2010年5月25日

楽器情報サイトが少ない

ここのところ頻繁に楽器店のサイトを覗いたりして、ひとりで盛り上がっているのですが、ネットで情報収集していても、楽器に関する情報が少ないことに驚いています。特に、専門のニュースサイトがないのが意外です。例えばPC関連のニュースサイトなら星の数ほどあるし、デジカメ、クルマ、アニメ、ゲームなど、主要な趣味のサイトは普通に存在します。しかし、楽器のニュースサイトってありますかね? 探したんですが、個人や楽器店が細々とやっているようなものしか見つけられませんでした。

正直、バンドブームの時代に10代後半を過ごした私からすると、この現状は意外です。そんなに需要ないんですかね? 欲しいなら自分で作ってしまえば良いとも思っているのですが、あまり時間も取れないだろうし安易に始めても続けられなくなりそうで躊躇しています(^^;)

まあ、クラシックで使うような楽器や和楽器まで含めたりすると大変なことになるだろうけど、バンドで使用するギター、ベース、キーボード、ドラムと、ちょっとしたDTMやレコーディング関連のものを扱う程度の情報サイトならやれるかなぁ。各メーカーの新製品情報が集約されているだけでもいいかも・・・。

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2010年5月24日

コルグ SOUND on SOUND その後

19日の日記のその後です。週末はPCの復旧であまり時間が取れなかったけど、ざっと使ってみたのでファースト・インプレッションです。

まず、メディアは2GBのmicroSDカードが付属していましたが(初回特典らしいです)以前Windows Mobileのケータイで使用していた8GBのカードがあるのでそれを使っていきます。無制限のマルチとはいえCDクオリティなので、8Gあれば困ることはないでしょう。

ストラップを取り付けることもできるので、これまた以前ケータイのために購入したカードリーダー型のストラップを付けてみました。でもちょっと邪魔かもしれません(^^;)

電池は付属のアルカリ電池が切れたらeneloop(エネループ)を使う予定です。ACアダプターは別売りですが、購入するつもりはありません。


簡単な録音も試してみました。音質に不満はありませんが、ギターを直接繋いで録音すると、やはり多少はノイズが乗りますね。エレクトリック・ギター自体が空間ノイズを拾うアンテナみたいなものですから、かなり環境を選ばないとクリアな録音はできないのかもしれません。特に、内蔵のエフェクターを使うとノイズが大きくなるように感じました。

そのエフェクターですが、パラメーターはあまりいじれず、プリセットのプログラムを利用する使い方がメインとなりそうです。ギター用のプログラムもあり種類は豊富ですが、歪み系にはあまり好みの音がありませんでした。クリアトーンは使えそうなものもありましたが、どちらにしても全体的に派手な音が多いんですよね。もっと基本となるような普通の音が欲しかったです。

歪み系の音が満足いかなかったのでamPlug Leadを繋いで録音する方法も試してみました。ヘッドフォン出力からライン入力に繋いでの録音ですが、これは意外と使えます。ノイズも思ったより低めでした。ハムバッキング・ピックアップとこのamPlug Leadはほんとに合いますね。本番もこれでいいかも。


操作感はまあまあです。限られた画面とボタンだけで操作するのでなかなか慣れません。ただ、やりたいことはひととおり可能なようで、こういったポータブル機にありがちな「こういうことができたらなぁ」みたいな不満はほとんどありませんでした。特に、録音のときモニターにだけエフェクトをかけることができる(録音されたデータはドライのまま)のは嬉しいですね。演奏時はできるだけ良い音で気持ちよく弾きたいけど、エフェクト処理は後でじっくりやりたいですからね。

事前にオケを作っておいて転送することも問題なくできるようです。カードの特定のディレクトリにファイルを入れておいて、SOUND on SOUND側で読み込み操作をするようです。読み込むデータは最大24bit/96kHzまでOKなようで、ちょっと驚きました。そこまで必要ありませんけどね(^^;)


不満な点としては、ソングの作成や切り替えがちょっと遅いところ。2〜3秒かかる感じです。また、液晶はコントラストが高くて見やすいのですが、画面の文字(フォント)がやたらと見にくいのが気になりました。慣れかな?

以上、まだまだ使いこなせていませんが、とりあえずこんな感じです。また何か気づいたら書いてみたいと思います。

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2010年5月20日

レスポールのトラスロッドカバーを交換

レスポールのトラスロッドカバーを、刻印のないタイプに交換しました。

レスポール ヘッドこのLes Paul Traditionalは、その名のとおりトラディショナル(伝統的)なスタイルが"売り"なわけですが、なぜかここに"Traditional"などというトラディショナルじゃない刻印が入っているんですよね(笑) ここは刻印のない純正パーツが比較的安価に(千円ちょっと)入手できるので、交換しました。

トラディショナルかどうかは別としても、こんな狭い範囲に3種類もの刻印が入っているというのはデザイン的にもちょっと考えものです。ちなみにLes Paul Standardにも昔から刻印が入っていますが、このTraditionalが発売される前(2〜3年前?)までの50s、60sモデルのレスポールには入っていなかったようです。

何はともあれ、これでパッと見、伝統的なレスポールっぽく見えるようになりました。このIced Teaという色も、オリジナルのCherry Sunburstが退色した状態を模しているわけですし(更に退色が進むとHoney Burst、Lemon Drop等となるそうです)あとは傷をたくさんつけて汚せば更にヴィンテージっぽくなるでしょうか?(笑) 実際、ヘッドやボディの裏はもうかなり傷がついてしまいました。本当は無傷で維持したかったけど、毎日のように弾いてるので仕方ないですね。

レスポール ボディということで、まだ綺麗なうちに機会があるたび撮影しておきましょう(^^;) 特にボディは、今までこの美しい木目をうまく写真に収めることがなかなかできませんでしたが、こうやってケースに入れて寝かせたまま上から撮ると反射が抑えられて良いことに気づきました。そして、うちのこの個体は、この角度から見たときにいちばんトラ目が目立ちます。トラ目だけでなく、縦方向にも普通の木目がうっすらと出ているのですが、それがやっと写せました。う〜ん、やはり美しい。かなり愛着を感じています。猫を飼っている人が愛猫の写真をブログ等に載せたがる気持ち、ちょっと理解できました(笑)

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2010年5月19日

コルグ SOUND on SOUND

先日、半ば衝動的にレスポールなどという高い買い物をしてしまいましたが、これを単なる無駄遣いで終わらせないために、今後ギターを使った作品を録音して残していこうと決心しました。

しかし、我が家にはアナログ音声をPCに取り込むための機材がありません。最初は素直にUSBオーディオ・インターフェイスを買おうと思っていたのですが、まともそうなものは意外と値が張るし、ギターの場合PCを使わずに録音できたほうがノイズ面で有利だろうと思って(エレクトリック・ギターの録音はノイズとの戦いです!)ICレコーダーを買いました。

ICレコーダーは数年前から、ある意味ブームとも言える状況で、家電メーカーから楽器メーカーまで非常に選択肢が豊富です。そんな中、私は迷うことなくKORGのSOUND on SOUNDを選びました。このレコーダーは他に類を見ない珍しい機能があり、発表されたときから密かに注目していました。値段も実売2万円台前半と手頃です。

最大の特徴は、無制限に重ね録りができるオーバーダビング機能です。音声フォーマットは16bit/44.1kHzのリニアPCMとCDクオリティ止まりですが、そのかわりMTRのような多重録音が好きなだけ行えます。重ね録りをしても一度に録音したデータは独立して残っているので、あとで個別に利用することが可能です。小型軽量だし、冬はこたつでのんびりやりたい私にはベストな選択肢です(^^;)


私はこのレコーダーを主に2つの目的で使いたいと思っています。1つは作品のレコーディング機器として。まずPCで仮オケ(ギター以外のパート)を作ってこれに入れておいて、そのあと納得いくまでギターパートを録音し、最後にPCに戻して完成させるというイメージです。

もう1つは作曲ツールとして。普段の練習の時からこれを録音しっぱなしにしておいて、場合によってはコードにメロディラインを重ねたりして、気軽に創作したいと思っています。

果たして目論見どおり使えるでしょうか。まだ実際に録音まで試せていないので、具体的な感想はまた後日。


ちなみに私はローランドのVS-880という8ch.のデジタルMTR(HDDレコーダー)を持っていたりします。本当はこれでもできないことはないのですが、何かと大げさすぎるし、PCに取り込むのも面倒なんですよね。もう何年もしまい込んだままだけど、まだ動くだろうか・・・。


関連リンク
コルグ SOUND on SOUND その後 (2010年05月24日)

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2010年5月18日

レスポール 弦交換

レスポールの弦を張り替えました。まだ全然ヘタっていないのですが、純正の弦のゲージは.010-.046らしいので、私の好み(.009-.042)とは合いません。いつものD'Addarioのに交換しました。

説明書を見ると、弦は6本とも一気に外さず、1本1本交換することを推奨するということです。弦を張り替えるときはついでに掃除をしたいので、私はたいてい全部外しているのですが、ネックのためにはこのほうが良いようですね。初めてのマホガニーネック(ポピュラーなメイプルネックより弱い)ですし、ここは従っておきましょう。

また、説明書には弦の張り方(ペグへの巻き方)まで詳しく解説されていました。私はずっとフロイド・ローズ系のギターばかり使ってきたので、この辺は案外無頓着です。どうせナットでネジ止めしてしまいますからね(^^;) 良い機会なので今回は指示通りに巻いてみました。多少は緩みにくくなったでしょうか。

そういや最近は2008 Les Paul Standardのように、弦を巻かずにロックできるタイプのペグもあるようですね。


・訂正
以前から所有しているエレアコがマホネックでした。忘れてた・・・。

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2010年5月14日

VOX amPlug Lead その後

4/29の日記のその後です。amPlug Leadの電池が初めて切れました。やはりデジタルディレイが搭載されているせいか早いですね。厳密な比較をしたわけではありませんが、AC30の電池はかなり持つので、違いは大きいです。

また、電池が切れると音が非常に不安定になり、場合によってはかなり大音量のノイズが出ます。ヘッドフォンで使っていると耳が痛いくらいです。少し注意が必要ですね。

これだけ電池を食うと乾電池ではもったいないので、今後はeneloop(エネループ)を使用していくつもりです。ちゃんと使えました。

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2010年5月12日

レスポール用にストラップを新調

レスポール用にSchallerのSecurity Lockと新しいストラップを購入しました。最初は、高いギターなので、こういったロックピンを付けるかどうか非常に迷いました。ネジが合わず、ギターを痛めるリスクがありますからね。とはいえ、ヴィンテージギターというわけでもないので、やはり付けておくことにしました。

ネジは、ネック側は元のネジで固定できたのですが、エンドピン側はネック側より太いネジが使われていて入らなかったので、ロックピン付属のネジを使いました。当然、緩いんじゃないかと不安だったのですが、意外ときっちり留められました。

ストラップは立って弾くときと座って弾くとき用に2本購入しました。ストラップ側のロックピンが1つ余っていたし、弾く前にいちいち長さを変えるのは面倒ですからね。

Stephaccessories ストラップ Ernie Ball ストラップ
写真左は、Stephaccessoriesのストラップです。あるネットショップで見かけて初めて知ったメーカーですが、スエード素材というところに興味を引かれて購入しました。非常に柔らかく、滑りにくいのが特徴です。また、普通の革のストラップと違って裏地からボロボロとカスが出ないのも良いですね。使い勝手も最高で、かなり気に入りました。値段も2千円台半ばで意外とリーズナブルです。

右はErnie Ballのストラップです。Ernie Ballというとギターの弦で有名ですが、ストラップも人気があるようです。安っぽいナイロン製(鞄のストラップによくあるやつ)ですが、680円と激安価格でした。色もたくさんあるのですが、これはバーガンディというワインレッドっぽい色です。茶系の色がなかったのでこれにしたのですが、微妙に似合いませんね、ハイ(^^;) 家で座って弾くとき専用にするつもりです。

ついでに古いストラップも引っ張り出してきて撮影しました。

Rickenbacker ストラップ FERNANDES ストラップ ヤマハ ストラップ
左は以前ストラトと一緒に載せたこともある、Rickenbackerの本革製ストラップです。何気に、これがいちばんレスポールに似合いますね。細いので重いレスポールだと厳しいと思ったのですが、見た目はいちばん好みです。

中央は、古いFERNANDESの本革製ストラップです。10年くらい前まではアイバニーズのギターでよく使用していました。服にもよるかもしれないけど、黒だとこのレスポールには似合いませんね。ストラトなら似合うかな・・・。

右が、更に古いヤマハのストラップです。高校のとき初めて買ったギターと一緒に入手した(セットだったかも)ナイロン製で、もう長いこと使っていないのですが、まさかこれにもロックピンが付けてあるとは思いませんでした(^^;) でもギター側のピンが残っていないということは、ギターを手放したときに付けたままだったのかなぁ。

以上、さながらストラップのファッションショーみたいになってしまいましたが、そのギターに似合うかどうかは実際に付けてみないと分かりにくいので、意外と有意義でした。

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2010年5月 6日

次はアンプか?

良いギターを買ったら、次は良いアンプが欲しくなるのが人情というものです(^^;) これ以上の出費は避けたいのですぐに買うつもりはありませんが、実は1年くらい前から気になっているアンプがあります。

今の私のコンセプトは「自宅でささやかに良い音で楽しむ」なので(笑)そのために必要な条件は以下のような内容です。

  • 実績のあるメーカー
  • 5万円以下(気に入ればもう少し高くても)
  • デザインが好みであること
  • 低出力で音質重視のもの
  • 真空管
  • よく歪む
  • デジタルエフェクター内蔵(空間系の基本的なものがあればいい)

これらの条件を全て満たしているアンプは意外とありません。そんな中、1つだけ目を引いたのがフェンダーのVibro Champ® XDです。

珍しい、低出力(5W)の真空管アンプです。"よく歪む"かどうかはカタログスペックからは分かりませんが、フェンダーならという期待感はあります。昔よく同社のThe Twinというアンプ(練習スタジオによくある)を弾いたのですが、大出力なことを除けばかなり理想に近いアンプでした。

本当はマーシャルがこういうアンプを出してくれると嬉しいんですけどね。最近のマーシャルは昔と違って低価格モデルに積極的のようですが、真空管のモデルがないのが残念です。


関連リンク
Fender Vibro Champ® XD (2012年02月08日)

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2010年5月 5日

Les Paul Traditional 到着

昨日の続きです。無事Gibson Les Paul Traditionalが届きました。

Les Paul Traditional気になるIced Teaの色味ですが、購入した楽器店(イケベ楽器池袋店)のサイトに掲載されていた写真はかなり正確だったようです。ごく普通の茶色でほぼ理想の色でした。

ただ、このギターは光源によって木目の見え方や色合いに大きな変化が出ますね。薄暗い部屋では全体が例のカフェオレ色っぽく見えることもあるし、ボディ中央部に強い光が当たると、俗に言うレモンドロップ風に輝いて見えたりもします。個体差があるのではなく、もしかするとそういう塗装なのかもしれませんね。

ちなみに、ピックガードは最初から取り付けられていました。私はレスポールのピックガードは"付ける派"です。あったほうが格好良いと思っています。


軽く演奏もしてみました。こういった伝統的なギターに現代のギターのような演奏しやすさを云々するのはナンセンスというものですが、それでも1つだけ驚いたことがあります。極端な重量バランスの悪さです。

レスポールは重いけど座って弾けば問題ないだろうと思っていたのですが、そうではありませんでした。レスポールのボディはブリッジより下側(演奏時の右側)が広いので、その部分の重量がそれなりにあります。したがって、ボディのくびれ部分を右太股の上に乗せただけでは右側にかなりバランスが偏り、ネックから手を離すこともできません。左手で重さを支えながら演奏するのは困難なので、座って弾くときもストラップを使う必要がありそうです。

そういや、普通のストラップは持ってなかったんだ。一緒にロックピンを買うんだった・・・。


それ以外はほぼ想定内でした。もちろん、現代的なギターに比べると私の好みと違う部分も少なくありません。例えばネックが太いとかハイポジションが弾きにくいとか、ボリュームポッドが遠いとか2つあるとか、色々あります。しかし、そんなことはレスポールであるという事実の前には何の障害にもなりません。逆に、変えられては困ります。レスポール様が正義です(^^;)

逆に良いなと思ったことは書いておきましょう。まずミディアム・スケールですね。ミディアム・スケールのギターを買うのは高校生のとき最初に買ったヤマハのギター以来ですが、やはりローポジションは弾きやすいです。昔ちょっと試奏したことがある、フェンダージャパンのミディアム・スケールのストラトも凄く弾きやすかったし、私には合っているのかもしれません。

ボリュームとトーンのポッドの重さ(トルク)が違うのにも感心しました。トーンは不用意に動かないよう重めになっているんですね。これは全てのギターがそうあるべきだと思いました。

ピックアップセレクターは少し固めでしたが、このタイプのスイッチはアイバニーズのギターで経験していて慣れています。これがいちばん使い易いですね。位置は逆側にあって最初どうかなと思っていたのですが、意外と素早く切り替えられました。

また、このギターは私がこれまで所有した中では(アコースティックは除く)初めてトレモロアームのないギターです。私はトレモロアームが好きで多用するので、演奏しているとつい右手の小指がアームを探して彷徨ってしまいます(笑) まあ、だからと言ってレスポールにトレモロアームなんて言語道断。レスポール様が(以下略)

一方、トレモロユニットがないのでチューニングはとても楽です。フローティングのトレモロに比べたら1/10の時間で済みますね。ブリッジの形状も良いのでブリッジ・ミュートもしやすいです。

以上、有名なギターだし、あえて私が長々と語る必要もないかと思うので、このくらいにしておきます。

関連リンク
Les Paul Traditional その後 (2010年06月18日)

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2010年5月 4日

Les Paul Traditional

一昨日の日記のその後です。結局、Les Paul Traditionalを注文してしまいました。まだ手元にありませんが、もう発送されたようなので明日には届くはずです。

色はIced Teaにしました。あれからネット上で画像を探したりYouTubeでユーザーの動画を見たりして、だいたいの色味は把握できました。個体によって赤っぽかったりカフェオレ色っぽかったり、意外と差があるようですが、どちらに転んでも満足できそうなので木目で決めました。逆に言うと、ある店で非常に良い木目が出たIced Teaの個体を見つけたので、それに決めたという感じです。

それにしても、本当に久しぶりにこんなに高い買い物をしました。うち、どんなジャンルでも全然高級品ないからなぁ(^^;) 仕事関連のものを抜きにすればいつ以来でしょうか。ちょっと記憶にありません。やっぱり(前回書いた)10年前の腕時計以来かも。まあ時計と同様、大切に使えば一生モノですから、良しとしましょう。

最後に、念のため書いておきます。「べっ、べつに、けいおん!!を見てレスポール好きになったわけじゃないんだからねっ!!」 あれはあくまできっかけです。引き金です。20年来の憧れだったんです!(^^;)

ちなみに当時のきっかけは、たぶんスラッシュですね。


関連リンク
Les Paul Traditional 到着 (2010年05月05日)

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2010年5月 2日

欲しい欲しい病 その後

4/26の日記のその後です。あれから何人かの友人とこの件について話をしたのですが、みんな「買ってしまえ!」的なコメントが多く(まあ当然そうなるでしょうけどね(^^;) )だいぶその気になってきました。そこで、もう少し具体的に考えてみたいと思います。

まず、いちばん大事な、自分を納得させる理由ですが、1つ見つけました。実は私、明日40歳の誕生日なのですが、その区切りの年のセルフ・プレゼント(?)にするというもの(^^;) 実は密かに毎年やっていて、昨年もギターを買っているというのが微妙なところですが、10年毎くらいなら無駄かつ贅沢な買い物をしても許されるかもしれません。実は30歳のときには機械式の腕時計を買っていて、それなんてもっと高かったわけです。まあ、当時は一人暮らしで余裕があったというのもあるんですけどね(^^;)

買うとすれば、機種の選定をしなければなりません。私はトラ目がバリバリ出ているサンバーストのモデルが欲しいので、買うならスタンダード系のレスポールとなります。調べてみると、スタンダード系の現行モデルは、現代的な仕様でまとめた2008 Les Paul Standardと、伝統的なスタイルを重視したLes Paul Traditionalがあるようです。(実際には更に高価なシリーズもあるけど手が出せるのはこのクラスまで) これは意外と迷います。昔のように頻繁に外に持ち出して弾くなら前者ですが、今ならスタイル重視で後者かな。値段も少し安いようですし。

色も迷います。いちおう本命は、お馴染みのHeritage Cherry Sunburstですが、Iced TeaやHoney Burstも気になります。2008のほうにだけあるLight Burstも良い感じです。Cherry Sunburst以外は生でマジマジと見たことがないので、どんな色味なのか実物を見てみたいですね。通販で買うなら、やはりCherry Sunburstかな。実際にはどれでも満足できそうな気もするので、木目の出方が気に入ったものを選んでも良いかもしれません。

誕生日は明日ですが、こうやって迷っている時間も悪くないので、のんびりと考えたいと思います。で、ある日突然、衝動的にポチっとするんだな、きっと(^^;)


・訂正
TraditionalにもLight Burstはあるようですね。楽器店のサイトで見ました。ギブソンのページにはなぜ載っていないのでしょうか。


関連リンク
Les Paul Traditional (2010年05月04日)

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2010年4月29日

VOX amPlug Lead

VOXのamPlug Leadを購入しました。昨年のAC30に引き続き、2台目の購入です。あの頃はまだ新製品だったLeadには公式ページにデモサウンドがなかったのですが、いつの間にか追加されていたようで、先日それを聴いたら一気に欲しくなってしまいました。

VOX amPlug LeadまだCabinetに繋いでちょっと弾いてみただけですが、デモサウンドどおり良い音ですね。AC30と比べると非常にゲインが高く、最大にするとかなり歪みます。タッピングやピッキング・ハーモニクスの音も、とても良い感じで鳴ってくれます。逆に、クリーントーンを出すのは難しく、ゲインを最低にしてやって(その状態でも音が出る)なんとか歪まなくなる感じですね。

内蔵のディレイ(エコー)も非常に心地良く、まさにリードプレイ向きです。効果は強めで、機能のオン/オフしかできませんが、ハードロック系のギタリストは迷わずこのLeadを選ぶべきだと言いたくなるほど楽しくプレイできました。私も最初から音を聴いていたら、たぶんこちらを選んでいたんじゃないかと思います。

ただ、AC30を知ってしまった今となっては、あのカッティング時の心地よいサウンドも捨てきれないんですよね(^^;) 新しいAcousticもデモサウンドを聴く限り超絶なクオリティで気になるし、そうやっていくつも買わせるのがこの製品の狙いか?(笑)

関連リンク
VOX amPlug Lead その後 (2010年05月14日)

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2010年4月26日

欲しい欲しい病

レスポール欲しい欲しい病が再発しています。若い頃(20代半ばくらいまで)はこんな高級なギターなんてまさに高嶺の花だったわけですが、あまりギターを弾かなくなった今でも、たまに思い出したように欲しくなります。今回はやはり某アニメが原因ですね(^^;) あれ見てるとレスポールだけでなくジャズベまで欲しくなります。楽器屋さんのWebサイトで、木目の状態が気に入った商品をブックマークしては眺める日々です(笑) 数日たつとなくなってたりして、高いのに意外と売れてるんですよね!

閑話休題。今なら買おうと思えば買えない値段ではないのですが、それでも20万オーバー。特に日々の生活の役に立つわけでもなく、自分の将来への投資にもならないものにお金を使うことは、精神的に年々難しくなっています。私の趣味で言うと、たぶんカメラやAV機器もそうだけど、それらは若干役に立つ側面もないとは言えません。でも楽器はさすがにもう何の役にも立たないんですよね。それを承知で、昨年ストラトを買ってしまっているというのもネックです。あれはMIDIギターなので別物と考えることもできますが、まさに安物買いの銭失い状態。

まあ物欲があること自体、精神的には良いことだろうし、欲しくて悶々としているのも今となっては意外と楽しいのですが(変態っぽい?)そう思えるものも最近では少なくなってしまいました。簡単に買えるものは悩む前に買っちゃうし、買えないものは最初から欲しいと思えないんですよね。こういうことではいかん、10代の頃みたいな意味の分からない憧れや野心も時には必要だと思う今日この頃です。


関連リンク
欲しい欲しい病 その後 (2010年05月02日)

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2010年4月24日

VOX amPlug Cabinet

久々に近所の楽器店を覗いたら、1年ほど前に購入したVOXのギター用ヘッドフォンアンプ、amPlug専用のスピーカー・キャビネット、amPlug Cabinetが売られていました。2千円くらいだったので、ちょっと悩んだ末に衝動買いしてしまいました(^^;)

amPlug Cabinet大きさはティッシュの箱を半分にして一回り小さくしたくらいですかね。最初はamPlug同様、プラ素材の安っぽいものを想像していたのですが、なんとボディは木製です。前面のグリルも布製だし、大きなアンプと同じような作りですね。

音も小さいながら、思ったよりまともでした。ヘッドフォンで聴いていたamPlugの音が、そのまま再現されている印象です。部屋の中に響いて気持ちよく鳴ってくれます。ただ、ノイズの多さもそのまま増幅されるので、大きな音にすると気になります。amPlugもいつの間にかラインナップが増えてるけど、新しいのはそのへん良くなってるんですかね?

音量も、一人で練習するには十分なレベルですね。生のドラムに合わせたり、野外で使ったりするのは厳しいかもしれませんが、テーブル(こたつ)の上に置いてテレビを見ながら弾くのに重宝しそうです(^^;)

誤算だったのは、電池が9Vの角形だったこと。単3や単4だったら充電池が使えたんですけどね。9Vの充電池もないわけじゃないけど入手しにくいし、あとはeneloop music boosterかな? たぶん使えると思うので、ちょっと検討してみたいと思います。

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2009年12月26日

エネループ ミュージックブースター

三洋がエネループ(eneloop)シリーズの1つとして、エネループ ミュージックブースターという音楽用(?)の外部バッテリーを発売するそうです。主に9Vの角形乾電池を使うBOSSのコンパクトエフェクターのような機材で使うことを想定しているのでしょうね。9Vの角形は充電池もないわけじゃないけど入手しにくいし、ああいう昔ながらのコンパクトエフェクターは何台も並べて使うことが多いので、こういうのがあると助かるかもしれません。

ただ、複数のエフェクターに9Vを供給するACアダプターみたいなのは昔から存在しているので(私も持っている)電源が取れる場所ならそれで十分です。電源が取れない場所というと、例えば小型のアンプとエフェクターをこのバッテリーで駆動して、ストリートで演奏なんていうケースでしょうか。ううん、そんなに需要あるかなぁ(^^;)

ちなみに、この手のエフェクターはうちにもたくさんありますが、エフェクトボードの中に10年以上放置しっぱなしです。もうずっとマルチエフェクターですからね。中には電池入れっぱなしで液漏れしてるのもあるかもしれないなぁ。年末大掃除のつもりで、あとで開けてみるか・・・。

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2009年8月14日

レス・ポール氏が死去

ギブソンのエレクトリックギター、レスポールの生みの親であるレス・ポール氏がお亡くなりになったそうです。ミュージシャンとしての氏についてはほとんど知りませんが、ギターのほうはあまりにも有名で、私も憧れでした。94歳ということで大往生ですね。ご冥福をお祈りします。

「憧れでした」などと書いたけど、実際レスポールは今でも凄く欲しいんですよね(^^;) でもどう考えても無駄遣いなので、なんとか踏みとどまっています。いっそ、お金に困ったら売ることもできるヴィンテージモデルでも買っちゃおうかとも思うんですけどね。財産として(笑)

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2009年8月 9日

エレクトリック・ギター・メカニズム

Amazonを眺めていてふと目に止まった「エレクトリック・ギター・メカニズム 〈完全版〉」という本を買いました。高校時代にギターを始めて以来、この手の本は買ったことがないのですが、最近なんとなくギターへの愛着が高まっていて、思わず手を出してしまいました。まあ、内容は既に知っていることも多かったけど、それでも意外と楽しめました。特にギターの素材(木材)のカタログは面白かったですね。

以前、バンドをやっていたりした頃は、ギターそれ自体よりも演奏のほうに意識が向いていたのですが(まあ当然ですよね)この歳になって改めてギターを買ってみると、演奏よりもむしろギターへの愛着をひしひしと感じます。やっぱ良いわ、ギターって(^^;)

なんだか最近、どんなジャンルでもそういう傾向がありますね。例えば私は写真が趣味だけど、写真それ自体よりも、むしろ物としてのカメラが好きで仕方がありません。だから、ろくに撮りもしないのに買ってしまう(^^;) コンピュータもそうだけど、機械が好きなんですね、結局。

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2009年7月19日

初音ミク 5作目

初音ミクを使ったオリジナル曲の5作目がほぼ完成したので、近日中にニコニコ動画にアップする予定です。いつもの倍の時間、前作から2ヶ月もかかってしまいましたが、今回も結局、大昔に作った曲を手直ししたものです(^^;)

さすがにもう完成度の高いストックはないので、次は作曲からやる予定です。実はもう作り始めています。たぶん、MIDIギターが活用できる曲になるでしょう。

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2009年7月18日

Fender Super Bullets

5月に買ったストラトの弦を初めて交換しました。昔から愛用しているD'Addarioに替えたのですが、5/18の日記でも触れた純正の弦のボールエンドは、やはり特殊な形状でした。

ボールエンドの形状写真左がそのFender Super Bulletsという弦、右は一般的な弦のボールエンドです。かなり違いますよね。

ボールではなく円柱形(Bullet=弾丸ですね)になっているので、ストラトのようにボディの裏から弦を通すタイプのギターには弦がズレにくくて良いのかもしれません。特にアームダウンしたときに効果がありそうですね。

でも本当に効果があるのなら、他のメーカーからもストラト用(シンクロナイズド・トレモロ用)として出てきそうですが、ないところを見ると気分の問題かな?(^^;)

純正の弦はゲージも分からなかったのですが、交換してしばらく弾いてみたところ、新しい弦のスーパーライト(.009-.042)のほうが若干細めに感じました。純正は1つ上のライトですかね。まあ、ずっとそんな気はしていたのですが、同じ弦でもギターが違うとテンションが違って感じられたりするので自信がありませんでした。

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2009年7月 4日

ZOOM 9002 Pro 代替バッテリー その4

6/27の日記のその後です。あれ以来、充電したバッテリーで毎日のように使っていたのですが、やっと切れました。きちんと時間を計ったわけではありませんが、4時間近く使えたように思います。予想以上ですね。純正バッテリーだとどのくらい持ったのかは記憶の彼方ですが、少なくともそれより持ちが良くなったと考えて良さそうです。

前回はかなり長めに充電したので、今回はどのくらいの時間がちょうど良いか見極めたいと思って短めに充電してみました。純正バッテリーの充電時間は5時間とのことなので、それより少し長めの6時間ほど充電して電圧を測ってみたところ、7.4Vでした。前回よりちょっと高いのが気になるけど、とりあえずこのくらいで良さそうですね。実際は、寝るとき充電しておいて、起きたら外すのが分かりやすいでしょうか。

それにしても、今回のバッテリー交換計画は大成功ですね。以前と使い勝手は変わらず、容量がアップしたわけですから、これ以上ない結果です。まあ、電池ボックスがいくつか無駄になったけど(笑)

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