2004年6月 7日

ハードディスクの交換3

主要なアプリケーションをインストールして、ほぼ元の環境に戻りました。他のOSはまだ入れていませんが、こうやってたまに環境を構築し直すのは気持ちが良いものですね。

ハードディスクが変わったせいか、OSの起動が明らかに早くなりました。以前の40GBのが古すぎたというのもありますが、ここまで違うとは思っていませんでした。

また、これで内蔵しているハードディスク2台とも、流体軸受モーターのドライブになったので、凄く静かになりました。

ちなみに、いまパソコンが置いてある仕事部屋は5畳と狭く、コンピューターが数台動いていると騒音がもの凄いです。部屋を出てもドア越しにゴーっと音が聞こえるくらいに(^^;) ハードディスクが1つ静かになったくらいでは焼け石に水ですが、だんだんと静かにしていきたいです。次はいちばん古いサーバマシンだな。

こういう騒音もストレスの原因になりますよね、きっと。

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2004年6月 5日

ハードディスクの交換2

予定通りOS用ディスクを交換しました。とりあえずメインで使っているWindows XPだけ入れたので、残りはまた時間のあるときに(^^;)

複数のWindowsを1台のハードディスクで共有するには、パーティションの切り方などに色々と工夫が必要(特にWindows 95/98/Meの場合)です。以前はOSを入れるパーティション(Cドライブ)は小さめに、各OS間で共有するパーティション(Dドライブ)を大きめに設定していたのですが、今回は逆にしました。最近のWindowsはアップデートなどでCドライブの容量がどんどん減っていってしまうからです。XP以外は仕事で作ったアプリのテスト用として使ってるだけですしね。

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2004年6月 3日

アクセスランプは不要か?

最近のメーカー製のパソコンにはハードディスクやCD(DVD)ドライブなどにアクセスランプがないことが多いです。うちのPowerMac G4なんかもそうですが、これって不満に感じることはないでしょうか?

例えばアクセスランプがないとアプリケーションの画面に動きがなくなったとき、ディスクアクセス中なのかエラーでフリーズしてしまったのか判断しづらいときがあります。最近のハードディスクはかなり静かですからね。

また、私は1台の液晶モニタをWindowsマシン(こっちは自作機なのでランプがある)とMacで共有しているのですが、Windowsで時間のかかる処理(例えばMPEGエンコードやDVD-Rへの書き込みなど)を行っていてMacで別の作業をしているときなど、Windows側の処理が終わったことを確認するのにアクセスランプが非常に役に立ちます。いちいちモニタを切り替えなくても済みますからね。

デザイン上の問題かコストダウンのためか分かりませんが、やっぱアクセスランプは欲しいよなぁ。

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2004年6月 1日

ハードディスクの交換

自作Windowsマシンのハードディスクの音がおかしくなってきたので、新たに160GBのドライブを買いました。実際に調子が悪いのはOSを入れてある古い40GBのドライブなんですが、今回はそれを破棄し、TV録画用に使ってた80GBのドライブをOS用に転用。新たに購入した160GBを録画用にするというドミノ移植(?)を敢行します(^^;)

とりあえず録画用は入れ替えましたが、OS用は時間的余裕のあるときじゃないとできないので、たぶん週末かな。OS用ドライブはパーティションをたくさん切ってあって、いろんなバージョンのWindowsやLinuxが入ってるので、元どおりにするのは大仕事なんです(^^;)

今回の作業は当然OSの再インストールが必要なので、事前にマイクロソフトから最新版の「Windows セキュリティ アップデート CD」(2004年の2月までのもの)を入手しておきました。仕事柄OSの再インストールをすることは少なくないのですが、最近のWindowsはOSをインストールした後、ネットワークに繋いでOSやウィルス対策ソフトを最新にアップデートする僅かな時間でウィルスに感染することもあるので、可能な限りオフラインでアップデートしておきたいのです。上記のCD-ROMはネットで申し込めば無料で発送してもらえるので、たまにOSを再インストールするという方は手元に置いておくのも良いと思います。

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2004年5月18日

IntelliMouse Explorer

IntelliMouse Explorerを買いました。実は今まで使っていたのもこのマウスの旧型なのですが、噂の、左右方向にもスクロールできるチルトホイールが欲しくて買い換えました(^^;)

仕様などはホームページの情報を見てもらえば分かるので、旧型との違いを中心に、以下に簡単なレビューを。

・ホイールの感触が違う

旧型はクリック感のあるカクカクとした感触でしたが、新型は重みのあるスムーズな回転です。物理的な感触だけでなく、画面上のスクロール描画もスムーズになっているような気がします。(気のせいじゃないと思う)

・第4、第5ボタンが左側に集中した

以前は左右にあったので、Webブラウザの「戻る」「進む」等を割り当てた場合は分かりやすかったのですが、右側はやはり使いづらいのでしょうね。ただ、それほど手が大きくない私には、今度のは奥のボタンに親指が届きにくいです。

・ホイールボタンが重い

この手のホイールマウスは、ホイール自体もボタンになっています。私はこのボタンにcommand+クリックを割り当てて頻繁に使用しているのですが、このボタンが凄く重くなりました。かなり力を入れないと押せません。間違ってクリックするのを防ぐためだと思いますが、いくらなんでも重すぎます。これは旧型のほうが明らかに良かったですね。個体差もあるのかな?

・チルトホイール

左右方向のスクロールは少しずつ動くよりページ単位で大きく動いたほうが使いやすいので、ページアップ/ダウンの割り当てが欲しかったです。でも速度を最速に設定すれば似たような操作感になるので、いちおう合格点でしょうか。まだ無意識にスクロールバーに手が行ってしまいますが、慣れれば便利に使えそうです。


関連リンク
マウスの調子が悪い (2004年11月19日)
マウスの買い換え (2005年06月30日)

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2004年4月27日

インクジェットプリンタの欠点

久しぶりにインクジェットプリンタを使おうと思ったら案の定、ノズルが詰まっていました。少し使わないでいるとすぐにダメになってしまいます。ノズルクリーニングを実行して一晩くらいおくと復活するのですが、使いたいときに使えないのはホント困ったものです。インクジェットプリンタの最大の欠点ですね。

普段はモノクロのレーザープリンタをメインに使っているので、カラー印刷したいときだけインクジェットを使うのですが、そういう使い分けがまずいんですかね。でもビジネス用途ならともかく、普通はたまにしか使わないものだと思うんですけどね、プリンタなんて。

画質、印刷速度、耐水性、退色性など、どんどん進化しているインクジェットプリンタですが、そういうのはもう十分だから、次はぜひノズルが詰まらない(詰まってもすぐに回復できる)プリンタを開発してもらいたいものです。難しいのは分かっていますが、諦めてしまったら進歩はない。さあキヤノンとエプソン、どっちが先だ!?(笑)


関連リンク
プリンタの目詰まりと電源 (2005年11月10日)

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2004年4月14日

CPUアップグレードしたいかも

自作WindowsマシンのCPUを、もう少し速いものにアップグレードしたくなってきました。今はPentium4 2.4BGHz(FSB 533MHz)で仕事に使うには十分すぎるスペックなのですが、そうです、もちろんMPEGエンコードのためです(^^;)

今のマザーボードがFSB 800MHzに対応していないので、533MHzのもので最高クロックのPentium4 3.06GHzが候補です。これなら値ごろ感もありますしね。クロック比では今の1.275倍にしかなりませんが、HTテクノロジに対応しているのでMPEGエンコードなどではそれなりに違いが出ると思います。欲を言えばSSE3にも対応しているCPUが欲しいのですが、これも今のマザーボードでは無理なので今回は断念です。

これで仮に30%高速化できたとすれば、例えば1時間かかっていた処理が42分になるわけですから、じゅうぶんアップグレードする意味があると思います。

それにしても、ちょっと前までCeleron 533MHzのCPUを長いこと使っていて「これ以上、速くなって何に使うんだよ」とか言っていた人間が、いつの間にかこの変わりよう(笑)

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2004年3月26日

ウン10倍速でマウントせよ!

最近は書き込み型のDVDドライブも随分と高速になってきました。私が去年、DVD-Rドライブを買ったときは低価格のは2倍速だったのですが、最近はもう2倍速なんてないのかな? 早くも買い替えたくなってきてます(^^;)

CD-ROMドライブは50倍速くらいで進化が止まったようですが、いい加減もう十分ということなんでしょうね。

でも、CDやDVDってアクセス速度はどんどん速くなるけど、コンピュータにマウントされるスピードは変わりませんよね。どっちかっていうとアクセス速度よりそっちの方が不満です。ドライブにディスクを入れてから一瞬で使えるようになって欲しいんですが、なぜあんなに時間がかかるんでしょうね。速くするの難しいのかな?

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2004年3月14日

キーボード内のホコリ

うちのキーボードはちょっと前のApple Pro Keyboard (US)なんですが、これって当時おなじみのスケルトンなデザインのせいで、キーの隙間から入ったホコリが非常に汚らしくなってしまいます。昨日、掃除をしていて気づきました。今まで気づかなかったのも凄いけど、ここまで汚いとは!(^^;) でも外の汚れは簡単に掃除できても、中の汚れは分解しないと取れませんからねぇ。


20040314-1.jpg


裏側はもっとひどいです。お食事前の方はクリック(拡大)にはご注意ください(笑)


20040314-2.jpg


見た目のためにスケルトンにしてるはずなのに、逆にそのせいで見た目が悪くなっているという皮肉なお話でした(^^;)

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2004年2月24日

ニフティ まだ入ってますか?

インターネットが普及する前、いわゆるパソコン通信というのが流行っていた頃、当時Macユーザーに人気のあったのがNIFTY-Serve(今の@nifty)でした。Macのフリーウェアやシェアウェアを発表していた方の多くが会員になっていたわけですが、今は皆さんどうなんでしょう?

かくいう私もいまだにIDは残っています。デイタイムプラスコースなので月に1,200円ですが、もう無駄に払い続けている感じです(^^;) そろそろ辞めようかな。

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2004年2月19日

テンキーとマウス

デスクトップのパソコンに向かうとき、モニタの正面(左右方向の真ん中)に座るのが理想的(というか普通)だと思います。で、その状態で両手をキーボードのホームポジションに置くには、キーボード全体をかなり右寄りに配置する必要があります。キーボードの右側にはカーソルキーやテンキーがあるからです。実際には更にキーボードの右にマウスの置き場所も確保しなければなりません。

何が言いたいのかというと、机の左側に比べて右側には極端に広いスペースが必要だということです。狭い日本、これが結構たいへんなんですよね。うまく配置できずにフラダンスみたいな姿勢になってたり(笑)狭いスペースで苦労してマウスを操作してる方も多いのではないでしょうか。マウスをキーボードの手前に置いてる方もいますよね。

Windows用にはテンキーが左側にあるキーボードも存在するようです。もしかしたらMacで使えるものもあるかもしれませんが、なんか色モノっぽくて手が出せません(^^;) Commandキーも欲しいですしね。

ちなみに左利きの人はマウスを左手で扱うことが多いでしょうから、そのままでも理想的な配置になるような気がします。実は私は左利きなんですが、残念ながらマウスは右手です。最初に使ったマウスが2ボタンマウスだった(PC-9801シリーズ用!)ので、仕方がないですよね。Macが最初だったら左手でやってたかも?

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2004年2月18日

日本人の苦労

ザウルスのブラウザ(NetFront)で「〜」の文字が化けることに気づきました。いわゆるトーフ状態なのですが、これって使っちゃいけない文字なんですかね? UTF-8だからか、それともフォントの問題かな。他にも使えない文字があるなら、いちおう把握しておかねばなりませんね。

前から思っていましたが、日本人ってコンピュータで日本語を扱うことで、英語圏の人に比べてかなりストレスが貯まりますよね(^^;) 文字化けの問題もそうですが、他にも例えば日本語を入力しようとキーボードを叩いたら英語モードになってて打ち直しとか。些細なことですが、ストレスってそうやって蓄積されるのです(笑) あういうイライラって英語圏の人にはないわけですよね。なんてうらやましい!

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2004年2月 3日

PAGE 2004

明日から3日間、池袋サンシャインでPAGE 2004が開催されます。DTPなどの印刷、出版関連のショーなので、あまり馴染みのない方が多いと思いますが、毎年とても活気のあるショーです。展示会は公式ホームページから無料招待券がダウンロードできます(要登録)ので、ご興味のある方はどうぞ。

私がお世話になっている中央無線さんのブースでは、私が開発に関わったソフトも展示されます。私はブースにはいませんが、木曜日の夕方に陣中見舞いに行こうと思っています(^^;)

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2004年1月19日

キーボード掃除機

> キーボードの掃除に最適?USB接続ミニ掃除機が発売

これ、なかなか良さそうですね。今まで、意味もなくUSBポートに繋いで使うくだらない機器がたくさん発売されてきましたが、その中でもこれはけっこう実用的だと思います(^^;) Macの純正キーボードみたいにUSBハブ内蔵のキーボードには最適ですね。

扇風機とか空気清浄機とか長時間使うものではなく、こういう短時間にちょっとだけ使う機器が向いてるんだよね。

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2004年1月10日

AppleK Pro 1.5.5

トリニティワークスからAppleK Pro 1.5.5がリリースされました。私の愛用ソフトですので、宣伝も兼ねて(?)ちょっと紹介。

私は普段、USB切り替え機を使って1組のキーボードとマウスをMacとWindowsマシンで切り替えて使っています。最近のApple製のキーボードはそのままでもWindowsマシンで使用することができますが、ぜひこのAppleKをインストールしましょう。

AppleKは単なるドライバではありません。Macでよく使うキーボードショートカットがWindowsでも利用可能になるのです。私のようにMacがメインで更にWindowsも使う人間には、たまらない操作感です。やはりショートカットはcontrolキーではなくcommandキーで操作したいですよね! 特にカット&ペーストや、command+QなどはMacユーザーなら体に染み付いてますから、まるでWindowsが使いやすくなったかのような錯覚を起こすこと請け合いです(笑)

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2004年1月 9日

ハードディスクの異音

PCを使っていて、突然ハードディスクが「ギ〜〜〜〜〜〜〜、ガッ、ガッ、ガッ」と、びっくりするくらい大きな音で唸ったことがありませんか? たぶんディスクの特定の場所に不良セクタか何かができていて、そこへアクセスするとなるんじゃないかと思います。こうなるとOSによってはリセットするしかありません。私はここ数年のあいだに3台のマシン(ドライブ)で経験しましたが、開けてみると決まってIBM製のドライブ(^^;) これって偶然? これだけで決めつけるわけにはいきませんが、個人的にはもう一生IBM製のドライブは買いません。仏の顔も三度まで(笑)

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