2012年7月10日

SampleMoog

IK Multimediaのソフトシンセ、SampleMoogが期間限定で€24.99(約2,500円)になっていたので、購入してみました。


◆最新版◆ IK Multimedia SampleMoog ◆『並行輸入品』
現在DTM活動は休止中で、今は特に使い道はないのですが、通常価格は€169.99なので、かなりお得です。そのうちまたやりたくなるかもしれませんしね(^^;)

私は同社のSampleTankを使ったことがあるのですが、基本はそれと同じですね。SampleTankのプリセットサウンドがMoogのシンセサイザーになったものと考えて良さそうです。

ただ、サンプリングデータは全部で4GBくらいあり、フルインストールには、かなりのディスクスペースが必要です。私はDTM関連のソフトはMacBook AirのWindows 7環境に入れているのですが、SSDなので元々あまり余裕がありません。特にWindows側のパーティションは小さいので、いつもギリギリで使っています。そんなわけで、とりあえずシンセ1台分(1970 Minimoog)だけ入れて動作確認してみました。

音はかなり良いですね。古いアナログシンセのサンプリングとはいえ、デジタルエフェクターも搭載されているので、どれも非常に洗練されたサウンドに聞こえます。私は常々、アナログシンセ+デジタルエフェクターの組み合わせが最上のシンセサウンドだと思っているのですが、改めて確信しました。

他のサウンドも聞いてみたいし、別のマシンに入れ換えようか悩んでいます。いっそ、この機会にDTM環境すべて、メインのWindowsマシンに移そうかなぁ。

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2012年7月 5日

iKaossilator その後

6/29の日記のその後です。あれから時間があれば起動してはアドリブプレイを楽しんでいるのですが、かなりハマりますね、これ(^^;) 時間を忘れて没頭してしまいます。

KaossilatorはKORGの公式ページだと「ダンス/DJ」というジャンル分けがされていますが、可能性はもっと広いように思います。自分でループを組めばなんでもいけそうだし、プリセットのループでも様々なジャンルが網羅されています。

中でも、私はプリセット037のGlitch Hop 1が気に入りました。これを元に、スケールをminor Bluesに変更したものが、ブルーズロックっぽくて最高に気持ち良いです。ロックギタリストにオススメ。

ソフトの使い方については、まだまだ追求しきれていない部分もあり、何ができるのか完全には理解できていません。例えば、タッチパネルの音域を変えたり、音色の順番をカスタマイズできると嬉しいんですが、可能なのでしょうか? また、iPadではまだ試せていませんが、何か違いがあるのでしょうか。タッチパネルが広いと演奏の感覚も変わるかもしれませんね。

あと、ここに書いてもしょうがないけど、要望もいくつか思いつきました。もう少し演奏面を充実させて欲しいですね。例えば、iPhoneにはモーションセンサーが入っているので、傾きによって音色変化が付いたり、iPhoneを振るとヴィブラートがかったりするとか(笑) マルチタッチでトリルみたいなことができても面白いと思いました。

かなり楽しいので、もう少し練習したら録音しながらアドリブプレイをビデオ撮影して、動画サイトで発表してみようかな、なんて気にもなってきています。まあ時間がないと無理だし、やらないかもしれませんが(^^;)

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2012年6月29日

iKaossilator

定期的にギターやシンセなど、楽器関連のものが欲しくて仕方なくなってしまうことがあります。今回はKORGのアナログシンセ、monotronmonotribeです。高いものはどのみち買えないから諦めがつくんですが、買おうと思えば買えてしまうような低価格のものは困るんですよね(^^;) アナログシンセは昔から欲しかったんですが、買ってもちょっと遊んで飽きること必至なので、いつも欲求を押し殺しています。

気を紛らすために色々と物色していたところ、KORGがiOS用にiKaossilatorというソフトを出しているのを知りました。以前からあるKaossilator(そして後継機のKaossilator2)のソフトウェア版ですね。1,700円と安かったので、買ってみました。

iOS用の音楽関連ソフトは驚くほどたくさんありますが、私はあまり興味がありませんでした。外に持ち出すのでなければ、DTMはPCでやるのが断然便利ですからね。しかし、このiKaossilatorは単なるソフトシンセではなく、演奏することも楽しめる一風変わった製品です。パフォーマンス系ソフトシンセという感じでしょうか。タッチパネルならではのGUIだし、これならiPhone向きですね。

30分ほど遊んでみましたが、これはなかなか面白いです。基本は5パートのループシーケンサーなんですが、タッチパネル上で指を動かすことで、それぞれのパートの演奏が可能です。タッチパネルに触れていないときはループが流れ、触れているときは演奏できるという感じでしょうか。設定したスケールから外れた音は出ないので、適当に指を動かすだけで音楽っぽくなります。各種パラメーターの変更も素早くできるようになっているし、アドリブ心のある人ならセッション感覚で楽しめるのではないでしょうか。

個人的には、このオケをバックにギターを弾いてみたくなりました。もしくは録音して、そこに歌を(初音ミクとか)乗せてみるのも楽しそうですね。


関連リンク
iKaossilator その後 (2012年07月05日)
KORG monotribe (2012年07月24日)

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2012年3月 5日

Fender Vibro Champ® XD その後2

2/9の日記のその後です。新しいギターアンプを購入してから1ヶ月ほどたちました。週末くらいしか音を出す暇はありませんが、いろいろ試してみたので現時点での感想を書いておきたいと思います。

まず、音は本当に良いですね。この美しいディストーションサウンドは、本当に真空管によるものなのでしょうか? アンプシミュレータが(デジタル回路が)全てを作っているのではないかという疑念がいまだに拭えません(^^;) あと欲を言えば、夜中でも弾けるように、もう少し(今より更に)小ボリュームにできると嬉しいんですけどね。でも、音質に関してはほとんど不満はないと言って良いかと思います。

Vibro Champ XD使い勝手では少し気になることがあります。このアンプ、中身は最新式だけどデザインは伝統的で、操作もツマミで行うことになります。したがって、アンプシミュレータのVOICEやエフェクトの設定も、本体には数値しか書かれていません。つまり、どの音が何番かは説明書を見ないと分からないということです。

もちろん、デザイン重視のコンセプトは私も賛同こそすれ反論は全くありません。逆に、もしこのアンプに液晶画面なんてついていたら、そもそも買いませんでした(笑) とはいえ、説明書をいちいち調べるのは面倒です。そこで、説明書の該当部分を小さくコピーして、透明な名刺ケース(首から下げるやつ)に入れて、アンプの取っ手に付けておくことにしました。別に持ち歩いたりする予定はないし、これはなかなか良い感じです(^^;)

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2012年2月 9日

Fender Vibro Champ® XD その後

昨日の続きです。まだほとんど弾けていませんが、とりあえずファーストインプレッションです。

仕様としては、2ボリューム、2トーンのフルチューブアンプに、アンプシミュレータと空間系のデジタルエフェクターを加えたような感じです。出力は僅か5Wですが、思ったより大きな音が出ますね。自宅で、家族の迷惑にならない音量で弾くとなると、ボリュームつまみ1/4くらいが限界です。音も予想以上に良いし、練習用アンプとしてだけでなく、レコーディング用としても使えそうです。

アンプシミュレータは16 VOICEあり、サウンドの傾向だけでなく、歪み具合も大きく変わります。私は14番(Metalの2番目)が気に入りました。マーシャルっぽい、本当に良いディストーションサウンドで、気持よくプレイできます。他のVOICEもそれぞれに良さがあり、甲乙付けがたいです。

逆に、このアンプシミュレータが充実しすぎていて、全体的なサウンドに真空管がどれだけ生かされているのか疑問に感じるくらいです。特に、VOICEによってはかなり歪むのですが、小音量でも、あまりにも音が良すぎて、すべてはシミュレータが作っているんじゃないかと疑ってしまいます(^^;) これが本当に真空管だけの歪みなのだとしたら、やはりチューブアンプは素晴らしいんですね。それほど気持ちの良い歪みです。

空間系のデジタルエフェクターは基本的なものだけで、パラメータもあまりいじれませんが、やはり搭載されているのは嬉しいです。特に小音量でプレイするときは何かしら欲しいんですよね。本格的にやるなら外部にエフェクターを繋いだり、いろいろ工夫すれば良いわけですが、アンプにシールドを挿すだけで自宅で気軽に気持ちの良いサウンドを得るというのが、今回の(2年前からの)私のコンセプトであり、このアンプを選んだ理由です。そういう意味では、十分に期待に応えてくれそうです。

これで古いアンプはもう用済みですかね。そもそも30Wなんて最初から持て余してたし、もう使うこともないでしょう。ただ、このアンプは一部で根強い人気があるようなので(中古市場でもたまに見かける)捨てるのはもったいないんですよね。オークションとかは面倒で嫌だけど、売れるなら売ろうかな・・・。


関連リンク
Fender Vibro Champ® XD その後2 (2012年03月05日)

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2012年2月 8日

Fender Vibro Champ® XD

一昨年5/6の日記のその後です。フェンダーのギターアンプ、Vibro Champ® XDを買いました。

Vibro Champ XD先日、久々にフェンダーの公式サイトを眺めていたら、このアンプ、なんと生産終了のため現在流通している商品を以って終了となりますとか書いてあるじゃないですか!

調べた限り、後継モデルと言えそうなものもなさそうだし、もともと似たようなスペックのアンプは他社にもない一風変わった製品です。これは最後のチャンスかもしれない・・・というわけで、在庫のある店を探してすぐに注文してしまいました(^^;)

ちなみに購入したのは直輸入品で、2万円ちょっとでした。国内版の定価は49,350円ですから、だいぶ安いですね。円高万歳? この値段なら衝動買いでもOKです。

米国の125V仕様なので、一緒に昇圧トランスも買うべきか迷ったのですが、しばらくそのまま使ってみることにしました。ちなみに、同梱されていた電源ケーブルは日本仕様(2P+アース線)でした。たぶん大丈夫ですね。

今日はpage2012のために外出していて遅くなったので、まだ帰ってきてからちょっと弾いてみただけですが、期待どおりのなかなか良いアンプです。詳しくはまた後日。


関連リンク
Fender Vibro Champ® XD その後 (2012年02月09日)

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2011年3月 9日

Cubase 6

SteinbergからCubase 6の案内が来ました。


CUBASE 6 通常版
こないだ5が出たばかりという印象があったのですが、もう2年くらいたっているんですね。時のたつのが早い・・・。結局バージョンアップせずじまいでしたが、まあ最近ほとんど使ってないし、最新OSで動く限り4で行こうと思います(^^;)

いちおう新機能を確認してみたのですが、特にこれだというものはありませんでした。逆に画面や使い方が変わるのは嫌だなと思ってしまうあたり、もう歳ですかねぇ。

ちなみに今回から上位2エディションが値下げされるようです。バージョンアップだとどうなるのかな?

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2010年12月14日

iVOCALOID

ヤマハがVOCALOIDのiPhone/iPad版となるiVOCALOIDをリリースしました。個人的にはiPhoneやiPadで音楽制作をやろうという気は全くないのですが、なぜかDTM関連のソフトがやたらと出ますよね。やはり持ち歩きしやすいというメリットがあるからでしょうか。使い勝手ではPCだと思うんですけどね。特に、音楽制作は長時間の作業となりがちですし・・・。

とはいえ、ヤマハがこれをiOS向けに作ったというのは朗報です。これでMac版のVOCALOIDが出る可能性がかなり高まったのではないでしょうか。基本は一緒ですからね。もしMacで初音ミクが使えるようになったら、私はDTM環境を再びMacに戻す所存です。

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2010年11月 3日

MacBook AirのWindows 7に音楽ソフト

先日購入したMacBook AirにDTM関連のソフトを入れました。今までは古いMacBookのWindows XPに入れていたのですが、マシンが速くなって快適になることが期待できる反面、古いソフトばかりなので互換性が心配です。何より、64bit版のWindows 7ですしね。

ドライバ関連は全て64bit版があることを確認してあったので、全く問題ありませんでした。具体的にはMIDIキーボードのKX25と、MIDIギター用インターフェイスのGI-20ですが、ヤマハとかローランドとか、著名なメーカーにしておいたのは正解ですね。

アプリケーションはほとんど全て32bit版ですが、主要なソフト(Cubase AI 4初音ミク)は問題なさそうです。一部、インストールすらできないソフトもありましたが、それらはKX25に付録でついていた機能限定版のソフト等なので、ほとんど影響ありません。

実際に運用してみると新たな問題が出てくるかもしれませんが、とりあえずホッとしました。ただ、DTMソフトはオンラインアクティベーション等の面倒な製品が多いので、今回のようなマシン変更は手間がかかりますね。

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2010年10月25日

KORG AW-2G

KORGのクリップ式のギター用チューナー、AW-2Gを買いました。ギターのヘッド等にクリップで挟むだけで使用できるチューナーです。


KORG AW-2G
こんなものがあるなんて私は「けいおん!」の劇中で見て初めて知りましたが、値段も安いし、そのうち欲しいとずっと思っていました(^^;)

さっそく試してみましたが、反応が早くて驚きました。今の時代、このくらいは当たり前なのかもしれませんが、音程を変えるとすぐにメーターが追随します。昔のチューナーは遅いのが多かったんですよね。また早さだけでなく、かなり小さな音でも反応します。これなら深夜でも安心(^^;) 快適ですね。

本体も、写真で見ると少し大きめに見えますが、実際はかなり小さいです。最初はライン入力がない(マイクはある)ことに不安もあったのですが、このサイズなら納得ですね。というか、ライン入力なんて全く必要ありません。画面表示も、昔ながらのモノクロ液晶ではありますが、思ったより見やすかったです。

これが2千円以下で買えるのだから(ちなみに製造はベトナムのようです)ギターチューナーはこれで決まりですね。全ギタリスト必携と言ったら大げさかもしれませんが、私は家にある古いチューナーを全て(3つ4つある)捨てたくなりました(笑)

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2010年10月17日

キーボードスタンド その後

9/8の日記のその後です。あれから1ヶ月以上たちましたが、けっきょく出しっぱなしです(^^;) 使わない時はしまえるようにと簡単に折り畳みできるスタンドを買ったのに、本末転倒ですね。でも以前のスタンドより省スペースなので、思ったより邪魔にならなかったのです。

置き場所は、PCデスクの反対側(椅子をクルっと180度回転させると演奏できる位置)にしました。PCデスク上にはミキサー、パワーアンプ、スピーカーのセットがあるので、ケーブルはそこに繋ぎました。つまり、音は後ろから出る形になります。ただ、これだとケーブルが部屋の中央を横切ることになるので、ホームセンターで床に貼るプラ素材のケーブルカバーを買ってきて取り付けました。

今回、改めて思ったのですが、鍵盤楽器というのは何ていうか癒し効果みたいなものがありますよね(^^;) 私はギタープレイヤーで、キーボードはほとんど弾けないのですが、それでもギターとは別の愛着を感じます。部屋に入ったときにあの白黒の鍵盤が目に入るだけで、軽い興奮状態になりますね(笑) もう一台のシンセ(YAMAHA DX7 II)も出したいなぁ。

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2010年9月22日

KORG DS-10 PLUS 購入

7/7の日記のその後です。KORG DS-10 PLUSを購入しました。


KORG DS-10 PLUS
しばらくメーカー在庫切れだったようで、プレミア価格でしか入手できなくなっていたのですが、やっと買うことができました。

まだざっと説明書を読んで少しいじってみただけですが、思ったより音が良いですね。エフェクター(ディレイ)があるおかげでしょうか。適当に音を作って遊ぶだけだと思っていたのですが、リズムマシンもあるし、簡単な曲を入力してみたくなりました。

私はアナログシンセを使った経験はありませんが、基本的な知識はあるので、音作りもそれほど戸惑うことなくできそうです。1つ作ってみたけど、なかなか良い感じです。

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2010年9月 8日

キーボードスタンドを新調

ふと思い立って、新しいキーボードスタンドを買いました。今までのは組立式で不便だったので、コンパクトな折り畳み式のスタンドが欲しいと以前から思っていました。折り畳み式なら使わないときはしまっておけますからね。モノは、K&Mの18940というX型のスタンド。ドイツ製ですが、実売5千円程度です。

K&M 18940X型というと不安定という話をよく聞きますが、確かに多少は不安定ですね。これはたぶん、金属のたわみが原因なのだと思います。安定させるためにフレームが2重になっている18990というモデルもあり値段も千円しか違わないのですが、悩んだ挙句デザインでこちらを選びました。やはりX型は、スマートかつシンプルでないとね!(^^;) 実際、私はキーボードプレイヤーではないし(主に打ち込みで使うだけ)これで全く問題ありませんでした。

ちなみに写真にあるシンセは先日もちょっと書いたKORGのM1です。切れていた内蔵電池もついでに交換しました。あとは調子の悪い鍵盤も自分で直せると良いんですけどね・・・。

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2010年8月31日

KORG M01

KORG M01という、ニンテンドーDS用のソフトが出るそうです。往年の銘器、KORG M1の機能を再現したソフトウエアシンセで、以前発売されたKORG DS-10 / DS-10 PLUSと同じ開発陣によるものだそうです。


KORG M01
オリジナルのM1はマルチティンバー音源とシーケンサー、エフェクターを内蔵したオールインワンシンセのハシリのようなモデルで、当時の大ヒット商品でした。実は私も所有していたりします。もう20年も前の話なんですね。あの頃は若かった・・・。そういえばお金がなかったので3年ローンで買ったのを思い出しました(^^;)

もちろん今でも側に置いてありますが、プログラムバックアップ用の内蔵電池が切れていたり(当時はフラッシュメモリなんてなかった)一部の鍵盤の戻りが悪くなってしまっています。電池は一度交換しているので、やろうと思えばまだやれるんですけどね。

M01の発売は12月だそうですが、安いし面白そうだから買ってみても良いかなと思っています。DS-10はアナログシンセ(のエミュレーション)だったけど、今度のはデジタルシンセ(PCMシンセ)ですから、両方持っていても良いかもしれませんね(^^;)


関連リンク
KORG DS-10 (2008年03月12日)
KORG DS-10 再検討 (2010年07月07日)
キーボードスタンドを新調 (2010年09月08日)

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2010年8月 8日

ピックガードの裏側

愛器レスポールの掃除をしていて、ふとピックガードの裏側の木目が気になったので外してみました。

Les Paul Traditionalレスポールにはピックガードを付けていない状態で(ネジ穴も開いてない)売られているモデルもありますが、私のLes Paul Traditionalは最初から取り付けられていました。(ちなみに保護用のビニールは貼られていませんでした(^^;) )

以前も書いたとおり私はレスポールのピックガードは"付ける派"ですが、こうして見ると付けてない状態も悪くないですね。決して嫌いなわけではありません。隠れていた部分の木目も美しいです。

ただ、ネジ穴の周辺には傷があるし、ピックガード裏のナットが当たる位置にも大きなヘコみがありました。ネジ穴も目立つし、やはり付けて使うことにします。記念に撮影だけしておきました(^^;)

ピックガードだけでなく、ピックアップカバーを外したレスポールも良いですよね。ロウ付けされているそうなので外したりはしませんが、機会があればピックアップ自体を交換してみたいとは思っています。

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2010年7月 7日

KORG DS-10 再検討

ニンテンドーDS用のソフトウェアシンセ、DS-10を再検討しています。2年前の発表当時から興味を持ちつつも、DS本体を買ってまではと断念していたのですが、今はせっかくDSがありますからね。いつのまにかDS-10 PLUSという後継バージョンに進化しているようだし、高いものでもないので(4千円くらい)買っても良いかなと思っています。

まあ実際には、このソフトで真剣に何かを作ってみたいと思っているわけではないんですけどね。おもちゃとして遊んでいて、何かインスパイアを受けることでもあれば十分です。

ただ、自作の曲の中で何か1つでもこのソフトを使ったフレーズを入れ込んだりできたら面白いかもしれませんね。そのためには、たとえチープな音でも「このシンセでしか出せない音」みたいなものがあるとモチベーションも上がるんですが、そこらへんはどうなんですかね?


関連リンク
KORG DS-10 PLUS 購入 (2010年09月22日)

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2010年6月18日

Les Paul Traditional その後

レスポールが我が家にやってきてから1ヶ月半ほどたちました。ほとんど毎日のように弾いていますが、だんだんこのギターの良さというものが分かってきました。

誤解を恐れずに言えば、私は元来エレクトリック・ギター自体のサウンドの良し悪しには無頓着です。ギターだけでなく、エフェクターやアンプまで含めて1つの楽器だと考えているので、ギターのネックやボディの響きが云々といった、よく言われるような拘りはあまりありません。「このギターでしか出せない音」みたいなものが存在するのは事実でしょうが、別に求めている音は1つではないし、そのギターから引き出せるタイプの良い音を目指せばそれで良いと思っていました。実際には弾き方によってもサウンドは変わるので、良い音を出すのはプレイヤーの仕事でもありますしね。

ただ、改めてこのギターを所有してみて感じるのは、やはりサスティンの良さですね。パワーコードをジャーンと鳴らしただけでも、やたらと気持ちが良いです。生音でソロを弾いていても非常に楽しい。こればっかりはエフェクターなどで電気的に作り出したものとは別物なのかもしれませんね。

なお買ったときに、座って弾くのが困難なギターだと書きましたが、実際にはだいぶ慣れました。右腕の肘から下でボディを抑えるような姿勢で弾くとそこそこ安定することを無意識に体が覚えました。さすがに長時間弾くときはストラップをつけますが、短時間なら問題ありません。それでも、改めて別のギターに持ち替えるとホッとしますけどね(笑)

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2010年6月10日

未使用のチューナーを発掘

クローゼットの整理をしていて、見覚えのないギターチューナーを発見しました。全く記憶にないのですが、おそらく何か買ったときにオマケで貰ったものなのでしょう。モノはPIGGYというブランドのHU-8300というモデルで、クロマティックではないギター専用チューナーです。

液漏れ箱を開けると、ちょっと懐かしい嫌な臭いがします。これはまずいと恐る恐る電池ボックスの蓋を外してみると・・・やっぱり! 思いっきり液漏れしていました。おそらく電池を入れたまま販売されていたんでしょうね。

まあ、チューナーなんて何台もあるし、こんなのは捨ててしまっても全然OKなのですが、それよりうちには他に古いエフェクターがいっぱいあるんですよね。機会を作って確認せねば・・・。

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2010年6月 6日

ダダリオの6色ボールエンド

私が長年愛用しているD'Addarioの弦、昔は1本1本ビニールや紙の袋に入っていましたが、最近は6本の弦すべてが1つの袋に入れられるようになってしまいました。そのため、各弦の区別がつけやすいようボールエンドに色が付けられています。

ボールエンド最初にこれを見たときは唖然としたものですが、別にギターにつけてしまえば見えないので深く考えていませんでした。

しかし、最近購入したレスポールのブリッジって、下から見るとボールエンドが丸見えなんですね(^^;) まあ、自分で弾いていて見える位置ではないけど、なんか安っぽい・・・。

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2010年5月27日

キング・オブ・レスポール

レスポールについてもっと知りたいと思って「キング・オブ・レスポール」という本を買いました。この手の本は洋書も含めれば結構な数あるのですが、これは昨年発売されたYOUNG GUITAR誌の別冊のようです。

半分はヴィンテージ・レスポールの写真集で、私もそれ目当てでの購入ですが、改めてじっくり見てみると、メイプルの木目に関しては現代のレスポールのほうが美しいものが多いですね。どうせヴィンテージなんて買えないけど、見た目重視なら現代のモデルでも十分満足できそうです。音はさすがに比べようがないけど、実際どれほど違うんですかね。

残りの記事は、レス・ポール氏やこのギターを愛用しているギタリストのインタビュー等ですが、知っている顔ぶればかりでした。10年、20年たっても相変わらずの人選ってことは、この世界に新しいスターはあまり生まれていないということなのでしょうか?(^^;)

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