2014年3月10日

ポケット・ミク

4月に、学研の大人の科学シリーズから、歌うキーボード ポケット・ミクという製品が出るそうです。


歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)
簡単に言えば、ソフトシンセである本来の初音ミクをハードシンセ化したものですかね。

見た目はおもちゃっぽいですが、なかなかよくできているようです。公式サイトには説明がないけど、USB接続でWindows PCやMacに接続して、MIDIシーケンサーからコントロールすることも可能だそうです。

4,980円と安いし、あとから欲しいと思っても買えなくなる可能性があるので、買ってしまおうか迷っているのですが、使わないのは確実なんですよね〜。もう個人的に、音楽関連の何を買っても無駄遣いという感じです。情熱はなくはないのですが、足りないのはそれに費やす時間なんですよね(^^;)

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2014年3月 7日

Ubuntu Studio

Linuxディストリビューションとして人気のUbuntuに、Ubuntu Studioというマルチメディアに特化した派生バージョンがあることを知りました。Ubuntuに音声や映像関連のフリーソフトを同梱したものらしいのですが、DTM方面もかなり充実しているそうです。実用になるとは思っていないけど(ボーカロイドもないし(^^;) )凄く興味があります。

無料だし、Windowsマシンに空いているパーティションがあればすぐにでも試してみたいのですが、あいにく今ちょっと適当なマシンがないんですよね。こないだサブマシンに入れた普通のUbuntuを潰すという手もありますが、ソフトシンセなんかはディスクも食うし、HDDまるまる1台それ専用にしたいところです。USBメモリに入れるという手もあるようなので、まずはその方法ですかね。機会あればやってみたいと思っています。

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2014年3月 4日

ギターハンガー その後2

2/23の日記のその後です。強度も使い勝手も問題ないし、ディスプレイとしての見た目も思ったよりずっと良いので、もう1つ取り付けることにしました。場所は予定どおり、もう片方のスピーカーの裏です。今はソフトケースに入れて部屋の隅に置いてあるアイバニーズのギターを掛けようと思います。

気になるのは埃ですね。もともとギタースタンドに立てていたものは同じだけど、ケースに入れておくのと比べれば差は歴然です。逆に、こうやって吊り下げたほうがギターの健康には良いという話もあるので(ネックが反りにくい?)どちらを取るかですね。

なお前回、アームの長いギターハンガーの存在意義が分からないといったことを書きましたが、1つ思いつきました。短いのと長いのを交互に取り付ければ、狭いスペースにたくさんのギターが並べられますね。そういえば、楽器店で見たことがあります。個人宅では、壁の強度がますます心配ですけどね(^^;)


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ギターハンガー その後3 (2014年03月26日)

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2014年2月23日

ギターハンガー その後

18日の日記のその後です。試験的に何本かのギターをかけて、写真を撮ってみました。

20140223-01.jpg左からストラトレスポールタカミネ NPT-515(エレアコ)、アイバニーズ 540Rです。

まず今回の目的であるストラトですが、このギターはヘッドがネックに対して真っ直ぐなので全く心配していませんでした。壁との隙間もかなり空き、余裕があります。レスポールはヘッドが斜めになっていて、更にネックとボディにも若干の角度がついていますが、こちらも余裕です。ボディ厚のあるタカミネのエレアコも特に問題ありませんでしたが、このギターはボディ裏にストラップピンがあるので、それが若干ですが壁と接触します。ただ、無理な力がかかったりはしていないので、大丈夫だと思います。最後のアイバニーズは超薄型なので全く問題ありません。

結論としては、このハンガーで、ほとんどのギターに対応できそうですね。アコースティック・ギターでも使えるというのはちょっと驚きました。逆に、ギターハンガーの中には壁からかなり距離を取るような構造をしているものもあるけど、あれってどんな意味があるのだろうと疑問に思ってしまいます。

ちなみに、ギターの手前にあるのはオーディオのスピーカーです(^^;) その裏の壁に取り付けました。このスピーカーはリアバスレフ型なので、壁との距離を離して設置しているのですが、以前からこのデッドスペースがもったいないなと思っていたんですよね。バランスを取るため、もう片方にも取り付けようかな?(笑)


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ギターハンガー その後2 (2014年03月04日)

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2014年2月18日

ギターハンガー

壁に取り付けるタイプのギターハンガーを買いました。モノはキクタニのGH-525です。


キクタニミュージック ギターハンガー 取り付けスクリュー付き GH-525 黒
昨年、ダーツボードを設置したときに使ったアンカーが凄く頼もしかったので近いうちにやろうと思っていたのですが、やはり壁に穴を開けるとなると躊躇してしまい、なかなか決心できませんでした。あとで位置を変えたくなっても大穴が残りますからね(^^;)

選択肢は意外と多いのですが、ネットでユーザーのレビュー等を見ていると、壁からの距離が重要そうです。私はボディが薄いストラトをかけたいと思っているので、アーム部がいちばん短そうだった、この製品にしました。

さっそく取り付けてみましたが、ネジ4本で固定するので強度に不安はありません。板の部分は樹脂かと思っていたのですが、金属でした。かなり頑丈そうです。ギターに興味のない方にはピンと来ないかもしれませんが、エレクトリック・ギターは非常に重いので(3〜4Kgある)強度は重要です。

今まではギタースタンドに乗せて床に置いていたのですが、これでだいぶスッキリしました。ギタースタンドって意外とスペースを取るんですよね。

写真も撮ろうと思ったのですが時間がかかりそうなので、それはまたの機会に(^^;)


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ギターハンガー その後 (2014年02月23日)

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2013年12月16日

Cubase LE7 その後

12日の日記のその後です。予定どおりMacBook Airにインストールしました。ざっと試した限り、問題なく使用できています。Cubase 4では正常に動作しなかったPiapro Studioも問題なく動いているようです。

ただ、不具合じゃないけど1つ気になったことがあります。以前のプロジェクトを開いてみたら、一部のエフェクトが見つからないという警告が出たのです。エフェクトの名前が変わっただけなのか、4と7の違いなのか、はたまたAIとLEの違いなのか原因はまだ分かりませんが、同じような機能の代用品がないのだとしたら残念ですね。

とはいえ、大きな問題はないので、これでもう慣れないStudio Oneを使うことはなくなるでしょう。9月に初音ミクV3を購入して、そのときちょっといじってから何もやっていないけど、年末年始の休みもあることだし、久々に何か作ってみようかなと思っています。ただ、予定はあくまで未定です(^^;)

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2013年12月12日

Cubase LE7

クリプトン・フューチャー・メディアが、同社の初音ミクV3など一部製品のユーザー向けに、SteinbergのDAWソフト、Cubase LE7を無償提供すると発表しました。Web上にまだ情報はないようですが、私にもメールで案内が来ていました。最初フィッシングかとも思ったのですが、間違いないようです(^^;)

提供されるのは機能限定のLE版ですが、私はいまだ古いCubase AI4(これも機能限定版)をだましだまし使っていたので、新しいバージョンにできるのは非常に嬉しいです。LE版は確かAI版より更に制限がきついバージョンだったと思いますが、たぶん私には十分でしょう。さっそくダウンロードしました。まだインストールはしていませんが、初音ミクの入っているMacBook Airに入れるつもりです。


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Cubase LE7 その後 (2013年12月16日)

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2013年9月30日

初音ミク V3 その後

27日の日記のその後です。あれから古い曲を1つ、新しいミクの声で出力すべく取り込んでいるのですが、Cubase 4だとちょっと問題があることに気づきました。どうも一度Piapro Studio (VOCALOIDの編集を行うVSTi)を使うとメニューバーが完全にそれ用になってしまい、Cubaseのメニューに戻らないんですよね。したがって、メニューを使う操作(全体のWAVE出力など)が全く行えません(^^;) 再生は問題ないんですけどね。

Studio One(初音ミク V3付属のDAWソフト)ではならないので、Cubase側の問題ですかね。まあ、最新のMac OS Xなんてとっくにサポート外になっている古いバージョンですから、仕方ないですね。以前のように、VOCALOIDの音声だけWAVEファイルに出力してCubaseに貼り付けてやれば問題ないはずなので、諦めてその方法でやりたいと思います。今後、新しい曲は(予定はないけど)Studio Oneでやりましょう。

もう1つ、ブレス音だけ別トラックになってしまう問題ですが、調べてみるとVOCALOID 3ではブレスはWAVEファイルとして付属していて、歌声データベース内には含まれていないことが多いようです。初音ミク V3もそうでした。なぜそういう仕様にしたのか分かりませんが、今回のように過去の曲をとりあえず再生してみたいなんて場合には不便ですね。互換性のためにも残して欲しかったです。これは、そこだけ作り直しするしかないのでしょうか? かなり大変ですね。

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2013年9月27日

初音ミク V3 インストール

昨日の続きです。あれから夜中になってアクティベートすることができました。その後、アプリ本体が見当たらなくてしばらく混乱しましたが、よく考えてみるとMac版には単独で動作するエディタはないんですよね。必ずDAWソフトから呼び出して使うことになります。

古いCubase AI 4でも一応動作するようなので、まずは1曲、以前作成したデータを開いて試聴してみました。なぜかブレス(息継ぎ)音だけ別トラックになってしまうのが疑問だったけど(私はブレスをやたらと多用します(^^;) )あとは問題なく変換されました。V2とV3の違いはまだよく分かりませんが、5つの歌声が入っているのは何気に良いですね。切り替えて歌わせるのが楽しいです。V2の頃はオリジナルしか買わなかったので今更ですけどね。

次はリハビリがてら(かなり使い方を忘れてるので)V2時代の曲を1つ納得いくまでV3で作り込んでみようかと思っています。


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初音ミク V3 その後 (2013年09月30日)

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2013年9月26日

初音ミク V3 発売

8/9の日記のその後です。予定どおり本日、初音ミク V3が発売されました。私のところにも届いています。


初音ミク V3 バンドル
さっそくインストールしたのですが、その後のオンラインアクティベーションがいつまでたっても終わりません。どうやらサーバ側のトラブルのようです。発売日だし、凄い人気だから仕方ないですかね。

というわけでまだ動作は試せていませんが、誤算だったのは、思ったよりディスクを食うこと。フルインストールすると20GB近く必要ですね。もうこれ以上、大きなアプリは入れられそうにありません。MacBook Airでやるのは厳しかったかな・・・。


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初音ミク V3 インストール (2013年09月27日)

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2013年8月 9日

初音ミク V3 予約

7/25の日記のその後です。初音ミク V3の詳細が発表されました。製品は通常版と、英語の歌声ライブラリが付属したバンドル版の2種類で、それぞれ16,800円と21,000円になるそうです。

予約も開始されています。V2ユーザー向けの優待販売は、通常版が12,600円、バンドル版が15,750円です。ちょうど25%引きですね。どちらにするか迷いましたが、僅か3千円差だし、日本語の歌でも一部に英語が含まれている歌詞は少なからずあるので、バンドル版を予約しました。

発売は9月26日ということで、まだまだ先ですが、楽しみです。


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初音ミク V3 発売 (2013年09月26日)

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2013年8月 8日

DTM環境をMacに戻す

Mac版VOCALOIDの発売を前に、DTM環境をWindowsからMacに戻す決心をしました。これまではMacBook AirのBoot Camp環境に入れていたのですが、とりあえずVOCALOID以外のソフトをMac OS X側に移動して、動作確認をしてみました。

OSは最新の10.8ですが、Cubase AI 4を含め、所有しているほとんどのソフト(みんな古い)が動作しました。まあ、突っ込んだテストはしていませんが、とりあえずインストールと起動は問題ありませんでした。Mac側のボリュームには余裕があるので、購入したはいいけどデータが巨大すぎてフルインストールできなかったSampleMoogも入れてみたいと思っています。

あとは初音ミク V3の発売を待つだけですが、本格的に音楽制作を再開するかどうかは未定です。でも、たとえやらなくても、環境だけは整えておきたくなるんですよね(^^;)

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2013年7月25日

初音ミク V3

4/18の日記のその後です。Mac版 VOCALOIDの発売日が8月5日に決まったようです。今秋と言っていたのに真夏ですね(^^;) 製品名はVOCALOID Editor for Cubase NEOとなり、Mac/Win同梱だそうです。価格は9,800円。既報どおりCubase 7が必要で、歌声ライブラリも別売り。やはりお金がかかりますね。

同時に(ここからが本題(^^;) )クリプトン・フューチャー・メディアから、初音ミク V3が発表されました。価格や発売日はまだ分かりませんが、従来どおり単独で制作することが可能でDAWソフトやソフト音源も付属。しかも、こちらもMac対応だそうです! 更に、既存のV2ユーザーには優待販売が予定されているそうで、素晴らしい! とりあえずこれを買うのが手っ取り早そうですね。つーか、たぶん買います。別に直接Cubaseで使えなくても全然OKだし、今までWindowsでやってたことが、そのままMacでできれば満足です。

ちなみにCubase 4なら私はMac版も使えるわけだけど、果たして最新のMac OS X 10.8で動くのでしょうか?(笑)


関連リンク
DTM環境をMacに戻す (2013年08月08日)
初音ミク V3 予約 (2013年08月09日)

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2013年5月22日

KORG volca

6月にKORGからvolcaという小型のアナログシンセが3モデル発売されるそうですね。4月に発表になっていたのですが、最近やっと知りました(^^;) どうも楽器関連の情報にはうとくて困ります。


KORG コルグ シーケンサー内蔵 アナログ・リード・シンセサイザー volca keys ヴォルカ・キーズ
電池駆動もできる小型のアナログシンセということでmonotribeと似ていますが、見た目もスペックも、だいぶ現代的になっていますね。

まず驚いたのは、3音ポリフォニックであること。はじめ見たときは当然モノフォニックだろうと思いましたが、2万円を切る低価格でこれは凄い。というか、やればできるんじゃないか!(笑)

また、MIDI搭載も嬉しいです。MIDI INがあればキーボードでの演奏もできるだろうし、音源モジュールとしても使えます。道具として、かなり現実的ですね。

私は昨年、monotribeを衝動買いしてしまったわけですが、今回も意味もなく買ってしまいそうで恐いです(^^;)

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2013年5月 3日

Les Paul Traditional が激安

私がLes Paul Traditional購入してから、そろそろ丸3年だなぁと思って、久々に楽器店のサイトを眺めていたところ、同じギターがもの凄く安くなっていることに気づきました。私が当時225,000円で購入した店では、なんと今168,000円で売られています。

調べてみると、このLes Paul Traditionalには2013年バージョンという新モデルが出ていて(そちらは198,000円)そのせいで旧モデルが安売りされているようですね。たぶん、在庫がなくなるまでの短期間だけだと思うので、トラ目のギブソン・レスポールが欲しいと思っている人には、またとないチャンスではないでしょうか。実際、この値段ならかなり買いやすいですよね〜。

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2013年4月18日

Mac版 VOCALOID 今秋発売

VOCALOIDのMac版が秋にも発売されるそうです。(週刊アスキーの記事) 私はこのソフトのために長年MacでやっていたDTM環境をWindowsに変更したわけですが、これで再びMacに戻ることができます。だいぶ待たされましたが、素直に嬉しいです。

ただ、発売されるのは単品のVOCALOID製品ではなく、VOCALOID™ Editor for Cubaseのみだそうです。Cubaseは古いバージョンしか持っていないので、アップグレードが必要になります。また、音声データのコンバートもできないようなので、買い替えになります。意外と大きな出費になるかもしれませんね。実際、Windowsで困ることはないし、非常に悩ましいです(^^;)


関連リンク
初音ミク V3 (2013年07月25日)

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2013年4月15日

VOCALOID Deactivation Tool

ヤマハからVOCALOID Deactivation Toolなるユーティリティがリリースされました。その名のとおり、VOCALOIDのアクティベーションを解除するためのツールですが、古いバージョンにも対応しているようなので、一応インストールしておきました。

音楽ソフトはオンラインアクティベーションによるコピープロテクトが主流となっていますが、こういうのってマシンの乗り換えやハードディスク交換などが本当に面倒ですよね。何より、やり方を調べるまでが大変です。正規ユーザーに面倒を強いるのですから、もっと分かりやすくすべきだと思います。今回のこのツールだって、最初から用意されていてしかるべきですよね。それを10周年記念で出してくるとは、ちょっと苦笑してしまいました(^^;)

ちなみに私は普段、MacBook AirのWindows環境(Boot Camp)でDTMをやっているのですが、ディスク容量が厳しいのでデスクトップマシンに移動したいと以前から思っていました。この機会にやってしまおうかな・・・。

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2013年4月 6日

最近のギターシンセ事情

4年ほど前に、音楽制作の道具としてMIDIギターを購入したのですが、今ではたまにギターとして弾くことはあっても、それ以外の用途で使うことはほとんどなくなってしまいました。まあ、音楽制作自体、休止している状態なんですけどね。


ローランド ギターシンセサイザー (ブラック) GR-55単体モデルRoland GR-55S-BK
先日、久しぶりにローランドのギターシンセのページを見に行ってみたところ、当時からかなり製品が増えていることに気づきました。私が購入した頃はほとんど新製品も出ていない状態で、このジャンルはもう風前の灯かと思われたのですが、まだやる気を失っていなかったようですね。ちょっと嬉しいです。

例えば、最新のギターシンセ音源のGR-55が良いですね。私はMIDIインターフェイス(GI-20)しか持っていないので、これがあれば今より気軽にギターシンセの演奏が楽しめそうです。値段が高いので、おいそれと手を出すわけにはいきませんが、正直かなり欲しいです。


ローランド GKピックアップ専用エフェクターRoland V-Guitar Distortion GR-D

ローランド GKピックアップ専用エフェクターRoland V-Guitar Space GR-S
また、機能を絞り込んだGR-DGR-Sという新製品も出ているようです。一見、エフェクターのように見えますが、これもギターシンセ音源ですよね? これなら衝動買いもできそうな値段ですが、2機種に分けて、わざと音の種類を少なくしているような売り方は気になります。ちゃんとしたものを買っておけばと後悔しそうで、逆に手が出せません。

最近は、ギター本体もローランドが売るようになっているようですね。中でも、フェンダーと提携して出しているGC-1が気になります。私のストラトと同じような製品ですが、GKピックアップは最新の(と言っても古いけど)GK-3になっているようです。

見ているといろいろ欲しくなってしまいますが、暇がないと結局は弾かなくなってしまうんでしょうね。何か副収入でもあればGR-55買うんだけどなぁ(^^;)


関連リンク
最近のギターシンセ事情 その2 (2015年07月22日)

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2013年1月26日

KORG MS-20 mini

KORGからMS-20 miniというアナログシンセが発売されるようですね。往年の名機、MS-20を小さくして復刻したものだそうです。KORGは本気でアナログシンセの復権を狙っているようで、積極的に製品を投入してきますね。意味もなく欲しくなってしまいます(^^;)

とはいえ、昨年購入したmonotribeも、あまりいじっていないし、買っても使わないこと必至ですけどね。というか、値段次第では買えません。いくらくらいになるんですかね。

同時にKingKORGというデジタルシンセ(アナログモデリング音源)も発表されています。こちらはそれほど興味がないけど、ネーミングが強烈ですね。キングコングみたいですが(笑)

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2012年11月20日

マーシャル 50th記念 1Watt シリーズ

久々にマーシャルアンプ(ギターアンプ)の公式ページを眺めていたところ、50th記念 1Watt シリーズという限定モデルが出ていることに気づきました。1月くらいに発表になったようですが、普段あまりこのジャンルの情報収集はしていないので知りませんでした。

基本、限定とかアニバーサリーとかには興味のない私ですが、このシリーズはなかなか良いですね。名前のとおり、出力が僅か1Wなのです。電池駆動の小型アンプならともかく、普通の大きさのものでこれだけの低出力は珍しいです。入門用でもたいてい10Wくらいはありますからね。しかも、ちゃんと真空管を使用しており、値段もそこそこ高いので(機種によるけど5万円〜10万円くらい?)性能も期待できそうです。非常に私好みの製品ですね(^^;)

ラインナップは大きく分けて5種類ありますが、これはそれぞれ60年代〜2000年代(10年ごと)の代表的なモデルをモチーフとしているようです。更に、それぞれセパレートとコンボタイプタイプがあるので、合計10モデルでしょうか。なかなか選択肢が豊富です。

まだ全製品が発売になってはいないようですが、私が買うなら80年代モデル(JCM1)以降のコンボタイプですかね。デザイン的に古いマーシャルより、このあたりの時代のものに思い入れがあります。とはいえ、既に似たようなコンセプトのアンプは買ってしまったので、更にこれに手を出すという決断は難しいですね。ギターアンプなんて、使用頻度も著しく低いしなぁ(^^;)

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