体験です。AF性能の高さとこの連写性能を見ると、何か動くものを撮ってみたくなりますね。また動物園に行って、レッサーパンダに再チャレンジかな?(笑)

ちなみに、昨日の日記で書いたシャッター回数の件ですが、数が少ないのは私がほとんど連写しないせいもありそうですね。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs その後3 (2015年02月03日)

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2015年1月12日

カメラのシャッター回数

最近のデジタルカメラは撮影した写真のExifデータに、そのカメラのシャッター回数が記録されるものが多いようです。

20150112.jpgこないだ退役させたK10Dはどれくらい使ったのだろうと気になったので、調べてみました。

このデータは8日に載せたの写真のもので、これが最後のショットというわけではありませんが、6,750回でした。7年使ったとして、年平均千回くらいですね。K10Dのシャッターの寿命は10万回だったと思うので、最初は意外と少ないなと感じました。でもよく考えてみると、年に千枚も写真を残しているわけではないので、こんなものかもしれません。

ちなみにこのデータの確認にはWindowsのPhotoMEというフリーウェアを使用しました。メーカーによってはMacのプレビュー.appでも調べられるそうですが、ペンタックスのカメラはだめでした。暗号化されているようなので難しいのかもしれませんが、Macで表示できるソフトはないものですかね。


関連リンク
カメラのシャッター回数 その後 (2015年01月15日)

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2015年1月11日

PENTAX K-5 IIs その後

8日の日記のその後です。昨日、初めて本格的な撮影を行い、いくつか気づいたこともあるので、書いておきたいと思います。

まず、撮影しているとシャッターが軽快で気持ちが良いです。これはクセになりそうですね(^^;) おそらくミラーの上下動なども素早いのでしょう。ファインダーのブラックアウトの時間も短いような気がしました。

視野率100%のファインダーは初めてですが、思ったより違いを感じませんでした。以前、K-30を試したときには感動したので、ちょっと拍子抜けです(^^;) まあ、100%というのは高級機の証みたいなものですから、それだけで満足ですけどね。ファインダー内の情報表示も見やすくて快適です。

操作性では、十字キーが使いづらいです。K10Dや、その前の*ist DSでは円形のキーを上下左右に傾けるような構造だったのですが、K-5 IIでは十字キーっぽく配置された独立したボタンに過ぎません。他の機能として使うことを想定されているため(デフォルトではそうなっている)なのでしょうが、手探りで押すのが難しいです。私はAFの測距点を手動選択にしており、十字キーを多用するんですよね・・・。慣れるかなぁ。

液晶モニタは非常に綺麗です。単に画素数が上がっただけでなく、明るい場所での視認性を高める工夫がされているそうで、それが予想以上に良かったです。

シャッターボタンの前後にある電子ダイヤルはラバーコーティングされており、非常に回しやすいです。ただ、少し出っ張りすぎているせいか、うっかり触って回ってしまうことがありました。

機能面では、K-5 IIにはデジタルプレビューという面白い仕組みがあります。実行するとシャッターが切れ、液晶に撮影画像や各種情報が表示されるのですが、メモリカードには記録されないという機能です。私はまず1枚撮って露出を確認したりすることが多いので、これは地味に便利です。逆に、フィルム時代からあるプレビュー機能(レンズの絞りを設定値まで絞ってファインダーで被写界深度を確認する機能)はあまり使わないので、その操作(電源スイッチを更に右に回す)に割り当てました。

撮像素子は1,000万画素から1,600万画素に上がったわけですが、ファイルをコピーしたり、Adobe LightroomでRAW現像したりといったPC作業では、ほとんど違いを感じませんでした。特に私は古いMac miniで写真を扱っているため、重くならないかちょっと心配していたんですよね。安心しました。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs その後2 (2015年01月13日)

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2015年1月 9日

FlashAir III

アメリカで開催されている2015 International CESの場で、東芝からFlashAir IIIが発表されたそうです。報道によると、この新モデルはWebDAVに対応し、ドラッグ&ドロップでファイルコピーが可能になるということです。詳しいことは分かりませんが、Macでも普通にFinderから接続して使えるようになるんでしょうか?

ちょうど今、FlashAir用のアプリケーションを作っていたのですが、なんともタイミングが悪いです(^^;) この新しい仕組みは旧モデルでも使えるようになるんですかね? ソフトウェアだけで対応可能な気がするのですが、もし対応したら、私のこれ以上の作業は無意味になるかも・・・・。正式発表を待ちたいと思います。

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2015年1月 8日

PENTAX K-5 IIs 入手

一昨日の日記のその後です。予定どおりペンタックスのK-5 IIsが届きました。

PENTAX K-5 IIsまだテスト的に部屋で何枚か撮影してみただけですが、特に違和感なく使えそうです。2年前に買ったコンデジとか、今でも戸惑うけど、一眼レフは体の一部のように使えますね(^^;)

ただ以前のK10Dと、若干ですが違うところもあります。まず、手ぶれ補正機構のON/OFFスイッチが見当たりません。どうやらメニューで切り替えるようですね。まあ、あまり切らないのでそれでも問題ありません。モードダイヤルもボタンを押しながらじゃないと回せなくなりました。個人的にはこういったロック機構は不要に感じますが、これもたまにしか変えないのでOKです。

逆に、ISO感度設定のための専用ボタンがあるのは嬉しいですね。このカメラの高感度性能の高さを活用できそうです。オートで使うつもりだったけど、これなら手動でも良さそうです。SDメモリカードのカバーも開けやすくなりました。以前は電池のと同じようにツマミを回さないといけなかったので、かなり便利になりました。そいういや、もう1台前の*ist DSもこうでした。

ライブビューを搭載した一眼レフも初めてですが(借り物のカメラで使ったことはある)思ったより反応速度が早いですね。まあ、これもあまり使わないとは思いますが・・・。

液晶も若干ですが大きくなって、表示も綺麗になったように感じます。軍艦部のモノクロの液晶も綺麗ですね。なお、このカメラの液晶カバーはガラス製らしいので(モノクロのほうもそうかは不明)保護シートの類は買いませんでした。

ボディは以前より若干コンパクトになりました。重さはあまり変わりませんが、素材はマグネシウム合金のようで、持つとヒンヤリします。各社の中級機以上のカメラでは当たり前のように使われている素材ですが、個人的には初体験です。私は金属フェチなところがあるので、非常に嬉しいです(笑)

全体的に動作音も静かですね。部屋の中でそう感じるんだから、野外ではかなり静かなのではないでしょうか。一眼レフらしいカシャーンというシャッター音も好きなんですが、実用性を考えれば静かなほうが良いですよね。

以上、とりあえずファーストインプレッションでした。本格的な感想は、またしばらく使ってみてから書きたいと思います。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs その後 (2015年01月11日)

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2015年1月 6日

PENTAX K-5 IIs 購入

ついにデジタル一眼レフを買い換える決心をしました。ペンタックスの1つ前のフラッグシップ機であるK-5 IIsです。後継機のK-3が出てからもう1年以上たちますが、そろそろ在庫がなくなってきたのか値段がジワジワと上がり始めたので、この機会を逃すまいと決断しました。最安値というわけにはいきませんでしたが、6万2千円くらいで買えたので満足です。

今のK10Dを購入したのは7年以上も前で、その後ずっと歴代の後継機(K20D, K-7, K-5, K-5 II)の価格動向をチェックし続けてきたのですが、やっと買い換えることができました。まさかここまで引っ張るとは思いませんでしたけどね(^^;)

ちなみにK-3も7万円台後半まで下がってきているのですが、今回は迷わずK-5 IIです。今のK10Dは最近のカメラに比べて高感度性能がかなり低く、それが買い換えたかった理由なのですが、最新のK-3は2,400万画素に高画素化したことによる弊害で、1つ前のK-5 IIより若干そのあたりの性能が劣るらしいのです。高画素化にはファイルサイズが大きくなるというデメリットもあるし、私には1,600万画素のK-5 IIがベターだと判断しました。

カメラを買うのはソニーのDSC RX-100以来、2年ぶりですかね。週末までには届くと思うので、楽しみです。


関連リンク
PENTAX K-5 IIs 入手 (2015年01月08日)

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2014年12月23日

FlashAir その3

5/19の日記のその後です。あれから話題にしていませんでしたが、ほぼメモリカードとしてのみ、使用しています(^^;) 無線LAN内蔵というメリットは、やはり使い勝手が悪くて活かせませんね。使おうという気になれません。

前回の日記で書いた不満点に加えて、もう1つ大きな問題がありました。ブラウザ経由のダウンロードだと、ファイルの日時が変わってしまうのです。カメラで撮影したファイルの日時は、ほぼ撮影時刻と同じになっているので、整理するのに非常に便利です。普通にメモリカードをMacにマウントしてコピーすれば、その日時はそのまま残ります。しかし、ブラウザ経由でダウンロードすると、保存したときの日時になってしまうのです。永久保存するようなファイルだと、これはちょっと受け入れがたいです。

そこまで拘るなら、これはもう専用のアプリケーションじゃないとダメでしょうね。そろそろ誰か作ってくれたかなと思って探してみましたが(他力本願(^^;) )どうもMacだと見つかりません。自分で作るしかないかもしれませんね。


ということで、ちょっと技術的なことを調べてみました。どうやらこのFlashAirにはAPIが用意されているようです。インターフェイスはCGIで、そこにパラメータを付けてHTTPのGETメソッドで呼び出すと情報が返ってくるというシンプルな仕組みでした。これなら、比較的簡単ですね。これまでに私が経験してきた知識で作れます。 あとは、やる気と時間の問題ですね。

いちばん面倒なのはGUIでしょうか。凝り出したら大変なことになりそうなので、とりあえず、よくあるFTPソフトみたいなGUIでコピーするシンプルなプログラムを作ってみようかと思っています。ちょうど年末年始の休みもあるし、その期間にやろうと思っていた別の工作は既に完成してしまったので、良いタイミングです。

まあ、ここで「作ります!」と宣言しても作らずに終わることが多い私ですが(笑)せっかく高いものを買ったので、なんとか活用したいと思っています。


関連リンク
FlashAir Downloader (仮) (2014年12月28日)

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2014年9月16日

Canon PowerShot G7 X

キヤノンから1インチ撮像素子を搭載したコンパクトデジカメ、PowerShot G7 Xが発表されました。


Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X
ついに、ソニーのDSC-RX100シリーズのライバルと言える高級コンパクトが登場しましたね。しかも、デザインもそっくりで、かなり意識している(悪く言えばパクリ(^^;) )ように感じられます。

しかし、レンズは35mmフィルム換算24-100mm F1.8-2.8という、ちょっと信じられないスペックです。公式サイトにあるサンプルではまだよく分かりませんが、望遠端の100mm F2.8は、かなりのボケ描写が期待できそうですね。これは素直に凄いと思います。

思えば、初代RX100が登場してから既に2年以上たっています。当時から話題になっていたので、他社からもすぐに似たような製品が出てくると思っていたのですが、随分と時間がかかりましたね。やはり、撮像素子は簡単には真似られないということなのでしょうか。その間、レンズにはかなり力を入れる時間があったのかもしれませんね。

ちなみに、パナソニックからも1インチ撮像素子を搭載したLUMIX CM1という、ちょっと変わったデジカメが発表になっています。ただ、こちらは少しコンセプトが違うようですね。なんといってもこの薄いレンズで、1インチという大きな撮像素子が活かせるのでしょうか? 28mmの単焦点とはいえ、かなり疑問です。デザインはスマートフォンみたいで格好良いですけどね(^^;)

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