2015年7月12日

インターネットラジオ

最近、よくインターネットラジオで音楽を聴いています。1年ちょっと前に購入したネットワークオーディオプレイヤーに受信機能があるので、主にそれで聴いているのですが、実は買って1年くらいは使ったことがありませんでした。でも、ちょっと前に気まぐれで聴いてみたところ、なかなか楽しくて、今ではハマりつつあります(^^;) 中にはかなり高音質なラジオ局もあって、ちゃんとしたオーディオセットで聴くと、それなりに楽しめるんですよね。

ラジオ局の数はかなり多く、最初は選ぶのが大変でしたが、ジャンルごとに専門局がたくさんあるのが良いですね。例えばクラシックが聴きたいとき、ジャズが聴きたいとき等々、それぞれ専門局を視聴すれば良いので、気に入った局を覚えてしまえば(お気に入り登録できる)快適です。そういった専門局は基本、音楽が続けて流れているだけなので(途中、たまにラジオ局のジングルが入ることはある)普通のラジオのように、くだらないおしゃべりを聞かされることもありません。

欲を言えば、いま流れているのは誰のなんて曲なのかが分かると嬉しいんですけどね。Webだと分かるのでしょうか? 気に入った曲はCDを買ったりして趣味を広げていきたいのですが、今のところ、そこまではできそうにありません。

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2015年7月 2日

私的録画補償金制度 終了?

Tmedia ニュースの記事で知ったのですが、3月末に私的録画補償金管理協会が解散していたそうですね。コピー防止策のあるデジタル放送に私的録画補償金は不要だと協力を拒否した東芝を、裁判で訴えて負けたことがきっかけだそうですが、あっけない幕切れですね(^^;) 私はレコーダーでDVDに焼いたりすることはないので関係ありませんが、利用していた消費者にとっては良い結果ですね。

一方、私的録音補償金管理協会のほうは存続しているようです。テレビ放送と違って、音楽CDなどは依然として自由にコピーできるわけで、そういう意味ではまだまだ補償金を徴収する根拠があるということでしょうか。でも、この時代にどれだけの人がそういった目的でCD-Rを買うのか、ちょっと疑問ですね。

そういえば、ちょっと前まではiPod等のデジタルプレイヤーにも補償金をかけたいなんて議論もありましたが、あれも最近あまり聞かなくなりました。でも、そのうち再浮上してくるのかもしれませんね。

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2015年6月17日

BOØWY ハイレゾ配信

6月24日にBOØWYの楽曲のハイレゾ配信が開始されるそうです。若い方はご存じないかもしれませんが、80年代に大ヒットした日本のロックバンドです。私は高校時代が彼等の全盛期と重なるのですが、ぶっちゃけハマりにハマりましたね(^^;) コピーバンドもやったし、東京ドームの"LAST GIGS"にも行きました。言葉では言い表せないくらいの思い出があります。

どうやら、まずは3rdアルバムの「BOØWY」にボーナストラックを追加した「BOØWY+1」が配信されるようです。ハイレゾ配信だけでなく、8月にはアナログ・レコードやBlu-ray Audioも出るそうです。何気に本気ですね。

当然、今後は他の作品も配信されるのでしょうが、なぜ3rdアルバムが最初なのか疑問です。まあ確かに初期のアルバムは(特に1stは)ハイレゾ化する価値があるかどうか微妙なところですが、ビッグアーティストなんだし、6枚全部やって欲しいですね。でも、かなりの値段になるだろうから、買うかどうかは悩みますけどね(^^;)

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2015年3月22日

パブリックドメインのクラシック音楽データ

クラウドファンディングで資金を集め、クラシック音楽の演奏を録音し、パブリックドメイン(著作権放棄)のデータとして公開するプロジェクトがあるそうです。(スラッシュドット・ジャパンの記事で知りました) 2012年にバッハのゴルトベルク変奏曲が公開されていて、更に今回、同じバッハの平均律クラヴィア曲集(第1巻)が完成したそうです。データはCDでも販売されるようですが、誰でも自由にダウンロードすることが可能です。実際に試してみました。

データ形式は色々あるのですが、せっかくだから最高音質のものをとロスレスの(FLACの)データをダウンロードしました。容量はそれぞれ1〜2GB程もあり、どうやら24bit/96KHzのハイレゾ音源のようです。ちゃんとしたオーディオセットで1時間ほど聴いてみましたが(全部だと凄く長い)ハイレゾらしい非常に高音質な録音でした。

演奏はKimiko Ishizakaさんという方で、日本で活躍されてはいないのか(ドイツ系日本人?)あまり情報がありません。でも、普通に良い演奏だと思います。(というか、素人の私には分かりません(^^;) ) 私はバッハが好きで、この2作の他の演奏家のCDは持っているのですが(特にゴルトベルク変奏曲は何枚かある)その中でも最高音質だし、十分に楽しめそうです。

非常に面白い試みなので今後も続けて欲しいですね。順当に行けば次は平均律クラヴィア曲集の第2巻だと思いますが、できれば、そんな大作ではなくても良いから、もっといろんな作曲家の曲が揃うと面白いのではないかと思います。

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2015年2月 7日

DENON DNP-F109 その後6

昨年6/4の日記のその後です。最近ほとんど話題にしていませんでしたが、今でも日常的に愛用しています。


SP シリコンパワー USB3.0 USBメモリ(回転式カバー) Blaze B30 32GB ブラック 最大読込速度90MB/s 最大書込速度40MB/s Mac対応 日本語パッケージ品 SP032GBUF3B30V1K
ハイレゾの楽曲は、それほどたくさん購入しているわけではありませんが、所有しているCDのリッピングを続けていたら、ついに32GBのUSBメモリが一杯になってしまいました。やはりロスレスだと容量を食いますね。

そこで、もう1本32GBのUSBメモリを購入して、ジャンルで分けることにしました。私の場合、クラシックとジャズで1本、その他のポピュラー音楽で1本と分ければ、だいたい半々になるようです。

USBメモリは同じデザインだと区別がつきにくいので、今回はシリコンパワーのBlaze B30を買ってみました。回転式カバーの製品は初めてですが、90度ごとにカチっと動くので使い勝手も悪くないですね。欲を言えば、もう少しホコリが入らないような構造だと嬉しいのですが、贅沢な悩みでしょうか。

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2014年12月29日

オーディオセレクター+ボリュームの自作 その4

21日の日記のその後です。完成してから1週間ほど使ってみました。動作も音も全く問題ありません。単純な回路とは言え、素人の工作が最初からここまでうまくいくとは思いませんでした。大満足です(^^;)

音に関しては、やはりシンプルなのがいちばんだなと改めて感じました。こうなると今の大出力なアンプにボリュームを追加した構成は、やはり無駄に感じますね。低出力かつ高音質のアンプが欲しくなります。機会があれば、仕事部屋で使っている5Wのパワーアンプを試してみたいですね。良い結果が出るのではないかと思います。

あとは電気工作第2弾として、また何か作りたいですね(^^;) 次はアンプといきたいところですが、さすがに設計は無理なので、作るとすればキットでしょうか。ちょっと考えてみたいと思います。


関連リンク
オーディオセレクター+ボリューム 改良 (2022年08月21日)

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2014年12月21日

オーディオセレクター+ボリュームの自作 その3

昨日の続きです。一応、完成しました。ケースはちょっと小さすぎたかもしれません。将来のことを考えて配線を長めにしたら、ぎゅうぎゅうになってしまいました(^^;) ケーブルの弾力でフタが浮いてしまうので、とりあえずセロテープで固定しています(笑) 何か、これをワンタッチで開閉できるようにする、クールな部品はないですかねぇ。

20141221-0003.jpg置き場所は、オーディオラックの上に置いてあるレコードプレイヤーの後ろのデッドスペースにしました。以前のパッシブボリュームもここに置いてあったのですが、こうやって見ると、もう少し大きなケースでも大丈夫ですね。

動作や音も問題ありませんでした。いや、音はかなり良くなったように感じます。特にヘッドフォンアンプ経由の音は見違えました。やはり、余計な回路をたくさん通って減衰した信号ではダメだったんですね。このセレクターではスイッチを2つ通るだけなので、かなりダイレクトです。

もう一方のプリメインアンプのほうは、経路的には大きな違いはないのですが、やはり少し音が良くなったような気がします。ボリュームのパーツの差でしょうか。ちなみにこのボリュームはアルプスのRK27112A (10KΩ)です。

素人設計ということで不安だったノイズ面も、特に問題なさそうです。音に関しては、これ以上のものは私には無理かもしれません。試作機のつもりでしたが、しばらくこのまま使おうと思います。

あとやれることと言えば、ケース内に余裕を持たせて、配線を見直して、ケーブルの素材を良くするくらいですかね。それでも、劇的な音質向上は望めないような気がします。ちなみに今の内部配線は、余っていたスピーカーケーブルを利用しています(^^;)


関連リンク
オーディオセレクター+ボリュームの自作 その4 (2014年12月29日)

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2014年12月20日

オーディオセレクター+ボリュームの自作 その2

昨日の続きです。ひととおりパーツが集まったので、さっそく作り始めました。

購入したパーツは、RCAの端子が8つ(ステレオ入力×2、ステレオ出力×2)、トグルスイッチ2つ、ボリューム1つ、そしてボリュームのノブです。ボリュームだけは千円くらいの良い物にしましたが、あとは100円前後の安いパーツばかりで、締めて3千円ちょっとでした。購入は通販です。最近は電子パーツを買える店もかなり増えましたね。

ケースはアルミか何かの格好良いやつにしたかったのですが、ちょうど良いものが見つからなかったのと、あまりお金をかけたくなかったので、100円ショップでプラスチックのケースを買ってきました(^^;) とりあえず試作零号機はこれでいきます。あとからケースを変更することも考慮して作っておこうと思います。

ケースの穴あけはプラだから簡単だろうと思っていたのですが、意外と大変でした。素材は透明のポリスチレンで、思ったより硬く、そして脆いです。これ、たぶんプラモデルのクリアパーツの素材と同じですかね。合計11箇所の穴あけのうち2箇所ほど、ヒビが入ってしまいました。でも、まあ穴じたいは割と綺麗に開けられたので、このまま使います。

また、ボリュームはノブを取り付ける軸の部分がやけに長く、どう考えても格好悪いです。太さは確認して買ったのですが、長さは考えていませんでした(^^;) しばらく途方に暮れていたのですが、金鋸があることを思い出して、半分くらいにカットしてしまいました。

パーツのレイアウトを考えて、ハンダ付けも開始しましたが、今日は終わりませんでした。まあ、のんびり楽しんでやりたいと思います。


関連リンク
オーディオセレクター+ボリュームの自作 その3 (2014年12月21日)

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2014年12月19日

オーディオセレクター+ボリュームの自作

オーディオセレクター+ボリュームの自作を計画しています。先日の電気ドリルのときに書いたのは、この件です。

以前この日記でも書きましたが、私はSACDプレイヤープリメインアンプの間にパッシブボリュームを接続して使っています。アンプのボリューム位置が低くなった場合の音質低下を嫌っての対策です。

以前はこれで満足していたのですが、春にハイレゾのネットワークオーディオプレイヤーを導入し、状況が変わりました。前述のパッシブボリュームには2つの入力端子(2系統ではない)があるので、それを利用しているのですが、両方とも繋がっている状態で使うのは音質的にどうなんだろうと、ずっと気になっていました。先日も、ボリューム位置によって音が歪む現象があることに気づいて、少し対策を検討し始めました。

また、この機会に出力側も2系統にしたいと考えています。私はヘッドフォンアンプも持っているので、そこにも出力を切り替えられると便利です。今はアンプの出力端子から繋いでいるのですが、できればそちらはパッシブボリュームを通さずに出力したいですからね。

最初は市販のボリューム付きセレクターや、いっそミキサーでも導入しようかと物色していたのですが、帯に短し襷に長しで、値段と機能と性能のバランスの良い製品がありません。筐体が大きくなると置き場所もネックです。

そんなわけで、低価格かつ、ある程度の高品質を目指すには自作しかないと思い立った次第です(^^;) あまり電気工作の経験はありませんが、年末年始で時間もあるし、これくらいならたぶん、大丈夫でしょう。

パーツは既にかなり集まってきているので、近々やりたいと思っています。続きます。


関連リンク
オーディオセレクター+ボリュームの自作 その2 (2014年12月20日)

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2014年11月13日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目 その後

9/24の日記のその後です。交換したイヤーパッドですが、早くも1箇所、亀裂が入ってしまいました。まだ2ヶ月もたっていないのに、早すぎですね〜。まあ実害はないのでこのまま使いたいと思います。

今回の破れ方は、1つめのパッド(製品に付属していたもの)と似てるなと感じました。そのあと交換した2つめのパッドは、こういう破れ方はしなかったんですよね。逆に、あちこちがボロボロと剥がれ落ちていく感じで、明らかに違いを感じました。改良されて素材か何かが変わったのかと思っていたのですが、また最初のパターンに戻ったということは、個体差(工場による差とか?)なのかもしれませんね。

そう仮定すると、今回の3つめのパッドは前回のようにボロボロと剥がれたりはしないはずですが、さてどうなるでしょう?(^^;)

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2014年9月24日

ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目

2010/9/17の日記のその後です。あれから4年ほどたちましたが、再びイヤーパッドがボロボロになりました。本体はまったく問題ないし、このヘッドフォンは付け心地が良いので、今回もパッドだけ交換して使い続けることにしました。

前回は銀座のソニービルで注文し、後日発送してもらいましたが、今回は近所の電器店経由で取り寄せました。送料は節約できたけど、値段は左右それぞれ1,080円に上がっていました。前回は735円だったので、大幅値上げですね!(笑)

まあ、既にこの製品は製造終了しているようだし、さすがに次は本体ごと買い替えですかね。


関連リンク
ソニー MDR-DS4000 イヤーパッド交換 2回目 その後 (2014年11月13日)

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2014年9月 2日

松田聖子のSACD

松田聖子の初期のアルバムがSACD化されることになったそうです。世代的にはド真ん中で、大ヒットした青い珊瑚礁には子供ながらに大きな衝撃を感じていた私ですが、レコードやCDを買ったことはありません。

まあつまり、それほど思い入れがあるわけではないのですが、今回この話題を取り上げた理由は、その売り方です。Stereo Soundというオーディオ雑誌が企画して、販売まで行っているのです。通信販売と一部の店舗のみという売り方も、かなり地味です。松田聖子といえば当時のCBSソニーの花形的なアーティストだったわけですが、そういう大物の音源を、こんな小規模な形で世に出すことが可能なのですね。ソニー側も大きな決断だったのではないでしょうか。

実際のところ、SACDというメディア自体、かろうじて生き残ってはいますが、もうかつてのCDのように普及することはないでしょう。一部のマニアのものとして細々と続いていくのがせいぜいです。そうなるとソニーなどの大手レコード会社が大々的に売るのは難しいわけで、彼等が所有している過去の膨大な音源がSACDとして日の目を見る可能性は低いです。それを、こういう形でならリリースできるということであれば、素晴らしい試みですね。まあ、最近ではハイレゾ配信という方向性もあるので、少し前よりはやりやすい環境が整いつつあるとは思いますが、うまいことこの流れが軌道に乗って、他のアーティストへと続いて欲しいですね。

ちなみに、当然の疑問として出てくるであろう、こういった古いアルバムをSACD化することの是非ですが、音源がアナログ録音であれば、その価値があるというのが私の持論です。今回の松田聖子のアルバムの場合、5枚目まではアナログマスターからのリマスタリングのようなので、ちょっと聴いてみたい気はしますね。たぶん、いつまでも買えるわけではないと思うので、欲しい人はすぐにでも買っておくべきでしょう(^^;)

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2014年8月27日

Pioneer BDP-4110 不調 その後2

6/29の日記のその後です。あれから2ヶ月ほどたちました。何本か映画を見ましたが、期待どおりトラブルは全く発生しなくなりました。やはりファームウェアの問題でしたね。接続した機器との相性もあるかもしれませんが、最新バージョンに問題があったと考えて間違いなさそうです。

しかし、こういうのは困りますよね。特に(この機器は違うけど)最近のAV機器はテレビの放送波やインターネット経由で勝手にファームウェアがアップデートされたりする場合もあるわけですから、せめてユーザー側で古いバージョンに戻せる選択肢くらいは残しておいて欲しいものです。

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2014年8月15日

永遠の0

永遠の0のBlu-rayが出てたので買ってきました。私が邦画のBD/DVDを買うのは非常に珍しいのですが(アニメを除けば初めてかも?)この作品は劇場公開時から見たいと思っていました。


永遠の0 Blu-ray通常版
更に嬉しいことに、値段も邦画にしてはかなり安かったので(3千円くらい)迷わず購入できました。邦画だって見たいものがないわけじゃないし、こうやって安ければ買うんですよね。他も見習って欲しいです。特にスタジオジブリ(笑)

内容は前評判どおりで、なかなか良い作品でした。ストーリーは非常によくできていますね。日本の戦争を描いた作品は、ただでさえ左右から論争を呼びがちですが、変に美化したり、逆に卑下したりすることもなく、非常にバランスよく、気を使って作られていたように思います。基本、人間ドラマで分かりやすく、エンターテインメント作品としても文句なしでした。

ただ、それでもやはり重い作品なので、気力体力のないときには視聴を避けたいですね(^^;) 実際、本編は2時間半くらいあるし、2日連続で長い映画を見るのもどうかと思いましたが、今日は8月15日だし、これ以上ないくらい相応しい日です。まあ、予想どおり疲れましたが・・・。

特撮も(CGも多い?)違和感ありませんでした。ハリウッド映画並と言ったら誤解されそうですが、チープな印象は全くありませんでした。中でも、序盤の日本軍の空母は非常に印象的で楽しめました。あまりそちらの方面の知識はないのですが、本当にあんな感じだったんですかね?

音声はdts 5.1ch.で(AVアンプが古いので無印dts相当で)視聴しましたが、とても良かったです。リアチャンネルの音も充実していて楽しめました。

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2014年8月14日

ホビット 思いがけない冒険

ホビット 思いがけない冒険のBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。実はだいぶ前に買ってあったのですが、3時間近い大作なので、なかなか時間が作れませんでした。


ホビット 思いがけない冒険 [Blu-ray]
ロード・オブ・ザ・リングの60年前を描いた新3部作の1作目ですが、正直あまり楽しめませんでした。序盤は勝手し放題のドワーフたちに感情移入できなかったし、主人公が彼等と行く気になった理由も理解できませんでした。

あとはひたすら冒険と戦いの繰り返しで、ストーリーと呼べるようなものはなかったように思います。最後に指輪が出てきたのが唯一、興味深かったけど、それまで何度も眠くなりました。

2作目も既に出ているようですが、仮にしばらくして安くなったとしても、買うべきか非常に迷いますね。

映像は前シリーズ同様、素晴らしかったです。最初のドワーフたちの国がいちばん印象に残っています。音声はドルビーデジタル 5.1ch.の日本語吹替で視聴しましたが、無印ドルビーデジタルの割には良かったように思います。


関連リンク
ホビット 竜に奪われた王国 (2016年01月31日)

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2014年8月 6日

Blu-ray Audio

とある電気量販店を眺めていたところ、Blu-ray Audioという規格のソフトが売られているのに気づきました。不覚にも全く存在を知らなかったのですが、どうやら今はなきDVDオーディオの後釜メディアのようです。

パッケージの表記を見てみると、音声フォーマットはPCMの24bit/96KHzでした。規格的には192KHzまで対応しているようですが、それでもDVDオーディオと同等ですね。まあ、ディスク1枚の収録可能時間は凄く長いんでしょうけど、音質的には10年たっても何も進歩していないということです。ネット上にもオフィシャルと言えそうな情報は見当たらないのですが、これって誰が企画したんですかね?(^^;)

再生は通常のBDプレイヤーで行うそうで、なんのことはない、技術的にはBDビデオと全く同じものなんですね。映像の入っていないBDビデオといったところでしょうか。実際、BDプレイヤーで再生できるという事実が最大のメリットなのだと思います。でも当然、BDだからリッピングも困難でしょうし(技術的に可能だとしても違法)ネットのハイレゾ配信のほうが、あらゆる意味でありがたいです。他に選択肢がないほど普及しない限り、買うことはないでしょう。

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2014年7月21日

エリジウム

エリジウムのBlu-rayが安くなっていたので買ってみました。


B00JK63ZOS
150年ほど未来の物語で、かなりハードなSFアクションですが、分かりやすくまとめてあって楽しめました。非常に科学技術の進んだ世界なのに、色々とセキュリティが甘いところは気になりましたが、まあ娯楽作品としてバランスよくできていたと思います。

映像もなかなかです。特にエリジウムと呼ばれるスペースコロニーが素晴らしいですね。ガンダムの影響でSFネタとしては馴染みのあるスペースコロニーですが、意外と他の作品では見ないように思います。特に洋画では記憶にありません。富裕層が暮らす街というアイデアはガンダムとは真逆ですが、そのおかげか、町並みもかなり美しく描かれていました。荒廃した地上との対比も面白いですね。

音声はdts 5.1ch.の日本語吹替で試聴しましたが、かなり音が良く感じました。シンセサイザーを多用したBGMも印象的で楽しめました。

ちなみに、久しぶりに2枚で3千円という価格のBlu-rayを近所の店で買ったのですが、消費税増税に合わせて税抜き価格になっていました。3,240円というのは明らかに便乗値上げですよね。ちょっと納得できん!(笑)

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2014年7月 1日

26インチのテレビはないの?

私が自室で使用しているテレビは26インチです。買ってからもうすぐ9年で、そろそろ買い替え時期かなと考えています。すぐに買うつもりはないのですが、今ならどれが良いだろうとネットで物色していて驚きました。なんと、今はどのメーカーにも、26インチのテレビはほとんどないんですね。

今のテレビはラック(いわゆるエレクター)に合わせて買ったものなので、これ以上の大きさになると入りません。1つ下は24インチで、それならたくさんあるのですが、2インチは結構違いますよね? そうでなくても、今より画面が小さくなるというのは、なんとなく癪です(^^;) ラックごと買い換えるという手もあるのですが、出費がかさむし、入れ替えが大変で、正直あまり乗り気がしません。これは困りましたね〜。

最近は電器店に行ってもバカみたいに大きなテレビばかり展示してありますが、日本の住宅事情はそんなに変わっていないと思うんですけどね。たいていは、同じサイズに買い換えるんじゃないでしょうか? 9年前は23か26インチが売れ筋だったんですから、メーカーも買い替え時期を考えて欲しいですね。これもテレビが売れない時代の影響なのでしょうか・・・。

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2014年6月29日

Pioneer BDP-4110 不調 その後

16日の日記のその後です。ファームウェアのバージョンダウンをやってみました。

最新版は1.77ですが、以前の日記を読み返してみると1.67が安定していたようです。パイオニアのサイトには最新版しかないように見えますが、ファイル自体は残っているようで、URLを想像して(バージョン部分を167にして)試してみたところ、ダウンロードできました(^^;)

プレイヤーのほうも、特にバージョンを下げることに制限はないようで、通常のやり方でインストールできました。

少しだけ再生してみた限り問題は出ませんでしたが、あとは何本か映画を見てみないとはっきりしませんね。しばらく様子を見たいと思います。


関連リンク
Pioneer BDP-4110 不調 その後2 (2014年08月27日)

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2014年6月28日

ハイレゾ対応ポータブル機の誘惑

据え置きのネットワークプレイヤーを買い、更にPCでも高音質で再生できる環境を整え、最近はすっかりハイレゾがマイブーム(死語?)となってしまっていますが、こうなると当然、次に欲しくなるのはポータブルプレイヤーです(^^;) せっかく音源があるのだから、できればそのまま聴けるようにしたいですよね。

というわけで、最近ハイレゾ対応のポータブルプレイヤーが気になって仕方ありません。現行機種では、やはりソニーのウォークマンFシリーズがお手頃ですね。先日、近所の電器店でF880をいじってきたのですが、思ったより高級感のあるボディで欲しくなりました。

ソニー以外だと、中国や韓国のメーカーが積極的に製品を出しているようです。ブランドイメージと、ソニーよりも高級志向の製品が多いということで少し手が出しにくいのですが、選択肢が増えるのは良いことですね。

とはいえ、すぐに買うつもりはありません。実は、私はiPhoneがハイレゾに対応してくれないかと密かに期待しているのです。今のiPhoneでも24bit/48KHzまでは再生できるらしいのですが、最低でも96KHzまで対応して、できればiTunes Storeで楽曲の販売も開始して欲しいですね。可能性はあると思うので、とりあえずiPhone 6が出るまでは待って、考えたいと思います。対応しなかったら、そのときはウォークマンに乗り換えてしまうかもしれません(^^;)

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