2008年12月22日

Music Studio Producer その2

昨日の続きです。初音ミクとの連携を試してみました。結論から言うと、できませんでした(^^;)

このソフトと初音ミクを同期させるにはVST Instrumentsとして鳴らす方法しかないようですが、実際にやってみると、どうも音が出ません。設定画面等は動作するので、音が出ない以外は問題なさそうなんですけどね。まだあまり追求していませんが、ネットでも、できないという情報が多かったので、諦めました。

やはりCubaseか何かを買うしかないでしょうか。ただ、実際に使ってみないことには、Cubaseでの同期が満足いくものなのかどうかは分かりませんけどね。マシンのパフォーマンスにもよるだろうし、数万円も出して「使いものにならなかった」じゃショックですよねー。悩みます。


#話題が増えてきたので、DTMカテゴリーを作りました。

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2008年12月21日

Music Studio Producer

WindowsのフリーのDAWソフト、Music Studio Producerを使ってみました。シェアウェアのバージョンもありますが、今回試したのはフリーウェア版です。

いやあ、なんとも高機能なソフトですね。驚きました。昔もフリーのMIDIソフトというのはなくはなかったけど、ここまで本格的なものを見たのは初めてです。とりあえずWindows標準(?)のソフトシンセで試してみましたが、ちゃんと使えました(当たり前か(^^;) ) 私は今回、外部MIDI機器を鳴らすことは考えていないし、クオリティもそこそこあれば良いので、これで十分なのかもしれません。

気になったのは、画面が凄く狭く感じること(^^;) まあ、Cubaseなんかも推奨環境は1280x800以上と書いてあるので同じなんだと思いますが、昔は640x480のモニタでも狭いと感じなかったのにねぇ。全体的に文字が大きいせいでしょうか。

他のアプリ(というか初音ミク)との連携はどのくらいのことができるのかまだ分かりませんが、使い勝手が悪くなければ、しばらくこれで頑張ってみても良いかなと思っています。


関連リンク
Music Studio Producer その2 (2008年12月22日)

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2008年12月15日

音楽データが見つからない

Windowsのフリーの音楽ソフトを試してみようと、昔の音楽データ(Performerのデータ)を探したのですが、なんということでしょう、メインのMacの中に見当たりません!(^^;) そのMacにはPerformer自体はもう入っていないのですが、データだけは移動しておいたつもりでいました。もしかすると、何度かあったHDDクラッシュのときに移動し忘れたのかもしれません。

仕事柄、データのバックアップはちゃんとやるほうなので、きっとどこかに残っているとは思うのですが、ディスクメディアにバックアップしなくなって久しいので、どこに置いてあるやらさっぱり記憶にありません(^^;) CD-Rならまだ良いけど、MOだったりするとやっかいですね。なんとか古いマシンに残ってないかなぁ。年末大掃除のつもりで発掘せねば・・・。

考えてみれば、Performer自体もインストールしなければ、Standard MIDI Fileにコンバートすることもできませんね。Mac OS 9.2の環境ならまだ残っているけど、それで動くかなぁ。色々と面倒です。


関連リンク
音楽データ 発見 (2008年12月27日)

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2008年12月13日

初音ミク

9日の日記のその後です。結局、初音ミクを買いました。まあ、選択肢はあまりないのですが、やっぱりミクの声がいちばん個性的かつ魅力的だなと感じたので、これにしました。

どのマシンにインストールするか迷ったのですが、MacBookのWindows XP環境でやることにしました。とりあえず、ピアノロールにデータを適当に並べて、声が出ることまで確認しました。歌詞の入力もOK。これ以上はマニュアルを読まないとできません(^^;)

それにしても、やはりシーケンサー(というかDAWソフト)が欲しいですね。Windowsで歌だけ作って、MacのGarageBandに持って行くという手もあるけど、かなり面倒です。何より、オケなしで歌のパラメーターをいじるのは限界がありそう。曲調にもよりますけどね。

この際だから何か買おうかと思っているのですが、Windowsの定番ソフトってなんなんでしょう。名前を知ってるのはCubaseくらいしかないのですが、最近はフリーのソフトも少なくないようですね。

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2008年12月 9日

VOCALOIDが気になっている

今更ですが、初音ミクに代表されるVOCALOID(ボーカロイド)が気になっています。いや、今までここに書いたことはありませんでしたが、話題になり始めた頃から気になっていました。もう10年くらい離れているとはいえ、やはりDTM経験者にとってこれは刺激的な技術ですよね。動画サイト等でユーザーの作品を見るたびに、私も何か作ってみたいと思っていました。

しかし実際にはなかなか手を出せずにいました。理由は主に2つです。

まず、いくら便利な道具を使っても、音楽制作には膨大な時間がかかるということを私は知っているのです。フリーターをやっていた頃ならともかく、今これに手を出しても、自分には短時間で満足いくものは作れないと確信しています。

もう1つはプラットフォームの関係。私が所有しているDTM関連のソフトは全てMac用(しかもクラシック)ですが、VOCALOIDはWindows版しかありません。正直、Macで作ることに以前ほどのこだわりはないので(私はMac OS XはMacとは似て非なるものだと思っている)Windowsでも全然かまわないのですが、別途シーケンスソフト等も用意するとなると、それなりの出費になります。


そんなこんなで諦めていたのですが、先日ニコニコ動画で海外の人がVOCALOIDの歌にコメントしている動画を見てから、どうしようもなくやってみたくなってしまいました(^^;) まさに「音楽に国境なし」ですね。いろんな意味で感動しました。

幸い、年末年始なら時間が取れるし、むかし作った曲には女性ヴォーカルに合いそうなものもあるので、意外とやれるかもしれません。たとえ満足いくものが完成しなくても(ソフトウェア技術者として)造詣を深めるという意味もあるので、思いきって買ってみようかと思ってます。あとはどれ(誰)にするかですね。

でも、完成してもこの時代、本名でアップするのは抵抗があるけどねー(^^;)


関連リンク
初音ミク (2008年12月13日)

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2008年3月12日

KORG DS-10

往年のシンセサイザーをPC上に再現する、いわゆるソフトウェアシンセと呼ばれる製品は数多くありますが、今度はニンテンドーDS向けのものが出るそうです。KORG MS-10を模したKORG DS-10というソフトで、画面を見るとなかなか格好良いです。DSと合わせて2万円くらいかぁ。意味もなく欲しくなりますね(^^;)

考えてみれば今の携帯ゲーム機って昔のPCと比べても相当なパワーがあるわけですから、このくらい余裕ですよね。MIDIインターフェイスを付けるのも不可能じゃないかな? 個人的にはアナログより、デジタルの(GM音源の)製品があると嬉しいですね。

そんなこと考えていたら、昔ヤマハからQY10というVHSビデオテープサイズの音源付きシーケンサーが出て流行ったのを思い出しました。あれってもう18年も前なんですね。リアルタイムで知っている自分に愕然(笑)


関連リンク
KORG DS-10 再検討 (2010年07月07日)

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2006年6月20日

GarageBand

今更ですが、GarageBandを初めて試しました。興味がなかったわけではないのですが、Power Mac G5にバンドルされていたバージョン1は一度も起動したことがありませんでした(^^;) なんだか個性の強いループシーケンサーみたいなイメージを持っていて、食わず嫌いがあったかもしれません。MacBookを購入して、自室でリラックスした時間にMacを使えるようになって、やっと試す気になりました。バージョンは3に上がっているようですね。

第一印象は「思ったより普通のシーケンサーだな」でした(^^;) ただ、市販品のような高度なエディット機能はほとんどありませんね。まあ、生演奏っぽい打ち込みをするのでなければ十分なのかもしれませんが、個人的にはもう少し複雑なクォンタイズができると嬉しかったです。

入力に関しては、ミュージックタイピングという機能が凄く良いですね。今までこの手のソフトウェアキーボードで実用になるものに出会ったことはありませんでしたが、これは使えます。試した限り、リアルタイムで5和音まで入力できますね。昔Macってこんなに同時にキーの状態を(プログラムから)取得できなかったと思うのですが、こんなところも進歩しているんですね。更にベロシティセンスがあれば最高でしたが、さすがにそれは無理か(笑)

このミュージックタイピングと内蔵ソフトシンセを使っての打ち込みは、もの凄く快適ですね。他に何も繋がなくていいという手軽さが嬉しい。音声データの録音もできるようだし、MacBookをスタジオに持ち込んで、これだけでデモテープの録音ができますね。一昔前では考えられなかった世界だ(^^;)

また、最近のアップルのソフトウェアは皆デザインが秀逸ですね。その点では今まで使ってきたどのシーケンサーよりもクールです。開発者として見ても、こういうアプリを作りたいなと思わせるデキですね。

付属のループ素材も楽しいです。種類も豊富だし、聴いていると色々とインスパイアされます。これを使って何か作ってみたくなりました。ただ、こういう出来合いのデータを使って作った曲は、果たして本当に"自分の作品"と呼べるのだろうかという疑問はあります。こういったものは昔からありますが、その点に関してはずっと気になっていました。主題となるメロディがオリジナルなら良いのかな?(^^;)

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2004年8月11日

ギターシンセが欲しい

こないだギターの掃除をしたのをきっかけに、たまにまたギターを弾くようになりました。で、久しぶりに楽器屋のホームページを眺めていたら、なんとなくギターシンセが欲しくなりました。実はMIDIギターとか昔から憧れていたんですが、所有したことはないんですよね。

今だとローランドGKシリーズという後付けのやつが人気みたいですね。うちのEギターだとブリッジとリアピックアップの間が狭いので取り付けられるかどうか微妙ですが、値段も安いし、これ欲しいなぁ(^^;)

最初からこのGKピックアップを内蔵してるギターも売ってるようですね。問題は馴染めるモデルがあるかどうかですが、フェンダーのストラトとかもあるようなので、それなら良いかな。

でもローランドのホームページにあるサンプルサウンドを聞くと凄いですね。以前とは世界が違います。ギターでシンセを鳴らすというより、もうギターシンセという1つの楽器なのね。

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2004年7月18日

たまにはギターの掃除など

最近はもうほとんどギターを弾くことはなくなったのですが、たまに掃除くらいせねばと思って久々に出してきました。他にも貰い物とか何本かあるけど、自分で買ったもので今後も良い状態でキープしたいと思っているのはこの2本。



黒いほうはアイバニーズの14年くらい前のもので、これに出会ってから、エレクトリックはほとんどこの1本を使い続けました。まさに「我が青春のアイバニーズ」と言ってもいいくらいの愛器です(笑) たしかリアのピックアップはディマジオかどこかのに交換してあります。

アコースティック(エレアコ)のほうは7〜8年くらい前に楽器屋さんで一目惚れして、お金をためて買ったタカミネのNPT-515。サウンドホールの部分のエキゾチックな(?)加工とボディのつや消し仕上げがお気に入りです。

どちらもかなり長いことケースから出してなかったのですが、特に問題ありませんでした。でも電気系はチェックしていないので、あとでアンプも出してこなければ(^^;)

それにしても、こうやって出してくるとまだまだ愛着を感じますね。ケースに入れずにいつも目につくところに出しておかないとだめかもしれません。ホコリになるから嫌なんですけどね...。


関連リンク
アイバニーズ 540R (2009年06月13日)

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