2016年5月 3日

Cubasis

これまで、iPhoneやiPadでDTMをやるつもりは全くなかったのですが、refaceユーザーは無料ということで、iPad用のDAWソフト、Cubasis LEを入れてみました。

名前は微妙に違いますが、Mac/Windows版のCubaseとほぼ同じようなソフトです。内蔵のソフトシンセは最低限のもののみのようですが、サンプル曲を聴く限り、私の2世代目のiPad miniでも、それほどCPU負荷が高くならず、かなり使えそうな印象です。iOSアプリなのでファイル管理は独自の仕組みですが、同じプロジェクト名のままワンタッチで何世代ものデータが保存できたりして、むしろ便利です。

試しにreface DXをUSBケーブルで繋いで(Lightning - USBカメラアダプタが必要)適当な演奏を記録してみましたが、ちゃんと使えます。操作性も、この辺の作業はタッチパネルのほうが便利ですね。でもピアノロールでの細かい編集等は ちょっと無理そうです。さすがにマウスじゃないとキツいです。

そこで、プロジェクトをMacに持って行って続きをやろうと思ったら、これはLE版じゃできないようですね(^^;) 更に調べてみると、Cubasisのプロジェクトファイルに対応しているMac/Windows版Cubaseは バージョン8以降のようで、どのみち私の7では無理でした。まあ、どうしても必要ならMIDIケーブルで繋いで演奏データだけ転送できると思いますが、そうなるとiPad用のMIDIインターフェイスが必要なのかな?(Mac用は持っている) reface等、USB端子を搭載しているMIDIキーボードを仲介してできる可能性もあるので、あとで試してみたいと思います。

とりあえず、ちょっとした短い曲や、作曲メモのような用途ならiPadだけでやるのも良いかなと思って、いくつか記録していたのですが、そのうち古いプロジェクトが全く開けなくなってしまいました。「Cubasis LE Limitation」というエラーが出るので、どうやらこれもLE版の制限のようです。数に上限があるのでしょうか? こういう、作ったデータを人質に取るような制限は不愉快ですね。せめて再生くらいはさせてくれると嬉しいのですが・・・。

とはいえ、有償版へのアップグレードは僅か3,600円なので、悩んだ末に購入してしまいました。すっかりSteinbergの戦略に乗せられてますね(^^;) Mac版のCubase 7も最新OSではどうしようもなく不安定なので、そのうち8を手に入れたいところです。でないと、このCubasisも活用できません。なるほど、こうやって、どんどんお金を取られるわけですね(笑)

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2016年4月22日

YAMAHA refece DX その後2

2/22の日記のその後です。あれから2ヶ月くらいたちましたが、今でも頻繁に弾いています。毎日とはいきませんが、やはりこたつで弾けるのは快適です(^^;)

reface DXプリセットの32音色には少々飽きてきたので、音色作成も始めました。作ったデータはMacからヤマハ運営のSoundmondoにアップロードして保存しているのですが(まだプライベート利用のみ)Web MIDI APIを利用したサイトなのでGoogle Chromeでしかアクセスできず、Firefox使いの私としては、少々不便です。

そこで、iPhone/iPad用の専用アプリ(reface capture)でやることにしました。そのためにアップル純正のLightning - USBカメラアダプタも買いました。本来はその名のとおりカメラを繋ぐためのものですが、MIDIキーボード等を繋ぐことも可能です。でもこれ、単なる変換ケーブルのようなものなのですが、4千円近くするんですよね。iPadでDTMをやるつもりはないし、この用途だけのために買うのは惜しい金額なので、かなり悩みました。ちなみに最近USB 3.0のタイプも出たのですが、そちらは更に高いので、古いUSB 2.0のほうを買いました。

さっそくiPhoneとiPad miniの両方で試してみましたが、シンセと一緒に使うなら、片手で保持できるiPhoneが便利ですかね。使い勝手も上々です。特に音色の転送は一覧をタップするだけで良いし、転送時間もほとんど一瞬なので、予想以上に快適です。最近のバージョンアップでSoundmondoとのやりとりも可能になったようで、機能的にも不足は感じません。

実は1つ、お気に入りの音もできたので、私も近いうちにSoundmondoデビューしようかと思っています(^^;)


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YAMAHA refece DX その後3 (2016年05月07日)

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2016年3月10日

KORG volca fm

KORGからvolcaシリーズの新製品、volca fmが発表されました。今年のNAMMショーで展示され話題になっていたもので、私も当時Twitterで少しツブやきましたが、なんとFM音源を搭載したvolcaです。ヤマハの往年の名機であるDX7の音色データ(MIDIエクスクルーシブデータ)と互換性があるそうで、なぜKORGから出るのかと非常に驚きました。


KORG ポリフォニック・デジタル・シンセサイザー volca fm ヴォルカエフエム
ただ、FM音源としてのスペックは同じでも、どうやら3音ポリフォニックだそうで、そこは非常に残念ですね。一般的なシンセや音源モジュールとは製品コンセプトが違うということは分かっているつもりですが、それでもあえて言いたい。アナログシンセならともかく、デジタルで3音は物足りない。これじゃ3和音しか弾けません。DX7と同じ16音ポリとまでは言いませんが、せめて4音あれば音源モジュールとして使う気になったんですけどね。欲を言えば8音かな(^^;) せっかくハイスペックな6オペレータのFM音源にしたのに、なんともアンバランスです。

なお、エフェクターとしてコーラスが内蔵されているそうで、これはオリジナルのDX7にはない要素ですが、個人的には歓迎です。リバーブのほうが良かったけど、エフェクトを音色パラメータの一部と考えるなら、コーラスは妥当な選択ですかね。

値段はまだ分かりませんが、他のvolcaシリーズの製品から考えて、おそらく低価格(1〜2万円くらい?)で発売されるのではないでしょうか。reface DXを買ってしまったので、こちらに手を出すつもりはありませんが、安ければ面白い製品となりそうですね。


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KORG volca fm 購入 (2017年02月05日)

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2016年2月22日

YAMAHA refece DX その後

12日の日記のその後です。購入から10日ほどたちました。既にかなり色々といじり倒していますが、やはり良いですね。ボディはコンパクトだけどしっかりしてるし、何も繋がず、電源を入れるだけで演奏できるのはとても手軽で楽しいです。内蔵スピーカーでは大きな音は出ませんが、それでもクオリティは満足いくレベルです。1つの楽器として、早くも愛着を感じ始めています。

スペック的には、現代のシンセとは思えないくらい低機能だと思います。FM音源は(進化しているとはいえ)4オペレーターだし、今時8音ポリフォニックで、マルチティンバーですらありません。プリセットも僅か32音色です。(自分で作った音はここに上書き保存する)

しかしこのシンセ、とにかく音は良いです。プリセットの音色をヘッドフォンで聴いてみて、正直シビれました(笑) 特に金属感のある音のアタックの繊細さは素晴らしく、これまで、こんなに良い音を聴いたことはありません。まあ、私は80〜90年代のシンセしか持っていないので当然の技術差なのかもしれませんが、メーカーも音だけは手を抜かなかったなという印象です。D/Aコンバーターの性能も良いのでしょうか。これぞハイレゾって感じですね(^^;)

ちなみに音源が低スペックなのは、おそらくDSPを利用しているからじゃないかと思っています。そう、このシンセはある意味、DSPを利用したソフトシンセ(?)なんですよね。エフェクターもDSP でやってるんでしょうし、この値段で売ることを考えたら、これが限界だったんでしょう。保存可能な音色数はDSPの能力とは関係ないような気もしますが、他とのバランスを考えれば、仕方ないですかね。

余談ですが、自分で作った音を保存するために、プリセットの音を消さなければならないというのは、意外と残念なものです。まあ、このシンセに限った話ではありませんが、プリセットが減ってもいいからユーザーエリアは別にしてもらえると嬉しいんですけどね。そう思うのは私だけでしょうか? 音作りも積極的にやってみたいので、残したい音と消してもいい音を慎重に検討中です。なお、音色をファクトリープリセットに戻すことは、1音色単位で可能です。


噂の高品位鍵盤は、店で触ってみたときよりも好印象です。あのときは電源が入っていなかったけど、やはり音が出ないと鍵盤の良し悪しは判断できませんね。タッチは軽めですが、ちょっとした抵抗があって弾き心地が良いです。ミニ鍵盤はまだ慣れませんが(特に黒鍵が滑る(^^;) )私はもうキーボードはこれをメインとして使っていくつもりです。USB端子でMIDIキーボードとしても使えるし、打ち込み用に買ったKX25はもう引退ですね。

バッテリは5時間くらいもつということで、既に2回ほど充電しています。電圧低下のメッセージが出ると、そのあと割とすぐに切れてしまいますが、これはニッケル水素電池だからかもしれません。電池は単3型が6本なので一度に充電できません。6本同時に充電できる充電器が欲しくなりますね。でも予備の電池も確保したので、交互に使っていきたいと思っています。ACアダプターも付属していますが、今のところ使うつもりはありません。


プロテクションラケットのケースも届きました。実売5千円くらいのものとしては、頑丈そうで満足です。ジッパーを閉じたあと、旅行バッグみたいに小さな南京錠で固定できるようになっています。(付属はしていません) ポケットはちょうど取扱説明書が入る大きさで、思ったより収納力があります。ショルダーストラップは取り外し可能です。私は家で使うだけなので外してしまいました。


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YAMAHA refece DX その後2 (2016年04月22日)

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2016年2月12日

YAMAHA refece DX 購入

昨年8/27の日記のその後です。ずっと我慢してきましたが、ついにreface DXを買ってしまいました。夏頃から、5千円ずつ10ヶ月くらい貯金できたら買おうと決めていたのですが、ちょっとフライングです。まあ、7割くらい貯まったので、そろそろ良いかなと(^^;)


YAMAHA ヤマハ / reface DX FMシンセサイザー
この半年余り、これをおもちゃとして終わらせないために、買ったら何に使おうかとずっと考えてきました。そんな中、このシンセがある日常を妄想していて、新たな魅力を1つ発見しました。それは、何も繋がず電源を入れるだけですぐに演奏できるという点です。電子楽器はケーブルを繋いだりするのが意外と面倒ですが、refaceシリーズは高品位でありながらバッテリー駆動ができ、スピーカーまで内蔵しているので、その手間がありません。

楽器というのは本来こうやって、それ単体で完結するものだと思うんですよね。もちろん、本格的なアンプに繋いで、より高音質に演奏することも可能ですが、選択肢があるところが重要です。また私は、冬はこたつで演奏したいので、これは考えれば考えるほど魅力的です。コタツトップシンセとして、末永く愛用していきたいと思います(笑)

20160212-0009.jpgとりあえずeneloopを入れて、内蔵スピーカーからちゃんと音が鳴ることは確認しました。大きな音は出ませんが、音質は思った以上に良いですね。やはりエフェクターがあるのは嬉しいです。内蔵スピーカーだけで、かなり楽しめそうです。

また、ポイントがつく店で買ったので、貯まったポイントでケースも買おうと思っています。外に持ち出すつもりはありませんが、埃まみれになるのは嫌なので、毎回ケースにしまいたいです。本当はハードケースが良いのですが、残念ながらまだ存在しません。そこで、プロテクションラケットのYamaha reface用ケースに決めました。このブランド、日本ではヤマハが販売代理店になっているようで、準純正ケースと呼べなくもないですね。こちらは明日、届く予定です。


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YAMAHA refece DX その後 (2016年02月22日)

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2016年1月26日

DXi FM synthesizer

DXi FM synthesizerというiOSアプリがあることを知りました。名前からも分かるとおり、FM音源をエミュレートしたソフトシンセです。240円と安かったので、買ってみました。

iPad miniで試してみましたが、画面デザインを見る限り、4オペレーター、8アルゴリズムのFM音源のようですね。6オペだとマシンパワー的に難しかったのでしょうか? ちょっと惜しい気もしますが、それでも過去のDXシンセと違い、ディレイを搭載していたりして、なかなかゴージャスなサウンドです。プリセットも70音くらいついているので、かなり楽しめます。

また、音が鳴っているときにエンベロープのグラフが時間経過に沿って動いたり、アルゴリズムの各オペレーターがブルブル震えたりする視覚効果が面白いです。スペクトラムアナライザーもあるし、なかなか凝っていますね。

ただ、やはり鍵盤がないと、この手のアプリはおもちゃで終わっちゃいますね。iOSデバイスはバッテリー駆動できてスピーカーも内蔵しているので、何も繋がずに音が出るというお手軽さが嬉しいのですが、演奏となるとタッチパネル上の鍵盤では無理があります。何かタッチパネルに向いた、新しい楽器演奏のためのインターフェイスの登場が待たれますね。

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2016年1月15日

KORG minilogue

KORGからminilogueという新しいアナログシンセが発表されました。


KORG コルグ / MINILOGUE ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー
特徴は、4音ポリフォニック、VCO×2、37ミニ鍵盤、MIDI対応(端子はUSBのみ?)、音色が保存可能(凄い!)、アルミボディという感じでしょうか。実売55,000円くらいとのことで、なかなか魅力的なシンセですね。

このスペック、そういえば私がmonotribeを買った時に、こんなシンセが出ればいいのにと妄想したものと、ほぼ同じですね(^^;) 私は自分のことを至って普通の感性を持った人間だと思っているので、私が欲しいと思ったものは、きっと多くの人が欲しいはずです(笑) さて、売れるでしょうか?

とはいえ個人的には今なら、やはりreface DXですかね〜。まだ諦めていません(^^;)

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2015年12月30日

reface DX を見た

一昨日ちょっと書いてしまいましたが、島村楽器でreface DXが展示されていたので、少しいじってきました。電源は入っていませんでしたが、音はネットで確認できるので問題ありません。噂の高品位なボディや鍵盤をチェックしてきました。

第一印象は、思ったより小さいなと感じました。また、ボディは写真だとかなり黒っぽく見えますが、思ったより茶色ですね。DX7ってここまで茶色だったかなと思うくらい茶色でした(^^;) 質感もそれほど高いようには見えませんでしたが、光の当たり方にもよるのかもしれません。隣にreface CPもあったのですが、そちらのほうが格好良いですね。

ヤマハご自慢の新しいコンパクト鍵盤は、なるほどたしかに普通のミニ鍵盤とはちょっと違いますね。単純にバネだけで動く安っぽいものではなく、押す途中にコトっという感触があります。うちのDX7 IIもそんな感じです。でもその抵抗は意外と弱くて、バネのブヨブヨした感触が、やはり気になります。でも強すぎるとノイズ源にもなるので(DX7 IIもボコボコうるさい)良し悪しですけどね。まあ、私は鍵盤の演奏は素人同然なので、あまり偉そうなことは言えませんね(^^;)

右上のほうにあるスイッチはゴム製ですが、押した感触はまあまあです。DX7よりは押しやすそうですが、DX7 IIのほうが上でしょうか。左上のレバーやスライドスイッチは非常に高品位な感触で、そこだけは唯一、関心しました。

カタログもあったので、一応もらってきました。紙のカタログを入手するなんてことは、もうクルマを買うときくらいですが、せっかくなので記念にとっておきたいと思います。ちなみに、夏頃から始めたreface貯金はまだ続けていて、もう半分くらい貯まっています(^^;)

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2015年10月19日

MASCHINE MIKRO その4

5日の日記のその後です。色々とやりたいことがあって、なかなか作品作りに進めませんが、MASCHINEをサンプラーとして使ってみました。やり方が分かるまで苦労しましたが、結論から言えば、ディスク上にあるWAVファイルは何もせずそのまま音源として鳴らせるようです。そのあとの加工も自由自在です。

使用したWAVファイルは以前UVI Workstationを試したときのものですが、少し雰囲気が違って聴こえました。ベロシティ変化など、細かいアルゴリズムが違うのかもしれませんね。USB接続のMIDIキーボードも出してきて、それで演奏もしてみましたが、全く違和感なく、普通のシンセのように演奏できました。レイテンシーの問題も感じません。ちゃんと素早い演奏にもついてきます。私がmonotribeで適当に作った音が、まるでプリセットの音色のように美しい音で鳴ってくれます(笑)

MASCHINEはVSTインストゥルメントとしても動作するので、前回同様、Cubaseから呼び出して自動演奏もさせてみました。MASCHINE自体がDAWソフトっぽいのに、それを別のDAWソフトから呼び出すというのは少々変な感じですが、サンプラーとして使うには必要な機能ですね。さすがに複雑な演奏になると少しノイズが入ったりすることがありますが、最終的にはオーディオファイルに出力するので、問題はないと思います。


以上、ようやく当初の購入目的だったソフトサンプラーとして十分に使えることが分かりましたが、なかなか楽しいですね。10代の頃、最初にサンプラーに憧れたときの気持ちを思い出しました。アナログシンセだけでなく、身の回りの色々な音をサンプリングしてみたくなります(^^;)

ちなみに私のサンプラーへの憧れは、80〜90年代にかけて流行った、カシオのサンプルトーン(←1986年を参照)がきっかけです。小さなポータブルキーボードにマイクとサンプラーを内蔵した製品で、色々な音をサンプリングして演奏することができました。当時テレビ番組(たしか、笑っていいとも)で見て衝撃を受けました。実際には、おもちゃみたいな製品だったので(値段は2〜3万円くらいだった?)買うことはありませんでしたが、あれからもう30年近くたつのですね・・・。

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2015年10月 5日

MASCHINE MIKRO その3

9/23の日記のその後です。購入後すぐに申し込んでいたキャッシュバックの5千円が届きました。郵便為替なので、あとは郵便局で換金してくる必要があります。この手のキャッシュバックはカメラで一度経験していますが、なんでみんな為替なんですかね。5千円くらいならAmazonギフト券でも良いんですが(笑) ちなみに申し込みは書類をスキャンまたはカメラ撮影したものをメールに添付して送る方法も選べたので、郵送するよりは楽でした。

購入からだいぶたつのに製品についてあまり書いていませんが、まだ何かをコメントするほど使いこなせていません(^^;) 今はざっとチュートリアルをやって、基本的な使い方を学んだレベルです。付属のMASCHINEアプリケーションはループシーケンサーのようなソフトで、普通のアプリケーションのようにマウスで操作するだけでなく、パッド側でも液晶を見ながら、かなりのことができるのが特徴です。ただ、両者の操作法は全く違うので、2つとも覚えるのはハッキリ言って苦痛です。パッドでの操作はライブパフォーマンスには良いのだと思いますが、私の場合そちらとは無縁なので、基本はマウスで操作する方向で使っていこうと思っています。

そのパッドは、ドラム演奏を少しずつ練習しています。意外とできますね。改めて考えてみると、ドラムという楽器は両腕と両足の4本で演奏するわけだけど、指は10本もあるんだから表現力は2.5倍です(笑) 練習しだいでかなりのことができそうですね。まあ、うまくなっても何の実益もないのですが、部屋の中でもノリノリで演奏できて、意味もなく楽しいです。目指せ、フィンガードラマー!(^^;)


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MASCHINE MIKRO その4 (2015年10月19日)

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2015年9月29日

DTMアプリ用にUSBメモリを購入

最近のDTM関連のアプリは(特にサンプリング系のシンセは)非常にディスク容量を食うものが多く、先日購入したMASCHINEも、付属のライブラリを入れると8GBくらい必要です。いちおう入ったのですが、我が家のDTMマシンであるMacBook Airには、もうほとんど空きがなくなってしまいました。


SanDisk(サンディスク) USBメモリー 親指サイズの小型設計 Ultra Fit USB3.0対応 最大130MB/s 32GB 海外パッケージ品 SDCZ43-032G-G46
これ以外にもソフトシンセが大量に付属しているのですが、このままでは試すこともできません。そこで、DTMアプリ用に専用のUSBメモリを用意して、そこにインストールすることにしました。実際には、アプリ本体は内蔵SSDに入れ、サンプリングデータだけUSBメモリに置きます。(たいてい、そういうことが可能な作りになっている)

USBメモリは、出っ張りの少ないSanDiskのUltra Fit USB 3.0 Flash Drive (SDCZ43-032G-G46)にしました。これならUSBポートに挿しっぱなしで使っても違和感がありません。容量は最初64GBを買おうと思っていたのですが、在庫がなかったので32GBにしました。とりあえず今ある分は、これで全て入るはずです。なお、私のMacBook AirはUSB 2.0ですが、あえてUSB 3.0の製品を買いました。ヘタに2.0のを買って、読み書きが予想外に遅かったりすると嫌ですからね。3.0対応製品なら、まあ大丈夫でしょう。

Mac専用にするのでファイルシステムはHFS+で再フォーマットしました。更に、このドライブは /Applications/MusicApps に自動マウントされるよう設定しました。ただ、こうやってマウントポイントを変えても、通常のUSBメモリ同様、デスクトップにもアイコンが表示されてしまうのですね。外部ディスクを全て表示しないように設定することは可能だけど、個別にはできないんですかね?

仕方ないので、このボリューム自体を不可視に設定しました。これだと両方とも非表示になるので、内部にアクセスする際にはシンボリックリンクから開くようにしました。ここまでやっちゃうと、もうマウントポイントを変えた意味が全くないけど、まあ良しとしましょう(^^;)

ちなみにシンボリックリンクではなく普通に(Macらしく)エイリアスでやる手もありますが、エイリアスだとマウントされていないときにうっかりダブルクリックすると、リンク先が変わってしまうんですよね。なぜそういう余計なことをするのか分かりませんが、シンボリックリンクはOKでした。

とりあえずMASCHINEに付属していたKOMPLETE SELECTのソフトシンセ10本を全てインストールしてみましたが、どれも動作に問題はなさそうです。パフォーマンスにどれくらい影響するかは分かりませんが、まあ多少はあるでしょうね・・・。

また、買ったはいいけど、これまでフルインストールしたことがなかったSampleMoogも入れてみました。こちらは音色のロードが少し遅く感じたけど、元々そうなのかもしれません。久しぶりに使ったので、以前のことは覚えていません(^^;)

容量は、この状態でまだ10GBくらい余っているので、あと何本かソフトシンセが増えても大丈夫ですね。

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2015年9月28日

YAMAHA DX7II その後6

14日の日記の(実際には9日の日記の)その後です。さすがにバランスが悪いので(上に物も置けないので)長年クローゼットの奥にしまいこんでいた3Uラックを引っ張り出してきました。また、ホームセンターでGI-20に合うネジを見つけてきたので、もう1つハーフラックアダプターを買って、それも収納しました。

MOTU MIDI Express, Roland GI-20, etc.ハーフラックアダプターはローランド(BOSS)のRAD-50ですが、おそらく古いほうと同じだと思います。ただ、付属のネジは以前より少し長めで、もしかしてと思って試してみたところ、ちゃんとGI-20も固定できました。合いそうなネジを苦労して4種類も見繕ってきたのに!(^^;) まあ、純正のネジでつくならそれに越したことはありません。古いのは20年も前に買ったものなので、仕様が変わっていてもおかしくありませんね。

ラックに隙間を開けておくのも嫌なので、空いている1.5U分は、使う予定のない古い機材で埋めました(^^;) まず下段左側は、BOSSのSE-50です。これ、先日の(下のラックの)とは別の1台です。昔、友人が持ってきて、そのままになっているものです。まあ、もらったものと認識しています(笑) ただ、久々に電源を入れてみたのですが、こちらは少し調子が悪そうです。内蔵電池が切れているのは予想どおりですが、たまにIC ERROR PLEASE REPAIRなどと表示されたりします。どうせなら私のほうのが壊れてくれたほうが嬉しかったのですが、まあどのみち、もう使わないですかね。

上段は同じ友人からの、BBEのソニックマキシマイザー 422Aです。この機材について説明するのは難しいですが(私もよく分からん)劣化した音を蘇らせる魔法の箱(!)的なエフェクターだったと思います(^^;) エキサイターに近いのかな。ネットを検索してみると意外と情報があります。電源は入れていないのでちゃんと動くか分かりませんが、今でも通用する音なら、改めて試してみたいですね。

他にも、買ったことすら忘れていたような古い機材も発掘したので、暇があれば載せてみたいと思います。

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2015年9月23日

MASCHINE MIKRO その2

昨日の続きです。この手の机上で使う機材は、しまっておくところが問題です。出しっぱなしにできる場所があれば良いのですが、そうでなければ、やはりケースが欲しいです。というわけで、monotribeのときと同様、アルミケースとカッティングスポンジ(一定間隔で切れ目が入っていて手で千切れるスポンジ)で自作しました。

MASCHINE MIKRO ケース 内装ケースはAmazonで見つけた、アイリスオーヤマ リジェロ LIA-9 シルバー【幅35×奥行28.5×高さ9cm】というやつです。2,720円でした。カッティングスポンジは前回のものがまだ余っていたので、それを使いました。

ケースの内側には最初からウレタンが貼ってあります。左右は少し隙間があく程度なので、そのままにしました。上下はそれぞれ3cmのスポンジを貼りましたが、少しキツいので左右に動くこともなく、しっかり固定されます。厚みも少し余裕があるので、動かないよう蓋の裏にもスポンジを貼りました。これで逆さまに置いても問題ありません。

MASCHINE MIKRO ケース 外装例によってステッカーが付属していたので、外側に貼りました(^^;) 楽器関連の機材には必ずついてますよね。こうやってケースに貼った状態で中身が分かると、ライブなどで、たくさんの機材を運搬する場合に便利なのかもしれません。

ちなみにMASCHINE MIKROにはサードパーティ製の専用ケースもあって、本体とセット販売だとプラス3千円くらいなのですが、デザインがあまり好みじゃなかったので買いませんでした。使い勝手は、さすがにそちらのほうが上でしょうね。


関連リンク
MASCHINE MIKRO その3 (2015年10月05日)

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2015年9月22日

MASCHINE MIKRO

Native InstrumentsのMASCHINE MIKRO MK2を買いました。メーカーによるとこの製品は音楽制作システムということですが、ソフトシンセ(サンプラー)+DAW+コントローラーといった感じの製品です。私はサンプラーとして、そしてリズムパートの打ち込み用パッドとして使うつもりです。


Native Instruments グルーヴ制作システム MASCHINE Mikro MK2 Black
サンプラーが欲しいと言い出してからまだ日が浅いですが、連休で時間があるのをいいことに情報収集しまくっていたら凄く欲しくなって、あっさり陥落しました。reface DXは我慢したのに!(^^;)

まあ、reface DXはおもちゃ以上の価値があまりなかったけど、こちらは今まで手にしたことのない新しい可能性なので、おのずと差がついたということですね。ちなみに、こないだちょっと書いたreface DXのための5千円貯金はちゃんと始めたので、10ヶ月後にまだ情熱が残っていたら買おうと思います(笑)

このMASCHINE MIKRO、ソフトだけでなく、このコントローラー(4x4=16個の感圧式パッド)にも大いに興味が湧きました。この手の製品は最初、DJとかヒップホップとか、私とは縁遠いクラブ系の、意味のよく分からないジャンルのためのものだという固定観念がありましたが(笑)単純にリズムパートの打ち込み用としても便利そうですよね。長年キーボードでドラムを打ち込んできましたが、はっきり言って鍵盤は打楽器の打ち込みには向きません。ストロークが長すぎてリズムが取りにくいんですよね。特に鍵盤が戻るときの音や振動が気になります。

また、最近はこういったパッドでリズム演奏(打ち込みではなく生演奏)を行う人も多いようです。YouTube等で動画を見て衝撃を受けました(^^;) フィンガードラミング等という言葉もあるようで、うまい人の演奏は、本当に生のドラムと同じように聞こえます。根拠はありませんが、これはきっと私向きです。凄くやってみたくなりました(笑) ちょっと本気で練習してみようかと思っています。


実は最初は、AKAIのMPC STUDIOを買おうと思っていました。サンプラーと言えばAKAIだし、前述の4x4パッドもAKAIのものが定番と言って良いと思います。デザインも薄くてクールです。ただ、最近のAKAIは、かつてのAKAIとは違うようで(そもそも資本が違う?)あまり日本市場を重視していないような雰囲気があります。ソフトウェアの不具合や、製品のサポート体制にも不満の声をちらほら見かけました。

そんな中、MASCHINEシリーズの評判がやけに良いです。このMASCHINE MIKROはMPC STUDIOと同じ価格帯ですが、ちょうど今5千円のキャッシュバックキャンペーンをやっていて、これが決め手でした。イケベ楽器(Amazon経由)で39,800円だったので、実売3万5千円くらいになります。大きさは少しあるけどデザインも格好良いし、Native Instrumentsはソフトシンセのメーカーとしては割と有名なので、安心感もあります。

ちなみにボディカラーは黒と白がありましたが、悩んだ末、黒にしました。白は将来、黄ばんだりしそうで怖かったんですよね(^^;)

一応、モノは既に届いていますが、未知の製品なので、まだちゃんとした使い方すら分かりません。詳しいことはまた後日・・・。


関連リンク
MASCHINE MIKRO その2 (2015年09月23日)

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2015年9月21日

UVI Workstation

16日の日記のその後です。UVI Workstationというフリーのサンプラーを試してみました。基本はプリセットサンプラーのようなソフトでサンプリング機能はありませんが、WAVファイル等の汎用の音声データを読み込んで演奏できます。

試しにmonotribeの音を1つ録音して鳴らしてみました。私はUSBオーディオ・インターフェイスは所有していないので、以前ギターを録るために購入したSOUND on SOUNDを使用しましたが、問題なく綺麗に録れました。波形の編集(前後の無音部分のカット等)にはAudacityを使いました。

このUVI Workstationは単独で動作するアプリとプラグインがあるのですが、どちらも起動してWAVファイルをドラッグ&ドロップするだけで、ちゃんと鍵盤で演奏できました。当然ですがポリフォニック(和音が出せる)だし、ベロシティ情報(鍵盤を叩く強さ)にも反応します。monotribe本体では不可能なので、なんだか嬉しいですね(笑) なお、1つの音を元に低い音から高い音まで広範囲に加工されるわけですが、思ったより自然な音色変化でした。音程ごとに用意した複数のデータを1つの音色として演奏する方法は見つけられなかったけど、サンプラーって普通、そういうことはできないんですかね? あとで調べてみたいと思います。

エフェクトも内蔵しているので(意外と豊富)適当にリバーブをかけて演奏してみましたが、なかなか素晴らしいですね。何よりmonotribeの音が良いです。ちゃんと録音してみて初めて分かりましたが、意外にローノイズですね。十分、使えそうです。

せっかくなので曲も聴きたいと、ネットにあったクラシックの無料MIDIデータをダウンロードしてきてCubaseで演奏させてみました。音色の合う合わないはあるけど、ちゃんとまともに演奏できています。mp3に出力したので、ここに載せようと思ったのですが、どうやればいいか分からなかったので今日は断念。まあ機会があればそのうち(^^;)

それよりも、予想以上に音が良くて楽しかったので、本格的なサンプラーが欲しくなってしまいました。調べてみると、やはり今はソフトサンプラーが主流のようですね。というか、もうほとんどハードサンプラーは絶滅危惧種なんですね。ソフトサンプラー+ハードウェア・コントローラといった構成の製品が主流のようです。まあ確かに、もう小さな液晶画面でチマチマやるなんて耐えられません。PCを使うことで安くできるし、当然の流れなんでしょうね。

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2015年9月16日

KORG monotribe その後4

2012/8/16の日記のその後です。買っても、おもちゃとしてしか使わないだろうという事前の予想どおり、全く使っていない我が家のmonotribeですが、久々にネットで情報収集していたら、ソフトウェアのバージョン2.1が出ていました。2年半くらい前に出ていたようですが、いちおうアップデートしてみました。

なんでも、このバージョンではSYNC IN端子をCV/GATE入力として使うことが可能になったそうです。これは何気に凄いですね。CV/GATEというのはMIDI登場以前の時代に主流だったシンセをコントロールするための仕組みです。さすがにあまり詳しい知識はありませんが、MIDIをCV/GATEに変換する機器もあるので、そういうのを使えばmonotribeが音源モジュールとして使えることになるのだと思います。そうなれば、おもちゃ脱却ですね!(笑) でも実際には、これを実現するには1万円以上の出費を覚悟しないといけません。monotribe本体の値段がそれくらいだし、更なる無駄遣いという気もします(^^;)

また、monotribeは改造によってMIDI IN端子を実装することが可能だそうです。ネットに回路図が公開されていて、更にパーツ一式がキットとして販売されていたりもします。こちらはお金より手間がかかりますが、ちゃんと動くなら、CV/GATEよりずっと実用的ですね。

でもどちらにせよ、モノフォニックでベロシティセンスもない音源なので、どれだけ使えるかは未知数です。monotribeを音源として本格的に活用するなら、サンプリングして使うのがベターかもしれませんね。せっかくのアナログシンセをデジタル化してしまうのは惜しい気もしますが、自分で作った音が作品で使えるとなれば、それはそれで楽しそうです。

私はサンプラーを所有したことはありませんが、昔から憧れはありました。かつて一世を風靡したAKAIのSシリーズとか、何度も中古で買おうかと悩みました(^^;) まあ、今やるならPCのソフトサンプラーですかね。フリーのものもあるようなので、良い機会だし何か試してみたいと思います。

ちなみに、monotribeは既に販売が終了されているようですね。ちょっと残念ですが、コンセプト的には後発のvolcaが近いし、まあ仕方ないですね。


関連リンク
UVI Workstation (2015年09月21日)

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2015年9月14日

YAMAHA DX7II その後5

11日の日記のその後です。シンセの上のPCテーブルを自作しました。未使用時に邪魔にならず、手間もお金もかけない方法をずっと考えていたのですが、壁際に設置するという点を利用しました。

DX7II & MacBook Air私のMacBook Airはだいたい30x20cmなので、まず30x25cmと30x20cmの化粧合板を買いました。2つで千円くらいです。小さい板は安いですね。これを金折(L字型の金具)を使ってL字に連結し、それを逆さまにして前回同様スピンドルケースの上に置きました。大きいほうの板がテーブルで、小さいほうはキーボード台と壁の間に差し込まれる感じになります。これで、テーブルの前方に力がかかっても、もう片方の板が壁に突っ張って安定させます。まあ素人工作なので仕上げは少し雑ですが、両腕の重さくらいなら問題ないはずです。

設置してみると高さが少し低いような気がしたので、スピンドルケースの下に更に1cm厚くらいのコルク板を挟みました。こうやって高さを自由に変えられるのもメリットですね。コルクはすべり止めにもなるので一石二鳥でした。

使い勝手は良好ですが、作ったあとで気づいた改善点が2つほどあります。まず、もう少し厚みのある板のほうが良かったかもしれません。今回のは9mmですが、これだと長いネジが使えません。強度的に心配だったので板と板の連結部もネジ止めしました。でも板が厚くなると見た目が悪くなるので、そこは悩ましいですね。また、壁側は板ではなく、ウォールシェルフ(こういうの)等のブラケットでも良かったかもしれません。そのほうが工作が楽でした。次に作る機会があれば(ないない(^^;) )そうしたいと思います。

これで本格的に作業ができるようになったので、MacBook Airの音声出力はパッチベイに立ち上げて、左右にあるスピーカーで聴けるようにしました。USB端子にはハブを介してMIDIインターフェイス等も繋ぎました。また、古いMacBookの充電器が余っていたので、こちらに常設しました。長時間の作業も安心です。

こうなると、次はマウス台が欲しいですね(^^;) DX7IIの右のほうはボタンが並んでるけど、硬めの板にゴム足がついたようなパッドを作れば、その上で作業ができそうです。ちょうど良い素材が見つかれば、作ってみたいですね。


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2015年9月11日

YAMAHA DX7II その後4

一昨日の日記のその後です。予告どおり、シンセの上にPCを置くことを考えてみました。今日は第一弾です。

DX7II & MacBook Air私のキーボード・スタンドはX型なので、純正以外のオプションを取り付けるのはなかなか難しいです。そこで、奥行きがある板をシンセの下に敷くことにしました。

具体的には、90cm×45cmの化粧合板を買いました。千円もあれば買えるだろうと思ったら意外と高く、1,700円くらいかかりました。剥き出しの板なら安いんでしょうけどね。でも色は黒なので、パッと見、全く違和感ありません。奥行きはDX7IIが30cmくらいなので、これで奥に15cmほどのスペースができたことになります。そこに何らかの台を付けてPCを置きたいと思っています。

試しにDVD-Rの50枚用スピンドルケース2つを台にしてMacBook Airを置いてみました(^^;) 高さ的にはこのくらいが良いですかね。ただ、さすがにこんな置き方では不安定です。キーボードはなんとか打てますが、トラックパッドは手前に支えがないので操作できません。市販のラップトップスタンドのようなものを利用するのも手ですが、PCを置いていないとき(作業のとき以外ほとんど置かないはず)邪魔になるのは嫌です。ここはちょっと考えないといけませんね。

スピーカーも置きたいと思っているので、試しに部屋の隅に放置してあった古いPC用のアクティブ・スピーカー(壊れている)を置いてみました。このくらいのサイズなら問題ありませんね。実は、ちゃんとしたスピーカーはこのシンセの反対側にあるのですが、演奏時に後ろから音が聞こえてくるという変な環境なので、何か小さいのを買おうかと思っています。大きな音は出さないので、安いPC用で十分です。

でも、なんだかんだで小さな出費が積み重なりますね。reface DXへの道は遠い!(^^;)


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2015年9月 9日

YAMAHA DX7II その後3

昨日(一昨日)の続きです。調子に乗って古い機材をどんどん出していますが、おかげで楽しくなってきました(^^;) この勢いで、久々に何か作品を作ろうかと思っています。

MIDI Expressモノ作りにおいて、制作環境は非常に大事です。これまでのセッティングは演奏するには問題ありませんが、打ち込みをするとなるとMIDIの接続に1つ不満があります。音源は2台だけですが、問題はMIDIコントローラです。今はキーボード(DX7II)、MIDIギター(GI-20)、PCと3つもあるんですよね。これら全てをMIDI THRU端子を利用してデイジーチェーン接続するのは、さすがに無理がありそうです。

そんなわけで、今はキーボードしか繋げていません。MIDIパッチベイやマージャー等があると良いのですが、調べたら意外と高い(2万円とか)ようです。というか、もう古い機材のために大きな出費はしたくないんですよね。そんな余裕があるならreface DXを買います(笑)

と、そんなことを考えていて思い出しました。私は古いMac用のMIDIインターフェイス、Mark of the UnicornのMIDI Expressを持っています。現在でも販売されているシリーズの初代モデルです。昔、4トラックMTRとMIDIシーケンサー(Performer)をSMPTEで同期させるために買いました。USB以前の、モデム/プリンタポート(RS422)用のデバイスなので、さすがにMIDIインターフェイスとしてはもう使い物にならないのですが、これにはMIDIパッチベイの機能もあり、そこは単体でも使えるのではないかと気づきました。

試してみたところ、うまくいきました。取説が見つからないのでプリセットを片っ端から試してみたのですが、"Merge All"という設定が使えました。これはつまり、4つあるMIDI INからの信号が全てマージされ、6つあるMIDI OUT全てに出力されるという設定ですね。大げさだけど、これでOKです。

というわけで、ラックの上に置いて常用することにしました。これでDX7IIのほうは常にローカルコントロールをオフにして(キーボードと音源部を切り離して)使えます。音は少し劣化してるけど鍵盤の状態は非常に良いので(もう1台のM1のほうはだいぶいかれてます)マスターキーボードとして活用できそうです。

しかし上に置いたGI-20は、やはりなんとか合うネジを探してきてラックに入れたいですね。MIDI Expressより奥行きがあるので安定しません。実は、もう1つ3Uのラックもあるのでそれを使いたいところですが、ハーフラック用のアダプタがもうないんですよね・・・。調べたら2千円くらいするみたいだし、なんかもったいないです。

ちなみに次は(以前もちょっと書きましたが)シンセの上にノートPCを置くスペースを作ることを考えています。これも、なるべくお金をかけずにDIYでやる予定です(^^;)


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2015年9月 8日

YAMAHA DX7II その後2

昨日のその後です。改めて2つのシンセを交互に比較試聴してみて気づきました。DX7IIは非常にノイズが多いです・・・。サーっというヒスノイズのような音が常に入っていて、更にブーンというハムノイズも僅かに聞こえます。ただ、前者のノイズはヘッドフォン端子からも聞こえるので、おそらく本体の問題ですが、後者は配線などを見直せば改善するかもしれません。

まあどちらにせよ80年代の製品ですから、経年劣化はあるでしょうね。コンデンサ等のパーツの寿命かもしれませんが、さすがにそこまでいくと直す知識も根性もありません(^^;)

それに比べてJV-880の瑞々しいこと(笑) こちらはエフェクター内蔵なのでSE-50を通していない分、経路がシンプルですが、ノイズも全く気になりません。調べてみると、この機種は1992年発売らしいので、我が家の中でいちばん新しいシンセなのですね。まあ、monotribeもあるけど(^^;)

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