2010年4月26日

欲しい欲しい病

レスポール欲しい欲しい病が再発しています。若い頃(20代半ばくらいまで)はこんな高級なギターなんてまさに高嶺の花だったわけですが、あまりギターを弾かなくなった今でも、たまに思い出したように欲しくなります。今回はやはり某アニメが原因ですね(^^;) あれ見てるとレスポールだけでなくジャズベまで欲しくなります。楽器屋さんのWebサイトで、木目の状態が気に入った商品をブックマークしては眺める日々です(笑) 数日たつとなくなってたりして、高いのに意外と売れてるんですよね!

閑話休題。今なら買おうと思えば買えない値段ではないのですが、それでも20万オーバー。特に日々の生活の役に立つわけでもなく、自分の将来への投資にもならないものにお金を使うことは、精神的に年々難しくなっています。私の趣味で言うと、たぶんカメラやAV機器もそうだけど、それらは若干役に立つ側面もないとは言えません。でも楽器はさすがにもう何の役にも立たないんですよね。それを承知で、昨年ストラトを買ってしまっているというのもネックです。あれはMIDIギターなので別物と考えることもできますが、まさに安物買いの銭失い状態。

まあ物欲があること自体、精神的には良いことだろうし、欲しくて悶々としているのも今となっては意外と楽しいのですが(変態っぽい?)そう思えるものも最近では少なくなってしまいました。簡単に買えるものは悩む前に買っちゃうし、買えないものは最初から欲しいと思えないんですよね。こういうことではいかん、10代の頃みたいな意味の分からない憧れや野心も時には必要だと思う今日この頃です。


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欲しい欲しい病 その後 (2010年05月02日)

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2010年4月24日

VOX amPlug Cabinet

久々に近所の楽器店を覗いたら、1年ほど前に購入したVOXのギター用ヘッドフォンアンプ、amPlug専用のスピーカー・キャビネット、amPlug Cabinetが売られていました。2千円くらいだったので、ちょっと悩んだ末に衝動買いしてしまいました(^^;)

amPlug Cabinet大きさはティッシュの箱を半分にして一回り小さくしたくらいですかね。最初はamPlug同様、プラ素材の安っぽいものを想像していたのですが、なんとボディは木製です。前面のグリルも布製だし、大きなアンプと同じような作りですね。

音も小さいながら、思ったよりまともでした。ヘッドフォンで聴いていたamPlugの音が、そのまま再現されている印象です。部屋の中に響いて気持ちよく鳴ってくれます。ただ、ノイズの多さもそのまま増幅されるので、大きな音にすると気になります。amPlugもいつの間にかラインナップが増えてるけど、新しいのはそのへん良くなってるんですかね?

音量も、一人で練習するには十分なレベルですね。生のドラムに合わせたり、野外で使ったりするのは厳しいかもしれませんが、テーブル(こたつ)の上に置いてテレビを見ながら弾くのに重宝しそうです(^^;)

誤算だったのは、電池が9Vの角形だったこと。単3や単4だったら充電池が使えたんですけどね。9Vの充電池もないわけじゃないけど入手しにくいし、あとはeneloop music boosterかな? たぶん使えると思うので、ちょっと検討してみたいと思います。

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2009年12月26日

エネループ ミュージックブースター

三洋がエネループ(eneloop)シリーズの1つとして、エネループ ミュージックブースターという音楽用(?)の外部バッテリーを発売するそうです。主に9Vの角形乾電池を使うBOSSのコンパクトエフェクターのような機材で使うことを想定しているのでしょうね。9Vの角形は充電池もないわけじゃないけど入手しにくいし、ああいう昔ながらのコンパクトエフェクターは何台も並べて使うことが多いので、こういうのがあると助かるかもしれません。

ただ、複数のエフェクターに9Vを供給するACアダプターみたいなのは昔から存在しているので(私も持っている)電源が取れる場所ならそれで十分です。電源が取れない場所というと、例えば小型のアンプとエフェクターをこのバッテリーで駆動して、ストリートで演奏なんていうケースでしょうか。ううん、そんなに需要あるかなぁ(^^;)

ちなみに、この手のエフェクターはうちにもたくさんありますが、エフェクトボードの中に10年以上放置しっぱなしです。もうずっとマルチエフェクターですからね。中には電池入れっぱなしで液漏れしてるのもあるかもしれないなぁ。年末大掃除のつもりで、あとで開けてみるか・・・。

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2009年8月14日

レス・ポール氏が死去

ギブソンのエレクトリックギター、レスポールの生みの親であるレス・ポール氏がお亡くなりになったそうです。ミュージシャンとしての氏についてはほとんど知りませんが、ギターのほうはあまりにも有名で、私も憧れでした。94歳ということで大往生ですね。ご冥福をお祈りします。

「憧れでした」などと書いたけど、実際レスポールは今でも凄く欲しいんですよね(^^;) でもどう考えても無駄遣いなので、なんとか踏みとどまっています。いっそ、お金に困ったら売ることもできるヴィンテージモデルでも買っちゃおうかとも思うんですけどね。財産として(笑)

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2009年8月 9日

エレクトリック・ギター・メカニズム

Amazonを眺めていてふと目に止まった「エレクトリック・ギター・メカニズム 〈完全版〉」という本を買いました。高校時代にギターを始めて以来、この手の本は買ったことがないのですが、最近なんとなくギターへの愛着が高まっていて、思わず手を出してしまいました。まあ、内容は既に知っていることも多かったけど、それでも意外と楽しめました。特にギターの素材(木材)のカタログは面白かったですね。

以前、バンドをやっていたりした頃は、ギターそれ自体よりも演奏のほうに意識が向いていたのですが(まあ当然ですよね)この歳になって改めてギターを買ってみると、演奏よりもむしろギターへの愛着をひしひしと感じます。やっぱ良いわ、ギターって(^^;)

なんだか最近、どんなジャンルでもそういう傾向がありますね。例えば私は写真が趣味だけど、写真それ自体よりも、むしろ物としてのカメラが好きで仕方がありません。だから、ろくに撮りもしないのに買ってしまう(^^;) コンピュータもそうだけど、機械が好きなんですね、結局。

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2009年7月19日

初音ミク 5作目

初音ミクを使ったオリジナル曲の5作目がほぼ完成したので、近日中にニコニコ動画にアップする予定です。いつもの倍の時間、前作から2ヶ月もかかってしまいましたが、今回も結局、大昔に作った曲を手直ししたものです(^^;)

さすがにもう完成度の高いストックはないので、次は作曲からやる予定です。実はもう作り始めています。たぶん、MIDIギターが活用できる曲になるでしょう。

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2009年7月18日

Fender Super Bullets

5月に買ったストラトの弦を初めて交換しました。昔から愛用しているD'Addarioに替えたのですが、5/18の日記でも触れた純正の弦のボールエンドは、やはり特殊な形状でした。

ボールエンドの形状写真左がそのFender Super Bulletsという弦、右は一般的な弦のボールエンドです。かなり違いますよね。

ボールではなく円柱形(Bullet=弾丸ですね)になっているので、ストラトのようにボディの裏から弦を通すタイプのギターには弦がズレにくくて良いのかもしれません。特にアームダウンしたときに効果がありそうですね。

でも本当に効果があるのなら、他のメーカーからもストラト用(シンクロナイズド・トレモロ用)として出てきそうですが、ないところを見ると気分の問題かな?(^^;)

純正の弦はゲージも分からなかったのですが、交換してしばらく弾いてみたところ、新しい弦のスーパーライト(.009-.042)のほうが若干細めに感じました。純正は1つ上のライトですかね。まあ、ずっとそんな気はしていたのですが、同じ弦でもギターが違うとテンションが違って感じられたりするので自信がありませんでした。

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2009年7月 4日

ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その4

6/27の日記のその後です。あれ以来、充電したバッテリーで毎日のように使っていたのですが、やっと切れました。きちんと時間を計ったわけではありませんが、4時間近く使えたように思います。予想以上ですね。純正バッテリーだとどのくらい持ったのかは記憶の彼方ですが、少なくともそれより持ちが良くなったと考えて良さそうです。

前回はかなり長めに充電したので、今回はどのくらいの時間がちょうど良いか見極めたいと思って短めに充電してみました。純正バッテリーの充電時間は5時間とのことなので、それより少し長めの6時間ほど充電して電圧を測ってみたところ、7.4Vでした。前回よりちょっと高いのが気になるけど、とりあえずこのくらいで良さそうですね。実際は、寝るとき充電しておいて、起きたら外すのが分かりやすいでしょうか。

それにしても、今回のバッテリー交換計画は大成功ですね。以前と使い勝手は変わらず、容量がアップしたわけですから、これ以上ない結果です。まあ、電池ボックスがいくつか無駄になったけど(笑)

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2009年7月 2日

STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ4

5/30の日記の続き、ほぼ1ヶ月ぶりのインプレ4です。あれからリハビリがてら(何年もギターを弾いていなかったので(^^;) )なるべく毎日練習するようにしていたのですが、だいぶ全盛期に近くなってきました。このギターについて新たに分かったこともあるので、前回までのフォロー記事を書いておきたいと思います。

まずインプレ2で書いた、ボリュームノブの位置と動きが硬い件ですが、これはすぐに慣れました。小指の先でキュっと巻くように絞り切ることができるようになりました。以前のギターと比べてみましたが、回す距離自体は同じくらいですね。ストラトはノブが細めなので、長く感じたのかもしれません。

一方、センターピックアップが邪魔な件は、どうしても慣れません(^^;) ブリッジミュートしながら弾くと、ぶつかることが多いですね。ただ、高さを下げてしまうのはやめました。このストラトのセンターピックアップのコイルはどうやら逆巻きになっていて、リアまたはフロントとの組み合わせ(いわゆるハーフトーン)でハムバッキング効果があるようです。今、練習の時はたいていヘッドフォンなので、ノイズが減るのがよく分かります。これを考えると、センターを殺してしまうのはもったいないという結論に達しました。演奏のほうを矯正するしかないですね。


インプレ3の最後の部分で書いた、切り替えスイッチの件も原因が分かりました。どうやらこのスイッチ、MIDIのコントロールチェンジ7(ボリューム)を送ることでオン/オフを実現しているようです。つまりスイッチをギター側にすると、ボリューム0を送出し、ミックスおよびシンセ側にすると値(ボリュームノブの位置による?)を戻すだけで、受け側がコントロールチェンジに対応していない限り、何も起こらないというわけです。この仕様はちょっとなんだかなぁという感じですね。ボリュームは別にあるんだし、信号の出力自体をカットして欲しかったです。何かこうする意味があるんですかね?


後で試したいと書いたGI-20のMIDIアウトの件はまだやっていません。でっかいシンセを出して来て、アンプ等に繋ぐというのはなかなか面倒なんですよね(^^;)


ちなみに、今準備している初音ミク用作品の5曲目では、このストラトを使って打ち込んだギターのバッキングが入る予定です。音源はソフトシンセですが、予想以上にギターっぽく再現できました。ギターという楽器はコードを押さえたとき微妙に音程が狂うわけですが、それがギターっぽさでもあるようです。音程の狂い(ピッチベンド)を削除してしまうと無味乾燥な響きになってしまって、逆にギターっぽさがなくなります。これはなかなか新鮮な驚きでした。

ソロプレイもぜひやってみたいのですが、リハビリ途中だったので今回は見送りました(笑)

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2009年6月27日

ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その3

23日の日記のその後です。購入時に6.3Vほどあった新バッテリーをそのまま使っていたのですが、合計2時間くらい演奏した段階で、動作しなくなりました。この機器は純正バッテリーのフル充電でも2.5時間くらいしか使えないので、まあこんなものでしょうね。

この状態で新バッテリーの電圧を測ってみると6.2V程でした。これにはちょっと驚きました。0.1Vしか下がっていません。この機器は、かなり高い電圧を要求するようですね。4.8Vじゃ全然ダメでした。

続いて最大の難関である充電を試してみました。この機器は本体にACアダプターを繋げて充電するタイプなのですが、当然専用のニッカドバッテリーしか考慮していないはずなので、非純正の、しかもニッケル水素電池に十分な充電ができるのかどうか非常に心配でした。

充電はかなり時間のかかるタイプ(おそらく急速充電ではない)で、充電完了の検出もできません。取説によると初期充電は24時間、以降は5時間で満充電。48時間以上充電するなとのことです。容量は純正500mAに対して、新バッテリーは700mAです。いったいどのくらいの時間、充電したら良いのでしょう。

ACアダプターを接続してしばらく様子を見てみたところ、特にバッテリーが熱くなることもなく正常に充電が進んでいるようです。その後も頻繁に確認しましたが、特に変化がなかったので、そのまま12時間ほど放置してみました。バッテリーを外して電圧を測ってみると7.06Vほどありました。私の予想どおりですね。動作も問題ありません。ちゃんと充電できているようです。

もう少し長く充電してみようかとも思ったのですが、メモリ効果の問題を避けるため、一端このまま動作しなくなるまで使ってみようと思います。フル充電されていれば、純正との容量比から計算して3時間ちょっとは使えるはずですが、果たしてどうなるでしょう。


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ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その4 (2009年07月04日)

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2009年6月23日

ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その2

昨日の続きです。週末にやろうと思っていたのですが、早くもモノが届いたので、勢いでやってしまいました(^^;) ただ、思ったより簡単で10分程度で取り付けることができました。

バッテリーと一緒にオス型コネクタ付きのケーブルも購入したので、それを本体側に取り付けて、いつでもバッテリーの取り外しができるようにしました。これで予備のバッテリーに交換することも可能ですね。
取り付け完了

9002 Proを分解してみると、純正バッテリー用の金具の裏に都合良くリード線を通すような穴が開いていたので、ケーブルはそこに半田付けしました。なお、ケーブルは金具の下の隙間から通しています。

バッテリー格納状態格納も問題ありませんでした。この新バッテリーは案の定、純正のものよりかなり小さいですね。中でバッテリーが動くと嫌なので、スプリングみたいなパーツはそのまま残しました。これでちょうど安定します。

ケーブルは切らずに使ったのでかなり長くなってしまいましたが、新バッテリーは純正より薄いので、その上に十分収納できます。本体側はもっと短くすることもできたのですが、ケーブルがバッテリーを安定させるためのクッションにもなるので、これで良かったんじゃないかと思います。

とりあえず蓋を閉めて振ってみても、バッテリーが暴れている様子はありません。ギターのストラップに付けて運用しても問題なさそうです。


動作OK動作も今のところ問題ありません。ちゃんと電源が入り、音も出ています。いやあ、かなり嬉しい(^^;)

残る課題は充電ですね。この新バッテリー、購入時に多少充電されていたようで、電圧は6.3Vほどありました。フル充電だとどのくらいまで上がるのか分かりませんが(7Vくらい?)9002 Pro本体でちゃんと充電できるのかはちょっとしたギャンブルです。まあ、たぶん大丈夫だとは思いますが、最初の充電のときは目を離さないように注意する必要がありそうですね。


・追記
上の写真、本体下部のパネルがちゃんとハマっていませんでした。何日もたってから気づいた(^^;)


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ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その3 (2009年06月27日)

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2009年6月22日

ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー

11日の日記のその後です。あれからダメ元で、交換用のバッテリーがまだ買えるのかどうかメーカーに訊いてみたのですが、もうないということでした。まあ、製造終了からかなりたっているでしょうから、これは仕方がないですね。

しかし、ポータブル機でACアダプター駆動のみというのはなんとも残念なので、代用できるバッテリーがないか考えてみました。

9002 Pro バッテリー純正のバッテリーは6Vのニッカドで独自の形状なのですが、大きさはかなりあり、本体側には単3電池4本分くらいのスペースがあります。ここに何らかの6V分のバッテリーを組み込めば、おそらく使えるはずです。

アルカリ乾電池なら1.5Vを4本でちょうど良いわけですが、デジタル機器でアルカリ電池だと持ちが悪そうなので、やはりニッカドまたはニッケル水素の充電池が現実的です。しかし、充電池はたいてい1.2Vなので、6Vにするには5本必要になってしまいます。もしかすると4本(4.8V)でも動くかもしれませんが、それは最後の手段としたいです。

5本入れるとなると、さすがに単3では無理なので、単4を使うことにしました。先日たまたま秋葉原を通ったときに寄り道して、ガード下の店で電池ボックスを買ってきました。残念ながら5本用の電池ボックスというのは見当たらなかったので、4本用と1本用を組み合わせて使うことにしました。しかし、帰ってきて合わせてみると、電池ボックスは1本分の幅がかなりあり、5本は入りませんでした(^^;)

仕方ないので、この電池ボックスから金具だけ流用して、もっと省スペースの電池ボックスを自作するか、電池ボックスなしで単4をつなぎ合わせてやろうか等々、いろいろ考えていたのですが、バッテリースペースというお店でちょうどいい電池を見つけました。単4のニッケル水素電池を5本パックしたもので、どうやらラジコン用のバッテリーの代替品のようです。これなら余裕で入りそうだし、価格も安かったので注文してみました。

モノはまだ届きませんが、どのみち取り付け作業(半田付けしてしまう予定)は休日じゃないとできないので、今週末にでもやりたいと思っています。


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ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その2 (2009年06月23日)

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2009年6月13日

アイバニーズ 540R

新しいギターのためにメインテナンス用品を引っ張り出してきたのですが、ポリッシュやレモンオイル等の液体系(?)は経年劣化が心配だったので、古いギターでテストしてみました。結論から言えば問題なさそうでしたが、中には買ってから20年以上たっているものもありますからね(^^;) さすがに心配です。こういうのって使い切らないと捨てるに捨てられなくて困りますよね。

Ibanez 540R実験台のギターは、以前にも写真を載せたことのある、アイバニーズです。型番は前回よく分からなくて載せられなかったのですが、よく見たらヘッドの裏に書いてありました。Ibanez 540Rです。ネットで調べてみると、ピックアップ構成がSSHやHSHのタイプが多いようですが、これは2ハム仕様です。定価は8万円くらいだったと記憶しています。

私はこの薄くて美しいボディが非常に気に入っているのですが、今はラインナップに残っていないようで残念です。ジョー・サトリアーニ・モデルが近いけど、微妙に違いますよね。

ちなみにこのギター、以前からエンドピン(ボディ下側のストラップピン)が緩んでいて不安だったので、今回それも修理しました。以前、我が家のドアの修理に来た職人さんに教わったのですが、木ネジが緩んだ場合、穴に割り箸などを薄く切ったものを差し込んで締め直すと良いそうです。やってみたらバッチリでした。作業時間、約1分。こんなに簡単なら、もっと早くやるんだった!

トレモロブリッジ部も埃がこびりついてひどい状態だったのですが、歯ブラシとブロアーで綺麗にしました。ここを掃除したのは初めてかも。ソリッドボディなのに凄い量の埃が出ました(^^;)

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2009年6月11日

ZOOM 9002 Pro

先日、VOXのヘッドフォンアンプを買ってから、毎日それで練習しているのですが、やはりエフェクターがないと寂しくなって、古いのを引っ張り出してきました。ZOOMの9002 Proです。

ZOOM 9002 Pro昔は、単機能のコンパクトタイプからギター用のマルチエフェクター、果てはギター用じゃないエフェクターまで様々なものを使いましたが、最後に落ち着いたのがこいつです。ギターのストラップにも付けられる小型サイズでありながら、当時としてはかなり高機能、高音質なマルチエフェクターでした。特にディストーションの音がいたく気に入って愛用していました。

久しぶりに弾いてみましたが、やはり音は素晴らしいですね。私の好みのど真ん中です(^^;) ヘッドフォン端子もあるし、ヘッドフォンアンプ買う必要なかったかも(笑)

ただ、さすがに専用のニッカドバッテリーはダメになっているようで、いくら充電してもバッテリーのみでは動作しなくなっていました。最低でも7年くらいは使っていないので、間違いなく過放電ですね。バッテリーだけでも買えると嬉しいんですが、まあ、もうACアダプターで良いかな・・・。

最新のエフェクターについては疎いのですが、ざっと調べてみたところ、ZOOMにはこれの後継と言えるモデルはないようですね。最新といっても、音が気に入るかどうか分からないし、今のところ買うつもりはありませんが、マルチエフェクターが凄く安くなっていて驚きました。シンセや録音機器なんかもそうだけど、今バンドを始める人は本当に恵まれていますね。


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ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー (2009年06月22日)

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2009年6月 8日

Schaller Security Lock

先月購入したストラトのストラップピンをSchallerのSecurity Lockに交換しました。いわゆるロックピンというやつです。もう立ってギターを弾くことなんてないとは思うのですが、私が持っているストラップにはみんなこれが付いているので、やはりギター側にも付けておくことにしました。いざという時、使えるストラップがないのも困りますからね(^^;)

元々のピン Security Lock 取り付けた状態
写真は左から、元々ついていたストラップピン、Security Lock、ストラップを取り付けた状態です。ストラップ側にも金具を取り付けることによって、ワンタッチで着脱できるようになります。ピンの横からガチャッとスライドさせて取り付ける感じです。取り外すときは、ボール状のパーツを引っ張りながらスライドさせます。慣れないとちょっと面倒ですが、うっかり外してしまったりすることがないので安心です。

このSecurity Lockで不満なのは、高いくせに(色によるけど2千円くらい)ギター側とストラップ側のセットでしか買えないことです。所有しているギターとストラップの数が同じとは限らないので、別売りしてくれると嬉しいんですけどね。

ストラップちなみに、この茶色のストラップは、リッケンバッカーの本革ストラップです。一時期、リッケンのギターを弾いていた頃があって、そのときに買ったものです。手入れしてなかったのでかなり痛んでいましたが、デザインは気に入っています。でも色はこのストラトとは微妙に合わないかな?(^^;)

せっかくストラップ側の金具が余っていることだし、もう1つ新しいストラップを買っても良いかもしれません。

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2009年6月 4日

VOX amPlug

先日、友人のブログで知ったのですが、VOXがamPlugという、ギター用のヘッドフォンアンプを出していて、密かに人気だそうです。低価格(3千円くらい)なのにかなり高音質だそうで、私も買ってみました。

amPlug AC30機種は、AC30, Classic Rock, Metal, Lead, Bassの5種類あって(LeadとBassは新製品で、製品ページはこちら)かなり迷いましたが、悩んだ挙げ句AC30に決めました。

Leadはデジタルディレイが搭載されているという点が凄く気に入ったのですが、公式ページにデモサウンドがなく、音の傾向が全く分からないのと、肝心のディレイも効果の調整はできないそうなので、今回は断念しました。Metalは私の演奏スタイルにいちばん合っているのですが、音質がもう1つ好みと違ったのでやめました。残りの機種を比較して、より好みに近かったAC30にしました。音もだけど、この茶系の色がいちばんVOXらしく感じますしね(^^;)

とはいえ、VOXのアンプを弾いたことはないんですけどね。マーシャル、フェンダー、ローランドあたりはどこの練習スタジオにもあるのですが、さすがにVOXは見かけません。(最近は知らないけど)


まだちょっとだけですが、実際に弾いてみました。まず、シングルコイルのストラトで試しましたが、かなりノイズが多いですね。ヘッドフォンだから目立つというのもあるのでしょうが、クリーントーンでも結構ノイズが乗ります。オーバードライブサウンドは良い感じですが、歪み自体は思ったより少なめでした。バッキングではとても気持ち良いサウンドになるけど、リードプレイには少し物足りないかもしれません。

次にハムバッカーのアイバニーズで弾いてみたところ、ノイズは半減しました。ただ、音はストラトのほうが合っていたかもしれません。ストラトというか、シングルコイル向きなのかもしれませんね。

まあ、練習用には十分な音質なのですが、それでも趣味として、より気持ち良く弾くには、やはりディレイかリバーブが欲しいですね。特にリードプレイでそう感じます。アンプならまだしも、このドライな音を耳に直接つっこむのは結構キツいなと感じました(^^;) 倍の値段でもいいから、そういう上位機種も出して欲しいですね。


#ギターの話題が増えてきたので、DTMカテゴリーをDTM/楽器として、そちらに移しました。

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2009年5月30日

STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ3

25日の日記の続きです。今日はMIDIギターについてです。

MIDIギターを買う前にいちばん気になっていたのは、やはり弦を鳴らしてから実際に音が出るまでの時間遅延、いわゆるレイテンシーですね。理論上これはゼロにはできませんが、あまり遅延が大きいとまともな演奏ができなくなってしまいます。特にこのギターのピックアップはGK-2Aという1世代前の製品なので、非常に気になっていました。

結論から書くと、これは音源次第ですね。少なくとも、GK-2Aからの信号をGI-20がMIDIデータに変換して出力するまでの段階は、実用レベルにあるように感じました。遅延はその先で起こる割合が大きいように思います。

実際に鳴らしてみたのはソフトシンセだけですが、ものによってかなり遅延の度合いに差がありました。いちばん遅延が少なかったのはMac OS X環境でソフトシンセ(試したのはAnalog Factoryのみですが)を鳴らした場合でした。シンセの音を聞きながらでも違和感なく演奏できるレベルでした。私の実力の限界まで速く弾いても追従してきているようでした。非常に楽しいです(^^;)

一方、Windowsではどのソフトを使っても、かなり遅延が気になります。音を聞きながら演奏するのは厳しいかもしれません。マシンは同じMacBook(初代)なので、完全にOSとアプリの問題ですね。特にCubaseでVSTiのソフトシンセを鳴らしたときの遅延は大きいです。ただ、私の環境では鍵盤でも遅延することが分かっていたので、あまり驚きはありませんでした。

というわけで、MIDIギターからのリアルタイム・レコーディングはMacでやるか、シンセの音はミュートして、ギターの生音を聞きながらやる必要がありそうです。試しにWindowsのCubaseで、後者のやり方を試してみましたが、オケを聴きながらレコーディングしても問題なさそうです。遅延するのはやはりソフトシンセの発音なのでしょうね。

PCは使わず、GI-20のMIDIアウトから直接(ハードウェアの)シンセに繋いだ場合にはどうなるのか興味深いです。これは機会があったら試してみたいと思いますが、おそらく良い結果になるのではないでしょうか。所有しているシンセは全部しまいこんでしまっているので、出してこなければ(^^;)


次に、実際にこのギターで鳴らすシンセサウンドですが、やはり音色によって向き不向きがありますね。鍵盤の場合、キーを押したときにノートオン、離したときにノートオフのMIDI信号が送られるわけですが、ギターの場合、ピッキングしたときにノートオンが、音が減衰して、ある一定レベル以下になったときにノートオフが送られるようです。したがって、ロングトーンではノートオフのコントロールがしにくいです。

となるとやはりシンセリード系の音や、オルガンなどが向いていそうです。もちろんギターの音もマッチしますが、MIDIギターでギターの音を鳴らしても、あまり楽しくありません(笑)

ストリングスやブラス、ピアノの音なども意外とソレっぽく演奏できます。単音の管楽器なんかも、かなり良いですね。


GI-20についても少し書いておきたいと思います。この機器は思ったより設定項目が多いのですが、重要なのはやはりギターの感度調整でしょうか。各弦ごとにピッキングの感度を調整できるようになっています。私はずっとハードロック系の、ギンギンに歪ませた音でギターを弾いていた人なので、全体的にピッキングの力が弱いです。したがって、感度はほとんど最大で使っています。もっと高くできても良いくらいです(^^;)

でも感度を高くすると、ミュートした音も演奏情報として送ってしまうのが難点です。ブリッジミュートも送られますが、当然通常の音になります。また、ハーモニクス音は開放5フレット等の、音量があるものは再現できますが、ピッキングハーモニクスになると無理のようです。この辺りのギター独特の奏法を再現するのは難しいですね。

どちらにせよ、基本的にかなりちゃんとしたピッキングをしないと安定した発音がされない印象でした。これで練習すると、いい加減なピッキングの矯正になって良いかもしれません。

ピッチベンドはデフォルトではオフですが、オンにするとビブラートやチョーキングをそのままピッチベンドでエミュレートできます。ただ、この設定にすると、ちょっとでも音程が狂うとピッチベンドとして送信してしまい、かなり気を遣います。ギターっぽいソロフレーズのときだけオンにしたほうが良さそうです。


GK-2AとGI-20の組み合わせで気になったのは、ギター側(GK-2A側)のスイッチ類の振る舞いです。まず、ボリュームが全く効きません。ボリュームノブを回すとMIDI信号は送られているようなので、これはたぶんソフトシンセ側がコントロールチェンジに反応しないのではないかと思っています。まだ追求中です。

また、ギター音とシンセ音の切替スイッチも効きません。どのポジションでもPCにデータが送られます。GI-20本体のMIDIアウトや音声出力には効いているのかもしれませんが、まだ試せていません。前述の件と同様、あとで試してみたいと思っています。


関連リンク
STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ4 (2009年07月02日)

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2009年5月25日

STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ2

18日の日記の続きです。2回目は肝心のMIDIギターの性能について書こうと思っていたのですが、まだ主要な機能を全て試せていないので、今回は1週間ほどこのギターを弾いてみた上での印象を書きたいと思います。

なお、私は今までメタルっぽい、ハムバッカーとロック式トレモロを搭載したようなギターばかり弾いてきたので、逆にこの手のスタンダードなギターはあまり経験がありません。そのため、以下の内容は主にそれら現代的なギターとの比較となります。


・チューニングが狂いやすい

まずはこれ。やはりロック式トレモロのギターに比べると、ちょっとしたことでチューニングが狂ってしまいますね。まあ、さすがにブリッジとナットで弦をネジ止めしてるギターと比べちゃだめか(^^;)


・出力ジャック

出力ジャックがボディ面にあるのがストラトの特徴で、これはこれで使いやすいと思うのですが、1つ大きな問題がありました。トレモロアームとシールド(ケーブル)がぶつかるのです。トレモロアームはゆるゆるにセッティングしているので、使ったあとに手を離すと、シールドのコネクタにアームがバカンとぶつかってしまいます。コネクタの形状によっては大丈夫なのかもしれないけど、ストラト使いの人はこれどうしてるんですかね?


・トレモロアーム

そのトレモロアームですが、やはりフロイドローズ等のロック式と比べて、アームの遊びが気になります。ゆるゆるにしないできっちりねじ込めば問題ないのですが、緩い状態で遊びをなくすのは難しいんですかね?

ちなみに、このストラトのシンクロナイズドトレモロは、アームアップができるように(フローティングで)セッティングされていました。1音くらい上がります。私はトレモロアームが大好きなので、バンバン使っています。(だからチューニングが狂うんだ(^^;) )


・ボリュームノブ

ボリュームノブは位置がリアピックアップに近いので、ピッキングするとき(特にブリッジミュートしているとき)小指が当たって邪魔です。かといって、私は小指でキュっとボリュームを操作できないと嫌な人なので、レスポールみたいにあまり遠い位置にあっても困ります。もうちょっとだけ離れた位置だと良いんですけどね。ま、これがスタンダードだと思って慣れるしかないかな。

また、小指1本で扱うにはノブを回す感触も少し重めですね。これもゆるゆるなくらいが私の好みです。最小から最大までの距離も長めでしょうか。もし実践(ライブやレコーディング)で弾くギターだったら、ここはポッドの交換を考えていたかもしれません。

ちなみに私は、ギター本体のトーンコントロールを使うことはありません。パッシブピックアップの(減衰しかできない)トーンコントロールに意味はないと思っています。他に所有しているギターは配線までカットしちゃってたけど、今回のギターは多少高価なので、そこまではしません(^^;)


・ピックアップ

リアピックアップがシングルコイルのギターを買ったのも初めてですが、音的には思ったよりパワーがあるなと感じました。場合によってはシングルサイズのハムバッカーに変えてしまおうかとも思っていたのですが、これはこれで良いかもしれません。

ただ、弾くときにセンターピックアップが邪魔ですね。ストラトのセンターピックアップを限界まで下げているギタリストが多いのがうなずけます。そのうち慣れるのかもしれませんが、だめだったら私も下げようと思っています。


以上です。他は特に問題なく快適。ボディも思ったより重くなかったし、ネックはとても弾きやすいですね。早くも愛着を感じています(^^;)


関連リンク
STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ3 (2009年05月30日)

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2009年5月19日

初音ミク 4作目

初音ミクを使ったオリジナル曲の4作目がほぼ完成したので、近日中にニコニコ動画にアップする予定です。DTMのブログを別に作ったけど、今後もここで、このくらいのアナウンスはしていこうと思っています。というか、向こうとこっちの使い分けが難しいんですよね。MIDIギターの話題も結局こっちに書いちゃってますし(^^;)

Vocaloidのエディットもだいぶ慣れてきて、短時間で思ったように歌わせられるようになってきました。同時に、限界も見えてきました。昔の曲のストックもなくなってきたので、今後はミク用に新曲を書き下ろしたいと思っています。

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2009年5月18日

STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ1

昨日の続きです。ネット上でこのギターについて書いてあるページがほとんど見つからないので、古いギターではありますが、私が何回かに分けて少し詳しいレビュー記事を書いてみたいと思います。

裏面まず今日はギター本体について。このギターはフェンダーのメキシコ工場製です。おそらくボディはSTANDARD STRATOCASTERと同一で、それにローランドのGK-2Aを搭載したものだと思います。ルックスは60年代頃のストラトがベースですかね。

しかし、ネックとペグは現代風です。ネックはサテンフィニッシュで、握った感じは思った以上にスリムでした。ペグはヴィンテージ風のクルーソンタイプではなく、トルクの調整ができるグローバー(シャーラー?)タイプです。スタイルだけなら前者がストラトらしいのですが、使い勝手は断然後者なので迷うところですね。

ボディ裏には、中央のトレモロユニットのカバー以外に、通常のストラトにはない小さなカバーがあります。まだ開けていませんが、GKのために追加されたものに違いありません。ただ、ストラトは前面に大きなピックガードがあるので裏に穴を開ける必要はないと思うのですが、メインテナンス性を高めるためでしょうか。デザイン至上主義者の私としては、ちょっと残念です。

シール購入時、ピックガードには傷防止のためビニールが貼ってありました。貼った状態でネジ止めしてあるため、綺麗に剥がすのが大変です。特にこのギターはポッド類の数が多いので苦労しました。

ビニールの上に貼ってあったシールは捨ててしまいましたが、資料的価値があるので、写真に残しておきます。書いてあるのは、このギターの仕様ですね。これを見ると、メイプル指板のモデルもあるように読めます。でも公式ページには載っていません。


テンプレートピックガードの操作部には、それぞれの機能を説明した厚手のプラ製テンプレート(?)が挟んでありました。使うつもりはありませんが、説明書と一緒に保管しておくことにします。

なお、通常のストラトはボリューム×1、トーン×2ですが、このギターはボリューム×2、トーン×1です。


裏のシール裏のカバーにもシールが貼ってありました。「このギターはフェンダー純正の弦で調整されているので、今後もそれを使ってね」という感じでしょうか。このギターというのがGKピックアップ搭載のギターという意味なのか、通常のストラトのことなのか分かりませんが、まあ後者ですかね。電気製品の説明書に自社製の電池を使えと書いてあるようなものでしょうか(笑) ただ、このイラストを見ると、弦のボールエンドの部分が特殊な形状になっているので、ストラトのシンクロナイズドトレモロにはベストマッチなのかもしれません。確かにこれならアーミングしても緩みにくそうです。

ちなみに私は専らD'Addarioの弦を愛用しています。


ピックガード部ピックガード部はこんな感じです。GKピックアップは思ったより大きいです。単品販売されたGK-2Aはもっと細長く見えるし(写真でしか見たことないけど)各弦ごとの調整機構(?)もないので、もしかするとこれはカバーなのかもしれません。色が白いのは良いのですが、微妙に他のパーツと色味が違う(ピックガードなどはもっとクリーム色っぽい)のが残念です。仕上げも、これ以上ないってくらい安っぽいです(^^;)

ブリッジはヴィンテージ風のデザインですが、ペグが現代風なので、ここは初期のAMERICAN STANDARD STRATOCASTERのようなブロックタイプのサドルが似合うように思います。デザインも好きだけど、あれ弾きやすいんですよね(^^;) 機会があったら変えてしまおうかとも思っています。


GKの出力端子GKの13ピン出力端子は、ボディ側面にあります。これが今回、このギターを買ったいちばんの理由ですね。自分で工作して仮にGKを内蔵できたとしても、この部分だけはなかなかマネできそうにありません。これと同じパーツが手に入ったとしても、自分で穴を開けて取り付けるのは大変そうです。ボディ裏の穴はこのためなのかもしれませんね。


段ボール ソフトケースちなみに、通販でギターを買うのは今回が初めてなので、どういうふうに梱包されてくるのか興味津々だったのですが、ソフトケースに入れられたギターが、そのまま段ボールに入っていました。コンパクトだけどかなり頑丈な段ボールで、この状態でメキシコから輸入しているようです。

ソフトケースは前述のシールによると、Std. Gig Bagというやつですね。見た目はかなり安っぽいけど、機能的には問題なさそうです。私はもうギターを外に持ち出すことはないと思うので(持ち出すとしてもクルマで行きたい)保管用以外に使われることはないでしょう。でも保管用なら、せっかく高いギターを買ったので、ハードケースが欲しいところです。


関連リンク
STANDARD ROLAND READY STRATOCASTER インプレ2 (2009年05月25日)
Fender Super Bullets (2009年07月18日)

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