2013年12月16日

Cubase LE7 その後

12日の日記のその後です。予定どおりMacBook Airにインストールしました。ざっと試した限り、問題なく使用できています。Cubase 4では正常に動作しなかったPiapro Studioも問題なく動いているようです。

ただ、不具合じゃないけど1つ気になったことがあります。以前のプロジェクトを開いてみたら、一部のエフェクトが見つからないという警告が出たのです。エフェクトの名前が変わっただけなのか、4と7の違いなのか、はたまたAIとLEの違いなのか原因はまだ分かりませんが、同じような機能の代用品がないのだとしたら残念ですね。

とはいえ、大きな問題はないので、これでもう慣れないStudio Oneを使うことはなくなるでしょう。9月に初音ミクV3を購入して、そのときちょっといじってから何もやっていないけど、年末年始の休みもあることだし、久々に何か作ってみようかなと思っています。ただ、予定はあくまで未定です(^^;)

コメント (0)

2013年12月12日

Cubase LE7

クリプトン・フューチャー・メディアが、同社の初音ミクV3など一部製品のユーザー向けに、SteinbergのDAWソフト、Cubase LE7を無償提供すると発表しました。Web上にまだ情報はないようですが、私にもメールで案内が来ていました。最初フィッシングかとも思ったのですが、間違いないようです(^^;)

提供されるのは機能限定のLE版ですが、私はいまだ古いCubase AI4(これも機能限定版)をだましだまし使っていたので、新しいバージョンにできるのは非常に嬉しいです。LE版は確かAI版より更に制限がきついバージョンだったと思いますが、たぶん私には十分でしょう。さっそくダウンロードしました。まだインストールはしていませんが、初音ミクの入っているMacBook Airに入れるつもりです。


関連リンク
Cubase LE7 その後 (2013年12月16日)

コメント (0)

2013年9月30日

初音ミク V3 その後

27日の日記のその後です。あれから古い曲を1つ、新しいミクの声で出力すべく取り込んでいるのですが、Cubase 4だとちょっと問題があることに気づきました。どうも一度Piapro Studio (VOCALOIDの編集を行うVSTi)を使うとメニューバーが完全にそれ用になってしまい、Cubaseのメニューに戻らないんですよね。したがって、メニューを使う操作(全体のWAVE出力など)が全く行えません(^^;) 再生は問題ないんですけどね。

Studio One(初音ミク V3付属のDAWソフト)ではならないので、Cubase側の問題ですかね。まあ、最新のMac OS Xなんてとっくにサポート外になっている古いバージョンですから、仕方ないですね。以前のように、VOCALOIDの音声だけWAVEファイルに出力してCubaseに貼り付けてやれば問題ないはずなので、諦めてその方法でやりたいと思います。今後、新しい曲は(予定はないけど)Studio Oneでやりましょう。

もう1つ、ブレス音だけ別トラックになってしまう問題ですが、調べてみるとVOCALOID 3ではブレスはWAVEファイルとして付属していて、歌声データベース内には含まれていないことが多いようです。初音ミク V3もそうでした。なぜそういう仕様にしたのか分かりませんが、今回のように過去の曲をとりあえず再生してみたいなんて場合には不便ですね。互換性のためにも残して欲しかったです。これは、そこだけ作り直しするしかないのでしょうか? かなり大変ですね。

コメント (0)

2013年9月27日

初音ミク V3 インストール

昨日の続きです。あれから夜中になってアクティベートすることができました。その後、アプリ本体が見当たらなくてしばらく混乱しましたが、よく考えてみるとMac版には単独で動作するエディタはないんですよね。必ずDAWソフトから呼び出して使うことになります。

古いCubase AI 4でも一応動作するようなので、まずは1曲、以前作成したデータを開いて試聴してみました。なぜかブレス(息継ぎ)音だけ別トラックになってしまうのが疑問だったけど(私はブレスをやたらと多用します(^^;) )あとは問題なく変換されました。V2とV3の違いはまだよく分かりませんが、5つの歌声が入っているのは何気に良いですね。切り替えて歌わせるのが楽しいです。V2の頃はオリジナルしか買わなかったので今更ですけどね。

次はリハビリがてら(かなり使い方を忘れてるので)V2時代の曲を1つ納得いくまでV3で作り込んでみようかと思っています。


関連リンク
初音ミク V3 その後 (2013年09月30日)

コメント (0)

2013年9月26日

初音ミク V3 発売

8/9の日記のその後です。予定どおり本日、初音ミク V3が発売されました。私のところにも届いています。


初音ミク V3 バンドル
さっそくインストールしたのですが、その後のオンラインアクティベーションがいつまでたっても終わりません。どうやらサーバ側のトラブルのようです。発売日だし、凄い人気だから仕方ないですかね。

というわけでまだ動作は試せていませんが、誤算だったのは、思ったよりディスクを食うこと。フルインストールすると20GB近く必要ですね。もうこれ以上、大きなアプリは入れられそうにありません。MacBook Airでやるのは厳しかったかな・・・。


関連リンク
初音ミク V3 インストール (2013年09月27日)

コメント (0)

2013年8月 9日

初音ミク V3 予約

7/25の日記のその後です。初音ミク V3の詳細が発表されました。製品は通常版と、英語の歌声ライブラリが付属したバンドル版の2種類で、それぞれ16,800円と21,000円になるそうです。

予約も開始されています。V2ユーザー向けの優待販売は、通常版が12,600円、バンドル版が15,750円です。ちょうど25%引きですね。どちらにするか迷いましたが、僅か3千円差だし、日本語の歌でも一部に英語が含まれている歌詞は少なからずあるので、バンドル版を予約しました。

発売は9月26日ということで、まだまだ先ですが、楽しみです。


関連リンク
初音ミク V3 発売 (2013年09月26日)

コメント (0)

2013年8月 8日

DTM環境をMacに戻す

Mac版VOCALOIDの発売を前に、DTM環境をWindowsからMacに戻す決心をしました。これまではMacBook AirのBoot Camp環境に入れていたのですが、とりあえずVOCALOID以外のソフトをMac OS X側に移動して、動作確認をしてみました。

OSは最新の10.8ですが、Cubase AI 4を含め、所有しているほとんどのソフト(みんな古い)が動作しました。まあ、突っ込んだテストはしていませんが、とりあえずインストールと起動は問題ありませんでした。Mac側のボリュームには余裕があるので、購入したはいいけどデータが巨大すぎてフルインストールできなかったSampleMoogも入れてみたいと思っています。

あとは初音ミク V3の発売を待つだけですが、本格的に音楽制作を再開するかどうかは未定です。でも、たとえやらなくても、環境だけは整えておきたくなるんですよね(^^;)

コメント (0)

2013年7月25日

初音ミク V3

4/18の日記のその後です。Mac版 VOCALOIDの発売日が8月5日に決まったようです。今秋と言っていたのに真夏ですね(^^;) 製品名はVOCALOID Editor for Cubase NEOとなり、Mac/Win同梱だそうです。価格は9,800円。既報どおりCubase 7が必要で、歌声ライブラリも別売り。やはりお金がかかりますね。

同時に(ここからが本題(^^;) )クリプトン・フューチャー・メディアから、初音ミク V3が発表されました。価格や発売日はまだ分かりませんが、従来どおり単独で制作することが可能でDAWソフトやソフト音源も付属。しかも、こちらもMac対応だそうです! 更に、既存のV2ユーザーには優待販売が予定されているそうで、素晴らしい! とりあえずこれを買うのが手っ取り早そうですね。つーか、たぶん買います。別に直接Cubaseで使えなくても全然OKだし、今までWindowsでやってたことが、そのままMacでできれば満足です。

ちなみにCubase 4なら私はMac版も使えるわけだけど、果たして最新のMac OS X 10.8で動くのでしょうか?(笑)


関連リンク
DTM環境をMacに戻す (2013年08月08日)
初音ミク V3 予約 (2013年08月09日)

コメント (0)

2013年5月22日

KORG volca

6月にKORGからvolcaという小型のアナログシンセが3モデル発売されるそうですね。4月に発表になっていたのですが、最近やっと知りました(^^;) どうも楽器関連の情報にはうとくて困ります。


KORG コルグ シーケンサー内蔵 アナログ・リード・シンセサイザー volca keys ヴォルカ・キーズ
電池駆動もできる小型のアナログシンセということでmonotribeと似ていますが、見た目もスペックも、だいぶ現代的になっていますね。

まず驚いたのは、3音ポリフォニックであること。はじめ見たときは当然モノフォニックだろうと思いましたが、2万円を切る低価格でこれは凄い。というか、やればできるんじゃないか!(笑)

また、MIDI搭載も嬉しいです。MIDI INがあればキーボードでの演奏もできるだろうし、音源モジュールとしても使えます。道具として、かなり現実的ですね。

私は昨年、monotribeを衝動買いしてしまったわけですが、今回も意味もなく買ってしまいそうで恐いです(^^;)

コメント (0)

2013年5月 3日

Les Paul Traditional が激安

私がLes Paul Traditional購入してから、そろそろ丸3年だなぁと思って、久々に楽器店のサイトを眺めていたところ、同じギターがもの凄く安くなっていることに気づきました。私が当時225,000円で購入した店では、なんと今168,000円で売られています。

調べてみると、このLes Paul Traditionalには2013年バージョンという新モデルが出ていて(そちらは198,000円)そのせいで旧モデルが安売りされているようですね。たぶん、在庫がなくなるまでの短期間だけだと思うので、トラ目のギブソン・レスポールが欲しいと思っている人には、またとないチャンスではないでしょうか。実際、この値段ならかなり買いやすいですよね〜。

コメント (0)

2013年4月18日

Mac版 VOCALOID 今秋発売

VOCALOIDのMac版が秋にも発売されるそうです。(週刊アスキーの記事) 私はこのソフトのために長年MacでやっていたDTM環境をWindowsに変更したわけですが、これで再びMacに戻ることができます。だいぶ待たされましたが、素直に嬉しいです。

ただ、発売されるのは単品のVOCALOID製品ではなく、VOCALOID™ Editor for Cubaseのみだそうです。Cubaseは古いバージョンしか持っていないので、アップグレードが必要になります。また、音声データのコンバートもできないようなので、買い替えになります。意外と大きな出費になるかもしれませんね。実際、Windowsで困ることはないし、非常に悩ましいです(^^;)


関連リンク
初音ミク V3 (2013年07月25日)

コメント (0)

2013年4月15日

VOCALOID Deactivation Tool

ヤマハからVOCALOID Deactivation Toolなるユーティリティがリリースされました。その名のとおり、VOCALOIDのアクティベーションを解除するためのツールですが、古いバージョンにも対応しているようなので、一応インストールしておきました。

音楽ソフトはオンラインアクティベーションによるコピープロテクトが主流となっていますが、こういうのってマシンの乗り換えやハードディスク交換などが本当に面倒ですよね。何より、やり方を調べるまでが大変です。正規ユーザーに面倒を強いるのですから、もっと分かりやすくすべきだと思います。今回のこのツールだって、最初から用意されていてしかるべきですよね。それを10周年記念で出してくるとは、ちょっと苦笑してしまいました(^^;)

ちなみに私は普段、MacBook AirのWindows環境(Boot Camp)でDTMをやっているのですが、ディスク容量が厳しいのでデスクトップマシンに移動したいと以前から思っていました。この機会にやってしまおうかな・・・。

コメント (0)

2013年4月 6日

最近のギターシンセ事情

4年ほど前に、音楽制作の道具としてMIDIギターを購入したのですが、今ではたまにギターとして弾くことはあっても、それ以外の用途で使うことはほとんどなくなってしまいました。まあ、音楽制作自体、休止している状態なんですけどね。


ローランド ギターシンセサイザー (ブラック) GR-55単体モデルRoland GR-55S-BK
先日、久しぶりにローランドのギターシンセのページを見に行ってみたところ、当時からかなり製品が増えていることに気づきました。私が購入した頃はほとんど新製品も出ていない状態で、このジャンルはもう風前の灯かと思われたのですが、まだやる気を失っていなかったようですね。ちょっと嬉しいです。

例えば、最新のギターシンセ音源のGR-55が良いですね。私はMIDIインターフェイス(GI-20)しか持っていないので、これがあれば今より気軽にギターシンセの演奏が楽しめそうです。値段が高いので、おいそれと手を出すわけにはいきませんが、正直かなり欲しいです。


ローランド GKピックアップ専用エフェクターRoland V-Guitar Distortion GR-D

ローランド GKピックアップ専用エフェクターRoland V-Guitar Space GR-S
また、機能を絞り込んだGR-DGR-Sという新製品も出ているようです。一見、エフェクターのように見えますが、これもギターシンセ音源ですよね? これなら衝動買いもできそうな値段ですが、2機種に分けて、わざと音の種類を少なくしているような売り方は気になります。ちゃんとしたものを買っておけばと後悔しそうで、逆に手が出せません。

最近は、ギター本体もローランドが売るようになっているようですね。中でも、フェンダーと提携して出しているGC-1が気になります。私のストラトと同じような製品ですが、GKピックアップは最新の(と言っても古いけど)GK-3になっているようです。

見ているといろいろ欲しくなってしまいますが、暇がないと結局は弾かなくなってしまうんでしょうね。何か副収入でもあればGR-55買うんだけどなぁ(^^;)


関連リンク
最近のギターシンセ事情 その2 (2015年07月22日)

コメント (0)

2013年1月26日

KORG MS-20 mini

KORGからMS-20 miniというアナログシンセが発売されるようですね。往年の名機、MS-20を小さくして復刻したものだそうです。KORGは本気でアナログシンセの復権を狙っているようで、積極的に製品を投入してきますね。意味もなく欲しくなってしまいます(^^;)

とはいえ、昨年購入したmonotribeも、あまりいじっていないし、買っても使わないこと必至ですけどね。というか、値段次第では買えません。いくらくらいになるんですかね。

同時にKingKORGというデジタルシンセ(アナログモデリング音源)も発表されています。こちらはそれほど興味がないけど、ネーミングが強烈ですね。キングコングみたいですが(笑)

コメント (0)

2012年11月20日

マーシャル 50th記念 1Watt シリーズ

久々にマーシャルアンプ(ギターアンプ)の公式ページを眺めていたところ、50th記念 1Watt シリーズという限定モデルが出ていることに気づきました。1月くらいに発表になったようですが、普段あまりこのジャンルの情報収集はしていないので知りませんでした。

基本、限定とかアニバーサリーとかには興味のない私ですが、このシリーズはなかなか良いですね。名前のとおり、出力が僅か1Wなのです。電池駆動の小型アンプならともかく、普通の大きさのものでこれだけの低出力は珍しいです。入門用でもたいてい10Wくらいはありますからね。しかも、ちゃんと真空管を使用しており、値段もそこそこ高いので(機種によるけど5万円〜10万円くらい?)性能も期待できそうです。非常に私好みの製品ですね(^^;)

ラインナップは大きく分けて5種類ありますが、これはそれぞれ60年代〜2000年代(10年ごと)の代表的なモデルをモチーフとしているようです。更に、それぞれセパレートとコンボタイプタイプがあるので、合計10モデルでしょうか。なかなか選択肢が豊富です。

まだ全製品が発売になってはいないようですが、私が買うなら80年代モデル(JCM1)以降のコンボタイプですかね。デザイン的に古いマーシャルより、このあたりの時代のものに思い入れがあります。とはいえ、既に似たようなコンセプトのアンプは買ってしまったので、更にこれに手を出すという決断は難しいですね。ギターアンプなんて、使用頻度も著しく低いしなぁ(^^;)

コメント (2)

2012年8月16日

KORG monotribe その後3

昨日の続きです。ホームセンターでA3サイズくらいのカッティングスポンジを買ってきました。切れ目は1cm間隔くらいで入っていて、値段は1,100円。意外と高いものなんですね。

monotribe ケース 内装

さっそく取り付けてみましたが、スポンジ自体がかなり柔らかいので、油断するとすぐに切れてしまいます。ところどころ両面テープで固定しましたが、ケースの角が丸いせいもあって、綺麗に収めるのは思ったより難しいですね。

横着せず、普通のスポンジを自分で切ったほうが安くて良いものが作れたかもしれません。もしくは、もう少し固めのカッティングスポンジだと良かったかな。

monotribe ケース 外装とはいえ、実用上はこれで問題なさそうなので、当分はこのまま使うつもりです。輸送でもしない限り大丈夫でしょう。

あとは、ケースの厚みにも少し余裕があるので、蓋の裏にポケットを付けたいですね。そして、そこには取扱説明書を入れておきたいです。

なお、ケースの表にはmonotribeを買ったときにもらったmonomania ステッカーを貼りました。こういうのはもらっても滅多に使うことはないんですが、楽器関連のケースにはなぜか貼りたくなりますね(^^;)


関連リンク
KORG monotribe その後4 (2015年09月16日)

コメント (0)

2012年8月15日

KORG monotribe その後2

3日の日記のその後です。monotribeはシンセサイザーとしてはかなり小型ですが、ツマミ類がたくさんあるので、しまっておく場所に悩みます。専用のケースがあれば良かったのですが、残念ながらありません。


SK11 アルミケース AT-10S
そんなわけで市販のもので何か良いケースがないかずっと探していたのですが、Amazonでちょうど良さそうなアルミ製のケースが安く売られているのを見つけたので買ってみました。

SK11というブランドのアルミケース AT-10Sというもので、ツールボックスとして売られているようです。これなら縦置きもできるし、ちょっとした隙間にも置いておけそうです。

サイズ的にもちょうど良さそうですが、さすがにピッタリというわけではないので、カッティングスポンジ(一定間隔で切れ目が入っていて手で千切れるスポンジ)を使って専用ケースっぽく仕上げようと思っています。そちらはまた後日。


関連リンク
KORG monotribe その後3 (2012年08月16日)

コメント (0)

2012年8月 3日

KORG monotribe その後

7/24の日記のその後です。あれから暇を見つけてはいじっているのですが、やはりなんか良いですね、このマシン。音が良いのもそうですが、適度におもちゃで適度に本格的で、とてもワクワクします。

機能にも特に不満はないのですが、1つ困るというか、もどかしく感じることがあります。これは仕方ないことなんですが、このシンセで音作りをしても、それを保存しておく手段がないんですよね。良い音が作れたら、ぜひ残しておきたいところなのですが、各ツマミの位置をメモしておくしかありません。

普通にメモするのも面倒なので、専用のiOSアプリか何かがあると便利だなと思って探してみたのですが、どうやらなさそうです。誰か作ってるだろうと思ったんだけど、ないなら私がやるしかないかな!?(笑)


また、monotribeはソフトウェアのversion 2.0が出ているので、それもインストールしてみました。追加機能はほぼシーケンサーに関するもので、そちらはあまり興味がないのですが、シンセにも1つだけ、サンプル&ホールド機能というのが追加されます。使わないとしても、前述のソフトを作るなら必須ですよね(^^;)

ちなみに、PCとのインターフェイスはおろかMIDIすらないこのシンセのソフトウェア・アップデート方法は、なかなかユニークです。なんと、ピ〜〜ガ〜〜という音が記録された音声ファイルをダウンロードして、それをPCの音声出力からmonotribeに送り込むことによって行います。8bit PC時代にデータレコーダー(カセットテープレコーダー)でやっていたのと同じ理屈ですね。まさか21世紀になってこんな仕組みの製品が出るとは(^^;)

2.0の新機能に対応した専用のオーバーレイも用意されています。派手な黄色でなかなか格好良いです。あとで写真用紙か何か、良い紙に印刷して使おうと思っています。でも、丸いところを綺麗にくり抜くのは大変そうだ・・・。


関連リンク
KORG monotribe その後2 (2012年08月15日)

コメント (0)

2012年7月25日

KORG monotron

昨日の続きです。今日はオマケで付いてきた(失礼)monotronのほうの感想です。


KORG コルグ 手の平サイズ アナログ・シンセサイザー monotron
monotronは現在3種類発売されていますが、これは最初に出た無印monotronです。後発のmonotribeと違い、こちらはプラスチックボディですが、意外と安っぽさはなく、デザインもなかなか格好良いですね。大きさはカセットテープくらいでしょうか。私はスーパーファミコンのカセットを思い出しました(^^;)

オシレータはノコギリ波のみで、EGはなし。最初はどういじっても効果音みたいな音しか出ず、これは音楽で使うのは難しい(使えてもベースくらい?)かなと思っていました。

しかし、LFOをcutoffにかけるように切り替えて、rateを低めに(ツマミを9時あたりに)してやると、cutoffの量次第では減衰系のEGをかけたようなサウンドになることが分かりました。何秒か音を出し続けるとループしてしまいますが、それに注意して演奏すれば、エレピっぽい音も再現できます。

とはいえ、それでも音質はあまり良いとは言えませんね。特にノイズが多めなのが気になります。他の2機種もそれぞれ特徴があるようですが、たぶん買うことはないでしょう。

コメント (0)

2012年7月24日

KORG monotribe

6/29の日記のその後です。結局、KORGのmonotribeを買ってしまいました(^^;)


KORG コルグ アナログシンセサイザー モノトライブ monotribe
いや、実はKORGが今、monomania SETというmonotribeとmonotronのセット商品を限定販売していて、どうせ買うなら今だろうと酒の勢いで注文してしまいました(笑) 購入価格は、単体でmonotribeを買うのと同等の12,800円です。

デジタルシンセは何台か持っていますが、アナログシンセを買うのは初めてです。若い頃から憧れはあったので、念願のと言ってもいいかもしれません。さっそく色々といじってみましたが、このmonotribe、予想以上に音が良いですね。音源はモノフォニック(同時に1音しか出ない)ですが、オシレータの波形、EGともに3種類あるので、かなり色々な音が作れます。それも、おもちゃっぽくなく、ちゃんと音楽の中で使えそうな音が作れます。LFOも設定が豊富で効果的に使えそうだし、予想以上に本格的なアナログシンセですね。音質も、なんていうか、こってりと密度の高いピュアなサウンドという感じで、とても印象的です。そうか、これがアナログか・・・。

ボディは金属製で、そこそこ高級感もあります。スピーカーを内蔵しているのも良いですね。単3電池で駆動できるし(私はeneloopで使っていきます)ボディも小さくて軽いので、膝の上に乗せて、例えばテレビを見ながらでも音作りできそうです(^^;)

リボンコントローラーは小さいので演奏するというレベルのものではありませんが、半音単位に音程を制限することもできるので、音の確認のためには十分です。音を出していない時は内部的に常時チューニングしているそうで、昔のアナログシンセにありがちな音程の不安定さもありません。このあたりはアナログ音源とはいえ、デジタル時代らしく進化していますね。

欲を言えば、デジタルエフェクターもあると嬉しいんですが、それはこのマシンのコンセプトとは違うんでしょうね。でも、もしディレイとリヴァーブくらいでも搭載していたら、もの凄いサウンドが出るんだけどなぁ。

そして、これほどの性能のものが1万円そこそこで販売できるのだから、これに小さなキーボードを付けて2〜3万円、更に音源を4音ポリフォニックとかにして4〜5万円くらいで商品化できませんかね? それでデザインが同じように格好良かったら、もう買いですね(^^;)


関連リンク
KORG monotron (2012年07月25日)
KORG monotribe その後 (2012年08月03日)

コメント (0)

ページ: << < 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 >>