2015年9月 7日

YAMAHA DX7II その後

8/30の日記のその後です。やはり古いシンセにはエフェクターがないと寂しい・・・ということで、週末に古いマルチ・エフェクターをセッティングしました。4Uラックケースにいろいろ入っていたので、他の機材もそのまま使うことにしました。

Roland JV-880, BOSS SE-50, etc.まず写真のラックケースの下から2段目にあるのがエフェクターで、左がBOSSのSE-50です。昔、マルチ・エフェクターが欲しくて中古で買ったものです(^^;) 例によって内蔵電池が切れていたので交換しました。その右にあるのはBOSSの同じシリーズのコンプレッサー/リミッター CL-50ですが、これはもう使わないかもしれません。

次に、ラックのいちばん下の段にあるのが、私が所有しているもう1台のシンセ、ローランドのJV-880です。音源モジュールなのでMIDIケーブルを繋いで、DX7IIの鍵盤で弾けるようセッティングしました。シンセは当時KORG M1の1台だけしか所有していなかったので、音色バリエーションや発音数、ティンバー数を増やす目的で購入しました。(これも中古) M1同様PCM音源ですが、音はかなりキャラクターが違います。調べてみると中古市場では今でも根強い人気があるようですね。売ってreface DX購入資金にでも充てようかな?(笑)

ラックの上から2段目にあるのはパッチベイです。本当はシンセやエフェクターは全てミキサーに繋いでおきたいのですが、チャンネル数が足りないので、これで切り替えて使います。前面に何も接続されていない状態で、DX7II→エフェクター(SE-50)→アンプ(ミキサー)という順番で信号が流れるように接続しました。エフェクターをスルーしたい場合やJV-880を鳴らしたい場合は、前面にパッチケーブルを2本(ステレオなので2本)挿してバイパスします。ローテクですが、何気に便利ですよね。こちらはチャンネル数にまだまだ余裕があるので、もっと機材が増えても大丈夫です(笑)

最後に最上段ですが、これはAC電源です。わざわざラックマウントタイプの電源を使うなんて贅沢ですが、昔どこかの店で激安で販売されていたものを衝動買いしました(^^;) いくらくらいだったのかは覚えていませんが、当時、仲間内みんなで買いに走った記憶があります。まとめて電源オンにできるし、配線がケース内で完結するのが良いですね。

ちなみにラックケースの上に置いてあるのは、ローランドのギターシンセ用のMIDIインターフェイス GI-20です。今回これをCL-50のかわりにラックに入れようとしたのですが、なんとハーフラック用のアダプタのネジが合いませんでした。BOSSはローランド傘下なのに、互換性ないんですね・・・。というわけで、とりあえず上に置いてあります(^^;)

以上、これでDX7IIにデジタルエフェクターをかけた状態で使えるようになりました。やはりFM音源+デジタル・リバーブは良いですね。しかし、ほとんど90年代の機材ですが(しかも中古ばかり)何1つ故障していませんでした。やはり日本製品は素晴らしい!(笑)


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YAMAHA DX7II その後2 (2015年09月08日)

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2015年9月 2日

WHAT'S? DX7II -ヤマハDX7II徹底活用マニュアル-

復旧したDX7IIを毎日のようにいじっているのですが、かなり使い方を忘れています。ヤマハのサイトからダウンロードしたPDFのマニュアルはあるのですが、画質が悪く読みにくいので、かなり昔に購入した「WHAT'S? DX7II -ヤマハDX7II徹底活用マニュアル-」という本を読み返しています。

WHAT'S? DX7II -ヤマハDX7II徹底活用マニュアル-この本、私が高校生くらいのときに買ったものです(^^;) 著者は福田裕彦さんで、出版社はリットーミュージック。1987年に出たものなので、もうすぐ30年ですね・・・。当然、既に絶版なのですが、ネットを検索したら意外とヒットしました。中古で1万円くらいで売っている店もあって、これはお金に困ったら売れますね!(笑)

ちなみに私がこの本を買ってから実際にDX7IIの実機を手に入れるまで、10年以上かかっています(^^;) 実機を持っていないのにマニュアル本を買うというのも今の価値観では考えられませんが、昔は欲しくても買えないものがたくさんあって、気を紛らすためによく本を買ったりしていたんですよね。

そういや8bit全盛期のパソコンとかもそうでした。だから、持ってない機種にも異様に詳しかったりします(笑) 最近は、そこまで欲しいものってなかなかないですね。お金を貯めて買おうって発想すらないもんなぁ。毎月5千円ずつ10ヶ月貯金してreface DX買おうかな?(^^;)

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2015年8月31日

SysEx Librarian

DX7IIがちゃんと使えるようになったので、今度はRAMカートリッジの電池が切れたときのために(もういつ切れてもおかしくない)Macに音色データのバックアップ環境を構築しておくことにしました。フラッシュメモリ以前の時代の機器はホント面倒ですね(^^;)

この手のことはDAWソフトでも可能なんでしょうが、ちょっと面倒です。ネットを調べてみるとSysEx Librarianというアプリが便利そうです。試してみましたが、送受信ともにうまくいきました。シンプルで使いやすいし、これで全体をバックアップしておけば、とりあえずOKですね。

音色エディットは今後どれだけやるか分かりませんが、DX7側から1音色単位で送信できるので、そちらは重要なものだけ、その都度バックアップしておけば良さそうです。

関係ないけど、こういう作業をしているとシンセの側にノートPCを置くテーブルのようなものが欲しくなりますね。できればシンセの上が良いのですが、そういうアクセサリーは存在するんでしょうか。なければ、また自作かな(^^;)

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2015年8月30日

YAMAHA DX7II 復旧

昨日の音が出ない件、解決しました。一度OUTPUT B端子にプラグを挿して抜いたら直りました。昨日はヘッドフォン端子からも音が出なかったし、何が悪かったのかよく分かりませんが、直ったのでまあOKです(^^;)

YAMAHA DX7II良い機会なので内蔵電池も交換しました。これについてはネットに情報が多いので苦労はありませんでしたが、基板に直付されている電池をもぎ取って、リード線を介してハンダ付けしました。どうせやるとしても10年に1回とかなので、ソケット化したりといった面倒なことはしませんでした。

カートリッジ(RAM4)も発見しました。どうやらこちらはデータが残っているようです。入っていたデータがオリジナルの音色かどうかはよく分かりませんでしたが、以前バックアップを取ったものだと思います。

スタンドに常設してあったM1は一時どけて、しばらくこちらを置くことにしました。ボディも掃除して綺麗にしたので、写真も載せておきます。

さて、これでしばらく、reface DXの誘惑を回避できるかな(^^;) でも古いシンセはエフェクターがないと寂しいので、それも繋ぎたいですね・・・。


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YAMAHA DX7II その後 (2015年09月07日)

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2015年8月29日

DEXED その後

昨日の続きです。DEXEDの音色データをDX7IIの実機に転送する件ですが、やってみました。ちゃんと可能でした。1音色だけでなく、32音色をまるごと転送できるので便利ですね。

ただ、どうも音が出ないんですよね(^^;) 内蔵電池が切れている状態だと音が出ないということは分かっているのですが、それは単に音色データが消えてしまっているからだと思っていました。それ以外にも何か必要なんですかね? 今日は時間がなくなってしまったので、あとで情報収集してみたいと思います。

ちなみにDX7のマニュアルは、今でもヤマハのサイトからダウンロードできるんですよね。紙のマニュアルをスキャナで取り込んだもののようですが(しかもかなり画質が悪い(^^;) )それでも凄くありがたいですね。


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YAMAHA DX7II 復旧 (2015年08月30日)

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2015年8月28日

DEXED

昨日のreface DXに刺激されて、ちょっとだけDTM熱が高まってきているので、以前から気になっていたオープンソースのDX7エミュレータ DEXEDを試してみました。

単体で動作するアプリはなく、VSTインストゥルメントのみのようですが、うちのCubase LE 7で問題なく動きました。GUIはDX7っぽくて、なかなか格好良いですね。プリセットの音色もかなりたくさんついていて、まだ全部チェックしきれていません。音の再現度云々は私には分かりませんが、安定して動けば音楽制作で十分、実用になりそうです。

また、MIDIのシステム・エクスクルーシブでDX7の実機とのデータのやりとりも可能だそうです。DX7IIでも可能なのかは分かりませんが、やはりこれは実機を復活させて試してみるしかないですね(^^;)


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DEXED その後 (2015年08月29日)

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2015年8月27日

YAMAHA refece DX

7月に発表されたヤマハのシンセサイザー、refeceシリーズ4機種のうち2機種(CSとDX)が発売になったようです。


YAMAHA ヤマハ / reface DX FMシンセサイザー
Twitterでは何度かツブやきましたが、この中のreface DXが凄く欲しいです。その名のとおり、かつてのDXシリーズを彷彿とさせるFM音源搭載の新しいシンセです。

FM音源はシンセとしても、PCやゲーム機の内蔵音源としてもリアルタイム世代の私にとって、かなり思い入れのある音源ですが、単なる復刻ではなく、進化したFM音源が登場するというのは感無量ですね(^^;)

この、小型ボディ、電池駆動可、エフェクター内蔵、スピーカー内蔵というスペックも良いですね。既に趣味としても第一線を退いてしまった観のある私にとって、フルサイズの(61鍵とかの)キーボードを買うのは抵抗がありますが、このサイズならおもちゃとして買うことができる範疇です(笑) FM音源が4オペレータというところだけは気になるけど、機能的には進化していて、ヤマハ曰く、かつての6オペレータに負けない音作りが可能だそうです。外装や内部パーツにも拘っていて、おもちゃなんてとんでもない、かなりハイグレードな製品のようです。

価格は税込み48,600円で、本格派のシンセとしては安いけど、おもちゃとして買うには、ちょっと考えてしまう値段ですね。既に在庫ありとなっている店もあって、衝動買いしてしまいそうで恐いのですが、これは絶対に無駄遣いだよなぁ(^^;)

ちなみに、うちには昔、とある方からいただいた古いDX7IIがあるのですが、かなり前から内蔵電池が切れてるんですよね〜。音色のバックアップデータもどこに行ったか分からないのですが、良い機会だし、頑張って復活させようかな・・・。


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YAMAHA refece DX 購入 (2016年02月12日)

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2015年8月24日

Roland GI-20 と Mac OS X 10.10

長いこと使っていなかったギターシンセを久々に試してみたところ、ローランドのGK-MIDIインターフェイス GI-20のMac用ドライバが、最新のMac OS X 10.10 (Yosemite)で正常に動作しないことが分かりました。

ドライバは長いことアップデートされておらず、正式には10.6までしか対応していないのですが、どうやら10.9までは使えていたようで(実際には未確認です)ネットでもYosemiteになって動かなくなったという声をちらほら見かけました。

とある海外のローランドのフォーラムでも同じような症状を訴える方がいて、それに対して同社の方が、もうサポートしないのでUSB-MIDIインターフェイスのような製品を使ってGI-20のMIDIインターフェイスと接続すれば良いというアドバイスをしていました。なるほど、実用上はそれで問題なさそうですね。試しに手元にあったローランドのUM-1という古いMIDIインターフェイスで試してみたところ、正常に動作しました。

更に、もっと良い方法があることに気づきました。改めてGI-20のマニュアルを眺めていたところ、この機器にはUSBドライバの種類を選ぶ設定があり、デフォルトのSP:VENDER SPECIFIC:からGE:GENERIC:に切り替えると、OS標準のドライバで動作するようになるとのことです。試してみたところ、USB接続でも10.10で正常に動作しました。専用ドライバより性能は劣るとのことですが、MIDIインターフェイス経由の接続と比べて違いは感じなかったので、この方法で運用していくことにしました。

例によってこのあたり日本語の情報がほとんどありませんでした。日本で使ってるのはもう私だけってことはないでしょうが(笑)マイナーな製品は情報が少なくて困りますね。

しかし、楽器関連の機器はもっと長くドライバのサポートをして欲しいものです。PCとは製品寿命が違いますからね。こういうことがないように大手楽器メーカーの製品を選んでいるのですから、あまり失望させないで欲しい・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。どうしてもコストが問題だというのなら、有償バージョンアップでも良いと思います。

ちなみに先ほどのローランドのMIDIインターフェイス UM-1は、GI-20より更に古い製品だと思いますが、正式に10.9までサポートされており、10.10でも問題なく動きました。このサポート期間の違いはなんなんですかね?(^^;)

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2015年7月22日

最近のギターシンセ事情 その2

一昨年4/6の日記のその後です。例によって楽器関連の情報にはうといのですが、最近ローランド傘下のBOSSブランドから興味深い新製品が出ているようなので、少し感想などを書いてみたいと思います。


BOSS Guitar Processor ギター/シンセモデリング&マルチエフェクター (GKピックアップ別売) GP-10S
まずは昨年、GP-10という製品が発売されていました。ギター用マルチ・エフェクター+ギターシンセ音源という感じの構成で、値段はGR-55の半額くらいです。音の数や機能などは少ないのでしょうが、性能は新しいだけに期待できそうですね。デザインもなかなか格好良いし、これなら買ってしまっても良いかもしれません(^^;)

また、まだ発売になっていないようですが、SY-300という新製品が発表されています。値段はちょっと高そうですが、なんとこれ、GKピックアップを必要とせず、通常のギターの出力からそのまま接続できるそうです。それなのにレイテンシー(発音の遅れ)もなく、和音も再現できるということで、いったいどんな技術なんですかね!? GKピックアップ経由のギターシンセと比べて弱点があるのかどうか、非常に気になります。

ローランドからは新製品は出ていませんが、古い製品がいくつか販売終了となっているようです。ギターシンセ音源としては、GR-55が残っているのみですかね。GR-DやGR-Sは、やはり売れなかったかな?(^^;)

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2015年5月15日

レスポールのポジションマークが剥がれた

先日、ES-Les Paulの話を書いたのをきっかけに、またギターをよく弾くようになりました。我ながら単純ですが、あれでちょっと火がついたようです(^^;)

レスポールのポジションマークまあ、深夜にテレビを見ながら1時間ほどちょろちょろと弾いている程度なのですが、こないだ演奏中に何かがポロっと落ちました。拾い上げて見てみると、なんと5フレットのポジションマークでした。どうやら剥がれてしまったようです。

レスポールのポジションマークは台形っぽい形のそれなりに大きなパーツです。フレットの溝にはめ込んでみたところ収まりましたが、きっとまた落ちるでしょうね・・・。今度、弦を張り替えるときにでも接着する必要がありそうです。どんな接着剤が良いんですかね? あとで調べてみたいと思います。

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2015年4月29日

ES-Les Paul

普段、音楽関連の雑誌を読まなくてなってしまったせいか新しい情報にはかなり疎いのですが、昨年でしょうか、ギブソンからES-Les Paulという新しいギターが出ていたようですね。


Gibson Memphis ギブソン 2015年モデル ES-Les Paul 2015 Model Heritage Cherry Sunburst セミアコギター
名前からも(分かる人には)分かるとおり、セミアコースティック(セミホロウ)のESシリーズのレスポールです。古くからあるレスポールそのままのフォルムに、fホールを空けたようなデザインで、なかなか格好良いです。いや、凄く格好良いです!(^^;) レスポールのボディは小さいけど、厚みがあるので重い(モデルによるが3〜4kg)のが難点でしたが、これは約1.4kgだそうで、いやあ、いちど手に取ってみたいですね!

実はギブソンのESシリーズ(ES-335とか)には、ずっと憧れはあったんですよね。でも家でちょろちょろ弾くなら、こっちじゃないでしょうか?(^^;)

ちなみに、Twitterのアイコンにもしている我が家のレスポールですが(あれから5年か...)最近ほとんど弾いていません(^^;) こんな有り様じゃ、新しいギターを買うなんて、どう考えても非現実的ですね・・・。

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2014年9月12日

DAT

大昔に録音した自作曲の音声をPCに取り込む必要があって、久々にDAT (Digital Audio Tape)のデッキを引っ張りだしてきました。若い人はご存知ない方も多いでしょう。主に80年代から90年代くらいにかけて販売されていた、デジタル録音ができるテープレコーダーです。MD (MiniDisc)の登場で一般向けとしてはあまり普及することなく終わりましたが、DATのほうが音質が良かったこともあり(CDと同等かそれ以上)音楽制作の現場では長らく使われ続けました。(今でも使われている?)

私が所有しているのはDENONのDTR-80Pというポータブル機で、MTR (Multi Track Recorder)から2ch.ステレオにトラックダウンする際のマスターレコーダーとして、またはスタジオに持ち込んで音源がわりにしたり、演奏を録音したりと、当時はかなり使い倒していました。

購入からもう20年以上たっているので、さすがに壊れてないか心配でしたが、なんとか動きました。ヘッドフォン出力から音が出なかったり、あちこちの端子に接触不良が出はじめていたりしましたが、メカは大丈夫そうです。さすがはメイドインジャパン! 動いてしまえばあとはデジタルです。音質的には全く問題ありません。

PCへの取り込みは、初代MacBookの光デジタル入力端子(マイク端子と兼用)から行いました。ただ、DATのほうのデジタル出力が同軸端子しかなかったので、AVアンプを間にかまして同軸・光変換を行いました。こんな面倒なことはもうやりたくないので、必要になりそうなテープはこの機会にひととおり取り込んでおきました(^^;) いつ壊れてもおかしくないですしね。

アプリケーションはフリーソフトのAudacityを使用しました。デジタル入力からの録音は少々不安定でしたが(音声信号との同期が切れると落ちる)無事に取り込むことができました。これでこのDATもお役御免ですかね。しかし、よく持ったものです。

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2014年9月 9日

amPlug 2

VOXのヘッドフォンギターアンプ、amPlugの後継機として、amPlug 2というのが出るそうです。


VOX ヴォックス ヘッドホン・ギター・アンプ アンプラグ2 amPlug 2 AC30
表のデザインに大きな変化はありませんが、裏を見るとプラグの部分が回転式になっていて、様々なギターに合わせられるようになっています。収納にも便利(むしろこっちが嬉しい?)ですね。

amPlugは私も以前、AC30Leadを、そして更にCabinetなんてものまで購入しているのですが、最近ほとんど使っていません。小音量で弾くためのちゃんとしたアンプを買ったせいもありますが、そもそもギター自体、あまり弾く時間がないんですよね。たまに深夜に取り出してきては、お酒を飲みながら生音でポロポロ弾くくらいです(^^;)

ラインナップ(音の種類)は4種類で以前とあまり変わっていませんが、マルチエフェクターが搭載されていたり、多少の進化はあるようです。音質はどうなんですかね。以前のはノイズが多いのが難点でしたが、改善されているのでしょうか。

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2014年8月31日

MIKU STOMP

KORGからMIKU STOMPと呼ばれるエレクトリック・ギター用のエフェクター(?)が出るそうです。ギターとアンプの間に繋ぐと初音ミクの声で演奏ができるという色物っぽい製品ですが、ギターが弾ける人にとっては面白いおもちゃになりそうで、ちょっと気になっています(^^;)

技術的には、以前もここで書いたことがあるポケット・ミクと同等のもので、歌詞の入力なども可能だそうです。実際には、ハミングみたいな感じでも十分に使えそうですね。

また、キーボード等と違ってギターの場合、中間の音程が出しやすいというメリットがあります。公式サイトの動画の冒頭でもチョーキングと思われる演奏が聴けます。また動画にはありませんが、ヴィブラートなども良い感じに再現できるのではないでしょうか。和音を弾いたときはどうなるのかも気になります。

値段はどのくらいになるのか分かりませんが、おもちゃとして買うには5千円くらいが限界でしょうか?(笑)

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2014年3月26日

ギターハンガー その後3

4日の日記のその後です。取り付けてから1ヶ月以上たちましたが、強度的にも特に問題なさそうです。最初は大丈夫でも時間がたつとどうなるか不安だったのですが、ガッチリ固定されています。

また、こうやってギターハンガーに掛けていると、意外と埃にならないということも分かりました。おそらく壁際で、高い位置にあるからでしょうね。以前は部屋の中央付近の床にギタースタンドを置いていたのですが、凄く埃になっていましたからね。

ちなみに、もう1つ購入したハンガーは、体調を崩したりなんだりで、まだ取り付けていません。体を動かすとダメなので自重しているんですが、だいぶ良くなってきたような気がします。変な病気ではなく、このまま治ってくれると嬉しいですね。

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2014年3月10日

ポケット・ミク

4月に、学研の大人の科学シリーズから、歌うキーボード ポケット・ミクという製品が出るそうです。


歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)
簡単に言えば、ソフトシンセである本来の初音ミクをハードシンセ化したものですかね。

見た目はおもちゃっぽいですが、なかなかよくできているようです。公式サイトには説明がないけど、USB接続でWindows PCやMacに接続して、MIDIシーケンサーからコントロールすることも可能だそうです。

4,980円と安いし、あとから欲しいと思っても買えなくなる可能性があるので、買ってしまおうか迷っているのですが、使わないのは確実なんですよね〜。もう個人的に、音楽関連の何を買っても無駄遣いという感じです。情熱はなくはないのですが、足りないのはそれに費やす時間なんですよね(^^;)

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2014年3月 7日

Ubuntu Studio

Linuxディストリビューションとして人気のUbuntuに、Ubuntu Studioというマルチメディアに特化した派生バージョンがあることを知りました。Ubuntuに音声や映像関連のフリーソフトを同梱したものらしいのですが、DTM方面もかなり充実しているそうです。実用になるとは思っていないけど(ボーカロイドもないし(^^;) )凄く興味があります。

無料だし、Windowsマシンに空いているパーティションがあればすぐにでも試してみたいのですが、あいにく今ちょっと適当なマシンがないんですよね。こないだサブマシンに入れた普通のUbuntuを潰すという手もありますが、ソフトシンセなんかはディスクも食うし、HDDまるまる1台それ専用にしたいところです。USBメモリに入れるという手もあるようなので、まずはその方法ですかね。機会あればやってみたいと思っています。

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2014年3月 4日

ギターハンガー その後2

2/23の日記のその後です。強度も使い勝手も問題ないし、ディスプレイとしての見た目も思ったよりずっと良いので、もう1つ取り付けることにしました。場所は予定どおり、もう片方のスピーカーの裏です。今はソフトケースに入れて部屋の隅に置いてあるアイバニーズのギターを掛けようと思います。

気になるのは埃ですね。もともとギタースタンドに立てていたものは同じだけど、ケースに入れておくのと比べれば差は歴然です。逆に、こうやって吊り下げたほうがギターの健康には良いという話もあるので(ネックが反りにくい?)どちらを取るかですね。

なお前回、アームの長いギターハンガーの存在意義が分からないといったことを書きましたが、1つ思いつきました。短いのと長いのを交互に取り付ければ、狭いスペースにたくさんのギターが並べられますね。そういえば、楽器店で見たことがあります。個人宅では、壁の強度がますます心配ですけどね(^^;)


関連リンク
ギターハンガー その後3 (2014年03月26日)

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2014年2月23日

ギターハンガー その後

18日の日記のその後です。試験的に何本かのギターをかけて、写真を撮ってみました。

20140223-01.jpg左からストラトレスポールタカミネ NPT-515(エレアコ)、アイバニーズ 540Rです。

まず今回の目的であるストラトですが、このギターはヘッドがネックに対して真っ直ぐなので全く心配していませんでした。壁との隙間もかなり空き、余裕があります。レスポールはヘッドが斜めになっていて、更にネックとボディにも若干の角度がついていますが、こちらも余裕です。ボディ厚のあるタカミネのエレアコも特に問題ありませんでしたが、このギターはボディ裏にストラップピンがあるので、それが若干ですが壁と接触します。ただ、無理な力がかかったりはしていないので、大丈夫だと思います。最後のアイバニーズは超薄型なので全く問題ありません。

結論としては、このハンガーで、ほとんどのギターに対応できそうですね。アコースティック・ギターでも使えるというのはちょっと驚きました。逆に、ギターハンガーの中には壁からかなり距離を取るような構造をしているものもあるけど、あれってどんな意味があるのだろうと疑問に思ってしまいます。

ちなみに、ギターの手前にあるのはオーディオのスピーカーです(^^;) その裏の壁に取り付けました。このスピーカーはリアバスレフ型なので、壁との距離を離して設置しているのですが、以前からこのデッドスペースがもったいないなと思っていたんですよね。バランスを取るため、もう片方にも取り付けようかな?(笑)


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ギターハンガー その後2 (2014年03月04日)

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2014年2月18日

ギターハンガー

壁に取り付けるタイプのギターハンガーを買いました。モノはキクタニのGH-525です。


キクタニミュージック ギターハンガー 取り付けスクリュー付き GH-525 黒
昨年、ダーツボードを設置したときに使ったアンカーが凄く頼もしかったので近いうちにやろうと思っていたのですが、やはり壁に穴を開けるとなると躊躇してしまい、なかなか決心できませんでした。あとで位置を変えたくなっても大穴が残りますからね(^^;)

選択肢は意外と多いのですが、ネットでユーザーのレビュー等を見ていると、壁からの距離が重要そうです。私はボディが薄いストラトをかけたいと思っているので、アーム部がいちばん短そうだった、この製品にしました。

さっそく取り付けてみましたが、ネジ4本で固定するので強度に不安はありません。板の部分は樹脂かと思っていたのですが、金属でした。かなり頑丈そうです。ギターに興味のない方にはピンと来ないかもしれませんが、エレクトリック・ギターは非常に重いので(3〜4Kgある)強度は重要です。

今まではギタースタンドに乗せて床に置いていたのですが、これでだいぶスッキリしました。ギタースタンドって意外とスペースを取るんですよね。

写真も撮ろうと思ったのですが時間がかかりそうなので、それはまたの機会に(^^;)


関連リンク
ギターハンガー その後 (2014年02月23日)

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